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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)電業社機械製作所は原価低減により採算改善で増益幅拡大
記事一覧 (04/18)UBIC 電子証拠開示支援システム「Lit i View」を同社のホームページで紹介
記事一覧 (04/18)新星堂は業績下方修正、正社員40%希望退職者募集と役員報酬の更なる減額も
記事一覧 (04/18)山陽百貨店は生き残りをかけ中期経営計画を最重要戦略とし継続的経費削減推進
記事一覧 (04/18)パナホームは固定費削減で上方修正、住宅版エコポイントがフォローの風
記事一覧 (04/18)セイコーホールディングスは7期ぶり無配へ、56億円を特別損失として計上
記事一覧 (04/18)北雄ラッキーの今期業績は売上高微減、経常利益微増見込む
記事一覧 (04/17)ワイズテーブルコーポレーションは今期黒字転換見込む
記事一覧 (04/17)日本電産コパル電子は中国に子会社設立、一貫した事業体制統括へ
記事一覧 (04/17)全国で介護事業を展開するツクイの施設利用者数は順調に増加
記事一覧 (04/17)ゲンダイエージェンシーは主力の広告事業は堅調、未開拓エリア開拓へ
記事一覧 (04/17)毎日コムネットは学生マンション管理物件満室で5年連続4月入居率100%達成
記事一覧 (04/17)昭和情報機器は印刷機材展「JP2010情報・印刷産業展」にSXRIPシステムを展示・実演
記事一覧 (04/17)魚力は今年3店舗目の「魚力海鮮寿司アトレ目黒店」を出店
記事一覧 (04/17)キリン堂は割安・高配当利回りと投資妙味沸く、グループ店舗数は313店舗
記事一覧 (04/16)KDDIは販売コストの増加で業績下方修正
記事一覧 (04/16)ソニーが『クワガタの視点』から昆虫や森を撮影した3D映像体験イベント開催
記事一覧 (04/16)トムス・エンタテインメントは劇場版アニメ『名探偵コナン』を全国ロードショー
記事一覧 (04/16)コーセーがモバイルサイトを新設!全商品の価格・容量や配合成分がわかる
記事一覧 (04/16)鈴茂器工 4月13日に今期売上の原動力となるスズモフェアを池袋サンシャインの文化会館で開催
2010年04月18日

電業社機械製作所は原価低減により採算改善で増益幅拡大

 電業社機械製作所<6365>(東2)は、2010年3月期業績予想を売上高253億円から242億円へ、経常利益12億4000万円から17億5000万円へ、純利益6億3000万円から10億4000万円へ修正した。
 利益面は工業用ポンプなどの生産に必要な部品を中国などから調達し、原価低減により採算が改善したことに加え、株式市況の回復により想定していた投資有価証券評価損が発生したかったため、当初予想より増益幅が拡大した。一方、売上高の減少は主に売上予定物件の次期への移動が理由。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | IR企業情報

UBIC 電子証拠開示支援システム「Lit i View」を同社のホームページで紹介

UBICのHP デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、現在国際訴訟で必要不可欠な電子証拠開示支援システム「Lit i View」をホームページで紹介している。
 米国には「Eディスカバリ」という訴訟に関連した電子メールや図面など、企業内部の電子データの開示を求める訴訟制度がある。日本の企業であっても米国でビジネスを展開していれば、日本の本社やデータセンターなどにある電子データすべてが証拠として開示対象になってしまう。ひとたび訴訟に巻き込まれた際、膨大な情報の中から、早急に訴訟に必要な情報をより分ける必要が出てくるため、事前に情報の場所や量を把握しておくことが不可欠。
 電子証拠開示支援システム「Lit i View」なら、低コストで、機密性を保持したまま、国際訴訟に最適化された情報開示を実現する。
 米国で訴訟された場合には、裁判が開始する前に電子データすべてを証拠として開示する必要がある。開示できない場合には裁判で不利になることから、企業にとっては、電子証拠開示支援システム「Lit i View」は必要となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | IR企業情報

新星堂は業績下方修正、正社員40%希望退職者募集と役員報酬の更なる減額も

 新星堂<7415>(JQ)は2010年2月期業績予想を、売上高368億5000万円から352億6900万円へ、経常損益14億9000万円の赤字から19億9600万円の赤字へ、純損益17億2000万円の赤字から32億2600万円の赤字へ下方修正した。
 消費低迷の影響と新譜不足をカバーする施策が効果を上げることができなかった。また経営合理化策として、希望退職者を募集する。募集期間は27日から29日までとし、募集人数は正社員424名の40%にあたる185名。これにともない役員報酬の更なる減額も行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | IR企業情報

山陽百貨店は生き残りをかけ中期経営計画を最重要戦略とし継続的経費削減推進

 山陽百貨店<8257>(JQ)の2010年2月期業績は、売上高207億8100万円(前期比8.1%減)、経常利益1億7500万円(同18.0%増)、純利益1億3600万円(同35.3%増)となった。
 同社グループは中期経営計画の2年目を迎え、そのビジョンである「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向け、商品力とサービス力の改善を図った。2011年2月期業績は売上高195億6500万円(前期比5.8%減)、経常利益5900万円(同66.0%減)、純利益3300万円(同75.4%減)を見込む。厳しい情勢のなか、中期経営計画を生き残りをかけた最重要戦略とし、継続的は経費削減を推進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

パナホームは固定費削減で上方修正、住宅版エコポイントがフォローの風

 パナホーム<1924>(東1)は、2010年3月期業績予想を売上高2600億円から2603億円へ、経常利益45億円から51億円へ、純利益20億円から24億円へ上方修正した。
 雇用、個人所得の不透明感などから住宅投資意欲の低迷が続くなか、業務効率化などコスト削減を徹底し、固定費削減を推進した効果が表れた。また同社など中堅住宅メーカーは、直近で住宅版エコポイント制度などがフォローの風になると見られており、業績推移にはマークが必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:54 | IR企業情報

セイコーホールディングスは7期ぶり無配へ、56億円を特別損失として計上

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は、2010年3月期の1株当たり年間配当金予想を無配(前期は5円)とした。無配となるのは7期ぶり。また、56億円を特別損失として計上する。
 東京都中央区銀座に保有する賃貸用不動産について、その市場価格が帳簿価額に対して著しく下落していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を特別損失とするため。一方、銀座など土地の交換取引にともない79億円を特別利益として計上する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:02 | IR企業情報

北雄ラッキーの今期業績は売上高微減、経常利益微増見込む

 北雄ラッキー<2747>(JQ)の2010年2月期業績は、売上高443億9800万円(前期比1.6%減)、経常利益2億8300万円(同5.2%増)となった。
 同社は北海道地盤の中堅スーパー。顧客の節約志向や購買基準の変化などに対応するため、低価格の打ち出しやポイントサービスの強化などを行った。なお今期の業績は、売上高438億円(前期比1.3%減)、経常利益3億1000万円(同9.5%増)を見込む。従来連結子会社であったアップルおよびエル食品を吸収合併したことにより、個別業績予想となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:08 | IR企業情報
2010年04月17日

ワイズテーブルコーポレーションは今期黒字転換見込む

 高級飲食店「XEX」とカジュアル伊料理「サルバトーレクォモ」を展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)の2010年2月期業績は、売上高150億900万円(前期比6.5%増)、経常損益2億1900万円の赤字(前期は7600万円の赤字)、純損益5億8100万円の赤字(前期は4億3300万円の赤字)となった。
 カジュアルレストランは堅調であったが、高級レストランおよび海外部門の業績不振が響いた。今期は海外部門中心に原価管理の徹底を推進するほか、新たな収益源としてブライダル事業を強化する。これら施策により今期業績は、売上高156億5600万円(前期比4.3%増)、経常利益2億9700万円の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

日本電産コパル電子は中国に子会社設立、一貫した事業体制統括へ

■中国の電子回路部品の需要増に対応

 日本電産コパル電子<6883>(東1)は、中国に子会社で杭州科明電子有限公司を設立する。急成長する中国市場で、今後も電子回路部品事業の需要増大が見込まれることに対応する。
 新会社は、2002年より電子回路部品事業の生産から関係を強化してきた現地の会社との合弁会社とする。出資割合は日本電産コパル電子が80%で、5月の設立を予定する。これにより、現地で調達、生産、販売、物流などの一貫した事業体制を統括できることで、スピーディーな事業展開が進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

全国で介護事業を展開するツクイの施設利用者数は順調に増加

【3月の介護施設利用状況を発表】

■全体のサービス利用者数は、3万3523人(前年同月比12.2%増)

ツクイホームページ 全国で介護事業を展開しているツクイ<2398>(JQ)は、4月15日に3月の介護施設利用状況を発表した。
 全体のサービス利用者数は、3万3523人(前年同月比12.2%増)と施設の利用者数は順調に増加している。顧客単価は、6万9161円(同7.1%増)とアップしている。
 同社では、既に全国47都道府県に進出していて、現在は、新規出店より、利用者数を増やすためのサービス向上に軸足を移している。日頃の努力が実り、業界の顧客満足度調査では、業界2位と介護レベルの高さを証明。
 また、4月5日に公募増資及び第三者割当増資を発表したが、増資により得る資金はデイサービスセンター及び有料老人ホームの建物建設資金に充当する予定。
 前10年3月期業績予想は、売上高396億100万円(09年3月期比9.5%増)、営業利益16億600万円(同1.9%減)、経常利益17億3400万円(同13.3%増)、純利益8億1300万円(同9.9%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | IR企業情報

ゲンダイエージェンシーは主力の広告事業は堅調、未開拓エリア開拓へ

 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)の2010年3月期業績は、売上高205億5000万円(前期比3.0%増)、経常利益23億5600万円(同4.2%減)、純利益11億2300万円(同7.1%減)となった。
 主要顧客のパチンコホール業界は、「1円玉パチンコ」に代表される低玉貸し営業や、大手の継続的な新規出店で比較的安定的に推移。なかでも、主力の広告事業は堅調であったが、連結子会社マスターシップのインドアゴルフ施設閉店にともなう特別損失1億6300万円の計上が利益面で響いた。今期は、未開拓エリアのクライアントの開拓を積極的に行う。これら施策により、2011年3月期業績は売上高207億円(前期比0.7%増)、経常利益24億5000万円(同4.0%増)、純利益13億円(同15.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | IR企業情報

毎日コムネットは学生マンション管理物件満室で5年連続4月入居率100%達成

■地方から首都圏へ進学する学生とその保護者のニーズの変化を捉え

毎日コムネットホームページ 学生向けマンションの開発・販売・管理を行う毎日コムネット<8908>(JQ)は、4月5日に同社グループの学生マンション管理物件が満室となり、5年連続で4月入居率100%を達成したと発表。
 低迷が続く国内の経済環境により賃貸市場も厳しさを増しており、首都圏では、賃貸管理会社の56%が「賃貸契約成約数が前年同期に比べ減少した」と回答、入居率平均は委託管理物件で90.3%、サブリース物件で93.5%。(財団法人日本賃貸住宅管理協会「平成21 年度下期賃貸住宅景況感調査」より)
 同社グループはこの環境下にあっても、地方から首都圏へ進学する学生とその保護者のニーズの変化を捉え、積極的に学生マンション開発を展開。一人暮らしを開始する学生が持つ食事面の不安を解消する「食事付き学生マンション」や、「駅から距離があり、かつ幹線道路沿い」といった一般的には賃貸に不向きとされる立地でも、主要大学へのアクセスの良さを活かし、開発コストを抑えることで賃料が比較的安価な学生マンションを実現するなど、管理物件の拡充を進めている。

■管理戸数も増加し、業績も順調であるが、株価は低迷

 その結果、管理戸数(4月末見込)は昨年同時期と比較して9棟355 戸増加し、161棟6475戸となる一方で入居者募集は着実に進み、5年連続の4月入居率100%達成した。
 管理戸数も増加し、業績も順調であるが、株価は低迷している。16日の株価は1円高の306円。昨年11月19日に前期の業績を下方修正した際に12月1日に250円まで下げているが、その後の株価動向は今期の業績を反映したものとは到底言えない。
 今10年11月期連結業績予想は、売上高101億5000万円(前期比14.3%増)、営業利益6億5000万円(同33.5%増)、経常利益5億円(同49.2%増)、純利益2億9500万円(同981.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
 期末配当は13円(前期11円)を予想。配当利回り4.24%。今期予想PERは9.36倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | IR企業情報

昭和情報機器は印刷機材展「JP2010情報・印刷産業展」にSXRIPシステムを展示・実演

昭和情報機器ホームページ 関西地区を代表する印刷機材展「JP2010情報・印刷産業展」が5月20日(木)から22日(土)まで、インテックス大阪4号館で開催される。
 昭和情報機器<6922>(JQ)は、各ホスト系コードの対応や統一されたフォント環境の実現など、様々なデータ形式の基幹プリントを高い信頼性のもとで運用するモノクロのアウトソーシング業務に最適なSX8900漢字プリンタ・システムとSXシリーズオープン系データ出力ソリューションとして、PS/PDFデータの効率的な出力を実現したSXRIPシステムを展示・実演する。
 また、インクジェットプリンタではモノクロ高速出力を実現するKodak Prosper S10やフルカラーバリアブル印刷を可能にするTruepress Jet520、印刷による環境への総合的な負荷を軽減するHP Latexインクを採用した大判サイズフルカラープリンタHP Designjet L65500のパネル・サンプル展示を行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報

魚力は今年3店舗目の「魚力海鮮寿司アトレ目黒店」を出店

■今年に入り、新規の出店は3店舗目

 魚力<7596>(東2)は、4月16日にアトレ目黒1A館5F(品川区上大崎2−16−9)に「魚力海鮮寿司アトレ目黒店」を出店した。
 4月16日(金)〜4月25日(日)の期間中は、オープニングセールを行っていることから、生ビール290円(通常価格 550円)、市場寿司 1290円(通常価格 1890円)と割安価格となっている。
 今年に入り、新規の出店は鮮魚小売店の「横浜ジョイナス店」、「新河岸店」に続き3店舗目となる。
 同社は、鮮魚小売業界で断トツの高収益企業である。また、08年子会社のUORIKI FRESH.INC.を米国に設立し、米国のスーパーマーケットに鮮魚の卸事業を展開している。

魚力 4月16日に「魚力海鮮寿司アトレ目黒店」を出店

■現在米国は寿司ブームであり、ヘルシーな食べ物として注目されている

 UORIKI FRESH.INC.は、初年度(08年4月から09年3月)10億円と予想を上回る売上を達成している。2年目は消費不況に悩まされたものの14億円を見込んでいる。現在米国は寿司ブームであり、ヘルシーな食べ物として注目されている。「1食1000円のランチであればよく売れる」(IR担当者)とのことである。その様な状況下、同社では毎月1回大手スーパーの本店で「築地直送フェア」を開催し、魚のさばき方、寿司の作り方等の講習会を実施し、人気を呼んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報

キリン堂は割安・高配当利回りと投資妙味沸く、グループ店舗数は313店舗

■野崎店出店でグループ店舗数は313店舗

キリン堂 キリン堂<2660>(東1)は、4月16日今期2店目となる直営店舗「野崎店」をオープンした。
 同社は現在、6,000〜8,000 世帯の小商圏に、売場面積150〜300 坪、広くて入りやすい駐車場を完備した「スーパードラッグストア」の出店を関西大商勢圏(和歌山県を除く関西地区+徳島県+石川県)で強力に推進している。
 なお、今回の野崎店の出店で、グループの店舗数は313店舗となる。

■割安、高配当利回りと投資妙味沸く

 今期連結業績予想は、売上高1060億円(前期比1.0%増)、営業利益13億2000万円(同7.1%増)、経常利益16億6000万円(同8.7%増)、純利益2億円(前期△4億4300万円)と増収増益で、黒字転換を見込む。
 16日の株価は、前日と変わらずの416円。2月25日に最安値386円を付けた後の回復局面にある。PBRは0.46倍。年間配当20円で配当利回り4.8%。割安、高配当利回りと投資妙味沸く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2010年04月16日

KDDIは販売コストの増加で業績下方修正

■ジュピターテレコムへの資本参加への影響はない

 KDDI<9433>(東1)は、2010年3月期業績予想を営業収益3兆4800億円から3兆4420億円へ、経常利益4500億円から4225億円へ、純利益2250億円から2125億円へ下方修正した。
 移動通信事業で競争が激化するなか、au総販売台数が予想よりも好調に推移し、販売コストが増加した。また固定通信事業も、主に音声等レガシー系サービスが予想よりも減少した。また純利益については、固定通信事業のネットワークスリム化にともなう特別損失約610億円を見込んでいる。なお、ジュピターテレコムへの資本参加への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:02 | IR企業情報

ソニーが『クワガタの視点』から昆虫や森を撮影した3D映像体験イベント開催

■昆虫や空飛ぶ人の視点を3D映像で体験するイベント

 ソニー<6758>(東1)は、『クワガタの視点』から昆虫や森を撮影した『クワガタ・ウォーク 〜ソニーの3D映像で昆虫体験』、「空を飛ぶ人の視点」で撮影した『空飛ぶ人間の目〜ソニーの次世代3D映像への挑戦〜』の3D映像体験イベントを開催すると発表。

 『クワガタ・ウォーク』は、「昆虫の視点」に徹底的にこだわり、マレーシア・ペナン島に生息する全長わずか数センチの昆虫の視点から見た世界を3D映像化したもの。ソニー製3Dカメラの接写用特殊レンズの視差を数ミリに設定し、小さな昆虫の目幅で撮影することで、昆虫の視点かつ奥行きを感じることができる映像化を実現した。来場者は、自分自身が昆虫の世界にいるかのような映像を体感することができる。同映像撮影には、超深度接写の独創的な作品性で知られる昆虫写真家の栗林(くりばやし)慧(さとし)氏を撮影監督に迎え、ギラファノコギリクワガタ(主人公)、コーカサスオオカブトムシなどの昆虫が登場する。

【3D映像上映イベントの概要】

『クワガタ・ウォーク』〜ソニーの3D映像で昆虫体験〜
・期間:2010年4月24日(土)〜5月9日(日)
 ※5月10日(月)以降は他の3D映像も公開
・時間:11:00〜19:00(最終入場18:30)(約10分の映像)
・場所:ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場1−7−1メディアージュ5F)
・内容:目幅数ミリのクワガタを主人公に、クワガタの視点からの映像を交えて、森にいる昆虫を紹介。カブトムシとのバトルシーンなどもある。
・入場料:大人(16歳〜)500円、小人(3〜15歳)300円(団体(15名以上)の場合 大人400円、小人200円)

『空飛ぶ人間の目』〜ソニーの次世代3D映像への挑戦〜
・期間:2010年4月29日(木)〜5月9日(日)
・時間:11:00〜19:00(約6分の映像)
・場所:ソニービル(東京都中央区銀座5−3−1)8階 コミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)
・内容:ソニーの3Dカメラによる空撮で、「空を飛ぶ」臨場感のある映像体験ができる。
・入場料:無料

ソニーが『クワガタの視点』から昆虫や森を撮影した3D映像体験イベント開催

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | IR企業情報

トムス・エンタテインメントは劇場版アニメ『名探偵コナン』を全国ロードショー

■劇場版アニメ・シリーズ第14弾を東宝系全国ロードショー!

 トムス・エンタテインメント<3585>(名2)は、小学館、讀賣テレビ放送(YTV)、日本テレビ放送網<9404>(東1)(日テレ)、小学館集英社プロダクション(ShoPro)、東宝<9602>(東1)と共同で、青山剛昌原作「名探偵コナン」劇場版長編アニメーション第14作『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』を製作、明日4月17日(土)から東宝系全国ロードショー公開する。

 『国民的作品』と呼ぶにふさわしい原作「名探偵コナン」は、小学館「週刊少年サンデー」にて連載中、YTV・日テレ系列で放送中(毎週土曜日よる6時〜)のテレビアニメーション・シリーズは、高い視聴率を維持している。

 また、昨年製作・公開したシリーズ第13作「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」は、興行収入35億円のシリーズ新記録を達成、2010(第33回)日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞。この受賞は第10作「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」から他に例のない4年連続となるもの。さらに、同作品においては今年1月に中国で500館を超える規模の劇場公開を実現した。

 今回は、ゲスト声優に大橋のぞみ、優木まおみを迎え、ゴールデン・ウィーク、ファミリー映画の定番作品として、ファン層の拡大を図っていく。スタッフ&キャストは、2004年公開「名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)」以降一貫して手掛ける山本泰一郎が監督、脚本は古内一成、音楽は大野克夫、主人公江戸川コナン役に高山みなみ、毛利蘭役に山崎和佳奈、毛利小五郎役に小山力也などの顔ぶれ。また、主題歌はテレビアニメーションシリーズでおなじみのGARNET CROWによる「Over Drive」。

トムス・エンタテインメントは劇場版アニメ『名探偵コナン』を全国ロードショー

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

コーセーがモバイルサイトを新設!全商品の価格・容量や配合成分がわかる

■4月21日に新設

コーセーがモバイルサイトを新設!全商品の価格・容量や配合成分がわかる コーセー<4922>(東1)は、携帯電話向けサイトを4月21日に新設すると発表した。顧客の消費行動の変化に対応し、外出先でも気軽に商品や美容に関する情報を確認できるようになるなどサービス向上を狙う。
 同サイトは、コーセーの取り扱う全商品の価格・容量や配合成分などがわかる『商品カタログコンテンツ』や、季節毎の旬な美容情報を、新商品の情報を交えてタイムリーに届ける『美容コンテンツ』をはじめ、すぐにフリーダイヤルで問合せ窓口につながる工夫をこらした。また、無料登録の会員に新商品や限定品、キャンペーン情報を届けるメールマガジンの配信など、パソコンと比べてパーソナル化された携帯電話の特性を活かし、きめ細かなサービスを提供していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | IR企業情報

鈴茂器工 4月13日に今期売上の原動力となるスズモフェアを池袋サンシャインの文化会館で開催

■フェアの目玉は、新型の「汎用おむすびロボットMOS−FMA」

鈴茂器工のHP 米飯加工機でトップの鈴茂器工<6405>(JQ)は、4月13日に今期売上の原動力となるスズモフェアを池袋サンシャインの文化会館で開催した。
 関東一円の業界関係者が多数集まり、会場では同社の社員の説明を詳しく聞く一方で、次々と質問を浴びせる等、会場のあちこちで、いくつもの集団ができ、熱気で覆われていた。
 今回のフェアの目玉は、新型の「汎用おむすびロボットMOS−FMA」。この新型おむすびロボットはこれまで、同社にはなかったタイプ。1時間当たり2200個から2500個のおむすびを握ることができるため、大手スーパーの惣菜売り場で作りたてを販売できることが可能となった。商品の売れ具合を見て生産調整できる。おにぎりのサイズも40gから120gの間で選択できるうえに、丸いおにぎり、三角おにぎり、俵型と形も選ぶことができる。しかも使用後の清掃する際にも、分解・組立が簡単な事から使い勝手が良い。
 スズモフェアは、東京を皮切りに、5月大阪、6月仙台、7月名古屋、9月北海道と全国で開催される。各地の食品業界の関係者は、現場のニーズを汲み取った同社の製品のファンが多く、年々盛大になっている。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | IR企業情報