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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/02)日油 「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について独占ライセンス契約を締結
記事一覧 (01/02)ロート製薬 「ロート小青竜湯錠II」を1月13日より全国の薬局・薬店で販売開始
記事一覧 (01/01)ジョルダン:新収益源へ「iPhone・iPod touch向けアプリ」「Jライブ!」を育成
記事一覧 (01/01)日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売
記事一覧 (01/01)ダイドードリンコ 昨年12月度の販売状況を発表
記事一覧 (01/01)キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売
記事一覧 (12/31)大和ハウス 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞
記事一覧 (12/31)レーザーテック 今第2四半期累計期間の業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/31)ひらまつ 11月の月次売上高と営業利益を発表
記事一覧 (12/30)東京ドーム お得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売
記事一覧 (12/30)デジタルアーツ 全メールの一括アーカイブと検索が可能に
記事一覧 (12/30)さくらインターネット サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を開始
記事一覧 (12/29)アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長
記事一覧 (12/29)MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発
記事一覧 (12/29)ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設
記事一覧 (12/29)ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売
記事一覧 (12/29)アライドテレシスホールディングス 自己株式取得期間の延長を決議
記事一覧 (12/29)テラ 開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産取得を決議
記事一覧 (12/28)フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得!
記事一覧 (12/27)宇部興産 タイ国にある子会社2社を10年2月1日目途に合併
2010年01月02日

日油 「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について独占ライセンス契約を締結

 日油<4403>(東1)は、昨年12月21日に国立大学法人東京大学及び株式会社東京大学TLOが所有し、ナノキャリア株式会社との間で独占ライセンス契約が締結されている出願特許のうち、「機能性タンパク質を発現する遺伝子を使用した遺伝子治療分野」について、同社が希望する国内外における再実施許諾権付の独占実施権を同社に許諾する独占ライセンス契約を締結。
 今回契約の対象技術は、東京大学 片岡一則教授のグループが開発したカチオン性のポリアミノ酸誘導体からなるポリマーミセル型キャリアに関するもので、このキャリアとマイナスに荷電した遺伝子により高分子イオン複合体を形成させ、ナノサイズのミセルとする技術。本発明のポリマーミセル型キャリアは、遺伝子を目的の細胞内の細胞核まで効率的に運搬し、治療に必要な遺伝子機能を効果的に発現させるもの。
 本発明に基づくポリマーミセル型キャリアは、完全合成系のポリマーから構成されるもので、従来の技術に比べて、毒性を低く抑えつつ遺伝子の導入効率を高め、遺伝子の機能を発揮しやすくしたもの。
 今回の契約締結により、同社は、この高機能ポリマーミセル型キャリアを同社のグローバルネットワークを通じて、遺伝子治療薬を開発している製薬企業に提供していく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

ロート製薬 「ロート小青竜湯錠II」を1月13日より全国の薬局・薬店で販売開始

 ロート製薬<4527>(大1)は、40億円の売上を記録し好調の漢方薬シリーズ「和漢箋(わかんせん)」から「ロート小青竜湯錠(しょうせいりゅうとうじょう)II」を2010年1月13日(水)に全国の薬局・薬店で新発売する。
 「ロート小青竜湯錠II」はアレルギー反応などに働きかけ、つらい鼻水、くしゃみ・鼻づまり等の鼻炎症状に効果を発揮する1日2回タイプの漢方薬。症状をしっかり鎮め、花粉症や鼻炎などのつらい症状を改善する。
 また、眠くなる成分は含まれていない。5歳から服用できるので子どものアレルギー性鼻炎にも有効。「小青竜湯」市場は和漢箋「ロート小青竜湯錠」の発売以来1.4倍に拡大しているため、今回第2弾が発売されることで、更に売上の拡大が予想される。

ロート小青竜湯錠
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2010年01月01日

ジョルダン:新収益源へ「iPhone・iPod touch向けアプリ」「Jライブ!」を育成

ジョルダン 乗換案内のジョルダン<3710>(大ヘ)は、新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供する予定だ。iPhone・iPod touch向けの「乗換案内」アプリケーション、ジョルダンライブ!の業務拡大に重点を置き、「乗換案内NEXT」に続く新たな収益源への育成を目指している。
 09年の株価は450円前後で始まり、9月には835円まで上昇。秋口以降は700円〜800円のもみ合い相場となったが、12月30日の大引けは790円となり、もみ合い相場の高値圏で取引を終えた。
 新年は、新たな事業育成の期待を背景に、もみ合い相場を再騰へのステップとした堅調な株価トレンドがイメージできそうだ。

■新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供の予定

 iPhone・iPod touch端末は、昨今はファッション化するほどに普及しはじめ、日ごとに機能が拡大・高度化しているが、同社は「乗換案内」アプリケーションを08年12月にスタートし、乗換案内、時刻表、ジョルダンライブ!運行情報を無料で提供してきた。その結果、09年9月現在55万ダウンロードの実績があり、新春1月中には有料版「乗換案内Plus」を提供する予定だ。
 また、ユーザー参加型、鉄道等運行状況投稿サイトであるジョルダンライブ!は、07年5月に正式スタートし、4キャリア(非公式サイト)・WEBに対応させるとともに、投稿・閲覧等全て無料で開放しているが、1日20万PVを超える日もあるなど、認知度が高まり、普及速度がスピードアップしてきたこともあり、24時間メンテナンス体制移行、機能強化について検討を開始している。このように存在感をましてきた「ジョルダンライブ!」は、今後情報更新のスピードなどを考慮しつつ、CGMとしての活用を行ないながら、さらなるサービスの充実を目指す模様である。
 同社株式は昨年暮れの12月22日にFMR LLCが大量保有報告書で保有率を7.21%へ、1.11%の買い増しを届け出ている。FMR LLCによる同社株の買い増し報告は09年3月、6月に次ぎ3回目となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、子どもたちに不動の人気を誇る「ポケットモンスター」の専用アミューズメントマシン「ポケモンバトリオゼロ」(玩具店などに設置されている専用ゲームマシン)で遊べるマクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを、2010年1月29日(金)から2月11日(木)までの14日間、全国のマクドナルドで販売する。

日本マクドナルドホールディングス マクドナルドオリジナルのポケモンパックがセットになったハッピーセットを限定販売

 「ハッピーセット」は、ハンバーガーやチキンマックナゲットにサイドメニューやドリンク、そしてマクドナルドオリジナルの楽しいおもちゃがセットになった子供向けのメニューで、年間販売個数が1億個以上を超える大人気の商品。
 今回ハッピーセットに登場するマクドナルドオリジナル「ポケモンバトリオゼロ」スペシャルパックは、「ポケモン バトリオ」としては初登場の「リピートボール」をモチーフにしたデザイン。専用アミューズメントマシン「ポケモンバトリオゼロ」にパックを読み込ませると、パックに描かれたポケモンが出現して遊ぶことができる。パックは全6種類のラインアップで、ピカチュウ、ポッチャマ、ピチューの人気ポケモン3種類に加え、2009年9月発売の新作ゲーム「ポケットモンスター ハートゴールド / ソウルシルバー」で活躍するポケモン3種類も登場。はじめてアミューズメントマシンでゲームを体験する子どもたちにも楽しく遊べるように、遊び方説明書がついている。また、マクドナルドオリジナルのスペシャルパックを使用すると、伝説のポケモン「ミュウ」が仲間として登場するスペシャルバトルが楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

ダイドードリンコ 昨年12月度の販売状況を発表

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は、昨年12月度の販売状況を発表した。
 12月度(11月21日から12月20日)の実績は、対前年同月比90.6%と9.4%減であった。営業日数が前年同月比で1日減だったことも影響している。
 炭酸飲料は104.1%、機能性飲料も105.9%と伸びたが、茶系飲料、果汁飲料は83.6%、85.2%と低迷した。
 今期の実績(1月21日から12月20日)までは、95.0%。炭酸飲料が125.2%と大幅に伸びているが、他の飲料は前期を下回っている。
 昨年11月24日に今期連結業績予想の修正を発表している。連結売上高は前回発表通りの1508億円(前期比3.3%減)、営業利益は前回予想を14億円上回る36億円(同37.4%増)、経常利益も前回予想を16億円上回る41億円(同39.6%増)、純利益は前回予想を3億円下回る8億3000万円(同17.2%減)を見込む。
 減収を見込むが、営業、経常利益共に大幅増益となる。しかし、最終利益は、同社から子会社等へ転籍する従業員に対する一時金等の支給など、構造改革にかかる一時費用等を特別損失として計上するため、減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売

 キーコーヒー<2594>(東1)は、 世界中から希少性が高く、品質の優れた コーヒー豆を厳選し、生産国ごとの地域や農園等に限定したコーヒーを毎月「珈琲探訪」として、全国の キーコーヒー直営ショップ及びKEY COFFEE通販倶楽部にて数量限定販売、1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売する。
 生産地であるジャマイカはカリブ海諸島の中で3番目に大きな島で、 全土の5分の4は山地という起伏に富んだ地形をしている。 海抜2,256mの最高峰 ブルーマウンテンピークを 中心に、東西に山脈が走り、島全体が深い緑とカリブの 太陽に包まれている。ブルーマウンテン地区は 標高600〜1,400mの急峻な山岳高地に広がり、昼夜 の寒暖差により実のしまった良質なコーヒーが生産される。また、ブルーマウンテンは粒の大きさやカップ クオリティ、香り、生豆の色みなど細かな品質規格によって 等級付けされ、最上級グレードの「No.1」は希少性の高い コーヒーとして取引されている。

キーコーヒー 1月は「ブルーマウンテンNo.1 クリフトンマウント農園」を販売

 ブルーマウンテン地区の中でも「クリフトンマウント農園」は、同地区の大規模農園としては最も高地である1,200〜1,400mに位置し、高品質なコーヒーを生産する為の気候的条件に恵まれている。19世紀初頭に設立された歴史ある農園で、農薬を使用しない自然に優しい農法を守るなど、ブルーマウンテン地区におけるシンボル的 農園としてその名を知られている。現在では希少性の高くなった 在来種「ティピカ種」を主に栽培し、ブルーマウンテンの中でも特に 優れた、香り高く甘みのある贅沢な味わいが特徴である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2009年12月31日

大和ハウス 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、「賃貸住宅におけるCO2排出量削減」の取り組みが、環境省が実施する「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。
 「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」では、企業や地方公共団体、民間団体等から163件の応募があった。
 今回の審査では、同社が「2008年度から取り組んでいる中期環境行動計画『Endless Green Program(エンドレスグリーンプログラム) 2010』において、賃貸住宅におけるCO2削減の具体的な数値目標を設定し、環境対応型賃貸住宅の開発・普及に努めていることや、太陽光発電システム搭載が可能な賃貸住宅商品仕様を拡充したこと、加えて、自然の風や光を取り込んだ環境対応型賃貸住宅商品『セジュールエコハ』の開発・販売などにより、省エネルギー賃貸住宅の普及を推進している。」という点が評価され、今回の受賞となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

レーザーテック 今第2四半期累計期間の業績予想の上方修正を発表

 半導体欠陥検査装置のレーザーテック<6920>(JQ)は、今10年6月期第2四半期累計期間(7月から12月)の業績予想の上方修正を発表している。
 第2四半期連結業績予想は、前回予想を5億5000万円上回る36億円(増額率18.0%増)、営業利益も5億5000万円上回る△2億3000万円、経常利益は5億9000万円上回る△2億1000万円、純利益は3億3000万円上回る△1億8000万円を見込んでいる。
 半導体業界では、市場に回復の兆しが見え始め、DRAM(読み書き用の半導体メモリの一種)、フラッシュメモリー(電気的に内容を書き直せるタイプのROM)等の価格安定により、積極的な設備投資の動きが一部で始まった。 一方FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)業界は、ようやく積極的な設備投資の話が具体化してきているが、投資の中心が中国であり、まだ予断を許さない状況が続くと思われる。しかし、半導体関連装置の売上の一部前倒しが見込まれることから、上方修正となった。
 通期連結業績予想については、売上高97億円、営業利益4億3000万円、経常利益3億7000万円、純利益2億円と前回発表を据え置いている。
 同社は、半導体関連の中で、ウェハ、フォトマスクの欠陥検査・測定関連機器及び実装検査機器を製造している。同社の業績が上向いてきたことから、半導体市場の回復が本格化してきたと思われる。
 新春からの株価も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ひらまつ 11月の月次売上高と営業利益を発表

 高級フランスレストランのひらまつ<2764>(東2)は、12月15日に11月の月次売上高と営業利益を発表している。
 11月の売上高は9億8300万円(予想比0.0%)、営業利益2億2100万円(同3.8%増)と売上は計画通りで、利益面では計画を上回っている。
 10月の売上高は8億4000万円、営業利益は1億1500万円と計画通りであったことから、今期11年9月期も利益面で計画を上回るペースで推移していることから順調といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報
2009年12月30日

東京ドーム お得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売

東京ドーム 東京ドーム<9681>(東1)は、関連会社である東京ドームシティが2010年3月1日(月)〜31日(水)の期間、毎年恒例の『卒業生いらっしゃい2010』を開催すると発表。
 2010年春に卒業を迎える学生を対象に、アトラクションが乗り放題となるワンデーパスポートにボウリング1ゲーム無料券や、ソフトクリームが半額になるなど、東京ドームシティ内の飲食店などで使用できるお得なクーポン券を付けた「卒業生スペシャルチケット」を販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

デジタルアーツ 全メールの一括アーカイブと検索が可能に

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)とアヴァシス(本社:長野県上田市)は、デジタルアーツの企業・官公庁向け電子メールフィルタリングソフト「m−FILTER(エムフィルター)」と、日本アイ・ビー・エムのコラボレーションプラットフォーム「Lotus Notes/Domino(ロータス ノーツ ドミノ)」を連携させるアダプタ「Domino Mail Journal Adapter for m−FILTER」を開発し、12月11日(金)より提供開始している。
 「Lotus Notes/Domino」内で送受信された社内メールをSMTP(シンプル・メール・トランスファー・プロトコル)変換するアダプタである「Domino Mail Journal Adapter for m−FILTER」は、Lotus関連で高い開発実績を有するアヴァシスが開発。このアダプタにより、「Lotus Notes/Domino」ユーザー企業は、今までジャーナルデータとして蓄積されていた社内メールをSMTP変換できるようになる。これとデジタルアーツの「m−FILTER」を連携することで、社外メールとともに「Lotus Notes/Domino」環境下で送受信する全メールを一括でアーカイブ(複数のファイルを一つのファイルにまとめること)ができるようになる。また、「m−FILTER」の検索機能を用いることで、添付ファイルも含めた必要なデータを多様な検索条件で抽出できるようになるため、監査やインシデントへの対策が万全となる。さらに、「m−FILTER」の「改竄検知機能」による機密性の担保や、スパムメール(迷惑メール)対策などといった電子メール運用に不可欠なセキュリティ対策も一括して実現することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

さくらインターネット サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を開始

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、ハウジングサービス向けに、サーバやネットワーク機器の監視、および運用保守を代行するマネジメントサービスの提供を、2010年1月5日より開始する。
 マネジメントサービスは、同社の東京・大阪のデータセンターで、対象となるシステムのノード状況を監視するモニタリングシステムや、障害発生時の作業を管理するチケットシステムなどを、統合監視システム網により運用し、エンジニアが24時間365日監視する。これにより、障害発生時のアラート通知、一次障害対応、障害時におけるエンジニア作業の動作ログ保管、ログやシステムの状況などをリアルタイムで確認できるユーザーポータルなどを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報
2009年12月29日

アライドテレシス AT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を延長

 インターネット機器の製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、8月4日から実施中のAT−TQ無線LANサイトサーベイキャンペーンの実施期間を、2010年3月31日(同社受注分)まで延長すると発表した。
 本キャンペーンは、無線LANアクセスポイントAT−TQ2403の購入を検討している顧客に、導入予定環境のサイトサーベイ(電波調査)を特価で提供する。
 無線LANの導入には、あらかじめ導入予定環境における電波干渉の有無や無線APの設置位置を確認することが必要。サイトサーベイでは、電波測定ツールを利用して電波調査を行い、無線アクセスポイントの設置台数、無線アンテナの最適な設置ポイント等を提案する。
 AT−TQ2403は、IEEE 802.11a/b/gを同時使用可能な、WPA/WPA2(Wi−Fi Protected Access)セキュリティー対応の無線LANアクセスポイント。オフィスや病院、学校等での使用を想定しダイナミックVLANやAPクラスター機能のほか、ネットワークケーブル経由で電源供給が可能なIEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet) 規格にも対応している。さらに簡易RADIUSサーバー機能も内蔵し、サテライトオフィスなどの小規模環境でもIEEE 802.1X認証の導入が容易に行える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

MORESCO 有機デバイス封止材用水分透過率測定装置を東京大学と共同開発

MORESCOのHP MORESCO<5018>(東2)は、ホットメルト接着剤で培った高分子材料の合成・利用技術を応用して、有機デバイス用の高機能シール材・封止材の開発に取り組んでいる。
 今回、フレキシブル有機デバイス封止材用「水分透過率測定装置」を東京大学、株式会社TI(所在地:つくば市)と共同で開発した。これにより、従来計測できなかった高感度の水分透過率の測定が短時間で可能となる。
 有機電界発光素子、有機太陽電池などフレキシブル有機デバイスを製造するにあたって、水分や酸素は有機半導体を劣化させ寿命を著しく縮めることが知られている。そこで、素子を構成する基板やシール材には高性能の水蒸気バリヤ性を持つ材料を用いる必要があるが、これまでのガスバリア性の評価装置は感度・測定時間の点で不十分であり、特に、測定時間が数日かかることから、材料や素子の開発や生産の管理に用いることは不可能であった。
 今回、この問題を解決するため、東京大学、株式会社TIと共同で開発に取組み、現状で最も厳しいガスバリア性(〜1×10―6g/m2/day)を要求する有機ELにも対応できる感度を有し、数時間で測定が可能な世界初となる装置を開発した。この高感度・短時間測定の実現には、大気圧下の試料空間と超高真空中の質量分析計の間で水蒸気を冷却トラップを介して受け渡すという新しい原理に基づいた方法を考案、採用している。
 同社は、有機デバイス用の高機能封止材・シール材の開発と共に本装置の販売と本装置を用いた受託分析を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ダスキン 『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設

souji Soudanshitsu on Twitter! | ダスキン ダスキン<4665>(東1)は、12月17日(木)より『年末おそうじ相談室』及び『年末おそうじ相談室 on Twitter』を開設し、お掃除に関する疑問や困りごとを解決する問い合わせを「電話」と「Twitter(ツイッター)」で受け付けている。初日の17日には、問い合わせ対応数が17時現在で478件であった。これは、過去5年の初日平均問い合わせ対応数109件と比較して約4倍の対応数で、過去最高。
 ダスキン年末大掃除調査の調査結果によると、近年3年間の大掃除実施率は上昇傾向にあることから、今年も大掃除に対する関心が非常に高くなっていると考えられるとのこと。特に、今年はメディア各社から“巣ごもり需要”と呼ばれる消費行動が起きていると報道されていることを加味すると、大掃除も年末年始の“巣ごもり準備”として関心が高くなっているのではないかと推測している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売

ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、ナショナルブランドとなりつつある「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の320gパック入りを発売する。
 これまでは、200g入りであったが、消費者からの要望が多かったことから、320g入りの商品を発売することになった。
 同社は漬物業界で唯一全国展開している企業であり、販売網、生産拠点を全国で拡充している。そのため、各地元の量販店をターゲットに新規開拓を着々と進め、業界トップの売上を達成している。唯一の泣き所は、ナショナルブランドとなる製品を持っていなかったことである。しかし、その悩みも「ご飯がススム こうちゃんキムチ」の売れ行きが順調であることから解消しそうである。
 10月23日の第2四半期決算説明会で荻野芳朗代表取締役社長は、「ご飯がススム こうちゃんキムチ」について「テスト販売をした反響が素晴らしく良かった。これまでの新商品と比較すると感覚で2、3倍ある。しかもキャンペンーン期間中だけでなくその後も継続して売上を伸ばしているため、相当違う感触を得ている。現在のトップ商品の年間売上高が約7億円ですが、15億円から20億円は狙えます」と語っていたが、その発言を裏付けるように、順調に売上を伸ばしていることから、今回の320g入りの発売となった。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 自己株式取得期間の延長を決議

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、28日に同日開催された取締役会で、自己株式の取得期間を延長することを決議した。
 5月14日に発表された取得期間は6月1日から12月30日までであったが、28日の取締役会で、10年3月26日(約定ベース)まで延長することになった。
 尚、取得株式数3000万株(上限)と取得価額の総額20億円(上限)の変更はない。
 12月28日までに取得した株式の総数は、1215万2300株。取得価格の総額は6億5642万6500円となっている。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報

テラ 開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産取得を決議

 テラ<2191>(JQ・NEO)は、28日に同日開催された取締役会で固定資産の取得を決議したと発表。
 同社は、11月18日付リリース「医療法人社団 医創会との新規提携契約を締結」で公表したとおり、同医療法人が兵庫県神戸市に開設するクリニックに対し、樹状細胞ワクチン療法を中心とする同社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療(免疫最大化がん治療:Immune maximizing therapy for cancer)」の提供を行うための開院支援および設備の貸与を目的として開院に必要なクリニックの設備・細胞培養施設等の固定資産を取得する。
 ニッセイ三宮ビル13階(神戸市中央区)にクリニックの設備・細胞培養施設を整える。取得価額は、約1億5000万円。取得費用は、全て自己資金で賄う。物件の引渡し予定日は、10年2月25日。
 09年12月期の業績については、物件の引渡し予定日が2月25日であるため、影響が無いとしている。
 神戸市で、同社独自のアイマックスがん治療が提供されることから、末期がんの患者にとっては朗報といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2009年12月28日

フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得!

フライト:iPhoneアプリ「TOKYO FM」がAppStoreで第1位獲得! フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が、12月21日から無料配布を開始しているiPhoneアプリケーション「TOKYO FM」が、配布開始1週目でApp Store無料アプリランキングで第1位を獲得した。
 このアプリケーションは、iPhone/iPod touchで、TOKYO FMの放送が聴取できるアプリケーション。現在、TOKYO FMが向う1年間実証実験を行なっているが、実験実施の1年間、このアプリケーションをAppStoreで無料配布している。無料配布終了後のサービスについては現在未定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | IR企業情報
2009年12月27日

宇部興産 タイ国にある子会社2社を10年2月1日目途に合併

 宇部興産<4208>(東1)は、12月25日にタイ国にある子会社、Thai Caprolactam Public Company Limited(以下、TCL)とUbe Nylon(Thailand)Limited(以下、UNT)の2社を、2010年2月1日を目途に合併することを決定した。
 合併にはタイの公開株式会社法及び民商法典に規定された新設合併方式を採用し、合併新会社UBE Chemicals(Asia)Public Company Limited(以下、新会社)を設立して、TCLとUNTの資産負債を新会社に引継ぎ、TCLとUNTは清算する。
 TCLはナイロン6の主原料であるカプロラクタムの製造・販売(年産能力110,000t)を、UNTはナイロン6樹脂の製造・販売(年産能力25,000t)をそれぞれ行っている。
 カプロラクタム事業、ナイロン事業とも宇部興産の中核事業として、特にアジアの重要拠点であるタイ国において両事業の積極的な強化策を実施している。現在、UNTでは年産50,000tのナイロンプラントを建設中(2010年3月完工予定)、またTCLでは年産20,000tの生産能力増強を検討中。
 今回の合併は、両事業(会社)を垂直統合するもので、これにより営業部門の強化や間接部門の合理化など持てる経営資源を最大活用して、更なる経営基盤の強化・安定化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報