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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)TAC 10年3月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/30)川本産業 第1四半期業績を発表
記事一覧 (07/30)菱食 第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/30)長瀬産業 第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/30)ラクーン コリアセンタードットコムとの業務提携を発表
記事一覧 (07/30)マーベラスエンターテイメント 「第62回ロカルノ国際映画祭」から招聘
記事一覧 (07/30)インフォマート 代表取締役社長村上勝照氏中国事業を語る
記事一覧 (07/30)プラマテルズ 10年3月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/29)パシフィックネット 株価はまだ評価不足
記事一覧 (07/29)インフォマート 09年12月期第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/28)ソフトクリエイト 10年3月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/28)夢真ホールディングス 今9月期第3四半期は減収大幅増益
記事一覧 (07/28)昭和情報機器 第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/25)ソケッツ 第1四半期決算短信を発表
記事一覧 (07/25)アドアーズ 「夏のヤッターマンキャンペーン」を開催
記事一覧 (07/25)新和内航海運 取締役会で船舶の建造を決議
記事一覧 (07/25)三桜工業 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/24)ニッポ電機 第2四半期・通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/23)アーバネットコーポレーション 自社株買いとストックオプションを発表
記事一覧 (07/23)アルコニックス 大川電機製作所の全株式を取得することを決議
2009年07月31日

TAC 10年3月期第1四半期連結業績を発表

■公認会計士・公務員講座の現金ベース売上高は大幅増

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格取得支援事業を全国で展開しているTAC<4319>(東1)は、30日の引け後に今10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高59億4000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益9億1300万円(同6.1%減)、経常利益7億7200万円(同27.2%減)、純利益4億2700万円(同28.8%減)と増収、減益。
 同社が行う資格取得支援事業は、受講申込者に全額受講料を支払ってもらい(現金ベースの売り上げ)、一旦前受け金として貸借対照表・負債の部に計上している。その後、教育サービス提供期間に応じて、前受け金が月毎の売上に振り替えられる(発生ベースの売上)システムになっている。損益計算書に計上される売上高は発生ベースの売上であるが、経営上は現金ベースの売上高を重視している。
 今第1四半期の業績については、公認会計士及び公務員講座が収益を牽引した。公認会計士講座の現金ベース売上高は前年同期比43.0%増、公務員講座の現金ベース売上高も同54.8%増と大幅増収。ただし、公認会計士講座の現金ベース売上高は前受け金に繰り入れられている割合が高く、発生ベース売上高は同2.1%増にとどまっている。一方、宅建、証券アナリスト等、金融・不動産分野の発生ベース売上高は同14.4%減であった。その結果、同社グループの現金ベース売上高は同5億6400万円増の48億円(同13.3%増)となった。
 一方で、第1四半期の前受金戻入額は36億2300万円(同4700万円増、1.3%増)、にとどまったのに対し、前受金繰入額は24億8300万円(同5億500万円増、25.6%増)となり、結果として前受け金調整額(純額)は同4億5800万円のマイナスとなったため、発生ベースの売上高は59億4000万円(同1.8%増)となった。つまり、現金ベース売上高の増加分のうち8割以上が前受金に繰り入れられた結果、発生ベースの売上高は同1億600万円増にとどまっている。
 経営上最も重要視している現金ベース売上高は、先述しているように公認会計士講座で43.0%増、公務員講座54.8%増と大幅増収であることから、好スタートを切ったといえる。第1四半期の利益面は減益であるが、今後現金ベース売上高が、発生ベース売上高に代わると共に改善されてくる。
 通期連結業績予想は、売上高218億円(前期比3.4%増)、営業利益13億8000万円(同3.7%増)、経常利益14億円(同3.5%増)、純利益7億4000万円(同10.6%増)と営業・経常利益は前期に続き最高益を更新する見込みで、純利益は過去最高となった07年3月期の7億4200万円に迫る勢い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2009年07月30日

川本産業 第1四半期業績を発表

■第1四半期で第2四半期の営業・経常・純利益を全て超える

川本産業ホームページ マスク、消毒剤など感染予防関連製品を製造する川本産業<3604>(東2)は、30日の引け後に10年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高81億2300万円(前年同期比17.7%増)、営業利益2億3500万円(同496.1%増)、経常利益1億9800万円(同40.0%増)、純利益1億1200万円(同65.6%増)と2ケタ増収、大幅増益となった。
 今第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.6%、営業利益110.3%、経常利益103.6%、純利益105.6%であり、売上高を除けば、目安である50%を大きく超え、第2四半期の営業・経常・純利益を全て超えていることから、今期業績予想の大幅な上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:17 | IR企業情報

菱食 第2四半期連結業績予想の修正を発表

■第2四半期は増収大幅増益で最終黒字転換を見込む

菱食のHP 菱食<7451>(東1)は、30日の引け後に09年12月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を52億下回る6738億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は14億8000万円上回る30億円(同1155.2%増)、経常利益は15億円上回る34億5000万円(同411.1%増)、純利益は9億2000万上回る18億円(前年同期△7億2100万円)と増収、大幅増益で最終黒字転換を見込む。
 修正の理由として、同社では「景気減速による消費低迷等の影響から売上高は前回予想より若干減少しますが、利益面につきましては、不採算取引の見直しや徹底したコスト削減に努めた結果、前回予想を上回る見込みです。」としている。
 しかし、通期業績予想については、まだ内外環境の動向が不透明であることから、現時点では前回予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:59 | IR企業情報

長瀬産業 第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表

■国内製造子会社の生産が想定以上に回復

長瀬産業 長瀬産業<8012>(東1)は、30日に10年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は当初予想通りの2710億円と変わりは無いが、営業利益は前回予想を16億円上回る40億円(前回予想比66.7%増)、経常利益は前回予想を17億円上回る44億円(同63.0%増)、純利益は8億円上回る23億円(同53.3%増)と利益面で前回予想を大幅に上回る。
 上方修正の理由として、国内製造子会社の生産が想定以上に回復してきたことと、4月以降アジア圏の事業環境が好転したためとしている。
 第2四半期業績予想を上方修正したため、通期連結業績予想についても上方修正となった。売上高は5640億円と前回予想通りであるが、営業利益は16億円上回る84億円(同23.5%増)、経常利益は17億円上回る94億円(同22.1%増)、純利益は2億円上回る50億円(同4.2%増)と利益面での上方修正となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:43 | IR企業情報

ラクーン コリアセンタードットコムとの業務提携を発表

■韓国の出展企業は48社、商品数は約5000点

ラクーンホームページ アパレル、雑貨、アクセサリーのBtoBサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、本日(30日)韓国ソウル市の公的事業を受託したコリアセンタードットコムとの業務提携を発表した。
 7月30日より、同社が運営する「スーパーデリバリー」に「東大門市場」として韓国メーカーを出展させ、韓国製品を掲載することで、取引の活性化を図る。
 韓国の出展企業は48社、商品数は約5000点を掲載するが、オープン時は出展企業25社、商品数1034点でスタートする。主な商品は、ヤングアパレル(レディース・メンズ)、靴、アクセサリーなど。
 台湾、香港市場に向けたサービス開始に続き、今回は韓国企業との業務提携と同社の海外戦略が活発化している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報

マーベラスエンターテイメント 「第62回ロカルノ国際映画祭」から招聘

■アニメーション作品「蟲師」の上映決定

マーベラスエンターテイメントのHP マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は、29日に2009年8月5日から15日にかけてスイスで開催される世界四大国際映画祭の一つ「第62回ロカルノ国際映画祭」からの招聘を受け、映画祭の中心イベントとなる「マンガインパクト 日本アニメーションの世界展」において、同社がマスターライツを保有するアニメーション作品「蟲師」の上映が決定したと発表。
 「ロカルノ国際映画祭」は、ヴェネツィア、カンヌ、ベルリンと並ぶ世界四大国際映画祭の一つ。今年は、同映画祭の大特集として、「マンガインパクト日本アニメーションの世界展」が開催され、映画祭の終了後には、イタリアの「トリノ国立美術館 『マンガインパクト展』」で上映作品の展覧会も予定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | IR企業情報

インフォマート 代表取締役社長村上勝照氏中国事業を語る

■中国で、既に5社から受注

インフォマートのホームページ 昨日(29日)兜町平和ビルで開催されたインフォマート<2492>(東マ)の09年12月期第2四半期決算説明会で、代表取締役社長村上勝照氏は、現在の中国の事業に関して、「6月から営業を開始しています。中国最大の料理協会団体である略称CCAから経営者を紹介してもらい訪問しています。CCAには5万2000社の外食の会員がいますが、北京を中心に、これまで40社から50社訪問しています。既に、5社から受注していますが、10、11、12月に5社ずつ増やしていけば、十分に普及すると思います。来春には一気に増やす計画です。これまでの印象では、非常に導入しやすい感覚です。」と中国でのFOODS Info Mart事業が順調に進んでいることを紹介した。
 国内の事業は順調で、今期も最高益更新ペースで進んでいることから、海外の事業に注目が集まっているが、どうやら順調にスタートを切ったようである。何よりも中国料理協会の支援が心強い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | IR企業情報

プラマテルズ 10年3月期第1四半期連結業績を発表

■大幅減収減益ではあるが黒字を確保

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQ)は、29日の引け後に10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高94億9200万円(前年同期比35.7%減)、営業利益6200万円(同75.5%減)、経常利益4600万円(同80.4%減)、純利益2700万円(同79.3%減)と大幅減収減益ではあるが黒字を確保。
 合成樹脂原料の基礎原材料であるエチレンの4月から6月までの生産量は、169万8800トン(同2.2%減)。しかし、アジア向けのエチレン輸出は増加しており、日本国内における需要が収縮していることが顕著となっている。
 同社の地域別売上高、営業利益を見ると、日本国内の売上高は84億3500万円(同35.6%減)、営業利益6300万円(同73.5%減)、アジアの売上高は10億5600万円(同36.2%減)、営業利益△200万円と国内、アジア共に大幅減。
 同社では、当初より国内市場の収縮は見込んでおり、国内の減少をアジアでカバーするための体制作りを開始している。
 同日、現地進出日系企業向けを主とした合成樹脂原料・製品等の販売を目的に大連に子会社を設立することを発表している。前期の決算説明会で、同社代表取締役社長菅原正弘氏は、「これまで、天津、上海、香港、シンガポールに現地法人を設立する一方で、コンパウンド工場を大連、ベトナムに建設し、順調に販路を広げてきました。しかし、更に取引を拡大するには、人民元で販売する販社が必要です。そのためには、8号令販社の認可を中国政府から取得する必要がありますが、その前段階として、深せん業務サービスセンターを1月に設立しました。」と語っているように、今回の大連の子会社設立もその流れに沿った動きと思われる。
 自己資本比率は29.9%と前期末より、0.7ポイント改善。また、現金及び預金は28億3000万円と前期末より4億3600万円増加している。
 リーマンショックの影響は大きいが、既に今後需要が拡大すると思われる中国市場をターゲットに積極的に動く一方で、不況の中でも確実に黒字を確保する堅実な経営方針は、高配当と共に評価される。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2009年07月29日

パシフィックネット 株価はまだ評価不足

■全国の拠点で8月よりRebornPCの生産開始

パシフィックネットホームページ 中古パソコンの買取・販売を全国展開しているパシフィックネット<3021>(東マ)の株価は、7月15日の決算発表以後右肩上がりのトレンドを形成しているが、まだ評価不足といえる。
 大きな理由は、4月27日より中古パソコンにマイクロソフト正規ライセンスWindows XPを搭載したRebornPCを販売できるようになったことである。その結果、中古パソコンの最低価格が6980円となり、価格下落に歯止めが出来たことが挙げられる。
 今10年5月期業績予想は、売上高37億6900万円(前期比10.6%増)、営業利益1億5000万円(前期△2300万円)、経常利益1億5200万円(同△1300万円)、純利益7800万円(同△2500万円)と増収増益を見込んでいるが、今期の業績にはRebornPCの売上を含んでいない。
 ところが、5月より平和島の東京テクニカルセンターでフル稼働でWindows XPをインストールしているがまだニーズにとても追いつかない状態。8月より全国の9営業拠点でもインストールを開始する。従って、RebornPCの生産が一斉に拡大することから今期の業績に大きく影響を及ぼすことは確実。生産体制が整えば年間10万台の生産が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

インフォマート 09年12月期第2四半期連結業績を発表

■当初予想を20%超上回る利益を確保

インフォマートのホームページ フード業界企業間の電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営しているインフォマート<2492>(東マ)は、28日の引け後に09年12月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高13億9900万円(前回予想比2.0%減)、営業利益3億2800万円(同21.9%増)、経常利益3億2800万円(同21.9%増)、純利益1億9100万円(同22.4%増)と売上高は当初予想を下回るが、利益面では20%以上の増益を確保した。利益面での上振れは事業が好調に推移していることが挙げられるが、子会社インフォマートインターナショナルの費用が第3四半期以降にずれ込んだ影響もある。
 前年同期の単体の業績と比較すると売上高14.4%増、営業利益12.3%増、経常利益11.6%増、純利益11.7%増となる。従って、上場以来継続している最高益更新ペースで推移しているといえる。
 通期連結業績予想は、売上高30億6700万円(前期比19.4%増)、営業利益7億2100万円(同9.5%増)、経常利益7億2000万円(同8.8%増)、純利益4億1700万円(同7.7%増)と増収増益を見込む。
 本日(29日)の午後3時より、第2四半期の決算説明会が開かれるが、気になる海外展開について代表取締役社長村上勝照氏より詳しい説明があると思われるが、順調な国内の事業展開に加え、海外事業が好調に進むと成長速度が更にアップするものと期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報
2009年07月28日

ソフトクリエイト 10年3月期第1四半期連結業績を発表

■主力のシステムインテグレーション事業が伸びる

ソフトクリエイトホームページ ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を持つソフトクリエイト<3371>(東2)は、27日の引け後に10年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高19億2400万円(前年同期比24.7%減)、営業利益2億3000万円(同5.2%増)、経常利益2億3300万円(同2.5%増)、純利益1億5400万円(同20.4%増)と前期にインターネット通信販売事業を譲渡した影響で大幅減収となるが、営業・経常・純利益とも増益、特に純利益は事業譲渡益が計上されたことで、大幅増益となった。
 同社の事業は、システムインテグレーション事業、ITインフラ提供事業、インターネット通信販売事業の3事業に分けられる。
 事業別売上高を見ると、システムインテグレーション事業15億400万円(同3.4%増)、ITインフラ事業2億8900万円(同34.6%減)、インターネット通信販売事業1億3100万円(同80.2%減)となっている。インターネット通信販売事業が大幅な減収となっているのは、特価COMを事業譲渡したため。
 景気減速による先行き不透明感から、IT投資抑制の影響を受けるなど、経営環境は厳しい状況となっている中でも主力のシステムインテグレーション事業が伸びているのは、EC業界トップのソフトウェア「ecbeing」を持つ強みといえる。
 財務面を見ると、自己資本比率は前期末より6.1ポイント改善し、71.5%。現金及び預金は前期末より3300万円増の18億9800万円。更に、有利子負債はゼロと財務面については健全そのものといえる。
 第2四半期に対する進捗率を見ると、売上高50.1%、営業利益58.2%、経常利益58.2%、純利益73.3%と目安である50%を超えていることから、好スタートが切れたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

夢真ホールディングス 今9月期第3四半期は減収大幅増益

■高収益体質へ回帰、粗利益率は32.6%へアップ

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)が27日引け後に発表した09年9月期第3四半期連結決算は、売上高42億9300万円(前年同期比21.5%減)、営業利益6億900万円(同78.6%増)、経常利益5億9000万円(同170.6%増)、純利益3億3700万円(同26.7%増)と2ケタの減収ながら大幅な増益を達成した。
 同社は建設業界の人材ビジネスに特化。新規着工件数の低迷など同社を取り巻く環境は依然厳しいものの、M&Aによる拡大路線と決別し本業回帰へ転換したことで、再び高収益体質への途を辿っている。目標とする経営指標は粗利益率30%以上、売上高経常利益率15%以上。
 今第3四半期の数字をみてみると、売上原価は前年同期比10億3600万円減少し28億9300万円と、4.5ポイント低下。よって、粗利益率は32.6%と4.5ポイント上昇している。販売費および一般管理費は4億600万円減少の7億9000万円に抑え、3.5ポイント低下した。経常利益率は13.7%と前年同期の約4%から大幅に向上している。
 財務に関しても、借入金の返済等有利子負債の圧縮を着々と進め、その結果、自己資本比率は08年9月期末に比べ6.8ポイント上昇の41.1%と、改善が図られている。
 通期連結業績予想は、売上高58億7700万円(前期比17.0%減)、営業利益8億円(同63.6%増)、経常利益7億9000万円(同112.9%増)、純利益6億5000万円(同86.2%増)との従来予想を据え置いた。
 計画通りであれば、純利益ベースでは04年9月期の過去最高益3億7800万円を大きく更新することとなる。なお、子会社のYUMESHIN VIETNAM CO,.LTDは6月2日に解散決議し(現在清算手続き中)、連結から外れる。  
  
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報

昭和情報機器 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■漢字プリンタの販売好調、営業減益予想が一転増益へ

昭和情報機器ホームページ 業務用大型漢字プリンタ・システムの開発、製造、販売等を手がける昭和情報機器<6922>(JQ)は、27日引け後に、09年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 1〜6月の売上高は、前回予想を2億600万円上回る75億9400万円(前回予想比2.8%増)、営業利益は1億6300万円上回る3億5000万円(同87.2%増)、経常利益は1億5000万円上回る3億2700万円(同84.7%増)、純利益は1億5100万円上回る2億500万円(同279.6%増)となる見込み。
 漢字プリンタ部門の販売が製品及び消耗品ともに計画を上回り好調に推移したことに加え、販売費及び一般管理費の節減効果により、特に利益面で大幅な上方修正となった。
 対前年同期比でも、売上高11.2%増、営業利益73.3%増、経常利益92.4%増、純損益は1億2300万円の損失から黒字転換と増収大幅増益を見込んでいる。前回、営業利益は7.4%の減益予想だった。
 なお、通期については、現在精査中であるとして前回予想を据え置いたが、修正の必要が生じた際には速やかに公表するとしている。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報
2009年07月25日

ソケッツ 第1四半期決算短信を発表

■第2四半期からNTTドコモ向けの売上拡大が予想される

ソケッツのHP モバイルインターネットを中心に専門検索サービスを提供しているソケッツ<3634>(東マ)は、24日に第1四半期決算短信を発表した。
 第1四半期の業績は、売上高7億2000万円、営業利益1億3000万円、経常利益1億3000万円、純利益7500万円。今期が初めての第1四半期業績の発表となるので、前年同期との比較はできない。
 しかし、今期第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高60.4%、営業利益71.8%、経常利益71.8%、純利益75%と目安である50%を大きく上回っていることから、業績は順調に推移していることが推測できる。
 しかも、6月30日よりNTTドコモが運営するiモード情報提供サイト「週刊iガイド」へのコミック検索サービスを開始しているため、第2四半期からNTTドコモ向けの売上拡大が予想される。
 財務面は、自己資本比率77.6%と前期末比18.9ポイント改善していて、健全そのものである。現金及び預金は6億9700万円と前期末比3億8700万円増加し、倍増している。しかも有利子負債はゼロ。
 今期10年3月期業績予想は、売上高25億6000万円(前期比18.5%増)、営業利益4億5000万円(同23.0%増)、経常利益4億5000万円(同26.5%増)、経常利益2億5000万円(同28.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

アドアーズ 「夏のヤッターマンキャンペーン」を開催

アドアーズのホームページ 首都圏の駅前に積極的に出店する独立系オペレータのアドアーズ<4712>(JQ)は、24日に「夏のヤッターマンキャンペーン」に関するプレスリリースを発表した。
 7月25日から8月31日の間、夏休み限定の特別企画として「夏のヤッターマンキャンペーン」を開催する。
 77年の放送開始より30年ぶりにリメイクされた、人気テレビシリーズ「ヤッターマン」。その劇場版映画公開に合わせ、大人気アニメとアミューズメント施設のタイアップ企画を提供する。
 ヤッターマンキャンペーンは、ヤッターマンコースとドロンジョコースがあり、気軽にメダルを遊びたいライトユーザー向けにヤッターマンコースを、とことんメダルを遊びたいヘビーユーザー向けにはドロンジョコースが用意されている。
 顧客の多様なニーズに応えるために積極的な店舗展開を実施している同社は、夏休み期間を売上拡大のチャンスと捉え、人気のアニメをゲームに組み込むことで更に売上のアップを図るが、株価もキャンペーンの成功を先取りするかのように23日に年初来高値247円をつけている。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | IR企業情報

新和内航海運 取締役会で船舶の建造を決議

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)は24日引け後、同日開催された取締役会で船舶の建造を決議したと発表。
 船隊の整備・拡充を図るため、現行の電力向け専用船隊に加え、新たに建造する。船種は、石炭灰・炭酸カルシウムを運ぶ特殊貨物船で、約4500トン。かんでんエンジニアリングと共有し、同社への長期貸船とする予定。建造費用の同社持分相当は約15億円。
 9月中旬に日本内航海運組合総連合会の建造承認を得て、11月中旬に起工し、10年5月下旬に竣工する予定。
 なお、新船は10年の5月に運航開始するため、今期業績予想の変更は無い。

>>新和内航海運のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | IR企業情報

三桜工業 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■通期業績予想は減収ながら大幅増益を見込む

三桜工業のHP 自動車用チューブメーカーである三桜工業<6584>(東1)は、24日の引け後に10年3月期第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円上回る290億円(前回予想比7.4%増)、営業利益は8億円上回る5億円(前回予想△3億円)、経常利益は10億円上回る5億円(同△5億円)、純利益は8億円上回る2億円(同△6億円)を見込む。
 政府による減税措置や補助金制度のスタートにより、販売台数の持ち直しの動きが見えるものの、生産実績は依然として前年同月比で5〜6割程度の水準にとどまっており、厳しい事業環境が続いている。しかし、厳しい環境で全社をあげて、労務費、経費等の削減に取り組んでおり徐々に成果が現れてきていることから、上方修正の発表となった。
 通期連結業績予想も、売上高は前回予想を20億円上回る620億円(前回予想比3.3%増)、営業利益は10億円上回る23億円(同76.9%増)、経常利益は12億円上回る21億円(同133.3%増)、純利益は10億円上回る13億円(同333.3%増)を見込む。
 前期連結業績と比較すると売上高は18.6%減であるが、営業利益は48.7%増、経常利益は121.0%増、純利益は379.7%増と2ケタ減収ながら、大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | IR企業情報
2009年07月24日

ニッポ電機 第2四半期・通期業績予想の修正を発表

■販売専門の合弁会社を連結対象に

ニッポ電機のホームページ 蛍光ランプとその関連器具を製造販売しているニッポ電機<6657>(JQ)は、23日の取締役会でダイア蛍光との共同出資による販売合弁会社であるDNライティングを設立し、同社の販売部門をDNライティング譲渡すると共に、ダイア蛍光の販売部門もDNライティングが譲り受ける事を決定した。
 同社とダイア蛍光の取り扱い製品・販売網は重複しており、両社が販売活動において合弁販売会社を設立することによりシナジー効果が見込めるために、販売部門をDNライティングに一本化することを決定した。
 DNライティングの設立は8月14日、事業開始は10月1日の予定。出資比率は同社が60%、ダイア蛍光40%となり、DNライティングは同社の連結子会社となる。本社所在地は品川区西五反田、従業員数は176名。
 尚、同日に第2四半期と通期業績予想の修正も発表している。
 第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を4億円下回る33億円(前年同期比22.4%減)、営業利益は1億3000万円下回る5000万円(同62.7%減)、経常利益は1億3000万円下回る2000万円(同82.2%減)、純利益は7000万円下回る1000万円(同86.0%減)と大幅な減収減益を見込む。
 しかし、連結通期業績予想は、合弁会社を連結対象企業に加えることもあり、売上高は前回予想を16億円上回る88億円(同4.4%増)、営業利益は1億6000万円上回る4億5000万円(同10.0%増)、経常利益も1億6000万円上回る3億9000万円(同10.7%増)、純利益は1億400万円増の2億3000万円(同25.6%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報
2009年07月23日

アーバネットコーポレーション 自社株買いとストックオプションを発表

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションの1棟販売を行っているアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、23日の引け後に同日開催された臨時取締役会で自己株式取得に係る事項を決議したと発表。
 取得する株式数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.8%に当たる984株。取得価額の総額は2500万円。取得期間は8月17日から12月25日まで。
 また、同日に執行役員並びに従業員の賃金カット及び賞与の50%カットなどの努力により、今期に再スタートを切ることが可能となったことから、これらの功に報い、かつ業績向上への意欲と士気を一層高めることを目的として、執行役員及び従業員を対象として新株予約権を無償で発行することを9月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議したことも発表した。
 前09年6月期業績予想は、4月16日発表している業績修正の開示の通り大幅な赤字を計上する見込みである。しかし、厳しい環境の中で頑張った社員の努力に応えるために、ストックオプションを発表する一方で、株価対策として自己株式の取得も実施する。
 リーマンショックの影響により、大幅な赤字であるにもかかわらず、自社株買いを繰り返し、しかも配当2000円を実施するように、株主を大切にする企業といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:23 | IR企業情報

アルコニックス 大川電機製作所の全株式を取得することを決議

■中期経営計画に掲げている製造業への本格的な進出が実現

アルコニックス株式会社 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東2)は、22日に同日開催の取締役会議で、大川電機製作所の全株式を取得すること、及びその取得において同社100%出資の中間持株会社を設立し、中間持株会社が株式取得を行い子会社化するスキームを採用することを決議したと発表。
 大川電機製作所は、アルミ等軽合金を主材料とした精密機械部品の切削加工を得意とする独立系の金属精密加工メーカー。情報通信機器関連部品、液晶・半導体装置関連部品、宇宙航空機器関連部品、その他医療機器関連部品等、幅広い分野において高い技術力を有し、保有する多種多様な加工機械をもって、微細加工から大物加工まで、少量多品種生産から大量生産までと多様なニーズに応えることが強み。
 今後は、7月下旬に株式譲渡契約書の締結を行い、7月30日に中間持株会社を設立。8月3日に中間持株会社による大川電機製作所の株式を取得し、9月上旬に大川電機製作所を存続会社とする中間持株会社の吸収合併を行う。合併会社は合併完了後に同社100%出資の連結子会社となる予定。
 大川電機製作所の本社所在地は東京都世田谷区、従業員100人、福島県福島市に生産工場を所有。09年4月期の業績は売上高28億6300万円、経常利益8億3400万円、純利益1億4000万円。株式取得後、決算期は3月に変更する予定。
 今回の大川電機製作所の子会社化により、同社は初めてメーカーを傘下にすることになり、中期経営計画に掲げている製造業への本格的な進出が実現することになる。今後は、事業領域の拡大と共に、業績の拡大と企業価値の向上を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | IR企業情報