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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)伊藤園は「TULLY’S COFFEE」新作TV−CMを放映
記事一覧 (03/12)うかい 2月の売上速報値を発表
記事一覧 (03/11)ワコールは直営ブランドから新しい谷間ブラのWホックブラジャーを発売
記事一覧 (03/11)ピーアンドピー 2月の月次業績を発表
記事一覧 (03/10)新日本建物:マンション『レヴィ亀戸』完売、買取再販での完売4棟に!
記事一覧 (03/10)大和ハウス工業は子育て世代向けエコライフ住宅を発売
記事一覧 (03/10)東急ハンズと良品計画がTwitterと連携した店舗在庫検索の実証実験開始
記事一覧 (03/10)フライトシステムコンサルティングは第三者増資などで4億円余を調達
記事一覧 (03/10)ネクストジャパンホールディングス 経常利益を除き、全て上方修正
記事一覧 (03/09)ホンダがインドで二輪車第二工場の建設を決定
記事一覧 (03/09)アスカネット:3Q業績2ケタ増収益と伸長、通期見込みは期初予想据え置く
記事一覧 (03/09)ユビキタスの組込みデータベースがパナソニックのデジタルカメラに採用
記事一覧 (03/09)ゼリア新薬は新薬アサコールの浸透図り基盤強化に取り組む
記事一覧 (03/09)川崎近海汽船:業績底入れ回復基調へ、新造船13年3月期から寄与
記事一覧 (03/07)京写 3月1日に新潟工場を開設
記事一覧 (03/07)アライドテレシスホールディングス SFPモジュール「AT−SPFX/2」、「AT−SPFX/15」の出荷を3月5日より開始
記事一覧 (03/07)森下仁丹 「仁丹×ユニクロ」Tシャツ登場!
記事一覧 (03/07)パシフィックネット 3 月19 日より、PCNET 秋葉原中央口店、PCNET 秋葉原2号店で中古ケータイの取扱を開始
記事一覧 (03/07)共和電業:決算説明会で業績と今後展望を高木瑞夫社長が語る
記事一覧 (03/07)さくらインターネット:「さくらインターネット研究所」のブログスタート
2010年03月12日

伊藤園は「TULLY’S COFFEE」新作TV−CMを放映

 伊藤園<2593>(東1)は、スペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」とともに展開しているコーヒー「TULLY’S COFFEE」ブランドの新作TV−CM『TULLY’S POSTER』篇を3月17日(水)から放映する。
 CMキャラクターには、2007年の発売以来おなじみの女性シンガー、クリスタル ケイさんを起用し、そのソウルフルなボーカルにのせて「TULLY’S COFFEE」ブランドが実現した最高の一杯のおいしさを熱く訴求する。
 また、3月15日(月)からは、ボトル缶コーヒー「TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE Black」と、新発売の「同 微糖Black」の2アイテムにて「TULLY’S COFFEE あなたの顔写真がゲームになる! オリジナルゲームプレゼント」キャンペーン(携帯電話限定)を実施し、TV−CMとともにさらなる販売促進を図っていく。

(写真=新作TV−CM『TULLY’S POSTER』篇CMカット)
伊藤園は「TULLY’S COFFEE」新作TV−CMを放映

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

うかい 2月の売上速報値を発表

■対前年同月比98.4%と今期に入って最も高い数値

うかいのホームページ 高級和・洋食レストランのうかい<7621>(JQ)は、2月の売上速報値を発表した。
 2月の全店売上高は対前年同月比98.4%と今期に入って最も高い数値となった。上半期(4月から9月)の売上高は対前年同期比91.3%であったことを踏まえると下半期に入り前期並みに近づいている。
 これまでの四半期毎の売上高、営業利益を比較すると、第1四半期(4月〜6月)31億3600万円、8600万円、第2四半期(7月〜9月)30億4200万円、5600万円、第3四半期34億5000万円、4億1100万円となっていて、第3四半期は売上、営業利益共に急伸している。

■店舗予約は1年先まで埋まっている状況

 第4四半期に入り、1月96.5%、2月98.4%と回復していることから、11月6日の上方修正に続き、今期2回目の上方修正も期待できる。
 11日の株価は、前日比5円高の1785円。値付け率も改善し、出来高も膨らんできていることから、投資家の注目が集まっていることが予想される。高級和・洋食レストランはデフレ社会では、時代の流れにそぐわないと思われがちだが、同社の店舗予約は1年先まで埋まっている状況で、人気は高い。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2010年03月11日

ワコールは直営ブランドから新しい谷間ブラのWホックブラジャーを発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は、ワコールの直営ブランド「AMPHI(アンフィ)」の人気シリーズ『ビーラブディー』から、深い谷間でバストラインをより美しく見せるブラジャー『ビーラブディーWホック(ダブルホック)』を3月12日より発売すると発表した。
 『Wホック機能』は、後環(ウシロカン)と前中心のホックのことで、ワコール人間科学研究所の研究に基づき、脇パネルを前中心のホックで留めることにより中心部分に引き寄せ、また、強・中・弱と3段階にカップ部分のパワーを切替えることにより、バストをつぶすことなく中央に寄せて谷間をつくる。20代女性が求める谷間をつくる機能と、女の子をイメージする『かわいらしさや少女らしさ』をリボンやレースをモチーフにデザインで表現し、『ビーラブディーWホック』の売上拡大を狙う。

ワコールは直営ブランドから新しい谷間ブラのWホックブラジャーを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

ピーアンドピー 2月の月次業績を発表

ピーアンドピーHP 販売促進支援事業を展開しているピーアンドピー<2426>(JQ)は、10日の引け後に2月の月次業績を発表した。
 2月の売上高は対前年同月比3億8351万1000円増で、増減率は26.7%増と下半期では最も高い増加率となっている。売上高累計は対前年同期比18.7%増と、上半期の4月〜6月までの不振をカバーし、当初予想の売上に近づいている。
 2月にリリースしたシステムを活用した提案営業と、春商戦の準備を行なった結果、業績の回復の兆しが見え始めたクライアントを中心に、キャンペーン案件が増加傾向にあるほか、一部クライアントからのレギュラー案件のオーダーも増え始めている。
 10日の株価は、前日比710円高の1万9760円。期末配当900円で4.55%の高配当利回り。配当狙いの買いも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | IR企業情報
2010年03月10日

新日本建物:マンション『レヴィ亀戸』完売、買取再販での完売4棟に!

新日本建物ホームページ マンションの買取再販事業を進める新日本建物<8893>(JQ)は8日、同社が手がけているマンションの買取再販事業の第1号として取り組んだ、『レヴィ亀戸』全78戸を完売した。

 このプロジェクトは、工事中断案件の再生および商品価値の向上を図ることで、停滞する市場の活性化に貢献するとともに、収益拡大を目指したプロジェクトであり、完売したことにより、1戸当たり平均価格2,800万円程度と推測される実績が今期業績に寄与する見込みである。
 同社グループは、良質な住宅を提供するディベロッパーとして、今期からマンション買取再販に積極的に取り組んでいるが、現在までに買取再販したマンションは7棟284戸、そのうち完売した物件は、今回のプロジェクトを含めて4棟175戸となった。
 完売について同社グループ経営企画部では、「JR総武線『亀戸』駅から4分という好立地(資産性も含め)、徒歩圏内に充実した生活利便性、プライバシーに配慮したホテルライクな内廊下設計など、実需性と投資性の両面で評価されたことが大きい」と話している。

新日本建物:マンション『レヴィ亀戸』完売、買取再販での完売4棟に!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | IR企業情報

大和ハウス工業は子育て世代向けエコライフ住宅を発売

■「太陽光発電システム・高効率給湯器」を標準採用

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、2010年3月12日、戸建住宅の新商品「xevoAI(ジーヴォ・アイ)」(軽量鉄骨造)を発売し、商品ラインアップを拡大すると発表。

 「xevoAI(ジーヴォ・アイ)」は、レンガや、木などの自然素材をモチーフとした外壁や、木調バルコニー等を採用することにより、自然な素材感を持つシンプルな外観デザインを実現している。また、耐久性と省エネルギー性に優れた当社独自のオリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」に加え、「太陽光発電システム」、「高効率給湯器」を標準採用することにより、政府が定める新省エネ基準による一般住宅と比べ、年間の光熱費を約95%、CO2排出量を約58%削減できる。
 こうした省エネ性能に、太陽光発電システムを合わせることで、建築後の住まいにかかる費用「ライフサイクルコスト」を大幅に低減することができ、2009年より運用が始まっている「長期優良住宅」認定制度においても標準仕様で適合している。親と子の目線からも「子育て」「子育ち」に役立つ、仕様・アイテムを厳選し、標準採用したプランも用意している。

大和ハウス工業は子育て世代向けエコライフ住宅を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

東急ハンズと良品計画がTwitterと連携した店舗在庫検索の実証実験開始

■対話形式の商品在庫検索サービス「コレカモネット」実証実験を開始

 東急ハンズは、3月8日から同月末日まで、顧客がインターネット上で、実際の店舗在庫の検索ができるサイト「コレカモネット(korekamo.net)」の実証実験をスタートした。今回の試みは、経済産業省による「ITとサービスの融合による新市場促進事業(e空間実証事業二次公募)」の公募において東急ハンズが委託先として選定されたものであり、開始にあたっては「無印良品」の良品計画<7453>(東1)からのデータ提供を受け、共同で実証実験を行う。

■「コレカモネット(korekamo.net)」

 顧客が、インターネット上で実際の店舗の在庫情報を気軽に検索できるサービスとして、従来にはなかった新しいサービスの形。参加企業がふえていくことで、特定のブランドに偏ることなく、パソコンや携帯電話などから、欲しい商品の在庫の検索が可能となる。将来的には、「お取り置きサービス」や、「配送サービス」などの機能を追加することも検討。実証実験は3月末で終了するが、その後も継続してサービスを提供していく。
 「コレカモネット」で欲しい商品を『つぶやく』と、カモ型在庫検索ロボット「コレカモさん」が、オススメ商品と、その取扱い店舗、さらにその在庫状況まで答えてくれる。Twitterとのシームレスな連携により、Twitter上で @korekamo宛にメッセージを投稿するとTwitter上で回答を確認できる。

東急ハンズと良品計画がTwitterと連携した店舗在庫検索の実証実験開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

フライトシステムコンサルティングは第三者増資などで4億円余を調達

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は8日開催の取締役会で、割当先をOaKキャピタル<3113>(東2)とする第三者割当増資、及び第三者割当新株予約権の募集により、総額およそ4億円を資金調達することを決めた。
 今回の資金調達は、第三者割当増資(発行価額61,200円)で5,000万円、第三者割当新株予約権発行(発行価格15,520円)で4,702,560円、第三者割当新株予約権行使(行使価額61,200円)で370,872,000円、合わせて425,574,960円を調達する予定であり、株式発行並びに行使日は3月24日を予定している。
 今回調達する資金の主な使途は、現在進めているiPhoneやスマートフォン上で「ラジオ」、「Twitter」、「電子決済ソリューション」の利用できるサービス基盤(プラットフォーム)による新規事業(iPhone やスマートフォン向けプラットフォームを活用した事業)の拡大とそれら事業の収益化に向けた継続的な開発投資並びにマーケティング費用などに充当される予定。
 本日の株価は、前日引値比2,200円高い74,000円で寄り付いた後高値79,800円を付け、74,000円台で推移している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | IR企業情報

ネクストジャパンホールディングス 経常利益を除き、全て上方修正

■今第2四半期業績は大幅増収増益で、営業利益以下黒字転換を見込む

ネクストジャパンホールディングス ネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)は、9日の引け後に今10年7月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億5400万円上回る17億5400万円(前年同期比89.2%増)、営業利益は300万円上回る4300万円(前年同期△2億700万円)、経常利益は500万円下回る2500万円(同△2億1500万円)、純利益は3700万円上回る5200万円(同△4億4800万円)と経常利益を除き、全て上方修正。
 前年同期と比較すると大幅増収増益で、営業利益以下が黒字転換する見通し。
 修正の理由は、アドアーズ<4712>(JQ)との資本・業務提携に伴う協業を推進する中、子会社である株式会社ブレイクからアドアーズへのアミューズメント景品販売が順調に推移したことで売上高は当初予想を上回った。また、本店移転によるグループの一拠点集約に伴う販売管理費等の合理化を図った結果、営業利益も上回った。
 更に、閉店店舗に関する事業整理損引当金の戻入によるその他特別収益2900万円を計上する見込みであり、これに伴い四半期純利益においても業績予想の上方修正となる。
 しかしながら、経常利益については多額の借入を行なったことによる支払利息が増加したため、僅かながら下方修正となる。
 株価は3月に入り、出来高を伴って急騰し、3月8日には年初来のザラ場高値4230円を付けているが、9日の株価は170円安の3630円。アドアーズとの資本・業務提携が株価にも好影響をもたらしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2010年03月09日

ホンダがインドで二輪車第二工場の建設を決定

 ホンダ<7267>(東1)は、インドにおける二輪車生産・販売子会社であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッドが、成長著しいインド二輪市場の需要に対応するために第二工場の建設を決定したと発表。
 第二工場は、既存工場から約40km、デリー中心部から約90km離れたラジャスタン州タプカラ工業地域に、約24万m2の土地を取得して建設する。2011年後半の稼働開始を計画しており、生産能力は年間60万台の予定。なお既存工場は、今月末に年間生産能力を125万台から155万台、さらに来年は160万台へと拡大する予定であり、第二工場の稼働時には、HMSIの年間生産能力は合計220万台となる。フル稼働時の雇用は約2,000人を予定しており、投資額は約47億ルピー(約89億円、1ルピー=1.9円換算)となる。主な生産機種は、スクーター=Activa, Dio, Aviator、モーターサイクル=Unicorn,Shine,CBF Stunner,CB Twister。(写真=CB Twister:上、Activa:下)

ホンダがインドで二輪車第二工場の建設を決定

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

アスカネット:3Q業績2ケタ増収益と伸長、通期見込みは期初予想据え置く

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は9日取引終了後、10年4月期3四半期業績を発表し、売上高は微増に止まったものの、効率的な生産体制、業務運営の推進による費用抑制効果がでるなど計画を上回る実績の2ケタの大幅増益となった。

 売上高3,383百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益494百万円(同20.2%増)、経常利益490百万円(同19.5%増)、四半期利益278百万円(同18.0%増)。
 当第3四半期累計期間(09年4月〜1月)の経営環境は、景気低迷による消費マインド低下が響き、業務向けの写真市場やフューネラル(葬祭)市場、一般消費者市場ともに厳しい環境が継続した。一方、同社が提案している「個人が1冊から注文できる」写真集作成サービスは「フォトブック」としてマーケットでの認知が進んだ。

 事業別では、メモリアルデザインサービス事業は、画像処理の高い技術力、充実した自社サポート体制を背景に「新規顧客の獲得」「動画を用いた葬儀演出ツール」「カラー額」などの販売に注力し、売上高1,381百万円は前年同期比4.3%の増収となった。
 パーソナルパブリッシングサービス事業は、自社営業による新規顧客開拓、インターネットを中心とした広告宣伝の実施により業務拡大を図った。9月にはプロフェッショナル写真家向けコンベンションを開催、知名度の向上に努め、受注面では安定した水準を維持したが、海外市場および国内一般消費者市場が伸び悩み、売上高は2,002百万円前年同期比2.2%減少した。

 利益面では、パーソナルパブリッシングサービス事業でコンベンションの実施に伴う広告宣伝費が増加した反面、海外事業関連の販売手数料等販売経費や製造設備関連の減価償却費の減少、前期発生した移転関連経費の剥落に加え、効率的な生産体制、業務運営の推進を実施たした効果で各種費用が減少し経常利益、当期純利益が大幅に伸長した。

 通期業績については、収益の安定的成長と適切な利益獲得を目指し、高付加価値サービスの提供に注力するが、引き続き経済状況は厳しいまま推移するものと見みて、09年6月12日に公表した、売上高4,825百万円(前期比7.1%増)、営業利益577百万円(同5.1%増)、経常利益575百万円(同5.2%増)、当期純利益327百万円(同8.1%増)と増収増益の予想を据え置いた。なお、期末配当は1株当たり1,750円(年間期末一回)を据え置く予定。本日の終値は47,850円(前日比700円高)、出来高109株、配当利回り3.66%、PER6.82倍、PBR0.94倍。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

ユビキタスの組込みデータベースがパナソニックのデジタルカメラに採用

■新搭載のGPS機能を支える超高速データベース技術

 NEO上場第1号のユビキタス<3858>(NEO)は、パナソニック<6752>(東1)が2010年3月5日に発売したGPS機能を搭載した世界最小(光学12倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとして)広角25mm光学12倍ズームデジタルカメラLUMIX DMC−TZ10に、組込みデータベース製品Ubiquitous DeviceSQLが採用・搭載されたと発表した。
 DMC−TZ10にはGPS機能が搭載され、機能をONにしておくだけで撮影をした国や地域などの地名情報を自動で記録する。国(地域)名に加えて、県(州)、市(区町村)、さらにランドマーク名を表示・記録することが可能で、撮影したあとで「この遺跡の名前は?」というような場合でも、すばやく名前を知ることも可能。(写真=DMC−TZ10でGPS機能が記録する地名情報と検索機能の利用例)

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3858.Q&d=6m

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

ゼリア新薬は新薬アサコールの浸透図り基盤強化に取り組む

■「ヘパリーゼ群」TVCMを全国展開へ

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬<4559>(東1)の10年3月期第3四半期連結業績は、売上高37,968百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益1,411百万円(同30.0%増)、経常利益1,437百万円(同35.2%増)、当期純利益752百万円(同13.1%減)と前年同期に比べ増収増益となった。

 第4四半期も医療用医薬品業界は、医療費抑制策の推進に伴うジェネリック医薬品の使用促進などに加え、OTC医薬品も個人消費の伸び悩みで厳しい環境が続くと見ているが、同社の医療用医薬品部門では、消化器官用薬の亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」、H2受容体拮抗剤「アシノン」に最重点を置き営業力を集中、それぞれの特徴を理解してもらうことで医療機関への浸透を図る。
 昨年12月から販売を開始した新薬「アサコール」は、来年1月からの長期投与解禁に備え、共同開発・販売契約を結んでいる協和発酵キリンと同社のMRが医療機関への早期浸透、短期投与(2週間)条件での販売に取り組むが、同新薬の業績への本格的寄与は来期以降となる。
 また、傘下に収めたティロッツファーマ社(スイス連邦)の今期業績への寄与は3か月分に止まるが、来期以降フルに寄与するのに加え、取り組む課題を決めゼリア新薬と一緒になってグローバル化戦略に取り組むなど同社医療用医薬品部門での基盤強化を進める。

 コンシューマーヘルスケア部門では、主力製品群「コンドロイチン群」がTVCM効果で製品認知度が向上し売り上げを伸ばしたのに続いて、今期から大型商品への育成に力を入れている肝臓水解物配合滋養強壮剤「ヘパリーゼ群」についても昨年11月からTVCMを関東地区で実施し効果をあげている。今後さらなるプロモーション強化へ販売支援の拡大を図るため、来期以降は全国ベースでのTVCM実施を考えている。また、植物性便秘薬「ウィズワン群」も順調に売り上げを伸ばしており、コンドロイチン群、ヘパリーゼ群に次ぐ第3の大型商品への育成で収益基盤強化を目指す。

 今期の通期連結業績予想は売上高53,000百万円(前期比11.2%増)、営業利益2,000百万円(同51.0%増)、経常利益2,000百万円(同46.4%増)、当期純利益1,200百万円(同0.3%減)を予想している。
 期末配当1株当たり8円(中間期末8円実施済み、年間16円)予定、株価956円(3/5現在)、 配当利回り1.67%、PBR1.43倍、PER33.07倍。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | IR企業情報

川崎近海汽船:業績底入れ回復基調へ、新造船13年3月期から寄与

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)の10年3月期第3四半期連結業績は、売上高27,859百万円、営業利益1,632百万円、経常利益1,536百万円、四半期純利益1,086百万円と前年同期に比べれば減収減益となったが、環境の厳しさを踏まえた当初計画を上回わる実績であったが、第3四半期は、近海定期船部門が鋼材、木材製品等で、それまでの低調な荷動きに緩やかながら回復の兆しが見られ、運賃にも回復基調が見られている。また、内航不定期船部門では、粗鋼生産量が回復基調となり鉄鋼副原料輸送量も増加した。内航定期船部門では、製紙メーカー向け紙輸送専用船は安定した輸送量を確保した。先行き不透明な要素を含みながらも明るい材料も見え、同社業績は第1四半期で底入れしたように見える。
 今期通期連結業績見通しは、昨年10月23日上方修正した数値を据え置き、売上高36,700百万円(前期比23.6%減)、営業利益1,650百万円(同69.5%減)経常利益1,500百万円(同70.6%減)、当期純利益1,050百万円(同63.0%減)を据え置いているが、利益面では第3四半期実績を下回る慎重な見通しとなっている。
 同社は現在、新中期経営計画を検討中だが、経営効率向上を目指し組織面では近海部門の業務を機能的に分担変えし、船隊の効率運用とともに、代替含め新造船の投入もこの先予定されている模様。
 なお、2月22日には、新造船1隻の取得(57億円)を発表したが、この新造船は旅客フェリー(八戸/苫小牧)航路の強化(既存船の大型代替化)を図るためで、13年3月期業績から寄与する(12年4月竣工予定)。
 期末の1株配当2.5円(中間期2.5円実施、年間5円)予定、株価275円(3/5現在)、配当利回り1.81%、PBR0.43倍。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | IR企業情報
2010年03月07日

京写 3月1日に新潟工場を開設

■両面プリント配線板の生産能力の増強を図る

京写のホームページ 片面プリント基板の京写<6837>(JQ)は、3月1日に新潟工場を開設したと発表。
 これまで同社の国内における両面プリント配線板の生産は、京都工場の一拠点だけで行ってきた。しかし、10年3月1日より新たに新潟市に両面プリント配線板を生産する新潟工場を開設することで、両面プリント配線板の生産能力の増強を図るとともに、同工場の立地を活かし、中・東日本地域の顧客へのサービスの充実を図ることにした。
 なお、同工場の所有、運営は、これまでアドバンスサーキット社がおこなってきたが、同社が同事業を引き継ぎ、同社新潟工場として新たなスタートを切ることになった。
 5日の株価は、前日と変わらずの190円。2月22日に業績の上方修正を発表しているように今期業績は順調に推移。そのため株価の見直しが始まっていて、右肩上がりのチャートを形成しているが、今期予想PERは7.35倍とまだ低い。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス SFPモジュール「AT−SPFX/2」、「AT−SPFX/15」の出荷を3月5日より開始

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造販売を行うアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、SFPモジュール「AT−SPFX/2」、「AT−SPFX/15」の出荷を3月5日より開始した。
 AT−SPFX/2、AT−SPFX/15は、同社ネットワーク製品に装着して2心100Mbpsマルチモードファイバー、またはシングルモードファイバー用ポートとして使用するためのSFP(mini−GBIC)モジュール。既設100Mbps環境を流用してリプレースを実施する際など、光ファイバーによる100Mbps環境を最新のネットワーク機器で構築する場合に最適。
 AT−SPFX/2は、マルチモードファイバー(ITU−T G651準拠)で最大伝送距離2km、AT−SPFX/15は、シングルモードファイバー(ITU−T G652準拠)で最大伝送距離15kmの通信を実現。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | IR企業情報

森下仁丹 「仁丹×ユニクロ」Tシャツ登場!

■2010年UNIQLO企業コラボレーションTシャツプロジェクトに参加

 森下仁丹<4524>(東2)は、ユニクロの2010年UNIQLO企業コラボレーションTシャツプロジェクトに参加する。
 同社のブランドロゴである「大礼服マーク」をあしらったTシャツは、日本全国のユニクロ店舗(約770店舗)およびユニクロオンラインストアで、4月中旬より発売予定。販売価格は、1500円(税込み)。
 今回発売する森下仁丹とUNIQLOの「コラボレーションTシャツ」は、森下仁丹のブランドロゴである「大礼服マーク」をモチーフに、クリエーターのCONDOR WORLD NETWORKの瀧田健氏によりデザインされたTシャツ。伝統と格式を兼ね備えた「大礼服マーク」に、スタイリッシュさとストリート感が加わっている。昨年、創業116年目を迎え、その記念に発売した新しいタイプの口中清涼剤「JINTAN116」に通じる、伝統の中から革新的な商品づくりを目指す新しい仁丹をイメージしたTシャツに仕上がっている。

森下仁丹

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | IR企業情報

パシフィックネット 3 月19 日より、PCNET 秋葉原中央口店、PCNET 秋葉原2号店で中古ケータイの取扱を開始

■低価格な中古携帯端末を希望するユーザーニーズが高まる

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの買取販売を全国展開しているパシフィックネット<3021>(東マ)は、3月1日に3 月19 日より、PCNET 秋葉原中央口店及びPCNET 秋葉原2号店で中古ケータイの取扱(販売及び買取)を開始すると発表。
 携帯電話の販売方式が変更したことにより、新品携帯端末の価格が値上がりし、低価格な中古携帯端末を希望するユーザーニーズが高まっていることから、同社は中古ケータイ市場への参入を決定した。

■中古パソコン事業で培ったリユース・リサイクルのノウハウを中古ケータイに活かす

 日本国内の携帯電話は利用者の増加により、契約台数が1億台を突破。その結果毎年大量に発生する使用済み携帯端末の有効活用が指摘されている。その様な状況下で、同社は従来の中古パソコン事業で培ったリユース・リサイクルのノウハウを中古ケータイにおいても活かしていく。
 中古パソコンでは仕入れるとすぐに販売できる程の人気であるが、今回参入を決定した中古ケータイもニーズが高いだけに売上の拡大が予想される。同社では来期の目標販売台数を7000台としている。
 5日の株価は、前日比300円安の3万2200円で引けている。チャートを見ると底値圏で推移、しかもPBRは0.49倍とあまりに低評価。同じリユースの中で、商材を増やしたことから売上の拡大が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報

共和電業:決算説明会で業績と今後展望を高木瑞夫社長が語る

■修正計画の売上高115億円はほぼ達成

共和電業のホームページ 応力計測のリーディングカンパニーである共和電業<6853>(東
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は、5日に兜町平和ビルで前09年12月期決算説明会を開催した。
 前期の業績は、2月9日に発表されているように、売上高114億2100万円(前々期比22.9%減)、営業利益2億7300万円(同82.0%減)、経常利益2億3600万円(同81.1%減)、純利益1億4900万円(同74.3%減)と大幅減収減益であった。
 決算説明会場で代表取締役社長高木瑞夫氏は、会社の事業内容を動画を交えながら詳しく説明した後で、「売上高については、景気後退の影響が大きく減収となりましたが、修正計画の115億円はほぼ達成しました。利益面については、固定費の削減に取り組んだものの減収幅が大きく、しかも原価率が上昇したことから減益となりましたが、同じく修正計画は上回る利益を確保しました」と前期業績について語った。

■自己資本比率は4.1ポイント改善し、47.1%

 前期の業種別売上高は、官公庁・学校22億5500万円(08年度比23.2%増)、自動車・自動車部品17億500万円(同49.0%減)、その他74億6200万円(同22.6%減)。官公庁・学校は好調であった、なかでもダム関連の売上が伸びたとことによる。また、自動車・自動車部品は大幅な設備投資の抑制の影響で半減している。その他は、最も売上の比率が大きいが、これは同社の事業領域が幅広いことを表している。しかも、売上が減少していることは、多くの事業がリーマンショックの影響を受けていることが窺える。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー8億2500万円、投資キャッシュ・フロー4700万円、財務キャッシュ・フロー△3億1000万円であり、期末の現金及び現金同等物の残高は24億5500万円と5億6000万円増加している。従って、自己資本比率は4.1ポイント改善し、47.1%となっている。

■逆風の中でも利益を確保できる強固な経営基盤を証明

 04年から取り組み続けてきた営業・生産・技術の3つの革新活動、自動車機器部の新設、前半重点主義・汎用製品拡販・粗利志向の徹底を実践してきたことにより、逆風の中でも利益を確保できる強固な経営基盤となっていることを証明したといえる。
 高木瑞夫社長は、前期の苦境を乗り越え、今期より始まる第3次中期経営計画の数値目標として、10年度の売上高130億円、そのうち海外の売上高9億8000万円、経常利益6億5000万円を挙げている。次に変化の激しい市場環境に耐えうる企業体質を確立するために、成長戦略、収益戦略、企業価値向上への取り組みを徹底する方針。更に、海外市場における販売力を強化する。具体的には中国市場の開拓、アメリカ市場の深耕を掲げている。また今後を見据え、社会ニーズの変化を捉えた新規需要の開拓と創出を目指している。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高130億円(前期比13.8%増)、営業利益7億5000万円(同173.8%増)、経常利益6億5000万円(同174.0%増)、純利益3億5000万円(同134.7%増)と2ケタ増収3ケタ増益を見込む。

■画期的な新製品「スタンパー」を紹介

 09年度末の受注残高は30億2800万円(08年度末比7億6100万円増)であり、1月、2月の受注も計画通りに推移している。
 説明会の最後に、高木瑞夫社長は、「前期の厳しい環境の中で、2度に亘る下方修正となりましたが、何とか黒字を確保できたのは、同業他社が30%以上の減収であったのに、22%にとどめることが出来たからです。特定の業種に依存しない、総合メーカーの強みを発揮したことによります。また、革新運動を続けてきたことで、生産の効率化が実現していることも挙げられます」と締めくくった。
 説明会の中で、今期の下期から売上が見込める、同社ならではの画期的な新製品「スタンパー」の紹介があった。この機械は、高速道路の平坦性を測定するもので、同社の加速度計を用い、安価に測定できる機器。これが開発されると、これまでのように、交通規制をする必要も無く、高額な費用をかける必要も無く、測定したデータをリアルタイムでグラフに表すことが出来る。今後、一般道路、鉄道にも応用できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

さくらインターネット:「さくらインターネット研究所」のブログスタート

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、インターネット技術に関するさまざまな研究を行う専門組織である、「さくらインターネット研究所」のブログが3月1日(月)よりスタートしたと発表。
 さくらインターネット研究所では、インターネット技術の基礎研究や事業展開を目的とした応用研究、次世代エンジニアの育成を目指す産学共同研究などを主軸として研究活動を行っているが、初年度はデータセンターにおけるIPv4枯渇問題とIPv6対応、およびクラウドコンピューティングへの取り組みをテーマとして取り組んでいる。
 ブログでは、研究所所長の鷲北 賢氏および研究員による研究成果の発表の場として、役立つ情報発信を行っていく予定。

さくらインターネット研究所」のブログ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | IR企業情報