[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)建設技術研究所 広州市水務投資集団有限公司との技術提携
記事一覧 (11/28)インテージ 忘年会に関する興味深い調査結果を発表
記事一覧 (11/28)フォーカスシステムズ スパム対策製品乗り換えキャンペーンを開始
記事一覧 (11/28)アスカネット:利益を上方修正、第2四半期業績予想
記事一覧 (11/28)比較.com 「予約.com国内宿泊予約」サービスの取り扱い施設を大幅に追加
記事一覧 (11/28)新日本建物:未完成マンション、自社施工で買取再販を積極化へ
記事一覧 (11/27)セントラルスポーツ 26日よりフィットネスギフトカードの販売を開始
記事一覧 (11/27)サンフロンティア不動産 フロンティア四谷の売却を完了
記事一覧 (11/27)ランド 2物件の工事再開を発表
記事一覧 (11/26)最悪期は乗り切ったとコメント:川崎近海汽船の森原社長が取り組み効果を示す
記事一覧 (11/25)やすらぎ 11月の月次速報値を発表
記事一覧 (11/25)デジタルガレージ HD品質の動画配信、ページカスタマイズが可能な法人向けサービスの提供を開始
記事一覧 (11/25)ソフトバンク・テクノロジー Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツールの取扱いを開始
記事一覧 (11/25)三菱自は日本宅配システムとマンション向け電気自動車充電システムを共同開発
記事一覧 (11/25)スカパー!が2つのTwitter公式アカウントをオープン
記事一覧 (11/24)アルコニックス 中国にダイカスト製品生産子会社を設立
記事一覧 (11/24)新日本建物:買取再販マンションが販売開始から2週間で完売!
記事一覧 (11/23)アドバンスト・メディア メディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展
記事一覧 (11/23)日新製糖 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を「イオンモール羽生」内に1月出店
記事一覧 (11/23)大東建託 介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンターを開設
2009年11月28日

建設技術研究所 広州市水務投資集団有限公司との技術提携

■具体的プロジェクトのコンサルティング業務受注につながるものと期待

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設技術研究所<9621>(東1)は、広州市水務投資集団有限公司との技術提携を発表した。
 同社は中国における事業展開を目的として、長江科学院との間で合弁会社武漢長建創維環境科技有限公司を設立。今回、中国での市場開拓をさらに推し進めるため、中国広州市において市内の上下水道の管理ならびに河川管理を実施する広州市水務投資集団有限公司と技術提携を行うこととなり、11月5日に広州で協定書の調印式を行った。
 今回締結した協定では、水質浄化や浸水対策などを含む水環境に関する技術情報の交換、人員交流を行うとともに、水務投資集団の具体的プロジェクトに対して同社がコンサルティングを行うことができるとしている。これによって、広州市水務投資集団有限公司と同社との間の技術交流を推進し、具体的プロジェクトにおけるコンサルティング業務の受注につながるものと期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

インテージ 忘年会に関する興味深い調査結果を発表

■〈会社・職場の忘年会〉について性・年代別でみると、男女とも20代の参加意向が8割と高い

インテージのHP マーケッティングリサーチ最大手のインテージ<4326>(東1)は、忘年会シーズンを前に、忘年会に関する興味深い調査結果を発表した。
 同社のホームページによると、ビジネスパーソン意識調査『外飲み事情“忘年会”』で、09年11月9日〜11月11日、インテージ・ネットモニターのうち20〜59才の男女800名を対象としてインターネット調査を実施した。
 今年の忘年会への参加意向を聞いたところ、「参加する、たぶん参加する」と答えた人は、〈会社・職場の忘年会〉(72.6%)、〈友人・知人など会社・職場以外の忘年会〉(77.5%)と双方とも高い傾向。しかし、〈会社・職場の忘年会〉に関しては「参加しない」が11.0%存在する。
〈会社・職場の忘年会〉について性・年代別でみると、男女とも20代の参加意向が8割と高く、女性の30代以上(30〜50代)の参加意向は低い傾向。
20代女性は、〈友人・知人など会社・職場以外の忘年会〉への参加意向もトップ(90.0%)。
 昨年と今年の忘年会の回数変化については、〈会社・職場の忘年会〉〈友人・知人など会社・職場以外の忘年会〉ともに「変わらない」(64.4%、66.3パーセント)が最も多く、「減る」「たぶん減る」と答えた人はどちらも3割程度。忘年会の回数は昨年並みもしくは減少傾向の模様。
 忘年会の会費はいくらまでなら払っていいか聞いたところ、〈会社・職場の忘年会〉は3000円程度が32.1%で最も多く、〈友人・知人など会社・職場以外の忘年会〉では5000円程度が39.8%と最も多い結果となった。プライベートな忘年会では、予算をかけても充実した内容にしたいという傾向がみられる。(インテージのホームページより)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | IR企業情報

フォーカスシステムズ スパム対策製品乗り換えキャンペーンを開始

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、11月24日より、他社スパム対策製品からの乗換えでSPAM WATCHERを最大60%OFFで提供するキャンペーンを開始した。
 電子メールの定着により、いろいろな情報がメールによって提供されているが、それを邪魔する迷惑メールも爆発的に増えていることから、情報の取捨選択が大変になっている。 また一方、必要なメールのやり取りにおいても、必要以上の情報が流れないようなコントロールや、万一に備えてメールの保存を行うことも重要になっている。このような流れを後押しするように、法整備の面からも「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」などによる、スパムなどの迷惑メールの防止策整備や、 内部統制を目的とした、いわゆる「j−SOX」での記録の保持の要求が進んでいる。
 同社では、このようなメールセキュリティを実現するソリューションとして、「SPAM WATCHER」(迷惑メール対策)+「TERRACE VAULT」(メールアーカイブ)によるメールアプライアンスを提供している。
 「SPAM WATCHER」+「TERRACE VAULT」を導入すると、スパムメールを確認する無駄な作業の軽減、スパムメールから発生するフィッシングやウイルスといった被害を未然に防止、SPAM WATCHER のメールの監視、TERRACE VAULT のメール保管による証拠保全で情報漏洩のリスクを低下、TERRACE VAULT でユーザ任せだったメール情報の管理を一元化、バックアップ、内部監査、訴訟対応などに活用できる等の効果がある。
 今回のキャンペーンで最大60%OFFとなることからコスト削減を考えている企業には朗報といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

アスカネット:利益を上方修正、第2四半期業績予想

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は27日取引終了後、10年4月期第2四半期業績予想(6月21日公表)を修正すると発表した。
 修正後の数値は、売上高2,133百万円(前回公表数値比4.6%減)、営業利益231百万円(同35.9%増)、経常利益231百万円(同35.9%増)、四半期純利益132百万円(同36.1%増)。
 売上高の減少は、遺影写真等デジタル画像処理を主体とするメモリアルデザインサービス事業は順調に推移したが、個人向け写真集作成を主体とするパーソナルパブリッシング事業が、景気低迷の影響、特に海外市場では低価格志向の影響を受け全体の売上高減る見込みとなったものであり、、利益面の上方修正は、粗利率の維持、向上に努め、製造経費・販管費の抑制、広告宣伝費、販促費の効果的支出に加え、海外関連の販売手数料等販売経費が減少した結果。27日の終値は39,100円(前日比1,650円安)、出来高88株、PER5.91倍。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

比較.com 「予約.com国内宿泊予約」サービスの取り扱い施設を大幅に追加

比較.com 価格比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は、低価格の時代を迎え益々利用者が増加している。そんな中で、年末から年始に亘り、旅行を計画している人達向けに、また、ビジネス利用者向けに、「予約.com国内宿泊予約」サービスの取り扱い施設を大幅に追加した。
 今回、「予約.com 国内宿泊予約」サービスで、新たに約4,000 施設の取り扱いを追加した。これにより、「予約.com 国内宿泊予約」サービスの取り扱い施設数は約6,500 となる。今回追加した施設は、北海道から沖縄までの全国に広がり、レジャー、ビジネス向けにホテルから旅館まで幅広い宿泊施設を紹介している。
 2009 年9 月にサービスを開始した「予約.com 国内宿泊予約」サービスでは、日本全国の宿泊施設の空室照会を24 時間リアルタイムで行え、その場で予約を完了することが可能。ビジネスホテルから高級ホテルまで幅広いラインナップの中から、選択が可能。また、チェックイン当日まで多くの空室を紹介できることから、急に宿泊が必要になった場合でも、いつでも簡単に予約することができる。
 今回宿泊予約施設を大幅に増加したことで、益々利用者にとっては利便性が高まることになり、同社のサイト利用者の増加が見込める。
 業績は、11月12日に今10年6月期第1四半期決算と第2四半期・通期業績予想の大幅上方修正したように順調そのもの。通期の営業利益は同3000万円から1億100万円(前期は2400万円の赤字)となり、4期ぶりの黒字転換となる可能性が高まり、国内関連ネット関連の好業績株として見直しが始まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

新日本建物:未完成マンション、自社施工で買取再販を積極化へ

 マンション買取再販事業の新日本建物<8893>(JQ)は25日、埼玉県川口市で未完成のマンションを取得、東川口プロジェクト(仮称)として自社施工での完成を目指すと発表した。
 同社は建築部で、内装工事をはじめ未完成部分を完工させるなど、ディベロッパーとしてこれまで培ってきたノウハウ、施工機能を最大限に活用できるよう経験豊富な人材を集中し自社施工体制を敷いた。マンション買取再販事業に主軸をおいてから、自社施工は今月初めに取得した白岡プロジェクト(仮称)に続き2件目のケースとなるが、同物件は来年1月中旬の竣工を目指す。
 同社は、今後も未完成マンションの事業化へ積極的に取り組んでいく方針だという。

新日本建物:未完成マンション、自社施工で買取再販を積極化へ 今回取得した東川口プロジェクト(仮称)は、JR武蔵野線「東川口」駅から徒歩14分、埼玉高速鉄道「東川口」駅から15分のところにあり、駅からのアプローチには商業施設が複数あり、さらに大小様々な公園が点在するなど、住宅環境が整備されている。また、このプロジェクトの特徴として多目的サンルーム、アイランドキッチンを一部の住戸に設置するなど、入居者のライフスタイルに応える住戸プランとなっている。

【物件概要】
・総戸数および販売戸数:29戸、・構造:鉄筋コンクリート造地上5階、・住居間取り:2LDK〜4LDK,・住居面積;58.98平方メートル〜78.94平方メートル、・販売開始予定:10年1月中旬、・引渡開始予定10年2月下旬。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | IR企業情報
2009年11月27日

セントラルスポーツ 26日よりフィットネスギフトカードの販売を開始

 セントラルスポーツ<4801>(東1)は、26日よりフィットネスギフトカードの販売を開始した。
 これまで、フィットネスクラブ会員だけに限定販売されていたが、今年は会員以外にも期間限定で販売する。販売期間は11月26日から12月25日まで。
 3枚一組で5250円。1枚で全国のセントラルスポーツの運営するクラブを1日利用できる。利用期間は10年3月末日まで。
 26日の株価は、前日比7円安の827円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

サンフロンティア不動産 フロンティア四谷の売却を完了

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は、26日にフロンティア四谷の売却を完了したと発表。
 売却先も販売価格も契約の都合上公表を控えるとしているが、09年3月期の売上高の10%に相当する額以上としている。従って、26億8700万円以上ということになる。
 なお、業績に与える影響については、11月11日に公表した業績予想に織り込み済みであるため、変更はないとしている。
 しかし、織り込み済みとはいえ、大口の案件が計画通り販売できたことで弾みがついたといえる。
 26日の株価は、前日比60円安の1万2480円。年初来の最高値3万1500円から60.3%の下落。昨日のやすらぎ<8919>(名セ)程とは言わないが、反発を期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | IR企業情報

ランド 2物件の工事再開を発表

 ランド<8918>(東1)は、26日の引け後に、営業進捗に関するお知らせの第6弾として、一時的に工事を見合わせていた案件について、施工会社等と協議が整ったことから、工事の再開のニュースを発表。
 工事再開物件は、ランドシティ横濱吉野町レジデンス(神奈川県横浜市南区 )、赤坂みすじプロジェクト の2物件。
 ランドシティ横濱吉野町レジデンスは、総戸数76戸。最寄駅まで徒歩4分、最寄駅から横浜までは電車で10分の好立地。12月上旬には、第1期分譲の受付を開始する予定。完成は、平成23年1月を予定。
 赤坂みすじプロジェクトは、東京メトロ「赤坂見附」駅徒歩2分の一等地に、地上5階・地下2階建てのテナントビルとして建設している。完成は平成22年3月を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報
2009年11月26日

最悪期は乗り切ったとコメント:川崎近海汽船の森原社長が取り組み効果を示す

近況リポート

■下期、近海・内航部門ともに売り上げ回復基調へ

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)10年3月期第2四半期連結業績は、売上高17,908百万円(前年同期比33.2%減)、営業利益793百万円(同76.0%減)、経常利益740百万円(同77.2%減)、当期純利益664百万円(同66.9%減)で利益面では9月11日の修正数値を上回った。

 森原明社長は業績説明会冒頭、「最悪期は乗り切った。」と述べ、リーマンショック後の世界的経済混乱がもたらした様々な課題克服への取り組み効果を示した。
 下半期については「荷動き、市況は上期同様の横這い。国内定期航路を再編した効果に期待する。、前提となる為替レートは90円(上期実績比6円66銭高)、バンカー価格も47,000円(同3,175円高)とみているが、為替の90円割れ、燃料油単価の上昇などなお懸念がある。」と厳しい見通しを説明し、下期業績見込みを「売上高18,092百万円(上期比1.0%増)ながら、利益面では営業利益657百万円(同17.2%減)など上期実績を下まわる。期首発表を見送った中期経営計画は、経済情勢などがはっきりした時点で発表したい。」と述べた。

■上場以来の連続配当実施、今期も継続!

 下期の部門別売上高の見通しでは、近海部門は不定期船が、石炭他の貨物は年度契約後半分を扱い安定しているが、定期船は往路(香港・海峡向けおよびタイ向け)で鋼材輸送は2Q以降順調に推移するが、復路は国内の低調な住宅建設着工事情などを反映し木材製品輸送量の低迷が続く。近海部門売上高は上期比3.1%の増加となる。
 内航部門は、不定期船は石灰石専用船は安定輸送を確保、小型貨物船は粗鋼生産上向き転換で輸送量も回復を見込む。定期船では紙専用船が、堅調な荷動きが続き、釧路/日立航路は生乳中心に野菜等の荷動きがある。常陸那珂/苫小牧航路では消席率向上、北関東/北九州航路では新規貨物獲得を目指す。内航部門の売上高は同3.5%増加する。
 上期好調に推移したフェリー部門は、トラック輸送量が上期と同水準に推移すると見ているが、冬場を迎え旅客・乗用車が季節的要因のために輸送量が減り売上高は6.4%減少する。
 10年3月期通期連結業績見込みは、売上高36,000百万円(前期比25.1%減)、営業利益1,450百万円(同73.2%減)、経常利益1,300百万円(同74.5%減)、当期純利益950百万円(同66.5%減)を予想した。同社は95年の株式上場以来連続配当を継続しているが、今期も年間配当5円を実施する予定。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報
2009年11月25日

やすらぎ 11月の月次速報値を発表

やすらぎのHP 競売物件のリニューアル販売を手掛けるやすらぎ<8919>(名セ)は、25日に11月の月次販売速報値を発表した。
 11月の東日本エリアの販売戸数は81戸(前年同月比87%)、首都圏・東海エリア57戸(同139%)、西日本エリア94戸(同72%)となり、全体では232戸(同88%)と首都圏・東海エリアを除くと低調である。
 1月20日から11月20日までの累計は、東日本959戸(前年同期比117%)、首都圏・東海532戸(同123%)、西日本1160戸(103%)で、全体では2651戸(同111%)と順調といえる。
 25日の株価は、前日比2円安の142円で引けている。8月7日にザラ場高値370円付けていることから、2ヶ月と3週間で61.6%下落したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:25 | IR企業情報

デジタルガレージ HD品質の動画配信、ページカスタマイズが可能な法人向けサービスの提供を開始

■初年度100アカウントの販売を見込む

(写真=動画閲覧ページ:フォローしている場合 デジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社で、第三世代携帯電話(3G)向け事業を推進しているDGモバイルは、10月に公開した「Twitter」と連携する動画・静止画共有サービス「twitvideo」上で、HD(ハイデフィニション・高解像度、高画質、高精細)品質の動画の配信やページカスタマイズが可能な法人向けサービスの提供を開始した。(写真=動画閲覧ページ:フォローしている場合)
 twitvideoは既に多くの投稿ユーザーを得ているだけでなく、視聴メディアとしても多くのユーザーに認知され、11月中に500万ページビューを達成する見込み。これを受けて著名なアーティスト・文化人・企業などの利用が目立ち始めたことが、今回、プロモーション利用に最適なHD動画配信やページカスタマイズが可能なサービスを用意した背景にある。
 twitvideo法人向けサービス [プレミアムサービス] では、HD品質の動画投稿・配信、マイページ/動画配信ページのレイアウト変更・オリジナル画像・バナー等の登録が出来る。更に、「Twitter」上のフォロワーのみ視聴可能など、ユーザーの制限をかけることが出来る。
多くの利用者が集まる世界最大級のミニブログサービス「Twitter」との連携を可能にすることにより、企業ユーザー、コンテンツ・エンターテイメント事業者にとって、全く新しい形の効率的なプロモーションメディアとしての利用法が可能。
今回の法人向けサービス [プレミアムサービス]では、初年度100アカウントの販売を見込んでいる。いよいよ「Twitter」関連サービスの収益化が実現することになる。
 下期にはTwitter関連の売上を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:20 | IR企業情報

ソフトバンク・テクノロジー Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツールの取扱いを開始

ソフトバンク・テクノロジーのHP ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、25日にコンテンツ配信サービス事業を柱とするブロードメディア社(本社:東京都港区赤坂 )と業務提携し、Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツール「ブロードメディアCDN(コンテンツ デリバリー ネットワーク)」の取扱いを開始したと発表。
 大手ポータルサイトからのリンクや他メディアとの連動により、通常想定していない大量のアクセスがWebサイトへ集中するケースが増えている。その際、Webコンテンツが一箇所から配信されている場合、サーバや回線の能力を超えてしまい、過負荷状態に陥ることがある。このような状態を避けるため、動画やオンラインゲーム、音楽配信など、大容量のコンテンツを配信する際には、サーバへのアクセス集中を避ける「負荷分散」が必要である。
ところが、ブロードメディアCDNを利用することで、自社で多大な設備や広帯域の回線を用意するよりも、「多くの顧客に」「安定的に」「低コストで」コンテンツ配信を実現することが可能となる。
今後、同社では、今回の製品販売を通じて、オンラインビジネスに関わる総合的なWebマーケティングソリューション&サービスの提供を強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:13 | IR企業情報

三菱自は日本宅配システムとマンション向け電気自動車充電システムを共同開発

■集合住宅の駐車場でも電気自動車の充電・管理が可能に

 三菱自動車<7211>(東1)と日本宅配システム株式會社(愛知県名古屋市)は集合住宅向けの電気自動車用充電システムを共同開発し、日本宅配システムが、『i−CHARGER(アイ・チャージャー)』という名称で12月1日より販売を開始する。日本宅配システムは、主に集合住宅用の宅配BOXを製造、販売、管理を行い全国シェアは40%。

■『宅配ボックス』の機能を活用

 今回開発した『i−CHARGER』システムは、集合住宅用の宅配荷物預かり発送システム『宅配ボックス』の機能を活用し、充電使用者を認証することで、いつ、誰が、どれだけ充電したかを把握でき、マンション管理者は充電状況を容易に管理できるシステムとなっている。
 現時点ではマンション居住者向けだが、現在開発中の予約管理システム完成後は、マンションでの電気自動車のシェアリングでの活用も可能となる。

『i−CHARGER』システム概要三菱自は日本宅配システムはマンション向け電気自動車充電システムを共同開発

※『宅配ボックス』は、宅配業者が荷物を配達した際、届け先が不在だった場合に荷物を預けておくこと、また荷物の発送ができるロッカー。留守宅には、宅配ボックスに荷物を預けたことを知らせておき、荷物の受取は暗証番号・カード等で行うことができる。新築マンション市場に導入され約15年が経過、全国新築分譲マンションの多くに設置されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

スカパー!が2つのTwitter公式アカウントをオープン

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)では、「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ」を日本全国の視聴者と一緒に盛り上げていくため、2つのTwitter公式アカウントをオープンする。
 この「Twitter」との連携は、「Twitter」の企業活用を支援するデジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社 CGM マーケティングの協力により実現する。
 本日(11月24日)オープンの「スカパー!FIFAワールドカップ放送公式Twitterアカウント」では、事前番組や生中継の放送スケジュール、FIFAワールドカップ関連ニュースを、開幕直前には南アフリカからの現地リポートなど、多彩なつぶやきを予定している。また、同時公開の「Follow to SouthAfrica」は、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカに関するTwitterユーザーのつぶやきを一覧で確認出来るポータルページとなっている。

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・2009年11月12日 デジタルガレージ 携帯電話からTwitterへの新規登録が可能に
・2009年10月29日 デジタルガレージら出資のCGMマーケティング、米Twitter社と連携し、有名人アカウントの認証を開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2009年11月24日

アルコニックス 中国にダイカスト製品生産子会社を設立

■設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を計画

アルコニックス株式会社 アルコニックス<3036>(東2)は24日、同日開催された取締役会で、中国の江蘇省蘇州市に新会社を設立することを決議したと発表。
 新会社の商号は、ALCONIX DIECAST SUZHOU CO., LTD.。設立予定日は、10年1月1日。資本金は1億2000万円で、アルコニックスの100%出資。事業内容は、アルミなど軽合金製ダイカスト製品の製造及び販売。
 同社は日系産業機器メーカーの中国現地法人向けに筐体部分のアルミダイカスト製品を海外サプライヤーから同社連結子会社経由で販売している。
 一方、近年中国におけるダイカスト製品の生産増加は目覚しく、既に日本のダイカスト製品の生産量を超え、その勢いは今後も続くものと予想される。また、中国に進出する多くの日系メーカーは今後資材の現地調達率を引き上げていく方針であり、同社に対しても中国における調達先の確保要請がされている。
 そのため、ダイカスト製品生産子会社を設立し、取引先からの要望に応えることにより事業の維持拡大を目指すことを決定。
 生産子会社の生産設備は、収益拡大のため技術開発、生産管理等に注力を置き、設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を計画しており、鋳造、加工、塗装各工程において外注業者とタイアップし、必要に応じて技術指導等を行う予定。また、日系大手金属メーカーでダイカスト技術開発に精通する専門家を新会社の常勤役員(総経理)に迎え入れ、高度な技術及び高品質を要求する日系メーカーの要望に応えられる品質管理体制を確立する。販売は、連結子会社であるALCONIX (SHANGHAI)CORP.が営業窓口として中国国内における販売を担当する。
 今回の新会社設立の目的は、同社グループでダイカスト製品を製造し直接供給することにより、既存の主要取引先との商権維持であるが、今後は自動車部品メーカーや精密機器メーカー等へ事業範囲を拡大し、さらにマグネシウムダイカスト製造事業等も視野に入れ、製品ラインナップの拡充、及び事業投資先も含めた海外ネットワークのフル活用による収益拡大を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:11 | IR企業情報

新日本建物:買取再販マンションが販売開始から2週間で完売!

新日本建物ホームページ マンションの買取再販事業に取り組む新日本建物<8893>(JQ)は24日、9月はじめに取得した横浜市都築区の未完成マンションの再販物件「ヴィラ港北NTインディ8」を販売開始から2週間の短期間で総戸数8戸を完売したと発表した。
 この再販物件のプロジェクトは、08年3月に開通した横浜市営地下鉄新線「グリーンライン」の「北山田」駅から徒歩11分の所にあり、大型ショッピングセンターや緑豊かな公園が多く、都市の利便性と環境の良さを兼ね備えた、横浜市内でも特に都市整備が進んだ港北ニュータウンでのプロジェクトであり、住宅コンセプトも「集合住宅×コテージ」として、独立感を高める住戸レイアウトと外断熱工法による環境面での配慮が注目されていたが、期待通りの早期完売となり、同社の今期業績に寄与する。
 同社では、今回の販売が早期に終了した理由について、「(1)保温性、省エネと抗菌・抗カビ効果で良好な室内環境を保つ外断熱工法、(2)4面開口とライトコートによる心地良い通気性と明るい採光性がもたらす快適空間設計、(3)住宅間にスペースを設け、独立性を高め、居住者同士のプライバシーを確保した住宅配置、(4)明るくモダンな区間を演出する、白色を基調とした内部デザイン」などが顧客から好評であったことが決め手であったと話している。
 なお、今後のスケジュールとして12月中旬から入居が始まる予定。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | IR企業情報
2009年11月23日

アドバンスト・メディア メディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展

 音声認識のアドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、東京国際フォーラムで行われるクロスメディアを加速させるプロモーションとメディアの祭典「宣伝会議プロモーション&メディアフォーラム2010」に出展する。
 期間は11月26日から27日まで、完全事前登録制(参加無料)。但し当日参加申し込みは1000円。
 同社の音声認識技術は、人間の音声をコンピュータで自動的に認識し、入力された音声をテキストとして出力することが出来る。
 用途としては、コールセンター、議事録作成支援、電子カルテ向け、外国語の発音練習、日報作成支援(営業)、モバイル等様々な分野での活用方法がある。
 今回は、Webと電話を連動させたキャンペーンソリューションを中心に、キャンペーン事例、最新のiPhoneアプリケーションを紹介する予定。
 20日の株価は、2150円高の41500円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | IR企業情報

日新製糖 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を「イオンモール羽生」内に1月出店

■20日の株価は、好業績にもかかわらず年初来の最安値180円

 日新製糖<2116>(東2)は、10月30日に「ドゥ・スポーツプラザ羽生」の出店を発表した。
 同社はカップ印の家庭用砂糖の販売会社として有名であるが、スポーツクラブ運営も行っている。
 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」を、イオンモール羽生(埼玉県羽生市)内に10年1月に出店する予定。イオンモール羽生は、07年11月にオープンした大型ショッピングセンターで、23万2000uの敷地に、商業施設面積8万8208u、駐車スペース約5000台を備えた、合計200の専門店が出店する大型施設であるため、集客力は高い。
 「ドゥ・スポーツプラザ羽生」の施設面積は約400坪、主要施設はトレーニングジム、スタジオのほかに入浴施設も。
 「ドゥ・スポーツプラザ」は、30年を超える施設運営の経験とノウハウで、時代や地域のニーズにあったサービスを提供し、今後も引き続き商業施設やショッピングセンター併設型等の出店を展開し、会員制フィットネスクラブ事業および各種スクール事業の充実に努めていく方針。
 20日の株価は、好業績にもかかわらず年初来の最安値180円で引けている。PBRは0.33倍と評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

大東建託 介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンターを開設

 大東建託<1878>(東1)は、11日に同社の100%出資会社ケアパートナーは、デイサービスの新ブランド「Qアップスタジオ」を創設し、福島県福島市に、同ブランドの1号店となる「Qアップスタジオ森合」を開設した。
 「Qアップスタジオ」は、介護予防トレーニングに特化したデイサービスセンター。現在、ケアパートナーのデイサービスセンターでは、朝から夕方までを通して、マシントレーニング・食事・入浴・レクリエーション等を含めた「Qアップトレーニング」を提供している。「Qアップスタジオ」では、要支援1.2の人を対象に、マシントレーニング等を中心とした「Qアップトレーニング」を短時間で提供する、新しいスタイルのデイサービスセンター。
 20日の株価は、前日比80円高の3880円で引けている。
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