[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/12)インフォコム グループ企業のSYSCOM(USA)がサイボウズ社と販売代理店契約を締結
記事一覧 (05/12)アウンコンサルティング 台湾に子会社を設立することを決議
記事一覧 (05/11)キムラユニティーの前期は4倍増の営業利益が大きく貢献
記事一覧 (05/11)アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!
記事一覧 (05/11)セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発
記事一覧 (05/11)一正蒲鉾は業績好調を背景に戻り歩調の足取り軽く
記事一覧 (05/11)キーコーヒーは創業100周年、今年は節目の90周年で礎づくりの第一歩
記事一覧 (05/11)ラクーン スーパーデリバリーの4月の経営指標を発表
記事一覧 (05/10)フォーカスシステムズ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/10)日本ライフライン CRM(心臓不整脈治療)製品に関する自社ブランド「J−Line」を設立
記事一覧 (05/10)京写 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/10)エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/10)パイオニアはiPhone対応サウンドシステムを2機種発売
記事一覧 (05/10)DeNAは全世界に向けてソーシャルゲームとアバターを提供
記事一覧 (05/10)エン・ジャパンは中堅・中小・ベンチャー企業に特化した求人情報を提供
記事一覧 (05/10)川崎近海汽船は今秋に新造最大船遠洋航路参入へ、今期業績復調が鮮明に
記事一覧 (05/10)さくらインターネット 堂島センターにサーバラック72基増設したと発表
記事一覧 (05/10)スターティア 子会社のスターティアラボは第4回Web&モバイル マーケティングEXPOに出展
記事一覧 (05/09)カナモト 新製品としてセルフダンプを追加
記事一覧 (05/09)アライドテレシスホールディングス キャンペーン対象製品の価格改定を5月7日より実施
2010年05月12日

インフォコム グループ企業のSYSCOM(USA)がサイボウズ社と販売代理店契約を締結

 インフォコム<4348>(JQ)は、11日に同社のグループ企業であるSYSCOM(USA)がサイボウズ社と、サイボウズが提供する日本語・英語・中国語対応のSaaS型グループウェア製品「Cybozu Benko System」の販売代理店契約を締結し、販売及びサポート事業を開始すると発表。
 SYSCOMは今回の「Cybozu Benko System」の販売代理店契約締結により、在米企業にサイボウズのSaaS型グループウェア製品を紹介することで、「業務の効率化・迅速化」や「社内のコミュニケーションの改善」等の経営課題改善に向け、企業のIT活用をサポートする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

アウンコンサルティング 台湾に子会社を設立することを決議

■広告収入を主としたマーケティング事業を展開

アウンコンサルティングホームページ アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、11日に開催された取締役会で台湾に子会社を設立することを決議したと発表。
 台湾を訪れる外国人のうち日本人は約2割を占め、訪問する日本人の目的としては約7割が観光を占めている。こうした背景から、同社では日本人集客のための広告需要を見込むことができると判断し、広告収入を主としたマーケティング事業を展開する目的で子会社を設立することを決定。
 具体的には、日本人観光客向け総合情報サイト「Visit First 台湾版」を立ち上げ、広告枠の販売を行う。現在、日本の情報を提供している外国人観光客向け総合情報サイト「Visit First 日本版」では、ホテル・レストラン・ツアーなどの豊富な情報提供により、サイトオープン以来アクセス数を順調に伸ばし、広告枠の受注も堅調に推移している。
 台湾でも「Visit First」のコンテンツを拡充し、認知度を高めることで、広告需要を取り込む計画。
 子会社の商号は、台灣亞文營銷事業股分有限公司(仮)。資本金は1000万台湾ドル(約3000万円)。6月1日(予定)より開設し、順次事業規模の拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:15 | IR企業情報
2010年05月11日

キムラユニティーの前期は4倍増の営業利益が大きく貢献

■11年3月期最終利益5割増を見込み本格的回復路線へ

キムラユニティーホームページ キムラユニティー<9368>(東1)の10年3月期連結業績は、売上高34,980百万円(前期比7.9%減)と減収ながら、営業利益960百万円(同310.1%増)、経常利益985百万円(同150.5%増)、当期純利益358百万円(同86.6%増)と利益の大幅回復を見せた。今11年3月期についても増収を予想し、特に利益面では最終利益で5割増を予想するなど本格的回復路線に乗せる見込みだ。

 当期環境は、同社と関係の深い自動車業界は、国内はエコカー減税等の景気刺激策等で一部で低燃費ハイブリッド車需要急増で生産回復がみられたが、本格的回復に至らず、海外も中国など新興国の回復が堅調は反面、米市場は引き続き厳しい状況が続くいた。
 同社グループは、収益力改善の早期実現と安定化の実現目指し、受注確保、聖域なき原価低減活動、新規事業所等の収益改善に取り組み、物流・自動車・情報・人材サービス各分野での特性を活かした「多角的事業戦略」「複合型サービス提供経営」を進め、非自動車分野をターゲットとした「拡新規戦略」でリスク分散を軸とする事業領域の拡大に取り組んだ。
 その結果、新規事業所の収益改善が大きく貢献し4倍増となった営業利益により、投資利益減少、為替差損を計上したものの経常増益を実現、営業閉鎖に伴う減損損失150百万円を計上しながら最終大幅増益へとつながった。

■今期通期業績は増収増益を予想

 同社は今期11年3月期業績見通しを、売上高35,600百万円(前期比1.8%増)、営業利益1,060百万円(同10.4%増)、経常利益1,050百万円(同6.5%増)、当期純利益550百万円(同53.4%増)の増収増益と予想している。
 事業別(セグメント間内部売り上げ含む)予想は、物流サービス事業は、本格的回復に時間がかかるが、中国子会社2社の倉庫規模の拡大による拡販等を見込み、売上高22,420百万円(前期比3.5%増)、営業利益1,605百万円(同13.5%増)。自動車サービス事業は低水準で推移すると予想し、リース投資、自動車アフターマーケット市場の需要も不透明であり、売上高11,740百万円(同前期並み)、営業利益300百万円(同前期並み)。その他事業は、人材サービスは増収予想の反面、情報サービスは企業のシステム投資抑制で受注減を見込み、売上高1,900百万円(同5.7%減)、営業利益175百万円(同前期並み)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | IR企業情報

アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!

 エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ(NTTLS)はアルク<2496>(JQ)と提携し、ネットならではの新たな英会話教育「バーチャル英会話教室」をスタートし、2010年5月10日より募集を開始した。

 同サービスはNTTLSが事業主体として、3Di株式会社の仮想空間技術とNTTアイティ株式会社のMeetingPlazaを用いた英会話システムの開発・運営を行う一方、アルクグループは英会話レッスンカリキュラム・教材の開発、講師・カウンセラーの手配、アルコムワールドを活用したコミュニティ運営を行う。

【サイトのURL】 http://v-english.jp/top_alc

アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | IR企業情報

セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発

■ワンソース・マルチユースの電子書籍配信ソリューションがiPadにも対応

 セルシス<3829>(名セ)と株式会社ボイジャーは、両社が提供する電子書籍ソリューションをアップルのiPad向けに対応する。

 両社が提供する電子書籍配信ソリューションは、ワンソース・マルチユースを実現しており、日本国内外で多数流通している既存のコンテンツを様々なデバイスに向けてスムーズに展開することが可能。既にApp Storeの電子書籍カテゴリーでの配信でも実績があり、多くの配信事業者で採用している。
 iPad向け電子書籍ビューアでは、iPadならではの大きな液晶ディスプレーを活かし、端末が縦向きの場合には1ページ(片開き)表示、横向きの場合には見開き(両開き)表示に対応する。また、ワンソース・マルチユースを実現するオーサリングツール「ComicStudioEnterprise」を使用することで、携帯電話などの他デバイス向けに制作されたコンテンツデータを活用することができるため、より効率的にiPad向けのコンテンツ制作が可能となる。
 さらにワンソース・マルチユース環境を拡充するため、米国の電子出版業界団体『International Digital Publishing Forum(IDPF)』が推進するEPUB形式での書き出しをオーサリングツール「ComicStudioEnterprise」に今後実装し、アップルのiPad用電子書籍アプリケーションであるiBooksでの可読を実現する。
 両社は、携帯電話向け総合電子書籍ビューア「BookSurfing(ブックサーフィン)」を中心とした総合電子書籍配信ソリューションを提供。「BookSurfing」は日本国内で携帯5キャリア向けの1000以上のサイトで採用され、携帯電話向け総合電子書籍ビューアとしては、9割を超える高いシェアとなっている。

セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

一正蒲鉾は業績好調を背景に戻り歩調の足取り軽く

■厳しい環境飛越し3Q実績も快調

一正蒲鉾は復調著しい3Q実績踏まえ通期業績2ケタの大幅増益に修正 一正蒲鉾<2904>(JQ)は10年6月期第3四半期業績が好調であり、通期業績も利益面で前期比大幅増益見込みと見られるところから、株価も居所を替え、10日には戻り高値568円を付けたが、06年高値奪回へチャンス到来か。

 第3四半期は、競合企業との価格競争と消費不況に伴う買い控えが続く中、安全・安心商品の提供を最優先に、主力製品のリニューアル、品質向上への取り組みなど市場動向に即応した商品開発、営業施策を進めた結果、売上高22,869百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益2,377百万円(同84.1%増)、経常利益2,334百万円(同95.9%増)、当期純利益1,543百万円(同81.0%増)であった。

 事業部門別状況は、主力の水産練商品・惣菜部門は低価格商品への移行が進む厳しい状況であったが、売上高19,024百万円(前年同期比3.2%増)となった。特に、蒲鉾・竹輪部門が引き続き順調で前年同期を上回ったが、揚物、オホーツク部門は、価格競争、買い控え等が響き前年同期を下回った。
 きのこ部門は、気象条件による相場変動等もあったが、主力取引先中心の販売強化に加え内食化傾向とも相まって売上高3,444百万円(同9.3%増)と堅調であった。
 運送部門は、一般顧客との取引深耕に加え新規取引先の売上拡大で業績は堅調に推移したが、倉庫部門は寄託顧客の在庫消化中心の荷動きとなり新規入庫減少で前年実績を下回り、部門全体として、売上高は224百万円(同11.0%減)となった。

 通期見通しについては、2月5日に大幅に上方修正した、売上高28,200百万円(前期比2.2%増)、営業利益1,600百万円(同37.9%増)、経常利益1,540百万円(同45.5%増)、当期純利益1,000百万円(同16.5%増)の予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

キーコーヒーは創業100周年、今年は節目の90周年で礎づくりの第一歩

■前期業績、利益面で目覚しい急回復

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)の10年3月期通期連結業績は、売上高50,328百万円(前年度比5.3%減)、営業利益は853百万円(同44.8%増)、経常利益は1,131百万円(同34.5%増)、当期純利益は356百万円(同0.7%増)と減収ながら大幅増益となった。

 当期は、業績に影響を与えるコーヒー生豆相場が期初4月には1ポンド110セント台から12月には150セント近くまで高騰、期末も130セント近辺で推移する状況であったが、新事業領域の開拓、ニーズに応える新商品開発、企画提案型営業を積極的に推進するとともに、経費削減などに取り組み、利益面での目覚しい急回復をみた。
 コーヒー需要の創出施策として、コーヒーのメニューがない飲食店・非飲食店にソフトポッドシステム(専用コーヒーマシン)設置の提案を、また、新事業への取り組では、独自開発した自家焙煎システムSRS(ショップ・ロースティング・システム)の拡大に向け展示会でPR活動を行なった。
 新たな顧客層開拓施策では、コーヒーとチョコレートのコラボギフトをバレンタインデー・ホワイトデーに発売、海外市場の売上拡大めざしレギュラーコーヒー消費が急伸長している東アジア圏向け海外専用商品「珈琲和華」を発売した。
 環境問題への取り組みの結果、トアルコトラジャコーヒー生産地インドネシア・スラウェシ島の直営農場が、審査基準の厳しい国際的環境保護団体「レインフォレスト・アライアンス」の認証を新たに取得、「グッドインサイド」と合わせ2つの認証を取得した。
 部門別状況は、コーヒー関連事業が売上高43,934百万円(前年度比6.5%減)、営業利益は1,359百万円(同6.3%増)、飲食関連事業は、売上高5,325百万円(同1.2%増)、営業利益は97百万円(同22.1%増)、その他部門が売上高1,068百万円(同17.3%増)、営業利益は52百万円(同289.5%増)であった。

■「収益性、生産性、&ブランド価値」向上を3本柱に

 今11年3月期については、経営環境は引き続き厳しいと受け止め、また、天候不順がブラジル生豆の品質に及ぼす悪影響、コロンビア生豆減産など、原材料価格の上昇圧力が強まると予想している。
 このような状況下、本年は創業90周年の節目の年であり、創業100周年への礎を造り上げるための第一歩と位置づけ、(1)「収益性回復」=市場環境変貌に適応した収益構造への転換と新たなビジネスチャンス発見・創出。(2)「生産性向上」=生産から販売までロスの削減、効率性の向上、社員の質的向上・最適人材配置。(3)「ブランド価値向上」=消費者の期待と要求を満たす商品の提供・提案、品質面の優位性を背景としたブランド価値訴求、安全、安心、魅力ある商品の供給という3つの柱に取り組み、売上高は52,000百万円、営業利益は860百万円、経常利益は1,030百万円、当期純利益は450百万円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの4月の経営指標を発表

■会員小売店数、出展企業数、商材掲載数のいずれもプラス

 ラクーン<3031>(東マ)は、10日にスーパーデリバリーの4月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店数は前月末比519店舗増の2万8371店舗、出展企業数は同10社増の1034社、商材掲載数は9257アイテム増の26万6536点。
 会員小売店数、出展企業数、商材掲載数のいずれもプラスとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2010年05月10日

フォーカスシステムズ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は10日、前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3億1000万円上回る118億6000万円(前回予想比2.6%増)、営業利益は5900万円上回る3900万円(前回予想△2000万円)、経常利益は9000万円上回る2000万円(同△7000万円)、純利益は5800万円上回る△2億2200万円(同△2億8000万円)を見込んでいる。
 今回の修正の主な理由は、売上高については、営業努力による受注の確保、契約が不確定であった案件の契約締結等により、年度末において売上計上されたことによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:40 | IR企業情報

日本ライフライン CRM(心臓不整脈治療)製品に関する自社ブランド「J−Line」を設立

■海外メーカーの製品が多い医療機器業界で、日本の医療現場ニーズに応えた製品を開発

日本ライフラインのホームページ 医療機器輸入商社の日本ライフライン<7575>(JQ)は、CRM(心臓不整脈治療)製品に関する自社ブランド「J−Line」を設立し、5月10日より、その最初の製品である心臓ペースメーカリードの販売を開始した。
 心臓ペースメーカは、心臓の脈拍が遅くなる不整脈(徐脈)に対して、電気刺激を心臓に与えることで治療を行う。心臓ペースメーカリードは、心臓ペースメーカと心臓をつなぐ導線であり、ペースメーカで発した電気刺激を心臓に伝えたり、心臓の脈拍の状態をペースメーカに伝えたりする役割を持っている。
 同ブランドでは、心臓ペースメーカリードを中心とした医療機器を取り扱い対象とし、日本企業としての同社の強みを活かすことで、日本の医療現場のニーズにきめ細かく対応した製品を提供する。
 「J-Line」は、EP(電気生理用)カテーテルおよびアブレーションカテーテルにおける「J-Cath」、人工血管における「J Graft」に次ぐ自社ブランドの設立。海外メーカーの製品が多い医療機器業界で、日本の医療現場ニーズに応えた製品を開発していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:31 | IR企業情報

京写 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■09年3月期と比較すると、営業利益4.3倍、経常利益44.7%増、純利益2倍と大幅増益を見込む

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQ)は、10日に前10年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億2500万円上回る137億2500万円(前回予想比0.9%増)、営業利益は5100万円上回る6億8100万円(同8.1%増)、経常利益は1600万円下回る6億6400万円(同2.4%減)、純利益は3000万円下回る3億5000万円(同7.9%減)を見込む。
 主に個別業績における売上が好調に推移したことにより売上高と営業利益は当初予想を上回る見込みとなった。
 一方、経常利益及び純利益については、主に海外連結子会社における為替差損の発生及び付加価値税の計上により営業外費用の増加が見込まれる影響から下方修正となった。
 09年3月期と比較すると、売上高9.5%減、営業利益4.3倍、経常利益44.7%増、純利益2倍と減収ながら大幅増益を見込む。
 なお、同日に配当については、当初期末3円の予想であったが、業績が順調であることから、特別配当2円を加え5円に上方修正することを発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:20 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■09年3月期と比較すると営業利益3.0倍、経常利益5.4倍、純利益3.1倍と大幅増益

エフティコミュニケーションズのHP 中小企業向けのOA機器、携帯電話販売を行なうエフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、10日に前10年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を5100万円下回る377億4800万円(前回予想比0.1%減)、営業利益は1億9900万円上回る7億2900万円(同37.6%増)、経常利益は2億6100万円上回る7億6100万円(同52.3%増)、純利益は1億900万円上回る3億8900万円(同39.0%増)を見込む。
 09年3月期と比較すると、売上高1.0%減、営業利益3.0倍、経常利益5.4倍、純利益3.1倍と減収ながら大幅増益を見込む。
 10日の株価は、550円高の3万2150円で引けている。PER8.29倍と割安で、しかも大幅増益が見込めることから、株価の見直しが始まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:38 | IR企業情報

パイオニアはiPhone対応サウンドシステムを2機種発売

 パイオニア<6773>(東1)は、iPod/iPhone、DVD、CD、USBメモリー、FMラジオなど多彩なメディアを再生できる『簡単・便利なオールインワンタイプ「XW−NAV1」』と、2台のiPod/iPhoneの交互再生やiPod、携帯電話などに収納された音楽をBluetoothRでワイヤレス伝送して楽しめる『新しい音楽スタイルを提案する「XW−NAC1」』の2機種を発売する。

 XW−NAV1は、iPod/iPhone、DVD、CD、USBメモリ−、FMなど様々なメディアに対応し、HDMIR端子の搭載により、音も映像もケーブル1本で簡単に再生できる。また、映像出力端子とTVを接続すると、iPod/iPhoneに保存した写真のスライドショーやミュージックビデオなどを手軽に楽しめる。
 XW−NAC1は、2台のiPod/iPhoneを交互にシャッフル再生し、曲と曲をノンストップで楽しめる「ダブルドック」搭載。ワイヤレスで、快適な音楽リスニングスタイルを実現するBluetooth機能も搭載している。「アドバンスド・サウンドレトリバー」機能により圧縮音声の失われた音を補っており、CDに迫る広帯域再生が可能となる。

パイオニアはiPhone対応サウンドシステムを2機種発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:20 | IR企業情報

DeNAは全世界に向けてソーシャルゲームとアバターを提供

■iPhone向け「モバゲータウン」のゲーム&コミュニティを海外で展開

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の100%子会社で日本において海外サービスを運営する株式会社ミニネーションは、5月10日から海外のiPhone/iPod touch向けに、「モバゲータウン」(2010年4月末現在会員数:1883万人)のゲームアプリと「モバゲータウン」をベースにしたコミュニティ機能「MiniNation(ミニネーション)」の提供を開始した。

 「MiniNation」は、「モバゲータウン」をベースにしたiPhone/iPod touch向けアバター・コミュニティ機能で、ユーザは「MiniNation」を搭載したゲームのアプリをApp Storeからダウンロード後、会員登録することで、無料で利用することが可能。具体的には、コミュニティ機能として、「ミニメール」や「掲示板」「サークル」などを提供する。当初「MiniNation」を搭載するゲームは自社で制作したソーシャルゲームアプリの「Bandit Nation(日本名:怪盗ロワイヤル)」に加え、カジュアルゲームアプリ「Mini BalloonHunt」「Mini NumberPlace」「Mini Solitaire」の計4タイトルを提供する。また、上記機能に加え、「MiniNation」の専用仮想通貨を設定している。

 さらに、「MiniNation」には、DeNAが資本業務提携しているAurora Feint Inc.の提供する「OpenFeint」とIDを連携する。「OpenFeint」は、登録デベロッパー数7000社、稼動ゲーム数1600を有するソーシャルゲーミングプラットフォームで、ユーザはアチーブメントやランキングで楽しむことが可能。(注:同アプリとサービスは海外向けの仕様になっており、日本のApp Storeではダウンロードできない)

DeNAは全世界に向けてソーシャルゲームとアバターを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:55 | IR企業情報

エン・ジャパンは中堅・中小・ベンチャー企業に特化した求人情報を提供

■5つの力を可視化して紹介する3月卒業予定の学生向け就職情報サイト

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は、2012年3月卒業予定の学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報2012』(2010年10月オープン予定)では、力のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した求人情報を提供する。

 学生の就職環境が厳しさを増している。厚生労働省・文部科学省の調査によると、2010年3月大学卒業予定者の就職内定率は80%、氷河期を下回る過去最低の結果となった(2010年2月1日時点)。
 一方、学生の大手企業志向により、採用意欲の高い中小企業が採用予定人数を確保できていない状況にある。学校法人産業能率大学の調査によると、中小企業の2010年度4月入社の採用活動状況は、「当初の予定より質・人数ともに下回っている」が21.5%、「当初の予定どおりの質を確保できたが、人数は予定を下回っている」が12.2%となっており、合わせて約34%の企業が新卒採用に不足を感じていることがわかった。
 このような状況を背景に、『[en]学生の就職情報2012』では、学生と中堅・中小・ベンチャー企業(資本金10億円未満、又は社員数3000名未満)との最適なマッチングを実現する求人情報を掲載する。

エン・ジャパンは中堅・中小・ベンチャー企業に特化した求人情報を提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:16 | IR企業情報

川崎近海汽船は今秋に新造最大船遠洋航路参入へ、今期業績復調が鮮明に

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)の10年3月期連結業績は、期半ば以降アジア地域の市況好転に伴い、外航貨物の荷動きに緩やかな回復基調が見られた反面、原油価格の再上昇、円高傾向など厳しい経営環境であったが、近海、内航、フェリー各部門とも、事業規模の拡大ときめ細かな営業活動、効率的な配船、諸経費節減に取り組んだが、売上高36,648百万円(前期比23.7%減)、経常利益は1,636百万円(同67.9%減)、当期純利益1,128百万円(同60.3%減)の減収減益となった。

 当期の動向は、・近海不定期線部門は昨年春先に市況が底打ちし、新興国の粗鋼生産拡大により夏以降上昇に転じた。石炭を中心とするばら積船輸送は中長期契約であり一定の収益を確保した。定期船部門は、期初往航の香港・海峡地域、タイ向け鋼材輸送が激減したが、第2四半期以降は復調したが年間通して輸送量が減少、復航のマレーシア積み合板輸送は、国内住宅需要の低迷で引き続き荷動き不振、その他のばら積貨物を含め輸送量が減少した。

 ・内航部門不定期船部門は、上期粗鋼生産量が低調に推移、石灰石等の副原料輸送量が減ったが、期後半鉄鋼の輸出増加で市況が回復し、鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船、小型貨物船が順調であった。
定期船部門は、昨年8月、東京/苫小牧航路を休止し常陸那珂/苫小牧航路に集約、1日2便体制で一般雑貨輸送を強化、北九州航路も景気の影響を受けたが、北海道との接続貨物を含めた新規貨物獲得で前期並み輸送量を確保した。
 ・フェリー部門は、八戸/苫小牧航路は引き続き1日4便体制で顧客の利便性向上を図った結果、トラック輸送量は底堅い宅配貨物輸送もあり前期並みの輸送量を確保、乗用車・旅客はガソリン価格の値下がり、大型連休による旅行需要増で輸送量が増加した。

■今期業績予想:増収増益で年間1.5円増配へ

 11年3月期は、燃料油価格の高止まりや円高などの収益圧迫懸念はあるが、国内外の市況が昨年後半から回復に向かい、海上貨物輸送量の増加傾向を予想。部門別でも、近海部門が不定期船市況の回復傾向で、石炭輸送等ばら積船を始め全般的な運賃水準の上昇見込み、さらに今秋には同社最大船型となる28型貨物船の竣工が予定され、遠洋航路への参入を含め輸送量増加を目指す。また、定期航路の東南アジア向け鋼材輸送も、運賃率の修復と安定輸送量の確保が見込まれる。
 内航部門は、石灰石・石炭それぞれ専用船の安定稼働、国内定期航路でも常陸那珂/苫小牧航路の複線化により北関東発着の貨物輸送量が増加する見込み。
 フェリー部門は、八戸/苫小牧航路で1日4便の運航体制で、トラック輸送、乗用車・旅客の安定輸送量を確保する見通しである。
 その結果、11年3月期業績予想は、売上高39,300百万円、営業利益2,250百万円、経常利益2,050百万円、当期純利益1,300百万円を見込む。また、今期予想配当は、第2四半期末4円(前期比1.5円増配)、期末4円、年間8円実施を予定している。

>>川崎近海汽船のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

さくらインターネット 堂島センターにサーバラック72基増設したと発表

■ソーシャルアプリやモバイルコンテンツ市場が急成長しているため

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、10日に堂島センター(大阪市北区)のホスティングサービス専用フロアに、新にサーバラック72基増設したと発表。
 09年2月18日より堂島センターを1フロア増床し、ホスティングサービス専用フロアとして、運用を開始している。同年11月10日にはホスティング需要が旺盛なことから、第2期工事として、同フロアのサーバラックを増設した。しかし、ソーシャルアプリやモバイルコンテンツ市場が急成長していることから、今回、第3期工事として、サーバラックを更に増設した。
 堂島データセンターは、総床面積が2190uと広く、制震構造で、火災予兆検知システム、自家発電装置等、非常事態にも備えている。
 10日12時49分現在の株価は、前日比1万9200円高の16万5700円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボは第4回Web&モバイル マーケティングEXPOに出展

■電子ブックによる新しいWEBマーケティングを紹介

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、5月12日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第4回Web&モバイル マーケティングEXPOに出展する。
 今回は、iPhone(TM)(アイフォーン)対応の電子ブック作成ソフト『デジタリンクアクティブック』(以下「アクティブック」)のデモ機展示と34業種・用途でこれまで活用されてきた電子ブックによる新しいWEBマーケティングを紹介する。特定のターゲットに対して特定の商品をアピールすることに特化した『商品特化型サイト(サテライトサイト)』によるWEBマーケティングを展示する。
 日本でも電子書籍の注目が高まり、特に出版業界での活用が増えているが、スターティアラボでは、出版業界以外でも電子ブックが新しいWEBマーケティングの手法として400社以上に採用されている。
 そこで今回の出展では、パソコン向けの電子ブック事業、WEB制作事業の実績から得られたノウハウを元に、電子ブックを活用したWEBマーケティングソリューションの紹介、iPhone(TM)対応予定の最新型『アクティブック』のデモ機を展示する。尚、今夏を目途に新型タブレット型端末iPad(アイパッド)への対応も予定している。
 同ブース内では、特定のターゲットに対して特定の商品をアピールすることに特化した『商品特化型サイト(サテライトサイト)』を構築する『デジタリンクCMS(シーエムエス)』も紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報
2010年05月09日

カナモト 新製品としてセルフダンプを追加

■更にレンタルアイテムを充実

カナモトのホームページ 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は、新製品としてセルフダンプを追加した。
 特殊車両のセルフダンプは、リモコンスイッチで、デッキのスライド状況を確認しながら簡単に荷台をスライドできるため、建機の載せ降ろしが簡単にできる。
 同社は、油圧ショベル、高所作業車などの建設機械はもちろん、ダンプ・トラック、仮設機材・ハウス、現場に欠かせないハンドツール類や発電機に至るまで、サイズバリエーションも豊富なレンタルアイテムをラインアップし、ユーザーの要望に応えられる体制を整えているが、今回のセルフダンプを加えたことで、更にレンタルアイテムが充実することになる。

■第1四半期連結業績は増収大幅増益を確保

 公共工事の削減に伴い、同社の建機レンタル事業は影響を受け前期は赤字転落となっている。しかし、3月5日発表された今10年10月期第1四半期連結業績は、売上高186億9900万円(前年同期比7.2%増)、営業利益16億6600万円(同149.0%増)、経常利益15億9500万円(同162.6%増)、純利益8億5300万円(前年同期△1億500万円)と増収大幅増益を確保している。
 7日の株価は、14円安の425円。配当利回り4.71%、PBR0.39倍、今期黒字転換を見ると株価上昇が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス キャンペーン対象製品の価格改定を5月7日より実施

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売をグローバル展開しているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、「9424T/SP、9424T/SP−E在庫限定キャンペーン」の対象製品、CentreCOM 9424T/SP、ならびに「学校ICTキャンペーン」の対象製品、CentreCOM 9424T/SP−Z5の価格改定を5月7日より実施する。
 現在実施中の両キャンペーンでは、レイヤー2Plus ギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM 9424T/SPを製品単体、ならびに5年長期サポートサービスをバンドルしたZ型番製品として特価で提供しているが、在庫僅少となったことから価格割引を実施する。
 CentreCOM 9424T/SPは、小規模ネットワークでは認証コアスイッチとして Tri−Auth(トライオース) や、 マルチプルダイナミックVLAN等の機能によりセキュリティーを強化したネットワークを容易に構築することが可能。また、EPSRスヌーピング機能により冗長と高速な経路切替が可能なリングネットワークにも対応し、安価に冗長性の高いネットワークを構築することができる。
 同社の製品は豊富であり、その製品を使った、システム構築によるソリューション提供を重視している。そのため、製品販売後の顧客サービスが出来るように、地域密着型のサービスに軸足を移している。今期も前期に引き続き、国内の営業所の新設を急いでいる。
 7日の株価は、前日比9円安の123円。3期連続の黒字を達成したことで、株主の信頼を回復し、株価は右肩上がりで年初来の高値を更新していたが、5月に入り、ギリシャの財政破綻による世界同時株安の影響を受けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報