[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)魚力 1月のおすすめ鮮魚
記事一覧 (01/10)らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる
記事一覧 (01/10)アドヴァン 原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善
記事一覧 (01/10)伊藤園 12月度の販売速報値を発表
記事一覧 (01/09)三栄建築設計 通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字
記事一覧 (01/09)スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/09)デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
記事一覧 (01/08)ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン
記事一覧 (01/08)パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売
記事一覧 (01/08)比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始
記事一覧 (01/07)カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る
記事一覧 (01/07)ラクーン スーパーデリバリーの12月の経営指標を発表
記事一覧 (01/07)パシフィックネット 今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/07)ビューティ花壇 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/07)昭和情報機器 「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示
記事一覧 (01/07)アライドテレシスホールディングス 12月の自己株式状況を発表
記事一覧 (01/06)CDG 12月の自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/06)クレスコ アイオス社の発行済株式総数の33.34%取得を決議
記事一覧 (01/05)マークテック:合弁解消後の中計見直す、来期以降再び成長軌道へ
記事一覧 (01/05)伊藤園 12月の自己株式の取得状況を発表
2010年01月11日

魚力 1月のおすすめ鮮魚

魚力ホームページ 鮮魚販売の魚力<7596>(東2)は、1月のおすすめ鮮魚を発表。
 1月のおすすめは、鮟鱇(あんこう)、牡蠣(かき)、鰆(さわら)、助宗鱈(すけそうたら)、蜆(しじみ)、真鱈(またら)、真鱈白子(またらしらこ)、なめた鰈(かれい)、はたはた、鰤(ぶり)、わかさぎ、鮟鱇の肝、槍烏賊(やりいか)、浅羽鰈(あさばかれい)、真鱈子(またらこ)である。

牡蠣(かき) その中で、牡蠣にスポットをあてると、別名は石華、石花 、旬の時期は12月から2月、主産地は広島、岡山、宮城、岩手。特徴は、雌雄同体で、時期によって異なり、産まれたときはすべてオスで、成長するとメスに変わって産卵し、産卵が終わるとまたオスに戻るということを繰り返す。ヨーロッパでは、かの有名なジュリアス・シーザー、ビスマルクやナポレオンも生カキにレモン汁をかけた「オイスターレモン」をこよなく愛した。お菓子のグリコはカキの煮汁からグリコーゲンを採取して作ったそう。ローマ時代の紀元前1世紀頃にはすでに養殖らしきことが行われていたらしく、日本では1673年に広島で始まった。
  むき身の洗い方は、塩をふりかけザルにあけ、流水で手早く洗う。臭みを取るには、大根おろしで洗う。または牛乳に20分くらい漬けると臭みが抜ける。料理する時は、水気をよく切る。(魚力のホームページより)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2010年01月10日

らでぃっしゅぼーや 生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる

 有機農法の野菜等を会員向けに宅配するらでぃっしゅぼーや<3146>(JQ)は、8日に今10年2月期第3四半期業績を発表した。
 売上高167億3500万円(前年同期比1.6%減)、営業利益2億7100万円(同47.9%減)、経常利益2億8900万円(同40.1%減)、純利益1億400万円(同52.3%減)と減収大幅減益。
 食品業界では、所得の伸び悩みや雇用情勢の悪化等による生活防衛意識の高まりから消費者の低価格志向が一段と強まる傾向にある。その様な中、同社では、入会時ポイントバックキャンペーンを展開し、新規会員の獲得に努めると共に、11月からは新販売戦略を展開し、商品ラインアップの充実に注力している。
 第3四半期の業績を見ると売上は1.6%の減収であるが、利益面で半減しているのが気になる。
 今通期業績予想は、売上高223億6700万円(前期比2.2%減)、営業利益5億1200万円(同38.6%減)、経常利益5億3400万円(同31.3%減)、純利益2億2500万円(同37.1%減)を見込む。
 第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.8%、営業利益52.9%、経常利益54.1%、純利益46.2%。
 前期の第3四半期の進捗率を見ると、売上高74.3%、営業利益62.3%、経常利益62.0%、純利益60.8%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | IR企業情報

アドヴァン 原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善

アドヴァンのHP 欧州製石材、タイルの開発輸入を行うアドヴァン<7463>(東1)は、8日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高80億6300万円(前年同期比22.7%減)、営業利益14億7600万円(同17.1%減)、経常利益15億2200万円(同20.0%減)、純利益8億5500万円(同24.4%減)と2ケタの減収減益。
 損益計算書を見ると、原価率は52.3%と前年同期比で3.2ポイント改善している。また、販売管理費も23億6900万円と前年同期比で4億8600万円を削減する等経費の削減を実施している。
 景気後退の影響と企業収益の悪化により設備投資は減少しており、また、マンション・住宅を中心に建築着工件数も大幅に低迷するなど厳しい事業環境が続いている。
 今通期連結業績予想は、売上高108億3000万円(前期比19.3%減)、営業利益18億円(同19.7%減)、経常利益18億5000万円(同22.5%減)、純利益10億8000万円(同13.1%減)を見込む。
 8日の株価は、前日比16円高の586円。昨年11月20日のザラ場安値483円より株価の見直しが始まっている。まだ、PBR0.69倍と1倍割れであるため今後も上昇局面が続くものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

伊藤園 12月度の販売速報値を発表

 伊藤園<2593>(東1)は、8日に12月度の販売速報値を発表した。
 09年12月度の売上高は、対08年12月比で3.6%減、内訳は、リーフ事業0.5%増、ドリンク事業4.0%減。
 09年5月1日から12月31日までの累計売上高は対前年同期比0.8%減。リーフ事業は1.5%の増、ドリンク事業1.0%減。
 ドリンク事業の数量ベースの比較を見ると、09年12月は対08年12月比で5.4%増、累計でも3.6%増である。
 ドリンク事業の5月から12月までの累計売上高を見ると、日本茶1.4%減、中国茶6.6%増、野菜4.1%減、果実18.5%減、コーヒー8.8%増、紅茶58.1%増、機能性飲料17.9%減、ミネラルウォーター13.8%減となっている。紅茶の売上増が目立つ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | IR企業情報
2010年01月09日

三栄建築設計 通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字

三栄建築設計 三栄建築設計<3228>(名セ)は、8日の引け後に今10年8月期の第1四半期業績を発表した。
 同社は、購買者のニーズの高い東京都23区内で、強みである都市型3階建て住宅を主体として供給した結果、東京都23区内及びより都市部に近いエリアにおいて、徹底した原価管理と品質向上に努め良質な戸建分譲住宅を提供することができ、顧客の購買意欲の喚起につなげることができた。また、不動産請負事業は、09年3月に新設した住宅営業課の営業活動が順調に推移した結果、多くの受注を獲得した。その結果、売上高48億9400万円(前年同期比6.7%減)、営業利益7億3100万円(同700.5%増)、経常利益6億8100万円(同4589.8%増)、純利益4億200万円(同4875.9%増)と減収にもかかわらず、大幅増益となった。
 今通期業績予想は、売上高286億9000万円(前期比1.6%減)、営業利益30億3400万円(同36.6%増)、経常利益27億5300万円(同38.2%増)、純利益14億7200万円(同41.2%増)を見込んでいる。減収の理由は、前期より始めた請負の物件200戸の影響である。請負であるため、土地価格が加えられていないことから、売上が減少するため。
 第1四半期の最終利益が4億円を超えていることから推測すると、通期の最終利益14億7200万円は堅めの数字といえる。
 3月1日より1株を200株に分割するため、今期1株当たり純利益は311円45銭を見込んでいる。
 8日の株価は9000円高の30万5000円。今期の業績予想で弾くPERは4.89倍であり、今後の株価の見直しが始まるものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報

スターティア 12月の自己株式の取得状況を発表

 スターティア<3393>(東マ)は、8日の引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月4日から12月31日までに取得した自己株式数は、45株、取得価額の総額は187万3050円。
 同社は、昨年12月3日開催の臨時取締役会で自己株式の取得を決議した。取得株式数100株(上限)、取得価額の総額550万円(上限)、取得期間は12月4日から3月31日まで。
 8日の株価は前日比1500円高の4万6000円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信

 デジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社であるCGMマーケティングは、美容家IKKOのコミュニケーションサイト「IKKO Style」内にDGモバイル(以下:DGM)が提供する「Twitter」と連携する動画・静止画共有サービス「twitvideo」を活用した新たなつぶやき集約ページを開設した。
 今回新設されたコミュニケーションページは、IKKO自身の芸能活動や美容・コスメ関連情報やプライベートなつぶやき、IKKOマネジメントのつぶやきも同じタイムライン上に掲載すると共に、「twitvideo」でアップロードされたビジュアルや動画のサムネイルも同一ページ上に表示できるようになり、IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信していくことが可能となった。
 Twitterを活用しファンとの双方向のコミュニケーション機能となる「コミュニティ」と、芸能活動や美容・コスメ関連情報、またプライベートな内容をブログで情報発信する「インフォメーション」といったIKKOを中心とした様々な情報が、1つのタイムラインに沿って表示されるこのコミュニケーションサイトでの活動を通して、幅広い女性層に向け、IKKOの美容ノウハウなどを伝えていく。
 尚、CGMマーケティングでは、今後もコンテンツホルダーに対しユーザーとのより良いリレーションシップを構築するために、CGM(Consumer Generated Media)を活用したマーケティング活動を推進するとしている。

デジタルガレージ IKKOの日々の活動をリアルタイムで発信
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2010年01月08日

ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン

■「CW−X コンディショニングストア」を青山と半蔵門にオープン

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、コンディショニングウェアを主力商品とする『CW−X(シー・ダブリュー・エックス)』ブランド初の直営店を、1月27日にスパイラル1階(港区南青山)、続いて2月7日にランニングステーション併設型ショップをワコール麹町ビル1階(千代田区麹町)にオープンすると発表した。

ワコール:『CWシー・ダブリュー・−Xエックス』ブランド初の直営店オープン

 健康志向が高まる近年、ランニングやウォーキングなどのスポーツをはじめる人が急増し、スポーツ時に着用する機能性アンダーウェアにも関心が高まっている。そんな中、1991年より発売している『CW−X』ブランドは、ワコール人間科学研究所が開発したコンディショニングウェアで、スポーツ時の筋肉疲労を軽減したり、ひざや股関節をサポートするボトムを中心とした商品展開を行っており、シアトルマリナーズのイチロー選手をはじめ、プロゴルファーの青木功選手、石川遼選手と契約し、大勢のアスリートから高い評価を得ている。

 2009年秋冬シーズンからは、『健康的なライフスタイルの支援』をキーワードにして、デイリーユースとして着用できるアイテムなどを増やし、ユーザーの拡大に取り組んでいる。今後も積極的に直営店を展開することで、スポーツを楽しむというコンセプトのもと、トータルライフスタイルの質の向上を提供する『CW−X』ブランドとして更なる認知度アップを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

パシフィックネット 2010年の初企画「開運パソコン」を888台限定で発売

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの購入・販売を全国規模で展開しているパシフィックネット<3021>(東マ)は、7日にE−ラーニング教材をバンドルした中古パソコン「開運パソコン」の第一弾として、タロット占い講座付き中古PCを888台限定で発売すると発表。
 世界的な景気後退は、企業の収益のみならず、所得の低下や就業率の悪化など個人の生活にも影響を与えている。そのような不況を乗り切る為、各種資格の取得など個人の技能向上に注目が集まっている。
 そこで、同社では、個人のスキルアップを目指したE−ラーニング教材を良質安価なリユースパソコンに組み合わせる事により、技能の取得を簡単により専門的に行える「開運パソコン」を販売することにした。E−ラーニング専用のPCを利用する事で、いつでもどこでも講座受講が可能となり、技能習得の効率がアップする。
 「開運パソコン」の価格は1セット5万8800円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

比較.com おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始

 比較.com<2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com 』の『スクール・通信講座比較』サービスで、おすすめスクール『WAVE特集』の掲載を開始した。
 転職・就職活動を成功に導くためには身につけた「技術」が重要。そのため、就職した後も資格取得や転職を目指してスクールや通信講座を利用する人達が増えていることから専門性が高く、採用ニーズも高いWEB・IT系の講座は人気がある。
 マルチメディアスクール「WAVE」では、就職・転職者向けに「就転職専門コース」を開講し、技術の取得だけでなく面接のアドバイスまで、幅広いサポートを用意している。企業が、どんな人材を求めているのかを熟知した人材会社の実践を重視したカリキュラム。
 また、WEB・IT系と言っても、実際にどんな職業があり、どんなキャリアプランを描けるのか明確ではない。そこで今回、WEB デザイン系、WEB プログラム系、DTP系、オフィス系、IT系の講座別に、目指せる職業や主な資格など、その特徴を比較表にまとめている。
 「職種チャート」として、専門性、収入、学習時間、学習コストなどを図にまとめて比較し、希望の講座を見つけ易いようにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | IR企業情報
2010年01月07日

カッパ・クリエイト 第3四半期も2ケタの増収増益、依然としてトップを走る

 100円寿司のカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、7日の引け後に今10年2月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高660億6600万円(前年同期比14.4%増)、営業利益46億4800万円(同12.3%増)、経常利益45億5400万円(同8.0%増)、純利益21億3000万円(同22.8%増)と2ケタの増収増益と順調である。
 同業には、くらコーポレーション<2695>(東1)、あきんどスシローがあり、共に2ケタ増収増益と業績は順調であるが、同社が依然としてトップを走っている。
 今通期連結業績予想は、売上高874億7000万円(前期比13.1%増)、営業利益58億8000万円(同13.3%増)、経常利益56億9000万円(同8.4%増)、純利益26億円(同44.0%増)を見込む。
 通期も増収増益で、過去最高の売上高を更新する勢いであり、不況知らずといえる。
 株価は、13円高の2080円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの12月の経営指標を発表

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、7日の引け後に、スーパーデリバリーの12月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店数は2万6328店(前月比391店増)、出展企業数1042社(同21社減)、商材掲載数25万3436点(同1万3460点減)であった。
 出展企業数と商材掲載数は減少しているが、会員小売店数は順調に伸びている。
 同社では出展企業数と商材掲載数の減少について、「平成21年11月27日公表の平成22年4月期第2四半期決算短信に記載のとおり、現在、経営指標値の拡大を重視する方針から、より質の高い会員小売店及び出展企業の獲得と、より市場ニーズに適合した商材の獲得を重視する方針にシフトしているのが主な要因であります」と説明している。
 なお、方針変更が今期の業績に与える影響は軽微とみている。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

パシフィックネット 今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表

■売上は計画を2億円強も下回るが、利益面では上方修正

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの買取販売を行なっているパシフィックネット<3021>(東マ)は、今10年5月期第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億600万円下回る16億3200万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は900万円上回る6700万円(前年同期△1900万円)、経常利益は700万円上回る6600万円(同△1300万円)、純利益は100万円上回る3100万円(同△1500万円)を見込む。売上は計画を2億円強も下回るが、利益面では上方修正となっている。
 リーマンショックの影響のため、企業収益の悪化による設備投資の鈍化が予想以上であったことから、仕入個数の減少や、より一層陳腐化が進んだ中古情報機器の比率が増加した結果、販売単価が下落し、販売事業の商品売上高が予想を下回った。
 しかし、利益面については、仕入コストの抑制により売上原価率が改善され、更に人件費を始めとする販売費及び一般管理費を削減した結果、各利益は予想を上回り、前年同期の赤字から脱却し、黒字化を見込む。
 不況の影響で、中古パソコンを少しでも永く使おうとする企業が多かったことから、中古パソコンの仕入れが計画通りには進まなかったが、第3四半期以降は、ウインドウズ7への入替え需要が期待でき、仕入個数の増加により販売事業の商品売上高が回復することを踏まえ、通期業績予想は、前回公表通りに据え置いている。
 今10年5月期業績予想は、売上高37億6900万円(前期比10.6%増)、営業利益1億5000万円(前期△2300万円)、経常利益1億5200万円(同△1300万円)、純利益7800万円(同△2500万円)と増収増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

ビューティ花壇 12月の自己株式の取得状況を発表

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)は、6日の引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月14日から12月30日までの取得した株式数は630株、取得価額の総額は1724万5900円であった。
 12月11日開催の取締役会議で自己株式の取得を決議している。取得株式数は1500株(上限)、取得価額の総額は5000万円(上限)で、取得期間は09年12月14日から10年6月30日まで。取得株式数1500株は、発行株式総数に対する割合が6.01%と大きいが、12月だけで630株も取得したことから、このペースでいくと2月の半ばには1500株に達することになる。
 6日の株価は、前日比460円安の2万7360円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報

昭和情報機器 「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示

昭和情報機器ホームページ 漢字プリンターの昭和情報機器<6922>(JQ)は、「第38回HOTTERES JAPAN」に、「伝視板」シリーズを展示する。
 「第38回HOTERES JAPAN」は、2月23日より26日まで東京ビッグサイトで開催される。同社は、昨年に引き続き、会館等の総合案内表示、行灯表示に最適な「伝視板」シリーズや写真イメージ等のフルカラーイメージの表示も可能な「SID21」シリーズ液晶拡大表示システムをはじめ、「伝視板」シリーズ、「SID21」シリーズの効率的な運用を実現する書楽V筆耕表示システムを出展する。
 また、今回は電子ポスターの掲示に最適な32型液晶ディスプレイを採用したデジタルサイネージキット「美映エル」(NECディスプレイソリューションズ社製)や横断幕やポスターの出力に最適なimagePROGRAF iPF6000Sインクジェットプリンタ(キヤノン社製)等も展示・実演。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 12月の自己株式状況を発表

アライドテレシスホームページ インターネット接続機器の製造・販売を行なっているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、6日の引け後に12月の自己株式状況を発表した。
 12月1日から12月30日までの自己株式の買付株数は433万1400株、買付総額は2億3202万7000円であった。
 09年5月14日の取締役会で自己株式の取得を決議している。取得期間は09年6月1日から09年12月30日までとしていたが、12月28日の取締役会で期間を10年3月26日までに延長することを決定している。取得株式数は3000万株(上限)、取得価額の総額は20億円(上限)と前回の決議どおり。
 これまでの買付株式数の累計は1215万2300株、買付総額は6億5642万6500円。
 6日の株価は、前日比3円高の58円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2010年01月06日

CDG 12月の自己株式の取得状況を発表

 CDG<2487>(JQ)は、5日引け後に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月の自己株式取得数は、2400株。取得価額の総額は334万1200万円。
 昨年6月26日の取締役会で、自己株式の取得を決議している。取得期間は09年6月29日から10年1月20日まで。取得株式の総数は5万株(上限)、取得価額の総額は1億円(上限)。
 12月31日までの自己株式の取得株数の累計は2万2700株。
 5日の株価は、前日比1円安の1400円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | IR企業情報

クレスコ アイオス社の発行済株式総数の33.34%取得を決議

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は5日引け後、同日開催された取締役会でアイオス(本社:東京都品川区)の発行済株式総数の33.34%を取得することについて基本合意書を締結することを決議したと発表。
 アイオスは、2つの開発事業(メインフレーム、オープンシステム)を得意としており、主要ベンダーである日本IBM、富士通、日本ヒューレット・パッカードに強いパイプを持っている。
 今回クレスコが、アイオスの株式を取得することを決議した背景には、IT投資における要求事項は、単なるシステム開発から、顧客企業のIT活用支援や事業支援を含めたトータルサービスへと急速に移行しているため、これに応えるには、情報サービス産業業界での過去の実績や経験に根ざした各種ソリューションサービスの提供が主流になりつつあることが挙げられる。
 アイオスの技術力とこれまでの実績は、現在の情報サービス産業界のニーズに応えることが出来ることから、今回の発表となった。
 アイオスの09年3月期の連結業績は、売上高35億3500万円、経常利益2700万円、純利益6500万円。
 今回の株式取得により、アイオスは同社の関連会社となり、持分法適用会社になるが、同社は更に株式を取得する意向であり、将来子会社化する可能性もある。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | IR企業情報
2010年01月05日

マークテック:合弁解消後の中計見直す、来期以降再び成長軌道へ

マークテックのHP マークテック<4954>(JQ)は本日5日取引終了後、日中合弁事業解消後の中期計画について見直しを行ない次の通り発表した。
 10年9月期:売上高5,406百万円、営業利益801百万円、当期純利益446百万円。11年9月期:売上高6,082百万円、営業利益926百万円、当期純利益532百万円。12年9月期売上高6,857百万円、営業利益1,159百万円、当期純利益663百万円。

 同社は昨年12月18日、連結グループ会社である蘇州マークテック探傷器材有限公司への出資持分を中国側に譲渡し合弁事業を解消、10年9月期連結業績予想について修正したが、合弁事業解消後事業構造も大きく変わったため、今回の中期計画見直しとなった。

 同社グループの事業展開に占める海外市場の比率は年々高まっているが、特に中国市場は鉄鋼・自動車・インフラ業界の成長とともに顕著な伸長を見せており、今後とも急成長を続ける中国市場の需要を最大限に取り込んでいくために、同社は、経営の合意形成に時間のかかる日中合弁事業を解消し、06年11月に同社が独自に設立したマークテック(上海)化学有限公司に経営資源を集中し、生産・販売拠点の拡充と体制強化を行った。計画見直しは中国での事業の飛躍的な拡大を前提としており同社の中国戦略が鮮明となった。
 今回の見直しの結果、合弁会社業績が連結対象から外れるため、10年9月期の業績が大幅に低下する見込みだが、一時的なことと判断するとともに、中国事業の再構築とタイ子会社の経営権掌握で、成長するアジア地域での事業戦略を統一し、同社グループの業績を再び成長軌道に乗せに挑戦する。今後の推移に注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | IR企業情報

伊藤園 12月の自己株式の取得状況を発表

 伊藤園<2593>(東1)は、4日に12月の自己株式の取得状況を発表した。
 12月3日から12月31日までの自己株式の取得数は、21万9300株、取得価額の総額は1億9970万200円であった。
 同社は、12月の2日に開催された取締役会で、自己株式の取得を決議している。取得期間は、09年12月3日から10年2月22日まで。取得株数は55万株(上限)、取得価額の総額5億円(上限)。
 発表通り、自己株式の取得が順調に進んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報