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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)クリナップは年末の大掃除シ−ズンに向け「キッチンお掃除教室」各地で開催
記事一覧 (11/13)夢真ホールディングス 10月の月次速報を開示
記事一覧 (11/12)スターティア 印刷会社向け電子ブック活用セミナーを開催
記事一覧 (11/12)デジタルガレージ プリペイドID販売モバイルサイトに『モバイルSuica』決済を追加導入
記事一覧 (11/12)日本エンタープライズ いよいよチャイナモバイルにコンテンツ提供開始
記事一覧 (11/12)アドバンスト・メディア 日本人向け英語発音矯正ソフトを開発
記事一覧 (11/12)ホンダは小型除雪機「スノーラ」に低価格タイプを追加発売
記事一覧 (11/12)デジタルガレージ 携帯電話からTwitterへの新規登録が可能に
記事一覧 (11/11)比較.com 「冬のポカポカ暖房器具比較」掲載開始
記事一覧 (11/11)千代田化工建設 工事従事者増強の追加費用により、工事採算の大幅悪化生じる
記事一覧 (11/11)日清紡HDは衣料消費落ち込みが打撃!主力の繊維などの事業振るわず
記事一覧 (11/10)アドバンスト・メディア 議事録作成支援システム、新バージョンを販売開始!
記事一覧 (11/10)スターティア 東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催
記事一覧 (11/10)スターティア 子会社のスターティアラボ、低価格版電子ブック作成ソフトの提供開始
記事一覧 (11/09)寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生!
記事一覧 (11/09)生化学工業 第2四半期売上高は期初予想を下回るが、利益面では2桁増
記事一覧 (11/09)三栄建築設計 TVコマーシャルを2番組で開始
記事一覧 (11/07)スターティア 第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/07)アドバンスト・メディア 音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューションを発表
記事一覧 (11/06)Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携
2009年11月13日

クリナップは年末の大掃除シ−ズンに向け「キッチンお掃除教室」各地で開催

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は11月から12月にかけて全国主要都市にある同社ショールームを中心に年末の大掃除を支援するための、「キッチンお掃除教室」(参加費無料)を開催する。
 同社の調査によると、家庭で大掃除をする際、いちばん手間がかかり大変なところは「キッチン」と回答する主婦が圧倒的(88.9%=09年9月同社Web調査から)。そこで同社は「お手入れのしやすさ」を重視した商品開発を行っている。
 今回開催するキッチンお掃除教室では商品開発を通じて蓄積した、レンジフード、コンロ廻りを中心とした、「掃除の仕方」ノウハウの数々を提供して、悩み解決の手助けをしようというもの。、
 「キッチンお掃除教室」開催ショールームの日程は、札幌(11月15日)、名古屋・福岡(11月27日)、大阪(12月4日)、仙台(12月4日)、新宿(12月10日)。

クリナップは年末の大掃除シ−ズンに向け「キッチンお掃除教室」各地で開催

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | IR企業情報

夢真ホールディングス 10月の月次速報を開示

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、13日前場の引け後に10月の月次売上高速報を開示した。
 10月の総売上高は、4億1300万円(計画比0.8%増)。内訳は建築派遣3億6900万円(同0.6%増)、図面1800万円(同6.1%増)、一般派遣2500万円(同0.5%増)と全ての分野で予定を上回った。
 同社は建設現場の監督派遣事業を首都圏で展開している。業績は好調で、09年9月期業績では減収であったものの営業・経常利益共に過去最高を達成。
 主力事業も順調であり、手元資金も余裕があることから、保育園事業を今期から開始する。12月までに3ヶ所、3月までに更に15ヶ所開園する計画、今通期では全体で30ヶ所を目指している。
 今期のスタートの月である10月も計画を上回るペースであることから、今期の業績も期待できそうだ。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | IR企業情報
2009年11月12日

スターティア 印刷会社向け電子ブック活用セミナーを開催

■社団法人日本印刷技術協会で実施

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)の子会社で、400 社以上に電子ブック作成ソフトを提供しているスターティアラボは、電子ブック作成ソフト『アクティブック』のセミナーを社団法人日本印刷技術協会の会場で開催する。
 『アクティブック』はスターティアラボが提供している電子ブック作成ソフトで、紙媒体を簡単に電子ブックへと変換することができる。また書籍や雑誌、IR 資料を電子ブック化しWEB 上で閲覧出来るようにすることができ、更に作成した電子ブックを販売、無料配布することも可能。
 社団法人日本印刷技術協会が主催する印刷、メディア業界のコンベンション「PAGE2009」でも「電子ブック」専用スペースが新設されるなど、いまや「電子ブック」は、印刷業界においてスタンダードな技術となりつつある。こうした状況の中、スターティアラボでは、これまで100 社以上の印刷会社に対して電子ブックの導入を実現し、それにより「電子ブックを使って印刷会社が利益率の向上を実現する方法」を習得している。
またすべての印刷会社にとって電子ブックは万能のツールではないとい う事実も判明した。その為、今回のセミナーで、電子ブックを活用して既存顧客からの追加発注を促し利益を上げることができた印刷会社や、成果を出す電子ブックの運用方法などを、導入実績を交えながら紹介する。
 セミナーの開催日は11 月26 日(木)、18:00〜19:30(終了予定) 。開催場所は、社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)(東京都杉並区和田1 丁目29番11号)。参加費は無料。先着50名まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:24 | IR企業情報

デジタルガレージ プリペイドID販売モバイルサイトに『モバイルSuica』決済を追加導入

デジタルガレージのHP デジタルガレージ<4819>(JQ)は、12日に子会社のデジタルガレージ イーコンテクストカンパニーが運営するプリペイドID販売モバイルサイト『e−id(イーアイディ)』の新しい決済手段としてJR東日本が提供する『モバイルSuica』決済を追加導入したと発表。
 「e−id」は、家庭用ゲーム機やオンラインゲーム、各種電子マネーなどで利用可能なプリペイドIDを販売するモバイルサイト。ユーザーが購入する商品を選択し、希望する支払方法で決済を行うと、携帯メールに即時にプリペイドIDを届けるサービスを提供している。
 「e−id」は2006年5月にサービスを開始し、2009年9月には大幅リニューアルを行い、利用者が急速に拡大している。その「e−id」に、会員数が150万人を超え、利用シーンが拡大しているモバイルSuicaを決済手段として提供する事で、携帯電話の利便性を活かしたサービスとして更に利用者が増えると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:20 | IR企業情報

日本エンタープライズ いよいよチャイナモバイルにコンテンツ提供開始

日本エンタープライズホームページ 日本エンタープライズ<4829>(東2)の100%子会社である北京業主行網絡科技有限公司は、チャイナモバイルが新たに開設した携帯用アプリケーションストア『Mobile Market』へのコンテンツ提供を開始したと発表。
 今回提供を開始したコンテンツはゲームを中心とした22タイトルになっており、今後も魅力的なモバイルコンテンツの提供に努めていくとしている。
 同社は、中国の3Gコンテンツ配信のライセンスを取得している数少ない日系企業である。また、6月に日中3G応用研究院が設立されているが、日本の3Gノウハウを中国に導入する際の課題を解決するために、参加企業に積極的に協力している。
 いよいよチャイナモバイルに同社のコンテンツを提供開始したことから、同社のコンテンツが中国でも楽しめることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:10 | IR企業情報

アドバンスト・メディア 日本人向け英語発音矯正ソフトを開発

アドバンストメディアのHP アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、日本人向け英語発音矯正ソフト「AmiVoice® CALL Lite −pronunciation−」(アミボイス コール ライト プロナンシエーション)を開発した。
同製品は、アセンディア(本社:東京都品川区)が総代理店として、2009年12月4日(金)よりAmazon他、インターネット通販サイト 、大手家電量販店などで販売を開始。販売価格は16,800円(税込み)。
 同社の音声認識技術AmiVoiceは、教育分野において250校、席数として約1万席を超える学校への導入実績(2009年10月現在)を持ち高い評価を得ている。今回、「自宅でも手軽に発音矯正をしたい」という要望に応えるため、同製品を開発・発売することにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:07 | IR企業情報

ホンダは小型除雪機「スノーラ」に低価格タイプを追加発売

ホンダは小型除雪機「スノーラ」に低価格タイプを追加発売 ホンダ<7267>(東1)は、HST(油圧式無段変速機)機構搭載の小型除雪機「スノーラ HS760」に廉価タイプのHS760 JSEを追加設定し、11月25日(水)より全国のHonda汎用製品取扱店(農機特約店、特約ホームセンター、二輪販売店など)から販売すると発表した。

 現行の小型除雪機「スノーラ HS760」は、レバー1本で前進・後進、加速・減速が自在にできるとともに、車速も無段階に調整できる走行変速方式HST機構を搭載する自走式ロータリータイプの最量販(除雪幅60cmクラスのロータリー除雪機。Honda調べ)モデルとして一般家庭を中心に支持されている。
 追加発売するJSEタイプは、近年の少雪傾向にともなう小型モデルの需要の高まりと低価格志向に応えるため、現行モデルに装備されている二段式電動シューターを手動式とした廉価タイプ。小型除雪機市場のさらなる拡大を図り、年間500台の販売を目標としている。メーカー希望小売価格(国内)スノーラ HS760 JSE=31万2900円(消費税抜き本体価格:29万8000円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

デジタルガレージ 携帯電話からTwitterへの新規登録が可能に

デジタルガレージのHP デジタルガレージ<4819>(JQ)は、11日にミニブログ・サービス『Twitter』(ツイッター)を運営する米Twitter社と共同開発した日本の携帯電話向け『Twitter』公式サイトに、新規ユーザーの登録機能を追加したと発表。
 これまで『Twitter』への新規登録はパソコン向けサイトでのみ受け付けていたが、これにより、携帯電話さえあれば『Twitter』への新規登録が可能になり、即座に『Twitter』を利用できるようになった。
 今回の機能追加によって、普段パソコンを利用していない携帯電話ユーザーからの『Twitter』への登録が促進され、その利便性からこれまでより一層多くのユーザーが『Twitter』の利用を開始することができる。
 Twitter社と同社は、ユーザーの意見をもとに、今後も携帯電話向け公式サイトを改善し、新機能を追加していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | IR企業情報
2009年11月11日

比較.com 「冬のポカポカ暖房器具比較」掲載開始

比較.com 価格比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com 』の『ショッピング』サービスで、「冬のポカポカ暖房器具比較」の掲載を開始した。
 今年発売された暖房器具の中から、オイルヒーター・ファンヒーター・カーボンヒーター・ハロゲンヒーター・パネルヒーター・遠赤外線ヒーターに注目し、ライフスタイルに合わせた暖房器具を紹介。
 朝晩の寒さが一段と増し、暖房器具が活躍する季節。ひと口に暖房器具と言っても、その種類は様々。いくら性能の良い暖房器具を使っていても、ライフスタイルに合っていなければ、その性能を十分に活用できない。家族構成や暖房器具を使用したい場面など、それぞれのライフスタイルに合わせて選べる製品をライナップ。
 エコ、省エネが注目を集める中、今年は省電力、省燃料で十分な性能を発揮する、環境にも優しい暖房器具が多く発売されている。様々な暖房器具を比較して最適な商品が選択できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:04 | IR企業情報

千代田化工建設 工事従事者増強の追加費用により、工事採算の大幅悪化生じる

千代田化工建設HP 千代田化工建設<6366>(東1)は、11日に今10年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高1646億5800万円(前年同期比31.6%減)、営業利益△23億8200万円(前年同期69億400万円)、経常利益△3億8000万円(同97億5500万円)、純利益△17億4500万円(同60億5900万円)と大幅減収減益で赤字転落。
 同社グループは、カタールで建設を進めてきた超大型(年産780万トン級)LNGプラント6系列のうち、先期に完成した1系列に加えて2系列を完成させ、残りの3系列についても引き続き完成に向けて取り組んだ。しかし、来期に完成予定のカタール・ガス社第6、第7系列建設工事は、現在起用している工事下請業者の生産性が想定を下回った。そのため、工事進捗が大幅に遅れたため、契約納期を達成するため、新たな下請業者の起用を含めた工事従事者の増強などの梃入れ策を実施するための追加費用を見込んだことから、工事採算の大幅な悪化が生じた。
 通期連結業績予想は、売上高3200億円(前期比28.3%減)、営業利益10億円(同86.2%減)、経常利益40億円(同65.1%減)、純利益20億円(同69.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | IR企業情報

日清紡HDは衣料消費落ち込みが打撃!主力の繊維などの事業振るわず

■低価格志向から高級品を中心に百貨店や量販店での衣料消費が落ち込む

日清紡ホールディングスHP 日清紡ホールディングス<3105>(東1)の今10年3月期第2四半期連結業績は、売上高1150億2100万円(前年同期比25.0%減)、営業利益△8億4600万円(前年同期31億6400万円)、経常利益5億5600万円(同91.6%減)、純利益△39億4800万円(同37億4500万円)と大幅減収により、最終利益は赤字転落。
 繊維事業やエレクトロニクス製品事業で需要の低迷や低価格化、競争の激化などにより赤字幅が拡大し、ブレーキ製品事業も、業績回復傾向にあるものの前年比では大幅な減収・減益となったことが主な要因。
 主力の繊維は、国内事業は、景気低迷と消費者の低価格志向から高級品を中心に百貨店や量販店での衣料消費が落ち込み、輸出も減少したため、シャツやデニム、市販糸等の売上が大幅に減少し、製造費や販管費の削減を進めたものの営業損益の改善には至らず。海外事業では、前期好調であったブラジル日清紡が市場価格の下落により大幅な減収・減益となったほか、ニカワテキスタイル(インドネシア)も原糸販売の不振から減収・減益となった。売上高281億2100万円(同20.2%減)。
 そのほかの事業も振るわず、ブレーキ製品事業は売上高175億2200万円(同37.6%減)、紙製品事業は売上高152億5500万円(同9.0%減)、精密機器事業売上高122億4200万円(同34.3%減)、化学品事業は売上高66億8800万円(同22.1%減)、エレクトロニクス製品事業は売上高238億8000万円(同30.2%減)。
 通期連結業績予想は、売上高2380億円(前期比16.8%減)、営業利益30億円(同635.6%増)、経常利益75億円(同4.9%増)、純利益5億円(同△12億8500万円)と減収ながら最終黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報
2009年11月10日

アドバンスト・メディア 議事録作成支援システム、新バージョンを販売開始!

アドバンストメディアのHP アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、自治体や民間企業向けに発売している議事録作成支援システムを、より効率的な議事録作成のため、さらに使いやすく、バージョンアップした。新バージョンは、11月10日(火)より販売開始。
  同社の製品は、2003年3月より、自治体向けに発売を開始し、北海道議会・東京都議会をはじめとした自治体のみならず各省庁・一般企業を含め57団体(2009年11月現在)で活用されている。
 音声認識技術AmiVoiceを活用し、会議での発言を自動的に文字変換して発話記録を作成する最先端のシステムであり、情報公開のスピード化、業務量の軽減、コスト削減といった面で議事録作成業務をサポートしてきた。
 議事録の作成は、決定事項や審議状況の記録・確認、また情報の共有といった面からあらゆる組織活動で重要不可欠な業務であるが、一方で業務効率やコスト削減も強く求められている。今回の議事録作成支援システムのバージョンアップでは、自治体・各省庁・民間企業へと用途の広がりと同時にユーザからの「編集時間をもっと短くしたい」、「さらに操作性、編集機能を改善してほしい」という要望を反映し、他製品にはない機能を追加した。
 同社は、議事録作成支援システムを全国の自治体・各省庁・一般企業に向けて発売し、今後3年間で、100以上の自治体・各省庁・一般企業への導入拡大を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:31 | IR企業情報

スターティア 東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催

 スターティア<3393>(東マ)は、東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催します。

■東京の開催日時と会場は下記のとおりです。
日 時:平成21年11月30日(月)17時30分〜21時00分
会場:東京証券会館9F第4−5会議室
〒103−0014 東京都中央区日本橋茅場町1−5−8
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 8番出口直結
説明者:代表取締役社長 本郷 秀之
執行役員 経営企画室長 兼 財務経理部長 後久 正明

■大阪の開催日時は下記のとおりです。
日 時:平成21年11月28日(土)13時30分〜17時00分
会場:ハートンホテル心斎橋 別館2F松の間
〒542−0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1−5−24
地下鉄御堂筋線心斎橋駅C階段7番出口より徒歩1分
説明者:代表取締役社長 本郷 秀之
執行役員 経営企画室長 兼 財務経理部長 後久 正明
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボ、低価格版電子ブック作成ソフトの提供開始

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、400 社以上に電子ブック作成ソフトを提供する子会社のスターティアラボが、低価格版の電子ブック作成ソフト『Digit@link ActiBook Easy(デジタリンク アクティブックイージー) 以下「アクティブックイージー」』の提供を開始したと発表。
 『アクティブックイージー』は、従来提供を行ってきた『デジタリンクアクティブックカスタム以下「アクティブックカスタム」』の低価格版にあたり、従来の製品の機能を一部制限したことにより、これまでの半分の価格での提供が実現した。
 サービス提供開始の背景として、2004 年に45億円であった電子書籍市場は、2008 年には464億円の市場になったと言われるほど、市場は拡大傾向にあり、その為、電子ブック作成ソフトを求めるユーザーのニーズも多様化してきている。特に多機能で高価格の製品を望むヘビーユーザーと低価格のサービスを求めるライトユーザーに分かれてきている傾向があり、これまでヘビーユーザーを中心にサービスの提供を行ってきたスターティアラボでは、新たにライトユーザーの獲得を目的に本サービスを開始した。
 アクティブックイージーは、ライトユーザー向けに作成されている為、機能を制限する一方、ドラッグアンドドロップで電子ブックが作成できるなどシンプルな操作方法に設計されており、管理画面を開いてから最短3クリックで、電子ブックを作成することも可能。
 スターティアラボでは今後も市場変化に迅速に対応した製品の開発を行い、電子ブック業界のデファクトスタンダードとなるように、より市場や顧客のニーズに合ったサービスの提供を行っていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:55 | IR企業情報
2009年11月09日

寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生!

寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生! 寿スピリッツ<2222>(JQ)のグループ会社、寿製菓株式会社(鳥取県米子市 代表取締役社長 山内博次)は、新しい世代に向けて新感覚のバターカステラ「CASTELLA」(カスティーリャ)を、小売店舗『お菓子の壽城』及び通信販売で11月7日に新発売した。
 新商品「CASTELLA」は、バターの風味がしっかり味わえる一品で、鳥取県産大山バターと北海道産発酵バターをブレンドした熟成バターカステラであるところが特徴。原材料は小麦粉・卵・砂糖・バター・水飴のみを使用、食品添加物は一切使用していない。また、同品は焼き上げてから7 日間寝かすと芳醇でしっとり感を持った生地となり美味しさが増すため、同社では商品管理を徹底し7 日間熟成させた後の、芳醇でしっとりコクのあるバターカステラを提供する。

■「CASTELLA」開発に伝統と革新の出会い

 同社は昭和27年創業の長い歴史を持つ子製造業で、昭和46 年に日本菓子専門学校で永年教えていた故中村寛成氏(長崎カステラ製造の第一人者)を技術部長に招聘して指導を仰ぎ、製菓技術を飛躍的に向上させたが、その技術を今日まで脈々と引き継ぎつつ、近年磨いてきた洋菓子の技術とを融合させて新製品の開発に至った。まさに、カステラづくりで築いた伝統技術が30余年の時を経て、洋菓子づくりの最新技術が出会い、バターカステラ「「CASTELLA」となった。

 ※カスティーリャとはカステラの語源。カステラは、現在のスペイン領内の北部および中央部を占めた王国カスティーリャで生まれたといわれる。

 <商品概要>●商品名:「カスティーリャ」●商品重量:325グラム ●販売価格:1,260円(税込)●商品特徴:鳥取県産大山バターと北海道産発酵バターをブレンドした、熟成バターカステラ。●原材料名:鶏卵、砂糖、小麦粉、バター、水飴 ●賞味期限:常温保存にて23日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

生化学工業 第2四半期売上高は期初予想を下回るが、利益面では2桁増

4548hp 生化学工業<4548>(東1)は、6日に今10年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は、主に国内アルツの出荷の一部が第3四半期にずれ込んだことや、試薬・診断薬の海外売上が米国の景気停滞の影響で減少したため139億6500万円(期初予想比3.0%減)となった。
 利益面については、売上減少に伴い売上総利益が減少したが、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少がこれを上回ったことにより、営業利益28億6200万円(同19.3%増)、経常利益27億9000万円(同11.6%増)となった。
 最終利益については、円高に伴う外貨建債券等の為替差損などの増加があったが、税引前利益が増加したことで、18億9400万円(同18.4%増)。
 しかし、対前年同期比で比べると売上高4.6%増、営業利益5.6%減、経常利益17.3%減、純利益10.0%減と増収減益。
 今通期連結業績予想は、試薬・診断薬の海外売上が米国の景気停滞の影響で減少するとともに、ロイヤルティの一部が来期以降にずれ込むことから、売上高は278億円(期初予想比4.8%減)と見ている。
 利益面については、研究開発費を中心として販売費及び一般管理費が減額するものの、売上減少に伴う売上総利益の減少がこれを上回り、減少すると見ていて、営業利益47億円(同13.0%減)、経常利益47億円(同14.5%減)を見込む。
 最終利益は、円高に伴う外貨建債券等の為替差損などの増加があり、税引前利益が減少する見込みから32億円(同13.5%減)。
 前期比では、売上高2.2%増、営業利益0.6%減、経常利益7.7%減、純利益0.8%増を見込んでいる。
 同社は、昨年7月にFDA(米国の食品医薬局)にアルツを上回る効果が期待されるGEL−200の医薬申請を行っているが、まだ医薬品としての承認が得られていない、承認が得られると売上の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

三栄建築設計 TVコマーシャルを2番組で開始

三栄建築設計 三栄建築設計<3228>(名セ)は、4日に株式の流動性を高めるために、1100株の立会外分売を発表している。
 同社は、100年に1度の不況の中でも最高益更新を継続している超優良企業である。しかし、株価の出来高が少ないことが唯一の課題であった。そこで、1100株の立会外分売を行うことで流動性を高めることを発表しているが、今回は、更に知名度を高めるために、TVコマーシャルを2番組で開始することを発表した。
 日本テレビの「おもいっきりDON!」毎週月曜日及び木曜日の13:20〜13:50のうち1回。11月から3月まで。もう1本は、フジテレビ「笑っていいとも!増刊号」、毎週日曜日10:00〜10:40 のうち1 回 以上。12 月〜3 月まで。既に11月2日からスタートしている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2009年11月07日

スターティア 第2四半期業績予想の修正を発表

■NW(ネットワーク)機器レンタルサービス、レンタルサーバー、複合機等が好調

スターティアホームページ 中小企業向けにオフィスのトータルサービスを提供するスターティア<3393>(東マ)は、6日に今10年3月期第2四半期連結業績の修正を発表した。
 売上高は前回予想を8000万円下回る15億2000万円(前回予想比5.0%減)となったが、営業利益は3600万円上回る△3400万円(前回予想△7000万円)、経常利益も4200万円上回る△3200万円(同△7400万円)、純利益も3500万円上回る△4000万円(同△7500万円)と売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る見込み。
 機器販売は総じて苦戦しているが、今期注力しているストック型サービスであるNW(ネットワーク)機器レンタルサービス、レンタルサーバー、複合機等が好調に推移。また、ソフトバンクテレコムが提供するおとくラインの回線獲得も復調の兆しとなっている。一方、販売費、一般管理費等の圧縮を行ったことで、収益性の向上につながり、上方修正となった。
 なお、下半期については、外部環境の先行き不透明感が払拭できない状況であり、引き続きストック型サービスの売上を積上げていく予定であるが、現時点では通期の連結業績予想は当初公表通りとしている。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

アドバンスト・メディア 音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューションを発表

■2010 年3月に正式リリース予定

アドバンストメディアのHP  アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューション『AmiVoice CommunicationSuite』(アミボイス コミュニケーション スイート)を発表する。
 このソリューションの最初の製品『AmiVoice® CallScriber /AmiVoice Speech Visualizer – Suite版』は2010 年3月の正式リリースを予定しており、11月12日〜13日に東京池袋サンシャインで開催されるCRM デモ&カンファレンスに参考出展する。価格は約650万円(ライセンスフィー)から。
 コールセンタは、問い合わせの声<VOC>(Voice of Customer)活用の最前線であり企業戦略上も重要な拠点と位置付けられながら、生の声である通話音声データについてはその活用に限界があり、せっかくの「宝」をこれまで経営に活かしきれていなかった。
 『AmiVoice Communication Suite』はこのような課題に応えるため、既存の音声認識製品を統合し、高い付加価値をもって相互に情報を連携させる事で、これまでの「音声のテキスト化」の枠を超えてVOC活用を可能とするコールセンタ向け音声統合ソリューション。
 今回、この新しい統合ソリューションの下では、既存製品機能が新たなスイート製品群として生まれ変わり、共通のデータベース/管理機能(AmiVoice Communication CORE)の下に再編・統合され、通話の分析、加工、評価、活用と言った高次機能の拡張も可能になる。
 これらの高次機能によって高度なVOC活用が推進され、生の顧客の声を経営及びマーケティングに直結させることが可能になる。また、客との接点となるコールセンタ業務でのより一層の顧客満足度向上やコンプライアンス対応強化、コスト削減も含めた業務効率化にも役立つことが可能となる。
 『AmiVoice® Communication Suite』は今後コールセンタ業務に変革をもたらす強力なソリューションに成長していくと期待される。
 今後、同社は対応スイート製品を順次リリースしていくが、その最初の製品が『AmiVoice®CallScriber /AmiVoice® Speech Visualizer – Suite 版』である。従来製品に比べて認識精度向上、分析・可視化機能の追加、活用機能の追加など、大幅な機能刷新が行なわれた画期的な製品である。
 いよいよコールセンタ向けに新商品の販売が開始されることから、売上拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2009年11月06日

Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携

■日中間の相互理解、交流をQ&Aコミュニティを通じて促進

Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、中国最大手のポータルサイト運営の新浪网技術(中国)有限公司と中文産業株式会社、株式会社青山データセンターの3社で共同展開する中国語(簡体字)版Q&Aサイト「OKWave China」と連携した新浪とのQ&Aサイト『OKWave中日交流問答网』(http://okwave.iask.com/)を2009年11月5日にオープンしたと発表。

 オープンした『OKWave中日交流問答网』は、本年7月の訪日中国人の個人観光ビザ解禁等を背景に、日本に関する一般同士の情報交換や疑問解消を目的としたQ&Aコミュニティ。『OKWave中日交流問答网』から投稿された中国在住の中国人の方(新浪の利用者)の質問は「OKWave China」にも同時に掲載されるため、「OKWave China」の利用者の特色である日本在住の中国人や中国語の分かる日本人からの的確で具体的な回答が期待できる。また、すでに「OKWave China」に蓄積した2万件以上のQ&Aコンテンツも『OKWave中日交流問答网』から閲覧可能で、過去の有益なクチコミQ&Aを問題解決の一助に活用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | IR企業情報