[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)フライトはiPhone・スマートフォン向け音声認識技術ライセンス取得
記事一覧 (10/25)三栄建築設計 上場時の高値に接近、抜けるとあとは青天井
記事一覧 (10/25)カカクコム 企業向け新サービス「製品ダイジェスト」を販売開始
記事一覧 (10/25)イデアインターナショナル 新業態!11月12日東京ミッドタウンにApple製品の取扱店オープン
記事一覧 (10/25)三光マーケティングフーズ 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進
記事一覧 (10/25)フォーカスシステムズ CRYPTO RELAYの特別販売キャンペーンを10月から実施
記事一覧 (10/24)ラクーンは新人発掘し全国小売店への販売機会を提供:ゼロイチプロジェクト
記事一覧 (10/24)魚力の株価は安定した動き:「海鮮魚力」忘年会・新年会の予約受付開始
記事一覧 (10/24)テークスグループ 小型オゾン水生成器「アクアラブ」の製造販売を開始
記事一覧 (10/24)ピックルスコーポレーションの今通期業績予想は増収増益:「朝ズバッ!」CM開始
記事一覧 (10/24)一六堂は数寄屋橋店リニューアル:株価は休養十分の体勢
記事一覧 (10/24)フコク 第2四半期、通期業績の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/24)ソケッツは3月期第2四半期決算発表:KDDI関連事業が収益に貢献
記事一覧 (10/23)川崎近海汽船は最終利益1.4倍など通期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/23)日産「フェアレディZ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞!
記事一覧 (10/23)ホンダは「NSX−GT」での「SUPER GT」参戦を終了
記事一覧 (10/23)アーバネットコーポレーション 凍結していた森下Uプロジェクト着工
記事一覧 (10/23)カナモト LEDバッテリー式投光機を鹿島と共同開発
記事一覧 (10/23)GMOホスティング & セキュリティ 高機能共用サーバー「Infinito PLUS」を提供開始
記事一覧 (10/23)アライドテレシスホールディングス モバイルアクセス・ソリューションを公開
2009年10月26日

フライトはiPhone・スマートフォン向け音声認識技術ライセンス取得

■アプリケーション開発を加速

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)(豊島区・長谷川一行代表取締役社長)の音声認識技術「AmiVoice」をiPhone及び全てのスマートフォン向けアプリケーションに搭載できるライセンスを取得した。
 iPhone・及びスマートフォンでは、主にタッチパネル式入力方法を採用し、メール作成の際、スタイラスや指による入力が必要だが、このAmiVoiceを採用することで、iPhoneやスマートフォンに向かって話すだけで、より早く、簡単に入力することができ、入力方法の選択の幅が広がる。

 同社では、AmiVoiceの高い音声認識率と早い認識処理能力、医療分野、NTTドコモFOMA端末に採用された豊富な実績と、音声データがコンパクトに保存され、他のアプリケーションとの連携が容易な点に注目し、リアルタイムコミュニケーションに主軸をおくこれからのiPhone・及びスマートフォン向けアプリケーション展開にとって有用な技術であると判断し、ライセンスを取得したもので、iPhone向けラジオソリューションなどで培った技術に加え、このAmiVoiceの技術を活用し、様々なiPhoneやスマートフォン向けアプリケーション開発を加速させる。
 同社は、AmiVoiceを連携させたアプリケーションの第一弾として、iPhone向けTwitter(ツイッター)アプリケーション(仮称Tweet Me)を近日中に提供を開始する予定。

 【注:AmiVoiceとは】 アドバンスト・メディア開発の世界トップクラスの次世代音声認識技術で、利用者毎に声の事前学習を行うことなく、すぐに音声入力ができる技術。現在、医療・教育・エンターテイメント・議事録・コールセンタ・ビジネスソリューションの分野で利用されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | IR企業情報
2009年10月25日

三栄建築設計 上場時の高値に接近、抜けるとあとは青天井

■PER7.14倍、PBR1.14倍とまだまだ評価不足

三栄建築設計 三栄建築設計の<3228>(名セ)の株価が上場時の株価に戻ってきている。上場したのは06年9月12日で高値32万7000円、引け値は30万2000円。しかし、08年1月から株価は急激に下げ、09年の3月10日に最安値12万5000円を記録した、その後徐々に回復して10月21日にやっと30万円を付け、23日には31万5000円で引けている。
 同社は戸建住宅の優良企業、100年に1度の不況の中でも最高益更新を継続している不思議な企業である。むしろ大不況の影響で、同業他社が少なくなっていることから、土地の仕入れは順調。
 100年に1度の大不況にも負けなかったが、株価の低迷には泣かされたのが実情である。いくら最高益を達成しても、株価は評価されなかった。しかしここにきて、株価の見直しが始まっている。
 折から、マザーズ市場の上場時の株価に焦点が当てられている。その後の株価の下落率が激しいことから、公募価格は適正であったのかどうかということである。しかし、同社の公募価格は3年経って間違っていなかったことが証明されようとしている。
 23日の株価でもPER7.14倍、PBR1.14倍とまだまだ評価不足。上場時の高値に接近してきたが、抜けるとあとは青天井。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

カカクコム 企業向け新サービス「製品ダイジェスト」を販売開始

価格.comホームページ カカクコム<2371>(東1)は、同社が運営する購買支援サイト『価格.com』で、11月4日(水)より、メーカーなど企業が『価格.com』の製品詳細ページ上に、自社製品の強みを消費者に効率的にPRできる新たなサービス「製品ダイジェスト」の販売を開始。
 企業は、自社製品の強みとなる特長を一製品単位で掲載できるため、月間約2,000万人が訪れる『価格.com』の購買意欲の高いユーザーに対し、ターゲットを絞った効率的な製品紹介ができる。
 また、「製品ダイジェスト」は、価格.comユーザーの購買導線のプロセス上に、価格やクチコミ、スペック情報などの重要情報とともに表示されるため、ユーザーの購買検討の際の重要な指標となる。
 利用企業は、『価格.com』に、一製品単位で各製品の強みとなる特長を3点(例えば液晶テレビの場合、画質・機能・操作性など)まで、画像付きで掲載できるため、新製品発表時などに製品の強みを端的にユーザーに伝えることが可能。
 必要な製品の掲載枠のみを自由に選択でき、契約期間は6ヶ月間から、掲載料金は1製品1万円から(1ヶ月あたり約1667円)であり、低コスト且つ長期間に亘る製品訴求が可能。掲載情報の露出枠を、『価格.com』トップページや製品カテゴリトップページなどに低コストで設けられることから販売促進に大いに役立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | IR企業情報

イデアインターナショナル 新業態!11月12日東京ミッドタウンにApple製品の取扱店オープン

■キーワードは「ミュージック」「デザイン」「ライフスタイル」

イデアインターナショナルのHP イデアインターナショナル<3140>(大へ)は、10月22日にApple製品を取り扱う、新業態「Idea Digital Studio(イデアデジタルストゥディオ)」第1号店を11月12日(木)、東京ミッドタウンに出店すると発表。
 インテリア雑貨およびライフスタイル商品の企画/開発/販売を行う同社は、Apple製品取扱販売店「Apple Premium Reseller(以下APR)」でもある。Apple製品を一堂に揃えながら、同社がセレクトしたデジタルアクセサリーを同時に販売。キーワードは「ミュージック」「デザイン」「ライフスタイル」。生活に楽しみをプラスするような、ライフスタイル提案型の新しいAPRを立ち上げ、将来的には同社の店舗開発力を生かして首都圏を中心にAPRの展開を図る。また、この業態に合うデジタルアクセサリーに関して、オリジナル商品の開発にも力を入れ、インテリア家電に続く大きな柱に育成していく方針。
 株価については、昨年7月28日の上場の翌月にオーガニックコスメの成分不表示により自主回収を行ったことで、業績と共に株価も3000円台から1000円台に急落。その後800円台まで下げた後で1400円まで戻したが、9月以降は950円を挟みもみ合いが続く。今10年6月期連結業績予想は、大幅増収、黒字転換を見込んでいることから、株価の反騰も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

三光マーケティングフーズ 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進

■タッチパネルを採用し、人件費を3分の2まで削減

三光マーケティングフーズのHP 東方見聞録等の居酒屋を多店舗経営している三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、低価格店舗として人気化していることから、今期は過去最高の売上を見込んでいる。また、それを裏付けるかのように、出店ペースは他社の追随を許さない。
 例えば、10月の新規出店は、21日津田沼店、22日新宿3丁目店(東方見聞録)、新宿3丁目店(金の蔵Jr.)、大宮すずらん通り店、24日本厚木駅前店、錦糸町店と4日間で6店舗と例のないスピードである。
 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進している。そのためタッチパネルを採用し、人件費を3分の2まで削減している。また、都内の駅前の集客力の見込めるエリアに集中出店していることから、流通コストも全国展開している他社に比較すると安い。更に一括仕入れを実施しているため、仕入価格も割安。
 株価は、8月24日の引け値7万7000円から、8月26日の引け値9万3000円と2日間で1万6000円高の急伸となったが、その後調整局面に入り、10月23日は8万800円まで下げている。しかも10月16日に、「電撃ホルモン」川崎駅前店でO157と思われる食中毒が発生したこともあり、一時的に株価の下げ要因となっているが、さすがに割安と思う個人投資家が多いのか出来高は膨らんでいる。単体のPBRは0.88倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

フォーカスシステムズ CRYPTO RELAYの特別販売キャンペーンを10月から実施

フォーカスシステムズのホームページ システムインテグレーターのフォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、CRYPTO RELAY(クリプトリレー)の特別販売キャンペーンを10月から12月まで実施する。
 DCPとクリプトリレーを使用することで、C4暗号の特徴である「マルチプラットフォーム対応」を最大限に生かしたパッケージプラットフォーム間の壁を越え、相互互換性のある暗号技術を利用できる。
 キャンペーンの対象者は、DCPの購入者に限るため、購入済みユーザは「DCP」ライセンスを所持している証明が必要。キャンペーン対象ソフトウェアは、CRYPTO RELAY 基本パック、CRYPTO RELAY 汎用機版 追加ライセンス等6つのソフトウェア。
 C4暗号技術は、様々なOS・言語環境・情報通信機器に対応できる暗号化テクノロジー。 そのマルチプラットフォーム性を最大限に生かした暗号ツールが、CRYPTO RELAY(クリプトリレー)。 現在、日常的に行われる磁気テープやネットワークなどでの重要データの交換に対して、セキュリティ保護を提供することができる。
 また、この他にデジタルフォレンジックの製品を販売していることから、セキュリティ製品に関しては、品揃えは十分といえる。
 株価は10月に入って300円を挟んだ動きでもみ合っているが、最安値圏であり、ここからの反発も予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報
2009年10月24日

ラクーンは新人発掘し全国小売店への販売機会を提供:ゼロイチプロジェクト

■デザイナー・インポーターを募集し、審査通過者は「ゼロイチプロジェクト」として出展

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、これから本格的に事業をスタートする、新人クリエイターやデザイナー、海外ブランドのインポーターなどを対象に、特別にスーパーデリバリーに出展枠を用意したプロジェクトを開始する。
 デザイナーやインポーターとしての独立を目指す場合、商品をどう宣伝したらいいかわからない、販売機会がないという課題がある。そこで、より多くの小売店へアプローチができる“販売の場”を提供するためのプロジェクトをスタート。
 同社では本企画を通して、スーパーデリバリーでしか手に入れることの出来ない商品を作り出し、差別化を図れる商品を提供することで、仕入れ満足度の向上を図る計画。
 審査を通過したデザイナー・インポーターは「ゼロイチプロジェクト」として出展。このプロジェクトを通じ、商品の販売からプロモーション、小売店との折衝、代金の回収まで、事業拡大に必要なビジネス要素を実践的に経験できる。ゴールは1年後の単独出展。
 11月末日、 特別推薦枠(約20枠)がスーパーデリバリーで販売を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

魚力の株価は安定した動き:「海鮮魚力」忘年会・新年会の予約受付開始

■「海鮮魚力」10月21日より忘年会・新年会の予約受付を開始

魚力ホームページ 鮮魚卸小売り業の魚力<7596>(東2)が飲食事業で店舗展開している「海鮮魚力」では、10月21日より、忘年会・新年会の予約受付を開始した。
 定番のコースの他に、忘年会・新年会に向けて飲み放題付の『選べる鍋コース』も特別に用意している。既に、11月15日までお試し価格で実施中。築地直送の旬の魚をメインに提供。落ち着いた雰囲気の店で、魚と相性のよい本格焼酎、地酒も用意。メニューは毎月変更している。

 株価は10月初旬にかけて1019円(10月7日)まで下落したが、直近の約1週間は1050円をはさんで安定。10月30日に予定される第2四半期の決算発表が注目される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

テークスグループ 小型オゾン水生成器「アクアラブ」の製造販売を開始

■食中毒や風邪などの感染症の対策、食品の保存等に最適

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)は、10月23日に小型オゾン水生成器「アクアラブ」の製造販売開始を発表した。
 同社が新開発した小型オゾン水生成器「AQUA LOVE」(アクアラブ)の生成するオゾン水 は、除菌、脱臭、ヌメリ取り、漂白等の機能を持っている。処理後はすみやかに酸素に戻り二次的な環境汚染を引き起こさないというオゾンの特長を活かしたもので、家庭での手洗い、うがい、食器・食材の洗浄などに利用することで、食中毒や風邪などの感染症の対策、食品の保存等に役立つ。
 生成されたオゾン水は気泡を含まず気散するオゾンがほとんどないので、オゾンガスを吸い込む危険がなく、除菌効果のあるオゾン水を安全に使用できる。また、オゾン水は数分で分解して元の水に戻る。
 電子除湿機を内蔵し、高温多湿な場所でも安定した濃度のオゾン水を提供できる。
 新インフルエンザの発生により、学校、保育園、会社等にはアルコール消毒液がエントランスに置かれているが、急激な需要増により、アルコール不足となっている。そのため、同社の小型オゾン水生成器「AQUA LOVE」の需要も高まるものと予想される。
 10月下旬より販売を開始する予定。製造はテークスグループの住生活事業本部で行い、販売はドレスイン(本社:西東京市田無町)が担当する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションの今通期業績予想は増収増益:「朝ズバッ!」CM開始

■新商品の知名度のアップを図りナショナルブランドに育てる計画

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、23日に兜町平和ビルで今2月期第2四半期決算説明会を開催した。
 同社は漬物業界で唯一全国展開している企業であり、販売網、生産拠点を全国で拡充している。そのため、各地元の量販店をターゲットに新規開拓を着々と進め、業界トップの売上を達成している。唯一の泣き所は、ナショナルブランドとなる製品を持っていなかったことである。しかし、その悩みも今度の新商品が解消しそう。
 説明会場で荻野芳朗代表取締役社長は、新商品について「テスト販売をした『ご飯がススム こうちゃんのキムチ』の反響が素晴らしく良かった。これまでの新商品と比較すると感覚で2、3倍ある。しかもキャンペンーン期間中だけでなくその後も継続して売上を伸ばしているため、相当違う感触を得ている。現在のトップ商品の年間売上高が約7億円ですが、15億円から20億円は狙えます」と新商品の手応えの良さを紹介した。

■TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」で10月からCM放送開始

ご飯がススム・こうちゃんのキムチ 『ご飯がススム こうちゃんのキムチ』は、料理研究家相田幸二氏とのコラボ商品である。ご飯によくあい、ご飯がススムがコンセプトでリンゴの甘味、アミ塩辛の旨味がご飯にあう。野菜は国産で、保存料、着色料は一切使っていない。小売価格は248円。テスト販売の結果が良かったことから、TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」の番組内で10月から3月までCM放送し、新商品の知名度のアップを図りナショナルブランドに育てる計画。
 今通期業績予想は、187億3400万円(前期比1.3%増)、営業利益4億5200万円(同13.4%増)、経常利益4億8100万円(同16.5%増)、純利益2億4900万円(同23.1%増)と増収増益を見込む。
 第2四半期業績の進捗率を見ると、売上高50.1%、営業利益76.3%、経常利益79.4%、純利益85.9%であることから、利益面での上方修正は確実と思われる。
 これまで、全国に生産拠点を確保し、各地元の量販店、スーパーマーケットの新規顧客を開拓することで、事業規模の拡大を図っているが、新商品の『ご飯がススム こうちゃんのキムチ』がナショナルブランドとして育てば、成長速度は確実に加速する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報

一六堂は数寄屋橋店リニューアル:株価は休養十分の体勢

一六堂のHP 都内の駅前などの好立地に和風居酒屋を多店舗展開している一六堂<3366>(名セ)は22日、銀座数寄屋橋店を10月29日にリニューアルオープンすると発表。
 これで、今期に入り同社のリニューアルオープンは5店舗目となる。今期は、新規出店は「八吉 秋葉原中央店」、「八吉 赤坂店」の2店舗のみと新規出店を抑え、既存店のリニューアルに注力している。
 日本海の新鮮な魚介類を何処よりも安く提供することから人気のある店舗であるため、繁忙期の年末を間近に控えて、準備万端といったところ。

 株価は10月6日の決算発表を機に5万円台を達成したあと4万7000円をはさむ小動き相場に転じているが、上値と下値の振幅を次第に狭めており、休養十分の体勢になりつつある。
 2010年3月には塩釜漁港(宮城)の買参権も取得の予定で、新潟、島根など10漁港の買参権に加えてまたひとつ直接仕入れの差別化が拡大する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IR企業情報

フコク 第2四半期、通期業績の大幅上方修正を発表

■通期最終利益は前回予想の5.2倍に

フコクのHP フコク<5185>(東1)は、23日の引け後に今10年3月期第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表した。
 今第2四半期連結業績予想は、売上高が前回予想を19億円上回る169億円(前回予想比12.7%増)、営業利益は9億7000万円上回る2億7000万円(前回予想△7億円)、経常利益は10億6000万円上回る3億1000万円(同△7億5000万円)、純利益も10億6000万円上回る3億1000万円(同△7億5000万円)と利益面での大幅な上方修正で、当初予想の赤字から黒字転換を見込む。
 同社グループの主要顧客である自動車業界は、各国政府主導のインセンティブ施策の効果等による乗用車の販売増により、期初の予想よりも早く生産が回復した。また、急激な在庫調整が一服して以降、同社グループの受注も上振れし、同時に変動費率の低減や固定費の圧縮などが奏功したことにより、今回の上方修正となった。
 また、第2四半期業績の大幅な上方修正に伴い、通期連結業績予想も修正した。売上高は前回予想を30億円上回る370億円(前回予想比8.8%増)、営業利益も12億円上回る16億円(同300.0%増)、経常利益も13億円上回る16億円(同433.3%増)、純利益は10億5000万円上回る13億円(同420.0%増)と最終利益は前回予想の5.2倍となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報

ソケッツは3月期第2四半期決算発表:KDDI関連事業が収益に貢献

■専門検索関連サービスの拡大に伴いライセンス・広告収入も増加

ソケッツのHP 携帯電話を中心としたインターネットサービス関連のソケッツ<3634>(東マ)は、23日引け後に今10年3月期第2四半期決算短信を発表した。
 売上高は11億9800万円、営業利益2億200万円、経常利益2億200万円、純利益1億1000万円。今期より四半期財務諸表の作成を行っているため、前年同期との増減比率は出していない。
 国内携帯電話加入契約数は、前年度と比較してほぼ横ばいであるが、その内の同社の事業に最も関係の深い第3世代移動通信サービス(3G)対応の携帯電話契約数が占める割合は95.2%にまで高まっている。
 このような市場環境の中で同社のメディアビジネスでは、携帯電話を中心としたインターネットサービスである音楽検索を始めとする、音楽・映像・書籍・ゲーム関連の専門検索サービス及び関連アプリケーションやデータベースの開発に注力した。特に、KDDIを主とした通信事業者等との音楽・映像等関連サービスの開発、運用・保守事業に加え、書籍関連の開発、運用・保守事業が収益に貢献した。また、専門検索関連サービスの拡大に伴いライセンス・広告収入が増加した。その結果、メディアビジネスの売上高は、7億9600万円となった。
 なお、今第2四半期累計期間に、エヌ・ティ・ティ・ドコモの専門検索サービスであるコミック検索サービス、KDDIとの協業サービスとして運営するDVDレンタルサービスを開始している。
 コンテンツビジネスでは、メールサービスである「デコガール」の月額有料会員サービスに加え、同サービス内での電子書籍販売及び「デコガール」に関連する新しいサービスである医療・健康情報サービスの「クリニック」や「占い」等「デコガール」のメインターゲットである若年女性ユーザー向けの情報提供等サービスの収益があり、コンテンツビジネスの売上高は4億100万円となった。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー1億2300万円、投資キャッシュ・フロー△1億8600万円、財務キャッシュ・フロー5億300万円(株式発行による収入)で、現金及び現金同等物の期末残高は7億5000万円と前期末より4億4100万円増加している。
 今通期業績予想は、売上高25億6000万円(前期比18.5%増)、営業利益4億5000万円(同23.0%増)、経常利益4億5000万円(同26.5%増)、純利益2億5000万円(同28.0%増)と最高益更新を見込む。
 今後、通信事業者は、モバイルコンテンツの売上拡大を見込んでいることから、同社のコンテンツ検索に関する技術力は最もニーズの高いものであり、事業展開も順調に推移するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報
2009年10月23日

川崎近海汽船は最終利益1.4倍など通期業績予想を上方修正

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は23日の取引終了後、10年3月期通期の連結業績予想並びに個別業績予想を5月8日公表の数値から大幅に上方修正すると発表した。

 発表によると、連結ベースでの業績予想は、売上高36,000百万円(前回公表数値比1,000百万円増)、営業利益1,450百万円(同450百万円増)、経常利益1,300百万円(同500百万円増)、当期純利益950百万円(同550百万円増)となり、利益が大きく伸長し、当期の最終利益は当初予想の1.4倍となった。
 9月11日に第2四半期業績予想の上方修正を行った際、通期予想の修正を見送っていたが、第3・第4四半期には、為替変動、燃料油価格高騰等の懸念材料があるものの、当初予想を上回ることが確実となったため本日の修正発表となった。同社株、本日の引値は254円(前日比5円高)、出来高7,000株。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

日産「フェアレディZ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞!

■第41回東京モーターショー内で授賞式を開催

日産「フェアレディZ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞! 日産自動車<7201>(東1)は、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2009−2010 日本カー・オブ・ザ・イヤー」において、日産を代表するスポーツカー「フェアレディZ」が、特別賞「Most Fun」を受賞したと発表。

 今年で30回目となった2009−2010日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会は、同時期に開催されている第41回東京モーターショーの会場内にある日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展示ブース内にて、2009年10月21日に投票・開票、翌22日に授賞式が開催された。

 今回の受賞は、1969年のフェアレディZ誕生以来40周年を迎える記念すべき年に当たるもので、同車が「走るよろこび・楽しさ」を提供し続けてきたことが高く評価されたもの。「フェアレディZ」シリーズとしては2002−2003 日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Most Fun」に続く、2度目の受賞となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

ホンダは「NSX−GT」での「SUPER GT」参戦を終了

■来シーズンからは別車両で参戦

ホンダは「NSX−GT」での「SUPER GT」参戦を終了 ホンダ<7267>(東1)は、株式会社GTアソシエイションが統括する、SUPER GTシリーズ GT500クラスへのNSX−GTでの参戦を、11月7日(土)〜8日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡)で開催されるシリーズ最終戦「2009・AUTOBACS SUPER GT 第9戦・MOTEGI GT250km RACE」をもって終了すると発表。2010年の来シーズンからは、別車両で参戦するとしている。詳細については、後日発表する。

 NSX−GTは、1997年に全日本GT選手権(JGTC)第2戦 富士スピードウェイでのデビュー以来、13年間で通算105戦に参戦。NSX−GTは、ミッドシップレイアウトならではの優れた運動性能を活かし、49回のポールポジションと、36回の優勝を果たすとともに、2000年と2007年には、ドライバー、チームのダブルタイトルを獲得するなど輝かしい成績を残したマシン。(写真=NSX−GT:2009年SUPER GT参戦車両)

 最終戦では、NSX−GTのファイナルイベントを行う他、10月24日(土)〜25日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「Enjoy Honda SUZUKA 2009」において、デモンストレーション走行を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 凍結していた森下Uプロジェクト着工

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、10月20日に今期の第1号開発物件として、前年度着工を凍結していた開発用土地である森下Uプロジェクトの着工を開始したと発表。
 同社は、リーマンショックによる影響から、緊急避難的な処置として、新規プロジェクトの中止、着工前プロジェクトの凍結、着工済み、竣工済み開発物件の完売、販売部隊の組成によるファミリーマンションの買取再販事業の立ち上げの4つの方針を掲げた。
 これらの施策により、09年6月期中に同社工事中、竣工済み開発物件の全ての販売契約を締結するとともに、保有不動産の資産評価の厳格な実施により全棚卸資産の評価損失を全て計上している。
 今期に入り、凍結した着工前プロジェクトの着工を準備してきたが、いよいよ第1号として森下Uプロジェクト(東京都墨田区森下)にワンルームマンションを着工した。今後は、10年6月期の黒字化を目標に、買取再販物件の取得に励むとともに、今後第2・第3と予定どおり着工する方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:30 | IR企業情報

カナモト LEDバッテリー式投光機を鹿島と共同開発

■CO2排出量を大幅に削減、温室効果ガス25%削減にも貢献

カナモトのホームページ 建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は、早くからLEDランプの省エネ性に注目し、建設現場での使用に耐えるLEDアイランプ、LEDバルーン投光機、LEDパイプライトのほか、屋内ディスプレイ用LEDランプなどオリジナルの照明機器をリリースして、本年2月からレンタルを開始している。
 今回、同社の建機を使用している鹿島<1812>(東1)から、LEDの持つ省エネ特性を最大限に生かしつつ、より光量が強いスポットライトタイプの屋外照明機器の開発を進めたいという提案により、LEDライトバッテリー式投光機を共同開発し、レンタルを開始した。
 新たに加わったLEDバッテリー式投光機は、屋外使用を考慮してLEDランプ本体は完全防雨仕様。また、本体総重量は軽量化しているものの、突然の強風にも耐える適度な重量を持つ。
 LEDランプとバッテリー式電源を組み合わせた製品は、国内初。瞬時に点灯、リードタイムもゼロ。光量は1.5倍。従来の水銀灯は明るく光り輝くまでに時間を要するが、LEDランプはリードタイムもなく、瞬時に点灯、再点灯できる。
 また、この投光機用に新たに製作・装備したオリジナルリフレクターにより、光量は1.3 倍から1.5 倍に強化、LED72W×4 灯で、水銀灯400W×4 灯と同等の明るさを実現。
 レンタル・販売の開始時期、今後の投入地域について既に、150 台以上のレンタルの受注がきているため、暫くの期間、販売は行わず、レンタルに特化する方針。
 機材の配置については、需要が多く見込まれる首都圏を先行するが、夜間工事が多い需要動向に合わせて、導入地域を拡大する予定。
 また、今後の設備投資についても、需要動向を勘案しつつLEDバッテリー式投光機を増強する計画。電源が確保できない山間部や災害時の需要も考慮して、従来からある発電機を搭載したタイプのLEDランプ投光機も合わせて導入。もともと、投光機部と電源ユニット部はセパレート式になっており、ユーザーニーズに合わせて電源ユニットを選択できる設計となっている(従来機も同様)。
 なお、今回の四灯式のほか、一灯式や照度をさらに増した大型投光機も順次製品化する予定。

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GMOホスティング & セキュリティ 高機能共用サーバー「Infinito PLUS」を提供開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)のホスティングブランド「アイル」は、ハイスペックかつ低価格な共用型ホスティングサービス「Infinito PLUS(インフィニートプラス)」を10月19日(月)より提供開始した。これを記念して同日より、月額利用料金が永久的に半額、さらに初期費用の全額キャッシュバックとなる2種類のキャンペーンを実施している。
 「Infinito PLUS」は、マルチドメイン無制限、メールアドレス無制限、転送量無制限、大容量など、共用サーバーに求められる機能を網羅し、加えて、多彩なプログラム言語やデータベース機能、人気のアプリケーションも多数搭載している。全3プランで構成され、最小スペックのプランでもディスク容量30GBの大容量、月額料金も1,470円(税込)からと低価格になっている。

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アライドテレシスホールディングス モバイルアクセス・ソリューションを公開

アライドテレシスホームページ インターネットの接続機器等を製造販売しているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、22日にモバイルアクセス・ソリューションを公開した。
 出張先のホテルや電車の車内など、「いつでも」「どこでも」インターネット接続できる環境が整っている現在、外出先から会社のネットワークに接続する「モバイルアクセス」は、ビジネスにおける必須アイテムとなっている。
 技術的にもIPsecやSSLといったVPN技術によりセキュリティーが確保され、シンクライアントを用いたリモートデスクトップソリューションやスマートフォンの普及により、端末や回線の選択肢も広がってきている。
 また、パンデミックや災害時における事業継続のために、リモートアクセスを基盤として自宅や遠隔地から業務を継続する方法としても、企業や医療・文教などさまざまな分野で注目されている。
 そこで、同社では、顧客がニーズに合わせた適切なソリューションを選択できるように、モバイルアクセス・ソリューションをホームページで公開した。
 モバイルアクセスでは主にIPsecやSSLプロトコルによるVPN接続が用いられており、どちらもセキュリティーの強度や設定、専用クライアントの有無などに大きな違いはなくなっている。アクセス端末の数や端末の種類、コスト、用途に応じて選択できる。

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