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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/11)ハブは週刊誌価格の380円メニューで増収増益続く
記事一覧 (04/11)プライムワークスは電子ブック関連の一角でマーク
記事一覧 (04/11)薬王堂は低価格商品の品揃え充実で増収増益見込む
記事一覧 (04/11)コシダカは「カラオケ本舗まねきねこ」の店舗網拡充で好調
記事一覧 (04/11)USENは第2四半期の純損益赤字もコンテンツ配信は安定
記事一覧 (04/11)パソナグループは人材派遣業務の本格回復まだ
記事一覧 (04/11)UBIC 4月28日にロープス&グレー外国法事務弁護士事務所との共催で国際訴訟対策支援セミナーを開催
記事一覧 (04/11)サンコーテクノ 4月8日に同社のホームページで製品情報「技術資料」に「材料規格書」を公開
記事一覧 (04/11)アーバネットコーポレーション 同社主催第10回学生限定立体アートコンペティションのための 第3回ポスターコンペを開催すると発表
記事一覧 (04/11)イメージワン 「2010年国際医用画像総合展」に同社のエンタープライズPACS(POP−Net Server)次世代型多機能RISを出展
記事一覧 (04/11)京写 営業所の新設、移転を発表
記事一覧 (04/11)電通は広告収入回復で業績上方修正、直近でようやく底打ち感
記事一覧 (04/10)東京個別は政府対策効果不透明で連続減収減益見込む
記事一覧 (04/10)サカタのタネは中国やインドなど新興国で需要拡大が有望視
記事一覧 (04/10)ワタミの3月は「坐・和民」軸に客数が回復傾向
記事一覧 (04/10)オンワードの前期は販売苦戦も最終黒字転換、保有株式の評価損減少
記事一覧 (04/10)高島屋は安売り競争に追随せず消費環境に対応した品揃えで回復見込む
記事一覧 (04/10)アライドテレシスホールディングス 九州地区の販売・サービス強化を目的に鹿児島営業所を開設
記事一覧 (04/10)イズミは価格提案の強化で今期は微増益を見込む
記事一覧 (04/10)うかい 3月の売上高は対前年同月比95.8%
2010年04月11日

ハブは週刊誌価格の380円メニューで増収増益続く

 ハブ<3030>(大へ)の2010年2月期業績は、売上高56億2000万円(前期比12.7%増)、経常利益2億7500万円(同13.8%増)、純利益1億5400万円(同23.0%増)となった。
 景気低迷から同業の外食産業が苦戦するなか、週刊誌価格の380円メニューを推進。また、違いのわかる大人の世代をターゲットとしたオリジナルのシングルモルトウイスキーの開発などが寄与した。
 2011年2月期業績は、売上高61億円(前期比8.5%増)、経常利益3億円(同9.1%増)、純利益1億5500万円(同0.6%増)を見込む。むやみな価格競争に参入せず、ブランド価値を高め、顧客満足度の向上に取り組んでいく方針だ。

>>ハブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:15 | IR企業情報

プライムワークスは電子ブック関連の一角でマーク

 プライムワークス<3627>(東マ)は電子ブック関連の一角でマークしておきたい。2010年2月期業績は、売上高39億8900万円(前期比25.2%増)、経常利益4億6100万円(同22.3%増)、純利益2億7500万円(同31.2%増)となった。
 アプリケーション事業で電子ブックは、出版物の電子化が進むなか、電子ブック利用習慣の定着から市場が拡大しており、利用料収入が増加する。2011年2月期業績は、売上高48億1700万円(前期比20.8%増)、経常利益5億1000万円(同10.6%増)、純利益2億8700万円(同4.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | IR企業情報

薬王堂は低価格商品の品揃え充実で増収増益見込む

 薬王堂<3385>(JQ)の2010年2月期業績は、売上高392億2900万円(前期比4.6%増)、経常利益7億8900万円(同17.2%増)、純利益3億9000万円(同0.6%増)となった。
 消費者の低価格志向が強まるなか、販売力の強化を図るため岩手県に6店舗のドラッグストアを新規出店。また商品は、新型インフルエンザの流行から衛生関連商品や、介護関連商品が好調に推移した。今期は自社開発商品の品揃えと日常的な低価格商品の品揃えを拡充していく。これら施策により2011年2月期業績は、売上高412億1100万円(前期比5.1%増)、経常利益8億3900万円(同6.2%増)、純利益4億3000万円(同10.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

コシダカは「カラオケ本舗まねきねこ」の店舗網拡充で好調

 コシダカ<2157>(JQ)の2010年8月期第2四半期業績は、売上高106億5800万円(前年同期比22.6%増)、経常利益13億6300万円(同214.5%増)、純利益6億6100万円(同298.9%増)となった。
 カラオケ事業は競合の激しさが増すなか、従来からの居抜き出店方式と建築出店方式を組み合わせ「カラオケ本舗まねきねこ」の店舗網の拡充を図る。また、期間限定の「感激!元気かんげん(還元)フェア」の実施が利益に寄与した。今後は、既存店のブラッシュアップを積極的に推進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | IR企業情報

USENは第2四半期の純損益赤字もコンテンツ配信は安定

 USEN<4842>(大へ)の2010年8月期第2四半期業績は、売上高756億9600万円(前年同期比35.1%減)、経常利益5400万円(同14億7600万円の赤字)、純損益7億1000万円の赤字(同7700万円の黒字)となった。
 事業はコンテンツ配信が、新規分野の開拓やテレマーケティングによる新たな販促手法の導入を進めことから、安定的に推移。一方、人材関連は企業の求人需要の抑制傾向を受け、低調に推移した。なお純損益は、事業用資産の減損損失などを計上したため、前年実績を下回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IR企業情報

パソナグループは人材派遣業務の本格回復まだ

 パソナグループ<2168>(東1)の2010年5月期第3四半期業績は、売上高1360億円(前年同期比19.3%減)、経常利益24億200万円(同3.0%増)、純損益14億400万円の赤字(同6億700万円の赤字)となった。
 人材派遣事業はサービス業、一部メーカーで受注回復の兆しは見られたが、雇用調整助成金などの支給により企業の雇用過剰感が続き本格回復には至らなかった。一方で、再就職支援事業の下支えや、販管費の抑制から利益は計画通り推移。現時点で、通気予想の売上高1917億円(前期比12.3%減)、経常利益33億円(同1.8%減)、純利益2億円(同36.0%減)に変更はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | IR企業情報

UBIC 4月28日にロープス&グレー外国法事務弁護士事務所との共催で国際訴訟対策支援セミナーを開催

■米国政府による調査が日本企業に対しても増えてきている

UBICのHP デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、4月28日にロープス&グレー外国法事務弁護士事務所との共催で国際訴訟対策支援セミナーを開催する。会場は、コンベンションホールAP浜松町Cルーム(港区芝公園2−4−1)で、4月28日の13時30分講より開始。定員は70名まで、事前登録制。受講料は無料。
 米国における国際訴訟は件数の増加とともに、分野においても非常に多岐にわたっている。また近年米国政府による調査が日本企業に対しても増えてきている。米国での調査や訴訟では、関係者が使用しているコンピュータやメディアに保存されているデジタルデータでの情報開示「e−Discovery」を要求される場合があり、06年12月に米国連邦民事訴訟手続規則(FRCP)が改正されたことで、電子情報を要求される可能性が極めて高くなっている。

■Eディスカバリのケーススタディを用いながらの講演

今回のセミナーでは、米国連邦裁判所及びITC(国際貿易委員会)における特許侵害訴訟を専門に数多くの訴訟を手がけている弁護士、そして、特許訴訟のみならず、特許の再審査、ライセンス供与や商標権訴訟を専門に手がけている弁護士を招き、米国訴訟で実際に現場では何が起こっているのかをEディスカバリのケーススタディを用いながら講演行う。
同社は、日本で唯一のe−Discovery専門会社であり、国際訴訟で困っている企業にとっては心強い企業といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | IR企業情報

サンコーテクノ 4月8日に同社のホームページで製品情報「技術資料」に「材料規格書」を公開

■積極的に同社製品の情報を紹介

サンコーテクノのHP あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQ)は、4月8日に同社のホームページで製品情報「技術資料」に「材料規格書」を公開したと発表。
 「この度、製品情報ページにて当社製品(オールアンカー、ボルトアンカー、グリップアンカー、シーティーアンカー)の材料規格書を公開いたしました。
あと施工アンカー業界のトップメーカーとして当社製品の仕様を幅広く公開し、安全・安心な製品としてお客様にご利用いただければと思います」(同社のホームページより)と積極的に同社製品の情報を紹介している。
 最近の話題では、新商品「あと基礎アンカー」に注目が集まったことである。3月3日から5日までの3日間国際展示場で開催された「国際太陽電池展」に初めて設けられた「太陽発電システム施工展」に同社の新商品を「あと基礎アンカー」出展した。

■太陽電池パネルの普及と共に同社のあと基礎アンカーの売上拡大が予想される

 太陽電池パネルを載せる架台を陸屋根に取り付けるアンカー。従来のセメントを使用した工法に比較すると大幅に工期短縮できることから、「あと基礎アンカー」は設備工事、防水メーカー等の関係者の間では画期的な商品であったことから好評で、注目を浴びた。3日間で展示ブースを訪れ名刺交換した人は600名超と同社の営業担当はこれまで以上に手応えを感じたという。
 画期的な新商品であることから株価にも影響を与え、これまで1300円台で推移していたが、3月23日に277円高の1677円となり、値付け率の悪さも改善し、出来高を伴い1752円まで株価は上昇した。その後、一服しているが、太陽電池パネルの普及と共に同社のあと基礎アンカーの売上拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 同社主催第10回学生限定立体アートコンペティションのための 第3回ポスターコンペを開催すると発表

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用マンションの開発・販売を行うアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、4月5日に同社主催第10回学生限定立体アートコンペティションのための 第3回ポスターコンペを開催すると発表。
 同社は、自社開発マンションの全てに彫刻等の立体アートを展示することにより、住まいの効率性(文明)とアート(文化)の融合を目指している。
 日本における彫刻等立体アートを専攻する学生の少なさと、学生をとりまく厳しい環境を知り、彫刻等立体アートを専攻する学生に限定したコンペティション(ART MEETS ARCHITEKCTURE COMPETITION「AAC」)を01年から主催している。
 前期大きな赤字を計上したが、リスタート計画も順調に推移し、黒字転換も見えてきた現状で、「少しでも社会に感謝の気持ちをお返ししたいとの思いで今回10回目となります開催を継続いたしてまいります」(IR担当者)。
 なお、立体アートのコンペティション(AAC)の一層の周知と、平面アートを学ぶ学生にもコンペ参加への機会を広げることを目的として08年から始めた、AACポスターコンペを今回は3月29日から募集している。
 9日の株価は、前日と変わらずの3万値で引けている。今期の黒字転換が予想されることから、株価は出来高を伴い上昇している。

アーバネットコーポレーション 同社主催第10回学生限定立体アートコンペティションのための 第3回ポスターコンペを開催すると発表

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

イメージワン 「2010年国際医用画像総合展」に同社のエンタープライズPACS(POP−Net Server)次世代型多機能RISを出展

■今月末には第2四半期決算の発表予定

イメージ ワンホームページ 衛星画像・医療画像のイメージワン<2667>(大ヘ)は、パシフィコ横浜で4月9日、10日、11日に開催されている「2010年国際医用画像総合展」に同社のエンタープライズPACS(POP−Net Server)次世代型多機能RISを出展した。
 エンタープライズPACSは、大規模PACS構築から院内配信まで、フィルムレス化・病診連携を実現。画像の統合管理とWeb配信で業務を簡略化すると同時に、医療機関でのフィルムレス化も実現。IHEプロファイルの数多くのアクタに適合していることから、病診連携に対応できるシステムへの移行もスムーズである。
 国を挙げて診療のIT化を促進していることから、同社のエンタープライズPACSも注目を浴びている。
 9日の株価は、前日比1600円安の3万3500円で引けている。週足のチャートでみると、出来高を伴い株価は上昇。
 今月末には第2四半期決算の発表が予定されている。
 
>>イメージ ワンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

京写 営業所の新設、移転を発表

京写のホームページ 片面プリント基板の京写<6837>(JQ)は、4月1日に営業所の新設、移転を発表している。
 まず、新潟市に上越営業所を新設、名古屋営業所を移転し、中部営業所を開設した。共に、地元に密着した営業力の強化、サポート力の強化を図ったもの。
 3月29日に10年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表しているように、業績は順調そのもの。新たに営業地域を拡大し、営業力を強化していることから、今後の事業拡大も期待できる。
 9日の株価は、2円安の266円。3月15日の100円台を最後に、200円台に突入。出来高を伴い株価も上昇している。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | IR企業情報

電通は広告収入回復で業績上方修正、直近でようやく底打ち感

 電通<4324>(東1)は2010年3月期の業績予想を、売上高1兆6360億円から1兆6725億円へ、経常利益334億円から414億円へ、純利益246億円から275億円へ上方修正した。
 冬季オリンピック関連などの広告収入が、予想以上に寄与したことなどが主な修正理由。これまで不況やネットの影響から新聞・テレビ中心に減収傾向にあった広告業界だが、直近でようやく底打ち感がでてきたようだ。これを受け、関連銘柄の株価動向も注視したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | IR企業情報
2010年04月10日

東京個別は政府対策効果不透明で連続減収減益見込む

 東京個別指導学院<4745>(東1)の2010年2月期業績は、売上高148億2400万円(前期比5.1%減)、経常利益16億5100万円(同19.7%減)、純利益9億2300万円(同21.4%減)と減収減益となった。
 少子化傾向に加え、景気悪化とデフレ懸念から授業料の値引きなど生徒獲得競争が厳しくなった。今後は子ども手当ての支給、高校の授業料の無償化など政府対策に期待はあるが効果は不透明。よって、2011年2月期業績は売上高141億100万円(前期比4.9%減)、経常利益10億6500万円(同35.4%減)、純利益3億7300万円(同59.5%減)と引き続き減収減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | IR企業情報

サカタのタネは中国やインドなど新興国で需要拡大が有望視

■生活防衛から野菜種子需要が堅調

 サカタのタネ<1377>(東1)の2010年5月期第3四半期業績は、売上高324億9600万円(前年同期比4.2%増)、経常利益14億6700万円(同98.8%増)、純利益11億3100万円(同9億2700万円の赤字)となった。為替差損と、投資有価証券評価損が減少した。
 事業は国内で食の安全、安心の高まりとともに、景気低迷による生活防衛から野菜種子の需要が堅調に推移。一方、海外は欧米でやや落ち込みが見られるが、中国、インドなど新興国で需要拡大が有望視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:44 | IR企業情報

ワタミの3月は「坐・和民」軸に客数が回復傾向

 ワタミ<7522>(東1)は3月の月次動向を発表した。グループ全体の実績は前期比実績推移で売上高97.9%、客数101.0%、客単価は96.9%となった。
 第4四半期は客数が回復傾向にあり、なかでも「坐・和民」は客数既存店前年比が3か月連続で100%超となった。今後はメニューの品揃え向上、女性向け商品の導入、価格帯の絞込みなどに取り組む。また新規出店は、来期約40店舗を計画する。なお、2010年3月期の決算発表は、5月12日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

オンワードの前期は販売苦戦も最終黒字転換、保有株式の評価損減少

 オンワードホールディングス<8016>(東1)の2010年2月期業績は、売上高2486億3400万円(前期比4.7%減)、純利益21億8700万円(前期は308億9500万円の赤字)と最終黒字転換した。保有株式の評価損減少が主な理由。
 事業は消費低迷で販売苦戦するが、M&Aによる拡大、ネット市場への本格参入などに取り組み、成果は下期に表れてきた。今後は基幹ブランド中心に、消費者視点でブランド価値を高めていく。これら施策により、2011年2月期業績は売上高2500億円(前期比0.5%増)、純利益35億円(同60.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

高島屋は安売り競争に追随せず消費環境に対応した品揃えで回復見込む

 高島屋<8233>(東1)の2010年2月期業績は、営業収益8777億6200万円(前期比10.1%減)、経常利益167億6400万円(同40.1%減)、純利益77億900万円(同34.4%減)と減収減益になった。
 「高島屋グループ長期プラン」で設定した目標達成に向け、経営体質の強化、地域性や価格を重視した営業力強化に努めたが、現下の不況が響いた。今期は安易な安売り競争に追随せず、消費環境に対応した品揃えを強化する。また中国上海への出店予定など、新たな成長戦略を推進していく。これらを踏まえ2011年2月期業績は、営業収益8465億円(前期比3.6%減)、経常利益170億円(同1.4%増)、純利益80億円(同3.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 九州地区の販売・サービス強化を目的に鹿児島営業所を開設

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売をグローバル規模で展開しているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、6日に 九州地区の販売・サービス強化を目的に鹿児島営業所を開設したと発表。
 今期は、日本各地での顧客密着型のサービスの充実を重点目標に掲げている。そのため、日本各地での営業所を開設しているが、今回の鹿児島営業所を含め、営業所の新設は昨年10月から今年の4月までの期間に7ヶ所新設したことになる。
 株価は、3月30日の引け後に、自己株式の取得を発表したことから、出来高を伴い急騰している。9日には年初来の高値154円を付けた後118円まで下げ、126円で引けるなど乱高下した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報

イズミは価格提案の強化で今期は微増益を見込む

 イズミ<8273>(東1)の2010年2月期の業績は、営業収益4921億4000万円(前期比1.6%減)、経常利益197億3000万円(同0.5%増)、純利益87億5200万円(同31.3%減)となった。
 グループの中核である総合小売事業は、衣料品部門で催事企画の充実で地域一番店を目指したが、生活防衛意識の高まりが、ファッション商品への需要を大きく減少させた。今期は新たな売場編成で価格提案の強化に努めることで顧客ニーズに対応していく。これら施策により2011年2月期業績は、営業収益4742億円(前期比0.9%増)、経常利益163億円(同5.4%増)、純利益82億5000万円(同5.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | IR企業情報

うかい 3月の売上高は対前年同月比95.8%

■最悪期は脱し、回復局面に

うかいのホームページ 高級和風・洋風レストランを多店舗経営するうかい<7621>(JQ)は、9日に3月の飲食事業売上高を発表した。
 リーマンショックの影響で、消費が低迷したことから、同社の売上も減少している。3月の売上高は対前年同月比95.8%であった。
 上半期(4月〜9月)の累計は91.3%、下半期(10月〜3月)の累計は96.2%であることから、最悪期は脱し、回復局面にある。

■第3四半期の営業利益以下全てが、通期の利益予想を既に上回る

 2月4日に発表された第3四半期連結業績をもとに、四半期毎の営業利益を比較すると、第1四半期第(4月〜6月)8600万円、第2四半期(7月〜9月)5600万円、第3四半期(10月〜12月)4億1100万円と第3四半期の営業利益が最も大きくなっている。回復が始まっていることが窺える。
 しかも、第3四半期の営業利益以下全てが、通期の利益予想を既に上回っていることから、上方修正の可能性が高い。
 店舗予約は1年先まで入っている状況で、人気は高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報