[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/21)ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移
記事一覧 (03/21)JFEシステムズの社内報が「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で「企画賞」を受賞
記事一覧 (03/20)ハーバー研究所は10円の増配を発表
記事一覧 (03/20)福井コンピュータHDは今期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/20)イフジ産業は今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/20)フォーカスシステムズは業績予想の修正を発表
記事一覧 (03/20)ソフト99は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (03/20)神栄は創立130周年記念配として2円の記念配を発表
記事一覧 (03/20)日本エンタープライズは連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表
記事一覧 (03/20)フィード・ワンは今通期の利益と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/17)ジャパンインベストメントアドバイザーはVallair社へ第3回目となる約3億円の追加出資を発表
記事一覧 (03/16)ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を味の素スタジアム西競技場で開催
記事一覧 (03/15)ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」をプレオープン
記事一覧 (03/14)インテージは情報サイト『インテージ 知る ギャラリー』を開設
記事一覧 (03/14)アイビーシーはネットフォースへの出資を発表
記事一覧 (03/10)綿半HDの2月既存店売上高は、EDLP戦略の定着などが寄与し前年同月比0.3%増
記事一覧 (03/10)ヨコレイ:北洋農業応援ファンドがダイヤモンド十勝へ出資
記事一覧 (03/09)ソラストは人工知能を活用し新入社員の離職を防ぐ取り組みを開始
2017年03月21日

ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■営業利益は4億10百万円と前期比10.25倍と大幅増益を見込む

 ピー・シー・エー<9629>(東1)は21日、今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億39百万円上回る93億81百万円(前期比11.1%増)、営業利益は2億50百万円上回る4億10百万円(同10.25倍)、経常利益は2億63百万円上回る4億43百万円(同6.71倍)、純利益は当初予想通りの52百万円(前期△93百万円)を見込む。

 売上高に関しては17年1月発売の新製品発売に牽引され、既存製品群のバージョンアップ売上高が見込まれることから当初予想を上回る見込み。

 利益面については、増収効果に加え、経費管理の徹底により、販管費が大幅に改善されたことから当初予想を上回る見込みとなった。しかし、純利益については、固定資産の減損損失を計上する見込みとなり当初予想通りに据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:30 | IR企業情報

パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表

■下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込み

 パレモ<2778>(JQS)は21日、今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年2月期業績予想は、当初予想を5億93百万円上回る246億93百万円(前期比9.6%減)、営業利益は27百万円上回る6億27百万円(同4.61倍)、経常利益は25百万円上回る6億45百万円(同3.43倍)、純利益は1億44百万円上回る3億24百万円(前期△3億13百万円)と減収ながら大幅増益で最終黒字転換を見込む。

 売上高に関しては、秋冬シーズンの販売が順調に推移し、下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込みとなったことから、上方修正を見込む。

 利益面については、売上高の増加と在庫低減による商品鮮度、回転日数の改善への取り組みにより、下半期の売上総利益率は前年に比べ1.4%改善したことと、不採算店閉店等の経費削減の取り組みによる、営業費の低減も進んだことにより当初予想を上回る見込みとなった。最終利益についても増益効果に加え、特別損失に見込んだ減損損失が大幅に減少した影響もあり当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 一株当たり純利益は当初予想の14円95銭から26円93円となる見込み。株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | IR企業情報

ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移

■入居率は高水準を維持

 ソラスト<6197>(東1)は21日、2月の月次動向(2017年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比17.4%増の5,736人で、2016年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同12.2%増で、いずれも2桁増と好調に推移している。デイサービスは、既存事業所が堅調に推移したことに加えて、M&A(株式会社住センターを昨年11月末に買収)効果も寄与した。

 入居率は、グループホームが97.4%、有料老人ホームが98.3%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が93.0%と高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が3ヶ所増えて合計243ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

JFEシステムズの社内報が「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で「企画賞」を受賞

■今回の受賞対象は8月19日発行の特集記事「挑戦する女性若手管理職」

 JFEシステムズ<4832>(東2)が発行する社内報「JFE Systems NOW」(季刊・年4回発行)は、「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で、「企画賞」を受賞した。2016年度応募作品総数は265、うち「特定テーマ部門(女性活躍推進)」企画賞受賞は同社を含め3社。

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 「JFE Systems NOW」は、同社設立翌年の1984年9月の創刊から33年間、社員を繋ぐ社内報として、社員が企画・編集・デザインを担当し、社員やその家族、OB・OG向けに発行している。今回の受賞対象は、「2016年夏号 Vol.121(2016年8月19日発行)」の特集記事「挑戦する女性若手管理職」。

 同社は、2013年の「女性活躍推進 全社横断ワーキング活動」を皮切りに、社長をサポーターとする「Teamオアシス」の発足、女性社員全員を対象とした「女性フォーラム」の開催、2016年にはダイバーシティ専門組織を設置するなど、女性が働きやすい職場の実現に取り組んできた。社内報でも、女性社員に「育児と仕事の両立」「管理職へのチャレンジ」を促すことを目的に、社内ロールモデルの紹介に力を入れている。受賞号では時短勤務で働きながら、育児と仕事を両立している女性若手管理職をロールモデルとしてとり上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2017年03月20日

ハーバー研究所は10円の増配を発表

■前期の配当20円から30円へ

 ハーバー研究所<4925>(JQS)は17日、10円の増配を発表した。

 10円の増配となることから、前期の20円から30円となる。

 ちなみに、今期17年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比13.4%増)、営業利益18億円(同18.0%増)、経常利益17億70百万円(同15.1%増)、純利益11億70百万円(同19.1%増)と2ケタの増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

福井コンピュータHDは今期末配当の上方修正を発表

■期末配当は7円増配の27円

 福井コンピュータHD<9780>(東1)は17日、今期末配当の上方修正を発表した。

 当初予想は期末配当20円としていたが、7円増配の27円とする。

 2月10日に発表された17年3月期第3四半期連結業績は、対前年同期比で、売上高13.7%増、営業利益46.4%増、経常利益45.4%増、純利益37.1%増と大幅増益となったことから、今回の配当の上方修正となったものと思われる。

 好業績に加え、増配となったことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

イフジ産業は今期配当の上方修正を発表

■当初3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円へ

 イフジ産業<2924>(東1)は17日、今期配当の上方修正を発表した。

 同社は、3月2日に東証1部銘柄に指定されたことを記念として、1円の増配を発表した。当初予想は3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円とすることを発表した。その結果、年間配当は17円と前期比2円の増配となる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高140億88百万円(前期比2.7%減)、営業利益6億77百万円(同5.5%増)、経常利益6億77百万円(同1.9%増)、純利益4億43百万円(同1.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

フォーカスシステムズは業績予想の修正を発表

■通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は17日引け後、業績予想の修正を発表した。

 17年3月期業績予想は、売上高は前回予想を8億60百万円上回る178億60百万円(前回予想比5.0%増)、営業利益は1億15百万円下回る6億85百万円(同14.3%減)、経常利益は1億05百万円下回る6億65百万円(同13.6%減)、純利益は10百万円上回る5億円(同2.0%増)を見込む。

 売上高に関しては、企業のIT投資が堅調に増加していることから、各セグメントの受注が好調であり、通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み。

 利益面は、情報セキュリティ機器関連事業は好調であるものの、公共関連事業、 民間関連事業の開発部門で、人材確保が厳しく、外注費が増加している。特に公共関連事業の一部で発生した進捗遅れによるコスト増大により、当初計画を下回る見込みとなった。純利益は、投資有価証券の売却等による特別利益により、当初計画を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

ソフト99は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表

■取得期間は3月21日から6月30日まで

 ソフト99<4464>(東2)は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表した。

 同社の株主還元は「安定・継続的な配当」および「配当性向は連結当期純利益の25%以上、自己株式の取得を含めた総還元性向は30%を目安とする」という基本方針を掲げている。そのため、基本方針の達成に向けて取り組むために今回の自己株式の取得を実施することになった。

 取得期間は、3月21日から6月30日まで。取得価額の総額は、50百万円を上限としている。

 2月3日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高170億42百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益18億63百万円(同0.6%増)、経常利益20億08百万円(同0.5%増)、純利益13億63百万円(同7.8%減)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高76.1%(前年同期76.8%)、営業利益84.7%(同82.3%)、経常利益84.4%(同82.0%)、純利益86.3%(同83.3%)となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 配当に関しては、年間20円と2円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

神栄は創立130周年記念配として2円の記念配を発表

■期末配当は3円50銭増配の5円となる

 神栄<3004>(東1)は17日、創立130周年記念配として2円の記念配を発表した。

 当初予定は3円だったことから、記念配2円を加えると期末配当は5円となる。前期は1円50銭だった。3円50銭の増配となる。

 ちなみに、1月31日に発表された今3月期第3四半期連結業績は、売上高352億68百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益8億83百万円(同229.5%増)、経常利益7億86百万円(同236.6%増)、純利益4億73百万円(前年同期35百万円)と増収大幅増益であった。

 なお、通期連結業績予想は、売上高460億円(前期比8.4%増)、営業利益10億50百万円(同138.6%増)、経常利益8億50百万円(同226.0%増)、純利益4億円(前年同期△2億99百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

日本エンタープライズは連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表

■アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋ぐ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は17日、連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表した。

 スマートフォン向けコンテンツ市場の変化やユーザーニーズとの乖離等が大きく、利用者数拡大を前提とした収益獲得には至っておらず、抜本的な経営改革が急務の課題であることから、アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋げることを合併の目的として挙げている。

 今後は、チャットアプリ『Fivetalk』を軸に、品質向上、機能強化、IoT のインターフェース等に向けた各種施策に取り組む他、コネクテッドカー市場への参入、他社とのアライアンス推進等、同社の企画力・技術力を活かし、積極的に事業を推進させるとともに経営効率の向上を図るとしている。

 合併日は、5月2日を予定している。同社を存続会社とする吸収合併方式であるため、HighLabは解散する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

フィード・ワンは今通期の利益と配当の上方修正を発表

■営業利益は当初予想を5億円上回る45億円を見込む

 フィード・ワン<2060>(東1)は17日、今期17年3月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 売上高については、原料価格の低下により畜産配合飼料の販売価格は当初予想より低く推移したことから、当初予想を下回る見込み。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は当初予想を310億円下回る2060億円(前回予想比13.1%減)、営業利益は5億円上回る45億円(同12.5%増)、経常利益は8億円上回る48億円(同20.0%増)、純利益は8億円上回る36億円(同28.6%増)を見込む。

 配当についても、当初3円を予想していたが、利益の上振れが見込めることから4円50銭に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2017年03月17日

ジャパンインベストメントアドバイザーはVallair社へ第3回目となる約3億円の追加出資を発表

■パーツアウト・コンバージョン事業はJIAグループの業績拡大に大いに貢献

 ジャパンインベストメントアドバイザー(以下、JIA)<7172>(東マ)は16日、Vallair社へ第3回目となる約3億円の追加出資を発表した。

 Vallair社との資本・業務提携は、同社がノウハウを有するパーツアウト・コンバージョン事業とJIAの金融ソリューション事業との連携から相互に生じるシナジー効果を追求することにより、JIAグループの業績拡大に大いに貢献している。Vallair社の業績は、JIAとの資本・業務提携以降、業績が大変好調に推移していることから、第3回目の追加出資を行うこととした。

 パーツアウト・コンバージョン事業とは、機齢の経った旅客機のパーツを取り外して売却したり、旅客機を貨物機に改造したりする事業で、今後20年間で約14,000機以上の航空機が退役になる見通しであることから、事業は拡大傾向にある。

 今回の出資によりVallair社への普通株出資比率は30%となり、持分法適用関連会社としてのJIAの業績に寄与することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2017年03月16日

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を味の素スタジアム西競技場で開催

■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2017シーズンのメインパートナーシップ(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月26日(日)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

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 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとするCSR 活動を積極的に展開していて、東京ヴェルディ1969フットボールクラブとは、2008シーズンより継続してスポンサー契約を締結し、共に活動している。『MJS DAY』は、「日テレ・ベレーザ」のサポーターやファンと一丸となって応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として毎年開催している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報
2017年03月15日

ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」をプレオープン

■プレオープン期間中(3月15日〜3月31日)に、特典を用意

 ストリーム<3071>(東マ)は、総合オンラインストア「楽天市場」内に、同社が運営するインターネット通販サイト「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」 (URL:http://www.rakuten.co.jp/onesmart/) を、3月15日にプレオープンした。    

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 「Ones mart(ワンズマート)」とは、美しく健康で豊かな生活を過ごすために、顧客にとって、「オンリー One(ワン)」となるような魅力的なアイテムを見つけて欲しいとの思いが込められている。

 「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」では、ストリームの子会社エックスワン(東京都港区)の、最先端の再生医療技術を応用したヒト幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズをはじめとした化粧品や健康食品から、鍋やフライパンといったキッチン用品など、特に女性が気になる生活必需品を中心とした商品を展開する。

 プレオープン期間中(3月15日〜3月31日)に、特典を用意している。なお、特典@については、4月予定のグランドオープン以降も1,000名到達まで継続する。

@同サイトで商品を購入した先着1,000名に、「ORIGAMI(オリガミ) スキンケアシリーズ」オールインワンフェイスマスク1枚(次回商品購入時に、合計3,000円以上で利用可能な『お買い上げクーポン500円分』同封)。

Aオープンセール対象商品購入時、楽天ポイント通常の10倍
詳細については、下記URL参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000232/

Bエックスワン社の限定商品購入時、楽天ポイント通常の10倍かつ送料無料
(なお、全てのエックスワン社商品購入時は、楽天ポイント通常の10倍)

 詳細については、下記URL参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000234/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | IR企業情報
2017年03月14日

インテージは情報サイト『インテージ 知る ギャラリー』を開設

■生活者視点にたったマーケティングの実現を支援する取り組みとして

 インテージホールディングス<4326>(東1)のグループ企業であるインテージは、生活者の“いま”の動向、マーケティングとマーケティングリサーチのトレンド・ノウハウを知ることができる情報サイト『インテージ 知る ギャラリー』を開設した。

 インテージ(旧社名:社会調査研究所)は1960年に市場調査の専門機関として創業して以来、国内最大のマーケティングリサーチ会社として生活者の声を顧客企業に届けてきた。インテージでは、「Create Consumer−centric Values 〜企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げており、様々な業界の企業のマーケティングを支援することで、その先にいる生活者の幸せに貢献していくことを目指している。生活者視点にたったマーケティングの実現を支援する取り組みの一つとして、『インテージ 知る ギャラリー』を開設する。

【トップページ】 https://www.intage.co.jp/gallery/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | IR企業情報

アイビーシーはネットフォースへの出資を発表

■さらなる顧客ニーズに対応した協業サービスの拡充

 アイビーシー<3920>(東1)は13日、インターネットサーバーの構築・監視・運用・保守を手掛けるネットフォース(東京都江東区、代表取締役社長:穴吹俊英)に出資すると発表した。同社の出資後の比率は20%を予定。株式引受予定日は2017年4月3日である。

 同社は創業以来、情報通信ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆を監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛けている。

 一方、ネットフォースはインターネットサーバー及びネットワークの構築・運用において幅広い実績を持ち、24時間365日体制で、データセンター保守サービスを提供し、累計1万台以上のサーバ運用実績がある。設立は2002年4月11日。

 今回の出資は、夜間・休日を含む情報通信ネットワークの監視ニーズが高まる中で、2015年からネットフォースの協力の下に、主力製品「System Answer G2」の保守サポートを拡大しており、今後のさらなる顧客ニーズに対応した協業サービスの拡充を見据え、一層の協力関係強化を目的として行うものであるとしている。

 なお、協業サービス拡充の具体的な領域はクラウドシステムインテグレーション及びシステム運用関連事業を予定している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | IR企業情報
2017年03月10日

綿半HDの2月既存店売上高は、EDLP戦略の定着などが寄与し前年同月比0.3%増

■全店は昨年11月にグループ入りした「Jマート」が加わり順調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、2月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比120.7%、既存店は100.3%だった。

 既存店は、うるう年の影響で営業日が1日少なく、昨年行った東証1部上場記念セールの反動があったものの、EDLP戦略による価格訴求が定着し売上が順調に伸びてきた。加えて、昨年11月からミックスマッチ(複数販売による割引)やクーポン企画の施策を継続的に実施し、買上点数も増加傾向にあり、売上は昨年を上回った。

 全店売上高は15年4月から23ヵ月連続のプラスだった。昨年11月にグループ入りした「J マート」が加わったことにより順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

ヨコレイ:北洋農業応援ファンドがダイヤモンド十勝へ出資

■農産物の生産機械・設備強化原資に活用

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、傘下の農地所有適格法人であるダイヤモンド十勝株式会社(北海道河西郡芽室町・ダイヤモンド十勝)が、このたび「北洋農業応援ファンド(北洋農業応援ファンド投資事業有限責任組合)」の第5号案件として50百万円の出資を受けることを明らかにした。
 なお、今回の出資形式は、ダイヤモンド十勝が新たに発行する無議決権株式を北洋農業応援ファンドが引き受ける形で実施される。

 ダイヤモンド十勝は、2014年4月に横浜冷凍が設立した農地所有適格法人であり、芽室地域内に60軒超の契約農家を擁し農業生産やコントラクター事業を主業に農産品の生産・出荷に携わっている。

■主力の西洋わさび生産を一段と強化

 同社では、「十勝産農産品の取り扱いを通じて地域社会に貢献することを目指しており、増資で得た資金は基幹事業のひとつである西洋わさびの生産、選別用の機械・設備への投資原資とする」と話している。

※「北洋農業応援ファンド」は、2015年に株式会社北洋銀行および株式会社北海道二十一世紀総合研究所が日本政策金融公庫と共同で組成した、農業法人を支援する投資事業有限責任組合。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2017年03月09日

ソラストは人工知能を活用し新入社員の離職を防ぐ取り組みを開始

■実施してきた面談記録のテキストデータを解析・学習

 ソラスト<6197>(東1)は、人工知能を駆使したデータ解析事業を手がける株式会社FRONTEO(東京都港区)が独自に開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて、新入社員の面談記録から、不安や不満を抱える人を早期に発見し、フォローを行うことで離職を防止、社員の定着率を高める取り組みを4月下旬から本格的に開始する。

 KIBITはFRONTEOが人口知能関連技術と行動情報科学を組み合わせ、独自に開発した日本発の人工知能エンジンである。ソラストが実施してきた面談記録のテキストデータを解析・学習し、不安や不満を抱えている傾向がある社員のコメントを、退職につながりやすい順にスコア化することで、フォローが必要な社員を抽出し、その後のフォロー面談に繋げることが可能となる。

 ソラストでは、2万人以上の社員が従事し、新入社員は年間で約5千人にも及んでいる。新入社員へのサポートは、1年間で7回以上の面談を行うなど、社員の声を聞く仕組みを作っている。しかし、面談の対象者が全国で月間延べ2千人に及ぶため面談記録の中から、不安などを抱える社員の早期発見とフォローの仕組み作りが課題であった。

 両社は、2016年11月からKIBITによる面談記録解析のPoC(概念検証)に着手しており、今後は更に大規模なデータでの検証を行いながら、社員へのサポート内容の仕組みを確立して、4月下旬からの本格的な稼動を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報