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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ヨコレイ:名古屋港に27年振り新設、新物流センター来秋完成!
記事一覧 (07/04)ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」に出展
記事一覧 (07/04)アドアーズはガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供
記事一覧 (07/04)アイリッジは企業内電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始
記事一覧 (07/04)ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/04)山下医科器械は17年5月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/04)ワークマンの6月は前年同月比で売上高2.6%増
記事一覧 (07/03)科研製薬が自社株買いの取得状況を発表
記事一覧 (07/03)セルシード:3月に発行した新株予約権の55%行使進む
記事一覧 (07/03)ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始
記事一覧 (07/03)ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル
記事一覧 (07/03)マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正
記事一覧 (06/29)パイプドHDのグループ企業、VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は東京都議会議員選挙の特集ページなどを公開
記事一覧 (06/29)アイリッジは東急電鉄の「グッチョイモーニング」実施に伴い、「東急線アプリ」を開発支援
記事一覧 (06/29)アドアーズはTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を3店同時開催
記事一覧 (06/29)ピックルスコーポレーションは7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売
記事一覧 (06/29)クリーク・アンド・リバー社は「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発
記事一覧 (06/29)ヨコレイ(横浜冷凍):初の冠試合・横浜FCvs湘南ベルマーレ戦で開催
記事一覧 (06/28)PALTEKが「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展
記事一覧 (06/28)ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表
2017年07月04日

ヨコレイ:名古屋港に27年振り新設、新物流センター来秋完成!

■「貨物に優しい」自然対流冷却方式など採用

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、このたび、愛知県名古屋市港区に「名港物流センター(仮称)」を新設することを決め、6月30日(金)現地で起工式を行い、同社の吉川会長、西山社長など役職員や、施工関係者など約45名が出席した。

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起工式を行った「名港物流センター(仮称)」完成予想イメージ図

■物流変化に適合した冷蔵倉庫〜吉川会長など思いを語る

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挨拶を行う吉川会長(左)、斎鍬を入れる西山社長(右)

■「貨物に優しい」自然対流冷却、電動式移動ラックに連動させたカーゴナビゲーションシステムなど作業時間短縮化も

 新設する新物流センターは、自然冷媒(NH3、CO2)を用いた貨物に優しい自然対流冷却方式を採用し、電動式移動ラックは、「カーゴナビゲーションシステム」と連動させ、フォークリフトによる入出庫作業をスムーズに運営でき、倉庫内での作業時間を短縮化できる。
 また、屋上に太陽光発電システムを設置し、「人」に「もの」に「地球」に優しい冷蔵倉庫となっている。

■「いま」に適合した物流機能(会長)、地元から期待されたセンター(社長)〜あいさつで語る

 吉川会長は「名古屋地区で27年ぶりの冷蔵倉庫。近年、物流が大きく変化する中、現状(いま)に適合した物流機能を持った冷蔵倉庫となる」と、センター建設への意気込みを語り、また、西山社長は、同社が神奈川県外に初めて進出した地域が名古屋であったことを振り返りながら「今回の物流センターは地元からも非常に期待されている」と述べた。

なお、竣工は2018年11月を予定している。

【主な設備】
・高効率自然冷媒冷凍機・屋上太陽光発電システム・電動式移動ラック・カーゴナビゲーションシステム・ハイブリッドデシカント陽圧システム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」に出展

■新ERPシステム『Galileopt NX−Plus』、ERPシステム『MJSLINK NX−1』を中心に紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、7月26日(水)から28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第2回会計・財務EXPO」(http://www.acc-expo.jp/tokyo/)に出展する。

 同展は、経理部や財務部の担当者を対象とした、「財務会計システム」「財務サービス」「経費精算システム」「マイナンバー管理」などに関わる製品・サービスが一堂に出展される日本唯一の専門展。

 同社は、中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt NX−Plus』および中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX−1』を中心に紹介する。また、中小企業の業務効率化を支援するクラウドサービスである振込代行サービス『楽たす振込』や『楽たす給与振込』、情報セキュリティー対策ツール『SOXBOX NX』などを合わせて展示する。

 同社は、事業形態や規模が異なる企業それぞれに最適なソリューションの提案を得意とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

アドアーズはガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供

■キアヌ・リーブス直筆サイン入りグッズ等のプレゼントキャンペーンも6月30日より開始

 アドアーズ<4712>(JQS)は、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の公開記念として、同作品の世界観を体験できるガンアクションVR「JOHN WICK CHRONICLES」を7月7日から期間限定で提供する。また、キアヌ・リーブス直筆サイン入りグッズ等のプレゼントキャンペーンも6月30日より開始している。

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 VRエンターテインメント施設の「VR PARK TOKYO」は、開設から半年で既に40,000人を超える来場客数を記録している。現在は、8機種で10台のVRアトラクションが稼働している。今回、新たに期間限定で提供する「JOHN WICK CHRONICLES」は、ポニーキャニオンが配給しているハリウッド映画「JOHN WICK2」の主人公である「ジョン・ウィック」になりきり、ガンアクションを繰り広げるVRアトラクション。

 殺し屋「ジョン・ウィック」の復讐劇を描くアクション映画さながらの世界観を一人称視点で所定の範囲を自由に動き回りながら体験できるアトラクションは、世界各地でも映画ファンを中心に人気を集めている。同作品公式キャンペーンとして日本版にカスタマイズされた唯一の体験スポットとなることから、注目を浴びている。

 設置期間は7月7日から10月初旬まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

アイリッジは企業内電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始

■オフィスでの決済でキャッシュレス化が実現

 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「MoneyEasy(マネーイージー)」の開発技術を活用し、社内などで使える電子通貨「オフィスコイン」の提供を開始する。一般事業会社やオフィス関連事業者、食品飲料関連事業者向けに提供する。
同社は電子地域通貨プラットフォームの開発を推進しており、今回、その開発技術やノウハウを活用して、企業やコミュニティ、ビル単位の地域通貨導入を開始する。

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 「オフィスコイン」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、会社、ビル、コミュニティなど、特定の単位で利用することのできる、いわゆる地域通貨である。域内での資金還流はもちろんのこと、コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション喚起、福利厚生としての活用などが可能である。通貨の利用シーンには、社員食堂や弁当販売、置き菓子の支払いなどがあり、オフィスでの決済でキャッシュレスが実現する。
 
 商用化に際し、7月3日(月)から自社内での実証実験を開始し、全社員に一人当たり1000コインを付与した。社員は自身のスマートフォンにアプリをダウンロードし、チャージと決済を行う。実証実験期間は、7月31日(月)までの約1ヶ月を想定し、利用シーンや操作性などの課題、法制度や運用面における改善点などの抽出を行い、サービスの改善に活かしていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | IR企業情報

ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期連結業績予想は大幅増収増益を見込む

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は3日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高を3億50百万円、営業利益を5億25百万円、経常利益を4億50百万円、純利益を2億50百万円上方修正したことで、第2四半期連結業績予想は、売上高30億円(前年同期比27.5%増)、営業利益15億75百万円(同150.8%増)、経常利益13億50百万円(同223.7%増)、純利益7億50百万円(同233.3%増)と大幅増収増益を見込む。

 中核事業のオペレーティング・リース事業及び環境エネルギー事業の案件組成が順調に進み、顧客(投資家)からの強い需要を背景に商品の販売も好調であったことに加え、航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も、当初の販売計画を上回ったことから、今回の上方修正となった。

 通期については、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、今期12月期連結業績予想は、売上高77億円(前期比30.2%増)、営業利益37億円(同50.1%増)、経常利益34億円(同51.8%増)、純利益21億円(同51.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | IR企業情報

山下医科器械は17年5月期業績予想の上方修正を発表

■第4四半期の売上高が前回予想を上回る

 山下医科器械<3022>(東1)は3日引け後、17年5月期業績予想の上方修正を発表した。

 連結業績予想の売上高を8億81百万円、営業利益を89百万円、経常利益を1億13百万円、最終利益を54百万円上方修正した。

 その結果、売上高525億18百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益1億87百万円(同91.1%増)、経常利益2億69百万円(同72.5%増)、最終利益29百万円(前回予想△25百万円)となる見込み。

 修正理由としては、第4四半期(3月1日〜5月31日)に超音波診断装置等の医療機器備品や電子内視鏡システム等の低侵襲治療分野備品等の売上が前回予想を上回ったことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

ワークマンの6月は前年同月比で売上高2.6%増

■新規出店は3店舗、スクラップ&ビルドは2店舗実施

 ワークマン<7564>(JQS)の6月は前年同月比で売上高2.6%増、客数3.4%増、客単価0.8%減であった。

 6月は、長袖ジャンパーやカーゴパンツなどサマーワーキングは好調に推移したものの天候の影響もあり、半袖Tシャツ、タオル、長靴、レインウエアの動きが鈍かった。

 出店に関しては、門真試験場前店(大阪府)・加古川平岡店(兵庫県)・今治古国分店(愛媛県)の3店舗の開店と米沢バイパス店(山形)・黒磯店(栃木県)の2店舗のスクラップ&ビルドを実施した。6月末の総店舗数は804店舗(前期末比7店舗増)。

 第1四半期決算の発表は、8月3日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報
2017年07月03日

科研製薬が自社株買いの取得状況を発表

 科研製薬<4521>(東1)は3日、自己株式取得の状況を発表した。

 17年5月10日に決議した取得上限55万株(取得期間5月11日〜12月29日)までの自己株取得(自社株買い)について、開始しから6月30日までの取得合計株数が27万5千株に達した。

 取得合計株数は上限株数の50%になり、着実に市場買付が進んでいる。自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

セルシード:3月に発行した新株予約権の55%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は3日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権の月間行使状況を発表した。

 既に6月21日付けリリース「大量行使に関するお知らせ」の通り、6月5日に10万個、14日に10万個、21日に10万個が大量行使された。その後、22日に10万個が行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は100万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の54.5%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始

■クライアントから代金を回収するための手段として導入

 ラクーン<3031>(東1)のBtoB後払い決済サービス「Paid」は、クラウドワークスの運営する、クラウドソーシングサービス「CrowdWorks(クラウドワークス)」にサービスの提供を開始した。

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 「CrowdWorks」は、企業(クライアント)と個人(クラウドワーカー)がインターネットで直接つながり、Web開発やデザイン、ライティングなどの幅広い仕事を受発注することができるプラットフォーム。クライアントが支払う代金はクラウドワークスが回収し、仕事の納品・検収が完了した後にクラウドワーカーへ入金している。今回Paidは、クライアントから代金を回収するための手段としてCrowdWorksに導入された。

 これまでCrowdWorks上で仕事の発注が成立すると、クライアントは代金を先払いする必要があった。支払いが完了しないと依頼した仕事が着手されないため、発注の都度支払う手間や、着手までのタイムラグが発生していた。また、資金繰り面でもクライアントへの負担は大きく、月締め一括払いに対応してほしいとの要望が多く寄せられていた。クラウドワークスは一部クライアントのみに自社の月締め一括払いを提供してきたが、これまで対応できていなかったクライアントに対しても月締め一括払いを提供するため、Paidを導入することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル

■医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、健康食通販サイト『ミールタイム』のコンテンツである「食の専門家ブログ」を、7月3日(月)にリニューアルした。

 今回、身近な疾病である「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」をテーマに、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信する。

 同社は、「食」に関する正しい情報を伝えるため、様々な分野の食の専門家から情報を発信する「食の専門家ブログ」を2010年より開設した。

 今回、「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」の5分野において、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、リニューアルすることになった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正

■生産性向上へ積極的投資進める〜半導体分野の受注増が続く

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、6月30日立会終了後、今8月期第3四半期累計期間の業績が大幅増収・増益であったと発表した。
 また、期末配当金について2円増額の6円とし、中間期の4円を加え年間10円(予定)となると発表した。なお、同社は3月1日付で普通株式1株を2株に株式分割を行っており、今期末は株式分割後の1株当たり配当金である。

 第3四半期累計業績は、売上高2,063百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益482百万円(同34.7%増)、経常利益469百万円(同40.1%増)、純利益329百万円(同17.1%増)となった。

■半導体:ロジック系の細微化投資、FPD:中国向け第10.5世代向けなど需要拡大が寄与

 期中の事業分野別特長は、主力分野である半導体業界は、ロジック系半導体の微細化投資と、データセンターサーバーのSSD化等の需要拡大で3DNAND中心の投資拡大が見られ、FPD業界では国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が落ち着いたことから一時的に低迷を見たものの、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大した。

■売上増を背景に生産能力強化急ぐ

 こうした環境下、「半導体分野」は、需要拡大に合わせて、追加投資による生産設備増強と流動的人材確保など生産体制を強化したことで、受注増加が続き売上高は順調に拡大した。
 FPD分野では、液晶設備投資が停滞したが、有機EL向け並びに第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、第2四半期以降売上高に寄与した。
 損益面では、来期以降の需要拡大に備え生産設備増強と人材採用を積極的に進めていることで、減価償却費や労務費等の増加、売上高増に伴う材料費と外注加工費が増加し製造原価が増加し、また販売費及び一般管理費の増加は、研究開発費増加が主因であった。

 なお、通期業績については、売上高2,840百万円(前期比26.6%増)、営業利益680百万円(同39.1%増)、経常利益660百万円(同44.0%増)、当期純利益450百万円(同23.6%)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | IR企業情報
2017年06月29日

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は東京都議会議員選挙の特集ページなどを公開

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるVOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は、東京都議会議員選挙について、特集ページを6月14日に、重点政策・公約比較表を6月22日に公開した。

 今回の東京都議会議員選挙は、2017年6月23日告示、7月2日投票となっている。政治・選挙情報サイト「政治山」では、各政党および政治団体が発表した重点政策・公約を一覧表にして掲載している。その他に、選挙区および政党・政治団体ごとの候補者情報も掲載している。

特集「東京都議会議員選挙2017」
URL:https://seijiyama.jp/article/special2/togisen2017/
都議選2017:重点政策・公約比較表
URL:https://seijiyama.jp/article/special2/togisen2017/party-hikaku-togisen2017.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

アイリッジは東急電鉄の「グッチョイモーニング」実施に伴い、「東急線アプリ」を開発支援

■プッシュ通知でクーポンを配信

 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄<9005>が7月11日から実施する、朝の通勤ラッシュ緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」の開始に伴って、「東急線アプリ」を開発支援した。平日の朝7時30分までに渋谷駅を通過する人に対し、東急グループをはじめとする複数企業と連携した「グッチョイクーポン」を配信する。

 「グッチョイモーニング」は、東急電鉄の取組みで、オフピーク通勤を推奨することで混雑緩和を実現するだけでなく、朝型通勤の習慣化を通じた生産性向上や乗客の朝活の推進を目的に実施する。今回、「東急線アプリ」を持っている顧客に対して、平日朝7時30分までに東急線・田園都市線渋谷駅(上り線のみ)で乗降・通過した際、位置情報機能を活用し、ローソンのドリンクメニュー割引券や東急スポーツシステムのフィットネスクラブの割引利用券など、各種クーポンを配信する。また、東京都が実施する朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト「時差Biz」と連動し、田園都市線で朝6時台の臨時特急列車「時差Bizライナー」を期間限定で運転する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

アドアーズはTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を3店同時開催

■今回のコラボのためだけに描き下ろした等身イラストなど限定グッズを用意

 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を7月7日(金)から8月6日(日)まで、AnimePlaza池袋店、町田店、札幌店の3店舗で同時開催する。

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 今回のコラボのためだけに描き下ろした等身イラストや、新規描き起こしミニキャライラストを使用した限定グッズ販売や、登場キャラクターイラストによる店内装飾に加え、各キャラクターをモチーフとしたコラボメニューの提供、オリジナルノベルティのプレゼントを用意している。また、会計3,000円毎に等身の「スタンドパネル(全8体)」が当たるプレゼントキャンペーンを企画するなど、内容をボリュームアップしている。

 「最遊記」は、1997年に連載が開始され、単行本は全世界累計2,500万部を突破するなど女性を中心に絶大な人気を博しているメディアミックス作品であることから、今回のコラボ企画も人気化するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売

■フルーティですっきりとした甘味が特徴

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売する。

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 アミ塩辛、イカごろ(いかわたを原料とした調味料)、宗田節エキスを使用し、魚介の旨味がたっぷり含まれているうえに、りんご果汁・もも果汁を使用しているので、フルーティですっきりとした甘味が特徴となっている。

 そのまま味わうことも出来るが、タイトル通りに、料理にも使えることから、様々なメニューで楽しむことが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発

■筋膜性疼痛症候群の有効な治療法「筋膜リリース注射」の遠隔教育に使用

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、木村ペインクリニック(群馬県前橋市)、統合医科学研究所(本店:東京都新宿区)およびユニゾンシステムズ(本社:福岡県福岡市)は、スタンドアロン(一体)型VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発した。なお、同システムは、木村ペインクリニック院長・木村裕明氏をはじめとする木村ペインクリニック関係者が全国の医療機関や施術所に対して行う、筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome、以下MPS)の有効な治療法「筋膜リリース注射」の遠隔教育に使用される。
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 MPSは、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす病気で、日本では筋痛症と呼ばれることもある。現時点では、有効な医薬品はなく、治療により筋肉内の痙攣を解く治療が一般的。その中でも特に有効とされている治療法のひとつ「筋膜リリース注射」。木村医師は、全国の医師や施術師が集まってMPSの研究および周知活動などを行うMPS研究会の会長も務め、同治療法の第一人者でもある。「筋膜リリース注射」の技術を全国に広め、MPSの症状に苦しむ患者を一人でも多く救いたいという木村医師の思いから、VRを使用した遠隔医療教育システムの開発が始まった。

 同システムでは、実際に木村ペインクリニック関係者が施術する様子を写した高画質の映像をリアルタイムで「IDEALENS K2+」に配信し、施術現場を遠隔地からでも強い臨場感を持ちながら見学できる。そのほか、「筋膜リリース注射」時に必要なエコー画像の送信機能や映像を視聴しながら対話ができる機能、簡単な操作で視点を変えられる機能など、「筋膜リリース注射」の技術習得に役立つ様々な機能を「IDEALENS K2+」に搭載している。なお、同システムは6月28日(水)から6月30日(金)まで東京ビックサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」でも体験できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報

ヨコレイ(横浜冷凍):初の冠試合・横浜FCvs湘南ベルマーレ戦で開催

■横浜FCのオフィシャルクラブトップパートナーとして

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、去る6月25日(日)、ニッパツ三ツ沢球技場で開催された2017明治安田生命J2リーグ第20節「横浜FCvs湘南ベルマーレ」戦で、同社協賛の、初の冠試合が開催された。
 同社は、今年度よりサッカーJ2リーグに所属する「横浜FC」とオフィシャルクラブトップパートナー契約を結び、スポーツを通じた地域振興活動を推進している。

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左から横浜FC奥寺会長、ヨコレイ西山社長、LEOC小野寺会長、横浜FC北川社長/エスコートキッズ

 同試合は、同じ神奈川県内に本拠地を置く湘南ベルマーレとの対戦であることから、「ヨコレイ presents KANAGAWA DERBY!!」と銘打ち、今シーズン上位争いをしている両チームはキックオフから白熱した試合を展開した。
 試合結果は、横浜FCが敗れたものの、試合中観客席のサポーターからはピッチの選手に対して惜しみない声援が送られていた。
 また、当日は試合開始前に、スタジアム見学ツアーやエスコートキッズ、ハイタッチキッズなど様々なイベントが開催され、同社社員やその家族にとどまらず、お取引先やその家族なども多数参加し賑わいを見せた。

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マッチデーフラッグベアラー/スタジアム見学ツアー

■CSR活動など、積極的に展開する「ヨコレイ」

 同社は、食の安全・安心のための品質マネジメントをはじめ、屋上太陽光発電システムの積極的導入はじめとする地球環境へ配慮した事業運営、さらには、教育・文化・スポーツの支援活動の数々など、社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | IR企業情報
2017年06月28日

PALTEKが「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展

■グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2017年7月5日(水)に株式会社ソラコム(東京都世田谷区)が主催する「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展し、グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示する。

 同展示会は、ソラコムが提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスである。

 「SORACOM」は、モバイル通信とクラウドを融合したIoT/M2Mに最適化されたプラットフォームである。「SORACOM Air forセルラー」は、データ通信SIMにより少ない初期コストでIoT/M2Mの「つながる」を実現し、IoT/M2Mデバイスの監視、管理などの運用を容易にし、セキュアなIoT/M2Mシステムの構築を可能にする。

 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品、IoTプラットフォームなどの取り扱いを拡充することで、IoT市場向けのソリューションを強化している。同展示会では、ユーピーアール株式会社のIoTプラットフォーム「ScalenicsR」と、PALTEKが取り扱うロバステル社の産業IoTゲートウェイのパッケージ製品のデモンストレーションを展示し、産業向けに特化したIoTソリューションを見ることができる。また、ユーザーはこのIoTパッケージを活用することにより、工場等にIoTシステムをより容易に導入することができるとしている。

 同展示会の開催日時は2017年7月5日(水)10時30分〜18時30分。受付開始9時30分〜、セッション10時30分〜、展示開始9時30分〜。会場はANAインターコンチネンタルホテル東京。主催は株式会社ソラコムである。

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SORACOM Conference 2017
“Discovery”

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表

■利益面では、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善

 ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は27日、今通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は9億69百万円、営業利益は1億89百万円、経常利益1億96百万円、純利益は54百万円前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、17年8月期業績予想は、売上高188億06百万円(前期比10.4%増)、営業利益4億21百万円(同178.8%増)、経常利益3億93百万円(同233.0%増)、純利益1億31百万円(前期△2億14百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 売上高は、値ごろ感のある価格帯の商品や人気商品の拡充を図るとともに、既存店舗の改装、ショッピングセンター内の好区画への店舗移転、新規出店の厳選化等により、好調を持続しており、当初予想を上回る見通し。

 利益面については、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善したことから、当初計画を上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報