[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)プラマテルズ 第2四半期業績予想で、利益面の上方修正を発表
記事一覧 (10/17)セキド 10月19日から新体制でスタート
記事一覧 (10/16)クリナップ:寄付講座キッチンから笑顔つくる料理アカデミー開講
記事一覧 (10/16)ユーシンが通期業績予想を大幅に上方修正
記事一覧 (10/16)デジタルガレージ 米Twitter社と日本の携帯電話に向けた公式サイトを共同開発
記事一覧 (10/16)パシフィックネット 通期業績予想の上方修正はほぼ確実
記事一覧 (10/16)共和電業 メモリレコーダ/アナライザEDX−3000A
記事一覧 (10/15)テークスグループ 第2四半期は試験機事業の受注額は改善
記事一覧 (10/15)松風:「ヴィンテージMP」を新発売
記事一覧 (10/15)オウケイウェイヴ Q&Aサイト「OKWave」新プラットフォーム一般向けBeta版公開
記事一覧 (10/15)比較.com 『比較.com ショッピング』サービスの商品詳細ページをリニューアル!
記事一覧 (10/15)日産自動車は「フェアレディZ」の特別仕様車を発売!
記事一覧 (10/15)フライトシステム:iphone向けラジオアプリがバージョンアップ
記事一覧 (10/15)ハザマはヒートアイランド現象を緩和する仮設防音緑化パネル開発
記事一覧 (10/15)ホンダの軽乗用車「ライフ」が減税措置に適合:燃費性能が向上
記事一覧 (10/15)テークスグループ 2Q業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (10/15)イワキ 第3四半期の営業利益は127.1%増
記事一覧 (10/15)共和電業 ハンディデータロガーSME−30A/100Aシリーズを10月より新発売
記事一覧 (10/14)ジー・モードは無料ゲームサービスの「ゲームバイキング」開始!
記事一覧 (10/14)デジタルガレージ Twitter 連携バナー広告「Tweet banner」を共同開発
2009年10月17日

プラマテルズ 第2四半期業績予想で、利益面の上方修正を発表

■海外子会社の前期業績が順調に推移

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQ)は、16日の引け後に第2四半期業績予想の修正を発表した。
 今回修正された10年3月期第2四半期連結業績予想では、売上高が前回予想を10億9900万円下回る209億100万円(前回予想比5.0%減)であるが、営業利益は前回予想を4200万円上回る2億2200万円(同23.3%増)、経常利益も2200万円上回る1億8700万円(同13.3%増)、純利益も2500万円上回る1億2500万円(同25.0%増)となる。
 売上高は個別・連結ともに景気後退による需要の落ち込みの影響を受けた。しかし、利益面については、個別で特に利益率の高い商材の取り込みが寄与した。また、海外子会社の前期業績が順調に推移し、上海及び天津の両海外法人よりの配当金受取が個別業績の利益を増加させる要因となった。また、経費削減に取り組んだことも利益面での上方修正の要因となった。
 なお、通期の業績予想は、現在集計中であり、修正がある場合、まとまり次第、改めて速やかに開示するとしている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

セキド 10月19日から新体制でスタート

 関東で家電販売とインポートブランドのファッション商品販売を展開するセキド<9878 >(東2)は、10月19日から新体制で運営することを発表した。
 経営企画室内にMDM(マーチャンダイジングマネージャー)を新設し、各地域にAMD(エリアマーチャンダイザー)を配置する。
 一方で、9 月25 日付で「ファッション事業部商品部」を廃止し「経営企画室」に統合したことに伴い、店舗での商品仕入及び在庫管理の統制を機動的に行うことができるよう体制を構築した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | IR企業情報
2009年10月16日

クリナップ:寄付講座キッチンから笑顔つくる料理アカデミー開講

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、聖徳大学オープンアカデミー(千葉県松戸市、宮坂いち子校長)で、一般市民を対象とした寄付講座「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」を開講した。
 同社は、創業60周年を迎えた今年から「家族の笑顔を創ります」を経営理念に掲げ、キッチンメーカーとして、「食の大切さや役割」を見つめ直すことが、個人・家族・社会の笑顔につながると考え、各種取組みを積極的に進めている。今回、聖徳大学オープンアカデミーの協力を得て、毎月一回(最終講座は来年3月19日)、授業料・材料費無料の寄付講座を開講した。
 同講座では、郷土料理、美学、科学、健康、安全、食育など多様な切り口から「食」に関する講義並びに調理実習を行う。毎週金曜日開催で講義は午前10時から同11時45分、実習と試食は12時から15時まで。既に、26名の定員に達し好人気ということだ。
 株価は8月上旬以降、600〜700円のモミ合い相場。住宅着工の減少もあって業績は08年、09年3月期と停滞したが、今期から急向上する。年10円配当は継続16日の株価630円は1株当り純資産1066円に対しPBRは0.6倍弱。モミ合いの下値水準は買い場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | IR企業情報

ユーシンが通期業績予想を大幅に上方修正

ユーシンホームページ ユーシン<6985>(東1)は15日、7月15日に公表した09年11月期通期連結業績予想を大幅に上方修正した。株価はこの発表を好感し11円高で引けたが、本日も続伸し前場高値506円(前日比8円高)をつけるなど500円台を回復した。
 発表によると、売上高は据え置いたが営業利益740百万円(前回予想比590百万円増)、経常利益350百万円(同650百万円増)とそれぞれ大幅な上方修正となった結果、当期損失は550百万円と半減した。
 同社は社長直轄プロジェクト「購買先再編成活動」で調達先半減など、3年間にコスト20%削減を目指しているが、給与体系を抜本的に見直しをはじめ、原価低減、固定費削減へのさまざまな改善策を実施し、損益分岐点の引き下げを図った。今回に修正では売上高を据え置いたが、第4四半期には入り中国での自動車向けを中心に引き続き受注が増加している模様であり、今後の動向から目が離せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

デジタルガレージ 米Twitter社と日本の携帯電話に向けた公式サイトを共同開発

■携帯電話に最適化したユーザーインタフェースと基本機能を搭載

デジタルガレージ 米Twitter社と日本の携帯電話に向けた公式サイトを共同開発 デジタルガレージ<4819>(JQ)は、ミニブログ・サービスTwitterを運営する米Twitter社と、日本の携帯電話に向けた「Twitter」サイトを共同開発し、国内専用携帯サイト<http://twtr.jp/>のベータ版を公開した。
 国内の「Twitter」ユーザーは、このサイトにアクセスすることで、携帯電話に最適化したユーザーインタフェースとともに、これまで携帯電話から利用できなかった様々な機能を利用できるようになる。
 デジタルガレージとTwitter社が2009年前半に行った調査では、「Twitter」を携帯電話から使っているユーザーの割合が全体の95%。この結果が示すように、「Twitter」は携帯電話との相性がとても良いという特徴がある。これまでユーザーの支持を集めてきたサードパーティ製クライアントやサービスサイトに、今回の「Twitter」公式サイト(ベータ版)が加わることで、より多くのユーザーに「Twitter」の楽しさが広がることを期待している。
 また、CGMマーケティングは、15日に携帯電話から「Twitter」を利用するユーザーに向けた情報サイト「ツイナビモバイル」(ベータ版)を発表している。
 デジタルガレージとTwitter社は、ユーザーから寄せられた意見をもとに、今後も携帯電話向け公式サイトをより良いものにしていくと共に、携帯電話だけで会員登録ができる機能を提供し、パソコンを持っていないユーザーにも「Twitter」の利用を広げるとしている。
 更に、今回公開したベータ版では、従来の機能に加えて、日本の携帯電話向けに新機能(絵文字対応、ダイレクトメッセージの送受信、プロファイル情報の更新)を公開している。
 また、NTTドコモの端末からも利用が可能となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

パシフィックネット 通期業績予想の上方修正はほぼ確実

■秋葉原に2店舗目の直営店を11月に出店

パシフィックネットホームページ 中古パソコンを全国の拠点で買取り、リニューアルして販売しているパシフィックネット<3021>(東マ)は、15日の引け後に今10年5月期第1四半期業績を発表した。
 売上高8億1800万円(前年同期比13.7%減)、営業利益4700万円(同117.1%増)、経常利益4600万円(同90.0%増)、純利益2200万円(同93.0%増)と2ケタ減収ながら、大幅増益を達成。
 薄利多売の前期に比較すると、中古パソコンにWindows XPのソフトをインストールしたリボーンPCの販売が可能となったことで、販売価格の低減に歯止めがかかり、2ケタ減収になっても大幅な利益が確保できる程ビジネス環境が好転したといえる。
 リボーンPCの価格は1台で約7000円と非常に低価格であることから、人気が高く、販売に関しては全く心配ない状況である。如何に仕入れるかが課題で、年間10万台を目指している。
 また、直接販売が利益も出るので、秋葉原に2店舗目の直営店を11月21日に出店することも同日発表している。
 10年5月期第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率を見ると、売上高44.5%、営業利益81.0%、経常利益81.3%、純利益73.3%であることから、利益面での上方修正が見込まれる。
 また、今通期の業績予想にはリボーンPCの売上は全く含まれていないことから、第1四半期でリボーンPCの売上が順調である為、通期業績予想の上方修正はほぼ確実と思われる。
 更に、前回発表しているように、11月9日に東京テクニカルセンターを移設する計画であるが、これも中古情報機器の取扱数量が2ケタで伸びているうえに、Windows7の発売に伴い、中古PCの入庫増加が予想されるための措置である。同社にとってはフォローの風が吹きまくっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報

共和電業 メモリレコーダ/アナライザEDX−3000A

共和電業のホームページ 共和電業<6853>(東1)は、各種センサを接続してアナログデータと画像データを同期して集録・解析・再生が可能なメモリレコーダ/アナライザEDX−3000Aを10月より販売を開始した。
 EDX−3000Aは200kHzで32チャネルの同時集録ができONライン制御が可能。また、同社販売の解析ソフトウエアDiademを搭載できるので1台で集録から解析まで可能になった。
測定データと動画データを同期して集録・再生が可能となる、応力計測のリーディングカンパニーならではの技術力を活かした製品である。
 200kHzで32チャネルの同時集録、コントロールソフトウエアDCS−100Aでオンライン制御、解析ソフトウエアDiadem(別売)搭載可能、コンディショナカードはEDX−100A/2000Aと共通、取り外し可能な15型カラーLCDを用意(別売)、集録しながらFFT解析、四則演算が可能、最大10台同期で640チャネルの同期測定、音声メモが可能、TEDS対応といった多くの特長を備えている。
 販売価格は、1台180万円〜200万円で、年間50台の販売を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:02 | IR企業情報
2009年10月15日

テークスグループ 第2四半期は試験機事業の受注額は改善

■デジタル事業、ゆるみ止めナット事業は概ね想定通りに推移

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)は、15日に今10年2月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高24億3200万円(前年同期比17.1%減)、営業利益3100万円(同66.9%減)、経常利益△1700万円(前年同期5800万円)、純利益△7300万円(同1900万円)と減収減益で、経常・最終利益共に赤字となった。
 同社グループは、試験機事業では、急激な景気悪化の影響による民間設備投資の凍結などによる試験機需要の落ち込みへの対策を進め、受注額においては第1四半期に比較し改善したが、基本的には依然として受注環境は厳しい状況が継続している。住生活事業(旧民生品事業)では、不採算取引の縮小とともに新事業への取り組みを進めているが、今四半期においては具体的な成果を出すには至っていない。また、中国子会社では、大きく減少した対米輸出関連取引に代わるものを模索している。デジタル事業、ゆるみ止めナット事業は概ね想定通りに推移。
 事業別に見ると、まず試験機事業は、Zwick社ねじ式試験機の拡販やグループ子会社との連携による営業展開等の施策をすすめているが、受注環境は難しい状況が続いた。しかし、受注から売上までに期間を要することから今第2四半期連結会計期間の売上高への影響は比較的限定的であった。以上の結果、試験機事業の売上高は5億8800万円、営業利益7800万円であった。
 住生活事業(旧民生事業)は、一昨年の主要取引先の経営破綻以降、不採算事業の中止や中国市場の開拓等の事業再構築を進めていたが、世界的な不況の影響もあり中国子会社の業績の低迷などにより苦戦。その結果、売上高は3億4400万円、営業損失は1500万円。
 デジタル事業では、既存のネットワーク関連サービスが堅調に推移した結果、売上高1億4300万円、営業利益3400万円であった。
 ゆるみ止めナット事業では、既存製品のゆるみ止めスプリングなどが堅調なことから売上高は確保できたものの、小口径のハイパーロードナットの若干の原価悪化やのれん償却費の負担などにより、利益確保に苦戦。以上の結果売上高は8400万円、営業損失600万円であった。
 所在地別の業績を見ると、日本では、同社を含め総じて堅調に推移し、特に東京試験機の売上高ならびに高粗利率案件による利益が業績に寄与した。以上の結果、売上高は8億8000万円、営業利益は1億300万円。
 中国では、子会社3社とも世界的な不況の影響により売上高が低迷し、厳しい状況であったことから、売上高2億8000万円、営業損失1400万円となった。
 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローが2億6300万円、投資キャッシュ・フロー△3800万円、財務キャッシュ・フロー2億1300万円となり、第2四半期末の現金及び現金同等物の残高は14億5900万円と前期首より4億5500万円増加している。
 今通期連結業績予想は、売上高54億5000万円、営業利益5000万円、経常利益1500万円、純利益△2300万円を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

松風:「ヴィンテージMP」を新発売

■金属色の隠蔽性を高めた陶材で、天然歯の色調再現が容易に

松風のホームページ 松風<7979>(東2)は、虫歯などで欠損した歯に被せる差し歯の材料として、歯科メタルセラミック修復用陶材(メタルボンド用)「ヴィンテージMP」を10月21日から新発売する。
 現在、セラミックス製の人工歯冠(差し歯)は、土台に金属を用いるメタルボンドが主流となっている。審美修復への要求が高まるなかで、天然歯に近い色調を再現するためには、差し歯を製作する歯科技工士の高い技術が必要とされるが、歯科材料メーカーには容易に自然な色調を出せる材料の開発が求められている。
松風:「ヴィンテージMP」を新発売 今回新発売する「ヴィンテージMP」は、土台の金属を覆う材料に金属色の隠蔽性を高めた陶材を開発するとともに、全134色のラインナップにより、天然歯に近い安定した色調を再現することができる。
 また、陶材の粒度や粘性を調整したことで、製作時のヒビ割れなどのトラブルを軽減することができる上に、幅広い金属にも対応できる。
 同社では、「ヴィンテージMP」の初年度予想売上高として2億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | IR企業情報

オウケイウェイヴ Q&Aサイト「OKWave」新プラットフォーム一般向けBeta版公開

オウケイウェイヴホームページ 日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、より安心・安全にサイトを利用できるように「OKWave」サイトの機能、設計、デザインを全面的に見直した新プラットフォームの一般向けBeta版(以下「OKWave」新β版OKWave)を10月14日に一般公開した。
 「OKWave」新β版は、利用者からの多様な要望をもとに、海外の最新のインターネットトレンドも取り込む形でサイトのデザインだけでなく、機能、設計そのものも見直し、一般向けβ版としてリリースした。
 「OKWave」新β版の特長は、利用者がより安心かつ安全にサイトを利用できる機能、デザインを追及した点にある。登録会員のマイページ機能を強化し、登録可能な会員属性情報の公開/非公開を項目ごとに設定可能にした他、よりパーソナリティが出せるように画像掲載機能を設けた。
 Q&Aサイトでは、身近な人にさえも相談しづらい内容をサイト上で質問するケースもあることから、そのような際にも安心して利用できるよう、個別に登録会員からの回答をできなくするブロック設定等の新機能も盛り込んでいる。これらの取組みにより、質問者は今まで以上に安心・安全に質問ができ、回答者はマイページ等を通じて自分の個性をアピールすることも可能になる。
 これ以外にも、サイト設計、デザインの大幅な見直しにより、質問や回答の入力ステップを減らし、簡単に投稿できるようにする等、より快適にサイトを利用できるようなリニューアルを行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

比較.com 『比較.com ショッピング』サービスの商品詳細ページをリニューアル!

比較.com
 比較.com <2477>(東マ)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com 』の『比較.com ショッピング』サービスの商品詳細ページのリニューアルを行ったと発表。
 今回のリニューアルでは、商品の詳細ページに表示される項目の画面構成とデザインを改善した。商品の性能をよりわかりやすく表示させるため、従来の「詳細スペック」のページに加え、商品画像の下に、基本情報を掲載した。テレビであれば画面サイズの情報、パソコンであればハードディスクやメモリーの情報といった、検討する際に重要な基本情報をピックアップ。
 また、商品詳細ページ上部に、分かりやすく最安店舗の店舗名、所在地、価格、送料など、店舗情報を掲載することで、スクロールしないでも最安店舗サイトへ遷移することが可能となった。
 さらに、「価格変動グラフ」と、「過去一ヶ月の値下がり率」をより見やすく改善したことで、買い得感を意識させ、購入判断の材料として活用できるようになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | IR企業情報

日産自動車は「フェアレディZ」の特別仕様車を発売!

■「フェアレディZ 40th Anniversary」を発売

日産自動車は「フェアレディZ」の特別仕様車を発売! 日産自動車<7201>(東1)は、新型「フェアレディZ ロードスター」を10月15日より全国一斉に発売すると発表。あわせて、「フェアレディZ」を一部改良し、「フェアレディZ」の特別仕様車「フェアレディZ 40th Anniversary」(発売から1年間の期間限定車)を本日発売する。

 今回発売する「フェアレディZ ロードスター」は、ハイパフォーマンスとダイナミックなデザインで、電動開閉式ソフトトップを採用した2シーターのオープンモデル。
 また、従来型車に対してショートホイールベース化と大幅な軽量化を行い、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載し、オープン時には風の巻き込みが少ない快適な空間とエアコンディショニングシートによって、快適な走行を実現している。【写真=(上)フェアレディZ 40th Anniversary(下)フェアレディZ ロードスター Version ST】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:37 | IR企業情報

フライトシステム:iphone向けラジオアプリがバージョンアップ

■3G回線での音切れ回避にひと工夫

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、8月25日に発売したiPhone向けラジオアプリ「OTTAVA」をVer.1.0.2にバージョンアップし、3G回線での接続の安定性を劇的に改善することに成功した。

 3G回線環境は、回線利用者が密集している大型商業施設や駅などで携帯電話が途切れやすかったり、かかりにくかったりするなど、Wi−Fiネットワーク環境に比べ安定度が劣ることがある。この現象は1基地局に対する利用者が多くなると、利用者一人当たりの利用帯域が減少することが原因で発生するが、同社では、「OTTAVA」利用者からの3G回線での聴取状況の安定度を高めてほしいという要望に応えるため、各地で帯域計測を実施した結果、利用人口密集場所では、時間帯により数十秒〜数分単位で帯域が大きく変動することを確認した。
 今回のバージョンアップに際しては、瞬間的な帯域減少のタイミングを回避し、「OTTAVA」の聴取に適した帯域を確保するために、帯域が安定しているタイミングで番組データを先読みしておき、帯域が不安定になるタイミングを補うよう工夫を加え改良した。また、スピーカーマークを3段階に色分けし、回線の安定度を表示する機能を追加した。

【注】OTTAVAは、日本初のコンテンポラリー・クラシック・ステーションとして2007年4月に開局、クラシック音楽と文化情報などの番組を24時間編成で放送している。特に、クラシックをポップに捉え、サビの部分の抜粋や楽章単位でオンエアするなど斬新なテクニックを取り入れ、また、多彩な顔ぶれのプレゼンターによるトークも話題となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

ハザマはヒートアイランド現象を緩和する仮設防音緑化パネル開発

ハザマはヒートアイランド現象を緩和する仮設防音緑化パネル開発 ハザマ<1719>(東1)と、仮設防音パネルの製造・販売・リースを行っている旭機工株式会社(東京都豊島区)および緑化関連資材の開発・販売・施工を行なっている株式会社クレアテラネットワーク(東京都世田谷区)は、仮設防音パネルと同等の防音性能をもち、ヒートアイランド現象の緩和効果や修景効果が高い仮設防音緑化パネル「ASPみどり」を開発し、試験設置で効果を確認し商品化したと発表。

 通常の仮設防音パネルは真夏の晴天時に、表面温度が上昇してヒートアイランド現象の原因となり、景観も周辺環境に溶け込んでいるとは言えなかった。仮設防音緑化パネルは、防音性能(吸音率)をもつ植栽基盤である「ヤシ殻マット」を設置し、芝などを植栽することによって真夏では気温が最大で10℃以上低くなることが確認できた。
 植栽に必要な潅水と排水は、パネルの裏側(工事現場側)に給水管と排水管を設置し、ヤシ殻マットの上部に敷設された潅水チューブからタイマーにより定時に潅水される仕組みになっている。また、保水性が高いヤシ殻マットを採用することにより、排水量を少なく抑えた。都市部を中心に営業展開し、仮設防音パネル(Aタイプ)の国内シェアで10〜20%を、3年以内に獲得することを目指していく。(Aタイプの国内年間施工面積は約8万平方メートル)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | IR企業情報

ホンダの軽乗用車「ライフ」が減税措置に適合:燃費性能が向上

ホンダの軽乗用車「ライフ」が減税措置に適合:燃費性能が向上 ホンダ<7267>(東1)は、軽乗用車「ライフ」の装備内容や仕様を変更し、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応。さらに、充実した装備のパッケージ「コンフォートセレクト」(Gタイプ)と「クールセレクト」(DIVA、DIVA ターボ)を本日発売した。
 また、福祉車両の「ライフ 助手席リフトアップシート車」は10月29日(木)に発売する。燃費性能を向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成することで、「環境対応車普及促進税制」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応。4WDターボ車は「平成22年度燃費基準」を達成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

テークスグループ 2Q業績予想の利益面での上方修正を発表

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)は、14日の午前10時に今第2四半期業績予想の修正を発表した。
 同社の中国子会社で、08年2月期に取引先の経営破綻の影響で、事業再構築引当金を計上して事業再構築を進めているが、状況の進展に伴い引当金5800万円の戻入額を特別利益として計上した。
 また、子会社の従業員に係る傷害保険金の会社受取額1000万円を特別利益として計上。
 一方、過年度の消費税等に不足が生じたため、不足税額2100万円を特別損失として計上した。
 更に、仕入先への前渡金を、貸倒引当金として、1400万円を特別損失として計上した。
 今2月期第2四半期間の業績は、試験機事業において売上高が増加し特に子会社における高粗利案件による損益改善寄与が見込まれ、デジタル事業はほぼ予想通りとなるものの、住生活事業は中国子会社の業績低迷により損益悪化となる見込みである。また、ゆるみ止めナット事業は一部の製品の形状変更により売上高が下半期へずれ込んだことにより計画未達となるが、損益への影響は少ない見込み。
 これらの結果、特別損益の発生等を含め、第2四半期連結累計期間の業績予想を修正した。
 今2月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億2800万円下回る24億3200万円(前回予想比5.0%減)、営業利益は前回予想を4200万円上回る3200万円、経常利益は2300万円上回る△1700万円、純利益は1200万円上回る△7300万円となる見込み。
 減収となるが、利益面では当初予想を上回るため、上方修正といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

イワキ 第3四半期の営業利益は127.1%増

■第3四半期業績(6月から8月)は黒字化と業績の回復は明確

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、14日に今11月期第3四半期決算短信を発表した。
 連結売上高は、350億3600万円(前年同期比5.5%減)、営業利益1億5900万円(同127.1%増)、経常利益△1億8800万円(前年同期2億2600万円)、経常利益△2億9400万円(同3億6400万円)と営業利益は大幅増益となったものの、持分法による投資損失4億3200万円を計上した事により経常利益以下が大幅減益となり、赤字転落となった。
 4半期毎の業績を見ると、今第1四半期連結業績(12月から2月)は、売上高108億1200万円、営業利益△1億6300万円、経常利益△2億2300万円、純利益△1億9100万円。
 今第2四半期連結業績(3月から5月)は、売上高119億6900万円、営業利益1億7500万円、経常利益△1億7200万円、純利益△2億8200万円。
 今第3四半期連結業績(6月から8月)は、売上高122億5500万円、営業利益1億4700万円、経常利益2億700万円、純利益1億7900万円。
 つまり、第1四半期は営業利益以下が赤字、第2四半期は経常利益以下が赤字であったが、第3四半期は利益面では全て黒字化しているように業績が回復しているのは明確である。
 今通期連結業績予想は、売上高480億円(前期比4.0%減)、営業利益3億円、経常利益5000万円(同31.1%減)、純利益△1億7800万円を見込む。
 赤字転落の原因である半導体関連の業績が回復すると、医薬品関連をはじめ他のセグメントが好調であることから、業績の回復は早いと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | IR企業情報

共和電業 ハンディデータロガーSME−30A/100Aシリーズを10月より新発売

共和電業のホームページ 応力計測で業界トップの共和電業<6853>(東1)は、簡単にひずみ計測ができ、データを集録するハンディデータロガーSME−30A/100Aシリーズを10月より新発売すると発表。
 SME−30Aは現場での持ち運びに楽な軽量450gで、誰でも簡単に計測できるようボタン操作を2タッチにした。SME−100Aは、同社新製品のネットワークターミナルボックスと接続することにより、32チャンネルまでのデータを集録することが可能となる。
 新製品は、450gの小型・軽量で、しかも±300000ひずみの広い測定範囲が可能であり、データをSDカードに簡単集録出来る。また、単三乾電池でどこでも測定できるうえに、TEDSに対応する等の特長がある。
 販売価格は、SME−30A/100Aシリーズ22万2,000円〜23万3,000円。年間販売目標台数は100台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報
2009年10月14日

ジー・モードは無料ゲームサービスの「ゲームバイキング」開始!

■基本料金無料のポイント課金型によるビジネスモデル

基本料金無料のポイント課金型によるビジネスモデル NTTグループでモバイル公式サービスを主軸に事業展開しているジー・モード<2333>(JQ)は、NTTドコモ<9437>(東1)公式サイト向けに、基本料金が無料のゲーム総合サービス「ゲームバイキング」を13日から開始した。

 「ゲームバイキング」は、ユーザーが惑星の住人になり、植物やアイテムを育成する「エコプラネット」、実際の競馬で活躍した実在する名馬の子馬を育てる「俺の馬」、男性向け・女性向けに特化したゲームを提供する「ビジュアルゲームズ」の3つのコンテンツを複合した総合ゲームサイト。コンテンツは、ネットワークを介し、ゲーム内アイテムの定期的な追加やゲーム内イベントの定期開催なども行う。
 同サイトは、Gモードが得意としている「月額課金型のビジネス」とは異なる「基本料金無料のポイント課金型ビジネス」で、Gモードがこれまで提供してきた公式サイトサービスでは初の試みとなる。この新たなビジネスモデルに取り組むことで1人当たりの平均利用単価向上による売上拡大を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

デジタルガレージ Twitter 連携バナー広告「Tweet banner」を共同開発

■公式企業アカウントの「つぶやき」をバナー広告上にも配信

デジタルガレージのHP デジタルガレージ<4819>(JQ)、電通<4324>(東1)、サイバー・コミュニケーションズ、アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)の4 社による共同出資会社であるCGMマーケティング(以下:CGMM)とRSS広告社は、10月15日より、Twitter の持つ様々な情報伝播機能を利用できるバナー広告「Tweet banner」を共同開発すると発表。
 CGMMは、RSS 広告社とバナー配信技術パートナーとして提携し、Twitter のAPI 利用、運用ノウハウを提供する。RSS 広告社は、バナー生成技術の提供と、様々なメディアや法人ホームページへの配信プラットフォームを提供する。
 国内の「Twitter」サイトへの推定接触者(利用者)数は、前月比2.2倍の193万人(ビデオリサーチインタラクティブ調べ)と、トラフィックが急増している。また、マーケティング活動の場としてのTwitter にも大きな注目が集まっており、企業の利用も急増している。
 企業のマーケティングとしては、Twitter 内に止まらず、情報をより広く様々な個所で発信したいというニーズが存在している。「Tweet banner」を利用することにより、Twitter 内の情報をバナー広告や法人ウェブサイトに簡単に配信できるようになる。法人企業はバナー広告のリーチ力を有効活用し、Twitter 外にも簡単にメッセージ(つぶやき)を配信できるようになる。
 商品の特徴は、Twitterで発言した内容が1時間以内にTwitter外部にあるバナー広告へ反映される。この機能により、これまでのバナー広告では実現が困難であった広告表現が可能になる。
 更に、「Tweet banner」をきっかけとしたユーザーによる新規フォロー等のアクションにより、広告掲載期間終了後にも長期的にユーザーとコミュニケーションをとることができるようになる。
 また、ユーザー同士のつながりを通してさらに情報が伝搬していくため、本サービスを利用する企業サイトへのアクセス増が見込まれる。
 更には、フォロワー数の増加も期待できる。本商品は、バナーデザインに加え、バナー広告用TwitterAPI利用、twinaviへの登録及び紹介、広告配信システム利用が含まれており、広告主へのワンストップパッケージとなっている。
 「Tweet banner」の対応メディア第1 弾として、クライテリア・コミュニケーションズの運営するアドネットワーク「ADJUST」で今月末を目処に販売を開始する。
 また今後の展開として、バナー上でのユーザーのアクションをTwitter のつぶやきと連動させるなど、Twitter の機能を最大限に活かした商品を開発予定。対応メディアの拡大に関しては、サイバー・コミュニケーションズと協力して積極的な推進活動を展開する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報