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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)スターティア 個人投資家向け説明会を開催
記事一覧 (05/14)アドアーズ 前09年3月期の売上高は21.0%増
記事一覧 (05/13)ぱど 前09年3月期は減収ながらも黒字転換
記事一覧 (05/13)ツクイ 「成長と収益のバランス」を重視した経営により、今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/13)タカラスタンダード 決算発表
記事一覧 (05/13)大和ハウス 決算発表
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービス 今期最終利益は大幅増益を見込む
記事一覧 (05/13)朝日ラバー 09年3月期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/12)事業の多様性を活かすキムラユニティ:本格的回復への助走開始は下期から
記事一覧 (05/12)ロート製薬 決算発表 16期連続増収達成
記事一覧 (05/12)立花エレテック 決算発表
記事一覧 (05/12)加賀電子は最悪期を脱し今期以降回復路線へ
記事一覧 (05/12)キーコーヒーは今期最終利益急増で回復基調鮮明に
記事一覧 (05/12)スターティア 「Digit@linkリモートバックアップ」の先行受付を開始
記事一覧 (05/12)GMOホスティング&セキュリティ 第1四半期連結業績は順調に推移
記事一覧 (05/11)シスメックス 決算発表 売上・営業利益過去最高
記事一覧 (05/11)ビュティ花壇:今6月期業績見通し据え置く
記事一覧 (05/11)クリナップ:中・高級クラス商品強化、商品今期最終益で黒字見込む
記事一覧 (05/11)インフォメーションクリエーティブ 第2四半期業績の修正を発表
記事一覧 (05/10)ラクーン スーパーデリバリーの4月月次の経営指標を発表
2009年05月14日

スターティア 個人投資家向け説明会を開催

 スターティア<3393>(東マ)は、東京と大阪で個人投資家向け説明会を開催します。
 東京の開催会場は東京証券会館(中央区日本橋茅場町1−5−8)で、5月25日(月)の18時から19時までの1時間。
 大阪の開催会場はハートンホテル心斎橋 別館4階アゼリア(大阪市中央区西心斎橋1−5−24)で5月23日(土)の14時から15時までの1時間。
 出席者は同社代表取締役社長本郷秀之氏、執行役員経営企画室長後久正明氏。前09年3月期の業績と近況の説明を行います。
お問合せ先(電話番号03−5339−2162 スターティア経営企画室)

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | IR企業情報

アドアーズ 前09年3月期の売上高は21.0%増

■財務内容を悪化させることも無く、収益基盤の拡大に成功

アドアーズのホームページ 首都圏の駅前好立地を主にゲームセンターを出店し、多店舗運営を行っているアドアーズ<4712>(JQ)の前09年3月期業績が発表された。
 売上高275億円(前々期比21.0%増)、営業利益9億1500万円(同52.7%減)、経常利益6億4500万円(同66.3%減)、純利益3億5300万円(同57.3%減)と2ケタ増収ながら、新規出店数が多く、経費が嵩んだことから大幅な減益となった。しかし、駅前好立地の店舗を確保したことから、今後安定的な収益が予想される。
 しかし、同社が属するアミューズメント業界は、前上期においては法的規制の厳格化や家庭用ゲーム機の伸長、ガソリン価格の高騰や金融不安といった、いわゆる「4重苦」による軟調傾向が続いた。下期以降は、リーマンショックに起因する未曽有の経済危機が追い打ちをかける形となったことで業界全体の不振が一層顕著となった。更に、雇用環境の不透明感から、顧客の生活防衛意識の高まりや、いわゆる「巣籠り消費」と呼ばれる家庭内消費に拍車がかかる等、厳しい事業環境が続いている。また、これまで業界を支えてきた中小オペレーターにとって極めて深刻な打撃を与えるだけでなく、大手企業も巻き込んだ業界全体の構造の変化・再編に向かいつつあるなど、予断を許さない状況となっている。
 そのような状況下で、同社は市況悪化の影響を受けにくい首都圏駅前立地やリピーターの多いメダル顧客中心の運営形態を活かすことで、ピンチをチャンスと捉え、積極的なマーケットシェア獲得戦略を推進した。一方では、徹底的なコスト削減や第2の事業の柱である設計・施工事業の強化等、中長期視点で収益向上に向けた改革を実施。
 その結果、過去最高となる18店舗の新規出店を果たしたことや設計・施工事業が3倍に迫る受注を獲得したことから、20%超の増収となったが、利益面については既存店舗の伸び悩み、新規出店費用、資金調達による借入金利負担の増加、M&Aに伴う手数料負担が嵩んだことで、大幅な減益となった。
 今期も事業環境は厳しいと見ているが、既に市況悪化の影響を受けにくい駅前立地店舗中心としていることから、同社にとってはシェア拡大のチャンスともいえる。
 今期業績予想は、売上高260億円(前期比5.5%減)、営業利益11億円(同20.2%増)、経常利益8億円(同23.9%増)、純利益3億7000万円(同4.7%増)と減収ながら営業利益と経常利益は20%を超える増益と見ている。最終利益も増益幅は少なくなるが増益を確保する見込み。また、年間配当も前期と同じく期末7円配当を予想。
 ピンチをチャンスと捉え、過去最高の18店舗を出店する等、積極的な事業戦略を実践したため、出店費用、借入金利、M&A費用が嵩んだものの、期末の純資産は107億1300万円と08年3月期末の108億1500万円と比較してもほぼ変わらないことから、財務内容は健全といえる。更に、今期は出店・M&A費用ともに大幅に減少すると予想されることから、一層の財務内容の健全化が見込める。
 財務内容を悪化させることも無く、過去最高の新規出店を実施したことで事業規模を拡大し、今後の収益基盤を一層強固にしたことから、同社の積極策は成功したといえる。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報
2009年05月13日

ぱど 前09年3月期は減収ながらも黒字転換

■今期も減収ながら増益を見込む

ぱどホームページ 13日引け後にぱど<4833>(大へ)は、前09年3月期連結業績を発表した。
 売上高は95億9200万円(前々期比4.3%減)、営業利益1億6100万円(前々期は△3100万円)、経常利益1億4800万円(同△2600万円)、純利益1億5500万円(同△9000万円)と減収ながら大幅増益となり、黒字転換となった。
 同社は業績の回復を目指し、適正原価の実現及び販売管理費の抑制を実施して収益の確保に努めた。一方で、中長期的な事業展開を見据え、Web・モバイル商品の充実と共に紙媒体とWeb媒体の連動を図った。
 前期の施策を辿ると、08年4月に浜松地域で展開していた「ぱどタウンマガジン」浜松版をリニューアルし、より地域性を強く打ち出した新媒体「We:la(ウィーラ)」を創刊した。同じく4月には、「安心・頼れるかかりつけ医をみつよう」をコンセプトに、「ご近所ドクターBOOK」(年刊誌)を中央線・西武新宿線沿線において発行し、好評であることから、今年3月までに4地域に拡大している。7月には、飲食店に特化したWebサイト「ぐるめぱど」の全国展開を開始した。9月には、家庭配布の「ぱど」が1000号を迎え、紙媒体とWeb媒体の連動を図る新たな一歩として、地域情報Webサイト「ぱどナビ」上で、「eBOOK」の公開を開始した。更に11月には、「eBOOK」から、「ぱどナビ」「ぐるめぱど」など同社が運営するWebサイト、もしくはクライアントが運営するWebサイトへのリンク機能を追加し、「eBOOK」閲覧中に興味を持った情報については、その詳細をWebサイトでスムーズに確認することが可能となった。
 09年1月には、紙媒体の最新号を発行し、それらの「eBOOK」がアップされたことをeメールで知らせる「めくるメール」のサービスを開始し、美容とリラクゼーション情報に特化したWebサイト「キレイぱど」をオープン。2月には紙面と連動、及びブログコーナーの設置によるクチコミ効果での情報の波及を狙って、OL向けフリーペーパー「ラーラぱど」の公式Webサイト「ラーラぱどプラス」をオープン。3月には「ぱどタウンマガジン」横浜版をリニューアルし、横浜を拠点として活動する30歳前後の女性をターゲットとした新媒体「HamaKala」を創刊した。
 以上のように、積極的な事業展開を進める一方で、利益の確保に努めたことから、前期は黒字転換となった。
 今期の連結業績予想は、売上高90億円(前期比6.2%減)、営業利益2億3000万円(同42.7%増)、経常利益2億3000万円(同54.6%増)、純利益2億3000万円(同5.8%増)と減収ながら、増益を見込む。

>>ぱどのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:13 | IR企業情報

ツクイ 「成長と収益のバランス」を重視した経営により、今期も最高益更新を見込む

■介護・医療特化型求人サイト「ツクステ」の基盤拡充を推進 

ツクイホームページ 13日の引け後に、介護サービス事業を全国で展開しているツクイ<2398>(JQ)は、前09年3月期業績を発表した。
 売上高361億7900万円(前々期比20.5%増)、営業利益16億3600万円(同32.4%増)、経常利益15億3100万円(同29.1%増)、純利益7億4000万円(同34.8%増)と2ケタ増収で引き続き最高益更新を達成。
 同社は、介護保険サービス以外の事業を拡大し、収益体質の強化に努めているため、在宅介護事業に加えて有料老人ホーム事業、人材開発事業の3事業を柱に成長戦略を進めている。この成長戦略を推進するには、継続的な新規設備投資が必要であるため、その財源を確保するための安定した収益基盤の確立が必要である。従って、同社では「成長と収益のバランス」を重視した経営を推進している。
 まず、在宅介護事業では、デイサービスセンター34ヶ所の新設、既存ヘルパーステーション8ヶ所の移転統合、グループホーム1ヶ所の新設を行い、一方で利用率を引き上げるための営業活動を強化した。
 有料老人ホーム事業では、介護付有料老人ホームを2ヶ所で開設した。また、全ての施設の入居率を引き上げるために営業活動を強化し、収益の改善に努めた。
 人材開発事業については、営業拠点の拡充に努め、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、高知県高知市等に24ヶ所の事業所を開設した。また、09年2月より介護・医療特化型求人サイト「ツクステ」(ツクイのお仕事ステーション)の運営を開始するなど、積極的な事業運営を行っている。
 その結果、全国の拠点数も順調に増えていて、今年の3月末現在で、全国の同社の事業所数は、47都道府県441ヶ所まで伸びている。
 今期の在宅介護事業については、デイサービスの利用者が継続的に増加すると見ているため、需要の見込まれる都市部を中心にデイサービスセンター49ヶ所、グループホーム1ヶ所、デイサービス・グループホーム複合施設1ヶ所の新設を計画している。一方で、既存ヘルパーステーション19ヶ所の移転統合を予定している。
 有料老人ホーム事業では、神奈川県内を中心に3施設の開設を計画している。
 人材開発事業では、既存の人材派遣・職業紹介事業所の基盤強化に注力すると共に、新たにに立ち上げた介護・医療特化型求人サイト「ツクステ」の基盤拡充を推進するとしている。
 これらにより、今期業績予想は、売上高430億9400万円(前期比19.1%増)、営業利益18億9600万円(同15.9%増)、経常利益16億100万円(同4.6%増)、純利益7億5400万円(同2.0%増)と最高益更新を見込む。
 
>>ツクイのIR企業情報
>>介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:47 | IR企業情報

タカラスタンダード 決算発表

タカラスタンダードホームページ システムキッチンの主力メーカーであるタカラスタンダード<7981>(東大1)は本日、09年3月期決算を発表した。
 それによればシステムキッチンを始めとする主力の厨房部門において、景気後退に伴う新設住宅着工件数の減少、マンション市況悪化の煽りを受けた受注減少が大きく響き、また同様の流れを受けて洗面・浴槽部門の売上も低調推移であったことから、連結売上高は前期比3.4%減の1,501億86百万円に留まった。
 一方、損益面においては売上低迷を見越した製造原価の低減、販売諸経費の削減に積極的に取り組んだことが奏功し、営業利益は前期比2.2%増の35億11百万円、経常利益は同3.2%増の36億23百万円、当期純利益は同24.9%増の19億27百万円を達成した。
 今期は主力のシステムキッチンや洗面化粧台、今年3月にモデルチェンジを実施した「レラージュ」といったシステムバス、さらにラインナップ強化した住宅用トイレのティモニシリーズなどの商品が収益拡大に寄与するよう、取り組みの強化を図るほか、「高品位ホーロー」を中心とした独自商品の販売強化を図る。ただし、今上期は市況の厳しさを見越し、連結売上高は1,420億円(前期比5.5%減)、営業利益は36億円(同2.5%増)、経常利益は37億円(同2.1%増)、当期純利益は20億円(同3.8%増)の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

大和ハウス 決算発表

大和ハウス工業ホームページ 大和ハウス工業<1925>(東大1)は本日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば、昨年10月、11月、3つの大型商業施設を相次いでオープンさせたこともあり、商業建築事業は増収増益を達成したものの、全体売上の6割弱を占める主力事業の住宅事業が国内景気後退に伴う建築需要の低迷、マンション市況の悪化を受けて大きく足を引っ張る形となり、全体の連結売上高は前期比1.1%減の1兆6,909億56百万円に留まった。
 また損益面についても、前述住宅事業部門の営業利益が前期比46.9%減となるなど、主力事業の採算低下の影響から全体の営業利益は前期比17.4%減の735億8千万円、年金資産の運用環境悪化に伴う退職給付数理差異償却損などの発生により、経常利益は同35%減の398億55百万円、減損損失を特別損失に計上したことにより、当期純利益は同68.1%減の41億7千万円に留まった。
 今期も、特に上期において不動産市況の低迷が続くことが予想されること、また前期好調であった商業建築事業も減収を見込むことから、連結売上高は前期比7.4%減の1兆5,650億円、営業利益は同38.8%減の450億円を見込む。ただし前期発生した償却損、減損損失といった特殊要因を現時点において見込んでいないことから、経常利益は前期比12.9%増の450億円、当期純利益は同403.6%増の210億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | IR企業情報

ミロク情報サービス 今期最終利益は大幅増益を見込む

■ITによる内部統制構築に向けたニーズが継続

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)の10年3月期連結業績予想は、売上高192億円(前期比0.1%増)、営業利益9億7700万円(同17.2%増)、経常利益9億円(同14.2%増)純利益は3億7500万円(同15.6倍)となる見通し。
 同社グループが属するソフトウェア業界及び情報サービス業界では、ITによる内部統制構築に向けたニーズが継続している。また、SaaSをはじめとするクラウドコンピューティングというインターネットを基本とした新しいコンピュータの利用形態が登場する等ITインフラ環境も変化している。しかし、経済環境の悪化から顧客企業のIT設備投資については、抑制傾向が顕著となり、同社の経営環境は今期も引き続き厳しい状態が続くと予想される。
 そのような状況の中で、同社では、会計事務所向けに従来通りの「ACELINK Naviシリーズ」を中心とした製品の拡販を強化するとともに、中堅・中小企業向けには「MJSLINKUシリーズ」「Galileoptシリーズ」の拡販を行う方針。
 今期の売上予想は微増であるが、販売管理費を抑制することで、利益率を高め、大幅な最終増益を見込む。

>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | IR企業情報

朝日ラバー 09年3月期業績予想を上方修正

■経営合理化策によるコスト削減効果

朝日ラバーのホームページ 自動車・情報通信向けなど工業用及び医療・介護用ゴム製品の製造販売を手がける朝日ラバー<5162>(JQ)は12日、09年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は2月10日に公表した前回予想を1100万円上回る49億400万円(前回予想比0.2%増)、営業利益は2100万円上回る4600万円(同86.5%増)、経常利益は400万円上回る1400万円(同41.5%増)、純損益は2300万円上回る8000万円の損失となる見込み。
 売上高はほぼ予想通りに推移したが、1月30日に発表した経営合理化策によるコスト削減効果や、期末為替レートが予想より円安であったことによる為替差損の減少等により、営業・経常利益は前回予想を大幅に上回った。また、純利益については、税効果会計により税金費用が予想より減少したため、前回予想の赤字幅を縮小した。
 なお、09年3月期決算の正式発表は5月14日を予定している。 

>>朝日ラバーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:03 | IR企業情報
2009年05月12日

事業の多様性を活かすキムラユニティ:本格的回復への助走開始は下期から

キムラユニティーホームページ キムラユニティー<9368>(東・名1)は、厳しい事業環境の中、2009年3月期連結業績は大幅な落込みとなったが、10年3月期は、上期こそ伸び悩むものの、下期からは同社事業構成の特徴である事業の多様性を活かし、業績落込みからの本格的回復へ向けた助走となりそうだ。通期連結業績は売上高35,600百万円と引き続き6.2%の減と伸び悩むが、利益面では物流事業並びにその他事業が前09年3月期利益実績を上回り、自動車サービス事業の落込みをカバーしグループ全体として増益を確保できる見込み。

 09年3月期は、物流サービス事業の包装事業、格納器具製品事業ともに減収となり、減収に伴うコスト削減が遅れ、335百万円と前期比75.5%減益であった。
 自動車サービス事業は、車両リース事業売上高1.2%増、車両整備事業売上高0.8%減、自動車販売事業売上高19.9%増、カー用品販売事業売上高同27.0%減、保険代理店事業売上高8.9%減と事業により増減まちまちであったが事業部門全体売上高12,468百万円で0.2%の増収となった。営業利益は主要商品の車両リース事業がリースアップ車売却単価下落等が影響して原価率が悪化、前期比7.7%減益の737百万円に止まった。
 その他の事業は、情報サービス、人材サービス事業ともに1.9%、22.1%それぞれ減り、同部門全体売上高も12.2%減の2,832百万円となった。半面営業利益は情報サービス事業のシステム開発体制の整備などコスト削減効果等が寄与し88百万円、同11.0%の増益となった。

 今期10年3月期連結業績については、物流サービス事業売上高前期比8.4%の減収だが、下期市場環境に適応した原価改善が収益に寄与すると見込み前期比110.2%増益を、自動車サービス事業は、売上高同1.1%の増収を予想するも、営業利益は前期同様リースアップ車売却単価の下落等原価率が悪化、同21.3%の減益と見ている。その他の事業売上高は26.4%の減収となるが、人材サービス事業の収益改善が寄与し営業利益は52.9%増へ改善すると期待している。
 グルー全体では、売上高35,600百万円(前期比6.2%減)、営業利益500百万円(同113.5%増)、経常利益450百万円(同14.4%の増)、当期純利益230百万円(同19.7%の増)と減収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

ロート製薬 決算発表 16期連続増収達成

ロート製薬ホームページ ロート製薬<4527>(東大1)は本日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば、連結売上高は1,106億11百万円(前期比2.3%増)と16期連続増収を達成した。一方で、営業利益は会計ルール変更に伴う在外子会社ののれん等償却を実施したことで営業利益116億38百万円(同10.7%減)、経常利益113億49百万円(同8.0%減)となったほか、最終利益は投資有価証券評価損を計上したことにより、61億39百万円(同18.4%減)に留まった。
 同社製品で知名度の高いアイケア関連においては、新製品の「ロートV11」やドライアイ対策「ドライエイドEX」などが好調に推移。また花粉症対応の「アルガード」シリーズも好調であったが、円高進行と、中国市場の在庫整理の影響を受けたことで海外市場の売上が減少し、アイケア関連全体としても減収となった。
 しかしスキンケア関連において、「肌研(ハダラボ)」シリーズや「50の恵」シリーズなどビューティ関連が好調に推移、膣カンジダ治療薬の「メンソレータムフレディCC膣錠」など新製品が増収に寄与した。また内服関連においては、メタボリック症候群の予防などに関心が高まっている追い風も受けて、「ロート防風通聖散錠」を中心に和漢箋シリーズが好調に推移したほか、胃腸薬「パンシロンキュア」も増収に寄与し、結果として全体の売上高において16期連続の増収達成につながった。
 今期は、市場ニーズを的確に捉えた新製品・新ブランドの創出にいっそう注力し、その一方で既存ブランドの育成、漢方薬ビジネスなど新分野の定着を図っていく方針。また、開発力・技術力及び製造力を高めるために、研究所「ロートリサーチビレッジ京都」などを拠点として、さらなる業容拡大を目指す。海外もアジア市場を中心に事業強化を図っていく。
 10年3月期連結売上高は前期比0.4%増の1,110億円、営業利益は同0.3%減の116億円、最終利益は同17.3%増の72億円を見込む。
 なお本日、今第2四半期末において、「目薬発売100周年」に因む記念配当1円を実施する予定であることを発表。これにより実質1円増配の年間14円配当となる予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

立花エレテック 決算発表

立花エレテックホームページ FAシステム分野や半導体デバイスを主力とする技術商社の立花エレテック<8159>(東大1)が本日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば連結売上高は1,165億39百万円(前期比11.0%減)、営業利益は26億1百万円(同25.6%減)、経常利益は26億54百万円(同23.3%減)、最終利益は13億96百万円(同30.4%減)に留まった。
 売上全体の約3分の1を占める半導体デバイス事業において、自動車・家電業界の生産調整の煽りを受け、カーエレクトロニクス向けマイコンやエアコン用パワー素子の減少が響いたほか、情報通信事業において、通信分野におけるRFIDタグシステムの減少、PHS基地局の委託生産が終息したこと、さらに映像分野における映像システム受注の大幅な売上減少が、結果として全体の売上の足を引っ張る形となった。また全体の売上の約半分を占めるFAシステム事業においては、液晶製造装置メーカーや、自動車・建機業界の設備投資先送りの影響を受け、低調推移に留まった。損益面においても減収に伴い、全ての段階で減益を余儀なくされた。
 今期は今年4月に「環境エネルギー本部」を設立し、今後市場ニーズの拡大が見込まれる太陽光発電システム、風力発電システム、燃料電池の仕入から販売、施工までの一貫した取り組み体制を確立することで、半導体デバイス事業の販売先である電子機器メーカーや、FAシステム事業の顧客層である中小規模の工場に向け、販売活動を積極化させる方針。また社内的には体質改善プロジェクト「C.A.P.UP 1500」をスタートさせ、社員の自己啓発運動を強化するほか、商品知識、技術知識、施工能力についてその向上を図り、従来以上に創意工夫をもって仕事に取り組むことで、収益力回復につなげていきたい方針。
 10年3月期連結売上高は5.6%減の1,100億円、営業利益は同25.8%減の19億30百万円、最終利益は同17.6%減の11億50百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

加賀電子は最悪期を脱し今期以降回復路線へ

加賀電子ホームページ 加賀電子<8154>(東1)は11日、2009年3月期連結業績並びに今10年3月期業績見通しを発表した。経営環境は依然厳しいが、前期を底に最悪期を脱し、今10年3月期をスタートとして業績回復への路線を辿ると思われる。

 09年3月期は、デジタル家電など各種電子機器メーカーの生産調整入りで各種電子部品の需要が減少し、経営環境が大きく変化する中当社グループは、連結売上高273,610百万円(前年同期比6.1%減)、連結営業利益は、売上総利益率の低下、販管費の増加などで2,249百万円(同71.1%減)、連結経常利益は、2,208百万円(同68.6%減)となり、投資有価証券の評価損・不採算子会社の設備投資の減損など特別損失を計上し連結当期純損失806百万円(前年同期連結純利益3,684百万円)となった。
 10年3月期連結業績見通しは、部門売上高で、情報機器6,900百万円(前期比3.47%減)、EMS83,600百万円(同7.92%増)、半導体62,500百万円(同1.07%増)、一般電子部品24,500百万円(同32.0%減)、その他28,500百万円(同11.17%減)と今期も部門によりまだら模様の厳しい環境が続くと想定、売上高こそ前期比3.9%減少の263,000百万円を見込んでいるが、悪材料は前期中に整理完了と見られるだけに、グループ各社間の連携強化による効率営業の徹底と、新商材の開拓、不採算子会社の整理縮小などでで利益を確保、営業利益2,600百万円(同15.6%増)、経常利益2,800百万円(同26.8%増)、最終利益1,600百万円と早期黒字転換を見込んだ。なお、今期配当は未定として含みを残した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

キーコーヒーは今期最終利益急増で回復基調鮮明に

■収益性回復・生産性とブランド価値向上を重点施策

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)は11日、10年3月期の連結純利益が前期比69.6%増の6億円(09年3月期353百万円)になる見通しであると発表した。

 今上期は昨年央以降のコーヒー生豆相場が落ち着いた段階での仕入れ豆の商品化期に入るため、利益押し上げへの確実な原動力のひとつ見られる。同社はこうした状況を背景に、期を通じて「収益性の回復」、「生産性の向上」並びに「ブランド価値向上」の3つを柱とする経営に取り組む。
 前期は、多様化するニーズに応じた企画提案型営業を実施、新しい事業領域(独自自家焙煎システム「SRS」を開発しモデル店「錠前屋珈琲」を出店、一人前個包装をセットするだけで手軽に高い香りを楽しめる「SOFTO POD」システム)新商品、世界初の新技術による仕様「AROMA  FLASH」の開発(粉砕直後のレギュラーコーヒーを挽きたての香りとともに缶容器に充填する製法)、客層開拓(世界の女性に人気のキャラクター「リサとガスパール」を採用したギフト商品)などを次々と市場に提供した。
 また、コーヒー製造過程で発生するシルバースキン(豆を包む薄皮)を原料とするバイオマスチップを玩具製品の原材料の一部に提供するなど環境問題に取り組んだ。
 同社の代名詞にたとえられる「トアルコトラジャコーヒー」は、インドネシア・トラジャ地方の地域社会とともに歩み、地域発展に貢献しているが、発売30周年を迎えた機会を捉え同社のトラジャ事業の意義を広く伝えた。

 今期10年3月期は経営の3本柱実現を目標に、重点施策として(1)新たなビジネススタイル構築をスピーアップし、安定収益基盤の確立、および将来収益基盤育成に取り組む、(2)生産・物流体制の最適化を図り、購買・調達手段の根本的見直し、人材の質的向上・再配置を実施、(3)差別性のある高付加価値商品・サービスを市場に提供・提案できるよう品質面でブランド価値をさらに高める。
 これら施策を効率的に成果に結び付け、相乗効果が生み出せるようグループ各社の強みを拡大できるアライアンス体制を強化する。
 通期業績予想は、売上高52,650百万円で前期比微減となるが、利益面は大きく改善され、営業利益が同79.8%増の1,060百万円、経常利益が同58.2%増の1,330百万円、当期純利益は600百万円(同69.6%増)と見込んでおり、業績回復基調が一段と鮮明になる模様。
 なお、年間配当1株当たり20円(中間・期末ともに10円)実施を据え置く予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

スターティア 「Digit@linkリモートバックアップ」の先行受付を開始

■事業継続マネジメントやディザスタリカバリ(災害時のシステム復旧)等へのニーズが高まる

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、11日に企業情報システムのバックアップ環境を提供するサービス「Digit@link(デジタリンク)リモートバックアップ」の先行受付を開始したと発表。
 企業で利用しているシステムやデータを遠隔地にてバックアップできる環境を提供するサービスで、同社では08年12月よりこのサービスを開始している。特に、上場企業では内部統制により、IT統制が義務付けられているため、事業継続マネジメントやディザスタリカバリ(災害時のシステム復旧)等へのニーズが高まっている。そこで、同社ではサービス名称を「Digit@link(デジタリンク)リモートバックアップ」と改め、2つのパッケージプランを付け加えた。
 今回のプランでは、東京のデータセンターだけでなく北陸のデータセンターでも同時にバックアップを行うプランが追加されている。また、VPNルータのレンタルサービス「Digit@linkマネージドゲートウェイ」とファイルサーバーホスティングサービス「セキュアSamba(サンバ)」を組合わせることで、月額4万7250円からバックアップ環境の整備が可能となる。
 有事の際は、リモートアクセスでデータセンター内のファイルにアクセスできるため、新感染症等の発生等で在宅勤務が必要となったときでも、事業活動が行える。
 このサービス提供開始は、6月15日より正式にスタートするが、先行受付特典として6月末まで申込むと初期費用が各プランとも半額となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 第1四半期連結業績は順調に推移

■第2四半期の上方修正も発表

GMOホスティング&セキュリティホームページ 11日にGMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、09年12月期第1四半期連結業績を発表するとともに、第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 第一四半期連結業績は、売上高18億7400万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億7400万円(同6.2%減)、経常利益2億8500万円(同10.0%増)、純利益1億5200万円(同237.7%増)と大幅な最終利益となった。
 インターネットサービス市場では、インターネットの普及とともに、セキュリティサービスやITアウトソーシングサービスに対する需要が高まり、堅調な拡大が見込まれているが、競争は激化している。
 そのような事業環境で、同社ではホスティングサービス事業については高いセキュリティ環境の設定や、ITコスト削減ニーズに応えたマネージドホスティングサービスが順調に推移した。また、コスト効率性について、継続的な見直しも行った。一方、セキュリティサービス事業では、販売代理店開拓が進み、売上が計画を超えるペースで推移し、営業黒字化を達成した。
 事業別に見ると、ホスティングサービス事業では、共用ホスティングサービス、仮想専用ホスティングサービス、専用ホスティングサービス、OEMに分かれているが、共用ホスティングサービスと仮想専用ホスティングサービスにおいては、既存サービスの機能強化を実施した。専用ホスティングサービスでは、顧客の幅広いニーズに対応し「冗長化サービス(HAシステム)」「メールサーバー運用代行サービス」「専用サーバーExchangeサービス」等のサービスを提供し、サービスのラインナップの拡充を図った。また、コスト効率の見直しも進めたことで、売上高15億3500万円、営業利益2億6500万円となった。
 セキュリティサービス事業では、07年から世界展開している「グローバルサイン」電子認証サービスの日本の販売代理店との提携を進めたほか、日本法人によるアジア各国(オーストラリア、ニュージランド、香港、シンガポール)向けの直接販売を開始。一方、海外では、販売代理店開拓が進み、売上高が好調に推移した。その結果、売上高3億1900万円、営業利益500万円となった。
 その他のサービスは、主にスピード翻訳サービスを展開しているが、売上高1900万円、営業利益100万円であった。
 また、同日に第1四半期の業績が順調であることから、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。売上高は前回予想を1700万円上回る37億6100万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は7400万円上回る4億6400万円(同19.1%増)、経常利益は8500万円上回る4億7600万円(同21.7%増)、純利益は1億3000万円上回る2億5000万円(同108.8%増)と微増収であるが大幅な増益を見込んでいる。
 但し、通期は世界経済、為替の影響等を鑑み、据え置くとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報
2009年05月11日

シスメックス 決算発表 売上・営業利益過去最高

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)は本日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば連結売上高は前期比1%増の111,842百万円、営業利益は同0.7%増の15,134百万円、経常利益は同10.7%減の12,985百万円、当期純利益は同12.2%減の8,013百万円となり、連結売上高・営業利益においては過去最高業績を達成した。
 北米市場における血球計数検査分野の売上増、南米市場におけるシステム販売の増加や、中国及びアジア・パシフィック市場において血球計数検査分野、凝固検査分野及び尿検査分野の機器の売上が大きく伸張し、国内及び欧州市場の売上低迷をカバーしたことから、全体の増収につながった。
 損益面については前述、米州・中国及びアジア・パシフィック市場の増収効果が、営業増益につながったものの、急激な円高による為替差損の発生により、経常減益及び最終減益を余儀なくされた。
 今期はヘルスケアテスティング領域におけるリーディングカンパニーを目指すべく、3つの基本戦略「グローバルニッチNo.1」、「アジアフォーカス」、「ライフサイエンスフォーカス」に基づき、日本、米州、欧州、中国及びアジア・パシフィックの5つの地域において、地域特性に応じた販売・サービス体制の強化、ニーズ把握を強化することで、売上増・サービス効率のアップを目指す。また、08年10月にオープンした「テクノパーク」を最大限活用し、研究開発分野の強化を図る。
 そのことにより、10年3月期連結売上高は116,000百万円(前期比3.7%増)、営業利益は13,000百万円(同14.1%減)、経常利益13,000百万円(同0.1%増)、当期純利益8,100百万円(同1.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

ビュティ花壇:今6月期業績見通し据え置く

■新商品の胡蝶蘭生花祭壇「花蝶」が好反響

ビューティ花壇ホームページ 生花祭壇のビューティ花壇<3041>(東マ)の09年6月期第3四半期業績は、売上高2,829百万円(前年同期比1.63%減)と微減に止まったが、営業利益4百万円(同94.37%減)、経常利益6百万円(同91.89%減)となり、法人税等により第3四半期損失27百万円となった。
 当期は、売上高の79%を占める主力の生花祭壇事業は堅調に推移したが、景気の減速により小売店への卸売販売、法人のギフト生花の需要やブライダル装花の受注が減少した。
売上総利益は、生花の卸売単価が低価格で推移し、仕入原価低減効果があったが、技術者の採用・増強で人件費が増加、販売費及び一般管理費は、役員報酬減額、業務委託費抑制を図ったものの、内部統制整備に伴う人件費などが増加した。
 09年6月期通期業績見通しは、先に公表した修正見通しを据え置いた。4月半ばから新しく販売を開始した胡蝶蘭生花祭壇「花蝶」は、高い評判を得て受注成果も上がり始めており、期中は、仕入原価の低減が見込め利益率を確保できるる生花祭壇事業に経営資源を集中し、収益率の改善・向上を図る一方、徹底した経費削減対策に取組んでいく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

クリナップ:中・高級クラス商品強化、商品今期最終益で黒字見込む

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)の09年3月期連結決算は、4月28日開示した業績予想(修正)とほぼ同水準となった。売上高は、106,205百万円(前期比3.2%減)、営業損失(1,100百万円)、経常損失(1,163百万円)と、それぞれ前期比落込み幅が減少したが、当期純損失は有料老人ホームの減損、繰延税金資産の取り崩しもあり3,317百万円となった。
 当期は、下期に住宅着工戸数が前年同期比減少、リフォーム需要も回復せず、同社商品の出荷数が減少した。期中に主力の中・高級クラスのシステムキッチンで「S.S.ライトパッケージ」(5月)、「クリンレディライトパッケージ」(9月)を発売、また、ショールームを移転リニューアル(沖縄・9月、静岡・11月)し、消費者が実際に商品を体験できるスペースを併設するなど高品質商品の商品力強化を図った。販売面は「水まわり工房」と共催で新商品フェア、リフォームフェアを開催、地域有力店対象の工場見学会を実施し連携を強化した。
 同社は、今年創業60周年を迎えているが、10年3月期連結業績見通しについて、住宅減税の効果も限定的効果に止まると予測され、極めて厳しい状況が続くものの、前期に引き継いで中・高級品クラスのシステムキッチン「クリンレディ」で、"ライトパッケージ"も含め、モデルチェンジを実施し、高品質商品の強化を重ね、「水まわり工房」および有力店と連携したショールーム活用による販売活動に注力、生産面での原価低減、経費の一層の削減にも努め、売上高1,045億円、営業利益10億円、経常利益9億円、当期純利益1億円を見込む。
 株価は、本日マーケット全体ではがもみ合いが続く中、一時50円高の480円をつけるなど、最悪時点通過期待の動きとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブ 第2四半期業績の修正を発表

■営業利益、経常利益は前回予想を上回る

インフォメーションクリエーティブのホームページ 8日の引け後にインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、09年9月期第2四半期業績を発表した。
 売上高は前回予想を8100万円下回る32億7400万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は4500万円上回る3億1600万円(同1.9%増)、経常利益は5400万円上回る3億3300万円(同4.4%増)、純利益は6400万円下回る9700万円(同24.4%増)と売上高、純利益は前回予想を下回るものの営業利益、経常利益は前回予想を上回った。しかも前年同期比では増収増益を達成。
 また、同日に通期業績予想の修正も発表した。売上高は前回予想を6億9600万円下回る60億8700万円(前期比5.6%減)、営業利益は1億3400万円下回る4億1800万円(同22.6%減)、経常利益は1億2700万円下回る4億5200万円(同20.6%減)、純利益は1億8100万円下回る1億4700万円(同81.9%増)を見込む。最終利益が大幅増益を見込むのは、前期にあった役員退職慰労引当金が消えるため。
 同社では、100年に1度と言われる大不況の影響で、顧客企業も情報化投資に慎重になり、投資を抑制しているため、受注案件の減少や受注単価の引き下げ等厳しい状況で推移すると見ている。しかし、自己資本比率64.6%と前期末より4.1ポイントも改善し、健全といえることから、配当に関しては当初予想通り、期末22円の配当を実施する予定。
 不況の影響は受けているが、同社はソフトウェア開発とシステム運用のバランスがよく取れていることから、同業他社に比較すると業績は安定しているといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2009年05月10日

ラクーン スーパーデリバリーの4月月次の経営指標を発表

■会員小売店数、商材掲載数は今期の計画を上回る
 
ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、スーパーデリバリーの4月の月次経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店数2万2851店舗(前月末比531店舗増)、出展企業数1025社(同24社増)、商材掲載数26万287点(同6496点増)と順調に伸びた。
 4月決算なので、1年間の経営指標の増加を見ると、会員小売店数は5278店舗増、出展企業数は148社増、商材掲載数は6万9451点増となった。
 当初計画では、会員小売店数4627店舗増、出展企業数163社増、商材掲載数6万5164点増を予定していたので、出展企業数が15社下回ったものの、会員小売店数、商材掲載数は計画を上回る結果となった。
 
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