[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)トシン・グループは規模拡大し「09ジャンボ市開催(2月22日)」
記事一覧 (02/03)小林製薬 3Q決算発表
記事一覧 (02/03)ソフトクリエイト 有価証券評価損で最終減益も主力のシステムインテグレーション事業堅調
記事一覧 (02/02)CIJ今下期、中計の方針に沿いつつも、利益確保に一段の工夫を
記事一覧 (02/02)リオンは景気急落響くも15円配当据え置く予定
記事一覧 (02/02)シナジー 連結業績上方修正及び増配発表
記事一覧 (02/02)プレサンス 3Q決算好調
記事一覧 (02/02)プラザクリエイト 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (02/02)F&Aアクアホールディングス 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (02/02)株式会社メイコーのベトナム工場「EMS工場」稼働について
記事一覧 (02/02)ラクーン 展示会情報サイト「展示会フォーラム」のサービスを開始すると発表
記事一覧 (02/02)スターティア 電子ブック作成ソフトのバージョンアップを発表
記事一覧 (02/02)キーコーヒー 減収ながら大幅増益を達成
記事一覧 (02/02)朝日ラバー 経営合理化策を発表
記事一覧 (02/02)新和内航海運 粗鋼生産量の下方修正による影響が響く
記事一覧 (02/01)不況下に続々オフィスビルが竣工するダイビル
記事一覧 (01/31)蝶理 3Q決算発表
記事一覧 (01/31)中山福 3Q決算好調
記事一覧 (01/31)メガチップス 3Q発表及び通期利益上方修正
記事一覧 (01/31)コタ 3Q決算発表
2009年02月03日

トシン・グループは規模拡大し「09ジャンボ市開催(2月22日)」

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は、同社主催恒例の「2009年ジャンボ市」を2月22日(日曜日)幕張メッセ国際展示場で開催する。
 ジャンボ市の実績は来場者、約定額ともに記録を更新し、同社グループの売り上げに寄与しているが、同社では、今年もジャンボ市で厳しい環境を吹き飛ばしたいとたいとジャンボ市の成功を大いに期待している。
 今年も来場者のニーズに応えるため、昨年初参加となった東京電力はじめ、パナソニックなど従来からの参加企業に加え、カーテンなど新規出展企業を予定、参加企業数でも記録更新を予定している。
特に今年は来場者の増加を見込んでおり、展示会場の0スペースを拡大し「1・2ホール」全部を使用することに決め、また来場者用バスも増車するなど、受け入れ体勢の整備強化に取り組んでいる。
 毎年大人気の開催日(7:00〜16:00)当日、会場だけの来場者特典にも工夫を凝らし、「来場記念プレゼント先着4000名」はじめ、早朝7時より売り切れまでの特別サービス「10円で新鮮野菜袋詰め放題」、「お子様連れサービス」(1000名限定)他のプレゼントやラッシャー板前のトークショー、ゴーオンジャー・ショーなど沢山の催ものを予定している。

>>トシン・グループのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

小林製薬 3Q決算発表

小林製薬ホームページ 家庭用大衆薬で知られる小林製薬<4967>(東大1)が2日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は98,683百万円と前年同期と比べ103,514百万円(△51.2%)の減収、営業利益は14,672百万円と前年同期と比べ1,214百万円(△7.6%)の減益、経常利益は14,127百万円と前年同期と比べ312百万円(2.3%)の増益、最終利益は8,782百万円と前年同期と比べ880百万円(11.1%)の増益となった。
 大きな減収要因は、08年1月、株式交換により家庭用品卸事業を営む潟Rバショウが潟<fィセオ・パルタックホールディングスの完全子会社となったため、08年3月期第4四半期以降、家庭用品卸事業を営む関係会社が連結対象から外れた特殊事情のためである。
 部門別で見た場合、主力の家庭用品製造販売事業において、13品目を新発売したほか、既存の主力ブランドである水洗タンククリーナー「ブルーレット」、口中清涼剤「ブレスケア」、おりものシート「サラサーティ」など、衛生雑貨品、口腔衛生品、及び通販を通した栄養補助食品等が売上を牽引し、同事業の売上高は前年同期比1.5%増収となった。 
 また医療関連事業においては、国内市場の拡大が見込まれる整形外科領域、手術室関連領域においてブランド認知とシェア拡大を目指した活動を展開、その結果、同事業の売上高は前年同期比6.6%の増収となった。
 損益面においては「棚卸資産の評価に関する会計基準」が適用になり、棚卸資産の評価及び評価・廃棄損に関する会計処理の変更が発生したため、売上原価額が増加し営業減益となったが、経常・最終ベースでは増益を確保した。
 通期も市況的には同様の流れが続くものと見込まれ減収、営業・経常減益及び最終増益を見込む。

【株価診断】  2日終値は前日比30円安の3380円。この1ヶ月ほどは徐々に下値を切り下げる展開が続いている。業績自体は大きな下ブレ懸念は少ないものの、一方で大きな上昇要因も見当たらない。ただ3月末権利確定に向けて配当及び優待取りの動きが出てくるものと見られることから、インカム狙いの投資家ならば、今は下値を拾う水準に来ているとも言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

ソフトクリエイト 有価証券評価損で最終減益も主力のシステムインテグレーション事業堅調

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)が2日発表した09年3月期第3四半期連結業績は、売上高77億1000万円(前年同期比6.6%増)、経常利益7億7500万円(同5.3%増)、純利益2億4000万円(同43.8%減)となった。増収経常増益を確保しながらも最終大幅減益となった要因は、1月7日に開示しているように、投資有価証券評価損2億9000万円を特損計上したためである。
 同社は、eコマースサイト構築エンジン「ecbeing」の提供から、受託開発系SIまで幅広く展開している。IT関連業界では、EC市場の拡大や日本版SOX法への取組みの本格化によるシステム投資への意欲は見られるものの、景気減速による先行き不透明感からIT投資抑制の影響が出始めるなど、経営環境は厳しい状況と同社は説明している。その様な状況下で、主力ソフトウェア製品「ecbeing」や「X−point」等のプロダクト系SIサービスを中核としたシステムインテグレーション事業の拡大に注力した。
 通期の連結業績予想は、売上高110億円(前期比7.4%増)、経常利益11億円(同3.4%増)、純利益4億2000万円(同27.5%減)、1株当たり純利益91円21銭と、前回予想を据え置いている。
 また、同日、コミットメントラインの設定に関して発表。メインバンクであるみずほ銀行とバイラテラル方式(相対型)によるコミットメントラインの契約を締結した。融資枠設定金額は10億円で、契約期間は09年2月2日〜11年1月29日。コミットメントラインは、融資枠の範囲内で必要な時期に必要な運転資金を機動的に調達できるメリットがあることから、今後も財務面での安定性とともにビジネスチャンスを逃さない積極的な事業展開が予想される。 
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報
2009年02月02日

CIJ今下期、中計の方針に沿いつつも、利益確保に一段の工夫を

CIJホームページ CIJ<4826>(東1)09年6月期中間の業績(連結)は、期中のM&Aが寄与し売上高を伸ばしたが、利益面では売り上げの伸び悩みに加え、一部子会社の赤字、不採算案件の発生、営業外費用(複合金融商品評価損)の発生などで当初予想を大きく下まわり、また、四半期純益では特損(投資有価証券評価損119百万円)を計上し4百万円の利益に留まった。売上高10,123百万円(前年同期比5.3%増)営業利益356百万円(同47.5%減)、経常利益(同52.5%減)、当期純益4百万円(同98.5%減)
 今下期については景気動向が急速な改善を期待できないが、直近の対策として、@案件・売り上げ確保へ営業活動強化(経営幹部の営業活動活発化、グループ企業の連携で大型提案)、A効率化へグループアライアンス強化、B不採算事業見直し等(事業運営法見直し、プロジェクト管理の仕組み見直し)、C原価低減への取り組など、中期経営方針に沿いながらも利益確保への工夫、見直しを強力に推進し、1月22日に修正した業績予想、売上高200億円(当初見込み比2,300百万円減)、営業利益765百万円(同640百万円減)、経常利益750百万円(同665百万円減)、当期純利益200百万円(同465百万円減)確保に取り組む。
 堀信一同社社長は2月2日の業績説明会で、「今下期は半年先、来期以降につながる行動が求められている。受注環境が厳しいことは承知しているが、仕事がゼロになることはない。幹部の営業強化は、いまの需要を認知し案件を察知することが必要だと考え決めた。M&Aは見極めが難しいが、売上・利益を買えるメリットがあり前向きに考える。同時に経営効率化を図るためには、子会社の統廃合も視野にある」などと語った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

リオンは景気急落響くも15円配当据え置く予定

リオンホームページ リオン<6823>(東2)の第3四半期連結業績は、設備投資の急激な冷え込みの影響を受け、全事業部門にわたって売上が伸び悩み、株式市場の急落に伴う投資有価証券の評価損、棚卸資産の減損を特損計上するとともに、四半期純損失は843百万円に拡大した。
 売上高12,747百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益194百万円(同80.3%減)、経常利益102百万円(同88.7%減)。
 また同社は、繰延税金資産を一部取り崩したのに伴い、通期連結業績見通しについて、当期純損失940百万円(09年1月23日修正数値、590百万円損失)へ修正した。
 なお、配当金は当初予定通り1株当たり15円を据え置く予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

シナジー 連結業績上方修正及び増配発表

シナジーマーケティングホームページ ASP・SIサービスを主力事業とするシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は本日、08年12月期連結業績の上方修正及び期末配当の増配を発表した。
 連結売上高は前回予想より3.8%、営業利益は同1.8%、経常利益は同4.1%、最終利益は同6.5%数値を上方修正。結果、通期連結売上高は前期比13.2%増の15億9700万円、営業利益は同22%増の3億500万円、経常利益は同40.8%増の3億2100万円、最終利益は同40.6%増の1億9400万円を見込む。主力のASP事業における営業環境整備が進展し販路の拡大に成功したこと、SI事業においても大型案件の受注に成功したことが大きな要因となった。
 合わせて、08年12月期末配当も前回予想より91円増配し、972円とすることを発表した。これにより210円の大幅増配となる見込み。

【株価診断】 本日終値は前日比500円安の6万8000円。修正後の今期予想PERは7倍強に低下。たいへんな割安水準である。加えて今回増配を発表したことで、本日終値換算で配当利回りは1.43%に上昇。利回り自体は高くはないものの、個人投資家にとっては大きなメリット材料である。今年1月5日に付けた年初来高値72900円超えの可能性も高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

プレサンス 3Q決算好調

プレサンスコーポレーションホームページ マンション販売事業のプレサンスコーポレーション<3254>(東2)は本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は27,361百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益5,596百万円(同35.7%増)、経常利益5,640百万円(同39.1%増)、四半期純利益3,025百万円(同32.7%増)となった。
 同社の収益の大半は不動産販売事業であるが、そのうち、ワンルームマンション「プレサンスシリーズ」のプレサンス本駒込アカデミア(総戸数83戸・東京都文京区)、シニア向けマンション「エイジングシリーズ」のエイジング琵琶湖プレミアビュー(総戸数156戸・滋賀県大津市)、ファミリーマンション「プレサンスシリーズ」のプレサンス塚本アバンポート(総戸数49戸・大阪市淀川区)等の販売が順調に推移した結果、ワンルームマンション売上高12,161百万円(694戸)、シニア向けマンション売上高7,793百万円(275戸)、ファミリーマンション売上高2,390百万円(63戸)、一棟販売売上高2,639百万円(213戸)と何れも前年同期を凌ぐ売上実績を達成、その他不動産販売事業収入1,562百万円(87戸)を合わせて、不動産販売事業全体の合計売上高は26,546百万円(前年同期比45.1%増)と躍進した。
 損益面においても売上増に伴い、全ての段階で増益を達成した。
 また財務面においても現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ2,212百万円増加し6,296百万円を確保。営業キャッシュ・フローは5,524百万円前年同期と比べ増加するなど、財務内容の悪化、キャッシュフローの急減する同業他社を尻目に手堅い事業展開に成功している。
 通期も売上高が前期比34.3%増、営業利益は同8.3%増、純利益も同7.5%増を見込む。来期の販売環境が懸念材料ではあるが、アクセスなどの利便性・立地のステイタス・適正な価格設定をより厳密化した物件を提供していくことで、手堅く収益を確保していく方針。

【株価診断】 今年に入り、株価は11万円から12万円の狭いレンジでの値動きに終始しており、大きな動きはない。今期の好調な業績に対する評価と、来期以降の不動産市況低迷が深刻化することへの懸念が交錯しているといったところか。本日終値は前日比3000円高の11万3000円。今期予想PERは3倍を切る超低位株である。
 よって配当利回りは本日終値ベースで4.42%と高配当。加えて3月末権利確定で株主優待も控えており(優待利回りも4.42%。よって合計で8.84%)、ここは早急に押し目買いを狙っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

プラザクリエイト 自己株式の取得状況を発表

プラザクリエイトホームページ プラザクリエイト<7502>(JQ)は、2日に自己株式の取得状況を発表した。
 1月1日より1月31日までの買付株式数は7600株、買付総額は400万円。
 同社は08年8月25日に開催の取締役会で、取得株数上限15万株、取得価額総額上限1億5000万円、取得期間08年8月26日より09年5月15日までという条件で、自己株式の取得を決議している。
 8月25日以降に買い付けた自己株式の累計は、9万9000株、買付総額は6100万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

F&Aアクアホールディングス 自己株式の取得状況を発表

F&Aアクアホールディングスホームページ F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は、2日に自己株式の取得状況を発表した。
 1月5日から1月30日までの自己株式の取得数は13万7000株、取得価額の総額は1億2300万円。
 同社は、08年12月11日開催の取締役会で、取得株数上限25万株、取得価額の総額上限2億円、取得期間08年12月12日より09年2月19日までを条件として自己株式の取得を決議している。
 12月11日以降1月30日までの株式取得総数は、22万9600株、取得価額の総額1億9800万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | IR企業情報

株式会社メイコーのベトナム工場「EMS工場」稼働について

ベトナム工場「EMS工場」稼働 海外比率が5割を超えるプリント配線板大手メイコー<6787>(JQ)のプリント基板工場が来年春に稼働を予定しているが、EMS工場はこれに先駆けて12月末にオープンし、2月より稼働を開始する。

詳細は以下の通り。

1.稼働開始は2月初旬
  12月中に第一製造棟の建屋が完成。設備の搬入も終了
  1月は、設備の調整とエンジニア、オペレータの教育を実施
  旧正月明けの2月1日より本格的に稼働を開始
2.所在地=ハノイ市 タックタットクォックアイ工業団地
3.総敷地面積=17万m2
4.EMS棟(第一製造棟)フロア面積=1万8千平方m(3階建て)
5.ライン数=3ラインでスタート
   (将来的には、第二製造棟を含め100ラインに拡張を計画)
6.人員=現在約150名
7.生産品目=デジタル家電、パソコン周辺機器、車載、等
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

ラクーン 展示会情報サイト「展示会フォーラム」のサービスを開始すると発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、2月2日に展示会情報サイト「展示会フォーラム」のサービスを開始すると発表。
 同社は、小売店向けの仕入れ専用サイト「スーパーデリバリー」を主力事業としているが、約1000社のメーカー、約2万店舗の会員小売店のネットワークを持っている。ところが、インターネットで仕入れを行う小売店のバイヤーであっても、50%近くが展示会に足を運んでいるという調査結果が出ている。そこで、同社では、直接商談の機会を提供することで、展示会とインターネット仕入れの相乗効果が期待できると判断し、アパレル・雑貨メーカーの展示会の情報サイト「展示会フォーラム」(http://show-forum.com/)のサービスを提供することを決定した。
 また、百貨店・大手小売業の売上不振を背景に、同社が得意とする「全国の中小規模小売店」に対する販路拡大について、メーカーの注目を浴びていることも挙げられる。
 メーカーは展示会情報をインターネット上に公開することで、集客力・ブランド認知度の向上などに活用することが可能。一方、小売店バイヤーには新しい仕入先や展示会スケジュール等に関する情報収集の場として活用できる。

>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフトのバージョンアップを発表

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、30日に同社が提供する電子ブック作成ソフト「Didit@linkActiBook(デジタリンク アクティブック)」のバージョンアップを行い、検索箇所をハイライト表示する機能など5つの新機能を追加したと発表。
 アクティブックは電子書籍を作成することが出来るソフトで、書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWeb上で閲覧できるようにしたり、社内文書を電子ブック化することで、ペーパーレスにもつながり、環境面、経費削減面で効果もあることから普及が進んでいる。
 今回のバージョンアップの大きな特徴のひとつは、テキストハイライト機能で、検索したキーワードがある行を青枠で薄ピンク色の透過網掛けで表示されるため、キーワードを簡単に探すことが可能となる。このテキストハイライト機能が、自社で電子ブックを作成できる形式のソフトに標準装備されるのは業界初である。
 これまでは、検索したキーワードがどのページにあるかは分かっていたが、そのページのどの箇所にあるかまでは分からなかった。しかしこの機能により、すぐに探すことが可能となった。従来は、説明書やカタログ内の情報を手作業で調べていたコールセンターなどでは、紙の情報を電子ブック化することで、すぐに必要な情報を捜すことが出来て、早急な対応が可能となる。
 この他に、PDFリンク自動取得機能、サンプルブック同時生成機能、大量ページの読み込み動作の安定化、目次テキストスクロール機能、印刷解像度調節機能を追加している。
 同社では、今回のアクティブックのバージョンアップにより、カタログ通販やカタログを大量に保持するメーカー、保証書・約款等の大量文章を扱っている企業を中心に販売を展開していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

キーコーヒー 減収ながら大幅増益を達成

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)の09年3月期第3四半期連結業績は、売上高413億900万円(前年同期比1.1%減)、営業利益11億7300万円(同60.6%増)、経常利益13億7600万円(同31.7%増)、純利益7億1600万円(同45.5%増)と減収ながら大幅増益を達成。
 同社では、品質第一主義の経営理念のもと、粉砕直後のレギュラーコーヒーを缶製品に充填・密封包装することを可能にした世界初の新製法「AROMA FLASH」を開発し、挽きたての香りを封じ込めた差別性の高い新商品を投入する等、質にこだわる顧客ニーズに対応した商品を開発し、人気を呼んでいる。
 セグメント別の営業概況を見ると、コーヒー関連事業は売上高366億7800万円(同0.8%減)、営業利益16億9900万円(同27.1%増)。
 飲食関連事業は、売上高38億6300万円(同1.0%減)、営業利益は、上海の子会社の損失が響き300万円(同81.2%減)となった。
 その他の事業は、売上高7億6700万円(同11.0%減)、営業利益5600万円(同21.7%増)。
 通期業績予想は、売上高535億3000万円(同1.0%減)、営業利益6億8000万円(同158.3%増)、経常利益9億2000万円(同38.0%増)、純利益3億5000万円(同78.1%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
 大幅増益の背景には、あらゆる工程の見直しを行い、業務の効率化を実施し、製造原価上昇の抑制を実現したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報

朝日ラバー 経営合理化策を発表

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)は、30日の引け後に、厳しい経済状況の影響を受け、同社の収益も予想以上に悪化しているため、現在の事業環境に対応していくためには、一層の経営合理化により収益力を強化することが不可欠との判断から、経営合理化策を発表した。
 経営合理化策の内容は、役員等報酬の減額(09年3月度まで)、ワークシェアリング及び従業員給与等の減額支給(2月1日から3月31日)。
 この合理化策を実施することで、約4000万円の費用削減を見込んでいる。なお、今期業績予想は現在精査中であり、確定次第速やかに発表するとのこと。

>>朝日ラバーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | IR企業情報

新和内航海運 粗鋼生産量の下方修正による影響が響く

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)の09年3月期第3四半期連結業績は、売上高139億5200万円(前年同期比6.3%増)、営業利益7億2600万円(同27.3%減)、経常利益6億9800万円(同29.0%減)、純利益4億3700万円(同25.5%減)と増収減益。
 事業の中核である内航海運事業では主要荷主の鉄鋼メーカーの鋼材輸送量は第3四半期に入り徐々に減少して第2四半期に比較すると11.5%の減少となった。鉄鋼向け石炭専用船は減産の動きが現れてきているが、第2四半期並みに稼動した。一方、セメント向け石灰石はセメント需要の低迷の影響で第2四半期に比較して14.0%減少。一般元受貨物は電力関連貨物輸送が石炭火力発電所の高稼働により順調であった。
 内航海運事業全体としては、専用船は概ね順調に稼動し、一般船については鋼材を中心に輸送量が減少したが、効率配船に努めた結果損益面では初期の見通しどおりに推移。LPG等トラック運送事業は、原油価格の乱高下により運行コスト増、輸送量減少の影響を受け、営業利益は減少となった。
 しかし、通期業績予想は、第4四半期は過去に例を見ない急激で大幅な鉄鋼需要減退の影響により、鉄鋼メーカーの業績予想見直しに伴う粗鋼生産量の下方修正等の影響で、第3四半期以上に下回る約23.0%の大幅な減少を見込んでいる。
 そのため、同社では通期連結業績予想の下方修正を発表。売上高で3億円、営業利益で2億5000万円、経常利益で2億5000万円、純利益で1億9000万円前回予想数値より下回る、売上高173億円(前期比3.2%減)、営業利益3億4000万円(同78.2%減)、経常利益2億9000万円(同81.3%減)、純利益2億3000万円(同74.5%減)と減収大幅減益を見込む。
 また、業績の下方修正と共に配当も前回予想の8円配当から5円配当に修正している。

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【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | IR企業情報
2009年02月01日

不況下に続々オフィスビルが竣工するダイビル

ダイビルホームページ 地盤の大阪及び東京でオフィスビル賃貸管理を営むダイビル<8806>(東大1)。このダイビルが地元の大阪で今年から2014年にかけて続々と大型のオフィスビルを竣工させる予定である。
 今年3月に延床面積79000u、地上35階高さ160mの「中之島ダイビル」、同じく今年7月には延床面積37000u、地上17階地下1階の「土佐堀ダイビル」の竣工が間近に迫っているほか、2012年度には前述「中之島ダイビル」の隣に延床面積47000u、地上26階高さ120mの「中之島ダイビルウエスト」(仮称)が、さらに14年度には延床面積23000u、地上30階程度の新しい「新ダイビル」(仮称)が竣工する。
 何れの物件も中之島及びその近隣という、大阪では最もステイタスの高いビジネスエリアに立地し、昨年10月には中之島の真下を通る京阪電気鉄道<9045>(東大1)の「京阪中之島線」も開通するなど、従来にまして利便性も高まったエリアに立地している。

試される不動産不況真っ只中の相次ぐオープン

中之島ダイビル しかし、昨年秋に始まったこの不況下で、支社・支店及び営業所は減少すれど、新設増設の動きは急速に減少している。昨年前半まで中心街の空室率が減少傾向にあった大阪でも後半から空室率が上昇傾向を示し始めている。昨年竣工した大阪の新築オフィスビルの空室率は、依然強気な賃料設定も災いして、20%に達しているとの統計もあり、オフィスビル需要の減退が鮮明化している。既存ビルも設備リニューアルなどを進めており、新築に比し安い賃料の割に、設備面ではそれ程見劣りしなくなってきていることも、新築オフィスビルにとっては厳しい要因となっている。
 そうした市況下での竣工である。特に今年竣工する「中之島ダイビル」、「土佐堀ダイビル」はその不動産不況の荒波の真っ只中でオープンを余儀なくされる。「中之島ダイビル」は航空法の規制により、高さ規制のあるエリアでトップクラスの高層ビルであり、相当なキャパシティを誇る。そのキャパをどこまで埋めきれるか試される。

ダイビルの今後の業況が「日本経済の動きを映す」

秋葉原ダイビル 同社は30日、09年3月期第3四半期決算を発表した。上期はまだ市況が好調だったこともあり、3Q累計業績は売上高が前年同期比12.1%、営業利益は同7.3%とそれぞれ増加。通期予想も売上高が前期比3.7%増、営業利益は同0.4%増を見込むなど、今年度は同業他社に比し、堅調な業績推移が見込まれる。地盤の大阪では「ダイビル」ブランドは健在なうえ、東京でも「秋葉原クロスフィールド」で有名な「秋葉原ダイビル」の入居率は好調である。
 ここは10年3月期業績がどのような展開を示していくのか、注目していきたい。同社の来期業績の展開を見れば、不動産業界の好不調、大阪の景況感、果ては日本経済の動きの一端が垣間見れるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報
2009年01月31日

蝶理 3Q決算発表

蝶理ホームページ 繊維・化学部門を主力とする専門商社の蝶理<8014>(東大1)は30日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は前年同期比2.6%減の1,825億13百万円、営業利益は同8.6%増の52億51百万円、経常利益は同19.3%増の54億6百万円で、前年同期に引き続き過去最高益を更新、純利益は前年同期比4.3%増の27億50百万円となった。
 売上高は主力の繊維事業が国内消費の低迷の煽りを受けて販売が減少、一方の主力である化学品事業も急速な円高進行等による輸出の減少等で、結果として全体の売上高も減収となった。
 しかし損益面においては前述2事業とも、高採算商品の取扱いにシフトしたこと、諸経費削減に努力した結果、営業・経常増益を達成し、大阪本社移転に伴う特別損失の計上が発生したものの、最終利益も増益を達成するに至った。
 通期は円高一服と売れ筋商品に特化した販売戦略で増収を見込むほか、引き続き経費節減努力を進め、全ての段階で増益を達成する見通し。

【株価診断】 昨年12月後半から株価は緩やかに上値を追う展開となり、今月8日には一時、3桁の大台を回復。16日以降は3桁を維持している。30日終値は110円で引けたが、今期予想PERは7倍に満たない割安水準である。経営立て直しは順調に進展しており、業績も、特に利益面において改善・回復が進んでいることから下ブレ懸念は低い。今期は2円の復配も予定しており、そろそろ仕込んでも良い時期か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

中山福 3Q決算好調

中山福ホームページ キッチン・ダイニング用品卸の中山福<7442>(東大1)は09年3月期第3四半期を発表した。
 売上高は315億34百万円(対前年同期比106.8%)、営業利益は1,208百万円(同48%増)、経常利益は1,771百万円(31.8%増)、最終利益は1,018百万円(同26.8%増)と好調な数字を達成した。
 主力のキッチン用品は、圧力鍋、包丁、フッ素樹脂加工のフライパン(マーブルコートフライパン)等の売上高が増加、またダイニング用品もステンレスボトル、卓上保温用品、レジャー用小物用品等の売上高が増加し、全体の売上高増加を牽引した。その他シーズン用品などもクーラーボックス、ウォータージャグ等の販売が好調で売上増に寄与した。
 損益面においては、粗利益率の上昇と、物流コストの削減が進んだことで全ての段階で増益を達成した。
 通期も堅調な販売環境と経費コスト削減が続くと予想され、増収増益を見込む。
 
【株価診断】 今期は2円増配の年間21円配当予想。よって配当利回りは30日終値(553円)換算で3.8%と高配当。今期予想PERは未だ10倍を切っており、最近はボックス圏での小幅な値動きだが、今後頭が抜ける可能性もある。ここは下値を拾ってインカムゲインを狙うのも妙味か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | IR企業情報

メガチップス 3Q発表及び通期利益上方修正

メガチップスホームページ 顧客専用及び特定用途向けLSIを主力事業とするメガチップス<6875>(東1)は30日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は43,203百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は4,583百万円(同64.4%増)、経常利益は4,729百万円(同75.3%増)、最終利益は2,564百万円(同18.3%増)となった。
 主力事業である顧客専用LSI(ASIC)事業はゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移、また画像や音声の圧縮伸張処理技術を提供する特定用途向けLSI(ASSP)事業においては、地上デジタル放送ワンセグメント受信用LSIの携帯電話向けの需要が低下したものの、デジタルカメラ用画像処理用LSI及び地上デジタル放送ワンセグメント受信用チューナーモジュールの需要が堅調に推移したことで何れも売上を伸ばした。
 損益面においては売上増に伴い、大幅な営業・経常増益を達成したほか、最終利益もシステム部門における一部不採算事業中止に伴う生理損を計上したものの、増益につながった。
 同時に通期業績の修正も発表、売上高は当初予定していた特定用途向けLSI(ASSP)事業における新規顧客開拓及び新製品投入の遅延が見込まれることとなったため、下方修正したが、それでも前期比5.6%増の増収を見込む。一方で損益面は収益性の高い製品や、開発費収入、ライセンス収入などが採算性向上につながることから、全ての段階で上方修正、同時に通期連結営業利益、連結経常利益及び連結最終利益は、過去最高益となる見込み。

【株価診断】 今月15日に年初来安値となる1338円まで下げた後、底値感から回復基調に転じ、30日終値は1550円。今期予想PERは14倍強と、1部銘柄としては割安水準である。3Q時点での営業・経常利益の進捗率は95%を超えており、再度に亘る利益面での上方修正の可能性もある。また増配も考えれる。昨年来高値である1709円超えも射程距離に入ってきたと言えよう。ここは押し目買い好機か。

>>地上デジタル放送関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | IR企業情報

コタ 3Q決算発表

コタホームページ 美容室向け頭髪用化粧品製造販売のコタ(COTA)<4923>(大2)が30日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は3,359百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は674百万円(同6.8%増)、経常利益は683百万円(同5.9%増)、最終利益は317百万円(9.7%減)となった。
 顧客美容室の経営体質を強化することが、製品の販売増につながると捉え、自社開発の美容室専用の経営分析システム「旬報店システム」(売上高、総客数、客単価及び来店サイクルなどのあらゆる経営データを基に分析を行うシステム)を営業基盤に据え、美容室の経営支援活動に取り組んだことが売上増に寄与した。また課題の一つである首都圏市場のシェア拡大を目指し、前期の横浜営業所に続く新たな営業拠点として昨年7月に千葉営業所(千葉市中央区)を開設、さらに新規代理店(東京都内)との契約も締結したことで販路の拡大につながった。
 製品別では、主幹である「コタ アイケア」シリーズ、「コタ セラ」シリーズ、業務用及びホームケア用トリートメント「コタ クオリア」シリーズなどのトイレタリー製品が好調推移。また昨年5月に新製品として発売したカラー剤「グラフィカ」が高い支持を得て売上増加に貢献した。
 損益面においては新製品カラー剤の拡販へ向けた販促費及び出荷・配送業務にかかる物流コストや、営業所開設に伴う賃料、人件費等は増加したものの、売上増で吸収し営業・経常増益につながった。しかし投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、最終利益は減益となった。
 通期も堅調な販売環境が続くと予想されることから、売上高で前期比10.6%増、年度末では特損の計上も予定していないことから、全ての利益段階で増益を見込む。

【株価診断】 直近終値は29日につけた705円。この1ヶ月程は700円から730円のボックス圏での小幅な値動きに留まっている。しかし今期予想PERは約13倍と割高感はないうえ、3月末権利確定で優待も実施予定。配当・優待取りを含めて下値で買いを入れたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | IR企業情報