[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)ラクーン 第1四半期業績は増収大幅増益を確保
記事一覧 (08/28)富士通 LSI事業戦略説明会を開催
記事一覧 (08/26)スターティア 大学生向けに「新卒実況中継」を運営
記事一覧 (08/21)日本エム・ディ・エム 早期に大腿骨近位部髄内釘骨折市場のシェア10%を確保
記事一覧 (08/20)マークテック:非破壊検・マーキングを生かし業容拡大に取り組む
記事一覧 (08/20)フォーカスシステムズ Nuix社と国内代理店契約を締結
記事一覧 (08/20)夢真ホールディングス アイゼックス・アルファの技術者派遣事業の一部を譲受ける
記事一覧 (08/19)クリナップ:「hairo{はいろ}」システムキッチンで初のキッズデザイン賞・金賞に輝く
記事一覧 (08/19)東洋建設はフィリピンのパシグ・マリキナ河川改修事業に着工
記事一覧 (08/19)やすらぎ 今第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (08/18)日本ライフライン 胸部大動脈ステント付グラフトの国内独占販売契約を締結
記事一覧 (08/17)三光マーケティングフーズ 顧客の低価格志向に合わせ、低価格の店舗を開発
記事一覧 (08/14)ビューティ花壇:生花祭壇事業に経営資源を集中、収益率の改善目指す
記事一覧 (08/14)比較.com 特損と業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/13)ガンホー 2Qはオンライン事業がけん引
記事一覧 (08/13)大田花き 決算速報
記事一覧 (08/13)フライトシステムとTBSはiPhoneアプリを今秋提供開始
記事一覧 (08/13)森下仁丹 第1四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (08/12)フレンテはスナック部門好調で連続過去最高益更新へ
記事一覧 (08/11)アドアーズ 第1四半期は大幅増収増益を達成
2009年08月29日

ラクーン 第1四半期業績は増収大幅増益を確保

■第2四半期業績予想の上振れが期待できる

ラクーンホームページ アパレル、雑貨、アクセサリー等のBtoBサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、28日引け後に10年4月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高18億300万円(前年同期比8.3%増)、営業利益2700万円(同161.8%増)、経常利益2700万円(同165.3%増)、純利益2800万円(同195.2%増)と増収大幅増益。
 スーパーデリバリーの経営指標は、会員小売店数2万4240店舗(前期末比1389店舗増)、出展企業数1065社(同40社増)、商材掲載数26万352点(同65点増)と順調に増えていることから、会費売上高、出展基本料売上高共に増加している。商品売上高は客単価が伸び悩んだが、16億4400万円(前年同期比15.9%増)と2ケタ増収。
 一方で、7月より「新ポイントプラン」を開始し、会員小売店の購入客数、客単価、リピート率の向上へ寄与するように、貯まったポイントを次回以降の購入時に自由に利用できるようにした。9月からポイントの利用が可能となる予定。この他、台湾・香港へ向けた出展企業の販路拡大支援サービスなど、海外取引に向けた実験的なサービスを開始している。
 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー6400万円、投資キャッシュ・フロー△1700万円、財務キャッシュ・フロー△3400万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は6億1600万円と前期末より1200万円増えている。また、自己資本比率は55.7%と3.5ポイント改善している。
 第2四半期業績予想に対する進捗率は売上高50.8%、営業利益54.0%、経常利益54.0%、純利益58.3%と基準である50%を全て上回っている。従って、第2四半期業績予想の上振れが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | IR企業情報
2009年08月28日

富士通 LSI事業戦略説明会を開催

■投資の重点を「商品とIP」へシフト

 富士通<6702>(東1)は27日、LSI事業戦略説明会を開催、席上富士通マイクロエレクトロニクス岡田晴基社長は「独自のファブレスの事業モデルを確立、費用削減と商品ポートフォリオの変更で、09年度下期に営業利益黒字化し、10年度は通期で100億円営業黒字(3%)にする」と語った。半導体事業については電機各社が苦戦、富士通も昨年3月にLSI事業を会社分割により分社し、「富士通マイクロエレクトロニクス株式会社」を設立したが、09年3月期は約600億円の営業損失だった。
 半導体の収益悪化の要因の一つは、微細化のため大規模投資が続いたことだとして投資の重点を「商品とIP」へシフトする。27日に台湾TSMC社と微細化プロセス、パッケージの開発・製造での基本合意を発表。すでに40nm世代ロジックICをTSMCへ委託することで合意しているが、さらに製造に先駆けてTSMCの先進テクノロジープラットフォームを活用した28nm世代の高性能プロセステクノロジーを共同開発することでも合意、28nm世代製品の最初のサンプル出荷を2010年末に予定している。TSMCとの連携で富士通マイクロの工場への負荷を小さくするが、同時にグローバルな提携、M&Aを積極活用していく方針。製造再編やR&D費用の抑制、一般管理費の削減も進め、09年度、10年度の2年間合計で800億円の経費を削減する。商品ポートフォリオは主要20品から14品へ絞り込み、400名のエンジニアを再配置する。映像機器や車載システム、携帯電話・パソコン、スーパーコンピュータ・光伝送装置などの強みのある分野に集中することで、売上拡大、収益回復を目指す。
 第1四半期決算時に、電子部品やオーディオ・ナビゲーション機器の市況が持ち直しているほか、携帯電話の売上増やコスト効率化などで、09年営業利益は900億円と100億円上方修正したが、半導体の業績が底堅く推移すれば再度の上方修正も想定されよう。先月発表の中期経営計画では2011年度の売上高5兆円、営業利益2500億円(過去最高益更新となる)を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | IR企業情報
2009年08月26日

スターティア 大学生向けに「新卒実況中継」を運営

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、就職活動を行っている大学生向けに、独自のサイト「新卒実況中継」を運営している。
 「新卒実況中継」は、Wikiを利用した対話型WEBサイトで、これから就職活動をしようとしている学生が、既に同社に入社している社員に直接質問できる。同社の事業内容をより具体的に知ることで、就職のミスマッチをなくすと共に、よりよい就職ができることを目的としている。また、退職者には質問ができないが、退職社員の在籍時代の思い出、退職理由等も積極的に掲載している。
 このサイトは8月末で3周年を迎えている。これまでに掲載数は116名にのぼり、過去5年間に入社した社員一人一人の情報や、入社後のあゆみ等を随時更新している。
 8月末より毎週水曜日更新で、09年度入社の新卒社員の紹介が開始される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2009年08月21日

日本エム・ディ・エム 早期に大腿骨近位部髄内釘骨折市場のシェア10%を確保

■オーミック社との販売提携契約の締結を発表

日本エム・ディ・エムホームページ 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、20日にオーミック社との販売提携契約の締結を発表した。
 同社は、整形外科分野への集中を経営方針として、販売を強化してきた。しかし、今年12月にはジョンソン&ジョンソンとの国内独占販売契約が解除されることから、今年12月までには骨接合材のメーカーと販売契約を結ぶ必要に迫られていた。
 ところが、昨日(20日)発表しているように、オーミック社と販売提携契約を締結したことから、骨接合材料分野で群を抜いて伸長している大腿骨近位部骨折用髄内釘の市場での販売が可能となった。
 オーミック(本社:滋賀県栗東市)は、医療機器の製品開発・製造を行う、従業員数32名の企業。日本人向けに開発している医療機器は競争力が高いことで定評がある。
 今後の業績の見通しについて、同社では「今契約の締結により、今期下半期から業績に寄与するものであり、早期に大腿骨近位部髄内釘骨折市場において市場シェア10%を確保するものと考えております。本契約締結は、当社の将来に多大な利益をもたらし、当社の事業の発展に大きく貢献するものと考えております」と発表しているように今回のオーミック社との販売提携契約は同社の業績回復に欠かせないものであった。
 オーミック社との契約期間は10年1月1日から15年12月31日まで。販売開始予定日は10年2月初旬。
 成長分野での商材を得たことで、同社の強みである営業力を活かし、売上拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | IR企業情報
2009年08月20日

マークテック:非破壊検・マーキングを生かし業容拡大に取り組む

近況リポート

■環境は徐々に回復、月追って明るさ増す

マークテックのHP マークテック<4954>(JQ)は11日、09年9月期第3四半期業績を発表した。連結業績は、売上高4501百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益600百万円(同44.1%減)、四半期純利益251百万円(同50.6%減)となった。

 当期の国内状況は、同社主力取引先の自動車産業並びに鉄鋼産業は生産調整を緩和し徐々に生産拡大へ向かいはじめた。同社は、非破壊検査、マーキングのメーカーとして総合力を生かした結果、探傷剤等の消耗品販売が上向いた。しかし、設備の過剰感が残り機械装置の売上は減少し、利益も利益率の高い消耗品販売不振、大型機械装置の不採算で大幅に低下した。
 海外状況は、国によっては動きはまちまちだが、いずれも為替は邦貨換算でマイナスに働いた。国別概況は以下の通り。
 中国(蘇州美柯達探傷機材有限公司、上海蘇州美柯達探傷機材有限公司、碼科泰克(上海)化学有限公司)は、インフラ投資を中心とした迅速な経済対策が第2四半期に入り効果がではじめ、自動車・鉄鋼ともに需要回復に転じ好調に推移した。

 韓国(株式会社マークテックコリア)は、マーキングが中心だが自動車産業、鉄鋼産業ともに生産が低下したうえに、大型機械装置の売り上が第4四半期にずれ込んだ。

韓国本社工場建設=機械・化成品の事業強化のため、本社・工場を新築

【写真=韓国本社工場建設:機械・化成品の事業強化のため、本社・工場を新築】

 タイ(マークテックタイランド株式会社)は、日系自動車産業の大幅な生産調整が続いているが、2〜3月を底に回復基調にあり月を追って受注が増加している模様。
 連結ベースのセグメント別状況は、非破壊検査事業は、鉄鋼向け探傷装置の売り上げが好調であったが、鉄鋼・自動車の生産落込みで探傷剤が減少した。マーキング事業は、ペイントは鉄鋼業界の操業度低下で売り上げが伸びず、また、設備投資減少と大型案件の検収ずれ込みで前年同期を下回った。
 なお、11月中旬発表予定の通期連結業績見通しは2月13日公示の数値を据えおいた。期末配当は1株当たり35円を実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

フォーカスシステムズ Nuix社と国内代理店契約を締結

■Nuix社製品の販売とサービスを開始

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、19日にNuix社(本社:シドニー)とEメールやデータ分析、eDiscovery(電子情報開示)向け製品「Nuix」の日本国内の代理店契約を締結し、同製品の販売とサービスを開始したと発表。
 Nuix社は過去9年間世界最速で最先端といわれている不正調査・eDiscovery向けのソフトウェアを提供している会社。米国、欧州、中国、カナダ、豪州を含め世界18カ国の、多国籍企業、監査法人、政府官公庁や法務執行機関などが顧客となっている。
 製品群はエントリークラスのForensic Desktop、リーガル機能やレビュー機能を持ったLegal Workstation、eDiscovery用のフル機能を備えたEnterprise Descovery等。最新の技術はシンプルさと正確さを実現し、80%以上のコストと時間を削減する。
 同社では、既存の顧客に加え、Nuixの得意とする分野・業態にもターゲットを広げる方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

夢真ホールディングス アイゼックス・アルファの技術者派遣事業の一部を譲受ける

■売上規模は、年間で3億1500万円から4億9700万円

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、19日引け後にアイゼックス・アルファの技術者派遣事業の一部を譲受けることを決定し、同日事業譲渡契約を締結したと発表。
 アイゼックス・アルファの技術者派遣事業は、同社の技術者派遣事業と同様に建築が中心であるが、同社が現在開拓に着手している土木や設備・電気系が多く含まれている。従って、今後は同社の営業領域の拡大も期待できる。
 札幌支店、東京中央支店、横浜支店、名古屋支店、大阪支店、大阪中央支店、横浜支店、北九州支店の、最大90件の技術者派遣契約を譲受けることになる。
 同社が譲受ける派遣契約の売上規模は、年間で3億1500万円から4億9700万円と見積もっている。
 今期の業績に与える影響は軽微であるため、業績予想数値の変更はないとしている。
  
>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:14 | IR企業情報
2009年08月19日

クリナップ:「hairo{はいろ}」システムキッチンで初のキッズデザイン賞・金賞に輝く

 クリナップ<7955>(東1)の小さな子供との入浴を中心に考え商品化されたシステムバスルーム「hairo{はいろ}」のフリーテーブルプランが、第3回キッズデザイン賞最終審査で金賞の経済産業大臣賞を受賞した。
 今年は第三回目を迎え、過去最高となる302件の応募のうち上位賞14作品に同社のシステムバスルーム「hairo{はいろ}」がに選ばれていたが、デザイン博開催中のTEPIAプラザで表彰式が行われ、「hairo{はいろ}」が金賞にえらばれ経済産業省製造産業局・平工奉文局長より経済産業大臣賞の表彰上が授与された。
金賞に選ばれた理由は、「入浴時に親は子どもに背中を向けて身体を洗わなければならない生活常識を、逆転の発想で解決した提案性」が高く評価されたことによるもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

東洋建設はフィリピンのパシグ・マリキナ河川改修事業に着工

近況リポート

東洋建設■工事期間36ヶ月、受注金額は71億円

 東洋建設<1890>(東1)は、18日にフィリピン国公共事業道路省が発注するパシグ・マリキナ河川改修事業の2工事を着工したと発表。
 工事期間はそれぞれ36ヶ月、受注金額は総額で71億円。同工事は日本政府開発援助(ODA)の有償資金協力のうち、本邦技術活用条件(STEP)として実施される。
東洋建設はフィリピンのパシグ・マリキナ河川改修事業に着工 マニラ湾河口部のデンパル橋よりランビガン橋までの1−A工区(9.2km)とランビガン橋からナピンダン洪水調整ゲート付近までの1−B工区(7.1km)を、鋼矢板及び鋼管矢板により河川護岸を改修するもの。
 パシグ・マリキナ川の下流部に位置するマニラ首都圏は、低地帯であるため、河川の氾濫や排水不良による内部冠水を含めた洪水被害を頻発し、雨季には経済・社会活動に大きな支障をきたしている。
 今回の工事により、周辺流域の住民を洪水から守るだけでなく、人口の過密化した河川沿いの環境を改善し、経済の発展に寄与すると期待される。
 同社は1973年以来、フィリピンに進出し、様々な施工実績があり、今回の受注はこれまでの実績を評価されたものと思われる。
 また、パシグ・マリキナ河川の改修工事は、今回の2工事を含めて、マリキナ川堤防の改修、マリキナ可動堰建設などの工事が計画されている。
 今回の海外での工事着工に見られるように同社の土木技術には定評があることから、受注も順調。今10年3月期連結業績予想は、売上高1450億円(前期比6.9%減)、営業利益32億円(同4.1%増)、経常利益22億円(同27.9%増)、純利益9億円(同62.4%増)と減収ながら最終大幅増益を見込む。

>>東洋建設のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

やすらぎ 今第2四半期の上方修正を発表

■販売棟数は順調で、効果的宣伝広告により経費を抑える

やすらぎのホームページ 競売物件の買取・販売事業を全国展開しているやすらぎ<8919>(名セ)は、18日に今10年1月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を28億9000万円上回る230億4000万円(前回予想比14.3%増)、営業利益は1億円上回る8億6000万円(同13.2%増)、経常利益は1億5000万円上回る4億7000万円(同46.9%増)、純利益は1億9000万円上回る1億1000万円(前回予想は△8000万円)と大幅な上方修正となった。
 上方修正の理由は、販売棟数が順調であったことと、広告宣伝を効果的に行い経費を予定より抑えることが出来たことを挙げている。
 尚、通期業績予想は前回発表通りとしている。
 今期より代表取締役社長に就任した須田力氏は、長い間営業で培ってきた実力を活かし、就任早々上方修正を実現。今後の事業運営にも期待が持てそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2009年08月18日

日本ライフライン 胸部大動脈ステント付グラフトの国内独占販売契約を締結

■2015年度に市場の約3割のシェア獲得を見込む

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、ボルトンメディカル社(スペイン)と胸部大動脈ステント付グラフトに関する日本国内の独占販売契約を締結することを決議したと発表。
 現在、血管の疾患である動脈瘤に対する治療としては、外科手術により動脈瘤の部分を人工血管に置き換える治療が一般的に行われている。しかし、この治療法は、外科手術による患者への身体的負担が大きく、高齢者や合併疾患を有する患者の場合は治療が難しいケースが多い。
 これに対して、ステント付グラフトによる治療は、従来の外科手術と比較して、低侵襲な治療方法であり、欧米では既に広く普及している。また、国内においても既に、腹部大動脈ステント付グラフトは2006年に、胸部大動脈ステント付グラフトは2008年に他社製品が薬事承認を取得、使用が開始されていて、今後の普及が見込まれている。
 同社としては、医療現場の多様なニーズに応えるため、従来の人工血管に加え、新たにステント付グラフトを取扱商品のライナップに加えることは必須と判断し、今回の契約締結を決定した。
 同社としては、2012年度を目標に日本国内へ導入したいと考えている。その3年後に年間売上高で約10億円、胸部大動脈ステント付グラフト市場の約3割のシェア獲得を見込む。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2009年08月17日

三光マーケティングフーズ 顧客の低価格志向に合わせ、低価格の店舗を開発

■仕入価格、流通コストも安く、価格競争についても優位

三光マーケティングフーズホームページ 首都圏を中心に「東方見聞録」等の居酒屋の多店舗展開を図る三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、14日に前09年6月期業績を発表した。
 売上高251億4100万円(前々期比2.4%減)、営業利益23億8900万円(同2.0%減)、経常利益24億2300万円(同8.0%減)、純利益10億7200万円(同2.7%減)と減収減益。
 減収要因は、上期に商品価格を低く抑えた店舗として「電撃ホルモン」、「金の蔵Jr.」を開発、下期には「電撃ホルモン」に低価格の立呑み店、「全品300円居酒屋金の蔵Jr.」、「全品299円居酒屋金の蔵Jr.」、「全品299円居酒屋東方見聞録」と顧客の低価格志向に合わせ、低価格の店舗を開発したことによる。
 管理面では、商材の仕入れ価格の引き下げに向けた交渉をすると共に、「情報システムネットワークの見直しによるシステム費の削減」を行うと共に「本社移転による家賃の低減及び業務の効率化」を実施し、コスト削減に努めている。
 同社の特長は、全店舗の仕入れを一括して行い、首都圏に出店しているため、全国展開している同業他社と比較すると仕入価格、流通コストも安い。従って価格競争についても優位。また、セントラルキッチンを持たず、各店舗で料理する。料理法は、これまで蓄積された知識と技術によるレシピで統一されている。
 財務面を見ると、自己資本比率75.6%と健全。キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー15億7300万円、投資キャッシュ・フロー△2億4200万円、財務キャッシュ・フロー△13億2900万円。現金及び現金同等物の前期末残高は29億7600万円と前期首より97万3000円の増となっている。
 今期については、「全品270円居酒屋金の蔵Jr.」、「全品270円居酒屋東方見聞録」等の低価格ブランドを積極的に展開し、市場シェアを拡大していく方針。
 今期業績予想は、売上高260億(前期比3.4%増)、営業利益24億5000万円(同2.5%増)、経常利益24億5000万円(同1.1%増)、当期純利益10億4000万円(同2.6%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報
2009年08月14日

ビューティ花壇:生花祭壇事業に経営資源を集中、収益率の改善目指す

■東京地区強化へ拠点新設、ブライダル分野も注力

ビューティ花壇ホームページ 生花祭壇のビューティ花壇<3041>(東マ)の09年6月期連結決算は、売上高3,724百万円(前期比2.2%減)、営業利益61百万円(同41.8%減)、経常利益65百万円(同38.4%減)となったが、固定資産除却損など特別損失45百万円を計上し当期純損失15百万円(前期実績純利益28百万円)となった。
 当期は主力の生花祭壇事業の受注は前期比96件増加し16,243件(同0.6%増)で売上高は2,978百万円となった。利益面では仕入原価が生花単価の下落及びロス本数比率改善、業務委託費の削減などで営業利益469百万円を確保した。
 生花卸売事業は、消費者の生活防衛意識の高まりで嗜好品の生花購入を控え傾向から伸び悩み、生花単価の下落は生花祭壇事業と逆に売上総利益減少につながり営業利益は94百万円に止まった。
 その他事業(ブライダル及びプランツスケープ事業)は、売上高127百万円、営業損失は47百万円となった。これは連結子会社クラウンガーデネックスの地元(熊本県)の主力ホテルでの婚礼件数減少と個人消費の低迷による生花アレンジメントの店舗販売の減少で売上高、売上総利益が減少したもの。

■今期通期、成長路線への回復目指す

 今期は、前期後半と同様の方針を継続し、仕入原価の低減が見込める生花祭壇事業に経営資源を集中し収益率の改善・向上を図る。
 同社は07年からの過去3期間、生花祭壇事業を技術的に支える要員の採用、育成に取り組んできたが、この3年間で27名(現有技術者231名)を増強、業務拡大と業績への」寄与する体制が整ってきた。
 また、関東、関西地区での売上拡大のために都内未開拓エリアへ拠点を新設、強化する予定。ブライダル事業も東京地区の売上構成比を高め、徹底した経費削減対策により業績確保を目指す。
 通期連結業績は、売上高4,500百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益180百万円(同190.6%増)、経常利益200百万円(同205.6%増)、当期純利益97百万円(前年同期は純損失15百万円)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | IR企業情報

比較.com 特損と業績予想の上方修正を発表

比較.com 比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は、13日の引け後に、特別損失と前09年6月期業績予想の上方修正を発表した。
 子会社の固定資産の減損損失として700万円、のれんの一部の減損損失として1900万円、株式評価損1億3200万円を特別損失として計上。
 しかし、連結業績については、売上高がほぼ予想通りで、営業利益、経常利益も経費削減に努めたことから前回予想を上回る見込みであり、最終利益も特損を計上するが、法人税等調整額を6000万円計上することから、上方修正となった。
 前09年6月期連結業績予想の売上高は前回予想を2700万円上回る7億2500万円(前回予想比3.9%増)、営業利益は前回予想を8500万円上回る△2400万円、経常利益も8400万円上回る△2000万円、純利益は1億1200万円上回る△1700万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2009年08月13日

ガンホー 2Qはオンライン事業がけん引

■最大の会員数の「ラグナロクオンライン」が好調に推移

ガンホー ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大へ)は13日、09年12月期第2四半期(1−6月)連結決算を発表した。2Qの売上高は前年同期比9.8%減の50億8900万円だったが、営業利益は12.7%増の10億3100万円、経常利益は56.2%増の12億7400万円、純利益は1億5700万円(前年同期は3億3000万円の赤字)だった。主力のオンライン事業は売上47億7700万円(前年同期比+27.1%)、営業利益15億6200万円(+181.2%)と業績をけん引した。最終損益はGRAVITY CO.Ltd子会社化に伴う負ののれん償却もあり黒字化した。
 オンライン事業では、日本国内のオンラインゲームの中で最大の会員数の「ラグナロクオンライン」が好調に推移したほか、自社コンテンツ以外のディストリビューションタイトルのサービスも開始、また定額課金に加えアイテム課金も導入、タイトルごとに収益性を精査し、経費の抑制も図った。前期に実施したGRAVITY CO.Ltd子会社化の効果も出始めており、「今後、新しい収益の柱を創出すべく新規タイトルの準備や海外収益拡大の強化を進める」としている。
 受託開発を行っているゲーム開発事業は前年同期に大型物件があった反動で前年同期比90%減の1億5500万円、営業利益が800万円(前年同期は7億9900万円)と大幅減収減益となった。コンシューマ事業は発売タイトルが少なく、売上1億5700万円(−55%)、営業損益は2億6100万円の赤字(前年同期は1億3000万円の赤字)となったが、着実に収益を獲得すべく、今後新規発売主力タイトルなどの企画・制作を行っているとしている。
 業績予想は米NASDAQ市場に上場している同社子会社のGRAVITY CO.Ltdが業績予想を開示しない方針としていることもあり、同社も開示しない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

大田花き 決算速報

 13日の12時30分に大田花き<7555>(JQ)は、今10年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高61億4300万円(前年同期比2.0%減)、営業利益7100万円(同208.7%増)、経常利益8500万円(同102.0%増)、純利益5100万円(同25.6%増)と減収ながら大幅増益を達成。
 第2四半期業績に対する進捗率は、売上高46.2%、営業利益80.7%、経常利益89.5%、純利益92.7%と目安である50%を売上高は下回るものの、利益面では大幅に上回っていることから利益面での上方修正の期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

フライトシステムとTBSはiPhoneアプリを今秋提供開始

■ストリーミング放送が「聴けて、気に入った楽曲を購入できる」iPhoneアプリ

フライトシステムとTBSはiPhoneアプリを今秋提供開始 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)TBSホールディングス<9401>(東1)は本日、TBSが運営するクラシック専用のインターネットラジオ局OTTAVA(オッターヴァ)」(注参照)の番組を、iPhone 3G/iPhone 3GSおよび iPod touchで聴取でき、放送された楽曲をiTunes Storeから購入できるアプリケーションの提供を、今秋を目途に開始すると発表した。

 このアプリケーションは、フライト社が開発した「iPhone向けラジオソリューション」(弊紙6/25付既報)を採用したもので、App Storeでの販売元はフライト社。
 従来、同放送のリスナー(登録者は現在40万人)は、自宅やオフィスのパソコンでの聴取が中心だったが、このアプリケーションにより、iPhone 3G/iPhone 3GSおよびiPod touchで、車や電車での移動中であっても、簡単な操作でOTTAVAの生放送が楽しめる。また、Wi−Fiネットワークに接続した状態であればOTTAVAで放送される楽曲がすぐにiTunes Storeで購入できるので、単に「聴くだけ」ではなく、「気に入った楽曲を購入できる」、新しい魅力が加わり、インターネットラジオに相応しい聴取スタイルが実現する。
 iPhoneのように高速なモバイルインターネットの普及で聴取環境が整備され、今後の拡がりが予測されているOTTAVAのようなストリーミング型コンテンツにとって象徴的な実例となる。

【サービスの特長】
 1.サイマル放送によるiPhoneへの放送と同時のストリーム送信サービスは日本初(生放送と連動)
 2.iPhoneアプリとして、番組表と番組説明・Now on Air情報等の表示機能を日本初で実装。
 3.放送楽曲とiTunes Storeの連携による楽曲購入機能の実装。(楽曲購入のアフィリエイト収入をサービス提供局に還元)

【アプリケーションの機能】
 1.OTTAVA の生放送番組を聴取できる
 2.聴取した曲の履歴が自動で保存される
 3.聴取した曲をiTunes Storeで購入できる

【視聴方法】
 1.App Storeから、専用アプリケーション「OTTAVA」を購入する。
(予定価格:350円)
 2.アプリケーションをiPhone 3G/iPhone 3GSおよびiPod touchに設定。

【注】OTTAVAは、日本初のコンテンポラリー・クラシック・ステーションとして2007年4月に開局、クラシック音楽と文化情報などの番組を24時間編成で放送している。特に、クラシックをポップに捉え、サビの部分の抜粋や楽章単位でオンエアするなど斬新なテクニックを取り入れ、また、多彩な顔ぶれのプレゼンターによるトークも話題となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

森下仁丹 第1四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■原価率の改善、販管費の低減が要因

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東2)は、今10年3月期第1四半期連結業績を発表。売上高18億6900万円(前年同期比3.4%減)、営業利益3400万円(前年同期△4000万円)、経常利益3100万円(同△2900万円)、純利益2800万円(同△3300万円)と減収ながらも大幅増益となったことで黒字転換となった。
 3.4%の減収ながらも大幅増益となった要因は、原価率が前年同期の51.8%から48.5%と3.3ポイントも改善したことと、販売費及び一般管理費が9億2800万円と前年同期より4500万円減少したことが挙げられる。
 分野別の売上高を見ると、オーラルケア1億1900万円(前年同期比13.2%減)、ヘルスケア9億8000万円(同5.5%増)、メディカルケア1億1000万円(同3.6%減)、カプセル(受託)5億3400万円(同13.0%減)、その他1億2500万円(同10.0%減)とヘルスケアのみ増収で、その他は減収となっている。ヘルスケアの増収要因は、主力商品「ビフィーナ」が前年同期で20%増と好調であったことと、ダイエット商品が順調に伸びたことによる。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フローは△1億9000万円。投資キャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億7200万円があったものの、補助金収入3億2800万円等があったことから1億1900万円となった。財務キャッシュ・フローは、長期借入金の返済、配当金の支払いで△1億2500万円。第1四半期末の現金及び現金同等物残高は18億800万円と前期末より1億9700万円減となっている。
 個人消費の低迷、大手の本格参入による競合激化の状況ではあるが、減収ながらも大幅増益で黒字転換したことから、今期は良いスタートが切れたといえる。

>>森下仁丹のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報
2009年08月12日

フレンテはスナック部門好調で連続過去最高益更新へ

フレンテのHP■連続増配を見込む

 フレンテ<2226>(JQ)は12日、09年6月期連結決算を発表した。09年6月期の売上高は、前々期比10.8%増の323億3000万円、営業利益は同774.6%増の16億5000万円、経常利益は同653.4%増の16億8800万円、純利益は同7億3000万円(前々期は4600万円の利益)で、売上高、利益とも過去最高となり、純利益は03年6月期の6億300万円を更新した。主力事業のスナック部門で「コイケヤポテトチップス」の拡大を中心とする戦略が奏功して売上高が大幅増となる一方、本年1月に実施した製品規格の改定や前々期に高騰した食用油や灯油価格が下げに転じた効果もあり、大幅増益となった。
 スナック部門は、ポテトスナックで「コイケヤポテトチップス」のレギュラー品が大きく伸びたほか、08年10月発売の新製品「リッチカット」シリーズが大ヒットし、売上増に寄与。コーンスナックでは、「スコーン」ブランドを本年1月にリニューアルし、人気アーティストを起用したキャンペーン実施などで売上が好調に推移、スナック部門の売上は309億3900万円(前々期比15.8%増)となった。タブレット部門は組織再編やコスト圧縮など経営の根幹からの見直しで売上は13億9100万円(同43.4%減)となったが、損益面は大きく改善した。
 10年3月期は、売上高357億円(前期比10.4%増)、営業利益18億3000万円(同10.9%増)、経常利益18億5000万円(同9.6%増)、純利益11億5000万円(同57.3%増)、1株当り純利益303.61円(前期は192.97円)と増収増益を見込んでいる。スナック部門で好調な「コイケヤチップス」ブランドの更なる拡大を図ると同時に、「リッチカット」シリーズなどサブブランドを発売する。製造面では、ふらの農業協同組合とポテトチップスの製造委託に関して業務提携し、同組合が新設する工場が今年11月に稼動の予定で、今後のスナック部門の成長に向け、製造体制を強化するとともに品質向上と売上拡大に取り組む。
 株式配当は09年6月期に7円50銭増配し、年52円50銭(普通47円50銭、特別5円)としたが、10年3月期は普通配当55円に増配する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | IR企業情報
2009年08月11日

アドアーズ 第1四半期は大幅増収増益を達成

■現金及び現金同等物の残高は12億3400万円増加

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、10年3月期第1四半期業績を発表した。売上高68億9800万円(前年同期比28.4%増)、営業利益3億6800万円(同217.6%増)、経常利益3億2800万円(同345.0%増)、純利益1億5000万円(同975.6%増)と大幅増収増益を達成。
 独立系のオペーレーターで、同業他社が先行投資を控えるなかで、同社のキャッチフレーズである「ピンチをチャンスと捉える」をモットーに、好立地である駅前に積極的に新規店舗を出店したことが奏功したといえる。
 新規出店を積極的に行ったことから、財務面での負担が心配されるが、当第1四半期のキャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー22億1000万円、投資キャッシュ・フロー△1600万円、財務キャッシュ・フロー△8億1400万円となり、第1四半期末の現金及び現金同等物の残高は29億5500万円と前期末より12億3400万円増加していることから、手元資金は潤沢といえる。
 第2四半期に対する進捗率を見ると、売上高50.3%、営業利益46.0%、経常利益54.6%、純利益55.6%であることから、目安である50%を営業利益を除いて全て上回っていることから順調といえる。
 同社のコメントによると売上、利益共に計画を上回っているが、先行き不透明感があることから、第2四半期・通期業績予想共に据え置いているが、同業他社が、投資を控えるなかで、唯一積極策を採った同社の優位性は今後はますます拡大すると予想される。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:59 | IR企業情報