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記事一覧 (12/22)ホンダはロードレース専用車の2010年型モデルを発売
記事一覧 (12/22)ワコールHD:胸の谷間を長時間キープするブラジャーを発売
記事一覧 (12/22)「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」シリーズ過去最高出荷本数突破!
記事一覧 (12/22)シスメックス 2010年1月よりPOCT市場へ本格参入
記事一覧 (12/22)京写 プロセス・ラボ・ミクロン社と業務・資本提携
記事一覧 (12/21)マークテック:日中合弁事業の解消に伴い、業績予想を修正
記事一覧 (12/21)双信電機は第3四半期の12月以降は黒字化の見込み
記事一覧 (12/21)パイオニア ハネウェル・インターナショナル社とクロスライセンス契約を締結
記事一覧 (12/20)GMOインターネット paperboy&coは世界一周の旅で雑貨を買い付ける「世界一周雑貨バイヤー」の求人募集
記事一覧 (12/20)テラ 株式の立会外分売を発表
記事一覧 (12/20)朝日ラバー 「ASA COLOR LED」がJR郡山駅西口中央広場のイルミネーションに採用される
記事一覧 (12/20)アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始
記事一覧 (12/18)比較.com 「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープン
記事一覧 (12/18)スターティア iPhone対応の電子ブック作成ソフトを来春から提供
記事一覧 (12/17)マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上
記事一覧 (12/17)ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ
記事一覧 (12/17)TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始!
記事一覧 (12/17)綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本提携、業務提携を発表
記事一覧 (12/17)比較.com、『予約.com』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープン
記事一覧 (12/16)資生堂 着々と海外での事業基盤を強化
2009年12月22日

ホンダはロードレース専用車の2010年型モデルを発売

ホンダはロードレース専用車の2010年型モデルを発売 ホンダ<7267>(東1)は、ロードレース専用車「CBR600RR レースベース車」「CBR1000RR レースベース車」の2010年型モデルを、2010年1月28日(木)に発売すると発表。(写真=CBR1000RR レースベース車)

 「CBR600RR レースベース車」は、公道走行可能なCBR600RRの欧州仕様車をベースに、レースに不要な灯火器類などを取り外しながらも、フロントサスペンションやフロントブレーキ、メーター、ECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)、前・後タイヤ他をレース専用品に変更するなど、あらかじめレースに必要な装備を施すことで、スーパースポーツ世界選手権や全日本ロードレース選手権、地方選手権といった幅広いニーズに対応したロードレース専用車である。2010年型モデルでは、前輪のブレーキキャリパーをレース専用品に変更し、レース使用時における操作性をより向上させている。
 また、「CBR1000RR レースベース車」は、「CBR600RR レースベース車」と同じくCBR1000RRの欧州仕様車をベースに、サーキットにおける走行性能を高めたロードレース専用車である。
 2010年型モデルでは、装着部品を見直し、前モデルと比較し購入しやすい価格設定としている。フルクロスミッション、クラッチ、フロントサスペンションなどのレース専用部品への換装を廃止するとともに、レース使用時における操作性をより向上させるため、前輪のブレーキキャリパーをレース専用品に変更。新たにPGM−DSFI(プログラムド・デュアル・シーケンシャル・フューエル・インジェクションシステム:電子制御燃料噴射装置)のセッティング変更を可能にした新型ECUを搭載している。車体色は、「CBR600RR レースベース車」「CBR1000RR レースベース車」ともにブラック1色の設定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

ワコールHD:胸の谷間を長時間キープするブラジャーを発売

ワコールHD:胸の谷間を長時間キープするブラジャーを発売 ワコールホールディングス <3591>(東1)のワコールは、朝ブラジャーを着用したときの状態『寄せて上げてつくった胸の谷間』を長時間キープするブラジャー『朝の谷間、ながもち、リボンブラ。〈LALAN(ララン)〉』を2010年1月中旬から発売すると発表。(写真=商品BDB・440・ベビーピンク)

 この商品は、新開発の「キープリボン」構造(特許出願中)が、バストの動きに追随し、ブラジャー着用時の腕の動きや体のひねりによるカップの浮きや胸のズレを軽減し、胸の谷間を長時間キープするブラジャー。

 2009年10月に20〜30代の女性を対象に、「ブラジャーのつけごこちや着用状態に関する調査」(インターネット調査)を実施したところ、胸の谷間を長く保ちたいと思う『理想』と、時間が経つにつれて生じてくるカップの浮きやズレなどの着用状態との『現実』に約7割の女性がギャップを感じているという結果が明らかになった。全国の百貨店、下着専門店、チェーンストア、ワコールウェブストアで発売し、2010年1月〜6月で、25万枚の売上を目指す。22日の株価は12円高の1026円と変わらずをはさんで続伸。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | IR企業情報

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」シリーズ過去最高出荷本数突破!

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、2009年7月11日発売の「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」【対応機種:ニンテンドーDSR=任天堂<7974>(大1)】の国内における出荷本数が、同シリーズ過去最高となる415万本を突破したと発表。

 「ドラゴンクエスト」シリーズ本編の最新作である「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、ニンテンドーDSならではのワイヤレス通信機能によるシリーズ初のマルチプレイにも対応。さらに、ニンテンドーWi−Fiコネクションを通じて、発売から1年間、毎週新しい物語(クエスト)を配信している。発売から5ヵ月が経過し、これまで過去最高だった「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」(対応機種:プレイステーションR)の記録を抜き、「ドラゴンクエスト」シリーズの最高出荷本数を達成した。

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」シリーズ過去最高出荷本数突破!

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』 公式サイト
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | IR企業情報

シスメックス 2010年1月よりPOCT市場へ本格参入

■HITADO(ヒタド)グループを完全子会社化

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東1)は、21日にドイツのPOCT(迅速で簡便に、精度の高い診断ができる検査)製品販売サービス会社HITADO(ヒタド)グループを完全子会社化し、2010年1月よりPOCT市場への本格参入を開始すると発表。
 同社は、1980年海外で2番目となる現地法人をドイツに設立した。それ以来、ドイツをはじめとする欧州地域全体の事業拡大を図り、現在では、大規模病院を中心に販売・サービス活動を推進している。今回、POCT市場への本格参入のため、欧州最大の市場であるドイツ国内で、クリニックや専門医など大規模病院以外にも幅広い顧客を持ち、血糖値のモニタリングなど、患者のそばで迅速に行う検査製品を扱うHITADOグループを子会社化し、POCT市場で新たな事業展開を開始する。

■テレマーケティングなどを活用した新たな販売体制や販売網および顧客を獲得

 今回子会社化するHITADOグループは、直接販売およびテレマーケティング(電話による販売活動)により、ドイツのPOCT市場で幅広い販売網を確立している。また、ドイツでは、疾患予防や早期発見を目的に受診する自己負担のスクリーニングテストへの関心が高まっており、HITADOグループは、いち早くこの新しい市場に着目し、特定疾患やがんのスクリーニング検査を行なうキットの取り扱いなどを進めている。
 今回HITADOグループを子会社化することにより、テレマーケティングなどを活用した新たな販売体制や販売網および顧客を獲得する。更に、同社が従来より持つ製品ラインアップやITを活用したサポートなどを融合することで新たなシナジーを生み出し、ドイツでのさらなる事業の拡大を目指す。
  将来的には、ドイツだけでなくその他の国々においても、新たなビジネスモデルを活用したPOCT市場への本格参入を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | IR企業情報

京写 プロセス・ラボ・ミクロン社と業務・資本提携

京写のホームページ 京写<6837>(JQ)は21日引け後、同日開催した取締役会で、プロセス・ラボ・ミクロン社との間で業務・資本提携を行なうことを決議したと発表。
 同社はこれまで、主にプリント配線板事業分野においてグローバルに展開を図ってきたが、顧客の要望に沿うため「設計から実装までの一貫受注生産体制」の構築を目指し、実装及び実装関連商品分野への取り組みを強化してきた。
 一方、実装関連商品(メタルマスク)において、トップメーカーとして高い技術力をもつプロセス・ラボ・ミクロン社は、これまで主に国内で事業展開を行なってきたが、近年は、海外への事業展開に向けた取り組みも強化している。
 今回の業務・資本提携により、同社は一貫受注生産体制の構築に向けての充実が図れるとともに、両社の生産拠点や、技術、グローバル販売体制等を共有することにより、より広範な事業シナジーが得られ、両社の事業及び収益の拡大につながるものと判断した。
 今後両社は、国内外で実装関連商品の販売・供給協力を行なうとともに、両社が保有する生産技術の相互提供や生産拠点の有効活用、材料等の共同購買によるコストの削減及び両社の販売拠点を活用した拡販等を予定している。
 資本提携については、同社が、プロセス・ラボ・ミクロン社の発行済株式総数1300株のうち約13%をプロセス・ラボ・ミクロン社より年内に買受け、一方、プロセス・ラボ・ミクロンは、同社発行済株式を今後6ヶ月の間に同額相当を目処に市場買付により取得する。
 また、その他に、同社は、2010年2月1日を目処に、国内に実装関連商品の製造会社をプロセス・ラボ・ミクロン社と共同で設立することを予定している。さらに、同社は、プロセス・ラボ・ミクロン社の子会社である実装関連商品の製造販売を目的とする中国法人が計画中である設備増強に伴う増資に対し、2010年3月末を目処に、一部その引き受けを行うことも予定している。
 今後両社が相互の長所を活用することでシナジー効果が見込め、事業運営が順調に推移するものと予想される。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2009年12月21日

マークテック:日中合弁事業の解消に伴い、業績予想を修正

近況リポート

マークテックのHP マークテック<4954>(JQ)は18日、日中合弁会社の蘇州マークテック探傷器材有限公司への出資持分を中国側に譲渡し合弁事業を解消すると発表した。
 同社は1996年8月に上海材料研究所銅羅探傷材料廠と合弁で蘇州マークテック探傷器材有限公司を設立し、中国における非破壊検査・マーキング器財の生産及び販売事業を展開してきたが、06年11月、同社独自に設立したマークテック(上海)化学有限公司が、中国市場を開拓するノウハウを取得し当初の目的を達したため、合弁契約期限満了予定の11年9月を待たず合弁を解消するもの。
 これまで蘇州マークテック探傷器材有限公司を通じ提供してきた、同社製品、アフターサービスは、今後はマークテック(上海)化学有限公司が引継ぐ。また、
 マークテックでは、マークテック(上海)化学有限公司の体制を大幅に強化するとともに経営の意思決定を迅速に行なうことにより、急成長する中国市場の需要を最大限に取り込んでいく。
 今回の合弁解消に伴い、10年9月期第2四半期並びに通期連結業績予想を修正した。
 「11年9月期第2四半期業績予想」売上高2,231百万円(前回予想比25,2%減)、営業利益229百万円(同45,7%減)、経常利益230百万円(同48,4%減)、四半期純利益61百万円(同65,3%減)。「通期連結業績予想」売上高5,406百万円(前回予想比19,8%減)、営業利益801百万円(同28,5%減)、経常利益804百万円(同31,1%減)、当期純利益446百万円(同34,5%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | IR企業情報

双信電機は第3四半期の12月以降は黒字化の見込み

近況リポート

■エレクトロニクス関連の売上は7割強まで戻る

双信電機ホームページ 双信電機<6938>(東1)は、10月29日に今10年3月期第2四半期連結業績を発表している。
 売上高42億3700万円(前年同期比35.9%減)、営業利益△5億9600万円(前年同期1億6900万円)、経常利益△5億1000万円(同2億5100万円)、最終利益△5億2700万円(同1億6300万円)と前年度下期から赤字継続で大幅減収減益となっている。
 リーマンショックの影響で、同社の主要顧客である工作機械、半導体製造メーカが生産調整したことで、産業機械向けの売上高は一時リーマンショック以前の売上高の半減近くまで下がり、今期も低迷状態が続いていた。そこで、同社を訪問して近況を聞いた。
 「上半期の業績は戻りませんでしたが、下半期に入り少し良くなっています。12月以降は黒字になると思っています」(IR担当者)と現在は売上高が徐々に回復している。「リーマンショック以前は月間売上高が12億円程度ありましたが、足元は7割強まで戻ってきています。しかし、リーマンショック以前まで戻るには、後1年以上はかかると見ています」(同)とまだ本格回復には至っていないのが実情。

■LCフィルタが、安全制御の面で整備新幹線向けに採用される

 同社の売上のメインである産業機械向けの売上は回復傾向にあるがまだ弱い。一方のエレクトロニクス関連は、ケータイ、ノート型パソコン関連の売上は、7割まで回復している。特に、カーエレクトロニクス関連と低価格のノート型パソコン関連はリーマンショック以前までに回復。
 明るい話題としては、同社のLCフィルタが、安全制御の面で整備新幹線向けに採用される。現在の売上が見込めるのは、青森新幹線と北陸新幹線である。
 通期連結業績予想は、売上高94億円(前期比16.6%減)、営業利益△5億円、経常利益△3億5000万円、純利益△3億8000万円と減収大幅減益で、赤字を見込むが、半導体製造装置、工作機械といった産業機械、エレクトロニクス関連の売上が回復していることから、下半期は黒字化する見込み。
 しかも、来期以降は、鉄道関連向けのフィルターの売上拡大が見込めることから、来期以降は順調に回復するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IR企業情報

パイオニア ハネウェル・インターナショナル社とクロスライセンス契約を締結

 パイオニア<6773>(東1)は18日、米国時間12月17日にハネウェル・インターナショナル社と、自動車用及び携帯用のGPS ナビゲーション装置分野において、両社の特許の相互利用を含むクロスライセンス契約を締結したと発表。
 同社は、ハネウェル社とガーミンインターナショナル社に対し、同社が保有するナビゲーション関連特許への侵害行為の差止めを求める訴訟を、米国時間11月13日、米国国際貿易委員会(ITC)に提起している。今回のクロスライセンス契約の締結により、ハネウェル社に対する訴訟を終結させるが、ガーミン社に対する訴訟は今後も継続。
 また、ハネウェル社が同社に対し2008年8月にITCに提訴していた訴訟については、2009年9月に「パイオニアの製品はハネウェル社の特許を侵害していない」との仮決定を得ていたが、今回のクロスライセンス契約の締結により、この訴訟についても終結されることとなった。
 同社はナビゲーションの開発において先駆者として業界をリードしてきた歴史があり、その開発の歴史から多数のナビゲーション関連特許を保有している。同社では今回のクロスライセンス契約の締結は、ハネウェル社が同社の知的財産権に対して価値を高く評価し尊重したことを示すものとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2009年12月20日

GMOインターネット paperboy&coは世界一周の旅で雑貨を買い付ける「世界一周雑貨バイヤー」の求人募集

 GMOインターネット<9449>(東1)のグループ企業であるpaperboy&co<3633>(JQ)は、ショッピングモール「カラメル」において、世界一周の旅で雑貨を買い付ける「世界一周雑貨バイヤー」の求人募集を、2009年12月14日(月)より開始。募集期間は、2010年1月25日(月)まで、「カラメル」内の公式サイトから応募者自身が行きたい国をつなぎ合わせた世界一周プランを作成し、自己PR・必要事項を記入した上で応募できる。
 paperboy&coが2006年4月より提供している「カラメル」は、ハンドメイド商品やレアな一点ものなど、こだわりの一品が見つかるオンラインショッピングモール。最先端のトレンドや季節ごとのイベントに関する特集、出店ショップのオーナー自らがこだわりの商品を紹介するおすすめ商品情報などのコンテンツを提供しており、現在約270万点の商品を取り扱っている。
 「カラメル」では、世界一周の旅を楽しみながら雑貨を買いつける「世界一周雑貨バイヤー」を募集。バイヤーが買い付けた世界各国の雑貨は、2010年3月「カラメル」にオープン予定のオンラインショップ「世界一周雑貨店」で販売する。
 「世界一周雑貨バイヤー」に選出されると、世界中を旅して、立ち寄った各都市の様々な雑貨を買い付ける。世界一周旅行では、あらかじめバイヤー自身が決めた旅のルートおよび立ち寄る世界各国の都市最大15ヶ所を約1か月から2ヶ月の間で巡り、各所においてバイヤー自身のセンスで雑貨を買い付ける。旅費、雑貨の買い付け資金は「カラメル」が負担。
 報酬については、基本報酬100万円に加えて、「世界一周雑貨店」で販売した雑貨の売上に応じて支給する出来高報酬を最大100万円と設定しており、合計最大200万円の報酬を支給。

公式サイト
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | IR企業情報

テラ 株式の立会外分売を発表

 末期がんの免疫療法を広めているテラ<2191>(JQ・NEO)は、18日に株式の立会外分売を発表した。
 目的は、株式の流動性の向上を図るため。分売予定株式数は、57万株。分売の予定期間は、12月24日から12月29日まで。分売値段は、分売実施日の前日の終値、もしくは最終気配値を基準として決定する予定。買付申込数量の限度は、1人につき1万株とする。
 同社は、末期がん患者の免疫療法を確立し、治療法の普及に努めている。医療支援のベンチャー企業であるが、上場時から黒字化を実現している珍しい企業。同社の治療法を受けた症例は、年々増加し、末期がんでも完治した例があることから、医学界では注目を浴びている。免疫療法は、同社独自のもので、欧米では、まだ免疫療法を実施していないのが実情。世界で唯一の治療法といえる。

■今期業績予想の上方修正は確実

 今期09年12月期の業績予想は、売上高9億400万円(前期比65.6%増)、営業利益1億8800万円(同71.9%増)、経常利益1億5100万円(同41.4%増)、純利益8500万円(同43.0%増)と大幅増収増益を見込んでいるが、この数字を上回る可能性は高い。
 というのは、10月29日に発表されている第3四半期決算を見ると、売上高7億900万円、営業利益1億8600万円、経常利益1億5500万円、純利益8800万円となっていて、通期業績予想の経常利益、最終利益を既に上回っている。上方修正は確実といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報

朝日ラバー 「ASA COLOR LED」がJR郡山駅西口中央広場のイルミネーションに採用される

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)の主力製品である「ASA COLOR LED」が、11月20日からスタートしたJR郡山駅西口中央広場のイルミネーション「ビッグツリーページェント・フェスタIN KORIYAMA2009」に採用された。
 「ASA COLOR LED」は、青色LEDに蛍光体を配合したシリコーンゴム製のキャップをかぶせることにより、10,000色以上のさまざまな色に変換することができる。
 「ビッグツリーページェント・フェスタIN KORIYAMA2009」は、郡山市や郡山商工会議所などによる実行委員会が主催するイルミネーションで、平成18年からスタートし、今年で四回目。同社は昨年度から協賛している。
 今年は昨年より3万個多い13万個の電飾を使用しているが、「ASA COLOR LED」は約4,000個使用されている。また、郡山市にゆかりのある音楽グループの「GReeeeN」にちなんだ、緑色の「光の扉」にも採用されている。

朝日ラバー 「ASA COLOR LED」がJR郡山駅西口中央広場のイルミネーションに採用される

>>朝日ラバーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始すると発表。
 CentreCOM 9048XLは、10/100/1000BASE-Tを48ポートとSFPスロット4ポートを装備した合計52ポートを使用可能なレイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ。SFPスロットはオプション(別売)のSFPモジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能。
 Tri-Auth機能(IEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証)、マルチプルダイナミックVLAN、ポートセキュリティーなど充実した認証機能に加え、IEEE 802.1Q準拠のタグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANをサポートし、ネットワークのセキュリティー強化を実現する。また、ループの検出や設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードや、IGMP v3/MLD v2スヌーピング機能をサポートし、耐障害性とともに優れたエッジアクセス・トラフィックコントロールを提供。管理面では、Telnet、PING、SNMP(v1/v2c)、トラップ送信を実装するとともに、Web GUIによりWebブラウザーを利用し容易に遠隔からのネットワーク管理・保守が行える。
アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始 さらに、次世代L2ギガスイッチとして、LEDやポートを任意の日時に強制的にダウンさせるエコトリガー機能や、切替えスイッチもしくはトラフィック量に応じてポートLEDを消灯させるエコLED機能、リンクダウン中のポートの電力消費を自動的に抑制する省電力モードなど、多彩な独自省エネ機能に対応。また、EPSRアウェア機能を搭載し、EPSR(RFC3619)リング内にトランジットノードとして接続することも可能なため、障害検知/通知、経路切替えを瞬時に行うことでネットワークのダウンタイムを最小限に抑えることができる。
 また、ポート密度が高く、多彩な省エネ機能や充実した認証/セキュリティー機能を装備しているため、ネットワークのセキュリティー強化を図るとともに、限られたスペースで多くの端末を集線することが求められるオフィスや学校の教室等への設置に最適な、“次世代インテリジェント・エッジ・スイッチ”。標準価格は、37万8000円。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報
2009年12月18日

比較.com 「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープン

比較.com 価格比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は、子会社である予約.com が運営する旅行予約サイト『予約.com』が、KDDIの運営する「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープンしたと発表。
 『予約.com モバイル』は、「au(EZweb)」公式サイトに採用された。公式サイト化により、サイトへの信頼性が高まるだけでなく、「au(EZweb)からのアクセスが容易になることで、より多くのユーザーが利用出来るようになる。
 『予約.com モバイル』では、世界66 航空会社・約1,800 路線の海外航空券と世界800都市・約18,000の海外ホテルの空き状況をリアルタイムに検索して、その場で予約、購入が可能。「空席または空室がある商品“のみ”」を表示することで簡潔に予約できることが、最大の特長。
 「空席(空室)があり、かつ、価格の安い」航空券(ホテル)から表示するので、ユーザー自身が商品ごとに何度も空席(空室)照会を繰り返す必要はない。最小の手間で希望の商品を見つけることができ、高い操作性が求められるモバイルサイトに最適。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:38 | IR企業情報

スターティア iPhone対応の電子ブック作成ソフトを来春から提供

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、17日にアクティブックのオーサリング技術をベースにiPhone(TM)(アイフォーン)用電子ブックコンテンツを作成できるソフトの開発を開始したと発表。
 『アクティブック』はスターティアラボが提供を行う電子ブック作成ソフトで、紙媒体を簡単に電子ブックへと変換することができるソフトウェア。
 これまで『アクティブック』は250社以上の出版社に導入され、書籍や雑誌を電子ブック化しWEB上で閲覧、販売するなどに利用されてきたが、多くの『アクティブック』導入企業から携帯端末用の電子ブックを『アクティブック』と同様かそれ以下の手間で簡単に作成・閲覧できるようにしてほしいという要望が寄せられていた。
その為、タッチパネルを搭載するなど直感的な操作が可能で、かつ今後利用者数の増加が見込まれるiPhoneへの対応が決定。
 今回のiPhone対応では、iPhone端末に対してビュワーアプリを配布し、作成ツールで生成した電子書籍を該当のビュワーアプリ経由で簡単に閲覧できるようにする。
 『アクティブック』は、今後様々な機器端末への対応を進めていく予定で、今回のiPhone対応はその第一弾にあたる。12月より本格的な開発を開始しており、来春を目処に提供開始を予定している。
 また既に『アクティブック』を導入しているユーザー企業へは、iPhone対応版への移行において価格的な優遇処置などを行うことも決定している。
 スターティアラボでは今後も市場変化に迅速に対応した製品の開発を行い、電子ブック業界のデファクトスタンダードとなるべく、より市場や顧客のニーズに合ったサービスの提供を行っていく予定。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:34 | IR企業情報
2009年12月17日

マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上

マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上 マツダ<7261>(東1)は、軽自動車『マツダ キャロル』を全面改良し、全国のマツダオートザム系、マツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて本日発売したと発表。(写真=マツダ・キャロル「XS」:CVT搭載2WD車)
 2004年9月以来となる今回の全面改良では、内外装のデザインを一新するとともに、車体の軽量化や副変速機構付CVT(自動無段変速機)を採用するなど、環境性能や経済性を向上させている。
 環境性能について、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」に適合、またCVT・5MT車が「平成22年度燃費基準+25%」、AT車が同基準の「+15%」を達成(燃費は最高でCVT・2WD車が24.5km/L)。その結果、全車が「環境対応車普及促進税制」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となる。また、安全性能については、SRSエアバッグシステムなどの衝突時の衝撃を軽減する構造および装備を充実させるとともに、イモビライザーなどの盗難防止に効果のある機能を新たに採用した。月間販売台数は800台を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ

■軽トラックNo.1の小回り性能を実現

ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ ホンダ<7267>(東1)は、高い耐久性や信頼性、環境・安全性能などで好評を得ている軽商用車「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジし、「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高め、12月17日(木)に発売する。最量販モデルのSDXタイプは従来モデルより価格を4万円下げるなど、低価格に設定した。なお、パワフルシリーズ(ダンプ/リフター)、フレッシュデリバリーシリーズ(冷凍/保冷/ドライ)などの特装車は、2010年1月21日(木)に発売する。(写真=アクティ・トラック SDX 4WD/5MT)
 新型「アクティ・トラック」は、基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6mの小回り性能を実現するなど、使い勝手を向上している。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼板の適用範囲を拡大し、軽トラックとしては最長※3の防錆保証期間を全車に適用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | IR企業情報

TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始!

■フライトのiPhone向けラジオソリューションを活用し、21日(予定)から無料配布

TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始! TOKYO FMは、12月21日より実証実験としてiPhone 3G / iPhone 3G SおよびiPod touchで同社放送の番組が聴取できる専用iPhoneアプリケーションを、App Storeで無料配布すると発表した。
 同社は既にiPhone 専用Webサイト(http://www.tfm.co.jp/)で、Podcast や番組情報を提供しているが、もっと気軽に、簡単に、いつでもどこでもFM放送と同じコンテンツが聴取できるよう、iPhone専用ネットラジオアプリケーションをフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と共同開発したもので、TOKYO FM聴取エリアに限定した配信を可能とするなどの特徴を備えている。
 同社は21日より1年間、このアプリを使った聴取の実証実験を実施する予定であり、そのためにこのアプリを聴取者に無償配布するもので、21日から配布を開始する予定。
なお、このアプリケーションのAppStoreでの配信元はフライト社となる。

【サービスおよびアプリの特徴】
 TOKYO FM 聴取エリアに限定した配信
  日本の放送局としてiPhone向けサービスで初となる『24時間・地上波FM ラジオのインターネットサイマル(同時送信)』。
 3G 回線、Wi−Fi回線の両方に対応し、無料(通信費は聴取者負担)で利用可能。
 番組表・NOW ON AIR機能により楽曲情報を表示、オンエア楽曲の情報のチェックが可能。
 iTunes Storeで検索・購入も可能(Wi−Fi環境下)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本提携、業務提携を発表

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は、16日開催の取締役会で、シーエーシー<4725>(東1)と資本提携、CRO業務(医薬品等開発支援業務)、SMO業務(治験施設支援業務)を含む臨床試験等の支援業務に関する業務提携を行うことを決議した。
 また、シーエーシーは、綜合臨床ホールディングス取締役会長西野晴夫氏(同社の主要株主)、取締役副会長佐々木幸弘氏(同社の筆頭株主)及び取締役相談役庄司孝氏(同社の大株主)の保有する株式の譲受けにより、同社の主要株主になることが見込まれる。
 資本・業務提携契約を締結するシーエーシーは、医薬系システムの開発や運用に強いIT企業として歴史が長く、新たな分野への事業拡大も図っている。特に、最近ではCROのM&A等により医薬品開発支援サービスを大きな柱として事業拡大を図っており、IT専門企業としての強みを活かして、その進化を推進している企業。
 同社とシーエーシーとの資本・業務提携は、それぞれが培ってきた知見及び顧客基盤等の活用を通じて、事業基盤の更なる強化、業容拡大及び環境変化に対応した事業戦略の実行により、SMO業務・CRO業務を含む臨床試験等の支援業務におけるトップ企業集団へと発展することを目標とする。
 本提携により、同社グループにとっては、CROと連携した営業展開による受注拡大が期待できるとともに、IT専門企業であるシーエーシーの協力で情報システムを強化し、最新の情報技術を活用することで、治験業務全体の効率化を図ることができる。また、シーエーシーにとっては、SMOの医療機関ネットワークを通じて臨床試験の症例収集の予測精度向上とスピードアップが可能となり、CROにおけるモニタリング業務の受注拡大を強化することができる。更に、両社協業を推進することで、製造販売後の調査・臨床試験等まで包括した一貫サービス体制を構築することが可能になると期待している。
 更に、同社とシーエーシーとの間で、協力関係を強固なものとし、信頼関係を構築するため、資本提携も行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報

比較.com、『予約.com』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープン

比較.com 比較.com<2477>(東マ)の子会社である、予約.com(東京都渋谷区)が運営する旅行予約サイト『予約.com』は、ソフトバンクモバイルが運営する「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープンした。
 『予約.com モバイル』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトに採用されたことにより、サイトへの信頼性が高まるだけでなく、「Yahoo!ケータイ」からのアクセスが容易になることで、より多くのユーザーが利用できるようになる。
 『予約.com モバイル』では、世界66 航空会社・約1800路線の海外航空券と世界800都市・約1万8000の海外ホテルの空き状況をリアルタイムに検索して、その場で予約、購入が可能。「空席または空室がある商品“のみ”」を表示することで簡潔に予約できることが最大の特長。
 「空席(空室)があり、かつ、価格の安い」航空券(ホテル)から表示するので、ユーザー自身が商品ごとに何度も空席(空室)照会を繰り返す必要はない。最小の手間で希望の商品を見つけることができ、高い操作性が求められるモバイルサイトに最適となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | IR企業情報
2009年12月16日

資生堂 着々と海外での事業基盤を強化

 資生堂<4911>(東1)は16日、スイス連邦での事業強化を目的として、2010年1月に同市場で資生堂グループ製品の輸入・販売を手掛ける代理店の株式の100%を取得して、商号を「SHISEIDO S.A.(和名・資生堂スイス)」に変更し、営業を開始すると発表した。株式取得は、欧州エリアの持株会社「資生堂インターナショナルヨーロッパ(フランス・パリ)」が行なう。
 「資生堂スイス」は、世界共通で販売するグローバルブランド「SHISEIDO」並びに資生堂の名前を冠さない子会社のブランド(「ノン資生堂」ブランド)を複数取り扱い、資生堂グループとして同市場での総合力を高め、インストアシェアの拡大を目指す計画。
 3ヵ年計画の2年目となる2009年度の海外化粧品事業においては、「新規市場への事業拡大」と「既進出市場での事業基盤強化」を活動のテーマと位置づけ、ビジネススキームの強化に取り組んでいる。今年度は、新規市場への展開についてはエジプト、モロッコ、ラオス、アゼルバイジャンへ販路を拡大し、既進出市場においては、2010年よりギリシャで合弁会社、ベトナムで100%出資の子会社にて販売を開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:58 | IR企業情報