[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)アドバンスト・メディア 議事録作成支援システム、新バージョンを販売開始!
記事一覧 (11/10)スターティア 東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催
記事一覧 (11/10)スターティア 子会社のスターティアラボ、低価格版電子ブック作成ソフトの提供開始
記事一覧 (11/09)寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生!
記事一覧 (11/09)生化学工業 第2四半期売上高は期初予想を下回るが、利益面では2桁増
記事一覧 (11/09)三栄建築設計 TVコマーシャルを2番組で開始
記事一覧 (11/07)スターティア 第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/07)アドバンスト・メディア 音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューションを発表
記事一覧 (11/06)Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携
記事一覧 (11/06)インフォマート 日立情報システムズとの合弁会社設立を決議
記事一覧 (11/05)iPhone向けラジオアプリOTTAVAに「お気に入り」登録機能を追加
記事一覧 (11/05)ホンダ「シビック TYPE R EURO」を新発売
記事一覧 (11/05)森下仁丹 インフルエンザ等の感染症に対する経口ワクチンの改良基礎特許を神戸大学医学部と共同出願
記事一覧 (11/05)三栄建築設計 立会外分売を発表
記事一覧 (11/05)うかい 「GRILLうかい」平日、休日ともに満席と好調な出足
記事一覧 (11/04)資生堂が国内最高級ブランドに来年春夏の新色を発表、来期のトレンドをリードし業績回復はかる
記事一覧 (11/04)寿スピリッツ第2Q連結業績:売上総利益率、前年比4.8ポイントアップ
記事一覧 (11/04)フライト:InterBEE2009で湘南ビーチFMとコラボを実現!
記事一覧 (11/04)富士重工業はスバルレガシィツーリングワゴン特別賞受賞記念特別仕様車を発売
記事一覧 (11/04)ホンダは新型「アコードクロスツアー」を米国で11月より販売開始
2009年11月10日

アドバンスト・メディア 議事録作成支援システム、新バージョンを販売開始!

アドバンストメディアのHP アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、自治体や民間企業向けに発売している議事録作成支援システムを、より効率的な議事録作成のため、さらに使いやすく、バージョンアップした。新バージョンは、11月10日(火)より販売開始。
  同社の製品は、2003年3月より、自治体向けに発売を開始し、北海道議会・東京都議会をはじめとした自治体のみならず各省庁・一般企業を含め57団体(2009年11月現在)で活用されている。
 音声認識技術AmiVoiceを活用し、会議での発言を自動的に文字変換して発話記録を作成する最先端のシステムであり、情報公開のスピード化、業務量の軽減、コスト削減といった面で議事録作成業務をサポートしてきた。
 議事録の作成は、決定事項や審議状況の記録・確認、また情報の共有といった面からあらゆる組織活動で重要不可欠な業務であるが、一方で業務効率やコスト削減も強く求められている。今回の議事録作成支援システムのバージョンアップでは、自治体・各省庁・民間企業へと用途の広がりと同時にユーザからの「編集時間をもっと短くしたい」、「さらに操作性、編集機能を改善してほしい」という要望を反映し、他製品にはない機能を追加した。
 同社は、議事録作成支援システムを全国の自治体・各省庁・一般企業に向けて発売し、今後3年間で、100以上の自治体・各省庁・一般企業への導入拡大を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:31 | IR企業情報

スターティア 東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催

 スターティア<3393>(東マ)は、東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催します。

■東京の開催日時と会場は下記のとおりです。
日 時:平成21年11月30日(月)17時30分〜21時00分
会場:東京証券会館9F第4−5会議室
〒103−0014 東京都中央区日本橋茅場町1−5−8
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 8番出口直結
説明者:代表取締役社長 本郷 秀之
執行役員 経営企画室長 兼 財務経理部長 後久 正明

■大阪の開催日時は下記のとおりです。
日 時:平成21年11月28日(土)13時30分〜17時00分
会場:ハートンホテル心斎橋 別館2F松の間
〒542−0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1−5−24
地下鉄御堂筋線心斎橋駅C階段7番出口より徒歩1分
説明者:代表取締役社長 本郷 秀之
執行役員 経営企画室長 兼 財務経理部長 後久 正明
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボ、低価格版電子ブック作成ソフトの提供開始

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、400 社以上に電子ブック作成ソフトを提供する子会社のスターティアラボが、低価格版の電子ブック作成ソフト『Digit@link ActiBook Easy(デジタリンク アクティブックイージー) 以下「アクティブックイージー」』の提供を開始したと発表。
 『アクティブックイージー』は、従来提供を行ってきた『デジタリンクアクティブックカスタム以下「アクティブックカスタム」』の低価格版にあたり、従来の製品の機能を一部制限したことにより、これまでの半分の価格での提供が実現した。
 サービス提供開始の背景として、2004 年に45億円であった電子書籍市場は、2008 年には464億円の市場になったと言われるほど、市場は拡大傾向にあり、その為、電子ブック作成ソフトを求めるユーザーのニーズも多様化してきている。特に多機能で高価格の製品を望むヘビーユーザーと低価格のサービスを求めるライトユーザーに分かれてきている傾向があり、これまでヘビーユーザーを中心にサービスの提供を行ってきたスターティアラボでは、新たにライトユーザーの獲得を目的に本サービスを開始した。
 アクティブックイージーは、ライトユーザー向けに作成されている為、機能を制限する一方、ドラッグアンドドロップで電子ブックが作成できるなどシンプルな操作方法に設計されており、管理画面を開いてから最短3クリックで、電子ブックを作成することも可能。
 スターティアラボでは今後も市場変化に迅速に対応した製品の開発を行い、電子ブック業界のデファクトスタンダードとなるように、より市場や顧客のニーズに合ったサービスの提供を行っていく予定。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:55 | IR企業情報
2009年11月09日

寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生!

寿スピリッツ:30余年の時を経たコクあるバターカステラ誕生! 寿スピリッツ<2222>(JQ)のグループ会社、寿製菓株式会社(鳥取県米子市 代表取締役社長 山内博次)は、新しい世代に向けて新感覚のバターカステラ「CASTELLA」(カスティーリャ)を、小売店舗『お菓子の壽城』及び通信販売で11月7日に新発売した。
 新商品「CASTELLA」は、バターの風味がしっかり味わえる一品で、鳥取県産大山バターと北海道産発酵バターをブレンドした熟成バターカステラであるところが特徴。原材料は小麦粉・卵・砂糖・バター・水飴のみを使用、食品添加物は一切使用していない。また、同品は焼き上げてから7 日間寝かすと芳醇でしっとり感を持った生地となり美味しさが増すため、同社では商品管理を徹底し7 日間熟成させた後の、芳醇でしっとりコクのあるバターカステラを提供する。

■「CASTELLA」開発に伝統と革新の出会い

 同社は昭和27年創業の長い歴史を持つ子製造業で、昭和46 年に日本菓子専門学校で永年教えていた故中村寛成氏(長崎カステラ製造の第一人者)を技術部長に招聘して指導を仰ぎ、製菓技術を飛躍的に向上させたが、その技術を今日まで脈々と引き継ぎつつ、近年磨いてきた洋菓子の技術とを融合させて新製品の開発に至った。まさに、カステラづくりで築いた伝統技術が30余年の時を経て、洋菓子づくりの最新技術が出会い、バターカステラ「「CASTELLA」となった。

 ※カスティーリャとはカステラの語源。カステラは、現在のスペイン領内の北部および中央部を占めた王国カスティーリャで生まれたといわれる。

 <商品概要>●商品名:「カスティーリャ」●商品重量:325グラム ●販売価格:1,260円(税込)●商品特徴:鳥取県産大山バターと北海道産発酵バターをブレンドした、熟成バターカステラ。●原材料名:鶏卵、砂糖、小麦粉、バター、水飴 ●賞味期限:常温保存にて23日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

生化学工業 第2四半期売上高は期初予想を下回るが、利益面では2桁増

4548hp 生化学工業<4548>(東1)は、6日に今10年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は、主に国内アルツの出荷の一部が第3四半期にずれ込んだことや、試薬・診断薬の海外売上が米国の景気停滞の影響で減少したため139億6500万円(期初予想比3.0%減)となった。
 利益面については、売上減少に伴い売上総利益が減少したが、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少がこれを上回ったことにより、営業利益28億6200万円(同19.3%増)、経常利益27億9000万円(同11.6%増)となった。
 最終利益については、円高に伴う外貨建債券等の為替差損などの増加があったが、税引前利益が増加したことで、18億9400万円(同18.4%増)。
 しかし、対前年同期比で比べると売上高4.6%増、営業利益5.6%減、経常利益17.3%減、純利益10.0%減と増収減益。
 今通期連結業績予想は、試薬・診断薬の海外売上が米国の景気停滞の影響で減少するとともに、ロイヤルティの一部が来期以降にずれ込むことから、売上高は278億円(期初予想比4.8%減)と見ている。
 利益面については、研究開発費を中心として販売費及び一般管理費が減額するものの、売上減少に伴う売上総利益の減少がこれを上回り、減少すると見ていて、営業利益47億円(同13.0%減)、経常利益47億円(同14.5%減)を見込む。
 最終利益は、円高に伴う外貨建債券等の為替差損などの増加があり、税引前利益が減少する見込みから32億円(同13.5%減)。
 前期比では、売上高2.2%増、営業利益0.6%減、経常利益7.7%減、純利益0.8%増を見込んでいる。
 同社は、昨年7月にFDA(米国の食品医薬局)にアルツを上回る効果が期待されるGEL−200の医薬申請を行っているが、まだ医薬品としての承認が得られていない、承認が得られると売上の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

三栄建築設計 TVコマーシャルを2番組で開始

三栄建築設計 三栄建築設計<3228>(名セ)は、4日に株式の流動性を高めるために、1100株の立会外分売を発表している。
 同社は、100年に1度の不況の中でも最高益更新を継続している超優良企業である。しかし、株価の出来高が少ないことが唯一の課題であった。そこで、1100株の立会外分売を行うことで流動性を高めることを発表しているが、今回は、更に知名度を高めるために、TVコマーシャルを2番組で開始することを発表した。
 日本テレビの「おもいっきりDON!」毎週月曜日及び木曜日の13:20〜13:50のうち1回。11月から3月まで。もう1本は、フジテレビ「笑っていいとも!増刊号」、毎週日曜日10:00〜10:40 のうち1 回 以上。12 月〜3 月まで。既に11月2日からスタートしている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2009年11月07日

スターティア 第2四半期業績予想の修正を発表

■NW(ネットワーク)機器レンタルサービス、レンタルサーバー、複合機等が好調

スターティアホームページ 中小企業向けにオフィスのトータルサービスを提供するスターティア<3393>(東マ)は、6日に今10年3月期第2四半期連結業績の修正を発表した。
 売上高は前回予想を8000万円下回る15億2000万円(前回予想比5.0%減)となったが、営業利益は3600万円上回る△3400万円(前回予想△7000万円)、経常利益も4200万円上回る△3200万円(同△7400万円)、純利益も3500万円上回る△4000万円(同△7500万円)と売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る見込み。
 機器販売は総じて苦戦しているが、今期注力しているストック型サービスであるNW(ネットワーク)機器レンタルサービス、レンタルサーバー、複合機等が好調に推移。また、ソフトバンクテレコムが提供するおとくラインの回線獲得も復調の兆しとなっている。一方、販売費、一般管理費等の圧縮を行ったことで、収益性の向上につながり、上方修正となった。
 なお、下半期については、外部環境の先行き不透明感が払拭できない状況であり、引き続きストック型サービスの売上を積上げていく予定であるが、現時点では通期の連結業績予想は当初公表通りとしている。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

アドバンスト・メディア 音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューションを発表

■2010 年3月に正式リリース予定

アドバンストメディアのHP  アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューション『AmiVoice CommunicationSuite』(アミボイス コミュニケーション スイート)を発表する。
 このソリューションの最初の製品『AmiVoice® CallScriber /AmiVoice Speech Visualizer – Suite版』は2010 年3月の正式リリースを予定しており、11月12日〜13日に東京池袋サンシャインで開催されるCRM デモ&カンファレンスに参考出展する。価格は約650万円(ライセンスフィー)から。
 コールセンタは、問い合わせの声<VOC>(Voice of Customer)活用の最前線であり企業戦略上も重要な拠点と位置付けられながら、生の声である通話音声データについてはその活用に限界があり、せっかくの「宝」をこれまで経営に活かしきれていなかった。
 『AmiVoice Communication Suite』はこのような課題に応えるため、既存の音声認識製品を統合し、高い付加価値をもって相互に情報を連携させる事で、これまでの「音声のテキスト化」の枠を超えてVOC活用を可能とするコールセンタ向け音声統合ソリューション。
 今回、この新しい統合ソリューションの下では、既存製品機能が新たなスイート製品群として生まれ変わり、共通のデータベース/管理機能(AmiVoice Communication CORE)の下に再編・統合され、通話の分析、加工、評価、活用と言った高次機能の拡張も可能になる。
 これらの高次機能によって高度なVOC活用が推進され、生の顧客の声を経営及びマーケティングに直結させることが可能になる。また、客との接点となるコールセンタ業務でのより一層の顧客満足度向上やコンプライアンス対応強化、コスト削減も含めた業務効率化にも役立つことが可能となる。
 『AmiVoice® Communication Suite』は今後コールセンタ業務に変革をもたらす強力なソリューションに成長していくと期待される。
 今後、同社は対応スイート製品を順次リリースしていくが、その最初の製品が『AmiVoice®CallScriber /AmiVoice® Speech Visualizer – Suite 版』である。従来製品に比べて認識精度向上、分析・可視化機能の追加、活用機能の追加など、大幅な機能刷新が行なわれた画期的な製品である。
 いよいよコールセンタ向けに新商品の販売が開始されることから、売上拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2009年11月06日

Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携

■日中間の相互理解、交流をQ&Aコミュニティを通じて促進

Q&Aサイト「OKWave」が中国最大手ポータル新浪(SINA)と連携 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、中国最大手のポータルサイト運営の新浪网技術(中国)有限公司と中文産業株式会社、株式会社青山データセンターの3社で共同展開する中国語(簡体字)版Q&Aサイト「OKWave China」と連携した新浪とのQ&Aサイト『OKWave中日交流問答网』(http://okwave.iask.com/)を2009年11月5日にオープンしたと発表。

 オープンした『OKWave中日交流問答网』は、本年7月の訪日中国人の個人観光ビザ解禁等を背景に、日本に関する一般同士の情報交換や疑問解消を目的としたQ&Aコミュニティ。『OKWave中日交流問答网』から投稿された中国在住の中国人の方(新浪の利用者)の質問は「OKWave China」にも同時に掲載されるため、「OKWave China」の利用者の特色である日本在住の中国人や中国語の分かる日本人からの的確で具体的な回答が期待できる。また、すでに「OKWave China」に蓄積した2万件以上のQ&Aコンテンツも『OKWave中日交流問答网』から閲覧可能で、過去の有益なクチコミQ&Aを問題解決の一助に活用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

インフォマート 日立情報システムズとの合弁会社設立を決議

■「販売促進情報プラットフォーム」をクラウド型で各業界別に構築・提供

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、メーカー・卸間の情報インフラシステム「販売促進情報プラットフォーム」をクラウド型で各業界別に構築・提供するための新会社設立に関する事項を11月4日開催のインフォマートの取締役会、11月5日開催の日立情報システムズ<9741>(東1)の経営会議で、決議したと発表。
 現在、企業間取引にかかわる多くの企業では、商品カタログ等販売促進用の画像や文字情報がデータで存在するにもかかわらず、紙媒体やメールなどが個別でやり取りされており、双方の情報作成・情報伝達・情報加工において多大な工数が掛けられてきた。また、大手企業と中堅・中小規模企業の情報伝達に関しても格差が生じる状況があり、各業界全体として競争力の低下の要因にもなっていた。
 今回、新会社が提供するインターネットを活用したクラウド型の情報システムでは、メーカー・卸間における「販売促進情報プラットフォーム」確立により、これまでの煩雑で手間のかかる情報伝達などの業務を改善するとともに、すべての参画企業に対して素早く正しい情報の伝達を可能にするため、各業界全体のIT化促進を図っていく方針。
 新会社ではインフォマートの「長年蓄積してきたフード業界における利用企業数や実績という強み」と日立情報における「データセンタを活用したシステム運用や流通業向けシステム構築の実績という強み」を生かして、まずは両社が得意とするフード業界における「販売促進情報プラットフォーム」の展開を開始する。また、その他業界においても業界ニーズを吸収し、随時プラットフォームの展開を行う。
 新会社の商号は未定だが、設立は1月を予定している。出資金は3億円。株主構成と所有割合は、インフォマート51%、日立情報システム49%。
 メーカー・卸間における「販売促進情報プラットフォーム」が出来上がり、これまでの煩雑で手間のかかる情報伝達などの業務が改善されると、インフォマートの企業間電子取引「FOODS−Info−Mart」の会員にとっても一層使い勝手が良くなり、更に取引が活発になることも予想される。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | IR企業情報
2009年11月05日

iPhone向けラジオアプリOTTAVAに「お気に入り」登録機能を追加

iPhone向けラジオアプリOTTAVAに「お気に入り」登録機能を追加 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、8月25日に発売を開始したiPhone向けアプリケーション「OTTAVA」(オッターヴァ)をVer.1.1にバージョンアップし「お気に入り」登録機能を追加たことを発表した。

 今回のバージョンアップで、いつでも・どこでも聴いた楽曲に「お気に入り」マークを添付することができる上に、マークをつけた楽曲のみを選択表示する機能も新たに追加した。従って、Wi−Fiネットワーク環境でiTunes Storeに接続した際、購入したい楽曲が容易に探し出せる。
 従来、3G回線環境ではiTunes Storeに接続できないため、利用者は聴取履歴から購入したい楽曲を記憶を頼りに探し出さなければならなかったが、バージョンアップされたことでこの煩わしさから開放され、快適に楽曲が楽しめる。

 「OTTAVA」は同社が開発した「iPhone 向けラジオソリューション」を採用したアプリケーションで、東京放送ホールディングスのクラシック専門のインターネットラジオ局「OTTAVA」の番組を、iPhone 3G / iPhone 3G S およびiPod touchで聴きくことができ、さらに放送された楽曲がiTunes Store から購入できる機能を備えた画期的アプリケーション。

 同社では、「販売開始直後から他メディアや一般ユーザーなど多方面からの問合せが相次いでおり、人気の高さを感じる。皆様の要望に一歩でも近づきたいという気持ちから今回のバージョンアップを行った。今後もお楽しみいただけるようさらに改善を加えます。」(同社コンサルティング事業部担当取締役 杉山隆志氏)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | IR企業情報

ホンダ「シビック TYPE R EURO」を新発売

ホンダ「シビック TYPE R EURO」を新発売 ホンダ<7267>(東1)は、独創的でスタイリッシュなフォルムと欧州で鍛えられた運動性能を合わせ持つプレミアム・スポーツ「シビック TYPE R EURO」を、2,010台の台数限定で、本日発売すると発表。
 「シビック TYPE R EURO」は、2.0L自然吸気の専用エンジン(最高出力148kW〔201PS〕/7,800rpm)を搭載し、レスポンスの良い6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、専用のサスペンションや18インチタイヤの採用などにより、高い動力性能を達成。さらに、空力に優れたボディに専用エアロパーツを装備し、内装には専用の3本スポーク小径本革巻ステアリングホイールやアルミ製・球形シフトノブ、Honda R specシートなどの装備により、クルマと一体感のある走りを実現している。(写真=シビック TYPE R EURO ・ミラノレッド)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

森下仁丹 インフルエンザ等の感染症に対する経口ワクチンの改良基礎特許を神戸大学医学部と共同出願

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東2)は、4日にインフルエンザ等の感染症に対する経口ワクチンの改良基礎特許を神戸大学医学部と共同出願したと発表。
 同社は、神戸大学医学部感染症センターの白川利朗准教授、石川県立大学生物資源工学研究所の片山高嶺准教授、京都薬科大学の加納康正名誉教授らのグループと共にビフィズス菌の表層に様々な感染症の病原体の抗原を提示する独自の遺伝子発現システムを開発し、その成果を特許出願した。
 同社ではビフィズス菌の持つ様々な可能性に着目した研究開発を行っている。その一環として神戸大学白川准教授との共同研究により、注射よりも投与が容易で効果的な組み換えビフィズス菌を用いた経口ワクチンの開発を行い、07年3月にはシームレスカプセルを利用した経口感染症ワクチンの特許を共同出願している。
 新たに石川県立大学のグループも加わり、ビフィズス菌の表層に病原体の抗原を提示する遺伝子を導入することにより、既出願特許よりも抗体産生量が10倍以上高まることを確認した。
 この組み換えビフィズス菌は、病原体に応じて抗原を切り替え表層で発現させることによりインフルエンザ、さらに腸チフス、コレラ、マラリア等の感染症を予防する経口ワクチンとして期待される。
 近年新型インフルエンザの流行や麻疹など感染病の再流行が大きな社会的問題となっているが、それらに対応するワクチンの開発・生産が世界的に急務となっている。本特許技術は、もともと体内に棲息するビフィズス菌を用いた経口ワクチンを提供するものであり、これらの期待に応えると考えている。
 なお、医薬品への展開は相応の時間がかかることから、本年度業績への影響は無いものと思われるが、国内外の医薬品メーカーとのアライアンスを進め、新たな医薬品の製造技術として確立したいとしている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | IR企業情報

三栄建築設計 立会外分売を発表

三栄建築設計 三栄建築設計<3228>(名セ)は、4日引け後に株式の立会外分売を発表した。
 分売予定株式数 は、1100株で、分売実施予定期間 は11月10日(火)から11月13日(金)とする。 分売値段は、分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定。買付申込数量の限度 は、買付顧客1人につき30株。分売の目的は、株式の分布状況の改善と流動性の向上を図るためとしている。
 業績は最高益更新を上場以来継続していることから非の打ちどころがないが、株式の流動性という点では、課題が残されていた。今回の1100株の分売で、流動性も高まることになる。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | IR企業情報

うかい 「GRILLうかい」平日、休日ともに満席と好調な出足

■11月9日・10日に「表参道うかい亭オープン2周年」を記念してフェアを開催

うかいのホームページ 100年続く店づくりを店舗理念に「おもてなし」、「料理」、「空間」の三位一体の非日常を提供するうかい<7621>(JQ)が、9月3日に丸の内ブリックスクエアに「GRILLうかい」をオープンして2カ月が経つ。
 エントランスは石造りのファザードと炎の演出、ダイニングは和の伝統建築と洋の優雅な芸術を融合した空間。窓を大きくとった店内からは緑あふれる中庭がのぞく。個室(4室24席)、36席の計60席がゆったりと配置されている。料理は、厳選された食材を炭火焼で豪快に焼き上げたグリル料理を新業態『うかいのテーブルレストラン』で提供する。メニューはランチ3,680円〜4,730円、ディナー7,350円〜12,500円 、他にアラカルトメニューも。
 「オープン以来、お客様から予約の電話がつながらないとお叱りを受けるほど平日、休日ともに満席と好調な出足です」と佐藤博文店長は店の繁盛ぶりを語る。
 また、うかいでは常に楽しんでもらえるように2ケ月に一度のメニュー改定や店舗の個性を生かしたイベントを開催している。
 オーストラリア シドニーの「TETSUYA‘S」というレストラン。世界で最も予約が取りづらい世界のベスト10に入る店のオーナーシェフ和久田哲也氏を迎え「横浜うかい亭25周年」を記念して横浜うかい亭、銀座うかい亭の2店舗で10月19日から6日間限定のフェアを開催した。「うかい料理」と世界に認められた「TETSUYA‘S」の料理のコラボ。コースはうかいの高温調理とTETSUYA’Sの低温調理の料理をセレクトし、絶妙に調和のとれた贅沢なメニューで独創的な世界を展開した。
 また、うかいには、鉄板焼きの技術を後進に伝える役割を担うマエストロが7名いる。11月9日・10日に「表参道うかい亭オープン2周年」を記念してこのマエストロ達が饗宴するフェアを開催する。
 この他の店舗でも、四季折々の景観や旬の食材を中心にイベントを開催している。
 
>>うかいのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | IR企業情報
2009年11月04日

資生堂が国内最高級ブランドに来年春夏の新色を発表、来期のトレンドをリードし業績回復はかる

資生堂が国内最高級ブランドに来年春夏の新色を発表、来期のトレンドをリードし業績回復はかる 資生堂<4911>(東1)は4日、品質面でも価格構成でも国内で最高級のプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」に2010年春夏の新色ポイントメーキャップ(全3品目14品種)を開示し、1月21日(木)から一斉発売すると発表した。
 最新の三次元「しわ」評価システムを使い、「しわ」の凹凸に対して光の効果で目立たなくする新色材や、唇のフォルムを整える「リップフォルミングパウダー」、口紅で初めての配合となる「レチノールACE」(注)をはじめとしたスキンケアの効果で、未だかつてない贅を極めたメーキャップパフォーマンスを実現したとしている。
 来年春夏の新色は順次、拡大する見込みで、来期のトレンドをリードすることで業績回復にも寄与するとみられている。
 (注)「レチノールACE」は、同社が93年に日本で初めて医薬部外品の肌あれに対する主剤(スキンケア)として「レチノール」を化粧品に配合して以来、肌あれ防止の有効成分などとして進化させてきた最新の成分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | IR企業情報

寿スピリッツ第2Q連結業績:売上総利益率、前年比4.8ポイントアップ

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は10年3月期第2四半期連結業績を取引終了後に発表、10月26日公表の修正通り、前年同期に比べ大幅な増収増益となった。特に、売上総利益率が前年同期比4.8ポイント上昇し48.8%となり採算が大幅に向上したことが注目される。。
 実績は、売上高9,215百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益793百万円(同87.0%増)、経常利益810百万円(同95.4%増)、四半期純利益436百万円(同90.9%増)となり、経常利益がほぼ倍増した。

■グループの「ケイシイシイ」など利益が大化け

 グループ会社別状況は、寿製菓は売上高は前年同水準で推移したが売上総利益率が1.4ポイント上昇の33.8%となり営業利益が250百万円(前年同期比33.9%増)となった。
 但馬寿は、通信販売は堅調に推移したが、5〜6月、新インフルエンザの影響を受け主力ラインの稼働率が低迷し売上高、利益とも前年同期を下回った。
 (株)ケイシイシイは、通信販売の新規顧客獲得のために実施した販促活動が功を奏し、ルタオの通販売上が1,103百万円と同2.9倍に伸長、直営店及び外商部門にも販促活動の効果が波及し、売上高3,294百万円(同46.2%増)となった。利益面では売上総利益率60.0%と同7.9%上昇し、営業利益507百万円(同92.7%増)と倍増した。
 (株)つきじちとせは、前期2店(小田急新宿、キオスク東京八重洲南)退店に伴い売上高327百万円(同19.5%減)となったが、利益面では新商品「かりんとうかりんとせ」「籠摘みぶどう」の販売強化並びに経費削減に取り組んだ結果、営業損失28百万円(前年同期32百万円損失)へ改善した。
 (株)九十九島グループは、主力主賓売り上げは伸長したものの、テーマパーク向けなどが低迷し売上高1,453百万円(同5.7%減)だったが、のれん代償却費減少、不採算製品廃止などにより売上総利益率が39.5%と同4.9ポイント上昇、採算が改善し営業利益107百万円(同178.9%増)となった。
 販売子会社(11社)は高速道路のSA・PA向けが堅調に推移し、売上高1,952百万円(同3.9%増),営業利益75百万円(同9.2%増)となった。
 通期連結業績については、10月26日に修正した通り、売上高18,860百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1,780百万円(同35.5%増)、経常利益1,800百万円(同35.6%増)、当期純利益950百万円(前年同期比31.9%増)を据え置いた。
 本日の終値は1313円(前日比5円安)、出来高900株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | IR企業情報

フライト:InterBEE2009で湘南ビーチFMとコラボを実現!

フライト:InterBEE2009で湘南ビーチFMとコラボを実現! フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、11月18日(水)〜20日(金)幕張メッセで開催される「InterBEE2009」で、逗子・葉山コミュニティ放送(本社:神奈川県三浦郡、代表取締役社長木村太郎、湘南ビーチFM))の展示ブース内で、同社開発の「iPhone向けラジオソリューション」を活用したデモンストレーションを行う。

■iPhone向けラジオソリューション使い、コミュニティFM配信目指した生放送デモ実施

 デモの内容は、同会場で同社とサイマルラジオを行っているコミュニティ放送局の集団=コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA )が共同で進めている地域情報とコミュニティ放送を組み合わせた、iPhone向けラジオアプリケーションを来場者に紹介するもの。
Inter BEE開催期間中は、同展示会会場から生放送で湘南ビーチFMの番組をオンエア(毎日4時間)する予定で、来場者は同社iPhone向けラジオソリューションを使い、実際にその番組を聴くことができる。

 湘南ビーチFMでは会期中にワークショップを実施(予定)だが、11月19日(木)15時45分から同会場プレゼンルーム(HALL7入口向い)で行われる「サイマルラジオについて」には、同社取締役執行役員杉山隆志氏(コンサルティング事業部長)が参加する。
同社は、地上波のアナログが終了する2011年以後のラジオ放送の行方を見据え、CSRAとの連携を深めながら、同社iPhone 向けラジオソリューション活用の場を広げていくことを目指している。

■iPhone 向けラジオソリューションとは?

 地上波ラジオ放送を iPhone 3G / iPhone 3G S および iPod touch へ、放送局の免許エリアに絞り地域範囲の指定を行い(範囲指定をはずすことも可能)、リアルタイムに送出を可能にするソリューション。放送局の配信部へ専用技術を組込む。聴取者は、同社iPhoneOS専用のアプリケーションをiPhone端末にダウンロードすれば放送内容を聴くことができる。また、端末が Wi−Fi 接続されている場合、聴取した曲を その場ですぐに iTunes Store で購入することができる。

■コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA)

 木村太郎氏が代表を務める全国のコミュニティ放送局の有志の集まり。各局当該地域に密着したラジオ番組を地上波と同時にインターネットに配信している。木村氏は、神奈川県葉山町、逗子市を中心に放送を行っているコミュニティ放送 逗子・葉山コミュニティ放送(湘南ビーチFM)の代表取締役を兼務しており、Inter BEE 2009 では「<ラジオ新時代>そして<いつでも、どこでも、誰もが、“何かで”ラジオが聴ける>」と題し、CSRA と湘南 ビーチFM はコラボレーション企画を開催する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | IR企業情報

富士重工業はスバルレガシィツーリングワゴン特別賞受賞記念特別仕様車を発売

富士重工業はスバルレガシィツーリングワゴン特別賞受賞記念特別仕様車を発売 富士重工業<7270>(東1)は、スバル レガシィ ツーリングワゴン/B4に、2009−2010日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value(ベスト バリュー)」の受賞を記念した特別仕様車「2.5i L Package Limited」、「2.5i S Package Limited」を設定し、本日より全国のスバル特約店を通じて発売する。
 エコカー減税(環境対応車普及促進税制)、およびエコカー購入補助金対象車のラインアップ充実を図るとともに、快適性、走行性に優れる仕様装備を施しレガシィの特長であるグランドツーリング性能を高め、商品力を強化した。
 「2.5i L Package Limited」は、「2.5i L Package」をベースに、17インチアルミホイール、フロント16インチブレーキをはじめ、オートライト&オートワイパー、ヘッドランプウォッシャーなどを特別に標準装備。
 「2.5i S Package Limited」は、「2.5i S Package」をベースに、専用ハイラスター塗装の18インチアルミホイール、フロント17インチブレーキ、助手席8ウェイパワーシート、キーレスアクセス&プッシュスタートなどを特別に標準装備した。
【写真=(上)スバル レガシィ ツーリングワゴン:「2.5i L Package Limited」/(下)スバル レガシィ B4:「2.5i S Package Limited」。】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

ホンダは新型「アコードクロスツアー」を米国で11月より販売開始

ホンダは新型「アコードクロスツアー」を米国で11月より販売開始 ホンダ<7267>(東1)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、新型「アコード クロスツアー」を米国において11月20日(金)より販売すると発表。
 3.5LV型6気筒エンジンは271HPの最高出力と254lbs.−ft.の最大トルクを発生。状況に応じて使用気筒数を6気筒−4気筒−3気筒と変化させる可変シリンダーシステム(VCM)の採用で高い燃費性能(市街地18mpg、ハイウェイ27mpg)を実現している。グレードはEX、EX−L、EX−L Naviの3グレード構成、EX−LとEX−L Naviにはリアルタイム4WD仕様も設定される。
 「アコード クロスツアー」は、Honda of America Mfg., Inc.のイーストリバティ工場(米国・オハイオ州イーストリバティ)にて生産される。メーカー希望小売価格(税抜き)は$29,670(FF EX)〜$36,220(4WD EX−L Navi)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | IR企業情報