[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)スカパー!が2つのTwitter公式アカウントをオープン
記事一覧 (11/24)アルコニックス 中国にダイカスト製品生産子会社を設立
記事一覧 (11/24)新日本建物:買取再販マンションが販売開始から2週間で完売!
記事一覧 (11/23)アドバンスト・メディア メディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展
記事一覧 (11/23)日新製糖 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を「イオンモール羽生」内に1月出店
記事一覧 (11/23)大東建託 介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンターを開設
記事一覧 (11/22)カカクコム 「本日の値下がり製品リスト」を開始
記事一覧 (11/22)日立建機 山梨日立建機は「2009年“超”モノづくり部品大賞」で、機械部品賞を受賞
記事一覧 (11/22)ツクイ 「研修代替介護職員派遣事業」の受託者に選定される
記事一覧 (11/22)テラ 医療法人社団医創会との新規提携契約を締結
記事一覧 (11/21)アライドテレシスホールディングス 関西支社京都営業所を開設
記事一覧 (11/21)夢真ホールディングス アークウィズの子会社化を発表
記事一覧 (11/21)日本エンタープライズ インド子会社の設立手続き完了
記事一覧 (11/20)フライトシステムコンサルティング:湘南ビーチFMとコラボ、デモに成功!
記事一覧 (11/20)ノア:海外企業と契約しLED事業をスタート
記事一覧 (11/20)ランド 直近の営業進捗に関するニュースを発表
記事一覧 (11/20)テークスグループ 「ハイパーロードナット」の生産ラインを増設
記事一覧 (11/19)毎日コムネット 09年11月期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (11/19)アライドテレシスホールディングス 最大消費電力を55.5%削減するファーストイーサネット・スイッチを出荷
記事一覧 (11/19)森下仁丹 大阪府福祉基金への寄付に対し橋下知事より感謝状
2009年11月25日

スカパー!が2つのTwitter公式アカウントをオープン

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)では、「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ」を日本全国の視聴者と一緒に盛り上げていくため、2つのTwitter公式アカウントをオープンする。
 この「Twitter」との連携は、「Twitter」の企業活用を支援するデジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社 CGM マーケティングの協力により実現する。
 本日(11月24日)オープンの「スカパー!FIFAワールドカップ放送公式Twitterアカウント」では、事前番組や生中継の放送スケジュール、FIFAワールドカップ関連ニュースを、開幕直前には南アフリカからの現地リポートなど、多彩なつぶやきを予定している。また、同時公開の「Follow to SouthAfrica」は、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカに関するTwitterユーザーのつぶやきを一覧で確認出来るポータルページとなっている。

【関連記事】
・2009年11月21日 デジタルガレージ 音楽イベントでの「Twitter」活用を積極的に支援
・2009年11月12日 デジタルガレージ 携帯電話からTwitterへの新規登録が可能に
・2009年10月29日 デジタルガレージら出資のCGMマーケティング、米Twitter社と連携し、有名人アカウントの認証を開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2009年11月24日

アルコニックス 中国にダイカスト製品生産子会社を設立

■設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を計画

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(東2)は24日、同日開催された取締役会で、中国の江蘇省蘇州市に新会社を設立することを決議したと発表。
 新会社の商号は、ALCONIX DIECAST SUZHOU CO., LTD.。設立予定日は、10年1月1日。資本金は1億2000万円で、アルコニックスの100%出資。事業内容は、アルミなど軽合金製ダイカスト製品の製造及び販売。
 同社は日系産業機器メーカーの中国現地法人向けに筐体部分のアルミダイカスト製品を海外サプライヤーから同社連結子会社経由で販売している。
 一方、近年中国におけるダイカスト製品の生産増加は目覚しく、既に日本のダイカスト製品の生産量を超え、その勢いは今後も続くものと予想される。また、中国に進出する多くの日系メーカーは今後資材の現地調達率を引き上げていく方針であり、同社に対しても中国における調達先の確保要請がされている。
 そのため、ダイカスト製品生産子会社を設立し、取引先からの要望に応えることにより事業の維持拡大を目指すことを決定。
 生産子会社の生産設備は、収益拡大のため技術開発、生産管理等に注力を置き、設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を計画しており、鋳造、加工、塗装各工程において外注業者とタイアップし、必要に応じて技術指導等を行う予定。また、日系大手金属メーカーでダイカスト技術開発に精通する専門家を新会社の常勤役員(総経理)に迎え入れ、高度な技術及び高品質を要求する日系メーカーの要望に応えられる品質管理体制を確立する。販売は、連結子会社であるALCONIX (SHANGHAI)CORP.が営業窓口として中国国内における販売を担当する。
 今回の新会社設立の目的は、同社グループでダイカスト製品を製造し直接供給することにより、既存の主要取引先との商権維持であるが、今後は自動車部品メーカーや精密機器メーカー等へ事業範囲を拡大し、さらにマグネシウムダイカスト製造事業等も視野に入れ、製品ラインナップの拡充、及び事業投資先も含めた海外ネットワークのフル活用による収益拡大を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:11 | IR企業情報

新日本建物:買取再販マンションが販売開始から2週間で完売!

新日本建物ホームページ マンションの買取再販事業に取り組む新日本建物<8893>(JQ)は24日、9月はじめに取得した横浜市都築区の未完成マンションの再販物件「ヴィラ港北NTインディ8」を販売開始から2週間の短期間で総戸数8戸を完売したと発表した。
 この再販物件のプロジェクトは、08年3月に開通した横浜市営地下鉄新線「グリーンライン」の「北山田」駅から徒歩11分の所にあり、大型ショッピングセンターや緑豊かな公園が多く、都市の利便性と環境の良さを兼ね備えた、横浜市内でも特に都市整備が進んだ港北ニュータウンでのプロジェクトであり、住宅コンセプトも「集合住宅×コテージ」として、独立感を高める住戸レイアウトと外断熱工法による環境面での配慮が注目されていたが、期待通りの早期完売となり、同社の今期業績に寄与する。
 同社では、今回の販売が早期に終了した理由について、「(1)保温性、省エネと抗菌・抗カビ効果で良好な室内環境を保つ外断熱工法、(2)4面開口とライトコートによる心地良い通気性と明るい採光性がもたらす快適空間設計、(3)住宅間にスペースを設け、独立性を高め、居住者同士のプライバシーを確保した住宅配置、(4)明るくモダンな区間を演出する、白色を基調とした内部デザイン」などが顧客から好評であったことが決め手であったと話している。
 なお、今後のスケジュールとして12月中旬から入居が始まる予定。

>>新日本建物のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | IR企業情報
2009年11月23日

アドバンスト・メディア メディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展

 音声認識のアドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、東京国際フォーラムで行われるクロスメディアを加速させるプロモーションとメディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展する。
 期間は11月26日から27日まで、完全事前登録制(参加無料)。但し当日参加申し込みは1000円。
 同社の音声認識技術は、人間の音声をコンピュータで自動的に認識し、入力された音声をテキストとして出力することが出来る。
 用途としては、コールセンター、議事録作成支援、電子カルテ向け、外国語の発音練習、日報作成支援(営業)、モバイル等様々な分野での活用方法がある。
 今回は、Webと電話を連動させたキャンペーンソリューションを中心に、キャンペーン事例、最新のiPhoneアプリケーションを紹介する予定。
 20日の株価は、2150円高の41500円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | IR企業情報

日新製糖 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を「イオンモール羽生」内に1月出店

■20日の株価は、好業績にもかかわらず年初来の最安値180円

 日新製糖<2116>(東2)は、10月30日に「ドゥ・スポーツプラザ羽生」の出店を発表した。
 同社はカップ印の家庭用砂糖の販売会社として有名であるが、スポーツクラブ運営も行っている。
 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を、イオンモール羽生(埼玉県羽生市)内に10年1月に出店する予定。イオンモール羽生は、07年11月にオープンした大型ショッピングセンターで、23万2000uの敷地に、商業施設面積8万8208u、駐車スペース約5000台を備えた、合計200の専門店が出店する大型施設であるため、集客力は高い。
 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」の施設面積は約400坪、主要施設はトレーニングジム、スタジオのほかに入浴施設も。
 「ドゥ・スポーツプラザ」は、30年を超える施設運営の経験とノウハウで、時代や地域のニーズにあったサービスを提供し、今後も引き続き商業施設やショッピングセンター併設型等の出店を展開し、会員制フィットネスクラブ事業および各種スクール事業の充実に努めていく方針。
 20日の株価は、好業績にもかかわらず年初来の最安値180円で引けている。PBRは0.33倍と評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

大東建託 介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンターを開設

 大東建託<1878>(東1)は、11日に同社の100%出資会社ケアパートナーは、デイサービスの新ブランド「Qアップスタジオ」を創設し、福島県福島市に、同ブランドの1号店となる「Qアップスタジオ森合」を開設した。
 「Qアップスタジオ」は、介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンター。現在、ケアパートナーのデイサービスセンターでは、朝から夕方までを通して、マシントレーニング・食事・入浴・レクリエーション等を含めた「Qアップトレーニング」を提供している。「Qアップスタジオ」では、要支援1.2の人を対象に、マシントレーニング等を中心とした「Qアップトレーニング」を短時間で提供する、新しいスタイルのデイサービスセンター。
 20日の株価は、前日比80円高の3880円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2009年11月22日

カカクコム 「本日の値下がり製品リスト」を開始

■前日の終値からの値下げ幅が5%以上の製品を、ジャンル別に紹介

価格.comホームページ 価格比較サイトを運営するカカクコム<2371>(東1)は、11月19日(木)、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」で、前日の終値からの値下げ幅が5%以上の製品を、ジャンル別に紹介する「本日の値下がり製品リスト」を開始すると発表した。
 「価格.com」では、各店舗による直接登録によって最安価格がリアルタイムで更新されるため、ユーザーは、情報鮮度の高い情報を買い物に活用できる。しかし、各店舗がセールを行うため、急激に値段が下がっている製品があっても、見つけにくいという状況がある。
 そこで、「本日の値下がり製品リスト」は、前日の終値から、5%以上値下がりした製品をリストアップして、現在の最安価格と値下げ率、値下げ額、売れ筋などの各ランキングの順位とともに紹介する。
 従って、利用者は、前日と比較して値下がり率の高い製品が一目で分かるため、格安製品を、簡単に探すことが出来る。
 まずは、パソコン・家電・カメラカテゴリで開始し、今後はユーザーニーズに合わせて随時ジャンル拡大を行なう予定。
 同社の20日の株価は、1000円高の30万6000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

日立建機 山梨日立建機は「2009年“超”モノづくり部品大賞」で、機械部品賞を受賞

■小型軽量化で輸送時の問題を解決した中型アタッチメント型地雷処理装置

 日立建機<6305>(東1)の子会社である山梨日立建機は、モノづくり推進会議及び日刊工業新聞社主催、経済産業省及び日本商工会議所後援による「2009年“超”モノづくり部品大賞」で、機械部品賞を受賞した。
 この賞は、日本の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である部品・部材に焦点を当て、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたもの。山梨日立建機の「アタッチメント型地雷処理装置『BM307−V24』」が、応募総数109件の中から機械部品賞を受賞。
 受賞したアタッチメント型地雷処理装置「BM307−V24」は、ロータリカッタ式とフレールハンマ式で処理能力・耐爆性改善を図る一方、小型軽量化により輸送時の問題を解決した中型(30t未満)仕様のアタッチメント型地雷処理装置。この商品の開発には試作完成後、カンボジアにおいて約6カ月の実証試験及び爆破耐久度試験を経ており、世界で高く評価されている装置。すでに地雷国でその真価を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | IR企業情報

ツクイ 「研修代替介護職員派遣事業」の受託者に選定される

ツクイホームページ 介護事業を全国展開しているツクイ<2398>(JQ)は、横浜南部・横須賀・三浦地区の「研修代替介護職員派遣事業」の受託者として、神奈川県より選定されたと発表。
この事業は、神奈川県内の高齢者又は障がい者向けの福祉・介護サービスを提供する施設・事業所が介護職員を研修に参加させやすくなるよう代替介護職員を派遣することにより、介護職員の研修受講機会を確保し、資質向上を図るとともに、地域における介護分野の雇用創出を図ることを目的としている。
 まず、県は同社に「研修代替介護職員派遣事業」を委託する。それから、同社は派遣労働者を募集し、登録する。派遣が決定した場合は、順次派遣先施設等との間で労働者派遣契約、派遣労働者との間で雇用契約を締結して、派遣労働者を派遣先施設へ派遣する。ただし、平成22年3月31日まで。
 20日の株価は、29円高の559円で引けている。

>>ツクイのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | IR企業情報

テラ 医療法人社団医創会との新規提携契約を締結

 がんの免疫療法を推進しているテラ<2191>(JQ・NEO)は、18日に 医療法人社団医創会との新規提携契約を締結したと発表。
 同社は、医療法人社団医創会(東京都港区)と、医療法人社団が兵庫県に開設するクリニックに対し、樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療(免疫最大化がん治療」を提供することを内容とする提携契約を11月12日付で締結した。
 同社の説明によると、「アイマックスがん治療は、樹状細胞ワクチン療法を中心として、これに化学療法および放射線療法等を組み合わせることで、患者の免疫を最大化させて効率よくがんを攻撃することを目指す、独自のがん治療技術・ノウハウであり、組み合わせるそれぞれの治療法にほとんど副作用がなく、外来で治療することができる」というこれまでに無いがんの治療法である。しかも、末期がんでも完治した例もあることから、最近話題となっている。本日(22日付)の日経新聞でもがんワクチン療法を取り上げている。
 現在、全国で14カ所の病院で、同社の治療を受けることが出来るが、今回の提携契約で更にもう1カ所増えることになる。
 なお、今回の提携契約については、既に公表している「マイルストーン開示に係る事業計画について」(平成21年12月期〜平成23年12月期)に記載している【各年度の開拓計画】に織り込み済みであるため、業績に与える影響は軽微であり、通期業績予想に変更はないとしている。
 20日の株価は、前日比175円高の1405円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | IR企業情報
2009年11月21日

アライドテレシスホールディングス 関西支社京都営業所を開設

■2010年中に全国で営業拠点を10数拠点新設する計画

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売を行うアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、19日に関西支社京都営業所を開設したと発表。
 関西地区における販売・サポート体制の強化を目的に「関西支社 京都営業所」を開設。18日より営業を開始した。
 同社では国内の営業拠点を拡充し、各地域の顧客へのサービス体制を整えることで、事業基盤を一層強固にする計画。
 既に、今年6月23日に九州支社の事務所を拡大するために福岡市に移転したのを皮切りに、10月13日に大分営業所、10月26日に岐阜営業所を開設する等国内での販売体制を強化している。
 同社は、世界21ケ国に海外拠点を持ち、国内外に連結子会社39社を有するグローバル企業。今期は国内の販売拠点の充実を重要課題としていることから、各地に営業拠点を新設しているが、2010年中に全国で営業拠点を10数拠点新設する計画。
 20日の株価は、3円高の47円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | IR企業情報

夢真ホールディングス アークウィズの子会社化を発表

■医師および看護師の有料紹介事業に進出

夢真ホールディングスホームページ 工事現場の監督派遣事業の夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は、20日にアークウィズの子会社化を発表した。
 同日開催した取締役会で、アークウィズ(本社:東京都世田谷区)が第三者割当増資により発行する新株を引き受け、同社の子会社とすることを決議。
 同社は、建設現場への技術者派遣事業に続く、付加価値の高い人材サービスを提供する第二、第三の収益の柱を打ち立てることを中期経営計画の重要な課題としている。
 アークウィズが新規事業として行う医師および看護師の紹介事業は、同社の中期経営計画に沿っていることから、アークウィズを子会社化することにより、同社グループが展開する専門的分野の人材ビジネスの拡充を図ることになる。
 アークウィズの既存事業で培った高度なマーケティング技術を生かして医師および看護師を中心とした有料紹介事業を運営するほか、将来的には、医師および看護師を対象とした研修事業や通販事業等を行い、サービス範囲を拡大する予定。
 同社は、今年8月31日に保育園事業を開始することを発表している。更に、今回のアークウィズの子会社化の発表により、新たな分野へと事業領域を拡大している。しかし、人材派遣業ということでは一致していることから、以前のM&Aとは異なっている。
 20日の引け値は103円と前日の株価と変わらず。
 
>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

日本エンタープライズ インド子会社の設立手続き完了

日本エンタープライズホームページ 携帯用のゲームコンテンツ配信、法人向けのモバイルソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は、20日にインドの子会社設立手続き完了を発表。
 7月15日に開示しているように、インドのムンバイ市に子会社の設立を決定しているが、今回いよいよ、設立手続きが終了し、商号NE Mobile Services (India) Pvt.Ltd.を公表した。
 同社では、携帯電話加入者数が4.7億件と利用者数が多いインドのモバイル市場に本格参入し、ゲーム、音楽等のコンテンツビジネスを中心に事業化を推進していく。
 11日に発表しているように、世界第一位の携帯電話加入者数7億件の中国でもチャイナモバイル向けにゲームを中心とした22タイトルのコンテンツサービスを開始している。
 今後、インド、中国の大市場でも同社のゲーム、音楽のコンテンツ配信ビジネスが拡大していくものと思われる。
 20日の株価は240円高の6450円と高値引けしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報
2009年11月20日

フライトシステムコンサルティング:湘南ビーチFMとコラボ、デモに成功!

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、11月18日(水)〜20日(金)の3日間、幕張メッセで開催された「第45回InterBEE2009」で、逗子・葉山コミュニティ放送(本社:神奈川県三浦郡、代表取締役社長木村太郎、湘南ビーチFM))の展示ブース内で、同社開発の「iPhone向けラジオソリューション」を活用したデモンストレーションを行い、連日多数の来場者が見つめる中順調な成果を挙げた。

 デモの内容は、同会場で同社とサイマルラジオを行っているコミュニティ放送局集団=コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSR)が共同で進めている地域情報とコミュニティ放送を組み合わせた、iPhone向けラジオアプリケーションを紹介するもの。
Inter BEE開催期間の3日間、同展示会会場から生放送で湘南ビーチFMの番組をオンエア(毎日4時間)した。来場者は同社iPhone向けラジオソリューションを使い、その場で番組を聴き、拍手も飛んでいた。

 18日には杉山隆志同社取締役が、「サイマルラジオ」について、「iPhoneラジオfor community FM」と題する講演を実施、iPHONE等のスマートフォンの特長である「パーソナルメディア」とコミュニティFMの特性である「地元密着」、そしてコミュニティアライアンスの強み「全国ネット」を生かして、新たなリスナーとビジネスの創出を図るコンセプトを紹介した。

 なお、45回目を迎えたInterBEE2009には816社が参加し、盛大な盛り上げを見せた。また、コミュニティ放送局集団の代表であり、逗子・葉山コミュニティ放送社長の木村太郎氏も連日同社ブースで来場者にコミュニティ放送局集団などについて紹介していた。

フライトシステムコンサルティング:湘南ビーチFMとコラボ、デモに成功!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:28 | IR企業情報

ノア:海外企業と契約しLED事業をスタート

■演色性高いLEDなど高機能商材に注目

ノアホームページ ノア<3383>(名セ)は、「技術を持った商社」としてのビジネスモデルである販売プラットフォームを土台にして、「太陽電池関連事業」並びに「LED&有機EL関連事業」の新たな2つの事業領域に取り組むことを表明しているが、このところ「LED&有機EL関連事業」として、省エネ性能をクリアし、デザインや発行などで演色性の高いものを選び、クオリティの高い商材での事業展開を図っている。
 「一般照明用のLEDは未だ高価な水準にあるが、この3〜5年の間に現行の蛍光灯と同等のパワー、コストパフォーマンスを備えることは先ず間違いない。
 当社では独自のロゴ『ノアLED』をつくり、ハイエンドでの高付加価値の商材提供を目指している。特に高所照明は設置メリットが大きい。商品面ではスポットライトで質の良いものが提供できる。これからLEDへの転換スピードが速まり、マーケット規模は急拡大する。特に、国内にも優れた商品はあるが、カラーアレンジでは海外が数段優れている。カラーアレンジなど新しい分野の技術者の養成にも取り組む。」と同社渡邊豊社長はいう。
 同社は、高演色LEDダウンライト、ガス灯レプリカLED街灯、バス・電車内インテリア照明、屋外施設用大型投光器など、国内に例のない高機能商材に絞り、当面海外企業7社(英・独・米・台・韓)と契約、社内にはリテール・企業向けにそれぞれ対応した営業組織を設置、社員10名、支援会社より3名合わせて13人体制で営業活動を開始した。
 当面は直販を行うが、同社の得意とする販売ネットワークを生かしながら国内での代理店契約を行い、徐々に直販から一次、二次代理店へ販売を移管する方針だ。

>>ノアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

ランド 直近の営業進捗に関するニュースを発表

 ランド<8918>(東1)は19日、株主・投資家より連日多くの問い合わせがあることから、直近の営業進捗に関するニュースを発表した。
 内容を抜粋すると「当社グループにおきましては、資金繰りも概ね予定通りに推移しており、足元の運転資金は安定しております。各金融機関はじめ関係各社のご支援・ご協力も得られており、また、約束手形による支払いを行っていないため、手形不渡りのリスクもございません。株主・投資家の皆様には、ご安心を頂ければと存じます」というもの。
 同社グループは、金融機関等から協力を得たことにより、棚卸資産及び有利子負債の圧縮も進み、一段落したので、現在は、堅調なマンション分譲事業、シニア住宅事業に特化して、新規案件の取得に積極的に取り組んでいる。
 資金調達力のある優良なパートナー数社と協力体制を構築し、同社が資金を投入しない省資金型の共同事業スキームを活用している。事業パートナーが資金調達、工事発注等を行い、同社は物件の仕入、企画・開発、販売を担当。新規物件取得に向け既に複数案件の計画を進めている。
 その取り組みの第一弾となるのが、(仮称)ランドシティ中野新井薬師。再来期に売上計上予定。
 なお、今後も引き続き、営業進捗に関して定期的に開示していくことを公表している。
 19日の株価は31円と年初来の安値を付けている。9月10日のザラ場高値128円から2ヶ月ちょっとで約76%もの下落率。株主が不安になるのも尤もである。しかし市場全体が低迷していて、年初来の安値を付けている銘柄は同社に限ったことではない。
 折から、昨日返済猶予法案が衆議院を通過した。この法案により、銀行が一層の貸し出しを渋るのか、それとも本来の銀行業に戻るのかが市場回復の分岐点といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報

テークスグループ 「ハイパーロードナット」の生産ラインを増設

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)は、18日にグループ子会社のKHIが開発した「ハイパーロードナット」の生産ラインを増設し、本格的に稼動を開始したと発表。
 「ハイパーロードナット」は、ナットと一体化されたスプリングの特性によってナットのゆるみ・脱落を完璧に防止し、取り付け・取り外しが簡単なことから、メンテナンスコストの大幅な削減を可能にする。
 新しい生産ラインは、鉄道や高速道路、橋梁、大型プラントなどに用いる大口径サイズの需要拡大に対応するために新設したもの。
 今後、グループ一体での取り組みと北九州市や取引先関係者の協力のもとで積極的に進めてきた営業活動により、掘り起こした多くの需要に応えることになる。
 この生産ラインは、平常時で月産10万個の生産が可能で、このラインの稼働により既設のラインとあわせてM8からM24までのすべてのサイズについて量産化体制が整い、平常時で月産50万個の生産を行うことができる。
 生産ラインはすべて製品の一つ一つについてゆるみ止め機能の検査を行う装置を取り付けており、ナットの信頼性を高めている。
 今後は、このハイパーロードナットの普及に努めるとともに、各業界からの注文にも即応し、売上・利益の拡大に弾みをつけていく。
 株価は31円と急落しているが、これから売上の牽引役と期待される大口径サイズのハイパーロードナットの生産が開始されることから、少なくとも株価反騰の話題は出てきたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | IR企業情報
2009年11月19日

毎日コムネット 09年11月期業績予想の下方修正を発表

■売却計画が購入先の資金調達難航により進捗せず

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、学生マンション部門及び課外活動支援部門はほぼ計画通りに推移しているが、開発部門が行う販売用不動産の売却で、これまでに3物件の売却を完了したものの、第4四半期の売却計画が購入先の資金調達が難航するなどの理由により進捗せず、その結果、売上高が計画に対して10億6700万円の未達になることが確実となった。
 また、新規事業分野として取り組んでいた人材ソリューション部門でも、景気低迷による企業の新卒採用コスト削減等の影響を受け、計画に対して売上高が9200万円の未達となる見込みであり、全社の売上高は計画に対して11億2500万円減の88億7500万円となる見込み。
 従って、19日の引け後に09年11月期連結業績予想の下方修正を発表した。 営業利益は前回予想を2億5500万円下回る5億1000万円(予想比33.3%減)、経常利益は2億5000万円下回る3億6000万円(同41.0%減)、純利益は1億9000万円下回る1億5500万円(同55.1%減)を見込む。
 しかし、期末配当については当初計画通り11円配当を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:28 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 最大消費電力を55.5%削減するファーストイーサネット・スイッチを出荷

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ファーストイーサネット・スイッチCentreCOM FS716TX V3の出荷を11月24日より開始する。
 CentreCOM FS716TX V3は、10BASE−T/100BASE−TXポート(自動認識)を16ポート装備したファーストイーサネット・スイッチ。
 オートネゴシエーション機能により10/100Mbps、Full/Half Duplexを自動認識する。また、10/100Mbps、Full/Half Duplex、Flow Control ON/OFFを手動設定することができる。そのため、使用する環境に合わせた設定が可能。16番ポートをMDI/MDI−Xへ強制的に固定(Force MDI)することで、その他のポートはMDI固定のため、ケーブルの誤接続によるリンクアップを防止することができる。また、EAPパケットを含むマルチキャストパケット透過機能を搭載し、802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能。さらに、フローコントロール機能により通信中に過度なトラフィックが発生した場合にもパケットの損失を防ぎ正常な通信を維持することができる。
 CentreCOM FS716TX V3は、動作時温度0℃〜50℃に対応するとともに、ファンレス設計で動作音が発生しないため設置場所を選ばない。また、省エネ機能により最大消費電力を55.5%削減したエコ・フレンドリー(環境配慮型)製品であり、省エネ基準を達成した製品。
 標準価格は3万4800円。11月24日より発売開始。

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森下仁丹 大阪府福祉基金への寄付に対し橋下知事より感謝状

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東2)は、11月13日に大阪府福祉基金への寄付に対し、大阪府公館にて橋下知事より感謝状を贈呈された。
 百年人生を応援する同社は、シニアライフを応援するという目的で 昨年より今年の7月までスポーツ新聞4紙主催のシニアゴルフ大会に協賛してきた。 その際参加したアマチュアゴルファーからチャリティーを募り、公共性のある福祉分野で役立てられるよう、大阪府福祉基金に寄付を行なった。
 昨年もイベントでの売上金の一部を大阪府福祉基金に寄付しているが、 今後も福祉社会に貢献していくとしている。
 
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