[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/24)東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に
記事一覧 (06/24)インテージ タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業譲渡に関する基本合意書締結
記事一覧 (06/24)コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合
記事一覧 (06/24)IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発
記事一覧 (06/24)エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功
記事一覧 (06/24)IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供
記事一覧 (06/24)三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発
記事一覧 (06/24)富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発
記事一覧 (06/24)JストリームはiPhone/iPad対応ライブ配信サービスの提供開始
記事一覧 (06/24)KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発
記事一覧 (06/24)世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ
記事一覧 (06/24)スターティア 電子ブック作成ソフトにフラッシュ動画を埋め込める機能を追加
記事一覧 (06/23)【銘柄診断】アールテック・ウエノはアンチエイジング領域などで研究開発加速
記事一覧 (06/23)グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始
記事一覧 (06/23)東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定
記事一覧 (06/23)東芝はフォード社にハイブリッド自動車向け駆動用モーター供給
記事一覧 (06/23)新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ
記事一覧 (06/23)国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験
記事一覧 (06/23)トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化
記事一覧 (06/23)個人が手軽に出版!電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結
2010年06月24日

東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に

 東洋紡<3101>(東1)は23日、敦賀バイオ工場(福井県敦賀市)に、診断薬などに使用する酵素を製造する発酵槽を増設し、6月18日より本格稼動したと発表。今回の増設により、生産能力がこれまでの2倍となった。

 同社は、自己血糖センサーや臨床診断薬に使われる原料酵素の製造・販売を行い、国内ではトップシェアの位置付けにある。今回、既存の製造設備である30トン発酵槽の生産能力拡充を目的として、新たに30トンの発酵槽を増設し、生産能力は従来の2倍へと拡大する。これにより、既存の診断薬酵素用途に加え、微生物生産の受託事業や同社にとって新規事業である化粧品原料への展開が可能となる。(写真=6月18日、敦賀バイオ工場で新発酵槽の始動式)

東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

インテージ タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業譲渡に関する基本合意書締結

■東南アジア地域への展開を担うタイの拠点を更に強化

インテージのHP 市場調査でトップのインテージ<4326>(東1)は、24日に開催された取締役会で、タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業を譲り受け、同社の現地法人であるインテージ・タイに統合するための協議に関する基本合意書を締結することを決議したと発表。
 インテージとリサーチダイナミクス社は、相互の市場調査・コンサルティング事業のノウハウを活用し、タイおよび東南アジア圏において新しい地歩を確立するため、08年7月に両社の出資によってインテージ・タイを設立しているが、今後、東南アジア地域への展開を担うタイの拠点を更に強化し、次代の成長を担う国際戦略をより一層推進するためには、両社が一体となって事業拡大に取り組むことが望ましため、インテージ・タイがリサーチダイナミクス社から事業を譲り受けることになった。
 事業譲渡日は、11月1日を予定している。なお、今期の業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合

 化粧品大手のコーセー<4922>(東1)は、トータルブランド『エスプリーク プレシャス』から、メイクアップを「ハート型」に、甘く愛らしいイメージに仕上げる口紅やマスカラなどの新製品4品種11品目(ノープリントプライス)を7月16日から発売すると発表した。

 発売する代表商品「ハートグラフィカル ルージュ」(8色)は、唇に塗るとツヤのある膜で丸みを強調し、口元をぷっくりハート型に見せることができる口紅。この効果は力を加えると他の成分と反発し、ツヤが表面に浮き上がる新素材「グロスラッピング成分」を新たに配合したことで実現できた。この新素材を口紅に配合すると、塗布時に透明な厚みのある膜が表面に浮き上がり、唇のあれや凹凸をカバー、ツヤと膜でぷっくりした唇に仕上げることができる。さらにガラスのような透明度で色の再現性に優れ、見たままの美しい色とツヤが持続、併せてラッピング効果もあり、唇のうるおい保持にも優れている。

 またデザイン面では、使うたびに華やかな気分になれる輝きのあるデコラティブな外装に加え、紅先にも立体的なハート型を施し、ぷっくりした仕上がりイメージを表現した。同時発売の「ハートグラフィカル マスカラ」(1色)は、まつ毛を長く美しく仕上げる繊維入りロングタイプのマスカラです。部分的に重ねづけしやすい新ブラシを採用したことで、上下の目尻まつ毛を濃く長く仕上げることができ、まるでハート型のような愛らしい目元が表現できる。

コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発

■環境負荷低減コンテナ船の概念設計を完了

 IHI<7013>(東1)グループの株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU)は、環境負荷低減コンテナ船を開発し、概念設計を完了したと発表。開発したコンテナ船は、従来船と比べ、温室効果ガス(GHG)の排出量を約30%削減することができる。燃費についても、同様に従来船と比べて約30%の削減が可能となる。

 新たに開発した2軸船型(ツインスケグ)や省エネ対策のための付加物等の採用による推進性能の大幅向上、プラントシステムの効率向上に加え、太陽光発電パネルを採用した自然エネルギーを大容量蓄電池に蓄電するなどの様々な工夫を行っている。
 IHIMUは、新コンセプトに基づく環境負荷低減船を「eFuture」と名づけ、その第1弾として環境負荷低減型コンテナ船に取り組み、具体例として13000TEUコンテナ船「eFuture 13000C」の概念設計(コンセプトデザイン)を完了した。同コンセプトは、すぐにでも実現可能な技術の組合わせでGHG30%の削減が達成できることが大きな特長で、個々の技術は他のサイズのコンテナ船にも適用可能。

IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発

■5万6千重量トン型ばら積み貨物運搬船「TTM PHOENIX」を引渡し

 また、IHIMUは、6月24日(木)、横浜工場にて、台湾のTA Tong Group社向けに、5万6000載貨重量トンのばら積み貨物船「フューチャー56(F56)」1隻を引き渡したと発表。同社向けに建造している同型シリーズ船の第2番船で、「TTM PHOENIX」と命名された。
 ハンディマックスバルクキャリアは、世界各地の港に入港可能な高い汎用性を持ち、根強い需要が見込まれている。IHIMUの標準ばら積み貨物船「Fシリーズ」は、1967(昭和42)年以来400隻以上の建造実績がある。今後も幅広い顧客のニーズに対応すべく積極的な受注活動を展開していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | IR企業情報

エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功

■エルピーダプロセスでグラフィックスビジネスに本格参入

 メモリ半導体(DRAM)専業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は、50nmプロセスおよび銅(Cu)配線技術の採用により、大容量、高速動作、低消費電力を実現した2GビットGDDR5「EDW2032BABG」を開発したと発表。ミュンヘンデザインセンターにて開発した同製品は、エルピーダの独自設計となる最初のグラフィックスDRAM。

 メモリにグラフィックスDRAM(GDDR:Graphics Double Data Rate)を用いるGPU(Graphics Processing Unit)の用途は、ゲーム機やPC等のグラフィックス分野に限らず、その圧倒的な演算パワーを活かして、科学技術計算や物理シミュレーション、デジタル画像処理やビデオ変換等へと広がっている。これらグラフィックス用途向けに2GビットGDDR5を採用することで、従来の1Gビット品の実装時に比べGPUあたり2倍のフレームバッファサイズを実現する。これによりGPUは、メインメモリとの間で大きな画像データをやりとりすることなく高速処理を行えるようになり、リアルなPCグラフィックス表現が可能となる。
 また、科学技術計算や物理シミュレーション等でも、より大きな規模のデータを扱うことができると同時に、より多くのスレッド処理が可能となり、性能の向上が期待できる。同製品のサンプル出荷は2010年7月、量産開始は2010年7−9月期を予定している。

エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は、第15期株主通信「IMJ VISION BOOK 2010」のiPad用アプリケーションを開発したと発表。このIRツールは、同社ビジネスの最先端事例として実際に体感することができる。iPadは発売後80日間で売上台数が300万台を突破し、幅広い年代が楽しめるデバイスとして急速に普及している。その幅広い層に企業情報を常に発信していくことで、新しい企業コミュニケーションの形を生み出せるとしている。

 株主通信の「IMJ VISION BOOK 2010」アプリは、前期の振り返り、今期戦略・業績見通しが、社長及び経営陣によって語られる電子書籍コンテンツ。インターフェイスはシンプルで見やすいデザインで、同社に対する、より深い理解を促進している。また、同アプリケーションのTOPページでは、IMJグループ各社を一覧でき、iPad用コンテンツとして、グループ会社であるIMJエンタテインメント制作、2010年10月22日に全国東宝系で劇場公開予定の「雷桜(らいおう)」の予告ムービーも楽しめる。

IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発

■知的な会議をサポートする「意識空間」を開発・導入

 三井住友建設<1821>(東1)は、武野純一教授(明治大学理工学部)と共同で、会議室での知的生産性向上を図るための諸施策を施した「意識空間」を開発し、同社首都圏オフィス会議室に実験空間として導入したと発表。

■照明色温度、映像、音で会議室の室内環境を変化・付与

 開発した技術は、会議のシーンに応じた照明の色温度を制御する「ライティングシーン制御システム(写真=)」、無窓空間でも窓の開放感の効果が期待できる「映像絵画システム」、そして会議に集中しやすくするための「サウンドアシストシステム」。さらに、会議室での状況(出席者たちの感情変化)を判別するための「感情認識技術」も導入している。これら技術の組み合わせにより、室内環境を動的に変化させることで、会議が活性化し、より良い会議が可能となる。
 今後は、この「意識空間」を実際の会議に利用し効果の検証を行う。将来的には、武野教授が提唱している人の脳の機能に類似した人工知能システム「意識システム」で統合させ、自動的に室内環境を変化・付与できるオフィス空間の構築を目指していく。

三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発

■「FUJIFILM 3D計測システム」を開発

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の、富士フイルム株式会社は、同社製の3Dデジタルカメラで撮影した3D画像から、専用の画像処理ソフトウエアを使って目標物の寸法や面積、立体形状を簡単に計測する業務用「FUJIFILM 3D計測システム」を開発したと発表。

■建築現場における測量や文化財の形状計測など、幅広い用途で活用可能

 建築現場における測量や現場記録、文化財や構造物の形状計測、自動車や家具のサンプル作製のための3Dモデリングなど、さまざまな分野で寸法や形状の計測が必要とされる。その中でも、建物の外壁など手の届かない場所の目標物や、彫像など複雑な形状をした被写体については、専門知識をもった技師の操作を必要とするレーザータイプなどの計測機を使った、大掛かりな測定となることが一般的。

 今回開発した「FUJIFILM 3D計測システム」は、同社製3Dデジタルカメラを使って計測したい目標物を撮影し、専用の画像処理ソフトウエアで処理するだけで、簡単に目標物の寸法・面積・立体形状を測ることができるコンパクトなシステム。

 デジタルカメラを使って被写体を高画質な静止画として切り取ることで、従来のレーザータイプの計測機では困難だった、動く被写体の形状計測やカラー情報の取得が可能となった。また、専用の画像処理ソフトウエアでは、撮影画像中の2点を指定することにより2点間の距離を計測する機能や、カメラから例えば3m〜5mの範囲など、指定した距離範囲内の目標物の3Dデータを得る機能など、さまざまな分野のニーズに合わせた、使いやすい機能を搭載する。測定精度は、被写体までの距離が2m、寸法が1mの被写体において、±5mm(0.5%)以内。

富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

JストリームはiPhone/iPad対応ライブ配信サービスの提供開始

■映像のクロスデバイス展開をサポートするサービス第二弾

 Jストリーム<4308>(東マ)は、PC、携帯電話、スマートフォン等への映像のクロスデバイス展開をサポートするサービスの第二弾として、iPhone向けのライブ映像配信を実現する『クロスデバイス ライブfor iPhone』を7月12日に提供開始する。

 また、これにあわせて、Android端末「Xperia」への配信も可能とし、従来のPC向けのライブ配信とあわせて、ひとつの映像ソースを様々なデバイス、メディアに一斉配信することが可能となった。加えて、それらすべての異なるデバイスからのアクセスは、単一のURLでアクセス可能とし、視聴者の端末種別をセンターで自動的に識別することで各々の環境に応じたライブ映像を配信する。これにより、視聴者はデバイスごとの接続先を意識することなく、ライブ映像の受信が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | IR企業情報

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

■Androidなどを利用してあらゆる情報を収集

 KDDI<9433>(東1)と株式会社KDDI研究所は、携帯電話と映像配信システムとを連携させて、個人の状況や嗜好に合わせた番組・コンテンツなどの様々な生活おすすめ情報を提供する『次世代パーソナライズド情報提供システム』を開発したと発表。

 同システムでは、利用者はAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンを使用して、番組やコンテンツの選択、テレビ機器(セットトップボックス)のリモコン操作や外出先での情報収集(天気、列車乗換案内、近隣飲食店案内)など、24時間の生活の中で必要な情報を、まとめて利用することが可能となる。さらに、同システムで提供される情報は、時間や位置を考慮した「状況推定技術」と、推定された状況や視聴履歴に基づく「嗜好推定技術」により、利用シーンに即した、おすすめ情報として最適化される。

■次世代パーソナライズド情報提供システム

 タッチパネル式スマートフォンによる統合的ユーザーインターフェースAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンが、あらゆる情報へのアクセス窓口となり、簡単な操作で必要な情報に素早くアクセスすることが可能。また、「嗜好推定技術」により、スマートフォンに対して、放送中の番組、放送予定の番組、ビデオ・オン・デマンドのコンテンツをおすすめ提示する。放送中の番組やビデオ・オン・デマンドコンテンツについては、テレビ機器(セットトップボックス)の前でスマートフォン上のサムネイルをタッチするだけで、その場で視聴操作することができ、放送予定の番組は、同様の操作で簡単に録画予約が可能となる。

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

■2010年7月に世界90カ国で同時発売予定

 ソースネクスト<4344>(東1)は、知的生産ツール「Evernote」と連携する、名刺管理iPhoneアプリケーション「超名刺TM Business CardManager」を、7月に世界90カ国で同時発売する予定と発表した。ラインアップは、無料版「超名刺TM Business Card Manager Lite版」と、有料版「超名刺TM Business CardManager」(350円/税込)の2ラインアップ。

 同社は、3月1日(月)に、スローガンを「ソフトでワクワク」へ変更し、今後マルチデバイスに対応したソフトウェアを提供していくことで、パソコンの枠を超えたソフトウェアの総合メーカーを目指すことを発表。同製品は新スローガンを推進するため、Evernote Corporation(本社:333 West Evelyn Avenue, MountainView, CA 94041, USA CEO:Phil Libin)と提携したことにより実現した製品の第2弾。

■超名刺TM Business Card Manager

 名刺をiPhone内蔵カメラで撮影するだけで、簡単に名刺管理ができるアプリケーション。「Evernote」との自動同期機能が搭載されており、「Evernote」の文字認識機能(OCR)を使って、画像で登録された名刺をテキスト検索することができる。

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフトにフラッシュ動画を埋め込める機能を追加

■従来よりも安価かつ容易にフラッシュ動画付きの電子ブックを作成することが可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、23日の2時に子会社のスターティアラボが、電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック」のバージョンアップを行い、電子ブック内にフラッシュ動画を埋め込める機能を追加したと発表。
 本機能は、電子ブック内にflv やswf といった形式のフラッシュ動画ファイルを埋め込むことができる。「デジタリンクアクティブック」では、これまでも電子ブック内に動画の挿入は可能であったが、動画を起動するには、動画部分をクリックし、動画ファイルをポップアップさせる必要があった。しかし本機能では、ページが開いたと同時にページ上で動画を動かすことができる為、従来よりも躍動感のある電子ブックが作成できる様になった。
 また大きな特徴として、電子ブック作成ソフトの多くはこうしたフラッシュ動画を埋め込む際に、専門の業者に制作を依頼する必要があるが、「デジタリンクアクティブック」の本機能では、オーサリングツール(編集画面)から自社で動画を埋め込むことが可能。その為、従来よりも安価かつ容易にフラッシュ動画付きの電子ブックを作成することが可能となる。
 本機能追加により、スターティアラボでは、引き続き出版社への利用提案を行うと共に、他にも、製造メーカのマニュアルの中に動画を埋め込み、手順を説明するなど、紙面では表現が難しかった動きのあるコンテンツでの活用を提案し、出版社以外にも幅広く販売促進を行っていく方針。
 尚、また本機能に関しても、今後iPhone、iPad への対応を検討していく予定。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2010年06月23日

【銘柄診断】アールテック・ウエノはアンチエイジング領域などで研究開発加速

■眼科・皮膚科領域に特化した創薬バイオベンチャー

銘柄診断 アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は89年9月の設立で、08年4月に大証ヘラクレス市場に上場した。眼科・皮膚科領域に特化して新規医薬品の開発に取り組む創薬バイオベンチャーである。

 現在の事業内容は、医薬品の製造・販売、新規医薬品の研究開発、医薬品開発支援・受託製造サービスで、主力は、自社製品の緑内障・高眼圧症治療薬レスキュラ点眼液の製造・販売である。また米国スキャンポ社と、便秘症治療薬Amitizaカプセルの独占製造・供給契約を締結している。

 10年3月期の売上高41・6億円の構成比を見ると、医薬品の製造販売が95・1%(レスキュラ点眼液が63・3%、Amitizaが31・8%)で、医薬品の研究開発支援サービスが4・9%である。

 11年3月期業績の計画は、売上高が10年3月期比8%増の45億円、営業利益が同40%増の10・2億円、経常利益が同41%増の10・3億円、純利益が同微増の6・7億円と、増収増益見込みである。レスキュラ点眼液については、国内での薬価改定(改定率マイナス12・2%)の影響を受けて減収見込みだが、米国スキャンポ社への販売権譲渡に伴う米国での再上市がプラス要因となる模様だ。Amitizaについては、在庫調整の一巡で大幅増収を見込んでいる。また新たに、液体充填カプセルによる医薬品、治療薬、健康食品の受託製造業務を開始する。

 中期的には「医師の目線で医薬品販売・開発を行なう分野特化型(眼科・皮膚科)のグローバルな医薬品会社」を目指している。新規医薬品については、重症型ドライアイなどのアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満足のゆく治療法がない医療)領域、網膜色素変性などのオーファンドラッグ(希少疾病医薬品)領域、および脱毛症などのアンチエイジング領域・生活改善薬領域で、研究開発を加速させる方針だ。

 株価の動きを見ると、5月中旬には11年3月期の増収増益見通しも好感する形で上値を切り上げ、10万円大台にも接近したが、その後は急落して7万円近辺でモミ合う展開である。しかし週足ベースで見ると、26週移動平均線を維持しながら、徐々に下値を切り上げる展開のようだ。さらに指標面で見ると、10年3月期実績PBRが1・1倍台、11年3月期予想PERが10倍台であり、割安な水準と考えられる。最近では、全体としてバイオベンチャーに対する人気が持続しにくいようだが、きっかけ次第で好業績や指標面の割安感が見直される可能性は高いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | IR企業情報

グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始

■iPhone、Androidアプリも開始予定

 飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営するぐるなび<2440>(東1)は、Evernote Corporation(エバーノート社)が提供するオンラインサービス「Evernote」のクリップ機能「web clipper」を、6月23日(水)から「ぐるなび」店舗ページ(PC)へ実装する。ぐるなびは、エバーノート社が設立する日本法人のパートナー企業として、飲食店情報検索サイトでは初めて当該機能を提供する。なお、7月中旬には、iPhone、Androidアプリでの提供を順次開始する予定です。

■「自分だけのグルメnote」が手に入る!

 「ぐるなび」に「web clipper」機能が実装されることでユーザーは、自分に必要な飲食店情報を簡単に1箇所にまとめ、かつ簡単にいつでもその情報を引き出せるようになった。この機能は、ユーザーが「ぐるなび」の店舗ページに追加されたクリップボタンを押すだけで、自分の「Evernote」に飲食店の基本情報が自動的に保存されるもの。保存された基本情報に、「そのお店で何が美味しかったのか」「誰といつ行ったのか」など、自分に必要な情報を好きなように追記してカスタマイズすることで、ユーザーはいわば「自分だけのグルメnote」を作成することができる。(この機能の利用には、「Evernote」の会員登録orサインインが必要となる)

 【「Evernote」とは・・】 テキストメモや音声ファイル、Webページ、画像などをオンライン上で一元管理し、各端末に同期できるツール。日本のユーザーは15万人と米国に次いで2番目に多いことから、エバーノート社は2010年3月3日から、Web版とWindows版、Mac版、iPhone版、Android版の日本語版ソフトの提供を開始している。

 【「web clipper」とは・・】 「web clipper」は、ウェブページをクリップすると、そのコンテンツが元ページへのリンクとともに保存される機能。テキスト・画像・リンクなどを保存できるため、ブックマークを登録したり、新しいタブやウインドウをいちいち開く必要がない。

グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定

 東映アニメーション<4816>(JQ)は、中国のメディア企業SMG(Shanghai Media Group)社と中国の子ども向けの専門チャンネルToonmax社と共同で、中国向け劇場アニメ「一休さん」を製作することを決定したと発表。同作品は2012年2月の旧正月に中国全土で劇場公開予定。

 テレビアニメシリーズ「一休さん」は、1975年から1982年かけてテレビ朝日系列で放送された同社の人気作品。一休さんは15世紀に実在したお坊さんで、ほとんどの日本人が「一休さん」といえば、同社のアニメキャラクターをイメージするほど、人々の心に強い印象を残している。中国では、1983年に初めて放送され、それ以来何度も再放映され、現地でも大変な人気作品となった。共同製作は、同社がシナリオ、キャラクター制作、背景美術、色彩設計、絵コンテのプリプロダクション部分を担当し、中国側がそれ以降のアニメーション製作の作画のメインプロダクションを担当する。

東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | IR企業情報

東芝はフォード社にハイブリッド自動車向け駆動用モーター供給

 東芝<6502>(東1)は、フォード・モーター・カンパニー(フォード社)に対し、同社が2012年から量産を開始するHEV(ハイブリッド自動車)向け駆動用モーターを供給すると発表。同社がフォード社にHEV向け量産部品を直接納入する初めての契約となる。

 国内生産拠点に加え、駆動用モーター生産では初となる海外拠点を東芝インターナショナル米国社(米国テキサス州ヒューストン)内に新設する予定。今後、米国自動車市場におけるHEV(ハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド自動車)、EV(電気自動車)などの環境車両の需要拡大に対応するため、米国市場向け供給体制の強化を図っていく。

 現在、地球規模での温暖化防止の観点から、HEV、PHEV、EVなどの環境車両に対する関心が高まっており、自動車メーカー各社も注力している。今後、環境車両向けの駆動用モーター市場はグローバルに拡大していくことが予想され、市場規模は2009年度の約500億円から2020年度には約1兆円に成長することが見込まれる(同社調べ)。同社では、自動車関連事業の海外展開を加速し、同事業全体で2015年度に約7000億円の年間売上高を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | IR企業情報

新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ

■シリコンカーバイドショットキーバリアダイオード

 新電元工業<6844>(東1)は、シリコンカーバイドのショットキーバリアダイオード(SiC SBD)の「SF8S60W」(600V8A)を開発したと発表。2010年7月にサンプル出荷をスタートし、2011年夏頃の量産化に向け、準備を開始する。

 シリコンカーバイド(SiC)を使用したパワー半導体は、現在主流のシリコンを使用したパワー半導体と比べ、スイッチング損失が極めて低く、高温領域においても優れた特性を発揮することから、次世代の高効率パワー半導体として、高い注目を集めている。同社は、SiC SBDチップを外部メーカーから調達し同社がアッセンブリする形で、2006年9月には、国内メーカーとして初となるSiC SBD「S12S60SIC」(600V12A)の量産化を果たし、販売してきた。今回開発した600V8AのSiC SBD「SF8S60W」は、同社の半導体技術を結集し、独自のプロセス技術を駆使してチップ段階から開発しており、2011年夏には、拡散プロセスからアッセンブリまでの一貫ラインで量産化する。

新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | IR企業情報

国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、生活の質を向上させながら、2020年までに環境負荷「0(ゼロ)」(CO2排出量をゼロ、光熱費をゼロ)となるエネルギー自給住宅に進化させるための新たなプロジェクト「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト)」をスタートさせる。

 第一弾として、2010年7月10日(土)から、国内初となる家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」の実証実験を「埼玉県春日部住宅展示場」と愛知県名古屋市「メ〜テレ八事ハウジング」の2ヵ所で開始する。
 同社では、2006年9月より耐久性と省エネルギー性に優れた同社オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」を標準搭載した戸建住宅基幹商品「xevo」を開発・販売。以降も環境配慮型住宅「xevoFU(ジーヴォ・フー)」「xevoKU(ジーヴォ・クー)」の商品化等、環境負荷低減に向けた研究開発や商品化に積極的に取り組んできた。
 新たな環境・エネルギー技術、ICT技術とエリーパワー株式会社が開発を進める蓄電技術を組み合わせた、同社が考える次世代のエコ住宅を住宅展示場で公開し、顧客の評価と技術評価を目的に実証実験を行うことになった。同社独自のシミュレーションによると、政府が定める新省エネ基準による一般住宅と比べてCO2を65%削減、光熱費を102%削減することができる展示場。

国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | IR企業情報

トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化

■独資化によりスピーディーな経営を展開

 自動車のホイールや建機用履板で国内首位のトピー工業<7231>(東1)は、自動車・産業機械部品事業において、中国福建省で乗用車用スチールホイールを製造・販売する福建源興トピー汽車零件有限公司の持分を追加取得し、完全子会社化したと発表。これに伴い、会社名を福建トピー汽車零件有限公司と変更する予定。

 中国の自動車産業は、世界的な不況のなかでも成長を続け、2009年には世界第1位の市場規模となった。今後も所得水準の向上を背景に、都市部を中心に乗用車購買層の着実な増加が見込まれており、自動車販売台数は2010年に1500万台、2015年頃には2000万台レベルに達するものと予想。このような状況下、日系自動車メーカーは、相次いで生産能力の増強を打ち出し、中国市場でのシェア拡大を図っている。

 トピー工業は2003年に現福建トピーに34.0%の出資を行い、日系自動車メーカー向けを中心に中国におけるホイール事業の展開を開始した。2009年4月には、成長著しい中国市場における事業基盤の強化のため、出資持分を83.3%まで引き上げ、子会社化した。今後、トピー工業グループのホイール事業のグローバル戦略を展開する上で完全子会社化が最善と判断し、持分を追加取得し、完全子会社化。この完全子会社化により、独自の意思決定を一層的確かつ機敏に行う経営体制を構築し、トピー工業グループの中国におけるホイール事業の基盤をより強固なものにしていく。

トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化(トピー工業のホームページ表紙)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | IR企業情報

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【paperboy&co.が電子書籍作成サービス「パブー」の提供を開始】

■iPad、Amazon Kindleでの閲覧にも対応

パブー GMOインターネット<9449>(東1)グループのpaperboy&co.<3633>(JQ)が運営する「ブクログ」は、個人向け電子書籍作成サービス「パブー」の提供を2010年6月22日(火)から開始した。

 「ブクログ」は、インターネット上に実際の本棚のようなインターフェイスで書籍やCD、DVDなどのアイテムを並べられる機能を最大の特徴とした、登録アイテム数1700万超、約28万名のユーザーが利用している国内最大級のブックレビューコミュニティサイト。(2010年6月20日現在)
 同サイト「ブクログ」は、今後急激な成長が予測される電子書籍市場の中でも特に個人の電子書籍出版に着目し、個人が出版社や印刷会社を通さず安価で手軽に電子書籍を作れるサービスとして「パブー」の提供を開始した。個人が広く作品を発表できるインフラを提供することで、個人の電子書籍出版市場の開拓と活性化に寄与していく。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | IR企業情報