[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)国際航業HDは「都農第2発電所」建設に補助金交付決定
記事一覧 (04/27)アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ
記事一覧 (04/26)翻訳センターは3月期業績予想を修正、営業・経常ともに上積
記事一覧 (04/26)キーコーヒーが3月期通期業績予想を修正
記事一覧 (04/26)ゼリア新薬の子会社が台湾で主力の「IONA」スキンケアライン全品を販売
記事一覧 (04/26)富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動
記事一覧 (04/26)アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始
記事一覧 (04/25)野村不動産ホールディングスは特別損失計上で減配
記事一覧 (04/25)東邦ホールディングスが上方修正、売上高は初の1兆円超に
記事一覧 (04/24)新光製糖は梅酒用の需要増も海外粗糖相場で業績は左右
記事一覧 (04/24)富士物流 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/24)パシフィックネット 投資術が学べるソフト「健康的なお金持ちになる方法」を無料配布
記事一覧 (04/24)アライドテレシスHDは営業所新設ペース加速化で株価も急上昇
記事一覧 (04/23)センチュリー21は成約件数の順調推移を見込む
記事一覧 (04/23)新日本無線は2011年3月期に増収黒字転換見込む
記事一覧 (04/23)東京製鉄の2011年3月期業績は大幅増収黒字転換見込む
記事一覧 (04/23)KDDIの2011年3月期業績はほぼ横ばい見込む
記事一覧 (04/23)アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に
記事一覧 (04/23)ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る
記事一覧 (04/23)ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始
2010年04月27日

国際航業HDは「都農第2発電所」建設に補助金交付決定

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は27日、同社の100%子会社である宮崎ソーラーウェイ株式会社が宮崎県及び都農町とのメガソーラーパートナーシップ協定に基づき計画を進めている国内初のメガソーラー発電所「都農第2発電所」建設に対し、一般財団法人新エネルギー導入促進協議会から「平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業(四次公募)」の補助金交付を受けることになったと発表した。
なお、この補助金申請も、宮崎県、都農町、宮崎ソーラーウェイ3者が共同して行なった。

■都農第2発電所

 宮崎県児湯都農町でリニアモーターカー実験施設上に建設し、4月8日に運転を開始した第1号発電所同様、リニアモーターカー実験施設上に、約3.6qの長さで建設、11年上期に運転開始(予定)の太陽光発電所。完成すれば世界で類を見ない、太陽光パネルを縦列に配置した1メガワットの発電施設で、年間発電量約120万kwh=一般世帯300軒分の年間消費電力量、Co2削減量600tに相当する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ

■より使いやすく、より自由なデザイン

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)はこのほど、無料で提供している『MyBook(マイブック)』写真集制作支援ソフトを3年4ヶ月ぶりにメジャーバージョンアップした『MyBookEditor4』を発表、提供を開始した。

 同社の『MyBook(マイブック)』は、昨月3月に単月の売上冊数が過去最高を記録するなど多くのユーザーから支持されているが、同時に『もっと簡単な操作で自由なデザインやレイアウトを楽しみたい』、『学校・クラブでみんながそれぞれのページを作り、1冊の写真集にまとめたい』など、よせられる要望も多い。そこで同社では、こうしたユーザーの声をもとに、新機能を多数搭載した新ソフト『MyBookEditor4(マイブックエディター)』を開発し、『MyBook(マイブック)』サイトで、無料で提供することにしたもので、オーダーできる商品種類も増加し、「より使いやすく、より自由なデザイン」を「より簡単に」制作できる。

■『MyBookEditor』のバージョンアップ概要
 提供開始日:4月26日(月)
 提供サービス:『MyBook(マイブック)』
 提供方法:サイトより無料でダウンロード
 サイトURL:http://www.mybook.co.jp

アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | IR企業情報
2010年04月26日

翻訳センターは3月期業績予想を修正、営業・経常ともに上積

 翻訳センター 翻訳センター<2483>(大ヘ)は26日取引終了後、10年3月期通期連結業績予想(期初09年5月14日公表)を修正し発表した。

 修正後予想は、売上高4,239百万円(前回予想比360百万円減)、営業利益236百万円(同16百万円増)、経常利益239百万円(同19百万円増)、当期純利益105百万円(同4百万円減)。

 同社は修正理由について、「売上高は、医薬分野は新薬申請資料、メディカルライティング案件が堅調に推移した反面、特許部門、工業分野での受注低迷が影響し当初予想を下回った。利益面では販売管理費抑制と米国子会社をはじめとする連結子会社の収益向上が寄与し、営業・経常利益で予想を上回る見通しだ。当期純利益は、投資有証評価損を特別損失(37百万円)計上に伴い減少する」としている。

 同社株は、2月4日の安値85,400円を底に下値を切り上げている。念願の「翻訳プラットフォーム」の一部である『HC TraTool』の稼動で翻訳の品質向上と作業効率アップが期待され、株価も回復基調にある。本日の終値103,000円(4/23終値比変わらず)、出来高23株、PBR0.85倍、PER8.61倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | IR企業情報

キーコーヒーが3月期通期業績予想を修正

 キーコーヒー<2594>(東1)は10年3月期通期連結業績予想について、個人消費の冷え込みによりコーヒー販売数量が減少したため、1月29日に公表した予想修正し、売上高50,328百万円(前回予想比2,322百万円減)、営業利益853百万円(同207百万円減)、経常利益1,131百万円(同199百万円減)、純利益356百万円(同244百万円減)と発表した。
 今回の修正予想は前年度実績比べ減収だが、利益面では営業利益44.8%、経常利益34.6%とそれぞれ大幅回復となり、最終利益も微増で増収を確保する。
 修正発表は取引時間中に行なわれたが、本日の終値は、1,567円(前日終値比3円安)、出来高26,000株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

ゼリア新薬の子会社が台湾で主力の「IONA」スキンケアライン全品を販売

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)の100%子会社であるイオナは、チンホア・バイオテック社(台湾台北縣、CEO林振部)と台湾での総代理店契約を結び、4月24日より台湾でのイオナ製品の販売を開始した。

 チンホァ社は台湾国内で、化粧品、健康食品、薬品等の卸・販売を展開している中堅企業であり、イオナは今回の総代理店契約を契機に、同社の主力製品である「IONA」スキンケアライン全品をチンホァ社が直営している台湾国内の百貨店内の薬局や化粧品コーナーでのブース展開、市街地直営店での販売を行なうとともにカタログ・インターネット等の通信販売を計画している。

 イオナは08年10月にゼリア新薬の100%子会社になり、新経営陣のもとで新しくスタートし、ゼリアグループに入ったメリットを最大限に活かし、09年11月には、新生イオナとゼリア新薬との本格的なコラボレーション製品「Ritorno? (リトルノ)」を発売している。

 今回のチンホァ社との総代理店契約は、イオナのグローバル展開の第一歩と位置付け、台湾での「IONA」ブランド確立に向けて積極的展開を図るが、同時にゼリアグループとしては、「イオナの台湾進出は、現在ゼリアグループが推進しているグローバル展開の中で、コンシューマーヘルスケア分野のアジア戦略の一翼を担う」と期待している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動

 富士通<6702>(東1)と、ステンレスの主原料となるフェロニッケルのトップメーカーである大平洋金属<5541>(東1)は、大平洋金属の会計システムを共同で構築し稼働したと発表。

 新会計システムは、管理帳票作成システムと、販売・発注・検収システムを連動させたICT基盤で、富士通の会計ソリューション「GLOVIA smart(グロービア スマート)会計」とデータ収集・統合ソフトウェア「Interstage Information Integrator(インターステージ インフォメーション インテグレータ)」をベースに構築している。大平洋金属の経理部門におけるデータ収集から集計までの一連の業務を「Interstage Information Integrator」を用いて定義化し、システムに取り込むことにより、従来専門性が高く属人的であった業務をシステムで対応することが可能となり、経理業務の効率および精度の大幅な向上を実現した。(イメージ図=全社業務部門連動型新会計システム)

 これにより、大平洋金属は、各部門からのデータ収集における入力や確認などの作業を大幅に削減し作業負荷を軽減できるため、各部門への確認時間を十分に確保した決算作業プロセスを確立することができた。総経費集計表の作成については、これまで約1日要していた作業時間を約1.5時間まで大幅に削減、月次決算処理に要していた期間を3日間も短縮させることができる。さらに、業務運用や会計科目に変更が生じた場合には、エクセルベースのデザインシートを修正するだけの簡単な操作で柔軟に固有の機能を変更することが可能なため、専門のSEによるメンテナンスが不要になり、運用コストを抑えることができる。

富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | IR企業情報

アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始

■株価も長打になってもいい位置

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は23日、プロ野球球団『福岡ソフトバンクホークス』の公認キャラクターを使ったテンプレートと自分のデジタル写真を組み合わせたオリジナルのフォトブックを作ることができる、『福岡ソフトバンクホークス』×『かんたんMYBOOK(マイブック)』サービスを開始した。プロ野球球団のライセンス商品としての同社フォトブックサービス展開は、『広島東洋カープ』に続き2球団目となる。

 週明け26日の株価は前場、一時7万2900円(200円高)をつけて08年10月以来の高値圏で推移。09年10月現在の株主数が2097名に過ぎず、ホークスのファンが注目すれば昨年来の高値7万7000円(4月6日)を軽く超える長打になってもいい位置につけている。

 福岡ソフトバンクホークスは地元福岡だけでなく全国に多くのファンを持ち、今シーズンも活躍が期待されているが、このフォトブックは、チームカラーを基調としたシンプルなデザインと、ファンの間で人気のある『キャラクター』がふんだんに散りばめられたデザインで、ホークスファンの熱い『観戦の思い出』はもちろん、『福岡』にまつわる記念品やプレゼントなど「福岡の思い出」をかたちにできるとともに、子どもの成長記録など多くの用途に活用できる。

 同社では、『かんたんMYBOOK(マイブック)』サービスの特徴である、拡張性および連携性を活かし、人気キャラクターとコラボしたフォトブックサービス展開に積極的に取り組み、「より楽しく、より簡単に、そして思い出に残るフォトブックつくり」でフォトブックファン層の一層の拡大を図り、デジタル写真の新しいアウトプット文化の提案を積極的に進める。

アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | IR企業情報
2010年04月25日

野村不動産ホールディングスは特別損失計上で減配

 野村不動産ホールディング<3231>(東1)は2010年3月期業績予想を、売上高4400億円から4340億円へ、経常利益230億円から240億円へ、純利益100億円から46億円に修正した。
 売上高は引渡し計上戸数が計画数字に満たなかったことから下方修正。利益面は経費削減により経常利益は当初計画を上回るが、純利益は商業用不動産ローン担保証券(CMBS)関連で約105億円の特別損失を計上するため下方修正となる。また1株当たり年間配当金予想は、従来の40円から25円に減配した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

東邦ホールディングスが上方修正、売上高は初の1兆円超に

 東邦ホールディングス<8129>(東1)は2010年3月期業績を、売上高9800億円から1兆20億円へ、経常利益105億円から138億円へ、純利益55億円から80億円へ上方修正した。
 売上高は創業以来、初めて1兆円を超える見通し。業績の下振れ要因であった第4四半期で4月の薬価改定前の医療機関による買い控えの動きも予想を下回ったほか、期末にかけて価格下落を最低限に押さえることができた。一方、株価は業績好調を受け高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | IR企業情報
2010年04月24日

新光製糖は梅酒用の需要増も海外粗糖相場で業績は左右

 新光製糖<2113>(JQ)の2010年3月期業績は、売上高127億7300万円(前期比6.1%増)、経常利益11億4800万円(同32.3%増)となった。
 売上高は精製糖・液糖部門は個人消費の減退を受けたものの、海外粗糖場高騰にともなう国内砂糖価格の上昇が寄与した。
 一方、氷砂糖部門は、主要用途の梅酒・梅シロップ用の需要が増加した。続く2011年3月期業績は売上高133億円(前期比4.1%増)、経常利益8億9000万円(同22.5%減)を見込む。海外粗糖相場で、ブラジルおよびインドなど主要生産国の状況で大きく変動する可能性があるため。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

富士物流 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■前第4四半期より取扱貨物量が徐々に回復

 富士物流<9061>(東2)は、前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を11億5000万円上回る346億5000万円(前回予想比3.4%増)、営業利益は1億7500万円上回る5億7500万円(同43.8%増)、経常利益は1億8000万円上回る5億3000万円(同51.4%増)、純利益は7000万円上回る1億7000万円(同70.0%増)となる見込み。
 上方修正により、09年3月期比では、売上高は10.6%減であるが、利益面については営業利益2.1%増、経常利益3.1%増、純利益65.0%増と減収増益を見込む。
 原価低減に取り組んだことと、前第4四半期より取扱貨物量が徐々に回復してきたことから前回予想を上回る見通しとなった。
 23日の株価は、193円(3円安)。昨年12月1日に155円(36円安)とまとまった売り物が出たことから急落している。その後右肩上がりのトレンドを形成し、急落前の株価に戻ってきたタイミングでの今回の上方修正発表となっている。
 PBRは0.44倍と割安。しかも取扱貨物量が戻ってきていて、今期業績も期待できることから。株価の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

パシフィックネット 投資術が学べるソフト「健康的なお金持ちになる方法」を無料配布

■E-ラーニング教材の第三弾

パシフィックネットホームページ リユースパソコンのパシフィックネット<3021>(東マ)は、E-ラーニング教材として、投資術が学べるソフト「健康的なお金持ちになる方法」を5月12日から8月11日まで全国の直営店「PCNET」でインターネット回線の申し込み行った顧客を対象に無料配布する。

 宮田IFA事務所代表取締役宮田幸治氏による、投資術に関する説明が、四部構成でCDロム1枚に動画収録されている。第一部「健康的なお金持ちになる為の準備編」、第二部「株式投資で健康的なお金持ちになる方法、第三部「インターネット取引を見てみよう」、第四部「御自分の資産を健康的に守る方法/宮田IFA事務所に関して」。
 今回の「健康的なお金持ちになる方法」は、「タロット占い講座」、行動科学「人間関係 開運力講座」に続く、第三弾目となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | IR企業情報

アライドテレシスHDは営業所新設ペース加速化で株価も急上昇

■営業所新設ペースが加速化、4月だけで5カ所に開設

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売を行うアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、今期の目標の一つに国内の営業基盤の充実を挙げているが、22日に立川営業所の開設を発表している。
 3月までは、月に1営業所のペースで新設を行っていたが、4月に入ると急に営業所新設ペースが加速化している。4月1日に長岡営業所、6日鹿児島営業所、12日福井営業所、神戸営業所、22日立川営業所と4月だけで5カ所に開設。
 同社の製品は豊富であり、その製品を使った、システム構築によるソリューションを提供。学校、病院、市役所等への地域密着型のサービスが必要となることから、営業所の新設を行っている。

■営業所の開設スピードアップに合わせるかのように株価も急上昇

 業績については、06年12期は赤字決算であったが、07年、08年、09年と3期連続の黒字を継続し、安定してきている。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高393億6000万円(前期比15.1%増)、営業利益13億6000万円(同159.1%増)、経常利益10億6000万円(同77.6%増)、純利益6億4000万円(同31.7%増)と増収増益を見込んでいる。
 23日の株価は、年初来の高値165円をつけたものの151円(3円安)で引けている。4月1日の引け値が99円。4月に入り、営業所の開設スピードアップに合わせるかのように株価も急上昇。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報
2010年04月23日

センチュリー21は成約件数の順調推移を見込む

 センチュリー21・ジャパン<8898>(JQ)の2010年年3月期業績は、営業収益25億9900万円(前期比0.4%減)、経常利益9億2700万円(同6.4%増)、純利益5億3200万円(同5.6%増)となった。
 事業領域の不動産業界が厳しい環境下、インターネットでの問い合わせの獲得、全店舗へのミステリーショッパーによる調査・評価などを行い、ブランド価値向上に努めた。今後は加盟店獲得を強化するほか、収益の柱であるサービスフィー収入は、成約件数は順調に推移し、1件当たりの平均手数料額も次第に回復を予想する。これらを踏まえ、2011年3月期業績は営業収益27億3300万円(前期比5.1%増)、経常利益9億円(同3.0%減)、純利益5億1700万円(同2.8%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | IR企業情報

新日本無線は2011年3月期に増収黒字転換見込む

 新日本無線<6911>(東1)の2010年3月期業績は、売上高402億8700万円(前期比11.9%減)、経常損益29億9700万円の赤字(同45億3100万円の赤字)、純損益100億1100万円の赤字(同27億8100万円の赤字)となった。
 経営全般の合理化を図ったが、マイクロ波応用製品部品部門などの売上高減少が響いた。これを受け、2011年3月期業績は売上高450億円(前期比11.7%増)、経常利益13億円(同29億9700万円赤字)、純利益10億円(同100億1100万円赤字)と増収黒字転換を見込む。国内外で拡販策を強化するほか、新製品、新規顧客の開拓を推進する。事業部門別では半導体製品部門で、東アジアを中心にグローバルな連携を行うのに加え、ブルーレイディスクレコーダ、高機能タイプを含めた携帯電話機ならびにカー関連市場などで販売を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

東京製鉄の2011年3月期業績は大幅増収黒字転換見込む

 東京製鉄<5423>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1056億7000万円(前期比62.0%減)、経常損益29億1000万円の赤字(同553億300万円黒字)、純損益67億8500万円の赤字(同325億5200万円黒字)となった。
 建材需要の落ち込みにより鉄鋼製品の販売は、数量面で前期比37%強減少、平均出荷単価は4万円超の大幅な値下がりとなった。今後は主原料である鉄スクラップの購入価格が高止まりする懸念があるため、製品販売価格の値戻しを積極的に進めることで、収益の回復に努める。これら施策により2011年3月期業績は売上高2100億円(前期比98.7%増)、経常利益55億円(同29億1000万円赤字)、純利益50億円(同67億8500万円赤字)と大幅増収黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

KDDIの2011年3月期業績はほぼ横ばい見込む

 KDDI<9433>(東1)の2010年3月期業績は、営業収益3兆4421億4600万円(前期比1.6%減)、経常利益4228億7000億円(同4.0%減)、純利益2127億6400万円(同4.5%減)となった。
 移動通信事業におけるシンプルコースの浸透にともなうARPU(1契約当たりの月間平均収入)が減少。また、固定通信事業のネットワークスリム化による事業構造改革費用480億5600万円を、特別損失に計上した。今後は移動通信事業で、顧客基盤の拡大を図っていく。
 一方、固定通信事業は海外で連結子会社の範囲拡大を想定する。これら施策により、2011年3月期業績は営業収益3兆4400億円(前期比0.1%減)、経常利益4200億円(同0.7%減)、純利益2400億円(同12.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に

■コンテンツの立体視に自動対応

 携帯端末用入力システムなどを開発するアクロディア<3823>(東マ)は、同社の「VIVID UIR」の新機能として、コンテンツの立体視に自動対応する機能を開発したと発表。

 「VIVID UI」は、アクロディアが開発した携帯電話向けユーザーインターフェース・プラットフォームであり、静止画像から3Dグラフィクス、アニメーション効果、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできる革新的なミドルウェア。VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせたリッチなグラフィクスメニューや待ち受け画面により、携帯電話のユーザーインターフェースを簡単にカスタマイズする事が可能。また、VIVID UIオーサリングツールは、メニュー遷移をビジュアル操作で製作する機能から、コンテンツのエミュレーション機能を搭載している。このツールを使用することによって、メーカーやコンテンツプロバイダは簡単に、表現力豊かなVIVID UI対応コンテンツを作成することができる。

■VIVID UIの3D液晶ディスプレイへの対応

 今回開発した新機能により、3D空間でモデリングされたコンテンツは、修正することなく自動で立体視へ対応できる。また、通常のテレビ画面上に、メニュー画面などのUIだけを浮き上がらせる3D表示も可能。既存の2Dコンテンツも、3D液晶ディスプレイ搭載の携帯電話端末や3Dメガネを使った3Dテレビでの立体視へ対応し、飛び出るコンテンツとして自動表示できる機能などの開発を進める。【図=3Dコンテンツ立体視イメージ】

アクロディアは「VIVID UI」を3D液晶ディスプレイ対応に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る

■2010年北京モーターショーで伊東孝紳社長がスピーチ

 中国・北京で開催中の2010年北京モーターショー(北京国際汽車展覧会、プレスデー:2010年4月23日〜24日、一般公開日:4月27日〜5月2日)で、ホンダ<7267>(東1)の代表取締役社長・伊東孝紳氏がスピーチを行った。同社長は、『今後も環境性能に優れた商品を投入し、パートナーである広州汽車集団公司、東風汽車集団股有限公司とさらなる連携を深めることで、お客様の視点で市場のニーズに応える「お客様に最も近いメーカー」を目指す』と中国における事業展開について語った。

■新市場を創造、「クロスツアー」を広汽ホンダで生産

 環境への取り組み及びハイブリッドモデルの発売については、二輪車・四輪車・汎用製品の全ての商品の低燃費化とCO2の削減に取り組み、「環境・エネルギー技術のトップランナー」を目指す。中国での燃費規制強化や、お客様の環境意識の高まりに応えるべく、ホンダは今後も積極的に環境性能に優れた商品を投入する。日本で生産するハイブリッドモデル「インサイト」と「CR−Z」の販売を2012年中に開始し、環境モデルのラインアップの幅を広げる。また、Acuraでは初となるハイブリッドモデルを、今後3年以内に投入する。

 他社に先駆けた中国事業の展開においては、中国においてさらなる新市場を創造すべく、高級セダンの快適性とSUVの高いユーティリティを高次元で融合させた、プレミアムクロスオーバーユーティリティビークル「クロスツアー(=写真)」を広汽ホンダで生産し、2010年末までに販売開始する。さらに、広汽ホンダの自主ブランド「理念」のコンセプトモデルを発表。今年末に開催予定の広州モーターショーでは量産モデルを発表する。あわせて、東風ホンダも自主ブランドを開始する。これにより、広汽ホンダ、東風ホンダの両者がそれぞれの独自ブランドを持つことになると語った。

ホンダの伊東社長は北京モーターショーで中国における事業展開について語る

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | IR企業情報

ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイル株式会社は、「ソフトバンク電波改善宣言」の一環として実施する自宅や店舗・オフィス用小型基地局の無料提供(「ホームアンテナFT」)と、店舗・企業用Wi−Fiルーターの無料提供(「ソフトバンクWi−Fiスポット(回線付)」)について、2010年5月10日(月)から、サービスの申し込み受付を開始すると発表した。

■自宅用小型基地局の無料提供

 「ホームアンテナFT」は、自宅にフェムトセル小型基地局を無料で提供し、ソフトバンク3Gサービスエリアを構築することで、電波が入らない、入りにくいエリアでも、通話やメールが快適に使えるようになるサービス。フェムトセル小型基地局に接続するブロードバンドサービスがない場合には、専用のADSLサービス(フェムトセルとの接続用途のみ利用可能)も併せて無料で提供する。(写真=フェムトセル機器)

■店舗・オフィス用小型基地局の無料提供

 「ホームアンテナFT」は、店舗やオフィスなどにフェムトセル小型基地局を無料で提供し、ソフトバンク3Gサービスエリアを構築することで、電波が入らない、入りにくいエリアでも、通話やメールが快適に使えるようになるサービス。フェムトセル小型基地局に接続するブロードバンドサービスがない場合には、専用のADSLサービス(フェムトセルとの接続用途のみ利用可能)も併せて無料で提供する。

■店舗・企業用Wi−Fiルーターの無料提供

 「ソフトバンクWi−Fiスポット(回線付)」は、Wi−Fiアクセスポイントの設置を検討している事業主向けのサービス。Wi−Fiルーターと専用ADSLサービス(Wi−Fiルーターとの接続用途のみ利用可能)を無料で提供することで、iPhoneや「ケータイWi−Fi」対応機種で高速インターネットが利用できる「ソフトバンクWi−Fiスポット」のアクセスポイントとして、店舗でのサービス向上やオフィスでのインターネット環境の向上を図れる。

ソフトバンクは小型基地局とWi−Fiルーター無料提供の受付開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | IR企業情報