[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)鳥居薬品はスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」の国内での製造販売承認を取得
記事一覧 (09/27)ソラストは通所介護事業などのベストケアを子会社化
記事一覧 (09/27)ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供
記事一覧 (09/27)パイプドビッツは「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始
記事一覧 (09/27)綜研化学は第2四半連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/27)スズデンは自己株式の消却を発表
記事一覧 (09/27)ダイケンは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/26)シェアリングテクノロジーは17年9月期通期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/26)ファンデリ―は27日より貸借銘柄に
記事一覧 (09/26)キーコーヒー:コーヒを通じて被災地を支援
記事一覧 (09/26)アイリッジはスマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催
記事一覧 (09/26)クレスコは連結子会社のアイオスが、アプリケーションズの全株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (09/26)菱電商事は今期18年3月期第2四半期連結、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/26)ハピネットは今期18年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/25)ウィルグループは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/24)グローバルグループは9月29日より東証一部へ
記事一覧 (09/24)シンクロ・フードは9月29日より、東証マザーズ市場から東証第一部へ
記事一覧 (09/24)グリムスはグリムスベンチャーズの全株式をオールムービー・ジャパンに譲渡
記事一覧 (09/24)日本精密はカンボジア新工場の竣工と特別利益の計上を発表
記事一覧 (09/23)セックは9月29日より東証1部銘柄へ
2017年09月28日

鳥居薬品はスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」の国内での製造販売承認を取得

■日本国内で初めて成人及び小児等に使用可能な舌下錠

 鳥居薬品<4551>(東1)は27日、スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」(以下「シダキュア」)について、日本国内における製造販売承認を取得した。

 同社は、2014年10月よりスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダトレン(R)スギ花粉舌下液」(以下「シダトレン」)を販売しているが、より幅広い適用年齢を有し、より高力価で利便性等を高めた製剤の開発が要望されていたことから、シダキュアの開発を進めていた。

 シダキュアはスギ花粉症に対する舌下投与のアレルゲン免疫療法薬であり、日本国内で初めて成人及び小児等において使用可能となった舌下錠。シダトレンよりも高力価の製剤であり、室温保存で、服薬のしやすさや利便性等を高めたことが特徴。

 同社が国内で実施したスギ花粉症患者(5〜64歳)を対象とした第II/III相臨床試験において、有効性の主要評価項目である「総合鼻症状薬物スコア」が、プラセボ投与群と比較して本剤投与群で有意に低い値を示し、スギ花粉症症状の軽減が確認された。安全性及び忍容性については、特に問題は認められていない。

 なお、発売時期については薬価収載後、決定次第報告するとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報
2017年09月27日

ソラストは通所介護事業などのベストケアを子会社化

■事業拡大が事業所数と地域展開の両面で大きく進展

 医療事務・介護・保育関連サービスを展開するソラスト<6197>(東1)は27日取引終了後、通所介護事業等のベストケア(愛媛県松山市)の株式を取得し、10月31日付けで子会社化すると発表した。

 ソラストは、経営ビジョンで2021年3月期までに売上高1000億円、営業利益70億円、営業利益率7%の達成を掲げている。このビジョン達成の牽引役として、2017年3月期に125億円であった介護事業の売上高を早期に300億円以上とするため、スピード感を持った事業の拡大を図っており、その手法として積極的にM&Aを実施している。取得価格は、対象会社普通株式、アドバイザリー費用など含め概算額で32億95百万円。

 一方、ベストケアは、愛媛県、関東圏、関西圏等において通所介護(デイサービス)を中心に35の事業所で介護サービス事業を運営しており、16年9月期の売上高は28億66百万円、愛媛県内でトップクラスのシェアを誇る事業者である。また、理学療法士や作業療法士をはじめとする専門職種による機能訓練を強みとしている。

 今回の株式取得により、ソラストグループの事業拡大が事業所数と地域展開の両面で大きく進展する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供

■10月上旬から中旬まで「新物大集合」、10月中旬から10月末までは「モノトーン」をテーマにしたメニューを提供

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、16年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供している。

 その自遊庵では、10月上旬から中旬まで「新物大集合」、10月中旬から10月末までは「モノトーン」をテーマにしたメニューを提供する。

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旬を味わう御馳走御膳/魅惑の黒御膳

 10月4日から17までの自遊庵のテーマ「新物大集合」のメニューは、「旬を味わう御馳走御膳」、「手まり寿司〜柑橘ビールのオイルマリネ添え」となっている。手まり寿司には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 10月18日から31日のテーマ「モノトーン」のメニューは、「魅惑の黒御膳」、「手まり寿司〜黒と白の2色だれ添え〜」。「魅惑の黒御膳」の大根サラダ 黒いひじきソースがけには、ケンコーマヨネーズ製の「フレンチベースドレッシング」が使用されている。また、手まり寿司には、「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報

パイプドビッツは「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始

■総合オンラインストアAmazon.co.jpのアカウントを利用して簡単に商品購入が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、本日9月27日に総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下「Amazon」)のアカウントを利用して簡単に商品が購入できる決済サービス「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始した。

 新バージョン3.3.0は、新機能1件、機能改善3件に対応した。Amazon以外のECサイトでもAmazonの登録情報で支払いができる「Amazon Pay」に対応し、顧客情報入力を簡略化してスムーズな買い物を楽しめるよう改善した。

 「Amazon Pay」は、Amazonのアカウント登録情報を利用して買い物ができるサービス。初めて利用するECサイトでも、クレジットカード情報や配送先情報などを入力する必要がないため、最短2ステップで購入でき、決済手続き時のカゴ落ち防止や新規顧客獲得が期待できる。

 スパイラルEC(R)は、今後も増え続ける決済方法に対応し、ストレスフリーで快適な買い物体験を提供する。

「スパイラルEC(R)ver.3.3.0」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-ec/update/ver330/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | IR企業情報

綜研化学は第2四半連結業績予想の上方修正を発表

■当初の減益予想から一転、大幅増益を見込む

 アクリル系粘着剤の綜研化学<4972>(JQS)は、第2四半連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億円上回る135億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は5億50百万円上回る13億円(同21.27%増)、経常利益も5億50百万円上回る12億50百万円(同64.04%増)、純利益は4億50百万円上回る9億50百万円(同79.58%増)と当初の減益予想から一転、大幅増益を見込む。

 液晶ディスプレイをはじめとする電子材料関連用途の販売が期初の予想を上回って推移していることなどにくわえて、原料価格が想定を下回る水準にあることが修正理由として挙げられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

スズデンは自己株式の消却を発表

■50万株を消却、予定日は9月29日

 FA用制御機器の技術商社、スズデン<7480>(東1)は26日、自己株式の消却を発表した。

 消却する株数は、消却前発行済株式総数に対する割合3.30%となる50万株。消却予定日は、9月29日としている。

 8月4日発表の今期18年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比ベースで、売上高29.2%増、営業利益158.1%増、経常利益122.9%増、純利益137.4%増と大幅増収増益であった。

 好業績だったこともあり、株価は年初来最高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

ダイケンは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■第2四半期の利益は比較的利益率の高い製品の売上が伸び、設備投資効果もあり、前回予想を大幅に上回る見込み

 建築金物のダイケン<5900>(JQS)は26日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 18年2月期第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を41百万円下回る50億59百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は27百万円上回る1億07百万円(同35.44%増)、経常利益は33百万円上回る1億13百万円(同43.04%増)、純利益は25百万円上回る75百万円(同56.25%増)と増収大幅増益を見込む。

 売上高は前回予想を下回るものの、利益面では比較的利益率の高い製品の売上が伸びたことと、設備投資効果などの影響で前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

 第2四半期は大幅な増益見通しとなったこともあり、利益面での上方修正となった。

 18年2月期通期業績予想は、売上高は前回予想通りの109億円(前期比4.78%増)、営業利益は50百万円上回る5億円(同3.73%増)、経常利益は40百万円上回る5億円(同2.46%増)、純利益は20百万円上回る3億円(同3.85%減)を見込む。

 PBR0.41倍と割安感が強いことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | IR企業情報
2017年09月26日

シェアリングテクノロジーは17年9月期通期業績予想を上方修正

■主力サービスのバーティカルメディアサイトの問い合わせ数が想定よりも好調に推移

 シェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)は26日引け後、17年9月期通期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 17年9月期業績予想の売上高は、前回予想(8月3日公表)を3億31百万円上回る16億88百万円(前期比47.9%増)、営業利益は5百万円上回る3億80百万円(同6.7倍)、経常利益は4百万円上回る3億70百万円(同6.7倍)、純利益は3百万円上回る2億67百万円(同12.7倍)へ上方修正した。

 修正は、主力サービスのバーティカルメディアサイトの問い合わせ数が想定よりも好調に推移したことが要因。売上高が前回発表予想を上回る見込みとなった。なお、問い合わせ数増加のために投下したWEB広告費130百万円、問い合わせ対応のための人件費20百万円が、前回業績予想発表時の想定より増加する見込みである。また、これら変動費以外に、サイト制作にかかる外注費等、業績拡大を睨んだ戦略的投資のための費用が発生する見込みであり、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益については、前回発表予想と同程度となる見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

ファンデリ―は27日より貸借銘柄に

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、27日より貸借銘柄に選定されることを発表した。

 同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加も背景として健康食宅配会員数が増加基調であり、業績は最高益更新を継続中である。

 7月31日に発表された第1四半期業績は、前年同期比ベースで、売上高3.5%増、営業利益25.1%増、経常利益19.2%増、純利益19.0%増と増収増益であった。

 今回、貸借銘柄に選定されたことで、信用の売買が可能となり、売買の活性化が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報

キーコーヒー:コーヒを通じて被災地を支援

■第7回「工場直送チャリティーセル」9月29日(金)開催

 キーコーヒー<2594>(東1)は、"コーヒの日"(10月1日)に向けて、「工場直送チャリティーセール」を、同社本社ビル1階で9月29日(金)に開催する。
このイベントは今年で第7回目となるが、当日のコーヒーの売上げ及び募金は、すべて日本赤十字社を通じて、被災地へ寄付される。

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昨年のチャリティーセールの様子

 会場では、当日限定の工場直送「レギュラーコーヒー チャリティーブレンド(粉)」を数量限定で販売するほか、プレゼント抽選会やキーコーヒー公式SNSと連動した特別企画も行なう。

■今後もコーヒーを通じた被災地支援活動を継続
 同社は「チャリティーセールは今年で7回目の開催となるが、今後もコーヒーを通じた被災地支援活動を継続していく」と語り、当日販売する"レギュラーコーヒー チャリティーブレンド(粉)"は、「弊社社員が試飲・選定を行ない、当イベント向けに製造したブレンドコーヒーだ」と話している。

【イベント概要】
開催日時:2017年9月29日(金)11:00〜(商品がなくなり次第、終了)
会場:キーコーヒー株式会社 本社ビル1階(港区西新橋2−34−4)

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内容:・工場直送 限定コーヒーの販売および無料試飲
「レギュラーコーヒー チャリティーブレンド(粉)500g」 販売価格500円(税込)
・当社商品等が当たるプレゼント抽選会(限定コーヒー2袋買い上げにつき、1回抽選可)
・キーコーヒー公式Facebook、Instagramページと連動した「コーヒーの日」特別企画〜リニューアルした「BLUE MEISTER」と非売品 メジャースプーンが当たる!

※詳しくはホームページを参照:
キャンペーンサイト
https://www.keycoffee.co.jp/news/2017/170925_2.html
キーコーヒー公式Facebookページ:
https://www.facebook.com/keycoffee.co.jp
キーコーヒー公式Instagramページ:
https://www.instagram.com/keycoffee_official/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

アイリッジはスマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催

■デジタルサイネージやウェブサイトなどの顧客接点との連携が大切

 アイリッジ<3917>(東マ)と株式会社フォーディジット(東京港区)は、10月19日(木)、フォーディジットのオフィスにおいて、スマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催する。

 スマートフォンの所有率が約7割を超え、かねてからその活用が期待されていたユーザーの行動ログ、いわゆるビッグデータが、質・量ともに取得可能な状況となってきた。最近では行動データと購買データを紐付け、ユーザーの行動を推定することで、一人ひとりに最適な情報を提供するケースが増えている。そのような中で、スマートフォンアプリを活用したマーケティング施策は、今後、デジタルサイネージやウェブサイト、展示会や広告などといった各顧客接点との連携が大切になってくる。今回のセミナーでは、各顧客接点との連携において、どのようなコミュニケーション設計を行うのが効果的かを考察。また、その施策が効果を発揮したかどうか、実際の顧客動線や来店計測などを「Measuring UX」というコンセプトに基づき紹介する。

[セミナー概要]
【日時】2017年10月19日(木) 17:30〜20:00(17:00開場)
【会場】フォーディジット:東京都港区赤坂8−5−32田中駒ビル2F/東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅徒歩10分
【定員】50名
【料金】無料(軽食と飲み物を用意)
【申込】以下サイトから。
 https://iridge.jp/news/201709/16015/
【申込締切】2017年10月12日(木)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

クレスコは連結子会社のアイオスが、アプリケーションズの全株式を取得し、子会社化することを決議

■アイオスの課題である、受注力の向上、技術力の底上げ、人材の補強、に大きく寄与すると判断

 クレスコ<4674>(東1)は25日、連結子会社のアイオスが、アプリケーションズの全株式を取得し、子会社化することを決議した。

 クレスコグループは、クレスコを親会社として、子会社10社、持分法適用会社4社の体制となっている。各社間で連携し、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズに対応している。

 今回の株式取得は、アイオスの課題である、受注力の向上、技術力の底上げ、人材の補強、に大きく寄与すると共に、同社グループの企業価値の向上につながると判断したことにより、全株式の取得決議に至った。

 アプリケーションズの事業内容は、情報システムの受託開発及び保守、スマートフォンアプリケーションの開発、Webサイトデザイン・制作、パッケージソフト開発・販売、SaaSクラウドサービス等である。
 14年7月期業績は、売上高3億60百万円、営業利益28百万円、経常利益27百万円、純利益27百万円。
 15年7月期は、売上高2億69百万円、営業利益10百万円、経常利益09百万円、純利益09百万円。
 16年7月期は、売上高2億46百万円、営業利益01百万円、経常利益0百万円、純利益0百万円。

 株式譲渡日は10月2日となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報

菱電商事は今期18年3月期第2四半期連結、通期連結業績予想の上方修正を発表

■第2四半期の売上が好調で、当初予想を上回る見込み

 三菱電機系商社で最大の菱電商事<8084>(東1)は25日、今期18年3月期第2四半期連結、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上が好調で、当初予想を上回る見込みとなり、利益面についても販管費の抑制効果もあり大幅な上方修正の発表となった。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を27億円上回る1132億円(前年同期比10.28%増)、営業利益は3億円上回る18億円(同118.45%増)、経常利益は5億円上回る20億円(同249.04%増)、純利益は4億円上回る14億円(同369.8%増)と上方修正により大幅増益を見込む。

 通期については、地政学リスクなど事業環境が不透明であることから、当初予想を据え置いている。そのため、第2四半期累計期間と同額の上方修正となる。

 その結果、売上高2275億円(前期比3.77%増)、営業利益36億円(同31.87%増)、経常利益37億円(同51.52%増)、純利益25億円(同80.12%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

ハピネットは今期18年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■「Nintendo Switch本体」と関連ソフトが好調に推移

 玩具卸のハピネット<7552>(東1)は25日、今期18年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を60億円上回る830億円(前年同期比14.56%増)、営業利益は4億円上回る16億円(同89.57%増)、経常利益は4億円上回る15億円(同102.43%増)、純利益は2億円上回る9億円(同173.56%増)と大幅増益となる見込み。

 ビデオゲーム事業で、任天堂の「Nintendo Switch本体」と関連ソフトが好調に推移したことが上方修正の要因。

 通期については、クリスマス・年末年始の商戦状況が不透明なため、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、純利益25億円(同22.5%増)と増収増益を見込む。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高46.11%(前年同期41.62%)、営業利益38.10%(同22.82%)、経常利益37.5%(同21.3%)、純利益36.0%(同16.13%)と今期の進捗率が利益面で大幅に上回っていることから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報
2017年09月25日

ウィルグループは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■主力事業であるセールスアウトソーシング事業等が順調に推移

 人材サービスのウィルグループ<6089>(東1)は25日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る365億円(前年同期比30.96%増)、営業利益は3億80百万円上回る12億30百万円(同108.12%増)、経常利益は3億80百万円上回る12億30百万円(同107.07%増)、純利益は2億20百万円上回る5億70百万円(同99.30%増)と大幅な上方修正により、大幅増益を見込む。

 修正の要因として、主力事業であるセールスアウトソーシング事業、コールセンターアウトソーシング事業、ファクトリーアウトソーシング事業が順調に推移していることと、海外の事業で、連結子会社化したEthos Corporation Pty.Ltd. 他2社等の業績が好調であることに加え、円安に変動したことを挙げている。

 通期連結業績予想は、経済の先行きが不透明であること、また未消化である予算の消化を計画していることから、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高750億円(前期比23.8%増)、営業利益22億50百万円(同14.6%増)、経常利益22億50百万円(同13.6%増)、純利益11億円(同8.8%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | IR企業情報
2017年09月24日

グローバルグループは9月29日より東証一部へ

■第3四半期末現在で118施設を運営

 子育て支援事業のグローバルグループ<6189>(東マ)は、9月29日より、マザーズから東証一部へ市場変更されることを発表した。

 今期17年9月期第3四半期末現在の認可保育所は、東京都56施設、神奈川県19施設、千葉県3施設、大阪府3施設、認証保育所・認定こども園等保育施設25施設、学童クラブ・児童館12施設、の計118施設を営んでいる。

 その結果、第3四半期連結業績は、売上高95億18百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益3億04百万円(同35.8%増)、経常利益13億26百万円(同31.1%減)、純利益7億13百万円(同35.4%減)であった。

 ちなみに通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高29.8%増、営業利益23.4%増、経常利益23.8%減、純利益38.1%減を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

シンクロ・フードは9月29日より、東証マザーズ市場から東証第一部へ

■「飲食店.COM」は9月15日には登録ユーザー数が12万件を突破

 飲食店向け情報サイトのシンクロ・フード<3963>(東マ)は、9月29日より、東証マザーズ市場から東証第一部へ市場変更されることを発表した。

 同社は、“食の世界をつなぐ”という経営理念のもと、飲食店出店・開業者及び飲食店運営者と、飲食店に関わる各事業者とを繋ぐ「飲食店.COM」を中心として、飲食業支援のトータルサービスをメディアプラットフォーム上で展開してきた。また、16年9月のマザーズ市場への上場後も、東海・九州エリアへのサービス展開や、飲食店のM&Aを支援する「飲食 M&A」のサービス提供開始等、更なる成長に向けた積極的な事業展開を推進している。

 マザーズ市場に上場後も業績は好調で、主力の飲食店の出店開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供する「飲食店.COM」は、9月15日には登録ユーザー数が12万件を突破した。直近1年間で1.5万件増加している。

 8月9日発表の今期18年3月期第1四半期業績は、売上高3億24百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益1億41百万円(同27.9%増)、経常利益1億41百万円(同29.3%増)、純利益87百万円(同26.7%増)と大幅増収増益であった。

 通期業績予想は、前期比ベースで、売上高20.8%増、営業利益7.3%増、経常利益8.4%増、純利益9.3%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

グリムスはグリムスベンチャーズの全株式をオールムービー・ジャパンに譲渡

■株式譲渡損益は発生しない見込み

 エネルギーソリューションのグリムス<3150>(JQS)は22日引け後、連結子会社であるグリムスベンチャーズの全株式をオールムービー・ジャパンに譲渡することを発表した。

 グリムスベンチャーズは、新規事業の創出を行うことを目的として13年11月に設立 し、Webサイトを利用した商品販売を行ってきたが、Webサイトを利用した商品販売についてのノウハウを蓄積出来たことから、グリムスベンチャーズ株式を譲渡することにした。なお、株式譲渡損益は発生しない見込み。

 今後、グリムスグループとしてはエネルギーに関する商品・サービスに 経営資源を集中し、エネルギーソリューションカンパニーとして成長することを目指すとしている。

 ちなみに、8月10日発表の今期18年3月期第1四半期業績は、売上高19億91百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益2億96百万円(同116.2%増)、経常利益3億08百万円(同97.6%増)、純利益1億90百万円(同180.7%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.57%、営業利益93.67%、経常利益77.97%、純利益95.96%と利益面での進捗率が高いことから、上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

日本精密はカンボジア新工場の竣工と特別利益の計上を発表

■操業は10月上旬を予定

 時計バンドのОEM製造最大手の日本精密<7771>(JQS)は22日引け後、カンボジア新工場の竣工と特別利益の計上を発表した。

 時計関連部品の製造の中心地であった中国は、人件費の高騰、労働者・熟練工の不足、オーナー高齢化と後継者難による生産設備の老朽化などの構造的な問題で、部品メーカーの廃業、撤退が進んでいる。

 そのような状況下、ASEAN地域で一貫生産体制と、安定的な部品供給体制を構築している同社は、新規国内時計製造会社向け製品の安定的生産と継続供給を実現するため、現在のカンボジア工場の敷地内に新工場を建設し、安定的な部品供給体制を構築した。操業は10月上旬を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | IR企業情報
2017年09月23日

セックは9月29日より東証1部銘柄へ

■QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)への対応力が基本

 リアルタイムデータ技術のセック<3741>(東2)は、9月29日(金)より、東証第二部から第一部銘柄へ指定されることとなった。

 同社は、QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)への対応力を基本としながらも、その一方で顧客ニーズの動向を予測し、研究開発で変化を先取りしてNew Elementを準備し主体性を確保する。それを核(コアテクノロジー)とした、リアルタイムソフトウェアビジネスとリアルタイムソリューションビジネスを両輪に、顧客に提供する付加価値を拡大している。

 8月8日に発表した今期18年3月期第1四半期業績は、売上高10億71百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益1億円(同19.1%増)、経常利益1億09百万円(同20.6%増)、純利益62百万円(同0.8%増)と増収増益であった。

 市場テーマとしては、アンドロイド、スマートフォン、スマート充電、ソフト開発、ロボットなどが挙げられ、今後の注目市場での活躍が期待されている。

 今回の東証第1部指定により、さらに注目が集まるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | IR企業情報