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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)第一実業 浅野研究所の株式を追加取得
記事一覧 (06/29)スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/29)日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/25)タカショー オーストラリアに販売子会社設立
記事一覧 (06/25)エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足
記事一覧 (06/24)象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新
記事一覧 (06/24)スーパーバリュー 7月1日東所沢店オープン
記事一覧 (06/24)昭和情報機器 SX7300の部品、サプライ用品供給が今期で終了
記事一覧 (06/24)スターティア アクティブックの大手企業や官公庁への導入に期待
記事一覧 (06/23)タカショー 好業績背景に連日の高値更新
記事一覧 (06/23)セキドがインポートブランド品販売店舗を新規に4店舗出店
記事一覧 (06/23)中外鉱業 日本政策金融公庫から5億円の借入
記事一覧 (06/19)フジオフード 高値更新の6連騰
記事一覧 (06/19)アールエイジ 当初計画を大幅に上回る利益を確保
記事一覧 (06/18)東洋建設:東洋ランドテクノの株式を常盤工業に譲渡
記事一覧 (06/18)シナジー 年初来高値更新 好材料を背景にさらなる上値追いとなるか
記事一覧 (06/17)スターティア 費用を抑えて移転したい企業をサポート
記事一覧 (06/16)六甲バター 年初来高値更新
記事一覧 (06/15)インフォマート 北京市に連結子会社を設立することを決議
記事一覧 (06/12)セルシス:今10月期は2ケタ成長で最高業績更新は必至!
2009年06月30日

第一実業 浅野研究所の株式を追加取得

■浅野研究所は多種多様な真空・圧空成形機のメーカ

第一実業ホームページ 第一実業<8059>(東1)は、29日の引け後に浅野研究所の株式を追加取得することを合意したと発表。
 同社は、1967年1月に販売代理店契約を締結して以来、浅野研究所が製造する真空・圧空成形機の販売を行っている。
 浅野研究所では、卵を入れるプラスチックケースや、車の天井に使われているプラスチック等、薄いものから厚いものまで多種多様な真空・圧空成形機を製造している。
 同社は、04年浅野研究所がMBOにより独立した際に、株式の14.2%を取得しているが、今回、浅野研究所の筆頭株主であるTAKUMI1号投資事業有限責任組合と、浅野研究所の株式を追加取得することを合意したことで、浅野研究所の22.0%の株式を取得。浅野研究所は同社の持分法適用会社となる。
 同社の連結業績に与える影響は軽微であり、今期の連結業績予想に変更はないとしているが、長い間販売代理店契約を結んでいる真空・圧空成形機のメーカとの信頼関係が一層深くなったことで、事業基盤は一層強固になったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年06月29日

スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表

■平均売却成約価格が一時的に低下した影響

スター・マイカホームページ スター・マイカ<3230>(大ヘ)は、26日に09年11月期第2四半期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る61億6200万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は前回予想を1億7500万円下回る7億6600万円(同48.2%減)、経常利益は1億2000万円下回る4億9300万円(同49.3%減)、純利益は7000万円下回る1億6200万円(同71.8%減)と利益面で大幅な減益を見込む。
 第2四半期の下方修正の主な理由は、第1四半期(08年12月〜09年2月)の中古マンション事業で、低価格帯物件の比率が高まったため、平均売却成約価格が一時的に低下したとしている。
 今通期連結業績予想の修正も発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る119億6100万円(前期比15.1%減)、営業利益は2億3500万円下回る14億9100万円(同10.0%減)、経常利益は1億8000万円下回る8億8400万円(同18.3%減)、純利益は1億600万円下回る3億7000万円(同41.4%減)を見込む。
 第2四半期の影響により修正を行うが、下半期の業績は原則として期初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表

■確認検査業務が予想を大きく下回る

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)は、26日に前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表。
 売上高は前回予想を2億4300万円下回る101億2600万円(前回予想比2.3%減)、営業利益は2億3700万円下回る1億7200万円(同57.9%減)、経常利益は2億4000万円下回る1億8700万円(同56.2%減)、純利益は2億5300万円下回る2億6400万円(同48.9%減)と利益面での大幅下方修正となった。
 評定業務、ソリューション業務は予想を上回ったものの、確認検査業務が予想を大きく下回ったため下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2009年06月25日

タカショー オーストラリアに販売子会社設立

タカショーホームページ ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)は本日、オーストラリアにガーデン用品および庭園資材の販売等を行う子会社を設立することを発表した。
 オーストラリアは元来、ガーデニング文化が成熟した国であることから、同社の取り扱う商材に手堅い需要が見込まれるうえ、日本とは季節が反対となる南半球に属する国ということもあり、日本が需要の落ちる冬期シーズンにおいて、売上高を補完・強化することが期待され、今回の設立決定に至った。
 設立・営業開始日は2009年7月1日を予定しており、商号は「TAKASHO AUSTRALASIA PTY,.LTD」、オーストラリア南ビクトリアに本社を置く。同社が60%出資する予定であり、今後の同社の業績への寄与が期待される。
 なお、本日は一時389円まで値を飛ばし年初来高値を更新。6月半ば以降、上値追いの展開となっているが、ここへ来て相次いで高値を更新するなど上げ足を強めており、400円乗せするか要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足

■仕事の充実感を高め、業績を上げる企業の育成が目的

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)の子会社であるエスプール総合研究所は、社員が仕事の充実感を高めて業績を上げる企業を育成するために「ワークハピネスクラブ」を発足し、その事業展開において、ベネフィット・ワンと業務提携することを発表した。
 WHOの統計によると全世界の人口の約10%に当たる約7億人が心の病で苦しんでいるという結果が出ている。また、(財)労務行政研究所の調査によると、国内においてメンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職している社員が、6割以上の企業に存在するという。
 このような環境の中で、エスプール研究所では、社員の仕事の充実感を高めることが、企業の業績向上にも貢献するという考え方を提唱し、ワークハピネス(仕事の充実感)が高い企業を育成することを目的とした会員組織「ワークハピネスクラブ」を発足。
 両社では、働く全ての人々に仕事と生活の両面の満足度の充足を目指し、ワークハピネスクラブの運営及び営業活動を共同で行うことを合意し、活動を本格的に開始した。今年度中に300社の入会を目指す。

>>エスプールのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報
2009年06月24日

象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新

象印マホービンホームページ 象印マホービン<7965>(大2)が本日、一時207円まで値を飛ばし、年初来高値を更新した。本日終値は前日比12円高の188円。所属する大証2部銘柄では第3位となる値上がりを達成した。
 要因は昨日23日発表された、09年11月期2Q及び通期業績予想の上方修正を好感したと考えられる。今2Qについてはホットプレートやオーブントースターなどの電気調理製品が、市場ニーズにマッチしたことで個人消費が低迷する中、売上を伸ばしており、前回予想より連結売上高を2.3%上方修正した。また増収効果と経費削減の順調な進展により、営業利益を前回予想より26.9%、経常利益・四半期純利益とも前回予想よりそれぞれ上方修正した。さらに通期予想も売上高は据え置いたが、営業利益は前回予想より27.3%、純利益も前回予想より33.3%上方修正するなど大幅な上方修正となる内容であった。
 修正後の今期予想PERは約16倍と2部銘柄としては依然割安。配当利回りも本日終値換算で3.19%と高配当。6月に入り、株価は上値追いの様相となっており、押し目買いを狙いたいところ。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

スーパーバリュー 7月1日東所沢店オープン

スーパーバリューホームページ 食品スーパーとホームセンターを複合化した店舗を首都圏中心に出店するスーパーバリュー<3094>(JQ)は、7月1日に埼玉県所沢市に「スーパーバリュー東所沢店」を開店すると発表。
 今回の東所沢店も、新鮮な生鮮食品から品質の高い加工食品まで幅広く取り揃えた食品スーパーと日用雑貨とペット用品を中心としたホームセンターの複合店。2階建てで、75台の駐車スペースを併設している。
 現在、埼玉に7店舗、東京2店舗、千葉に1店舗出店していることから、7月より1店舗加わり、11店舗となる。今後の出店計画は、10月に荒川区、11月に北区と2店舗の出店と、最低でも1店舗の居抜き出店を計画している。なお、今回の東所沢店は当初の計画には含まれていなかった。
 今2月期連結業績予想は、売上高422億円(前期比13.0%増)、営業利益12億1000万円(同8.2%増)、経常利益10億2000万円(同7.0%増)、純利益5億7000万円(同1.3%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報

昭和情報機器 SX7300の部品、サプライ用品供給が今期で終了

■SX8000へのリプレース需要が見込める

昭和情報機器ホームページ 昭和情報機器<6922>(JQ)は、5月11日に業績の修正を発表しているように、今9年12月期第2四半期業績予想は、売上高73億8800万円(前年同期比8.2%増)、営業利益1億8700万円(同7.5%減)、経常利益1億7700万円(同4.1%増)、純利益5400万円(前年同期△1億2300万円)を見込む。
 漢字プリンタ・システム部門の主力製品であるSX7300の部品、サプライ用品の供給が今期で終了する。従って、SX8000へのリプレース需要が見込まれている。同社のIR担当者によると「第2四半期も見込み通りにきている。思いのほか順調に売上が伸びている。」とのこと。
 通期業績予想は、売上高144億円(前期比0.4%増)、営業利益5億3100万円(同84.4%増)、経常利益4億9700万円(同121.8%増)、純利益3億5000万円(前期△1億5000万円)と微増収ながら大幅増益を見込む。
 まだ6ヶ月以上残っているが、これまでのところ順調であるので、今期8円の復配の可能性は高い。

>>昭和情報機器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | IR企業情報

スターティア アクティブックの大手企業や官公庁への導入に期待

■シャープドキュメントシステムが取り扱うことを発表

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、23日にシャープドキュメントシステムが、スターティアの子会社スターティアラボが開発、販売する電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック(以下アクティブック)」を取り扱うことを発表した。
 アクティブックは、印刷物を簡単に電子ブックへと変換できるソフト。書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧できるうえに、作成した電子ブックを販売、無料配布することもできる。
 シャープドキュメントシステムは、複合機と親和性の高い新たなドキュメント関連製品として、アクティブックを追加することで、多様化する顧客ニーズに対応できると判断し、取り扱いを開始した。
 アクティブックの取り扱いが決定したことで、全国にあるシャープドキュメントシステムの営業拠点を通じて、更なるシェアの拡大が実現し、これまで提案しきれなかった大手企業や官公庁といった顧客層への導入が期待される。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2009年06月23日

タカショー 好業績背景に連日の高値更新

タカショーホームページ ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)が本日、一時377円まで値を飛ばし、昨日に続き連日の高値更新となった。本日は日経平均自体は前日比マイナス2.82%の大幅下落、また同社が所属するジャスダック市場も前日比マイナス0.36%と、やはり下落した中での高値更新となった。終値は前日比変わらずの375円。
 背景には10年1月期1Q業績が前年同期比で、増収及び全ての利益段階で大幅な黒字転換を果たしたこと、通期業績も売上高で前期比4.6%、営業利益は同56.3%増と大幅な増収増益を見込むこと、さらに期末配当を前期より5円増配の14円配当を予定していることがあると言える。またここ最近、環境関連銘柄が注目されているように、同社もガーデニング商材の中で、シェード、ソーラーライトといったエコ商品を取り扱っている点も注目要因と考えられ、実際売上も好調である。
 5月以降、株価は一定の調整を経ながらも上値追いの展開となっているが、それでも今期予想PERは依然約8倍と超割安水準。配当利回りも本日終値換算で3.73%と高配当。さらなる一段高も期待されるところで、押し目買い妙味は高いと言えよう。
 
 因みに、2009年8月21日(金)・22日(土)の2日間、東京ビッグサイトにて『第6回タカショートータルガーデンフェア』を開催する。
 同フェアは、同社が5番目の部屋と位置付けるガーデンを対象とした展示会イベントで、『五番目の部屋&エコガーデン』をコンセプトに「ポーチガーデン」、「エバースクリーン」をはじめ、環境を切り口とした「eco×garden(エコガーデン)/環境ガーデン・屋上ガーデン」の新提案など、来期に向けた新商品の展示も行う予定。

>>『第6回タカショートータルガーデンフェア』詳細
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

セキドがインポートブランド品販売店舗を新規に4店舗出店

■『スーパー・セレクト・ショップLovelove』は合計24店舗へ

セキドのHP セキド<9878>(東2)は、インポートブランド品販売の『スーパー・セレクト・ショップLoveLove』を新規に4店舗出店する。出店場所と出店日などは次の通り。

 (1)『大高店』=名古屋市、09年6月25日開店。
 (2)『高の原店』=京都府木津川市、09年7月16日開店。
 (3)『越谷レイクタウン店』=越谷市、09年8月8日開店。(09年6月27日催事場開店。)
 (4)『仙台泉大沢店』=仙台市、09年9月17日開店。

 ジュエリー、バッグ、時計、衣料、化粧品、陶器、ギフト用品などの輸入ブランド品を取扱っている。海外で直接買い付けを行い、旬な人気商品をリーズナブル価格で提供する。現在、20店舗があり、新たに4店舗が加わり今期末(10年2月期)には24店舗となる。
 最近の株価は去る6月15日に100円台に乗せ、19日には103円と年初来の高値を更新し堅調な動き。当面、08年5月の128円が目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

中外鉱業 日本政策金融公庫から5億円の借入

■月産1000キログラムの金の生産を目指す

 6月22日に中外鉱業<1491>(東2)は、同日開催の臨時取締役会議で、日本政策金融公庫からの借り入れを承認決議したと発表。
 借入金額は5億円(内訳、設備資金1億7000万円、運転資金3億3000万円)で、融資実行日は6月30日(予定)。返済期限は、設備資金10年(1カ月据え置き、毎月月末返済)、運転資金5年(同)。
 同社の主力事業である貴金属事業部東京工場における金の増産設備及び金原料の買取増加資金として使用するとしている。
 同社では、月産1000キログラムの金の生産を目指しているそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報
2009年06月19日

フジオフード 高値更新の6連騰

フジオフードシステムホームページ 大衆型食堂「まいどおおきに食堂」などで知られるフジオフードシステム<2752>(大ヘ)が連日の高値更新を演じている。本日も前日比2,600円高の148,700円まで値を飛ばし、終値ベースで6連騰となった。
 今期より、フランチャイズ店舗を対象とした指導業務の内製化を図ったことで経費の削減に結びついているほか、主力店舗の「まいどおおきに食堂」の店舗改装・業態転換を図ることで収益改善を進めている。また外食消費が低迷する環境下で、その値頃感から業績の伸長性が高いうどん主体の「浪花麺乃庄 つるまる」の新規FC店舗拡大を積極的に進めており、業容拡大を目指している。
 6月末権利確定で株主優待も控えており、12月権利分の株主優待及び配当を合計した利回りは、本日終値(148,700円)換算で5.37%と高水準。今月24日の権利最終日に向けて、現在の上値追いトレンドが加速する可能性もあり、ここは早急に押し目買いを狙っていきたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

アールエイジ 当初計画を大幅に上回る利益を確保

■不動産管理運営事業の管理戸数は増加

アールエイジ 6月16日にアールエイジ<3248>(東マ)は、今09年10月期第2四半期決算説明会を開催した。
 11日に第2四半期連結業績は発表済み。売上高19億4500万円(前年同期比18.5%減)、営業利益2億7800万円(同28.7%減)、経常利益2億5100万円(同32.1%減)、純利益1億3500万円(同32.8%減)と減収減益であったが、対計画比では、売上高2.3%増、営業利益22.5%増、経常利益25.8%増、純利益20.9%増と当初計画を大幅に上回る利益を確保している。
 同社は、不動産管理運営事業をメインに、土地の仕入れ・企画・開発・販売を行う不動産開発販売事業、不動産仲介コンサル事業の3事業を展開している。
 コア事業である不動産管理運営事業はストック型であるため、年々管理戸数は増加している。4月末現在で管理室数は4461室(同214室増)で、その内の1909室がサブリース、2552室は集金管理。自社所有は268室(同38室増)、駐車場は3662台(同259台増)。
 不動産開発販売事業では、土地を仕入れて開発し、販売している。しかし、その後、サブリース・管理契約受託も行うため、管理戸数は年々増加していて、収益基盤は強固なものとなっている。
 不動産仲介コンサル事業では、5店舗と1事業部(東京2、千葉4)を拠点に、サブリース、集金管理物件のリーシングを行っている。常に、ユーザー、オーナーとの日々の会話を重視し、現場の声を事業に反映するように心掛けている。
 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー2300万円、投資キャッシュ・フロー△1億8100万円、財務キャッシュ・フロー1億3000万円で、現金及び現金同等物の期末残高は5億9200万円。自己資本比率は24.9%と前年同期より、0.7ポイント改善しているが、4年前の05年10月期と比較すると10.6ポイントと大幅に改善している。
 通期連結業績予想は、売上高41億400万円(前期比1.8%増)、営業利益4億7900万円(同12.4%減)、経常利益4億2000万円(同18.9%減)、純利益2億3500万円(同18.1%減)と増収減益を見込む。配当は期末1250円を予定。
 リーマンショックで、多くの不動産関連企業が四苦八苦している中でも、同社はコア事業である不動産管理事業を着実に成長させているところが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | IR企業情報
2009年06月18日

東洋建設:東洋ランドテクノの株式を常盤工業に譲渡

東洋建設■今期も利益重視の経営政策で大幅増益を見込む

 6月18日の引け後に、マリンコンストラクタ―大手の東洋建設<1890>(東1)は、同日開催の取締役会で連結子会社である東洋ランドテクノの同社所有株式を、同日付で常盤工業(東京都千代田区)に譲渡することを発表した。
 譲渡理由は、同社の土木事業戦略に基づきグループ事業体制の見直しを行った結果、常盤工業に譲渡することを決定したとしている。
 東洋ランドテクノの09年3月期業績は、売上高49億1800万円、営業利益△2億4000万円、経常利益△2億5100万円、純利益△4億2700万円と赤字であった。
 同社の今後の見通しとして、5月13日に開示した「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載の通り、今3月期の業績への影響は無いとしている。
 前期は9期振りに復配しているように、同社の業績は急回復している。今期も利益重視の経営政策をとっていることから、減収ながら大幅増益を見込んでいるが、補正予算の売上を今期に見込んでいないことから、堅めの計画であり、上振れも見込める。
 なお、今回の株式譲渡により、東洋ランドテクノは連結対象子会社から除外される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

シナジー 年初来高値更新 好材料を背景にさらなる上値追いとなるか

シナジーマーケティングホームページ 顧客管理向けASP・SIサービス事業主力のシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)が本日大幅に値を飛ばし、前日比7700円高(+5.69%)の143,000円で引け、年初来高値を更新した。後場では一時148,000円まで値を伸ばす場面もあった。本日は日経平均、そした同社の所属するヘラクレス市場とも下げ相場となった中での上昇であり、好業績・株式分割などの好材料に支えられた同社の人気の底堅さが示す値動きであった。
 今年5月20日に、平成21年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、200株の割合をもって株式分割すること、さらに株式分割の効力発生日である平成21年7月1日をもって単元株制度を採用し、単元株式数を100株とする旨決議したことを発表しており、これにより、売買単位が100株に変更され、投資単位当たりの金額が実質、現在の2分の1に引き下がることから、流動性の向上を好感して翌5月21日には10万円の大台乗せ、その後一定の調整を経ながらも上値追いの展開が続いている。
 それでも今期予想PERは約20倍と、未だ割高感はない。明日以降、さらなる一段高を目指せるか、注目したいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | IR企業情報
2009年06月17日

スターティア 費用を抑えて移転したい企業をサポート

■最小コストレイアウトサービスを開始

スターティアホームページ 6月16日にスターティア<3393>(東マ)は、関連会社でオフィスコンサルティングを行っているMACオフィスが中古オフィス家具でもレイアウトを無料で作成する最小コストレイアウトサービスを開始したと発表。
 これまで、中古オフィス家具を使ったレイアウト作成は有料であったが、少しでもオフィスの移転コストを軽減するために、このサービスを実施し、中小企業のコスト削減に協力するもの。
 急速な景気の悪化に伴い、オフィスの賃貸料を削減するために、賃貸料の安いオフィスに引っ越す企業が増えているが、中には、オフィス移転には多額の初期費用がかかるため、資金不足から取りかかれない企業が多く存在している。
 そこで、MACオフィスでは、費用を抑えて移転したい企業をサポートするために、最小コストレイアウトサービスを開始した。また、不要になったオフィス家具の買取も行い、コスト削減をサポートしている。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報
2009年06月16日

六甲バター 年初来高値更新

六甲バターホームページ 「Q・B・B」ブランドのベビーチーズやスライスチーズで知られる六甲バター<2266>(大2)が本日、前日比5円高の395円まで値を飛ばし年初来高値を更新した。
 本日は日経平均が前日比2.86%安、3営業日ぶりの1万円割れの大幅安となり、同社の所属する2部市場も反落。さらに33全業種が下落し、値下がり銘柄数が今年最多となるなど、全面安の中での高値更新であり、同社の業績回復基調が素直に評価された結果と言えよう。
 09年12月期第1四半期決算では、新製品効果で連結売上高が前年同期比0.6%増、製品の値上げ効果や、経費の削減で営業利益は209%増となるなど、大幅な回復を示したが、通期においても営業利益で前期比42.6%増、経常利益で同60%増と損益面の大幅改善を見込む。
 緩やかではあるが、上値追いトレンドとなっており、明日以降、400円の大台に乗るか、要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | IR企業情報
2009年06月15日

インフォマート 北京市に連結子会社を設立することを決議

■北京地区を始めとした中国国内へのコンサルティングを実施

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、6月12日に北京市に連結子会社を設立することを決議したと発表。
 5月8日に発表しているように、同社が展開しているフード業界企業間電子取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」のシステム及び運営ノウハウを海外に展開するため、インフォマートインターナショナルを設立している。
 5月15日に同社は、China Cuisine Association Food Culture Co.Ltd(北京市宣武区)とソフトウェアライセンス契約等を締結。
 今回、中国でFOODS Info Martの普及を強力かつ円滑に推進していくために、同社が全額出資するInfo Mart Consulting Limited Companyを7月に設立することになった。
 Info Mart Consulting Limited Companyは、中国国内へのFOODS Info Martサービスの展開拠点となり、北京地区を始めとした中国国内へのFOODS Info Martコンサルティングの実施を行うことになる。
 いよいよ、同社のフード業界企業間電子取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」のシステム及び運営ノウハウが中国に定着することになる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | IR企業情報
2009年06月12日

セルシス:今10月期は2ケタ成長で最高業績更新は必至!

■総合電子書籍ビューア伸び顕著

セルシスホームページ セルシス<3829>(名セ)は5月29日、2009年10月第2四半期業績など上方修正を発表、以来株価は上値を目指す動きとなり、6月4日には年初来の高値118,000円をつけた。
 第2四半期業績は第三世代携帯電話の普及拡大を背景に好調に推移し、携帯コミック配信ビューア、アニメ制作ソフトウェア、マンガ制作ソフトウェアの提供実績は国内シェアNO.1を堅持し、前年同期実績を上回る好業績となった。
 通期業績予想については、携帯電子書籍市場が一段と拡大すると見込み、売上高27億7100万円(前期比13.3%増)、営業利益5億300万円(同16.2%増)、経常利益5億200万円(同16.1%増)、純利益2億7300万円(同13.4%増)と、2ケタ成長を予想し 、売上高、経常利益、純利益とも過去最高となるもようだ。
 上期の経営環境は、4月期末現在の携帯電話契約加入台数1億748万台(前年同月比4.7%増)、うち第三世代携帯電話1億64万台(全契約数の93.3%超)となり、全ての電話で高速通信が可能な状況を迎え、同社にとってフォローの環境であった。携帯電話でマンガなどのコンテンツを閲覧できる同社総合電子書籍ビューア「BookSurfing」は、NTTなど5キャリア合計で752サイト(前年同月比38.5%増)と急増、コンテンツのファイル数も320万ファイル以上へと拡大が続いている。
 総合電子書籍ビューア「BookSurfing」を軸として推進する電子書籍サポート事業は、電子コミックを主とする電子書籍分野の拡大に伴い業績の伸びが顕著、売上高は846百万円(前年同期比27.6%増)、クリエイターをトータルに支援するクリエイターサポート事業は、マンガ制作ソフト「ComicStudio」の販売が堅調に推移、第1四半期から販売を開始したアニメ制作支援ソフト「RETAS STUDIO」が寄与し売上高は200百万円(同38.3%増)となった。また、4月にはイラスト作成ソフト「IllstStudio」の発売を開始した。コンテンツ制作事は、法人顧客から、モバイルコンテンツ制作、教育ソフト、テレビ番組向けゲーム、電子マニュアル等を受託し制作を行うが、顧客のモバイルコンテンツ制作環境を整備した結果、想定通り同社の役割が低下、モバイルコンテンツ制作の売上高は172百万円と同41.5%減少し、総売上高は1,219百万円(同10.5%増)となった。
 利益面は利益率の高い電子書籍サポート事業およびクリエイターサポート事業の売り上げが伸びたことで、事務所移転等の費用増があったものの営業利益104百万円円(前年同期比3.4%増)、経常利益104百万円(同4.2%増)、純利益は59百万円(前年同期比29.0%増)となった。
本日の終値は106,700円(前日比800円安)、出来高63株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | IR企業情報