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記事一覧 (01/03)ウエストホールディングス CSI、CSI−Jとの株式譲渡契約兼株主間協定書を締結
記事一覧 (01/03)IDEC 「HG2G形5.7インチ・中形プログラマブル表示器DC12V電源タイプ」を開発
記事一覧 (01/03)阪神内燃機工業 IMOのNOx2次規制対応エンジンの鑑定書を国内で初めて取得
記事一覧 (01/02)協和発酵キリンと共販の新製品で新展開見せるゼリア新薬工業
記事一覧 (01/02)宝ホールディングス ガゴメ昆布フコイダンが強いインフルエンザウイルスの増殖抑制作用を持つと発表
記事一覧 (01/02)日油 「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について独占ライセンス契約を締結
記事一覧 (01/02)ロート製薬 「ロート小青竜湯錠II」を1月13日より全国の薬局・薬店で販売開始
記事一覧 (01/01)ジョルダン:新収益源へ「iPhone・iPod touch向けアプリ」「Jライブ!」を育成
記事一覧 (01/01)日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売
記事一覧 (01/01)ダイドードリンコ 昨年12月度の販売状況を発表
記事一覧 (01/01)キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売
記事一覧 (12/31)大和ハウス 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞
記事一覧 (12/31)レーザーテック 今第2四半期累計期間の業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/31)ひらまつ 11月の月次売上高と営業利益を発表
記事一覧 (12/30)東京ドーム お得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売
記事一覧 (12/30)デジタルアーツ 全メールの一括アーカイブと検索が可能に
記事一覧 (12/30)さくらインターネット サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を開始
記事一覧 (12/29)アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長
記事一覧 (12/29)MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発
記事一覧 (12/29)ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設
2010年01月03日

ウエストホールディングス CSI、CSI−Jとの株式譲渡契約兼株主間協定書を締結

 ウエストホールディングス<1407>(JQ)は、昨年12 月22 日開催の取締役会において、Canadian Solar Inc.(以下:CSI)及びカナディアン・ソーラー・ジャパン(以下:CSI−J)との株式譲渡契約兼株主間協定書を締結した。
 同社グループは、「環境・健康・価格・安心と安全」をキーコンセプトとして、太陽光発電システム・オール電化及び遮熱断熱塗装などの環境(グリーンエネルギー)事業を積極的に展開しております。この事業を推進するために、業務提携により商品の開発や販売チャネルの多角化を図る等、国内外でのアライアンスに意欲的に取り組んでいる。
 一方、CSIは、2001年にカナダ・オンタリオ州に設立され、太陽電池の総合メーカーとして、シリコンインゴット(シリコンを溶かし、純度を上げて凝固したもの)からウエハ(シリコンインゴットをスライスして作られたもの)、セル(シリコンウエハの基板を加工して電極を据え付けたもの)、モジュール(100 枚程度のセルを電極でつないでパネル化したもの)に至るまで一貫した生産体制を築き、ヨーロッパ、アメリカ、アジアを中心に世界的に事業を展開している。
 さらにCSIは、昨年6月にCSI−Jを設立し、補助金制度の再開等日本政府の動向を睨んで、日本の太陽光発電市場が急速に拡大するとの判断から、日本向けの販売を本格化する段階にある。
 そこで、同社とCSI及びCSI−Jは、相互の強い継続的信頼関係を基礎として、CSIグループが日本の太陽光市場への本格的な参入を果たすことを協働事業として位置づけ、本株式譲渡・協定書を締結することに合意。
 尚、株式譲渡・協定書の締結によって、同社グループは、環境(グリーンエネルギー)事業の主力商品である太陽電池モジュールのアイテムの多様化を図るとともにオリジナリティを高めることになり、ユーザーのニーズによりきめ細かく対応することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

IDEC 「HG2G形5.7インチ・中形プログラマブル表示器DC12V電源タイプ」を開発

 IDEC<6652>(東1)は、DC12Vを電源とする各種装置の操作表示パネル用として、Ethernet通信に対応し遠隔地から監視やメンテナンスを実現した「HG2G形5.7インチ・中形プログラマブル表示器DC12V電源タイプ」を開発し、昨年12月25日(金)より発売している。
 低炭素社会の実現に向け、ソーラーシステムなど新しい発電システムや再生可能エネルギーと蓄電池との組み合わせによる電源供給のニーズが、今後拡大するものと考えられる。無電化地域や停電など非常用のシステムはもとより、ソーラーシステムの普及により、電池電圧として一般的なDC12V電源で駆動するアプリケーションは、都市部や山間部などの地域に関係なく、今後増加すると予想しており、それに対応した機器が必要になると思われる。
 同社では、昨年5月、DC12V電源タイプのマイクロPLC「MICROSmart(FC5Aシリーズ)」を発売し、DC12V電源による制御ニーズに対応してきたが、今回、HG2G形とMICROSmartを組み合わせることで、より広範なアプリケーションに対応することができる。HG2G形プログラマブル表示器は、MICROSmartとケーブル1本で通信が行え、Ethernetでパソコンと接続することが可能なため、遠隔地のパソコンから作画データの変更や履歴データの収集が行えるほか、MICROSmartのラダープログラムの変更も行うことができるので、装置のメンテナンス性を向上させる。
 ソーラーシステムから充電し駆動する警報装置や表示装置、停電など非常時に動作が必要な設備や監視システム、その他DC12V電源を使用した装置や産業機器の操作表示用として使われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

阪神内燃機工業 IMOのNOx2次規制対応エンジンの鑑定書を国内で初めて取得

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は、2011年から適用されるIMO(国際海事機関)のNOx( 窒素酸化物)2次規制対応エンジンの鑑定書を、船舶用低速4サイクル主機関として国内で初めて日本海事協会から取得した。今回、取得したエンジンは同社で生産しているエンジンの中でも最新機種であるLA32G形機関。
 同社は、今後も2011年からのNOx2次規制の適用に向けて、全機関の鑑定書を取得するため、引き続き開発を進めていく方針。
 船舶から排出されるNOx、SOx( 硫黄酸化物)による大気汚染防止については、MARPOL条約付属書Y により規定されている。これを受けて現在製造されるエンジンは全てNOx1次規制に適合しているが2011年にはさらに高い技術を要求されるNOx2次規制に適合させなければならない。
 同社では、このNOx2次規制に対し、「ミラーサイクル」を追加することにより燃料消費率を変えること無く、NOx2次規制をクリアすることに成功した。NOx2次規制の鑑定受検ではNOx1次規制時に比べて計測方法や計測値に関する規則等が増加しているが、特に問題なく鑑定受検を行うことができた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2010年01月02日

協和発酵キリンと共販の新製品で新展開見せるゼリア新薬工業

協和発酵キリンと共販の新製品で新展開見せるゼリア新薬工業 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は09年の後半、下げ相場に転じて11月30日には800円の安値をつけた。しかし、12月初には急反発し、月間の安値と高値は852円〜897円。09年の大引け値は853円でとなり、またひとつ下値を固める動きとなった。
 新年は、キリンホールディングス<2503>(東1)グループの協和発酵キリンと共同発売する大型薬品が本格寄与する見通しで、下値固めから徐々に上値を志向する展開が予想される。

■pH依存型放出調整特性の経口型錠剤

 ゼリア新薬工業が16日新発売した潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」(一般名:メサラジン、本剤はメサラジンの経口腸溶製剤アサコール)の国内市場は約200億円規模と推定されており、これまで杏林製薬の「ペンタサ」が市場の85%をカバーしてきたと見られる。
 アサコールに関しては、同社と協和発酵キリンの両社MR約1700人が販売に取り組んでいるが、国内の潰瘍性大腸炎患者数は、特定疾患医療受給者証から判断し、約10万5000 人と見られるが、それだけに医療用薬剤として専門性が非常に高い点で同剤を処方する医師は同領域の専門医師が対象となるので、当然ペンタサとの競合が注目されるところだ。
 アサコールもペンタサも有効成分は同一のメサラジンであり、ともに経口型錠剤だが、製剤特性が大きく異なっているため、医師の薬剤選択に影響を与えそうだ。
 アサコールの製剤設計では、メサラジンにpH依存型放出調整特性を持たせたコーティングを施した腸溶製剤であり、下部消化管(回腸末端〜大腸)に到達してからメサラジンを放出する設計。
 一方ペンタサは、服用後一定の時間が経過するとメサラジンが効く(タイムディペンデント)製剤設計であり、双方には製剤特性での相違があり販売にも影響しそうだ。
 新薬の場合収載されてから、一年間は医師は新薬を長期処方ができず、2週間分の処方となるため一気に販売量を伸ばすには制約があるが、2011年1月から長期処方が可能となるので一日も早くアサコールの認知度を高めたいと全社を挙げて積極的推進を図っている。

■世界トップシェアの優位性に自信

 同社では、「特に炎症性腸疾患の下部消化管病変への効果が期待される点および世界最大マーケットである米国でアサコールが約50%シェアを占め、世界においても、既に60数カ国で販売され同分野でトップシェアを獲得している実績から、日本でもアサコールに優位性があるものと自信を持って販売に取り組んでいる。発表後問い合わせも多く、ニーズが高いと判断している。医療機関へのプロモーション活動が始まったばかりだが、認知されるのも早いのではないか。」(広報部)と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

宝ホールディングス ガゴメ昆布フコイダンが強いインフルエンザウイルスの増殖抑制作用を持つと発表

 宝ホールディングス<2531>(東1)は、昨年12月17日にグループ企業であるタカラバイオが、ガゴメ昆布フコイダンが強いインフルエンザウイルスの増殖抑制作用を持つことを富山大学大学院医学薬学研究部生薬学研究室の林 利光教授との共同研究で明らかになったと発表。
 ガゴメ昆布フコイダンのインフルエンザに対する効果を明らかにする目的で細胞実験によるウイルス増殖抑制効果の評価を行った。実験には、A型インフルエンザウイルスである“ヒト型インフルエンザウイルスのH1N1亜型”および“弱毒性鳥インフルエンザウイルスのH5N3亜型”を使用。これらのウイルスを宿主細胞に感染させ、24時間培養した後に増殖したウイルスの量を測定。その結果、ウイルス感染時からガゴメ昆布フコイダンを添加した場合に、インフルエンザウイルスの増殖が強く抑制された。ガゴメ昆布フコイダンのH1N1亜型に対する増殖抑制活性は、様々な海藻由来のフコイダン試料に比べて10倍以上強く、抗インフルエンザ薬のオセルタミビルの1/3程度であった。さらに、ガゴメ昆布フコイダンの抗インフルエンザウイルス作用について詳しく調べたところ、ガゴメ昆布フコイダンの作用部位はオセルタミビルとは異なり、細胞の中にインフルエンザウイルスが侵入する段階を抑えることが分かった。
 フコイダンは、褐藻類の海藻に特徴的に含まれる多糖であり、主に硫酸化されたフコースという糖で構成されている。同社は北海道の函館近海に生育するガゴメ昆布が豊富にフコイダンを含むことに注目し、1995年にフコイダンの化学構造を世界で初めて明らかにした。その結果、ガゴメ昆布が他の海藻に見られないF−フコイダン、U−フコイダン、G−フコイダンを含むことを解明している。さらに同社は、ガゴメ昆布フコイダンが免疫活性化作用や血栓抑制作用など多様な生理活性をもつことを明らかにしてきた。
 今回の研究成果は、2010年3月28日より岡山で開催される日本薬学会第130年会で発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

日油 「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について独占ライセンス契約を締結

 日油<4403>(東1)は、昨年12月21日に国立大学法人東京大学及び株式会社東京大学TLOが所有し、ナノキャリア株式会社との間で独占ライセンス契約が締結されている出願特許のうち、「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について、同社が希望する国内外における再実施許諾権付の独占実施権を同社に許諾する独占ライセンス契約を締結。
 今回契約の対象技術は、東京大学 片岡一則教授のグループが開発したカチオン性のポリアミノ酸誘導体からなるポリマーミセル型キャリアに関するもので、このキャリアとマイナスに荷電した遺伝子により高分子イオン複合体を形成させ、ナノサイズのミセルとする技術。本発明のポリマーミセル型キャリアは、遺伝子を目的の細胞内の細胞核まで効率的に運搬し、治療に必要な遺伝子機能を効果的に発現させるもの。
 本発明に基づくポリマーミセル型キャリアは、完全合成系のポリマーから構成されるもので、従来の技術に比べて、毒性を低く抑えつつ遺伝子の導入効率を高め、遺伝子の機能を発揮しやすくしたもの。
 今回の契約締結により、同社は、この高機能ポリマーミセル型キャリアを同社のグローバルネットワークを通じて、遺伝子治療薬を開発している製薬企業に提供していく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

ロート製薬 「ロート小青竜湯錠II」を1月13日より全国の薬局・薬店で販売開始

 ロート製薬<4527>(大1)は、40億円の売上を記録し好調の漢方薬シリーズ「和漢箋(わかんせん)」から「ロート小青竜湯錠(しょうせいりゅうとうじょう)II」を2010年1月13日(水)に全国の薬局・薬店で新発売する。
 「ロート小青竜湯錠II」はアレルギー反応などに働きかけ、つらい鼻水、くしゃみ・鼻づまり等の鼻炎症状に効果を発揮する1日2回タイプの漢方薬。症状をしっかり鎮め、花粉症や鼻炎などのつらい症状を改善する。
 また、眠くなる成分は含まれていない。5歳から服用できるので子どものアレルギー性鼻炎にも有効。「小青竜湯」市場は和漢箋「ロート小青竜湯錠」の発売以来1.4倍に拡大しているため、今回第2弾が発売されることで、更に売上の拡大が予想される。

ロート小青竜湯錠
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2010年01月01日

ジョルダン:新収益源へ「iPhone・iPod touch向けアプリ」「Jライブ!」を育成

ジョルダン 乗換案内のジョルダン<3710>(大ヘ)は、新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供する予定だ。iPhone・iPod touch向けの「乗換案内」アプリケーション、ジョルダンライブ!の業務拡大に重点を置き、「乗換案内NEXT」に続く新たな収益源への育成を目指している。
 09年の株価は450円前後で始まり、9月には835円まで上昇。秋口以降は700円〜800円のもみ合い相場となったが、12月30日の大引けは790円となり、もみ合い相場の高値圏で取引を終えた。
 新年は、新たな事業育成の期待を背景に、もみ合い相場を再騰へのステップとした堅調な株価トレンドがイメージできそうだ。

■新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供の予定

 iPhone・iPod touch端末は、昨今はファッション化するほどに普及しはじめ、日ごとに機能が拡大・高度化しているが、同社は「乗換案内」アプリケーションを08年12月にスタートし、乗換案内、時刻表、ジョルダンライブ!運行情報を無料で提供してきた。その結果、09年9月現在55万ダウンロードの実績があり、新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供する予定だ。
 また、ユーザー参加型、鉄道等運行状況投稿サイトであるジョルダンライブ!は、07年5月に正式スタートし、4キャリア(非公式サイト)・WEBに対応させるとともに、投稿・閲覧等全て無料で開放しているが、1日20万PVを超える日もあるなど、認知度が高まり、普及速度がスピードアップしてきたこともあり、24時間メンテナンス体制移行、機能強化について検討を開始している。このように存在感をましてきた「ジョルダンライブ!」は、今後情報更新のスピードなどを考慮しつつ、CGMとしての活用を行ないながら、さらなるサービスの充実を目指す模様である。
 同社株式は昨年暮れの12月22日にFMR LLCが大量保有報告書で保有率を7.21%へ、1.11%の買い増しを届け出ている。FMR LLCによる同社株の買い増し報告は09年3月、6月に次ぎ3回目となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、子どもたちに不動の人気を誇る「ポケットモンスター」の専用アミューズメントマシン「ポケモンバトリオゼロ」(玩具店などに設置されている専用ゲームマシン)で遊べるマクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを、2010年1月29日(金)から2月11日(木)までの14日間、全国のマクドナルドで販売する。

日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売

 「ハッピーセット」は、ハンバーガーやチキンマックナゲットにサイドメニューやドリンク、そしてマクドナルドオリジナルの楽しいおもちゃがセットになった子供向けのメニューで、年間販売個数が1億個以上を超える大人気の商品。
 今回ハッピーセットに登場するマクドナルドオリジナル「ポケモンバトリオゼロ」スペシャルパックは、「ポケモン バトリオ」としては初登場の「リピートボール」をモチーフにしたデザイン。専用アミューズメントマシン「ポケモンバトリオゼロ」にパックを読み込ませると、パックに描かれたポケモンが出現して遊ぶことができる。パックは全6種類のラインアップで、ピカチュウ、ポッチャマ、ピチューの人気ポケモン3種類に加え、2009年9月発売の新作ゲーム「ポケットモンスター ハートゴールド / ソウルシルバー」で活躍するポケモン3種類も登場。はじめてアミューズメントマシンでゲームを体験する子どもたちにも楽しく遊べるように、遊び方説明書がついている。また、マクドナルドオリジナルのスペシャルパックを使用すると、伝説のポケモン「ミュウ」が仲間として登場するスペシャルバトルが楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

ダイドードリンコ 昨年12月度の販売状況を発表

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は、昨年12月度の販売状況を発表した。
 12月度(11月21日から12月20日)の実績は、対前年同月比90.6%と9.4%減であった。営業日数が前年同月比で1日減だったことも影響している。
 炭酸飲料は104.1%、機能性飲料も105.9%と伸びたが、茶系飲料、果汁飲料は83.6%、85.2%と低迷した。
 今期の実績(1月21日から12月20日)までは、95.0%。炭酸飲料が125.2%と大幅に伸びているが、他の飲料は前期を下回っている。
 昨年11月24日に今期連結業績予想の修正を発表している。連結売上高は前回発表通りの1508億円(前期比3.3%減)、営業利益は前回予想を14億円上回る36億円(同37.4%増)、経常利益も前回予想を16億円上回る41億円(同39.6%増)、純利益は前回予想を3億円下回る8億3000万円(同17.2%減)を見込む。
 減収を見込むが、営業、経常利益共に大幅増益となる。しかし、最終利益は、同社から子会社等へ転籍する従業員に対する一時金等の支給など、構造改革にかかる一時費用等を特別損失として計上するため、減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売

 キーコーヒー<2594>(東1)は、 世界中から希少性が高く、品質の優れた コーヒー豆を厳選し、生産国ごとの地域や農園等に限定したコーヒーを毎月「珈琲探訪」として、全国の キーコーヒー直営ショップ及びKEY COFFEE通販倶楽部にて数量限定販売、1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売する。
 生産地であるジャマイカはカリブ海諸島の中で3番目に大きな島で、 全土の5分の4は山地という起伏に富んだ地形をしている。 海抜2,256mの最高峰 ブルーマウンテンピークを 中心に、東西に山脈が走り、島全体が深い緑とカリブの 太陽に包まれている。ブルーマウンテン地区は 標高600〜1,400mの急峻な山岳高地に広がり、昼夜 の寒暖差により実のしまった良質なコーヒーが生産される。また、ブルーマウンテンは粒の大きさやカップ クオリティ、香り、生豆の色みなど細かな品質規格によって 等級付けされ、最上級グレードの「No.1」は希少性の高い コーヒーとして取引されている。

キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売

 ブルーマウンテン地区の中でも「クリフトンマウント農園」は、同地区の大規模農園としては最も高地である1,200〜1,400mに位置し、高品質なコーヒーを生産する為の気候的条件に恵まれている。19世紀初頭に設立された歴史ある農園で、農薬を使用しない自然に優しい農法を守るなど、ブルーマウンテン地区におけるシンボル的 農園としてその名を知られている。現在では希少性の高くなった 在来種「ティピカ種」を主に栽培し、ブルーマウンテンの中でも特に 優れた、香り高く甘みのある贅沢な味わいが特徴である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2009年12月31日

大和ハウス 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、「賃貸住宅におけるCO2排出量削減」の取り組みが、環境省が実施する「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。
 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」では、企業や地方公共団体、民間団体等から163件の応募があった。
 今回の審査では、同社が「2008年度から取り組んでいる中期環境行動計画『Endless Green Program(エンドレスグリーンプログラム) 2010』において、賃貸住宅におけるCO2削減の具体的な数値目標を設定し、環境対応型賃貸住宅の開発・普及に努めていることや、太陽光発電システム搭載が可能な賃貸住宅商品仕様を拡充したこと、加えて、自然の風や光を取り込んだ環境対応型賃貸住宅商品『セジュールエコハ』の開発・販売などにより、省エネルギー賃貸住宅の普及を推進している。」という点が評価され、今回の受賞となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

レーザーテック 今第2四半期累計期間の業績予想の上方修正を発表

 半導体欠陥検査装置のレーザーテック<6920>(JQ)は、今10年6月期第2四半期累計期間(7月から12月)の業績予想の上方修正を発表している。
 第2四半期連結業績予想は、前回予想を5億5000万円上回る36億円(増額率18.0%増)、営業利益も5億5000万円上回る△2億3000万円、経常利益は5億9000万円上回る△2億1000万円、純利益は3億3000万円上回る△1億8000万円を見込んでいる。
 半導体業界では、市場に回復の兆しが見え始め、DRAM(読み書き用の半導体メモリの一種)、フラッシュメモリー(電気的に内容を書き直せるタイプのROM)等の価格安定により、積極的な設備投資の動きが一部で始まった。 一方FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)業界は、ようやく積極的な設備投資の話が具体化してきているが、投資の中心が中国であり、まだ予断を許さない状況が続くと思われる。しかし、半導体関連装置の売上の一部前倒しが見込まれることから、上方修正となった。
 通期連結業績予想については、売上高97億円、営業利益4億3000万円、経常利益3億7000万円、純利益2億円と前回発表を据え置いている。
 同社は、半導体関連の中で、ウェハ、フォトマスクの欠陥検査・測定関連機器及び実装検査機器を製造している。同社の業績が上向いてきたことから、半導体市場の回復が本格化してきたと思われる。
 新春からの株価も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ひらまつ 11月の月次売上高と営業利益を発表

 高級フランスレストランのひらまつ<2764>(東2)は、12月15日に11月の月次売上高と営業利益を発表している。
 11月の売上高は9億8300万円(予想比0.0%)、営業利益2億2100万円(同3.8%増)と売上は計画通りで、利益面では計画を上回っている。
 10月の売上高は8億4000万円、営業利益は1億1500万円と計画通りであったことから、今期11年9月期も利益面で計画を上回るペースで推移していることから順調といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報
2009年12月30日

東京ドーム お得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売

東京ドーム 東京ドーム<9681>(東1)は、関連会社である東京ドームシティが2010年3月1日(月)〜31日(水)の期間、毎年恒例の『卒業生いらっしゃい2010』を開催すると発表。
 2010年春に卒業を迎える学生を対象に、アトラクションが乗り放題となるワンデーパスポートにボウリング1ゲーム無料券や、ソフトクリームが半額になるなど、東京ドームシティ内の飲食店などで使用できるお得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

デジタルアーツ 全メールの一括アーカイブと検索が可能に

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)とアヴァシス(本社:長野県上田市)は、デジタルアーツの企業・官公庁向け電子メールフィルタリングソフト「m−FILTER(エムフィルター)」と、日本アイ・ビー・エムのコラボレーションプラットフォーム「Lotus Notes/Domino(ロータス ノーツ ドミノ)」を連携させるアダプタ「Domino Mail Journal Adapter for m−FILTER」を開発し、12月11日(金)より提供開始している。
 「Lotus Notes/Domino」内で送受信された社内メールをSMTP(シンプル・メール・トランスファー・プロトコル)変換するアダプタである「Domino Mail Journal Adapter for m−FILTER」は、Lotus関連で高い開発実績を有するアヴァシスが開発。このアダプタにより、「Lotus Notes/Domino」ユーザー企業は、今までジャーナルデータとして蓄積されていた社内メールをSMTP変換できるようになる。これとデジタルアーツの「m−FILTER」を連携することで、社外メールとともに「Lotus Notes/Domino」環境下で送受信する全メールを一括でアーカイブ(複数のファイルを一つのファイルにまとめること)ができるようになる。また、「m−FILTER」の検索機能を用いることで、添付ファイルも含めた必要なデータを多様な検索条件で抽出できるようになるため、監査やインシデントへの対策が万全となる。さらに、「m−FILTER」の「改竄検知機能」による機密性の担保や、スパムメール(迷惑メール)対策などといった電子メール運用に不可欠なセキュリティ対策も一括して実現することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

さくらインターネット サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を開始

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、ハウジングサービス向けに、サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を、2010年1月5日より開始する。
 マネジメントサービスは、同社の東京・大阪のデータセンターで、対象となるシステムのノード状況を監視するモニタリングシステムや、障害発生時の作業を管理するチケットシステムなどを、統合監視システム網により運用し、エンジニアが24時間365日監視する。これにより、障害発生時のアラート通知、一次障害対応、障害時におけるエンジニア作業の動作ログ保管、ログやシステムの状況などをリアルタイムで確認できるユーザーポータルなどを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報
2009年12月29日

アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長

 インターネット機器の製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、8月4日から実施中のAT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を、2010年3月31日(同社受注分)まで延長すると発表した。
 本キャンペーンは、無線LANアクセスポイントAT−TQ2403の購入を検討している顧客に、導入予定環境のサイトサーベイ(電波調査)を特価で提供する。
 無線LANの導入には、あらかじめ導入予定環境における電波干渉の有無や無線APの設置位置を確認することが必要。サイトサーベイでは、電波測定ツールを利用して電波調査を行い、無線アクセスポイントの設置台数、無線アンテナの最適な設置ポイント等を提案する。
 AT−TQ2403は、IEEE 802.11a/b/gを同時使用可能な、WPA/WPA2(Wi−Fi Protected Access)セキュリティー対応の無線LANアクセスポイント。オフィスや病院、学校等での使用を想定しダイナミックVLANやAPクラスター機能のほか、ネットワークケーブル経由で電源供給が可能なIEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet) 規格にも対応している。さらに簡易RADIUSサーバー機能も内蔵し、サテライトオフィスなどの小規模環境でもIEEE 802.1X認証の導入が容易に行える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発

MORESCOのHP MORESCO<5018>(東2)は、ホットメルト接着剤で培った高分子材料の合成・利用技術を応用して、有機デバイス用の高機能シール材・封止材の開発に取り組んでいる。
 今回、フレキシブル有機デバイス封止材用「水分透過率測定装置」を東京大学、株式会社TI(所在地:つくば市)と共同で開発した。これにより、従来計測できなかった高感度の水分透過率の測定が短時間で可能となる。
 有機電界発光素子、有機太陽電池などフレキシブル有機デバイスを製造するにあたって、水分や酸素は有機半導体を劣化させ寿命を著しく縮めることが知られている。そこで、素子を構成する基板やシール材には高性能の水蒸気バリヤ性を持つ材料を用いる必要があるが、これまでのガスバリア性の評価装置は感度・測定時間の点で不十分であり、特に、測定時間が数日かかることから、材料や素子の開発や生産の管理に用いることは不可能であった。
 今回、この問題を解決するため、東京大学、株式会社TIと共同で開発に取組み、現状で最も厳しいガスバリア性(〜1×10―6g/m2/day)を要求する有機ELにも対応できる感度を有し、数時間で測定が可能な世界初となる装置を開発した。この高感度・短時間測定の実現には、大気圧下の試料空間と超高真空中の質量分析計の間で水蒸気を冷却トラップを介して受け渡すという新しい原理に基づいた方法を考案、採用している。
 同社は、有機デバイス用の高機能封止材・シール材の開発と共に本装置の販売と本装置を用いた受託分析を行う。
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ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設

souji Soudanshitsu on Twitter! | ダスキン ダスキン<4665>(東1)は、12月17日(木)より『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設し、お掃除に関する疑問や困りごとを解決する問い合わせを「電話」と「Twitter(ツイッター)」で受け付けている。初日の17日には、問い合わせ対応数が17時現在で478件であった。これは、過去5年の初日平均問い合わせ対応数109件と比較して約4倍の対応数で、過去最高。
 ダスキン年末大掃除調査の調査結果によると、近年3年間の大掃除実施率は上昇傾向にあることから、今年も大掃除に対する関心が非常に高くなっていると考えられるとのこと。特に、今年はメディア各社から“巣ごもり需要”と呼ばれる消費行動が起きていると報道されていることを加味すると、大掃除も年末年始の“巣ごもり準備”として関心が高くなっているのではないかと推測している。
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