[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)富士フイルムはモバイル端末向け画像変換サービスに「iPad」など加え提供
記事一覧 (06/26)アドアーズ マカオに子会社を設立
記事一覧 (06/26)生化学工業 医療機器「Gel−200」の承認審査結果に対する回答書を米国食品医薬品局(FDA)に提出
記事一覧 (06/24)綜合臨床ホールディングス 自己株式の取得を発表
記事一覧 (06/24)ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」がマルチクラウド対応へ!
記事一覧 (06/24)夢真ホールディングス 医療サービス全般を総合的に支援する子会社を設立
記事一覧 (06/24)【銘柄診断】シークスは需要回復基調で10年12月期予想を上方修正
記事一覧 (06/24)宇部興産はポリカーボネートジオールのスペインでの増産設備新設を決定
記事一覧 (06/24)トーソー 24日に今11年3月期連結業績予想を発表
記事一覧 (06/24)東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に
記事一覧 (06/24)インテージ タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業譲渡に関する基本合意書締結
記事一覧 (06/24)コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合
記事一覧 (06/24)IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発
記事一覧 (06/24)エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功
記事一覧 (06/24)IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供
記事一覧 (06/24)三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発
記事一覧 (06/24)富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発
記事一覧 (06/24)JストリームはiPhone/iPad対応ライブ配信サービスの提供開始
記事一覧 (06/24)KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発
記事一覧 (06/24)世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ
2010年06月26日

富士フイルムはモバイル端末向け画像変換サービスに「iPad」など加え提供

■「iPhone」「Xperia」と「iPad」に最適な画像配信が可能に

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムは、モバイル端末向け画像変換サービス「Keitai Picture」のサービス対象機種に、需要が急増しているスマートフォンの代表モデル「iPhone」「Xperia」と多機能情報端末「iPad」を新たに加え、提供を開始した。

 近年、スマートフォンや多機能情報端末は、豊富なアプリケーションやタッチパネル搭載により、利便性の高いモバイル端末として急速に普及しており、今後ますますの市場拡大が見込まれている。一方、それぞれの機種で表示できる画像のサイズやフォーマットが異なるため、モバイル端末向けに視覚効果の高い画像を使ったWebサービスを提供する企業やサイト運営者は、機種ごとに最適な画像を提供することが必要となる。

 同社は平成13年から、携帯電話などのモバイル端末に最適化した画像を配信する画像変換サービス「Keitai Picture」を展開している。「Keitai Picture」は独自の画像処理技術により、1種類のオリジナル画像を、携帯電話の機種に応じて最適化して配信。今回新たにiPhone/iPad、Xperiaを追加したことで、スマートフォン・多機能情報端末向けのWebサイトで、機種に応じて自動的に最適化した画像を配信するシステムの構築が可能になる。また、これまでに「Keitai Picture」で構築したシステムや業務フローを利用したままで、国内の主要なモバイル端末に対して一元管理された画像配信を効率的に行うことがでる。

富士フイルムはモバイル端末向け画像変換サービスに「iPad」など加え提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:47 | IR企業情報

アドアーズ マカオに子会社を設立

■カジノ運営そのもののノウハウやマーケティング機会を得る

アドアーズのホームページ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQ)は、25日引け後マカオに子会社を設立することを発表した。
 今回進出を決定したマカオ地区は、カジノを中心とした一大観光地として、成人男性をターゲットにした娯楽で構成されている一方で、ファミリー層や女性層向けの娯楽が少ない。また、観光地としての魅力を高める上で、新しい顧客層獲得として幅広い顧客層・年齢層にもマッチした娯楽が求められている。
 そのため、これまでのマカオの魅力を求めるハイエンド層からライトユーザー層まで対応できるアミューズメント施設の開発・サービスを提供する計画。
 カジノホテルの一部での併設展開を中心に検討・交渉しているが、これは複合化による集客シナジーによる早期安定化だけでなく、カジノ運営そのもののノウハウやマーケティング機会を得ることにより、国内アミューズメント施設での同社ならではの新業態展開やコアユーザー向けのイベント企画につなげていくことを目標としている。
 子会社の設立は7月30日を予定。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | IR企業情報

生化学工業 医療機器「Gel−200」の承認審査結果に対する回答書を米国食品医薬品局(FDA)に提出

■FDAとの協議を継続し、最適な施策を講じていく方針

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、6 月22 日(米国現地時間)に変形性膝関節症を適応症とする医療機器「Gel−200」の承認審査結果に対する回答書を米国食品医薬品局(FDA)に提出したと発表。
 「Gel−200」は、架橋ヒアルロン酸ゲルを主成分とする関節注射剤で、1 回の投与で長期の疼痛抑制効果を発揮し、米国の変形性膝関節症治療に貢献できるものと期待されている。
 同社では、08 年7月に承認申請をFDAに行い、審査を受けてきたが、10年1月5日に「現時点では承認不可(Not Approvable)」という内容の承認審査結果を受領している。今回の回答書の提出は、医療機器「Gel−200」の承認審査結果に対応したもの。
 同社では、今後も引き続き、承認を取得するためにFDAとの協議を継続し、最適な施策を講じていく方針。

■GEL−200はヒアルロン酸のネバネバ度を更に高めたもので、1回の注射で治療が完了

 老化現象の一つである変形ひざ関節症の治療法として、関節にヒアルロン酸を注入することで、痛みを和らげることができるが、1週間に1回注射を行い、完全に直るまでに5回の注射が必要となるため、計5週間かかることになる。ところが、GEL−200はヒアルロン酸のネバネバ度を更に高めたもので、1回の注射で治療が完了することから、期待の新商品といえる。
 同社は、関節機能剤アルツを製造し、科研製薬<4521>(東1)が販売している。販売開始以来20年以上経過しているが、年率で10%増の売上を記録しているヒット商品である。しかも、世界21カ国で販売されている。米国ではスパルツという名称で販売しているが、海外の年商は40億円弱。しかし、GEL−200が認証されると更に売上が拡大すると予想されている。
 関節機能改善剤は、老齢化が進んでいる日本ではこれからも益々需要が増大する傾向にある。現在変形性ひざ関節症の患者は、約1000万人いるが、潜在患者数は2000万人から3000万人と見られているため、同社の業績も今後安定的に伸びるものと予想される。
 25日の株価は前日比1円高の926円。チャートを見ると底値圏であり、GEL−200という大材料を考慮すると投資妙味有り。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報
2010年06月24日

綜合臨床ホールディングス 自己株式の取得を発表

■取得期間は約6ヶ月間

綜合臨床ホールディングスのHP 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は、24日の引け後に、自己株式の取得を発表した。
 取得する株式数は、3000株(上限)、取得価額の総額は1億8000万円(上限)とし、取得期間は6月25日から12月24日までの約6ヶ月間。3000株は、発行済み株式総数の2.78%である。
 1億8000万円を3000株で割ると1株当たり6万円となる。24日の株価は、前日比900円高の3万9950円で引けている。
 今回の自己株式の取得条件は、心理的にも買い支え要因となる。業界でのシェア拡大、新事業への進出と積極的な事業計画を推進していることを併せると先高感も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | IR企業情報

ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」がマルチクラウド対応へ!

■環境を選ばず使い勝手の良い操作性を実現し売れる仕組みを構築

 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン<4779>(東1)は、売れる仕組みを構築する「eセールスマネージャー」のグレードアップ版である「eセールスマネージャーRemix Cloud」の販売を開始したと発表。

 ソフトブレーンの主力製品である「eセールスマネージャー」は、1999年から販売を開始し、今年で12年目を迎え、業種業界を問わず1600社を超える日本のトップ企業に導入されてきた。今回販売を開始した「eセールスマネージャーRemix Cloud」は、これまでに顧客と共に培ってきた課題解決に導くSFA(営業支援システム)の活用、定着ノウハウの集大成でもある。

 【マルチクラウド対応】 国内のプライベートクラウドを提供する各社の基盤やパブリッククラウドを利用したサービスに柔軟に対応し、APIを公開しており、他のシステムとのクラウド上での連携も容易に行うことができる。さらに、ソーシャルネットワークサービスに代表されるクラウドサービスと社内システムとの連携を強化した「ポータル」機能を装備している。これにより、漏れなく手間なくスピーディーに必要な情報を入手することができるようになり、営業やマーケティングに活かす新しい使い方ができるようになる。環境を問わず、クラウド上のサービスやデータを活用し、営業課題の解決に結びつけることが可能となる。

 【仮説検証型ユーザーインターフェース】 営業スタッフが「活動計画」や「報告」に使う機能、マネージャーが「分析・検証」や「改善」に使う機能をそれぞれ集約したり、企業や個人の業務に合わせた視覚的に分かりやすく使いやすいメニュー構成を自由自在に設定することができる。これにより、業務を整理して無駄なく必要な営業活動をスムーズに行うことができるようになる。

 【営業BI機能】 経営者やマネージャーが常に意識しなくてはならない営業プロセス上の経営指標を表示するダッシュボード機能や蓄積した情報を分析するためのアナライザー機能を標準装備している(図=)。これらは、予算達成(ゴール)を意識したプロセスマネージメントを実現。期末を迎える前にプロセスを改善しゴールに導く、先行指標マネージメントを容易に行うことを可能にした。

ソフトブレーンの「eセールスマネージャー」がマルチクラウド対応へ!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | IR企業情報

夢真ホールディングス 医療サービス全般を総合的に支援する子会社を設立

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は、24日の取締役会で子会社夢真メディカルサポートを設立することを決議した。
 社会の高齢化が進む中で、ますます医療ビジネスのニーズが増加していることから、同社は、医療全般において医療サービスの向上のために医師を総合的に支援することを事業目的とし子会社を設立する。
 医療及び医療施設の経営に関するコンサルティング業務に留まらず、医事業務の受託、医療機器の販売及び賃貸業、開業資金の貸付、人材の紹介等の医療サービス全般を総合的に支援する方針。
 子会社の設立は7月1日を予定している。資本金は8000万円。
 なお、今9月期の連結業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

【銘柄診断】シークスは需要回復基調で10年12月期予想を上方修正

■EMSサービスが収益柱

銘柄診断 エレクトロニクス商社のシークス<7613>(東1)は、92年7月、サカタインクス<4633>(東1)の貿易部輸出係を母体とする海外事業が分離独立する形で、サカタインクスインターナショナルとして設立された。98年7月に現在のシークスに社名変更し、99年大証2部、00年東証2部、05年東証1部・大証1部に上場した。

■「省エネ・創エネ・蓄エネ」分野を強化

 現在の事業セグメントは、電子部門(通信機器、車載関連機器、情報機器、家庭電気機器、産業機器、一般電子部品など)、機械部門(ワイヤーハーネス部材など)、その他部門(印刷インキなど)で、電子部門が連結売上の約9割を占めている。また、エレクトロニクス分野を対象として、部品調達や物流機能も併せたEMS(電子機器受託製造)サービスが収益の柱となっている。

 10年12月期第1四半期(1〜3月)の業績は、売上高が前年同期比68%増の371億円、営業利益が同7・8倍の11・0億円と、大幅増収増益だった。世界的に景気の最悪期だった前年同期(09年1〜3月)に比べて、需要が大幅に回復した。

 10年12月期の業績予想については5月7日に上方修正を発表している。修正後の通期計画は、売上高が09年12月期比22%増の1,527億円、営業利益が同77%増の47・5億円、経常利益が同69%増の47・2億円、純利益が同9%増の31・3億円と大幅営業増益の見込みである。アジア市場を中心に需要が回復基調であり、期初時点の想定を上回る見込みだ。またLED関連ビジネス(LED電球、LED街路灯、自動車用LEDテールランプ、液晶テレビ用LEDバックライト)も順調に拡大する模様だ。タイバーツなどアジア通貨も含めて為替動向に注意が必要だが、需要が回復傾向を強めており、通期業績は強含みの可能性も考えられる。

 中期的には、川上分野への展開や、テクノロジーパートナーとの連携などにより、独自性を一段と強化する。また、LED関連、次世代エコカー、パワーエレクトロニクスなど「省エネ・創エネ・蓄エネ」分野を強化するとともに、スマートグリッドやEV用充電などインフラ整備型ビジネスにも参画する。

■当面は26週移動平均線の回復がポイント

 株価は5月中旬の年初来高値圏から急落し、一時的に1000円台を割り込んだが、足元ではやや持ち直した水準である。週足ベースで見ると、サポートラインだった26週移動平均線を割り込み、調整局面のようだ。ただし指標面で見ると、09年12月期実績PBRが1・5倍台、10年12月期予想PERが8倍台であり、割高感はないだろう。当面は26週移動平均線の回復がポイントになるが、好業績を評価して上昇トレンドに回帰する可能性も考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

宇部興産はポリカーボネートジオールのスペインでの増産設備新設を決定

 宇部興産<4208>(東1)は、世界的なポリカーボネートジオール(PCD)需要拡大に対応するため、ウベケミカルヨーロッパ社[UBE Chemical Europe S.A.](社長:リカルド・ロペス)にPCDの2期製造設備(3,000t/年)を新設することを決定したと発表。稼動開始は2012年1月の予定。

 PCDは宇部興産のファインケミカル事業の主力商品の一つで、主にポリウレタン主原料のポリオール成分として使用されている。従来のポリエステルやポリエーテルを使用したポリウレタンと比較して耐熱性・耐加水分解性・耐油性・耐候性など多くの面で優れており、高機能で耐久性に優れた材料として近年需要が急拡大している。特に自動車用途で内装(シート、ダッシュボード、ドア内装など)のほか、外装用塗料(中塗り、上塗りベース)においても需要が急増しており、電子材料用途等も含め幅広い分野で新たな高機能材料としての認知が高まっている。
 VOC規制強化などへの対応のため、溶剤を含まない環境対応型水性塗料(PUD:水系ポリウレタンディスパージョン)の原料としてのニーズも高まっており、今後も継続的な需要拡大が見込まれている。

 宇部興産は日本とスペインにPCDの製造設備を持ち、グローバルな供給体制を実現している。またPCDの主原料である1,6−ヘキサンジオールと炭酸ジメチル(DMC)も自製しており、コスト競争力でも優位に立つ。今回のスペインでの2期設備により生産能力は日本2,000t/年・スペイン6,000t/年となり、世界最大のPCDメーカーとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

トーソー 24日に今11年3月期連結業績予想を発表

■今期は増収大幅増益を見込む、経常利益192.3%増

トーソーHP カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、24日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 同社は、5月10日の決算発表時において適切な年間予想値を算出することが困難であるとの判断から未定としていたが、現時点での入手可能な情報に基づいて年間予想値の算出が可能となったことから、今回の発表となった。
 今11年3月期連結業績予想は、売上高187億円(前期比1.4%増)、営業利益6億円(前期比147.9%増)、経常利益5億円(同192.3%増)、純利益3億5000万円(同96.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 なお、配当は、前期と同じく6円を予想している。
 24日の株価は、前日比4円安の240円で引けている。PBR0.33倍、PER8.0倍と割安歴然。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に

 東洋紡<3101>(東1)は23日、敦賀バイオ工場(福井県敦賀市)に、診断薬などに使用する酵素を製造する発酵槽を増設し、6月18日より本格稼動したと発表。今回の増設により、生産能力がこれまでの2倍となった。

 同社は、自己血糖センサーや臨床診断薬に使われる原料酵素の製造・販売を行い、国内ではトップシェアの位置付けにある。今回、既存の製造設備である30トン発酵槽の生産能力拡充を目的として、新たに30トンの発酵槽を増設し、生産能力は従来の2倍へと拡大する。これにより、既存の診断薬酵素用途に加え、微生物生産の受託事業や同社にとって新規事業である化粧品原料への展開が可能となる。(写真=6月18日、敦賀バイオ工場で新発酵槽の始動式)

東洋紡は敦賀バイオ工場に酵素製造用の新発酵槽を増設!生産能力が2倍に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

インテージ タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業譲渡に関する基本合意書締結

■東南アジア地域への展開を担うタイの拠点を更に強化

インテージのHP 市場調査でトップのインテージ<4326>(東1)は、24日に開催された取締役会で、タイの調査会社であるリサーチダイナミクス社の事業を譲り受け、同社の現地法人であるインテージ・タイに統合するための協議に関する基本合意書を締結することを決議したと発表。
 インテージとリサーチダイナミクス社は、相互の市場調査・コンサルティング事業のノウハウを活用し、タイおよび東南アジア圏において新しい地歩を確立するため、08年7月に両社の出資によってインテージ・タイを設立しているが、今後、東南アジア地域への展開を担うタイの拠点を更に強化し、次代の成長を担う国際戦略をより一層推進するためには、両社が一体となって事業拡大に取り組むことが望ましため、インテージ・タイがリサーチダイナミクス社から事業を譲り受けることになった。
 事業譲渡日は、11月1日を予定している。なお、今期の業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合

 化粧品大手のコーセー<4922>(東1)は、トータルブランド『エスプリーク プレシャス』から、メイクアップを「ハート型」に、甘く愛らしいイメージに仕上げる口紅やマスカラなどの新製品4品種11品目(ノープリントプライス)を7月16日から発売すると発表した。

 発売する代表商品「ハートグラフィカル ルージュ」(8色)は、唇に塗るとツヤのある膜で丸みを強調し、口元をぷっくりハート型に見せることができる口紅。この効果は力を加えると他の成分と反発し、ツヤが表面に浮き上がる新素材「グロスラッピング成分」を新たに配合したことで実現できた。この新素材を口紅に配合すると、塗布時に透明な厚みのある膜が表面に浮き上がり、唇のあれや凹凸をカバー、ツヤと膜でぷっくりした唇に仕上げることができる。さらにガラスのような透明度で色の再現性に優れ、見たままの美しい色とツヤが持続、併せてラッピング効果もあり、唇のうるおい保持にも優れている。

 またデザイン面では、使うたびに華やかな気分になれる輝きのあるデコラティブな外装に加え、紅先にも立体的なハート型を施し、ぷっくりした仕上がりイメージを表現した。同時発売の「ハートグラフィカル マスカラ」(1色)は、まつ毛を長く美しく仕上げる繊維入りロングタイプのマスカラです。部分的に重ねづけしやすい新ブラシを採用したことで、上下の目尻まつ毛を濃く長く仕上げることができ、まるでハート型のような愛らしい目元が表現できる。

コーセーは「ハート型」メイクアップ発売!ツヤが表面に浮き上がる新素材配合

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発

■環境負荷低減コンテナ船の概念設計を完了

 IHI<7013>(東1)グループの株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU)は、環境負荷低減コンテナ船を開発し、概念設計を完了したと発表。開発したコンテナ船は、従来船と比べ、温室効果ガス(GHG)の排出量を約30%削減することができる。燃費についても、同様に従来船と比べて約30%の削減が可能となる。

 新たに開発した2軸船型(ツインスケグ)や省エネ対策のための付加物等の採用による推進性能の大幅向上、プラントシステムの効率向上に加え、太陽光発電パネルを採用した自然エネルギーを大容量蓄電池に蓄電するなどの様々な工夫を行っている。
 IHIMUは、新コンセプトに基づく環境負荷低減船を「eFuture」と名づけ、その第1弾として環境負荷低減型コンテナ船に取り組み、具体例として13000TEUコンテナ船「eFuture 13000C」の概念設計(コンセプトデザイン)を完了した。同コンセプトは、すぐにでも実現可能な技術の組合わせでGHG30%の削減が達成できることが大きな特長で、個々の技術は他のサイズのコンテナ船にも適用可能。

IHIは環境負荷30%低減を実現した画期的なコンテナ船を開発

■5万6千重量トン型ばら積み貨物運搬船「TTM PHOENIX」を引渡し

 また、IHIMUは、6月24日(木)、横浜工場にて、台湾のTA Tong Group社向けに、5万6000載貨重量トンのばら積み貨物船「フューチャー56(F56)」1隻を引き渡したと発表。同社向けに建造している同型シリーズ船の第2番船で、「TTM PHOENIX」と命名された。
 ハンディマックスバルクキャリアは、世界各地の港に入港可能な高い汎用性を持ち、根強い需要が見込まれている。IHIMUの標準ばら積み貨物船「Fシリーズ」は、1967(昭和42)年以来400隻以上の建造実績がある。今後も幅広い顧客のニーズに対応すべく積極的な受注活動を展開していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | IR企業情報

エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功

■エルピーダプロセスでグラフィックスビジネスに本格参入

 メモリ半導体(DRAM)専業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は、50nmプロセスおよび銅(Cu)配線技術の採用により、大容量、高速動作、低消費電力を実現した2GビットGDDR5「EDW2032BABG」を開発したと発表。ミュンヘンデザインセンターにて開発した同製品は、エルピーダの独自設計となる最初のグラフィックスDRAM。

 メモリにグラフィックスDRAM(GDDR:Graphics Double Data Rate)を用いるGPU(Graphics Processing Unit)の用途は、ゲーム機やPC等のグラフィックス分野に限らず、その圧倒的な演算パワーを活かして、科学技術計算や物理シミュレーション、デジタル画像処理やビデオ変換等へと広がっている。これらグラフィックス用途向けに2GビットGDDR5を採用することで、従来の1Gビット品の実装時に比べGPUあたり2倍のフレームバッファサイズを実現する。これによりGPUは、メインメモリとの間で大きな画像データをやりとりすることなく高速処理を行えるようになり、リアルなPCグラフィックス表現が可能となる。
 また、科学技術計算や物理シミュレーション等でも、より大きな規模のデータを扱うことができると同時に、より多くのスレッド処理が可能となり、性能の向上が期待できる。同製品のサンプル出荷は2010年7月、量産開始は2010年7−9月期を予定している。

エルピーダメモリは2GビットグラフィックスDRAMの開発に成功

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は、第15期株主通信「IMJ VISION BOOK 2010」のiPad用アプリケーションを開発したと発表。このIRツールは、同社ビジネスの最先端事例として実際に体感することができる。iPadは発売後80日間で売上台数が300万台を突破し、幅広い年代が楽しめるデバイスとして急速に普及している。その幅広い層に企業情報を常に発信していくことで、新しい企業コミュニケーションの形を生み出せるとしている。

 株主通信の「IMJ VISION BOOK 2010」アプリは、前期の振り返り、今期戦略・業績見通しが、社長及び経営陣によって語られる電子書籍コンテンツ。インターフェイスはシンプルで見やすいデザインで、同社に対する、より深い理解を促進している。また、同アプリケーションのTOPページでは、IMJグループ各社を一覧でき、iPad用コンテンツとして、グループ会社であるIMJエンタテインメント制作、2010年10月22日に全国東宝系で劇場公開予定の「雷桜(らいおう)」の予告ムービーも楽しめる。

IMJは株主向けの印刷物をiPad用アプリケーションとして提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発

■知的な会議をサポートする「意識空間」を開発・導入

 三井住友建設<1821>(東1)は、武野純一教授(明治大学理工学部)と共同で、会議室での知的生産性向上を図るための諸施策を施した「意識空間」を開発し、同社首都圏オフィス会議室に実験空間として導入したと発表。

■照明色温度、映像、音で会議室の室内環境を変化・付与

 開発した技術は、会議のシーンに応じた照明の色温度を制御する「ライティングシーン制御システム(写真=)」、無窓空間でも窓の開放感の効果が期待できる「映像絵画システム」、そして会議に集中しやすくするための「サウンドアシストシステム」。さらに、会議室での状況(出席者たちの感情変化)を判別するための「感情認識技術」も導入している。これら技術の組み合わせにより、室内環境を動的に変化させることで、会議が活性化し、より良い会議が可能となる。
 今後は、この「意識空間」を実際の会議に利用し効果の検証を行う。将来的には、武野教授が提唱している人の脳の機能に類似した人工知能システム「意識システム」で統合させ、自動的に室内環境を変化・付与できるオフィス空間の構築を目指していく。

三井住友建設は会議室の知的生産性向上を図る技術「意識空間」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発

■「FUJIFILM 3D計測システム」を開発

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の、富士フイルム株式会社は、同社製の3Dデジタルカメラで撮影した3D画像から、専用の画像処理ソフトウエアを使って目標物の寸法や面積、立体形状を簡単に計測する業務用「FUJIFILM 3D計測システム」を開発したと発表。

■建築現場における測量や文化財の形状計測など、幅広い用途で活用可能

 建築現場における測量や現場記録、文化財や構造物の形状計測、自動車や家具のサンプル作製のための3Dモデリングなど、さまざまな分野で寸法や形状の計測が必要とされる。その中でも、建物の外壁など手の届かない場所の目標物や、彫像など複雑な形状をした被写体については、専門知識をもった技師の操作を必要とするレーザータイプなどの計測機を使った、大掛かりな測定となることが一般的。

 今回開発した「FUJIFILM 3D計測システム」は、同社製3Dデジタルカメラを使って計測したい目標物を撮影し、専用の画像処理ソフトウエアで処理するだけで、簡単に目標物の寸法・面積・立体形状を測ることができるコンパクトなシステム。

 デジタルカメラを使って被写体を高画質な静止画として切り取ることで、従来のレーザータイプの計測機では困難だった、動く被写体の形状計測やカラー情報の取得が可能となった。また、専用の画像処理ソフトウエアでは、撮影画像中の2点を指定することにより2点間の距離を計測する機能や、カメラから例えば3m〜5mの範囲など、指定した距離範囲内の目標物の3Dデータを得る機能など、さまざまな分野のニーズに合わせた、使いやすい機能を搭載する。測定精度は、被写体までの距離が2m、寸法が1mの被写体において、±5mm(0.5%)以内。

富士フイルムは撮影画像から寸法・面積・立体形状を計測するシステムを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

JストリームはiPhone/iPad対応ライブ配信サービスの提供開始

■映像のクロスデバイス展開をサポートするサービス第二弾

 Jストリーム<4308>(東マ)は、PC、携帯電話、スマートフォン等への映像のクロスデバイス展開をサポートするサービスの第二弾として、iPhone向けのライブ映像配信を実現する『クロスデバイス ライブfor iPhone』を7月12日に提供開始する。

 また、これにあわせて、Android端末「Xperia」への配信も可能とし、従来のPC向けのライブ配信とあわせて、ひとつの映像ソースを様々なデバイス、メディアに一斉配信することが可能となった。加えて、それらすべての異なるデバイスからのアクセスは、単一のURLでアクセス可能とし、視聴者の端末種別をセンターで自動的に識別することで各々の環境に応じたライブ映像を配信する。これにより、視聴者はデバイスごとの接続先を意識することなく、ライブ映像の受信が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | IR企業情報

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

■Androidなどを利用してあらゆる情報を収集

 KDDI<9433>(東1)と株式会社KDDI研究所は、携帯電話と映像配信システムとを連携させて、個人の状況や嗜好に合わせた番組・コンテンツなどの様々な生活おすすめ情報を提供する『次世代パーソナライズド情報提供システム』を開発したと発表。

 同システムでは、利用者はAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンを使用して、番組やコンテンツの選択、テレビ機器(セットトップボックス)のリモコン操作や外出先での情報収集(天気、列車乗換案内、近隣飲食店案内)など、24時間の生活の中で必要な情報を、まとめて利用することが可能となる。さらに、同システムで提供される情報は、時間や位置を考慮した「状況推定技術」と、推定された状況や視聴履歴に基づく「嗜好推定技術」により、利用シーンに即した、おすすめ情報として最適化される。

■次世代パーソナライズド情報提供システム

 タッチパネル式スマートフォンによる統合的ユーザーインターフェースAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンが、あらゆる情報へのアクセス窓口となり、簡単な操作で必要な情報に素早くアクセスすることが可能。また、「嗜好推定技術」により、スマートフォンに対して、放送中の番組、放送予定の番組、ビデオ・オン・デマンドのコンテンツをおすすめ提示する。放送中の番組やビデオ・オン・デマンドコンテンツについては、テレビ機器(セットトップボックス)の前でスマートフォン上のサムネイルをタッチするだけで、その場で視聴操作することができ、放送予定の番組は、同様の操作で簡単に録画予約が可能となる。

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

■2010年7月に世界90カ国で同時発売予定

 ソースネクスト<4344>(東1)は、知的生産ツール「Evernote」と連携する、名刺管理iPhoneアプリケーション「超名刺TM Business CardManager」を、7月に世界90カ国で同時発売する予定と発表した。ラインアップは、無料版「超名刺TM Business Card Manager Lite版」と、有料版「超名刺TM Business CardManager」(350円/税込)の2ラインアップ。

 同社は、3月1日(月)に、スローガンを「ソフトでワクワク」へ変更し、今後マルチデバイスに対応したソフトウェアを提供していくことで、パソコンの枠を超えたソフトウェアの総合メーカーを目指すことを発表。同製品は新スローガンを推進するため、Evernote Corporation(本社:333 West Evelyn Avenue, MountainView, CA 94041, USA CEO:Phil Libin)と提携したことにより実現した製品の第2弾。

■超名刺TM Business Card Manager

 名刺をiPhone内蔵カメラで撮影するだけで、簡単に名刺管理ができるアプリケーション。「Evernote」との自動同期機能が搭載されており、「Evernote」の文字認識機能(OCR)を使って、画像で登録された名刺をテキスト検索することができる。

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報