[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)シナジーマーケティング 期末配当金7円を発表
記事一覧 (02/15)ピックルスコーポレーション 売上は予想を下回るが、利益は当初予想を2ケタ上回る
記事一覧 (02/15)デジタルガレージ 日本テレビと共同で、Twitterを本格的に活用したバラエティー番組を企画
記事一覧 (02/14)セキド 13日に第49期株主優待制度を発表
記事一覧 (02/13)東栄住宅 前10年1月期の期末配当の7円増配を発表
記事一覧 (02/13)ラクーン 2月17日(水)より、商品代金早期払いサービスを開始
記事一覧 (02/13)新和内航海運 日本コークス工業の100%子会社である室町海運の全株式を取得し子会社化へ
記事一覧 (02/12)ニックス:2Q業績予想を黒字へ転換、上場来初の上方修正!
記事一覧 (02/12)国際航業HD:3Q実績損失ながら、通期業績は経常・最終利益で黒字転換
記事一覧 (02/11)星光PMC:第3四半期は2ケタ減収ながら利益面では大幅増益
記事一覧 (02/10)翻訳センター:医薬分野が堅調を維持、第4四半期の動向に注目
記事一覧 (02/10)インフォマート 「ASPホテル受発注システム」の提供を4月より開始
記事一覧 (02/10)GMOホスティング&セキュリティ シンガポールに新会社設立を決議
記事一覧 (02/09)ミクシィ:「mixiフォト」バンダイナムコゲームスのシールプリント機と連携
記事一覧 (02/09)日本マクドナルドHD:第2弾「ニューヨークバーガー」予想を上回る売れ行き!
記事一覧 (02/09)インデックスHD:犬語の翻訳機がiPhoneに誕生!Twitterと連携
記事一覧 (02/09)日産自動車のエコドライブサポートシステムが「資源エネルギー長官賞」受賞
記事一覧 (02/09)ビューティ花壇:生花祭壇・卸売足並みそろえ伸長、業績黒字へ転換
記事一覧 (02/09)JSP 子会社整理損発生するも通期連結業績への影響は無し
記事一覧 (02/08)ゼリア新薬:順調な主力商品に「アサコール」(新薬)が寄与、大幅増益で通期見込みを裏づけ
2010年02月15日

シナジーマーケティング 期末配当金7円を発表

シナジーマーケティングホームページ シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は、15日の取締役会で、余剰金の配当を決議した。
 09年12月31日を基準日とする期末配当金は7円とする。08年12月期末の配当は972円であったが、09年7月1日に1株を200株に分割しているため、972円を200分の1にすると4.86円に当たる。従って、7円の配当は、2.14円の増配になる。
 15日に同社の株価は、34円高の540円と急騰。10日に発表された決算短信によると、前期に引き続き今期の業績も好業績が予想されるため、株価の見直しが始まったものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 売上は予想を下回るが、利益は当初予想を2ケタ上回る

■自社製品売上高拡大により売上総利益が改善

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、15日に今2月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を4億900万円下回る182億4300万円(前期比1.4%減)、営業利益は9200万円上回る5億4500万円(同36.5%増)、経常利益は1億600万円上回る5億8800万円(同42.3%増)、純利益は6300万円上回る3億1200万円(同54.4%増)と売上は予想を下回るが、利益は当初予想を2ケタ上回り、前期と比較すると大幅増益となる見込み。
 売上高は、「ご飯がススム こうちゃんのキムチ」など新製品の拡販、テレビCM及び交通広告などによる販売促進施策などを実施したが、商品販売単価の低価格化などの厳しい市場環境の影響により、売上高は当初の予想を下回る見込み。
 利益面については、「ご飯がススム こうちゃんのキムチ」などの自社製品売上高拡大による売上総利益の改善、野菜価格が比較的安定したこと、製造工程における作業改善など様々なコスト削減への取り組みなどにより、当初予想を上回る見込み。
 また、子会社である株式会社彩旬館を同日開かれた取締役会で、「株式会社ピックルスコーポレーション関西」に商号を変更することを決議している。変更の理由は、同社グループのブランドを統一し、ブランド力を強化するためとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:29 | IR企業情報

デジタルガレージ 日本テレビと共同で、Twitterを本格的に活用したバラエティー番組を企画

■視聴者の「つぶやき」を通じて、世の中のさまざまな「問題」「疑問」「お願い」を解決

 デジタルガレージ<4819>(JQ)は、子会社のCGMマーケティングが日本テレビと共同で、Twitterを本格的に活用したバラエティー番組「クチコミ戦隊つぶやくんジャー」企画を実施すると発表。
 「クチコミ戦隊つぶやくんジャー」では、お笑いコンビの「バナナマン」が番組進行役を努め、視聴者のTwitterによる「つぶやき」を通じて、世の中のさまざまな「問題」「疑問」「お願い」を解決、検証する。
 番組では既にTwitterアカウントを開設し、制作会議の様子の中継や、番組の女性アシスタント(つぶやきピンク)役の公募、さらにはオーディションの様子などもTwitterアカウントを通じてリアルタイムでユーザーに伝えている。また、ハッシュタグ #tsuburen を設定し、日夜ユーザーとのコミュニケーションを行っている。

デジタルガレージ 日本テレビと共同で、Twitterを本格的に活用したバラエティー番組を企画

■日本の民放キー局が、Twitterを全面的に活用した番組を制作するのは今回が初めて

 今回の企画協賛企業である、エピックレコードジャパン、サントリー酒類、スカルプD各社とのコラボ企画も番組内で用意されており、放送中に限らず、放送前後の期間も通じて、視聴者とのコミュニケーションを図っていく予定。それらのコラボ企画に合わせて、CGMマーケティングが運営するTwitter公式ナビゲーションサイト、「ツイナビ」内にTwitterユーザーからのつぶやきを集めた特設ページを設置し、視聴者が気軽にそのやり取りを閲覧、参加できる場を提供する。
 日本の民放キー局が、Twitterを全面的に活用した番組を制作するのは今回が初めて。CGMマーケティングは今後も、視聴者・テレビ番組・企業をつなぐTwitterを活用した新しいコミュニケーションエンターテインメントの創出に協力する方針。
 尚、今回の番組は2010年2月19日、3月5日、12日、19日の深夜に生放送される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:23 | IR企業情報
2010年02月14日

セキド 13日に第49期株主優待制度を発表

セキドのHP セキド<9878>(東2)は、13日に第49期株主優待制度を発表した。
 第49期株主優待制度では、持ち株数に応じた優待制度に改定。2月20日現在、1000株以上の株主に対しても前倒しで適用する。
 49期株主優待制度では、1000株以上の株主に、セキド買物5%割引券を5枚発行(半期の発行枚数)する。
 3000株以上の株主に、1000株当たり500円の買物券に加え、株式数に応じて買い物券を発行する。5000株以上1万株未満の株主には+5000円の買物券、更に2年以上継続保有すると+5000円の買物券、1万株以上2万株未満の株主には+8000円の買物券、更に2年以上継続保有すると+8000円の買物券、2万株以上3万株未満の株主には+1万5000円の買物券、更に2年以上継続保有すると+1万5000円の買物券、3万株以上5万株未満の株主には+2万円の買物券、更に2年以上継続保有の場合+2万円の買物券、5万株以上の株主には+3万円の買物券、更に2年以上継続保有の場合+3万円の買物券を発行する。また、株主限定の優待ファミリーセール(年2回)に招待する。
 但し、株主優待を受けるには、株主名簿への名前記載が必要となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | IR企業情報
2010年02月13日

東栄住宅 前10年1月期の期末配当の7円増配を発表

東栄住宅のHP 東栄住宅<8875>(東1)は、12日に前10年1月期の増配を発表した。
 当初は前10年1月期の期末配当を8円と予想していたが、財務状況等を総合的に勘案し慎重に検討した結果、1株当たり7円増額し、15円に修正することを取締役会で決議。
 12日の株価は前日比35円高の687円。業績の回復が鮮明となったことから、昨年10月には4桁も付けていたが、その後はズルズルと値を下げ、12日の反発も直近6ヶ月では最安値圏。増配発表で株価の反騰も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

ラクーン 2月17日(水)より、商品代金早期払いサービスを開始

■キャッシュ・フローの問題を改善したいという企業ニーズに対応

ラクーンのHP アパレル・雑貨の仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、2月17日(水)より、商品代金早期払いサービスを開始。これにより、申込日前日分までの売上代金を、申し込み日から5営業日後に受け取ることができる。
 生産地が海外にあり、代金の先払いを求められるケースが多いことや、不景気の影響により、商品売上代金を早期に回収し、キャッシュ・フローの問題を改善したいという企業が増えている。そこで、同社は、新たに商品売上代金を早期に支払いするサービスを提供し、より多様なニーズに応えることで顧客満足度の向上を図ることにした。
 BtoBの場合は消費者への販売と異なり、通常、手形取引や掛売りといった信用取引が行なわれるため、売上げた日から入金までに時間がかかる。同社では月末に締め翌月末に支払いするサイクルを基本としているが、本サービスでは申込日より5営業日後に、申込み前日分までの商品代金(代引き決済分を除く)を支払う。従来は代金受取までの期間が30日から60日後であったことを思うと早期の料金回収が実現することになる。
 商品代金早期払いサービスを利用するには、支払額の3%を手数料として支払うことが条件。また、利用は1ヶ月に1回とする。継続して利用する企業には別途のお徳プランを準備している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

新和内航海運 日本コークス工業の100%子会社である室町海運の全株式を取得し子会社化へ

■グループ収益力の向上と強固な事業基盤の確立を目指す

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)は、2月12日開催の取締役会において、室町海運の株式を取得し、子会社化するための基本合意書を締結することを決議したと発表。
 新和内航海運は日本コークス工業との間で、日本コークス工業の100%子会社である室町海運の全株式を取得することを前提とした「基本合意」に達し、今後両社間で本格的交渉に入る。
 室町海運は1951年三井鉱山(現 日本コークス工業)の石炭輸送会社として創業し、現在鉄鋼、電力関連他多岐にわたる内航貨物輸送を展開している。
 この株式買取により、新日本製鐵グループの一員である日本コークス工業との連携の強化に加え、同種の貨物の取り扱い増加による配船効率の向上及び両社営業力の相乗効果による荷主サービスの一層の充実を図り、グループ収益力の向上と強固な事業基盤の確立を目指す。
 今後の日程は、3月26日に株式譲渡契約を締結し、3月31日に株式の譲渡を予定している。
 同社は室町海運の全株式を保有することになり、同社の連結子会社となるが、株式取得による今期10年3月期連結業績に与える影響については、今後の資産査定等を踏まえ判明次第、公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報
2010年02月12日

ニックス:2Q業績予想を黒字へ転換、上場来初の上方修正!

ニックス:2Q業績予想を黒字へ転換、上場来初の上方修正! ファスナー・機構部品など工業用プラスチック部品の開発・製造事業を展開するニックス<4243>(JQ)の10年9月期第1四半期連結業績は、売上高909百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益43百万円(前年同期は142百万円の損失)、経常利益59百万円(前年同期は165百万円の損失)、当期純利益56百万円(前年同期は169百万円の損失)と売り上げが回復基調となり、利益面でも売り上げ増の効果に加え、コスト低減、経費削減努力により黒字転換した。
 また、この実績を踏まえ第2四半期業績予想を、売上高1,697百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益67百万円(前年同期は334百万円の損失)、経常利益81百万円(前年同期は349百万円の損失)、当期純利益74百万円(前年同期は349百万円の損失)に上方修正した。同社が上方修正したのは上場以来今回がはじめて。
 なお、通期連結業績予想については昨年11月10日公表の数値を据え置いている。

 同社の第1四半期は、プラスティックファスナー、同精密部品は主要取引先である複写機業界の在庫整理が一巡したことや中国向け輸出が好調で売り上げを伸ばし、住宅設備・自動車業界関連企業の伸び悩みにかかわらず計画を上回る売上高となった。
 生産設備冶具は、国内の各取引先の設備投資抑制の緩和で、一部ラインの回復による追加受注も見られ、アジアからのニーズ増大などで売上を伸ばした。
 利益面では、原材料価格の低下や合理化による稼働率向上などによる原価率の改善(前期比1ポイント強)、役員報酬をはじめとする人件費削減などで販売管理費が前年同期比25%減少したことで黒字転換に結び付いた。
 本日の終値は310円(2/10の終値比8円安)、出来高400株、PBR0.37倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

国際航業HD:3Q実績損失ながら、通期業績は経常・最終利益で黒字転換

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の10年3月期第3四半期の業績は、売上高29,443百万円(前年同期比5.2%減)と減収となり、利益面はいずれも前年同期同様損失を計上した。

 同社業績は、主要取引先の官公庁、自治体への納期が年度末に集中し、第4四半期に大きく膨らむ傾向があり、今期も技術サービス事業で官公庁等から空間情報サービス分野での受注が堅調に推移するなど、第3四半期末現在の受注残高は18,581百万円(前年同期比6,324百万円増)と期末に向けた業務量を確保している。また、不動産事業も新規契約が順調に進んでいることから、通期連結業績は増収増益を見込み、経常利益、最終利益ともに黒字転換する予定。
 売上高50,000百万円(前期比1.2%増)、営業利益900百万円(同11.8%増)、経常利益600百万円(前期は損失279百万円)、当期純利益300百万円(前期は損失730百万円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | IR企業情報
2010年02月11日

星光PMC:第3四半期は2ケタ減収ながら利益面では大幅増益

■販売費および一般管理費を2億600万円削減

星光PMC 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東2)は、5日に今3月期第3四半期連結業績を発表している。
 売上高166億7600万円(前年同期比12.9%減)、営業利益13億7200万円(同108.4%増)、経常利益14億1200万円(同105.9%増)、純利益9億5900万円(同160.7%増)と2ケタ減収ながら大幅増益。
 同社は、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、需要業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入したが、販売先業界の需要減少の営業で減収となった。しかし、利益面では、大幅増益。
 減収ながら、大幅増益の要因を探ると、原価率は5.0ポイント改善し、販売費および一般管理費を2億600万円削減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。

■リサイクル古紙の生産性を飛躍的に向上させる薬品システムを業界で唯一同社が開発

 今通期連結業績予想は、売上高218億4000万円(前期比9.2%減)、営業利益16億円(同124.0%増)、経常利益16億5000万円(同118.9%増)、純利益10億7000万円(同202.6%増)と減収ながら大幅増益を見込んでいる。
 今期は減収予想であるが、板紙の抄紙PHを酸性からアルカリに転換し、リサイクル古紙の生産性を飛躍的に向上させる薬品システムを業界で唯一同社が開発していることから、この薬品システムが国内外の製紙会社に導入されると、来期より大幅増収も期待できる。
 10日の株価は前日比4円安の264円。好業績に加え、PBR0.44倍、今期予想PER7.48倍と割安歴然。配当利回りも3.79%と高配当であることから、配当狙いの出来高も増加すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | IR企業情報
2010年02月10日

翻訳センター:医薬分野が堅調を維持、第4四半期の動向に注目

翻訳センター 翻訳センター<2483>(大ヘ)の10年3月期連結業績は、売上高3,053百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益85百万円(同64.1%減)、経常利益86百万円(同63.7%減)、当期純利益48百万円(同59.1%減)となった。通期業績予想については、昨年11月12日公表値字を据え置いた。

 期中(4〜12月)の減収は、ウエイトの高い特許分野が主要取引先の特許出願見送りなどで対前年同期比20.8%減、金融分野が一部受注増にもかかわらず銀行、証券、法律事務所の受注減で12.9%減、工業分野も電気機器関連やコンテンツ関連からの受注拡大の反面、自動車関連企業からの受注低迷で8.8%減となったことなどが減収要因となった。しかし、医薬分野は新薬申請資料、メディカルライティング案件の受注が順調で同1.0%伸長した。
 同社の業績は従来から下半期偏重傾向があるが、第3四半期には斑色ながら受注回復の兆しも見られ、通期業績予想を据え置いただけに第4四半期の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

インフォマート 「ASPホテル受発注システム」の提供を4月より開始

■新たな市場としてホテル・旅館業界も加わる

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、9日に「ASP受発注システム」をベースとしたホテル・旅館業界の商習慣に合わせたシステム運用が可能な機能を加えた「ASPホテル受発注システム」の提供を4月より開始すると発表した。
 09年10月末現在で、外食企業656社・1万4275店舗と、取引先(卸・メーカー等)1万5091社が同社のASP受発注システムを導入しており、09年度の年間流通金額は約5000億円になっている。現在では外食業界の受発注システムとしては業界ナンバー1の導入実績を誇る。
 今回、ホテル・旅館業界の商習慣に合わせた「ASPホテル受発注システム」を開発したことから、ホテル・旅館業界にも同社のWEBシステムの導入が進む。
 外食産業、食品卸、メーカー等の利用者に加え、新たな市場としてホテル・旅館業界も加わることから、同社のWEBシステムの利用者は更に増える。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ シンガポールに新会社設立を決議

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、9日に連結子会社であるGMOグローバルサインの100%出資によるGMO GlobalSign Pte.Ltd.(シンガポール)の設立を決議したと発表。
 設立は2月末日予定。本店所在地はシンガポール共和国。資本金50万シンガポールドルで、発行株式数は50万株。
 今後、電子認証サービスの益々の市場拡大が見込まれるオセアニア・インド・東南アジア地域の営業拠点としてシンガポール共和国に新会社を設立する。シンガポールに拠点をおくことで、アメリカ・イギリスを加え3拠点でシームレスに英語圏向けのサービス提供を行う。また、コスト削減も図ることも目的としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報
2010年02月09日

ミクシィ:「mixiフォト」バンダイナムコゲームスのシールプリント機と連携

■シールプリント機で撮影した画像を「mixiフォト」でマイミクと共有!

 ミクシィ<2121>(東マ)は、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコゲームスが2010年春に発売するアーケード用シールプリント機『Eye mix―アイミク―』でソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』の「mixiフォト」と連携すると発表した。

 今回の連携により、『Eye mix−アイミク−』で撮影した画像を、『Eye mix−アイミク−』専用モバイルサイト「PuriColle (プリコレ)」経由にて、1クリックで「mixiフォトアルバム」に保存できるようになり、『mixi』上でも、共有することが可能となる。(写真=『Eye mix:アイミク』イメージ画像)

ミクシィ:「mixiフォト」バンダイナムコゲームスのシールプリント機と連携
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | IR企業情報

日本マクドナルドHD:第2弾「ニューヨークバーガー」予想を上回る売れ行き!

■売れ過ぎて販売スケジュール変更

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、現在、期間限定で実施している『Big America』キャンペーンの販売スケジュールと販売地域を変更すると発表。

 Big Americaキャンペーン第2弾の新商品「ニューヨークバーガー」は、第1弾のテキサスバーガーが好評だったことから、販売予想を当初の1.6倍に設定して食材の準備していた。しかし、販売初日の5日から、これを上回る2.5倍の販売数となり、2月10日以降全店で同時に十分なご提供を継続することが困難となった。
 変更後は、関東・近畿・東海・沖縄県の約2600店舗で『ニューヨークバーガー』を2月下旬、『ハワイアンバーガー』は2月下旬〜3月中旬、『カリフォルニアバーガー』は3月中旬〜3月下旬と従来通り販売する。
 その他の地域約1100店舗では『ニューヨークバーガー』を9日まで、『テキサスバーガー』を10〜12日頃まで販売。その後、ハワイアンバーガー『ハワイアンバーガー』を13日〜3月中旬頃まで販売する。『カリフォルニア〜』は3月中旬〜3月下旬と従来通り販売する。

日本マクドナルドHD:第2弾「ニューヨークバーガー」予想を上回る売れ行き!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

インデックスHD:犬語の翻訳機がiPhoneに誕生!Twitterと連携

■「バウリンガル」がiPhoneに誕生!Twitter連携機能搭載

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)の子会社、株式会社インデックスは、犬の鳴き声を分析して人間の言葉に表示する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けのアプリを、2010年初夏にApp Storeで販売を開始すると発表。

 iPhone向け「バウリンガル」は、犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」のほか、iPhoneの特徴を活かした機能を搭載する。犬の写真を魚眼レンズで撮影したかのように加工できる「写真編集機能」、さらに「翻訳機能」で翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、いま話題のTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」を搭載する予定。

 iPhone「バウリンガル」アプリの「Twitter機能」では、ログイン後に「翻訳機能」で翻訳された世界中の犬のつぶやきが表示され、飼い主のコメントと共に投稿が可能。さらに投稿された写真やコメントに対して評価ができるなど、愛犬家同士のコミュニケーションがリアルタイムで楽しめる機能を搭載する予定。

インデックスHD:犬語の翻訳機がiPhoneに誕生!Twitterと連携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

日産自動車のエコドライブサポートシステムが「資源エネルギー長官賞」受賞

 日産自動車<7201>(東1)は8日、同社の小型車に採用されているエコドライブサポートシステム「ECOモード機能+ナビ協調変速機能」が、経済産業省主催による平成21年度第20回省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)において、「資源エネルギー長官賞」を受賞したと発表した。

 省エネ大賞は、優れた省エネルギー性、省資源性等を有する民生用エネルギー機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募、発掘し、それらを表彰することにより、その開発支援・普及促進を図り、CO2などの排出量削減に貢献し、省エネルギー型社会の構築に資することを目的としている。
 今回の受賞は、エコドライブサポートシステム「ECOモード機能+ナビ協調変速機能」が、比較的低コストでエコ運転を実現する機能を実用化したものであり、今後幅広い車種への適用によって大きな省エネ効果が期待されるシステムとして評価された。
 このシステムでは、発進時や巡航時、カーブの手前などの減速時に、エンジン、無段変速機(Continuously Variable Transmission:CVT)、カーナビゲーションを協調制御することにより、特別な運転スキルを必要とすることなく、実用燃費向上を図ることができる。この機能は、2009年5月に発売したティーダ、ティーダラティオ、ならびに同年11月に発売したキューブに既に採用されている。【図:ECOモード画面イメージ(上)とナビ協調変速機能概要(下)】

日産自動車のエコドライブサポートシステムが「資源エネルギー長官賞」受賞

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

ビューティ花壇:生花祭壇・卸売足並みそろえ伸長、業績黒字へ転換

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)の10年6月期第2四半期連結業績は、生花祭壇事業、生花卸売事業ともに堅調に推移し、売上高は1,953百万円(前年同期比5.6%増)の増収となった。利益面では売上増に加え技術部門削減による売上原価低減で粗利が改善、さらに販売管理費の人件費、広告宣伝費などを抑えた結果、営業利益57百万円、経常利益62百万円、当期純利益14百万円を計上し、前年同期損失から黒字へ転換した。
 当期(7〜11月)の各部門の概況は、葬儀業界は前年比2.2%減少(経済産業省調査)する厳しい環境下、同社生花祭壇事業は受注件数8,354件(前年同期比7.5%増)へ増加、売上高1,491百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益227百万円(同22.1%増)と伸長した。
 生花卸売り事業は生花小売業界が低価格カジュアルフラワー販売、大手生花チェーン店の台頭で競争が激化、切り花取扱い数量は前年比1%減(農水省「花き流通統計」)と低調であったが、同社は昨年来取り組んできた切り花の海外調達が軌道に乗り、期中の輸入本数317万本(同72万本増)と大きく増加し、売上高376百万円(同17%増)、営業利益71百万円(同113.4%増)の大幅増収増益となった。
 ブライダル事業、プランツスケープ事業などその他事業は売上高85百万円(同43.9%増)と伸長し収益が大幅に改善した。
 当期通期連結業績は、2月3日に発表した業績予想を据え置き、売上高4,000百万円(前期比7.4%増)、営業利益230百万円(同277%増)、経常利益240百万円(同269.2%増)当期純利益100百万円(前期損失15百万円)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | IR企業情報

JSP 子会社整理損発生するも通期連結業績への影響は無し

 JSP<7942>(東1)は8日、今3月期に子会社整理損が発生すると発表。
 09年9月14日付で公表しているように、同社の連結子会社である日本リプロマシン工業社の清算に伴い、個別決算上2億6300万円の特損を計上する予定である。
 しかし、個別決算における子会社整理損は、連結決算上相殺消去されるため、通期連結業績への影響は無いとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | IR企業情報
2010年02月08日

ゼリア新薬:順調な主力商品に「アサコール」(新薬)が寄与、大幅増益で通期見込みを裏づけ

近況リポート

 ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)10年3月期第3四半期連結業績は、売上高37,968百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益1,411百万円(同30.0%増)、経常利益1,437百万円(同35.2%増)、当期純利益752百万円(同13.1%減)となった。
 通期業績見通しは、第4四半期もアサコールの市場浸透やコンドロイチン群、ヘパリーゼ群の売り上げ拡大が見込まれるので昨年11月11日発表の売上高53,000百万円(前期比11.2%増)、営業利益2,000百万円(同51.0%増)、経常利益2,000百万円(同46.4%増)、当期純利益1,200百万円(同0.3%減)を据え置いた。

 第3四半期の医療用医薬品業界は、医療費抑制策の推進に伴うジェネリック医薬品の使用促進などに加え、OTC医薬品も個人消費の伸び悩みで厳しい環境が続いたが、同社医療用医薬品部門は、消化器官用薬を最重点に営業力を一層注力し、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」は順調に推移したが、H2受容体拮抗剤「アシノン」、胃炎・潰瘍治療剤「マーズレン」などの製品は競争激化やジェネリック医薬品の浸透で苦戦した。一方、昨年12月より販売開始した「アサコール」の協和発酵キリンとの共同開発・共同販売契約に伴う契約金収入は当期売上高に加わった。
 コンシューマーヘルスケア部門では、主力製品群「コンドロイチン群」がTVCM効果で製品認知度がさらに向上し売り上げを伸ばしたのに続いて、今期から大型商品への育成に力を入れている肝臓水解物配合滋養強壮剤「ヘパリーゼ群」についても、昨年11月より関東地区でTVCMを開始し売り上げを拡大した。また、植物性便秘薬「ウィズワン群」も順調に売り上げを伸ばした。
 利益面では売上高の伸長により営業利益、経常利益ともに30%超の増益となった。

 同社株の本日の終値は908円(先週末終値比9円高)の高値引けとなった。出来高48,000株、PBR1.36倍、PER31.41倍。

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