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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)ケンコーマヨネーズのサラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞
記事一覧 (10/19)日本エンタープライズはゲートウェイ・アップ・ジャパンが実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画
記事一覧 (10/18)ピックルスコーポレーションは10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売
記事一覧 (10/17)電算システムはワークスアプリケーションズとの資本業務提携の基本合意を締結
記事一覧 (10/17)ファンデリーがシャープと連携し「IoT」を利用した健康情報を配信
記事一覧 (10/16)東京ガスは米国で天然ガス火力発電事業に参画
記事一覧 (10/14)アイビーシーはクラウドコンピューティングEXPO【秋】に出展
記事一覧 (10/14)トーソーは11月17日(木)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2016」を開催
記事一覧 (10/13)PALTEKは「SORACOM パートナースペース」で 「認定済デバイスパートナー」 に認定
記事一覧 (10/13)ワイヤレスゲートがTangerineへの出資を発表
記事一覧 (10/12)ラクーンの越境EC「SD export」では、海外会員小売店の登録数が10,000件を突破
記事一覧 (10/12)CRI・ミドルウェアは中国のゲーム会社4社と、CRIWARE(R)のライセンス契約を締結
記事一覧 (10/12)トーソーは「インテリアトレンドショー第35回JAPANTEX2016」へ出展
記事一覧 (10/11)パシフィックネットは新潟県内最大級の商談型産業見本市「にいがたBIZ EXPO 2016」に初出展
記事一覧 (10/11)パイプドHDの子会社、パイプドビッツはアイテムリンクが、「スパイラル(R)」を基盤に「ポケストップカフェ」を開発したことを公表
記事一覧 (10/11)東京ガスは電力小売で新に3社と業務提携し48社に
記事一覧 (10/08)パートナーエージェントは優良企業認定マーク「えるぼし」の最高位、3段階目を取得
記事一覧 (10/08)マルマエ:中計重点テーマ介護支援ロボット等開発“加速へ
記事一覧 (10/07)綿半ホールディングスの9月全店売上高は前年同月比12.2%増加
記事一覧 (10/06)ミロク情報サービスは秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2016」に出展
2016年10月19日

ケンコーマヨネーズのサラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞

■「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」に続き、今回2回目の金賞受賞

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が、日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞した。

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 日本雑穀アワードは、雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて、健全な雑穀の市場形成につなげる日本雑穀協会が運営する制度。

 同社は、「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」に続き、今回2回目の金賞受賞となる。なお、「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」は2016年9月10日に運行を開始した近鉄南大阪線・吉野線観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」の車内販売にも採用されている。

 今回、金賞を受賞した「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」は、白・赤・黒の3色のキヌアをはじめ、ほうれん草や豆、ナッツなど栄養価の高い多品目の素材が入ったバランスサラダ。キヌアは、精白米、玄米、小麦、その他雑穀と比べて、カルシウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれ、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれている。赤と黒の色のついたキヌアには、一般的な白いタイプのキヌアよりもさらに多くのポリフェノールが含まれるといわれている。その他の具材はほうれん草、大根、ごぼう、きゅうり、レタス、紫たまねぎ、コーンなど色とりどりの野菜と、4種の豆類、アーモンド、くるみ、ピーナッツといった秋の味覚のナッツ類に、さらにひじきをプラス。ひとつのサラダで18種類もの素材が摂れる。

 今回受賞した商品は、全国のサラダカフェ11店舗で、新たに発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

日本エンタープライズはゲートウェイ・アップ・ジャパンが実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画

■口コミ情報を多言語で発信し、観光客集客を図るWEBサービスなどを開発して、地域の復興支援に取り組む

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は18日、ゲートウェイ・アップ・ジャパン(以下GAJa)が実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画し、訪日外国人が投稿する口コミ情報を多言語で発信し、観光客集客を図るWEBサービスなどを開発して、地域の復興支援に取り組むことを発表した。

 GAJaは、訪日外国人が無料でインターネットに接続でき、地震発生時などの非常時には多言語災害情報提供や安否確認支援を行えるスマホアプリ「OMOTENASHI APP」を提供している。また、このアプリの利用者が、旅先で撮影した写真やメッセージを投稿し、外国人目線でみた日本の魅力を世界へ発信することで、潜在観光客集客を促し、各地の観光促進を応援する取り組みを進めている。

 同社は、外国人がスマホやPCを使って、訪れた地域の魅力を伝える写真やメッセージを母国語で簡単に投稿でき、その口コミ情報に訪日観光客や潜在観光客が自由にアクセスして情報収集できる、WEBサービス「Intro JAPAN」の開発を担当した。

 平成28年8月のサービス公開時には、立命館アジア太平洋大学の協力を得て、外国人留学生が別府市内や湯布院を中心に収集した約660件の写真とメッセージ(英語、中国語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、ベンガル語の6か国語)が投稿されている。今後は、この別府市などでの取り組みをパイロットにして、外国人の目線による情報発信をWEBサービスの利用開放という形で応援する。

 同社は、このプログラムを通じて、代表的な観光地に限らず、あらゆる地域の魅力的な情報を、多言語で世界へ発信できる可能性を実証し、グローバル化に向き合う地域の新たなソリューションが誕生することを期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報
2016年10月18日

ピックルスコーポレーションは10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売

■魚醤とオキアミの旨味を増やすなど本格的な味わい

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売すると発表した。

 今回販売するリニューアル商品は、魚醤とオキアミの旨味を増やし、マグロとカツオのエキスと韓国でよく使用されているネギをキムチに加え、本格的な味わいとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報
2016年10月17日

電算システムはワークスアプリケーションズとの資本業務提携の基本合意を締結

■AI及びクラウドサービスを活用した高品質で付加価値の高いERPパッケージの提供に努める

 電算システム<3630>(東1)は、ワークスアプリケーションズとの資本業務提携の基本合意を締結した。

 同社が、ワークスアプリケーションズの株式を第三者割当増資により引き受ける予定。出資金額は1億円を目途としている。

 資本業務提携の目的は、これまで以上にワークスアプリケーションズとの相互連携を強化させ、AI及びクラウドサービスを活用した高品質で付加価値の高いERPパッケージの提供に努めるとしている。具体的には、1)「HUE(R)」の導入及び運用支援と周辺開発、2)同社企画の中堅企業向け人事給与サービスに対するワークスアプリケーションズからの支援、3)ワークスアプリケーションズの「COMPANY(R)」ユーザへの運用支援、といった3つの領域での協業関係を深化させるため。

 「HUE(R)」は、ワークスアプリケーションズが開発・販売・サポートを行う、AIを搭載したERPパッケージ製品。リレーショナルデータベースによる集中処理から脱却し、NoSQL型の分散技術を採用することで、これまでのERPパッケージ製品では実現不可能だった0.1秒という圧倒的な応答速度と、機械学習やOCR技術をはじめとしたAI技術の搭載を実現した。これにより、エンドユーザーはサジェスト機能や自動作表機能など、AI技術を活用した利便性の高い機能を利用することが可能になり、大幅な業務生産性の向上が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

ファンデリーがシャープと連携し「IoT」を利用した健康情報を配信

■シャープの「AIoT」ウォーターオーブン「ヘルシオ」で加熱調理終了前の15秒間などに配信

■広告1回の視聴につき1ポイント付与され1000ポイントでQUOカードと交換可能

 生活習慣病に対応する健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ)は17日の取引終了後、家電大手シャープ<6753>(東2)のウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じ、有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」を共同運営することなど目的とするサービス連携契約を締結すると発表した。

 シャープは、人工知能(AI)とモノのインターネット化(IoT)を組み合わせた「AIoT」機能を搭載した家電製品をもっと人に寄り添う存在にしていくビジョンを打ち出している。一方、ファンデリーは、従来よりマーケティング事業において企業向けマーケティング支援を行っており、健康食通販カタログ『ミールタイム』誌面および運営する各種WEBメディア等を通じて、健康に役立つ情報を配信している。

 このため、ファンデリーは、シャープの対象家電を通じて「IoT」や「AIoT」を活用した情報の配信が可能になり、広告および食や健康に関する有益な情報など、メディア領域における情報発信を一層強化し、「IoT」に進出する形で収益の拡大を図ることが可能になる。

 このたびの両社連携により、ウォーターオーブン「ヘルシオ」などの対象家電を所有するユーザーは、本サービスを通じ、広告を見ることでポイントを貯めることが可能になる。

 広告1回の視聴につき1ポイントが付与され、貯めたポイントはポイント家電サイト(サービスサイト)にてQUOカード(クオカード)と交換することができる。1000ポイントで500円相当のQUOカードと交換される。

 配信する情報は、対象家電の加熱調理終了前の15秒間や、クラウド上のメニューをダウンロードした後、などに、健康志向の商品を製造・販売している食品メーカーの広告やファンデリーの管理栄養士の専門性をいかした、食や健康に関する情報などが提供される。広告提供会社は、サービスを開始する10月17日の時点で、味の素<2802>(東1)ヱスビー食品<2805>(東2)カゴメ<2811>(東1)キッコーマン<2801>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)、マルコメ(非上場)、理研ビタミン<4526>(東1)【五十音順】。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報
2016年10月16日

東京ガスは米国で天然ガス火力発電事業に参画

■米国での発電事業は初めて

 東京ガス<9531>(東1)は14日、子会社の東京ガスアメリカ社が、米国のエナジー・キャピタル・パートナーズ(米国ニューヨーク州)が保有している天然ガス火力発電所「エンパイア発電所」の運営を行うことを目的として、伊藤忠商事<8001>の米国発電事業子会社(ティア・エナジー社)および関西電力<9503>の米国子会社(ケーピック・ユーエスエー社)と新たに設立した合弁会社を通じ、同発電所の権益25%を取得することを発表した。東京ガスが米国での発電事業に参画するのは初めてとなる。

 今回、3社で新たに合弁会社を設立し、エナジー・キャピタル・パートナーズから全株式を取得する。出資比率は伊藤忠が50%、関西電力と東京ガスがそれぞれ25%となる。発電容量は63.5万キロワット。東京ガスと関西電力との共同参画は、海外発電事業分野における初めての連携となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | IR企業情報
2016年10月14日

アイビーシーはクラウドコンピューティングEXPO【秋】に出展

■System Answer G2シリーズ及び関連ソリューションを紹介

 アイビーシー<3920>(東マ)は、10月26日(水)から28日(金)幕張メッセで開催される「第7回クラウドコンピューティングEXPO【秋】」に出展する。同社は、ネットワークシステムの性能監視ツールなどの開発を手掛け、この10月16日に創立15周年を迎える。

 同EXPO【秋】は、クラウドコンピューティングに関する製品及びサービスが一堂に出展する専門展である。企業の情報システム部門や経営企画、総務、人事、経理などのシステム利用部門の担当者、システムインテグレーターなどが多数来場し、出展企業と活発な商談が行われる。約640社(7月22日見込み)が出展を予定している。

 アイビーシーは、同EXPO【秋】でクラウド時代の課題解決ソリューションとして、System Answer G2シリーズ及び関連ソリューションを紹介する。

【展示内容】
・System Answer G2シリーズ:VMware/サーバー/ネットワークの性能状態を容易に 可視化できる性能監視ツール
・「今日のレスポンス」:外部からレスポンスを簡単かつ安価に把握できるクラウド型性能監視サービス
・「Global Baseline」:実環境における性能監視情報をSystem Answer G2ユーザー様に公 開するサービス
・「Log Option」:各種システムログの収集・保存・分析のための統合ログ管理オプション
・「Quality Analyzer Option:ネットワーク品質を可視化するための品質管理オプション
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

トーソーは11月17日(木)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2016」を開催

■インテリアテキスタイルの合同発表会

 トーソー<5956>(東2)は、11月17日(木)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2016」を開催する。

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昨年の会場風景

 今年で10回目を迎える「with Curtains」は、カーテンレールメーカーの同社だからこそ実現できるインテリアテキスタイルの合同発表会で、日本を代表するインテリアテキスタイルメーカー9社のマーケティング・商品開発担当者より、自社製品の開発背景やセールスポイント、コーディネート提案などを直接聞くことができる。また、日本テキスタイルデザイン協会プロデュースによる各社の一押し製品を集めた展示や、各社の製品をテーマごとにミックスした展示を予定している。

 インテリアコーディネート業務に携わるプロフェッショナルを対象として、400名を募集するが、定員に達した時点で申し込み受け付けを終了する。受講料は2,000円。申込期間は、10月17日から11月14日まで。

【問い合わせ先】トーソー株式会社ショールーム(03−3552−1255)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | IR企業情報
2016年10月13日

PALTEKは「SORACOM パートナースペース」で 「認定済デバイスパートナー」 に認定

■産業用途でのIoTプラットフォームの提供を強力に推進

 PALTEK<7587>(東2)は、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供するソラコム(東京都世田谷区)のパートナープログラムである「SORACOMパートナースペース」で「SPS認定済デバイスパートナー」に認定された。

 PALTEKは、欧州やオーストラリア等での産業IoT分野で数多くの実績を有するロバステル社のIoTゲートウェイを提供しており、ロバステル社のIoTゲートウェイR3000−3PはすでにSORACOM認定デバイスに認定されている。同社は、今回の認定を受けて、ソラコムとのパートナーシップを更に強化するとともに、産業用途でのIoTプラットフォームの提供を強力に推進していくとしている。

 また、同社は、これを機に、ロバステル社の産業IoTゲートウェイの廉価モデルR2000シリーズとSORACOM AirをバンドルさせたDIYキットのキャンペーンを開始する。このDIYキットは、センサデータの通信等を試してみたいユーザ向けに提供されるものであり、3G版とLTE版の2種類から用途に合った機種が選択できる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | IR企業情報

ワイヤレスゲートがTangerineへの出資を発表

■ビックデータ事業の拡大が期待

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、Beacon及びIoTマネージメントプラットフォームを提供するTangerine(東京都渋谷区)へ出資したと発表した。

 ワイヤレスゲートは、これまでに世界最大のWi−Fiサービス「FON」を活用したWi−Fiエリアを拡大してきた。今後は、タンジェンリンとの協業により、タンジェリンが展開しているビーコン・ソリューションとワイヤレスゲートのWi−Fiインフラを活用したビックデータ事業の拡大が期待される。

 出資は朝日ネット(東京都中央区)及び東急エージェンシー(東京都港区)とともに、タンジェリンが行う第三者割当増資を引受け、同社株式を取得した。なお、出資金額及び出資比率については軽微であるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | IR企業情報
2016年10月12日

ラクーンの越境EC「SD export」では、海外会員小売店の登録数が10,000件を突破

■直近3か月ではアメリカ、オーストラリア、カナダ等の北米、英語圏の地域の登録数が増加

 ラクーン<3031>(東1)の越境ECとなるBtoBの輸出販売サービス「SD export」では、海外の会員小売店の登録数が10,000件を突破した。

 2015年8月25日のサービス開始時には約1,000件だった海外小売店の登録数は順調に数を伸ばし約1年1か月間で10倍となる10,000件を突破した。国別にみると多い順に台湾、香港、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダとなっているが、直近3か月ではアメリカ、オーストラリア、カナダ等の北米、英語圏の地域の登録数が増加傾向にある。

 増加の要因として、これらの国々に対する広告強化が挙げられる。また、それ以外にもサイトの全面英語化対応、今年3月に行ったペイパルの導入、船便への対応等のサービス改修も影響している。さらに、定期的な新規メーカーの参入により取扱商品数もコンスタントに増えており、サービス開始時の約70,000点から現在150,000点に拡大していることから海外小売店の様々なニーズに対応している。

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 北米とオーストラリアでは、かわいいキャラクターや動物柄・モチーフのアイテムの人気が高まっている。具体的には動物型のお弁当用シリコンカップやピック、また日本のアミューズメント施設でも人気景品となっている猫や犬のキャラクターのぬいぐるみ、そして動物柄のカトラリーや食器などである。

 同社では、今後もサービス改良や充実した商品構成を行い、さらなるサービス拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアは中国のゲーム会社4社と、CRIWARE(R)のライセンス契約を締結

■2016年、中国のゲーム市場規模は244億ドルを超えると予測

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、中国のゲーム会社4社と、CRIWARE(R)のライセンス契約を締結した。

 2016年、中国のゲーム市場規模は244億ドルを超え、北米の235億ドルを上回り世界最大になると予測されている。これは世界ゲーム市場規模996 億ドルの約1/4 にあたる。中国では従来からモバイルゲームやPCオンラインゲームが盛んであったが、2015年に家庭用ゲーム機の製造・販売が解禁され、今後もさらなる成長が期待される。

 「サポート体制も整い、いよいよ中国ゲーム開発での CRIWARE(R)提供がはじまりました。いま中国のゲーム開発は非常に勢いがあり、自国のオリジナルタイトルを世界で成功させようという開発者のパワーを強く感じます。成長が著しい中国のゲーム市場において、優秀なタイトルの創出に貢献できることを大変うれしく思います。」と同社代表取締役社長押見正雄氏はコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | IR企業情報

トーソーは「インテリアトレンドショー第35回JAPANTEX2016」へ出展

■今年のブースコンセプトは「NEXT STANDARD ―次世代のスタンダードへ―」

 トーソー<5956>(東2)は、10月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インテリアトレンドショー第35回JAPANTEX2016」へ出展する。

 今年のブースコンセプトは「NEXT STANDARD ―次世代のスタンダードへ―」。発売50周年を迎えた機能性カーテンレール「エリート」と、今年発売した新製品を中心に、安全対策を施した製品や、非住宅(ホテル、医療施設)の用途に応じた製品などを展示する。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | IR企業情報
2016年10月11日

パシフィックネットは新潟県内最大級の商談型産業見本市「にいがたBIZ EXPO 2016」に初出展

■北陸エリアでの認知度向上を目指す

 パシフィックネット<3021>(東2)は、10月20日(木)・21日(金)の2日間、新潟市産業振興センターで開催される新潟県内最大級の商談型産業見本市「にいがたBIZ EXPO 2016」に初出展する。

 「にいがたBIZ EXPO 2016」は、出展者と来場者双方のビジネスネットワーク構築に寄与する見本市で、参加企業の販路拡大・新事業展開・新商品開発を支援している。同社はITセキュリティサービス提供企業として北陸エリアでの認知度向上を目指し出展する。ブースではIT機器回収サービスおよびデータ消去サービスを中心に案内する。

 同社の出展小間番号は64、ブース内では、北陸地方における同社の、PC・タブレット・携帯電話・サーバー等IT機器の回収サービス、およびデータ消去サービス等を紹介する。

「にいがたBIZ EXPO 2016」の概要
会場:新潟市産業振興センター
会期:2016年10月20日(木)・21日(金)10:00〜17:00
主催:にいがたBIZ EXPO実行委員会
主管:一般社団法人新潟ニュービジネス協議会
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | IR企業情報

パイプドHDの子会社、パイプドビッツはアイテムリンクが、「スパイラル(R)」を基盤に「ポケストップカフェ」を開発したことを公表

■『ポケモンGO』ユーザーにとっては快適なプレイ環境を提供し、飲食店にとっては新たな客層の集客を実現

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは11日、アイテムリンク(福岡県福岡市)が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を基盤に『ポケストップ』周辺の飲食店情報を検索できる情報サイト「ポケストップカフェ」を開発したことを公表した。

 アイテムリンクはマーケティング事業や通信設備事業、ファクトリーオートメーション事業など、「人とサービスをつなぐ」をコンセプトに、福岡を拠点としてさまざまなサービスを展開している。通信設備事業では、「日本中どこでも気軽にインターネット利用できることが当たり前になってほしい」という考えから、飲食店などの店舗にWi−Fi機器や設備の導入を進めている。

 アイテムリンクは『ポケモンGO』の爆発的なヒットを受け、『ポケモンGO』のプレイ中にゲームのアイテムがもらえる『ポケストップ』や、他のユーザーのポケモンとバトルできる『ジム』などに店内からアクセスできる飲食店を紹介するサイト「ポケストップカフェ」を開発した。「ポケストップカフェ」では付近の『ポケストップ』や『ジム』がある飲食店を検索できるほか、無料Wi−Fi設置の有無や電源の有無などで絞り込むことも可能。その基盤開発には「スパイラル(R)」が採用され、店舗情報の検索機能をはじめ、飲食店オーナーや店舗情報の登録、管理が行われている。来店した『ポケモンGO』ユーザーにとっては快適なプレイ環境を提供し、飲食店にとっては新たな客層の集客を実現した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

東京ガスは電力小売で新に3社と業務提携し48社に

■提携企業が保有する顧客数は合計で約93万件

 東京ガス<9531>(東1)は7日、電力小売で新に幸手都市ガス(埼玉県幸手市)、西武ガス(埼玉県飯能市)、武陽ガス(東京都福生市)の3社と新に業務提携をすると発表した。

 提携により、電力小売で東京ガスと業務提携することに合意した事業者は、これまでと合わせて48社となる。提携企業が保有する顧客数は合計で約93万件を見込んでおり、提携先48社への電力切り替えの申込み件数は、10月4日現在で約1.2万件となった。首都圏での電力販売の更なる拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2016年10月08日

パートナーエージェントは優良企業認定マーク「えるぼし」の最高位、3段階目を取得

■女性の活躍推進における取組みに優良な事業主

 成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェント<6181>(東マ)は、女性活躍推進に関する優れた取組を行う企業に与えられる「えるぼし」認定の最高位、3段階目を取得した。

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認定マーク「えるぼし」(3段階目)

 同社は、9月30日に、厚生労働大臣から、女性の活躍推進における取組みに関連して優良な事業主として「えるぼし」の認定を取得し、東京労働局長から認定通知書が交付された。

 認定は、今4月1日に施行された女性活躍推進法に基づき、行動計画の策定と届出を行った企業が、都道府県労働局への申請を行い、一定の基準を満たした場合に厚生労働大臣から受けられるものである。

 認定の段階は、評価項目を満たす項目数に応じて、3段階に区分されており、同社は、「採用」「就業継続」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の全ての項目で認定基準を満たし、最高位である3段階目の認定を取得したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | IR企業情報

マルマエ:中計重点テーマ介護支援ロボット等開発“加速へ

■開発部新設〜業務移管、専任者を配置

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、本日開催の取締役会で、新たに開発部の新設を決め、製造部内で行ってきた新規事業の開発業務を移管すると発表した。

 同社は、進行中の新中期事業計画「Evolution2018」の中核テーマとして、鹿児島大学大学院理工学研究科との共同研究等による新規事業、介護支援ロボット等の開発を進めているが、従来、製造部内で行ってきた同業務を新設した開発部に移管し、専任者を配置することで、迅速・効率的な取り組みを実現し、新製品開発速度を加速させる。
 なお、加工技術の技術開発、先端加工技術と高難易度加工技術は、従来通り製造部で行う。

【人事異動】新・開発部長五十嵐 光栄(旧・品質管理部長)、新・品質管理部長安藤 博音(旧・関東事業所 品質管理課長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | IR企業情報
2016年10月07日

綿半ホールディングスの9月全店売上高は前年同月比12.2%増加

■全店売上高は15年4月から18ヵ月連続の増加

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は7日、9月の月次売上状況(スーパーセンター事業16年9月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比112.2%、既存店は96.7%だった。

 既存店は、月前半は気温が高く、飲料などが好調に推移した。一方で、庄内店が改装工事のため一部閉店を含む2週間の閉店になったこと、また祝日が1日少なかったことが影響し、客単価は2ヶ月ぶりにプラスに転じたものの、売上・客数ともに前年を下回った。

 全店では、昨年11月にオープンした「綿半スーパーセンター塩尻店」の寄与、及び「キシショッピングセンター」が加わったことにより順調に推移し、売上高は15年4月から18ヵ月連続で増加している。

 なお、庄内店は「暮らしに彩り」をテーマに、カフェスペースとしても利用出来る「トータルボタニカルコーナー」などを新たに設置し、10月5日にリニューアルオープンした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | IR企業情報
2016年10月06日

ミロク情報サービスは秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2016」に出展

■会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX−Pro」等を紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月20日(木)から10月21日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2016」(http://www.kaikeihaku.com/)に出展する。

 今年で3回目を迎える「会計事務所博覧会 2016」は、会計事務所にとって新しい経営モデルを提案する最新の財務・会計系システムの展示をはじめ、会計事務所経営に役立つ最新情報や顧問先拡大のためのさまざまなサービスの紹介など、会計事務所の発展と成長のためのノウハウやコンテンツを集結させた、業界最大級のイベント。今年は「クラウドサービス元年」をテーマに、ITの進展による環境変化の中、税理士(会計事務所)としてのワークスタイルをどう変化させていくべきかを考える場といえる。

 同社は、会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX−Pro」をはじめ、特定個人情報の取扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する『MJSマイナンバー』や情報セキュリティ対策支援アプライアンス製品「SOXBOX NX」など、会計事務所の最適なITソリューションとノウハウを紹介する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | IR企業情報