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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)キーコーヒー:第3四半期で営業利益以下通期業績予想の数字を超える
記事一覧 (01/31)エスケイジャパン:従業員持ち株会に対し1株1円で譲渡すると発表
記事一覧 (01/29)川崎近海汽船:3Q実績計画上回り、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (01/29)フライト:キャラクター時報「ときドキ時計」バージョンアップ、海外でも販売開始
記事一覧 (01/29)ゼリア新薬工業は株主優待の内容を一部変更
記事一覧 (01/29)スターティア 子会社のスターティアラボが、宝印刷と業務提携
記事一覧 (01/28)クラウディアの今8月期:10期連続増収と過去最高益見込む
記事一覧 (01/28)インフォテリアが「iPad」向けアプリケーションの開発意向を表明
記事一覧 (01/28)ホンダは人気の原付スクーター「ディオ」のカラーリングを変更
記事一覧 (01/27)日立ツール:売上高回復基調に加え、構造改革が奏功し通期業績を上方修正
記事一覧 (01/26)インフォマート 日立情報システムズとの合弁会社インフォライズを1月20日に設立し、同日より営業開始
記事一覧 (01/26)水準訂正が続くクリナップに注目!国交省建築確認手続き簡素化も支援材料
記事一覧 (01/25)ソフトバンク・テクノロジー 京都大学大学院医学研究科の放射線診断科に画像データの集積向け高性能ストレージを導入
記事一覧 (01/25)ビットアイル:自己株式取得を終了
記事一覧 (01/25)ピックルスコーポレーション 「なまらうまいカクテキ」を25日より新発売
記事一覧 (01/24)第一実業 「PV EXPO 2010 第3回 国際太陽電池展」に出展
記事一覧 (01/24)東京美装興業 「バンクーバーオリンピック日本代表選手・役員激励会」を開催
記事一覧 (01/24)日清オイリオグループ 「 BOSCOオーガニック エキストラバージンオリーブオイル 」を新発売
記事一覧 (01/24)アドバンスト・メディア iPhone 3GS向けスタンドアロン版「音声認識メール」を発売
記事一覧 (01/24)陽光都市開発 特損を計上するも、減収ながら大幅増益と黒字転換を見込む
2010年01月31日

キーコーヒー:第3四半期で営業利益以下通期業績予想の数字を超える

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高392億2600万円(前年同期比5.0%減)、営業利益11億3200万円(同3.5%減)、経常利益13億3900万円(同2.7%減)、純利益6億6300万円(同7.3%減)と減収減益。
 しかし、今通期連結業績は、売上高526億5000万円(前期比0.9%減)、営業利益10億6000万円(同79.8%増)、経常利益13億3000万円(同58.2%増)、純利益6億円(同69.6%増)と減収ながら大幅増益を見込んでいるが、第3四半期で、既に、営業利益以下通期業績予想の数字を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

エスケイジャパン:従業員持ち株会に対し1株1円で譲渡すると発表

エスケイジャパンホームページ キャラクターグッズの企画・販売を行うエスケイジャパン<7608>(東1)は、1月29日に同社代表取締役社長久保敏志氏の所有する同社の普通株式を従業員持ち株会に対し、1株1円で譲渡すると発表。
 譲渡株式数は、1万6800株(1会員当たり100株)、譲渡に関する契約日は1月29日、譲渡株式の振り替え完了予定日は2月2日。
 昨年12月1日で、創立20周年を迎え、社員のこれまでの努力貢献の労に報いることが今回の譲渡の目的。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | IR企業情報
2010年01月29日

川崎近海汽船:3Q実績計画上回り、通期業績予想を上方修正

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は取引終了後、10年3月期第3四半期連結業績を発表するとともに、今期通期業績予想を売上高36,700百万円(前回発表比1.9%増)、営業利益1,650百万円(同13.8%増)、経常利益1,500百万円(同15.4%増)、当期純利益1,050百万円(同10.5%増)に上方修正した。修正理由は3四半期実績が計画を上回ったことから、第4四半期には内航船の入渠、フェリー部門のオフシーズン、燃料油価格の高止まりなど不透明要因があるものの、今後も計画通り推移すると見込んだもので、第2四半期業績を発表した際の「最悪期を脱した」(森原明社長)を裏付けるものとなった。

 第3四半期の状況は、近海部門は不定期船が市況低調の影響を受け輸送量・運賃率ともに低下、定期船は一部に緩やかな回復の兆しはあったが輸送量は前年同期実績を下回った。連結売上高9,521百万円(前年同期比45.4%減)。
 内航部門は、定期船で粗鋼生産量が回復基調となり鉄鋼副原料輸送も増加した。定期船は製紙メーカー向け専用船は安定した輸送量を確保した。一方、前四半期から苫小牧航路を常陸那珂港に集約、航路の効率化を図ったが、一般雑貨輸送全体の輸送量が減少した。売上高は11,641百万円(同23.1%減)。
 フェリー部門は、八戸/苫小牧航路は積極的な営業展開の結果、輸送量はトラック・旅客・乗用車ともに増加したが、売上高は6,634百万円(同5.3%減)に止まった。
 その結果、営業利益1,632百万円(同69.4%減)、当期純利益1,086百万円(同64.7%減)となった。

>>川崎近海汽船のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

フライト:キャラクター時報「ときドキ時計」バージョンアップ、海外でも販売開始

フライト:キャラクター時報「ときドキ時計」バージョンアップ、海外でも販売開始 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は本日、昨年暮れの12月13日に販売を開始したiPhone 3G / iPhone 3G S およびiPod touch 向け時報アプリ「ときドキ時計」を、Ver1.1.0にバージョンアップしたと発表した。
また、昨今海外での日本文化への注目度が高いことに着目し、本バージョンより海外販売を行うことも明らかにした。

【注】「ときドキ時計」は、同社と株式会社モストカンパニー(本社:東京都新宿区、代表取締役:立石孝)、株式会社アイムエンタープライズ (本社:東京都渋谷区、代表取締役:江崎加子男)の3社共同プロジェクトで開発し、アイムエンタープライズ所属の声優を起用した時報アプリ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は株主優待の内容を一部変更

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、株主優待品の内容を一部変更し10年3月末の基準日から実施すると発表した。
 同社は1999年9月から同社株式1,000(1単元)以上を所有する株主に対して、年2回(配当基準日:3月末・9月末)優待品を贈る株主優待制度を実施している。
 この優待品にはAコースからEコースまでの5コースがあり、それぞれコースにより内容が異なり、株主はいずれか希望のコースを選択することができる。
 今回変更するのは、Aコースの製品内容を、従来の「『新健康習慣』1週間セット2箱」(税込み10,000円相当)から、「アルミ缶入りドリンク剤詰め合わせ1箱」(税込み7,560円相当)に変更するもの。
 なお、その他のコースの製品内容は、Bコース「コンドロビー濃縮液 潤甦(じゅんこう)」2本セット(税込み7,980円)、Cコース「化粧品・ミニドリンク剤 詰め合わせ1箱」(同8,320円相当)、Dコース「コンドロイチン配合夜間集中美容液(化粧品) ZZ:CC(ジージー・シーシー)アドソープエッセンス1本」(同18,900円相当)、Eコース「IONAベーシックスキンケア3点セット1箱」(同10,604円相当)。

ゼリア新薬工業は株主優待の内容を一部変更
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボが、宝印刷と業務提携

 スターティア<3393>(東マ)は、28日に子会社のスターティアラボが、宝印刷<7921>(東1)と業務提携したと発表。
 本業務提携により、宝印刷の新たなサービスメニューとして、スターティアラボが提供を行う電子ブック作成ソフト『アクティブック』が採用された。
 『アクティブック』は紙媒体を簡単に電子ブックへと変換することができ、書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧出来るようにすることが可能。更に作成した電子ブックを販売、無料配布することもできる。
 今回の提携は、IR関連資料の作成において、多様な顧客ニーズに答えていきたい宝印刷と、宝印刷が持つ上場企業へのブランド力・販売力を活用し、新たな販路を築きたいスターティアラボとのニーズが一致したことが背景にある。
 宝印刷にとっては、サービスメニューに電子ブックを追加したことで、フラッシュや音声などのリッチコンテンツをIR関連資料に利用できるなど、IR関連資料がより読み易くなるという付加価値を加えることができ、スターティアラボにとっては、業界内でも大きなブランド力を保持する宝印刷の提供サービスに『アクティブック』が採用されたことで、IR業界における電子ブック作成ソフトの更なるシェア拡大を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2010年01月28日

クラウディアの今8月期:10期連続増収と過去最高益見込む

近況リポート

クラウディアのホームページ クラウディア<3607>(東1)2010年8月期第1四半期連結業績は、期初計画を上回る実績で前年同期比増収増益となった。また、今期通期連結業績は売上高13,500百万円(前期比5.4%増)で10期連続の増収を、利益面では営業利益1,850百万円(同15.0%増)、経常利益1,850百万円(同10.6%増)、当期純利益1,100百万円(同19.0%増)を見込み、過去最高利益を予定している。

 第1四半期事業別売上は、ホールセール事業の製・商品が前期末受注残が寄与して18.1%増加し、同事業全体では1,320百万円 (前年同期比13.0%増)、ショップ事業は製・商品、国内・海外レンタルがともに増加し2,167百万円(同12.7%増)となった。特に、09年3月に事業譲受した株式会社ファーストウェディングの売上が寄与したことで海外レンタル収入の伸びが目立った。一方、式場事業は、前期受注の進捗遅れにより、計画は上回ったものの583百万円(同10.0%減)に止まった。
 第1四半期中のホールセール事業受注高(995百万円)と残高(1,244百万円)は過去3期実績を上回った。ショップ事業では国内挙式衣裳取扱い件数は株式会社クラウディアコスチュームサービス運営店舗が堅調で、全体も計画通りの実績となった。苦戦した式場事業では受注、施行件数ともに前年同期を8%強下回ったが、挙式販売単価も消費の冷え込みを反映し単価下落傾向が見られた。
 この期の総売上原価率が1.2ポイント上昇したが、特に、製・商品でメンズ中心に販売価格が下落し原価率を押し上げ全体に影響した。販管費は前期比6.5%増加したが同比率は46.2%となり前期に比べ1.1ポイント改善した結果、経常利益、純利益ともに過去3期の実績を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

インフォテリアが「iPad」向けアプリケーションの開発意向を表明

■第1弾として「Handbook」の提供を計画

 インフォテリア<3853>(東マ)は、2010年1月27日(米国時間)に米アップル社から発表されたタブレット型端末「iPad」(アイパッド)用の、アプリケーションの開発・販売を行う計画であることを発表。第1弾の製品は、コンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook」(ハンドブック)となる予定。
 インフォテリアの「iPad」向けアプリケーション第1弾として提供を予定している「Handbook」は、企業のカタログやマニュアル、学習教材や試験などのコンテンツを手軽に、「作成」・「配信」・「閲覧」できる統合サービス。既に、青山学院大学、札幌医科大学、日本電子専門学校など学校や企業で採用されている。

インフォテリアが「iPad」向けアプリケーションの開発意向を表明

 本日発売された、「iPad」は厚さが0.5インチ(約1.3cm)、重さが1.5ポンド(約680g)と、現在販売されているラップトップやネットブックより薄くかつ軽量。iPadには専用に設計された12の革新的なアプリケーションが搭載され、App Storeで提供されているiPhoneで動作する14万以上のアプリケーションのほぼすべてを利用することができる。499ドルからという低価格で3月下旬より販売を予定している。(写真)

■「iPad」(アイパッド)のデモ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

ホンダは人気の原付スクーター「ディオ」のカラーリングを変更

ホンダは人気の原付スクーター「ディオ」のカラーリングを変更 ホンダ<7267>(東1)は、充実装備で人気の原付スクーター「ディオ」のカラーリングを変更し2月12日(金)に発売する。また、専用カラーを採用した「ディオ・スペシャル」を2月12日(金)に台数限定(1,000台)で発売する。(写真=ディオ:キャンディーアルジャブルー)
 今回の「ディオ」の車体色は、新たに高級感のあるキャンディーアルジャブルーとパールキャンサーホワイトの2色を採用し、継続カラー3色と合わせ合計5色の豊富なバリエーションとしている。また、前・後ホイールをブラックとし、両サイドに新デザインの「DiO」ロゴステッカーを採用。
 「ディオ・スペシャル」の車体色は、シックで上質感のあるヘビーグレーメタリック−Uを採用。また、新デザインの「DiO」ロゴステッカーは、ゴールドカラーとした。
 空冷・4ストローク・単気筒50ccエンジンは、環境性能とスムーズな走りを両立させる、電子制御燃料噴射装置(PGM−FI)を採用。このシステムは、様々な走行条件に対し、コンピューター制御で最適な燃料を供給するもので、燃費は73km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成している。また、寒冷時における始動を容易にし、スムーズな発進加速も実現。バッテリーが完全に放電した場合でも、キックによって始動ができる先進のシステムを採用している。PGM−FIと、マフラー内に触媒装置(キャタライザー)を採用することで、国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IR企業情報
2010年01月27日

日立ツール:売上高回復基調に加え、構造改革が奏功し通期業績を上方修正

日立ツールホームページ 日立ツール<5963>(東1)は本日の取引終了後、10年3月期第3四半期の連結業績を発表するとともに、09年4月23日に発表した今期通期連結業績見通しを上方修正した。
 修正後の通期連結業績は、売上高12,840百万円(前回発表比8.8%増)、営業利益850百万円(同14.9%増)、経常利益540百万円(同22.7%増)、当期純利益320百万円(同23.1%増)。
 同社では、特に第3四半期に入って売上高が順調に伸びたことが利益増の要因であるとともに、4工場を2工場に集約するなど構造改革の推進が奏功したと見ている。
 今後については、需要全般に力強さが感じられない状況から、厳しい環境が続くと見ているが、アジアを中心とするグローバル市場へ注力と構造改革の成果を踏まえ、利益向上に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:48 | IR企業情報
2010年01月26日

インフォマート 日立情報システムズとの合弁会社インフォライズを1月20日に設立し、同日より営業開始

■即座に正確な情報を食品卸に提供・配信

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、日立情報システムズとの合弁会社インフォライズを1月20日に設立し、同日営業を開始したと発表。
 インフォライズは、食品メーカーが販売促進用の商品情報(画像・データ)や商品の販売促進に役立つレシピ情報(画像データを含む)等をデータベース化し、即座に正確な情報を食品卸に提供・配信するサービスを行う。
 これまで、メーカー・卸間で行われてきたデータ授受・パンフレット等の商品販促物作成に関わる業務効率を飛躍的に改善することになる。社内の販売促進情報を個々の営業担当まで共有できるグループウェアとして活用することができるよう、細やかな権限設定も可能。
 また、情報提供先をメーカー側でコントロールすることができ、特定の食品卸に提供する商品・レシピ情報と、その他全ての食品卸へ提供する商品・レシピ情報などを区別して管理することもできる。
 さらに、フード業界に同社がシステム提供している「FOODS Info Mart」、日立情報がシステム提供している飲食業・外食業向け「BistroMate(ビストロメイト)」へのデータ連携も行う。
 インフォライズを設立したことで、食品メーカーと食品卸の間の取引が活発化し、同社が提供している「FOODS Info Mart」の利用者が更に増加することが予想される。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | IR企業情報

水準訂正が続くクリナップに注目!国交省建築確認手続き簡素化も支援材料

 クリナップ<7955>(東1)の株価水準訂正が続いている。08年10月28日、10年来の安値250円を付けた後次第に下値を切り上げ、1月13日には昨年来の高値となる756円をつけた。現在、700円台でのもみ合いだが、通期業績を減収ながら最終利益を増額修正するなど同社の経営努力が実を結び始めたことを考慮すると、さらに高値が期待され、押し目は絶好の買い場となろう。本日の終値は、708円(前日比12円安)、出来高26,200株、PBR0.69倍。

 国交省は22日、冷え切っている新設住宅着工戸数の増加を目指し、建築前審査期間の半減など建築確認手続を6月以降簡素化すると発表したが、住宅設備機器業界の同社にとっては支援材料だ。
 キッチンのリーディングカンパニーである同社は、システムキッチン製品のリニューアル、新機能装着、値下げ実施など積極的に進め、洗面化粧台でも新製品を発売した。
 また、同社が組織する「水まわり工房」加盟工務店やリフォーム需要に取り組む企業との提携を強化し、さらに同社の全国ショールームで各種フェアーを開催し積極的な販売作戦を展開し、生産面でもVE活動の推進で原価低減に取り組んでいる。
 需要減退で売上が減少する中にあって、同社の主力商品であるキッチンのシェアは高級・中級・普及型各クラスとも引き続き上昇するとともに、今期の重点策である利益率向上に取り組んだ成果は今期第2四半期には最終利益1,134百万円を計上、通期最終利益の増額修正へ結びついた。

■洗面化粧台『Tiaris[ティアリス]』に新サイズ追加

洗面化粧台『Tiaris[ティアリス]』に新サイズ追加 同社は、洗面化粧台『Tiaris[ティアリス]』に、間口75cmサイズを追加、2/1に新発売する。昨年9月に洗面化粧台「Tiaris[ティアリス]」3サイズ(間口90・100・120各センチ)を発売し、新素材のアクリル人工大理石「アクリストンクオーツ」が、水晶のような透明感を持つカウンターが人気を呼んでいるが、消費者から強い要望のあった間口75cmサイズを追加発売する。同商品のラインナップは4タイプとなる。また、同時にキャビネットの引き出し収納について、全サイズで機能性を向上させ、静音性の高いサイレントレールをオプションで追加発売する。

>>クリナップのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報
2010年01月25日

ソフトバンク・テクノロジー 京都大学大学院医学研究科の放射線診断科に画像データの集積向け高性能ストレージを導入

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は、京都大学大学院医学研究科の放射線診断科に、Isilon IQスケールアウトNASを導入した。
 京都大学大学院医学研究科放射線診断科では画像診断学、いわゆる医療画像を使ったさまざまな研究を行っており、核医学研究から、陽子放射画像診断装置(PET)、核磁気共鳴画像診断装置(MRI)、さらには医学工学連携による機器開発にいたるまで、広範囲にわたる研究と開発を重ねている。
 その中で、京大医学部附属病院で撮影されるすべての医療画像は、PACS(医用画像保存通信システム)とよばれる業務系システムで一元管理され、法的に義務付けられた5年間PACSの中に保管されている。その他、臨床研究に用いる画像情報は、その全ての事例の検証データを解析・研究をするためにPACSとは別に膨大なデータを保管する必要がある。
 今回、アイシロンの提供するIsilon IQスケールアウトNASを導入することにより、研究のためのデータを保護するための高い可用性や、大容量データを1つのボリュームで管理できる利便性、運用を止めずにストレージを追加できる優れた拡張性を実現することができる。
 Isilon IQスケールアウトNASは、拡張時に運用を止める必要がなく、数分で作業が終わる点、重要なデータをロストしない高信頼性、ネットワーク上から同時に大量アクセスを可能とする高パフォーマンスを提供する製品。同社が持つ、Isilon IQスケールアウトNASのこれまでの導入実績に裏打ちされたノウハウにより、管理者が望むより質の高いシステム環境の提供が可能となり、研究者が安心して業務に取り組める環境を円滑かつ短期間に提供することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:16 | IR企業情報

ビットアイル:自己株式取得を終了

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は、昨年12月3日の取締役会で、翌4日から本年1月29日までの期間に、自己株式を取得することを決め実施してきたが、1月22日現在で取得予定の上限株数(2,500株)にほぼ達したとして自己株式の取得を終了する旨、本日の取引終了後発表した。
 自己株式取得期間(09年12月4日から1月22日まで)に同社が取得した自己株式の累計は、取得株数2,415株、取得価格の総額147,818,300円であった。
 本日の終値60,500円(1月22日終値比4,000円安)、出来高337株。なお、自己株式取得を発表した12月3日の終値は51,000円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「なまらうまいカクテキ」を25日より新発売

 漬物業界のトップ企業であるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、1月25日より子会社「札幌フレスト」が、好評である「なまらうまいキムチ」に続く、なまらうまいシリーズの第2弾として「なまらうまいカクテキ」を新発売したと発表。
 大根をざくざくと大きめにカットし、りんごの甘味と「がごめ昆布」のうま味を加えて仕上げた甘めのカクテキ。
 がごめ昆布の粘りを適度にカクテキに加えることで、「魚介系のうま味」、「りんごの甘味」、「唐辛子の辛味」がバランス良く大根と合うように仕上げている。主原料の大根は100%国産、保存料、合成着色料は使用して一切使用していない。

ピックルスコーポレーション 「なまらうまいカクテキ」を25日より新発売
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | IR企業情報
2010年01月24日

第一実業 「PV EXPO 2010 第3回 国際太陽電池展」に出展

 世界4軸体制でグローバル展開する機械商社の第一実業<8059>(東1)は、3月3日(水)から5日(金)に東京ビッグサイトで開催される「PV EXPO 2010 第3回 国際太陽電池展」に出展する。

PV EXPO 2010 第3回 国際太陽電池展 PV EXPOは太陽光発電業界アジア最大の国際商談展示会として、世界各国の太陽電池メーカー、太陽光発電システムメーカーに加え、建設・住宅メーカー、環境・エネルギー関連企業が多数来場し、製造装置、部品・材料、検査測定装置などの比較検討、技術相談の場として定着している。
 今回は過去最多の570社が出展し、前回より規模を拡大して盛大に開催する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

東京美装興業 「バンクーバーオリンピック日本代表選手・役員激励会」を開催

 ビルメンテナンスの東京美装興業<9615>(東2)は、同社スキー部所属の小林範仁選手と湊祐介選手が、2010年カナダ・バンクーバーで開催される「第21回オリンピック冬季競技会」のノルディックスキー複合日本代表に代表に選出されたことから、1月19日(火)18:00より東京美装本社(新宿区)内にて「バンクーバーオリンピック日本代表選手・役員激励会」を開催した。
 小林選手は、16日にフランスで行われた個人戦第12戦で、今期日本最高の7位に入っている。
 尚、今10年第3四半期業績の発表は2月10日を予定している。

東京美装興業 「バンクーバーオリンピック日本代表選手・役員激励会」を開催
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | IR企業情報

日清オイリオグループ 「 BOSCOオーガニック エキストラバージンオリーブオイル 」を新発売

日清オイリオグループ 「 BOSCOオーガニック エキストラバージンオリーブオイル 」を新発売 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、2010年の春の新商品として、風味の良さにこだわり、安心して使える品質を本場イタリアから日本の食卓へ届けるブランド「BOSCO」から、新しいラインアップ「 BOSCOオーガニック エキストラバージンオリーブオイル 」を新発売。
 新商品の特長は、南イタリアの豊かな大地で、農薬や化学的肥料を使わずに育まれ、厳選された新鮮なオーガニックオリーブをそのまま搾った一番搾りのオリーブオイル。オーガニックオリーブの風味がストレートに表れたフルーティで豊潤な味わいを持つ。有機食品の検査認定制度に適合。イタリアの登録外国認定機関ICEAの厳しい審査に合格、認定を受けてつくられ、イタリアから直輸入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | IR企業情報

アドバンスト・メディア iPhone 3GS向けスタンドアロン版「音声認識メール」を発売

アドバンスト・メディア iPhone 3GS向けスタンドアロン版「音声認識メール」を発売 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、1月22日(金)より、iPhone に向かってしゃべるだけで、簡単にメールが作成できるiPhone3GS向けのスタンドアロン版「音声認識メール」を、アプリケーションのダウンロードサービスApp Storeで、115円(税込み、月額利用料なし)で販売開始すると発表。
 最近、パソコンの機能を備えた大画面の多機能携帯端末「スマートフォン」は好調な伸びを記録している。業界団体のモバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)の予測では、スマートフォンの10 年度国内出荷台数は224万台、12 年度に329万台まで増加すると言われている。
 なかでも、全世界で出荷台数5000万台を突破し加速度的に普及を続けるiPhone市場に対して、同社では、iPhone3G、iPhone 3GS向けけに、09年7 月より、声でメール作成ができるDSR版「音声認識メール」を有償配信しており、好評を得ている。
 iPhone3GSは従来の携帯端末に対して、大きな機能強化が図られているが、同社では、そのような動作環境を生かし、iPhone3GS 向けに、新たに携帯端末単体で動作可能なスタンドアロン版「音声認識メール」をラインナップに加えた。
 スタンドアロン版「音声認識メール」では、DSR版「音声認識メール」の高度で高性能な音声認識技術・性能はそのままに、電波の通じないところでも通信環境を選ぶことなく、いつでもどこでも簡単にメール作成が可能である。
 同社は、今後、一般コンシューマ、企業向けにDSR版・スタンドアロン版の「音声認識メール」の提供を行う。また、「インターネット」化していくモバイル市場で、iPhoneのみならず、Windows Mobileなどのスマートフォンや一般携帯にも、幅広く、スタンドアロン型「音声認識メール」の実装を推進し、音声認識技術を活用したサービスを提供していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

陽光都市開発 特損を計上するも、減収ながら大幅増益と黒字転換を見込む

陽光都市開発ホームページ 投資用マンション開発の陽光都市開発<8946>(JQ)は、22日の引け後に、特別損失の発生による前09年12月期連結業績予想の下方修正を発表した。
 前09年連結業績予想の売上高は、前回予想を2億1000万円下回る89億9700万円(08年業績比25.8%減)、営業利益は4800万円下回る1億6900万円(08年業績△7200万円)、経常利益は3200万円下回る3000万円(同△1億4400万円)、純利益は3900万円下回る2500万円(同△42億1200万円)となる見込みで、特損を計上するも、減収ながら大幅増益と黒字転換を見込む。
 今回の下方修正は、同社が連結子会社で運営するファンド事業の出資金について、回収可能価額を保守的に見積もった結果、出資金評価損1億900万円を特別損失として計上したことによる。
 08年9月15日に発生したリーマンショックの影響で、不動産流通事業が不振に陥り、しかも建設用地として18物件(約700戸)を仕入れていたが、不動産価格が暴落したことで、監査法人の指導で約38億円を減損処理したことが響き、08年12月期に赤字転落となっていた。しかし、09年の業績は計画を下回る見込みであるが、黒字化することで、回復したといえる。
 しかも、今期より、38億円の減損処理の対象となった物件の販売を開始することから、V字回復する可能性が高くなった。
 22日の株価は、前日比100円安の2万4900円。最悪期を乗り越えたことで、今後の事業展望は明るい。

>>陽光都市開発のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | IR企業情報