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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)アドアーズ 「ゲームメダルの単位変更」、「預り期間の延長」を開始
記事一覧 (10/27)ティムコ 「フェンウィック オリジナルウエストバッグ」プレゼントキャンペーン開催
記事一覧 (10/27)アライドテレシスホールディングス 10月26日「名古屋支社 岐阜営業所」を開設
記事一覧 (10/27)資生堂 ギリシャ共和国で合弁契約を締結
記事一覧 (10/27)ミクシィが100を超える公開アプリの提供を開始!
記事一覧 (10/27)経費の効率的な活用などで利益大幅改善:キーコーヒー2Q
記事一覧 (10/27)GREEのPC版リニューアル!Twitter連動iPhone対応も
記事一覧 (10/27)ぐるなび 「ぐるなびウエディング二次会」モバイル版サービスイン
記事一覧 (10/27)アドバンスト・メディア 医療機関向け音声入力システム「AmiVoice Ex」 シリーズ新バージョンを販売開始!
記事一覧 (10/26)日清オイリオグループ ミヨシ油脂、山崎製パンとの業務提携を発表
記事一覧 (10/26)伊藤園 タリーズコーヒー初の缶コーヒーブランドが誕生
記事一覧 (10/26)寿スピリッツは第2四半期業績予想で大幅な上方修正を発表
記事一覧 (10/26)ブリヂストンが電子情報閲覧用と超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末を開発
記事一覧 (10/26)フライトはiPhone・スマートフォン向け音声認識技術ライセンス取得
記事一覧 (10/25)三栄建築設計 上場時の高値に接近、抜けるとあとは青天井
記事一覧 (10/25)カカクコム 企業向け新サービス「製品ダイジェスト」を販売開始
記事一覧 (10/25)イデアインターナショナル 新業態!11月12日東京ミッドタウンにApple製品の取扱店オープン
記事一覧 (10/25)三光マーケティングフーズ 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進
記事一覧 (10/25)フォーカスシステムズ CRYPTO RELAYの特別販売キャンペーンを10月から実施
記事一覧 (10/24)ラクーンは新人発掘し全国小売店への販売機会を提供:ゼロイチプロジェクト
2009年10月27日

アドアーズ 「ゲームメダルの単位変更」、「預り期間の延長」を開始

■1万通を超えるアンケート、「お客様ボイスカード」を分析した結果で判断

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、10月21日より、アミューズメント施設運営事業において、「ゲームメダルの単位変更」、「預り期間の延長」を開始したと発表。
 昨年度実施していた1万通を超えるアンケート、更に7000通を超える「お客様ボイスカード」を分析した結果、「メダルゲームはお金がかかりそうなので遊びにくい」という声と、「ゲームをやり込むためにメダルを多く使いたいので、まとめて買って長く遊びたい」という声に応えるために、この異なる二つの顧客ニーズを満たす単価へと変更する。
 アンケートの結果に対する同社の柔軟な対応が、今後店舗運営に反映されるものと思われる。独立系オペレーターであるために、同社独自の判断で、独自の店舗運営が出来ることも特徴といえる。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:41 | IR企業情報

ティムコ 「フェンウィック オリジナルウエストバッグ」プレゼントキャンペーン開催

ティムコのホームページ フィッシング用品・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQ)では、27日に「フェンウィック オリジナルウエストバッグ」プレゼントキャンペーンを開催すると発表した。
 キャンペーンの内容は、フェンウィック・テクナGPおよびスーパーテクナロッドを購入した人に、先着で1本につき1つ「オリジナル・フェンウィック ウエストバッグ」を店頭にてプレゼントするというもの。
 キャンペーン期間は、 10月30日(金)からで、プレゼント品がなくなり次第終了する。対象店舗となる店舗は同社のホームページに掲載。
 今月が決算期であり、1株利益以上の配当を続けているように、株主還元には積極的である。このキャンペーンも同社の顧客に対する還元とも言える。

>>ティムコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:34 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 10月26日「名古屋支社 岐阜営業所」を開設

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、10月13日に九州地区における販売・サポート強化を目的に「九州支社 大分営業所」を開設したのに続き、10月26日に中部地区に「名古屋支社 岐阜営業所」を開設したと発表。
 同社は、競合他社との差別化を図るために、09年度から10年度にかけて、新たに国内営業拠点を増設し、ネットワークの導入提案から保守運用サービスまで一貫したサービスの提供を強化すると発表している。今回の「名古屋支社 岐阜営業所」もその流れに沿ったもの。2010年中には九州、中国、四国、中部、北陸、関東、信越、東北等、計10数拠点を新設する計画。
 拠点増設計画により、日本メーカーとして、より地域密着型の営業活動を推進するとともに、自治体・学校・病院および企業への提案、技術サポート/保守・運用サポート活動をより一層強化する方針。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:13 | IR企業情報

資生堂 ギリシャ共和国で合弁契約を締結

■「資生堂ヘラス」を新たに設立

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)は、ギリシャ共和国での化粧品販売の強化を目的とした合弁会社設立に向け、10月23日(金)、資生堂の100%子会社である資生堂インターナショナルヨーロッパ(パリ)と、化粧品の輸入・販売を営む「ジェロリマトス・コスメティクス社」(アテネ)の二社間で合弁契約を締結した。
 新たに設立するのは、「資生堂ヘラス」(Shiseido Hellas S.A.)で、2010年1月からの営業開始を予定。取扱商品は全世界共通で展開するプレステージ化粧品「SHISEIDO」。
 新会社ではスキンケア化粧品を中心としたカウンセリング販売を強化するため、ビューティーコンサルタント(美容部員)の応対力強化、営業体制の整備を行う。出店計画については、現状約100の取扱店数を2014年には160店まで拡大する予定。
 株価は、昨年9月5日の高値2630円から下降トレンドが始まり、今年の3月10日に底値1233円をつけた後は、5月1日に1600円まで戻りそれ以降は1600円ラインを挟んでもみ合う展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:35 | IR企業情報

ミクシィが100を超える公開アプリの提供を開始!

■「mixi アプリモバイル」提供開始

ミクシィが100を超える公開アプリの提供を開始! ミクシィ<2121>(東マ)は、ソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)『mixi』の携帯電話サービス「mixi モバイル」において、ソーシャルアプリケーション「mixi アプリモバイル」の提供を開始すると発表した。
 「mixi アプリ」は、利用したいアプリケーションを自由に選んでマイミクシィ(mixiにおける友人・知人)と一緒に、ゲームや便利ツールなどを通じた交流を楽しむことができる新しいコミュニケーションサービス。8月24日より先行してPC版「mixi アプリ」を提供していたが、「mixi アプリモバイル」開始により、「mixi アプリ」を「mixi モバイル」からも利用可能となった。、100を超える公開アプリの提供が開始される。(写真=mixi アプリモバイルの一例:牧場物語for mixi、ふらうにぃ、おみせやさん、おめデコ!、まちつく!mixi版、ミク×ミク診断)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

経費の効率的な活用などで利益大幅改善:キーコーヒー2Q

近況リポート

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)2009年3月期第2四半期連結業績は、売上高25,547百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益556百万円(同38.2%増)、経常利益は682百万円(同26.2%増)、純利益328百万円(同31.6%増)となった。
 景気後退の影響を受けたコーヒー飲料の消費停滞が原料用コーヒーの販売低迷につながり、売上面では減収となったが、経費の効率的な活用などに全社で取組み、利益は大幅な改善を見た。
 なお、通期の連結業績予想は5月11日公表数値を据え置いた。

 当期のセグメント別状況は、(1)コーヒー関連事が売上高は221億53百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は6億98百万円(同1.9%増)となった。期中に従来取引のない業態(外食業態、非飲食業態など)へ、専用のコーヒーマシンにセットするだけで1人前のコーヒーを容易に提供できる新抽出システム「SOFT POD(ソフトポッド)システム」を提案し、新たなコーヒーの需要創出に取り組んだ。
・業務用は、「トアルコ トラジャ コーヒー」「氷温熟成珈琲」「有機栽培珈琲リキッド」など栽培方法、焙煎手法で差別性があるプレミアムコーヒーの拡販を進め、取引先売上げ支援策として「ワールドカレーフェア」・「インドカレーフェア」開催の提案、並びに専用ブランド「プロジーヌ」のカレー、「シュクランジュ」のケーキなど新商品を投入した。
・家庭用では、商品カテゴリー別に新商品投入やリニューアルを行った。簡易抽出タイプ・ドリップオンシリーズで「バラエティパック」の春夏・秋冬別立ての期間限定商品(半年毎入れ替)で商品力を高めた。中容量タイプ・真空パックシリーズは、安全・安心へのこだわりに応えた「有機栽培アイスコーヒー」を、大容量タイプ・フレキシブルパックシリーズに「GRAND ROAST」にアイスコーヒー商品を投入した。今秋は焙豆商品に人気の「キリマンジェロブレンド(ライブパックシリーズ)」を新発売した。
・直営キーコーヒーショップでは、来店客が新たな感動を発見できる売場作りを工夫し収益性の改善を図った。
・原料用は、消費停滞傾向が響き前年販売実績を下回った。
・キーコーヒーコミュニケーションズは、オフィスサービス事業にコーヒーのカップ自動販売機設置に注力、通販事業で会員増加策を推進した。

 (2)飲食関連事業は、売上高は2,631百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は60百万円(同130.7%増)となった。
 期中の業務展開は、イタリアントマトは創業30周年記念プレミアムスウィーツとして、厳選した素材を使用した「沖縄黒糖極ロール」「生キャラメルプリン」、夏場限定デザート「パンナコッタ&紅茶ジュレ」「ピーチムース&ぷるぷるジュレ」を発売した。
 「カフェ・ヴィゴーレ」の一部店舗では、新たに有機野菜を使用した野菜ジュースを取り扱うなど、健康に高い関心を持つ女性客を意識したメニュー展開を開始した。
 出店状況は、新規に15店(直営店1店、FC店14店)を出店、17店(直営店2店、FC店15店)を閉鎖し、店舗数は314店(直営店66店、FC店248店)となった。

 (3)その他事業は売上高は762百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益は129百万円(同55.2%増)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | IR企業情報

GREEのPC版リニューアル!Twitter連動iPhone対応も

■PC版リニューアルでリアルタイムSNSへ

 グリー<3632>(東マ)は、2009年11月上旬にソーシャル・ネットワーキング・サービスGREEのPC版をリニューアルすると発表。先駆けて、新しいPC版GREEのβ版を2009年10月26日に公開し、一部のユーザーの利用が可能となる。今回のリニューアルは、1.リアルタイムなコミュニケーションの活性化、2.エンターテインメントコンテンツのラインナップ強化、3.「Twitter」連動/「iPhone」対応による新しいユーザー層の利用促進を図っている。

GREEのPC版リニューアル!Twitter連動iPhone対応も 新機能の「ひとこと」は、140文字以内のショートメッセージが投稿でき、リアルタイムで画面に表示される。「ニュース」は、様々なジャンルの新着ニュースがホーム画面に表示され、記事のコメント欄へ書き込んだ内容がリアルタイムで表示される。また、「Twitter」を利用しているユーザーは、「Twitter」への投稿内容をGREEのホーム画面に表示させることが可能。「iPhone」対応は時期を検討中。(写真=新しいPC版GREEのβ版画面イメージ)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | IR企業情報

ぐるなび 「ぐるなびウエディング二次会」モバイル版サービスイン

■10月26日docomo公式化スタート!

ぐるなびのHP ぐるなび<2440>(東1)の子会社である、結婚式準備および結婚式場情報提供サイト「ぐるなびウエディング」を運営するジョイジョイは、10月26日より、結婚式の二次会情報を提供する「ぐるなびウエディング二次会」モバイル版をdocomo公式サイトとしてサービス提供を開始した。
 二次会会場検索だけではなく、幹事が二次会を運営する際に便利なモバイル版だけの機能を搭載している。「ぐるなびウエディング二次会」モバイル版では、様々な検索機能で目的に合った会場探しが可能。
 また、複数の幹事が二次会をする時にもスムーズに準備をできるよう、幹事と新郎新婦が情報共有の場として活用できる管理画面を用意した。さらに、ゲストにとっても役立つ情報を提供しているので、新郎新婦・ゲスト・幹事にとって利便性の高いサイトとなっている。
 結婚式二次会が開催できる会場をエリア・予算・招待人数・料理・施設情報などの検索もできる。サイトから直接、問い合わせや空き状況の確認、下見予約も簡単。
 株価は、7月7日に直近高値28万9500円をつけた後、10月7日の20万1400円まで下げたが、その後切り返している。26日の引け値は22万6900円。今期も最高益更新を見込んでいるうえに、忘年会シーズンも控えていることから、時節柄注目される銘柄の一つといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

アドバンスト・メディア 医療機関向け音声入力システム「AmiVoice Ex」 シリーズ新バージョンを販売開始!

アドバンストメディアのHP  アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、読影レポート・電子カルテ・電子薬歴・病理レポートなどを音声で作成できる、医療機関向け音声入力システム「AmiVoice Ex」(アミボイス イーエックス)シリーズの新バージョンVer.6.80を、10月28日(水)より販売開始する。
同製品は、全国2,900ヶ所以上(2009年3月末現在)の医療機関で活用され、高い認識精度で好評を得ている医療機関向け音声入力システム「AmiVoice Ex」シリーズの最新版で、専用ハンドマイクをパソコンに接続して、マイクに向かって発話するだけで、ほとんどのWindowsアプリケーション上に文字入力が可能なパッケージソフト。
新バージョンでは、ユーザからの要望を反映し、新薬名、および専門用語などを追加して、認識精度の更なる向上を実現している。また、専用ハンドマイク(標準価格:63,000円<税込>)だけでなく、ヘッドセットマイク(標準価格:23,100円<税込>)の販売も開始する。
 同社の開発している音声認識技術「AmiVoice」は次世代の音声認識エンジンとして、すでに様々な分野で導入されているが、医療等の重要な分野での普及が今後始まるのは確かで、更に広い分野での活用が予想される。
アドバンストメディア 医療機関向け音声入力システム「AmiVoice Ex」 シリーズ新バージョンを販売開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2009年10月26日

日清オイリオグループ ミヨシ油脂、山崎製パンとの業務提携を発表

■ミヨシ油脂の第三者割当増資も引受ける

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、10月26日開催の取締役会で、ミヨシ油脂<4404>(東1)が実施する第三者割当増資の引受けと、ミヨシ油脂、山崎製パン<2212>(東1)との業務提携について基本合意を締結することを決議したと発表。
 ミヨシ油脂が実施する第三者割当を山崎製パンと同社が同数ずつ引受けることで、資本面での関係構築を契機に、山崎製パンと同社による技術開発を中心とした協力で、ミヨシ油脂の競争力強化を図ると共に、3社による製品開発、用途開発に関する業務提携を行う。
 具体的な業務提携の内容については、今後、協議を進めていくとしているが、それぞれの顧客が求める価値、競争力ある製品を開発、提供し続けることにより、企業価値の向上、発展のために相互に協力し合うことを基本方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:50 | IR企業情報

伊藤園 タリーズコーヒー初の缶コーヒーブランドが誕生

「TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE Black(タリーズコーヒー バリスタズチョイス ブラック)」 285mlボトル缶 伊藤園<2593>(東1)は、10月22日に連結子会社であるタリーズコーヒージャパンが運営するスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」のブランドで初の缶コーヒーとなる「TULLY‘S COFFEE BARISTA’S CHOICE Black(タリーズコーヒー バリスタズチョイス ブラック)」の発売を発表した。
 コーヒーに関する高い技術と幅広い知識をもつ「バリスタ」が、原料、焙煎、抽出方法、デザインに至るまで監修した、本格的なコクと香り、心地よい苦味の無糖のブラックコーヒー。11月9日(月)より全国で販売し、コーヒー飲料の本格需要期を盛り上げる計画。
 同社はタリーズコーヒージャパンと共同開発し、タリーズ品質を実現したタリーズコーヒーブランドのチルドカップコーヒーを2007年より展開している。また同年秋からは、ホットカップコーヒーも販売し、いずれもコンビニエンスストアで限定販売し、好評を得ている。

>>伊藤園のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:43 | IR企業情報

寿スピリッツは第2四半期業績予想で大幅な上方修正を発表

■通期最終利益、30%超(前期比)増加を予想

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は26日の取引終了後、10年3月期第2四半期連結業績予想、並びに同期通期連結業績予想の修正を発表した。
 同社は去る13日、第2四半期の売上状況概算を発表し売上高が大幅に上伸したことを明らかにしていたが、本日、5月19日開示した業績予想を次の通り大幅に上方修正した。
 発表によると、第2四半期連結業績予想は、売上高9,215百万円(前回発表比4.1%増)、営業利益792百万円(同80.0%増)、経常利益810百万円(同76.1%増)、四半期純利益436百万円(同89.6%増)を見込んだ。
 第2四半期は、主力ブランドの「ルタオ」について広告宣伝が功を奏し、通信販売が好調に推移するなど予想を上回る売り上げを伸ばした。一方、利益面では売り上げ増に加え、生産の効率化など利益率向上に向け積極的に取り組んだ結果、採算面での改善が進み、売上総利益率が期初予想を3.6ポイント上回る48.8%に向上、また支出面では販管費は期初計画の水準を維持したことで、営業利益、経常利益、四半期純利益いずれも前回予想を大幅に上回る見込み。

■売上総利益率48.4%へ3.6%改善

 なお、通期業績予想について同社は下半期業績見通しを期初計画通りと慎重に見込み、上半期の業績予想見込みを加味した修正に止め、売上高18,860百万円(前回発表比1.9%増)、営業利益1,780百万円(同25.4%増)、経常利益1,800百万円(同24.1%増)、当期純益950百万円(同21.8%増)としているが、前期実績に比べると30%超の大幅増益となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

ブリヂストンが電子情報閲覧用と超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末を開発

 ブリヂストン<5108>(東1)は、電子書籍や各種書類を閲覧する「電子ペーパー端末」と、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板など構成部材をフレキシブルにした「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に成功したと発表。

 同製品は、データ処理能力、セキュリティ機能、携帯電話などに接続しデータ通信する機能など情報端末に求められる基本機能を有し、充電池も搭載している。電子書籍、電子新聞などはもちろん、大量の書類を保存して持ち運び、閲覧・手書き入力・送信するなどのビジネス用途にも有効。株式会社関西アーバン銀行様の渉外員業務支援システムに採用されることが決定しており、2010年春から試験運用が開始される予定。
 また、「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板といった構成部材をフレキシブル化して、世界初のオールフレキシブルと世界最薄の厚み5.8mmを実現している。画面サイズは10.7インチ。
 今回開発した「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」を、10月28日よりパシフィコ横浜で開催されるFPDインターナショナルへ出展する(後者は参考出展)予定。
ブリヂストンが電子情報閲覧用と超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

フライトはiPhone・スマートフォン向け音声認識技術ライセンス取得

■アプリケーション開発を加速

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)(豊島区・長谷川一行代表取締役社長)の音声認識技術「AmiVoice」をiPhone及び全てのスマートフォン向けアプリケーションに搭載できるライセンスを取得した。
 iPhone・及びスマートフォンでは、主にタッチパネル式入力方法を採用し、メール作成の際、スタイラスや指による入力が必要だが、このAmiVoiceを採用することで、iPhoneやスマートフォンに向かって話すだけで、より早く、簡単に入力することができ、入力方法の選択の幅が広がる。

 同社では、AmiVoiceの高い音声認識率と早い認識処理能力、医療分野、NTTドコモFOMA端末に採用された豊富な実績と、音声データがコンパクトに保存され、他のアプリケーションとの連携が容易な点に注目し、リアルタイムコミュニケーションに主軸をおくこれからのiPhone・及びスマートフォン向けアプリケーション展開にとって有用な技術であると判断し、ライセンスを取得したもので、iPhone向けラジオソリューションなどで培った技術に加え、このAmiVoiceの技術を活用し、様々なiPhoneやスマートフォン向けアプリケーション開発を加速させる。
 同社は、AmiVoiceを連携させたアプリケーションの第一弾として、iPhone向けTwitter(ツイッター)アプリケーション(仮称Tweet Me)を近日中に提供を開始する予定。

 【注:AmiVoiceとは】 アドバンスト・メディア開発の世界トップクラスの次世代音声認識技術で、利用者毎に声の事前学習を行うことなく、すぐに音声入力ができる技術。現在、医療・教育・エンターテイメント・議事録・コールセンタ・ビジネスソリューションの分野で利用されている。

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | IR企業情報
2009年10月25日

三栄建築設計 上場時の高値に接近、抜けるとあとは青天井

■PER7.14倍、PBR1.14倍とまだまだ評価不足

三栄建築設計 三栄建築設計の<3228>(名セ)の株価が上場時の株価に戻ってきている。上場したのは06年9月12日で高値32万7000円、引け値は30万2000円。しかし、08年1月から株価は急激に下げ、09年の3月10日に最安値12万5000円を記録した、その後徐々に回復して10月21日にやっと30万円を付け、23日には31万5000円で引けている。
 同社は戸建住宅の優良企業、100年に1度の不況の中でも最高益更新を継続している不思議な企業である。むしろ大不況の影響で、同業他社が少なくなっていることから、土地の仕入れは順調。
 100年に1度の大不況にも負けなかったが、株価の低迷には泣かされたのが実情である。いくら最高益を達成しても、株価は評価されなかった。しかしここにきて、株価の見直しが始まっている。
 折から、マザーズ市場の上場時の株価に焦点が当てられている。その後の株価の下落率が激しいことから、公募価格は適正であったのかどうかということである。しかし、同社の公募価格は3年経って間違っていなかったことが証明されようとしている。
 23日の株価でもPER7.14倍、PBR1.14倍とまだまだ評価不足。上場時の高値に接近してきたが、抜けるとあとは青天井。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

カカクコム 企業向け新サービス「製品ダイジェスト」を販売開始

価格.comホームページ カカクコム<2371>(東1)は、同社が運営する購買支援サイト『価格.com』で、11月4日(水)より、メーカーなど企業が『価格.com』の製品詳細ページ上に、自社製品の強みを消費者に効率的にPRできる新たなサービス「製品ダイジェスト」の販売を開始。
 企業は、自社製品の強みとなる特長を一製品単位で掲載できるため、月間約2,000万人が訪れる『価格.com』の購買意欲の高いユーザーに対し、ターゲットを絞った効率的な製品紹介ができる。
 また、「製品ダイジェスト」は、価格.comユーザーの購買導線のプロセス上に、価格やクチコミ、スペック情報などの重要情報とともに表示されるため、ユーザーの購買検討の際の重要な指標となる。
 利用企業は、『価格.com』に、一製品単位で各製品の強みとなる特長を3点(例えば液晶テレビの場合、画質・機能・操作性など)まで、画像付きで掲載できるため、新製品発表時などに製品の強みを端的にユーザーに伝えることが可能。
 必要な製品の掲載枠のみを自由に選択でき、契約期間は6ヶ月間から、掲載料金は1製品1万円から(1ヶ月あたり約1667円)であり、低コスト且つ長期間に亘る製品訴求が可能。掲載情報の露出枠を、『価格.com』トップページや製品カテゴリトップページなどに低コストで設けられることから販売促進に大いに役立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | IR企業情報

イデアインターナショナル 新業態!11月12日東京ミッドタウンにApple製品の取扱店オープン

■キーワードは「ミュージック」「デザイン」「ライフスタイル」

イデアインターナショナルのHP イデアインターナショナル<3140>(大へ)は、10月22日にApple製品を取り扱う、新業態「Idea Digital Studio(イデアデジタルストゥディオ)」第1号店を11月12日(木)、東京ミッドタウンに出店すると発表。
 インテリア雑貨およびライフスタイル商品の企画/開発/販売を行う同社は、Apple製品取扱販売店「Apple Premium Reseller(以下APR)」でもある。Apple製品を一堂に揃えながら、同社がセレクトしたデジタルアクセサリーを同時に販売。キーワードは「ミュージック」「デザイン」「ライフスタイル」。生活に楽しみをプラスするような、ライフスタイル提案型の新しいAPRを立ち上げ、将来的には同社の店舗開発力を生かして首都圏を中心にAPRの展開を図る。また、この業態に合うデジタルアクセサリーに関して、オリジナル商品の開発にも力を入れ、インテリア家電に続く大きな柱に育成していく方針。
 株価については、昨年7月28日の上場の翌月にオーガニックコスメの成分不表示により自主回収を行ったことで、業績と共に株価も3000円台から1000円台に急落。その後800円台まで下げた後で1400円まで戻したが、9月以降は950円を挟みもみ合いが続く。今10年6月期連結業績予想は、大幅増収、黒字転換を見込んでいることから、株価の反騰も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

三光マーケティングフーズ 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進

■タッチパネルを採用し、人件費を3分の2まで削減

三光マーケティングフーズのHP 東方見聞録等の居酒屋を多店舗経営している三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、低価格店舗として人気化していることから、今期は過去最高の売上を見込んでいる。また、それを裏付けるかのように、出店ペースは他社の追随を許さない。
 例えば、10月の新規出店は、21日津田沼店、22日新宿3丁目店(東方見聞録)、新宿3丁目店(金の蔵Jr.)、大宮すずらん通り店、24日本厚木駅前店、錦糸町店と4日間で6店舗と例のないスピードである。
 居酒屋業界の生き残りをかけて低価格路線を推進している。そのためタッチパネルを採用し、人件費を3分の2まで削減している。また、都内の駅前の集客力の見込めるエリアに集中出店していることから、流通コストも全国展開している他社に比較すると安い。更に一括仕入れを実施しているため、仕入価格も割安。
 株価は、8月24日の引け値7万7000円から、8月26日の引け値9万3000円と2日間で1万6000円高の急伸となったが、その後調整局面に入り、10月23日は8万800円まで下げている。しかも10月16日に、「電撃ホルモン」川崎駅前店でO157と思われる食中毒が発生したこともあり、一時的に株価の下げ要因となっているが、さすがに割安と思う個人投資家が多いのか出来高は膨らんでいる。単体のPBRは0.88倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

フォーカスシステムズ CRYPTO RELAYの特別販売キャンペーンを10月から実施

フォーカスシステムズのホームページ システムインテグレーターのフォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、CRYPTO RELAY(クリプトリレー)の特別販売キャンペーンを10月から12月まで実施する。
 DCPとクリプトリレーを使用することで、C4暗号の特徴である「マルチプラットフォーム対応」を最大限に生かしたパッケージプラットフォーム間の壁を越え、相互互換性のある暗号技術を利用できる。
 キャンペーンの対象者は、DCPの購入者に限るため、購入済みユーザは「DCP」ライセンスを所持している証明が必要。キャンペーン対象ソフトウェアは、CRYPTO RELAY 基本パック、CRYPTO RELAY 汎用機版 追加ライセンス等6つのソフトウェア。
 C4暗号技術は、様々なOS・言語環境・情報通信機器に対応できる暗号化テクノロジー。 そのマルチプラットフォーム性を最大限に生かした暗号ツールが、CRYPTO RELAY(クリプトリレー)。 現在、日常的に行われる磁気テープやネットワークなどでの重要データの交換に対して、セキュリティ保護を提供することができる。
 また、この他にデジタルフォレンジックの製品を販売していることから、セキュリティ製品に関しては、品揃えは十分といえる。
 株価は10月に入って300円を挟んだ動きでもみ合っているが、最安値圏であり、ここからの反発も予想される。

>>フォーカスシステムズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報
2009年10月24日

ラクーンは新人発掘し全国小売店への販売機会を提供:ゼロイチプロジェクト

■デザイナー・インポーターを募集し、審査通過者は「ゼロイチプロジェクト」として出展

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、これから本格的に事業をスタートする、新人クリエイターやデザイナー、海外ブランドのインポーターなどを対象に、特別にスーパーデリバリーに出展枠を用意したプロジェクトを開始する。
 デザイナーやインポーターとしての独立を目指す場合、商品をどう宣伝したらいいかわからない、販売機会がないという課題がある。そこで、より多くの小売店へアプローチができる“販売の場”を提供するためのプロジェクトをスタート。
 同社では本企画を通して、スーパーデリバリーでしか手に入れることの出来ない商品を作り出し、差別化を図れる商品を提供することで、仕入れ満足度の向上を図る計画。
 審査を通過したデザイナー・インポーターは「ゼロイチプロジェクト」として出展。このプロジェクトを通じ、商品の販売からプロモーション、小売店との折衝、代金の回収まで、事業拡大に必要なビジネス要素を実践的に経験できる。ゴールは1年後の単独出展。
 11月末日、 特別推薦枠(約20枠)がスーパーデリバリーで販売を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報