[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)UBICは業界初の日本製携帯電話の専門解析のソフトウェアを開発・販売
記事一覧 (05/19)スターティア 子会社のスターティアラボ、「JP2010情報・印刷産業展」に出展
記事一覧 (05/18)セルシスとプライムワークスが電子書籍ビューアをドコモ端末にプリインストール
記事一覧 (05/18)ゼリア新薬は医療用新薬「アサコール」売上拡大とヘルスケア製品揃い踏み
記事一覧 (05/18)デジタルガレージ、サンリオが共同でTwitterアプリを世界同時発売
記事一覧 (05/18)電通は電子雑誌書店「MAGASTORE」のPCとiPad向けサービス開始
記事一覧 (05/18)第一商品は通期黒字転換を見込み期末配当1株当たり10円を継続
記事一覧 (05/18)ワコールは背中の段差を押えてすっきり見せるブラジャーを発売
記事一覧 (05/18)ネクストジャパンホールディングス 今10年7月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/17)夢の街創造委員会 6月からスーパーマーケット市場を取り込むことで、成長速度は更に加速
記事一覧 (05/17)スターバックス店舗内で「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始
記事一覧 (05/17)国際航業HDは太陽子発電など環境・エネルギー分野へ取り組み強化
記事一覧 (05/17)翻訳センターは第三者割り当てで新株発行、新成長へ向け資本・業務提携決める
記事一覧 (05/14)西川ゴムは株主優待制度の再開を発表
記事一覧 (05/14)エフティコミュニケーションズ 子会社が運営する中小企業向けのインターネットサービスの利用企業社数が4万5000社を超える
記事一覧 (05/13)寿スピリッツはルタオが牽引し全社通販が倍増、業績アップに貢献
記事一覧 (05/13)ソトーは中期経営計画が評価されれば中期で4ケタ相場も期待大
記事一覧 (05/13)ベルーナ 下方修正を発表するが、営業利益は09年3月期比3.52倍で、経常・最終利益共に黒字転換を見込む
記事一覧 (05/12)GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開
記事一覧 (05/12)富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!
2010年05月19日

UBICは業界初の日本製携帯電話の専門解析のソフトウェアを開発・販売

■携帯電話やスマートフォンは捜査上重要な情報を多数保持

UBICのHP デジタルフォレンジック調査企業のUBIC<2158>(東マ)は、本日(19日)セキュリティ関連及び情報端末バックアップソフト開発・販売を行なっているジャングル(本社:東京都文京区)と、法執行機関向け情報端末フォレンジックツールの開発を協業することにより、業界初の日本製携帯電話の専門解析のソフトウェアを開発・販売すると発表した。
 今回の携帯電話専門解析ソフトウェア開発の背景には、サイバー犯罪に限らず、様々な事件・事故において情報端末の保全・解析調査の必要性が高まっていることが挙げられる。
 10年3月現在、携帯電話の契約数は約1億1200万台を突破し、保全・解析調査を必要とする機会も増加している。しかも、今日の携帯電話やスマートフォンといった情報端末は通話機能以外にも、電子メール、ウェブの閲覧、電話帳、カメラ機能、大容量のデータフォルダなど、多様な機能を有しているため、携帯電話やスマートフォンは所有者が常に所持し利用するという性格から、捜査上重要な証拠となりうる情報を多数保持している。

■日本製携帯電話は、海外製携帯電話フォレンジックツールでの解析が困難

 これらの情報の調査には、専門的な知識と技術が必要。また、日本製携帯電話の仕様は独特であり、開発には日本製携帯電話の独自の膨大なノウハウが必要なため、海外製携帯電話フォレンジックツールでの解析が困難である。しかし、これまで海外製品しかなかったので、現場では、日本製携帯電話専用フォレンジックツールの開発要請が高まっていた。
 このような状況を踏まえ、国内最大規模のフォレンジック調査士部隊を有する同社がジャングル社と共同で日本製携帯電話の専門解析のソフトウェアを開発・販売することで、法執行機関が行なう調査の煩雑さを大幅に軽減することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボ、「JP2010情報・印刷産業展」に出展

■電子ブックを活用した印刷会社における顧客開拓のソリューションを説明

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、5月20日より3日間開催される「JP2010情報・印刷産業展」に出展する。
 今回の出展では、iPhone(TM)(アイフォーン)や新型タブレット型端末「iPad(アイパッド)」対応予定の電子ブック作成ソフト「アクティブック」の紹介の他、170社以上の印刷会社に導入された実績をもとに、電子ブックを活用した印刷会社における顧客開拓のソリューションを説明する。
 「アクティブック」はスターティアラボが提供する印刷物を簡単に電子ブックへと変換出来るソフト。印刷会社の新たな収益確保の方法として電子ブックが活用され始めており、同社グループではこれまで大手企業を始め170社以上の印刷会社に導入を行い、WEB制作関連、出版関連、など670社以上の企業に導入を行い、その利用用途は34業種・用途に及ぶなど豊富な導入実績を保有している。
 今回の展示会では、こうした豊富な導入実績を元に「電子ブック」を活用して印刷会社がどの様にして、顧客開拓を行いそして利益を上げているのかを、実際の活用事例を参考に紹介し、その企業に一番ふさわしい利用方法についての相談を行なう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | IR企業情報
2010年05月18日

セルシスとプライムワークスが電子書籍ビューアをドコモ端末にプリインストール

■電子書籍を楽しむユーザーの裾野をさらに拡大

 セルシス<3829>(名セ)プライムワークス<3627>(東マ)は、NTTドコモ<9437>(東1)の2010年夏モデル8機種に向けて総合電子書籍ビューア「BookSurfing(ブックサーフィン)」を提供し、プリインストールされると発表。

 従来のようにユーザーがあらかじめ電子書籍ビューアアプリのダウンロードを行う手間が無く、今まで電子書籍を閲覧したことがないユーザーでも簡単に電子書籍を楽しむことが出来るようになり、ユーザーの裾野が拡大する事が期待できる。

 「BookSurfing」を、NTTドコモの2010年夏モデルdocomo PRIME series(F−06B 、N−04B、P−04B、SH−07B)、docomo STYLE series(F−07B、F−08B、N−05B、SH−08B)のプリインストールは、講談社と小学館の協力を得て「名探偵コナン(青山剛昌/株式会社小学館様)」、「はじめの一歩(森川ジョージ/株式会社講談社様)」などのコミック12タイトルのそれぞれ初回数話分をアプリ内にラインナップし、アプリ名を「ブックビューア コミック体験!」とした。(写真=電子書籍ビューアアプリ「ブックビューア コミック体験!」画面イメージ)

 今回のiアプリ「ブックビューア コミック体験!」は、電子ブックビューア「BookSurfing」と書籍を選択するためのUI(ユーザーインターフェース)アプリを一体化したもので、同アプリと電子書籍データを格納したサーバーが通信することにより、アプリを起動するだけで手軽に電子コミックを閲覧出来るサービス。電子書籍ビューアアプリのダウンロードを行う必要が無く、電子コミックを閲覧したことがないユーザーでも簡単にコミックを楽しむことが出来る。

 携帯電話向け総合電子書籍ビューア「BookSurfing」は、セルシスとボイジャーが提供。現在、日本国内で携帯5キャリア向けの1000以上のサイトで採用され、携帯電話向け総合電子書籍ビューアとしては、9割を超える高いシェアで利用されている。

セルシスとプライムワークスが電子書籍ビューアをドコモ端末にプリインストール

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

ゼリア新薬は医療用新薬「アサコール」売上拡大とヘルスケア製品揃い踏み

■今期通期業績は大幅な増収増益を期待

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は17日取引終了後10年3月期連結業績を発表した。売上高50,745百万円(前年度実績比6.5%増)、営業利益1,584百万円(同19.6%増)、経常利益1,467百万円(同7.4%増)と増収増益であったが投資有証売却損、同評価損など特別損失315百万円を計上したため、当期純利益1,001百万円(同16.7%減)となった。

 今11年3月期通期業績見通しは、売上高54,000百万円(前期比6.4%増)、営業利益2,600百万円(同64.1%増)、経常利益2,500百万円(同70.4%増)、当期純利益1,500百万円(同49.7%増)を見込む。

 前期部門別状況は、医薬品事業全体では、昨年9月1日に全株取得し子会社化したティロッツ社の10月1日から3月31日までの売り上げを含み、売上高50,544百万円(前年度実績比6.4%増)と増収となった。その内、医療用医薬品部門は、最重点領域の消化器官用薬に注力し結果、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」の売上が伸びたが、H2 受容体拮抗剤「アシノン」、胃炎・潰瘍治療剤「マーズレン」などは、競争激化、後発医薬品の影響を受けた。ティロッツ社から導入した潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は12月に販売を開始した。当部門売上高30,516百万円(同6.1%増)。コンシューマーヘルスケア部門は、主力製品群「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」は、テレビCMの効果もあり売上を拡大、植物性便秘薬「ウィズワン群」も順調であった。当部門売上高20,027百万円(同6.9%増)。その他事業は保険代理業・不動産賃貸収入等201百万円(同17.3%増)。

 研究開発部門は、国際的に通用する新薬の創製を念頭に、自社オリジナル品の海外での臨床試験を積極的に進め、また、海外で実績のある薬剤を導入して国内での開発を進めている。当期の研究開発費は5,865百万円(前期比14.4%増)。

■今期、増収で大幅増益を見込む

 11年3月期連結業績予測については、医療用医薬品部門、本年4月の薬価改定の影響で既存製品は苦戦が予想されるが、昨年12月販売開始した潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」の売上拡大を見込み、また、ティロッツ社売上が通期フルに寄与するが、商品の一部で、仕入先企業と販売先企業の合併で減収が見込まれる。コンシューマーヘルスケア部門ては、主力製品群の「コンドロイチン群」に加え、昨年度関東地区で実施した「ヘパリーゼ群」のテレビCMの全国展開を予定しており、ゼリアブランドの認知度向上とともに売上拡大を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

デジタルガレージ、サンリオが共同でTwitterアプリを世界同時発売

■iPhone向けTwitterアプリ「ハローキティ・オン・タピット」を世界同時発売

 デジタルガレージ<4819>(JQ)は、サンリオ<8136>(東1)、株式会社サンリオウェーブと共同企画し、iPhone/iPod touch用Twitterクライアントアプリケーション「Hello Kitty on Tappit」(ハローキティ・オン・タピット)を全世界約80カ国で6月より販売する予定と発表した。(写真=Hello Kitty on Tappit のイメージ)

 Hello Kitty on Tappitは、世界中で愛されているHello KittyのデザインでTwitterが楽しめるアプリケーション。最大の特徴は、Hello Kittyをモチーフにしたさまざまなデコレーション画像をツイート(つぶやき)に付加できる点。この画像はHello Kitty on Tappit上であればツイートに埋め込んだ形で表示される。埋め込んだ画像は、一般的なTwitterクライアントでは、画像へのリンクを示すURLとしてツイートの一部として表示される。このため他のTwitterクライアントを利用するユーザーも画像を確認できる。
 デコレーション画像は40種類あり、ツイートの内容に応じて適切なものを簡単な操作で選ぶことが可能。このほか、Hello Kittyをデザインした画面の背景画像(デザインスキン)を3種類から選び、自由にカスタマイズできる。同アプリの具体的な販売日程については、関連ホームページ上で公開する。

デジタルガレージ、サンリオが共同でTwitterアプリを世界同時発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | IR企業情報

電通は電子雑誌書店「MAGASTORE」のPCとiPad向けサービス開始

 電通<4324>(東1)と株式会社ヤッパは、両社の提携事業である電子雑誌の有料配信サービス「MAGASTORE(マガストア)」のPC(WINDOWS、MAC)向け閲覧サービスとiPad向けサービスを開始したと発表。
 これまでマガストアは、iPhone等の携帯端末向けにサービス提供していたが、PC(WINDOWS、MAC)向け閲覧サービスを、5月末よりiPad向けサービスを提供する。
 PC(WINDOWS、MAC)向け閲覧サービスは、マガストアで無料提供している「MAGASTORE ID」をiPhone等の携帯端末から登録し、登録したIDとパスワードでパソコンにログインし、携帯端末で購入した電子雑誌を閲覧する。パソコンでの閲覧のために、新たに電子雑誌を購入する必要はない。
 iPad向けサービスは、iPhone等の携帯端末と同様な方法で電子雑誌を購入・閲覧できる。また、iPhoneで購入した電子雑誌をiPadで閲覧することも可能。今回新たに開発したiPad向けマガストア用ビューア―では、9.7インチのディスプレイサイズに合わせ、ズームなしでも見やすくなったことに加え、誌面に動画や画像を追加したり、リンクの設定などの機能を追加した。(写真=マガストアのiPad向けイメージ)

電通は電子雑誌書店「MAGASTORE」のPCとiPad向けサービス開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報

第一商品は通期黒字転換を見込み期末配当1株当たり10円を継続

■貴金属に特化した第一商品、顧客満足度向上は見逃せない

第一商品のHP 5月に入り急激に下げていた第一商品<8746>(JQ)が、同社の金中心の営業戦略が顧客の満足度を高めており、今11年3月期業績が黒字転換するとの同社予想もあり、同社株の見方も強弱両極端に分かれているようだが、金価格の動きに注目しながら、押し目は拾いたいもの。

 同社は先週末に10年3月期業績を発表、営業収益6,098百万円(前期比17.2%増)と大幅回復したが、利益面では損失を計上ながらも、前年同期に比べ赤字幅が大幅に縮小し、営業損失265百万円(前ッ期損失2,214百万円損失)、経常損失208百万円(同3,069百万円損失)、当期純損失966百万円(同1,895百万円)であった。

 当期の商品先物市場は、昨年12月NY市場で金価格が市場最高値を更新し、実物資産としての金の価値が注目を浴び、今年になっても流れは変わらず、金価格が高値圏で推移しているものの、投機・投資家の警戒感が増すなど、年末に比べ国内市場も一時的とはいえ模様眺めの場面も見られた。貴金属以外の商品は年間を通して低調な動きに終始し、全国商品取引所売買高は68,518千枚(前年同期比26.0%減)に急減した。

 こうした環境の中、同社は従来から金中心の営業戦略を推進、金での資産運用を提案し続けたことで顧客の満足度を高め営業収益は順調に伸長したが、模様眺め基調の強まりで第4四半期中の月次利益が伸び悩み、同社売買高が959千枚(前年同期比18.8%増)に止まった。

 今11年3月期通期業績見通しは、足元の状況も計画通り推移している模様であり、同社の業績推移が「顧客の満足度」「金価格」と連動すると見られるだけに、貴金属価格の動きから目が離せないが、同社は売上高8,400百万円(前期比37.7%増)、営業利益1,620百万円(同前期損失265百万円)、経常利益1,650百万円(同損失208百万円)、当期純利益990百万円(同損失966百万円)の黒字転換を見込んでいる。今期末も1株当たり10円の配当実施を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

ワコールは背中の段差を押えてすっきり見せるブラジャーを発売

ワコールは背中の段差を押えてすっきり見せるブラジャーを発売 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、チェーンストア(量販店)向けブランド「ウイング」から、背中の段差を整えて、すっきり見せるブラジャー『S−スタイルブラ』を、2010年5月下旬より発売する。

 2010年春夏シーズンは、脇から背中にかけてのバック部分を6段階のパワー切替(特許出願中)にし、部位に適した着圧により圧力を分散させ段差を軽減する。さらに吸汗速乾性に優れた快適な素材「ミラコスモウイン」を使用。よりきめ細やかに対応することで夏のブラジャーの顧客拡大を図る。全国のチェーンストア(量販店)、ワコールウェブストアで発売し、17万枚の売上を目指す(2010年5月〜8月)。

 また、同社は、5月18日(火)に、「cocoros(ココロス)―女性の心理と下着の研究」WEBサイトをオープンした。女性の心と下着の関係を心理学の視点から研究し、その結果に加えてワコールの過去の女性意識調査資料、また下着に関わる歴史資料などを広く社会に公開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

ネクストジャパンホールディングス 今10年7月期連結業績予想の上方修正を発表

 時間消費型会員制複合レジャー施設を運営するネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)は、今10年7月期連結業績予想の上方修正を発表。
 売上高、営業利益は前回公表通りであるが、経常利益は前回予想を2000万円上回る1億円(前期△3億1200万円)、純利益は3000万円上回る1億1000万円(同△6億6900万円)となる見込み。
 上方修正となったのは、アドアーズを持分方適用会社化したことによる収益の影響。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報
2010年05月17日

夢の街創造委員会 6月からスーパーマーケット市場を取り込むことで、成長速度は更に加速

■足元も順調で、今期も最高益更新を見込む

夢の街創造委員会のHP フードサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会<2484>(大へ)は、4月の出前館の経営指標を発表した。
 4月のオーダー件数は51万8000件(前年同月比12.0%増)、掲載店舗数9610店舗(同10.0%増)、1店舗当たり月間オーダー数は53.9件(同1.6%増)、会員数321万5000人(同31.9%増)と全ての経営指標がプラスとなっている。
 4月の9日に今10年8月期第2四半期業績を発表しているが、売上高7.4%増、営業利益40.3%増、経常利益12.8%増であったように事業は順調に推移している。
 また、来月6月からは、飲食店を対象にした「出前館」のほかに、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタートさせることから、更に売上の拡大が予想される。
 現在でも「出前館」の掲載店舗数は年間約1000店舗のペースで増加している。このうえに、6月からスーパーマーケット市場を取り込むことで、成長速度は更に加速するものと思われる。
 今通期業績予想は、売上高12億4000万円(前期比15.5%増)、営業利益2億8000万円(同62.2%増)、経常利益2億8000万円(同22.9%増)、純利益1億4000万円(同9.2%増)と最高益更新を見込む。
 17日の株価は3200円安の5万1400円。チャートを見ると下降局面を迎えているが、市場全体の影響であり、同社の業績を反映したものではない。しかも6月から事業領域を拡大することから、株価の見直しが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:09 | IR企業情報

スターバックス店舗内で「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始

■6月1日から、順次全国へ拡大

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)とソフトバンクモバイルは、ソフトバンクテレコムの協力のもと、全国のスターバックス コーヒー店舗内において、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi−Fi(ワイファイ)スポット」を2010年6月1日(火)から開始する。

 これにより、「ソフトバンクWi−Fiスポット」に対応するiPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種が、全国のスターバックス コーヒー店舗で」利用できる。
 同サービスは、首都圏を中心に開設準備の整った店舗から開始し、その範囲を本年8月末までに約500店舗まで拡大する予定。

 「ソフトバンクWi−Fiスポット」はJRの主要駅や空港、カフェなどを中心に全国で利用できる、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービス。iPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種で、簡単な設定を行うだけでWi−Fiを利用した高速通信が可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

国際航業HDは太陽子発電など環境・エネルギー分野へ取り組み強化

■通期では2ケタの増収で黒字転換を予定

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の10年3月期連結業績は、増収増益で最終利益で黒字転換すると見られていたが、売上高49,583百万円(前期比0.3%増)、営業利益290百万円(同63.9%減)、経常利益646百万円損失(前期比279百万円損失)、当期純損失449百万円(同730百万円損失)となった。
 今期11年3月期の業績については、第2四半期も増収となるものの利益面は大幅損失を見込む。しかし通期では連結売上高57,733百万円、営業利益899百万円、経常利益546百万円、当期純利益690百万円と予想し、2ケタの増収で黒字転換を予定している。

 10年3月期は、空間情報を核としたソリューションを通じて、政令市、中核市等の大規模自治体や新規民間顧客への営業活動に注力、請負型から行政支援、住民サービスなど付加価値提供型への転換を図りながら、生産効率の向上、徹底したコスト低減を推進するとともに、中長期的展望に立った太陽光発電事業を始めとする環境・エネルギー分野の事業拡大にグループあげて取り組んだ。

 売上高では官公庁を顧客とする技術サービス事業での堅調な受注を反映し、前期比0.3%増となった。損益面では原価低減、経費削減を徹底し収益性向上に努めたが、太陽光発電などの新規事業推進のために人員増強、先行投資を実施、内部統制強化へ管理部門での人員増強などを行なったことで連結営業利益は290百万円にとどまり、連結経常利益は急激な円高での為替差損、持分法適用関連会社の業績下振れなど減益要因の発生で損失を計上した。当期純利益は、投資有価証券売却益ほか総額382百万円を特別利益に計上した一方で、投資有価証券評価損など総額383百万円を特別損失に計上した結果、449百万円の損失となった。

 今期については、既存事業の強化・再構築と平行して太陽光発電を始めとする環境・エネルギー分野への取組みを強力に推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

翻訳センターは第三者割り当てで新株発行、新成長へ向け資本・業務提携決める

翻訳センター 翻訳センター<2483>(大ヘ)は14日取引終了後、10年3月期連結業績並びに、エムスリー株式会社と資本・業務提携することを決めたと発表した。

 翻訳センターは、14日開催の取締役会でエムスリー株式会社(エムスリー)との間で、資本・業務提携契約を締結すること並びに、第三者割当により新株式3,750株を発行価額1株100,600円で発行し、このうち3,450株をエムスリーに、300株を現在筆頭株主である株式会社ウィザスに割り当てることを決定した。新株発行日は7月20日、新株発行による調達資金額は377,250千円。

■新たな収益機会、差別化機会を創出

 同社は、特許・医薬・工業・金融の四分野を主力事業領域として、日本語・英語間の翻訳を中心に世界70カ国語を取り扱う翻訳サービスを提供しており、産業翻訳専業企業として唯一の上場企業だが、業界のリーディングカンパニーを目指す企業として、今回の資本・業務提携は更なる成長力へ向けた大きな原動力になると期待される。
 エムスリーが運営する医療従事者向け専門サイト「m3.com」の約18万8千人の医師会員(10年3月31日現在)への医学関連情報配信、製薬業界中心としたマーケティング支援サービスなどの実績は、資本・業務提携を決めた同社にとっての大きな収益機会であり医療情報の翻訳において他社と差別化するチャンスである。また、同社が社会人を対象とした語学教育事業に進出し翻訳者育成に注力するうえで、ウィザスが蓄積した教育事業の専門的ノウハウの活用は有効な手段であり、同社はともに事業シナジーが大きく、成長へのエンジンとして重く捉えている。
 今回の新株式の発行に伴い、ウィザスの同社持株比率は21.13%(募集前24.89%)となるが大株主順位は変動しない。また、新たに株主となるエムスリーの持株比率は20.48%(順位2位)となり、払込期日をもって同社はエムスリーの持分法適用関連会社となる。

 なお、10年3月期連結業績は、売上高4,239百万円(前期比5.8%減)、営業利益236百万円(同25.3%減)、経常利益239百万円(同23.9%減)、当期純利益105百万円(前期比32.5%減)の減収減益となった。11年3月期業績については、特許・医薬・工業・金融の主要4分野のシェア拡大へ積極的営業展開を実施し、売上高4,600百万円(前期実績比8.5%増)、営業利益250百万円(同5.5%増)、経常利益250百万円(同4.5%増)、当期純利益135百万円(同27.8%増)と、増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報
2010年05月14日

西川ゴムは株主優待制度の再開を発表

 西川ゴム工業<5161>(東2)は14日(金)、株主優待制度の再開及び変更を発表した。2009年3月期末で中止した株主優待制度を10年3月期末より再開。
 また、従前は「1000株以上に対し3000円相当の当社開発商品詰め合わせ」から、「1000〜4999株で3000円相当の詰め合わせ商品」「5000株以上に対し5000円相当の詰め合わせ商品」へ変更した。
 同じに発表の10年3月期は売上6.4%減の469億3800万円、営業利益は35億7300万円(09年3月期は3700万円)と大きく増えた。11年3月期は売上0.6%増の472億円、営業利益2.0%減の35億円の見通し。予想1株利益148.1円、配当は連続増配の年18円の予定。
 14日の株価は45円安の615円と前日変わらずを挟んで7日続落。今期が期待された増益とならず、減益の見通しから処分売りとなっている。しかしPERは4倍台、下値は拾っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社が運営する中小企業向けのインターネットサービスの利用企業社数が4万5000社を超える

■「商品・サービス・店舗」のビジネス情報に関する、中小企業への支援サイト

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、13日に子会社であるアイエフネットが運営する中小企業向けのインターネットサービス「Bizloopサーチ」の利用企業社数が4万5000社を超えたと発表。
 中小企業向けポータルサイト「Bizloopサーチ(ビズループサーチ)」は07年12月にスタート。大手企業が優位となりがちな「商品・サービス・店舗」のビジネス情報に関する、中小企業への支援サイトとして始めたサービス。ホームページの専門知識が無くても無料でポータルサイトに情報を 掲載し、店舗の魅力を伝えることが可能。また、国内主要キャリアの携帯電話でも閲覧できることから、 モバイルユーザにも幅広くアピールすることができる。
 中小企業のニーズに応えたビジネスであることから、Bizloopサーチは2年5ヶ月という短期間で企業様登録数4万5000件の大台に到達している。

>>エフティコミュニケーションズのIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報
2010年05月13日

寿スピリッツはルタオが牽引し全社通販が倍増、業績アップに貢献

■地域限定有店舗通販の成長で今期記録更新へ

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は13日取引終了後、10年3月期通期連決算を発表、7期連続で過去最高売上高更新の18,721百万円(前期比7.7%増)をはじめ、営業利益1,777百万円(同35.2%増)、経常利益1,816百万円(同36.8%増)となり、最終利益は981百万円(同36.3%増)と2年連続で過去最高益を更新した。
 特に全社が重点施策として取り組んだ通信販売事業の中核ブランド「ルタオ」(北海道のケイシイシイ社)が、新製品の投入、テレビCM・新聞広告などの積極的なプロモーション活動で通販売上高2.1倍の2,208百万円への躍進が牽引役となり、グループ全体の通販売上高も2,450百万円と、ほぼ倍増し、グループ業績の向上に大きく寄与した。

■売上総利益率は前期実績に比べ3.4ポイント上昇

 個人消費の回復が見られない厳しい環境下、グループ各社の売上高は、ケイシイシイの前期比28.7%増収、販売子会社(11社)の増収に比べ伸び悩んだが、寿製菓・九十九島グループでの採算が改善され、営業利益がそれぞれ24.9%、63.0%と前期を大幅に上回り、グループ全体の売上総利益率は前期実績に比べ3.4ポイント上昇し49.4%となった。改善の要因は、通販を含めた小売全体の売上高増加、製造ライン採算が改善されたことと見られる。なお、当期末配当は、予定通り前期に比べ10円増配し1株あたり50円を実施する予定。

■新製品開発、品質管理徹底などで成長目指す

 同グループ今期11年3月期業績については、環境は依然厳しい状況が続き、商品・サービスに対する消費者の選別の目は一段と厳しくなる環境を踏まえ、新製品開発の推進、品質管理の一層の徹底、製造コストの削減、通信販売事業の強化に取り組み、連結ベースで売上高19,950百万円(前期比6.6%増)、営業利益1,980百万円(同11.4%増)、経常利益2,000百万円(同10.1%増)、当期純利益1,090百万円(同11.0%増)増収増益で記録更新を目指す。同社は、4月1日付で株式分割(1対1)を行ったが、今期末配当は1株あたり25円を実施する見込み。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:48 | IR企業情報

ソトーは中期経営計画が評価されれば中期で4ケタ相場も期待大

ソトーのHP ソトー<3571>(東2)が、13日(木)、「中期経営計画」を発表。13日の株価は1円高の827円。
 同社は毛織物染色の大手。染色、整理加工事業で培った「感性技術」をベースにテキスタイル事業と一体となったグローバル展開を図る。
 このほど発表の10年3月期は売上76億2800万円、営業赤字5800万円。これを、中期経営計画の最終年度、2013年3月期に売上110億円、営業利益で8億円を目指す。ROE(株主資本利益率)5%を目指す。
 特に、前期の当期損益は4億3200万円の赤字。これを、2013年3月期に8億円の利益を目指す。配当は前期年40円。このため、計画達成時には増配も期待されるだろう。
 昨年12月以降、何度も800円前後をつけて下値は固まっている。有利子負債ゼロ、1株当り純資産1183円でPBRは0.7倍弱。出来高が薄いので820円前後での指値買いがよいだろう。中期経営計画が評価されるなら、中期で4ケタ相場も期待されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

ベルーナ 下方修正を発表するが、営業利益は09年3月期比3.52倍で、経常・最終利益共に黒字転換を見込む

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、12日に前10年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を34億円下回る1001億円(前回予想比3.3%減)、営業利益は10億円下回る43億円(同18.9%減)、経常利益は10億円下回る42億円(同19.2%減)、純利益は8億円下回る12億円(同40.0%減)となる見込み。
 しかし、09年3月期と比較すると売上高9.0%減だが、営業利益は3.52倍と減収ながら大幅営業増益で、経常利益、最終利益も大幅増益と黒字転換を見込む。
 下方修正の要因は、子会社エルドラドで販売用不動産の売却が今期以降にずれ込んだことと、特別損失として投資有価証券評価損13億400万円を計上したことによる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2010年05月12日

GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開

 GMOインターネット<9449>(東1)グループにおいてメディアレップ事業を展開するGMOアドパートナーズ<4784>(大ヘ)の100%子会社であるGMOモバイル株式会社は2010年5月8日よりiPhone/iPod touch用無料アプリケーション「読めるモニュース」をApp Storeにて公開した。

 GMOモバイルではdocomo・au・SoftBankの3キャリアに対応した無料ニュース&エンタメサイト「読めるモ」を運営しており、芸能・社会のニュースはもとより恋愛コラムやネット上で人気の情報、4コマ漫画、ユーザー投稿コンテンツなど携帯ユーザーの特性にマッチした記事を1日150本以上提供し、月間PV数は約6000万PVまで拡大している。
 今回、「読めるモニュース」をiPhone/iPod touch用無料アプリケーションとして公開することにより、急速に利用者数が拡大しているiPhoneの利用者が無料で記事を読むことができる。
 加えて「読めるモニュース」ではニュース記事を読んだ際に、ニュース記事へのリンクにコメントをつけてTwitterに投稿できる機能を搭載しているため、iPhoneを利用している先進的ユーザーを中心にバイラル的に利用者の獲得を進め、媒体価値のさらなる向上を進めていく。

GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!

■きかんしゃトーマス原作誕生65周年記念

 富士急行<9010>(東1)は、7月23日(予定)から「きかんしゃトーマス」原作誕生65周年を記念して、富士急ハイランド内「トーマスランド」に新しく2機種のアトラクションを導入する。さらに、既存の人気施設に新たなキャラクターが仲間入りする。

 新アトラクションの一つは、「トーマスランド3Dシアター」。日本未公開のストーリーを含めたオリジナル映像で、世界初の「トーマス」専用3Dシアター。シアターの中は、機関車たちがメンテナンスのために集まる「ソドー・スティーム・ワークス(ソドー整備工場)」が再現されており、メンテナンスに訪れた「トーマス」と、新米作業員に扮するスタッフの掛け合いの中、3D映像を見ることができる。もう一つの新アトラクションは、港で働く仲間「バルストロード」が、回転しながらレール上を振り子のように運動するアトラクション。

富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | IR企業情報