[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/09)デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
記事一覧 (01/08)ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン
記事一覧 (01/08)パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売
記事一覧 (01/08)比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始
記事一覧 (01/07)カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る
記事一覧 (01/07)ラクーン スーパーデリバリーの12月の経営指標を発表
記事一覧 (01/07)パシフィックネット 今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/07)ビューティ花壇 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/07)昭和情報機器 「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示
記事一覧 (01/07)アライドテレシスホールディングス 12月の自己株式状況を発表
記事一覧 (01/06)CDG 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/06)クレスコ アイオス社の発行済株式総数の33.34%取得を決議
記事一覧 (01/05)マークテック:合弁解消後の中計見直す、来期以降再び成長軌道へ
記事一覧 (01/05)伊藤園 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/05)TAC 2月1日に小倉に「TAC小倉校」をオープン
記事一覧 (01/05)ぱど 「ぱどポイントサービス」に特化した子会社「株式会社ぱどポイント」を設立
記事一覧 (01/05)フリービット 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/05)テラ 1月19日に「最先端がん治療事情 がん免疫細胞療法セミナー」を開催
記事一覧 (01/04)新日本建物:マンション開発に新スキームを導入すると発表
2010年01月09日

スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表

 スターティア<3393>(東マ)は、8日の引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月4日から12月31日までに取得した自己株式数は、45株、取得価額の総額は187万3050円。
 同社は、昨年12月3日開催の臨時取締役会で自己株式の取得を決議した。取得株式数100株(上限)、取得価額の総額550万円(上限)、取得期間は12月4日から3月31日まで。
 8日の株価は前日比1500円高の4万6000円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信

 デジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社であるCGMマーケティングは、美容家IKKOのコミュニケーションサイト「IKKO Style」内にDGモバイル(以下:DGM)が提供する「Twitter」と連携する動画・静止画共有サービス「twitvideo」を活用した新たなつぶやき集約ページを開設した。
 今回新設されたコミュニケーションページは、IKKO自身の芸能活動や美容・コスメ関連情報やプライベートなつぶやき、IKKOマネジメントのつぶやきも同じタイムライン上に掲載すると共に、「twitvideo」でアップロードされたビジュアルや動画のサムネイルも同一ページ上に表示できるようになり、IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信していくことが可能となった。
 Twitterを活用しファンとの双方向のコミュニケーション機能となる「コミュニティ」と、芸能活動や美容・コスメ関連情報、またプライベートな内容をブログで情報発信する「インフォメーション」といったIKKOを中心とした様々な情報が、1つのタイムラインに沿って表示されるこのコミュニケーションサイトでの活動を通して、幅広い女性層に向け、IKKOの美容ノウハウなどを伝えていく。
 尚、CGMマーケティングでは、今後もコンテンツホルダーに対しユーザーとのより良いリレーションシップを構築するために、CGM(Consumer Generated Media)を活用したマーケティング活動を推進するとしている。

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2010年01月08日

ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン

■「CW−X コンディショニングストア」を青山と半蔵門にオープン

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、コンディショニングウェアを主力商品とする『CW−X(シー・ダブリュー・エックス)』ブランド初の直営店を、1月27日にスパイラル1階(港区南青山)、続いて2月7日にランニングステーション併設型ショップをワコール麹町ビル1階(千代田区麹町)にオープンすると発表した。

ワコール:『CWシー・ダブリュー・−Xエックス』ブランド初の直営店オープン

 健康志向が高まる近年、ランニングやウォーキングなどのスポーツをはじめる人が急増し、スポーツ時に着用する機能性アンダーウェアにも関心が高まっている。そんな中、1991年より発売している『CW−X』ブランドは、ワコール人間科学研究所が開発したコンディショニングウェアで、スポーツ時の筋肉疲労を軽減したり、ひざや股関節をサポートするボトムを中心とした商品展開を行っており、シアトルマリナーズのイチロー選手をはじめ、プロゴルファーの青木功選手、石川遼選手と契約し、大勢のアスリートから高い評価を得ている。

 2009年秋冬シーズンからは、『健康的なライフスタイルの支援』をキーワードにして、デイリーユースとして着用できるアイテムなどを増やし、ユーザーの拡大に取り組んでいる。今後も積極的に直営店を展開することで、スポーツを楽しむというコンセプトのもと、トータルライフスタイルの質の向上を提供する『CW−X』ブランドとして更なる認知度アップを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの購入・販売を全国規模で展開しているパシフィックネット<3021>(東マ)は、7日にE−ラーニング教材をバンドルした中古パソコン「開運パソコン」の第一弾として、タロット占い講座付き中古PCを888台限定で発売すると発表。
 世界的な景気後退は、企業の収益のみならず、所得の低下や就業率の悪化など個人の生活にも影響を与えている。そのような不況を乗り切る為、各種資格の取得など個人の技能向上に注目が集まっている。
 そこで、同社では、個人のスキルアップを目指したE−ラーニング教材を良質安価なリユースパソコンに組み合わせる事により、技能の取得を簡単により専門的に行える「開運パソコン」を販売することにした。E−ラーニング専用のPCを利用する事で、いつでもどこでも講座受講が可能となり、技能習得の効率がアップする。
 「開運パソコン」の価格は1セット5万8800円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始

 比較.com<2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com 』の『スクール・通信講座比較』サービスで、おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始した。
 転職・就職活動を成功に導くためには身につけた「技術」が重要。そのため、就職した後も資格取得や転職を目指してスクールや通信講座を利用する人達が増えていることから専門性が高く、採用ニーズも高いWEB・IT系の講座は人気がある。
 マルチメディアスクール「WAVE」では、就職・転職者向けに「就転職専門コース」を開講し、技術の取得だけでなく面接のアドバイスまで、幅広いサポートを用意している。企業が、どんな人材を求めているのかを熟知した人材会社の実践を重視したカリキュラム。
 また、WEB・IT系と言っても、実際にどんな職業があり、どんなキャリアプランを描けるのか明確ではない。そこで今回、WEB デザイン系、WEB プログラム系、DTP系、オフィス系、IT系の講座別に、目指せる職業や主な資格など、その特徴を比較表にまとめている。
 「職種チャート」として、専門性、収入、学習時間、学習コストなどを図にまとめて比較し、希望の講座を見つけ易いようにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報
2010年01月07日

カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る

 100円寿司のカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、7日の引け後に今10年2月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高660億6600万円(前年同期比14.4%増)、営業利益46億4800万円(同12.3%増)、経常利益45億5400万円(同8.0%増)、純利益21億3000万円(同22.8%増)と2ケタの増収増益と順調である。
 同業には、くらコーポレーション<2695>(東1)、あきんどスシローがあり、共に2ケタ増収増益と業績は順調であるが、同社が依然としてトップを走っている。
 今通期連結業績予想は、売上高874億7000万円(前期比13.1%増)、営業利益58億8000万円(同13.3%増)、経常利益56億9000万円(同8.4%増)、純利益26億円(同44.0%増)を見込む。
 通期も増収増益で、過去最高の売上高を更新する勢いであり、不況知らずといえる。
 株価は、13円高の2080円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの12月の経営指標を発表

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、7日の引け後に、スーパーデリバリーの12月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店数は2万6328店(前月比391店増)、出展企業数1042社(同21社減)、商材掲載数25万3436点(同1万3460点減)であった。
 出展企業数と商材掲載数は減少しているが、会員小売店数は順調に伸びている。
 同社では出展企業数と商材掲載数の減少について、「平成21年11月27日公表の平成22年4月期第2四半期決算短信に記載のとおり、現在、経営指標値の拡大を重視する方針から、より質の高い会員小売店及び出展企業の獲得と、より市場ニーズに適合した商材の獲得を重視する方針にシフトしているのが主な要因であります」と説明している。
 なお、方針変更が今期の業績に与える影響は軽微とみている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

パシフィックネット 今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表

■売上は計画を2億円強も下回るが、利益面では上方修正

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの買取販売を行なっているパシフィックネット<3021>(東マ)は、今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億600万円下回る16億3200万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は900万円上回る6700万円(前年同期△1900万円)、経常利益は700万円上回る6600万円(同△1300万円)、純利益は100万円上回る3100万円(同△1500万円)を見込む。売上は計画を2億円強も下回るが、利益面では上方修正となっている。
 リーマンショックの影響のため、企業収益の悪化による設備投資の鈍化が予想以上であったことから、仕入個数の減少や、より一層陳腐化が進んだ中古情報機器の比率が増加した結果、販売単価が下落し、販売事業の商品売上高が予想を下回った。
 しかし、利益面については、仕入コストの抑制により売上原価率が改善され、更に人件費を始めとする販売費及び一般管理費を削減した結果、各利益は予想を上回り、前年同期の赤字から脱却し、黒字化を見込む。
 不況の影響で、中古パソコンを少しでも永く使おうとする企業が多かったことから、中古パソコンの仕入れが計画通りには進まなかったが、第3四半期以降は、ウインドウズ7への入替え需要が期待でき、仕入個数の増加により販売事業の商品売上高が回復することを踏まえ、通期業績予想は、前回公表通りに据え置いている。
 今10年5月期業績予想は、売上高37億6900万円(前期比10.6%増)、営業利益1億5000万円(前期△2300万円)、経常利益1億5200万円(同△1300万円)、純利益7800万円(同△2500万円)と増収増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

ビューティ花壇 12月の自己株式の取得状況を発表

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)は、6日の引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月14日から12月30日までの取得した株式数は630株、取得価額の総額は1724万5900円であった。
 12月11日開催の取締役会議で自己株式の取得を決議している。取得株式数は1500株(上限)、取得価額の総額は5000万円(上限)で、取得期間は09年12月14日から10年6月30日まで。取得株式数1500株は、発行株式総数に対する割合が6.01%と大きいが、12月だけで630株も取得したことから、このペースでいくと2月の半ばには1500株に達することになる。
 6日の株価は、前日比460円安の2万7360円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報

昭和情報機器 「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示

昭和情報機器ホームページ 漢字プリンターの昭和情報機器<6922>(JQ)は、「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示する。
 「第38回HOTERES JAPAN」は、2月23日より26日まで東京ビッグサイトで開催される。同社は、昨年に引き続き、会館等の総合案内表示、行灯表示に最適な「伝視板」シリーズや写真イメージ等のフルカラーイメージの表示も可能な「SID21」シリーズ液晶拡大表示システムをはじめ、「伝視板」シリーズ、「SID21」シリーズの効率的な運用を実現する書楽V筆耕表示システムを出展する。
 また、今回は電子ポスターの掲示に最適な32型液晶ディスプレイを採用したデジタルサイネージキット「美映エル」(NECディスプレイソリューションズ社製)や横断幕やポスターの出力に最適なimagePROGRAF iPF6000Sインクジェットプリンタ(キヤノン社製)等も展示・実演。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 12月の自己株式状況を発表

アライドテレシスホームページ インターネット接続機器の製造・販売を行なっているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、6日の引け後に12月の自己株式状況を発表した。
 12月1日から12月30日までの自己株式の買付株数は433万1400株、買付総額は2億3202万7000円であった。
 09年5月14日の取締役会で自己株式の取得を決議している。取得期間は09年6月1日から09年12月30日までとしていたが、12月28日の取締役会で期間を10年3月26日までに延長することを決定している。取得株式数は3000万株(上限)、取得価額の総額は20億円(上限)と前回の決議どおり。
 これまでの買付株式数の累計は1215万2300株、買付総額は6億5642万6500円。
 6日の株価は、前日比3円高の58円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2010年01月06日

CDG 12月の自己株式の取得状況を発表

 CDG<2487>(JQ)は、5日引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月の自己株式取得数は、2400株。取得価額の総額は334万1200万円。
 昨年6月26日の取締役会で、自己株式の取得を決議している。取得期間は09年6月29日から10年1月20日まで。取得株式の総数は5万株(上限)、取得価額の総額は1億円(上限)。
 12月31日までの自己株式の取得株数の累計は2万2700株。
 5日の株価は、前日比1円安の1400円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報

クレスコ アイオス社の発行済株式総数の33.34%取得を決議

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は5日引け後、同日開催された取締役会でアイオス(本社:東京都品川区)の発行済株式総数の33.34%を取得することについて基本合意書を締結することを決議したと発表。
 アイオスは、2つの開発事業(メインフレーム、オープンシステム)を得意としており、主要ベンダーである日本IBM、富士通、日本ヒューレット・パッカードに強いパイプを持っている。
 今回クレスコが、アイオスの株式を取得することを決議した背景には、IT投資における要求事項は、単なるシステム開発から、顧客企業のIT活用支援や事業支援を含めたトータルサービスへと急速に移行しているため、これに応えるには、情報サービス産業業界での過去の実績や経験に根ざした各種ソリューションサービスの提供が主流になりつつあることが挙げられる。
 アイオスの技術力とこれまでの実績は、現在の情報サービス産業界のニーズに応えることが出来ることから、今回の発表となった。
 アイオスの09年3月期の連結業績は、売上高35億3500万円、経常利益2700万円、純利益6500万円。
 今回の株式取得により、アイオスは同社の関連会社となり、持分法適用会社になるが、同社は更に株式を取得する意向であり、将来子会社化する可能性もある。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | IR企業情報
2010年01月05日

マークテック:合弁解消後の中計見直す、来期以降再び成長軌道へ

マークテックのHP マークテック<4954>(JQ)は本日5日取引終了後、日中合弁事業解消後の中期計画について見直しを行ない次の通り発表した。
 10年9月期:売上高5,406百万円、営業利益801百万円、当期純利益446百万円。11年9月期:売上高6,082百万円、営業利益926百万円、当期純利益532百万円。12年9月期売上高6,857百万円、営業利益1,159百万円、当期純利益663百万円。

 同社は昨年12月18日、連結グループ会社である蘇州マークテック探傷器材有限公司への出資持分を中国側に譲渡し合弁事業を解消、10年9月期連結業績予想について修正したが、合弁事業解消後事業構造も大きく変わったため、今回の中期計画見直しとなった。

 同社グループの事業展開に占める海外市場の比率は年々高まっているが、特に中国市場は鉄鋼・自動車・インフラ業界の成長とともに顕著な伸長を見せており、今後とも急成長を続ける中国市場の需要を最大限に取り込んでいくために、同社は、経営の合意形成に時間のかかる日中合弁事業を解消し、06年11月に同社が独自に設立したマークテック(上海)化学有限公司に経営資源を集中し、生産・販売拠点の拡充と体制強化を行った。計画見直しは中国での事業の飛躍的な拡大を前提としており同社の中国戦略が鮮明となった。
 今回の見直しの結果、合弁会社業績が連結対象から外れるため、10年9月期の業績が大幅に低下する見込みだが、一時的なことと判断するとともに、中国事業の再構築とタイ子会社の経営権掌握で、成長するアジア地域での事業戦略を統一し、同社グループの業績を再び成長軌道に乗せに挑戦する。今後の推移に注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | IR企業情報

伊藤園 12月の自己株式の取得状況を発表

 伊藤園<2593>(東1)は、4日に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月3日から12月31日までの自己株式の取得数は、21万9300株、取得価額の総額は1億9970万200円であった。
 同社は、12月の2日に開催された取締役会で、自己株式の取得を決議している。取得期間は、09年12月3日から10年2月22日まで。取得株数は55万株(上限)、取得価額の総額5億円(上限)。
 発表通り、自己株式の取得が順調に進んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

TAC 2月1日に小倉に「TAC小倉校」をオープン

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は、2月1日に小倉に「TAC小倉校」をオープンする。
 「TAC小倉校」は、北九州市小倉北区浅野1丁目1番地1号のアミュプラザ西館の8階。
 同社は資格試験の受験支援事業を全国的に展開しており、資格の学校として有名。公認会計士、税理士、公務員試験など主要な資格試験の講座内容は充実していることから、人気は高い。
 株価は、375円と割安感が否めないうえに、4.53%の高配当利回りであることから、配当狙いで人気化する可能性も高い。昨年の年初来高値は2月4日の532円。今期も過去最高の売上を見込んでいることから、500円台回復も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | IR企業情報

ぱど 「ぱどポイントサービス」に特化した子会社「株式会社ぱどポイント」を設立

ぱどホームページ ぱど<4833>(大へ)は、昨年12月28日にタイヘイコンピュータ(以下TCC)との合弁により、「ぱどポイントサービス」に特化した子会社「株式会社ぱどポイント」を設立したと発表。
 同社は、09年9月に、横浜地域で共通ポイントサービス「ぱどポイントサービス」を開始し、試験運用を行なっている。
 10年3月からは、フランチャイジーを含め、全国規模でポイントサービスの展開地域拡大を予定している。そのため、ポイント原資管理、ポイント管理システムの運営などを横断的に行う必要があるために、ポイント管理システムの開発会社であるTCCと「株式会社ぱどポイント」を設立した。
 新会社である「株式会社ぱどポイント」は、プロモーション、マーケティング、ポイント原資管理、請求管理などを行なう。
 システムの開発はTCCに依託し、「株式会社ぱどポイント」の加盟店の開拓・販売は、同社及び全国のフランチャイジーが行なう。
 ポイントサービスは販売促進には欠かせないものであるだけに、ポイントサービス地域が拡大することで、同社の業績には追い風となる。
 4日の株価は、300円高の1万6700円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | IR企業情報

フリービット 12月の自己株式の取得状況を発表

 フリービット<3843>(東マ)は、4日に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月4日から12月30日までの自己株式の取得数は、370株で、取得価額の総額は1億2829万円。
 同社は、12月3日の取締役会で、自己株式の取得を決議している。取得株数1500株(上限)、取得価額の総額5億円(上限)として、取得期間は、09年12月4日から10年4月30日までの約5ヶ月間。
 12月の取得ペースで行くと3月末には1500株となる。
 4日の株価は、2000円高の35万円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報

テラ 1月19日に「最先端がん治療事情 がん免疫細胞療法セミナー」を開催

 最新がん免疫療法を進めるテラ<2191>(JQ・NEO)は、1月19日(火)にミッドランドクリニック(名古屋市中区栄4丁目14−2久屋パークビル2F)において、「最先端がん治療事情 がん免疫細胞療法セミナー」を開催する。
 開場は17時45分からで、セミナーは18時から19時30分まで行われる。講師として、阿部浩文氏、岡本正人氏が、樹状細胞療法の解説、最新治療効果、症例報告等を紹介した後で、出席者の質問に答える。
 参加費は無料だが、定員30名になり次第、締め切りとなる。
 尚、参加者には、免疫細胞療法が良く分かる書籍『がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」』講談社+α新書を贈呈する。
 積極的に全国各地でがん免疫細胞療法のセミナーを実施していることから、がん免疫細胞療法の認知度が高まっていることは確実。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2010年01月04日

新日本建物:マンション開発に新スキームを導入すると発表

 マンション買取再販事業の新日本建物<8893>(JQ)は昨年暮れの22日、遊休地等を保有する事業会社に、マンション開発の提案を行い、共同して開発を進めるタイアップ方式の新スキームで「小田原プロジェクト」の事業を開始すると発表した。

 このプロジェクトのスキームは、新日本建物の事業パートナーとなる株式会社大勝(本社横浜市・代表取締役社長小勝次郎)のグループ会社が保有する事業用用地にマンションを開発、新日本建物が商品企画・販売を担うとともに、売主としてエンドユーザーに分譲を行なう方式であり、このタイアップ方式によるマンション開発では、建物完成後に新日本建物が買いうけるスキームとなっているところに特徴があり、これにより同社は土地を保有することなく販売を行なうことができるため、マンション開発の新スキームとして注目される。

 同社では、「この新スキームは、事業パートナーにとっては、保有地の有効活用ができることに加え、マンション建設による収益確保が見込める事業化メリットがあり、当社にとっては省資金で利益を生み出せるスキームであり、当社が目指している最適な事業形態だ」と見ている。

 小田原プロジェクトは、JR東海道線「小田原」駅から徒歩5分の好立地に加え、歴史情緒あふれる住宅街に位置する、鉄筋コンクリート造、地上10階、地下1階(3LDK〜4LDK=70.69〜121.9平米:総戸数53戸)のマンションで、駅前商業施設、学校、役所、図書館など公共施設へも徒歩圏内にある生活利便性に優れた物件。なお、販売開始予定:10年4月、建物竣工予定:11年2月、引渡開始予定:11年3月。

マンション開発の新スキーム

>>新日本建物のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報