[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)コーセーが40歳代向けベースメイクアップ7品目17品種発売
記事一覧 (02/24)リオン:業績回復力を評価し34円高も、本番はこれからか?
記事一覧 (02/24)ソフトバンクグループがIPv6普及を推進する構想を発表
記事一覧 (02/24)国際航業:東京都北区商店街で市民参加の「街路灯LED可視光通信」実証実験
記事一覧 (02/24)アドバンスト・メディア iPhone 3GS向け営業支援システムに対応するセキュアな「音声認証」機能を開発
記事一覧 (02/24)デジタルアーツ フィルタリング普及啓発活動に参加
記事一覧 (02/24)「東京マラソンEXPO2010」で、ワコールとカシオがコラボで体感イベント
記事一覧 (02/22)グリーは外部開発者向け機能「GREE Platform」の提供を決定
記事一覧 (02/22)寿スピリッツ:好業績背景に今期末配当50円に10円増配、公開後初の株式分割を発表
記事一覧 (02/22)電通が日本の広告費発表:インターネット広告が新聞広告を抜く!
記事一覧 (02/22)国内最大級のSNS「はてなブックマーク」iPhoneアプリ版が登場!
記事一覧 (02/22)iPhoneで宅内設備をコントロールする実証実験を開始
記事一覧 (02/22)ピックルスコーポレーション:『ご飯がススム』の第二弾!『ご飯おかわり!!』シリーズを新たに発売
記事一覧 (02/22)ソフトフロントはアーネット提供のeラーニングコンテンツ自動作成システムを販売
記事一覧 (02/22)Google主催の小中学生によるロゴコンテストのグランプリが決定
記事一覧 (02/22)光波の40形蛍光管形LEDランプ1022本を静岡県の富士市本町商店街アーケードに設置
記事一覧 (02/21)パスポート Lalaport TOKYO−BAY店船橋ららぽーと催事店舗がOPEN
記事一覧 (02/21)テラ 無料セミナー「最先端がん治療事情」を3月11日に開催
記事一覧 (02/21)日清オイリオグループ ストロング製法(特許出願中)採用日清キャノーラ油ストロング 新発売
記事一覧 (02/21)さくらインターネット 「.ftpaccessの機能による制限方法」を追加
2010年02月24日

コーセーが40歳代向けベースメイクアップ7品目17品種発売

■『グランデーヌ ルクサージュ』から新ベースメイクアップを発売

 コーセー<4922>(東1)は24日、40代女性向けブランド『グランデーヌ ルクサージュ』から、“明るくハリのある肌”に仕上げるベースメイクアップ7品目17品種(1,000〜4,500円/税込1,050〜4,725円)を2010年3月16日に発売すると発表した。

 一昔前まで40代女性は「子育て世代」ということで、美容にかける費用が減少する年代と見られてきた。しかし「新人類」「Hanako 世代」と呼ばれてきた現在の40代は、大学の時に「女子大生ブーム」、社会に出て「OLブーム」、結婚後は「公園デビュー」「お受験ママ」として話題を集め、常に時代を牽引してきたという自負がある。またトレンド意識が高く、ポジティブで上昇志向の強い世代と言われ、美容についても“旬・トレンド”を取り入れながら、“同性・同世代の目”を意識し、常に美しくありたいと積極的に自己投資する女性が目立つのが特徴。コーセーが行なっている「一般マス消費者調査」によると、2008年45〜49才の化粧品購入金額は年間10万4千円で、各年代の中で最も化粧品投資額が高い結果になっている。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4922.T&d=6m

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:50 | IR企業情報

リオン:業績回復力を評価し34円高も、本番はこれからか?

 リオン<6823>(東2)は第3四半期実績発表に際し「明るい兆しが見えてきた」と業績復調に確かな手応えを感じていたが、12日に通期連結予想を上方修正した。
 マーケットでの動きは出来高こそまだ多くはないが、株価は上昇基調に転じてきたようだ。単体の業績回復が著しく、原価低減、諸経費の削減など体質改善への取り組みが実を結び、利益を生む企業体質への転換が一段と進んだ様子だ。
 時価はまだ底値圏内にあり、PBR0.62倍で、期末配当を1株当たり15円(予定)を考慮すれば、投資のタイミングが続いているようだ。地味な動きではあるが、業績の変化率に注目すれば割安だ。
本日の終値569円(前日終値比34円高)、出来高2,100株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:28 | IR企業情報

ソフトバンクグループがIPv6普及を推進する構想を発表

■国内ISP初の6rd技術によるIPv6インターネットサービスを提供

 ソフトバンク<9984>(東1)グループの、インターネットエクスチェンジ事業(IX事業)を行うBBIX株式会社とブロードバンドサービスを提供するソフトバンクBB株式会社は、23日、『IPv6』によるインターネットアクセスを実現する「IPv6 for Everybody!」構想を掲げ、次世代インターネットプロトコルIPv6への移行を推進すると発表した。

 現行のインターネット標準プロトコルである「IPv4」は、近い将来にアドレスの枯渇が懸念されており、アドレス数や機能が飛躍的に拡張されているIPv6への移行は、インターネットサービスの普及・発展には、必要不可欠となっている。

 本構想の実現のため、BBIXはすべてのISPによるIPv6への移行促進に寄与することを目的として、ISP向けIPv6ローミングサービスを提供する。本ローミングサービスは、ネイティブ方式および6rd技術を用いることにより、様々なインフラ上でのIPv6インターネットサービスをすべてのISPに提供する。

 構想の第1弾として、ソフトバンクBBはBBIXのIPv6ローミングサービスを活用し、2010年4月より「Yahoo! BB 光 with フレッツ」「Yahoo! BB 光 フレッツコース」において、6rd技術によるIPv6インターネットサービスの提供を無料で順次開始する。ソフトバンクBBの光BBユニットで簡単なIPv6利用設定を行うだけで、インターネット上でのIPv4/IPv6切り替えを意識することなくIPv6サービスを利用できる。(図=「IPv6 for Everybody!」構想イメージ)

ソフトバンクグループがIPv6普及を推進する構想を発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

国際航業:東京都北区商店街で市民参加の「街路灯LED可視光通信」実証実験

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)傘下の国際航業(株)は、今年度総務省より受託したICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)として、パナソニック システムネットワークス(株)、(株)ジー・サーチ、ナルックス(株)と共同して、東京都北区「スズラン通り商店街」(JR赤羽駅東口)で、街路灯LEDからのデ−タ通信によるサービス実証実験を2月26日(金)〜3月5日(金)の8日間実施する。

 同社は「ユビキタス光のまちプロジェクト」の代表機関として、これまでの空間情報コンサルティング企業として培ったノウハウを活かし、まちづくりの視点に立ったユビキタスのあり方の検討、実証実験の運営管理等を行っている。
 地方公共団体では、膨大な数の街路灯を設置・管理しており、この街路灯を従来の水銀灯からLEDに変更すると、従来の機器と同能力で消費電力が約1/3〜1/4と大幅な省電力化につながり、CO2 削減にも大きく寄与することから街路灯のLED化が積極的に推進されている。
街路灯のLED化は、単に環境性能の向上や経費削減にとどまらず、LEDユニットへ交換することで、電球周辺部に新たな空間スペースが生まれるため、そのスペースに、センサやカメラ、通信機器などを内蔵することが可能になり、有効活用につながる。
 今回の実証実験では、全国に先駆けて区全域の街路灯のLED化を進めている東京都北区のスズラン通り商店街を実証エリアに選び、街路灯のLEDへの置き換えに伴う灯具内の空きスペースに各種センサー・可視光通信等のモジュールを実装し、商店街を訪れた市民の行動支援や観光案内、高齢者・女性等への安全情報など様々なサービスが提供できる新しいユビキタスサービス基盤を整備する。

■珍しい屋外でのLED可視光通信の実証実

 同社はJR赤羽駅東口「スズラン通り商店街」に設置する今回のユビキタスサービス基盤を利用し2つの実証サービス、「商店街活性化サービス」「見守りサービス」の実施を予定している。
 これは、実証実験期間中に同商店街を訪れた市民に、AR(拡張現実)端末や電子タグ付ブザーを貸与し、2つのサービスを実際に体験して貰うもので、同社では「屋外でのLED可視光通信を利用した実証実験は非常に珍しい試みであり、多くの皆さんの参加者を期待している」と話している。

国際航業:東京都北区商店街で市民参加の「街路灯LED可視光通信」実証実験

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

アドバンスト・メディア iPhone 3GS向け営業支援システムに対応するセキュアな「音声認証」機能を開発

■AIGエジソン生命保険に導入

 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、みずほ情報総研(本社:東京都千代田区)とiPhone 3GS向け営業支援システムに対応するセキュアな「音声認証」機能を開発し、AIGエジソン生命保険に導入する。
 今回開発した「音声認証」機能は、声紋認証に他の様々な認証・セキュリティを組み合わせることにより、誤認率を0.00000003%以下に抑え、高いセキュリティ性の確保を実現。この新たな機能により、スムーズかつ厳格に本人認証が実現することから、2009年8月より、高いセキュリティを保持しながらリアルタイムでの正確な情報に基づく営業活動に向けた営業支援ツールとしてiPhone 3GSを採用するAIGエジソン生命では、全営業社員に向け、新たに「音声認証」機能の導入を決定。

■メール作成業務や顧客データの検索などを迅速に行う

 同時に、AIGエジソン生命では、アドバンスト・メディアの開発したiPhone 3GS向け「AmiVoice音声認識エンジン」に、みずほ情報総研が保険業向け業務で培ったノウハウを元にした「汎用音声認識保険言語モデル」を組み合わせた音声認識機能も導入、これにより、営業社員がiPhone 3GSを用いて社内メールや営業支援サイトにアクセスする際にも、音声認識によるメール作成業務や顧客データの検索などを迅速に行うことができ、作業効率が大幅に改善されるとともに高いセキュリティと保険業界におけるコンプライアンスの強化を促進することが可能となる。
 今後、みずほ情報総研とアドバンスト・メディアでは、試行導入を通じて新たな用語を追加するなど改善を施し、2010年6月の本稼動に向けて準備を進める。また、他の金融機関向けにも同システム導入の推進を図る。

アドバンスト・メディア iPhone 3GS向け営業支援システムに対応するセキュアな「音声認証」機能を開発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

デジタルアーツ フィルタリング普及啓発活動に参加

■第6回ワークショップコレクションに初出展

 フィルタリングソフトのデジタルアーツ<2326>(大へ)は、2010年2月〜3月にかけて、子どもおよび保護者に対し、フィルタリング普及啓発を目的としたワークショップ・講演を行う。
 今回、同社は、第6回ワークショップコレクションに初出展する。NPO法人CANVASおよび慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の主催のもと、子ども向けワークショップ・プログラムの全国普及と発展を目的に、毎年実施されている。
 開催場所は、慶應義塾大学日吉キャンパスの第4校舎独立館及び第4校舎で2月27日(土)11時から17時まで、28日(日)10時から17時まで。

■「青少年を守る大人のネット創造フォーラム」で講演

 また、保護者・教育関係者等を対象に行われるフォーラム「青少年を守る大人のネット創造フォーラム」で、講演を行う。これは、NPO法人電子メディアと知識の箱デジコムが主催し、板橋区および板橋区教育委員会後援のもと、子どもをとりまくインターネットの現状やその対策を有識者が講演することで、インタ-ネットを安全に活用し、ネットの付き合い方を考えていこう、というもの。講演会では、生徒、教育関係者など、それぞれの立場からの発表を行う。
 同社は、フィルタリングソフト会社の立場から、インターネットの現状と、インターネット安全対策のひとつとして家庭において活用できるフィルタリングの仕組みについて、情報提供を行う予定。
 開催場所は、ハイライフプラザいたばし (板橋区板橋1−55−16、JR埼京線板橋駅より徒歩1分)、3月6日(土) 14時〜16時45分(13時30分開場)。費用は500円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

「東京マラソンEXPO2010」で、ワコールとカシオがコラボで体感イベント

■ワコールのコンディショニングウェア『CW−X』とカシオ製カメラが体感イベント

 ワコールホールディングス<3591>(東1)の、株式会社ワコールのコンディショニングウェア『CW−X』ブランドは、、2月25日(木)から27日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO2010」のブースに出展し、「スポーツの楽しさを提案すること」をテーマに、プロモーションイベントをカシオ計算機<6952>(東1)の協力のもと開催する。

 今回のイベントは、『CW−X』ブースに来場したランナーへの撮影写真プレゼントサービスと、トレッドミル(室内ランニング装置)の上を走る姿をカシオ製の『ハイスピードEXILIMR』に搭載されたハイスピードムービー機能(動きがスローモーションで見られる撮影)を活用して撮影し、『CW−X』契約ランナーがフォームチェックを行う「ランニングクリニック」の2つ。

 さらに、2月7日にオープンしたランナーの聖地である皇居に隣接する直営店『CW−Xコンディショニングストア半蔵門』(女性用ターミナル:シャワー&ロッカー併用)では、会員になった方40名に、マラソン時の衝撃や汗にも耐えうるカシオ製の耐衝撃・防水カメラ『EXILIMR G』を無料で貸し出し、走りながら写真を撮る楽しさを体感できる「体験キャンペーン」企画も実施する。(写真=ランニング時に装着するカメラ収納付きアームホルダーを着けたモデル。手にしているカメラが『EXILIMG』)

「東京マラソンEXPO2010」で、ワコールとカシオがコラボで体感イベント

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | IR企業情報
2010年02月22日

グリーは外部開発者向け機能「GREE Platform」の提供を決定

■「GREE Platform」の提供を決定

 グリー<3632>(東マ)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下SNS)「GREE」の外部デベロッパー向け機能として「GREE Platform」の提供を決定した。概要については2010年3月上旬の公開を予定している。また、2010年2月22日(月)より「GREE」のソーシャルグラフ情報や更新情報などを、「GREE」以外のWebサービス・アプリケーション・インターネット端末などで利用できる仕組みの「GREE Connect」の提供を開始すると共に、両機能に関するデベロッパーセンター(URL:http://developer.gree.co.jp/)を開設し、両機能に関する情報提供をしていく。同時に、同サイトの利用者登録を開始する。

グリーは外部開発者向け機能「GREE Platform」の提供を決定

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:19 | IR企業情報

寿スピリッツ:好業績背景に今期末配当50円に10円増配、公開後初の株式分割を発表

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は、本日開催の取締役会で10年3月期の期末の1株当たり配当金予想を、期初予想より10円増額し50円(前期比10円増配)に修正することを決めた。また、4月1日をもって株式を2分割することおよび定款の一部変更を行なうことを決めた。なお、今回の株式分割に伴い現行の株主優待制度の見直しを行い、11年3月31日現在の株主から変更後の基準による株主優遇制度を実施する。

 同社は、株主への利益還元については、内部留保、業績水準、配当性向等を総合的に考え、長期にわたり安定して利益還元することを基本方針としているが、第3四半期現在の連結業績が売り上げ、利益ともに前年同期を上回る水準で推移していることを踏まえ、期初予想に比べ10円の増配を決めた。

 同社の株式分割は1994年に株式を公開して以来場はじめての実施となるが、同社では「1単位あたりの投資金額を引き下げることで、投資家層の一層の拡大と株式の流動性の向上を図りたい」と分割の理由を述べている。
分割方法は、10年3月31日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式数を1株に付き2株の割合で分割するもので、分割により発行済み総株式数は、現在の発行済み株式総数5,186,920株と同株数が増加し、10,373,840株となる。
なお、分割に伴い定款の一部を変更し、10年4月1日付をもって、同社の発行可能株式総数を15,200,000株から同株数増加させ、30,400,000株とすることを決めた。

■株主優遇制度の変更

 同社の株主優待制度では、年一回、決算期末現在の株主に対し、その所有株数に応じて2区分し、同社グループ製品を贈る優遇制度実施しているが、今回株式分割で投資金額が引き下げられるため、100株以上1000株未満所有株主を細分化して二つのグループに分け、(イ)100株以上200株未満所有の株主=2,000円相当、(ロ)200株以上1000株未満所有株主=4,000円相当、(ハ)1000株以上=4,000円相当製品プラス3,000円相当のグループ直営店舗優待券を贈呈する、の3区分に変更し11年3月期末現在の株主名簿に記載または記録されて株主から実施する。なお、10年3月期末現在の株主には従来どおり2区分で実施される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:52 | IR企業情報

電通が日本の広告費発表:インターネット広告が新聞広告を抜く!

【2009年の広告費=5兆9,222億円、前年比11.5%減】

 電通<4324>(東1)は、2月22日、日本の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2009年(平成21年)日本の広告費」を発表した。

 2009年の総広告費は、日本経済の景気低迷を背景に2年連続で前年実績を下回った。衆議院選挙、エコカー減税、エコポイントなどプラス材料があったものの、世界的不況による景気低迷が大きく影響した。この結果、2009年の総広告費は5兆9,222億円、前年比88.5%と2 年連続で減少した。年前半の減少幅が大きく、年後半はやや持ち直した。
 媒体別にみると、「新聞広告費」(前年比81.4%)が大きく減少し、「テレビ広告費」(同89.8%)も減少して、「マスコミ四媒体広告費」(同85.7%)は5年連続して前年を下回った。マスコミ広告以外では、「屋外」や「交通」をはじめ内訳のすべてが減少した「プロモーションメディア広告費」(同88.2%)が2年連続で減少。BSデジタル放送などの増加で「衛星メディア関連広告費」(同104.9%)が引き続き伸びたが、伸び率は1ケタにとどまった。「インターネット広告費」(同101.2%)は検索連動広告やモバイル広告では伸びたが、ディスプレイ広告が前年を下回り、全体では微増となった。
 媒体別の金額では、インターネット広告費が7,069億円で、新聞広告費は6739億円とインターネット広告費が新聞広告費を上回った。

電通が日本の広告費発表:インターネット広告が新聞広告を抜く!

(電通発表資料:媒体別広告費)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | IR企業情報

国内最大級のSNS「はてなブックマーク」iPhoneアプリ版が登場!

■「iPhoneアプリページ」では値下げしたアプリもチェック可能に

 株式会社はてな(代表取締役:近藤淳也/所在地:京都市中京区)は、国内最大級のソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」をiPhone/iPod touchで使うことができる無料アプリケーション「はてなブックマーク for iPhone(アプリ版)」をリリースしたと発表。

 iPhoneアプリの情報収集に最適な「iPhoneアプリページ」では、値下げしたアプリの確認が可能となった。Web上でもiPhoneでも閲覧できる。そのほか、はてなブックマークの人気エントリーや新着エントリーを、カテゴリー別に素早く表示し、話題になっている情報やブログの記事などを閲覧できる。また、起動画面の「はてなウェブ検索」で、話題の言葉についてブックマークされている記事を簡単にチェックすることが可能となっている。

国内最大級のSNS「はてなブックマーク」iPhoneアプリ版が登場!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

iPhoneで宅内設備をコントロールする実証実験を開始

■「スマートハウス」で共通ソフトウェアの開発と実証実験を開始

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、2010年2月19日から、奈良県奈良市の総合技術研究所において、「スマートハウス」の共通ソフトウェアの評価ならびに実証実験を開始した。

 同社では「スマートハウス」の普及に向け、近未来型のモデルハウス「D’s SMARTHOUSE(ディーズ・スマートハウス)」の開発や、携帯電話で宅内設備をコントロールする「留守宅モニタリングシステム」、トイレの中で健康チェックを行う「インテリジェンストイレ」などの研究開発や商品化に取り組んできた。今回は、家庭内で使用する家電製品や住宅設備機器の制御、運転状況・使用履歴などの情報を収集するための共通ソフトウェアを新たに開発し、その評価を目的に実証実験を行うこととなった。

 異なるメーカーの家電製品・設備機器も共通でコントロールすることができるソフトウェア「住宅API」を開発、同ホームサーバーを活用することで、各居室の家電・設備機器の使用情報を収集することができ、エネルギーマネジメントや、ライフスタイルマネジメントが可能となる。
 また、新開発の共通プラットフォームを実証実験棟に組み込み、「iPhone」や「デジタルフォトフレーム」を利用して、各メーカーの家電機器や住宅設備機器の遠隔操作や自動制御などの動作確認を行う。iPhoneアプリケーションを利用して、住宅内の家電製品や各居室の照明の操作するソフトウェアなども開発し、様々な実証実験を行う。

iPhoneで宅内設備をコントロールする実証実験を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション:『ご飯がススム』の第二弾!『ご飯おかわり!!』シリーズを新たに発売

 リーマンショック以降の経済環境の悪化による所得減、共働きの増加による「巣ごもり」、「内食化傾向」に拍車がかかっている現在、簡単、便利でおいしい食品が求められている。そんな中、ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)ではこの環境の変化に対応した、『ご飯』をキーワードにした好評の『ご飯がススム』の第二弾として『ご飯おかわり!!』シリーズを新たに発売すると発表した。イメージキャラクターとして、『ご飯おかわり族』を起用し関東地区では3月から発売し、順次全国販売していく。

ピックルス:『ご飯がススム』の第二弾!『ご飯おかわり!!』シリーズを新たに発売

【「ご飯おかわり!!シリーズ」6品概要】
■ご飯おかわり!!ねばねば旨とろろ
 長芋の角切入りで食感が良く、旨みの効いただしの味が付いている。
■ご飯おかわり!!パリパリ甘味噌きゅうり
 食感の良い胡瓜にもろみ味噌を併せ、甘口に仕上げた。
■ご飯おかわり!!コク味わい白菜
 白菜にみぶ菜、人参、生姜、昆布、椎茸を混ぜ込んだ醤油風味。
■ご飯おかわり!!さっぱり生姜昆布
 さっぱり生姜と昆布のとろみが合わさりごま風味が広がる。
■ご飯おかわり!!新食感そぼろたまご
 シャキシャキ大根が入った卵そぼろと鶏そぼろが入っている。
■ご飯おかわり!!タケノコとろみナムル
 たけのこや小松菜の入ったとろみのあるミックスナムル。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

ソフトフロントはアーネット提供のeラーニングコンテンツ自動作成システムを販売

■注目されるeラーニング市場に進出

 ソフトフロント<2321>(大ヘ)は、株式会社アーネットと販売代理店契約を締結し、アーネットが提供するeラーニングコンテンツ自動作成システム「P4Web vivid」の販売を開始すると発表。

 「P4Web vivid」は、アーネットと全日本空輸<9202>(東1)が第5回日本eラーニング大賞・経済産業大臣賞を共同受賞した際のコア技術を採用したeラーニングコンテンツ自動作成システムで、講師や話者が使用するPCのデスクトップ画面を全て取り込み、同時に収録した映像/音声と組み合わせてそのままデジタル化でき、簡単にeラーニングコンテンツを作成することができる。さらに、作成したコンテンツは、汎用ノートPCやiPhone、Android搭載端末でも視聴可能で、受講者は時間や場所に制約されることなくeラーニングを行うことができる。

ソフトフロントはアーネット提供のeラーニングコンテンツ自動作成システムを販売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | IR企業情報

Google主催の小中学生によるロゴコンテストのグランプリが決定

 Google主催する小中学生を対象としたデザインコンテスト「Doodle 4 Google(ドゥードゥル フォー グーグル)」の今回のテーマは「私の好きな日本」。68,142点の応募作品の中からグランプリが決定した。
 2月20日(土)に横浜美術館で行われた最終審査により、地区代表作品、30作品の中から、部門別最優秀作品(3作品)、さらにその中から、グランプリ作品が選出さた。みごと、グランプリ作品を受賞したのは、川島寛乃さん(神奈川県海老名市立東柏ヶ谷小学校6年生)。川島さんの作品は、3月1日にGoogleホームページに掲載される。
Google主催の小中学生によるロゴコンテストのグランプリが決定

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | IR企業情報

光波の40形蛍光管形LEDランプ1022本を静岡県の富士市本町商店街アーケードに設置

■年間電気使用量約2 万6000kWh・CO2換算で約8.8トンの削減を見込む

光波のHP 光波<6876>(JQ)は、同社が開発した40形蛍光管形LEDランプ1022本を静岡県の富士市本町商店街アーケードに設置し、2010年1月12日に点灯式が実施されている。
 同商店街では、従来の蛍光灯を蛍光管形LEDランプに交換することにより、年間電気使用量約2 万6000kWh・CO2換算で約8.8トンの削減を見込んでいる。
 富士市本町商店街アーケード温暖化対策事業におけるLED照明の設置は、地球温暖化・地域活性化対策を目的に、国の緊急経済危機対策である、地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用して、市が補助制度を設け、富士本町商店街振興組合が実施しているもの。
 今回、商店街での蛍光管形LED照明導入は県内初めてということで、同事業において、LED照明を採用する際「信頼できる国内のメーカーであること」ということと、「蛍光灯に近い光り方をして明るい」という条件があった。同社の蛍光管形LEDランプは、現行の蛍光灯と見た目も変わらず、光の印象も同等レベルを実現しており、交換しても違和感がないということが決め手となり、採用が決定。

■高調波電流規制JISC61000−3−2、クラスC(照明機器)を大幅なマージンでクリア

 同社の蛍光管形LEDランプの特長は、従来蛍光灯の約2/3 の電気代、従来蛍光灯の約4倍の寿命(4万時間)、照射角度が約300度(一般に出回っている蛍光管形LEDは180度程度)、高調波電流規制 JIS C 61000−3−2、クラスC(照明機器)を大幅なマージンでクリアしている優れたLED照明機器といえる。
 高調波電流規制JISC61000−3−2とは、高調波電流が、電気機器や設備に流れると、 その設備機器に余分な熱が発生して機器に損傷を与えたり、誤動作させたりする。 また無駄なエネルギーが消費されることから社会的な問題となっている。このため、国際的な規格IEC61000−3−2 が1995年に制定された。欧州では、それに整合する形で、EN61000−3−2 が制定され、2001年1月より施行されている。従って、欧州向け機器についてはこの規格に対応する商品でないと出荷できない。なお、国内では、経済産業省が 「家電・汎用品高調波抑制対策ガイドライン」を発行し、規制している。
 19日の株価は5円高の712円で引けている。PBR0.69倍と割安であるうえに、蛍光管形LEDランプの売上が今後期待できることから、仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報
2010年02月21日

パスポート Lalaport TOKYO−BAY店船橋ららぽーと催事店舗がOPEN

パスポートHP パスポート<7577>(JQ)は、2月19日(金)〜5月末迄、Lalaport TOKYO−BAY店(千葉県) 船橋ららぽーと西館2Fに期間限定の催事店舗がOPEN。
 同社は、インテリア雑貨の専門店チェーンを全国規模で展開している。09年12月末現在で、直営155 店舗、フランチャイズ22 店舗。主に、若い女性層をターゲットに、かわいくて値段も手ごろな商品を開発し、提供することに努めている。商品のほとんどが、自社開発。業績は、今2月期第3四半期業績を見ると分かるように、営業利益以下が黒字転換し、急速に回復。
 今回の期間限定の催事オープンは、10月24日オープンした八千代台ユアエルム店、11月28日にオープンした錦糸町オプリウス店に続く3店舗目となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

テラ 無料セミナー「最先端がん治療事情」を3月11日に開催

 樹状細胞を使った末期がんの治療を推進しているテラ<2191>(NEO)は、福岡アイマックスクリニックにて、同社主催無料セミナー「最先端がん治療事情」を3月11日に開催する。
 会場は、福岡アイマックスクリニック(福岡市中央区天神1−2−12天神122ビル4階)で17:45〜18:45 (開場:17:30) 。
 福岡アイマックスクリニック院長による挨拶の後、臨床・研究の両分野で、がん免疫療法のトップランナーである岡本正人氏(武蔵野大学客員教授)による最新の治療成果、症例報告のほか、質疑応答などを行う。
 講師は、谷井 貢氏(福岡アイマックスクリニック院長)、岡本 正人氏(武蔵野大学薬物療法学研究室客員教授)の2名。
 尚、参加者には、免疫細胞療法がよく分かる書籍、『がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」』講談社+α新書を贈呈する。
 参加費は、無料。定員は30名。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | IR企業情報

日清オイリオグループ ストロング製法(特許出願中)採用日清キャノーラ油ストロング 新発売

日清キャノーラ油ストロング■コスト低減志向から、長持ちするフライ油のニーズ高まる

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、酸化に強く、長持ちする外食・中食向けのフライ油「日清キャノーラ油ストロング」を4月1日より新発売。
 新商品開発の背景には、景気低迷や所得減少などの影響を受け、外食・中食における需要減少や客単価、販売価格の低下などがある。このような環境下のコスト低減志向から、長持ちするフライ油のニーズが高まっている。同社では、おいしさは日清キャノーラ油そのままに、独自の技術により、さらに酸化に強く長持ちする新キャノーラ油を開発した。
 消費者のニーズをとらえた商品であることから、今後の売上拡大に期待が持てる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | IR企業情報

さくらインターネット 「.ftpaccessの機能による制限方法」を追加

■Gumblar[ガンブラー]ウイルスに関する対策として

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、01月19日(火)にGumblar[ガンブラー]ウイルスに関する対策として「.ftpaccessの機能による制限方法」を紹介していたが、2月17日に、本機能に対応するサービスを追加したと発表。
 Gumblar[ガンブラー]ウイルスは、感染されたホームページにアクセスすることで、不正なプログラムが存在するホームページからウイルスのプログラムが自動的にダウンロードされ、第三者にIDやパスワードなどの情報が漏洩するもの。漏洩した情報は悪意のある第三者によりFTP(ファイル転送のためのプロトコール)機能を不正利用され、顧客のWebサイト(ホームページ)が改ざん、さらに感染が拡大し続けるものである。
 対応サービスでは、.ftpaccessの機能によりFTPの接続元IPを制限することができ、Gumblar[ガンブラー]ウイルス感染によるFTP機能の不正利用を防ぐことが可能となる。
 また、「さくらのレンタルサーバ」「さくらのマネージドサーバ」のFTPS(FTP over SSL)機能の提供も、2月16日(火)より開始。
 FTPSはFTPの通信内容を暗号化し保護することからFTPアカウントやパスワードが盗聴される危険を減らすことができ、より安全にサービスを利用できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報