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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (10/11)中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る
記事一覧 (10/11)エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/11)日本エンタープライズ 第1四半期は新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的投資
記事一覧 (10/11)ベルーナ 日本未発売の“ポリフェノールたっぷり”ワインを新発売
記事一覧 (10/11)トーソー 業界初!窓辺の省エネに貢献する「光触媒遮熱スラット」
記事一覧 (10/11)GMOペイメントゲートウェイが日本初のOpenID決済サービスを開発!
記事一覧 (10/10)ネットチラシ画面を押すだけで注文!大日本印刷がサービス開始
記事一覧 (10/10)インフォマート 食の安全・安心対策セミナーを開催
記事一覧 (10/10)ミロク情報サービス 『人事労務管理強化セミナー』を主要都市9ヶ所で開催
記事一覧 (10/10)魚力 9月の売上速報を発表
記事一覧 (10/10)一六堂 八吉 赤坂店10月14日グランドOPEN!!
記事一覧 (10/10)ツクイ 第1回ナース全国転職フェアin前橋を開催
記事一覧 (10/10)アライドテレシス 学校ICTキャンペーンを展開中
記事一覧 (10/09)毎日コムネット 厳しい環境ながら確りと利益を確保
記事一覧 (10/09)オウケイウェイヴ 「らでぃっしゅぼーや」が『OKWave Quick−A』を導入
記事一覧 (10/09)双信電機 シーテックジャパン(幕張メッセ10月6日〜10日)に出展
記事一覧 (10/09)日本プロセス IT関連に対する投資意欲の減退や価格低減圧力高まる
記事一覧 (10/08)三光マーケティングフーズ 全品270円居酒屋『月の雫』を大阪、東京に出店
記事一覧 (10/08)日立建機 CS125−3マカダムローラを10月9日より発売
2009年10月11日

タクトホーム 第1四半期は大幅増収増益

■利益は既に第2四半期予想利益を大きく超える

タクトホームホームページ タクトホーム<8915>(東1)は、9日の引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高は、136億6000万円(前年同期比24.8%増)、営業利益9億9800万円(同410.0%増)、経常利益9億9000万円(同656.9%増)、純利益5億6600万円(前年同期1600万円)と大幅増収増益となった。
 自己資本比率は、60.9%と前期末比12.6ポイント改善している。大幅な増益となったことで、財務内容の改善も進んでいる。
 今第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高74.0%、営業利益154.7%、経常利益180.0%、純利益180.8%と目安である50%を全て超えている。しかも利益は既に第2四半期予想の利益を大きく超えていることから、上方修正は確実といえる。
 戸建住宅業界は、前期と違い既に売り手市場となっている。底堅い需要に支えられ、適正価格であれば販売も順調に進むと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

中北製作所 第1四半期は増収大幅最終増益と好調なスタートを切る

■船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー

中北製作所ホームページ 中北製作所<6496>(大2)は、9日引け後に今10年5月期第1四半期決算短信を発表した。
 売上高64億5600万円(前年同期比1.0%増)、営業利益7億2900万円(同7.7%増)、経常利益7億5200万円(同6.1%増)、純利益4億3800万円(同48.5%増)と増収大幅最終増益と好調なスタートを切っている。
 同社は船舶業界でトップの自動調整弁のメーカー。世界でも断トツの技術力を持つ企業。世界の同時不況で、造船計画を取り止めるところも出てきた影響もあるが、同社では経営の効率化に取り組み、成果を挙げているようだ。
 主要な販売先である造船業界だけでなく、陸上部門においても実績のあるガスタービン用バルブや今後期待できる原子力発電プラント関連の受注について積極的な受注活動を展開した。また、社内生産部門では、原子力発電所向けバルブの専用組立工場の整備に着手した。しかし、最近の造船市況の低迷による影響は大きく、十分な受注を確保することはできなかった。
 この結果、当第1四半期累計期間における受注高は、46億1500万円(同34.8%減)と前年同期を大きく下回った。品種別では、自動調節弁16億5200万円、バタフライ弁15億9400万円、遠隔操作装置13億6900万円となり、金額ベースの対前年同期比で、それぞれ9億6900万円減、9億500万円減、5億9100万円の減となった。
 売上高では、残業時間の短縮等固定費削減を目指して効率的な生産努力を積み重ねた結果、64億5600万円(同1.0%増)となった。品種別では、自動調節弁22億6600万円、バタフライ弁21億6900万円、遠隔操作装置20億2000万円。第1四半期累計期間末の受注残高は期首に比べて18億4000万円減の208億5400万円となった。
 利益面においては、営業・経常利益共に増益であった上に、投資有価証券評価損の計上がなかったことから、最終利益は大幅な増益となった。
 通期業績予想は、売上高250億円(前期比11.9%減)、営業利益21億円(同30.0%減)、経常利益22億円(同26.8%減)、純利益12億7000万円(同16.1%減)と減収減益の予想である。
 第1四半期が好調なスタートを切っていることから、今後に期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

エスケイジャパン 第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■アミューズメント業界向け販売部門が順調

エスケイジャパンホームページ エスケイジャパン<7608>(東1)の今10年2月期第2四半期連結決算は、売上高45億6100万円(前年同期比0.3%増)、営業利益1億4600万円(前年同期△2億200万円)、経常利益1億7100万円(同△2億1100万円)、純利益3億2900万円(同△2億3900万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。
 10月2日に今期業績の上方修正を発表しているように、一時の業績不振を払しょくし、今期は08年、09年と2年続いた赤字から脱却し、最終黒字化を目指している。
 同社は、ゲームセンター向けの景品の企画と製造販売が主力である。第2四半期は、卸売事業のうちアミューズメント業界向け販売部門が順調に推移し、売上高は前年同期比0.4%増であった。また、グループ全体で取り組んだ諸経費の削減や在庫の圧縮を中心とした経営効率の改善により、大幅増益となり、黒字転換となった。
 事業の種類別セグメントの概況を見ると、卸売り事業は、アミューズメント業界向け販売部門では、ビデオゲームやメダルゲーム、通信カードゲーム等の低迷の影響を受けて、オペレーターの多くがプライズ機に注力する動きが見られ、オペレーターでのプライズ機の売上構成比が高まった。この状況の中、同部門においてはチェーン展開するオペレーターへの商品企画段階からの提案営業を強化した。商品面では、「まるねこくらぶ」「でぶねこ」「スウィートベア」等のオリジナルキャラクターのヒットにより売上高は22億8600万円(同13.3%増)となった。
 SP部門においては、外食チェーン店のキャンペーン用商品や、雑誌の付録等のOEMが決まり、売上高は5億8800万円(同5.8%増)。
 物販業界向け販売部門においては、コンビニエンスストア向けホビー商材の大型案件が受注できたことに加えて、既存得意先の積極的な新規出店により専門店チェーンの取引店舗数が大幅に増加し、売上高は大きく伸長した。商品面では、キャラクターのインナーウェア等のバラエティ雑貨が好調であり、売上高は11億1300万円(同0.3%増)であった。
 また、国内でのアミューズメント業界向け販売部門で培った商品づくりのノウハウの水平展開、新たなキャラクター発掘と日本への情報提供等を主な事業コンセプトとして、来夏ごろからの本格稼動を目指して、北米での現地法人設立準備をすすめている。
 小売事業は、旧心斎橋店の地下1階で「NAKANUKIYA+on」という従来のナカヌキヤにおしゃれ感と値ごろ感をプラスした新店を6月にオープンしたが、利益率の低い化粧品の売上構成比が全体の90%を占め、収益面では厳しい結果となった。既存店のうち松山銀天街店は経費削減が功を奏し黒字を確保したものの、広島本通り店は近隣にショッピングモールがオープンしたため、商店街のポテンシャルの低下と消費低迷の影響から苦戦した。その結果、売上高は5億7300万円(同40.2%減)、営業損失は1200万円(前年同期△1億1300万円)となった。
 通期連結業績予想は、売上高90億円(前期比2.9%減)、営業利益1億8000万円(同△4億3700万円)、経常利益2億円(同△4億7600万円)、純利益3億4000万円(同7億8900万円)と減収ながらも大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | IR企業情報

日本エンタープライズ 第1四半期は新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的投資

日本エンタープライズホームページ 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、9日に今10年5月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高5億7100万円(前年同期比15.5%減)、営業利益6100万円(同51.9%減)、経常利益6700万円(同50.0%減)、純利益2900万円(同61.7%減)と減収減益。
 同社は、携帯向けのコンテンツ制作・配信と企業向けシステム開発のソリューション事業を展開している。今第1四半期も高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進した。
 コンテンツサービスでは、主力サイトの会員が減少する中、サイト価値向上のための各種施策を推進した。一方、ソリューションにおいては、一部案件が延期となったものの、企業における携帯電話を活用したビジネス展開の拡大を背景に営業活動を推進したが、売上は15.5%の減収。
 利益面では、減少傾向にあるコンテンツサービスを改善するため、サービスの拡充、新サイト立ち上げ、ブランド強化等積極的な投資を実施したため、減益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高25億7800万円(前期比4.1%増)、営業利益3億2700万円(同11.8%増)、経常利益3億5000万円(同10.1%増)、純利益2億円(同13.9%増)と増収増益を見込む。

>>日本エンタープライズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報

ベルーナ 日本未発売の“ポリフェノールたっぷり”ワインを新発売

ベルーナのホームページ■10 月中旬より販売開始

 通信販売のベルーナ<9997>(東1)は、ワイン専門通販「My Wine Club(マイワインクラブ)」で、日本未発売の本格派“ポリフェノールたっぷり”ワイン『コラゾン’06』を10 月中旬より新発売する。

コラゾン’06 今回発売する『コラゾン’06』は、アジア最大の国際的ワインコンクール「ジャパン・ワイン・チャレンジ2009」で賞を獲得するなど、その味わいや品質は本物の“ワイン”として認められている。イギリスの著名なワイン専門誌「デキャンタ誌」など海外メディアでも採り上げられ、脚光を浴びた。
 自然な方法で造られる『コラゾン’06』は、ぶどう収穫のタイミングや天候など様々な条件を加味して最高な状態にするため、生産量が限られている。今回、同社が直接生産地に赴いて醸造家から買付けたことで、日本では初めて販売が可能となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | IR企業情報

トーソー 業界初!窓辺の省エネに貢献する「光触媒遮熱スラット」

■10月1日より全国で発売開始!

トーソーHP トーソー<5956>(東2)は、横型アルミ製ブラインドスラット「光触媒遮熱スラット」、トレンドカラーを取り入れた新色スラット、ベーシックな無地スクリーン「コルト」新色の合計3製品を10月1日より全国で発売。

写真=光触媒遮熱スラットの施工事例 「光触媒」は太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線や可視光線のエネルギーを使って、化学反応を起こす触媒の総称で、この光触媒をコーティングしたのが2007年発売の「光触媒スラット」(A)。スラットに付着する汚れや悪臭などの有機物を光触媒の作用で酸化分解し、抗菌・消臭効果を生み出すため、快適な生活空間を保つことができる。
 一方、「遮熱」は太陽光の中で暑さを感じさせる赤外線を反射する機能を指す。スラットの表面にコーティングした遮熱塗料で赤外線を反射し、熱エネルギーの発生と室内への侵入を低減するのが2002年発売の「遮熱スラット」(B)。
 今回の「光触媒遮熱スラット」(C)は、両方の機能性を融合した業界初のスラットで、同社の住宅用およびオフィス施設用ブラインドの主力機種へ導入。価格は通常スラットの約10%アップ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

GMOペイメントゲートウェイが日本初のOpenID決済サービスを開発!

■1つのIDで様々なECサイトの買い物が可能に

ウェブGMOペイメントゲートウェイホームページ GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は、日本で初めてIDやパスワードに加えて、クレジットカード情報等まで共通利用できるOpenIDを活用した決済サービスを開発したと発表。同サービスは1つのIDで異なるECサイトにログインから商品の決済までの一連の手続きを済ませることが可能となる。年内の提供開始を予定している。

■EC事業者のリスクも軽減

 これまで普及しつつあるOpenIDは、1つのIDでログインできても、クレジットカード情報など購入に必要な情報までを共通利用できるサービスはなく、そのつど情報を入力する必要があり、ユーザーにとっては手間のかかるものだった。同社が開発したOpenIDではIDの取得時にクレジットカ−ド情報を入力しておくだけでGMOペイメントゲートウェイのOpenID決済サービスに対応していれば、どのECサイトでも情報の入力が不要となる。EC事業者においても自社でデータを保持しないため、外部からの不正アクセスや内部情報漏えい対策が必要なくセキュリティ面のリスクを軽減できる。
 現在同社では、ECサイト構築オープンソース「EC−CUBE(ECサイトの構築パッケージ)」でのOpenID決済サービス連携実証サービスを進めており、クレジットカード決済のほか様々な決済手段への拡張を視野に入れ、システム面、法制度面などで関係機関と連携しながら評価・検証を行い、年内サービス開始を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | IR企業情報
2009年10月10日

ネットチラシ画面を押すだけで注文!大日本印刷がサービス開始

■大日本印刷はネットスーパー構築支援サービスを開始

 大日本印刷<7912>(東1)は9日、ネットチラシの商品写真や商品名をクリックするだけで、掲載商品を注文できるネットスーパーシステムの導入・運用を支援するサービスを、2009年10月9日から開始すると発表した。

写真=ネットスーパーのチラシイメージ 同社では、流通小売企業向けに、紙のチラシをデジタル化して企業のウェブサイトに掲載するサービス『オリコミーオ!ネットチラシシステム』を2001年から提供しており、商品情報とECサイトを連動させることで利便性の高いスピーディーなシステムを実現した。さらに、ヤマトシステム開発(株)の運営する「e−ネコネットスーパー(ネットスーパーに必要な機能が揃った導入システム)」と連携して店頭やウェブサイトにおけるプロモーション支援、ウェブサイト構築支援などのサービスも提供していく。

■2011年までに5億円の売上げを見込む

 これまで、ネットチラシからの商品購入はネットチラシの商品情報とECサイトの「買い物カゴ(注文フォーム)」との紐付けを一点ずつ手作業で行う必要があり、多数の商品情報を掲載するネットチラシでは、紐付けの作業負荷が高く、頻繁な更新が困難という課題があった。今回同社では、ネットチラシ上の商品番号とその座標位置を、DTP(Desk−Top Publishing:卓上編集)データから自動的に抽出し、あらかじめ用意した商品番号と商品画面URLのデータベースと、ECサイトの商品データベースを自動に紐付けする技術を開発。頻繁に更新が必要なネットチラシにおいて、チラシ上の商品情報からECサイトの「買い物カゴ」の利用が可能となる。
 今後の展開としてネットチラシからの注文受付は、当初はパソコンだけだったが、携帯電話やスマートフォン、地上デジタル放送にも対応する予定。2011年までに5億円の売上げを見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

インフォマート 食の安全・安心対策セミナーを開催

■対象者は食品メーカー、食品卸売業、食品販売企業の経営者、品質管理担当者

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、食の安全・安心対策セミナーを札幌、福岡、大阪、名古屋、東京で開催する。対象者は、食品メーカー、食品卸売業、食品販売企業の経営者、品質管理担当者等である。参加費は無料。
 セミナーの概要は、第1部でユニバーサルフードの食品安全管理部 部長 渡辺敏雄氏を講師に招いて、「リスク管理と食品安全・コンプライアンスについて」というタイトルで、2部では、「食品メーカー向け『規格書管理システム』での食の安全管理体制」というタイトルで、インフォマートのASP企画書事業部 部長 田川浩隆氏による講演となっている。
 セミナーのスケジュールは、札幌(10月16日)、福岡(10月21日)、大阪(10月22日)、名古屋(10月23日)、東京(10月27日)。
 申し込みは、インフォマートのホームページより。但し、東京会場は既に満席となっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

ミロク情報サービス 『人事労務管理強化セミナー』を主要都市9ヶ所で開催

■平成22年 改正労働基準法対策

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)(以下、MJS)は、MJSソリューションセミナー2009 『人事労務管理強化セミナー 〜平成22年改正労働基準法対策〜』を11月11日より全国9ヶ所の主要都市で開催する。
 本セミナーは、2010年4月から施行される改正労働基準法への実務対応について解説する基調講演と、MJSの就業管理システムおよび人事給与システムを紹介するシステムセミナーで構成されている。
 来年4月から施行される改正労働基準法は、長時間労働を抑制し、労働者の健康確保や仕事と生活の調和を図ることを目的としている。本法改正により、「労働時間」や「残業の割増賃金率」、「休日・休暇の与え方」など企業は労働条件の大幅な変更を迫られる。また、実務においても残業代計算の割増率区分の変更や新設された休暇制度における取得可能日数の算出など、ポイントをしっかり押さえておかなければ業務に支障をきたす恐れがある。
 前半の基調講演では改正労働基準法に関する最新情報をはじめ、企業として対応すべき重要なポイントや実務上の細かな取り扱い、個別の各種労使協定書の記載例など具体例を交えて分かりやすく解説する。
 後半のシステムセミナーでは、就業管理システム「MJSiシリーズ 就業管理/就業ワークフロー」、人事給与システム「Galileopt人事給与大将」など、MJSソリューションについて紹介する。
セミナー開催予定日、会場は以下の通り
11月11日(水) 三  島 : 三島商工会議所(静岡県三島市)
11月12日(木) 仙  台 : 江陽グランドホテル(宮城県仙台市)
11月17日(火) 福  岡 : ミロク情報サービス 九州沖縄圏支社(福岡県福岡市)
11月19日(木) 広  島 : ミロク情報サービス 広島支社(広島県広島市)
11月20日(金) 福  山 : ビッグ・ローズ<ふくやま産業交流館>(広島県福山市)
11月26日(木) さいたま : ミロク情報サービス 関東信越圏支社(埼玉県大宮市)
12月 8日(日) 大  阪 : ミロク情報サービス 近畿圏支社(大阪府大阪市)
12月 9日(水) 名古屋 : ミロク情報サービス 中部圏支社(愛知県名古屋市)
12月10日(木) 東  京 : ミロク情報サービス 首都圏支社(東京都新宿区)
 参加費は無料、申し込みはミロク情報サービスのホームページより。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

魚力 9月の売上速報を発表

■7月から9月までは前年を上回る売上

魚力ホームページ 魚力<7596>(東2)は、9月の売上速報を発表した。9月の既存店売上高は対前年同月比で97.7%、全社では同100.1%と健闘している。
 4月から6月までの全社の売上高は同94.0%と前年を下回っていたが、7月同102.9%、8月同102.9%、9月同100.1%と前年を上回っている。よって、第2四半期累計の売上高は対前年同期比97.7%と第1四半期の94.0%から3.7ポイントアップしている。
 9月末の店舗数は、小売店37店、飲食店10店。新規開店は、5月15日にウィング久里浜店、9月11日に丸広百貨店飯能店をオープンしている。
 10月のおすすめ鮮魚は、金目鯛、秋鮭、助宗たら、カツオ、イナダ、スルメイカ、血鯛、真サバ、真たら、太刀魚、ワラサ、秋刀魚等である。鍋がおいしい季節となり売上が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | IR企業情報

一六堂 八吉 赤坂店10月14日グランドOPEN!!

一六堂のHP 一六堂<3366>(名セ)は、八吉 赤坂店を10月14日にグランドOPENすることを発表した。
 新店舗は、赤坂見附駅からすぐの対翠館ビルの地下1階。席数は52席で、全て個室。少人数での宴会はもちろん、貸切の利用も可能。
 同社は、全国の12市場に買参権を持っていることから、安価で、鮮度の高い魚介類を提供する海鮮居酒屋として人気を集めている。
 従って、業績は順調で、10月6日に発表された第2四半期業績では、厳しい環境下でありながらも営業利益・経常利益共に前期を上回っている。
 今期の新規出店は6月にオープンした秋葉原中央口店に続いて2店目となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | IR企業情報

ツクイ 第1回ナース全国転職フェアin前橋を開催

ツクイホームページ ツクイ<2398>(JQ)は、第1回ナース全国転職フェアin前橋を10月25日、10月28日に開催すると発表。
 会場は、ウェルシティ前橋(群馬厚生年金会館)4階扇ホール。転職を考えているナースを対象に、引越し・配属診療科等の問題についての相談を受けると共に、地域の生活情報も提供する等、転職に際しての不安を解消するための転職フェア。
 転職をスムーズに行えるように、東京都、埼玉県、千葉県、群馬県、北海道の各病院の求人情報も揃えている。
 問い合わせは、ツクイスタッフ 高崎支店(電話027−320−1011)まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | IR企業情報

アライドテレシス 学校ICTキャンペーンを展開中

■一部対象製品のアカデミックパック価格を改定

アライドテレシスホームページ アライドテレシス<6835>(東2)は、学校ICTキャンペーン対象製品の、ディストリビューション・スイッチ2製品のアカデミックパック価格を改定。
 対象製品は、特別保証が付帯したレイヤー3 ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM 9424T/SP−E−Z5、およびレイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM 9424T/SP−Z5。
 CentreCOM 9424T/SP−E、9424T/SPは、いずれも10/100/1000BASE−Tポートを24ポート装備したレイヤー3/レイヤー2plusのディストリビューション・スイッチ。QoS、各種VLANのほか、柔軟な認証ネットワークの構築が可能なTri−Auth(トライオース)機能を装備した校内のフロア・スイッチに最適な製品。また、全てのポートがギガビットに対応しており、将来想定されるトラフィック量の増加に対応した幹線ネットワークを構築する。
 現在展開中の「学校ICTキャンペーン」では、スイッチやルーター、無線LANといった校内LAN構築に必須な製品に、5年間の「特別保証」を付帯したアカデミックパックを特別価格で提供している。今回のキャンペーン価格改定により、将来のトラフィック量増加に備えたギガビット・ネットワークによる校内LAN整備に最適な高機能スイッチを格安価格で提供する。
 限定価格改定キャンペーン期間中(10月2日〜12月29日<出荷分>)は、CentreCOM 9424T/SP−E−Z5を29万8000円(通常39万8000円)、CentreCOM 9424T/SP−Z5を19万8000円(同32万8000円)での割安価格で購入できる。
 同社は、インターネット機器メーカーで、国内はもとより海外にも拠点を持つグローバル企業。国内においては、09年度から10年度にかけて、新たに国内営業拠点を増設し、ネットワークの導入提案から保守運用サービスまで一貫したサービスの提供を強化することで、競合他社との差別化を図っている。これまで、全都道府県で延べ3万校以上の学校との取引実績がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | IR企業情報
2009年10月09日

毎日コムネット 厳しい環境ながら確りと利益を確保

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、8日に09年11月期第3四半期連結決算を発表した。
 売上高69億5400万円(前年同期84億9100万円)、営業利益6億900万円(同15億5600万円)、経常利益4億9200万円(同14億5800万円)、純利益2億5800万円(同8億4200万円)と前年同期と比較すると大幅な減収減益であるが、厳しい環境の中でも確りと利益を出していることは評価できる。
 同社グループの主要顧客層である大学生マーケットでは、09年春の大学入学者数が60万9000人、大学生総数は284万6000人(文部科学省「学校基本調査」による)といずれも前年を上回り、過去最高水準を維持している。引き続き、少子化時代にあっても安定的に推移する大学生市場においては、さまざまなサービス分野において学生の多様化するライフスタイルとニーズに応える低廉で高品質なサービスが求められている。
 このような市場環境の中で同社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、開発部門と学生マンション部門の2部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動支援部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活支援事業」の2事業(セグメント)計4部門で事業展開を図っている。
 事業別には不動産ソリューション事業の売上高は54億9000万円、学生生活支援事業の売上高は14億6400万円。また、部門別では、不動産ソリューション事業の開発部門は12億7600万円、学生マンション部門は42億1400万円、学生生活支援事業の課外活動支援部門は14億4300万円、人材ソリューション部門は2000万円であった。
 通期連結業績予想は、売上高100億円(前期比0.1%減)、営業利益7億6500万円(同49.7%減)、経常利益6億1000万円(同55.8%減)、純利益3億4500万円(同47.5%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

オウケイウェイヴ 「らでぃっしゅぼーや」が『OKWave Quick−A』を導入

オウケイウェイヴホームページ FAQ(よくある質問とその回答)ソリューションの提供、Q&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、FAQ作成管理ツール「OKWave Quick−A」を「らでぃっしゅぼーや」<3146>(JQ)に10月6日より提供開始した。
 「らでぃっしゅぼーや」が導入した『OKWave Quick−A』は、サイトでの、FAQ(よくある質問とその回答)の公開・管理機能を提供する。FAQを活用することで、サイト利用者向けにサイト上での自己解決(セルフサポート)を促し、重複する問い合わせを削減することで、顧客サポートの迅速化、均質化を図ることができる。
 「らでぃっしゅぼーや」は『OKWave Quick−A』の導入により、FAQのスピーディーな作成・編集・公開、一元管理、閲覧履歴や満足度等の管理分析を実現。顧客のニーズに即したFAQの充実を図り、FAQ参照による顧客自身の速やかな問題解決と、それによる顧客満足度の向上と利用の拡大が期待できる。
  同社では『OKWave Quick−A』を通じてBtoC、BtoB、社内問わず、スムーズで分かりやすい情報提供や問題解決策の提示が必要な場面にてFAQを活用したソリューションを提供している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報

双信電機 シーテックジャパン(幕張メッセ10月6日〜10日)に出展

双信電機ホームページ 双信電機<6938>(東1)は、シーテックジャパンに同社の新製品を出展している。出展ブースは、8ホール No.8H25。
 同社の出展製品および展示内容は、WiMAX/WiFi/Bluetooth/Zigbee用Triplexer,Duplexer、FFフィルタ(ベースバンド用/PLC用/FMラジオ用)、LCフィルタ/同軸型誘電体フィルタ、パワーAMP用各種製品(Coupler/Filter/Delayline/VCO/Phase Shifter、パワーAMP用低損失カプラ(NCCシリーズ)/ドハティAMP用チップコンバイナ、チップマイカコンデンサ(高耐電圧品・高温保証品)、工業用高周波電源用AMPユニットなど。この他、EMC関連では太陽光発電用ノイズフィルタなどを展示している。
 また、環境負荷軽減の取組みとして、自社工場の太陽光発電システム導入事例も紹介している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報

日本プロセス IT関連に対する投資意欲の減退や価格低減圧力高まる

■需要にあわせた人材の最適配置と外注費の抑制などによる原価低減に取り組む

日本プロセスのHP 日本プロセス<9651>(JQ)の今10年5月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高10億4900万円(前年同期比11.7%減)、営業利益1800万円(同38.9%減)、経常利益2700万円(同31.1%減)、純利益1800万円(同888.8%増)と2ケタ減収でありながらも、最終利益は有価証券の売却益1400万円を特別利益として計上たことで、大幅増益となった。
 企業の設備投資は減少を続け雇用情勢や所得環境は更に悪化しており、厳しい状況。同社が属する情報サービス産業界でも、IT関連に対する投資意欲の減退や価格低減圧力の高まりなど非常に厳しい状況が続いている。
 その様な環境の中で、需要にあわせた人材の最適配置と外注費の抑制などによる原価低減を行った。
 制御系システム開発は、社会インフラを中心に受注、売上ともに堅調に推移したが、その他のシステム開発は、設備投資や情報化投資が抑制されたため全体量が減少し、更に顧客の内製化が進んだことなどにより売上減となった。
 第2四半期連結業績予想は、売上高23億円(同8.8%減)、営業利益1億2500万円(同39.4%増)、経常利益1億4000万円(同27.0%増)、純利益7500万円(同130.8%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | IR企業情報
2009年10月08日

三光マーケティングフーズ 全品270円居酒屋『月の雫』を大阪、東京に出店

三光マーケティングフーズホームページ 全品270円居酒屋で人気のある三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、「全品270円居酒屋『月の雫』新大阪店」を10月8日にオープンした。店舗の所在地は、大阪市淀川区宮原3‐5‐36新大阪MTビル2号館 1F。
 また、同日に「全品270円居酒屋『月の雫』新宿靖国通り店」をオープン。所在地は新宿区新宿5‐17―11新宿白鳳ビル 2F。
 同社は、都心部の駅前好立地をターゲットに居酒屋の多店舗展開を図っている。昨年は300円、299円のメニューで人気となったが、今期は、更に270円のメニューで攻勢をかけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:32 | IR企業情報

日立建機 CS125−3マカダムローラを10月9日より発売

日立建機のHP 日立建機<6305>(東1)は、CS125−3 マカダムローラ(運転質量10,155kg)を、10 月9 日から発売する。
 CS125−3 は、従来機(CS125)の装備に加えて、後方ガードセンサやシートベルト、リヤアンダミラーを標準装備するなど、安全性を高めた。また特定特殊自動車排出ガス基準の第3 次規制値をクリアするとともに、国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値をクリアし、環境にも配慮している。道路工事など様々な現場での舗装仕上げ作業に活躍が期待される。
 販売目標は、国内外合わせ合計で年間40台を見込んでいる。標準小売価格は1020万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | IR企業情報