[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)星光PMC 立会外分売の実施を発表
記事一覧 (12/14)グーグル:株価検索がバージョンアップ
記事一覧 (12/14)ドワンゴ:ニコニコ動画のプレミアム会員数が60万人を突破!新機能も追加
記事一覧 (12/14)トヨタ自動車はプラグインハイブリッド車を年間数万台規模の販売目指す
記事一覧 (12/14)ジョルダンはAndroid版「乗換案内」で、最寄駅案内を開始
記事一覧 (12/13)テラ 〜樹状細胞療法セミナー〜1月20日に開催
記事一覧 (12/13)キーコーヒー JICA地球広場の企画展「マネー、マネー、マネー」〜世界経済の格差とバランスにて、で紹介される
記事一覧 (12/13)資生堂は100%出資の子会社「資生堂コスメティクス ベトナム」を設立
記事一覧 (12/12)さくらインターネットは国内データセンター事業者で初の200Gbps突破
記事一覧 (12/12)フリービットのIPv6化技術が中国電信(チャイナテレコム)の候補技術に選定
記事一覧 (12/12)クレスコ Excel管理基盤ソリューション・セミナーを開催
記事一覧 (12/12)ツクイ 豊田市緊急雇用創出事業の「代替職員確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託
記事一覧 (12/12)ミクシィはSNS「mixi」のPCサイトを1月に刷新しロゴも変更
記事一覧 (12/12)グリーは16歳未満のソフトバンクユーザーの利用額上限を1万円に
記事一覧 (12/12)昭和情報機器 Intermec IV7フォークリフト搭載型UHFリーダライタのデモンストレーション施設を開設
記事一覧 (12/12)ゼリア新薬工業:大型商品「ヘパリーゼ群」(肝臓水解物)の育成に取り組む
記事一覧 (12/12)アライドテレシスホールディングス:ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM GS916L V2の出荷開始
記事一覧 (12/12)森下仁丹 「仁丹の鼻・のど甜茶飴」を、季節限定で12月8日から全国の薬局、薬店で販売
記事一覧 (12/12)ビューティ花壇 自己株式の取得を決議
記事一覧 (12/11)ゼリア新薬工業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」新発売
2009年12月15日

星光PMC 立会外分売の実施を発表

星光PMC 製紙用薬品の開発・販売を行っている星光PMC<4963>(東2)は、14日の引け後に、立会外分売の実施を発表した。
 分売実施日は、12月15日(火)。分売価格は229円。分売予定株式数は、63万700株。買付申込数量の限度は、1人につき1万株まで(売買単位は100株)。
 分売値段の算定法は、14日の終値237円を算定基準とし、その価格から3.50%を割り引いた価格となっている。
 分売実施の目的は、株式分布状況を改善するためとしている。
 今期の業績は、減収ながら純利益9億円(前期比154.5%増)と大幅増益を見込んでいて、業績に不安要因は無い。しかも、中国市場をターゲットに段ボール向けの製紙薬品を開発し、売上拡大を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | IR企業情報
2009年12月14日

グーグル:株価検索がバージョンアップ

 グーグルでは、14日から、株価検索に最新の値動きがわかるチャートや各種指標が表示されるようになった。現在の株価はいくらなのか、あるいはこの企業の時価総額はいくらなのか、といった情報が一目でわかるようになった。

 例えば、[株価 ソニー]、[株 6758]などのように、「株価」あるいは「株」に続けて証券コードあるいは会社名を入力して検索すれば見ることができる。また、各種ファイナンス系のサイトへのリンクをクリックすれば、再度会社名あるいは証券コード名で検索しなくても一発でその会社の株価情報を見ることができる。株価情報はリアルタイムではなく20分遅れ(東京証券取引所上場銘柄)。

グーグル:株価検索がバージョンアップ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

ドワンゴ:ニコニコ動画のプレミアム会員数が60万人を突破!新機能も追加

■ID登録者数が1500万人を突破

 ドワンゴ<3715>(東1)グループの株式会社ニワンゴが運営する、WEBサイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/」のプレミアム会員数が、12月12日(土)に60万人を突破したと発表。ニコニコ動画のID登録者数は1,500万人を突破し、12月14日(月)現在、約1509万人となった。
 また、動画にリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(9)」では、12月12日(土)より、公式の「ニコニコ生放送」、及び「ユーザー生放送」に新機能を追加。また、携帯サイト「ニコニコ動画モバイル」でも新機能を追加した。

 「ニコニコ動画」プレミアム会員サービスは2007年6月18日より開始し、登録者数は2008年5月24日に20万人を突破。その後、約9ヶ月半後の今年3月16日に30万人、約4ヵ月半後の7月25日に40万人、そして約2ヶ月後の9月19日には50万人を突破した。今回の60万人突破は、「ニコニコ生放送」サービスの利用者数が堅調に伸びていることにより、前回の50万人突破から約3ヶ月での達成となった。

ドワンゴ:ニコニコ動画のプレミアム会員数が60万人を突破!新機能を追加

 「ニコニコ動画(9)」では公式の「ニコニコ生放送」視聴中に、1万人単位で同時にゲームに参加することができる新機能。正解者のみが生き残っていくサバイバルの「勝ち抜き」機能、参加者から抽選で選別される「抽選」機能が追加された。また、「部屋対抗」機能では、「アリーナ vs 1階」など、生放送を視聴する際に振り分けられる部屋別に結果を競い合うことができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

トヨタ自動車はプラグインハイブリッド車を年間数万台規模の販売目指す

■日・米・欧の特定顧客を中心に約600台を順次納入

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、プリウス プラグインハイブリッド(PHV)を市場導入する。今後は2010年前半にかけて、日・米・欧の特定顧客を中心に約600台を順次納入していく予定。プリウスPHVは、家庭用電源からの充電を可能とし、電池容量を大幅に増やすことにより、EV走行距離を拡大した上に、電気を使いきりEV走行できなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができる。トヨタは初めて駆動用電池にリチウムイオン電池を搭載した。(写真=プリウス プラグインハイブリッド)

トヨタ自動車はプラグインハイブリッド車を年間数万台規模の販売目指す

 日本においては、官公庁、『EV・PHVタウン』選定自治体、電力会社をはじめとする法人など特定利用者に対し、約230台をリースする。米国では、官公庁、企業、大学、研究機関などを対象にデモプログラムの位置付けで約150台を提供、走行データの取得やインフラの開発推進などを行う予定。欧州では、約200台をリースする。フランスのストラスブール市への約100台の他、英国やポルトガルに導入が決定しており、さらにドイツやオランダなど約10カ国にも導入を検討している。その他にも、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどに導入する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | IR企業情報

ジョルダンはAndroid版「乗換案内」で、最寄駅案内を開始

 乗換案内のジョルダン<3710>(大ヘ)は、Android端末向け経路検索アプリケーション「乗換案内」で、最寄駅案内の提供を12月10日から開始した。

 最寄駅案内は、経路検索で駅名を入力する際、現在地から近い駅を自動的に検索し表示する機能がある。自分が向いている方向にある駅と、そこまでの距離が画面に表示されるので、体感的に駅を選択できる。(イメージ図参照)慣れない土地などで道に迷ったときも、簡単に方向確認できるとともに、利用頻度の多い場所をMyPointとして保存しておけば、何処にいてもその場所から見たMyPointの方角、距離が表示される便利さがあり活用範囲が広い。この「乗車案内」アプリは、Androidマーケットから無料で入手できる。

ジョルダンはAndroid版「乗換案内」で、最寄駅案内を開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | IR企業情報
2009年12月13日

テラ 〜樹状細胞療法セミナー〜1月20日に開催

 テラ<2191>(JQ・NEO)は、京都にあるがん免疫細胞療法専門クリニック医療法人クリニックサンルイで第15回 最先端がん治療事情 〜樹状細胞療法セミナー〜 が開催される。
 WT−1ペプチドによる樹状細胞ワクチン療法の飛躍的進歩、免疫細胞療法からみた癌治療への明るい展望、樹状細胞療法の基礎と臨床について、1月20日の17時より、医療法人クリニック サンルイ(京都市山科区安朱南屋敷町35木下物産ビル4階)でセミナーが開催される。講師は三石 瑤子氏(医療法人クリニックサンルイ理事長兼・院長)。参加費用は無料。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | IR企業情報

キーコーヒー JICA地球広場の企画展「マネー、マネー、マネー」〜世界経済の格差とバランスにて、で紹介される

キーコーヒー JICA地球広場の企画展「マネー、マネー、マネー」〜世界経済の格差とバランスにて、で紹介される キーコーヒー<2594>(東1)の「トラジャ事業」が、12月1日(火)から2月28日(日)までJICA地球広場(東京・広尾)で開催されている企画展「マネー、マネー、マネー」(写真=ポスター)〜世界経済の格差とバランスにて、で紹介されている。
 キーコーヒーの「トラジャ事業」は、「貧困への架け橋」と題したブース内で、開発途上国が貧困から抜け出すために実施している民間企業の取り組みの1つとして紹介されている。
 1976年よりインドネシア・スラウェシ島にて道づくりからはじまった「トラジャ事業」は、直営パダマラン農場を中心に多くの雇用を創出し、現地の人々と共に発展してきた。企画展ではそのような地域一体型事業の内容を紹介している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

資生堂は100%出資の子会社「資生堂コスメティクス ベトナム」を設立

(写真=ホーチミン市内の資生堂カウンター) 資生堂<4911>(東1)は、ベトナムに化粧品の輸入、販売を行う100%出資の子会社「資生堂コスメティクス ベトナム」を設立し、2010年1月(予定)より営業を開始すると発表。
 これまでベトナムでは97年より代理店を通じて「SHISEIDO」のスキンケア、メーキャップ商品などを販売してきたが、ベトナムの著しい経済発展に伴う化粧品市場の高成長、ニーズの高まりを踏まえ、子会社を設立し、顧客満足の向上と売上拡大を図る方針。(写真=ホーチミン市内の資生堂カウンター)

 資生堂は、08年に策定した3ヵ年計画に従い、2年目となる09年度の海外化粧品事業では「新規市場への事業拡大」、「既進出市場での事業基盤強化」を活動のテーマとしている。今年度は、エジプト、モロッコ、ラオス、アゼルバイジャンへ販路を拡大すると共に、既に進出しているギリシャでは合弁会社を設立し地盤の強化に努めている。今回のベトナムへの販売子会社設立も、既存進出市場での事業基盤の強化策の流れに沿ったもの。
 ベトナムでは97年より代理店を通じて販売を開始し、その後10年以上に渡り、デパートや化粧品専門店で一貫して高級化粧品事業を推進してきた。その結果、「SHISEIDO」の高品質と高いイメージが定着し、市場でプレステージ化粧品ブランドとしての地位を築いている。

 同市場では30歳未満の若年層人口の比率が約60%を占め、経済発展による所得の向上とともに化粧品市場も拡大しており、同時に競争が激しくなっている。このため市場のニーズを捉えたきめ細かいマーケ ティング活動を行い、市場でのプレゼンスをさらに高めるため、資生堂の直接投資による新会社を設立することにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:17 | IR企業情報
2009年12月12日

さくらインターネットは国内データセンター事業者で初の200Gbps突破

 さくらインターネット<3778>(東マ)は11日、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、193Gbpsから203Gbpsに増強したと発表した。国内のデータセンター事業者では初めて200Gbpsを突破した。
 2003年2月に7.7Gbpsだった回線容量は、約6年で26.4倍の203Gbpsとなり、コンテンツのリッチ化に伴う国内のダウンロードトラフィックの伸びと相まって増強。今年4月、9月、11月のバックボーンネットワーク増強に続き、東京大手町NOCのプライベートピアリングを10Gbps増強し、更にコンテンツ配信能力の強化を図った。

さくらインターネットは国内データセンター事業者で初の200Gbps突破
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:53 | IR企業情報

フリービットのIPv6化技術が中国電信(チャイナテレコム)の候補技術に選定

■中国電信は北京・広東研究院において評価作業を開始

フリービットホームページ フリービット<3843>(東マ)の中国事業を展開する上でのビジネスパートナーである北京天地互連は、12月11日、同社のIPv6接続サービス「六飛(6fei:読みはliufei)」が、世界最大のブロードバンドキャリア中国電信(チャイナテレコム)の通信ネットワークのIPv6化技術を担う候補技術の1つとして評価対象に選定されたと発表した。

 6feiは仮想化技術を利用し、IPv4ネットワーク上でIPv6ネットワークへの接続を実現するサービス。ソフトウエアをパソコンにインストールするだけで、IPv6で構築されているネットワークに円滑に接続し、さまざまなサービスが利用可能となる。北京天地互連では6月から一般ユーザー向けに6fei接続サービスを開始し、現在では中国国内で運用されているIPv6サービスとしてはトップレベルのユーザー数を持つサービスとなっている。

 チャイナテレコムでは、12月より、同社の技術研究所にあたる中国電信股※有限公司北京研究院(北京市)および中国電信股※有限公司広州研究院(広東省)において、6feiを用い、IPv4ネットワークからIPv6ネットワークへの接続を可能とする「IPv6 over IPv4」環境の大規模運用実験を開始。また、近い将来、中国のインターネット網がIPv6化を果たすことを見据え、IPv4ネットワークを構成する資産の有効活用を目指すための「IPv4 over IPv6」環境での運用実験も平行して進める。(※は人偏に分)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

クレスコ Excel管理基盤ソリューション・セミナーを開催

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、Excel管理基盤ソリューション・セミナーを12月18日(金)に日本アイ・ビー・エム箱崎事業所 7F 706セミナールーム (東京都中央区日本橋箱崎町19−21)で開催する。開催時間は14時から16時30分まで。
 今回のセミナーでは、企業にとって生命線となる『予算策定・管理』業務について、基調講演では『予算管理』業務の問題点・ポイントを炙り出し、ITを活用した効率的な仕組み作りのヒントを提案する。後段のセッションでは、特に『予算策定・管理』担当者が最も苦労している『Excelを使った予算実績管理』に的を絞り、具体的な解決方法として、『Small Start , Think Big』をコンセプトに、これまで同社とビジネスパトナーで培って来たノウハウを集積し販売を開始する『予算策定・管理パッケージ』を紹介する。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

ツクイ 豊田市緊急雇用創出事業の「代替職員確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託

ツクイホームページ 介護事業を全国で展開しているツクイ<2398>(JQ)は、9日に豊田市緊急雇用創出事業の「代替職員確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託したと発表。
 豊田市内の介護サービス事業所及び介護保険施設が、現任介護職員等の資質向上や資格取得のため、職員を事業所等が策定する研修計画に基づく研修等に参加させる場合に、研修等を受講する現任介護職員等の代替職員として、失業者を派遣会社を通じて派遣し、就業の機会を確保するとともに、現任介護職員等の資質・技能の向上を図ることを目的としている。
 豊田市は同社に「代替職員の確保による現任介護職員等の研修支援事業」を委託する。 同社は派遣労働者を募集し、登録し、派遣受入を希望する施設・事業所の研修計画を審査し、登録した派遣労働者の中から適任者を紹介する。 派遣が決定した場合、順次派遣先施設・事業所との間で労働者派遣契約を、派遣労働者との間で雇用契約を締結して 派遣先施設・事業所へ派遣することになる。契約期間は平成22年3月31日まで。
 「代替職員確保による現任介護職員等の研修支援事業」の受託は、神奈川県、長野県、北海道で既に実施している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

ミクシィはSNS「mixi」のPCサイトを1月に刷新しロゴも変更

ミクシィはSNS「mixi」のPCサイトを1月に刷新しロゴも変更 ミクシィ<2121>(東マ)は、2010年1月6日(水)から、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS) 『mixi』のサイトデザインとロゴを、リニューアルすると発表。サイトデザインリニューアルは、更新情報をより分かりやすく、見やすく表示するシンプルなデザインを目指し、mixiのロゴとコーポレートロゴも刷新する。
 2009年夏以降、『mixi』において「mixiアプリ」、「mixiボイス」などの新たなコミュニケーションサービス、「myリスト」、「mixi同級生」など、新しいサービスを提供。モバイルサイトも1月6日から一部のユーザーインタフェースを変更する。(写真=デザインリニューアル後の『mixi』TOP画面サンプル画像)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | IR企業情報

グリーは16歳未満のソフトバンクユーザーの利用額上限を1万円に

GREE グリー<3632>(東マ)は、グリーが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEにて、有料課金サービスの利用者保護に向けた取り組みを強化すると発表。有料課金サービスの利用が増加しているなか、主に未成年ユーザーの保護を目的として、月間での課金利用金額の上限を一部変更した。

 NTTドコモとauにおいては、利用料金の上限設定サービスが用意されているが、ソフトバンクにないため、ソフトバンクモバイルの携帯電話より利用する未成年ユーザーについては、親権者の同意がないまま高額の有料課金サービスを利用することを防ぐため、月間での課金利用金額の上限を3万円としていた。これに加えて、16歳未満のユーザーについては同上限を1万円とし、今後の状況を見て継続的に対応を検討していく。今期業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | IR企業情報

昭和情報機器 Intermec IV7フォークリフト搭載型UHFリーダライタのデモンストレーション施設を開設

昭和情報機器ホームページ 漢字プリンタの昭和情報機器<6922>(JQ)は、Intermec IV7フォークリフト搭載型UHFリーダライタ(ICチップを利用した非接触認証装置)のデモンストレーション施設を開設した。
 米国インターメックテクノロジーズ社のIV7は、フォークリフトに搭載する専用モバイルUHFリーダライタ。専用に開発されたリーダおよびアンテナは、振動や衝撃に強い堅牢設計となっている。IV7は、ICタグ付きパレット、もしくはパレットに積載されたICタグ付き荷物などのデータを、フォーク部に取り付けられたUHFリーダとアンテナで瞬時に読み取ることにより、倉庫内での入出庫管理等を容易にする。
 同社では、IV7の効果を実感できるデモンストレーション施設を開設した。同施設は、日用雑貨の輸配送を手がけるカワカミトラストライン社の協力により、倉庫で実際に使用されているフォークリフトにIV7を取り付け、入庫作業のデモンストレーションを実施する。
 会場は、カワカミトラストラインの倉庫(神奈川県海老名市社家:JR相模線 社家駅徒歩約15分)。但し、デモンストレーション見学には事前予約が必要。
 同社の今期業績予想は、売上高140億円(前期比2.4%減)、営業利益4億2800万円(同48.6%増)、経常利益3億7600万円(同67.8%増)、純利益2億1100万円(前期△1億5000万円)と減収大幅増益で最終黒字転換を見込む。また、8円の復配を予定。
 同社では活字プリンタ事業以外での事業展開も視野に入れている。今回のフォークリフト搭載型UHFリーダライタのデモンストレーション施設の開設もその流れに沿ったもの。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

ゼリア新薬工業:大型商品「ヘパリーゼ群」(肝臓水解物)の育成に取り組む

近況リポート

■「新ヘパリーゼドリンク」TVCM開始、第二のNBブランドへ

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、「医療用医薬品」と「コンシューマーヘルスケア」の2つの事業を両輪に、そして両事業を強化するアライアンスやM&Aに積極的に取り組み、事業間のシナジー効果による付加価値の向上を目指しているが、「コンシューマーヘルスケア」事業分野では、コンドロイチンに次ぐ第2のナショナルブランド大型商品として、「ヘパリーゼ群」(肝臓水解物)の育成に取り組んでいる。

 【ヘパリーゼ群】 新ヘパリーゼドリンク(第2類医薬品)、ヘパリーゼHI(第2類医薬品)、ヘパリーゼキング(第2類医薬品)、新ヘパリーゼプラス(第3類医薬品)、ヘパカン(清涼飲料水)

 当面の売り上げ目標を年間50億円と置き、強力な営業戦略をはじめた。11月24日からTVCMを放映するなど積極的な広告宣伝を実施しているのもその1つだ。

ゼリア新薬工業:「新ヘパリーゼドリンク」TVCM開始、第二のNBブランドへ

 TVCMは肝臓水解物を主成分とする「新へパリーゼドリンク」(第2類医薬品)を紹介するもので、「飲む人に、効く。Oh!ヘパリーゼ」をキャッチコピーにメインターゲット層であるサラリーマンにアピールする内容になっている。
 肝臓水解物には、必須アミノ酸など細胞形成に必要な物質を多く含み、細胞の生まれ変わりを効率的に支え、また、「エタノールが代謝されて生じたアセトアルデヒドの障害作用や、エタノールによって誘発される行動障害、毒性による吐き気・頭痛などの二日酔い症状などの抑制効果があり、ウコンなどと異なる作用が期待される。
 同社は昨年から実施した「コンドロイチンZS錠」のTVCMが好評で、コンドロイチンといえば「ゼリア新薬」という評価が固まり、コンドロイチン群の前期売上高は14.8%増の約67億円に達し、今期2Q実績も前年同期比17.5%増と一段と加速、年間100億円の夢に近づいているが、ヘパリーゼ群も10年3月期第2四半期実績は前年同期比27.5%増と大幅に伸長しており、TVCM効果が一層業績を後押ししそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス:ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM GS916L V2の出荷開始

■同社従来品と比較して約56%削減したエコ・フレンドリー製品

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売をグローバルで展開しているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM GS916L V2の出荷を12月9日から開始。
 10/100/1000BASE−Tポートを16ポート装備したレイヤー2ギガビットイーサネット・スイッチ。ストレート/ クロスケーブルを自動判別するMDI/MDI−X自動切替機能や、Full/Half Duplexを自動認識するオートネゴシエーション機能を全ポートでサポートしている。そのため、簡単に既存の10/100Mbps混在環境に導入できる。

アライドテレシスホールディングス ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM GS916L V2の出荷開始

 また、全ポートがギガビットイーサネットに対応し、トラフィックが集中するサーバーやバックボーンに対して1000Mbpsで接続できるためネットワークのボトルネックを解消。MDI/MDI−X自動切替機能により、ネットワーク機器との接続においてストレート/クロスケーブルを自動判別するため、結線ミスによる配線トラブルを回避することができる。また、フローコントロール機能によりジャム信号(バックプレッシャー)またはPAUSEフレーム(IEEE 802.3x)を使用して接続機器との間でトラフィックの輻そうに関する相互制御を行い、通信中に過度なトラフィックが発生した場合にもパケットの損失を防ぎ正常な通信を維持する。
 更に、省エネ法基準値を達成するとともに、最大消費電力を同社従来品と比較して約56%削減したエコ・フレンドリー製品(環境配慮型製品)。さらに、未使用ポートへの給電をカットして消費電力を削減する省電力モードにも対応している。標準価格は4万800円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | IR企業情報

森下仁丹 「仁丹の鼻・のど甜茶飴」を、季節限定で12月8日から全国の薬局、薬店で販売

森下仁丹 「仁丹の鼻・のど甜茶飴」を、季節限定で12月8日から全国の薬局、薬店で販売 「百年人生を応援する」をスローガンとしている森下仁丹<4524>(東2)は、9日より「仁丹の鼻・のど甜茶飴」を、季節限定で12 月8 日(日)から全国の薬局、薬店で販売を開始。メントールで鼻とのどをすっきりさせるシュガーレスタイプののど飴で、2007年11月の発売以来、好評の季節限定商品。
 「甜茶エキス」と「甘茶エキス」、「カンゾウエキス」、「ジンジャーエキス」を配合し、メントールで鼻とのどをすっきりさせる。
 また、ユーカリフレーバー、ペパーミントフレーバーの入ったカプセルが飴をなめているうちに溶け、口の中に広がる事で、鼻抜け感と口中での清涼感を持続。
 飴自体にクーリングフレーバー(香料)を加えることで、鼻にぬけるすっきり感が先行し、後にのどのクール感が味わえる、実感のあるのど飴。
 虫歯の原因にならない糖質で低カロリー。
 原材料には、還元パラチノース、甜茶抽出物、ゼラチン、甘茶エキス、カンゾウエキス、ジンジャーエキス等が使用されている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ビューティ花壇 自己株式の取得を決議

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)は、11日の引け後に自己株式の取得を決議したと発表。
 取得株式の総数は1500株(上限)、取得価額の総額は5000万円(上限)、取得期間は09年12月14日から6月30日まで。
 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主への一層の利益還元を推進するために自己株式の取得を決議した。
 12月11日時点での自己株式の保有状況はゼロである。
 11日の株価は年初来の最安値2万6100円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2009年12月11日

ゼリア新薬工業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」新発売

■医療用医薬品事業の柱に育成目指す

ゼリア新薬工業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」新発売 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は本日、注目の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」(一般名:メサラジン、本剤はメサラジンの経口腸溶製剤アサコール)を新発売すると発表した。
 同社は、本年10月16日付けでアサコールの製造販売承認を取得していたが、本日薬価基準に収載され新発売となった。
 同社と協和発酵キリン<4151>(東1)は2007年1月、アサコールに関する共同開発ならびに承認上市後、共同販売する契約を結んでいる。従って、アサコール発売後は同契約に基づき、製造はゼリア新薬が行い、同一ブランドを両社で販売することになる。
 また、潰瘍性大腸炎を対象とする臨床開発は同社が単独で行ったが、クローン病対象の臨床開発は両社共同で行う。

 アサコールは、9月1日にゼリア新薬のM&Aでグループ会社になったティロッツファーマ(スイス連邦、社長:トーマス・トス)が開発した炎症性腸疾患治療剤で、炎症性腸疾患治療剤の最大マーケットであるアメリカでは、市場の約半分を占めている同分野でNo.1、全世界では既に60数カ国で販売され同分野ではトップシェアを獲得している治療剤で、国内でも200億円の市場規模と見られており、同社は当面市場の半分を目指し医療用医薬品事業の柱に育て「消化器のゼリア」の付加価値向上を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | IR企業情報