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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)パシフィックネット 11月5日(木)から近鉄百貨店 四日市店で秋葉原価格で販売
記事一覧 (11/03)アルコニックス ALCONIX LOGISTICS (THAILAND) LTD.の設立を決議
記事一覧 (11/03)アライドテレシス 11月2日よりWEBカタログで同社の製品を紹介
記事一覧 (11/03)スターティア子会社、「産業交流展2009」に中小企業向け業務支援型WEBソリューションを出展
記事一覧 (11/03)ツクイ 有料老人ホームの10月28日時点での開設状況を発表
記事一覧 (11/03)魚力 11月のおすすめ鮮魚を紹介
記事一覧 (11/03)ピックルスコーポレーション 「ピックルスネットショップ」の運営を開始
記事一覧 (11/02)新日本建物:買取再販事業の第2号物件を早期完売!
記事一覧 (11/02)新日本建物:2Q並びに通期業績予想を修正
記事一覧 (11/02)三ツ星ベルト 前場で年初来の最安値を付けるが、後場に業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)富士重工業 今10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)ダイハツ工業 第2四半期連結業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表
記事一覧 (11/02)マブチモーター 今9年12月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/31)マーベラスエンターテイメント 「mixiアプリモバイル」で「牧場物語 for mixi」配信開始
記事一覧 (10/31)スターティア 国内最大級トレードショー産業交流展2009に出展
記事一覧 (10/30)翻訳センター、翻訳支援ツール『HC TraTool』運用開始を発表
記事一覧 (10/30)川崎近海汽船10年3月期2Q業績、利益で予想を上回る
記事一覧 (10/30)フリービット 管理コストを最大30分の1削減する法人向けクラウドサーバーサービスを発表
記事一覧 (10/30)松 風 清涼食品「DMXシート」を11月2日から新発売
記事一覧 (10/29)スターティア ブランドダイアログとSaaS/クラウドビジネスの業務提携開始
2009年11月03日

パシフィックネット 11月5日(木)から近鉄百貨店 四日市店で秋葉原価格で販売

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、11 月5日(木)から11 月10 日(火)に、近鉄百貨店四日市店催会場で、中古パソコンを中心としたリユース品やデジカメ・プリンタ等のアウトレット品の販売を行なう。
 催事販売を開催する事により、良質な中古パソコンを安価な秋葉原価格で地方でも購入できる機会を設け、環境にやさしいリユースパソコンの普及に努める方針。
 中古デスクトップパソコンと液晶モニタセットが1万4800円から、中古ノートパソコンが2万2800円からと、割安商品を取り揃えている。また、中古品については、電話サポート付属・6ヶ月保証など付けているので、初心者でも安心して購入できる。周辺機器や年賀状ソフトなども用意。
 自宅に眠っている不要なパソコンを持参すると、1点につき1,000円(税抜き)のクーポンを進呈する下取りキャンペーンも実施する。クーポン券は、期間中、中古パソコンの購入時に利用できる。また、年賀状作成やデジカメ印刷などの無料体験教室も期間中開催する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | IR企業情報

アルコニックス ALCONIX LOGISTICS (THAILAND) LTD.の設立を決議

■既存取引先との円滑な取引、新規取引先の開拓・獲得を推進するため

 非鉄金属の専門商社であるアルコニックス<3036>(東2)は、11月2日にタイに子会社(ALCONIX LOGISTICS (THAILAND) LTD.)を新たに設立することを決議したと発表。
 同社の子会社であるALCONIX (THAILAND) LTD.は、タイ国内において非鉄製品及び関連製品の輸出、輸入、三国間取引、及び国内取引を行っている。同子会社の主要取引先であるタイ国内における各種製造メーカはBOI(タイ国投資奨励法に基づいた公的機関)の認可を事業ごとに取得し、輸入関税や法人税等税制面における優遇という特典を受けているが、同子会社は現時点においてタイ国内への輸入取引にかかる関税等が障害となっており、認可済みの取引先との取引、及び新規取引先の開拓時に敬遠されることから、今後の既存取引先との円滑な取引、及び新規取引先の開拓・獲得を進めていくためにはBOIが主に流通業者を対象に税制面等の特典を与える制度であるIPO(International Procurement Office)を取得することが必要と判断した。同資格を取得するためには、コンピューターによるリアルタイムの在庫管理システムの完備、品質管理状況のBOI への定期的な報告、及び取得企業の財務状況に係る一定の数値基準等、要求される事項があることから、タイ国内法で定める取得条件と現時点における同子会社の財務状況等を検討した結果、IPOを取得しBOI事業を専門とした取引を行う新会社を設立することが望ましいと判断した。
 新会社設立後はIPO取得に係る条件は具備されていることから早期取得が実現でき、そしてBOIが対象としている事業に係る機械、及び原材料等の輸入税免除等の特典を得ることが可能となる。
 また今後タイ国内におけるBOI事業対象の取引先との新規取引獲得が見込まれる。新会社であるALCONIX LOGISTICS (THAILAND) LTD.の設立は10年の1月1日を予定している。
 なお、新会社の設立により、同社の海外法人は7カ国10拠点(他に、米国、シンガポール、香港、タイ、中国(上海、北京)、ドイツ、マレーシア、台湾)に拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | IR企業情報

アライドテレシス 11月2日よりWEBカタログで同社の製品を紹介

 インターネット機器の製造・販売を行っているアライドテレシス<6835>(東2)は、11月2日より、同社が製造・販売しているインターネット機器製品を同社のホームページ上のWEBカタログで紹介している。
 アライドテレシスの新製品/キャンペーン情報、導入事例等を紹介している「総合カタログAS」とSwitchBlade x908、CentreCOM x900シリーズカタログ、Secure Network Solution カタログ、Router AR Family カタログ、Juniper Networks カタログといった「製品/ソリューションカタログ」を掲載している。
 安価で高性能商品であることから、世界中で普及している同社ならではの製品群を調べると共に購入することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | IR企業情報

スターティア子会社、「産業交流展2009」に中小企業向け業務支援型WEBソリューションを出展

 スターティア<3393>(東マ)の子会社で、電子ブック作成ソフトを提供するスターティアラボ(本社:東京都新宿区)は、11月4日より3日間の日程で開催される中小企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展2009」(東京ビッグサイト)に出展する。
 スターティアラボでは『中小企業向け業務支援型WEBソリューション』をテーマに、電子ブック作成ソフト『Digit@link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』(以下「アクティブック」)と、専任の担当者がいなくても簡単にホームページが更新できるようになるシステム『Digit@link CMS』(以下「デジタリンクCMS」)の展示を行う。
 『アクティブック』は印刷物を簡単に電子ブックへ変換できるソフト。書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧できるようにすることができ、更に作成した電子ブックを販売、無料配布することも可能。すでに小学館、角川グループパブリッシングなど出版社を中心に400社以上の採用実績がある。
 特に中小企業の印刷会社では新しい業務支援型売上アップツールとして電子ブックが活用され始めており、これまで70社以上の印刷会社に導入を行ってきたが、今回はそれに加え、中小企業における電子書籍の新たな活用方法の他、製品の詳細説明やデモによる実演を行う。
 また、ホームページリニューアルによって多くの企業のホームページ集客力を高めてきた、業務支援型WEBコンテンツ管理システム『デジタリンクCMS』の商品説明やデモも行う予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報

ツクイ 有料老人ホームの10月28日時点での開設状況を発表

 介護事業の大手ツクイ<2398>(JQ)は、全国で拠点展開中のデイサービスセンター、有料老人ホームの10月28日時点での開設状況を発表した。
 在宅介護事業384ヶ所、有料老人ホーム20ヶ所(総定員数1308名)、人材開発事業67ヶ所で全事業合計で471ヶ所。
 11月1日、新潟県佐渡市と千葉県四街道市の2ヶ所にデイサービスセンターを開設したことから、在宅介護事業は386ヶ所、全事業合計473ヶ所。
 今後の有料老人ホーム「ザ・サンシャイン」の開設予定は、来年3月1日にザ・サンシャイン横浜戸塚(定員・66名)、5月1日にザ・サンシャイン成城(定員・125名)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | IR企業情報

魚力 11月のおすすめ鮮魚を紹介

 鮮魚小売大手の魚力<7596>(東2)は、11月のおすすめ鮮魚をホームページで紹介している。
 鮟鱇(あんこう)、あかかれい、鰆(さわら)、またら、はたはた、まかれい、まさば、すけそうたら、なめたカレイ、めじまぐろの10種類を推奨している。
 鰆について、オランダ名では「サバの王様」。ロシア語のサヴァラは日本名に由来。「さ」は「狭い」という意味で、腹が狭いということが関係しているらしいとのこと。
 身がやわらかく、扱いには注意が必要。関西では珍重される。背と体側に斑紋が並んでいる。この魚を丁寧に扱っている魚屋さんは信用できるそうである。 (魚力のホームページより)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:34 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ピックルスネットショップ」の運営を開始

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、11月1日より、浅漬け、キムチを始め、産直漬物などを販売する「ピックルスネットショップ」の運営を開始した。
 同社の人気製品である「叙々苑キムチ」「ご飯がススムこうちゃんのキムチ」等は、主に関東地区、中京地区、関西地区、東北地区の量販店で販売しているが、取り扱いのない地域の人々からも購入したいという要望が寄せられている。そこで、同社では、その顧客の声に応えるため、「ピックルスネットショップ」の運営を開始した。
 オープン時は、「叙々苑キムチ」「ご飯がススムこうちゃんのキムチ」等の取り扱いであるが、その後順次、京漬物や梅干といった産地直送の漬物や、ギフトにも最適なセット商品等を加え、拡大していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2009年11月02日

新日本建物:買取再販事業の第2号物件を早期完売!

 新日本建物<8893>(JQ)は2日、マンションの買取再販事業第2号となった「ルイシャトレ戸田公園セレスタ」(鉄筋コンクリート造り、地上14階)の同社販売分35戸を完売したことを明らかにした。
 今回の販売が、早期完売に結び付いた理由について同社では、「物件の周辺5分圏内にスーパーなどの商業施設や小・中学校などが整い生活利便性が高かったこと、南向きに配した全ての住戸に逆梁ハイサッシを採用し開放感あふれる住空間設計であったこと、さらに、敷地内に専用アプローチ付き駐車場を全戸分設置したことなどが、お客様からご好評を頂いた。」(グループ経営企画チーム)といっている。

>>新日本建物のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

新日本建物:2Q並びに通期業績予想を修正

新日本建物ホームページ 新日本建物<8893>(JQ)は30日、10年3月期第2四半期並びに通期の業績予想について5月15日公表した数値を修正すると発表した。
 発表によると第2四半期連結業績は、売上高が13,890百万円(前回発表比30.9%減)となるが、利益面では大幅な改善を見込んだ。
 売上高減少は、単体で今期の主軸事業として取り組んでいるマンション買取再販事業で第2四半期までに引渡し可能な物件の仕入れが期初計画を下回ったこと、流動化事業で、販売引渡予定の物件が第3四半期以降に変更になったことに加え、連結では子会社(匿名組合ミストラル1号〜3号)の営業者である特別目的会社保有不動産の販売・引渡しが遅れたことが影響した。
 利益面では、単体が売上高減少で売上総利益は減ったが、広告宣伝費の抑制、人件費等固定費削減、有利子負債圧縮による支払利息減少のほか、連結では子会社での戸建販売事業が計画を上回り、第2四半期の業績は大幅改善を見た。

■仕入対象物件の範囲拡大による優位性確立

 第3四半期以降は、マンション販売事業の「レヴィ亀戸」「ルイシャトレ戸田公園セレスタ」「ルネサンス淵野辺マナーハウス」の他、マンション再販事業では、従来方式に加え、工事期間が数ヶ月残る未完成物件への取り組みも強化する。この方式は、同社のディベロッパーとしてのノウハウ、自社施工機能を最大限活かし、仕入競争の優位性が確立できる反面、残工事完成までに期間を要するため、期中業績への寄与に限界を予想している。さらに、匿名組合ミストラル1号〜3号が連結から外れることもあり、期初予想を修正し、売上高30,400百万円(前回発表比26.9%減)、営業利益1,020百万円(同46.9%減)、経常利益470百万円(同44.0%減),当期純利益450百万円(同43.8%減)とした。

>>新日本建物のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

三ツ星ベルト 前場で年初来の最安値を付けるが、後場に業績の上方修正を発表

 Vベルトなど伝導ベルトの大手三ツ星ベルト<5192>(東1)が、14時に今10年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結売上高予想は前回予想を7億円上回る212億円(前回予想比3.4%増)、営業利益は4億1000万円上回る1億1000万円(前回予想△3億円)、経常利益は3億円上回る0円(同△3億円)、純利益は2億3000万円上回る△3億7000万円(同△6億円)と利益面での大幅上方修正となった。
 売上高が前回予想を若干上回るほか、営業利益、経常利益及び四半期純利益も、経費削減活動の結果、前回発表予想を上回る見込みであることから上方修正を発表した。
 しかし株価は、前場で年初来の最安値320円をつけるなど最安値圏で推移している。出来高は膨らんできているので、上方修正を機に反発も見込める。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | IR企業情報

富士重工業 今10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

 富士重工業<7270>(東1)は、13時に今10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を400億円上回る1兆3600億円(前回予想比3.0%増)、営業利益も360億円上回る10億円(前回予想△350億円)、経常利益も350億円上回る△50億円(同△400億円)、純利益も300億円上回る△250億円(同△550億円)と利益面での大幅な上方修正となった。
 期初に想定した為替が円高に振れており、今後もこの状況が続くものと予想しているが、上期に引き続き、下期も販売台数の増加及びコスト削減が寄与するものと判断したことから上方修正となった。
 なお、第3四半期以降の為替レートは1米ドル88円(前回公表95円)、1ユーロ130円(前回公表125円)としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | IR企業情報

ダイハツ工業 第2四半期連結業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表

 ダイハツ工業<7262>(東・大1)は、12時20分に今10年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表した。
 売上高は前回予想を589億900万円上回る7189億900万円(前回予想比8.9%増)、営業利益も51億2200万円上回る111億2200万円(同85.4%増)、経常利益も49億2500万円上回る129億2500万円(同61.6%増)、純利益も28億500万円上回る68億500万円(同70.1%増)と大幅な上方修正となった。
 第2四半期において、国内、海外の台数が堅調に推移したことや、原価低減の進捗、減価償却費の減少等により、売上高、利益ともに前回発表の予想数値を上回ることから上方修正となった。
 尚、同日に中間期の配当も発表した。中間の配当金は5円(前期7円)と2円の減配。
 株価は、日経平均が大幅に下げている影響もあり、30円安の914円と振るわない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

マブチモーター 今9年12月期連結業績予想の上方修正を発表

 マブチモーター<6592>(東1)は、12時30分に今9年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を30億円上回る690億円(前回予想比4.5%増)、営業利益は15億円上回る15億円(前回予想0円)、経常利益は15億円上回る34億円(前回予想比78.9%増)、純利益も15億円上回る53億円(同39.5%増)と大幅な上方修正を発表した。尚、最終利益については、前期比48.6%増となる見込み。
 足元は第2、第3四半期と連続して需要が増加しており、第4四半期についても、全ての用途市場において、当初予想をやや上回る需要があると判断したことで、上方修正を発表したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報
2009年10月31日

マーベラスエンターテイメント 「mixiアプリモバイル」で「牧場物語 for mixi」配信開始

マーベラスエンターテイメント 「mixiアプリモバイル」で「牧場物語 for mixi」配信開始 マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は、ミクシィ<2121>(東マ)が今年10月27日より提供開始した「mixiアプリモバイル」で、同社のキラーコンテンツである「牧場物語」のmixiアプリ向けゲーム、「牧場物語 for mixi」の配信が開始されたと発表。
 「牧場物語」は、ゲームの中で畑を耕して作物を育てたり、動物の世話をしたりしながら牧場ライフを体験することができるゲーム。1996年にシリーズ第1作目が発売されて以来、同社のキラーコンテンツとして成長している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報

スターティア 国内最大級トレードショー産業交流展2009に出展

■中小企業向け『企業間で利用出来るSaaS 型情報共有サービス』を展示

 スターティア<3393>(東マ)は、11月4日より3日間、東京ビッグサイトで開催される産業交流展2009に出展。今回の産業交流展では、『企業間で利用出来るSaaS型情報共有サービス』をテーマにSaaS型ファイルサーバーホスティングサービス『セキュアSamba(サンバ)』とSaaS型クラウド・グループウェア『Digit@Link GRIDY+(デジタリンク グリッディプラス)(仮称)』の展示を行う。
 SaaS 型ファイルサーバーホスティングサービス『セキュアSamba』は、社内サーバと同じ利用感覚で外部とファイル共有が可能になるサービス。
 今日では、従来と違い、データ容量が肥大化し、メールでのやり取りが出来ないサイズになることも多くなっている。また企業間でのデータ共有のため自社内にサーバを用意し、他社から自社内にアクセスすることはセキュリティポリシーに反する、という観点から課題は多く残されていたが、本サービスでは、社外の協力会社ごとにフォルダを作成し権限設定などが出来、サーバへのアクセスも、SSL−VPNで認証したPCのみアクセスを許可する仕組みになっているため、安価な費用で、企業間の安全なデータ共有が可能となった。
 また展示会場では企業間をまたいだプロジェクト管理支援に強い、SaaS型クラウド・グループウェア『Digit@Link GRIDY+(デジタリンク グリッディプラス)』を初めて展示する。
 このサービスは、業務支援型SaaS・クラウドカンパニーのブランドダイアログとの業務提携により実現したサービスで、同社のホスティングサービスを利用しているユーザーであれば、総容量5GBまで無料でグループウェアを利用することが可能。このグループウェアは、23機能が搭載されており、自己のスケジュール管理のほか、社内外でグループを組んでいるメンバーのスケジュール確認等も可能。
 同社は本展示会で、役立つ『企業間で利用出来る情報共有サービス』を中心に展示を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2009年10月30日

翻訳センター、翻訳支援ツール『HC TraTool』運用開始を発表

■成長力強化のエンジンに期待

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は、同社が昨年6月以来取り組んできた翻訳ツールの開発が終わり、社内運用を開始したと発表した。
 この翻訳ツールは、株式会社ロゼッタ(代表取締役:五石順一、本社:東京都中央区)の翻訳支援ツール『TraTool』を同社の許可を得て改変、追加開発したもので、訳語の揺れ、誤訳・訳抜けなどのヒューマンエラー防止を目指し、品質向上と翻訳作業の効率化に重点を置いたツール『HC TraTool』としてリニューアルしたものである。

 従来の翻訳支援ツールはセンテンス単位中心の処理であったものを、『HC TraTool』では、フレーズ単位の処理を充実させ、品質の安定化を図った。また、MS officeアプリケーションと連動させて、『HC TraTool』と文書画面がひとつの液晶画面に表示されるので、作業者(翻訳者)の負担軽減に威力を発揮する。同社の翻訳業務の品質、効率の向上へ重要は武器となることは間違いなく、同社成長へのエンジンとして期待される。

 また、これまで行った翻訳がデータベースに蓄積できるので、初級から中級の翻訳者がこのデータベースを利用すれば本人の経験・能力よりレベルの高い翻訳が可能となる。しかも、他社翻訳支援ツールとの最も大きな違いとして、データベースを共有できるので、他社翻訳支援ツールで翻訳したデータを利用できるメリットがあり、蓄積したデータ活用範囲が広がる。同社は「このツールの広がりにより、翻訳業界の底上げにも貢献していきたい」と語っている。3,800余人の同社登録翻訳者並びに顧客には無料で配布する。

◆『HC TraTool』の特徴
・翻訳工数を削減することにより、時間コストも削減
・従来の翻訳支援ツールと異なり、フレーズ単位の処理が強み
・MS officeのアプリケーションとの連動が可能
・データベースの共有および他社翻訳支援ツールとの相互応用が可能

◆ユーザーからのコメント事例
・作業時間が(体感で)30%くらい削減した
・既存の翻訳支援ツールと比較してインターフェース(操作画面)がわかりやすく、思ったより使いやすかった
・用語集機能が有効【注】

【注】既存の翻訳支援ツールでも複数の用語集が使用可能だが、『HC TraTool』は[統一用語集][参考辞書][ユーザー辞書]と、機能別に複数の用語集に分けて管理・運用する機能を備えたのが特徴。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

川崎近海汽船10年3月期2Q業績、利益で予想を上回る

 川崎近海汽船<9179>(東2)10年3月期第2四半期連結業績は、前年同期比減収減益ながら、利益面では9月11日に上方修正を行った数値を上回る結果となった。売上高17,908百万円(前年同期比33.2%減)、営業利益793百万円(同76.0%減)、経常利益740百万円(同77.2%減)、当期純利益664百万円(同66.9%減)。

 当期の部門別動向は、近海部門不定期船は底打ちしたが、景気低迷の影響で荷動きが鈍く低水準の回復にとどまった。同定期船部門は往航の香港・海峡地域、タイ向け自動車用鋼板が年初の減産体制から緩やかに持ち直したものの輸送量は減少し、復航の合板輸送も国内住宅着工件数の低下で輸送量が減少した。

 内航部門不定期は国内粗鋼生産量の低調から鉄鋼副原料輸送量が減少し小型貨物船での輸送量が減った。鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船は順調な稼動となった。同定期船は長期契約の紙専用船は安定した輸送量を確保したが、一般雑貨輸送は釧路/日立航路が農畜産品・水産品が確保できたのに比べ、紙製品減産が響き全体として輸送量が減少、関東発着の苫小牧航路は東京/苫小牧航路を休止し常陸那珂航路に集約、1日2便体制とするなどニーズに合わせた効率化で輸送量を確保した。また、北関東/北九州航路の輸送量はほぼ前年同期並みであった。

 フェリー部門、八戸/苫小牧航路は輸送需要低迷の中宅配貨物輸送が底堅く、天候にも恵まれ想定を上回る航海数を確保しトラック輸送量が増加した。また、乗用車・旅客数はガソリン価格の値下がり、大型連休で旅行需要が伸び輸送量が増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | IR企業情報

フリービット 管理コストを最大30分の1削減する法人向けクラウドサーバーサービスを発表

■総額約1兆2200億円規模の市場で新カテゴリーの創出に挑戦

 フリービット<3843>(東マ)は、“あらゆるモノをサーバー化” する「ServersMan 」の新プロダクト「ServersMan@CAS ( Cloud AttachedServer)」を10月28日に発表している。
 同社では、利用者の手元にありながら、インターネット(クラウド)からのセキュアなダイレクトアクセスが可能で、しかもWebサーバーとしての機能も備えるネットワーク接続型大容量記憶装置を「Cloud Attached Server」として位置づけた。ServersMan@CASを搭載したネットワーク接続型大容量記憶装置は、常時通電/接続環境下にあるという特性によって、通常は大規模なデータセンター設備を必要とするクラウドサーバーサービスをルーター程度の小さな筺体の中で実現した。ソフトは同社が開発し、ハードはプラネックスホールディング<6784>(JQ)の子会社プラネックスコミュニケーションズが開発。
 同社はCASの投入によって、法人向けホスティング、サーバー、VPN、バックアップなど総額約1兆2200億円規模の市場で新カテゴリーの創出に挑戦する計画。利用者は、データが手元にある安心感を持つ一方、ハウジング、クラウドサービス、VPN等を総合的に活用できるうえに、TCO(総管理コスト)を5分の1から30分の1まで削減できる。
 同社ではCASを法人向けに、豊富なオプションメニューを準備している。同社が直接販売するか、もしくは代理店経由で販売する。法人向けのCASはフリービットの中期経営計画「SiLK VISION 2012」の中で定義しているXaaS事業の一環として月額課金モデルで提供する計画である。
 ServersMan@CASは同社の法人事業取引先約3000社向けに12月から先行販売を開始する。料金は月額6300円から。CASの販売は、ServersManシリーズの有料課金ビジネスの第一弾となる。今期の11月〜4月までで3000万円の売上を見込んでいる。個人向けは、最初の1年間の売上はプラネックスコミュニケーションズの収益となり、2年目から同社のソフト使用料として、1人当たり月額210円の課金となる。法人、個人共に月額での課金となるが、利用者が増えると売上も伸びるストック型のビジネスであることから、安定的な収益源が確立することになる。
 今回発表したフェーズ1のServersMan@CASでは、クラウドファイルサーバー(LAN、インターネット双方からアクセス可能なファイルサーバー)、WebサーバーというこれまでのServersManラインアップの機能に加え、主に法人向けのニーズを踏まえ、データセンターとしての信頼性確保のためのバックアップ回線接続機能、バックアップストレージの増設、トラブルの回避/早急な回復を実現するリモートサポートなども提供するため、普及は急速に進むものと思われる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | IR企業情報

松 風 清涼食品「DMXシート」を11月2日から新発売

 松 風<7979>(東2)は、口に潤い感を与えるシートタイプの清涼食品「DMXシート」を11月2日から新発売する。
 唾液には、口中の細菌の繁殖を抑えたり、歯ぐき等の粘膜を保護したりする働きがあるが、日常生活でのストレスや食生活、加齢などの原因により、唾液の分泌量が低下して、口の中や喉が渇きやすくなることがある。このような症状は「ドライマウス(口腔乾燥)」と呼ばれ、虫歯や歯周病、口臭、舌の痛みなどのさまざま症状を引き起こすと言われている。
 今回新発売する「DMXシート」は、業界初のシートタイプで、口の中でシートがゆっくり溶けるため、従来のジェルタイプやスプレータイプと比べて、潤い感が持続する。さらに、コンパクトでスリムな楕円形シート(縦29mm×横22mm、厚み0.4mm)であるため、手軽に持ち運ぶことができる。本製品は歯科医院での販売のみであり、薬局薬店等では販売していないが、一箱30枚入りで1,800円、設計・開発はロート製薬となっている。
 同社は歯科用材料・器具の大手で、新商品の開発も活発で、毎月新製品が発表している。今期は、売上高は過去最高を見込んでいるが、利益面では対前期比で下回る見込み。
 株価は、6月19日に上場以来の最安値686円をつけた後、8月27日には837円まで戻したが、現在は780円ラインを挟んだ動き。上場来の高値は1700円であるが出来高が少ないのが悩みの種であったが、今年最安値を付けた頃から出来高が膨らんできている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | IR企業情報
2009年10月29日

スターティア ブランドダイアログとSaaS/クラウドビジネスの業務提携開始

■第一弾としてSaaS 型の無料グループウェア『Digit@Link GRIDY+』提供開始

 中小企業を中心にオフィスのトータルファシリティサービスを行っているスターティア<3393>(東マ)と業務支援型SaaS・クラウドサービスを手がけるブランドダイアログ(本社:東京都中央区)は、10 月28 日、戦略的業務提携を行った。業務提携により、スターティア版のSaaS型無料グループウェア『Digit@Link GRIDY+(デジタリンク グリッディプラス)(仮称)』の提供を開始する。受付開始は12 月より、提供開始は年明け1月を予定。
 今回のサービスはスターティアホスティングサービスを利用している企業に、SaaS型クラウド・グループウェアを総容量5GBまで無料で提供するというもの。ただし、それ以上の容量は1GB毎に1000円となる。
 コンピュータを使って社内の情報を共有し、業務の効率化や、グループや組織の共同作業を支援するソフトとして役立つのがグループウェアである。スケジュールや会議室の管理など、幅広い業務に利用できる。
 SaaS 型クラウド・グループウェア『Digit@Link GRIDY+(デジタリンク グリッディプラス)』は、ユーザビリティとセキュリティを配慮した実用的な23機能を搭載、無料で利用できる。自己のスケジュール管理のほか、社内外でグループを組んでいるメンバーのスケジュール確認が可能となる『スケジュール管理』、社内外でグループを組んでいるメンバーとの『ファイル共有』等がある。
 業務提携の背景として、2009年度の重点的取り組みのひとつであるストックサービスの強化を目指す同社と、顧客ニーズの多様化が進む業務支援型SaaS業界で、細かなニーズに対応し、更なる利用者増加を目指すブランドダイアログとのニーズが一致したことが挙げられる。またグループウェアのみならず、営業支援・業務支援アプリ、SaaS 型SFA/CRM『KnowledgeSuite(ナレッジスイート)』の販売も相互に協力し、今後はブランドダイアログ独自の特許出願中仮想化技術を活用したホスティング環境でのサーバー型クラウドサービス構築を目指し、細かなニーズに対応した業務支援型SaaS/クラウドサービスの開発、また相互販売体制を構築する計画。
 グループウェアを利用していない中規模から小規模の会社への新規導入、既にグループウェアを利用している企業で、経費削減を検討している会社などを中心に拡販を行っていく計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:10 | IR企業情報