[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大
記事一覧 (07/28)日本初!中央三井信託銀行は業種の枠を超え「生命保険信託」を開発
記事一覧 (07/28)三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表
記事一覧 (07/28)東芝はシマノに電動アシスト自転車用部品として二次電池「SCiB」を供給
記事一覧 (07/27)カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に
記事一覧 (07/27)日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン
記事一覧 (07/27)業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売
記事一覧 (07/27)日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入
記事一覧 (07/27)愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発
記事一覧 (07/27)オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売
記事一覧 (07/27)コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売
記事一覧 (07/27)シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売
記事一覧 (07/27)日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売
記事一覧 (07/27)アウンコンサルティング 韓国に子会社を設立することを決議
記事一覧 (07/26)GMOホスティング&セキュリティ ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始
記事一覧 (07/26)日立ツールは構造改革が奏功!コスト低減で利益大幅増に
記事一覧 (07/26)日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!
記事一覧 (07/26)ルネサスイーストン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/26)法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始
記事一覧 (07/26)【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益
2010年07月28日

三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大

■「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」平成23年秋開業予定

 三井不動産<8801>(東1)と長島観光開発は、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(三重県桑名市長島町)の第4期開発計画に着手すると発表。増床により、187店舗から約230店舗へと拡大し、店舗数では国内最多のアウトレットモールとなる。開業は平成23年秋を予定。

 同施設は、米国南部の港町でジャズの発祥地とされる「ニューオリンズ」の街並みをデザインモチーフとし、楽しさや賑わいのある空間演出を行っている。第4期開発部分は、「ラグジュアリー&リゾート」というコンセプトのもと、落ち着いた雰囲気の中で、買い物が楽しめる開放的な施設づくりを目指す。店舗構成は、国内外の有力ラグジュアリーブランドや、セレクトショップをより一層充実させるほか、生活雑貨やキッズ向けファッション・雑貨なども強化する。

三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | IR企業情報

日本初!中央三井信託銀行は業種の枠を超え「生命保険信託」を開発

 プルデンシャル生命保険と、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)グループの中央三井信託銀行は、「生命保険契約に基づく死亡保険金請求権」を信託財産とするオーダーメイドの信託商品「安心サポート信託(生命保険信託型)」を日本で初めて共同開発したと発表。

 同商品は生命保険の財産創出機能と信託の財産管理機能を組み合わせた商品であり、『信託の柔軟な財産交付機能を付加した生命保険信託の商品化』と、『生命保険会社による信託契約代理店としての信託商品の紹介』はいずれも国内初となる。プルデンシャル生命のライフプランナー(営業社員)と中央三井信託銀行の財産コンサルタント(個人の財産管理業務専門の担当者)が、顧客ニーズに基づき同商品を7月29日から紹介していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表

 三菱マテリアル<5711>(東1)の貴金属事業部(事業部長:寺下聡)は7月29日、貴金属粘土の新製品である「PMC PRO」を米国インディアナ州パーデュー大学で開催される世界最大級の貴金属粘土展示イベントである「第5回PMCカンファレンス2010(7月29日〜8月1日)」で発表する。

 貴金属粘土は、貴金属粉とバインダーと水を成分とした軟らかい粘土状の素材だが、アクセサリーなど貴金属の作品を手作りで製作することができるのが特徴。今回発表する高強度銀合金粘土は、従来品の2倍以上の強度を持つことで、今まで難しかった細い形状の作品の製作が可能となり、また表面に傷がつきにくくなるなど、貴金属粘土作品のバリエーションが広がることから、従来の銀粘土ユーザー以外への販売も見込まれる。今後は、米国において2010年10月頃に発売、日本では2011年4月頃の発売を予定している。

三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

東芝はシマノに電動アシスト自転車用部品として二次電池「SCiB」を供給

■電動アシスト自転車の長い走行距離を実現

 東芝<6502>(東1)は、自転車部品メーカー最大手のシマノ<7309>(大1)が自転車メーカー向けに供給する電動アシスト自転車用コンポーネントのバッテリーシステムとして、二次電池「SCiB」を供給する。

 今回供給するのは、SCiBセルを組み合わせた電池モジュールで、電池特性を最大限に活かすため、セルの監視・保護機能を備えたバッテリーマネージメントシステムを搭載している。この電池モジュールには、走行中とブレーキ制動時のエネルギーを電力に変え、充電する回生機能を備えており、回生効率が高いシマノのモーター、インバーターシステムと組み合わせることで、長い走行距離を実現している。

 この電池モジュールは、シマノが、欧州の電動アシスト自転車市場向けに年内に供給開始予定の新製品に搭載される予定で、東芝は、シマノの事業展開に合わせ供給量の増加を目指していく。また、SCiB事業を成長性の高い新規事業と位置づけ、2015年度の売上高は、2000億円を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報
2010年07月27日

カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に

カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に カゴメ<2811>(東1)は、トマトの旨味とコクが効いたポン酢「トマぽん」を2010年8月16日(月)から全国で発売すると発表した。

■鍋だけでなくドレッシングなどにもアレンジ自在

 「トマぽん」は、トマトの旨味とコクが効いた、まろやかな味わいのポン酢。あらごしトマトを使用し、とろみのある仕上がりで具材によく絡み、野菜などの具材がおいしくなる。また、トマトとゆずの爽やかな風味で、鍋だけでなくドレッシングなどとしても楽しめる。
 同社は、既に発売した「甘熟トマト鍋」「トマトすき焼き鍋」の商品を発売している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン

■環境対策で屋上部に太陽光発電パネルを設置

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は、羽田空港第2旅客ターミナルの増築工事にあわせ、増築部分の前面に位置するP4平面駐車場の本格立体化工事を実施していたが、夏季多客期の空港内道路の混雑緩和と利便性向上のため、当初の計画を前倒し、2010年8月4日から車室約1600台分を供用開始すると発表した。

 これにより連絡橋で結ばれる既存のP4簡易立体駐車場と合わせて、P4駐車場は約2400台収容可能となる。同駐車場は、2010年10月13日の第2ターミナル増築部供用開始と同時に、同ターミナルと連絡橋で結ばれ、新しいサービス施設として、ペットホテルや個室車室、電気自動車充電スタンドの設置、事前予約システムの導入など、利便性の向上が図られグランドオープンする。また、環境対策として屋上部に太陽光発電パネルを設置し、照明用電力として利用するなど省エネ対策も導入している。

日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | IR企業情報

業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売

■「光速ストリーマ」の強力な酸化分解力で加湿する水の細菌まで除菌

 ダイキン工業<6367>(東1)は、カビや菌・ニオイ成分などを強力に分解・抑制する当社独自の「光速ストリーマ」を空気に照射するだけでなく、加湿する水にも応用することで、業界で初めて水中の細菌まで除菌ができる加湿空気清浄機『うるおい光クリエール』3機種を2010年9月1日から発売すると発表。

 空気清浄機の販売は、除菌対策や乾燥対策などを背景に加湿機能付きが年々増加しており、09年度は出荷台数の約7割を占めている。同社は、顧客の困り事として挙がっている水まわりの清潔性に注目し、「光速ストリーマ」の高速電子から生まれる活性種を加湿トレーの水に溶け込ませることで、加湿する水の清潔性を保つ。また、今回のシリーズから、小部屋に最適なコンパクトでスタイリッシュな機種を新たに拡充し、買い増し需要に対応していく。

業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入

■世界3拠点での供給体制を確立

 日立電線<5812>(東1)は、太陽電池モジュールの導体に使用されるPVワイヤー(Photovoltaic Wire/平角はんだめっき線)「NoWarp」の需要増大に対応するために、日立電線ファインテック株式会社と日立電線(蘇州)有限公司に続く新たな製造拠点としてマレーシアのHitachi Cable (Johor) Sdn. Bhd.(ヒタチケーブル・ジョホール社)内に製造設備を導入し、2010年8月から本格稼動を開始すると発表した。

 PVワイヤーは、太陽電池モジュールの太陽電池セルとセルの間をつなぎ合わせ、発生した電力を集める導体としての役割を担っている。同社のPVワイヤー「NoWarp」は、熱処理条件の最適化により、高い導電率を保ちながら柔軟性を実現する点で高い評価を受け、世界のPVワイヤー市場で約20%のシェアを獲得している。

 太陽電池モジュールは出力容量ベースで年平均約22%の成長が期待されており、2015年には2009年比で約3.3倍まで市場拡大が見込まれている。このため、既存のモジュールメーカーが増産を進めるとともに、新規参入が相次いでおり、世界各地で太陽電池モジュールの生産が活発化している。また、これに伴い、PVワイヤーへの需要も増大しており、幅広い地域で供給体制を整える必要がでてきた。こうしたニーズに対応するため、同社は、PVワイヤーの新たな生産拠点として、マレーシアのヒタチケーブル・ジョホール社内に製造設備を導入し、2010年8月から本格稼動を開始する。設備投資金額は約5億。

日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発

■方位誤差1度以下、消費電流最小、サイズ最小

 愛知製鋼<5482>(東1)は、スマートフォンに要求される極めて高性能な電子コンパス(商品名:AMI306)の開発に成功し、6月からサンプル販売を開始していると発表した。

 高機能なスマートフォンで提供されている拡張現実サービス(AR:Augmented Reality Service)を、より高精度に実現するためには、従来の電子コンパスの2倍以上の精度が求められている。同社の開発した「AMI306」は、方位誤差1度以下を実現したことで、各スマートフォンメーカの課題を解決できる。
 また、磁気分解能、測定速度、分解能、消費電流、測定範囲も格段に向上させ、LGAパッケージとしては世界最小サイズも実現している。さらに「AMI306」では、方位計算、3次元の姿勢計算および自動校正プログラムからなる制御ソフトを提供することで、世界の各種スマートフォンで使用されている主なOSで使用可能としている。

愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売

■薄さ11mm、重さ51gとコンパクト

 オリンパス<7733>(東1)グループの、オリンパスイメージング株式会社は、ICレコーダー「Voice−Trek(ボイストレック)」Vシリーズのニューモデルとして、薄さ11mm、重さ51gとコンパクトで、パソコンにダイレクト接続でき、ミュージックプレーヤーとしても楽しめる「Voice−Trek V−85/V−75/V−65」を2010年8月下旬に発売すると発表。オリンパスのICレコーダーは2009年もシェア第1位となり、4年連続でシェアトップを続けている。

 今回発売する「Voice−Trek V−85/V−75/V−65」は、薄さ11mm、重さ51gのコンパクトな設計を維持しながら、従来のVシリーズから液晶と操作ボタンを大型化し、使いやすくなった。液晶は表示エリアが約30%大きくなり視認性が向上し、前面中央部にまとめて配置されたボタンは約40%大きくなり、良好な操作感が得られる。
 また、本体に内蔵したUSB端子をスライドレバーで簡単に引き出してパソコンにダイレクト接続でき、そのまま充電することも可能。新たに搭載した録音シーンセレクト機能は、録音する場面や状況に合わせた録音設定を瞬時に設定できる。「Voice−Trek V−85」にはFMチューナーを内蔵し、FMラジオの受信や録音が可能。

オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売

■一時保管や予備の携帯用

 コクヨ<7984>(東1)グループのコクヨS&T株式会社は、「防災の達人」シリーズから、「マスクケース<防災の達人>」を2010年8月2日に発売すると発表。

 マスクを外す際にマスクの表面を触ったり、外したマスクを無造作に鞄やポケットに入れていては不衛生であり、本来の予防からかけ離れていた。今回発売する「マスクケース<防災の達人>」は、マスクの一時保管や予備の携帯に便利なうえ、除菌・消臭もできるマスク専用の収納ケース。
 独自の立体折り込み構造により、ケースを開けると耳かけ部分が自然に立ち上がり、マスクに直接触れることなく出し入れができるので衛生的。また、付属の除菌スティックと柑橘系の香料スティックがマスクをしっかりと除菌・消臭する。

コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | IR企業情報

シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売

■片手で操作、手軽に持ち歩ける、業界最軽量のカラー電子辞書

 シャープ<6753>(東1)は、2.4型カラー液晶を搭載し、カラーで見やすい文字や画像が表示できる、重さは約97グラムと業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書『Brain・PW−AC10』を8月6日から発売すると発表。

 同機は、かばんや胸ポケットに収納しやすいコンパクトサイズで、旅行や出張などに最適。持ちやすい丸みをおびたデザインを採用、使用頻度の高い検索・決定キーを本体中央に配置することで片手での操作も簡単。今回新たに英単語や会話フレーズの暗記に役立つ「カード式単語帳機能」を搭載し、「ジーニアス英和辞典 第4版」「わがまま歩き旅行会話(7ヵ国語)」をはじめ、カラー画像付でわかりやすい「広辞苑 第六版」など、厳選した12コンテンツを収録している。

シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売

・2010年07月27日 シャープが29日の四半期決算発表への期待で堅調、3日続伸

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | IR企業情報

日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売

■「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」近畿地区先行新発売

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)の日清食品は、「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」を8月16日(月)から近畿地区で先行新発売すると発表。

 同社は、カップめん「カップヌードル」の味を、ごはんで再現したユニークな商品を開発。電子レンジでスープと炊くことで、おいしい「カップヌードル」の味が、ごはんのすみずみにまで染みわたり、忠実に再現した具材とともに、「カップヌードル味のごはん」が楽しめる商品。

日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | IR企業情報

アウンコンサルティング 韓国に子会社を設立することを決議

■韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開

アウンコンサルティングホームページ アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、26日に開催した取締役会で、韓国に子会社を設立することを決議した。
 韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開する。事業内容としては、日本人観光客向け総合情報サイト「Visit First韓国版」を立ち上げ、広告枠の販売を行なっていく計画。
 既に、日本の情報を提供している外国人観光客向け総合情報サイト「Visit First日本版」で、ホテル・レストラン・ツアー等の情報を提供している。アクセス数は順調に伸びていて、広告枠の受注も堅調に推移している。この経験を踏まえ、韓国においてもコンテンツを拡充し、アクセス数を伸ばし、広告収入の拡大を狙う。
 同社では、海外を旅行する人達にとって、最も知りたい情報を多言語のサイトで提供している。今後も「Visit First」事業を推進するために、海外拠点を拡充していく方針。
 今回の韓国の子会社は、9月1日に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報
2010年07月26日

GMOホスティング&セキュリティ ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始

■ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、7月26日よりセキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始する。
 近年、ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発しており、被害が深刻化している。被害拡大の理由の一つに、悪意ある第三者によって仕掛けられてしまったウェブサイト内の危険は可視化しづらく、改ざんされたウェブサイトと安全なウェブサイトの判別が困難であることが挙げられる。
 そこで、同社の「SecureStar」では、ウェブサイトにおけるマルウェア対策が一定基準以上施されていることを、閲覧者が一目で分かるよう、「WebAlert」に「WebAlert安全証明シール」の機能を追加した。

■「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示される

 「WebAlert安全証明シール」は、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証。指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、ウェブサイト内のマルウェア感染の危険性を調べる。「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅する。

■危険性が確認された場合は、即座にサイト管理者に通知

 「WebAlert安全証明シール」を表示させるには、毎日「WebAlert」によるマルウェア感染診断を受けていることが必要。「WebAlert」は、ウェブサイトに潜むマルウェア感染の危険性を診断し、危険性が確認された場合は、問題のページを特定して即座にサイト管理者に通知するサービス。迅速な問題検知によってすぐに事故処理に取り掛かれるので、被害を最小限に抑えることが可能。安全証明シールは、「WebAlert」の拡張機能として提供される。
 万が一のマルウェア感染などの問題発生時は「SecureStar」がウェブサイト復旧に向けての支援サポートを行う。09年4月の提供開始より「WebAlert」導入実績は6,000件を超え、「SecureStar」はこれまでに多くの被害サイトの復旧を支援してきた実績を持つ。

>>GMOホスティング&セキュリティのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:26 | IR企業情報

日立ツールは構造改革が奏功!コスト低減で利益大幅増に

日立ツールホームページ 日立ツール<5963>(東1)は取引終了後、11年3月期第1四半期の連結業績を発表したが、売上高が前年同期比26.0%と大幅に回復したのに加え、コスト低減で利益が急回復、1Q実績は前期赤字計上からすべてで黒字転換を果たした。

 同社は一昨年から、ホルダー生産の中津Tセンターを成田工場へ、ドリル生産の魚津工場を野洲工場へと4工場を2工場に集約するなど思い切った構造改革を実施し、コスト低減に取り組んできたがその成果が実り始めている。同社は全社挙げてこの取り組みを継続すると見られ、さらに一段と大きな成果が期待される。

 なお、今期通期業績見通しについて同社は、4月27日公表の予想数値、売上高15,600百万円(前期比16.7%増)、営業利益2,700百万円(同221.4%増)、経常利益2,300百万円(同227.5%増)、当期純利益1,400百万円(同503.4%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!

■プレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」を発売

 日立製作所<6501>(東1)グループの、日立アプライアンスは、小型・軽量ボディで捕集率99.999%のきれいな排気を実現し、排気による床面のちりの舞い上がりも抑制するプレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」CV−PR200を9月10日から発売すると発表した。

 同製品では、従来機種に比べて、大きさを約28%、重さを約22%低減した小型・軽量ボディを採用した。捕集性能については、既に発売しているプレミアムクラスのサイクロン式クリーナーCV−SR3300同様、現在規格化が進められているIEC(国際電気標準会議)60312−1(CDV)に準拠した評価を、ドイツの第三者機関に依頼し、99.999%の高い捕集率を確認した。こうしたきれいな排気に加え、排気風により生じる床面のちりの舞い上がりを抑制する「分散上方排気構造」も新たに採用した。

■業界No.1パワーのサイクロン式クリーナーも発売

 高級クラスの紙パック式クリーナーとして、小型・軽量ながら、日立独自の新型高性能ファンモーターを搭載し、各部の空気流路もスムーズにした、ハイパワータイプの「かるパック」CV−PR20、CV−PR10も9月10日に発売する。また、業界No.1の吸込仕事率を達成した、サイクロン式クリーナー「ごみダッシュサイクロン」CV−SR20など、シリーズ3機種を8月10日に発売する。

日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

ルネサスイーストン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■半導体需要が急増、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回る

ルネサスイーストンのHP 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(JQ)は、26日の引け後に、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回ったとして、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を25億円上回る440億円(前年同期比53.7%増)、営業利益は3億4500万円上回る3億5000万円(前年同期△7億3600万円)、経常利益は3億1500万円上回る7億2500万円(同△2億300万円)、純利益は2億9500万円上回る5億4500万円(同1700万円)と大幅な増収増益を見込んでいる。

■今通期連結業績予想は大幅増収大幅増益、純利益は2億8500万円上回る9億4500万円

 通期では、エコカー減税終了による自動車関連分野への影響は不透明であるが、産業分野の好調継続が見込まれるとして従来予想を上積みした。
 今通期連結業績予想は、売上高は前回予想を30億円上回る880億円(前期比34.2%増)、営業利益は2億7000万円上回る6億円(前期△8億1100万円)、経常利益は1億8000万円上回る13億3000万円(前期比496.4%増)、純利益は2億8500万円上回る9億4500万円(同269.1%増)と大幅増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムは、携帯電話を内線電話として利用できる法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」において、宅内と専用サーバを結ぶ接続回線メニューにIP回線接続を追加し、2010年8月2日(月)から提供を開始すると発表した。

 「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話−固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利用できるサービス。従来の内線電話と同様に、内線番号表示や保留・転送などの主要機能も携帯電話で利用できるほか、内線電話の通話料金も定額で利用できるFMC内線サービス。
 今回、従来の専用回線での接続に加えて、接続回線にソフトバンクテレコムのインターネット接続サービスODN「Bフレッツ」プランも利用でき、企業内交換機(IP−PBX、ビジネスホン)の設定変更だけで、「ホワイトオフィス」を導入できる。

法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益

近況リポート

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)の、11年3月期第1四半期連結業績は、売上高12,548百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益322百万円(同8.6%増)、経常利益396百万円(同9.5%増)、当四半期純利益137百万円(同27.2%減)となった。

 業績の回復に向けて、生活者価値に沿った新商品開発、提案活動を行い、経費の効率的な活用に取組んだ結果、コーヒー販売数量が前年同期を上回り、営業利益、経常利益も前年同期を上回る結果となった。四半期純利益については、
 当第1四半期から「資産除去債務に関する会計基準」及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」の適用により特別損失を計上し、前年同期実績を下回る結果となった。
 また、今11年3月期通期連結業績見通しについては、5月10日に発表した業績予想、売上高520億円(前期比3.3%増)、営業利益860百万円(同0.7%増)、経常利益1030百万円(同9.0%減)、当期純利益450百万円(同26.2%増)を据え置いた。

■【トピックス】発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」開設と世界的賞を2つ受賞

 期中の主なトピックスとしては、(1)新たな取組としては、インターネットを使用したオンライン発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」をホームページ上に開設(6月運用開始)、また、サイト上で取扱い商品を実際に使用したメニュー例や作り方も紹介し、喫茶店などの業務店に対するサービス機能の強化を図った。(2)商品の技術的水準が問われ、厳しい審査基準で知られる世界の食品コンクール「2010年モンドセレクション」で「ドリップオンスペシャルブレンド」及び「ドリップオンギフトKDB−30」が金賞を、また、食品のミシュランガイドといわれ、味覚的に優れた世界中の食品及び食料品の審査・表彰を行う世界有数の機関iTQi(国際味覚審査機構)の「2010年品評会」で「トアルコ トラジャ コーヒー」がレギュラーコーヒーのカテゴリーでは日本初となる優秀味覚賞『2つ星』を受賞した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報