[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)ヒューリック 子会社阪都不動産管理の社名変更を決議
記事一覧 (03/07)イリソ電子工業 自己株式取得状況を発表
記事一覧 (03/07)神戸物産 1Q決算好調スタート
記事一覧 (03/06)ユーシンは技術提案力を高め、欧州メーカーと取引拡大
記事一覧 (03/06)森下仁丹 7連騰につき年初来高値更新
記事一覧 (03/04)インタートレード 東証新システム稼動で受注急増
記事一覧 (03/04)インフォマート 2月の自己株式取得結果を発表
記事一覧 (03/04)ラクーン 2月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (03/04)森下仁丹 ローズヒップエキスを日本コカ・コーラへ供給
記事一覧 (03/04)アスカネットがプロフォトグラファー向け写真集制作専用ソフトウェアを提供
記事一覧 (03/04)セルシス 第1四半期は二桁増収、大幅増益で最終黒字転換
記事一覧 (03/04)GMOホスティング&セキュリティ メールサーバー運用代行サービスを開始
記事一覧 (03/03)ワールドインテック 2月の自己株式取得状況を発表
記事一覧 (03/03)アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (03/03)イデアインターは通期業績黒字化は来期へ
記事一覧 (03/03)京写 岡山県に営業所を新設
記事一覧 (03/03)シスメックス 米国で9年連続顧客満足度第1位獲得
記事一覧 (03/02)F&Aアクアホールディングス 2月10日から27日までの自己株式取得状況を発表
記事一覧 (03/02)ワークマン 2月の月次速報を発表
記事一覧 (03/02)フォーカスシステムズ 2月の自社株式の取得状況を発表
2009年03月08日

ヒューリック 子会社阪都不動産管理の社名変更を決議

ヒューリックホームページ ヒューリック<3265>(東1)は6日の引け後に、同日に開催された臨時株主総会で、子会社である阪都不動産管理鰍フ社名をヒューリック不動産管理鰍ノ変更することを決議したと発表。
 社名変更の理由として、ヒューリックグループの一員としての位置付けをより明確にして知名度を高めて業容を拡大する一助にするためとしている。
 同社は東京23区を中心に、100件以上の賃貸物件を持つストック型のビジネスモデルで事業を展開。事業基盤は頑強で、100年に1度といわれる不況の中でも業績は安定している。
 今09年12月期連結業績予想は、売上高305億円(前期比2.3%減)、営業利益150億円(同3.3%減)、経常利益110億円(同0.5%増)、純利益60億円(同1.3%増)と今期は不動産売却を見込まないことから減収予想であるが、経常・最終増益を確保する見込み。
 今回の子会社の社名変更に伴い、同社の社名が全国に浸透すると共に、事業内容も理解され、株価に反映されることを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | IR企業情報
2009年03月07日

イリソ電子工業 自己株式取得状況を発表

イリソ電子工業ホームページ イリソ電子工業<6908>(JQ)は、6日の引け後に自己株式の取得状況を発表した。
 2月の自己株式取得数は、15万2200株、取得価額の総額は6525万4400円。
 同社は、08年11月10日の取締役会議で、11月11日から09年3月19日までに取得株式数上限100万株、取得価額上限10億円を上限に自己株式の取得を決議している。
 2月末までの自己株式取得数は、50万2900株、取得価額総額2億4064万4300円となっている。
 株価は、2月10日の最安値409円を底に反騰している。3月6日の株価は466円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | IR企業情報

神戸物産 1Q決算好調スタート

神戸物産ホームページ 業務スーパーの展開で知られる神戸物産<3038>(大2)は6日、09年10月期第1四半期決算を発表した。
 1Q連結売上高は主力の業務スーパーにおいて期中に6店舗増加(新規出店8店舗、退店2店舗)したことから、前年同期比29.2%増の31,052百万円を達成、損益面においても経常利益は為替差損の発生で31百万円の赤字となったものの、増収効果で営業利益は前年同期比157.3%増の206百万円、最終利益は前年同期の赤字から21百万円の黒字転換に成功した。オリジナル商品の開発から原材料調達、製造、販売までを一元管理したことで、製販一体によるローコスト体制の確立も損益面の改善につながった。
 今後も国内農地の確保、海外を含めた工場の生産コスト改善により、製販一体の強化をさらに推し進めることで、食の安全と経営コストの低減を目指す結果、通期売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.8%増を見込む。

【株価診断】 2月4日に1997円まで値を飛ばした株価は、急速な上昇による天井感と、同月19日に自社株買いを中止した影響から調整局面に入り、下値を切り下げる展開が続いている。6日終値は前日比40円安の1495円まで下げた。
 しかし今期予想PERは12倍弱と、元々割高感のある水準ではなく、今期の業績回復が顕著になってきていることから、そろそろ押し目買いを狙っても良い時期に差し掛かってきたと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報
2009年03月06日

ユーシンは技術提案力を高め、欧州メーカーと取引拡大

■ミュンヘン(独)に車装部品の営業拠点開設

ユーシンホームページ ユーシン<6985>(東1)は、ミュンヘン(独)に自動車部品の営業拠点(当面は数人配置)を今春にも開設、環境技術で優位にある欧州メーカーとの取引拡大を図ることを明らかにした。
 昨秋からの世界的な消費需要の急減で、特に自動車市場は極端な販売減に見舞われ、減産、在庫調整という厳しい状況下に置かれているが、同社は日系メーカーと組んでダイムラー、BMWなど現地の大手自動車メーカーへ同社主力商品であるキーセット、カーエアコン制御用スイッチなどの電装部品の拡販を実現、次の展開を模索する。
 既に同社ハンガリー工場では、軽量化した電装部品で、マジャールスズキ、フォルクスワーゲンなどへ納入を増やし、前08年11月期の地域別売上高で欧州は79億円(前年度実績比10%増)へ急伸、全体の10%シェアーを占めるに至った。
 しかし、昨今、同ハンガリー工場も、自動車各社の減産の煽りで工場の稼働率が急低下しており、新設営業拠点では技術提案力を高め、競争力のある欧州メーカーへの働きかけを強化、取引先多様化で取引を拡大し現状の打開を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

森下仁丹 7連騰につき年初来高値更新

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)がここへ来て上げ足を強めている。本日は236円まで値を飛ばし、高値ベースで7連騰を達成、同時に年初来高値を更新した。
 元々自社株買いの継続で下値不安が少ないうえ、弊社記事でも掲載した今月4日発表の、同社独自の機能性素材であるローズヒップエキスの日本コカ・コーラ(本社:東京都渋谷区)への供給決定というリリースを好感し、上げ相場となっている様子。実際、4日のリリース発表翌日の5日には、終値ベースで6.94%も上昇した。
 今期は主力の健康食品の販促費用負担増で減益を見込むが、もう一つの主力であるカプセル受託と合わせて、来季に向けた新たな収益源の開拓につながるリリースであり、今月末の優待・配当の権利取りの買いを含めて、来週も上昇トレンドの期待出来る相場と言えよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | IR企業情報
2009年03月04日

インタートレード 東証新システム稼動で受注急増

インタートレードホームページ インタートレード<3747>(東マ)は、ここへきて岡地・丸国・成瀬証券と立て続けに証券ディーリングシステムASPサービス受注を発表しているが、勢いは止まらない。
 4日の引け後に、同社は証券ディーリングシステム「TIGER R6 TradingSystem−DealingPackage−」、証券市場端末システム「TIGER TradingSystem J1−Package」を豊証券から受注したと発表。
 今夏に予定されている東証新オプション取引システム(Tdex+)、2010年に予定されている東証新取引システム(arrowhead)の稼動により、金融商品取引所が各証券会社へ提供してきた取引所端末が、撤廃または機能縮小されることになる。そこで、Tdex+端末機能、arrowhead端末機能、東証派生及びToSTNeT端末機能を持っている同社のTIGER TradingSystem J1−Packageの導入を検討する証券会社が増えてきた。
 今期業績に関して、TIGER R6 TradingSystem−DealingPackage−の受注に伴う納品・検収は第4四半期を予定しているが業績に与える影響は軽微としている。また、TIGER TradingSystem J1−Packageの受注に関する納品・検収は来期を予定している。
 しかし、証券会社のニーズに応えることが出来るシステムを提供できる企業は限られていて、その中でも同社の信頼度は高いことから、今後の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | IR企業情報

インフォマート 2月の自己株式取得結果を発表

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、4日の引け後に2月の自己株式取得結果を発表。2月の買付株式数は442株、買付総額は4289万8800円であった。
 08年10月28日の取締役会議で10月29日から09年3月25日までの期間で自己株式取得することを決議している。取得株式数上限2000株(発行済み株式総数の5.50%)、取得価額総額上限4億円の範囲内という条件付き。
 2月までの累計取得株式数は1939株、取得価額総額は2億7658万1300円。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

ラクーン 2月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、4日の引け後に同社の主力事業であるスーパーデリバリーの経営指標である会員小売店、出展企業、商材掲載数の2月の増加数を発表した。
 会員小売店は2万1934店舗(前月末比483店舗増)、出展企業数984社(同3社増)、商材掲載数24万5086点(同1万2730点減)となった。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | IR企業情報

森下仁丹 ローズヒップエキスを日本コカ・コーラへ供給

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)は本日、同社が長年の生薬研究で培った独自の機能性素材のうち、第一弾としてローズヒップエキスを、日本コカ・コーラ(本社:東京都渋谷区)へ供給することを発表した。
 同社が京都薬科大学との共同研究の中で、ローズヒップ抽出物に内臓脂肪減少に基づく抗肥満活性を見出し、さらにそこから抗肥満成分の主要成分としてローズヒップポリフェノール(Tiliroside:ティリロサイド)を見出したことで、2008年12月に特許を取得。メタボリックシンドロームの予防に関する高いニーズを受けて、今回の供給決定に至った。
 同社は他にもアセンヤク、甘茶などの生薬素材を抱えており、今後も特許素材を中心に、積極的にバルク販売を進めていくことで、業績への貢献が期待される。

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【株価診断】 本日現在値は前日比7円高の220円となっており、6連騰となる勢いで小幅ながら上昇ラインを描いている。自社株買いを継続しており、下値不安は少ないうえ、現状株価でも今期予想PERは約13倍と割安水準。今回の好材料を受けて、また株主優待も控えていることから、当面は上昇トレンドが期待出来るか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | IR企業情報

アスカネットがプロフォトグラファー向け写真集制作専用ソフトウェアを提供

 ネットでのアルバム制作が主力のアスカネット<2438>(東マ)は、プロフォトグラファーが販売目的に使用する写真集(ASUKABOOK)のデザイン・レイアウトなどが容易に行える写真集制作専用ソフトウェア「ASUKABOOK Maker1.0」を日本と米国同時にリリースし、両国のABM専用サイトから無償ダウンロードによる提供を開始したと発表。
 写真集制作目的に特化された同ソフトウェアは、DTP用ソフトウェアの操作が苦手なプロフォトグラファーでも、直感的で操作しやすく、従来に比べ短時間でデザイン性の高い写真集の編集ができる。

ASUKABOOK Maker ダウンロードサイト また、写真集制作目的に特化されたデザイン・レイアウトソフトウェアであり、既存の写真関連ソフトウェアやDTP用ソフトウェアに無い多くの機能を特徴とすると同時に、DTP用ソフトウェアの操作が苦手なプロフォトグラファーでも、直感的で操作しやすく、従来に比べ短時間でデザイン性の高い写真集の編集ができるなど世界的にもユニークなソフトウェア。用途に応じて800種類以上のパターンを選択できるようになっている。

■ASUKABOOK Maker ダウンロードサイト=写真

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

セルシス 第1四半期は二桁増収、大幅増益で最終黒字転換

セルシスホームページ セルシス<3829>(名セ)は、3日の引け後に09年10月期第1四半期業績を発表。売上高6億900万円(前年同期比19.6%増)、営業利益2600万円(同223.4%増)、経常利益2600万円(同282.3%増)、純利益1600万円(前年同期△1500万円)と二桁増収、大幅増益で黒字転換となった。
 携帯電話でマンガを中心としたコンテンツの閲覧ができる総合電子書籍ビューア「BookSurfing」を導入するサイト数が、NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイルの5キャリア合計686サイト(同40.6%増)となっている。
 事業別売上高を見ると、電子書籍サポート事業は4億1900万円(同30.8%増)、クリエイターサポート事業1億200万円(同83.7%増)、コンテンツ制作事業8800万円(同33.8%減)。
 09年10月期通期業績予想は、売上高27億7100万円(前期比13.3%増)、営業利益5億300万円(同16.2%増)、経常利益5億200万円(同16.1%増)、純利益2億7300万円(同13.4%増)と2ケタ増収増益と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ メールサーバー運用代行サービスを開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ 3日引け後に、GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、専用型ホスティング「<コア>マネージドサービス」で、安定したサーバー環境でのメール利用ができ、メールサーバーの運用コストを軽減できる「メールサーバー運用代行サービス」をブレインウェーブ社と共同で提供すると発表。
 ウィルス除去、スパム対策ソフトの機能を備えたGMOホスティング&セキュリティ「アイル」のサーバーに、ブレインウェーブ社のメールシステムをパッケージ化し、メールサーバーの運用保守作業を代行する。このため、顧客に常時安定したメールサーバー環境を提供できることから、安心してビジネスに取組むことが出来るうえに、人件費等の運用コストの大幅削減が可能となる。
 「アイル」の専用型ホスティング「<コア>マネージドサービス」で、サーバーの筐体の提供をはじめ、各種設定代行やシステム移行、サービス・リソース監視などの運用支援、監視一次・二次復旧サービス等の緊急時対応まで、サーバー運用を円滑に行う各種サービスを提供。
 今回のメールサーバー・ソリューションのサービスが加わることで、更にサービス領域が広がり、ストック型の安定的な収益をもたらすことになる。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報
2009年03月03日

ワールドインテック 2月の自己株式取得状況を発表

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、3日の引け後に自己株式の取得状況を発表した。
 08年10月17日開催の取締役会で、11月1日から09年3月31日までの期間に、取得株数上限2700株、取得価額総額上限7億3000万円の条件で自己株式の取得を決議している。
 11月、12月、1月の自己株式取得数はゼロであったが、2月には、自己株式954株を総額2459万120円で取得した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:33 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 自己株式の取得状況を発表

アーバネットコーポレーションホームページ 3月3日の引け後にアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、2月9日から2月27日までの自己株式取得数は155株、取得総額は383万4341円と発表。
 2月3日の取締役会で自己株式の取得を決議。取得期間は2月9日から6月30日まで、取得株数総数208株(上限)、取得価額総額600万円(上限)としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

イデアインターは通期業績黒字化は来期へ

イデアインターナショナルホームページ■今6月期通期、上期の自主回収が響く

 イデアインターナショナル<3140>(HC)の、09年6月期第2四半期連結業績は、オーガニック化粧品ブランド「Agronatura」の一部製品で成分不表示のため8月から自主回収を行い、年末の需要期に製品の投入が間に合わず、同商品売上高は期初計画比252百万円未達で、売上高2,261百万円(前年同期比4.2%減)、営業損失22百万円、経常損失52百万円、中間期純損失40百万円となった。
 上期は、インテリア&デザインのポータルサイト「idsite」の開設、空間プロデュース事業の立ち上げなど、収益源を多様化した。販売実績では、外部デザイナーとのコラボレーションによる「TAKUMI」ブランド、社内デザイナー開発の「YUEN'TO」、前期からのステーショナリーブランド「DULLER」や「Idea Root」などは順調に推移したが、主力の「Agronatura」ブランドの影響が大きく、新規出店の「Agronatura」仙台パルコ店、「Agronatura」ルミネ新宿店の2店舗、業績好調の「IdeaSeventh Sense」有楽町マルイ店増床、不採算店舗の福岡店の移転、なんばマルイ店閉鎖などスクラップアンドビルドを行ったが期初計画を下回った。 

 下期は新商品開発、業態開発、新規事業に取り組む。
【商品開発】:デザイン家電中心にYUEN'TOで「ワッカアロマディフューザー」(08年12月発売)、「ミュージックバルーン」(09年1月発売)。IDEA・LABELで「スティッククリーナー」(09年1月発売)、「HEPA空気清浄機」(09年1月発売)。
【業態開発】:4月にマルイ新宿店に、20代後半〜30代前半女性をターゲットにコスメ・書籍他を取り扱う「オーガニックコスメのセレクトショップ」開店。
【新規事業1「idsite」】:インテリア&デザインのポータルサイトとして、より多くの「メーカー」「クリエイター」「ショップ」をつなぎ、デザインコンペの実施とBtoBサービスの導入を通じて、情報の公開、製品化、さらに、メーカー向け収益モデル確立、商品開発・営業支援ツールの提供など年内本格稼動を目指す。
【新規事業2空間プロデュース】:コンセプト力など同社の強みを活かし、「ショップ」では、・業態開発(大手コーヒーメーカー・菓子販売業)、・改装(ゴルフ場)、「オフィス」で、・移転(大手化粧品メーカー・IT企業)、・ショールーム(インテリア輸入卸売)。

 業績面は前期のアグロナチュラ売り上げ減が、期を通して影響する。同商品の4月本格再稼動を見込み、不採算店舗移転・撤退、家賃引き下げなど条件改善効果、経費が先行していた新規事業からの収益を見込み、売上高4,799百万円、営業利益5百万円、経常損失39百万円、当期損失23百万円を予定、黒字化は来期の見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

京写 岡山県に営業所を新設

京写のホームページ プリント配線板の主力メーカーである京写<6837>(JQ)は3月1日、岡山県津山市神代208(三和電子鞄焉jに中国・山陰営業所を開設した。
 同営業所は西日本営業部門に属し、今後中国地方においてより、地域に根ざした営業強化を図る方針。国内の電子部品・家電製品の製造拠点が海外に移管されていることに加え、円高進行に伴う為替差損で今期は減収減益を余儀なくされる見通しであるが、国内の優良な取引先の開拓・囲い込みを強化することで、来期に向けた業績回復につなげていきたい。

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【株価診断】 2月20日及び23日に一時100円の大台乗せとなった株価はその後の地合の悪さにつられて再び調整局面に入り、本日前場引け値は92円。ただ3Q決算発表時点でほぼ悪材料は出尽くしているうえ、今期は現時点において2円増配の年間5円配当を予定しており、配当利回りは5.43%と高配当。今期予想PER6倍弱とたいへんな割安水準であり、権利取りに向けて今のうちに下値を拾っておきたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | IR企業情報

シスメックス 米国で9年連続顧客満足度第1位獲得

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)は2日、同社の米国現地法人シスメックス アメリカが、主に臨床検査用設備の市場調査・レポート発行を行う米国調査会社のIMV社が実施した2008年の血球分析装置に関するユーザー調査(ServiceTrackTM)において、9年連続で顧客満足度第1位にランキングされたことを発表した。
 IMV社の調査は、米国内の病院を無作為抽出し、院内の検査部門責任者や技術者を対象に年一回行われており、今回、血球分析装置の性能、サービス品質などについて調査が行われた結果、最も顧客満足度の高いメーカーとして評価されるに至った。
 また、調査・コンサルティング会社であるMD Buyline社が2009年1月に発表した調査においても、顧客満足度第1位を獲得しており、米国での事業取り組みが着実に評価を高め、知名度の向上につながっていくことから、病院の検査部門における同社製品のさらなる納入増加が期待されるところである。

【株価診断】 2月12日に、年初来安値となる2530円まで下げたが、さすがに昨年来安値である2355円に近づいた時点で割安感が強まったことから、その後上昇トレンドに転じ、同月26日、27日には一時、3000円の大台乗せとなった。
 昨日はその達成感から2805円で引けたものの、今期予想PERは約21倍と1部銘柄としては非常に割安水準であり、再び3000円の大台乗せの可能性は高い。決算内容自体は悪材料出尽くし感もあり、年初来高値である3570円を目指せるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2009年03月02日

F&Aアクアホールディングス 2月10日から27日までの自己株式取得状況を発表

F&Aアクアホールディングスホームページ F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は、2日の引け後に、自己株式の取得状況を発表。
 2月10日から27日までの自己株式取得数は、4万4700株で、買付総額は3900万円となった。
 2月9日開催の取締役会で、取得株式数上限30万株、取得価額総額上限3億円、取得期間2月10日から4月30日までの条件で、自己株式の取得を決議している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:33 | IR企業情報

ワークマン 2月の月次速報を発表

ワークマンホームページ ワークマン<7564>(JQ)は、2日の引け後に2月の月次速報を発表した。
 今年の2月は営業日が一日少ないことに加えて、暖冬と消費不振の影響で冬物商品が苦戦した影響で、対前年同月比売上高は88.6%、客数89.8%、客単価98.7%であった。通期累計では売上高100.0%、客数101.9%、客単価98.1%。
 出店状況は、足立区役所前店(東京)、広島海田店(広島)、新居浜店(愛媛)の3店舗を開店。2月末の総店舗数は622店舗。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 2月の自社株式の取得状況を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、2日の引け後に2月の自社株式の取得状況を発表した。
 2月の買付株式数は2万7600株、買付総額1117万7000円となった。7月2日から2月末までの自己株式の買付株数の総数は23万1900株、取得価額の総額は1億234万3500円となっている。
 7月1日に開催された同社の取締役会議で、7月2日から3月31日までの期間に自己株式を取得することを決議している。条件は、取得株数50万株、取得価額の総額2億円の範囲内となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:20 | IR企業情報