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記事一覧 (01/13)エスケイジャパン 今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表
記事一覧 (01/12)パスポート 減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/12)JSP 今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表
記事一覧 (01/11)キーコーヒー バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売
記事一覧 (01/11)インフォマート 1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催
記事一覧 (01/11)インテージ 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催
記事一覧 (01/11)アライドテレシスホールディングス 「アカデミックパック」をリリース、株価は出来高を伴い上昇
記事一覧 (01/11)うかい 12月の月次売上を発表
記事一覧 (01/11)ソフトクリエイト コアと相互製品の販売・マーケティング活動を開始
記事一覧 (01/11)魚力 1月のおすすめ鮮魚
記事一覧 (01/10)らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる
記事一覧 (01/10)アドヴァン 原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善
記事一覧 (01/10)伊藤園 12月度の販売速報値を発表
記事一覧 (01/09)三栄建築設計 通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字
記事一覧 (01/09)スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/09)デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
記事一覧 (01/08)ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン
記事一覧 (01/08)パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売
記事一覧 (01/08)比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始
記事一覧 (01/07)カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る
2010年01月13日

エスケイジャパン 今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表

エスケイジャパンホームページ ゲームセンター向けの景品の企画、製造・販売を行なうエスケイジャパン<7608>(東1)は、12日の引け後に、今10年2月期通期連結業績予想の上方修正、第3四半期業績と増配を発表した。
 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る92億8000万円(前期比0.17%増)、営業利益は2億4200万円上回る4億2200万円(前期△4億3700万円)、経常利益は2億5400万円上回る4億5400万円(同△4億7600万円)、純利益は2000万円上回る3億6000万円(同△7億8900万円)と微増収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。
 また、同日に第3四半期連結業績も発表した。売上高68億7900万円(前年同期比3.4%増)、営業利益2億4800万円(前年同期△3億3900万円)、経常利益2億8100万円(同△3億7200万円)、純利益3億6900万円(同△3億8100万円)とこちらも増収大幅増益で黒字転換となった。
 前期の赤字から一転して黒字転換と事業再建に成功したといえる。損益計算書を見ると、3.4%の増収でありながら原価率は72.0%と前年同期比で3.2%改善しているため、売上総利益は19億2000万円(同16.6%増)と2桁増。更に、販売費及び一般管理費は16億7200万円と対前年同期比で3億1400万円削減している。そのため、営業利益以下は大幅増益となっている。
 業績が順調に推移しているなかで、今期創立20周年を迎えるため、期末配当を普通配6円に記念配2円を加え8円にすることを同日開催の取締役会で決議した。中間配当6円と合わせると年間配当14円(前期9円)と5円の増配となる。
 12日の株価は1円高の358円で引けている。事業再建に成功したうえに、2月決算であり、14円の高配当であることから、出来高を伴い株価は上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | IR企業情報
2010年01月12日

パスポート 減収ながら大幅増益で黒字転換

パスポートHP インテリア雑貨、生活雑貨の専門店を運営しているパスポート<7577>(JQ)は、12日引け後に今10年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高は101億8200万円(前年同期比7.9%減)、営業利益3億600万円(前年同期△5800万円)、経常利益2億7300万円(同△3900万円)、純利益2億1000万円(同△1億3600万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収であるのは、今期に不採算店舗15店を閉店した影響である。大幅利益は、不採算店舗がなくなったことにより、大幅に経費削減が実施されたことによる。
 損益計算書を見ると、原価率は50.6%と前年同期比で0.6%アップしているものの、販売費及び一般管理費は47億2200万円と前年同期より8億6300万円減少しているため営業利益以下が大幅増益となった。
 今通期業績予想は、売上高133億円(前期比10.6%減)、営業利益2億8000万円(前期800万円)、経常利益2億2000万円(同1500万円)、純利益1億円(同△2億1500万円)を見込んでいる。
 しかし、営業利益、経常利益、純利益は第3四半期で通期の数字を上回っている。
 同社のIR担当者にその事について尋ねると、「2月は毎年赤字ですから、慎重に見ています」とのことであるが、12月の業績は順調であり、1月もここまでは良いそうである。上方修正も期待できる。
 12日の株価は前日比3円高の181円。昨年3月3日の最安値106円を底に、右肩上がりのトレンドとなっているが、今期の業績回復、5円復配予想もあり、更に上昇トレンドが続きそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

JSP 今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表

JSPのHP 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は、12日の引け後に今10年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。
 連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る790億円(前回予想比1.9%増)、営業利益は14億円上回る52億円(同36.8%増)、経常利益も13億円上回る50億円(同35.1%増)、純利益も5億5000万円上回る31億500万円(同21.2%増)と大幅な上方修正となった。
 前期と比較すると売上高は18.2%減となるものの、営業利益92.5%増、経常利益79.9%増、純利益130.6%増と大幅増益を見込んでいる。
 国内では、エコカー減税やエコポイント等の景気テコ入れ策により、自動車及び家電製品の需要が増加基調となったこともあり、同社の主要製品である家電製品用包装材や自動車用衝撃緩衝材の販売数量は前回予想値を上回る見込み。また、食品用包材、建築資材の販売数量も底固く推移する見込み。また、PSPシート関連の需給関係が良くなっていることに加え、工場の統合を実施するなど経営の効率化も推進している。
 一方、海外は予想以上に回復が早く、特に中国での家電、自動車の需要回復が早く、衝撃緩衝材等の販売数量が前回予想を上回る見込であり、その他のアジア地域や欧米においても景気の回復により販売数量が予想以上に増加する見込。米国においては、車の買い替え補助金の終了により、売上が減少するとの心配もあったが、ほとんど売上は落ちなかった。
 以上の理由により、業績が当初予想を上回ることが確実となり、今回の業績の上方修正の発表となった。
 また、業績の回復が順調であり、今期が同社の上場20周年目に当たることもあり、同日開催された取締役会で期末の配当を12円(普通配7円、記念配5円)とすることを決議した。その結果、中間配7円とあわせ年間配当19円(前期14円)と5円の増配となる。
 12日の株価は、1円高の989円で引けているが、今期1株当たり利益は前期43円74銭の2.3倍の101円44銭が見込まれているうえに、PBR0.73倍と割安であることから、今後も株価の見直しが継続するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | IR企業情報
2010年01月11日

キーコーヒー バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)と ファンシーランド社は、1月5日に2010年バレンタインに向けに初めて、コーヒーとチョコレートのコラボレーションギフトを発売 すると発表。
 KEY COFFEEがプロデュースする初めてのバレンタインギフトは、 チョコレートとコーヒーをコラボレートしたバレンタインギフトCOFFEE×CHOCOLATE。
 COFFEE×CHOCOLATEは、プラリネ、トリュフなど厳選素材を使用したチョコレートと、それぞれのチョコ レートに合うオリジナルのレギュラーコーヒー「ドリップオン」の詰め合わせ。チョコレートの原料には、キーコーヒーのコーヒー粉末を練り込んだオリジナルのプラリネチョコレートなどもラインアップ。
 キーコーヒーの女性スタッフ24名を対象に行った試食会では、「コーヒートリュフとほろ苦いコーヒーとの相性が良い」、「甘さ控えめのプラリネと、ほどよい酸味のコーヒーがベストマッチ」、「コーヒーといっしょなら、甘い物が苦手な男性にも喜んでもらえそう」などの評価があり、パッケージに関しては、「大人っぽい」、「シンプルでシック」など、大人の男性にぴったりのギフトと好評。
 また、バレンインにチョコレートを贈る平均人数は4.8人、1人当りに掛ける平均金額は895円で、1,000円未満が主流という結果が得られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

インフォマート 1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、1月8日に農林水産省21年度補正予算 食農連携促進事業(商談会開催)として、東日本エリア4箇所(北海道、東北、関東、東海・北陸)にて2010年1月から3月にかけて「全国!食の発掘商談会」を開催すると発表。
 1月19日東京池袋を皮切りに、4箇所で3月末まで行う。
 また、同時に2009年12月より、WEB上でも本商談会の出展企業や商品情報を掲載している。
 商談会は、開催エリアごとに、地域で生産・加工・製造・販売を行なっている食品メーカー・生産者・中間流通の企業が1会場につき約120社〜150社出展。4会場では600社近い企業の食材・商品を見ることが可能。
 農商工連携は農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて連携し、お互いの強みを活かして開発された商品等の需要開拓を目的としている。今回の商談会を通じて、農商工連携の更なる普及促進を図ると共に、今後の食業界における発展、国産食材の流通強化の一助となるよう、取り組んでいる。
 開催日程は、関東エリアは1月19日(火)池袋 サンシャインシティ文化会館4F 展示ホールB、北海道エリアは2月18日(木)札幌 月寒アルファコートドーム 中央ホール、東海・北陸エリアは3月10日(水)名古屋 名古屋国際会議場 イベントホール、東北エリアは3月18日(木)仙台 サンフェスタイベントホール1F、いずれも開始時間は10時から17時30分まで。
 来場者は、食品・飲料を調達する、外食・スーパー小売等のバイヤー及び、中間流通を担う食品卸、原料等の調達を必要とするメーカー。招待状もしくはWEBからの事前登録制となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

インテージ 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催

インテージのHP 市場調査のリーディングカンパニーであるインテージ<4326>(東1)は、グループ会社のアスクレップが、製薬企業や医療機器メーカー勤務者を対象に「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」を開催すると発表。
 近年、医薬品開発のグローバル化が進んでおり、その中でも特に、アジア地域における国際共同試験が注目されている。アスクレップも、このアジア治験への急速なニーズに対応するため、グローバルネットワークの拡大を進めている。
 今年度で第2回目となる本カンファレンスでは、アジア地域での医薬品開発の動向や事例・解決策についての最新情報を、出席者に提供する。
 「第2回 アスクレップ アニュアルグローバルカンファレンス」の開催日は2月17日(水)、開催場所は東京国際フォーラムのホールD7、14時から18時まで(18時15分より懇親会)、入場料は無料であるが、定員は80名までとする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 「アカデミックパック」をリリース、株価は出来高を伴い上昇

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造販売を行っているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、学校ICTキャンペーン用アカデミックパックに、新たに無線LAN管理ソフトウェア「Allied SkyMarshal(アライドスカイマーシャル)」に有償サポートサービスを5年間利用できる権利を付与した「アカデミックパック(W5シリーズ)」をリリース、1月6日より出荷を開始した。
 アカデミックパックは、小・中・高校における安全な校内ユビキタスの実現を支援するため提供するアカデミック価格の製品。Allied SkyMarshalは、Swim Managerのアドオンとして動作し、同社製無線LANアクセスポイントAT−TQ2403とあわせて導入することにより、無線LANエリアにおいて、不正アクセスの検知をはじめとするネットワーク管理が可能となるため、有線/無線の混在するネットワーク環境においても、安全な校内ユビキタスを実現することができる。
 現代の無線ネットワークでは、通信の暗号化はもはや常識であり最も基本的なセキュリティー対策。Allied SkyMarshalは、暗号化による通信の保全だけではなく無線ネットワークの実際の使用状況を「可視化」することで、眼に見えない電波を使用した無線ネットワークのリアルタイム監視を実現し、小中高校の無線ネットワークにセキュリティー・モニタリング機能を提供する。
 8日の同社の株価は、出来高を伴い前日比4円高の61円で引けている。自己株式の取得期間を12月30日から3月26日までに延長していることもあり、出来高が継続するようであれば、過去の例から急騰する可能性もある。昨年5月8日から6月16日までの期間は、ほぼ100万株を超える出来高で推移し、5月26日には86円の最高値を付けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報

うかい 12月の月次売上を発表

 高級和洋レストランを展開するうかい<7621>(JQ)は、12月の飲食事業売上高を発表した。
うかいのホームページ 全店の12月の売上高は対前年同月比97.0%、来客数同95.8%、客単価同101.3%であった。
 一昨年のリーマンショックの影響により、上半期の売上高は対前年同期比で91.3%であったが、下半期に入り回復傾向にある。10月は97.4%まで戻ってきていて、12月の売上高は10月に次ぐ回復である。
 しかも、原価率の改善、販売管理費の削減に努めていることから、利益も出易い体質になっている。
 株価は、11月27日に1680円の年初来安値を付け、底練り状態であったが、12月25日に1800円を付け、値動きが出てきている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | IR企業情報

ソフトクリエイト コアと相互製品の販売・マーケティング活動を開始

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)は、コア<2359>(東1)とIT資産統合管理ソリューション「コアITAM」と、不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を製品連携させ、協業による相互製品の販売・マーケティング活動を7日より開始したと発表。
 ソフトクリエイトは、「シンプル」「かんたん」「低コスト」を強みとして、企業が管理していない不正PCのネットワークへの接続を瞬時に検知し、排除するアプライアンス型の不正PC検知・排除システム「L2Blocker」を開発・販売している。
 一方コアは、IT 資産統合管理ソリューション「コアITAM」を開発・販売しており、PC のインベントリ情報収集、セキュリティポリシー管理、リモート管理からリース・レンタル契約・保守契約管理・ソフトウェアライセンス契約管理を含む構成管理、さらにはデータセンターにおけるIT 資産管理を幅広くサポートしている。
 今回同社の「L2Blocker」と「コアITAM」の製品連携により、ネットワーク上に潜むセキュリティリスクを大幅に軽減することが可能となる。
 例えば、「コアITAM」のIT資産管理機能で把握していない未登録PC(不正PC)を「L2Blocker」が検知した際には、即時に管理ネットワークから排除できるほか、「コアITAM」のセキュリティポリシー管理機能により検知された違反PCを、状況により「L2Blocker」を利用していったんネットワークから切り離すことが出来る。
 これにより、IT資産管理ツールで管理されているPC(ホワイトリスト)以外の不正PC やポリシー違反PC をネットワーク環境から簡単に排除できるので、セキュリティ事故の大きな要因となっているファイル共有ソフトやスパイウェアなどによる情報漏えいリスクを最小限にとどめることが出来る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報

魚力 1月のおすすめ鮮魚

魚力ホームページ 鮮魚販売の魚力<7596>(東2)は、1月のおすすめ鮮魚を発表。
 1月のおすすめは、鮟鱇(あんこう)、牡蠣(かき)、鰆(さわら)、助宗鱈(すけそうたら)、蜆(しじみ)、真鱈(またら)、真鱈白子(またらしらこ)、なめた鰈(かれい)、はたはた、鰤(ぶり)、わかさぎ、鮟鱇の肝、槍烏賊(やりいか)、浅羽鰈(あさばかれい)、真鱈子(またらこ)である。

牡蠣(かき) その中で、牡蠣にスポットをあてると、別名は石華、石花 、旬の時期は12月から2月、主産地は広島、岡山、宮城、岩手。特徴は、雌雄同体で、時期によって異なり、産まれたときはすべてオスで、成長するとメスに変わって産卵し、産卵が終わるとまたオスに戻るということを繰り返す。ヨーロッパでは、かの有名なジュリアス・シーザー、ビスマルクやナポレオンも生カキにレモン汁をかけた「オイスターレモン」をこよなく愛した。お菓子のグリコはカキの煮汁からグリコーゲンを採取して作ったそう。ローマ時代の紀元前1世紀頃にはすでに養殖らしきことが行われていたらしく、日本では1673年に広島で始まった。
  むき身の洗い方は、塩をふりかけザルにあけ、流水で手早く洗う。臭みを取るには、大根おろしで洗う。または牛乳に20分くらい漬けると臭みが抜ける。料理する時は、水気をよく切る。(魚力のホームページより)

>>魚力のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2010年01月10日

らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる

 有機農法の野菜等を会員向けに宅配するらでぃっしゅぼーや<3146>(JQ)は、8日に今10年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高167億3500万円(前年同期比1.6%減)、営業利益2億7100万円(同47.9%減)、経常利益2億8900万円(同40.1%減)、純利益1億400万円(同52.3%減)と減収大幅減益。
 食品業界では、所得の伸び悩みや雇用情勢の悪化等による生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる傾向にある。その様な中、同社では、入会時ポイントバックキャンペーンを展開し、新規会員の獲得に努めると共に、11月からは新販売戦略を展開し、商品ラインアップの充実に注力している。
 第3四半期の業績を見ると売上は1.6%の減収であるが、利益面で半減しているのが気になる。
 今通期業績予想は、売上高223億6700万円(前期比2.2%減)、営業利益5億1200万円(同38.6%減)、経常利益5億3400万円(同31.3%減)、純利益2億2500万円(同37.1%減)を見込む。
 第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.8%、営業利益52.9%、経常利益54.1%、純利益46.2%。
 前期の第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.3%、営業利益62.3%、経常利益62.0%、純利益60.8%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | IR企業情報

アドヴァン 原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善

アドヴァンのHP 欧州製石材、タイルの開発輸入を行うアドヴァン<7463>(東1)は、8日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高80億6300万円(前年同期比22.7%減)、営業利益14億7600万円(同17.1%減)、経常利益15億2200万円(同20.0%減)、純利益8億5500万円(同24.4%減)と2ケタの減収減益。
 損益計算書を見ると、原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善している。また、販売管理費も23億6900万円と前年同期比で4億8600万円を削減する等経費の削減を実施している。
 景気後退の影響と企業収益の悪化により設備投資は減少しており、また、マンション・住宅を中心に建築着工件数も大幅に低迷するなど厳しい事業環境が続いている。
 今通期連結業績予想は、売上高108億3000万円(前期比19.3%減)、営業利益18億円(同19.7%減)、経常利益18億5000万円(同22.5%減)、純利益10億8000万円(同13.1%減)を見込む。
 8日の株価は、前日比16円高の586円。昨年11月20日のザラ場安値483円より株価の見直しが始まっている。まだ、PBR0.69倍と1倍割れであるため今後も上昇局面が続くものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

伊藤園 12月度の販売速報値を発表

 伊藤園<2593>(東1)は、8日に12月度の販売速報値を発表した。
 09年12月度の売上高は、対08年12月比で3.6%減、内訳は、リーフ事業0.5%増、ドリンク事業4.0%減。
 09年5月1日から12月31日までの累計売上高は対前年同期比0.8%減。リーフ事業は1.5%の増、ドリンク事業1.0%減。
 ドリンク事業の数量ベースの比較を見ると、09年12月は対08年12月比で5.4%増、累計でも3.6%増である。
 ドリンク事業の5月から12月までの累計売上高を見ると、日本茶1.4%減、中国茶6.6%増、野菜4.1%減、果実18.5%減、コーヒー8.8%増、紅茶58.1%増、機能性飲料17.9%減、ミネラルウォーター13.8%減となっている。紅茶の売上増が目立つ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | IR企業情報
2010年01月09日

三栄建築設計 通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字

三栄建築設計 三栄建築設計<3228>(名セ)は、8日の引け後に今10年8月期の第1四半期業績を発表した。
 同社は、購買者のニーズの高い東京都23区内で、強みである都市型3階建て住宅を主体として供給した結果、東京都23区内及びより都市部に近いエリアにおいて、徹底した原価管理と品質向上に努め良質な戸建分譲住宅を提供することができ、顧客の購買意欲の喚起につなげることができた。また、不動産請負事業は、09年3月に新設した住宅営業課の営業活動が順調に推移した結果、多くの受注を獲得した。その結果、売上高48億9400万円(前年同期比6.7%減)、営業利益7億3100万円(同700.5%増)、経常利益6億8100万円(同4589.8%増)、純利益4億200万円(同4875.9%増)と減収にもかかわらず、大幅増益となった。
 今通期業績予想は、売上高286億9000万円(前期比1.6%減)、営業利益30億3400万円(同36.6%増)、経常利益27億5300万円(同38.2%増)、純利益14億7200万円(同41.2%増)を見込んでいる。減収の理由は、前期より始めた請負の物件200戸の影響である。請負であるため、土地価格が加えられていないことから、売上が減少するため。
 第1四半期の最終利益が4億円を超えていることから推測すると、通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字といえる。
 3月1日より1株を200株に分割するため、今期1株当たり純利益は311円45銭を見込んでいる。
 8日の株価は9000円高の30万5000円。今期の業績予想で弾くPERは4.89倍であり、今後の株価の見直しが始まるものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報

スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表

 スターティア<3393>(東マ)は、8日の引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月4日から12月31日までに取得した自己株式数は、45株、取得価額の総額は187万3050円。
 同社は、昨年12月3日開催の臨時取締役会で自己株式の取得を決議した。取得株式数100株(上限)、取得価額の総額550万円(上限)、取得期間は12月4日から3月31日まで。
 8日の株価は前日比1500円高の4万6000円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信

 デジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社であるCGMマーケティングは、美容家IKKOのコミュニケーションサイト「IKKO Style」内にDGモバイル(以下:DGM)が提供する「Twitter」と連携する動画・静止画共有サービス「twitvideo」を活用した新たなつぶやき集約ページを開設した。
 今回新設されたコミュニケーションページは、IKKO自身の芸能活動や美容・コスメ関連情報やプライベートなつぶやき、IKKOマネジメントのつぶやきも同じタイムライン上に掲載すると共に、「twitvideo」でアップロードされたビジュアルや動画のサムネイルも同一ページ上に表示できるようになり、IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信していくことが可能となった。
 Twitterを活用しファンとの双方向のコミュニケーション機能となる「コミュニティ」と、芸能活動や美容・コスメ関連情報、またプライベートな内容をブログで情報発信する「インフォメーション」といったIKKOを中心とした様々な情報が、1つのタイムラインに沿って表示されるこのコミュニケーションサイトでの活動を通して、幅広い女性層に向け、IKKOの美容ノウハウなどを伝えていく。
 尚、CGMマーケティングでは、今後もコンテンツホルダーに対しユーザーとのより良いリレーションシップを構築するために、CGM(Consumer Generated Media)を活用したマーケティング活動を推進するとしている。

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2010年01月08日

ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン

■「CW−X コンディショニングストア」を青山と半蔵門にオープン

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、コンディショニングウェアを主力商品とする『CW−X(シー・ダブリュー・エックス)』ブランド初の直営店を、1月27日にスパイラル1階(港区南青山)、続いて2月7日にランニングステーション併設型ショップをワコール麹町ビル1階(千代田区麹町)にオープンすると発表した。

ワコール:『CWシー・ダブリュー・−Xエックス』ブランド初の直営店オープン

 健康志向が高まる近年、ランニングやウォーキングなどのスポーツをはじめる人が急増し、スポーツ時に着用する機能性アンダーウェアにも関心が高まっている。そんな中、1991年より発売している『CW−X』ブランドは、ワコール人間科学研究所が開発したコンディショニングウェアで、スポーツ時の筋肉疲労を軽減したり、ひざや股関節をサポートするボトムを中心とした商品展開を行っており、シアトルマリナーズのイチロー選手をはじめ、プロゴルファーの青木功選手、石川遼選手と契約し、大勢のアスリートから高い評価を得ている。

 2009年秋冬シーズンからは、『健康的なライフスタイルの支援』をキーワードにして、デイリーユースとして着用できるアイテムなどを増やし、ユーザーの拡大に取り組んでいる。今後も積極的に直営店を展開することで、スポーツを楽しむというコンセプトのもと、トータルライフスタイルの質の向上を提供する『CW−X』ブランドとして更なる認知度アップを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの購入・販売を全国規模で展開しているパシフィックネット<3021>(東マ)は、7日にE−ラーニング教材をバンドルした中古パソコン「開運パソコン」の第一弾として、タロット占い講座付き中古PCを888台限定で発売すると発表。
 世界的な景気後退は、企業の収益のみならず、所得の低下や就業率の悪化など個人の生活にも影響を与えている。そのような不況を乗り切る為、各種資格の取得など個人の技能向上に注目が集まっている。
 そこで、同社では、個人のスキルアップを目指したE−ラーニング教材を良質安価なリユースパソコンに組み合わせる事により、技能の取得を簡単により専門的に行える「開運パソコン」を販売することにした。E−ラーニング専用のPCを利用する事で、いつでもどこでも講座受講が可能となり、技能習得の効率がアップする。
 「開運パソコン」の価格は1セット5万8800円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始

 比較.com<2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com 』の『スクール・通信講座比較』サービスで、おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始した。
 転職・就職活動を成功に導くためには身につけた「技術」が重要。そのため、就職した後も資格取得や転職を目指してスクールや通信講座を利用する人達が増えていることから専門性が高く、採用ニーズも高いWEB・IT系の講座は人気がある。
 マルチメディアスクール「WAVE」では、就職・転職者向けに「就転職専門コース」を開講し、技術の取得だけでなく面接のアドバイスまで、幅広いサポートを用意している。企業が、どんな人材を求めているのかを熟知した人材会社の実践を重視したカリキュラム。
 また、WEB・IT系と言っても、実際にどんな職業があり、どんなキャリアプランを描けるのか明確ではない。そこで今回、WEB デザイン系、WEB プログラム系、DTP系、オフィス系、IT系の講座別に、目指せる職業や主な資格など、その特徴を比較表にまとめている。
 「職種チャート」として、専門性、収入、学習時間、学習コストなどを図にまとめて比較し、希望の講座を見つけ易いようにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報
2010年01月07日

カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る

 100円寿司のカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、7日の引け後に今10年2月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高660億6600万円(前年同期比14.4%増)、営業利益46億4800万円(同12.3%増)、経常利益45億5400万円(同8.0%増)、純利益21億3000万円(同22.8%増)と2ケタの増収増益と順調である。
 同業には、くらコーポレーション<2695>(東1)、あきんどスシローがあり、共に2ケタ増収増益と業績は順調であるが、同社が依然としてトップを走っている。
 今通期連結業績予想は、売上高874億7000万円(前期比13.1%増)、営業利益58億8000万円(同13.3%増)、経常利益56億9000万円(同8.4%増)、純利益26億円(同44.0%増)を見込む。
 通期も増収増益で、過去最高の売上高を更新する勢いであり、不況知らずといえる。
 株価は、13円高の2080円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報