[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)ゼリア新薬工業が買われ4ケタ乗せ、スイスのTillotts買収
記事一覧 (08/04)アップガレージ 第1四半期は増収ながら大幅減益
記事一覧 (08/04)東栄住宅 融資枠65億円のシンジケートローン契約を締結
記事一覧 (08/04)石川島建材工業 第1四半期業績を発表
記事一覧 (08/04)スターティア 専用サーバーホスティングサービスをグレードアップ
記事一覧 (08/03)菱食 第2四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (08/02)魚力 ウオリキ・フレッシュ・インクは順調に業績を伸ばす
記事一覧 (08/02)神鋼商事 第1四半期は減収減益
記事一覧 (08/01)日本ライフライン 第2四半期・通期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (08/01)ソフトクリエイト 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (08/01)ワールドインテック 業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/31)リオン:10年3月期第1四半期決算発表
記事一覧 (07/31)イクヨの1Q決算は3億1000万円の経常赤字
記事一覧 (07/31)コネクター部品やプレス金型主力の鈴木:上方修正好感し株価急伸
記事一覧 (07/31)バリオセキュア・ネットワークス 公開買付について賛同の意見を表明
記事一覧 (07/31)TAC 10年3月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/30)川本産業 第1四半期業績を発表
記事一覧 (07/30)菱食 第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/30)長瀬産業 第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/30)ラクーン コリアセンタードットコムとの業務提携を発表
2009年08月04日

ゼリア新薬工業が買われ4ケタ乗せ、スイスのTillotts買収

■世界53カ国で炎症性腸疾患治療剤販売へ

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)が16円高の1005円と買われ4ケタに乗せている。
 本日、スイスの「Tillotts Pharms AG」の株式取得を発表した。同社は医療用事業とOTC医薬品を中心としたコンシューマーヘルスケア事業を「車の両輪」として位置付け展開している。この一環としてTillotts社と04年11月に炎症性腸疾患治療剤アサコールの日本国内における独占的開発、製造、販売契約を締結している。
 昨年4月に潰瘍性大腸炎治療剤として製造販売承認を申請しており早期に販売できる見通し。Tillotts社の発行株式16万4473株すべてを取得。買収によりアサコールの日本での上市に先立ち、アメリカ、カナダ、ドイツなど9カ国を除いたヨーロッパ並びに中東など世界53カ国での権利を取得する。今後の業績に大きく寄与してくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | IR企業情報

アップガレージ 第1四半期は増収ながら大幅減益

■通期は2ケタ増収で、最終大幅増益を見込む

アップガレージホームページ 自動車、バイクの中古用品の買取・販売を行っているアップガレージ<3311>(東マ)は、3日の引け後に今10年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高12億1700万円(前年同期比7.0%増)、営業利益900万円(同74.7%減)、経常利益700万円(同79.7%減)、純利益400万円(同74.3%減)と増収ながら大幅減益。
 同社の属するリユース業界では、消費者の低価格志向ならびに環境問題意識の高まりから、市場規模は着実に拡大している。その様な環境の中で、同社の直営事業では積極的な新規出店を行っている。
 出店状況は、直営2店舗、フランチャイズ1店舗の新規出店と、直営1店舗の閉店となり、合計で直営22店舗、フランチャイズ65店舗となっている。
 新店効果もあり、売上が伸びているうえに、原価率が53.85%と0.91ポイント改善したことで、売上総利益は約4600万円増の5億6100万円となった。しかし、販売費及び一般管理費が約7600万円増加して5億5100万円となったことで営業利益以下が大幅減益となった。
 今10年通期業績予想は、売上高50億8700万円(前期比12.4%増)、営業利益1億3500万円(同11.6%増)、1億2500万円(同98.4%増)、純利益6900万円(同283.3%増)と2ケタ増収で、最終大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報

東栄住宅 融資枠65億円のシンジケートローン契約を締結

東栄住宅のHP 首都圏で戸建住宅事業を展開している東栄住宅<8875>(東1)は、3日にみずほ銀行の主幹事により、融資枠65億円のシンジケートローン契約を締結したと発表。
 今期及び来期の売上高に寄与する収益性の高い事業用地取得のために、同社は機動的安定的な資金調達の具体的な方策について金融機関と協議してきたが、今回シンジケートローン契約を結び、融資枠65億円が設定されたことで、事業計画通りに推移するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報

石川島建材工業 第1四半期業績を発表

■大幅増収で、赤字幅縮小

石川島建材工業のホームページ トンネル用のセグメント製造の石川島建材工業<5276>(東2)は、10年3月期第1四半期連結業績を3日午後2時に発表した。
 売上高は25億2000万円(前年同期比162.2%増)、営業利益△2億400万円(前年同期△6億4100万円)、経常利益△2億3500万円(同△6億3600万円)、純利益△2億4100万円(同△6億4400万円)と大幅増収で、赤字幅縮小となった。
 第2四半期連結業績予想は、売上高72億5000万円(同170.6%増)、営業利益9000万円、経常利益3000万円、純利益2500万円と黒字転換を見込んでいる。
 同社の主力事業はセグメント事業と自走式駐車場の建築事業である。セグメントに関しては、工事期間が長いことから、一旦工事が開始すると、その期間の売上は順調に積み上がる。
 今期も横浜環状北線の工事が始まったことから、工事が完成予定の2012年度までは、安定したセグメントの売上が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報

スターティア 専用サーバーホスティングサービスをグレードアップ

■同価格でありながらディスク容量・メモリ容量が従来の2倍

スターティアホームページ オフィスのトータルサービスを提供するスターティア<3393>(東マ)は3日、8月より同社が提供している専用サーバーホスティングサービスをグレードアップし、全プランのディスク容量・メモリ容量の増量を行ったと発表。
 今回のグレードアップにより、最も人気のあるスタンダードプランでは、同価格でありながら、ディスク容量・メモリ容量が共に従来の2倍のディスク容量320GB、メモリ2GBとなる。また、他の全てのプランでも同価格で、ディスク容量・メモリ容量共に1.5倍以上の増量となる。
 容量の大幅グレードアップを実施した背景には、IT関連技術の向上によるシステムの肥大化の流れに伴い、ユーザーから求められるスペックは常に上がってきていることが挙げられる。

>>スターティアのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:17 | IR企業情報
2009年08月03日

菱食 第2四半期連結業績は増収大幅増益

■チルド事業好調に加え、原価率の改善と販管費の削減が奏功 

菱食のHP 菱食<7451>(東1)は、3日の引け後に09年12月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高6738億9200万円(前年同期比1.8%増)、営業利益30億600万円(同1157.7%増)、経常利益34億5600万円(同412.0%増)、純利益18億1100万円(前年同期△7億2100万円)と増収大幅増益となった。チルド事業が売上を牽引した。
 大幅増益となった要因は、117億1000万円の増収効果に加え、不採算取引の見直し等により原価率91.52%と0.33ポイント改善したため、売上総利益が571億700万円と32億300万円の増加となったことと、販売費及び一般管理費のコスト削減に努めたことが挙げられる。
 資産は650億2100万円減少し、3614億500万円となった一方で、負債も660億3900万減少し、2883億2200万円となったことで、自己資本比率は19.9%と3.3ポイント改善している。
 通期連結業績予想は、売上高1兆4200億円(前期比1.3%増)、営業利益96億2000万円(同29.1%増)、経常利益105億円(同26.9%増)、純利益45億1000万円(同27.9%増)と増収増益を見込む。
 10月にはリョーショクリカーを中心とした酒類カンパニー4社の統合を予定。グループ経営における機動力を高め、フルライン戦略を推進していく。

■期末に発足30周年の記念配当を実施、8円増配へ 

 また、同社は8月1日に発足30周年を迎えたことから、記念配当を実施することを併せて発表。今12月期の期末配当は、当初予想の1株当たり11円に記念配当8円を加え19円とする予定。これにより、年間配当予想は第2四半期末の11円と合わせ30円(前期実績22円)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:52 | IR企業情報
2009年08月02日

魚力 ウオリキ・フレッシュ・インクは順調に業績を伸ばす

■米国進出により売上拡大の道が開ける

魚力ホームページ 鮮魚小売業でトップの魚力<7596>(東2)は、31日に今10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高60億6900万円(前年同期比4.0%減)、営業利益1億7700万円(同15.4%減)、経常利益1億2800万円(同60.0%減)、純利益6300万円(同60.3%減)と減収減益。
 経常利益、純利益の減益幅が大きくなっているのは、為替差損及びデリバティブ評価損約6300万円が発生した影響。同社では、これらの評価損を除けば、当初予想の範囲内で推移していると見ている。
 同社は、首都圏を中心に鮮魚の小売りを中核事業として多店舗展開している一方で、飲食事業、卸事業も行っている。更に、前期より、米国で鮮魚卸売り事業を本格的に開始。米国に進出したことにより、かなりの新規顧客が見込めることで、売上拡大の道が開けてきている。

■低価格志向により一品当たりの単価が低下

 事業別業績を見ると、小売事業では、既存店舗の活性化に取り組み、顧客の低価格志向により一品当たりの単価が低下したが、来店客数は増加した。その結果、売上高は48億6700万円(同2.3%減)、営業利益は2億4700万円(同18.0%減)。5月に京急久里浜駅ショッピングプラザウィング内に久里浜店をオープンしている。
 飲食事業は、不況の影響を受けているが、旬のメニューの品揃えの強化や様々なサービスの提供を実施し、集客に努めたことで、ランチの売上は確保できたが、ディナーの売上は厳しいものとなり、既存店の売上高は5%減となった。売上高は2億8000万円(同0.9%増)、営業損失500万円。
 卸売事業は、国内では魚卵メーカーへの販売が前年の2割以下まで落ち込んだことにより、売上高は7割強にまで落ち込み6億3700万円となった。一方、2年目を迎えた米国内卸売事業を展開するウオリキ・フレッシュ・インクは順調に業績を伸ばし、売上高2億8300万円、営業利益900万円を計上した。グループ全体の卸売事業の売上高は、9億2100万円(同13.2%減)、営業利益500万円となった。
 財務面を見ると、有利子負債はゼロ。自己資本比率82.2%と健全そのもの。現金及び預金は、前期末より約2億8200万円増えて21億4400万円。
 通期連結業績予想は、売上高256億円(前期比0.8%増)、営業利益10億5000万円(同20.9%増)、経常利益11億円(同7.5%増)、純利益5億7000万円(前期△7800万円)と増収増益で最終黒字転換を見込む。

>>魚力のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

神鋼商事 第1四半期は減収減益

■しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率は経常利益157.2%、純利益227.5%

神鋼商事のHP 鉄鋼関連の大手商社である神鋼商事<8075>(東1)は、31日に10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高は1608億9800万円(前年同期比36.7%減)、営業利益10億3900万円(同57.8%減)、経常利益7億8600万円(同64.8%減)、純利益4億5500万円(同67.2%減)と減収減益であった。
 事業の種類別セグメントの業績を見ると、鉄鋼セグメントは自動車業界向けの在庫調整等により取扱いが減少し、鋼板、チタン・ステンレス製品の取扱も減少した。売上高は489億2700万円(同38.2%減)、営業利益1億8900万円(同83.3%減)。
 鉄鋼原料セグメントは、神戸製鋼所向けの輸入鉄鋼原料の取扱いは前年同期に比較して増加したが、冷鉄源が電炉メーカの大幅減産により、鉄スクラップの取扱い減少したうえに市況が下落した。石炭、合金鉄、スラグ、コークス・ブリーズも粗鋼生産の減少や在庫調整の影響により取扱高が減少した。売上高は645億9100万円(同22.3%減)となったが、経費削減に努めたことから営業利益は4億8200万円(同31.5%増)と増益を確保。
 非鉄金属セグメントでは、銅製品は自動車業界及び半導体業界の需要急減により銅板条の取扱いが大幅に減少した。アルミ製品も空調、印刷版向け等のアルミ板条の取扱いが減少。更に非鉄原料も銅屑、アルミ再生塊の取扱いが減少した。売上高は269億5500万円(同54.0%減)、営業利益は1億1000万円(同63.4%減)。
 機械・情報セグメントの機械製品については、設備投資の低迷により大型機器、プラント向けを中心に取扱いが減少した。また、情報産業関連商品も、電子・デジタル家電業界の減産の影響を受け、ハードディスク関連装置やタッチパネルの取扱いが減少した。売上高は101億4400万円(同48.1%減)、営業利益は2400万円(同92.0%減)と利益面での大幅減少が目立つ。
 溶材セグメントでは、造船、化工機業界向けの需要は堅調であった。しかし、海外プラント関連需要が減少傾向にあり、更に建設機械、自動車、建築業界向け需要が減少したことにより溶接材料、生産材料共に取扱いが減少した。売上高は101億2500万円(同25.8%減)、営業利益2億200万円(同35.4%減)。
 今期業績予想に関して、景気の先行きは引き続き厳しい状況が続くものと予想し、同社では現時点では4月28日発表の第2四半期・通期業績予想を変更しないとしている。
 しかし、第2四半期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高48.8%、営業利益69.3%、経常利益157.2%、純利益227.5%と利益面で高進捗となっている。特に経常・純利益はすでに計画値を大幅に上回っていることから、第2四半期の上方修正も期待できる。

>>神鋼商事のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2009年08月01日

日本ライフライン 第2四半期・通期連結業績の上方修正を発表

■第1四半期の売上高が当初予想を上回る推移で進捗

日本ライフラインのホームページ 心臓のペースメーカ等心臓の周辺医療機器の専門商社日本ライフライン<7575>(JQ)は31日の引け後に、10年3月期第1四半期の連結業績と第2四半期・通期連結業績の上方修正を発表した。
 第1四半期連結業績は、売上高55億7200万円、営業利益5億1000万円、経常利益5億3900万円、純利益2億8400万円。今期より子会社のJUNKEN MEDICALが加わることで連結決算となる。
 第1四半期の売上高が当初予想を上回る推移で進捗しており、引き続き第2四半期以降も好調な売上を維持すると見込んでいる。また、今期より販売を開始したJUNKEN MEDICAL製の人工血管も市場での人気が高く、売上も好調であることから、第2四半期と通期業績の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億7900万円上回る108億4900万円(前回予想比6.7%増)、営業利益は3億4100万円上回る6億3100万円(同118.1%増)、経常利益も3億7000万円上回る6億3800万円(同138.0%増)、純利益も2億200万円上回る2億8700万円(同239.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 通期連結業績予想も、売上高は前回予想を11億900万円上回る219億700万円(前回予想比5.3%増)、営業利益は3億7100万円上回る11億600万円(同50.4%増)、経常利益は3億9900万円上回る10億9800万円(同57.1%増)、純利益も1億5900万円上回る4億7000万円(同51.0%増)と増収大幅増益を見込む。
 第2四半期・通期連結業績予想とも大幅増収増益を見込むが、第1四半期の進捗率を見ると、更に上方修正する可能性も高まっている。
 第1四半期の第2四半期に対する進捗率は、売上高51.4%、営業利益80.8%、経常利益84.5%、純利益99.0%と利益面では目安となる50%を大きく超えていることから、更なる上方修正も見込める。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | IR企業情報

ソフトクリエイト 自己株式の取得状況を発表

ソフトクリエイトホームページ eコマース(電子商取引)サイト構築パッケージやウェブフォームでの事務書類データベース化ソフトの開発・販売を主力事業とするソフトクリエイト<3371>(東2)は、31日の引け後に自己株式の取得状況を発表した。
 同社が7月に取得した自己株式の取得数は、5万3600株。取得した株式の取得価額の総額は4222万8500円。
 7月1日の取締役会において、7月2日から9月30日までの3ヶ月間で、14万4000株を上限に自己株式の取得を決議している。取得価額の総額は1億円を上限としている。

>>ソフトクリエイトのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | IR企業情報

ワールドインテック 業績予想の修正を発表

■利益面では2Q・通期とも大幅増額

ワールドインテックのホームページ 人材派遣業のワールドインテック<2429>(JQ)は、31日の引け後に09年12月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を11億7100万円下回る147億2800万円(前回予想比7.4%減)、営業利益は2億3600万円上回る5600万円(前回予想△1億8000万円)、経常利益は3億100万円上回る1億1100万円(同△1億9000万円)、純利益も2億6800万円上回る△1100万円(同△2億8000万円)と減収を見込むが、利益面では大幅増益となる。
 減収を見込むのは、コア事業であるファクトリー事業の自動車・半導体関連企業において、予想以上の生産計画の削減が進んだことで、非正規社員を中心とした雇用調整が行われたことによる。
 一方、利益面については、営業拠点及び管理部門のスリム化等の経営の効率化と諸経費の抑制策を実施したことと、雇用調整助成金の申請等を行った結果、前回予想を大幅に上回る見通し。
 第2四半期の業績予想の修正に伴い、今通期連結業績の修正も発表した。売上高は前回予想を33億円下回る283億円(前回予想比10.4%減)、営業利益は1億2000万円増の3億4000万円(同54.5%増)、経常利益は1億6000万円上回る3億6000万円(同80.0%増)、純利益は2000万円増の5000万円(同66.7%増)。
 通期売上予想に対する第2四半期売上予想の比率は52.0%であることから推測できるように、下期の売上拡大を全く予想していない数字となっている。
 しかし、1日の日本経済新聞では、「半導体工場、夏休み返上」というタイトルで、半導体各工場の稼働率がアップしていることを取り上げている。
 従って、第3四半期以降から、同社のコア事業であるファクトリー事業の売上拡大が予想される。

>>ワールドインテックのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | IR企業情報
2009年07月31日

リオン:10年3月期第1四半期決算発表

■補聴器部門は販売店支援が奏功

リオンホームページ リオン<6823>(東2)10年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は、一部に明るい兆しが見えたが全体に売上高が軟調に推移し、前年同期比減収減益となった。
 補聴器事業は、販売店向け支援活動を積極化した成果が実り、販売店への来店客数を確保した。売上高は前年同期比減少したが、広告宣伝費を中心に諸経費を削減し、前年同期を大幅に上回る営業利益184百万円を確保した。

■音響・振動計測器は海外よりの受注が増加へ

 医用検査機器、音響・振動計測器および微粒子計測器の3事業部門では、医療機関、自動車及び電機関連産業、電子デバイス関連産業などでの設備投資抑制が響き売上高、営業利益ともに前年同期を下回った。
 反面、官公庁、原子力関連などの市場は、補正予算や原子力発電所設備などで騒音・振動監視装置が堅調に推移、また、海外で中国、韓国からの受注が増え始めているようだ。
 今10年3月期中間期および通期業績見通しは5月1日公表の数値を据え置き、通期は、売上高は微減に止まるものの徹底した原価低減・経費削減により増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

イクヨの1Q決算は3億1000万円の経常赤字

イクヨホームページ イクヨ<7273>(東2)は31日、10年3月期第1四半期(4−6月)連結決算を発表した。1Qの売上高は前年同期比56.1%減の19億1100万円、営業損益は2億4700万円の赤字(前年同期は8300万円の赤字)、経常損益は3億1000万円の赤字(同1億2700万円の赤字)、最終損益は3億1700万円の赤字(同1億4400万円の赤字)だった。
 昨年以降、人員削減、工場の一部閉鎖などで原価、費用の削減に注力してきたが、自動車関連の大幅生産減の影響が大きく、業績は前年同期を大きく下回った。1Qの業績は、材料価格の値下がりから売上高は若干当初計画を下回ったが、損益はほぼ計画通りの推移となり、今期業績見通しは据置いた。
 今後は、三菱自動車<7211>・岡崎工場の09年12月からの2直化計画の前倒しなどが期待されているが、下期に生産が一定の水準に回復することに伴い、小幅黒字に転換することを狙っている。10年3月期通期の業績予想は売上高102億円(前期比―29.4%)、経常損益3億4500万円の赤字(前期は6億8400万円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

コネクター部品やプレス金型主力の鈴木:上方修正好感し株価急伸

鈴木のHP コネクター用部品やプレス金型主力の鈴木<6785>(JQ)は30日、09年2月9日公表の09年6月期連結業績予想を上方修正し、営業利益並びに経常利益を損失から黒字計上としたのを好感、本日寄付きから450円どころでのモミ合いを離れ、前日比56円高い500円まで上昇、高値引け。
 発表によると、売上高において金型および半導体関連装置は予想を下回ったもののコネクタ用部品が予想を上回り、利益面でも原価低減、労務費などの固定費削減が進み、売上高11,125百万円(前回公表値10,578百万円)、営業利益85百万円(同566百万円損失)、経常利益171百万円(同損失628百万円)、当期損失72百万円(同損失618百万円)となったもの。配当利回り4.4%、PBR0.29倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス 公開買付について賛同の意見を表明

 インターネットセキュリティ事業を展開しているバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、30日引け後に同日開催された取締役会で、エー・シー・ピー・ワン・ホールディングスによる同社普通株式及び新株予約権に対する公開買付について、賛同の意見を表明することを決議したと発表。TOB価格は1株10万円。
 尚、同社の取締役決議は、エー・シー・ピー・ワン・ホールディングスが公開買付及びその後の一連の手続きにより、同社を完全子会社化する予定であること、及び同社が上場廃止となることを前提としている。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | IR企業情報

TAC 10年3月期第1四半期連結業績を発表

■公認会計士・公務員講座の現金ベース売上高は大幅増

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格取得支援事業を全国で展開しているTAC<4319>(東1)は、30日の引け後に今10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高59億4000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益9億1300万円(同6.1%減)、経常利益7億7200万円(同27.2%減)、純利益4億2700万円(同28.8%減)と増収、減益。
 同社が行う資格取得支援事業は、受講申込者に全額受講料を支払ってもらい(現金ベースの売り上げ)、一旦前受け金として貸借対照表・負債の部に計上している。その後、教育サービス提供期間に応じて、前受け金が月毎の売上に振り替えられる(発生ベースの売上)システムになっている。損益計算書に計上される売上高は発生ベースの売上であるが、経営上は現金ベースの売上高を重視している。
 今第1四半期の業績については、公認会計士及び公務員講座が収益を牽引した。公認会計士講座の現金ベース売上高は前年同期比43.0%増、公務員講座の現金ベース売上高も同54.8%増と大幅増収。ただし、公認会計士講座の現金ベース売上高は前受け金に繰り入れられている割合が高く、発生ベース売上高は同2.1%増にとどまっている。一方、宅建、証券アナリスト等、金融・不動産分野の発生ベース売上高は同14.4%減であった。その結果、同社グループの現金ベース売上高は同5億6400万円増の48億円(同13.3%増)となった。
 一方で、第1四半期の前受金戻入額は36億2300万円(同4700万円増、1.3%増)、にとどまったのに対し、前受金繰入額は24億8300万円(同5億500万円増、25.6%増)となり、結果として前受け金調整額(純額)は同4億5800万円のマイナスとなったため、発生ベースの売上高は59億4000万円(同1.8%増)となった。つまり、現金ベース売上高の増加分のうち8割以上が前受金に繰り入れられた結果、発生ベースの売上高は同1億600万円増にとどまっている。
 経営上最も重要視している現金ベース売上高は、先述しているように公認会計士講座で43.0%増、公務員講座54.8%増と大幅増収であることから、好スタートを切ったといえる。第1四半期の利益面は減益であるが、今後現金ベース売上高が、発生ベース売上高に代わると共に改善されてくる。
 通期連結業績予想は、売上高218億円(前期比3.4%増)、営業利益13億8000万円(同3.7%増)、経常利益14億円(同3.5%増)、純利益7億4000万円(同10.6%増)と営業・経常利益は前期に続き最高益を更新する見込みで、純利益は過去最高となった07年3月期の7億4200万円に迫る勢い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2009年07月30日

川本産業 第1四半期業績を発表

■第1四半期で第2四半期の営業・経常・純利益を全て超える

川本産業ホームページ マスク、消毒剤など感染予防関連製品を製造する川本産業<3604>(東2)は、30日の引け後に10年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高81億2300万円(前年同期比17.7%増)、営業利益2億3500万円(同496.1%増)、経常利益1億9800万円(同40.0%増)、純利益1億1200万円(同65.6%増)と2ケタ増収、大幅増益となった。
 今第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.6%、営業利益110.3%、経常利益103.6%、純利益105.6%であり、売上高を除けば、目安である50%を大きく超え、第2四半期の営業・経常・純利益を全て超えていることから、今期業績予想の大幅な上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:17 | IR企業情報

菱食 第2四半期連結業績予想の修正を発表

■第2四半期は増収大幅増益で最終黒字転換を見込む

菱食のHP 菱食<7451>(東1)は、30日の引け後に09年12月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を52億下回る6738億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は14億8000万円上回る30億円(同1155.2%増)、経常利益は15億円上回る34億5000万円(同411.1%増)、純利益は9億2000万上回る18億円(前年同期△7億2100万円)と増収、大幅増益で最終黒字転換を見込む。
 修正の理由として、同社では「景気減速による消費低迷等の影響から売上高は前回予想より若干減少しますが、利益面につきましては、不採算取引の見直しや徹底したコスト削減に努めた結果、前回予想を上回る見込みです。」としている。
 しかし、通期業績予想については、まだ内外環境の動向が不透明であることから、現時点では前回予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:59 | IR企業情報

長瀬産業 第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表

■国内製造子会社の生産が想定以上に回復

長瀬産業 長瀬産業<8012>(東1)は、30日に10年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は当初予想通りの2710億円と変わりは無いが、営業利益は前回予想を16億円上回る40億円(前回予想比66.7%増)、経常利益は前回予想を17億円上回る44億円(同63.0%増)、純利益は8億円上回る23億円(同53.3%増)と利益面で前回予想を大幅に上回る。
 上方修正の理由として、国内製造子会社の生産が想定以上に回復してきたことと、4月以降アジア圏の事業環境が好転したためとしている。
 第2四半期業績予想を上方修正したため、通期連結業績予想についても上方修正となった。売上高は5640億円と前回予想通りであるが、営業利益は16億円上回る84億円(同23.5%増)、経常利益は17億円上回る94億円(同22.1%増)、純利益は2億円上回る50億円(同4.2%増)と利益面での上方修正となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:43 | IR企業情報

ラクーン コリアセンタードットコムとの業務提携を発表

■韓国の出展企業は48社、商品数は約5000点

ラクーンホームページ アパレル、雑貨、アクセサリーのBtoBサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、本日(30日)韓国ソウル市の公的事業を受託したコリアセンタードットコムとの業務提携を発表した。
 7月30日より、同社が運営する「スーパーデリバリー」に「東大門市場」として韓国メーカーを出展させ、韓国製品を掲載することで、取引の活性化を図る。
 韓国の出展企業は48社、商品数は約5000点を掲載するが、オープン時は出展企業25社、商品数1034点でスタートする。主な商品は、ヤングアパレル(レディース・メンズ)、靴、アクセサリーなど。
 台湾、香港市場に向けたサービス開始に続き、今回は韓国企業との業務提携と同社の海外戦略が活発化している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報