[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)東栄住宅 前1月期業績の上方修正を発表
記事一覧 (03/05)大和証券が電子ペーパーを用いた来店客向けプロモーションを開始
記事一覧 (03/05)パナソニック電工:外出先から来客対応可能「携帯電話アダプタ」発売!
記事一覧 (03/05)メルコHD:バッファロー製品にパソコンを高速化するソフト集が無料添付!
記事一覧 (03/05)フランスベッド:LED照明内蔵で自動点灯!歩行・動作補助手すりを発売
記事一覧 (03/05)村田製作所はLED照明のオープン不良対策部品の小型品と大電流対応タイプを開発
記事一覧 (03/05)ホンダは大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を新発売
記事一覧 (03/05)セブン銀行はマネックス証券が取り扱う金融商品の仲介を開始
記事一覧 (03/05)クレスコ 子会社クレスコ・コミュニケーションズは沖縄観光サポーター事業を開始
記事一覧 (03/04)『ドット入り罫線ノート』が大ヒット!コクヨの開発者、田畑幸辰氏に聞く
記事一覧 (03/04)スターティアの電子ブック作成ソフトウェアがiPhone対応へ
記事一覧 (03/04)昭和電工は高純度シクロヘキサノンの生産拠点を中国に新設
記事一覧 (03/04)アドアーズ ネクストジャパンホールディングスを引き受け先とした第三者割当増資を発表
記事一覧 (03/04)共立メンテナンス 下方修正発表後の一時的な下げは仕込み好機
記事一覧 (03/04)ラクーン 2月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (03/03)好環境背景に伸長するビットアイル、通期大幅増収益予想を据え置く
記事一覧 (03/03)【新エネルギー関連株】国際航業はアジア最大規模の『グリーン』データセンター完成
記事一覧 (03/03)ガンプラ史上最大!バンダイが全高約375ミリのメガサイズモデル発売
記事一覧 (03/03)フリービット、医療機関向けクラウド型システム提供サービスに参入
記事一覧 (03/03)オムロンの音波式電動歯ブラシが「iFプロダクトデザイン賞」を受賞
2010年03月06日

東栄住宅 前1月期業績の上方修正を発表

■純利益が前回予想を大きく上回る

東栄住宅のHP 東栄住宅<8875>(東1)は、5日の引け後に前10年1月期業績の上方修正を発表した。業績の修正は今回で3回目となる。
 売上高は、前回予想を4億2500万円上回る807億7500万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は1億3700万円上回る30億3400万円(同4.8%増)、経常利益は1億3700万円上回る21億3700万円(同6.9%増)、純利益は16億500万円上回る33億7400万円(同90.7%増)。
 同社グループは税効果会計に係る会計基準に従い、前連結会計年度における繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、スケジューリング可能な将来減算一時差異について回収可能性のある繰延税金資産14億4900万円を計上する見込みから、純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなった。
 5日の同社の株価は、前日比30円高の701円で引けている。事業環境が好転すると共に、同社の業績も急回復しているため、今後の株価上昇が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報
2010年03月05日

大和証券が電子ペーパーを用いた来店客向けプロモーションを開始

■第一弾は1日から本店に設置

 大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券は、NEC<6701>(東1)と共同で、大和証券各店舗の来店客に新商品・キャンペーンなどの情報を配信する電子ペーパーシステムを開発し、3月1日から利用を開始した。第一弾として、本店に計6台の電子ペーパー(プロトタイプ版)を導入。金融業界において、電子ペーパーを用いた顧客向け情報配信は先進的な例となる。

 導入する電子ペーパーシステムは、NECグループが新たに開発したA4サイズ・重さ800gの電子ペーパー上に新商品やキャンペーンなどのプロモーション情報を表示し、来店客が待ち時間等に電子ペーパーを手に取って閲覧することができる。導入当初は、電子ペーパー本体に保存した情報をスライドショー形式で自動更新して閲覧する形態とし、今後は、カラー化、軽量化を進めると同時に、サーバからネットワークを介して各店舗独自の情報などきめこまかな情報をリアルタイムに各電子ペーパーに表示する形態のシステムへと発展させる計画。(写真=システム利用イメージ)

大和証券が電子ペーパーを用いた来店客向けプロモーションを開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

パナソニック電工:外出先から来客対応可能「携帯電話アダプタ」発売!

■携帯電話で自宅の来客を画像で確認できる

 パナソニック電工<6991>(東1)は、パナソニック電工製テレビドアホン「玄関番」をインターネットに接続し、携帯電話で自宅の来客を画像で確認、そのまま通話もできる「携帯電話アダプタ(玄関番用)」を2010年6月21日より発売すると発表。

 近年、サラリーマン世帯数のうち夫婦共働き世帯数は1011万世帯と約55%を占めており(平成21年版男女共同参画白書)、留守中の来客確認や、セキュリティへの関心が高まっている。このシステムは、共働きで昼間留守がちな家庭でも、外出先で宅配便の応対、また、自宅の庭先で家事をしている最中でも、手元にある携帯電話で来客画像を確認して、そのまま通話もできる。対応する携帯電話は、NTTドコモ<9437>(東1)・iアプリオンライン対応機種(2010年2月末現在、36機種)のみとなる。

パナソニック電工:外出先から来客対応可能「携帯電話アダプタ」発売!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:52 | IR企業情報

メルコHD:バッファロー製品にパソコンを高速化するソフト集が無料添付!

 メルコホールディングス<6676>(東1)グループの中核企業(株)バッファローは5日、パソコンに内蔵するバッファロー製メモリーやハードディスクに添付のソフトウェアを一新し、パソコンを高速、便利にするソフトウェア集〈バッファローツールズ〉を採用し、バッファロー製メモリー(ユーザー向け無償ダウンロードは近日開始)や今後発売のドライブ製品の上位モデルを中心に採用をすすめていくと発表した。

 バッファローツールズは、パソコンを高速化するツール〈ターボPC〉、ファイルコピーを高速化するツール〈ターボコピー〉、バックアップが短時間で出来る〈バックアップユーティリティー〉、メモリーが超高速ドライブに変身する〈ラムディスクユーティリティー〉、ハードディスクの電力を削減する〈eco マネージャー〉、簡単操作でドライブを初期化する〈ディスク フォーマッター〉など。
 3月5日現在でのバッファローツールズ採用機器は、ハードウェア暗号化機能搭載USB3.0用外付けHDD・HD−HXU3シリーズ、速規格USB3.0対応の「つやスリム」なポータブルHDD・HD−PEU3シリーズ、動画や写真を素早く転送できるUSB2.0用外付けHDD、バッファロー製メモリー製品となっている。

メルコHD:バッファロー製品にパソコンを高速化するソフト集が無料添付!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

フランスベッド:LED照明内蔵で自動点灯!歩行・動作補助手すりを発売

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)グループのフランスベッド(株)は、5m以内に近づくと自動点灯する「光って安心LED手すり」を3月2日から全国の福祉用具取扱店などで発売している。同製品は、介護保険住宅改修「手すり取付」対応商品で介護保険が適用される。

 「光って安心LED手すり」は、手すりの壁側にシート型LED照明を内蔵した歩行・動作補助手すりで、明暗・人感センサーにより、周囲が暗い状態で5m以内に近づくと自動点灯し、暗い廊下などでも視認性に優れ、歩行の安全性を確保できる。電源は単3形アルカリ乾電池3本による電池式で、配線工事が不要のため簡易工事で設置できる。

フランスベッド:LED照明内蔵で自動点灯!歩行・動作補助手すりを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

村田製作所はLED照明のオープン不良対策部品の小型品と大電流対応タイプを開発

 村田製作所<6981>(東1)は、LED照明のオープン不良対策部品「アンチヒューズ素子」の小型品と大電力対応品を開発したと発表。すでに量産化している「1608サイズ」につづき、小型タイプの0603サイズ、大電流対応タイプの500mAタイプを量産化する。2012年には0603サイズ、許容電流700mA品を量産する予定。

 「アンチヒューズ素子」は、直列接続のLED照明でオープン不良が起こった場合でも、照明全体を点灯させ続けることができ、オープン不良による照明メンテナンスコストが削減できる。同製品はLEDを用いるすべての照明に使用でき、特にメンテナンスコストが大きい屋外大型照明などに最適となっている。また、従来のオープン不良対策と比較して、回路の単純化によるコストダウンや色ムラの減少が図れるほか、ツェナーダイオードで避けられなかった電源電圧の降下を防ぐことができるため、エネルギーの高効率化にも貢献する。

村田製作所はLED照明のオープン不良対策部品の小型品と大電流対応タイプを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | IR企業情報

ホンダは大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を新発売

■最先端技術を盛り込むシリーズ最大排気量の新開発V形4気筒エンジン搭載

 ホンダ<7267>(東1)は、先進技術と流麗で独創的なスタイリングを高次元で融合させた、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を3月18日(木)に発売する。
 新型VFR1200Fは、新開発の1236cm3V型4気筒エンジンを搭載。ユニカムバルブトレインの採用により、シリンダーヘッドのコンパクト化を図り、マスの集中と低重心化を実現。シリンダー配置や爆発タイミングの見直しにより、独特のビート感とサウンドを生み出しながらも不快な振動の少ない上質な走行フィーリングを実現している。
 さらに、MotoGPなどのレーシングマシンにおいて実績のあるスロットル・バイ・ワイヤを、Honda市販二輪車として初めて採用。スロットルバルブを電子制御化することで、さまざまな走行状態において最適なスロットルコントロールを可能としている。デザインでは、フロントカウルからフューエルタンクにかけて流れる、グラマラスかつエッジのきいたスタイリングを実現。カウル表面からビスやボルトなどが見えない外装は、高品位な塗装とあいまって、所有感を高めるとともに優れた空力性能を実現している。
 また、シートにはHonda初となる、一体発泡シートを採用。スタイリッシュな形状で長時間のライディングでも疲れにくいものとしながら、国内モデル専用のローシートとすることで、足着き性に優れたポジションを実現している。

ホンダは大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を新発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | IR企業情報

セブン銀行はマネックス証券が取り扱う金融商品の仲介を開始

■セブン銀行は「みんなのマネーサイト。」で約200銘柄の投資信託など販売

 マネックスグループ<8698>(東1)のマネックス証券とセブン銀行<8410>(JQ)は、金融商品仲介業務について提携し、平成22年3月8日(月)からセブン銀行のウェブサイト「みんなのマネーサイト。」でマネックス証券が取り扱う金融商品の仲介を開始すると発表した。

 マネックス証券とセブン銀行は、これまでも証券総合口座開設の取次ぎについては提携していたが、さらなるサービス向上を目的として、金融商品仲介業務について提携することとなった。これにより、セブン銀行は「みんなのマネーサイト。」を通じて、マネックス証券が販売する約200銘柄の投資信託をはじめとする様々な金融商品を取り扱うことが可能となった。また首都圏6ヵ所のイトーヨーカドー内に開設しているセブン銀行の有人店舗「みんなの銀行窓口。」においても今後仲介業務を開始する計画。

セブン銀行はマネックス証券が取り扱う金融商品の仲介を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

クレスコ 子会社クレスコ・コミュニケーションズは沖縄観光サポーター事業を開始

■沖縄の魅力を日本国内はもとより世界へ発信

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の子会社クレスコ・コミュニケーションズは、zoome社と3月1日より平成21年度沖縄観光サポーター事業として動画コミュニティサイト「zoome(ズーミー)」を活用した外国人観光客の受け入れサービス事業を開始している。
 沖縄の魅力をユーザー自らが製作するUGC(User Generated Content)として日本国内はもとより世界へ発信する。また、zoomeはネット環境でも高画質な動画を投稿・視聴できるのでインターネットを通じて、沖縄の魅力を十分に紹介できる。
 この事業の特徴は、一般ユーザーによって、動画投稿とコミュニティサイトの特徴を活かして、沖縄の魅力を紹介できるうえに、zoomeのテロップ機能を用いて動画内容を多言語に翻訳できるため、世界各国の人々へより詳しく内容を紹介できる点である。また、24時間365日体制のオペレーションセンターでコミュニティを監視していることから健全なサイト運営を実現。
 この事業では、コミュニティサイトに投稿された動画に文字情報を付加した新たな地域観光事業支援サービスとして注目されている。今後は、ECサイト連動やデジタルサイネージ(電子看板)へのコンテンツ提供、沖縄でのイベントも予定している。
 この沖縄の事業が成功すると、日本各地の観光名所の観光サポート事業も予想されることから、今後の新たな観光サポーター事業として注目を浴びている。
 
>>クレスコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | IR企業情報
2010年03月04日

『ドット入り罫線ノート』が大ヒット!コクヨの開発者、田畑幸辰氏に聞く

【東大生のノートは美しいをヒントに『ドット入り罫線ノート』が大ヒット!】

■コクヨの開発者、田畑幸辰氏に聞く

コクヨの東大生のノートは美しいをヒントに『ドット入り罫線ノート』が大ヒット! 需要不振といわれる紙製品で、年間2000万冊を売上げ、大ヒットの「ノート」がある。年間100万冊ならヒットといわれるノートで、はるかにそれを上回る。まさに、大ヒット。オフィス用品等のトップメーカ、コクヨ<7984>(東1)が企画・開発・販売した。商品名は、『ドット入り罫線ノート』。ヒントは、「東大生のノートは美しい」だった。開発者の同社の田畑幸辰氏に聞いた。

――『東大生ノート』と言われて人気のようです。正式にはなんという名前ですか。

 【田畑氏】 正式な商品名は、『ドット入り罫線ノート』です。当社では誤認混同の恐れがありますので「東大ノート」の呼称は使っていません。

――すごい人気だそうです。販売冊数はいかがですか。

 【田畑氏】 2008年10月に発売して09年9月までの1年間で約2000万冊売れました。通常、年間で100万冊売れるとヒットといわれるノートでは大ヒットだと言ってよいと思います。

――種類はいくつくらいありますか。

 【田畑氏】 『ドット入り罫線シリーズ』としては20種類程度です。冊数でいちばん多いのは、「キャンパスノート」(セミB5サイズ、30枚綴り、税込み157円)です。

――開発の経緯について、少し、お願いします。

キャンパスノート 【田畑氏】 太田あやさんという方が、東大生のノートの美しさに着目されて、特集記事を文藝春秋に07年4月に掲載されたことに始まります。太田さんと文藝春秋では、特集が好評だったことで、そのテーマに沿った書籍「東大合格生のノートは必ず美しい」の出版を企画されました。その製作の過程で、ノートの作り手の当社に話があり、私も一緒に加わることになりました。実際、東大生の多くの方々にヒアリングをしました。私の考えている企画も示してみました。

――反応はいかがでしたか。

 【田畑氏】 だめでしたね、酷評されました(笑)。私の考えたものは、たとえば、「思いつきのことを書く欄」といった、「枠」を設けた提案でした。しかし、使い勝っ手が悪いと、言われて、正直、前途多難の思いでした。それで、試行錯誤のうえに辿りついたのが「ドット」でした。ポイントを用いることで使いづらさが解消され、表を描くこともフリーハンドで可能となり、まさに、「東大生の書いたノートは美しい」を実現したものとなりました。

――やはり、買われている方は学生さんですか。

 【田畑氏】 開発コンセプトが東大受験の高校生向けでした。当然、高校生の需要は目立ちます。そのほかに、ビジネスマンの方々にも高い人気をいただいています。

――大ヒットですから、社長賞ものだと思いますが。

 【田畑氏】 そのあたりは、ご想像に、おまかせします(笑)。

――田畑さんはコクヨには、どのような思いで入社されましたか。

 【田畑氏】 商品つくりを希望して入社しました。1年目から商品の企画販売を担当させてもらい、今年で4年になります。

――今度の開発でヒントとなったことは、いかがですか。

 【田畑氏】 そうですね、こだわりを持っている、ヘビーユーザーの声を聞くことの大切さを強く感じました。現在、紙製品からレーザーポイントなど幅広いビジネス商品に対し、「こだわりの気持ち」をもって企画開発に携わっています。

――ありがとうございました。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

スターティアの電子ブック作成ソフトウェアがiPhone対応へ

■トップブランドの認知度高まる

 スターティア<3393>(東マ)は、3月5日(金)に開催される「東証IR フェスタ2010」において、13時45から代表取締役社長兼最高経営責任者の本郷秀之氏が講演会を行う。投資家が1万人動員されるとの見方もある今回の東証IRフェスタを通じて、同社が事実上の国内電子ブック作成ソフトウェア開発と販売会社としてのトップブランドとしての認知が株式市場でも進むと思われる。株価は、前日のストップ高に続いて連日急伸し、昨年来高値9万3500円(2月6日)が視野に入ってきている。

■iPhoneやiPadの対応も

 スターティアの子会社スターティアラボ株式会社が提供を行う電子ブック作成ソフト『Digit@link ActiBook(デジタリンクアクティブック)』は、初期費用の150万円で、制作冊数やページ数、保存用サーバなどにかかる追加費用は一切かからず、何冊・何ページ制作してもソフトウェア料金以外はかからない。さらに、作成したブックを販売、無料配布することもできる。既に株式会社小学館、株式会社角川グループパブリッシングなど出版社を中心に500社以上の採用実績がある。米Apple社の携帯電話端末iPhone(TM)(アイフォーン)や新型タブレット型端末iPad(アイパッド)への対応も予定している。(写真=デジタリンクアクティブック製品画像)

スターティアの国内電子ブック作成ソフトウェアがiPhone対応へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | IR企業情報

昭和電工は高純度シクロヘキサノンの生産拠点を中国に新設

■エレクトロニクス向け洗浄剤の生産・販売一貫体制により安定供給を実現

 昭和電工<4004>(東1)は、半導体や液晶パネルの製造工程でフォトレジストの洗浄や溶媒として使用される高純度シクロヘキサノンの生産設備を、中国浙江省の当社51%出資の子会社「浙江衢州巨化昭和電子化学材料有限公司」に設置し、2010年8月より量産を開始すると発表。
 年産能力は5千トンで、合弁のパートナーである巨化集団公司から、原料のシクロヘキサノンを調達し、巨化昭和において、昭和電工の精製技術により高純度シクロヘキサノンを生産する。生産設備を中国に新たに設置することにより、高品質の高純度シクロヘキサノンの安定供給体制を構築し、本事業の基盤強化を図っていく。(写真=洗浄剤ソルファインシリーズ)

昭和電工は高純度シクロヘキサノンの生産拠点を中国に新設

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

アドアーズ ネクストジャパンホールディングスを引き受け先とした第三者割当増資を発表

■資金調達の額は14億2880万円

アドアーズのホームページ 独立系のオペレータで事業を拡大しているアドアーズ<4712>(JQ)は、3日にネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)を引き受け先とした第三者割当増資を発表した。
 第三者割当による自己株式の処分に伴い、同社はネクストジャパンホールディングスの持分法適用会社になる予定。
 株式の処分期日は3月19日で、処分株数は760万株、処分価格は1株につき188円で、資金調達の額は14億2880万円。
 同社は、ネクストジャパンと資本業務提携を昨年5月より締結し、競合という垣根を越え、ともに新しい業界のデファクトスタンダードをつくるべく、景品の購買を足がかりに、互いのノウハウ交換や人材交流など、今までの常識にとらわれない変革に取り組んでいる。

■安定株主の確保、財務体質の健全化につながることで、金融機関との関係も更に強固なものとなる

 提携効果によって、当初目的とした人気景品の拡充やコストダウンはもちろん、その提供方法のコンサルティングによって提携以後のプライズジャンルは前年比売上を毎月超えるなど、苦戦が続くアミューズメント施設運営事業の中でも売上・利益とも押し上げているほか、カラオケ事業に代表される新規事業の開発・早期安定化など、目に見える収益貢献を上げている。また、こうした目に見える貢献以外においても、人材交流などによる組織活性化にもつながっており、業界全体に突きつけられている急激な変化に立ち向かえる企業体制の一助にもなっている。
 今回の第三者割当増資は、安定株主の確保、財務体質の健全化につながることで、金融機関との関係も更に強固なものとなる。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

共立メンテナンス 下方修正発表後の一時的な下げは仕込み好機

■来期は各事業とも増収、大幅営業増益が見込まれる

共立メンテナンスHP 共立メンテナンス<9616>(東1)の3日の株価は、3円安の1293円で引けている。2月9日に下方修正を発表したことから、9日の引け値1328円から翌日は1265円まで下げた。その後徐々に戻し1300円を挟んだ動きで推移している。
 下方修正はしたものの、同日来期の事業別の売上高、営業利益予想も発表している。今期の修正数値と来期の予想数値の増減を見ると、寮事業の来期予想売上399億円(今期予想売上比7.0%増)、来期予想営業利益60億円(今期予想営業利益比7.4%増)、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業の来期予想売上146億円(同21.5%増)、来期予想営業利益4億5000万円(今期予想△1億1400万円)、リゾート(リゾートホテル)事業の来期予想売上165億円(今期予想売上比9.4%増)、来期予想営業利益3億9000万円(今期予想営業利益2400万円)、総合ビルマネジメント事業の来期予想売上126億円(同4.1%増)、来期予想営業利益3億1000万円(今期予想営業利益比42.2%増)と各事業とも増収、大幅営業増益が見込まれている。従って、下方修正発表後の一時的な下げは仕込み好機といえる。
 しかも3月末の配当狙いもある。配当は38円(中間・期末共に19円)で配当利回り2.94%。また、創立30周年謝恩企画としての株主特別優待制度も発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | IR企業情報

ラクーン 2月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

■業績は、厳しい環境ではあるが、増収増益と順調

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、スーパーデリバリーの2月の経営指標(会員小売店舗数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店舗数は1月末比500店舗増の2万7370店舗、出店企業数は7社減の1028社、商材掲載数は2165点増の25万9016点であった。
 現在同社は、より質の高い会員小売店及び出展企業の獲得と、より市場ニーズに適合した商材の獲得を重視する方針にシフトしている。そのためしばらくの間は出展企業数、商材掲載数は増加ペースが鈍化、もしくは減少するとみている。
 業績は、厳しい環境ではあるが、2月26日に発表した第3四半期の業績を見てわかるように、増収増益と順調。
 今通期業績予想は、売上高73億5000万円(前期比4.7%増)、営業利益1億1500万円(同23.6%増)、経常利益1億1500万円(同23.6%増)、純利益1億1000万円(同23.5%増)と増収2ケタ増益を見込む。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:59 | IR企業情報
2010年03月03日

好環境背景に伸長するビットアイル、通期大幅増収益予想を据え置く

ビットアイル ビットアイル<3811>(大ヘ)の10年7月期連結業績は、売上高4,693百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益600百万円(同14.2%増)、経常利益446百万円(同5.1%増)の増収増益となった。四半期純利益は前年同期に有価証券売買益107百万円を計上したこともあり前年同期比減益となったが、243百万円を計上した。
 今期通期については、09年2月開設の第4データーセンターでの大口受注を見込み、09年9月8日公表の業績見通し、売上高10,000百万円(前期比27.1%増)、営業利益1,300百万円(同47.6%増)、経常利益1,000百万円(同56.3%増)、当期純利益550百万円(同63.4%増)を据え置いた。

 同社を取り巻く経営環境は、ITアウトソーシングサービス市場は、利用者サイドにとってコスト削減につながるサービスでもあることから、景気の先行きが不透明な中にあって、市場規模が今後も拡大基調を維持し、4年後の2013年には3兆1,304億円(年間平均成長率4.5%)になることが見込まれている。また、同社グループの中核サービスであるiDCサービスと相関性の高いデータセンターの市場規模は、クラウドコンピューティングやSaaS等新たなサービス需要急上昇で年率13%という高い成長が見込まれ、09年の8,158億円から2013年には1兆3,213億円規模へ拡大することが予想され、同社の持続的な高成長が期待される。

 当第2四半期の各サービス別状況は、iDCサービスで、第4データーセンター稼動により提供可能ラック数が倍増、市場ニーズに応え得る拡張性あるスペースと十分な受電能力を備えたのに加え、営業体制を整備・強化した結果、2Q期末の稼動ラック数3,200ラック(前年同期比25.3%増)となり、売上高3,771百万円(同22.0%増)となった。
 マネージメントサービスは、サービスラインナップ強化並びにレンタルサービスの販売増で売上高681百万円(同39.4%増)に、また、ソリューションサービスでは、100%子会社(株)ビットサーフの人材強化、子会社(株)テラスの新規動画配信プラットフォームサービスの開発等サービスラインナップ強化で売上高239百万円(同76.7%増)となり、全サービス部門が大幅増収となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

【新エネルギー関連株】国際航業はアジア最大規模の『グリーン』データセンター完成

■国際航業グループの環境・エネルギーへの取り組み一歩前進

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)グループは、「環境・エネルギーの時代」へという社会全体の変化に対応した太陽光発電事業や従来の空間情報コンサルタント事業と新エネルギー事業を融合させグリーンエネルギーによる環境にやさしいまちづくり事業など「環境・エネルギー」に注力しているが、この2月に同グループ傘下の国際ランド&ディベロップメント鰍ェ参画した、アジア最大級といわれる「グリーン」データセンター(DC)「ジュロン データセンター(JURONG DATA CENTER)がシンガポールのジュロンイーストに完成した。このDCの規模は、地上7階建、敷地面積:約12,000平米、床面積:34,000平米。

 企業のICTアウトソーシング、クラウド・コンピューティング技術の利用拡大によるDC需要は増加傾向にあるが、一方で増加する消費電力、膨大な発熱量等による環境課題も顕在している。
国際航業グループは、人々の豊かな暮らしを支える不動産開発と活用を図るという立場から、このプロジェクトに08年4月から参画しており、このDCはアジア地域の情報通信拠点として発展しているシンガポールを代表する施設であり、次世代の「グリーン」DCとして設計され、環境に配慮した最先端技術による最高レベルの品質、信頼を提供し、社会の環境負荷低減に貢献する「グリーン」DCとして稼動するものと期待している。

 なお、同DCは国際水準のPUEを達成可能な、米国LEEDに対応した環境配慮施設として、シンガポールビルディング&コンストラクションオーソリティー(BCA)より、Green Mark Gold(金賞)を受賞した。

国際航業はアジア最大規模の『グリーン』データセンター完成

【このデータセンター(DC)の特長】
 ・東南アジアのDC需要は年々増大、シンガポールは香港とともにDCハブとして成長が見込めるエリア
 ・このDCは、日本アジアランドグループが08年に完成させた東京のDCに続いて07年より計画・開発してきたもので、国際航業グループが共同参画している。
 ・このDCの規模は現時点でASEAN地域最大級。
 ・コンセプトは日米のDC技術を取り入れたインターナショナルスタンダードでありグローバル企業も対応可能
 ・次世代DCとしてテナントニーズに応じた将来の拡張性、フレキシブル性に対応できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

ガンプラ史上最大!バンダイが全高約375ミリのメガサイズモデル発売

■『ガンプラ』生誕30周年記念商品

  バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)グループの、株式会社バンダイ(社長:上野和典、本社:東京都台東区)は、「ガンプラ」生誕30周年記念商品として、「メガサイズモデル ガンダム」(8190円・税込)を2010年3月6日(土)に発売すると発表。

 同商品は、TVアニメーション「機動戦士ガンダム」に登場する全高18メートルの「RX−78−2ガンダム」を、1/48スケール・全高約375ミリで再現した「ガンプラ」史上最大の商品。大型モデルでありながら機体の特徴を細部まで再現、全身34箇所の可動により多彩なポージングが楽しめる。
 また、1つ1つのパーツが大きいため組み立てやすく、パーツの組み間違いを防ぎスピーディな組み立てを可能にする「ランナーロック」(パーツがついた状態でランナー同士を組み合わせる)などの工夫を随所に採用。接着剤やニッパーなどの工具も必要ない。
 主なターゲットは8歳〜40歳代までの幅広い層で、主な販売ルートは全国の模型店、玩具店、家電量販店など。同商品を2011年3月末までに、10万個販売する計画。(写真=「メガサイズモデル ガンダム:c創通・サンライズ)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

フリービット、医療機関向けクラウド型システム提供サービスに参入

■レセプトチェックシステムサービスを今春、提供へ

フリービットホームページ フリービット<3843>(東マ)は、3月3日、新たに医療機関向けクラウド型システム提供サービスに参入すると発表した。今回、開始するサービスは医療機関が市町村や健康保険組合に請求する医療費明細書(レセプト)の記載内容をチェックするサービス「レセプトチェックシステムサービス(仮称)」。

 国内医療費は2006年の33.1兆円から2015年には34%増の44.4兆円に達すると見込まれ、適正な請求・支払体制の整備が急務とされています。国内で処理されているレセプト件数は毎月末で約1億2000万件、請求金額では、年31兆2418億円に達する。
 2005年には小泉内閣の「医療制度改革大綱」の一環として、レセプト申請の電子化(レセプトオンライン化)によって、不正請求の発見精度を高めるとともに、チェックにかかる人件費を削減することで医療費の抑制につなげていく政府方針が示されている。2011年4月からは8000を超える病院、約55,000の診療所が、レセプトオンライン化への対応が求められている。2012年4月には歯科医院もレセプトオンライン化の適用対象となる。
 医療機関にとってはレセプト作成過程での精度を上げることで、査定率を減少させる(確定点数を請求点数に近づける)、減額査定金額を減らすといった効果のほか、医療機関内での点検担当者の業務時間圧縮によるコスト削減効果が期待される。

 レセプトチェックシステムサービスでは、医療機関内で作成される仮レセプト(発行前のレセプト)を、プログラムによってチェックし、確認が必要なデータを抽出する。これまで医療機関内で仮レセプトのチェックを行っていた医療機関職員や医師は、プログラムによるフィルターを経た仮レセプトだけをチェック対象にすることが可能となる。
 また、フリービットのレセプトチェックシステムサービスでは制度変更などを反映したシステム更新を毎月行いますので、最新の制度情報に基づいたプログラムによる検証が可能。レセプト記載内容の精度が向上することで医療機関の業務効率向上につながるのみならず、院内審査時間の短縮や返戻・査定件数の減少等、健全な病院経営に貢献できるものと思われる。
 フリービットのレセプトチェックシステムサービスは、情報機器メーカーの系列には依存しない販売体制をベースとし、プログラム更新はインターネット経由で行うクラウド型モデルで提供。サポートはメール、ファクスのほか電話で対応する。システムプラットフォームにはフリービットグループの『仮想データセンター』サービス「MeX VDC」を使用。販売は3月下旬、サービス開始は5月となる予定。

(図:レセプトチェックシステムの概要)
フリービット、医療機関向けクラウド型システム提供サービスに参入
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

オムロンの音波式電動歯ブラシが「iFプロダクトデザイン賞」を受賞

オムロンの音波式電動歯ブラシが「iFプロダクトデザイン賞」を受賞 オムロン<6645>(大1)は、オムロン ヘルスケア株式会社音波式電動歯ブラシ メディクリーン HT−B551・HT−B550が、ドイツの「iFプロダクトデザイン賞2010を受賞したと発表。さらに、同じくドイツの「ユニバーサルデザイン賞2010」と「ユニバーサルデザイン コンシューマーフェイバリット賞2010」も同時受賞し、3賞の受賞となった。また、デジタル自動血圧計 HEM−1020と HEM−6051・HEM−6050の2製品が、「ユニバーサルデザイン賞2010」を受賞している。

 受賞した音波式電動歯ブラシメディクリーンは、ブラッシング中の歯ブラシの角度を検知してみがいている部位を認識し、それぞれの部位に最適な毛先の動きに自動切り替えをする音波式電動歯ブラシ。みがきにくい奥歯や前歯の裏側にもブラシが届きやすい、S字に湾曲した独自のデザインが、みがき残しのないブラッシングをサポートする。日本では、2009年度グッドデザイン賞を受賞。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報