[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)東洋建設 第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)アスカネットは10月中の自己株式取得実績を発表、時価に割安感
記事一覧 (11/02)建設技研インターナショナルの佐々部社長に中期経営計画を聞く
記事一覧 (11/02)ぱどは事業改革が進展、今期は後半に収益が盛り返す見込み
記事一覧 (11/02)フライトシステムはTwitterアプリの「TweetMe」をバージョンアップ!
記事一覧 (11/02)寿スピリッツ:下期、主力製品の販売強化で過去最高売上更新へ
記事一覧 (11/01)フォーカスシステムズ 10月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (11/01)ゼリア新薬工業:2Q・通期予想、子会社貢献大で利益を大幅増額修正
記事一覧 (10/30)スターティア 電子ブック作成ソフトに新機能追加
記事一覧 (10/29)川崎近海汽船:2Q利益2.5倍と業績回復の足取り一段と強化
記事一覧 (10/29)クリナップはWebサイトで「2010環境報告書」を発行
記事一覧 (10/29)ベルーナ 少人数家族向けおせち料理『京料理「わた奈べ」新春本格おせち華(三段)』の予約販売中
記事一覧 (10/28)ミロク情報サービス 第2四半期の利益予想を上方修正
記事一覧 (10/28)UBIC 第2四半期連結業績予想を上方修正
記事一覧 (10/26)寿スピリッツ:今期業績予想を修正、昨年の大型連休の反動と酷暑が響くも増収に
記事一覧 (10/26)翻訳センターは2Q業績を上方修正、利益で米国子会社の貢献が大
記事一覧 (10/26)国際航業ホールディングス:「宙博2010」フィシャルスポンサーに
記事一覧 (10/26)【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催
記事一覧 (10/25)アルファ:今期業績は急回復か!中計で新価値・プラニング力創出に取り組む
記事一覧 (10/25)キーコーヒーの2Qは異常気象と消費者の低価格・節約志向が響く
2010年11月03日

東洋建設 第2四半期連結業績の上方修正を発表

■完成工事利益率の向上が予想を上回る

東洋建設のHP 海上土木の東洋建設<1890>(東1)は、2日に今11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売り上げ高は、前回発表通りの550億円(前年同期比0.3%減)、営業利益は前回予想を22億円上回る30億円(同9.93倍)、経常利益は23億円上回る26億円(前年同期△1億1800万円)、純利益は14億円上回る14億円(同△5億8500万円)と対前年同期比で売上は微減であるが、利益面では前回予想を大幅に上回り、対前年同期比でも大幅増益となり黒字転換となった。
 完成工事利益率の向上が予想を上回ると共に、販売費及び一般管理費の削減もあり、利益面で当初予想を大幅に上回る見込みであることから今回の上方修正となった。

■通期業績も利益面での大幅増額修正が予想される

 通期連結業績予想については、11月12日に予定している第2四半期決算発表時に公表するとしている。
 しかし、今通期連結業績予想は売上高1250億円、営業利益32億円、経常利益22億円、純利益8億5000万円を見込んでいるが、経常利益、純利益は第2四半期で既に上回っていることから、利益面での大幅増額修正が予想される。
 2日の株価は、1円安の36円で引けている。年初来の最安値は10月29日につけた35円。最安値圏で推移していることから、急反発が予想される。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2010年11月02日

アスカネットは10月中の自己株式取得実績を発表、時価に割安感

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、市場買い付けによる自己株式取得を9月8日から12月31日までの予定で実施しているが、10月中の自己株式取得状況は、636株(取得総額32,712,100円)であったと発表した。

 その結果、10月31日までに取得した累計自己株式総数は780株、取得価額総額40,119,400円となった。

 なお、本年12月31日までに取得する株式の総数は1,000株(上限)、株式の取得価額の総額は50百万円(上限)。また、10月31日現在の発行済株式総数(自己株式は除く)42,002株、保有している自己株式総数1,658株となっている。

 本日の終値49,050円(前日終値比600円安)、出来高31株だが、11年4月期通期業績予想では、1株当たり予想利益8,689円が見込まれており、時価はPER5.65倍、予想配当利回り3.7%といかにも割安。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

建設技研インターナショナルの佐々部社長に中期経営計画を聞く

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9621.T&d=6m ひところは、水、空気は無料で手に入るものと思われていたが、現在は、空気はともかく、水不足が重要な問題となっている。
 経済産業省では、日本企業の強みを生かして水問題の解決を図るために、09年10月より「水ビジネス国際展開研究会」を開催し、課題及びその解決のための具体的方策について議論している。
 そのような状況の中で、海外で活動している水管理分野を得意とする建設コンサルティングの(株)建設技研インターナショナルに焦点を当てた。
 同社が誕生したきっかけは、(株)建設技術研究所<9621>(東1)が1973年に新規分野のひとつとして海外調査室を設立したことから始まる。

>>【インタビュー】佐々部圭二社長にウランバートルでの事業と中期経営計画について聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

ぱどは事業改革が進展、今期は後半に収益が盛り返す見込み

ぱどホームページ ぱど<4833>(JQG)は反転相場先取りに妙味が大きい。同社は地域密着型フリーペーパーとして出発したが、紙媒体の広告の地盤沈下が進む中、紙媒体とWeb、モバイルなどのITツールによるメディアミックスのビジネスモデルへと転換を図っている。

 顧客の広告予算の縮小による単価の落ち込みが響き今3月期9月中間決算は営業利益が当初予想の2000万円を下回り4900万円(前年同期は6300万円の損失)の損失となった。現在、同社が第二の創業と位置づけ注力しているのがポイント事業「ぱどポイントサービス」。ポイントサービスにはすでに先行している企業が多数あるが、「ぱどポイントサービス」の大きな特徴は新しくカードを作る必要がない点が挙げられる。手持ちの交通系ICカードやICチップ付の携帯電話などでもポイントを貯めることができる。導入コストを比較的抑えることができるので、小規模チェーンや個人商店など、コスト高のためポイントサービスを導入できなかった多くの店舗が、共通のポイントサービスを手軽に導入できる。

 2010年3月より横浜でサービスを開始し現在首都圏、近畿圏を中心に順調にサービスエリアを拡大しており今後の展開に期待がかかる。そうした効果から今期は通期では営業利益1億6000万円と前期比42%の増益確保が見込まれている。ややなぎ状態にある株価も期末へ向け動意を強めていくことになりそう。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | IR企業情報

フライトシステムはTwitterアプリの「TweetMe」をバージョンアップ!

■「調べ、貯めて、整理する」新しい情報ツールへ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が開発提供しているiPhone向けTwitterアプリケーション「TweetMe for iPhone」の最新版がダウンロードが可能になったと発表した。
 この最新バージョンでは、単にTwitterの投稿・閲覧のためのアプリに留まらず、Twitter上の情報を手軽に「調べ、貯めて、整理する」情報ツールとして利用できる新機能や入力時の強固なサポート機能も充実している。
 なお同社は、TweetMeの実績、ノウハウをもとに、年内を目途に海外向け販売の予定。

■新機能が満載

 バージョンアップ機能として、(1)調べる機能:気になる単語、知らない単語を選択し、ワンクリックでTwitter、Google、Wikipedia等で調べることができ、ツイート内のリンク先(オレンジ色で表示)タップでリンク先ページへジャンプ。(2)クリッピング機能:記録したい情報やツイート保存には、ワンクリックでEvernoteへ連携でき、保存されたツイートのアイコンイメージもEvernote上で保存、リンク先も活かされる。気になる単語、後で読みたいツイート等を全てEvernoteに保存すれば情報管理が効率的に行える。(3)情報整理機能:ぺージ設定は好みにカスタマイズ可能。左右フリックで手軽にページ切り替えができスムーズな画面遷移を実現した。上下の自動スクロール機能は自動で閲覧ができ、情報収集の効率性を大幅にアップした。(4)入力サポート機能:話題のATOK Padと連携し、最先端の日本語入力をサポートし、特定のユーザー宛のツイートを行なう際も「@のあとに該当の文字」を入れるだけで画面中心に候補者を自動表示、特定のツイートやユーザーに単体でURLをつけるパーマネントリンク機能も新たに搭載、「配信のし易さ」を実現した。

フライトシステム「TweetMe」バージョンアップ!

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | IR企業情報

寿スピリッツ:下期、主力製品の販売強化で過去最高売上更新へ

■ルタオ「LeTAO The Pink Season」キャンペーン推進など

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)の11年3月期第2四半期は、寿製菓「白ウサギフィナンシェ」、販売子会社(11社)の「コンディトライ神戸」、ケイシイシイのルタオ12周年記念スイーツ「ヴェネチア・ランデブー」が販売5ヶ月間で15万個を突破するなど好材料が見られたが、夏場の記録的な猛暑と昨年9月の大型連休特需で売上を伸ばした反動が影響し、前年同期比で減収となった。
 一方利益面では、販売強化へ向けた新規採用増に伴う人件費並びに通販関連費用など販売管理費が増加し営業利益が減少した。
 その結果、当期連結業績は、売上高9,169百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益573百万円(同27.6%減)、経常利益599百万円(同26.0%減)、純利益267百万円(同38.7%減)となった。
 下期は、秋の行楽シーズン・クリスマス・年末商戦・2月14日が3年ぶりに平日開催となるバレンタイン商戦に向け、ルタオ「LeTAO The Pink Season」キャンペーン(12月〜2月)の推進など主力製品の販売強化で巻き返しを図り、過去最高売上の更新を目指す。
 通期連結業績予想については、売上高19,290百万円(前期比3.0%増)、営業利益1,620百万円(同8.9%減)、経常利益1,650百万円(同9.1%減)、当期純利益850百万円(同13.4%減)を見込んでいる。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | IR企業情報
2010年11月01日

フォーカスシステムズ 10月の自己株式の取得状況を発表

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、1日に10月の自己株式の取得状況を発表した。
 10月7日から10月31日までに取得した自己株式数は2万2200株。取得総額は754万2400円。
 同社は10月6日の取締役会で、35万株を上限とし、取得価額の総額の上限を1億円とする自己株式の取得を発表している。取得期間は、10月7日から11年3月22日までの約6ヶ月間。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

ゼリア新薬工業:2Q・通期予想、子会社貢献大で利益を大幅増額修正

■PER低下で割安感、株価に魅力倍増

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、11年3月期第2四半期並びに通期連結業績を修正した。
 第2四半期については、、昨年子会社化したTillotts社の業績は伸長した反面、国内の薬価引き下げによる販売価格低下などの影響で、当初予想を下回るが、前期比では1.8%の増収となり、利益面では、同子会社の収益増に加え、第3四半期以降に見込んでいた契約金収入が当期に計上され、当初予想を大きく上回る。
 売上高24,700百万円(前年期比1.8%増)、営業利益1,800百万円(同88.9%増)、経常利益1,800百万円(同86.0%増)、当期純利益1,100百万円(同90.3%増)。
 また、通期にも、国内の厳しい環境が続き売上高は予想を下回る模様だが、利益は第2四半期までの実績もあり、引き続きTillotts社の業績順調に加え、収益性の高い国内医療用医薬品用製品の売上拡大が見込まれ、増額修正を行った。
 売上高51,000百万円(同0.5%増)、営業利益2,900百万円(同83.1%増)、経常利益2,800百万円(同90.9%増)、当期純利益1,800百万円(同79.8%増)。
 今回の通期業績予想によると1株当たり当期利益は43.52円と前期比倍増し、時価980円どころのPERは22倍程度に低下し割高感がない。海外戦略で今後の展開が期待される同社株式は魅力いっぱいだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | IR企業情報
2010年10月30日

スターティア 電子ブック作成ソフトに新機能追加

■電子ブック上に記載されたメモや付箋情報を他者と共有できる機能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、iPhone/iPad 対応の電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』のバージョンアップを行い、電子ブックに情報共有機能を追加した。
 新たに追加された情報共有機能は、電子ブック上に記載されたメモや付箋情報を他者と共有できる機能で、メモの記載された電子ブックには個別の共有用URLが生成され、そのURLを開くと、他のユーザーも同じメモや付箋情報が記載された電子ブックを共有閲覧することが可能となる。この共有用URLは今回新たに追加された共有ボタンをクリックすることで生成が可能で、メモや付箋が貼られた電子ブックをTwitterやメールで、家族や友人に通知することができる。
 本機能の活用方法として、電子ブックに書いたメモを家族や友人と共有するだけでなく、例えば、スーパーがチラシを電子ブック化し、本日の特売品や売り切れの商品などを電子チラシに記入し、その情報をTwitterで顧客に配信したり、印刷会社が顧客と出版物の校正作業時に修正点をメモで記載しメールで通知したり、様々な利用用途が予想される。
 本機能の追加により、スターティアラボでは、不動産会社や旅行会社などチラシやパンフレットを大量に使用する業界などを中心に販売を進める計画。

スターティア 新機能

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | IR企業情報
2010年10月29日

川崎近海汽船:2Q利益2.5倍と業績回復の足取り一段と強化

■通期業績予想上方修正、期末配当1円増額し年10円に

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)の11年3月期第2四半期連結業績は、主力部門が揃って伸長し、業績回復の足取りを一段と強め、前年同期比2ケタの増収並びに大幅増益となった。

 また、通期業績予想について上方修正するとともに、期末配当を1株当たり1円増額の5円とし第2四半期配当5円とあわせ年間10円とした。

 修正後の11年3月期連結業績予想は、売上高39,500百万円(前期比7.8%増)、営業利益2,900百万円(同66.3%増)、経常利益2,700百万円(同64.9%増)、当期純利益1,700百万円(同50.7%増)。

 第2四半期連結ベースの売上高は、近海部門7,080百万円が前年同期比19.3%増収、内海部門12,675百万円で同6.2%増収となり、全体の売上高は19,798百万円で、10.6%増収であった。

 利益面では、きめ細かな営業を積み重ねた増収、効率的配船、経費節減を実施した結果、営業利益1,964百万円、経常利益1,839百万円と前年同期に比べて凡そ2.5倍になった。純利益は同83%増の1,216百万円を計上した。

 主要なセグメント別概要は、近海部門は不定期船輸送で近海市況の回復により石炭等バラ積貨物の輸送を中心安定収益を確保した。定期船輸送は往路の香港・海峡地およびタイ向け鋼材輸送で自動車用鋼板需要が伸び大幅増となった。営業利益669百万円。

 内航部門は、不定期船輸送は、鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船が安定した輸送量を確保し、小型貨物船の稼働率が上昇し輸送量が増加した。定期船輸送では、国内定期航路で常陸那珂/苫小牧航路に集約したことで、効率的な配船を実施、北九州航路の機械関連の荷動きが回復し、猛暑による飲料水輸送量が増加した。フェリー輸送では、宅配貨物、冷凍食品の取扱いで輸送量が増加した。営業利益1,265百万円。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

クリナップはWebサイトで「2010環境報告書」を発行

■テーマ=人と自然にやさしい住生活空間を目指して

クリナップホームページ ザ・キッチンカンパニーのクリナップ<7955>(東1)は、このほど「2010環境報告書」を発行し、Webサイトで10月27日から公開した。

 同社では印刷物としてダイジェスト版を作成し全国のショールム、営業所で配布する。

 同社の2010環境報告としてをメインテーマに、(1)省エネ型クッキングヒーター、システムバスルーム、照明器具採用など環境に配慮した製品づくり、(2)事業活動の中での環境負荷低減として、環境省からの広域認定制度の認可、環境配慮型パソコンサーバーへの全面刷新、(3)エコキャップ運動参加、エコ安全ドライブキャンペーンのスタートなど、環境コミュニケーションを報告している。

 なお、同社は05年にキッチン専業メーカーとして初めて環境報告書を発行し、以来毎年1回発行している。


クリナップはWebサイトで「2010環境報告書」を発行


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ベルーナ 少人数家族向けおせち料理『京料理「わた奈べ」新春本格おせち華(三段)』の予約販売中

■今年度は2〜3人用の少人数用おせち料理を販売

ベルーナ 通信販売のベルーナ<9997>(東1)は、グルメ専門通販「ベルーナグルメ友の会」にて、少人数家族向けおせち料理『京料理「わた奈べ」新春本格おせち華(三段)』を9 月21日より予約販売開始している。
 最近では名店のおせち料理が百貨店などで予約販売され、おせち料理は買うものになってきている。同社では1995年秋よりおせち料理を通販で取り扱っているが、このような背景から昨年度は前年対比で1.5倍の注文を受けるなど、年々購入者が増えている。
 これまで4〜5人用のボリュームがあるおせち料理を主に取り扱っていたが、近年「少量のおせち料理を取り扱って欲しい」という要望が多いことから、今年度は2〜3人用の少人数用おせち料理を販売する。
 「新春本格おせち華」は、小ぶりなお重でありながら3段に30種の料理が詰めてあり、お祝いの席を華やかに演出するよう和紙を使用するなどお重自体にも工夫を施している。
 価格は1万3500円、購入期間は12月24日まで、お届け予定日は12月30日。

ベルーナ 少人数家族向けおせち料理『京料理「わた奈べ」新春本格おせち華(三段)』の予約販売中

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | IR企業情報
2010年10月28日

ミロク情報サービス 第2四半期の利益予想を上方修正

■売上高は下振れも最終利益は減益予想から62.1%の増益確保へ 

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は28日引け後、11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 企業業績の低迷によるIT投資の先送りや縮小等が影響し、売上高は、前回予想を1億5200万円下回る91億9200万円(前年同期比1.6%減)となる見込み。
 一方、営業利益は、前回予想を3700万円上回る4億4000万円(同16.1%増)、経常利益は6300万円上回る4億3800万円(同20.3%増)、純利益は9300万円上回る2億2700万円(同62.1%増)と、利益についてはいずれも当初予想を上回り、特に最終利益は前年同期比で減益予想から大幅増益を確保する見込み。ソフトウェア原価の圧縮努力や子会社の収益改善等が寄与した。
 なお、通期については経済環境等の不確定要素があるとして、前回予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:53 | IR企業情報

UBIC 第2四半期連結業績予想を上方修正

UBICのHP コンピュータフォレンジック技術のUBIC<2158>(東マ)は、28日引け後に、11年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1200万円上回る4億9500万円、営業損益は5400万円改善し3200万円の損失、経常損益は2700万円改善し6500万円の損失、純損益は2600万円改善し6700万円の損失に修正した。前年同期比でも赤字幅縮小となる。
 大型案件の受注及び同社グループが培ってきた経験と技術を基に開発したソフトウェア「Lit i View」(電子証拠開示支援システム)を駆使した結果、作業の効率化及び工数削減を実現したことで、当初予想を上回る見通しとなった。
 なお、通期については、最近の急激な円高の影響を考慮して現時点では据え置きとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報
2010年10月26日

寿スピリッツ:今期業績予想を修正、昨年の大型連休の反動と酷暑が響くも増収に

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)は26日取引終了後、5月13日に公表した11年3月期第2四半期並びに通期の連結業績予想を下方修正した。

 同社は先に、当第2四半期(7〜9月)の売り上げ状況で減収を発表していたが、第2四半期連結業績予想を売上高9,169百万円(前回予想比6.7%減)、営業利益573百万円(同38.6%減)、経常利益599百万円(同36.9%減)、純利益267百万円(同22.3%減)に修正した。

 また、通期連結業績予想については、売上高19,950百万円(前回予想比3.3%減)、営業利益1,620百万円(同18.2%減)、経常利益1,650百万円(同17.5%減)、純利益850百万円(同22.0%減)に修正した。

 修正理由について同社は、売り上げ面では、昨夏の冷夏と比較できない今夏の記録的な猛暑の影響により、主に生菓子系である「ルタオ」ブランドの北海道のケイシイシイが通信販売及び全国百貨店などでの催事販売が低迷したことがあり、グループ全社としては昨年9月の大型連休(シルバーウィーク)効果が大きかっただけに、その反動で予想を大きく下回った。また、利益面でも売り上げ減少が直接減益に繋がったと見ている。また、通期業績予想の修正については、第2四半期での落ち込みを加味して修正したものであり、これからがシーズン入りであり業績伸長を期待している。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | IR企業情報

翻訳センターは2Q業績を上方修正、利益で米国子会社の貢献が大

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)は取引終了後、11年3月期第2四半期連結業績について、5月14日公表の予想を上方修正し、売上高2,196百万円(前回予想比4.6%増)、営業利益106百万円(同76.7%増)、経常利益96百万円(同61.5%増)、純利益57百万円(同65.2%増)とした。なお、11年3月期通期連結業績予想は、前回公表予想を据え置いた。

 今回の業績予想の修正理由について同社は、「当期は、医薬分野で大手薬品メーカーから安定的な受注を維持し、前年急減した工業分野においては自動車関連企業からの受注回復と、金融分野ではIR資料など第1四半期からの好調を維持し増収となった。利益面での増額は、継続した販管費等のコントロールが功を奏したことに加え、収益体制が整った米国子会社の大幅増益が貢献した。」(経営企画室)といっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | IR企業情報

国際航業ホールディングス:「宙博2010」フィシャルスポンサーに

■宇宙を知り、地球環境を考えよう

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、29日から31日まで東京都千代田区の科学技術館で開催される「宙博(ソラハク)2010」(主催:宙博実行委員会、運営:潟iノオプト・メディア)のオフィシャルスポンサーとして参加する。また、宙博2010に先立ち27日(水曜日)〜29日(金曜日)まで同館で併催される「スマートグリッドジャパン」(テーマ:「地球の課題を解決する〜」)にスポンサー参加する。

 第2回目となる「宙博2010」は『〜人類は宙にふれて進化する〜環境エネルギー革命』がテーマだが、宇宙の探求から、暮らしに役立つ科学技術について子供から大人まで楽しめる展示会で、宇宙・天文分野の最新技術や研究成果の紹介に加え、来場者に「宇宙を知ることで改めて地球環境を考えよう」と呼びかけている。

■未来のまち(「グリーン・インフラ」ジオラマ)を展示

 同社は、宙(そら)からどのような情報が得られるのか、その情報をどのように活用できるのかを分かりやすく説明し、空(そら)からの視点で60年以上、日本のまちづくりを支えてきた同社グループが目指す、未来のまち(「グリーン・インフラ」ジオラマ)を展示し、電気自動車に太陽光発電など、地球にやさしい再生可能エネルギーで暮らすエコなまちを紹介する。

 その展示ジオラマでは、国際航業グループが長年培ってきた分析処理技術と、解析ノウハウを融合させた最先端技術の一つで、宙(そら)から地球を診断する「リモートセンシング技術」を画像で分かりやすく紹介する。

■呉文繍同社社長がパネルディスカッションで登壇

 また、同館で行われる講演・ライブには、同社代表取締役社長呉 文 繍(サンドラ・ウー)氏、国際航業(株)環境エネルギー事業推進部長船橋学氏が講演する。

 日程は、
 (1)10月29日(金)11:15−12:00「スマートグリッドジャパン/宙博同時開催シンポジウム」<テーマ>「地域社会と企業が連携するグリーン・インフラシティ」(パネルディスカッション)出演者:船橋学氏、岡村整諮氏(鳥取県商工労働部筆頭総室長兼産業振興総室長)、藤原洋氏(株式会社ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役社長)。
 (2)10月31日(日)13:40−14:25(レクチャーライブステージでパネルディスカッション)<テーマ>「宙(そら)からみた地球〜地球目線で未来をデザインしよう〜」出演者:呉文繍氏、竹村真一氏(Earth Literacy Program代表・京都造形芸術大学教授)、藤原洋氏。

宙博(ソラハク)2010

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | IR企業情報

【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催

近況リポート

【10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催】

■6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、同社が主催している若手アーティストの発掘・支援・育成を目指して実施している学生限定立体アートコンペ(AAC)の最終審査会を、10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催した。

 今回で10回目を迎える本コンペは、同年6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集。

 27点の高レベルな作品が集まった一次審査会で選出された3名が、展示場所となる「森下プロジェクト」のエントランスホールに、実制作した作品を1点ずつ仮設置してプレゼンテーションを行った。厳正な審査の結果、最優秀者を決定した。

 最優秀賞に選定されたのは、東京藝術大学大学院生の宮原嵩広氏の作品「(仮)A.S.style−morisita project」。宮原氏(写真=上)には同社より賞金総額50万円が贈呈された。優秀賞には、堀康史氏(多摩美術大学)の「セルメン」(写真=下左)、小野真由氏(多摩美術大学)の「彩」(写真=下右)が受賞した。2人にはそれぞれ賞金10万円が贈呈された。

 リーマンショックの影響で、不動産事業は厳しい環境に晒されていたが、同社は在庫の即売を決定し、金融機関への返済を早期に行ったことで、業績の回復も早く、前期に黒字回復を果たしている。そのような厳しい環境下であったときも、この若手アーティストの発掘・支援・育成の立体アートコンペを実施している。

【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IR企業情報
2010年10月25日

アルファ:今期業績は急回復か!中計で新価値・プラニング力創出に取り組む

アルファのHP POP企画・デザインから販売まで総合的に請け負うアルファ<4760>(JQS)は、業績低下を背景に株価も下落、10月15日には106円と年初来の最安値をつけたが、ここに来て下げしぶりからやや回復傾向を見せている。

 出来高が少なく底値鍛錬が必要だが、同社は今期から13年8月期へ向けた中期経営計画に取り組んでおり、業績回復につれ株価上昇が期待される。

 同社が決めた3カ年間の中期経営目標は売上高78億円、経常利益3億円(経常利益率3.8%)、ROE6%と設定し、達成するための戦略として、POP業界ナンバー1戦略の推進で総合販売促進業ナンバー1カンパニーを目指す。

 戦略として、(1)マーケティング・リテールでは新規営業強化、ホールセールでは企画・提案強化を行う、(2)粗利率向上に向けた企画・販売・商品への取り組みとソフト開発、(3)オンラインショップ(eコマース)拡販、ITを活用したSPサービスの提供、(4)生産面では原価削減と国内外調達の最適化、(5)海外戦略ではアルファ(上海)合弁企業との連携強化など、5つの具体的戦略を推進し、新しい価値・プラニング力の創出に取り組む。

■今期、経常利益率改善で25.6%増益へ

 スタートの今期11年8月期については、「足場固めから成長軌道に」をスローガンとし、(1)販促キャンペーンを機軸に、自社企画製品の販売強化、別注製品の粗利率向上、コスト削減で売上拡大と収益性向上を図り、(2)新規リテール強化、販売チャネルの拡大など安定受注先拡大、(3)競争力強化、Web受注システム再構築、レシピカードコンテンツを活用したデジタルサイネージの充実などIT活用力強化、(4)同社の事業基盤であるPOP広告から派生するビジネス展開で専門サービスの充実、を重点的に推進し、粗利率は0.2ポイント程度低下するが、販売費率の0.4ポイント改善で、経常利益率を1.4%へ0.3ポイント向上させるなど経常利益での増益を図る。

 今期業績予想では、売上高7,200百万円(前期比1.2%増)、営業利益105百万円(同13.5%増)、経常利益100百万円(同25.6%増)、当期純利益50百万円(同83.3%増)と業績急回復の増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

キーコーヒーの2Qは異常気象と消費者の低価格・節約志向が響く

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)の、11年3月期第2四半期連結業績は、30年に一度といわれる異常気象の猛暑に見舞われ、原料用コーヒー需要が伸び悩んだのに加え、消費者の低価格・節約志向が進んだことでコーヒー販売数量が前年同期を下回り、利益面でも前年同期を下回った。純利益は第1四半期より新会計基準適用にともなう特別損失計上で大幅減少となった。

 売上高24,661百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益469百万円(同15.6%減)、経常利益585百万円(同14.2%減)、当四半期純利益195百万円(同40.6%減)。

 今11年3月期通期連結業績見通しは、5月10日に発表した業績予想、売上高520億円(前期比3.3%増)、営業利益860百万円(同0.7%増)、経常利益1030百万円(同9.0%減)、当期純利益450百万円(同26.2%増)を据え置いた。

【トピックス】期中の主なトピックスは、

 (1)関信越エリアの営業力強化のために、クリスタルコーヒー株式会社(三国コカ・コーラボトリング株式会社の100%子会社)から、業務市場向け卸売販売事業等を譲受する基本合意書を8月に締結した。なお、同業務は埼玉、群馬、長野を中心に12月を目途に展開開始する予定。

 (2)コーヒー関連の主な新商品は、業務用で取引先支援策として「和カレーフェア」で「プロジーヌ」ブランドのカレー新商品や「シュクランジュ」ブランドを発売した。家庭用は、創業90周年記念として大正時代の味わいを再現した「横濱1920 CLASSIC=写真」とコラボレートブランド「Roots」発売10周年新商品「Rootsアロマブラック」「Rootsアロマレボリュート」フレキシブルパック形態、「カフェウィング Rootsアロマブラック」を簡易抽出形態で新発売した。また、モンドセレクション受賞記念のデザインパッケージ品「スペシャルブレンド」及びiTQiの優秀味覚賞"2つ星"受賞記念限定商品「トアルコ トラジャ」をドリップオン商品で発売した。ギフト商品では注目のエコ素材「カートカン」をパッケージに採用し、中身もすべて有機農法栽培のコーヒー・紅茶・りんごの飲料ギフト商品を発売した。

 (3)飲食関連では、米粉使用のスウィート「米粉ロール」を発売した。なお、イタリアントマト本部を9月13日に品川区に移転した。

(横濱1920 CLASSIC=写真)

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