[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/06)ジャムコは11年5月にドイツに研究開発拠点を新設
記事一覧 (04/06)GMOホスティング&セキュリティ 専用サーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始
記事一覧 (04/06)アールテック・ウエノ ラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認を申請
記事一覧 (04/06)ラクーン 「スーパーデリバリー」の3月の経営指標を発表
記事一覧 (04/05)アスカネットは戻り高値更新、業績復調と成長性見直しへ
記事一覧 (04/05)うかい 銀座うかい亭で「井村悟の世界を食す」を開催
記事一覧 (04/05)東洋建設 栄泉不動産に対する債権回収は5月30日に完了予定
記事一覧 (04/04)さくらインターネット レンタルサーバ、メールボックスのディスク容量をこれまでの容量の2〜4倍に増強
記事一覧 (04/04)魚力 1店舗当たり売上全米bPを誇るWEGG MAN‘Sで月に1回「築地直送フェア」を開催
記事一覧 (04/04)アーバネットコーポレーション 今期2回目の新規融資を3月31日に発表
記事一覧 (04/04)ツクイ 東京都から「代替職員の確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託
記事一覧 (04/04)三栄建築設計 2四半期決算説明会を4月21日に行うと発表
記事一覧 (04/03)アドバンスト・メディア サイバークラーク研究所の事業を5 月よりスタート
記事一覧 (04/03)パシフィックネット マネースクウェア・ジャパンのFX取引体験版コンテンツをOS搭載中古PCに追加バンドル
記事一覧 (04/03)伊藤園 コーヒーブランド「TULLY‘S COFFEE」のチルドカップコーヒーを4月5日(月)より販売
記事一覧 (04/02)新日本建物は建築専門子会社設立でグループの体質強化目指す!
記事一覧 (04/02)クレスコ 株式会社アイオスの株式を取得し子会化したことを発表
記事一覧 (04/01)トシン・グループ:ジャンボ市成功・付加価値サービス提供で計画水準を維持
記事一覧 (04/01)日本エンタープライズ 中国の子会社がチャイナテレコムと戦略パートナー契約を締結
記事一覧 (04/01)GMOホスティング&セキュリティ 子会社のGMOグローバルサインがホスティングサービス用ソフトウェアと「ワンクリックSSL」を連携する仕組みを開発
2010年04月06日

ジャムコは11年5月にドイツに研究開発拠点を新設

 航空機用内装品で世界1位のジャムコ<7408>(東2)は5日の取引終了後、、ドイツのプレミアムエアロテック社ノルデンハム工場内に隣接して新設されるテクノロジーセンターに研究開発拠点を新設し、先進複合材料のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製造技術の共同開発に参画することを決めた。(写真=テクノロジーセンター完成予想図)

テクノロジーセンター完成予想図

 同センターは航空機構造部材に限らず、その他の分野での効果的なCFRP製造技術の開発等をも目指しており、プロジェクトのテーマの一つに、胴体シェル構造の開発があり、ドイツ、オーストリアの民間企業及び同社とドイツのフラウンホーファー研究機構がこれを補佐する形で参画し、次世代エアバス機をはじめとした航空機の胴体構造の開発に向けた研究に取り組む。なお、同センターのは2011年5月に開所する予定。

 ジャムコは現在、エアバス全機種の垂直尾翼用ストリンガーとA380の二階床構造部材として炭素繊維を用いた型材を供給しているが、この炭素繊維構造部材は、同社独自の製法(ADP=Advanced Pultrusion)で製造しおり、従来困難であった三次元的な曲がりや段差を持つ新しい形状の構造部材開発に目途がついたことから、新機種開発プロジェクトへの適用及び実用化技術の開発に向けた研究開発チームを派遣することにしたもので、胴体構造部材開発グループのリーダーとして、航空機への実用化をめざした炭素繊維構造部材の将来技術の開発に取り組む。

 プレミアムエアロテック社は、EADS(European Aeronautic Defence and Space Company)を母体とした、航空機の構造部材設計・製造を行ない、エアバス機を主とした多くの航空機へ構造部材を供給している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 専用サーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始

■専用サーバーのニーズは年々高まりを見せる

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」の専用サーバーホスティングサービスについて顧客に代わってサーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始した。
 最近では、ウェブサイトのリッチコンテンツ化によってサーバーに求められるスペックが増加しており、また専用サーバーが低価格化していることで、複数ユーザーでサーバーを共有する共用サーバーから高いスペックでサーバーを占有できる専用サーバーのニーズは年々高まりを見せている。しかし、専用サーバーを利用するにはサーバー管理者に高い技術スキルが求められるため、移行の足かせとなっている。
 また専用サーバーでは、ガンブラーなどのマルウェアや、DDOS攻撃、クラッキングなど様々な攻撃からサーバーを守るセキュリティ対策も顧客自身で行う必要があるが、有効な対策方法を知らずに不正アクセスを許してしまうケースが後を絶たない状況である。
 そこで、今回GMOホスティング&セキュリティ「アイル」が提供を開始した「初期設定代行サービス」では、サーバー構築・運用の経験豊富な「アイル」の技術者が、専用サーバーを構築するために必要な初期設定を代行する。
 「初期設定代行サービス」では、顧客のニーズに合わせて「基本パック」、「セキュリティパック」、「カスタム」の3種類のプランがある。
 専用サーバーをこれから利用しようと思っている人には朗報といえる。

>>GMOホスティング&セキュリティのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認を申請

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、5日の引け後にラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認申請を行なったと発表。
 緑内障・高眼圧症治療薬として製造販売承認申請を行ったラタノプロスト点眼液0.005%は、同社が新薬開発で構築してきた独自の製剤技術を活かし、先発品と比較して、種々の副作用が報告されている防腐剤(ベンザルコニウム塩化物)濃度を著しく低減した処方となっている。
 同社は1989 年9 月、医薬品の製造販売、研究開発を目的に設立された創薬バイオベンチャー企業で、これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬の開発を行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」の3月の経営指標を発表

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、4月5日の引け後に「スーパーデリバリー」の3月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 3月末の会員小売店数は、2月末比482店舗増の2万7852店、出展企業数は4社減の1024社、商材掲載数は1737点減の25万7279点であった。
 同社ではスーパーデリバリーの経営指標については、拡大より質を重視していることから、当面の間は出展企業数、商材掲載数の増加ペースが鈍化したり、減少したりすると予想している。
 第3四半期(11月〜1月)に会員小売店は1396店舗増加したが、出展企業数は37社減、商材掲載数は1万4279点減少した。
 しかし、2月26日に発表された今10年4月期第3四半期業績は、対前年同期比で、売上高7.7%増、営業利益13.8%増、経常利益13.7%増、純利益61.8%増と増収増益である。
 出展企業数の減少、商材掲載数の減少は業績に影響を与えていない。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | IR企業情報
2010年04月05日

アスカネットは戻り高値更新、業績復調と成長性見直しへ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、ザラ場で年初来の高値69,000円(3/24)を抜いて73,300円と戻り高値を更新している。足取りは漸く本格的な上昇へのスタート台に立ったようだ。

 先に発表した10年4月期3四半期業績は、売上高0.4%の微増に止まったものの、効率的な生産体制・業務運営の推進で、費用抑制効果を生み出すなど計画を上回る2ケタの大幅増益となったが、通期業績については、厳しい経営環境を踏まえて慎重に見込み、昨年6月12日公表した期初予想、売上高4,825百万円(前期比7.1%増)、営業利益577百万円(同5.1%増)、経常利益575百万円(同5.2%増)、当期純利益327百万円(同8.1%増)を据え置いた。

 しかし、第3四半期実績、営業利益494百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益490百万円(同19.5%増)、四半期利益278百万円(同18.0%増)は、この通期予想の順当進捗率(75%)を上回り、再び高成長路線に向かっており、マーケットの動きは同社業績の顕著な復調と成長性を見直しはじめたものと思われる。

 期末配当は1株当たり1,750円(年間期末一回)を据え置く予定であり、時価は利回りに乗る株価だ。今後の動きが期待される。

 本日の終値は72,500円(前日比6,400円高)、出来高1,218株、PER10.34倍、PBR1.43倍。

>>アスカネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | IR企業情報

うかい 銀座うかい亭で「井村悟の世界を食す」を開催

 和風・洋風の高級レストランを運営するうかい<7621>(JQ)は、4月21日、22日に銀座うかい亭で「井村悟の世界を食す」を開催する。
 井村悟氏は、35年の歴史を持つ「うかい竹亭」の料理長で、うかい料理の真髄を極めた料理人。今回の催しは、伝統と文化の街である銀座で、長年追求してきたうかいの会席料理の真髄を披露する。

うかい 銀座うかい亭で「井村悟の世界を食す」を開催

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

東洋建設 栄泉不動産に対する債権回収は5月30日に完了予定

 東洋建設<1890>(東1)は、本日(5日)の午前11時に栄泉不動産に対する債権回収が5月30日に完了すると発表。
 昨年1月30日に栄泉不動産に対する債権に関して、取立不能または取立遅延を発表していた。当時の工事債権は12億4800万円であったが、栄泉不動産より未引渡しの工事物件を代物弁済により回収。
 その後、同社が販売主となり、09年秋より「ブライエント柏光ヶ丘」として販売を開始し、今年3月29日に全72戸が完売となり、5月30日の最終引渡しで全ての販売代金の回収が完了する予定。
 同社では、物件の取得及び販売に係る費用を加味した実質的な債権回収率は98%と見ている。
 同社の前場の引け値は1円高の49円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報
2010年04月04日

さくらインターネット レンタルサーバ、メールボックスのディスク容量をこれまでの容量の2〜4倍に増強

■株価は1月の4万円台から急騰しているが、月足チャートで見ると安値圏

さくらインターネットホームページ ホスティングサービスのさくらインターネット<3778>(東マ)は、レンタルサーバをはじめとして、専用サーバ、データセンター、保守、ドメイン取得、SSL認証、ウイルススキャンと様々なサービスを提供しているが、3月30日に、レンタルサーバ、メールボックス、マネージドサーバのサービス改定を実施した。
 今回の改定では、レンタルサーバ、メールボックスのディスク容量をこれまでの容量の2〜4倍に増強し、レンタルサーバ、マネージドサーバに、コントロールパネル上からCMS(デジタルコンテンツの管理を行うシステム)やブログなどのアプケーションを簡単にインストールできる「クイックインストール機能」を追加している。
 前10年3月期業績予想は、対09年3月期比で売上高8.3%増、営業利益52.9%増、経常利益63.2%増、純利益33.6%と増収大幅増益を見込んでいる。同社の業績は順調そのものといえる。
 2日の株価は、前日比3800円高の8万7800円で引けているが、前期予想PERは7.71倍と割安歴然。1月の4万円台から急騰しているが、月足チャートで見ると安値圏であり、引き続き株価の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | IR企業情報

魚力 1店舗当たり売上全米bPを誇るWEGG MAN‘Sで月に1回「築地直送フェア」を開催

■株価は、昨年の9月28日以来約6ヶ月間1000円飛び台で停滞

魚力ホームページ 鮮魚小売りの魚力<7596>(東2)の株価は、昨年の9月28日以来約6ヶ月間1000円飛び台で停滞している。2日の株価も1067円で引けている。よく言えば、安定しているということになるが、投資家にとっては物足りない気がする。
 同社の売上高も、07年245億円、08年234億5600万円、09年253億9800万円、10年248億5000万円と安定している。
 その原因は、国内の鮮魚小売店はオーバーストア―状態で、大きく売り上げを伸ばせる環境にはない現状にある。
 同社は、09年から連結決算になっていることから窺えるように、米国にUORIKI FRESHという卸専門の子会社を設立した。09年3月期の売上高は10億円、10年3月期は14億円を見込んでいるように順調に成長している。よって、同社全体の業績を拡大させる可能性もある。

■1000円飛び台の株価も、UORIKI FRESHの成長と共に居所を変える

 現在の米国は、日本に回転寿司が登場し、寿司の大衆化が一気に進んだ時代を彷彿させるほど寿司はヘルシー食品として広まっている。「日本で1000円くらいの商品であれば米国でも売れる」(IR担当者)と自信を持っている。マグロ、サーモンが人気であるが、鯛、ハマチはもう一息というところ。
 1店舗当たり売上全米bPを誇るWEGG MAN‘Sという大手スーパーの本店で、魚力は月に1回「築地直送フェア」を開催し、魚のさばき方、すしの握り方などのデモンストレーションを行って、魚料理の普及に努めている。
 08年9月15日のリーマンショックの影響で、米国も不景気になり、消費も停滞したが、厳しい環境でUORIKI FRESHは売上を伸ばしている。今後の売上拡大が期待できる。
 1000円飛び台の株価も、UORIKI FRESHの成長と共に居所を変えるものと予想される。

>>魚力のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 今期2回目の新規融資を3月31日に発表

■ワンルームマンションの賃貸物件としての競争力はトップ

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用マンションの開発・販売を手掛けるアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、今期2回目の新規融資を3月31日に発表している。
 同社の特徴は、手掛ける投資用ワンルームマンションの評価が高いことである。賃貸物件としての競争力はトップ。外観のデザイン、エントランスの雰囲気、収納スペースの広さ、足をまっすぐ伸ばせる浴槽等が評価されている。従って、同社の物件は売れ残りが無い。
 マンション業界では、まだ表に出していない長期在庫物件が残っているのではないかという不安要因があるため、投資を控える投資家が多いと言われているが、同社に限ってはその必要はない。
 りそな銀行、東日本銀行<8536>(東1)が同社への融資を決定した理由の一つには、同社の物件の人気の高さがある。
 2月4日に発表された今6月期第2四半期決算は、売上高75億4000万円(前年同期比156.2%増)、営業利益1億800万円(前年同期△31億5900万円)、経常利益4300万円(同△4億4600万円)、純利益4400万円(同△2億7600万円)と黒字回復している。
 業績の回復、銀行融資の再開とフォローの風が吹いていることから、同社の株価は再度3万円を窺う動きが出てきている。
 苦しい中でも自社株買いを繰り返し、配当を実施する等株主を大切にしてきた経営姿勢がここにきて報われてきたといえる。

>>アーバネットコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | IR企業情報

ツクイ 東京都から「代替職員の確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託

■同社の評価は更に高まる

ツクイホームページ 介護事業を全国展開しているツクイ<2398>(JQ)は、31日に 東京都緊急雇用創出事業である「代替職員の確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託したと発表。
 この事業は、東京都内の介護保険サービスその他の福祉サービス事業所等(以下:事業所等)が、所属する介護職員等の資質向上を図るため研修等を受講させる場合に、福祉・介護関係の仕事に関心のある失業者を「介護補助員」として雇用し、介護職員の代替職員として事業所等に派遣することで、介護職員の資質向上を図るとともに、代替職員の雇用を通じて雇用の創出を図ることを目的としている。
 同社は、派遣希望事業所等の募集を行なうと共に、福祉・介護の仕事に関心のある失業者を募集する。派遣受入を希望する事業所等の研修計画を審査し、適任者を紹介する。 派遣が決定した場合、順次派遣先事業所等との間で労働者派遣契約、派遣労働者との間で雇用契約を結ぶ。同社は、派遣労働者を派遣先事業所等へ派遣することになる。
 同社ではこれまで、各県の「代替職員の確保による現任介護職員等の研修支援事業」を受託してきたが、今回東京都から受託したことで、同社の評価は更に高まるものと思われる。
 2日の株価は前日比7円高の539円。週足で見ると500円ラインを挟んだ動きから脱しようとしているところであるが、まだ最安値圏で推移しているため、仕込み好機といえる。

>>ツクイのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | IR企業情報

三栄建築設計 2四半期決算説明会を4月21日に行うと発表

■8日の決算発表前に、現在の割安を見直す買いが膨らむ可能性は高い

三栄建築設計 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、2日に今10年8月期第2四半期決算説明会を4月21日に行うと発表した。
 2日の株価は前日比30円高の1530円で、今期の予想PERは4.91倍。
 同社では2月24日に1対200の株式分割を行い、株式の流動性を高めて値付け率の改善を行ったが、株価はまだ割安状態。
 8日に第2四半期の業績が発表されるが、今期の第2四半期業績予想は、対前年同期比で売上高11.2%減であるものの、営業利益281.6%増、経常利益444.5%増、純利益585.9%増を見込んでいる。
 1月8日に第1四半期の業績を発表しているが、第1四半期は売上高6.7%減、営業利益700.5%増、経常利益4589.8%増、純利益4875.9%増と減収ながら、大幅増益を確保している。
 増益幅があまりに大きいので、リーマンショックの影響で前期の数字が悪かったと思われがちだが、前第1四半期は黒字で、通期業績は最高益更新を達成している。同社の業績は今期も順調そのもの。
 8日の決算発表前に、現在の割安を見直す買いが膨らむ可能性は高い。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | IR企業情報
2010年04月03日

アドバンスト・メディア サイバークラーク研究所の事業を5 月よりスタート

■医師事務作業補助業務における新たな職種であるサイバークラークを生み出し、雇用創出を実現

 音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行うアドバンスト・メディア<3773>(東マ)ニチイ学館<9792>(東1)は、音声認識技術AmiVoiceの有効活用による医師の事務作業軽減や医療クラーク(医師事務作業補助者)の育成・普及促進、介護現場・教育現場における事務作業の負担軽減および効率化を推進し、医療・介護・教育の各分野にイノベーションを生み出すことを目的として資本・業務提携している。
 両社の共同事業第一弾として、サイバークラーク研究所(本社:東京都千代田区)を設立したが、その事業を5 月よりスタートするため、事業計画の概要を発表した。

■医療・介護分野における「IT」化を推進

 医療現場の音声データを音声認識技術AmiVoiceの活用により自動でテキスト化し、テキストデータと音声データをサテライト内の医師事務作業補助に関するスキルを持ったサイバークラークのもとに送信して、医療機関において必要な文書の作成・記載内容の確認・修正作業を行う。また、このスキームの確立により、医師事務作業補助業務における新たな職種であるサイバークラークを生み出し、雇用創出を実現する。
 サイバークラーク研究所は、同社が持つ高度な音声認識技術に通信技術を融合し、かつニチイ学館のもつ医療・介護分野のネットワークと労働力供給能力を結合させることで医療・介護分野における「IT」化の推進、医師の負担軽減による医療の質の向上、サイバークラークという新たな職種による雇用の創出を、環境面から促進する。拠点については、関東・関西に主拠点を設置し地域を限定してサービスを開始し、その後はユーザ(医療機関)のニーズと営業活動の進捗、サイバークラークの育成などサービスの提供能力の増強の進捗などを勘案し、順次全国展開を視野に拠点を設置する予定。2013年3月期に営業黒字化、2014年3月期に30 億円の売上高を見込む。

アドバンスト・メディア サイバークラーク研究所の事業を5 月よりスタート

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

パシフィックネット マネースクウェア・ジャパンのFX取引体験版コンテンツをOS搭載中古PCに追加バンドル

■販売目標台数は来期10万台

 中古パソコンの買取販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、マネースクウェア・ジャパンのFX取引体験版コンテンツをOS搭載中古PCに追加バンドル(ある製品に対し別の製品が付属している状態で販売等をすること)して4月15日より生産を開始し、順次発売する。
 リユースパソコンのニーズが高まり、普及拡大が続いているが、同社は他社商品との差別化を図るとともに、顧客の様々なニーズに応える為、マネースクウェア・ジャパン提供のFX 体験版コンテンツをOS搭載モデルにプレインストールし、直営店「PCNET」各店および通販サイト「U-Station」で販売する。販売目標台数は来期10万台を予定している。

パシフィックネット マネースクウェア・ジャパンのFX取引体験版コンテンツをOS搭載中古PCに追加バンドル

■14日に第3四半期業績が発表されるが、大幅増収も期待できる

 同社はリユースパソコンだけでなく、3 月19 日より、PCNET 秋葉原中央口店及びPCNET 秋葉原2号店で中古ケータイの販売及び買取も開始する等、商材を増やしている。携帯電話の販売方式が変更したことにより、新品携帯端末の価格が値上がりし、低価格な中古携帯端末を希望するユーザーニーズが高まっている。
 現在、不況の影響もあり、リユース製品のニーズは高まる一方で、販売は好調である。特に、昨年11月21日にオープンした秋葉原2号店は、集客が見込める好立地でもあり、1号店と同じく売上を伸ばしている。土曜日、日曜日は来店客が多く、2号店の2階フロアーはマニア客であふれる状態。
 14日に第3四半期業績が発表されるが、第3四半期の売上は仕入れ量が減少する時期であるが、秋葉原の2号店の売上が3カ月フルに寄与することから大幅増収も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報

伊藤園 コーヒーブランド「TULLY‘S COFFEE」のチルドカップコーヒーを4月5日(月)より販売

■原料のコーヒー豆は、ブラジル産アラビカ種を100%使用

 伊藤園<2593>(東1)は、同社の連結子会社であるタリーズコーヒージャパンと07年より共同開発しているコーヒーブランド「TULLY‘S COFFEE」のチルドカップコーヒーを4月5日(月)より販売する。
 今回発売する「TULLY‘S COFFEE Real Espresso」は、エスプレッソの芳醇な香りとコク、ほどよい苦味を引き出している。また、「同 Light Latte(ライトラテ)」は、カフェラテのおいしさはそのままに、すっきりとした後味に仕上げている。
 原料のコーヒー豆は、バランスに優れたブラジル産アラビカ種を100%使用。このコーヒー豆をじっくりと焙煎し、芳醇な香りとほどよい苦味を最大限に引き出している。焙煎後のコーヒーの味わいや香りを保つため、すべて国内で焙煎。素材を大切に、丁寧に抽出したコーヒーは、パック時に酸素との接触を極力抑え、抽出後の香りや味わいの変化を抑えている。

伊藤園 コーヒーブランド「TULLY‘S COFFEE」のチルドカップコーヒーを4月5日(月)より販売

■コーヒー部門の昨年5月から2月までの累計売上高は8.8%増と順調

 また、味わいを構成する重要な要素である乳素材には、日本の乳牛の中で約1%という希少乳牛である「ジャージー牛」の牛乳を原料としたミルクソースを使用。ゴールデンミルクとも称される濃厚な味わいが特徴で、「TULLY‘S COFFEE」のコクを高めている。
 伊藤園といえば「お〜いお茶」といわれる程、お茶というイメージが強いが、その他の飲料水も手掛けている。TULLY‘S COFFEEについては、06年10月26日にフードエックス・グローブ社を子会社化したことからTULLY‘S COFFEEを販売するきっかけとなっている。
 そこで同社のコーヒー部門の売上高を見ると、2月の月次売上高は対前年同月比12.2%増で昨年5月から2月までの累計では8.8%増と順調に伸びている。今回の新商品も売上拡大の牽引役として期待される。
 2日の株価は前日比7円高の1461円。今月は決算月であり、年間配当38円に加え、株主優待もあることから、株価上昇も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | IR企業情報
2010年04月02日

新日本建物は建築専門子会社設立でグループの体質強化目指す!

新日本建物ホームページ 新日本建物<8893>(JQ)は1日、建築分野の専門技術を活かした建築専門子会社、株式会社エス・ティー・エンジニアリング(本社:千代田区、代表者:橋悦郎、資本金10百万円)の業務を同日開始したと発表した。
 同社グループは、前期よりマンション買取再販事業を開始し、自社施工による工事中断物件の完成並びに再販売に取り組み、既に4棟175戸を完売するなどの実績があるが、今般一層の利益機会を生み出し、グループの利益体質の強化を図るために新会社を設立した。
 新会社は、これまで通り同社グループが手掛ける未完成マンション等の建築請負工事の受注、リフォーム・リノベーション業務の受注を中心とした事業、さらに法定点検事業並びに建築コンサルティング事業等を広く手がけ、今11年3月期売上高は7億円を予定している。

>>新日本建物のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

クレスコ 株式会社アイオスの株式を取得し子会化したことを発表

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、1日の引け後に株式会社アイオス(本社:東京都品川区)の株式を取得し子会化したことを発表した。
 同社は、アイオスの筆頭株主である松井良之氏との間で基本合意書を締結し、その保有するアイオス株式(発行済株式総数の33.41%)及び同氏以外の株主が保有するアイオス株式の全てを同社が取得することにつき協議を進めてきたが、本日(4月1日)に、全てのアイオス株主との間で合意に達したため、アイオスの発行済株式の全てを取得し、完全子会社化した。
 アイオスは、コンピュータシステムの設計開発を得意とする企業。同社は今回アイオスを子会社化することで、コンピュータシステムの設計開発部門を更に強化し、事業の拡大を図る方針。
 アイオスの09年3月期連結業績は、売上高35億3500万円、営業利益2300万円、経常利益2700万円、純利益6500万円。
 同社の11年3月期の業績に与える影響については4月下旬に予定している10年3月期決算短信で発表する予定。

 >>クレスコのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:12 | IR企業情報
2010年04月01日

トシン・グループ:ジャンボ市成功・付加価値サービス提供で計画水準を維持

■通期予想を据え置く

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)の第3四半期連結業績(累計)は、売上高34,093百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益1,919百万円(同14.0%減)、経常利益2,563百万円(同9.9%減)、当期純利益1,448百万円(同5.6%減)となった。

 当期は、同社グループが関連する住宅関連業界は、住宅取得マインドの低迷が続き厳しい環境下にあったが、景気対策・環境対策など政策的支援で需要が増加しているオール電化・地デジ関連などの商品販売を強化する一方、取引先工務店などの営業活動支援に重点を置く同社グループの基本戦略、「付加価値サービスの提供を組み込んだ営業」を積極的に展開した。
 特に、2月14日に開催したジャンボ市は予想通りの売り上げを達成した。利益面では、イベントに伴う販売費の増加で営業利益が減少した反面、同イベントへの協力金収入など営業外収益が増加し経常利益の減少幅が縮小した。

 この第3四半期実績は期初計画を上回る水準で推移しており、、10年5月期通期連結業績見通しについては、昨年7月9日開示した予想を据え置いた。
また、期末配当については、25円(第2四半期末実施配当25円、年間合計50円)を予想している。

 本日の動きは、出来高500株の薄商いに止まり、1,726円(前日比39円安)引けとなったが、PER8.72倍、PBR0.64倍と買い余地十分な水準であり、この押し目は絶好の買い場。

>>トシン・グループのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | IR企業情報

日本エンタープライズ 中国の子会社がチャイナテレコムと戦略パートナー契約を締結

■中国の契約携帯電話は、1月現在で7億5660万台と世界第一位の加入者数を達成

日本エンタープライズホームページ モバイルソリューション事業を展開している日本エンタープライズ<4829>(東2)は、3月31日に中国子会社である北京業主行網絡科技有限公司(本社:中国北京市)が、中国電信集団(以下、チャイナテレコム)の展開しているモバイル専用アプリケーションマーケット「天翼空間」において、戦略パートナー契約を締結したと発表。
 中国の契約携帯電話は、中国工業情報化部の調査によると1月現在で7億5660万台と世界第一位の加入者数を達成している。文字通りの携帯電話大国であり、現在も驚異的な増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場の成長が予想されるが、今後、第三世代携帯電話(以下:3G)が普及していくことが見込まれており、3G向けのコンテンツ市場の飛躍的な広がりが期待される。

■配信プラットフォーム「天翼空間」の中心的役割を担う

 このような状況のもと、チャイナテレコムは、3Gを見据えたモバイル専用アプリケーションマーケット「天翼空間」を運営していたが、本格的な3Gサービスの広がりを視野に、今月リニューアルオープンした。
 北京業主行網絡科技有限公司は、かねてより3G時代の到来を見込んで事業展開してきたことから、今後拡大していくであろう配信プラットフォーム「天翼空間」の中心的役割を担うため、チャイナテレコムと戦略パートナー契約を締結する。
 日本エンタープライズは、チャイナテレコムとの契約締結を機に、中国における3Gコンテンツの配信拡大に貢献することになる。
 日本エンタープライズの念願であった、中国市場での事業展開が着々と進むことから、同社の今後の業績に追風をもたらすものと予想される。

>>日本エンタープライズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 子会社のGMOグローバルサインがホスティングサービス用ソフトウェアと「ワンクリックSSL」を連携する仕組みを開発

■米国における「ワンクリックSSL」の普及拡大が予想される

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインが、北米での営業拠点のGlobalSign, Inc.を通じて、現地のホスティング事業者に向けたホスティングサービス用ソフトウェアと「ワンクリックSSL」を連携する仕組みを開発した。これにより米国における「ワンクリックSSL」の普及拡大が予想される。カナダを拠点とするソフトウェアベンダーHosting Controller Inc.には既に導入されている。

■「ワンクリックSSL」の導入で、面倒で技術的難易度の高い作業を省略

 「ワンクリックSSL」とは、GMOグローバルサイン社が2008年2月からホスティング業者へ向けて提供している、ホスティングサーバーと認証局の自動連携を実現できるAPIサービス。ホスティングサービス利用者が、SSLサーバ証明書を導入する際に、サーバ管理者において実施していたCSR(サーバIDを申請・取得するために認証局へ提出する署名リクエスト)作成、ドメイン存在確認のメール受信、SSLサーバ証明書の受領及びウェブサーバーへのインストール作業といった、面倒で技術的難易度の高い作業を省略できるようになる。

■「ワンクリックSSL」が導入できる仕組みを開発

 「ワンクリックSSL」を導入するためには、ホスティング事業者側でAPIと連携するための仕組みをホスティングサービスの基幹システムに作る必要がある。しかし、日本と異なり海外では、独自に基幹システムを開発せずに既製のホスティングサービス用ソフトウェアを利用するホスティング事業者が大半を占めている。ソフトウェアを利用しているホスティング事業者では、APIと連携させる仕組みを基幹システムに作ることが困難であり、このことが、海外における「ワンクリックSSL」普及のハードルとなっていた。
 そこでGMOグローバルサイン社は、既製のホスティングサービス用ソフトウェア自体にあらかじめ「ワンクリックSSL」のモジュールを組込み、そのソフトウェアを利用するだけでホスティング事業者側において「ワンクリックSSL」が導入できる仕組み(「ワンクリックSSL ver2」)を開発した。

■「ワンクリックSSL」の普及が促進され、エンドユーザーへの販路が拡大

 この結果、API連携の難しいホスティング事業者でも、「ワンクリックSSL ver2」対応のホスティングサービス用ソフトウェアを利用すれば、ユーザーへ簡単で便利なSSLサービスを提供することができるようになり、今回のHosting Controller Inc.との連携はこれを実現したもの。また、このようにホスティングサービス用ソフトウェアと電子認証システムとの連携を完全に実現しているのは、世界でもGlobalSignのみである。
 GMOグローバルサイン社は、今後、北米のホスティング事業者で主流となっている既製のホスティングサービス用ソフトウェアに対し「ワンクリックSSL ver2」の対応を推進する。ソフトウェアベンダー側で「ワンクリックSSLver2」対応が進むことで、海外ホスティング事業者での「ワンクリックSSL」の普及が促進され、エンドユーザーへの販路が拡大することが予想される。

>>GMOホスティング&セキュリティのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報