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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)新日本無線は2011年3月期に増収黒字転換見込む
記事一覧 (04/23)東京製鉄の2011年3月期業績は大幅増収黒字転換見込む
記事一覧 (04/23)KDDIの2011年3月期業績はほぼ横ばい見込む
記事一覧 (04/23)アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に
記事一覧 (04/23)ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る
記事一覧 (04/23)ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始
記事一覧 (04/22)アルコニックス 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/22)サイボウズとソフトバンクモバイルが中小企業の生産性向上目指した業務提携
記事一覧 (04/22)長大は2Q業績を大幅増額修正、外注費率改善などで一転黒字へ転換
記事一覧 (04/22)田谷は新施術メニュー・周年キャンペーン奏功、3月期業績を上方修正
記事一覧 (04/22)UBIC 特許侵害調査(クリアランス調査)サービスを開始
記事一覧 (04/21)リオンは3月期通期連結業績を大幅増益に修正、株価上昇も本番へ
記事一覧 (04/21)第一実業 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/21)ソーバル 前期は2ケタ減収、大幅減益で赤字転落
記事一覧 (04/21)東ソー 子会社である太平化学製品の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)デジタルアーツ 3社共同で「保護者のためのフィルタリング研究会」を設立
記事一覧 (04/20)大日本印刷は街の特性を表示するiPhone向けアプリ『ここなに?』の実証実験開始
記事一覧 (04/20)ワコールHDは水着としても下着としても着用できるブラジャーを発売
記事一覧 (04/20)【株価診断】三社電機が一気に高値更新、パナソニック系で安心感も強い
記事一覧 (04/20)ブロードメディアはテレビ向け動画配信サービスの無料体験モニタ募集
2010年04月23日

新日本無線は2011年3月期に増収黒字転換見込む

 新日本無線<6911>(東1)の2010年3月期業績は、売上高402億8700万円(前期比11.9%減)、経常損益29億9700万円の赤字(同45億3100万円の赤字)、純損益100億1100万円の赤字(同27億8100万円の赤字)となった。
 経営全般の合理化を図ったが、マイクロ波応用製品部品部門などの売上高減少が響いた。これを受け、2011年3月期業績は売上高450億円(前期比11.7%増)、経常利益13億円(同29億9700万円赤字)、純利益10億円(同100億1100万円赤字)と増収黒字転換を見込む。国内外で拡販策を強化するほか、新製品、新規顧客の開拓を推進する。事業部門別では半導体製品部門で、東アジアを中心にグローバルな連携を行うのに加え、ブルーレイディスクレコーダ、高機能タイプを含めた携帯電話機ならびにカー関連市場などで販売を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

東京製鉄の2011年3月期業績は大幅増収黒字転換見込む

 東京製鉄<5423>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1056億7000万円(前期比62.0%減)、経常損益29億1000万円の赤字(同553億300万円黒字)、純損益67億8500万円の赤字(同325億5200万円黒字)となった。
 建材需要の落ち込みにより鉄鋼製品の販売は、数量面で前期比37%強減少、平均出荷単価は4万円超の大幅な値下がりとなった。今後は主原料である鉄スクラップの購入価格が高止まりする懸念があるため、製品販売価格の値戻しを積極的に進めることで、収益の回復に努める。これら施策により2011年3月期業績は売上高2100億円(前期比98.7%増)、経常利益55億円(同29億1000万円赤字)、純利益50億円(同67億8500万円赤字)と大幅増収黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

KDDIの2011年3月期業績はほぼ横ばい見込む

 KDDI<9433>(東1)の2010年3月期業績は、営業収益3兆4421億4600万円(前期比1.6%減)、経常利益4228億7000億円(同4.0%減)、純利益2127億6400万円(同4.5%減)となった。
 移動通信事業におけるシンプルコースの浸透にともなうARPU(1契約当たりの月間平均収入)が減少。また、固定通信事業のネットワークスリム化による事業構造改革費用480億5600万円を、特別損失に計上した。今後は移動通信事業で、顧客基盤の拡大を図っていく。
 一方、固定通信事業は海外で連結子会社の範囲拡大を想定する。これら施策により、2011年3月期業績は営業収益3兆4400億円(前期比0.1%減)、経常利益4200億円(同0.7%減)、純利益2400億円(同12.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に

■コンテンツの立体視に自動対応

 携帯端末用入力システムなどを開発するアクロディア<3823>(東マ)は、同社の「VIVID UIR」の新機能として、コンテンツの立体視に自動対応する機能を開発したと発表。

 「VIVID UI」は、アクロディアが開発した携帯電話向けユーザーインターフェース・プラットフォームであり、静止画像から3Dグラフィクス、アニメーション効果、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできる革新的なミドルウェア。VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせたリッチなグラフィクスメニューや待ち受け画面により、携帯電話のユーザーインターフェースを簡単にカスタマイズする事が可能。また、VIVID UIオーサリングツールは、メニュー遷移をビジュアル操作で製作する機能から、コンテンツのエミュレーション機能を搭載している。このツールを使用することによって、メーカーやコンテンツプロバイダは簡単に、表現力豊かなVIVID UI対応コンテンツを作成することができる。

■VIVID UIの3D液晶ディスプレイへの対応

 今回開発した新機能により、3D空間でモデリングされたコンテンツは、修正することなく自動で立体視へ対応できる。また、通常のテレビ画面上に、メニュー画面などのUIだけを浮き上がらせる3D表示も可能。既存の2Dコンテンツも、3D液晶ディスプレイ搭載の携帯電話端末や3Dメガネを使った3Dテレビでの立体視へ対応し、飛び出るコンテンツとして自動表示できる機能などの開発を進める。【図=3Dコンテンツ立体視イメージ】

アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る

■2010年北京モーターショーで伊東孝紳社長がスピーチ

 中国・北京で開催中の2010年北京モーターショー(北京国際汽車展覧会、プレスデー:2010年4月23日〜24日、一般公開日:4月27日〜5月2日)で、ホンダ<7267>(東1)の代表取締役社長・伊東孝紳氏がスピーチを行った。同社長は、『今後も環境性能に優れた商品を投入し、パートナーである広州汽車集団公司、東風汽車集団股有限公司とさらなる連携を深めることで、お客様の視点で市場のニーズに応える「お客様に最も近いメーカー」を目指す』と中国における事業展開について語った。

■新市場を創造、「クロスツアー」を広汽ホンダで生産

 環境への取り組み及びハイブリッドモデルの発売については、二輪車・四輪車・汎用製品の全ての商品の低燃費化とCO2の削減に取り組み、「環境・エネルギー技術のトップランナー」を目指す。中国での燃費規制強化や、お客様の環境意識の高まりに応えるべく、ホンダは今後も積極的に環境性能に優れた商品を投入する。日本で生産するハイブリッドモデル「インサイト」と「CR−Z」の販売を2012年中に開始し、環境モデルのラインアップの幅を広げる。また、Acuraでは初となるハイブリッドモデルを、今後3年以内に投入する。

 他社に先駆けた中国事業の展開においては、中国においてさらなる新市場を創造すべく、高級セダンの快適性とSUVの高いユーティリティを高次元で融合させた、プレミアムクロスオーバーユーティリティビークル「クロスツアー(=写真)」を広汽ホンダで生産し、2010年末までに販売開始する。さらに、広汽ホンダの自主ブランド「理念」のコンセプトモデルを発表。今年末に開催予定の広州モーターショーでは量産モデルを発表する。あわせて、東風ホンダも自主ブランドを開始する。これにより、広汽ホンダ、東風ホンダの両者がそれぞれの独自ブランドを持つことになると語った。

ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | IR企業情報

ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイル株式会社は、「ソフトバンク電波改善宣言」の一環として実施する自宅や店舗・オフィス用小型基地局の無料提供(「ホームアンテナFT」)と、店舗・企業用Wi−Fiルーターの無料提供(「ソフトバンクWi−Fiスポット(回線付)」)について、2010年5月10日(月)から、サービスの申し込み受付を開始すると発表した。

■自宅用小型基地局の無料提供

 「ホームアンテナFT」は、自宅にフェムトセル小型基地局を無料で提供し、ソフトバンク3Gサービスエリアを構築することで、電波が入らない、入りにくいエリアでも、通話やメールが快適に使えるようになるサービス。フェムトセル小型基地局に接続するブロードバンドサービスがない場合には、専用のADSLサービス(フェムトセルとの接続用途のみ利用可能)も併せて無料で提供する。(写真=フェムトセル機器)

■店舗・オフィス用小型基地局の無料提供

 「ホームアンテナFT」は、店舗やオフィスなどにフェムトセル小型基地局を無料で提供し、ソフトバンク3Gサービスエリアを構築することで、電波が入らない、入りにくいエリアでも、通話やメールが快適に使えるようになるサービス。フェムトセル小型基地局に接続するブロードバンドサービスがない場合には、専用のADSLサービス(フェムトセルとの接続用途のみ利用可能)も併せて無料で提供する。

■店舗・企業用Wi−Fiルーターの無料提供

 「ソフトバンクWi−Fiスポット(回線付)」は、Wi−Fiアクセスポイントの設置を検討している事業主向けのサービス。Wi−Fiルーターと専用ADSLサービス(Wi−Fiルーターとの接続用途のみ利用可能)を無料で提供することで、iPhoneや「ケータイWi−Fi」対応機種で高速インターネットが利用できる「ソフトバンクWi−Fiスポット」のアクセスポイントとして、店舗でのサービス向上やオフィスでのインターネット環境の向上を図れる。

ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | IR企業情報
2010年04月22日

アルコニックス 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■第3四半期より非鉄金属需要が回復

アルコニックス株式会社 非鉄金属の専門商社であるアルコニックス<3036>(東2)は、22日の引け後に、前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を6億円上回る1091億円(前回予想比0.6%増)、営業利益は1億3000万円上回る15億3000万円(同9.3%増)、経常利益は2億円上回る14億円(同16.7%増)、純利益は1億9000万円上回る18億4000万円(同11.5%増)を見込む。
 第3四半期より非鉄金属需要が回復し、主に、軽金属・銅製品関連分野の取扱量が増加した。また、電子・機能材関連分野で利益率の高い製品の売上も増加した。更に、連結子会社化した国内2社の利益が寄与したことで当初予想を上回る見込みとなった。
 22日の株価は3900円(70円安)で引けている。一時の横ばい状態から脱し、上昇局面にある。今回の上方修正により、4000円台を突破し、5000円ラインを窺う動きが予想される。

>>アルコニックスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:14 | IR企業情報

サイボウズとソフトバンクモバイルが中小企業の生産性向上目指した業務提携

■かんたんSaaSをiPhone等のタッチデバイス対応へ

 サイボウズ<4776>(東1)とソフトバンクモバイルは、中小企業の生産性向上を目指し業務提携を行うことで合意したと発表。また、併せて同日より、サイボウズの中小企業向けSaaSサービス「かんたんSaaS」の全アプリケーションを、iPhone等のタッチデバイスに対応する。

 サイボウズは、中小企業向けの業種特化型のアプリケーションを数多くそろえた「かんたんSaaS」のUIを、PCのみならずiPhoneでも最適に表示できるように改良を行った。また、iPhoneの法人向け販売を推進するソフトバンクモバイルと共同で販売促進を行うことで、今後3ヶ月間で、1万社以上の中小企業へiPhoneのビジネス利用のご提案を行う予定。

 iPhone等のタッチデバイスからの情報の閲覧と投稿に最適化したテンプレートを、「かんたんSaaS」に実装した。このテンプレートは、「かんたんSaaS」の基盤で実装しており、IT以外の分野で多くのノウハウを持つパートナーが個別にタッチデバイスへの対応を意識することなく、タッチデバイスに最適化した商品を提供することができる。今回の改良により、「かんたんSaaS」の全アプリケーションがiPhone等のタッチデバイス用に最適化されたUIを使うことが出来るようになった。

サイボウズとソフトバンクモバイルが中小企業の生産性向上目指した業務提携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

長大は2Q業績を大幅増額修正、外注費率改善などで一転黒字へ転換

 公共向け建設コンサル大手で長大橋の長大<9624>(東2)は取引終了後、10年9月期第2四半期連結業績について昨年11月13日に公表した予想を大幅に上方修正した。

 修正後の予想は、売上高4,814百万円(前回予想比7.0%増)と増収となり、利益面では損失予想から一転して、営業利益343百万円(同473百万円増)、経常利益360百万円(同470百万円増)、当期純利益199百万円(同269百万円増)を見込み黒字転換する。

 上方修正の理由について同社取締役常務執行役員藤田清二管理本部長は、「当期は引渡しが順調に進捗して売上高が増加したことに加え、外注費率の改善、人件費の圧縮が進んだ結果」であると話している。本日の終値243円(前日終値比3円安)、出来高1,500株、PBR0.0.24倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

田谷は新施術メニュー・周年キャンペーン奏功、3月期業績を上方修正

田谷 田谷<4679>(東1)は、10年3月期業績予想について1月26日に公表した予想を上方修正し、売上高1,2667百万円、営業利益5百万円、経常利益9百万円、当期純損失176百万円とした。
 前回予想に比べ、売上高は27百万円増と微増に止まったが、営業利益(前回予想比234百万円増)、経常利益(同242百万円増)の黒字転換と最終純損失もおよそ半減すると予想した。
 修正理由について同社は「新たな施術メニューの提供や創業45周年キャンペーンが奏効し、売上高は前回予想を上回る見通し。一方利益面では、美容師確保による人件費増はあるが、教育の充実による能力向上と効率配置を実施し、経費削減と原価低減活動の効果で、前回予想を上回る見通しである。」と見ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

UBIC 特許侵害調査(クリアランス調査)サービスを開始

■新たに製造、販売しようとしている自社製品に対して、他者の特許に抵触しないよう把握するための調査サービス

UBICのHP UBIC<2158>(東マ)は、21日に特許侵害調査(クリアランス調査)サービスを開始したと発表。
 特許侵害調査(クリアランス調査)サービスでは、新に製造、販売しようとしている自社製品に対して、他者の特許に抵触しないよう把握するための調査業務を行なう。まず、調査範囲の設定を明確にし、明らかに関連性の無い特許を除去する作業(一次スクリーニング)を行い、次に関連性の見込まれる特許のより深い調査業務(2次スクリーニング)を実施した後に、鑑定依頼における説明書作成、英訳、リーガルオピニオン(弁理士、弁護士による法的な観点での意見書)の入手・説明(鑑定仲介)を行なう。
 このサービスは、幅広い顧客に対して、長いスパンでの企業活動支援に貢献することができ、複数の国、専門家に対する煩雑な管理、労力を軽減することにつながる。
 企業にとって国際訴訟を避けるための必要な調査といえる。

 22日の株価はマザーズ指数や日経平均の下落もあって1675円(15円安)前後でもちあっているが、3月下旬の1401円から戻り相場に移行したあと1700円前後で値を固める動きとなっており、上値余地は1800円〜1900円のゾーンまで開けている。

>>UBICのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | IR企業情報
2010年04月21日

リオンは3月期通期連結業績を大幅増益に修正、株価上昇も本番へ

リオンHP リオン<6823>(東2)は21日引け後10年3月期通期連結業績について2月12日公表の予想を売上高、利益とも大幅に増額修正した業績予想を発表した。

 売上高16,100百万円(前回予想比3.9%増)、営業利益760百万円(同52.0%増)、経常利益670百万円(同48.9%増)、当期純利益370百万円(同23.3%増)となり、売上高は前年度実績に及ばなかったが、利益面では、営業利益が88.1%増、経常利益が2.3倍となり、最終利益は前年度の欠損から一転して大幅黒字に転換する。

 今回の業績上方修正について同社は、「補聴器事業で販売キャンペーンが功を奏したほか、音響・振動計測器事業並びに医用検査機器事業で公共投資関連の受注を広範囲に獲得したことなどにより、年度末の売上高が想定を上回った。」と述べている。
なお、年間配当金については、当初の予想通り1株当たり15.00円を予定している。

 マーケットでの動きは2月24日に最近の高値569円をつけて以来下げに転じ、500円近辺でのもみ合いが続いているが、今回の上方修正で新しい舞台へ一段高が期待される。
本日の終値は500円(前日終値比1円高)、出来高3,700株。PBR0.54倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

第一実業 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの利益は大幅に上回る見通し

 第一実業<8059>(東1)は、本日午後2時に前10年3月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を30億円下回る840億円(前回予想比3.4%減)、営業利益は1億8000万円増の9億3000万円(同24.0%増)、経常利益は4億7000万円上回る12億2000万円(同62.7%増)、純利益は2億円上回る3億5000万円(同133.3%増)と売上は前回予想を下回るものの利益は大幅に上回る見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

ソーバル 前期は2ケタ減収、大幅減益で赤字転落

■取引先のR&D抑制による影響が響く

ソーバルのHP ソーバル<2186>(JQ)は、4月13日に前10年2月期決算説明会を兜町平和ビルで開催した。
 同社代表取締役社長推津順一氏は、前期を振り返り「自信を打ち砕かれた一年でした」と語ったように、取引先のR&D抑制による影響が響き、売上高57億6600万円(09年2月期比15.9%減)、営業利益1600万円(同97.8%減)、経常利益1900万円(同97.3%減)、純利益△1900万円(09年2月期4億2200万円)と2ケタ減収、大幅減益で最終赤字転落という結果に終わっている。
 2ケタ減収の要因は、先に述べているように取引先のR&D抑制に加え、大型案件の失注、組込み以外の案件があっても受注できなかったことを挙げている。
 セグメント別の売上高は、特定派遣37億4400万円(09年2月期46億7900万円)、業務請負19億4400万円(同19億8200万円)、RFID(無線認識技術)7700万円(同1億6700万円)となっている。
 主要顧客別売上構成比率は、キヤノン74.1%(同73.5%)、キヤノングループ1.9%(同1.4%)、ソニー14.1%(同16.6%)、その他9.9%(同8.5%)とソニーの契約縮小によりキヤノンの比率が高まっている。

■今期は増収大幅増益で黒字転換を見込む

 赤字転落となったものの、無借金経営は変わってない。自己資本比率は80.0%と健全そのもの。
 今11年2月期業績予想は、売上高58億5000万円(前期比1.4%増)、営業利益1億5000万円(同835.9%増)、経常利益1億5000万円(同659.3%増)、純利益9000万円と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 「前期1度下方修正しました。今期下方修正であったら市場から相手にされないと思っていますので、現在見込める数字だけを出しています」(推津社長)と語っているように、今期の黒字化はほぼ確実といえる。
 20日の株価は666円(13円高)。チャートを見ると回復局面にあるが、まだ始まったばかり、これから業績の回復と共に株価の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

東ソー 子会社である太平化学製品の上方修正を発表

 東ソー<4042>(東1)は、20日引け後に、子会社である太平化学製品の前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 太平化学製品の売上高は前回予想を1億3400万円上回る69億3400万円(09年3月期比13.4%減)、営業利益は3900万円上回る2億2900万円(同95.7%増)、経常利益は6700万円上回る2億1700万円(同129.4%増)、純利益は5200万円上回る1億200万円(同100.0%増)を見込む。
 一部分野における需要の早期回復もあって、売上高は前回予想を上回る見込となった。また、利益面についても、増収に加え、期末の為替レートが円安に働いたことによる為替評価益の増により、前回予想を上回る見込みとなり、上方修正の発表となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | IR企業情報

デジタルアーツ 3社共同で「保護者のためのフィルタリング研究会」を設立

■フィルタリングを抜きにして、青少年のインターネットの適切な利用を語れない状況を踏まえ

 デジタルアーツ<2326>(大へ)、ヤフー<4689>(東1)、ネットスター(本社:東京都渋谷区)の3社は、4月20日に「保護者のためのフィルタリング研究会」を設立したと発表した。
 同研究会では、家庭向けフィルタリングサービスの現状と課題について、調査・検討を行い、保護者向けの情報提供と、フィルタリングサービス提供者向けの行動指針のとりまとめを行なう。研究会の座長に下田博次氏(NPO法人青少年メディア研究会 理事長)を迎えるほか、社会学や心理学、教育工学の専門家及び保護者が構成員となり、今年11月に報告書を公開する予定。
 現在フィルタリングを抜きにして、青少年のインターネットの適切な利用を語れない状況にある。また、携帯電話、ゲーム機、スマートフォンなどインターネット接続機器は多様化していて、こうした機器について適切な保護者のかかわりが求められている。
 そこで、3社は、研究者と保護者が共同して調査・検討を行い、社会提言をまとめることが必要と考え、今回研究会を立ち上げることにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2010年04月20日

大日本印刷は街の特性を表示するiPhone向けアプリ『ここなに?』の実証実験開始

 大日本印刷<7912>(東1)は、食に関する『街の特性』を地図上に表示するiPhone(アイフォーン)向けアプリケーション『ここなに?』を開発した。同アプリケーションを使った実証実験を本年4月15日から9月30日まで、東京23区内で実施する。

 大日本印刷は、今年3月に、生活者の現在地やアクセスした時間帯、嗜好に合わせて街なかの店舗や施設などの情報を配信するアイフォーン向けサービス『マチレコR』の実証実験を開始した。今回、街なか情報配信サービスの第2弾として、食に関連したキーワード(タグ情報)を画面の地図上に表示して、それらの分布状況により『街の特性』を一目で確認できるサービス『ここなに?』の実証実験を開始する。

 このキーワード(タグ情報)は、グルメサイトに掲載されている飲食店情報をDNPが運用するサーバーで分析することで自動的に付与され、「コーヒー」、「ラーメン」、「とり肉」といった店舗の特性を表すキーワード(タグ情報)が使用される。これらのタグ情報は飲食店の位置に対応して地図上に表示され、ユーザーが画面の地図に触れると、その場所を中心に一定の範囲のタグ情報の数量を集計し、食に関する『街の特性分布』を地図上に表示する。また、『ここなに?』を利用する生活者自身が店舗や場所に対してタグ情報を付与し、『街の特性』を再定義することもできる。アプリケーションは無料で、「App Store」からダウンロードできる。実験結果を踏まえて、2011年以降、アイフォーンをはじめとするスマートフォン向けに、『ここなに?』サービスの事業化を目指す。

街の特性を表示するiPhone向けアプリ『ここなに?』の実証実験開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

ワコールHDは水着としても下着としても着用できるブラジャーを発売

■ウイング『水陸両用ブラシリーズ』発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)の、株式会社ワコールは、チェーンストア(量販店)向けブランド「ウイング」から、水着としても、下着としても使うことができる新しいタイプの夏のブラジャー『水陸両用ブラ』を、2010年4月下旬より発売すると発表した。

 夏のブラジャーと言えばラインがひびきにくいシームレスカップや、胸元の開いた洋服を着用する際には肩ひもがはずせる1/2カップなどが人気。一方、最近では若い層のニーズとして「チラッと見えてもかわいい」という発想で、見えても恥ずかしくない柄や形のブラジャーを選んだり、水着のトップを日常着用するなどの傾向が見られる。そのニーズに応えて、見えてもおしゃれなブラジャーとしても、また、水着としても着用可能な、自分だけのコーディネイトが楽しめる『水陸両用ブラ』を、全国のチェーンストア(量販店)を中心に順次発売し、シリーズ合計で7万5千枚の売上を目指す(2010年4月〜8月)。

ワコールHDは水着としても下着としても着用できるブラジャーを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

【株価診断】三社電機が一気に高値更新、パナソニック系で安心感も強い

株価診断 パナソニック系の三社電機製作所<6882>(大2)が、44円高の560円と3日ぶり反発し一気に年初来の高値を更新。これまでの高値は15日の530円。

 相場の起点は昨年11月の221円。年初1月に400円台に乗せた後、2月上場に298円まで調整。そこから、現在の上昇が続いている。昨年11月のボトムからだと2.5倍、今年2月からでも88%の上昇。

 同社の筆頭株主はパナソニックで発行済株式数の28.5%を保有。昭和8年に映写機用電源を開発以来、電源機器専門メーカーとして歩む。取引先は大阪地方裁判所、警察庁、国土交通省、防衛省などの官公庁ほか、鉄鋼、非鉄金属など多岐にわたる。大株主と同時に取引先の毛並みの良さが注目されている。

 業績は不況の影響で10年3月期は営業損益で11億円の赤字となったもよう。配当は年5円の予定。11年3月期は電子業界の回復を受けて上向く見通し。昨年は4月28日に発表となっているので、今年もその頃の決算発表だろう。四季報では11年3月期は営業利益7億円、1株利益31.5円が見込まれている。

 とくに、PBRが0.7倍台と、なお低く業績回復期待、さらにパナソニック系を加味すれば一段の上値は期待できる。チャート的には09年6月の720円まではフシはない。ただ、このところの上げピッチが速く、決算を先取りした動きだけに決算発表で調整となる可能性も含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

ブロードメディアはテレビ向け動画配信サービスの無料体験モニタ募集

 ブロードメディア<4347>(HC)は、23日(金)正午からテレビ向け動画配信サービス「T’s TV」プロジェクトのβ版無料体験モニタ募集を行うと発表した。「T’s TV」プロジェクトは、Gクラスタ技術を活用した、動画配信クラウドポータルサービス。(画像=クラウドポータルのイメージ)

 ブロードバンド接続されたシャープ<6753>(東1)製のインターネット対応デジタルテレビ(デジタルテレビ情報化研究会仕様に準拠したビデオサービスが提供できるテレビ端末)と6月上旬発売予定の東芝<6502>(東1)製の「レグザ」Z1シリーズで視聴できる。

 「T’s TV」プロジェクトは、テレビのリモコン操作のみで簡便に映画やドラマなどの視聴ができる。セットトップボックス(STB)の取り付けやレンタルショップに行く必要がなく、世界初の画期的なユーザインターフェースを持つ次世代のビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスとなる。正式サービスの提供は2010年夏頃を予定している。今後は、ゲーム・オン・デマンド、ショッピングなど、順次サービスの拡充を行う予定で、正式サービス開始時にはハリウッドメジャースタジオを含む国内外各社から、洋画、邦画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリ等幅広くコンテンツの提供を受ける予定となっている。

 「T’s TV」プロジェクトのβ版のリリースに伴い、2010年4月23日正午よりシャープ製液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」で利用できるインターネットポータルサイト「AQUOS.jp」に設置された専用リンクボタンにてβ版期間中無料で動画を視聴いただける特典付きのモニタを300名募集する。

ブロードメディアはテレビ向け動画配信サービスの無料体験モニタ募集

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