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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!
記事一覧 (01/15)日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態
記事一覧 (01/15)三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始
記事一覧 (01/15)ワコールHDはラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャーを発売
記事一覧 (01/14)インフォマート 2月1日より飲食業界を対象とした、「ネット卸.com」のサービスを開始
記事一覧 (01/14)GMOホスティング&セキュリティ 「アイル」「ラピッドサイト」を利用した全ホームページのマルウェア感染緊急調査を無償で実施
記事一覧 (01/14)フライトシステム:iPhone向けラジオアプリがバージョンアップ
記事一覧 (01/14)GMOホスティング&セキュリティ 医療業界におけるインターネット活用の促進について協業
記事一覧 (01/13)ピーアンドピー 過去最高売上高、増配と材料は揃っていることからPBR0.68倍の株価見直しの可能性大
記事一覧 (01/13)エスケイジャパン 今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表
記事一覧 (01/12)パスポート 減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/12)JSP 今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表
記事一覧 (01/11)キーコーヒー バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売
記事一覧 (01/11)インフォマート 1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催
記事一覧 (01/11)インテージ 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催
記事一覧 (01/11)アライドテレシスホールディングス 「アカデミックパック」をリリース、株価は出来高を伴い上昇
記事一覧 (01/11)うかい 12月の月次売上を発表
記事一覧 (01/11)ソフトクリエイト コアと相互製品の販売・マーケティング活動を開始
記事一覧 (01/11)魚力 1月のおすすめ鮮魚
記事一覧 (01/10)らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる
2010年01月15日

エキサイト:「ビートたけしのオールナイトニッポン」が、iPhone/iPodなどで復活!

エキサイト:復活!『ビートたけしのオールナイトニッポン』がiPhone/iPodで エキサイト<3754>(JQ)は、ニッポン放送と協業し、2010年1月13日(水)から、iPhone/iPod(R) touchアプリケーション『帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン』の配信を、世界77ヶ国のApp Storeにて開始した。(リリース記念価格:350円)

 2008年2月23日(土)に「ニッポン放送」にてオンエアされた、オールナイトニッポン40周年特別番組「帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン」を配信用に大胆に編集。当日放送されなかったマル秘トークなど満載の約60分が復活する。対応端末はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPod touch。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

日本ライフライン 今通期予想の売上高達成はほぼ確実、株価はまだPBR0.44倍と割安状態

日本ライフラインのホームページ 医療用機器の専門商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、14日の引け後に今10年3月期第3四半期売上高速報を発表した。
 第3四半期(10月〜12月)の売上高は、55億6400万円(前年同期比9.1%増)と好調に推移した。
 第1四半期(4月から6月)は55億7200万円(同23.3%増)、第2四半期(7月から9月)は54億6400万円(同18.8%増)と2ケタの増収であることから、今期の業績は第3四半期までは順調といえる。
 今期より、JUNKEN MEDICALを子会社化したことで、連結決算となる。今通期連結売上高は219億700万円を見込んでいるが、第3四半期累計売上高は166億円であり、残りの第4四半期で53億700万円の売上で今期計画に達成する。前期の第4四半期の売上高は、単体で52億200万円であったことから、今通期予想の売上高達成はほぼ確実といえる。
 本日の前場の株価は、568円と前日の引け値と変わらない。好業績でありなら株価はまだPBR0.44倍と割安状態。今後年初来の高値653円を試す動きになると思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始

三菱自動車はカナダの電力会社と「i−MiEV」普及のための走行試験開始 三菱自動車<7211>(東1)は、同社のカナダにおける事業統括会社MMSCAN(Mitsubishi Motors Sales of Canada Inc.:ミツビシ・モータース・セールス・オブ・カナダ・インク)が、カナダ南東部のケベック州モントリオール近郊にあるブーシャービル市で、同地域の電力会社Hydro−Quebec(ハイドロ ケベック)社と、新世代電気自動車『i−MiEV(アイ ミーブ)』の走行試験を実施する内容の覚書(MOU)を交換したと発表。

 今回の覚書では、本年度より2012年夏までに最大で50台の『i−MiEV』を導入し、主にカナダの秋・冬の都市部における実用性を確認する走行試験を行うこととしている。【モントリオールオートショーでの記者会見の様子=写真左:曽我浩治MMSCAN社長兼CEO、同右:Thierry Vandal Hydro−Quebec社長兼CEO】

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ワコールHDはラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャーを発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は、株式会社ワコールの子会社、株式会社ウンナナクール(本社・京都市、代表取締役社長:上野顕之)が、ラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャー『FUN FUN WEEK(ファン ファン ウィーク)』(特許出願中)を2010年2月25日から発売すると発表した。(写真=『FUN FUN WEEK』JB3067:ブラック)

 同商品は、ブラジャーのカップと土台が一体成型され、バージスライン(バスト下の輪郭線)を境に土台のしっかりした部分とカップのふんわりした部分のメリハリを付けていることで、境目部分がワイヤーの代わりにフィットしてバストの形を整える。また、サイズ構成も通常のブラジャーサイズと違い、A65〜E75までの15サイズを3サイズ構成にすることで、自分のサイズを店頭で言うことにストレスを感じる人や、バストの大小などのコンプレックスを持っている人にも簡単に選べるブラジャー。

ワコールHDはラクなのに造形性のあるノンワイヤーブラジャーを発売

 全国のウンナナクール38店舗とワコールウェブストア、ZOZO TOWN(スタートトゥデイ<3092>(東マ)の運営するファッション通販サイト)、海外のウンナナクール20店舗で発売し10万枚の売上(2010年2月〜2011年1月)を目指す。発売に先駆けて、2月15日〜21日の7日間、スパイラル(港区南青山)1階にて期間限定ショップをオープンする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | IR企業情報
2010年01月14日

インフォマート 2月1日より飲食業界を対象とした、「ネット卸.com」のサービスを開始

■飲食店と卸業者ががっちり組むことにより業界活性化につなげる

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、14日に2010年2月1日より飲食業界(全国 72万4千店・412万人)を対象とした、「仕入の強化」と「オンライン発注」が可能な、仕入強化の応援サイト「ネット卸.com」 のサービスを開始すると発表。
09年9月16日に発表しているように、同社は、食品卸会社に向けて「ASP受注・営業システム」を展開しているが、食品卸会社の「Web受注によるコストダウン・業務効率化」と「Web営業による顧客の囲い込み・売上アップ」のニーズに対応し1月13日現在、既に約150社の卸会社から「ASP受注・営業システム」利用の契約を結んでいる。
 今回サイトオープンする「ネット卸.com」は、この「ASP受注・営業システム」利用促進の流れの中で、飲食店の「仕入の強化」、「オンライン発注」を支援することで、飲食業界サイドからの「オンラインの利便性」を追求する形を構築する。
 「ネット卸.com」は、全国の総合・生鮮・酒販・備品資材等の優良卸会社が「ASP受注・営業システム」の導入により運営する会員制Webサイトが集結する飲食店専用の仕入強化サイトとなっており、飲食店はその卸会社の中から、業種、配送エリア、企業所在地等、条件に合う会社を探すことができ、無料でシステムを利用できる。また、各卸会社は「ASP受注・営業システム」の導入により受発注システムを完備しているため、データによる受注業務が行えるほか、取扱商品情報や推奨商品・買い得・新商品・レシピ情報などを飲食店に向けて、Web上の商品カタログで情報提供や即発注の促進、営業ができる仕組みとなっている。
 「ASP受注・営業システム」は、県ごとに食品総合卸、酒販卸、生鮮仲卸、備品資材卸等の各業態別卸に採用を促進し、2010年12月までに、全国235社の導入、月間取扱流通額15億円となることを目標としている(2009年9月16日公表)。今回の「ネット卸.com」のサイトオープンでさらに弾みをつけ「飲食業界全体を応援」し、飲食店と卸業者ががっちり組むことにより業界活性化につなげていくことを目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:20 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 「アイル」「ラピッドサイト」を利用した全ホームページのマルウェア感染緊急調査を無償で実施

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」「ラピッドサイト」を利用中のすべてのウェブサイト、約3万5000件に対し、「WebAlert(ウェブアラート)」を用いたマルウェア感染の有無を診断・検知する緊急無償調査を1月12日より実施している。
 昨年12月24日にも6000件を対象に同様の調査を実施しているが、年末年始に掛けて新種のマルウェア(コンピュータウイルス、スパイウェアなどの悪意あるソフトウェアの総称)「ガンブラー」をはじめとするマルウェア感染の被害が急増したため、「アイル」「ラピッドサイト」使用のすべてのサイトに対象を拡大した上で改めて実施している。
 また、利用者のマルウェア対策支援のため、新規で「WebAlert」を申込む利用者に初期費用と月額料金1ヶ月分をキャッシュバックする。
 マルウェアは、堅牢なセキュリティ体制下で管理されているホスティングサービスのサーバーへ不正侵入するのが困難なため、ウェブサイト制作・管理者のPCや利用者によってウェブサイト内に設置されたプログラムの脆弱性を狙って攻撃を仕掛ける傾向にある。企業サイトがマルウェアに感染すると、サイト訪問者へも感染を引き起こす二次被害の可能性が高く、企業の信頼性低下を招く恐れがあるため、企業では対策が必要。同社では、昨年4月よりマルウェア感染通知・検知サービス「WebAlert」を提供するとともに、利用者に対しマルウェアの脅威に関する啓もう活動を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | IR企業情報

フライトシステム:iPhone向けラジオアプリがバージョンアップ

■Twitter投稿に対応!

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と、TBSホールディングス<9401>(東1)は13日、昨年8月25日に発売を開始したiPhone向けアプリケーション「OTTAVA」(オッターヴァ=クラシック専門インターネットラジオ)をVer.1.5.0にバージョンアップしたと発表した。

 今回のバージョンアップにより、リスナーはiPhone又はiPod touchでOTTAVAを聴取しながら、アプリケーションを切り替えることなくTwitter(ツイッター)で投稿することができる。OTTAVAでは、既にPCなどからTwitter投稿もあり、生放送のラジオ番組とTwitterの相性の良さを評価しているが、今回iPhoneユーザーがより簡単に投稿できるので、いままで以上に気軽に番組への参加ができ、番組とリスナーとの活発な双方向のリアルタイムコミュニケーションの実現を期待している。
 「OTTAVA」(オッターヴァ)のアプリケーションは、TBSのクラシック専門インターネットラジオ局「OTTAVA」の番組をiPhone 3G/iPhone 3G SおよびiPod touchで聴取が可能であり、放送された楽曲が iTunes Storeから購入できる仕組みになっている。なお、本アプリケーションは、フライトシステムコンサルティングが開発した「iPhone向けラジオソリューション」を採用したもので、App Storeでの販売元も同社。

「OTTAVA」(オッターヴァ)のアプリケーション

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 医療業界におけるインターネット活用の促進について協業

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、日本最大級の病院検索サイト・医薬品検索サイト・医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社のQLife(以下:キューライフ)と医療業界におけるインターネット活用の促進について協業する包括的業務提携を2010年1月13日(水)に締結したと発表。
 今回の提携では、同社が運営する「ホームページ屋.com」と、キューライフが運営する口コミ病院検索サイト「QLife」をはじめとする医療機関と患者の間のコミュニケーション支援サービスについて協業する。
 ユーザーが店や病院などの情報をインターネットで調べることが一般的である今、医療機関自らがホームページなどで情報を発信することが重要になってきている。医療機関のホームページは、患者とのコミュニケーション促進だけでなく、人材採用活動などの面においても重要なツールとして活用できる。しかし、医療機関のスタッフ不足やインターネットに関する知識不足などの理由により、ホームページ開設に至らなかったり、開設してもほとんど更新できていなかったりという医療機関が多く存在している。そのため、医師の診察を受けたい患者(ユーザー)が診療所の存在を見つけられなかったり、診療所の場所や診察内容、診察時間を調べるのに苦労したりといった問題が発生している。また、ホームページがあっても公開情報が古く診察を受ける機会を逃がすなど、患者と医療機関のリレーションシップに影響を及ぼすようなケースもある。
 同社とキューライフはこのような状況に着目し、医療業界におけるインターネット活用を促進する必要があると考え、今回の協業に至った。
 同社はホームページを作りたいクライアントと制作会社のマッチングサイト「ホームページ屋.com」を運営し、6000社を超えるホームページ制作会社をビジネスパートナーに持っている。一方、キューライフは月間160万人に利用されている日本最大級の口コミ病院検索サイト「QLife」の運営をはじめ、医療機関と患者の間のコミュニケーション活性化を促進するサービス「患者さんの声調査キャンペーン」、「口コミブログパーツ」を提供している。
 同社とキューライフは、両社の強みを生かし、医療機関にとって魅力的なホームページの開設を効果的に訴求し、今後、医療業界でのインターネット活用を推進していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2010年01月13日

ピーアンドピー 過去最高売上高、増配と材料は揃っていることからPBR0.68倍の株価見直しの可能性大

ピーアンドピーHP 販売系の人材派遣を主事業とするピーアンドピー<2426>(JQ)は、12日の引け後に12月の月次売上高を発表した。
 12月の売上高は、対08年同月比21.0%増(3億4300万円増)と7月から6カ月連続で上回っている。4月から12月までの累計の売上高は前年同期比17.1%増と4月から6月までの減収をカバーしている。
 今3月期第2四半期連結売上高は前年同期比13.8%増、第3四半期連結売上高は同17.1%増と第2四半期の伸びを3.3ポイント上回っていることから、順調といえる。
 今期は、09年7月1日に子会社化したピーアンドピー・キャリア(旧社名プレミア・スタッフ)が特定技術者派遣、再就職支援などの一部不採算事業分野を抱えていたことで、売上総利益率の低下を招いたが、買収4カ月で統合問題は解決していることから、下期の利益回復が見えている。
 12日の株価は、130円安の1万8400円。過去最高の売上高、増配と材料は揃っていることからPBR0.68倍の株価は見直される可能性が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報

エスケイジャパン 今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表

エスケイジャパンホームページ ゲームセンター向けの景品の企画、製造・販売を行なうエスケイジャパン<7608>(東1)は、12日の引け後に、今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表した。
 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る92億8000万円(前期比0.17%増)、営業利益は2億4200万円上回る4億2200万円(前期△4億3700万円)、経常利益は2億5400万円上回る4億5400万円(同△4億7600万円)、純利益は2000万円上回る3億6000万円(同△7億8900万円)と微増収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。
 また、同日に第3四半期連結業績も発表した。売上高68億7900万円(前年同期比3.4%増)、営業利益2億4800万円(前年同期△3億3900万円)、経常利益2億8100万円(同△3億7200万円)、純利益3億6900万円(同△3億8100万円)とこちらも増収大幅増益で黒字転換となった。
 前期の赤字から一転して黒字転換と事業再建に成功したといえる。損益計算書を見ると、3.4%の増収でありながら原価率は72.0%と前年同期比で3.2%改善しているため、売上総利益は19億2000万円(同16.6%増)と2桁増。更に、販売費及び一般管理費は16億7200万円と対前年同期比で3億1400万円削減している。そのため、営業利益以下は大幅増益となっている。
 業績が順調に推移しているなかで、今期創立20周年を迎えるため、期末配当を普通配6円に記念配2円を加え8円にすることを同日開催の取締役会で決議した。中間配当6円と合わせると年間配当14円(前期9円)と5円の増配となる。
 12日の株価は1円高の358円で引けている。事業再建に成功したうえに、2月決算であり、14円の高配当であることから、出来高を伴い株価は上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | IR企業情報
2010年01月12日

パスポート 減収ながら大幅増益で黒字転換

パスポートHP インテリア雑貨、生活雑貨の専門店を運営しているパスポート<7577>(JQ)は、12日引け後に今10年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高は101億8200万円(前年同期比7.9%減)、営業利益3億600万円(前年同期△5800万円)、経常利益2億7300万円(同△3900万円)、純利益2億1000万円(同△1億3600万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収であるのは、今期に不採算店舗15店を閉店した影響である。大幅利益は、不採算店舗がなくなったことにより、大幅に経費削減が実施されたことによる。
 損益計算書を見ると、原価率は50.6%と前年同期比で0.6%アップしているものの、販売費及び一般管理費は47億2200万円と前年同期より8億6300万円減少しているため営業利益以下が大幅増益となった。
 今通期業績予想は、売上高133億円(前期比10.6%減)、営業利益2億8000万円(前期800万円)、経常利益2億2000万円(同1500万円)、純利益1億円(同△2億1500万円)を見込んでいる。
 しかし、営業利益、経常利益、純利益は第3四半期で通期の数字を上回っている。
 同社のIR担当者にその事について尋ねると、「2月は毎年赤字ですから、慎重に見ています」とのことであるが、12月の業績は順調であり、1月もここまでは良いそうである。上方修正も期待できる。
 12日の株価は前日比3円高の181円。昨年3月3日の最安値106円を底に、右肩上がりのトレンドとなっているが、今期の業績回復、5円復配予想もあり、更に上昇トレンドが続きそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

JSP 今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表

JSPのHP 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は、12日の引け後に今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。
 連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る790億円(前回予想比1.9%増)、営業利益は14億円上回る52億円(同36.8%増)、経常利益も13億円上回る50億円(同35.1%増)、純利益も5億5000万円上回る31億500万円(同21.2%増)と大幅な上方修正となった。
 前期と比較すると売上高は18.2%減となるものの、営業利益92.5%増、経常利益79.9%増、純利益130.6%増と大幅増益を見込んでいる。
 国内では、エコカー減税やエコポイント等の景気テコ入れ策により、自動車及び家電製品の需要が増加基調となったこともあり、同社の主要製品である家電製品用包装材や自動車用衝撃緩衝材の販売数量は前回予想値を上回る見込み。また、食品用包材、建築資材の販売数量も底固く推移する見込み。また、PSPシート関連の需給関係が良くなっていることに加え、工場の統合を実施するなど経営の効率化も推進している。
 一方、海外は予想以上に回復が早く、特に中国での家電、自動車の需要回復が早く、衝撃緩衝材等の販売数量が前回予想を上回る見込であり、その他のアジア地域や欧米においても景気の回復により販売数量が予想以上に増加する見込。米国においては、車の買い替え補助金の終了により、売上が減少するとの心配もあったが、ほとんど売上は落ちなかった。
 以上の理由により、業績が当初予想を上回ることが確実となり、今回の業績の上方修正の発表となった。
 また、業績の回復が順調であり、今期が同社の上場20周年目に当たることもあり、同日開催された取締役会で期末の配当を12円(普通配7円、記念配5円)とすることを決議した。その結果、中間配7円とあわせ年間配当19円(前期14円)と5円の増配となる。
 12日の株価は、1円高の989円で引けているが、今期1株当たり利益は前期43円74銭の2.3倍の101円44銭が見込まれているうえに、PBR0.73倍と割安であることから、今後も株価の見直しが継続するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | IR企業情報
2010年01月11日

キーコーヒー バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)と ファンシーランド社は、1月5日に2010年バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売 すると発表。
 KEY COFFEEがプロデュースする初めてのバレンタインギフトは、 チョコレートとコーヒーをコラボレートしたバレンタインギフトCOFFEE×CHOCOLATE。
 COFFEE×CHOCOLATEは、プラリネ、トリュフなど厳選素材を使用したチョコレートと、それぞれのチョコ レートに合うオリジナルのレギュラーコーヒー「ドリップオン」の詰め合わせ。チョコレートの原料には、キーコーヒーのコーヒー粉末を練り込んだオリジナルのプラリネチョコレートなどもラインアップ。
 キーコーヒーの女性スタッフ24名を対象に行った試食会では、「コーヒートリュフとほろ苦いコーヒーとの相性が良い」、「甘さ控えめのプラリネと、ほどよい酸味のコーヒーがベストマッチ」、「コーヒーといっしょなら、甘い物が苦手な男性にも喜んでもらえそう」などの評価があり、パッケージに関しては、「大人っぽい」、「シンプルでシック」など、大人の男性にぴったりのギフトと好評。
 また、バレンインにチョコレートを贈る平均人数は4.8人、1人当りに掛ける平均金額は895円で、1,000円未満が主流という結果が得られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

インフォマート 1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、1月8日に農林水産省21年度補正予算 食農連携促進事業(商談会開催)として、東日本エリア4箇所(北海道、東北、関東、東海・北陸)にて2010年1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催すると発表。
 1月19日東京池袋を皮切りに、4箇所で3月末まで行う。
 また、同時に2009年12月より、WEB上でも本商談会の出展企業や商品情報を掲載している。
 商談会は、開催エリアごとに、地域で生産・加工・製造・販売を行なっている食品メーカー・生産者・中間流通の企業が1会場につき約120社〜150社出展。4会場では600社近い企業の食材・商品を見ることが可能。
 農商工連携は農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて連携し、お互いの強みを活かして開発された商品等の需要開拓を目的としている。今回の商談会を通じて、農商工連携の更なる普及促進を図ると共に、今後の食業界における発展、国産食材の流通強化の一助となるよう、取り組んでいる。
 開催日程は、関東エリアは1月19日(火)池袋 サンシャインシティ文化会館4F 展示ホールB、北海道エリアは2月18日(木)札幌 月寒アルファコートドーム 中央ホール、東海・北陸エリアは3月10日(水)名古屋 名古屋国際会議場 イベントホール、東北エリアは3月18日(木)仙台 サンフェスタイベントホール1F、いずれも開始時間は10時から17時30分まで。
 来場者は、食品・飲料を調達する、外食・スーパー小売等のバイヤー及び、中間流通を担う食品卸、原料等の調達を必要とするメーカー。招待状もしくはWEBからの事前登録制となっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

インテージ 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催

インテージのHP 市場調査のリーディングカンパニーであるインテージ<4326>(東1)は、グループ会社のアスクレップが、製薬企業や医療機器メーカー勤務者を対象に「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催すると発表。
 近年、医薬品開発のグローバル化が進んでおり、その中でも特に、アジア地域における国際共同試験が注目されている。アスクレップも、このアジア治験への急速なニーズに対応するため、グローバルネットワークの拡大を進めている。
 今年度で第2回目となる本カンファレンスでは、アジア地域での医薬品開発の動向や事例・解決策についての最新情報を、出席者に提供する。
 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」の開催日は2月17日(水)、開催場所は東京国際フォーラムのホールD7、14時から18時まで(18時15分より懇親会)、入場料は無料であるが、定員は80名までとする。

>>インテージのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 「アカデミックパック」をリリース、株価は出来高を伴い上昇

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造販売を行っているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、学校ICTキャンペーン用アカデミックパックに、新たに無線LAN管理ソフトウェア「Allied SkyMarshal(アライドスカイマーシャル)」に有償サポートサービスを5年間利用できる権利を付与した「アカデミックパック(W5シリーズ)」をリリース、1月6日より出荷を開始した。
 アカデミックパックは、小・中・高校における安全な校内ユビキタスの実現を支援するため提供するアカデミック価格の製品。Allied SkyMarshalは、Swim Managerのアドオンとして動作し、同社製無線LANアクセスポイントAT−TQ2403とあわせて導入することにより、無線LANエリアにおいて、不正アクセスの検知をはじめとするネットワーク管理が可能となるため、有線/無線の混在するネットワーク環境においても、安全な校内ユビキタスを実現することができる。
 現代の無線ネットワークでは、通信の暗号化はもはや常識であり最も基本的なセキュリティー対策。Allied SkyMarshalは、暗号化による通信の保全だけではなく無線ネットワークの実際の使用状況を「可視化」することで、眼に見えない電波を使用した無線ネットワークのリアルタイム監視を実現し、小中高校の無線ネットワークにセキュリティー・モニタリング機能を提供する。
 8日の同社の株価は、出来高を伴い前日比4円高の61円で引けている。自己株式の取得期間を12月30日から3月26日までに延長していることもあり、出来高が継続するようであれば、過去の例から急騰する可能性もある。昨年5月8日から6月16日までの期間は、ほぼ100万株を超える出来高で推移し、5月26日には86円の最高値を付けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報

うかい 12月の月次売上を発表

 高級和洋レストランを展開するうかい<7621>(JQ)は、12月の飲食事業売上高を発表した。
うかいのホームページ 全店の12月の売上高は対前年同月比97.0%、来客数同95.8%、客単価同101.3%であった。
 一昨年のリーマンショックの影響により、上半期の売上高は対前年同期比で91.3%であったが、下半期に入り回復傾向にある。10月は97.4%まで戻ってきていて、12月の売上高は10月に次ぐ回復である。
 しかも、原価率の改善、販売管理費の削減に努めていることから、利益も出易い体質になっている。
 株価は、11月27日に1680円の年初来安値を付け、底練り状態であったが、12月25日に1800円を付け、値動きが出てきている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | IR企業情報

ソフトクリエイト コアと相互製品の販売・マーケティング活動を開始

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)は、コア<2359>(東1)とIT資産統合管理ソリューション「コアITAM」と、不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を製品連携させ、協業による相互製品の販売・マーケティング活動を7日より開始したと発表。
 ソフトクリエイトは、「シンプル」「かんたん」「低コスト」を強みとして、企業が管理していない不正PCのネットワークへの接続を瞬時に検知し、排除するアプライアンス型の不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を開発・販売している。
 一方コアは、IT 資産統合管理ソリューション「コアITAM」を開発・販売しており、PC のインベントリ情報収集、セキュリティポリシー管理、リモート管理からリース・レンタル契約・保守契約管理・ソフトウェアライセンス契約管理を含む構成管理、さらにはデータセンターにおけるIT 資産管理を幅広くサポートしている。
 今回同社の「L2Blocker」と「コアITAM」の製品連携により、ネットワーク上に潜むセキュリティリスクを大幅に軽減することが可能となる。
 例えば、「コアITAM」のIT資産管理機能で把握していない未登録PC(不正PC)を「L2Blocker」が検知した際には、即時に管理ネットワークから排除できるほか、「コアITAM」のセキュリティポリシー管理機能により検知された違反PCを、状況により「L2Blocker」を利用していったんネットワークから切り離すことが出来る。
 これにより、IT資産管理ツールで管理されているPC(ホワイトリスト)以外の不正PC やポリシー違反PC をネットワーク環境から簡単に排除できるので、セキュリティ事故の大きな要因となっているファイル共有ソフトやスパイウェアなどによる情報漏えいリスクを最小限にとどめることが出来る。

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魚力 1月のおすすめ鮮魚

魚力ホームページ 鮮魚販売の魚力<7596>(東2)は、1月のおすすめ鮮魚を発表。
 1月のおすすめは、鮟鱇(あんこう)、牡蠣(かき)、鰆(さわら)、助宗鱈(すけそうたら)、蜆(しじみ)、真鱈(またら)、真鱈白子(またらしらこ)、なめた鰈(かれい)、はたはた、鰤(ぶり)、わかさぎ、鮟鱇の肝、槍烏賊(やりいか)、浅羽鰈(あさばかれい)、真鱈子(またらこ)である。

牡蠣(かき) その中で、牡蠣にスポットをあてると、別名は石華、石花 、旬の時期は12月から2月、主産地は広島、岡山、宮城、岩手。特徴は、雌雄同体で、時期によって異なり、産まれたときはすべてオスで、成長するとメスに変わって産卵し、産卵が終わるとまたオスに戻るということを繰り返す。ヨーロッパでは、かの有名なジュリアス・シーザー、ビスマルクやナポレオンも生カキにレモン汁をかけた「オイスターレモン」をこよなく愛した。お菓子のグリコはカキの煮汁からグリコーゲンを採取して作ったそう。ローマ時代の紀元前1世紀頃にはすでに養殖らしきことが行われていたらしく、日本では1673年に広島で始まった。
  むき身の洗い方は、塩をふりかけザルにあけ、流水で手早く洗う。臭みを取るには、大根おろしで洗う。または牛乳に20分くらい漬けると臭みが抜ける。料理する時は、水気をよく切る。(魚力のホームページより)

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2010年01月10日

らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる

 有機農法の野菜等を会員向けに宅配するらでぃっしゅぼーや<3146>(JQ)は、8日に今10年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高167億3500万円(前年同期比1.6%減)、営業利益2億7100万円(同47.9%減)、経常利益2億8900万円(同40.1%減)、純利益1億400万円(同52.3%減)と減収大幅減益。
 食品業界では、所得の伸び悩みや雇用情勢の悪化等による生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる傾向にある。その様な中、同社では、入会時ポイントバックキャンペーンを展開し、新規会員の獲得に努めると共に、11月からは新販売戦略を展開し、商品ラインアップの充実に注力している。
 第3四半期の業績を見ると売上は1.6%の減収であるが、利益面で半減しているのが気になる。
 今通期業績予想は、売上高223億6700万円(前期比2.2%減)、営業利益5億1200万円(同38.6%減)、経常利益5億3400万円(同31.3%減)、純利益2億2500万円(同37.1%減)を見込む。
 第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.8%、営業利益52.9%、経常利益54.1%、純利益46.2%。
 前期の第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.3%、営業利益62.3%、経常利益62.0%、純利益60.8%である。
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