[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)ソフトバンク・テクノロジー クレジットカード情報保護における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」の認定を取得
記事一覧 (01/20)三栄建築設計 株主優待制度の新設を決議
記事一覧 (01/19)フライトシステムコンサルティング:FeliCaを利用した国内初「iPhone電子決済ソリューション」
記事一覧 (01/18)シナジーマーケティング 前09年期末配当予想5円31銭から7円に増額
記事一覧 (01/18)フライト:iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」無料公開!
記事一覧 (01/17)タカラバイオ 難治性白血病の遺伝子変異の検査に関する特許のライセンスをエスアールエルに供与
記事一覧 (01/17)江崎グリコ 「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーン
記事一覧 (01/17)シスメックス スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立
記事一覧 (01/17)キーコーヒー 「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催
記事一覧 (01/17)日本エム・ディ・エム 大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を1月8日より開始
記事一覧 (01/17)テラ 前期の配当と東京ミッドタウンクリニックに対して「アイマックスがん治療」の提供を発表
記事一覧 (01/16)トシン・グループ 2月14日「第30回ジャンボ市」を幕張メッセで開催
記事一覧 (01/16)ツクイ 12月のサービス利用者数は過去最高を記録
記事一覧 (01/16)アライドテレシスホールディングス PSAD−05、AT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始
記事一覧 (01/16)伊藤園 「ビタミンカテキンウォーター」を、1月11日(月)より全国で販売
記事一覧 (01/15)ノア:「LED照明商品」販売開始、収益基盤確立へ3本柱出揃う
記事一覧 (01/15)寿スピリッツは売上概況を開示、ルタオ通販が堅調に推移し3Q累積増収
記事一覧 (01/15)エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!
記事一覧 (01/15)日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態
記事一覧 (01/15)三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始
2010年01月20日

ソフトバンク・テクノロジー クレジットカード情報保護における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」の認定を取得

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、マネジメントシステムの認証審査機関である、BSIグループジャパンより、「eBizエンタープライズECシステム」において、クレジットカード情報保護における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」の認定を取得し完全準拠したと発表。
 近年、個人情報をはじめ企業の重要な情報が流出する事故が相次ぐ中、特にクレジットカード情報は不正な取得を目的とした不正アクセスが増加しており、より高度な安全管理策が求められている。
 こうした状況の中、同社は10年を超えるシステム構築・運用実績により、利用者に安全で安心なクレジットカード利用環境を提供してきたが、より一層の情報セキュリティレベルの維持および向上が急務と考え、「PCIDSS」の取得が必須と判断した。
 「PCIDSS」はVISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際カードブランド5社により2006年9月に設立されたカード情報セキュリティの国際統一基準。今回、同社の提供する「eBizエンタープライズECシステム」における「PCIDSS」の認証取得において、そのサービスの信頼性が第三者機関により客観的に認定されることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | IR企業情報

三栄建築設計 株主優待制度の新設を決議

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、19日の取締役会で株主優待制度の新設を決議したと発表。
 毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された1株以上所有の株主を対象とし、1株以上から5株までの株主に1kgおこめ券 2枚を進呈(年間2kg相当)。6 株以上の所有の株主に一律1kgおこめ券 5枚を進呈(年間5kg相当)。
 10年2 月28日現在の株主名簿に記載または記録さされた1株以上所有の株主を対象に開始する。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報
2010年01月19日

フライトシステムコンサルティング:FeliCaを利用した国内初「iPhone電子決済ソリューション」

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の19日(火)の株価は、朝方から買い気配を切上げ、10時44分に7000円高の4万6000円で寄り付いた。昨年3月4日につけていた昨年来高値4万5700円を一気に更新した。次は、08年9月以来となる5万円乗せが目標。5万円台に乗せれば、「月足」において、「24ヶ月線」を上抜くため、07年10月の15万円も見込める展開だ。

■新たなモバイル電子決済ソリューションを開発し今春にも提供

 フライトシステムコンサルティングと米国mophie社(米・ロサンゼルス)並びにフォーカルポイントコンピュータ株式会社(本社・東京都渋谷区、代表取締役社長・恩田フランシス英樹)の3社は、米国時間1月18日、3社共同で、FeliCa(フェリカ)技術を使った新たなモバイル電子決済ソリューションを開発し今春にも提供する予定だと発表した。

 非接触ICカード技術方式FeliCaは、ソニー<6758>(東1)が開発した技術で、アジア各国で普及しいる。国内では、FeliCa内蔵の携帯電話は約1億台、電車やバスなどで使えるFeliCa内蔵の電子交通カード、並びにコンビニエンスストアなどで買い物に使える電子マネーカードは1億2千万枚以上出荷されているが、この普及率の高さに注目し、モバイル環境での電子決済を利用したいと望むコンシューマー、一般企業、及び営業店舗向けに、このソリューションの提供を目指し開発されたものである。

 このiPhone用ケース(mophie社が1月6日に発表した『marketplace』のFeliCa対応版)は、mophie社の高機能ケースにFeliCa用ソフトを組み込んでいるので、FeliCaカード内の情報をiPhoneで読み書きすることができ、iPhoneユーザーは専用アプリケーションを起動し、このiPhoneケースに手持ちのFeliCaカードを入れるだけで、全ての情報がすぐにiPhoneで見ることができ、モバイル決済が可能となる。(写真:iPhoneケース・『marketplace』FeliCaカード対応版・製品イメージ図)

フライトシステムコンサルティング:FeliCaを利用した国内初「iPhone電子決済ソリューション」

 このソリューションは、コンシューマー向けとして、乗車履歴照会機能、残高照会機能、経費精算、チャージ機能、セキュアな支払機能、ポイントカードの確認や特典交換等、モバイルの応用範囲が広がり、一般企業では社員にiPhoneを持たせ、交通費精算や日報の管理に活用することができる。また、医療分野では患者の病歴管理など既存のFeliCa技術を使ったサービスと組み合わせた利用法等が考えられ、さらに、電子決済端末として、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどの営業店舗をはじめ、屋台、フリーマーケットなど常設店舗ではない場所での決済が可能だ。

 3社では「今後、様々なユーザーにとって、画期的な決済システムになる」と期待しており、2010年中に国内でクレジットカード決済用のソリューションを発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | IR企業情報
2010年01月18日

シナジーマーケティング 前09年期末配当予想5円31銭から7円に増額

シナジーマーケティングホームページ 顧客情報管理・運用ソフトをASP方式で提供するシナジーマーケティング<3859>(大へ)は18日引け後、前期末の配当について当初予想の5円31銭から7円に増額したと発表。
 同社は、配当政策として連結業績ベースの純利益10%程度の配当を行なうことを基本方針としてきたが、今後、配当性向を漸次、適正な水準に引き上げていく方針に変更したため、1株当たり7円配当とした。
 昨年11月4日に第3四半期連結業績を発表している。売上高14億2500万円(前年同期比23.6%増)、営業利益2億2600万円(同5.1%増)、経常利益2億3100万円(同3.1%増)、純利益1億2600万円(同10.7%減)と大幅増収で営業・経常利益共に増益、最終利益の減益は法人税の影響によるもので、本業は堅調といえる。

■大不況の中の最高益更新継続は立派

 前09年12月期通期連結業績予想は、売上高22億200万円(同38.2%増)、営業利益3億6100万円(同18.0%増)、経常利益3億6600万円(同13.7%増)、純利益2億400万円(同5.1%増)と増収増益を見込む。
 決算発表日は2月10日予定。業績が好調であることから増配を発表しているが、株価を見ると、前日比2円安の481円で引けている。前期の1株当たり純利益で弾くPERは9.4倍。大不況の中の最高益更新継続は立派、今後株価の見直し必至。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:17 | IR企業情報

フライト:iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」無料公開!

■音声認識搭載などユーザーの声から生まれた新アプリ

 デジタルコンテンツの管理・サービス並びにiPhone用の各種ソフトウェアやサービスを提供しているフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は昨年の10月、「iPhone・スマートフォン向け音声認識技術ライセンス」を取得し、その後iPhone・スマートフォン向けアプリケーションの開発を急いでいたが、18日、同音声認識技術を搭載したiPhone3GおよびiPhone3GS向けに同社オリジナルTwitterアプリケーション「TweetMe(ツイートミー)」を近日無料公開すると発表した。

 同社は、実際のTwitter愛好家が求めているニーズを集約し、同社オリジナルなTwitterアプリケーションの開発を目指していたが、今回のTwitterアプリケーション「ツイートミー」には、「Reply(@)」「ReTweet(RT)」「Direct Messages(DM)」「Lists」といったTwitterの基本機能に加え、「ユーザーグルーピング機能」「フレンド管理機能」「未読管理機能」「プロフィール管理機能」など、可能な限りの機能を取り入れた。

 特に、従来iPhoneでは、主にタッチパネル式入力方法を採用し、スタイラスや指による入力が必要だが、この「ツイートミー」アプリでは、タッチパネル式入力方法に加え、新たに音声認識技術「AmiVoiceR」(提供=株式会社アドバンスト・メディア:本社・東京都豊島区、代表取締役社長・長谷川一行)での入力方法を採用し、ユーザーはiPhoneに向かって話すだけで、話した内容が即座にテキスト化され、より早く、より簡単に入力することができ、ユーザーにとっては気軽に投稿できるなど利便性が一段と向上している。

 今後同社では、iPhone及びスマートフォン向けに、音声認識技術「AmiVoiceR」と、同社のiPhone向けラジオソリューション技術を融合させ、新たなソリューションの提供に取り組む予定であり、また、TwitterとiPhone向けラジオソリューションを組み合わせた、様々なアプリケーション開発を加速させていく。

フライト:iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」無料公開!

 【Twitter(ツイッター)とは・・】 人気を集めている米国発ミニブログ「Twitter」(ツイッター)は、「What are you doing?」(いまなにしている?)というシンプルな問いかけに140文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツール。この140文字の投稿は「つぶやきTweet」」と呼ばれ、近年、ユーザー数を飛躍的に伸ばし、個人間でのコミュニケーションに留まらず、最近では企業のプロモーション活動にも利用されているなど、社会の注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | IR企業情報
2010年01月17日

タカラバイオ 難治性白血病の遺伝子変異の検査に関する特許のライセンスをエスアールエルに供与

 宝ホールディングス<2531>(東1)のバイオ事業子会社であるタカラバイオ<4974>(東マ)は、1月6日に悪性度の高い急性骨髄性白血病の主要原因である遺伝子変異の検査に関する同社の保有特許の実施権を、エスアールエルに許諾するライセンス契約を締結したことを発表している。エスアールエルは、タカラバイオの特許技術を用いた検査サービスを日本において非独占的に実施することができる。
 エスアールエルに実施権が許諾されたタカラバイオの特許は、急性骨髄性白血病患者の約1/3で検出される、FLT3遺伝子の一部の配列が重複する変異(FLT3/ITD変異と呼ばれる)や、そのFLT3/ITD変異を検出する方法に関わるもの。
 急性骨髄性白血病は成人において最も多い血液がんの一つで、主に抗がん剤による治療が行われる。しかしながら、FLT3/ITD変異を持つ患者では治療後の経過が不良となり、再発や治療抵抗性を示すことが知られている。現在、このFLT3/ITD変異を持つ難治性の急性骨髄性白血病の患者を対象とした、新たな抗がん剤(分子標的薬)の開発が世界中で活発に行われている。本特許の技術を用いてFLT3/ITD変異の有無を検査することにより、この変異を標的とした薬剤を、投薬適応性を確認のうえ投与することが可能になり、的確な治療につながるものと期待されている。
 タカラバイオとの非独占的ライセンス契約のもと、エスアールエルは、医療機関等に対して、患者の細胞におけるFLT3/ITD変異の有無を検出する受託臨床検査を、本年1月より開始している。
 今回の契約締結による10年3月期業績への直接的な影響は軽微であるが、タカラバイオは契約締結に伴う契約一時金、およびFLT3/ITD変異検査サービスの売上に応じた実施料をエスアールエルより受領する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

江崎グリコ 「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーン

 江崎グリコ<2206>(東1)は、1月12日に「25年後の磯野家 オリジナル図書カードプレゼント」キャンペーンを発表した。
 オトナグリコ「25年後の磯野家」オリジナル図書カード(500円)を5,000名にプレゼント。
 キャンペーンマークの付いたオトナグリコ アーモンドプレミオ、マカダミアプレミオ、バンホーテン[ディアカカオ]<クリーミー><ホワイト&ココア><深みのココア>を買って、「オリジナル図書カード」が入っていたら当たり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | IR企業情報

シスメックス スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東1)は、13日にスペインでのライフサイエンス事業の拡大を目指し、スペイン バルセロナにシスメックス エスパーニャを2010年1月1日に設立し、今後、スペインでのライフサイエンス製品の販売・サービス&サポートを、本格的に展開すると発表。
 同社は、08年より他の地域に先駆け欧州でのライフサイエンス事業をスタートし、これまで順調にビジネス展開を進めてきた。その欧州地域内で最も乳がん検査におけるセンチネルリンパ節の病理組織診断が進んでいるスペインでは、同社製品を高く評価し、設置台数が順調に伸びている。
 今回同社は、スペインにシスメックス エスパーニャを設立し、スペインにおけるライフサイエンス製品の直接的な販売・サービス&サポート活動を強化することにより、ライフサイエンス事業の拡大を加速していく。スペインでのセンチネルリンパ節組織診断の自動化を促進し、検査の効率化・精度向上を推進する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | IR企業情報

キーコーヒー 「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)は、埼玉県入間市の丸広百貨店入間店6Fのバンケットルームにおいて、キーコーヒー・コーヒー教室の橋爪インストラクターが講師となり、「バレンタインにすぐに使える おいしいコーヒーのいれ方教室」を開催する。
 開催日時は2月8日(月)で、10時30分から12時30分までの午前の部、14時30分から16時30分の午後の部の2回行われる。
 講座内容は、ホットコーヒーの入れ方を中心に、コーヒーと相性の良いチョコレートを使用したアレンジコーヒーの作り方等を紹介する。
 受講料2100円、定員20名、筆記用具、エプロン、ハンドタオルが必要。申込締切日は、開催日の5日前まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を1月8日より開始

■来期からの業績回復が見込める

日本エム・ディ・エムホームページ 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、オーミック社と09年8月20日付けで締結した販売提携契約に基づき、オーミック社が製造する大腿骨近位部骨折用髄内釘商品OMフェモラルネイルの販売を予定通り1月8日より開始している。
 同社は、骨接合材料を主として整形外科分野への注力を図っている。骨接合材料分野で最も成長性の高い大腿骨近位部骨折用髄内釘の市場規模は毎年10%以上の成長を続けており、08年度は約120億円の市場規模まで成長している。
 OMフェモラルネイルは、日本人向けに日本で開発された商品。日本人の骨の形状に適合する商品を日本人の小柄な体型に合わせてコンパクトに作製された手術器械を使用し挿入することにより、患者への手術時のあらゆる負担を最小限に抑えることが可能となっている。
 同社は、骨接合材料分野で25年以上の販売実績があり、成長分野へ競争力が高い同商品を導入することにより市場シェアの回復及び大幅な販売増加を見込んでいる。段階的に販売を拡大していく為、今10年5月期業績への影響は軽微と見ているが、来期以降の業績
に大きく貢献すると予想される。
 15日の株価は、前日比3円高の265円で引けた。13日は80円高のストップ高買い気配のままで終わったことから、翌日は人気化し208万4900株と出来高が膨らんだが、35円安の262円で引けている。
 今期は、37億4000万円の棚卸評価損の影響で、最終利益は赤字予想であるが、来期からの業績回復が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

テラ 前期の配当と東京ミッドタウンクリニックに対して「アイマックスがん治療」の提供を発表

■3人に1人の割合で樹状細胞ワクチン療法の効果が認められる

 樹状細胞を使ったがんの免疫療法を推進しているテラ<2191>(NEO)は、14日に前期の1円配当と 医療法人社団 アドバンストメディスンとの間で、東京ミッドタウンクリニックに対して樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療」を提供することを内容とする提携契約を同日締結したと発表。
 先々週は1月6日の中日新聞1面で信州大学の3人に1人の割合で樹状細胞ワクチン療法の効果が認められたという発表により、出来高を伴い株価は急騰した。
 15日の株価は、配当1円の実施と東京ミッドタウンクリニックに「アイマックスがん治療」を提供するという明るいニュースを受けて、前日比32円高の1215円で引けている。
 前09年12月期業績の発表は2月中旬であるが、今後の業績拡大が期待できることから、出来高を伴い株価は上昇するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | IR企業情報
2010年01月16日

トシン・グループ 2月14日「第30回ジャンボ市」を幕張メッセで開催

 トシン・グループ<2761>(JQ)は、第30回ジャンボ市を開催すると発表。
 2月14日の7時から16時まで「第30回ジャンボ市」を幕張メッセ 国際展示場1・2で開催する。
 同社では、毎年顧客に対する感謝祭として「ジャンボ市」を開催している。当日だけの特典を揃えていることから、多くの来場者が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

ツクイ 12月のサービス利用者数は過去最高を記録

■今期1株当たり予想利益で弾くPERは4.13倍

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(JQ)は、1月15日に1月のサービス利用状況を発表した。
 12月のサービス利用者数は、3万3322人で月間利用者数の過去最高記録を今期9ヶ月連続で更新。着実に利用者数の増加が進んでいる。
 訪問介護サービスの利用者数は、1万1262人と今期最高。訪問入浴サービスは、4044人と初めて4000人を超えた。通所介護サービスは1万8016人とこちらも初めて1万8000人を超えている。
 顧客単価は、6万8081円と7月、8月に続く3番目の高単価となった。
 同社は既に全国各地に介護施設を開設し、全国規模で介護事業に取り組んでいる。既に施設は整えていることから、現在は、施設の利用者数の増加を推進している。
 15日の株価は5円高の525円で引けている。昨年9月16日に830円(分割修正価格)の年初来高値を付けた後、11月30日のザラ場安値505円まで下げ、現在は520円台の安値圏で推移。今期1株当たり予想利益で弾くPERは4.13倍。好業績に加え、年間配当20円、余りに割安といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス PSAD−05、AT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始

■自社株買いの期間延長が要因か、出来高膨らむ

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、100MbpsメディアコンバーターCentreCOM LMC100/110シリーズ用のオプション製品、PSAD−05、およびAT−DRMT−J01の出荷を1月19日より開始する。
 PSAD−05、及びAT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズを工場の製造現場などで使用するためのオプション製品。PSAD−05は、LMC110シリーズ用のDC24V電源アダプター。工場等の24V直流電源環境においてLMC110シリーズの使用を可能にする。AT−DRMT−J01は、LMC100/110シリーズ、PSAD−05を最大2台まで搭載可能なDINレール取り付けキット。対応製品を制御盤内にコンパクトに収容できる。標準価格は、PSAD−05が2万5800円、AT−DRMT−J01は9000円。
 15日の株価は、2円安の61円で引けている。新年に入り54円からスタートし、64円まで上昇したが、休日を前に、利益確定の売りが出た模様。しかし、自社株買いの期間を3月26日まで延長したことが要因か、出来高が膨らんでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

伊藤園 「ビタミンカテキンウォーター」を、1月11日(月)より全国で販売

ビタミンカテキンウォーター 伊藤園<2593>(東1)は、天然の緑茶カテキンとビタミンCを含有し、緑茶の味わいをベースにハト麦をブレンドすることですっきりと飲みやすく仕上げた「ビタミンカテキンウォーター」を、1月11日(月)より全国で販売。
 「ビタミンカテキンウォーター」は、緑茶カテキンやビタミンCといった健康に良い成分を手軽に摂取できる、冬の季節に好適な緑茶飲料。製品1本(500ml)当たり、自然抽出した天然の緑茶カテキンを250mg、ビタミンCを1000mg含有。同社が培ってきた抽出技術によって、緑茶本来の香りやおいしさを引き出し、また、香ばしいハト麦をブレンドすることで、緑茶の渋み成分であるカテキンを豊富に含有しながら、すっきりと飲める味わいに仕上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2010年01月15日

ノア:「LED照明商品」販売開始、収益基盤確立へ3本柱出揃う

ノアホームページ 技術をもった商社であるノア<3383>(名セ)は昨年暮れの22日、LED&有機EL関連事業で「LED照明商品」について、海外の照明機器メーカー5社と代理店契約の基本合意に達し本格的販売を開始する、と発表した。

 基本合意したLED照明メーカーは、プロジェクション社(Projection Lighting,Ltd. 本社英国)、SHTC社(SHTC Co.,Ltd. 韓国)、南栄電球社(Namyung Lihgting Co.,Ltd. 韓国)、テックサイン社(Techsign Lightpanel Co.,Ltd. 韓国)、ネオバルブ社(nNeoBulb Lighting,Ltd.台湾)の5社。
 各メーカーのLED照明商品は、それぞれ異なった特徴を持っているが、仕様、形状、用途等、「多様な需要ニーズに対応した最適商品が提供できる」(同社IR室)と販売拡大に大きな期待を寄せている。
 今回の代理店契約の基本合意に伴う今期業績への寄与については限定的と見ているが、商品のラインアップの相乗効果によりLED照明分野での売り上げは、11年6月期実績として4億円以上を目指している。

■収益基盤確立へ向け3本目の柱LED関連事業をスタート

 LED照明分野は急速な広がりを見せている。特に、今後需要増に伴う生産増等で価格低下が見込まれ、同時に普及率が加速化も予想される。従来型照明からの転換に止まらず、未開拓分野での新たな活用創出が見込まれ、マーケットの将来は明るい。
 同社は、新中期経営計画で半導体事業に加え、今期から「太陽電池関連事業」並びに「LED&有機EL関連事業」を新たにスタートさせ、複合的な収益基盤の確立に取り組んでいる。LED照明商品の代理店権の獲得により、LED&有機EL関連事業を具体化させ、今後もデザイン性や省エネルギー、機能面で高付加価値をもつ競争力の高い海外メーカーとの代理店契約の拡充を図るという。収益基盤確立3本柱へLED関連事業が踏み出した一歩は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | IR企業情報

寿スピリッツは売上概況を開示、ルタオ通販が堅調に推移し3Q累積増収

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は、10年3月期第3四半期のグループ会社の売上状況(概況)を発表した。当第3四半期(10〜12月)は、ケイシイシイが、ルタオ通販においてクリスマス企画の広告宣伝活動を積極的に展開するなどにより堅調に推移し前年同期を上回ったが、他の各社は、9月の大型連休の反動と個人消費の低迷などで前年同期実績を下回り、グループ全体では前年同期比0.5%減の4,896百万円と前年並みで推移した。その結果、第3四半期累計期間(4月〜12月)実績は、前年同期比7.4パーセント増の14,112百万円となった模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!

エキサイト:復活!『ビートたけしのオールナイトニッポン』がiPhone/iPodで エキサイト<3754>(JQ)は、ニッポン放送と協業し、2010年1月13日(水)から、iPhone/iPod(R) touchアプリケーション『帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン』の配信を、世界77ヶ国のApp Storeにて開始した。(リリース記念価格:350円)

 2008年2月23日(土)に「ニッポン放送」にてオンエアされた、オールナイトニッポン40周年特別番組「帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン」を配信用に大胆に編集。当日放送されなかったマル秘トークなど満載の約60分が復活する。対応端末はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPod touch。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態

日本ライフラインのホームページ 医療用機器の専門商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、14日の引け後に今10年3月期第3四半期売上高速報を発表した。
 第3四半期(10月〜12月)の売上高は、55億6400万円(前年同期比9.1%増)と好調に推移した。
 第1四半期(4月から6月)は55億7200万円(同23.3%増)、第2四半期(7月から9月)は54億6400万円(同18.8%増)と2ケタの増収であることから、今期の業績は第3四半期までは順調といえる。
 今期より、JUNKEN MEDICALを子会社化したことで、連結決算となる。今通期連結売上高は219億700万円を見込んでいるが、第3四半期累計売上高は166億円であり、残りの第4四半期で53億700万円の売上で今期計画に達成する。前期の第4四半期の売上高は、単体で52億200万円であったことから、今通期予想の売上高達成はほぼ確実といえる。
 本日の前場の株価は、568円と前日の引け値と変わらない。好業績でありなら株価はまだPBR0.44倍と割安状態。今後年初来の高値653円を試す動きになると思われる。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始

三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始 三菱自動車<7211>(東1)は、同社のカナダにおける事業統括会社MMSCAN(Mitsubishi Motors Sales of Canada Inc.:ミツビシ・モータース・セールス・オブ・カナダ・インク)が、カナダ南東部のケベック州モントリオール近郊にあるブーシャービル市で、同地域の電力会社Hydro−Quebec(ハイドロ ケベック)社と、新世代電気自動車『i−MiEV(アイ ミーブ)』の走行試験を実施する内容の覚書(MOU)を交換したと発表。

 今回の覚書では、本年度より2012年夏までに最大で50台の『i−MiEV』を導入し、主にカナダの秋・冬の都市部における実用性を確認する走行試験を行うこととしている。【モントリオールオートショーでの記者会見の様子=写真左:曽我浩治MMSCAN社長兼CEO、同右:Thierry Vandal Hydro−Quebec社長兼CEO】

【関連記事】
2010年はカナダの年!TSIグループのスティーブン・ハギンズ社長『2010年のカナダの展望』を語る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報