[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)フジプレアム 3Q決算好調
記事一覧 (02/06)ビューティ花壇、第2四半期業績を開示
記事一覧 (02/06)リスクモンスター 信用不安が益々強まるなか頼りになる企業
記事一覧 (02/06)やすらぎ 09年1月期通期業績予想を上方修正
記事一覧 (02/06)シナジー 本決算好調、来期にも大きな期待
記事一覧 (02/06)スターティア 従来のプランの半額で導入できる「セキュアSamba」リミテッドプランの提供を開始
記事一覧 (02/05)松風 3Q決算発表
記事一覧 (02/05)クリナップが3Q決算発表
記事一覧 (02/05)川崎近海汽船は通期増益修正好感し300円台回復
記事一覧 (02/05)キャンドゥが自己株式買付実績(1月末現在)を開示
記事一覧 (02/05)ソフトフロント NTTとの業務・資本提携を発表
記事一覧 (02/05)マンダム 3Q決算、通期下方修正及び減配発表
記事一覧 (02/05)毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (02/05)ラクーン 1月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (02/05)バリオセキュア・ネットワークス ギガ回線対応高性能ルータの販売開始
記事一覧 (02/04)長野日本無線の中期計画最終年、予想を据え置き増収増益に挑む
記事一覧 (02/04)フクダ電子は3Q決算発表、「AED・在宅医療向け事業」売り上げを牽引
記事一覧 (02/04)神戸物産 年初来高値更新の8連騰、大台乗せに期待
記事一覧 (02/04)ノバレーゼの本社移転に見る会社の勢い
記事一覧 (02/04)アドアーズ 2ヶ月限定の新規入会キャンペーンを開始
2009年02月06日

フジプレアム 3Q決算好調

フジプレアムホームページ PDP用光学フィルターや太陽光発電事業を主力とするフジプレアム<4237>(JQ)は本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高は23,516百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は1,048百万円(同91.2%増)、経常利益は1,017百万円(同76.3%増)、最終利益は269百万円(20.2%減)となった。
 主力事業であるPDP用光学フィルター製品においては、クリスマスやボーナス時期等のイベント等への期待から需要は堅調に推移したこともあり増収に寄与。またメカテクノロジー・その他部門の産業機械事業については、より高付加価値を生み出す特殊なPDP用光学フィルター製造装置の開発に取組み、フラットパネルディスプレイ部門の作業効率の改善に貢献、全体の売上増にも寄与した。
 損益面においては増収に伴い、営業・経常増益を達成したが、固定資産除却損を計上した結果、最終減益となった。
 通期では主力得意先である電機メーカーの生産縮小、円高進行に伴い収益環境に厳しさを増してきているものの、主力のPDP用光学フィルター製品の需要は手堅く推移しており、売上高で前期比15%増、営業利益で同46.1%増、最終利益で同19.9%増を見込む。また来期に向けてグローバル展開を進めている太陽光発電関連事業にいても、業容の拡大に向け積極的な拡販活動を行うことで、次世代の収益源につなげていきたい方針。

>>太陽電池関連銘柄一覧

【株価診断】 好調な業績推移であるにも関わらず、株価は下値を切り下げる展開が続き、本日終値は483円。年初から約11%下落している。しかし今期予想PERは約17倍と特に割高感はなく、本日の好決算を受けて短期的に500円に戻す可能性が出てきたと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ビューティ花壇、第2四半期業績を開示

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東M)は、09年6月期第2四半期連結業績は、葬祭業界向け生花祭壇事業が社葬、大型葬の増加で堅調に推移した反面、景気急落が響き法人用ギフト生花の需要が落ち込み、業績拡大の柱へと目論んでいた生花卸売事業が計画通りに進展せず売上高が伸び悩み、赤字計上となった。
 生花祭壇では、「家族葬」を含む施工件数(08年7〜12月実績)が前年よりも340件増え7,769件(4.6%増)に、また収益の向上狙いの社葬・大型葬が、同期間で受注件数24件増の75件(47.1%増)など堅調に推移した。
 生花卸事業は、個人消費が急落で嗜好品である生花の買い控え傾向が上昇し減少、輸入比率増へ海外調達要員を増員、輸入本数は増加したが十分な数量の確保には届かず、人件費等が増える一方で生花卸売事業の外部販売が伸び悩んだ。
 通期連結業績については、生花祭壇事業で関東及び関西地区の営業と施行能力拡充に取り組むみ、葬祭業界と関連する生花祭壇の技術力を活かしたフラワーネットワークの構築に注力など中核事業に経営資源を集中し売上高拡大を図る。
 また、利益面では輸入切花の仕入れ比率の増加、生産者開拓を進め、原価の低減・抑制に注力し、2月2日修正発表数値、売上高40億円(前期比5.0%増)、営業利益59百万円(同44.6%減)、経常利益60百万円(同43.5%減)、当期純利益28百万円(同横ばい)を確保する見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

リスクモンスター 信用不安が益々強まるなか頼りになる企業

リスクモンスターホームページ 5日引け後に、日本綜合地所が会社再生法を申請。首都圏のマンションディベロッパーとして、5本の指に入るまで、急成長してきた企業である。毎年、新年度始まりである4月には、その年の売上高の約70%は既に確保しているという非常に安定していた企業であった。そんな企業が倒産したのである。まさに一寸先は闇という時代である。

 一方、不況の時代であればこそ、頼りになる企業がある。与信管理サービスを行うリクスモンスター<3768>(大へ)である。
 そのリクスモンスターは、同日に日本経済デジタルメディアが運営する「日経テレコン21」経由で与信判断サービス「リスクモンスター企業信用格付」の提供を行うと発表した。
 リスクモンスターの約3400の法人会員が利用している取引先の与信判断サービス「e−与信ナビ」を新に日経テレコン21仕様にして提供するもの。このサービスの開始により、更に利用者の拡大が予想される。
 今期業績予想は、売上高22億5600万円(前期比19.8%増)、経常利益1億8000万円(同6.0%増)、純利益1億700万円(前期△1億1400万円)と増収増益を見込む。
 新サービスが始まることで、業績の上振れ期待も出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | IR企業情報

やすらぎ 09年1月期通期業績予想を上方修正

やすらぎのホームページ やすらぎ<8919>(名セ)は5日、09年1月期通期業績予想の上方修正を発表した。連結ベースで売上高は前回予想を2億1000万円上回る413億9000万円(前回予想比0.5%増)、経常利益は7億1000万円上回る13億4000万円(同112.7%増)、純利益は4000万円上回る5億9000万円(同7.3%増)となる見込み。
 収益物件の販売は、賃貸オーナーの資金調達環境の困難な状況が継続しているため販売不振であったものの、中古住宅の販売が予想を上回り業績を押し上げた。
 中古住宅市場は価格の下落基調が続いているが、地方での根強い持ち家志向に支えられ、同社は購入者の住宅ローン負担を軽減できるような低価格住宅の開発に注力し、在庫回転率重視の販売体制を構築。この結果、在庫回転率が向上したことで長期在庫の減少や粗利率が改善したことに加え、徹底的に経費削減に努めたことが奏功した。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

シナジー 本決算好調、来期にも大きな期待

シナジーマーケティングホームページ ASP・SIサービスを主力事業とするシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)が5日、08年12月期連結決算を発表した。
 連結売上高は前期比13.2%増の15億9300万円、営業利益は同22%増の3億500万円、経常利益は同40.8%増の3億2100万円、最終利益は同40.1%増の1億9400万円を達成した。
 主力のASP事業において、営業人員数を増加させたことや、セールスパートナー制度を整備したこで販路拡大に成功。主力サービスSynergy!のユーザー獲得が順調に進んだ結果、同事業部門の売上高は前期比21.5%増加し、全体の売上増を牽引。またAgent事業においても、CRM関連の受託業務をトータルソリューションを展開するうえでの重要な事業と位置づけ、クライアントに積極的に提案を仕掛けたことも奏功し、同事業部門の売上高は前期比49.8%増加するなど、大きく売上に寄与した。
 今期においても、ASP・SaaSの分野において経済産業省から「SaaS向けSLAガイドライン」(平成20年1月21日施行)、総務省より「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」(平成20年1月30日施行)が、さらに平成20年4月には「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」が創設されるなど、行政の政策的後押しも加わり、インターネットのブロードバンド化がいっそう進む中にあることから、売上高で前期比14.4%増、営業利益は同17.9%増、最終利益は同9.2%増と過去最高業績を更新する見込み。
 また今期はいっそう投資家への利益還元を重視し、90円増配の年間1062円配当を予想する。

【株価診断】 2日にお伝えした株価診断でも述べたが、好調な業績と増配を株価も素直に反応し、1月5日につけた年初来高値を翌3日にはあっさりと更新し、4日には76900円まで値を飛ばした。5日終値は73500円で引け、いったん調整となったが、今期予想PERは7倍前後とまだまだ割安感が強いことから、早々の8万円乗せに期待したい。

 なお、同社は株式会社ホットリンク(東京都千代田区 代表取締役社長:内山 幸樹)及び株式会社デジタルフォレスト(東京都千代田区 代表取締役社長:猪塚 武)との3社共催で、『競合には知られたくない!行動ターゲティング最前線』 〜「顧客の関心」を掴む最新テクノロジー〜と題したセミナーを2月17日(火)14時から17時、東京・渋谷マークシティウエストにて開催を予定。

>>セミナー詳細はこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | IR企業情報

スターティア 従来のプランの半額で導入できる「セキュアSamba」リミテッドプランの提供を開始

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、SaaS型ファイルサーバホスティングサービス「セキュアSamba」に、従来の半額で利用できるリミテッドプランの提供を開始した。
 「セキュアSamba」は、デザイン会社、建築会社など大容量のデータを使用するユーザーを中心に導入を進めてきたが、他の業種の企業から、容量を制限しても価格面を抑えたプランを要望する声が多く寄せられていた。そこで、従来のプランの半額で導入できる「セキュアSamba」リミテッドプランの提供を開始することにした。
 リミテッドプランは、仮想化技術を利用したサービス。ディスク容量が100GB、利用ユーザーは20アカウトまで。従来のプランとほぼ同様の機能が利用できる。また、アカウントを追加することで最大50ユーザーまでの利用が可能。
 同社は、東京・大阪・福岡を中心とした中堅・中小企業に対し大企業とのデジタルバイト(情報格差)を解消し、顧客企業が活力に満ちた事業体となるため、通信システムの販売はもとより、IT環境を重視したオフィスそのものの提案を行っている。
 100年に1度の大不況と言われる中で、比較的に情報通信分野への投資意欲は旺盛。同社は企業の大多数を占める中小企業向けにきめの細かいサービスを提供し、顧客のニーズを取り込んでいる。
 同社の設備投資は前期までで終わり、今期より利益重視の経営方針に切替え、第1四半期、第2四半期ともに黒字転換し、成果を出している。
 株価は底値圏で、PBR0.61倍。第3四半期の業績発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報
2009年02月05日

松風 3Q決算発表

松風ホームページ 歯科用材料・器具装置の主力メーカーである松風<7979>(東大2)が本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高は、今期から本格参入したネイル関連事業の売上が積み増された結果、12,292百万円と前年同期比8.1%の増収を達成したが、営業利益はネイル関連事業を行う株式会社ネイルラボ株式取得にかかるのれん償却費の発生などで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,023百万円と前年同期比10.4%の減益、経常利益は1,029百万円と前年同期比13.2%の減益を余儀なくされたほか、最終利益も特別利益として貸倒引当金戻入額及び関税還付金を計上したものの、それ以上の投資有価証券評価損を計上した結果、660百万円と前年同期比12.5%の減益を余儀なくされた。
 通期も国内のデンタル関連事業は堅調に推移、またネイル関連事業も伸長していることから、前期比12.9%の増収を見込むが、損益面においては引き続き販管費やのれん代負担が重くのしかかることから、全ての段階で減益を見込む。

【株価診断】 今年に入り、株価はジリジリと下値を切り下げており、今月4日には年初来安値を更新、本日5日も終値が前日比1円高の798円と冴えない展開が続いている。3Q以降の業績低下を織り込んだ動きであろうが、比較的ライバル他社の少ないニッチ産業であり、今期予想PERは14倍を切るなど、割安感も強まっている。3月末権利確定で株主優待も実施が予定されており、そろそろ下値を拾っても良い頃か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:10 | IR企業情報

クリナップが3Q決算発表

 住宅設備機器業界は、新規住宅着工戸数が低水準のまま推移しリフォーム需要も低迷しているが、クリナップ<7955>(東1)09年3月期第3四半期連結業績は、システムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台の出荷台数が減少し、売上高が前年同期比1.5減の82,476百万円となり、利益面も営業利益224百万円、経常利益157百万円、当期損失395百万円となった。
 3Q部門別状況は、厨房部門は、主力の高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」で、「ライトパッケージ」、「ラクエラ」中心に普及品クラスは伸びたが、中・高級品クラスの「クリンレディ」が下回り、売上高は、63,088百万円となった。
 浴槽・洗面部門は、中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」はじめ、システムバスルーム全体で、また洗面化粧台も数量は前年同期を上回ったものの金額では下回る結果となり、売上高は、15,960百万円に留まった。
 「S.S.ライトパッケージ」、「クリンレディライトパッケージ」、「ラクエラ」等ニーズの強い商品中心に販売活動を強化し、生産面での原価低減、経費の圧縮等コスト削減に取り組む。また、システムバスルーム普及品クラスのモデルチェンジを3月に予定している。今期通期連結業績予想については、08年11月7日公表の数値を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

川崎近海汽船は通期増益修正好感し300円台回復

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)09年3月期第3四半期連結業績を発表するとともに、通期連結業績を、売上高1,500百万円減額、営業・経常利益を各2億円、当期純利益1億円それぞれ増額修正した。マーケットでは発表を好感し303円の高値で終わった。
 同社の今期業績は、かねて連続増収増益と好調が伝えられていたが、3Q実績は売り上げ、利益ともに大幅に伸長し、売上高39,646百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益5,334百万円(同68.5%増)、経常利益5,046百万円(同71.1%増)、当期純利益3,077百万円(同55.6%増)となった。
 近海部門は、不定期船が下期もわが国向け石炭・ドロマイト等日本向け等バラ積貨物輸送での年度契約で安定収益を、また定期船は鋼材、雑貨等の安定した輸送量を確保し、売上高は17,437百万円(前年同期比18.1%増)となった。
 内航部門は、不定期船で石灰石専用船は安定した輸送量を確保したが、期末に向かい粗鋼生産量の減少傾向が顕著となり小型貨物船の輸送量が減少した。定期船も期中を通じ一般雑貨の荷動きは緩慢に推移したが、夏場までの燃料油がその後急激に下落、収支が改善、売上高15,136百万円(同37.2%増)となった。
 フェリー部門(4月より東京/苫小牧航路を内航部門に移管)は、八戸/苫小牧航路がガソリン高騰で旅客、乗用車需要が減少したが、宅配貨物や農水産品のトラック輸送量が増加し、売上高は708百万円(同19.6%減)となった。
 今期通期連結業績予想修正後の数値を、売上高500億円(前期比9.1%増)、営業利益54億円(同40%増)、経常利益52億円(同48.2%増)、当期純利益31億円(同37.7%増)とした。
 配当は先に公表したとおり、期末配当は1円増配の9円を実施する予定(中間期末9円と合わせ年間配当18円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

キャンドゥが自己株式買付実績(1月末現在)を開示

キャンドゥホームページ キャンドゥ<2698>(東1)は2月4日、同社が実施している自己株式取得について、1月20日〜1月30日までの市場買付による取得状況を発表した。買付実績は、買い付け株式数947株、買付総額83,589,500円。
 なお、同社が実施している今回の自社株式取得の要領は、買付期間2月20日まで、取得株式数3,000株(上限)、取得価額の総額280百万円(上限)。
 同社株式の時価は94,300円(2/5前引け値)で、自己株式取得を発表してから本日まで9,400円上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

ソフトフロント NTTとの業務・資本提携を発表

ソフトフロントのホームページ ソフトフロント<2321>(大へ)は4日、日本電信電話(NTT)<9432>(東1)及び100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(以下、NTT−IP)と、NGN(次世代ネットワーク)を活用したアプリケーション開発を容易にするソフトウェア開発キット(SDK)の開発や利用促進について業務提携することで合意したと発表した。
 併せて本業務提携の関係強化を目的として、NTT−IPが運営するファンドを引受け先として、総額約9900万円の第三者割当増資を行うことを決定している。払込日は2月20日で、調達資金はNGN用SIP−SDKの開発・商用化資金に充当する予定。
 ソフトフロントでは、本年5月をめどに、NGNのホームゲートウェイやUNI(ユーザ(端末機器)とネットワークを接続するためのインタフェース)に対応する「NGN用SIP−SDK」の提供を開始する。
 これにより、アプリケーション開発者は、SIP(NGNや3G網で利用されるセッション制御プロトコル)を中心とした通信プロトコルや音声信号処理、メディア制御等の専門的な知識を必要とせず、音声通話やビデオ通話機能を搭載したアプリケーションを容易に開発することが可能となる。

 ソフトフロントは、NGN構築の本格化に合わせ、各種通信機器メーカー、情報家電メーカーや通信事業者にSIP/VoIPミドルウェア・ソリューションの提供を行い、競争力の高い最終製品、サービスの効率的な開発を支援している。
 同社では、今後も常に技術革新が進む通信業界に対応するため、先進的なSIP/VoIPミドルウェア・ソリューション分野の事業領域への投資を継続的に行うことで、事業の拡大を図っていく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

マンダム 3Q決算、通期下方修正及び減配発表

マンダムホームページ 男性用化粧品主力メーカーのマンダム<4917>(東1)が4日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は44,069百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は5,452百万円(同22.1%減)、経常利益は5,689百万円(同19.1%減)、最終利益は2,952百万円(20.6%減)となった。
 主力製品である「ギャツピー」は国内、アジアとも堅調な売上を確保したが、その他既存製品の落込みが特にこの3Q以降、激しくなってきており、女性コスメタリー分野の落込みは深刻化。結果として減収を余儀なくされたほか、損益面でも原材料価格高止まりによる生産コスト増とインドネシア生産子会社の同国通貨ルピア安に伴う原材料調達コストの上昇で、全ての段階で減益を余儀なくされるに至った。
 同時に通期業績の下方修正を発表、それにより修正後の通期売上高は前期比2.8%減と、前回の増収予想から一転減収見込みに転じたほか、営業利益が同32.9%減、最終利益が同35.4%減と前回の増益見込みから減益見込みに落ちる結果となっている。

【株価診断】 業績悪化を見越し、今年に入ってから株価は下値を切り下げる展開が続いており、昨日も安値ベースでは前日比10円安の2120円と、年初来安値を更新した。
 悪材料の出尽くし感もあるが、個人消費の低迷は年明け以降、さらに深刻化しており、楽観視の出来ない業績推移である。加えて決算発表と同時に20円の減配(年間60円)も発表したことから、3月末の権利取りが迫る中で失望感は高い。今期予想PERは約23倍と株価水準に依然割安感もなく、しばらくジリ安展開が続くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、4日に自己株式の取得状況を発表した。
 同社が1月に取得した自己株式は3万1500株、取得総額は1122万8500円。
 1月20日開催の取締役会で、取得株数上限10万株、取得価額総額上限5000万円、期間1月21日から2月20日までを条件として自己株式の取得を決議している。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報

ラクーン 1月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、4日に1月のスーパーデリバリーの経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表。
 1月末の会員小売店数は2万1451店舗(12月末比370店増)、出展企業数は981社(同18社増)、商材掲載数25万7816点(同5612点増)と順調に伸びている。
 同社は、小売店経営社が仕入をスムーズに行うため、同社のサイト「スーパーデリバリー」に出展企業の商材を掲載し、ネット上で購入できる仕組みを提供している。仕入に出かけることも無く、人気商品をネット上で簡単に仕入れることが出来ることから好評で、毎月会員数は増加している。同時に同社の業績も順調に伸びている。
 しかし、アンケートによると、ネットで仕入を行う小売店のバイヤーであっても、約50%がメーカーの展示会に出かけるという調査結果が出ていることから、同社では直接商談の機会を提供することで、展示会とインターネット仕入の相乗効果が期待できると判断し、アパレル・雑貨メーカーの展示会の情報サイト「展示会フォーラム」のサービスも開始している。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス ギガ回線対応高性能ルータの販売開始

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ 4日にバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービス「光ビジネスアクセス ギガプラン」に同社の1Gbps回線対応の高性能ルータ「VGR−1」を採用した「ビジネスセキュリティVGR−1」を2月2日から販売開始し、4月より提供開始すると発表。
 同社は、自社開発のルータ、ファイアウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等インターネットのセキュリティ機器を安価なレンタルで販売している。販売パートナーには、USEN、SoftBank Telecom、KDDI等の大手通信事業者が名を連ねていることから、セキュリティ機器の設置箇所は年々増加して、今第2四半期2,885ヶ所で、今期末には3,200ヶ所を超える勢いである。業績も順調で、上場以来最高益更新を継続中である。しかも、株主還元にも積極的で、毎年増配を実施している。
 同社では、通信容量の増大と共にギガ時代の到来を予測し、ギガ回線対応のセキュリティ機器の開発を進めていたが、今回USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービス「光ビジネスアクセス ギガプラン」に高性能ルータ「VGR−1」をセット販売することで、次世代の1Gbps広域帯回線をよりセキュアにかつ安価でユーザに提供することが可能となった。
 ビジネスセキュリティVGR−1は、ルータ利用時最大スループット900Mbpsの高性能レンタルルータ。オプションサービスとして、ファイアウォール機能が搭載されていて、高品質・低価格でネットワーク構築が出来る。さらに、24時間365日の監視体制も装備されていて、夜間や緊急時でも対応できる。
 同社の最大の特長は技術力。販売するほとんどの製品が自社で開発しているため、安価なレンタル価格で販売できるのが強み。今回のギガ回線対応のルータも自社開発であることから、同社の優位性は揺るぎ無い。
 4日株価は5000円高のストップ高、これまでが割安過ぎ。更に見直しが進むものと期待。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:00 | IR企業情報
2009年02月04日

長野日本無線の中期計画最終年、予想を据え置き増収増益に挑む

長野日本無線ホームページ 長野日本無線<6878>(東1)の、09年3月期第3Q連結業績は、売上高は、高速複写機関連製品および特殊機器用電源装置等の新機種で増加したが取引先の在庫調整の影響で、OA電源および情報端末機器等が減少し、25,200百万円(前年同期比4.6%減)となり、利益は、売上高の減少に関わらず生産革新への取り組み、費用削減の効果などで営業利益は1,070百万円(同2.2%増)、円高リスクを有利子負債削減等により、経常利益611百万円(同4.7%増)となったが、四半期純利益は553百万円(同1.6%減)に留まった。
 期中の部門別売上高は、、情報・通信機器9,740百万円(前年同期比16.1%減)、メカトロニクス機器6,614百万円(前年同期比14.3%増)、電源・エネルギー機器8,891百万円(前年同期比1.9%減)。
 同社が現在推進中の中期経営計画「Innovate NJ 2008」は最終年度にあたり、計画完遂に向けて、基本戦略「事業・企業体質・人財のバランス成長」に基づき諸施策のスピード化に取り組んでいる。
 今3月期通期の連結業績は予想を若干下回る懸念はあるが、従来の業績予想である、売上高38,000百万円(前期比2.0%増)、営業利益1,700百万円(3.3%増)、経常利益1,100百万円(同26.8%増)、1,000百万円(同16.8%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

フクダ電子は3Q決算発表、「AED・在宅医療向け事業」売り上げを牽引

フクダ電子ホームページ通期業績見通し期初予想を据え置く

 フクダ電子<6960>(JQ)の、09年9月期第3四半期連結業績は、厳しい環境下前年同期比増収増益となった。
 実績は、売上高62,507百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益4,401百万円(同20.5%増)、経常利益4,364百万円(同13.5%増)当期純利益2,443百万円(同5.8%増)となった。
 期中の部門別売り上げ状況は、生態検査装置部門13,645百万円(前年同期比1.2%減)、生態情報モニター部門3,845百万円(同22.0%減)、治療装置部門27,038百万円(同6.8%増)、その他部門15,297百万円(同2.2%減)となり、在宅医療向けレンタル事業(酸素濃縮器、睡眠時無呼吸症候群の治療器、在宅用人工呼吸器)、AEDの伸びが全体の売り上げを牽引した。
 今3月期通期の連結業績見通しについては、医療を取り巻く環境が、公立病院集約・縮小、受診ひかえ等の懸念もあるなど厳しさが続くが、昨年5月公表の業績予想数値を据え置いた。

【ご参考:09年3月期通期連結業績予想】
 売上高90,000百万円(前期比1.6%増)、営業利益5,300百万円(同1.3%減)、経常利益5,500百万円(同3.2%減)、当期純利益3,020百万円(同4.9%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

神戸物産 年初来高値更新の8連騰、大台乗せに期待

神戸物産ホームページ 「業務スーパー」の展開で知られる神戸物産<3038>(大2)が前場に大台乗せ寸前の1997円まで値を飛ばし年初来高値を更新、同時に終値ベースで8連騰を達成した。終値も1970円と前日比10.67%の上昇、また今年の大発会から株価は約1.7倍上昇し、上値追いの勢いを強めている。
 今期は積極的且つ立地条件を厳選化した新規出店を進めるほか、自社管理農場による生産から流通、販売までの工程を一元化することで大幅なコスト削減及び食の安全性向上を目指しており、通期売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増と大幅な増収増益を見込む。
 現在の上昇トレンドはそうした業績・事業展開を素直に好感した動きと思われ、トレンドの足腰の強さが見てとれる。それでも今期予想PERは16倍弱と、特に割高感はまだない。
 明日はいよいよ、2000円の大台乗せとなるか、是非とも楽しみである。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ノバレーゼの本社移転に見る会社の勢い

近況リポート

 企業の業績が低迷し、コスト削減策のひとつに本社移転がある。100年に一度の大不況に見舞われ、これから少しでも賃貸料の安い地区に引っ越す企業もある。ところが、逆に賃貸料の高い繁華街に引っ越す企業がある。

■大不況下でも業績順調のノバレーゼ

ノバレーゼのホームページ ウェディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼ<2128>(東マ)である。3月2日より本社事務所を現在の港区から銀座1丁目に移転すると発表。本社機能のほかに、ドレスショップ「NOVARESE銀座」「NOVARES青山」も同ビル内の別フロアーに統合する。同社は上場以来最高益を更新中の企業である。この大不況の中でも業績は順調である。

■株価急落で買戻しの動きに期待

 11月18日に第3四半期業績を発表しているとおり、第3四半期業績も過去最高の業績で、08年12月期通期業績予想も売上高95億700万円(前々期比22.4%増)、営業利益14億円(同14.5%増)、経常利益14億2200万円(同13.6%増)、純利益7億5400万円(同11.0%増)と最高益更新を継続する見込みである。
 株価は6万円を試す動きであったが、6万円には届かず、逆に急落し、5万円飛び台まで下げている。2月10日の決算発表を前に、買戻しの動きも期待できる。1株当り予想純利益は1万4586円。PER3.4倍。最高益更新継続企業が銀座に進出するのに余りに低評価といえるのでは。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

アドアーズ 2ヶ月限定の新規入会キャンペーンを開始

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、40周年キャンペーンの締めくくりとして、1月31日(土)より2ヶ月間の限定サービスを行い、ライトユーザー(非会員)向けの新規入会キャンペーンを開始した。
 同社はもともとアドアーズクラブという名で会員制ポイント還元サービスを行っている。これは登録者に対しメンバーズカードを発行し、来店時に1ポイントの付与を、またメダル購入額の1%をアドアーズポイントとして還元するサービス。今回のキャンペーンでは、初期ポイントの付与に加え、期間中ポイント還元枚数を倍増している。
 このキャンペーンを通じて初心者にメダルゲームの楽しみ方を知ってもらうことで、新規会員加入者25000名の獲得を目指している。
 
>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報