[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第1回会計・財務EXPO」に出展
記事一覧 (06/17)クリーク・アンド・リバー社はアイデアレンズ社の新製品紹介と今後の戦略に関する発表会を15日恵比寿で開催
記事一覧 (06/16)平山はコンサルタントとして活躍するシニアの再雇用を強化中
記事一覧 (06/16)ミロク情報サービスは会計事務所向け記帳代行支援サービス『丸投げ記帳代行』を7月1日より提供
記事一覧 (06/16)インフォコムの子会社GRANDIT社は新バージョン「GRANDIT 」2.3の提供を6月30日(木)より開始
記事一覧 (06/16)生化学工業はフェリング・ファーマシューティカルズ社と腰椎椎間板ヘルニア治療剤の海外ライセンスに関する基本合意書を締結
記事一覧 (06/15)テクマトリックスは500株以上の株主を対象とした株主優待の内容を発表
記事一覧 (06/15)サンコーテクノがホームページの一部をリニューアル
記事一覧 (06/15)インフォコムのグループ会社、アムタスが展開する電子書籍配信サービスの5月の月間売上が14億円を突破
記事一覧 (06/14)三洋貿易は小型高効率バイオマス発電システムで洸陽電機と業務提携
記事一覧 (06/14)Jトラスト:日本保証新商品を追加、東京スターとの提携で
記事一覧 (06/14)マルマエ:環境良好、試作能力、生産キャパ・受注品種拡大に注力
記事一覧 (06/14)日立マクセルはスマートメーター用小型電池の生産能力を2倍に
記事一覧 (06/13)ラクーンは日本初の表彰制度、日本サービス大賞で「地方創生大臣賞」を受賞
記事一覧 (06/13)日本エンタープライズは「BOOKSMART for レンタル」、「BOOKSMART for 読み放題』を6月10日より提供開始
記事一覧 (06/13)アドアーズの5月のアミューズメント施設売上は4月に続き前年同月比で100%を上回る
記事一覧 (06/13)日本エンタープライズと東京書店商業組合は『東京ブックアワード2016』を、6月10日より実施
記事一覧 (06/13)JFEホールディングスが「攻めのIT経営銘柄2016発表会」において2年連続で選定される
記事一覧 (06/10)綿半ホールディングスの5月全店売上高は前年同月比10.1%増と14ヶ月連続増加
記事一覧 (06/10)ビューティガレージの16年4月期は主力の物販事業などが好調、今期3期連続最高益更新へ
2016年06月17日

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第1回会計・財務EXPO」に出展

■7月13日(水)〜15日(金)の3日間

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、7月13日(水)〜15日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第1回会計・財務EXPO」(http://www.acc-expo.jp/ja/Home_tokyo/)に出展する。

 同展は、経理部や財務部の担当者を対象とした、「財務会計システム」「財務サービス」「経費精算システム」「マイナンバー管理」に関わる製品・サービスが一堂に出展される日本唯一の専門展。

 MJSは、中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX−T(ガリレオプト エヌエックス・ワン)」および中小企業向けERPシステム「MJSLINK NX−T(エムジェイエスリンク エヌエックス・ワン)」を中心に紹介する。また、特定個人情報の取扱ガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する「MJSマイナンバー」、情報セキュリティー対策ツール「SOXBOX NX」なども展示する。

■『第1回会計・財務EXPO』開催概要
日時:2016年7月13日(水)〜15日(金)10:00〜18:00
会場:東京ビッグサイト
入場料:無料 ※事前登録制
事前登録:https://contact.reedexpo.co.jp/expo/OFFICE/?lg=jp&tp=inv&ec=KZ
小間番号:28−44

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社はアイデアレンズ社の新製品紹介と今後の戦略に関する発表会を15日恵比寿で開催

■井川幸広社長がVR、AR元年について語る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は 15日(水)東京・恵比寿で、VR(ヴァーチャル・リアリティ、仮想現実)関連製品機器の企画・開発・販売およびVRソフトウェアの開発・運用を行うアイデアレンズ社の新製品紹介と今後の戦略に関する発表会で、日本のコンテンツをアイデアレンズに紹介し世界を目指していくことと、日本市場でのマーケティングに協力していく方針を発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報
2016年06月16日

平山はコンサルタントとして活躍するシニアの再雇用を強化中

■シニアであるベテランの豊かな経験が必要

 製造業向けアウトソーシング事業を手掛ける平山<7781>(JQS)は、 現場改善コンサルティング事業の拡大に伴い、コンサルタントとして活躍するシニアの再雇用を強化中である。

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 さまざまな業種の生産現場に赴き、即座に品質や生産性を高めるための改善策を提案、実施するのが現場改善コンサルティングの役割である。そのコンサルタントは専門的な知識やスキルだけでなく、短時間のうちに現場スタッフの人心をつかむだけのコミュニケーション能力もなくては務まらず、シニアであるベテランの豊かな経験が必要となる。

 現在、当社に所属するコンサルタントは30名、年齢は60代半ばから70代半ばで定年後の再雇用がほとんど。前職は自動車メーカーや系列の部品メーカーで製造現場の管理や製造ラインなどの改善を行い、長年のキャリアで得られた豊富なノウハウを依頼先で生かしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

ミロク情報サービスは会計事務所向け記帳代行支援サービス『丸投げ記帳代行』を7月1日より提供

■会計事務所の業務効率化をサポート

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、子会社のクラウドインボイスと協業し、会計事務所向け記帳代行支援サービス『丸投げ記帳代行』を7月1日より提供する。

 これにより、全国約200万社の中小企業や個人事業主の会計・税務業務を支援・代行する会計事務所の業務効率化をサポートし、会計ソフトを導入していない顧問先企業の決算早期化などを実現する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | IR企業情報

インフォコムの子会社GRANDIT社は新バージョン「GRANDIT 」2.3の提供を6月30日(木)より開始

■グループ実績を迅速に把握できるグループ経営管理機能を強化

 インフォコム<4348>(JQS)の子会社、GRANDIT社は、グループ経営管理機能を強化した新バージョン「GRANDIT 」2.3の提供を6月30日(木)より開始する。

 「GRANDIT」 2.3では、数多くのグループ企業の導入実績で培われたノウハウ・経験をもとに、グループ全体の業務を最適化し、グループ実績を迅速に把握できるグループ経営管理機能を強化した。また、グループ経営管理機能の強化に加え、取引先を含めた周辺システムとの外部連携を可能にしたAPI機能の拡充など、経営基盤構築時に必要となる機能を標準機能として提供する。

 主なグループ経営管理機能には、グループ会社間のマスタ連携 、グループ会社間の取引データ連携 、データマート(データウェアハウスの中から特定の目的に合わせた部分を取り出したもの)を活用したグループBI(ビジネスインテリジェンス)、グループ経営レポートの標準提供等がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

生化学工業はフェリング・ファーマシューティカルズ社と腰椎椎間板ヘルニア治療剤の海外ライセンスに関する基本合意書を締結

■自社株買いも発表

 生化学工業<4548>(東1)は15日、フェリング・ファーマシューティカルズ社と腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の海外におけるライセンスに関する基本合意書を締結したことを発表した。

 基本合意は、SI−6603に関する米国を中心とした海外での独占的な販売等のライセンス契約を両社で締結することを前提としたもの。正式契約の締結は、2017年3月期上期中を予定している。

 当社は、日本及び米国、欧州でSI−6603の開発を進めており、米国では第V相臨床試験段階である。今後、開発を速やかに進め、潜在市場の大きい米国での事業化を目指す。
 なお、当社は、正式契約の締結によりフェリング社から契約締結時一時金として5百万米ドルを受け取り、かつ、開発や販売等の進捗に応じて、今後も複数年にわたりマイルスト−ン型のロイヤリティーを受け取る予定。

 同日、自社株買いも発表した。取得株式数は20万株(上限)、取得価格の総額は4億円(上限)、取得期間は7月1日から7月29日の約1か月間。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2016年06月15日

テクマトリックスは500株以上の株主を対象とした株主優待の内容を発表

■500株以上1,000株未満の株主には、1000円相当の商品、1,000株以上は3000円相当の商品

 テクマトリックス<3762>(東1)は15日、9月30日現在で、500株上の株主を対象とした株主優待の内容を発表した。

 500株以上1,000株未満の株主に対しては、1,000円相当の商品である讃岐うどん、横浜本牧亭のビーフカレー、金澤兼六製菓のせんべいの館 匠、京竹風庵 想(和菓子の詰合せ)、永谷園お茶漬け・柳川海苔詰合せの中から1つだけ選択できる。

 1,000株以上の株主には、3,000円相当の商品であるトンデンファームのソーセージ・ベーコンセット、ミヤチク 宮崎県産黒毛和牛焼肉用、新潟県産特別栽培米こしひかり、やまや辛子明太子(無着色)、十勝スイーツアイスのうちから1品だけプレゼントする。

 寄付の場合は、保有株数に応じた金額を「公益財団法人 日本ユニセフ協会」または「あしなが育英会」に寄付する。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報

サンコーテクノがホームページの一部をリニューアル

■多数の利用者より要望が寄せられた箇所の3点を改善

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、Web上に開示しているホームページの一部をリニューアルした。

 当社では、ホームページの「製品情報」コーナーに、取扱製品の技術資料を開示している。開示情報は、「製品仕様書」「材料規格書」「試験成績書」「CAD」「JCAA製品認証書」の5種類のデータで、利用者が製品を使用する際のサポート資料。

 今回リニューアルしたのは、多数の利用者より要望が寄せられた箇所の3点を改善した。

 特に要望の多かった「製品仕様図(組立図)」を、技術資料として新たにダウンロードできるようにした。また、これまでは、一つの品番につき1種類のデータのみダウンロードができる仕様となっていたが、今回、新たに製品の品番毎に「チェックボックス」を設けたことで、同品番であれば、一度にまとめて必要なデータをダウンロードできるようになった。更に、各種データに当社の出力データであることの証明機能を、利用者の要望に応じてダウンロードできるので、官公庁等への提出資料としても利用できる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | IR企業情報

インフォコムのグループ会社、アムタスが展開する電子書籍配信サービスの5月の月間売上が14億円を突破

■テレビCMの積極的展開により認知度・好感度ともにトップクラス

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社、アムタスが展開する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」「ekubostore(エクボストア)」の5月度の月間売上高が14億円を突破し、過去最高を更新した。

 中でも「めちゃコミック」では人気作品のラインアップを拡充したことや、2014年から開始したテレビCMの積極的展開により認知度・好感度ともにトップクラスとなったことで、月間のサイト来訪ユニークユーザ数は約800万人となった。売上高は2016年3月期に前年比20%以上成長を遂げ150億円を突破し、2017年3月期は180億円を目指している。

 月間14億円で、年間168億円の計算となることから、今後さらに売上高が伸びれば、今期目標売上高の180億円達成も可能といえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2016年06月14日

三洋貿易は小型高効率バイオマス発電システムで洸陽電機と業務提携

■複数台を連結することで50kW〜2000kWまでの発電量に対応

 三洋貿易<3176>(東1)は14日、洸陽電機(兵庫県神戸市)と9日にドイツのブルクハルト社製木質バイオマスコージェネレーション(熱電併給)システムの販売拡大や導入促進で業務提携したと発表した。

 同社は、同システムの日本総代理店として販売・メンテナンス体制の整備を進め、洸陽電機は、エンジニアリングやメンテナンスのほか、熱電併給を活用したエネルギー事業組成を支援する。提携により電気だけでなく熱利用も含めたエンジニアリングを行い、高効率仕様のバイオマス熱電併給事業を推進する。

 同システムは、加工した木質ペレットを燃料として発電をおこない、発電時に発生する排熱をペレット製造用や温浴施設、温室などの熱源として利用するシステムである。発電のみの効率は30%、熱利用も組み合わせることで総合効率が75%になる。ボイラーなどと比べて木材使用量が約3割削減できるため、より少ない木材量で資源のエネルギーを有効活用することができる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | IR企業情報

Jトラスト:日本保証新商品を追加、東京スターとの提携で

■低金利「中小企業応援ローン/Jトラスト保証」〜スタート6月

 金融事業を中心に事業展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(東2)、および連結子会社の日本保証は、東京スター銀行の不動産担保ビジネスローンについて保証業務を行っているが、6月中旬から新商品「不動産担保ビジネスローン「中小企業応援ローン/Jトラスト保証」の保証業務を開始する。

 同社グループは、中期経営計画で不動産関連の保証事業に軸足を置き、保証残高の積み上げを重点施策の一つに位置付けており、このたび、顧客ニーズに即した低利率商品を保証提携商品にラインアップすることで、顧客へのサービス提供の向上と事業戦略強化拡大を期待している。

 同社は、「グループ会社の日本保証培ってきた独自の与信審査ノウハウと東京スター銀行のブランド力を融合させることで、顧客の幅広い資金ニーズにこれまで以上積極的にお応えできる」と話している。(同社グループ広報・IR部)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | IR企業情報

マルマエ:環境良好、試作能力、生産キャパ・受注品種拡大に注力

■半導体が年間最高残、出荷検収好調FPDは残高確保(5月度)

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)の5月末受注残高は、半導体の好調などを背景に前月残高比9.9%増の367百万円となった。

 好調続く半導体分野は、前月残高に比べ3割超増加、前年同期比14.7%増し、1年間を通じ最高残高181百万円となった。

 引続き出荷検収が好調なFPD分野は、前月比9.6%、前年同月比9.6%それぞれ減少したが173百万円を確保した。

 その他分野では、引き合いは出始めた模様だが受注に至らず受注残高は12百万円に止まった。

 なお、研究開発の一環として進めているリハビリ装置の開発について、今期中に試作機完成をめざしている同社は、他案件との社内競合から設計が遅れや、モーター等購入品に長納期品が必要となったことで、当初見通しより試作機完成が3カ月ほど遅れて11月になることを明らかにした。

■テレビ第10.5世代大型パネルの設投計画が具体化

 同社は見通しについて「半導体分野で拡大傾向が強まると予想し、FPD分野も年末にかけて、国内外で有機EL向けの受注が拡大しはじめるとみている。

 テレビ向けの第10.5世代大型パネル製造装置については設備投資計画が具体化するなど、全般的に良好な事情環境の中で引き合いも増得ているので、試作能力、生産キャパと・受注品種拡大に注力していく」と同社取締役管理部長藤山敏久氏は話している。

分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | IR企業情報

日立マクセルはスマートメーター用小型電池の生産能力を2倍に

■マイクロ電池の生産能力増強の第2弾

 日立マクセル<6810>(東1)は13日、ガスや水道のスマートメーター用電源などに使う小型電池の生産能力を約2倍にすると発表した。

 16年上期中に小野事業所(兵庫県小野市)に約13億円を投資して、新規ラインを導入することで生産性を大幅に向上させる。稼動開始は17年上期(4月〜9月)を予定している。
 
 マイクロ電池には欧米をはじめワールドワイドでの成長機会が見込まれており、同社のマイクロ電池(円筒形の二酸化マンガンリチュウム電池)は、屋外使用で10年以上の耐久性能があり、高容量、広い温度特性が高く評価されている。

 同社は14年4月に「マイクロ電池の生産能力増強」の方針を打ち出しており、同年9月に公表した「自動車用CRコイン電池の生産能力増強」に続き、今回が第2弾となる。今後は成長3分野と位置付ける「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」に向けて小型電池の増産を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報
2016年06月13日

ラクーンは日本初の表彰制度、日本サービス大賞で「地方創生大臣賞」を受賞

■すべての事業について公共性を重視

 ラクーン<3031>(東1)は13日、当社が運営する卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』が、優れたサービスを表彰する日本初の表彰制度、日本サービス大賞で「地方創生大臣賞」を受賞したことを発表した。

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 地方創生大臣賞とは、地域活性化の視点で大きく貢献したサービスに対して表彰される賞。

 同日行われた当社の決算説明会で、代表取締役社長小方功氏は、「私としては、力を入れてきたのは、事業のオリジナリティです。常に前例のあるものはやりません。スーパーデリバリーも、Paidも前例はありません。すべて前例のあるものはやりません。もう一つ力を入れているものは公共性です。事業そのものが持っている公共性です。すべての事業について、公共性を重視しています。というのも、大勢の方の協力が得られます。また、事業に従事している人にとってもやりがい、生きがいがあります。私としては、これらのことを重視しています。」と語っている。

 この様なことが、今回の地方創生大臣賞を受賞したものと思われる。

 10日に発表されている当社の業績は、今期17年4月期も増収増益で最高益更新を見込むように順調である。

 また、国内の需要を取込むだけでなく、海外の需要も取り込む越境EC「SD export」を展開し、134カ国に日本製品を販売するシステムを構築し、順調に推移していることから、国内の景気回復への道筋を示している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | IR企業情報

日本エンタープライズは「BOOKSMART for レンタル」、「BOOKSMART for 読み放題』を6月10日より提供開始

■コミックを中心とした1万冊以上の作品が対象

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、東京都書店商業組合と共同運営する総合電子書籍サービス「BOOKSMART」で、「BOOKSMART for レンタル」、「BOOKSMART for 読み放題』を6月10日より提供を開始。

 「BOOKSMART」(http://booksmart.jp/)は、話題のコミック・小説を中心に、ビジネス・実用書・雑誌・写真集・ファッション誌・レシピ本など多彩なジャンルの作品を取り揃えた、マルチデバイス向けの総合電子書籍サービス。

 新たに提供開始する「BOOKSMART for レンタル」では、作品を24時間レンタルで読むことが出来る。レンタル期間内に購入価格との差額を支払うことで、購入版へアップグレードすることも可能。また、「BOOKSMART for 読み放題」は、月額利用料1,000円(税抜)の読み放題サービス。いずれもコミックを中心とした1万冊以上の作品が対象。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報

アドアーズの5月のアミューズメント施設売上は4月に続き前年同月比で100%を上回る

■サンシャイン店のマシン大幅増台、限定景品の多数入荷が要因となって売上を牽引

 アドアーズ<4712>(JQS)の5月のアミューズメント施設売上高は、先月4月に引き続き対前年同月比で100%を上回った。

 5月は、クレーンゲームジャンルで、サンシャイン店のマシン大幅増台、限定景品の多数入荷が要因となって売上を牽引した。また、コラボ企画として『遊戯王』とのコラボをAnimePlaza池袋店、AnimePlaza札幌店で、2店舗同時開催し、好調に推移した結果、4月に引き続き、前年比を超える100.9%となった。

 なお、6月については、梅雨時期ならではのイベントとして「アメ得キャンペーン」を実施する。一方、コラボ店舗については、AnimePlaza渋谷パルコ店で、人気男性声優レーベル「Kiramune」とのコラボ企画を実施しており、6月4日〜6月5日の2日間限定でさいたまスーパーアリーナで開催された、「Kira Fes2016」でAnimePlaza限定のグッズを特別に出張販売するなど、盛況に推移している。

 売上の主力であるアミューズメント施設売上高が、2カ月連続で100%を超えていることから、6月も100%超えを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

日本エンタープライズと東京書店商業組合は『東京ブックアワード2016』を、6月10日より実施

■書店販売と電子書籍を連動させ、作家の発掘・育成を支援するプロジェクト

 日本エンタープライズ<4829>(東1)と、東京都書店商業組合は、書店販売と電子書籍を連動させて、作家の発掘・育成を支援するプロジェクト『東京ブックアワード2016』を、6月10日より、実施している。

 『東京ブックアワード2016』は、東京の書店員が選ぶイチオシのノミネート作品を、リアル書店と総合電子書籍サービス「BOOKSMART」でプロモートし、読者からの評価や販売実績などにより大賞を選定•発表するもの。

 35書店の特設コーナーで販売を行なうと同時に、作品をレンタルしてスマホやPCで手軽に読める『BOOKSMART for レンタル』などで配信し、多くの読者へ向けて作品を紹介する。また『東京ブックアワード2016』開催期間中(年3回)、書店でノミネート作品を購入した読者を対象に、「サイン本や原画が当たる抽選会」や「BOOKSMART」で使えるギフトコードが貰えるキャンペーン」などを行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | IR企業情報

JFEホールディングスが「攻めのIT経営銘柄2016発表会」において2年連続で選定される

■2016年度より製鉄所毎で保有していた基幹システムを統一化し全面刷新に着手

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、JFEホールディングスが、丸ビルホール&コンファレンススクエアで開催された「攻めのIT経営銘柄2016発表会」において2年連続選定されたと発表した。

 JFEシステムズは、JFEグループの情報システム会社として、JFE ホールディングス、JFEスチールをはじめ、JFEグループ各社のIT企画、設計、開発、運用を担っている。

 「攻めのIT経営銘柄」は、日本企業の戦略的IT利活用の促進に向けた取り組みの一貫として、経済産業省と東京証券取引所が共同で、全上場会社の中から「攻めのIT経営」に積極的に取り組む企業を選定するもの。この取り組みにより中長期的な企業価値の向上や競争力の強化を目的とした戦略的なITの利活用が進展し、投資家からの理解の促進が期待されている。選定にあたっては、戦略的なIT利活用の実態だけでなく情報セキュリティ管理や人材育成についても評価が行なわれ、全20業種26銘柄が選ばれた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報
2016年06月10日

綿半ホールディングスの5月全店売上高は前年同月比10.1%増と14ヶ月連続増加

■ベーカリーなどの惣菜部門が好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、5月の月次データを発表した。

 スーパーセンター事業の月次売上状況(前年同月比、速報値)を見ると、16年5月の全店売上高は前年同月比10.1%増加して15年4月から14ヶ月連続のプラスとなった。客数は14.9%増加。昨年5月にオープンした「綿半スーパーセンター豊科店」、11月にオープンした「綿半スーパーセンター塩尻店」が寄与したことのほかに、「キシショッピングセンター」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、既存店の動向は、ベーカリーなどの惣菜部門が好調に推移したものの、月前半は気温が上がらず、アウトドア用品や飲料などが伸び悩んだ。また、昨年度、豊科店オープンに伴い全店舗で実施した協賛セールの反動減が大きく、加えて、土曜日が1日少ない事もあり、売上・客数ともに前年を下回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | IR企業情報

ビューティガレージの16年4月期は主力の物販事業などが好調、今期3期連続最高益更新へ

■登録会員数は、15年4月期比3万8307口座増加の27万7777口座に

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は9日、16年4月期連結累計(15年5月〜16年4月)業績を発表した。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手。ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によると16年4月期末時点のオンラインショップ登録会員数は、15年4月期比3万8307口座増加の27万7777口座と拡大基調。このうち過去1年に購入履歴のあるアクティブユーザ数は同7134口座増加の8万4760口座に伸長し、売上高は前年同期比15.4%増の83億98百万円と堅調に推移した。

 利益面は、金沢及び広島ショールームの拡大移転やカタログの発行など積極的なプロモーション施策を実施しつつも販売管理費の圧縮に努め、営業利益は同17.4%増の4億41百万円、経常利益は為替予約の評価損25百万円を計上したこともあり、同7.2%増の4億19百万円にとどまり、純利益は同7.1%増の2億66百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報