[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工
記事一覧 (06/09)ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン
記事一覧 (06/09)オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売
記事一覧 (06/09)インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート
記事一覧 (06/09)スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】ACCESSは大幅高!中国3Gブラウザ市場でトップシェア獲得
記事一覧 (06/09)東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ
記事一覧 (06/08)脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ
記事一覧 (06/08)世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化
記事一覧 (06/08)日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売
記事一覧 (06/08)世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発
記事一覧 (06/08)キングジムはiPhone3GS用「ポメラQRコードリーダー」を無料配信
記事一覧 (06/08)コーセーは温泉成分など配合した薬用ニキビケア美容液を『プレディア』から発売
記事一覧 (06/08)シャープは世界最狭のシステム・フレームのマルチディスプレイシステム開発
記事一覧 (06/08)iPhoneから写真や文書を全国のセブン−イレブンでプリント可能に
記事一覧 (06/08)JSP ピーブロックエースが包装技術部門で権威ある第34回木下賞を受賞
記事一覧 (06/07)どんは7月5日付けで大阪市場2部から上場廃止、短期マネーゲームの展開も
記事一覧 (06/07)東栄住宅の今1月期第1四半期は前年同期比較で黒字転換
記事一覧 (06/07)巴工業の今10月期第2四半期は純利益36%増
記事一覧 (06/06)伊藤園の本庄大介社長=好調の主要子会社2社の近況と事業展開を語る
2010年06月09日

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、ローソン<2651>(東1)が6月9日、愛媛県松山市にリニューアルオープンさせた次世代省CO2モデル事業に対応したリチウムイオン電池システム付き店舗「ローソン松山東石井六丁目店」を企画・施工した。

 同社では2009年4月より、新規事業として環境エネルギー事業部を立ち上げ、LED照明や高効率反射板、エネルギーマネジメントシステムなどを販売してきた。今回、採用したリチウムイオン電池システムは、同社が出資しているエリーパワー株式会社製のリチウムイオン電池システムを採用。同店舗は国土交通省の「平成21年度(第1回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業」マネジメント部門で採択された「コンビニエンスストア向け次世代型省CO2モデル事業」のリチウムイオン電池システム付きの第1号店舗となる。

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

 ホンダ<7267>(東1)の関連会社であるシンガポール・セーフティ・ドライビング・センター(SSDC)は、現地時間6月9日11:00(日本時間:同日12:00)に、シンガポールのアンモキョー(シンガポール中部)からウッドランズ(シンガポール北部)に場所を移し、東南アジア初となる本格的な多層式実技教習コースを備えた教習所として移転オープンし、本日開所式を行った。限られた土地を有効活用した3階建ての教習コースを備え、シンガポールで唯一、二輪車からクレーン車などの大型自動車までの教習が可能になる。

 SSDCは、1983年にシンガポール初の教習所として設立。現在までの卒業生は25万人を超え、1990年にブキバト(シンガポール中西部)に設立されたホンダの関連会社である「ブキバト・ドライビング・センター(Bukit Batok Driving Centre:BBDC)」とともに、地域に根ざした安全運転普及活動を行っている。今後もシンガポールの安全な交通社会の実現に向けて、活動を拡大していく。

 ホンダの取締役でアジア・大洋州本部長の池史彦は開所式で、「今回の移転オープンを機に、SSDCはシンガポール国内のみならず、アジア地域における安全運転教育のベンチマークを目指してまいります」と語った。

 ホンダは、二輪車や四輪車などのモビリティを提供しているメーカーの社会的責任として、1964年より二輪車および四輪車の取り扱い方法や正しい乗り方を教育する場を提供し、モビリティへの理解と安全運転の普及活動を行っている。Hondaは、これからも「存在を期待される企業」を目指し、社会から共感、信頼される安全運転普及活動を展開していく。

■株価は軟調だが2600円はさんで推移

 9日の株価は、後場に入り一時2600円を割り込む軟調展開。中国の系列部品工場で発生した賃上げストの影響で一部生産停止と伝えられたほか、日経平均の下げ幅が後場145円に広がった中でインデックスファンド(株価指数連動ファンド)などからの売りも出た模様。ただ、その後は2600円をはさんで推移しており、2500円を下回らない限りは、09年4月から続く強もちあい相場に変化はないとの見方がある。

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | IR企業情報

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

 オムロン<6645>(大1)グループのオムロン ソフトウェア株式会社は、ThinPrint社(本社:ベルリン、CEO:カーステン・ミカレイト)の開発するスマートフォン向け印刷ソリューション「Cortado Corporate Server」の取扱いを開始した。端末はBlackBerryスマートフォンとiPhoneに対応。

 『Cortado』を利用すれば、スマートフォンから社内ネットワーク上のファイルを閲覧・編集・保存し、そのファイルをスマートフォン上で社内のプリンタやモバイルプリンタなどに印刷、ファックス送信することが出来る。また、ファックスサーバと連携することによりファックス受信通知の受取、受け取ったファックスを閲覧することも可能。

 さらに、BlackBerryスマートフォンユーザはResearch In Motion社のエンタープライズソリューションであるBlackBerryR Enterprise Server を利用することで、安全なモバイル通信が可能となる。

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート

■「Enterprise Watch」をリニューアル

 インプレスホールディングス<9479>(東1)でITニュースサービスを手掛ける株式会社Impress Watchは、運営する法人向けIT情報サイト「Enterprise Watch」をクラウド・コンピューティングにフォーカスし、「クラウド Watch」として本日2010年6月9日にリニューアルした。

 「Enterprise Watch」は、2003年9月の創刊以来、企業のIT部門が必要とするハードウェアやセキュリティ、ネットワークなどの情報を、日刊で配信してきた。近年、企業のIT部門では、コスト削減ニーズの高まりや、通信回線・ネットワークインフラ整備などにより、クラウド・コンピューティングへの関心が強まっている。同社は、クラウド関連サービスや製品への情報ニーズに応えるために、「Enterprise Watch」をリニューアルし、「クラウド Watch」をスタートさせることにした。

インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | IR企業情報

スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)は、夏至の夜に合わせ、店舗照明を部分的に消灯するイベント『Delight in the Night』(デライト イン ザ ナイト)を2010年6月19日(土)〜22日(火)に実施する。全国の店舗にライトダウンを呼び掛けて実施するのは、昨年6月、12月に次いで3回目となる。

 昨年6月に初めて実施した『Delight in the Night』は、コミュニティとの絆を深める一端を担う取り組みとして、全国各地の店舗で随時行われてきた。今年も、夏至に合わせて行うライトダウンを全国の264店舗で実施する。同イベントの実施で、およそ325kgのCO2の発生抑制を見込んでいる。(CO2換算は『東京電力2008年度CO2排出原単位((0.332kg−CO2/kWh))』に基づき試算)

スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

【人気銘柄】ACCESSは大幅高!中国3Gブラウザ市場でトップシェア獲得

■朝方は値上がり率3位

 ACCESS<4813>(東マ)が大幅高となり、朝方14万8900円(1万8900円高)まで上げた後も11%高水準の14万5000円前後で推移し、東証マザーズ市場の値上がり率3位に顔を出した。

 子会社であるACCESS China Inc.(所在地:北京市、最高経営責任者:Pierre Suhandinata)は、中国の調査会社ThinkBankの調査で、ACCESSが2009年の中国第3世代携帯電話通信(3G)方式携帯端末のブラウザ市場でトップシェアを獲得したと発表。

 ThinkBankはモバイル関連市場に特化した中国の大手調査会社で、同社レポートによると、ACCESSの携帯端末及び情報家電向けブラウザ「NetFrontR Browser」は中国の3G携帯端末向けブラウザ全体として40.4%のシェアを獲得し、TD−SCDMA方式においては64.3%、W−CDMA方式においては45.5%の携帯端末に搭載されていることが判明した。

 中国の3大通信事業者が採用している3G方式にはTD−SCDMA、W−CDMA、CDMA2000R方式の3つがあり、「NetFront Browser」をはじめとする、ACCESSの先進のソフトウェア製品は、これらすべての3G方式の携帯端末に広く採用されている。現在ACCESSは中国の携帯向けソフトウェア市場において最も広範なソリューションを提供しており、「NetFront Browser」は2009年の中国3G携帯端末向けブラウザとして、トップシェアを達成。また中国の3G携帯端末メーカーは中国国外市場向け製品にも「NetFront Browser」を採用している。

 また同社は、デジタル家電分野において欧州を代表するOEM/ODMメーカーであるVestel Electronics(本社:トルコ、Chairman:Ahmet Nazif Zorlu)は、すべてのVestel製デジタルテレビやセットトップボックスにACCESSのソフトウェアを採用していく旨の共同発表を行った。Vestelは、デジタルテレビ分野において世界第2位のOEMメーカーで、年間1000万台の販売台数(2009年)を誇る。

ACCESSは中国3G携帯端末のブラウザ市場でトップシェアを獲得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ

 東芝<6502>(東1)クボタ<6326>(東1)は、物流費の抑制とCO2排出量の削減を目指し、今月から関東地区における貨物コンテナの共同利用を開始した。初年度は約1500本注のコンテナを共同利用することで、120トンのCO2排出量の削減を目指す。

 従来、東芝は千葉県柏市内の倉庫へ輸入品を運搬した帰り便として、東京港に空のコンテナを回送している。一方、クボタは輸出品を積み込むために、東京港から茨城県つくばみらい市の筑波工場まで空のコンテナを回送。この両社の拠点が近いことに着目し、東芝が柏市の倉庫で荷降ろしした空コンテナをつくばみらい市に回送し、クボタの出荷用コンテナとして活用する「共同ラウンド輸送」を今月から本格運用することとなった。

東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報
2010年06月08日

脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ

■アメリカで品切れ店舗続出!

 セガトイズ<7842>(JQ)は、脳波を利用した新世代玩具の脳波トイ『マインドフレックス』(1万2600円/税込)を2010年7月31日(土)から発売すると発表した。

■超能力を体験しているような感覚

 2010年のトイオブザイヤー3部門でファイナリストに選出され、アメリカでの人気を裏付けた『マインドフレックス』がついに日本初上陸する。日経トレンディの「2010ヒット予測ランキング」でも5位にランキングした『脳派トイ』は、日本でも発売前から抜群の注目度を誇っている。そんな話題の脳派トイの中でも大本命とされるのが、セガトイズが販売する『マインドフレックス』。

 これまで医療の現場でしか使用されていなかった脳波を利用した技術をゲームに生かして、まるで超能力を体験しているような感覚でボールをコントロール。アメリカでは品切れ店舗が続出するなどクリスマスシーズンにおいて最も人気のある商品の一つとなり、今年もまだその人気が続いている。子どもから大人までが夢中になるほど大人気で、1〜4人で楽しめるゲームを4つ内蔵している。

脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化

 村田製作所<6981>(大1)は、厚み0.9mmの超薄型、防水対応の圧電スピーカーを世界で初めて商品化したと発表。

 日本国内の携帯電話では、2010年夏モデル50機種のうち、防水携帯が24モデルと全体の48%を占めるなど、モバイル機器の防水対応の拡大が進んでいる。一方、防水対応すべき場所が多岐にわたることや、またその対応が技術的にもコスト的にも難しいことが課題として挙げられる。特にスピーカーの放音孔への対処は重要な課題で、従来のダイナミックスピーカーを採用している機種では、セットメーカー側で防水シートを被せて対応しているが、音質悪化や、防水シートおよびその実装にコストがかかるなどの課題があった。

 同社は、これまでも超薄型の圧電スピーカーをラインアップし、数多くのモバイル機器に採用して来たが、防水対応機器への需要拡大に応えるため、新たに防水対応の圧電スピーカーを商品化することができた。

 開発した防水対応スピーカーは、これまで蓄積した圧電の知見をもとに、従来のような防水シート無しで、IPX7等級(JIS/IECで定められた保護等級)の防水性能を実現しています。これにより、防水シートとそれを実装するためのコストを軽減することに加え、放音孔を塞いでいるシートを取り除くことで、良質な音楽再生が可能となる。また、超薄型(0.9mm)形状は、セットのデザイン自由度を高めることにも寄与できる。

世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売

■地域で電子書籍、デジタルコンテンツの活用を実現

 日本ユニシス<8056>(東1)は、全国の地方公共団体や学校、企業向けにクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」(ライブエイド)の販売を開始した。「LIBEaid」は、電子書籍などのデジタルコンテンツを実物の本と同じように貸し出せる電子図書館を、インターネット上に開設できるサービス。

 行政機関や学校、企業は、同サービスを利用することで、それぞれの目的に合わせたデジタルコンテンツを利用者(市民、児童、顧客など)に貸し出すことが可能となる。また、利用者は、事前に登録すればインターネット経由で自宅のPCやモバイルPCから無料で閲覧できる。

 「LIBEaid」は、すでに「千代田区立図書館」や「帝京大学メディアライブラリーセンター」で稼働実績のあるiNEO(アイネオ)株式会社の電子図書館パッケージ「lib.pro」をベースに日本ユニシスが「クラウド型」に機能改修したもの。提供されるデジタルコンテンツは、暗号化処理やPC上にデータを残さない仕組みなどのDRM機能で保護されており、著作権管理が必要な電子書籍にも対応している。あわせてワープロソフト感覚で簡単に電子書籍を作成できるツールも提供する。

日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | IR企業情報

世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発

■設計から製造まで一貫して活用できるシステム環境を実現

 富士通<6702>(東1)とiCAD株式会社は、機械装置設計に利用する3次元CADシステム向けに、100万点の部品データを0.2秒で高速処理するCADエンジンを世界で初めて開発したと発表。

 同エンジンは、他の3次元CADシステムに搭載されているエンジンと比べ200倍の高速処理性能を持ち、100万部品の大規模な機械装置においても0.2秒で処理することが可能となる。従来、処理性能の制約から機械(メカ)・電気(エレキ)・制御などを別々のシステムで設計していたものを同一システムで設計することが可能となり、大規模な機械装置の設計を一つのシステムで運用していくことができる。

 また、設計部門から製造部門まで共通の3次元データを利用することで、それぞれの設計段階で生じる情報のズレや作業のムダを防ぐとともに、製造時に発生する手戻りや修正も軽減でき、開発リードタイムの短縮と品質向上を図ることができる。同エンジンを組み込んだ製品「iCAD V7」は、2010年末に富士通から販売される。

世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

キングジムはiPhone3GS用「ポメラQRコードリーダー」を無料配信

 キングジム<7962>(東1)は、デジタルメモ「ポメラ」DM20で画面に表示するQRコードを高性能携帯電話iPhone 3GSで読み取れる、「ポメラQRコードリーダー」の無料配信を6月8日(火)から、アップル社の運営するApp Store(アップストア)で開始したと発表。

 今回無料配信を開始する「ポメラQRコードリーダー」は、iPhone 3GSでQRコードをスムーズに読み取ることができるアプリケーション。App StoreからiPhone 3GSに「ポメラQRコードリーダー」をダウンロードすれば、「ポメラ」DM20で表示される連結QRコードの読み取りも可能になる他、読み取った文章をメールで送信したり、Twitter(ツイッター)への投稿などに活用できる。

 デジタルメモ「ポメラ」DM20は、2009年12月に発売を開始。入力した文章をQRコード化し、携帯電話での読み取りを可能にした「QRコード機能」は、いざというときの文章の転送やブログへの文章の掲載などに活用できる。

キングジムはiPhone3GS用「ポメラQRコードリーダー」の無料配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

コーセーは温泉成分など配合した薬用ニキビケア美容液を『プレディア』から発売

■2つの有効成分を配合した薬用ニキビケア美容液

 コーセー<4922>(東1)は、化粧品専門店向けブランド『プレディア』から、2つの有効成分で大人のニキビを防ぐ薬用ニキビケア美容液「アクネケア スパ エッセンス」(20mL・2800円/税込2940円)を、2010年6月16日から発売する。

 発売する「アクネケア スパ エッセンス」は、温泉成分で知られている有効成分「硫黄」(角質ケア効果のある成分。ニキビやその周辺の硬くなった肌をケアし、なめらかな肌にととのえる)と、植物由来の有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」(消炎効果のある成分)を配合した薬用ニキビケア美容液。さらに、シー&スパ水(深層水・温泉水)などの保湿成分を配合し、ニキビができにくい肌に導く。メイクの前にもメイクの上からでも使用できる。

 『プレディア』は、化粧品専門店ブランドとして1996年にデビューした。ブランドコンセプトは、【SEA&SPA】。生体に最も近いミネラルバランスを持つ海に着目、約60種類にもおよぶミネラル成分を含んだ海洋深層水と肌へのケア効果の高いスパ水(温泉水)などのシー&スパ成分を取り入れ、コーセーの最新の開発・技術力を融合させたブランド。

コーセーは温泉成分など配合した薬用ニキビケア美容液を『プレディア』から発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | IR企業情報

シャープは世界最狭のシステム・フレームのマルチディスプレイシステム開発

 シャープ<6753>(東1)は、世界最狭のシステム・フレーム幅6.5mmを実現した、マルチディスプレイシステムを開発、8月31日から発売する。(写真=「マルチディスプレイシステム」新製品発表会)
 同社の液晶技術により大幅な狭額縁化を図った新製品の60V型液晶ディスプレイ(PN−V601)を採用した。隣接するディスプレイ間のフレーム幅が6.5mmと、フレーム間のつなぎ目が目立たず、1台の大画面ディスプレイとして活用できる。月産台数は1500台。

シャープは世界最狭のシステム・フレームのマルチディスプレイシステム開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | IR企業情報

iPhoneから写真や文書を全国のセブン−イレブンでプリント可能に

■専用アプリケーションを提供

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブン・ジャパンと富士ゼロックスは、スマートフォンで「検索したWebページ」「撮影した写真」「受信したメールの本文・添付ファイル」などを手軽に全国のセブン−イレブン店舗(2010年5月末現在1万2746店)の「マルチコピー機」でプリントできるサービスを6月7日(月)から開始した。

 富士ゼロックスの「ネットプリント」は他社サービスと連携するプリントサービスを提供。急速に普及しているスマートフォン利用者からのプリントニーズに応え、第1弾としてiPhoneとWindows phoneの利用者向けに、「ネットプリント」で全国のセブン−イレブン店舗の「マルチコピー機」からプリントできる専用アプリケーション(無料)を提供する。これにより外出先でもスマートフォン上の簡単な操作で必要な情報を手軽にプリントできるようになる。

iPhoneから写真や文書を全国のセブン−イレブンでプリント可能に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

JSP ピーブロックエースが包装技術部門で権威ある第34回木下賞を受賞

■今後、電子部品関係、精密機器関係に用途拡大が期待される

 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は、7日に同社の製品であるピーブロックエースが包装技術部門で権威ある第34回木下賞を受賞したと発表。
 受賞内容は「持続性帯電防止のある型物緩衝材の開発」である。今後、電子部品関係、精密機器関係に用途拡大が期待される。尚、授賞式は、5月26日に行なわれた。
 木下賞は、本州製紙の社長であり、日本包装技術協会の第2代会長でもあった故木下又三郎氏を偲んで設立された賞。包装技術の研究開発、改善合理化に顕著な業績をあげたものに授与される。日本の包装業界の中でたいへん権威のある賞。

JSP ピーブロックエースが包装技術部門で権威ある第34回木下賞を受賞

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2010年06月07日

どんは7月5日付けで大阪市場2部から上場廃止、短期マネーゲームの展開も

 どん<8216>(大2)が、6月4日から整理銘柄に割り当てられ、7月5日付けで上場廃止となる。
 同社は吉野家ホールディングス<9861>(東1)の傘下にあり、ステーキ店を展開する。2006年に当時、非上場であった同社が、大阪証券取引所2部に上場していた同じくステーク店を展開するフォルクスを吸収合併。これに関し、大阪証券取引所から「裏口上場」となる合併と判断されており、その後の再審査で業績悪化により上場基準に達しなかった。
 株式市場では上場廃止日まで、短期のマネーゲームが繰り広げられる可能性もあるが、近づかないほうが無難であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

東栄住宅の今1月期第1四半期は前年同期比較で黒字転換

 東栄住宅<8875>(東1)の2011年1月期第1四半期業績は、売上高158億7100万円(前年同期比38.5%減)、経常利益12億6000万円(同5億4400万円の赤字)、純利益14億1000万円(同5億5200万円の赤字)となった。
 不動産分譲事業は戸建住宅が前年同期と比較して、販売戸数が272戸減少。マンションの販売実績もなかった。一方で、土地の仕入れ代や建築コストが改善。これら理由により、売上高は減少したが、利益は黒字転換した。なお通期業績は、売上高834億6000万円(前期比3.3%増)、経常利益45億8000万円(同2.1倍)、純利益40億4000万円(同19.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | IR企業情報

巴工業の今10月期第2四半期は純利益36%増

 巴工業<6309>(東1)の2010年10月期第2四半期業績は、売上高195億7100万円(前年同期比1.2%減)、経常利益17億5400万円(同16.9%増)、純利益11億3900万円(同36.0%増)となった。
 売上高は官需向けの部品・修理が順調であったが、前年同期に機械製造販売事業でポーランドの化学工業向け大型遠心機械の出荷があり減少となった。一方、利益面は利益率の高い部品販売が伸長したほか、有価証券の売却益を特別利益に計上したことで増益となった。株価は、もみ合いに煮詰まり感がでてきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | IR企業情報
2010年06月06日

伊藤園の本庄大介社長=好調の主要子会社2社の近況と事業展開を語る

■主要子会社の『ノースアメリカ』と『タリーズコーヒー』が好調

伊藤園の本庄大介社長=好調の主要子会社2社の近況と事業展開を語る 伊藤園<2593>(東1)の本庄大介社長は、このほど、都内でアナリスト、経済紙誌記者など約300名に10年4月期の決算説明会を行った。天候不順に見舞われたものの2ケタ増益と好調。とくに、説明の中で子会社の好調が印象的。今回は主要子会社2社を中心に本庄大介社長の発言をまとめた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:50 | IR企業情報