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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)セントラルスポーツ JR尼崎駅前にウェルネスクラブをオープン
記事一覧 (10/12)すてきナイスグループ 社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献
記事一覧 (10/12)ミサワホーム 20年連続でグッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/12)JPホールディングス ゆめみらい保育園を新たに運営
記事一覧 (10/12)日本マクドナルドホールディングス 9月の月次売上高を発表
記事一覧 (10/12)日清オイリオグループ 酸化ブロック製法を紹介
記事一覧 (10/11)広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」の実証実験開始!
記事一覧 (10/11)ソネットエンタテインメントが介護関連総合サイトの情報を拡充
記事一覧 (10/11)タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (10/11)中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る
記事一覧 (10/11)エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/11)日本エンタープライズ 第1四半期は新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的投資
記事一覧 (10/11)ベルーナ 日本未発売の“ポリフェノールたっぷり”ワインを新発売
記事一覧 (10/11)トーソー 業界初!窓辺の省エネに貢献する「光触媒遮熱スラット」
記事一覧 (10/11)GMOペイメントゲートウェイが日本初のOpenID決済サービスを開発!
記事一覧 (10/10)ネットチラシ画面を押すだけで注文!大日本印刷がサービス開始
記事一覧 (10/10)インフォマート 食の安全・安心対策セミナーを開催
記事一覧 (10/10)ミロク情報サービス 『人事労務管理強化セミナー』を主要都市9ヶ所で開催
記事一覧 (10/10)魚力 9月の売上速報を発表
記事一覧 (10/10)一六堂 八吉 赤坂店10月14日グランドOPEN!!
2009年10月12日

セントラルスポーツ JR尼崎駅前にウェルネスクラブをオープン

セントラルスポーツ セントラルスポーツ<4801>(東1)は、JR尼崎駅前に「セントラルウェルネスクラブ ココエあまがさき」を10月16日にグランドオープンすると発表。
 オープンに先立ち10月10日には北京オリンピック出場選手を招いて、模範泳法を行った。
 クラブには、マシンジム、プール、スタジオ、サウナ、スパ等の施設が揃っている。
 今期に入り、5月1日にオープンした我孫子店に続き2店舗目のグランドオープンとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | IR企業情報

すてきナイスグループ 社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献

■利益の一部を山林取得にあてる

すてきナイスグループのHP すてきナイスグループ<8089>(東1)は、「木」をルーツとする企業として山林の取得と保全・育成に取り組んでいる。
 現在、同社が所有する山林は、「ナイス熊野の森」(和歌山県新宮市)、「ナイス丹沢の森」(神奈川県厚木市)、「ナイス川根の森」(静岡県島田市)、「ナイス猪苗代の森」(福島県郡山市)、「ナイス徳島の森」(徳島県那賀町)の5カ所で、総面積は1,140ヘクタール(東京都文京区とほぼ同じ広さ)。
 地球温暖化問題への関心が高まるなか、日本は京都議定書において1990年時点の温室効果ガス排出量の6%を削減することを目標としていたが、民主党政権になって、更に25%削減すると世界に宣言する程、環境問題を重要な課題として取り上げている。
 その様な状況の中で、木や植物は、地球温暖化の原因の一つである炭酸ガスを取り込み、炭素を固定化する機能を持っており、この25%の目標の実現には森林の蓄積増加と炭素の固定機能に大きな期待が寄せられている。
 そこで、同社は利益の一部を山林取得にあて、社有林の保全・育成を通じて地球環境保護に貢献していきたいと考え、行動している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | IR企業情報

ミサワホーム 20年連続でグッドデザイン賞を受賞

ミサワホームのHP ミサワホーム<1722>(東1)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞に応募し、木質系戸建住宅「SMART STYLE−ZERO(スマートスタイル・ゼロ)」と耐震木造住宅「SeasonJ(シーズンジェイ)」、「偉人筆跡カレンダー」の3点がGマークを受賞した。これにより20年連続、通算で104点が受賞したことになる。
今回受賞した環境配慮型住宅「SMART STYLE−ZERO」は、環境性能を確保しつつ、家族構成とライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる空間構成を備えている点が評価された。また、耐震木造住宅の「SeasonJ(シーズンジェイ)」は、比較的コンパクトな空間の中で、夏と冬のシーズンリビングという季節に応じて快適な場所を変化させていく提案が新鮮であると評価された。
 さらに、一人の偉人の生涯と筆跡にスポットを当てた「偉人筆跡カレンダー」は、シンプルなデザインで20年以上も継続しているが、構成をリニューアルした試みと、住まいのインテリアとして活用できるデザイン性が評価された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | IR企業情報

JPホールディングス ゆめみらい保育園を新たに運営

JPホールディングスのHP 保育園運営の最大手JPホールディングス<2749>(JQ)は、横浜市港北区の認可保育園「ゆめみらい保育園」をエキスパートシステム(横浜市中区)から10月1日(木)付けで譲り受けた。
 また、同日、東京都大田区では初となる株式会社立の認可保育園「キッズプラザアスクうのき保育園」と、中央区に認可保育園「キッズプラザアスク晴海3丁目保育園」を同時オープンした。
 同社が全国に62 園の保育園を運営していること、またそのうち認可保育園を31園、神奈川県には認可を含め22 園という他社にはない運営実績を有している点など、実績・管理能力・運営体制が評価され、譲り受けることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報

日本マクドナルドホールディングス 9月の月次売上高を発表

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は、10月9日に9月の月次売上を発表している。
 9月の全店舗の売上高は前年同月比2.3%増。内訳を見ると出店から13カ月以上たっている既存店の売上高は同0.8%増。客数は同3.9%増と1月から9月までで最も大きな伸び率となっている。しかし、客単価は同3.0%減と逆にこれまでで最も減少した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

日清オイリオグループ 酸化ブロック製法を紹介

■酸化の大きな原因の1つである「酸素」に注目

日清オイリオグループ 日清オイリオグループ<2602>(東1)は、独自製法で油の大敵である酸素をシャットアウト。作りたての鮮度を長持ちさせ、開封後もフレッシュな状態で使用できる酸化ブロック製法を開発した。
 酸化した油で料理すると、不快なニオイがしたり、料理が油っこく感じたりすることがある。そこで、油を使った調理をより快適に、よりおいしく食べるため、同社は酸化の大きな原因の1つである「酸素」に注目し、「酸化ブロック製法」を生み出した。
 酸化ブロック製法は、油を容器に充填する時、容器のヘッドスペース(容器内のキャップから液面までの空間)の酸素を追い出し、窒素を充填することで、容器内の酸素濃度を低減させる新しい製法。
 容器内の酸素濃度を減らすことで、従来品よりも開封前の酸化を抑え、開封後もよりフレッシュな状態を保つことが出来る。過酸化物価(POV)は、油の酸化の度合いを示す指標の1つで、数値が低い程酸化の度合が小さいことを示す。
 同社の保存試験によると、酸化ブロック製法は過酸化物価(POV)が、未開封4ヶ月間、開封後2ヶ月間ともに低い結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報
2009年10月11日

広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」の実証実験開始!

■2坪のスペースで無農薬野菜を生産・販売

ららぽーと柏の葉に設置された植物工場「みらい畑」 三協フロンテア<9639>(JQ)三井不動産<8801>(東1)、株式会社みらい(非上場)の3社は、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅前の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」で、千葉大学の監修のもと、広さ約2坪の小型植物工場「みらい畑」を設置し、今年12月末までの約3ヵ月間(予定)、レタス類・ハーブ類栽培の実証実験を行う。

 「みらい畑」の施設は幅3.40m、奥行2.00m、高さ2.35mで、育苗には蛍光灯、生育には赤色・青色LEDを使用し、消費電力を30%、運用コストを80%に抑制することが可能(想定)。栽培品目は、レタス類(レタス・グリーンレタス・サンチュ)の他、ハーブ類(バジル・からし水菜・クレソン)など。生産量は1カ月に500〜600株を予定している。

 三協フロンテアは、目的や用途に応じて柔軟に変化させることで、最適な「機能的空間」を創りだすユニットハウスメーカー。用途は、企業の事務所や店舗、イベント施設、応急仮設住宅など幅広く利用され、ユニットハウスは、容易に移設ができる「モバイル」という機能で、必要な場所に、必要な空間を素早くご提供することが可能。環境にやさしい「動かせる建築」で、資源循環型社会の実現を目指す。

 三井不動産グループは、「都市に豊かさと潤いを」というグループステートメントのもと、各プロジェクトへの取り組みを通じて、魅力ある街づくりや住まいづくりを行っている。「環境・健康・創造・交流の街」をコンセプトとした柏の葉キャンパスエリアでは、商業施設や分譲・賃貸マンション、ホテル等の開発を推進している。また、農業や環境をテーマとした地域住民のクラブ活動をサポートするなど、今後も、行政や大学・地元関係者と連携しながら、ハード・ソフト両面から街づくりを行っていく。

 株式会社みらいは、植物工場専門会社のパイオニアとして数多くの植物工場のハードおよびソフトの技術開発、植物工場の実績としては、民間企業へのシステム導入のほか、店舗と植物工場とを一体化させた事業モデルを自社で展開、南極の昭和基地でも同技術が正式採用されている。遠隔でのコンサルティングを可能とする技術力を背景に、今後、都市部や商業施設において、採算性のある小型植物工場を展開していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | IR企業情報

ソネットエンタテインメントが介護関連総合サイトの情報を拡充

■有料老人ホーム検索サイト「So−net介護」、『介護・福祉専門の仕事ページ』を新設

「So−net介護」、『介護・福祉専門の仕事ページ』ページ ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が、運営する「So−net介護」は、介護や福祉に関する求人情報の提供を、10月9日(金)から開始した。新設される『介護・福祉専門の仕事ページ』は、介護や福祉の仕事に関する求人情報を、働きたい地域や雇用形態などで検索、応募することが出来る。

■毎月の費用や施設のタイプからも検索可能

 今回新たに新設された『介護・福祉専門の仕事ページ』は、介護・福祉の仕事検索で、更新情報や新着求人情報をメールマガジンでも配信する。検索できる介護・福祉関連の職種は、・ホームヘルパー、介護福祉士(ケアワーカー)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)、介護支援専門員(ケアマネジャー)、サービス提供責任者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、介護保険事務、正看護士(NS)、准看護士(NS)など。
 「So−net介護」は、全国約1000ヵ所の有料老人ホームを検索できるサービスとして、7月1日に開始し、高齢者社会に備え、「So−net 介護」から介護・福祉の情報を総合的に発信している。有料老人ホーム検索では都道府県別に所在する各施設の検索が可能で、毎月の費用や施設のタイプからも検索できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | IR企業情報

タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益

■利益は既に第2四半期予想利益を大きく超える

タクトホームホームページ タクトホーム<8915>(東1)は、9日の引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高は、136億6000万円(前年同期比24.8%増)、営業利益9億9800万円(同410.0%増)、経常利益9億9000万円(同656.9%増)、純利益5億6600万円(前年同期1600万円)と大幅増収増益となった。
 自己資本比率は、60.9%と前期末比12.6ポイント改善している。大幅な増益となったことで、財務内容の改善も進んでいる。
 今第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高74.0%、営業利益154.7%、経常利益180.0%、純利益180.8%と目安である50%を全て超えている。しかも利益は既に第2四半期予想の利益を大きく超えていることから、上方修正は確実といえる。
 戸建住宅業界は、前期と違い既に売り手市場となっている。底堅い需要に支えられ、適正価格であれば販売も順調に進むと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る

■船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー

中北製作所ホームページ 中北製作所<6496>(大2)は、9日引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高64億5600万円(前年同期比1.0%増)、営業利益7億2900万円(同7.7%増)、経常利益7億5200万円(同6.1%増)、純利益4億3800万円(同48.5%増)と増収大幅最終増益と好調なスタートを切っている。
 同社は船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー。世界でも断トツの技術力を持つ企業。世界の同時不況で、造船計画を取り止めるところも出てきた影響もあるが、同社では経営の効率化に取り組み、成果を挙げているようだ。
 主要な販売先である造船業界だけでなく、陸上部門においても実績のあるガスタービン用バルブや今後期待できる原子力発電プラント関連の受注について積極的な受注活動を展開した。また、社内生産部門では、原子力発電所向けバルブの専用組立工場の整備に着手した。しかし、最近の造船市況の低迷による影響は大きく、十分な受注を確保することはできなかった。
 この結果、当第1四半期累計期間における受注高は、46億1500万円(同34.8%減)と前年同期を大きく下回った。品種別では、自動調節弁16億5200万円、バタフライ弁15億9400万円、遠隔操作装置13億6900万円となり、金額ベースの対前年同期比で、それぞれ9億6900万円減、9億500万円減、5億9100万円の減となった。
 売上高では、残業時間の短縮等固定費削減を目指して効率的な生産努力を積み重ねた結果、64億5600万円(同1.0%増)となった。品種別では、自動調節弁22億6600万円、バタフライ弁21億6900万円、遠隔操作装置20億2000万円。第1四半期累計期間末の受注残高は期首に比べて18億4000万円減の208億5400万円となった。
 利益面においては、営業・経常利益共に増益であった上に、投資有価証券評価損の計上がなかったことから、最終利益は大幅な増益となった。
 通期業績予想は、売上高250億円(前期比11.9%減)、営業利益21億円(同30.0%減)、経常利益22億円(同26.8%減)、純利益12億7000万円(同16.1%減)と減収減益の予想である。
 第1四半期が好調なスタートを切っていることから、今後に期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■アミューズメント業界向け販売部門が順調

エスケイジャパンホームページ エスケイジャパン<7608>(東1)の今10年2月期第2四半期連結決算は、売上高45億6100万円(前年同期比0.3%増)、営業利益1億4600万円(前年同期△2億200万円)、経常利益1億7100万円(同△2億1100万円)、純利益3億2900万円(同△2億3900万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。
 10月2日に今期業績の上方修正を発表しているように、一時の業績不振を払しょくし、今期は08年、09年と2年続いた赤字から脱却し、最終黒字化を目指している。
 同社は、ゲームセンター向けの景品の企画と製造販売が主力である。第2四半期は、卸売事業のうちアミューズメント業界向け販売部門が順調に推移し、売上高は前年同期比0.4%増であった。また、グループ全体で取り組んだ諸経費の削減や在庫の圧縮を中心とした経営効率の改善により、大幅増益となり、黒字転換となった。
 事業の種類別セグメントの概況を見ると、卸売り事業は、アミューズメント業界向け販売部門では、ビデオゲームやメダルゲーム、通信カードゲーム等の低迷の影響を受けて、オペレーターの多くがプライズ機に注力する動きが見られ、オペレーターでのプライズ機の売上構成比が高まった。この状況の中、同部門においてはチェーン展開するオペレーターへの商品企画段階からの提案営業を強化した。商品面では、「まるねこくらぶ」「でぶねこ」「スウィートベア」等のオリジナルキャラクターのヒットにより売上高は22億8600万円(同13.3%増)となった。
 SP部門においては、外食チェーン店のキャンペーン用商品や、雑誌の付録等のOEMが決まり、売上高は5億8800万円(同5.8%増)。
 物販業界向け販売部門においては、コンビニエンスストア向けホビー商材の大型案件が受注できたことに加えて、既存得意先の積極的な新規出店により専門店チェーンの取引店舗数が大幅に増加し、売上高は大きく伸長した。商品面では、キャラクターのインナーウェア等のバラエティ雑貨が好調であり、売上高は11億1300万円(同0.3%増)であった。
 また、国内でのアミューズメント業界向け販売部門で培った商品づくりのノウハウの水平展開、新たなキャラクター発掘と日本への情報提供等を主な事業コンセプトとして、来夏ごろからの本格稼動を目指して、北米での現地法人設立準備をすすめている。
 小売事業は、旧心斎橋店の地下1階で「NAKANUKIYA+on」という従来のナカヌキヤにおしゃれ感と値ごろ感をプラスした新店を6月にオープンしたが、利益率の低い化粧品の売上構成比が全体の90%を占め、収益面では厳しい結果となった。既存店のうち松山銀天街店は経費削減が功を奏し黒字を確保したものの、広島本通り店は近隣にショッピングモールがオープンしたため、商店街のポテンシャルの低下と消費低迷の影響から苦戦した。その結果、売上高は5億7300万円(同40.2%減)、営業損失は1200万円(前年同期△1億1300万円)となった。
 通期連結業績予想は、売上高90億円(前期比2.9%減)、営業利益1億8000万円(同△4億3700万円)、経常利益2億円(同△4億7600万円)、純利益3億4000万円(同7億8900万円)と減収ながらも大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | IR企業情報

日本エンタープライズ 第1四半期は新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的投資

日本エンタープライズホームページ 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、9日に今10年5月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高5億7100万円(前年同期比15.5%減)、営業利益6100万円(同51.9%減)、経常利益6700万円(同50.0%減)、純利益2900万円(同61.7%減)と減収減益。
 同社は、携帯向けのコンテンツ制作・配信と企業向けシステム開発のソリューション事業を展開している。今第1四半期も高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進した。
 コンテンツサービスでは、主力サイトの会員が減少する中、サイト価値向上のための各種施策を推進した。一方、ソリューションにおいては、一部案件が延期となったものの、企業における携帯電話を活用したビジネス展開の拡大を背景に営業活動を推進したが、売上は15.5%の減収。
 利益面では、減少傾向にあるコンテンツサービスを改善するため、サービスの拡充、新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的な投資を実施したため、減益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高25億7800万円(前期比4.1%増)、営業利益3億2700万円(同11.8%増)、経常利益3億5000万円(同10.1%増)、純利益2億円(同13.9%増)と増収増益を見込む。

>>日本エンタープライズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報

ベルーナ 日本未発売の“ポリフェノールたっぷり”ワインを新発売

ベルーナのホームページ■10 月中旬より販売開始

 通信販売のベルーナ<9997>(東1)は、ワイン専門通販「My Wine Club(マイワインクラブ)」で、日本未発売の本格派“ポリフェノールたっぷり”ワイン『コラゾン’06』を10 月中旬より新発売する。

コラゾン’06 今回発売する『コラゾン’06』は、アジア最大の国際的ワインコンクール「ジャパン・ワイン・チャレンジ2009」で賞を獲得するなど、その味わいや品質は本物の“ワイン”として認められている。イギリスの著名なワイン専門誌「デキャンタ誌」など海外メディアでも採り上げられ、脚光を浴びた。
 自然な方法で造られる『コラゾン’06』は、ぶどう収穫のタイミングや天候など様々な条件を加味して最高な状態にするため、生産量が限られている。今回、同社が直接生産地に赴いて醸造家から買付けたことで、日本では初めて販売が可能となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | IR企業情報

トーソー 業界初!窓辺の省エネに貢献する「光触媒遮熱スラット」

■10月1日より全国で発売開始!

トーソーHP トーソー<5956>(東2)は、横型アルミ製ブラインドスラット「光触媒遮熱スラット」、トレンドカラーを取り入れた新色スラット、ベーシックな無地スクリーン「コルト」新色の合計3製品を10月1日より全国で発売。

写真=光触媒遮熱スラットの施工事例 「光触媒」は太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線や可視光線のエネルギーを使って、化学反応を起こす触媒の総称で、この光触媒をコーティングしたのが2007年発売の「光触媒スラット」(A)。スラットに付着する汚れや悪臭などの有機物を光触媒の作用で酸化分解し、抗菌・消臭効果を生み出すため、快適な生活空間を保つことができる。
 一方、「遮熱」は太陽光の中で暑さを感じさせる赤外線を反射する機能を指す。スラットの表面にコーティングした遮熱塗料で赤外線を反射し、熱エネルギーの発生と室内への侵入を低減するのが2002年発売の「遮熱スラット」(B)。
 今回の「光触媒遮熱スラット」(C)は、両方の機能性を融合した業界初のスラットで、同社の住宅用およびオフィス施設用ブラインドの主力機種へ導入。価格は通常スラットの約10%アップ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

GMOペイメントゲートウェイが日本初のOpenID決済サービスを開発!

■1つのIDで様々なECサイトの買い物が可能に

ウェブGMOペイメントゲートウェイホームページ GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は、日本で初めてIDやパスワードに加えて、クレジットカード情報等まで共通利用できるOpenIDを活用した決済サービスを開発したと発表。同サービスは1つのIDで異なるECサイトにログインから商品の決済までの一連の手続きを済ませることが可能となる。年内の提供開始を予定している。

■EC事業者のリスクも軽減

 これまで普及しつつあるOpenIDは、1つのIDでログインできても、クレジットカード情報など購入に必要な情報までを共通利用できるサービスはなく、そのつど情報を入力する必要があり、ユーザーにとっては手間のかかるものだった。同社が開発したOpenIDではIDの取得時にクレジットカ−ド情報を入力しておくだけでGMOペイメントゲートウェイのOpenID決済サービスに対応していれば、どのECサイトでも情報の入力が不要となる。EC事業者においても自社でデータを保持しないため、外部からの不正アクセスや内部情報漏えい対策が必要なくセキュリティ面のリスクを軽減できる。
 現在同社では、ECサイト構築オープンソース「EC−CUBE(ECサイトの構築パッケージ)」でのOpenID決済サービス連携実証サービスを進めており、クレジットカード決済のほか様々な決済手段への拡張を視野に入れ、システム面、法制度面などで関係機関と連携しながら評価・検証を行い、年内サービス開始を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | IR企業情報
2009年10月10日

ネットチラシ画面を押すだけで注文!大日本印刷がサービス開始

■大日本印刷はネットスーパー構築支援サービスを開始

 大日本印刷<7912>(東1)は9日、ネットチラシの商品写真や商品名をクリックするだけで、掲載商品を注文できるネットスーパーシステムの導入・運用を支援するサービスを、2009年10月9日から開始すると発表した。

写真=ネットスーパーのチラシイメージ 同社では、流通小売企業向けに、紙のチラシをデジタル化して企業のウェブサイトに掲載するサービス『オリコミーオ!ネットチラシシステム』を2001年から提供しており、商品情報とECサイトを連動させることで利便性の高いスピーディーなシステムを実現した。さらに、ヤマトシステム開発(株)の運営する「e−ネコネットスーパー(ネットスーパーに必要な機能が揃った導入システム)」と連携して店頭やウェブサイトにおけるプロモーション支援、ウェブサイト構築支援などのサービスも提供していく。

■2011年までに5億円の売上げを見込む

 これまで、ネットチラシからの商品購入はネットチラシの商品情報とECサイトの「買い物カゴ(注文フォーム)」との紐付けを一点ずつ手作業で行う必要があり、多数の商品情報を掲載するネットチラシでは、紐付けの作業負荷が高く、頻繁な更新が困難という課題があった。今回同社では、ネットチラシ上の商品番号とその座標位置を、DTP(Desk−Top Publishing:卓上編集)データから自動的に抽出し、あらかじめ用意した商品番号と商品画面URLのデータベースと、ECサイトの商品データベースを自動に紐付けする技術を開発。頻繁に更新が必要なネットチラシにおいて、チラシ上の商品情報からECサイトの「買い物カゴ」の利用が可能となる。
 今後の展開としてネットチラシからの注文受付は、当初はパソコンだけだったが、携帯電話やスマートフォン、地上デジタル放送にも対応する予定。2011年までに5億円の売上げを見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

インフォマート 食の安全・安心対策セミナーを開催

■対象者は食品メーカー、食品卸売業、食品販売企業の経営者、品質管理担当者

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、食の安全・安心対策セミナーを札幌、福岡、大阪、名古屋、東京で開催する。対象者は、食品メーカー、食品卸売業、食品販売企業の経営者、品質管理担当者等である。参加費は無料。
 セミナーの概要は、第1部でユニバーサルフードの食品安全管理部 部長 渡辺敏雄氏を講師に招いて、「リスク管理と食品安全・コンプライアンスについて」というタイトルで、2部では、「食品メーカー向け『規格書管理システム』での食の安全管理体制」というタイトルで、インフォマートのASP企画書事業部 部長 田川浩隆氏による講演となっている。
 セミナーのスケジュールは、札幌(10月16日)、福岡(10月21日)、大阪(10月22日)、名古屋(10月23日)、東京(10月27日)。
 申し込みは、インフォマートのホームページより。但し、東京会場は既に満席となっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

ミロク情報サービス 『人事労務管理強化セミナー』を主要都市9ヶ所で開催

■平成22年 改正労働基準法対策

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)(以下、MJS)は、MJSソリューションセミナー2009 『人事労務管理強化セミナー 〜平成22年改正労働基準法対策〜』を11月11日より全国9ヶ所の主要都市で開催する。
 本セミナーは、2010年4月から施行される改正労働基準法への実務対応について解説する基調講演と、MJSの就業管理システムおよび人事給与システムを紹介するシステムセミナーで構成されている。
 来年4月から施行される改正労働基準法は、長時間労働を抑制し、労働者の健康確保や仕事と生活の調和を図ることを目的としている。本法改正により、「労働時間」や「残業の割増賃金率」、「休日・休暇の与え方」など企業は労働条件の大幅な変更を迫られる。また、実務においても残業代計算の割増率区分の変更や新設された休暇制度における取得可能日数の算出など、ポイントをしっかり押さえておかなければ業務に支障をきたす恐れがある。
 前半の基調講演では改正労働基準法に関する最新情報をはじめ、企業として対応すべき重要なポイントや実務上の細かな取り扱い、個別の各種労使協定書の記載例など具体例を交えて分かりやすく解説する。
 後半のシステムセミナーでは、就業管理システム「MJSiシリーズ 就業管理/就業ワークフロー」、人事給与システム「Galileopt人事給与大将」など、MJSソリューションについて紹介する。
セミナー開催予定日、会場は以下の通り
11月11日(水) 三  島 : 三島商工会議所(静岡県三島市)
11月12日(木) 仙  台 : 江陽グランドホテル(宮城県仙台市)
11月17日(火) 福  岡 : ミロク情報サービス 九州沖縄圏支社(福岡県福岡市)
11月19日(木) 広  島 : ミロク情報サービス 広島支社(広島県広島市)
11月20日(金) 福  山 : ビッグ・ローズ<ふくやま産業交流館>(広島県福山市)
11月26日(木) さいたま : ミロク情報サービス 関東信越圏支社(埼玉県大宮市)
12月 8日(日) 大  阪 : ミロク情報サービス 近畿圏支社(大阪府大阪市)
12月 9日(水) 名古屋 : ミロク情報サービス 中部圏支社(愛知県名古屋市)
12月10日(木) 東  京 : ミロク情報サービス 首都圏支社(東京都新宿区)
 参加費は無料、申し込みはミロク情報サービスのホームページより。

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魚力 9月の売上速報を発表

■7月から9月までは前年を上回る売上

魚力ホームページ 魚力<7596>(東2)は、9月の売上速報を発表した。9月の既存店売上高は対前年同月比で97.7%、全社では同100.1%と健闘している。
 4月から6月までの全社の売上高は同94.0%と前年を下回っていたが、7月同102.9%、8月同102.9%、9月同100.1%と前年を上回っている。よって、第2四半期累計の売上高は対前年同期比97.7%と第1四半期の94.0%から3.7ポイントアップしている。
 9月末の店舗数は、小売店37店、飲食店10店。新規開店は、5月15日にウィング久里浜店、9月11日に丸広百貨店飯能店をオープンしている。
 10月のおすすめ鮮魚は、金目鯛、秋鮭、助宗たら、カツオ、イナダ、スルメイカ、血鯛、真サバ、真たら、太刀魚、ワラサ、秋刀魚等である。鍋がおいしい季節となり売上が期待できる。

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一六堂 八吉 赤坂店10月14日グランドOPEN!!

一六堂のHP 一六堂<3366>(名セ)は、八吉 赤坂店を10月14日にグランドOPENすることを発表した。
 新店舗は、赤坂見附駅からすぐの対翠館ビルの地下1階。席数は52席で、全て個室。少人数での宴会はもちろん、貸切の利用も可能。
 同社は、全国の12市場に買参権を持っていることから、安価で、鮮度の高い魚介類を提供する海鮮居酒屋として人気を集めている。
 従って、業績は順調で、10月6日に発表された第2四半期業績では、厳しい環境下でありながらも営業利益・経常利益共に前期を上回っている。
 今期の新規出店は6月にオープンした秋葉原中央口店に続いて2店目となる。

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