[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/17)フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表
記事一覧 (09/17)ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/15)ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る
記事一覧 (09/15)PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展
記事一覧 (09/15)ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展
記事一覧 (09/14)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとユニヴァ・ペイキャストはセミナーを9月27日に開催
記事一覧 (09/14)スマートバリューは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/14)リスクモンスターは自己株式の消却を発表
記事一覧 (09/14)ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/13)ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始
記事一覧 (09/12)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催
記事一覧 (09/12)アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催
記事一覧 (09/12)ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議
記事一覧 (09/11)三栄建築設計は大空間の木造戸建住宅を実現
記事一覧 (09/11)ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)
記事一覧 (09/11)パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催
記事一覧 (09/11)マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表
記事一覧 (09/10)ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/10)イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益
記事一覧 (09/09)アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議
2017年09月17日

フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表

■中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は15日引け後、杭州市の開発区委員会と同開発区への進出を前提とした8インチ半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表した。

 同社は、8インチ半導体ウェーハの2次ライン及び3次ラインの生産体制の構築を検討してきた。今回杭州市の開発区委員会と合意したことで、今回の発表となった。

 中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況であり、この需要にできる限り早く応えていくことが、中国市場における半導体ウェーハ事業において確固たる地位を築くことにつながるため、同社では、長期的な観点から更なる事業拡大が必要であると捉えていた。

 一方で、半導体ウェーハの設備投資は巨額の投資となるため、同社としては投資リスクをコントロールしながら、投資負担を軽減する戦略も併せて模索していた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■アルバイト求人情報サイト「バイトル」、求人情報提供サービス「はたらこねっと」の売上が予想を上回る

 ディップ<2379>(東1)は15日引け後、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 アルバイト求人情報サイト「バイトル」、社員・派遣・パートの求人情報提供サービス「はたらこねっと」の営業力強化・商品力強化に努めたこと等により、売上高が前回予想を上回る見通しとなった。

 利益面についても、人材投資及び広告宣伝投資を実施したが、増収効果に加え、経費の効果的使用に努めた結果、前回予想を上回る見込みとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報
2017年09月15日

ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る

■つくったひとには壊せない!プラント解体で新事業創造を

 プラント解体に特化したオンリーワン企業ベステラ<1433>(東1)は14日、東京証券取引所市場第一部へ市場変更したが、市場昇格後の同社の展望について次のよう語った。

besu1.jpg
左から吉野佳秀ベステラ社長・東京証券取引所岩永常務


■解体〜これからが世界中で本番を迎える時代

 高度経済成長時代を経て長く日本の産業を支えてきたプラント設備は、徐々に次世代の設備に置き換えられつつある。
 プラント建設においては造るための技術は高度に進歩したが、プラント設備を撤去することについては環境問題やコンプライアンス対応、また工事そのものの安全性、さらには効率性等課題が多い。

 プラントは、電力・鉄鋼・石油・石油化学、その他業界において、安全性、効率化など、これから世界中で解体が本番を迎える時代である。

 私たちは、建造のプロセスを単に逆にたどるのではなく、まったく新しい視点でプラント解体を発想し、その発想を実際の工事を通じて検証し、新たな技術・工法として確立、更には特許工法という形で完成させている。

■世の中の仕組みを変える!プラント設備の効率的管理=3Dデータでシステム化

 今日では、プラント設備の効率的な管理には3Dデータによるシステムが必要になると考え「紙面データの最新3D化」に成功し、可視化・共有化、さらにIOTを活用した解体施策=3Dサービスの施策を「5STEPアクション」と位置づけ、1)設備計測、2)応用計測、3)解体・改修、4)データベース化、5)情報化施工による、新しい価値の創造へ挑戦している。

 吉野社長は、「世の中の仕組みを変える」そんな企業でありたいと願い、プラント解体を通じて、こうした社会的ニーズに応え、企業責任を全うし、社会貢献に取り組むと述べた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展

■H.265/HEVC 4K映像伝送システムなどを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、連結子会社のエクスプローラが、2017年9月15日(金)〜19日(火)にオランダ アムステルダムで開催される、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展すると発表した。

 IBC(International Broadcasting Convention)は欧州最大の放送・映像業界のイベントで、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会である。170カ国以上から5万5000人以上の参加者を集め、先進的サプライヤー1700社以上による最新の電子メディアおよびエンターテインメント技術の展示が行われる。

● 主な出展品目
・H.265/HEVC 4K映像伝送システム
H.265/HEVC 4K映像伝送システムは、最新映像圧縮技術H.265/HEVCによるリアルタイムエンコーダ・デコーダシステムであり、専用ハードウエアによって実現している。

・GearBoxボードソリューション
GearBoxボードは、4K/60Pの高精細映像の非圧縮伝送を実現するために必要な12G−SDIに対応する評価ボードである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展

■10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催

 クラウドERPのビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催される日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展する。

 「ITpro EXPO 2017」は、日経BP社が主催するエンタープライズICTの総合展示会です。「ITpro EXPO」の他に「Cloud Days」「FinTech」「働き方改革」などの展示会が同時開催されており、多数の企業の経営層や情報システム部門の担当者や管理部門、経営企画、営業、総務などシステム利用者、システムインテグレーターやコンサルタントなどが来場し、出展企業との間で商談・情報共有を行っている。

 ビーブレイクシステムズの展示ブースでは、プロジェクト管理に強いERPパッケージ「MA−EYES」を紹介する。そのほか、実際に「MA−EYES」を見て、触って、体験できるデモンストレーションや、試用版の申し込み受付などを行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報
2017年09月14日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとユニヴァ・ペイキャストはセミナーを9月27日に開催

■WEBマーケティング担当者向けのセミナー

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、マーケティング戦略の基本を事例とともに紹介するセミナーを9月27日に開催する。

 消費者のトレンドや購買行動モデルが日々進化するなか、WEBマーケティングの施策も数多く登場している。しかし、それらのWEBマーケティング施策を単発的に行っても、「集客」や「売上」などの部分的な満足に留まり、WEBマーケティングの真の効果は発揮されない。WEBマーケティング分野で生き残るためには、全体像を理解した上で、フェーズごとに適した施策一つひとつを繋げていく必要がある。

 そこで、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の提供を通じて企業が持つ情報資産の活用を支援するパイプドビッツと、あらゆるサイト運営の局面で活躍するツール「Gyro−n(ジャイロン)」シリーズを提供しデジタルマーケティング活動をサポートするユニヴァ・ペイキャストは、「WEBマーケティング戦略の基本と事例セミナー〜集客から顧客満足度向上までマーケティング戦略の基本事例を一から紹介〜」と題し、WEBマーケティング担当者向けにセミナーを開催する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

スマートバリューは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上

 スマートバリュー<9417>(JQS)は13日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 データセンターファシリティの譲渡に伴い、今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上し、事業再編費用約1億31百万円を特別損失として計上することから、今期業績予想の修正となった。

 第2四半期業績予想の売上高を21百万円、営業利益を58百万円、経常利益を58百万円、純利益を1億74百万円上方修正することになった。

 その結果、今期18年6月期第2四半期業績予想は、売上高33億97百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益1億03百万円(同221.9%増)、経常利益1億03百万円(同212.1%増)、純利益2億01百万円(同857.1%増)と増収大幅増益となる見込み。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

リスクモンスターは自己株式の消却を発表

■消却予定日は9月29日

 リスクモンスター<3768>(東2)は、自己株式の消却を発表した。

 消却理由としては、将来の株式の希薄化懸念を払拭するためとしている。

 消却する自己株式数は、消却前の発行済株式総数に対する割合2.6%にあたる10万5000株。消却予定日は、9月29日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報

ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移

 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(東1)は13日引け後、今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移しており、利益は売上総利益額が当初予想を上回り、また、働き方改革の実施等により、経費も当初予想を下回る見込みとなったことが上方修正の要因。

 第2四半期連結業績予想の売上高を2億円、営業利益を2億95百万円、経常利益を3億30百万円、純利益を2億40百万円上方修正した。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高402億円(前年同期比7.9%増)、営業利益9億20百万円(同108.1%増)、経常利益9億80百万円(同123.7%増)、純利益6億90百万円(同159.4%増)と増収大幅増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報
2017年09月13日

ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始

■企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を開発し、10月11日より販売開始する。

 「MJSLINK NX−Plus」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中堅・中小企業を主なターゲットとし、さまざまな業種・業態において企業の経営改善や業務効率の向上を実現するERPシステム。多彩な業務モジュール(財務・税務・給与人事・資産管理・販売管理)や豊富なオプションシステムと、それらの機能拡張性により、企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能。

 FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や、スマートデバイスおよびクラウドサービスを通じたリアルタイムなデータ連係など、新たなITの活用により、ユーザーのさらなる業務効率の向上と意思決定のスピード化を実現する。

 新製品「MJSLINK NX−Plus」の発売を記念して、全国8カ所(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島・さいたま)で新製品発表フェア&セミナーを開催する。

製品情報
URL:https://www.mjs.co.jp/ads/mjslink_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2017年09月12日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催

■2月開催の医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーが大変好評であったことから、追加開催が決定

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社IDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。

 厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、介護職員の定着率の低さや介護職員個人のメンタルヘルス不調の問題などが挙げられる。人財の確保が難しい現代において、人財が定着し一人ひとりの従業員が成長していくためには、経営の根幹である人的資源管理の取り組みが重要といえる。

 これを受け、パイプドビッツとIDOは、2月に医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを開催した。ところが、大変好評であったことから、このたび追加開催が決定した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は、女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作する代表的な6つのコンテンツ作品とのコラボ企画を9月15日(金)〜10月1日(日)まで、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

ad1.jpg

 「Rejet」は、楽曲CDやシチュエーションCD、乙女ゲーム、アニメ、書籍、グッズ、イベントなど総合的に女性向けコンテンツを提供している制作会社。その個性的な作風や、登場するイケメンキャラクターを採用した他業種とのコラボレーション実績も多数有しており、女性ファンから絶大な人気を集めている。

 今回、過去に開催した4作品合同のコラボ企画が好評だったことを受けて、主要作品の続編などを含めた全6作品の新情報発表会(Rejet ENDLESS SUMMER)の開催に併せて、「Rejet ENDLESS SUMMER cafe」と題したコラボカフェ企画を、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

 限定グッズの販売や、6作品の登場キャラクター総勢52名による店内装飾に加え、各作品をモチーフとしたコラボメニューの提供、新作のために描かれたイラストやミニキャライラストを使用したオリジナルノベルティのプレゼントを用意いする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議

■より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、ERPシステムの開発において、SAPジャパンとの協調関係の下、SAPジャパンの技術活用について協議していく。

 同社は、税理士・公認会計士事務所およびその顧問先である中堅・中小企業向けに、財務・会計を中心とする経営システムを販売している。同社が提供するERPシステムにおいて、SAP(R) SQL Anywhere(R) をデータベースとして採用するなど、これまでもSAPジャパンの技術を活用してきた。

 最近のFinTechやクラウド技術の発展、IoTの進展やAI技術の活用など、今後、財務・会計やそれらに関わる情報システムは、さらなる高度な技術基盤が必要となってくる。同社は、そのような中で最新の技術を導入し、より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持し、SAPジャパンの最先端技術の活用を検討する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2017年09月11日

三栄建築設計は大空間の木造戸建住宅を実現

■社内で設計・施工、現場の管理を一括で行う

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、16年7月に1階に柱のない広いスペースの邸宅(東京都北区)を受注した。本来ならば鉄骨構造を採用するところを、木造3階建ての住宅設計・施工、現場の管理を自社で行うメリットを活かし、木造ラーメン工法用の金物を採用。鉄骨構造の場合、通常の木造3階立ての住宅よりも45%のコスト増のところを15%増に抑え、顧客の要望を取り入れた機能的なデザインの住宅を完成させた。

sann1.jpg

 この木造戸建住宅では、自宅の1階には配送車や業務用の冷蔵庫を置くスペースが必須であり、加えて、スムーズな家事動線という要望があった。水周りを一箇所に集中させ、ダイニングキッチン・洗濯室・洗面室・玄関を回遊できる配置にし、スムーズな動線を実現。来客時でもリビングに行くことなく家事が行える裏動線を確保した。

 また、防火対応としては、壁を前面にせり出させることで建物のデザインにアクセントを与えつつ、防火の役割をさせる設計にし、それにより、外光をふんだんに取り入れられる大きな窓を設置することができた。

 同社では、今後も、社内で設計・施工、現場の管理を一括して行うことで、他社との差別化を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)

■プラント解体工法で躍進!東証マザーズ上場来、満2年で昇格

 プラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けロボット開発取り組むなど、解体工法開発で躍進するベステラ<1433>(東マ)は、東京証券取引所市場第一部への市場変更を同取引所から承認されたことを発表した。

 同社は、2015年9月東証マザーズに上場して以来、満2年で東証第一部へ昇格することになる。

 同社は、「企業理念のもと、今後も、急に老朽化が進む高度経済成長期以降に建設された設備に対して、更なる業容の拡大と企業価値の向上に努める」旨の所感を開示した。なお、上場市場変更日は9月14日(木)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催

■会場は東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンター

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月20日(金)15時30分より、東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターにて「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(以下「SBCF」)2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催する。9月7日に、SBCF 2017の特設ページを公開し、申込受付を開始している。

 SBCFは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の新機能や情報資産活用の紹介にとどまらず、ビジネスコネクター同士の交流など、ビジネスの発展に繋がる機会を「スパイラル(R)」を利用している企業や、パートナー制度であるSDP(スパイラル・デベロッパーズ・プログラム)会員などに提供するイベントである。なお、「スパイラル(R)」を現在利用していない企業も参加できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表

■8月末の受注残高は、対前年同月比130.5%増の8億20百万円

 マルマエ<6264>(東マ)は8日引け後、8月の月次受注残高の概況を発表した。

 17年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注および出荷検収が好調に推移していることから、対前月比は2.4%増、対前年同月比では147.0%増の5億51 百万円。
 FPD分野は、受注が好調だった前月の反動で一時的に停滞しながらも、出荷検収は拡大していることから、対前月比は15.8%減、対前年同月比では127.9%増の2億68 百万円となった。
 その他分野は、おもだった動きはなく、受注残を消化している。これらの結果、8月末の受注残高は、対前月比5.1%減、対前年同月比130.5%増の8億20百万円となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報
2017年09月10日

ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る

 靴下のナイガイ<8013>(東1)は8日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 売上高については、レッグウェア事業は概ね計画通りだが、通信販売事業、量販店向けカジュアルアウター事業、ロンデックス事業が当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、レッグウェア事業の売上が計画通りに推移したことに加え、返品の減少、原価削減施策等の徹底が売上総利益の改善に寄与し、さらに物流費、販売費等が計画を下回ったことから、当初計画を上回る見込みとなった。

 その結果、今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を2億円下方修正し、営業利益を74百万円、経常利益を98百万円、純利益を61百万円上方修正することになった。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高78億円(前年同期比0.2%減)、営業利益1億24百万円(同49.0%減)、経常利益1億88百万円(同150.6%増)、純利益1億36百万円(同195.7%増)と微減収ながら、経常利益、純利益が大幅増益を見込む。

 第2四半期業績予想を修正したことから、通期連結業績も上方修正となった。売上高は第2四半期と同じく2億円下回る見込みだが、利益面では、営業利益を50百万円、経常利益を60百万円上方修正する見込み。ただ、最終利益については前回予想通りとしている。

 その結果、18年1月期連結業績予想は、売上高173億円(前期比2.36%増)、営業利益3億50百万円(同24.08%減)、経常利益4億60百万円(同22.0%増)、純利益3億50百万円(同13.27%増)を見込む。

 今期は、好業績が見込まれるものの、PBR0.55倍であることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益

■第3四半期が好調で、コンサルティングサービスも前回予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正

 教育関連の口コミポータルサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第3四半期は、メディアサービスで「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益となった。

 その結果、今期17年10月期第3四半期業績は、売上高31億96百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億66百万円(同25.0%増)、経常利益16億68百万円(同24.9%増)、純利益10億83百万円(同25.9%増)となった。

 なお、第3四半期業績が好調に推移し、コンサルティングサービスについても前回予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 売上高を4億円、営業利益を2億28百万円、経常利益を2億28百万円、純利益を1億48百万円上方修正した。その結果、今通期業績予想は、売上高39億円(前期比12.71%増)、営業利益17億40百万円(同27.00%増)、経常利益17億43百万円(同26.67%増)、純利益11億36百万円(同27.78%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報
2017年09月09日

アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議

■生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給実現のため

 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は8日、取締役会で固定資産の取得を決議した。

 同社は、東京電力福島第1原子力発電所事故により、福島工場の操業を停止後、一部を茨城工場に移設し、直江津工場及び外部委託を併用して生産を行ってきた。しかし、今後の事業拡大に向けて、生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給の実現のため、山口県に新工場用地を取得することにした。

 山口県防府市の約48000平方メートルの土地を12億円で取得する予定。契約締結日は10月5日、物件の引き渡し日は、18年1月を予定している。

 この案件は、大和ハウス工業を請負者とする「工事請負契約」を締結することを条件としている。土地を含む投資総額は約40億円。

 なお、この件が今期17年12月期業績に与える影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期通期連結業績予想は、売上高149億円(前期比4.1%増)、営業利益19億44百万円(同5.8%減)、経常利益19億42百万円(同7.6%減)、純利益17億97百万円(同39.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報