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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ティムコ 第2四半期・通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/03)ミロク情報サービス 自己株式の取得とその取得方法について決議
記事一覧 (07/02)エスプール 採用人事アウトソーシング事業を譲り受ける
記事一覧 (07/01)ソフトクリエイト 自己株式の取得とストックオプションとして新株予約権の発行を決議
記事一覧 (07/01)スターティア 7月1日よりIPフォンレンタルサービスを開始
記事一覧 (07/01)ソケッツ 「週刊iガイド」へのコミック検索サービスを開始
記事一覧 (06/30)稲葉製作所 大和工場の閉鎖と希望退職者の募集を発表
記事一覧 (06/30)インテリックス 利益面での大幅下方修正を発表
記事一覧 (06/30)第一実業 浅野研究所の株式を追加取得
記事一覧 (06/29)スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/29)日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/25)タカショー オーストラリアに販売子会社設立
記事一覧 (06/25)エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足
記事一覧 (06/24)象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新
記事一覧 (06/24)スーパーバリュー 7月1日東所沢店オープン
記事一覧 (06/24)昭和情報機器 SX7300の部品、サプライ用品供給が今期で終了
記事一覧 (06/24)スターティア アクティブックの大手企業や官公庁への導入に期待
記事一覧 (06/23)タカショー 好業績背景に連日の高値更新
記事一覧 (06/23)セキドがインポートブランド品販売店舗を新規に4店舗出店
記事一覧 (06/23)中外鉱業 日本政策金融公庫から5億円の借入
2009年07月04日

ティムコ 第2四半期・通期業績予想の修正を発表

■フィッシング用品、アウトドア用品共に消費低迷の影響を受ける

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQ)は、3日に09年11月期第2四半期業績予想・通期業績予想の修正を発表した。
 今第2四半期累計期間の業績予想は、売上高は前回予想を2億300万円下回る14億5800万円(前回予想比12.2%減)、営業利益は800万円下回る6300万円(同12.2%減)、経常利益は1400万円下回る6900万円(同17.7%減)、純利益は200万円上回る4200万円(同7.6%増)を見込む。
 フィッシング用品、アウトドア用品共に消費低迷の影響を受け、販売が低調に推移したことで減収減益を見込むが、最終利益については、保険解約による特別利益の発生により、増益を見込む。
 第2四半期の業績予想の修正に伴い、今期通期業績予想も修正した。売上高は前回予想を3億2000万円下回る27億5000万円(同10.4%減)、営業利益は2900万円下回る4300万円(同40.5%減)、経常利益は3600万円下回る5700万円(同39.3%減)、純利益は500万円下回る3700万円(同13.6%減)の下方修正となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報
2009年07月03日

ミロク情報サービス 自己株式の取得とその取得方法について決議

■3日午前8時45分の自己株式立会外買付取引での買付けを委託

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、7月2日開催の取締役会議で、自己株式の取得とその取得方法について決議したと発表。
 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率を向上させるのが自己株式の取得理由としている。
 取得方法は、7月2日の終値207円で、7月3日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)での買付けの委託を行う。
 取得する株式総数は53万9000株(上限)、取得価額の総額は1億1157万3000円(上限)。
 3日の午前8時45分の取引終了後に取得結果を公表する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報
2009年07月02日

エスプール 採用人事アウトソーシング事業を譲り受ける

エスプールのHP エスプール<2471>(大へ)は、1日にルービック(本社:東京都中央区)より、採用人事アウトソーシング事業を譲り受け、同日よりサービスを開始したと発表。
 ルービックの採用人事アウトソーシング事業では、大手外食チェーンを得意先として、アルバイトを中心とした採用のアウトソーシングサービスを提供しているほか、企業の組織形成・人材育成などの人事コンサルティングサービスを提供している。同事業は、アルバイトを多数必要とする業種や業界を中心に、豊富なノウハウと数多くの実績があり、昨今の直接雇用の流れと共に需要が高まっている。
 一方、同社は人的資産のほかに、全国の採用拠点及び募集受付コールセンターなど、採用業務に必要なインフラ機能を持っている。
 よって、これらのインフラを活用することで、採用人事アウトソーシングの活性化とスピーディーな拡大が可能と判断したことから、ルービックの採用人事アウトソーシング事業を譲り受けることを決断した。
 同日に業績の下方修正を発表しているように、まだ事業環境は厳しいものがあるが、同社の強みを更に引き出すため、積極的な投資を行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報
2009年07月01日

ソフトクリエイト 自己株式の取得とストックオプションとして新株予約権の発行を決議

■自己株式取得総数は14万4000株で発行済株式総数の3.34%

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)は1日引け後、同日開催された臨時取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。
 自己株式の取得理由は、経済・市場情勢の変化に対応して、財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行するためとしている。
 取得する株式総数の上限は14万4000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.34%)、自己株式取得価額の総額の上限は1億円、買受期間は7月2日から9月30日の3ヶ月間。
なお、同日開催の取締役会で同社の取締役(社外取締役除く)、執行役員と従業員ならびに子会社の取締役、従業員に対し「ストックオプション」として新株予約権の発行を決めた。
 新株予約権の総数は1430個。割当は7月8日。行使期間は平成23年7月8日から平成26年7月7日まで。対象者は同社役員3名、執行役員8名、従業員208名。子会社は役員2名、従業員5名。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報

スターティア 7月1日よりIPフォンレンタルサービスを開始

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、7月1日よりIPフォンレンタルサービス「Digit@link(デジタリンク)マネージドテレフォニー」の提供を開始した。
 プラステル(本社:東京都墨田区)と協業してSaaS型IPセントレックスサービス「Basix(ベーシックス)」を利用するため、ユーザーはPBX(電話主装置)を購入することなく、スターティアよりレンタルで提供されるIP電話機を社内のLANに接続することで、全国どこでも利用できるサービス。
 このサービスを使用することで、初期費用を抑えたビジネスフォンの導入、電話機の移設や増設が容易、企業の拠点間の内線通話・保留転送システムの構築が安価、リース契約より短期間での利用が可能とメリットは多い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

ソケッツ 「週刊iガイド」へのコミック検索サービスを開始

■今後NTTドコモ向けのサービス拡充が予想される

ソケッツのHP モバイルインターネットを中心に専門検索サービスを提供しているソケッツ<3634>(東マ)は30日、NTTドコモが運営するiモード情報提供サイト「週刊iガイド」へのコミック検索サービスの提供が決定し、同日よりサービスを開始したと発表。
 同社の主要取引先は、KDDIとNTTドコモの大手2社。前期の売上高を比較すると、KDDI向けは14億4100万円、NTTドコモ向け5億7800万円とKDDIへの売上比率が高い。
 KDDIに対しては、サービス開発・運営、アプリケーション開発、データベースの運用・保守等の売上とコンテンツビジネスの売上を計上している。一方のNTTドコモにはコンテンツビジネスのみの売上を計上。しかし、今回NTTドコモが運営する公式サイト「週刊iガイド」での検索サービスが開始されることで、今後のサービス拡充が期待される。
 今期10年3月期業績予想は、売上高25億6000万円(前期比18.5%増)、営業利益4億5000万円(同23.0%増)、経常利益4億5000万円(同26.5%増)、経常利益2億5000万円(同28.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2009年06月30日

稲葉製作所 大和工場の閉鎖と希望退職者の募集を発表

■大和工場の生産設備は主要工場に集約

稲葉製作所のHP 稲葉製作所<3421>(東1)は、30日に開催された取締役会議で、大和工場(神奈川県大和市)の閉鎖及び希望退職者の募集を決議した。
 大和工場は1980年からの操業で、オフィス家具の特注品・小ロット品の生産工場としての役割を果たしてきた。しかし、老朽化が進み、周辺が創業時とは異なり、住宅地が隣接したことで、工場を稼働させる環境ではなくなってきた。しかも、最近の急激な生産の落ち込みもあり、運営上効率的とはいえなくなったため、閉鎖することを決定した。
 大和工場の生産設備は、主要工場に集約し、移管することで、生産の効率化と経営体質の強化を図る。また、工場閉鎖に伴い、希望退職者70名程度を募集。募集期間は7月6日から7月31日まで。
 同社は、これまで、鋼板を買い入れ、自社で切断・加工する等、最も効率的な経営を推進してきた。しかし、リーマンショックの影響により、米国を始めとしたファンドが撤退したことで、オフィスの空室率が高まり、売上が減少している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報

インテリックス 利益面での大幅下方修正を発表

 中古マンションをリニューアル販売しているインテリックス<8940>(東2)は、29日に前09年5月期業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を4億2300万円上回る378億8000万円(前期比20.2%減)、営業利益は5億700万円下回る△11億2200万円、経常利益も5億800万円下回る△19億2600万円、純利益も5億1400万円下回る△23億1000万円と利益面での大幅な下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報

第一実業 浅野研究所の株式を追加取得

■浅野研究所は多種多様な真空・圧空成形機のメーカ

第一実業ホームページ 第一実業<8059>(東1)は、29日の引け後に浅野研究所の株式を追加取得することを合意したと発表。
 同社は、1967年1月に販売代理店契約を締結して以来、浅野研究所が製造する真空・圧空成形機の販売を行っている。
 浅野研究所では、卵を入れるプラスチックケースや、車の天井に使われているプラスチック等、薄いものから厚いものまで多種多様な真空・圧空成形機を製造している。
 同社は、04年浅野研究所がMBOにより独立した際に、株式の14.2%を取得しているが、今回、浅野研究所の筆頭株主であるTAKUMI1号投資事業有限責任組合と、浅野研究所の株式を追加取得することを合意したことで、浅野研究所の22.0%の株式を取得。浅野研究所は同社の持分法適用会社となる。
 同社の連結業績に与える影響は軽微であり、今期の連結業績予想に変更はないとしているが、長い間販売代理店契約を結んでいる真空・圧空成形機のメーカとの信頼関係が一層深くなったことで、事業基盤は一層強固になったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年06月29日

スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表

■平均売却成約価格が一時的に低下した影響

スター・マイカホームページ スター・マイカ<3230>(大ヘ)は、26日に09年11月期第2四半期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る61億6200万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は前回予想を1億7500万円下回る7億6600万円(同48.2%減)、経常利益は1億2000万円下回る4億9300万円(同49.3%減)、純利益は7000万円下回る1億6200万円(同71.8%減)と利益面で大幅な減益を見込む。
 第2四半期の下方修正の主な理由は、第1四半期(08年12月〜09年2月)の中古マンション事業で、低価格帯物件の比率が高まったため、平均売却成約価格が一時的に低下したとしている。
 今通期連結業績予想の修正も発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る119億6100万円(前期比15.1%減)、営業利益は2億3500万円下回る14億9100万円(同10.0%減)、経常利益は1億8000万円下回る8億8400万円(同18.3%減)、純利益は1億600万円下回る3億7000万円(同41.4%減)を見込む。
 第2四半期の影響により修正を行うが、下半期の業績は原則として期初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表

■確認検査業務が予想を大きく下回る

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)は、26日に前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表。
 売上高は前回予想を2億4300万円下回る101億2600万円(前回予想比2.3%減)、営業利益は2億3700万円下回る1億7200万円(同57.9%減)、経常利益は2億4000万円下回る1億8700万円(同56.2%減)、純利益は2億5300万円下回る2億6400万円(同48.9%減)と利益面での大幅下方修正となった。
 評定業務、ソリューション業務は予想を上回ったものの、確認検査業務が予想を大きく下回ったため下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2009年06月25日

タカショー オーストラリアに販売子会社設立

タカショーホームページ ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)は本日、オーストラリアにガーデン用品および庭園資材の販売等を行う子会社を設立することを発表した。
 オーストラリアは元来、ガーデニング文化が成熟した国であることから、同社の取り扱う商材に手堅い需要が見込まれるうえ、日本とは季節が反対となる南半球に属する国ということもあり、日本が需要の落ちる冬期シーズンにおいて、売上高を補完・強化することが期待され、今回の設立決定に至った。
 設立・営業開始日は2009年7月1日を予定しており、商号は「TAKASHO AUSTRALASIA PTY,.LTD」、オーストラリア南ビクトリアに本社を置く。同社が60%出資する予定であり、今後の同社の業績への寄与が期待される。
 なお、本日は一時389円まで値を飛ばし年初来高値を更新。6月半ば以降、上値追いの展開となっているが、ここへ来て相次いで高値を更新するなど上げ足を強めており、400円乗せするか要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足

■仕事の充実感を高め、業績を上げる企業の育成が目的

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)の子会社であるエスプール総合研究所は、社員が仕事の充実感を高めて業績を上げる企業を育成するために「ワークハピネスクラブ」を発足し、その事業展開において、ベネフィット・ワンと業務提携することを発表した。
 WHOの統計によると全世界の人口の約10%に当たる約7億人が心の病で苦しんでいるという結果が出ている。また、(財)労務行政研究所の調査によると、国内においてメンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職している社員が、6割以上の企業に存在するという。
 このような環境の中で、エスプール研究所では、社員の仕事の充実感を高めることが、企業の業績向上にも貢献するという考え方を提唱し、ワークハピネス(仕事の充実感)が高い企業を育成することを目的とした会員組織「ワークハピネスクラブ」を発足。
 両社では、働く全ての人々に仕事と生活の両面の満足度の充足を目指し、ワークハピネスクラブの運営及び営業活動を共同で行うことを合意し、活動を本格的に開始した。今年度中に300社の入会を目指す。

>>エスプールのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報
2009年06月24日

象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新

象印マホービンホームページ 象印マホービン<7965>(大2)が本日、一時207円まで値を飛ばし、年初来高値を更新した。本日終値は前日比12円高の188円。所属する大証2部銘柄では第3位となる値上がりを達成した。
 要因は昨日23日発表された、09年11月期2Q及び通期業績予想の上方修正を好感したと考えられる。今2Qについてはホットプレートやオーブントースターなどの電気調理製品が、市場ニーズにマッチしたことで個人消費が低迷する中、売上を伸ばしており、前回予想より連結売上高を2.3%上方修正した。また増収効果と経費削減の順調な進展により、営業利益を前回予想より26.9%、経常利益・四半期純利益とも前回予想よりそれぞれ上方修正した。さらに通期予想も売上高は据え置いたが、営業利益は前回予想より27.3%、純利益も前回予想より33.3%上方修正するなど大幅な上方修正となる内容であった。
 修正後の今期予想PERは約16倍と2部銘柄としては依然割安。配当利回りも本日終値換算で3.19%と高配当。6月に入り、株価は上値追いの様相となっており、押し目買いを狙いたいところ。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

スーパーバリュー 7月1日東所沢店オープン

スーパーバリューホームページ 食品スーパーとホームセンターを複合化した店舗を首都圏中心に出店するスーパーバリュー<3094>(JQ)は、7月1日に埼玉県所沢市に「スーパーバリュー東所沢店」を開店すると発表。
 今回の東所沢店も、新鮮な生鮮食品から品質の高い加工食品まで幅広く取り揃えた食品スーパーと日用雑貨とペット用品を中心としたホームセンターの複合店。2階建てで、75台の駐車スペースを併設している。
 現在、埼玉に7店舗、東京2店舗、千葉に1店舗出店していることから、7月より1店舗加わり、11店舗となる。今後の出店計画は、10月に荒川区、11月に北区と2店舗の出店と、最低でも1店舗の居抜き出店を計画している。なお、今回の東所沢店は当初の計画には含まれていなかった。
 今2月期連結業績予想は、売上高422億円(前期比13.0%増)、営業利益12億1000万円(同8.2%増)、経常利益10億2000万円(同7.0%増)、純利益5億7000万円(同1.3%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報

昭和情報機器 SX7300の部品、サプライ用品供給が今期で終了

■SX8000へのリプレース需要が見込める

昭和情報機器ホームページ 昭和情報機器<6922>(JQ)は、5月11日に業績の修正を発表しているように、今9年12月期第2四半期業績予想は、売上高73億8800万円(前年同期比8.2%増)、営業利益1億8700万円(同7.5%減)、経常利益1億7700万円(同4.1%増)、純利益5400万円(前年同期△1億2300万円)を見込む。
 漢字プリンタ・システム部門の主力製品であるSX7300の部品、サプライ用品の供給が今期で終了する。従って、SX8000へのリプレース需要が見込まれている。同社のIR担当者によると「第2四半期も見込み通りにきている。思いのほか順調に売上が伸びている。」とのこと。
 通期業績予想は、売上高144億円(前期比0.4%増)、営業利益5億3100万円(同84.4%増)、経常利益4億9700万円(同121.8%増)、純利益3億5000万円(前期△1億5000万円)と微増収ながら大幅増益を見込む。
 まだ6ヶ月以上残っているが、これまでのところ順調であるので、今期8円の復配の可能性は高い。

>>昭和情報機器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | IR企業情報

スターティア アクティブックの大手企業や官公庁への導入に期待

■シャープドキュメントシステムが取り扱うことを発表

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、23日にシャープドキュメントシステムが、スターティアの子会社スターティアラボが開発、販売する電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック(以下アクティブック)」を取り扱うことを発表した。
 アクティブックは、印刷物を簡単に電子ブックへと変換できるソフト。書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧できるうえに、作成した電子ブックを販売、無料配布することもできる。
 シャープドキュメントシステムは、複合機と親和性の高い新たなドキュメント関連製品として、アクティブックを追加することで、多様化する顧客ニーズに対応できると判断し、取り扱いを開始した。
 アクティブックの取り扱いが決定したことで、全国にあるシャープドキュメントシステムの営業拠点を通じて、更なるシェアの拡大が実現し、これまで提案しきれなかった大手企業や官公庁といった顧客層への導入が期待される。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2009年06月23日

タカショー 好業績背景に連日の高値更新

タカショーホームページ ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)が本日、一時377円まで値を飛ばし、昨日に続き連日の高値更新となった。本日は日経平均自体は前日比マイナス2.82%の大幅下落、また同社が所属するジャスダック市場も前日比マイナス0.36%と、やはり下落した中での高値更新となった。終値は前日比変わらずの375円。
 背景には10年1月期1Q業績が前年同期比で、増収及び全ての利益段階で大幅な黒字転換を果たしたこと、通期業績も売上高で前期比4.6%、営業利益は同56.3%増と大幅な増収増益を見込むこと、さらに期末配当を前期より5円増配の14円配当を予定していることがあると言える。またここ最近、環境関連銘柄が注目されているように、同社もガーデニング商材の中で、シェード、ソーラーライトといったエコ商品を取り扱っている点も注目要因と考えられ、実際売上も好調である。
 5月以降、株価は一定の調整を経ながらも上値追いの展開となっているが、それでも今期予想PERは依然約8倍と超割安水準。配当利回りも本日終値換算で3.73%と高配当。さらなる一段高も期待されるところで、押し目買い妙味は高いと言えよう。
 
 因みに、2009年8月21日(金)・22日(土)の2日間、東京ビッグサイトにて『第6回タカショートータルガーデンフェア』を開催する。
 同フェアは、同社が5番目の部屋と位置付けるガーデンを対象とした展示会イベントで、『五番目の部屋&エコガーデン』をコンセプトに「ポーチガーデン」、「エバースクリーン」をはじめ、環境を切り口とした「eco×garden(エコガーデン)/環境ガーデン・屋上ガーデン」の新提案など、来期に向けた新商品の展示も行う予定。

>>『第6回タカショートータルガーデンフェア』詳細
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

セキドがインポートブランド品販売店舗を新規に4店舗出店

■『スーパー・セレクト・ショップLovelove』は合計24店舗へ

セキドのHP セキド<9878>(東2)は、インポートブランド品販売の『スーパー・セレクト・ショップLoveLove』を新規に4店舗出店する。出店場所と出店日などは次の通り。

 (1)『大高店』=名古屋市、09年6月25日開店。
 (2)『高の原店』=京都府木津川市、09年7月16日開店。
 (3)『越谷レイクタウン店』=越谷市、09年8月8日開店。(09年6月27日催事場開店。)
 (4)『仙台泉大沢店』=仙台市、09年9月17日開店。

 ジュエリー、バッグ、時計、衣料、化粧品、陶器、ギフト用品などの輸入ブランド品を取扱っている。海外で直接買い付けを行い、旬な人気商品をリーズナブル価格で提供する。現在、20店舗があり、新たに4店舗が加わり今期末(10年2月期)には24店舗となる。
 最近の株価は去る6月15日に100円台に乗せ、19日には103円と年初来の高値を更新し堅調な動き。当面、08年5月の128円が目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

中外鉱業 日本政策金融公庫から5億円の借入

■月産1000キログラムの金の生産を目指す

 6月22日に中外鉱業<1491>(東2)は、同日開催の臨時取締役会議で、日本政策金融公庫からの借り入れを承認決議したと発表。
 借入金額は5億円(内訳、設備資金1億7000万円、運転資金3億3000万円)で、融資実行日は6月30日(予定)。返済期限は、設備資金10年(1カ月据え置き、毎月月末返済)、運転資金5年(同)。
 同社の主力事業である貴金属事業部東京工場における金の増産設備及び金原料の買取増加資金として使用するとしている。
 同社では、月産1000キログラムの金の生産を目指しているそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報