[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)夢真ホールディングス 5月の売上高速報を開示
記事一覧 (06/11)世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発
記事一覧 (06/11)フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!
記事一覧 (06/11)ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売
記事一覧 (06/11)古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始
記事一覧 (06/11)リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始
記事一覧 (06/11)フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表
記事一覧 (06/11)エフティコミュニケーションズ 子会社が「Bizloopクーポン」のモバイル端末向けサイトをオープン
記事一覧 (06/10)アールテック・ウエノ ルビプロストンの第3相二重盲検試験が終了
記事一覧 (06/10)インフォコム 「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催
記事一覧 (06/10)ピーアンドピー 5月の売上高を発表
記事一覧 (06/10)国際航業HDは今期通期業績の黒字転換を見込む
記事一覧 (06/10)大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開
記事一覧 (06/09)フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始
記事一覧 (06/09)消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発
記事一覧 (06/09)音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special
記事一覧 (06/09)日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売
記事一覧 (06/09)大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工
記事一覧 (06/09)ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン
記事一覧 (06/09)オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売
2010年06月12日

夢真ホールディングス 5月の売上高速報を開示

■都内の4月の分譲マンションの着工戸数は4287戸(同2.8倍)と急増

夢真ホールディングスホームページ 11日の日経新聞によると、都がまとめた4月の新設住宅着工戸数は1万1960戸(前年同月比11.0%増)で、前年実績を超えるのは16カ月ぶりだそうである。中でも目立つのが分譲マンションで、4月の着工戸数は4287戸(同2.8倍)と急増している。やっと、マンション業界にも明るい兆しが見えてきた。
 同日の引け後、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)が5月の売上高速報を開示した。同社は、建築現場の監督派遣が主力事業である。
 5月の総売上高は3億3600万円(計画比2.5%増)となっている。その内訳は、建築派遣2億9900万円(同0.7%増)、施工図1400万円(同57.4%増)、一般派遣2200万円(同4.4%増)。
 同社の決算期は9月。09年10月から10年3月までが上半期となるが、上半期の売上高は25億4100万円(計画比98.0%)と計画を2ポイント下回っている。

■建築現場監督の需要は更に高まる

 下半期に入り、4月、5月の売上高は堅調に推移し、下期のこれまでの売上累計では計画値を1.0ポイント上回っている。
 都内のマンション業界が急回復していることから、建築現場監督の需要は更に高まる。また、工事を開始してから竣工までの期間は少なくても1年以上かかることから、需要が回復したら短期間で終わることはなく、継続的な売上を確保することになる。
 11日の株価は、3円高の92円で引けている。昨年11月10日に付けたザラ場高値133円が最高値。来年5月18日まで継続している自己株式の取得もあり、人気化する可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2010年06月11日

世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発

■従来の2倍!仮想マシン稼動と運用コストの大幅削減を実現

 富士通<6702>(東1)グループの富士通研究所は、クラウド・コンピューティングの仮想ネットワーク機能において、従来はサーバ上のソフトウェアで処理していた仮想スイッチ機能を、外部のハードウェア・スイッチで代行させる技術を、標準準拠方式により世界で初めて10ギガスイッチ上で開発した。

 同技術により、仮想スイッチ機能を提供するサーバのCPU負荷を軽減することができるため、同じサーバ上で従来より多くの仮想マシンが稼働可能となる。また、仮想マシンの移動を自動的に検知し、先回りしてネットワーク設定を完了する機能を開発したことにより、エンドユーザ業務に影響を与えず仮想サーバの移動を可能にした。これらにより、機器コストの半減や運用コストの削減を実現し、クラウド運用事業者のトータルコスト削減に貢献する。

世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!

■月額僅か500円の「デジタル家電ワンコインシリーズ」登場!

 フリービット<3843>(東マ)と、子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネット、エグゼモード株式会社は、本日6月11日、継続課金型の家電ビジネスに参入することを発表した。

 フリービットグループは、デジタル家電の販売を従来の売り切りモデルから継続課金モデルに対応することで、新しいユビキタス家電のビジネスモデルを提唱する。
 第一弾として、2009年9月の発売以来、好評のウェブカムコーダー「ServersMan Scooop by EXEMODE」の後継機「ServersMan Scooop HD」を、「デジタル家電ワンコインシリーズ」として月額500円(税別、12回払い)の継続課金モデルで発売する予定。販売予約受付は6月18日から開始し、商品の発送は7月下旬を予定している。

フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:18 | IR企業情報

ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売

■『ぴったりサイズブラ=くっきり谷間ブラ〈LALAN〉』

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー『ぴったりサイズブラ=くっきり谷間ブラ〈LALAN〉(ララン)』を2010年6月中旬から発売すると発表。

 この商品は、カップサイズ毎にカップ構造とパッド形状の作り方を変えることで、カップサイズ毎の悩みを解決し、くっきりとした谷間をつくるブラジャー。
 2009年10月に20〜30代の女性を対象に、「ブラジャーのつけごこちや着用状態に関する調査」(インターネット調査)を実施したところ、胸をもっと大きく見せたい、脇をすっきりみせたい、谷間を作りたいなど、カップサイズ毎に独自の悩みがあることがわかった。そんな女性のニーズに合わせて発売する同製品は、表はカップに縫い目のない『ヌーディ』タイプ(6月発売)と、カップ部分に華やかなレースを施した『レーシィ』タイプ(7月発売)の2型で展開する。全国の百貨店、下着専門店、チェーンストア(量販店)、ワコールウェブストアで発売し、2010年6月〜12月で、31万枚の売上を目指す。

ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01 | IR企業情報

古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始

 古河電気工業<5801>(東1)は、今年5月よりノートパソコンやカーナビゲーションシステム、デジタルビデオカメラなどのモバイル型機器に搭載されるハードディスクドライブ(HDD)用ガラス基板の生産を開始したと発表。

 データ記憶装置であるHDDは、新興国におけるパソコン需要の増大や液晶テレビをはじめとするデジタル家電への搭載などにより、今後も高い成長が見込まれている。同社はデスクトップパソコンやサーバーなどの据え置き型機器用HDDに採用されるアルミ基板用素材(アルミブランク材)で世界の約半分のシェアを有している。今回、モバイル型機器用HDDに採用されるガラス基板をラインナップに加えることで、アルミ・ガラスの両方を扱う唯一のメーカーとなる。

古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始

■iPhoneからファイルの閲覧やアップロードや交換が可能に

  リコー<7752>(東1)は、コンシューマー向けWebサービス「quanp (クオンプ)」のiPhone端末に対応した専用アプリケーション「quanp for iPhone」を6月10日から公開したと発表。同アプリケーションは、iTunes Store内の「App Store」、またはiPhoneの「App Store」から無料でダウンロードできる。

  「quanp for iPhone」を使うと、自宅や会社のPCからquanpに保管したファイルをいつでもiPhoneで見ることができる。また、iPhoneで撮った写真や動画も簡単にquanpにアップロードできるので、デジタルカメラで撮った写真や動画と同様にquanpで保管・管理できる。

  さらに、iPhoneのBluetooth機能を使うと、「quanp for iPhone」がダウンロードされたiPhone同士で写真やドキュメントファイルの受け渡しができる。quanpに保管したファイルの受け渡しはもちろん、quanpのIDを取得していなくても、iPhoneに保管してある写真や動画、連絡先を交換できる。

リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表

■合弁会社を設立し、ServersManのマスターライセンスを付与

 フリービット<3843>(東マ)は、6月11日、中国最大規模のコンシューマー機器メーカーである北京華旗資訊数碼科技有限公司(Beijing Huaqi Information Digital Technology Co., Ltd、本社:北京市、代表 馮軍、以下愛国者)と、中国、香港、台湾、シンガポールを対象としたServersManに関する包括的提携を締結し、両社の合弁会社となる北京智慧風雲科技有限公司(以下、Smart Cloud)を設立したと発表した。

 愛国者は、PC周辺機器にとどまらず、ミュージックプレイヤーや携帯電話、デジタルカメラなどを生産しており、主力の「aigo」ブランドの製品はファッショナブルなデザインから若者の強い支持を得ている。F1を代表する名門チームであるマクラーレンと提携パートナーになり、2005年に打ち上げに成功した中国の有人宇宙ロケット「神舟6号」への技術協力を行ったことでも有名。

 フリービットは、中国においてIPv6に対応したユビキタス家電を開発、展開していくという両社共通の目的において、愛国者のハードウエア開発・製造ノウハウ及び圧倒的なブランド力、マーケティング力、販売力と、フリービットが持つ独自のユビキタスネットワーク技術を最大限に生かせる最適のパートナーであるという考えが双方で一致し、包括的提携、及び合弁会社の設立に至った。

 フリービットはSmart Cloudに、M2M OSとして公開している「ServersMan」の独占マスターライセンスを、通信事業者及び携帯電話等一部を除く領域で付与する。ライセンスの対象地域は中国、香港、台湾、シンガポール。Smart Cloudは、両社協力の下、ServersManのサービス開発、運用、ライセンス提供などを、メーカーや政府機関などのサービス、製品を通じてコンシューマーに対し提供していくいわゆるB2B2C領域において展開していく。

 Smart CloudはServersManライセンスを受ける事業者から、ServersManプロダクトをインストールした機器の出荷台数をベースに算定されるライセンス料、及びServersManサービスを維持する年間保守費用を受け取るビジネスモデルを想定している。さらにネットワークサービス提供のノウハウが無い顧客に対してはネットワーク関連サービス自体のOEM提供も行う。

 また、愛国者は、Smart Cloudより「ServersManの利用ライセンス」を取得する予定になっている。このことにより、愛国者は、ServersManを搭載したIPv6対応のM2M(machine to machine)デジタル家電を開発し、年内には販売を開始する。

 なお、Smart Cloudは愛国者に留まらず、他のハードウエアメーカーに対しても積極的にServersManの利用ライセンス提供を行い、中国をはじめとするアジアにおけるユビキタス家電の展開を推進していく予定。

フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社が「Bizloopクーポン」のモバイル端末向けサイトをオープン

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、11日同社の子会社アイエフネットがグルメ・ビューティー系のクーポン情報を集めたポータルサイト「Bizloopクーポン」のモバイル端末向けサイトをオープンしたと発表。
 Bizloopクーポンは、全国各地の店舗が発行するクーポン券を集めたポータルサイト。現在、「グルメ」カテゴリと「ビューティー」カテゴリがオープン されており、近日「アミューズメント」カテゴリも追加予定。
 このBizloopクーポンをいつでも・どこでも・必要な時にすぐ使いたいという要望に応え、アイエフネットは“Bizloopクーポン・モバイル”の提供を開始した。
 中小企業向けポータルサイト「Bizloopサーチ」は、大手企業が優位となりがちな「商品・サービス・店舗」のビジネス情報に関する、中小企業への支援サイトとして始めたサービス。先月には、利用企業社数が4万5000社を超えている。
 今回Bizloopシリーズのひとつである「Bizloopクーポン」のモバイル端末向けサイトがオープンしたことで、更にこのサイト利用企業が増加するものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報
2010年06月10日

アールテック・ウエノ ルビプロストンの第3相二重盲検試験が終了

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、スキャンポ社が日本で慢性特発性便秘症治療薬として開発中のルビプロストン(米国製品名:Amitizaカプセル)の第3相二重盲検試験が終了したことを発表した。
 同社は、スキャンポ社の日本における100%子会社であるスキャンポファーマとの間で、ルビプロストンの日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結している。
 尚、この件が今期の業績に与える影響はないとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:49 | IR企業情報

インフォコム 「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催

■事前にノミネートした20作品の中から、読者が一番好きな作品を選んで投票

インフォコムのHP 携帯電話向け電子書籍配信サービスを展開する、インフォコム<4348>(JQ)、エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ(以下 NTTソルマーレ)、ビービーエムエフ(以下 bbmf)、ビットウェイの4社は、携帯電話上で漫画を配信するサービスである「ケータイコミック」の普及促進と利用者の増加を目的に「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催した。
 「ケータイコミック大賞」は事前にノミネートした20作品の中から、読者が一番好きな作品を選んで投票することにより、読者視点の「大賞」を決定する参加型コンテスト。ノミネート作品は年齢や性別を問わず、誰もが楽しめる作品を選定している。会員でなくてもコミックを楽しみ、投票する事が可能。
 実施サイトは、めちゃコミックス(インフォコム)、コミックシーモア(NTTソルマーレ)、Handyコミック(ビットウェイ)、ケータイ★まんが王国(bbmf)の4サイト。
 投票期間は6月11日から7月2日まで。大賞の発表日は7月12日。各社のケータイコミック配信サイトで発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:40 | IR企業情報

ピーアンドピー 5月の売上高を発表

■4月、5月を合わせた売上高累計増減率は24.6%増

ピーアンドピーHP 販売支援事業を行っているピーアンドピー<2426>(JQ)は、10日に5月の売上高を発表した。
 5月の売上高は対前年同月比2億9900万円増。増減率では21.1%増となっている。
 派遣法改正を踏まえ、同社は積極的に請負提案を進めている。特に昨年度末に開発したPPR(P&P Reporting system)を付加価値として加えた、提案型の営業を行っている。
 一方では、前期に引き続き、経費を削減するために、同社とピーアンドピー・キャリアの関西と名古屋の事務所を移転し、1箇所に集約している。
 今期の4月、5月を合わせた売上高累計増減率は24.6%増。今期第2四半期の売上高予想は対前年第2四半期比10.0%増を見込んでいる。5月までの増減率は大幅に上回っているため、順調なスタートといえる。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:18 | IR企業情報

国際航業HDは今期通期業績の黒字転換を見込む

■既存事業を組み替え持続的成長へ意識改革進む

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は10年度から3年間の新中期経営計画「グリーン・インフラ企業への挑戦〜Re−engineering for Green Infrastructure」を発表したが、決算説明会で呉文繍同社代表取締役社長(写真)は、10年3月期を総轄し、「徹底して意識改革を進めてきた結果、『地理・空間情報』事業を『空間情報を活用したコンサルティング・サービス事業』へと転換してきた。今後は『空から、人から、環境からの視点』により、『グリーン・インフラストラクチャー』企業へと組み替えを図る。自ら事業を企画し、開発し、運営し、資金調達までを実行する新たなインフラ整備事業戦略によりコア事業で営業利益を生み出せる持続的成長への体制が整う。今期は次のステージへとアップする時だ」と力強く語った。

決算説明会で呉文繍同社代表取締役社長(写真)

 同社グループは、これまで国内外の様々な社会インフラ整備に取り組んできたが、前期は「環境・エネルギーの時代」へという社会全体の変化に対応した、グリーン・インフラ事業へ本格参入し、既存事業の組み換え、環境・エネルギー分野へ飛躍する取り組みを開始する転換の期となった。

 期中の事業別動向は、空間情報コンサルティング事業は、海外において中東での3D都市構築プロジェクト、民間でGoogleと日本初の販売・開発パートナー契約締結、(株)角川デジックスとパノラマ動画像を活用した事業の開始、公共部門で総務省のユビキタス特区実証事業に取り組み、環境と都市について提案するなど新しい取組みを行なった。

 グリーン・エネルギー事業は、宮崎ソーラーウェイプロジクトを立ち上げ、メガソーラーの太陽光発電へ向け都農第1発電所の運用開始、イタリア(2ケ所)、チェコ(1ケ所)合計5.5MWの開発を完了、引き続き現在も両国で合計7.0MWの発電所を開発中であり、ドイツでは今期に入り5月に5.5MWの開発を完了した。

 不動産事業は、新規21棟を受注するなどプロパティマネジメント業務を拡大、省エネなどを中心としたエネルギーソリューションの提供に注力している。また、グループ内の住宅建設会社を通じて、エコ住宅の建設、販売を行なうなど「グリーン」をキーワードとした国際航業グループの事業分野は、インフラ事業からその周辺ビジネスまでと大きく広がっている。

 さらに、事業基盤の確立へ4大施策を実施した。(1)国際航業HD内にグループの管理機能を集約するなど管理体制の再構築。(2)中国市場向け拠点として香港に国際チャイナを設立、欧米に加え海外展開を強化。(3)ファンド活用による事業推進体制を実施、ユーロソーラーファンドで40億円を調達。(4)信頼獲得へIR・PR活動を積極的実施。

 その結果10年3月期業績(連結)は、官公庁からの受注に支えられ売上高49583百万円(前期比0.3%増)ながら、営業利益290百万円(同64.0%減)、となり為替差損2.4億円、投資持分損失4.5億円の影響で経常損失646百万円、当期純損失449百万円となった。

 11年3月期業績については、新中期経営計画で明記した通り、グリーン・エネルギー事業の加速、空間情報事業での事業推進力を強化し、売上高57,733百万円(前期比16.4%増)、営業利益899百万円(同310.0%増)、経常利益546百万円(前期損失)、当期純利益690百万円(同)と黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | IR企業情報

大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開

■エンターサイネージと業務提携と株式取得を予定

 大日本印刷<7912>(東1)は、エンターサイネージ株式会社と業務提携し、7月から、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した大学生向けプロモーション事業を展開していくと発表。また、大日本印刷は、6月中にエンターサイネージの株式の一部を取得する予定で、今後更なる関係強化を図っていくとしている。

 大日本印刷は、12台の42インチディスプレーを組み合わせた大型デジタルサイネージ『TallVisionR(トールビジョン)』や、携帯電話と連動してクーポンの発行機能を付与した『アクティビジョンTM』など、付加価値の高いオリジナルなデジタルサイネージ機器を開発し、表示するコンテンツの制作や配信業務、画像の色調補正、紙メディアと連動したクロスメディア展開、広告業務までトータルサービスを提供していく。

 一方、エンターサイネージは、現在全国の64大学の構内に、デジタルサイネージにフリーペーパー収納棚と、かざすだけで携帯電話に情報配信する機器などを一体とした情報機器システムを設置し、約30万人の大学生向けに、音楽や映画、ファッション、ライフスタイルなどに関する豊富なコンテンツの配信サービスを展開している。また、大学内外で開催する各種イベントや講演会の企画・運営も行っている。

大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | IR企業情報
2010年06月09日

フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は9日、TBSホールディングスが5月27日付けで発表したiPad向けクラシックステーションOTTAVA(オッターヴァ)の専用アプリケーションが6月8日よりApp Storeでダウンロード開始(価格:無料)になったと発表した。

 OTTAVAはTBSが運営するクラシック音楽専門のデジタルラジオ&インターネットラジオOTTAVAの音声ストリーミングと、TBSのニュースサイト、TBS News−iの最新ニュース更新サービスか結合した、新しいマルチタスク型のサービスであり、フライト社が開発した「iPhone 向けラジオソリューション」を採用し、iPhone用に日本ではじめて放送同期24時間ストリーミングの提供を行なっている。

 今回フライト社は、このiPhone 用アプリをベースに、新たにニーズのあった「ニュースチェック機能」を追加同居させ、iPad の大画面にあったアプリケーションとしてバージョンアップした。また、このアプリはiPad上に、『音楽』と『ニュース』をいつでも常駐させることかでき、電子書籍の閲読など、想定されるiPadの利用場面に相応しい寄り添い型アプリとなっている。

■株価は予想1株利益の5倍未満

 株価は9日、4万3400円(2650円)で大引けとなり続落。ただ、株式市場全体が不安定な中で5月下旬からの横ばい相場を保ち、5月につけた安値4万1100円で下値試しが一巡した様子をみせた。今期予想1株利益を8720円68銭としており、株価はこの5倍未満の水準。

フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発

■改正省エネ法対応/CO2削減の第一歩

 食品スーパーやGMS、飲食店舗などの建築・内装・設備・メンテナンスに実績を持つラックランド<9612>(東2)は、古川電気工業(株)と共同で、店舗やオフィスの消費エネルギーの測定・監視を容易にする『見える化ツール』≪見ecoちゃん≫を開発、年間消費電力量がピークとなる7・8月に向けて販売を開始する。

 店舗やオフィスの照明や空調など全体の電力使用状況を計測し、リアルタイムでモニター画面に表示する。「現在の電力量」画面は刻々と変化、それに連動してキャラクターの「ミエコとエコミ」が表情とカラーの変化で「エコ値」を知らせる。メニュー画面の切り替えで測定状況の詳細や設定が確認できる。親しみ易いキャラクターを採用し、設備や管理担当者だけでなく誰にでも理解できるのがポイント、使用電力の状況をいつでも簡単に把握でき、エコ値低下時の対応を知らせて電力の無駄を省く。また、ラックランドならではの技術を活かし、冷凍・冷蔵ケースの温度警報機能を標準装備しており、特にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食店舗などに適した仕様となっている。モニター本体価格は38万円(税別/工事費別途)。

消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)のスカパーJSAT株式会社は、7月4日(日)17:25から、今年12月にデビュー10周年を迎える倖田來未さんの横浜スタジアムでのライブを、「倖田來未ライブ3D生中継『Dream music park in YOKOHAMA STADIUM』と題し3Dで生中継する。音楽ライブでの3D生中継は日本初となる。

 スカパーでは、6月19日(土)のFIFAワールドカップ「日本×オランダ」戦の3D生中継を皮切りに日本で唯一の3D専門チャンネルを開局する。「倖田來未ライブ3D生中継『Dream music park in YOKOHAMA STADIUM』は、この3D専門チャンネルでの音楽ライブ第1弾となる。
 この日本「初」の音楽ライブ3D生中継は、倖田來未さんのデビュー10周年を記念して企画したもの。自身「初」の野外ワンマンライブであり、日本人女性アーティストとして「初」の横浜スタジアム2Daysライブ(7/3、4の2日間、3D生中継ライブは7/4のみ)という「初めてづくし」の試み。

音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | IR企業情報

日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売

 日産自動車<7201>(東1)は、新型のコンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を6月9日より全国一斉に発売すると発表。

 「ジューク」は、グローバル市場をターゲットに開発。スポーティなイメージの前後のランプや、大きく張り出したフェンダーなど大胆で存在感の強いデザインを特徴としている。また、デュアルインジェクターを量産エンジンとして世界で初めて採用するなど大幅に改良した1.5リッター「HR15DE」エンジンや、副変速機付きの新世代エクストロニックCVT、高剛性サスペンションの採用などにより、アクセルやハンドルの操作に対して意のままにクルマが反応する優れた運動性能と高い走行安定性、快適な乗り心地を実現している。

 日産初の車両情報ディスプレイ「インテリジェントコントロールディスプレイ」では、一つの操作パネルでエアコン操作と、走行シーンに合わせて「ノーマル」「スポーツ」「エコ」の3つのモードで走りのキャラクターを変えるドライブモードの切り替え操作を可能としている。また、カラーディスプレイには燃費などの様々な車両・走行情報を見やすく、分かりやすく表示する。

 19.0km/Lの低燃費により、全グレード「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。さらに、燃費表示機能やナビゲーション協調変速機能に加え、ドライブモードで「エコ」を選択することで、エンジンとCVT、エアコンをそれぞれ低燃費モードに制御するなど、ドライバーのエコドライブをサポートする多くの機能を搭載している。

日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、ローソン<2651>(東1)が6月9日、愛媛県松山市にリニューアルオープンさせた次世代省CO2モデル事業に対応したリチウムイオン電池システム付き店舗「ローソン松山東石井六丁目店」を企画・施工した。

 同社では2009年4月より、新規事業として環境エネルギー事業部を立ち上げ、LED照明や高効率反射板、エネルギーマネジメントシステムなどを販売してきた。今回、採用したリチウムイオン電池システムは、同社が出資しているエリーパワー株式会社製のリチウムイオン電池システムを採用。同店舗は国土交通省の「平成21年度(第1回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業」マネジメント部門で採択された「コンビニエンスストア向け次世代型省CO2モデル事業」のリチウムイオン電池システム付きの第1号店舗となる。

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

 ホンダ<7267>(東1)の関連会社であるシンガポール・セーフティ・ドライビング・センター(SSDC)は、現地時間6月9日11:00(日本時間:同日12:00)に、シンガポールのアンモキョー(シンガポール中部)からウッドランズ(シンガポール北部)に場所を移し、東南アジア初となる本格的な多層式実技教習コースを備えた教習所として移転オープンし、本日開所式を行った。限られた土地を有効活用した3階建ての教習コースを備え、シンガポールで唯一、二輪車からクレーン車などの大型自動車までの教習が可能になる。

 SSDCは、1983年にシンガポール初の教習所として設立。現在までの卒業生は25万人を超え、1990年にブキバト(シンガポール中西部)に設立されたホンダの関連会社である「ブキバト・ドライビング・センター(Bukit Batok Driving Centre:BBDC)」とともに、地域に根ざした安全運転普及活動を行っている。今後もシンガポールの安全な交通社会の実現に向けて、活動を拡大していく。

 ホンダの取締役でアジア・大洋州本部長の池史彦は開所式で、「今回の移転オープンを機に、SSDCはシンガポール国内のみならず、アジア地域における安全運転教育のベンチマークを目指してまいります」と語った。

 ホンダは、二輪車や四輪車などのモビリティを提供しているメーカーの社会的責任として、1964年より二輪車および四輪車の取り扱い方法や正しい乗り方を教育する場を提供し、モビリティへの理解と安全運転の普及活動を行っている。Hondaは、これからも「存在を期待される企業」を目指し、社会から共感、信頼される安全運転普及活動を展開していく。

■株価は軟調だが2600円はさんで推移

 9日の株価は、後場に入り一時2600円を割り込む軟調展開。中国の系列部品工場で発生した賃上げストの影響で一部生産停止と伝えられたほか、日経平均の下げ幅が後場145円に広がった中でインデックスファンド(株価指数連動ファンド)などからの売りも出た模様。ただ、その後は2600円をはさんで推移しており、2500円を下回らない限りは、09年4月から続く強もちあい相場に変化はないとの見方がある。

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | IR企業情報

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

 オムロン<6645>(大1)グループのオムロン ソフトウェア株式会社は、ThinPrint社(本社:ベルリン、CEO:カーステン・ミカレイト)の開発するスマートフォン向け印刷ソリューション「Cortado Corporate Server」の取扱いを開始した。端末はBlackBerryスマートフォンとiPhoneに対応。

 『Cortado』を利用すれば、スマートフォンから社内ネットワーク上のファイルを閲覧・編集・保存し、そのファイルをスマートフォン上で社内のプリンタやモバイルプリンタなどに印刷、ファックス送信することが出来る。また、ファックスサーバと連携することによりファックス受信通知の受取、受け取ったファックスを閲覧することも可能。

 さらに、BlackBerryスマートフォンユーザはResearch In Motion社のエンタープライズソリューションであるBlackBerryR Enterprise Server を利用することで、安全なモバイル通信が可能となる。

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | IR企業情報