[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/08)資生堂 資生堂大昌行化粧品有限公司を同社の100%子会社化することで基本合意
記事一覧 (05/08)ミロク情報サービス 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/08)スターティア 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/08)トーソー 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/07)アネスト岩田は利益の増額目立つ、業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (05/07)瞬時に違法コピー動画を発見!NECが映像識別技術を開発
記事一覧 (05/07)トシン・グループは自己株式取得累計状況(4月末現在)を開示
記事一覧 (05/07)GMO−PGはコニット・電通とスマートフォン決済事業を展開
記事一覧 (05/06)三栄建築設計 同社株式の立会外分売を発表
記事一覧 (05/06)あじかん 6日開催の取締役会で2円増配を決議
記事一覧 (05/06)アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表
記事一覧 (05/06)ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始
記事一覧 (05/06)東京個別指導学院、新社長のもと経営刷新と充実へ組織変更と役員人事
記事一覧 (05/06)クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進
記事一覧 (05/06)フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ
記事一覧 (05/04)Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い
記事一覧 (05/03)アールテックウエノ 液体充填カプセルによる受託製造業務の開始を発表
記事一覧 (05/02)OBARA 今10年9月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/30)石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見
記事一覧 (04/30)フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート
2010年05月08日

資生堂 資生堂大昌行化粧品有限公司を同社の100%子会社化することで基本合意

■中国ビジネスを更に強化

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)は、6日に連結子会社である資生堂大昌行化粧品有限公司( 本社:香港)の株式のうち、大昌行有限公司( 本社:香港)が保有する株式の全部を同社が取得し、資生堂大昌行化粧品有限公司を同社の100%子会社とすることについて基本合意に達したと発表した。
 同社は、現在、「日本をオリジンとしアジアを代表するグローバルプレイヤー」の実現に向け、世界中の市場で成長性を高めることを経営戦略の柱に位置づけており、08年度を初年度として推進している3カ年計画においては、「すべての活動の質を高める」ことを目標として、構造改革に取り組んでいる。
 今回、連結子会社の株式を100%取得して子会社化することで、中国ビジネスを更に強化していく。中国は近年の急速な経済発展にともない所得が向上し、化粧品市場も急拡大している。同社は、中国市場でのプレゼンスを更に高めるため、顧客のニーズを捉えたきめ細かいマーケティング活動を強化していく方針。
 10年3月期における連結売上高に占める資生堂大昌行化粧品有限公司の売上高の割合は2%弱であることから、今期連結業績に与える影響は軽微であるが、今回の100%子会社化は、アジア市場での事業拡大に寄与するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | IR企業情報

ミロク情報サービス 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■09年3月期比営業利益40.3%増、経常利益44.2%増、純利益23.25倍

ミロク情報サービスのホームページ 会計事務所、企業向けの業務用ソフト開発・販売、コンサル等を行うミロク情報サービス<9928>(東2)は、7日に前10年3月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を3億5600万円下回る188億4300万円(予想比1.9%減)、営業利益は1億9200万円上回る11億6900万円(同19.7%増)、経常利益は2億3500万円上回る11億3500万円(同26.2%増)、純利益は1億8300万円上回る5億5800万円(同49.0%増)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では営業・経常・純利益共に前回予想を上回る。
 09年3月期と比較すると、売上高0.2%減、営業利益40.3%増、経常利益44.2%増、純利益23.25倍と減収ながら大幅増益となる。
 連結売上高においては業績予想を下回る見込みであるが、利益面においては、売上原価の圧縮、販売費及び一般管理費のコントロールなど、グループ全体の経営効率を高めコスト削減を断行したことにより、業績予想を大きく上回る見込み。
 7日の株価は、前日比6円安の220円。配当利回り5.45%、PBR0.94倍、不況下での大幅増益達成と株価見直しが予想される。

>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

スターティア 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■営業・経常・純利益と全て前回予想を上回る

スターティアのHP 中小企業にIT関連機器をはじめとしてオフィスファシリティを提供するスターティア<3393>(東マ)は、7日引け後に前10年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を4700万円下回る33億5300万円(前回予想比1.4%減)、営業利益は1000万円上回る1億6000万円(同6.7%増)、経常利益は2100万円上回る1億6400万円(同14.7%増)、純利益は5200万円上回る1億1200万円(同86.7%増)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では営業・経常・純利益と全て前回予想を上回る。
 同社は、今期より、フロー型商材販売と、売上と利益の先送りをしながら中長期・安定的に成長していくためのストック型サービス販売のバランスを取りながら、徐々にストック型のサービスメニューの充実を図るとともに、サービス提供を通じて継続的な収入が得られるストック型サービス販売へ同社グループの事業ポートフォリオをシフトしている。

■ストック型サービスのマネージドゲートやホスティングサービスが堅調に推移

 その結果、ソリューション関連事業におけるネットワーク機器・ISP等のフロー型商材の販売が単年度予想を大きく下回ったことが影響し、売上高は当初計画に対して若干届かなかったものの、ストック型サービスであるネットワーク機器レンタルサービスのマネージドゲートやホスティングサービスが堅調に推移するとともに、オフィス関連事業においても、MFP販売が好調に推移した。また、インターネットメディアコンテンツ関連事業におけるActiBook(電子ブック)では、既存顧客向けのiPhoneやiPad対応の各種展示会やセミナーの反響が大きく想定を上回っことも寄与し、ストック型サービスの収益性の向上に繋がったことで、営業利益、経常利益については計画に対して上振れし、純利益についても、当初計画よりも法人税等負担額が減少し、更に繰延税金資産の追加計上も影響したことで増加し、09年5月15日に公表した前10年3月期通期連結業績予想の上方修正となった。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | IR企業情報

トーソー 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■純利益は前回予想を1億800万円上回る見込み

トーソーHP カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、7日に前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億2900万円上回る184億2900万円(前回予想比1.3%増)、営業利益は4200万円上回る2億4200万円(同21.0%増)、経常利益は2100万円上回る1億7100万円(同14.0%増)、純利益は1億800万円上回る1億7800万円(同154.3%増)を見込む。
 新設住宅着工戸数の大幅な落ち込みの影響はあったものの、営業費用をはじめとした固定費の削減に努めた結果、前回発表予想を上回る見込となったことから、今回の上方修正発表となった。
 08年、09年と2期連続の赤字であったが、今期は大幅増益により、黒字転換となる。また、戸建住宅業界も一時の不振を脱却し、業績が回復していることから、今期の売上拡大も予想される。
 7日の株価は、前日と変わらずの241円。PBR0.36倍と今回の上方修正発表により、株価見直しが期待できる。

>>トーソーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | IR企業情報
2010年05月07日

アネスト岩田は利益の増額目立つ、業績・配当予想を増額修正

アネスト岩田は利益の増額目立つ、業績・配当予想を増額修正 アネスト岩田<6381>(東1)は10年3月期業績および期末配当について、2月9日の予想を上方修正すると発表した。株価は発表直後330円(前日終値比10円高)をつけたが、地合いの悪さに押され前日終値を割り込んだ。

 当期業績については、売上高17,886百万円(前回予想比2.2%増)、営業利益896百万円(同37.9%増)経常利益1,103百万円(同29.8%増)、当期純利益711百万円(同77.9%増)と利益の増額が目立つ。
 同社は修正の理由について、国内・海外の景気回復により売上高が前回予想値を上回る見込であり、期中の固定費削減、原価低減努力により収益性が予想以上に進んだこと、施設売却等の影響で法人税が減額されたことなどを挙げている。

 また、期末配当は、公表していた1株当たり3円を5円に2円増額する。同社グループは、株主への安定的利益還元を図るために、業績の裏付けある安定配当を基本とし、配当性向30%、最低でも1株当たり年間3円配当を実施する方針であり、当期の連結業績が回復したことから増配を決めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | IR企業情報

瞬時に違法コピー動画を発見!NECが映像識別技術を開発

■違法コピー動画を自動検出

 NEC<6701>(東1)は、インターネット上で違法にアップロードされたコピー動画を、瞬時に自動検出可能な映像識別技術を開発したと発表。同技術は、オリジナルの動画から映像を識別するための指紋情報(ビデオシグネチャ)を生成し、他の動画と照合するもの。これにより、単にコピーした動画だけでなく、テロップ挿入やカメラ撮影、アナログコピーなどデータ改変を伴っている動画でも、高速、高精度に検出可能。

 現在、違法なコピー動画の流出防止には、目視による確認、予めコンテンツに埋め込んだ特殊コードをもとにした自動識別(電子透かし)、色配置状況等を勘案した類似検索などの方法が利用されている。しかしこれらの方法では、膨大な量のコンテンツの確認及び、短く切り出した動画や改変された動画の発見は困難だった。

 同技術を用いることでコンテンツ権利者や配信サービス事業者は、オリジナルの映像を予め登録しておけば、違法コピー動画の自動検出や違法アップロードの事前ブロックが可能になる。これにより、従来は目視に頼っていたコピー動画の流通監視を自動で行えるため、高精度、大規模な監視を効率的に実現する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

トシン・グループは自己株式取得累計状況(4月末現在)を開示

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は、市場買い付けによる自己株式取得を昨年9月1日から本年7月30日までの予定で実施しているが、4月中の自己株式取得状況は、15,600株(取得総額31,737,600円)となったと発表した。その結果、4月30日までの累計取得実績は、取得株式総数99,300株、取得価額総額165,672,900円となった。なお、本年7月30日までに取得する株式の総数は200,000株(上限)、株式の取得価額の総額は5億円(上限)。

 同社の今5月期第3四半期実績は期初計画を上回る水準であり、通期連結業績予想(09年7月9日開示)を据え置いた。期末配当25円(第2四半期末実施配当25円、年間合計50円)を据え置く予定。

 株価は戻り高値近辺でのもみ合いが続くが、PBR0.78倍、PER10.51倍は上値余力も大きく、配当権利付き時価には魅力がある。

>>トシン・グループのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

GMO−PGはコニット・電通とスマートフォン決済事業を展開

■決済プラットフォームがAndroid携帯に対応

 GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は、2010年5月7日、株式会社コニットとAndroid携帯向けのアプリ内課金支援サービスを、6月末を目処に提供開始することを決定したと発表。
 このサービスは、Android携帯市場の拡大に先駆けて、コニットが電通<4324>(東1)から開発支援を受け構築したコンテンツ課金ソリューションに、GMO−PGの決済サービスを組み合わせたもので、Android携帯でのアプリケーションのダウンロード時やアプリケーション上のコンテンツ購入時における課金決済サービス。

 同サービスは、アプリ内課金決済サービスが全世界のスマートフォンに対応できるよう世界約190カ国で使われているPayPal決済サービスから6月末を目処に提供を開始する予定。また、GMO−PGは、決済サービスの共通基盤として展開している「決済プラットフォーム」のAndroid携帯向けのアプリ内課金支援サービスへの対応準備を進めており、今後、クレジットカードや電子マネー等での決済手段も可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報
2010年05月06日

三栄建築設計 同社株式の立会外分売を発表

三栄建築設計 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、6日引け後に同社株式の立会外分売を発表した。
 分売予定株式数は、23万株。分売実施予定期間は5月11日(火)から5月14日(金)。分売値段は分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。買付申込数量の限度は、1人につき5000株まで。
 分売の目的は、分布状況の改善と流動性の向上を図るためとしている。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:46 | IR企業情報

あじかん 6日開催の取締役会で2円増配を決議

 あじかん<2907>(東・大2)は、6日開催の取締役会で2円増配を決議したと発表。
 前10年3月期の期末配当金について、1株当たり普通配当12円を予想していたが、最近の業績動向を踏まえ、特別配当2円を加え、普通配当12円と合わせて1株当たり14円とすることを決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:30 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表

■将来的に受託製造事業において受注の増加による一定の収益増大が見込まれる

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、6日にレスキュラ点眼液の製造にかかわる米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表した。
 同社は、09年12月にレスキュラ点眼液(イソプロピルウノプロストン点眼液)の製造について米国食品医薬品局(以下FDA)によるcGMP(current Good Manufacturing Practice)への適合性に関する審査を受け、今回、三田工場で米国向けの点眼液を製造することについての認可を受けた。
 今回の認可により、米国市場向けのレスキュラ点眼液を三田工場で製造及び供給することが可能となった。
 現時点で、この認可取得による業績への影響はないが、医療先進国の米国において同社の製造する医薬品(無菌製剤)の供給が可能となったことで、将来的に受託製造事業において受注の増加による一定の収益増大が見込まれると見ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:26 | IR企業情報

ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始

■日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』

 日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』を運営するネクスト<2120>(東1)は、Android搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を開発し、2010年4月20日より提供を開始した。

 現在、iPhoneが牽引役となっているスマートフォン市場だが、今年は各キャリア、メーカーから発売予定のAndroidを搭載したスマートフォンにも注目が集まっている。先日発売されたNTTドコモのAndroid搭載スマートフォン「Xperia」も2010年4月12日〜月18日の携帯電話の売れ筋ランキングで発売後3週連続で1位を獲得(BCNランキング調べ)するなど、今後もスマートフォン利用者は増加していくことが予想される。
 このように急拡大するスマートフォン市場に自社開発のスピードを活かし、いち早く対応することで、より多くのユーザーの住まい探しに利用していただけるよう、Android搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を開発した。

 アプリ『HOME'S』の主要機能は、対象地域を駅・路線または市区郡から選択し、家賃などの各種条件を設定して希望の物件を検索できる。検索対象は、『HOME'S』掲載の日本全国約135万物件(2010年3月現在)の賃貸・売買(中古、新築分譲マンション、新築分譲一戸建て)物件で、メールの問い合わせや、フリーダイヤルでの問い合わせも可能となっている。また、位置情報を元に現在地周辺の駅・地域の家賃相場を間取り別に表示。表示された画面から家賃相場を表示している駅・地域の物件を検索することもできる。アプリケーションは無料でAndroid Market(アンドロイド マーケット)からダウンロードできる。

ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

東京個別指導学院、新社長のもと経営刷新と充実へ組織変更と役員人事

東京個別指導学院のHP 東京個別指導学院<4745>(東1)は本日付で、同社の業容・事業拡大に伴い、経営の刷新と充実を図るために組織改正、および代表取締役並びに役員の異動を行なった。

 組織変更については、(1)代表取締役社長の直轄部門として「C−Style推進本部」を新設し、その管理下にパートナーリレーション部、LMS開発部、進路情報部を置く。(2)「経営政策本部」を設置し、その管理下に財務部、広報・IR部、経営企画室を置く。(3)「事業基盤本部」を設置し、その管理下にシステム統合推進部、総務部、、情報システム部、ES部、人財開発部を置く。(4)「マーケティング本部」の管理下に、カスタマーコミュニケーション部、カスタマーリレーション部」を置く。(5)「事業本部」を設置し事業推進室を新設するとともに、各都府県別に事業部を再編成する。また、「出店開発部」を事業本部の管理下に置く。(6)「西日本支部」を事業本部の管理下に置く改正を行なった。

 今回の組織変更と人事異動では、LMSの開発強化、経営・資本政策強化に関する業務を社長直轄として明確に位置づけ、谷山新社長自らC−Style推進本部長を兼務するのをはじめ、経営政策本部長には舟戸彰一取締役(前専務取締役兼管理本部長)が、さらに事業基盤強化のための事業基盤本部長は井上久子取締役(前代表取締役副社長)が兼務し、マーケティング機能の集中化と地域事業部強化(西日本地域強化を含む)政策を含めた役員異動を行ない、同社の経営の刷新と充実へ向けた新戦略を鮮明に打出した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、昨年迎えた創業60周年を第二の創業ととらえ、食・住文化への貢献企業としての活動を強化推進しているが、その一環として日本農産工業と、4月21日に新宿ショールームでの料理教室を共したのを皮切りに5月19日にも同様の料理教室を開催する予定。

 同社では、自宅を中心に料理などをサロン形式で教えている人たち(サロネーゼ)の会員組織である「Dreamiaサロン」(ドリーミアサロン)を運営しているが、最近、このドリーミアサロンに注目した各企業から業務協力の要望が増えており、今回の日本農産工はじめ、現在食品メーカー等数社とのイベントを中心とした業務協力の企画が進行中だという。

 ドリーミアサロンは、現在の会員数は230名(今年度中に800名を見込)。そのサロネーぜの生徒たち(1教室平均100名)を考慮すると約2万名に対して情報提供できる組織であることから、各企業が、自社商品のマーケティング、モニターに活用したいということで注目した模様だ。
 今後、同社では業界の枠にとらわれず、「キッチン」「食」を通じて人や家族そして社会の健全な育成に貢献するという理念を共通にする企業との業務協力関係を積極的に進める方針だという。

クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進

>>クリナップのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | IR企業情報

フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、コミュニティ放送局の集団コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA:代表木村太郎)、日本気象協会(豊島区、会長松尾道彦)とが共同で開発し3月24日に販売を開始したiPhone及びiPodtouch向けラジオアプリケーション「コミュニティFMforiPhone(i−コミュラジ)」を、バージョンアップし新たに2放送局が加わり、合計で11放送局の聴取が可能になったが、今後順次参加局数を増やし、今夏を目途にCSRA全放送局の聴取を可能にする予定。
 なお、新しく参加した2放送局は、「FMちゅーピー(広島市、代表取締役大前吉文)」「NOAS FM(中津市、代表取締役:梅本靖之)」。

 プラットフォームとして、フライトが開発したiPhone向けラジオソリューションを採用したことで、リスナーは将来的に放送を聴きながらiTunesStoreでの楽曲購入が可能となる。
 さらに、2011年の放送メディアの大きな変動の行方を見据え3社では、i−コミュラジを単に「ラジオをiPhoneで聴けるアプリケーション」とするのではなく、ラジオをベースに地域情報配信を提供する「手のひらサイズの地域情報配信プラットフォーム」として位置づけ、新しい分野への展開を視野に入れた開発を目指す。

フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | IR企業情報
2010年05月04日

Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い

■「iPad」関連銘柄に注目

 2010年5月3日、カリフォルニア州クパティーノ、Appleは、4月30日(金)に100万台目のiPad(アイパッド)を販売したと発表。4月3日の発売からわずか28日での達成。iPadのユーザはすでにApp Storeから1200万本を超えるアプリケーションを、新しいiBookstoreから150万本以上の電子書籍をダウンロードしている。

 AppleのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズは、「28日間で100万台のiPadということは、iPhoneで100万台を達成するのに要した74日間の半分以下ということです。需要は供給を上回り続けており、この魔法のような製品をさらに多くのお客様の手にお届けすべく努力しております。」と述べている。日本では5月10日に価格を発表、発売は5月末を予定している。

Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い

 株式市場では、電子書籍関連やタッチパネル、アプリ関連銘柄が動意づくなど活況となっている。材料は豊富で、しばらくは関連銘柄に注目が集まるだろう。関連性のある銘柄でも値下がりし埋没するケースが少なくなかったが、「iPad」関連の銘柄探しは「連想」「こじつけ」も含めてさらに続くとみられている。

【参考:主なiPad(アイパッド)関連銘柄】
  ディー・ディー・エス <3782> =ソフトウエア
  スターティア <3393> =電子書籍作成ソフト
  帝人 <3401> =タッチパネル用フィルム
  インフォテリア <3853> =ソフト
  ユビキタス <3858> =基本ソフト
  東洋インキ製造 <4634> =液晶カラーフィルター材料
  ユニオンツール <6278> =プリント基板
  日立製作所 <6501> =電子部品
  東芝 <6502> =フラッシュメモリー
  メルコホールディングス <6676> =アップル製品
  エプソントヨコム <6708> =水晶デバイス、ディスプレイ
  セイコーエプソン <6724> =ディスプレイ
  パナソニック <6752> =タッチスクリーンディスプレイ
  ワコム <6727> =タッチパネル
  シャープ <6753> =タッチスクリーンディスプレイ
  TDK <6762> =セラミックコンデンサ
  日本電波工業 <6779> =水晶デバイス
  フォスター電機 <6794> =ヘッドホン
  SMK <6798> =コネクター・スイッチ
  ヒロセ電機 <6806> =コネクター
  日本航空電子工業 <6807> =コネクター
  東京電波 <6900> =水晶デバイス
  京セラ <6971> =セラミックコンデンサ
  太陽誘電 <6976> =セラミックコンデンサ
  村田製作所 <6981> =セラミックコンデンサ
  黒田電気 <7517> =本体ケース
  スターツ出版 <7849> =電子書籍
  KIMOTO <7908> =タッチパネル向けフィルム
  日本写真印刷 <7915> =タッチパネル
  ピーシーデポコーポレーション <7618> =アップル製品
  加賀電子 <8154> =電子部品、代理店、音響
  上新電機 <8173> =アップル製品
  ケーズホールディングス <8282> =アップル製品
  コナミ <9766> =ゲーム
  ソフトバンク <9984> =携帯電話
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | IR企業情報
2010年05月03日

アールテックウエノ 液体充填カプセルによる受託製造業務の開始を発表

■製造技術と試験検査システムを確立

アールテックウエノのHP アールテックウエノ<4573>(大へ)は、4月28日に液体充填カプセルによる医薬品、治験薬ならびに健康食品などの受託製造業務を開始すると発表した。
 同社は、01年4月より、医療用医薬品(レスキュラ点眼液0.12%)の製造販売を開始するとともに、医療用医薬品を始め、各種治験薬の受託製造や医薬品の研究開発支援サービスを行っている。08 年12 月に、日本薬局方カプセルに液体薬液を充填・シールする生産機器を導入し、液体充填カプセルの製造技術の確立、ならびに品質向上のための試験検査システムの確立に注力してきたが、製造技術と試験検査システムを確立したことから同社は新たに医薬品、治験薬ならびに健康食品などに対応した液体充填カプセルの受託製造業務を開始する。
 同社工場はこれまでに厚生労働省、米国食品医薬品局(FDA)、EU 規制当局によるGMP(医薬品の製造、品質管理に関する国際基準)適合性調査を受け、各当局から医薬品製造設備としての認可を取得している。受託製造業務にあたっては、これらの経験を活かし、各当局のGMP 要件を満たす製品の製造、品質管理、品質保証するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | IR企業情報
2010年05月02日

OBARA 今10年9月期連結業績予想の修正を発表

■営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換が見込まれる

OBARAのホームページ 抵抗溶接機、平面研磨装置のOBARA<6877>(東1)は、30日に今10年9月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を25億円上回る250億円(前期比11.3%増)、営業利益は5億9500万円上回る7億5000万円(前期△15億1600万円)、経常利益は5億7500万円上回る8億5000万円(同△15億9300万円)、純利益は前回予想を4億円下回る△5億円(同△29億9000万円)を見込む。
 売上高は前回予想を大幅に上回ったことで、営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換が見込まれている。

■リーマンショックからの回復を明確にしたことで、更なる株価の上昇が期待できる

 しかし最終利益については、繰延税金負債8億5900万円を計上したことにより、今第2四半期連結累計期間及び今連結会計年度において、当初予想を下回る見通し。当該繰延税金負債の計上は、外国子会社配当益金不算入制度(平成21年度税制改正・平成21年4月1日以後に開始する事業年度から適用)の導入を背景として子会社配当方針の見直しを行った結果、子会社から同社への配当想定額が増額されたことによるもの。
 30日の株価は、前日比31円安の1092円で引けている。今回の売上高、営業利益、経常利益の大幅上方修正によりリーマンショックからの回復を明確にしたことで、更なる株価の上昇が期待できる。

>>OBARAのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報
2010年04月30日

石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見

 SRIスポーツ<7825>(東1)とゴルフボール使用契約をしている石川遼選手が4月27日(火)、名古屋市内のホテルで、ゴルフボール使用契約についての記者会見を行った。石川選手は、今年2月1日に同社とゴルフボール使用契約を結び、契約当時はアメリカPGAツアーの転戦中で、この日の会見となった。

 会見で石川選手は、スリクソンのボールを選んだ理由として、ドライバーショットの飛距離やアプローチショットのフィーリング、昨年4勝したすべての試合で「スリクソン Z−STAR XV」(当時はプロトタイプ)を使用していたことを挙げ、今後もスリクソンのボールで世界中のトーナメントを戦う決意を述べた。

 また、この席上で石川選手は、昨年から自身が行っているジュニア育成基金への寄付に加え、今年からは、トーナメントでバーディーを一個奪うごとにスリクソンのボールを1ダース、イーグルの場合は2ダースを、ジュニア団体に寄贈することも発表。「僕自身、これを励みにどんなときでも最終ホールまでバーディーやイーグルを求めてプレーしたい」と、持ち前のアグレッシブなゴルフでジュニアゴルファーたちをサポートすることを宣言した。

石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート

■福岡・大名地区で、店舗と人をつなぐイベント

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、滑ヨ心空間(渋谷区く:代表取締役:宮田正秀)と共同で、関心空間が提供する携帯向けサービス「ランブリン」を使ったたバッジコレクションラリーイベントを7日から8日の3日間開催される「大名なう」(7〜9日)に先立ち5月1日(土)から9日(日)まで福岡市大名地区で開催する。

 このイベントでは、関心空間が店舗とユーザーを結びつけるコアサービスの「ランブリン」の提供を行ない、この「ランブリン」を使い、大名地区の飲食店・小売店を中心に、常連客の獲得を目指す。
 具体的には、大名地区を訪れるランブリンユーザーを対象に、各店舗がTwitterを活用した呼び込みを行なう。またユーザーは、実際に店舗に訪れるだけではなく、店外からTwitterを使った店舗側とのコミュニケーションを楽しむことができる。その際その店舗に認められたユーザーに限り「サポーターバッジ」を手にすることができるので、ユーザーはイベント期間中にこのサポーターバッジの獲得を競う。なお、優秀サポートバッジ獲得者、並びに優秀店舗には、5月9日(日)の「大名なう」イベントの一部として表彰式が行われる。

 フライトはコレまでに様々な地域で支援してきた地域振興のノウハウを活用し、今回のイベント全体の運営支援を行うが、今後、両社で培ってきた地域情報の配信ノウハウを使い、全国の商店街や地域コミュニティ向けソリューションを共同で提供することを考えている。

【ランブリン」とは・・】
 関心空間が提供する携帯向けサービスで、例えば「今、どのお店が賑わっているか?」「あの店の行列はどれくらいか?」「何かお得なキャンペーンやイベントをやっているところは無いかな」等、Twitterと連動し店舗や施設などのスポットにつぶやいたり、好きなエリアを指定して周辺のつぶやきを見ることができ、「今のリアルな情報」を手元で入手する事ができる。
 また「ランブリン」では、スポットに何回訪れてつぶやいたかによって、スポットへのファン度合いを表わす「ファンバッジ」がスポット毎に入手でき、ファンバッジは、スポット初心者には「ビジター」バッジが、その後、日をまたいでたくさん訪れると、ビジターから「リピーター」バッジへ昇格。更にスポットのオーナーと顔見知りになれば「サポーター(常連)」バッジを入手でき、バッジのランクによってスポットとの親密度合いが可視化される仕組みのため、ユーザーはより多くのスポットへ数多く足を運ぶ楽しみができる。【図=ランブリンイメージ】

フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | IR企業情報