[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/29)アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長
記事一覧 (12/29)MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発
記事一覧 (12/29)ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設
記事一覧 (12/29)ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売
記事一覧 (12/29)アライドテレシスホールディングス 自己株式取得期間の延長を決議
記事一覧 (12/29)テラ 開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産取得を決議
記事一覧 (12/28)フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得!
記事一覧 (12/27)宇部興産 タイ国にある子会社2社を10年2月1日目途に合併
記事一覧 (12/27)フジッコ 2月、3月の料理教室の参加者募集
記事一覧 (12/27)フリービット:撮影した写真をそのまま他の機器に簡単保存!無料で一挙公開!
記事一覧 (12/26)パナソニックは直接メタノール型燃料電池システムの高出力・高耐久化実現
記事一覧 (12/26)伊藤園は緑茶に含まれるカテキンの一種が新型インフル予防に有効と確認
記事一覧 (12/26)デジタルガレージ カルチュア・コンビニエンス・クラブが同社の株式6872株(3.70%)を取得
記事一覧 (12/26)シノケングループ 株式会社えんと、資本・業務提携を行うことを決議し、基本合意書を締結
記事一覧 (12/25)ダイハツ工業は軽乗用車「タント」を改良!エコカー減税・補助金に適合
記事一覧 (12/25)オウケイウェイヴ 『OKWave Quick−A』をアルパインに12月22日より提供開始
記事一覧 (12/25)日新製糖 60周年記念配3円を加え、今期の期末配当は9円
記事一覧 (12/24)テラ 25日に立会外分売を実施すると発表
記事一覧 (12/23)テラ 末期がんの治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行う
記事一覧 (12/23)マクドナルドホールディングス 中山さんが、歌の世界No.1を決めるコンテスト「Voice of McDonald‘s 2010」世界大会への出場権を獲得
2009年12月29日

アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長

 インターネット機器の製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、8月4日から実施中のAT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を、2010年3月31日(同社受注分)まで延長すると発表した。
 本キャンペーンは、無線LANアクセスポイントAT−TQ2403の購入を検討している顧客に、導入予定環境のサイトサーベイ(電波調査)を特価で提供する。
 無線LANの導入には、あらかじめ導入予定環境における電波干渉の有無や無線APの設置位置を確認することが必要。サイトサーベイでは、電波測定ツールを利用して電波調査を行い、無線アクセスポイントの設置台数、無線アンテナの最適な設置ポイント等を提案する。
 AT−TQ2403は、IEEE 802.11a/b/gを同時使用可能な、WPA/WPA2(Wi−Fi Protected Access)セキュリティー対応の無線LANアクセスポイント。オフィスや病院、学校等での使用を想定しダイナミックVLANやAPクラスター機能のほか、ネットワークケーブル経由で電源供給が可能なIEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet) 規格にも対応している。さらに簡易RADIUSサーバー機能も内蔵し、サテライトオフィスなどの小規模環境でもIEEE 802.1X認証の導入が容易に行える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発

MORESCOのHP MORESCO<5018>(東2)は、ホットメルト接着剤で培った高分子材料の合成・利用技術を応用して、有機デバイス用の高機能シール材・封止材の開発に取り組んでいる。
 今回、フレキシブル有機デバイス封止材用「水分透過率測定装置」を東京大学、株式会社TI(所在地:つくば市)と共同で開発した。これにより、従来計測できなかった高感度の水分透過率の測定が短時間で可能となる。
 有機電界発光素子、有機太陽電池などフレキシブル有機デバイスを製造するにあたって、水分や酸素は有機半導体を劣化させ寿命を著しく縮めることが知られている。そこで、素子を構成する基板やシール材には高性能の水蒸気バリヤ性を持つ材料を用いる必要があるが、これまでのガスバリア性の評価装置は感度・測定時間の点で不十分であり、特に、測定時間が数日かかることから、材料や素子の開発や生産の管理に用いることは不可能であった。
 今回、この問題を解決するため、東京大学、株式会社TIと共同で開発に取組み、現状で最も厳しいガスバリア性(〜1×10―6g/m2/day)を要求する有機ELにも対応できる感度を有し、数時間で測定が可能な世界初となる装置を開発した。この高感度・短時間測定の実現には、大気圧下の試料空間と超高真空中の質量分析計の間で水蒸気を冷却トラップを介して受け渡すという新しい原理に基づいた方法を考案、採用している。
 同社は、有機デバイス用の高機能封止材・シール材の開発と共に本装置の販売と本装置を用いた受託分析を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設

souji Soudanshitsu on Twitter! | ダスキン ダスキン<4665>(東1)は、12月17日(木)より『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設し、お掃除に関する疑問や困りごとを解決する問い合わせを「電話」と「Twitter(ツイッター)」で受け付けている。初日の17日には、問い合わせ対応数が17時現在で478件であった。これは、過去5年の初日平均問い合わせ対応数109件と比較して約4倍の対応数で、過去最高。
 ダスキン年末大掃除調査の調査結果によると、近年3年間の大掃除実施率は上昇傾向にあることから、今年も大掃除に対する関心が非常に高くなっていると考えられるとのこと。特に、今年はメディア各社から“巣ごもり需要”と呼ばれる消費行動が起きていると報道されていることを加味すると、大掃除も年末年始の“巣ごもり準備”として関心が高くなっているのではないかと推測している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売

ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、ナショナルブランドとなりつつある「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売する。
 これまでは、200g入りであったが、消費者からの要望が多かったことから、320g入りの商品を発売することになった。
 同社は漬物業界で唯一全国展開している企業であり、販売網、生産拠点を全国で拡充している。そのため、各地元の量販店をターゲットに新規開拓を着々と進め、業界トップの売上を達成している。唯一の泣き所は、ナショナルブランドとなる製品を持っていなかったことである。しかし、その悩みも「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の売れ行きが順調であることから解消しそうである。
 10月23日の第2四半期決算説明会で荻野芳朗代表取締役社長は、「ご飯がススム こうちゃんキムチ」について「テスト販売をした反響が素晴らしく良かった。これまでの新商品と比較すると感覚で2、3倍ある。しかもキャンペンーン期間中だけでなくその後も継続して売上を伸ばしているため、相当違う感触を得ている。現在のトップ商品の年間売上高が約7億円ですが、15億円から20億円は狙えます」と語っていたが、その発言を裏付けるように、順調に売上を伸ばしていることから、今回の320g入りの発売となった。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 自己株式取得期間の延長を決議

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、28日に同日開催された取締役会で、自己株式の取得期間を延長することを決議した。
 5月14日に発表された取得期間は6月1日から12月30日までであったが、28日の取締役会で、10年3月26日(約定ベース)まで延長することになった。
 尚、取得株式数3000万株(上限)と取得価額の総額20億円(上限)の変更はない。
 12月28日までに取得した株式の総数は、1215万2300株。取得価格の総額は6億5642万6500円となっている。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報

テラ 開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産取得を決議

 テラ<2191>(JQ・NEO)は、28日に同日開催された取締役会で固定資産の取得を決議したと発表。
 同社は、11月18日付リリース「医療法人社団 医創会との新規提携契約を締結」で公表したとおり、同医療法人が兵庫県神戸市に開設するクリニックに対し、樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療(免疫最大化がん治療:Immune maximizing therapy for cancer)」の提供を行うための開院支援および設備の貸与を目的として開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産を取得する。
 ニッセイ三宮ビル13階(神戸市中央区)にクリニックの設備・細胞培養施設を整える。取得価額は、約1億5000万円。取得費用は、全て自己資金で賄う。物件の引渡し予定日は、10年2月25日。
 09年12月期の業績については、物件の引渡し予定日が2月25日であるため、影響が無いとしている。
 神戸市で、同社独自のアイマックスがん治療が提供されることから、末期がんの患者にとっては朗報といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2009年12月28日

フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得!

フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得! フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が、12月21日から無料配布を開始しているiPhoneアプリケーション「TOKYO FM」が、配布開始1週目でApp Store無料アプリランキングで第1位を獲得した。
 このアプリケーションは、iPhone/iPod touchで、TOKYO FMの放送が聴取できるアプリケーション。現在、TOKYO FMが向う1年間実証実験を行なっているが、実験実施の1年間、このアプリケーションをAppStoreで無料配布している。無料配布終了後のサービスについては現在未定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | IR企業情報
2009年12月27日

宇部興産 タイ国にある子会社2社を10年2月1日目途に合併

 宇部興産<4208>(東1)は、12月25日にタイ国にある子会社、Thai Caprolactam Public Company Limited(以下、TCL)とUbe Nylon(Thailand)Limited(以下、UNT)の2社を、2010年2月1日を目途に合併することを決定した。
 合併にはタイの公開株式会社法及び民商法典に規定された新設合併方式を採用し、合併新会社UBE Chemicals(Asia)Public Company Limited(以下、新会社)を設立して、TCLとUNTの資産負債を新会社に引継ぎ、TCLとUNTは清算する。
 TCLはナイロン6の主原料であるカプロラクタムの製造・販売(年産能力110,000t)を、UNTはナイロン6樹脂の製造・販売(年産能力25,000t)をそれぞれ行っている。
 カプロラクタム事業、ナイロン事業とも宇部興産の中核事業として、特にアジアの重要拠点であるタイ国において両事業の積極的な強化策を実施している。現在、UNTでは年産50,000tのナイロンプラントを建設中(2010年3月完工予定)、またTCLでは年産20,000tの生産能力増強を検討中。
 今回の合併は、両事業(会社)を垂直統合するもので、これにより営業部門の強化や間接部門の合理化など持てる経営資源を最大活用して、更なる経営基盤の強化・安定化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

フジッコ 2月、3月の料理教室の参加者募集

 フジッコ<2908>(東1)は、フジッコホームクッキング倶楽部で参加者を募集している。
 ホームクッキング倶楽部では、「食事作り」「一家団欒」と食育について考える。まめ&こんぶなどの常備菜をうまく利用して、パパッと簡単で、カラダにやさしく、おいしいメニューを紹介。
 2月、3月の料理教室の参加者も募集している。毎日の食事作りにすぐに役立つカジュアルな料理教室。同社では、より多くの商品を知ってもらうために、2回コースで実施している。
 日程は、2月4日(木)、3月4日(木)いずれも11時から1時30分まで。定員20名まで、参加費は2000円(2回分)。エプロン、ハンドタオル、筆記用具は持参。締め切りは1月12日(火)10時まで。詳細は同社のホームページ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | IR企業情報

フリービット:撮影した写真をそのまま他の機器に簡単保存!無料で一挙公開!

 フリービット<3843>(東マ)は、様々なスマートフォンやデジタル機器をインターネットから直接アクセス可能な『True』Cloud Storageに変身させるソフトウェア「ServersMan(R)」の連携アプリケーションとして、写真撮影と保存機能に特化した「Scooop」の対応機器を大幅に拡充し、12月25日から無料で提供開始した。

■「Scooop」利用イメージ図
「Scooop」利用イメージ図

 「Scooop」は、携帯端末で撮影した写真をそのまま、ServersManが搭載された他の機器のデータ領域に保存できるソフトウェア。これまで写真等のデータは互換性の解決や転送処理など多くの手間がかかっていたが、撮影に使用した端末内への保存と同時に、ユーザーが指定した機器のデータ領域に簡単にデータを保存できる。
 Scooopは、フリービットの子会社であるエグゼモード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤岡淳一、以下エグゼモード)が9月に発売を開始したウェブカムコーダの「ServersMan Scooop by EXEMODE」をソフトウェア化して無料でご提供するもの。「ServersMan Scooop by EXEMODE」は発売後約2週間で初期生産分が完売し、現在累計6000台に達する人気製品となっている。

Scooop@iPhone」起動画面 カメラで撮影した写真の保存時に、ServersManが搭載された他の機器のデータ領域にもWi−Fiや3G回線を通じて直接保存することができる。写真の保存先として使いたい他の機器のServersManの認証情報をScooopの設定画面で登録すると、Scooop搭載機と認証情報を設定したServersMan搭載機はグルーピングされた状態となり、写真撮影時の保存先として、他の機器が選択可能となる。保存先に指定できるのは、「ServersMan@iPhone」、「ServersMan@Windows Mobile」、「ServersMan@Android」、「ServersMan@CAS」の4つ。(写真=「Scooop@iPhone」起動画面)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:02 | IR企業情報
2009年12月26日

パナソニックは直接メタノール型燃料電池システムの高出力・高耐久化実現

■高出力100Wの可搬型発電機を2011年度から実証実験

パナソニックは直接メタノール型燃料電池システムの高出力・高耐久化実現 パナソニック<6752>(東1)は、直接メタノール型燃料電池システムの開発を進め、体積当たりの出力を従来試作品の2倍に高めた平均出力が20Wの燃料電池システムを開発した。この技術を応用し100Wクラスの可搬型発電機を開発し、2011年度に実証実験を開始する予定と発表。(写真=上:直接メタノール型燃料電池システム20W、下:直接メタノール型燃料電池システム100W)
 同社は、2008年に締結部分の構造を見直すことにより小型化したスタックと、燃料をポンプ内部で適正な燃料濃度に直接混合する燃料ポンプなど、小型・省電力のBOPを開発。このスタックの小型化技術を進化させ、従来試作品と同じ体積で平均出力が2倍となる20Wの燃料電池を開発した。これにより、比較的消費電力の高い高機能ノートパソコンの駆動にも対応できる。また、耐久性を大幅に向上させ5000時間の運転を可能にした。
 この発電機と当社の高容量リチウムイオン電池モジュールを組み合わせた「創エネ・蓄エネ」を一体化した屋外電源の実用化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

伊藤園は緑茶に含まれるカテキンの一種が新型インフル予防に有効と確認

■型に関係なくウイルス感染予防に有効

 伊藤園<2593>(東1)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授との共同研究で、緑茶に含まれているカテキンの一種・エピガロカテキンガレート(EGCg)が、新型インフルエンザの原因となるブタ由来ウイルス(H1N1)を含めた3種の型のウイルスに対して感染阻害作用を示し、型に関係なくウイルス感染予防に有効であることを細胞実験で確認した。この結果から、緑茶がインフルエンザの予防に有効であることが改めて示唆された。

>>伊藤園のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:23 | IR企業情報

デジタルガレージ カルチュア・コンビニエンス・クラブが同社の株式6872株(3.70%)を取得

 デジタルガレージ<4819>(JQ)は、09年5月14日のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)<4756>(東1)との業務提携に関する基本合意に基づき、8月13日に発表していた資本提携で、未確定事項であった資本提携の具体的内容が25日に確定し、同日CCCが同社の株式6872株を取得したと発表。
 同社とCCCは、業務提携の内容を確実に推進するため、譲渡価格等の条件に合意できた場合に株式保有割合が5%となる株式数を上限とし、CCCは同社の株式の取得を検討することになっていた。
 今回のCCCの同社株取得は資本提携を具体化したもの。なお、株式保有割合は3.70%。
 今後は、同社とCCCの資本・業務提携でどのようなビジネスが始まるのか期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

シノケングループ 株式会社えんと、資本・業務提携を行うことを決議し、基本合意書を締結

 シノケングループ<8909>(JQ)は、25日開催の取締役会において、株式会社えん( 本社: 福岡市中)と、資本・業務提携を行うことを決議し、基本合意書を締結したと発表。
 同社グループは、投資用アパートの販売ならびに投資用マンションの販売等の不動産販売事業を主たる事業とし、首都圏ならびに福岡都市圏を中心とした全国主要都市において、投資用物件の開発業務を展開している。
 えん社は、福岡都市圏を中心に投資用マンションの「エンクレストシリーズ」をはじめとするデザイナーズマンションを企画・販売しており、福岡県下の投資用マンション販売実績では、6年連続第1位の実績がある。また、えん社は、同社グループと以前から取引関係があり、投資用マンション販売の共同事業の実績もある。
 同社及びえん社は、ともに福岡を発祥の地として不動産事業を行っており、投資用マンション販売事業を始めとして、不動産の売買や仲介斡旋、不動産賃貸管理事業等ビジネスモデルに共通点も多く、両者の持つ経営資源を共有化することで相互にシナジー効果を発揮しうるビジネスパートナーとなり得ることや、経営資源の相互活用により、付加価値が高く専門性に優れたサービスの提供を行うことで、昨今の不動産不況及び経済環境の急激な変化に対応することが可能となると判断し、両者の安定的な業績の確保と企業価値の向上を図ることをその目的として、資本・業務提携の締結について合意した。
 同社は、10 年1 月25 日にえん社が新たに発行する普通株式70 株を1億1760万円で引き受けるとともに、既存株主よりえん社の発行済株式総数580 株の内150 株を2億5200万円で譲り受ける。この結果、同社は、えん社の発行済株式総数の33.8% を保有し、えん社は同社の持分法適用関連会社となる。
 えん社の今09年12月期業績予想は、売上高90億7300万円、営業利益3億8900万円、経常利益2億円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | IR企業情報
2009年12月25日

ダイハツ工業は軽乗用車「タント」を改良!エコカー減税・補助金に適合

■「ムーヴ」「ムーヴ コンテ」のグレード体系も変更

ダイハツ工業は軽乗用車「タント」を改良!エコカー減税・補助金に適合 ダイハツ工業<7262>(東1)は、軽乗用車「タント」に商品改良を実施し、12月25日(金)から全国一斉に発売すると発表。(写真=上:タントX“Limited”2WD、下:タントカスタムX“Limited”2WD)
 「タント」は2007年にフルモデルチェンジを実施し、月間平均で1万台を越える販売台数を誇る車種へと成長。今回の改良では、エンジン制御の最適化を実施。NA/CVTの2WD車は、4月より施行された「エコカー減税(環境対応車普及促進税制)」および「エコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)」に適合。購入時の自動車取得税および自動車重量税が軽減され、補助金の交付を受けることができる。
 同時に、福祉車両「フレンドシップシリーズ」の「タント ウェルカムシート」「タント スローパー」もベース車と同様の仕様見直しを行った。また、「ムーヴ」「ムーヴ コンテ」においても、グレード体系の見直しを実施。低価格の「ムーヴX“Special”」「ムーヴコンテX“Special”」などの新グレードを設定した。

★日本インタビュ新聞社イチオシの100冊!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | IR企業情報

オウケイウェイヴ 『OKWave Quick−A』をアルパインに12月22日より提供開始

 FAQ(よくある質問とその回答)ソリューションの提供、Q&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、FAQ作成管理ツール『OKWave Quick−A』をアルパイン<6816>(東1)に12月22日より提供開始。
 今回アルパインが導入した『OKWave Quick−A』は、同社サイトで、FAQの公開・管理機能を提供。寄せられる質問をFAQとして公開することで、サイト上での自己解決(セルフサポート)を促し、顧客サポートの迅速化、均質化を図る。
 アルパインは『OKWave Quick−A』の導入により、FAQのスピーディーな作成・編集・公開、一元管理による業務効率化と、閲覧履歴や満足度等の管理分析を実現。顧客のニーズに即したFAQの充実を図り、FAQ参照による顧客自身の速やかな問題解決と、それによる顧客満足度の向上と売上への寄与を期待する。
 OKWave Quick−Aは米国ヘルプデスク協会(HDI)と共同で策定したFAQの作成・編集・承認・公開のワークフローの業界標準「FAQ Management」に準拠したFAQ作成管理ツール。HTMLの知識がない担当者でもFAQの更新等に関わる作業をWebブラウザ上にて簡単に行える。『OKWave Quick−A』の導入により平均約30%の問合せを削減(OKWave調べ)。国内大手企業、自治体を中心に200サイト以上が採用。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | IR企業情報

日新製糖 60周年記念配3円を加え、今期の期末配当は9円

 日新製糖<2116>(東2)は24日、同日開催された取締役会で、10年3月期の期末配当について、1株あたり配当を当初予定の6円に60周年記念配として3円を加え、9円の配当とすることを決議したと発表。
 前引け11時の発表であったため、後場は増配を好感し、一時13円高の196円まで買い進まれた。終値は前日比9円高の192円で引けている。
 配当利回りは4.68%と高配当といえることから、しばらくは、配当狙いで、出来高が膨らむことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | IR企業情報
2009年12月24日

テラ 25日に立会外分売を実施すると発表

 テラ<2191>(JQ・NEO)は、24日の引け後に明日25日に57万株の立会外分売を実施すると発表。
 分売値段は1198円。買付申込数量の限度は、1人につき1万株(売買単位:100株)とする。
 分売の目的は、同社の株式の流動性を高めるため。
 分売値段の算定基準は、24日の引け値1223円から2.04%割り引いた価格となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | IR企業情報
2009年12月23日

テラ 末期がんの治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行う

 テラ<2191>(JQ・NEO)の樹状細胞ワクチン療法について、同社のホームページで説明している。
 同社の治療法は、末期がんの患者にも有効であることから、注目を浴びている。これまで、がんが無くなったという色々なニュースがあるが、こうすれば直せるという説得力のある治療法がなかったことから、がんは不治の病として、今でもがんと宣告されたら、病と闘うより、覚悟を決める病と認識せざるを得ない難病と認識されている。
 ところが同社は、末期がんの治療法を具体的に示し、治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行うビジネスモデルで、上場を果たしている。
 今年の上場であるが、上場以前より、黒字経営となっているように、同社はすでに、がんの治療法として、効果があることが認められているといえる。

樹状細胞ワクチン療法 同社のホームページを見ると「樹状細胞ワクチン療法は、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる、からだにやさしい、オーダーメイドのがん治療です。東京大学医科学研究所発の細胞培養技術、並びに、世界中で研究開発が行われているWT1ペプチド、これら二つの技術の融合によって、この治療が生まれました」と紹介している。
 がんの治療法としては、欧米のがん細胞を絶滅するという療法と違い、がんの進行を止め、免疫力を強めることにより、やがては完治する方法は、日本だけで確立されつつある。その代表例が同社のアイマックスがん治療法である。
 この療法が、着実に証明されつつあることから、同社の治療法は日本の各医療機関で、広められつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | IR企業情報

マクドナルドホールディングス 中山さんが、歌の世界No.1を決めるコンテスト「Voice of McDonald‘s 2010」世界大会への出場権を獲得

マクドナルドホールディングス 中山さんが、歌の世界No.1を決めるコンテスト「Voice of McDonald‘s 2010」世界大会への出場権を獲得 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、東京都新宿区のマクドナルド店舗で働く中山由依(なかやま ゆい)さん(20歳・大学生)が、全世界のマクドナルドで働く店員が参加し、歌の世界No.1を決めるコンテスト「Voice of McDonald‘s 2010」世界大会への出場権を獲得し、中山さんは、日本大会での入賞後、世界中からの一般ウェブ投票を経て世界大会出場者12名のうちの一人に選ばれ、4月19日からアメリカ合衆国で行われる世界大会へ出場すると発表した。(写真=09年8月に行われた日本決勝大会で熱唱する中山さん)

 「Voice of McDonald‘s 2010」とは、全世界のマクドナルドの店舗で働いている店員が参加できる歌のコンテスト。世界51カ国から1万名以上のマクドナルドの店員が応募し、アメリカ合衆国のフロリダ州オーランドで行われる「Voice of McDonald’s 2010」世界大会で、歌の世界No.1を決定する。
 今後、中山さんは更なるレッスンなどトレーニングに励み、4月19日(月)に開催される「Voice of McDonald‘s 2010」世界大会セミファイナルに出場する。セミファイナル審査の結果、上位3名のみ4月22日(木)のファイナルのステージに立つことができ、最終審査が実施される。中山さんは、日本を代表して世界の頂点を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:52 | IR企業情報