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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)古河電池 前09年3月期業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/25)メイコー 野村証券の投資判断「1」継続で24日の株価はストップ高
記事一覧 (04/24)日本ケミカルリサーチ 通期業績予想上方修正
記事一覧 (04/24)スーパーツール 決算発表
記事一覧 (04/23)ファルコ 今通期利益予想上方修正
記事一覧 (04/23)ダイハツディーゼル 決算発表
記事一覧 (04/23)スターティア データストレージEXPOに「セキュアSamba」を出展
記事一覧 (04/23)続「戸建て業界の価格競争は終了したのか!」
記事一覧 (04/22)バルクHDの村松澄夫社長がセミナーで中期戦略を語る
記事一覧 (04/22)明星工業 通期利益上方修正及び子会社の設立を発表
記事一覧 (04/22)インタートレード 東洋証券より証券ディーリング・トレーディングシステムを受注
記事一覧 (04/21)ナカボーテック 前09年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)スターティア ネットワーク通信機器レンタルサービスにフィルタリングサービスを追加
記事一覧 (04/20)インスパイアーは1000円高の後はモミ合う
記事一覧 (04/20)鈴茂器工は究極の寿司ロボットに画期的な包装機を一体化
記事一覧 (04/20)川本産業 下値拾い好機
記事一覧 (04/20)大幸薬品 今週も上値追いの勢い続くか
記事一覧 (04/20)GMOホスティング&セキュリティ ブレインウェーブ社と協業
記事一覧 (04/19)ピックルスコーポレーション 前09年2月期連結営業利益は39.3%増益
記事一覧 (04/18)ソネック 通期利益上方修正
2009年04月25日

古河電池 前09年3月期業績予想の修正を発表

■20年振りの復配も発表

6937hp 古河電池<6937>(東1)は、24日の引け後に前09年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を19億円下回る469億円(前回予想比3.9%減)、営業利益は9億円上回る38億円(同31.0%増)、経常利益は8億円上回る35億円(同29.6%増)、純利益は6億円上回る23億円(同35.3%増)と売上だけは下回るが、利益面では大幅な上方修正となった。
 昨秋以降の自動車生産の大幅な調整により、新車組付用電池の売上が大幅に減少したが、産業用電池の売上上振れや主原料である鉛・ニッケル価格の下落による原材料費の減少効果等により、営業利益、経常利益、純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、業績の修正発表となった。
 また、財務体質が改善され、将来へ向けて一定の利益を確保できる見通しが立ったことから、株主還元策として5円の復配を発表した。1990年3月期以降、無配を継続していたことから、20年振りの復配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | IR企業情報

メイコー 野村証券の投資判断「1」継続で24日の株価はストップ高

■同日引け後にドイツ企業との業務提携を発表

メイコーのホームページ プリント基板の最大手であるメイコー<6787>(JQ)の24日の株価はストップ高で引けた。
 同社は、日系メーカーの大量一括発注に対応するため、年間100億円以上の設備投資を過去数年間に亘って継続し、国内はもとより、海外でも工場建設した結果、昨年10月には月次で過去最高の売上を記録した。しかし、リーマンブラザーズの破綻により、世界の金融機関が危機状態に陥ったことから、100年に1度の不況が始まり、同社の受注額も大きく落ち込んだ。11月、12月は2ケタの売上減となり、今年1月は前年同月比で50%を超える減収となった。しかし、2月になると55%、3月は65%と回復の兆しが見えてきている。直近の4月は更に70%近くまで戻ると見られている。
 野村証券では23日付でレーティングを投資判断「1」(強気)継続とし、目標株価を1100円から2100円へと引き上げた。そのため、24日の株価はストップ高買い気配で引けている。
 同日引け後、同社はドイツの大手電子回路基板製造販売会社のシュバイツァー エレクトロニック社と欧州における電子回路基板の製造及び販売における業務提携についての基本合意書締結を決議したと発表。
 シュバイツァー エレクトロニック社は、ヨーロッパでの電子回路基板のシェア拡大のためアジアに量産工場を保有するパートナーを求めていた。一方、同社は、ヨーロッパ市場での事業拡大策を模索していた。両社とも互いのニーズが合致していることから、これまで業務提携について検討を行ってきた。その結果、24日の基本合意の発表となった。
 今後、シュバイツァー エレクトロニック社のヨーロッパの販売網を活用することで現地顧客とのビジネスを加速化できること、現地言語による技術・品質サポートが可能になること、ヨーロッパ内のシュバイツァー エレクトロニック社のロジスティックが活用できること等、同社にとって今回の業務提携によるメリットは多々ある。
 今回の業務提携は、製造・販売における提携であるが、今後は資本提携や新規ビジネスにおけるジョイントベンチャーなども視野に入れた提携も検討する方針。今後の日程は、5月31日に業務提携契約書を締結する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年04月24日

日本ケミカルリサーチ 通期業績予想上方修正

日本ケミカルリサーチのHP 遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤を主力とする日本ケミカルリサーチ<4552>(大2)が本日、09年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 それによれば主力製品である遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」をはじめ、ホルモン及び消化器系医薬品分野の拡販が順調に進んだことで、09年3月期通期連結売上高を前回予想より7.1%上方修正。また損益面についても売上増加に伴い、営業利益予想で92.9%、経常利益予想で34%、最終利益予想は税負担の減少で130.4%、それぞれ前回より大幅に上方修正した。
 結果、前通期連結売上高は前期比1.9%増の121億円、営業利益は同92.2%増の5億4000万円、最終利益は同32.8%増の5億3000万円を見込み、前回の減収減益予想から一転、増収及び営業・最終増益予想に転じた。

 【株価診断】 本日終値は前日比3円安の326円。ここ最近は狭いレンジの小幅な値動きに終始しているが、今回、売上・利益とも大幅に上方修正したことで、今期予想PERは16倍台半ばまで低下。一気に割安銘柄となった。
 週明け、今回の好リリースを株価が好感するか、要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

スーパーツール 決算発表

スーパーツールホームページ 作業工具や、吊クランプ、クレーンを主力とするスーパーツール<5990>(JQ)が23日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば売上高は4,858百万円(前期比4.9%減)、営業利益は643百万円(前期比19.6%減)、経常利益は553百万円(前期比25.4%減)となりました。最終利益は183百万円(前期比32.7%減)となった。
 売上高については、作業工具類が従来からの公共工事減少に加え、景気後退に伴う不動産市況の悪化で、マンション建設も低迷し国内販売が減少、アジア市場向けの売上は好調であったものの、円高要因もあり結果として減収を余儀なくされた。また吊クランプ・クレーン等の産業機器部門も造船・重機業界からの受注は好調に推移し、海外市場の新規開拓も進んだが、治工具類が足を引っ張り結果としてこちらも減収を余儀なくされた。
 損益面については減収に伴い営業・経常減益を余儀なくされたほか、異常操業度損失、期末に実施した、25%に及ぶ人員削減に伴う特別退職金、棚卸資産の廃却損および「棚卸資産の評価に関する会計基準」の早期適用による棚卸資産の評価損を特別損失に計上したため、最終段階も大幅な減益となった。
 今期は前期末に実施した大幅な人員削減による固定費の削減効果が期待されるほか、一方で新商品の開発を積極化させることで既存取引先に依存しない、新たな販路開拓に注力することで収益基盤の拡大を目指す。ただ市場環境の厳しさは当面続くと予想し、今期売上高は前期比17.7%減、営業利益は同8.2%減、最終利益は前期に計上した多額の損失を見込んでいないことから、前期比63.8%増を見込む。

 【株価診断】 既に今月16日、通期業績予想の修正を発表済みであり、今回の決算発表は織り込み済みである。そのため、発表による目立った株価の値動きにはつながらない可能性が高いが、直近株価180円(4月22日終値)で換算した今期予想PERは5倍を切る超割安株であり、よって配当利回りも6.67%という高配当。インカム重視なら下値を拾って投資する妙味は高いと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2009年04月23日

ファルコ 今通期利益予想上方修正

ファルコバイオシステムズホームページ 臨床検査受託及び調剤薬局展開のファルコバイオシステムズ<4671>(東大1)は本日、09年9月期第2四半期及び通期業績予想の修正を発表した。
 それによれば2Q連結営業利益予想を前回予想より214.2%、経常利益を同310.7%もの大幅上方修正を行い、その結果前回の減益予想から一転、営業利益で前年同期比46.7%、経常利益で同84.3%もの増益予想に転じた。要因は原油価格低下に伴う運送費の低減、販管費の徹底した削減効果が奏功したことによる。ただし最終利益は投資有価証券評価損及び減損処理で2Q時点では赤字となる見込み。
 一方、通期業績予想も2Q業績の修正に伴い、営業・経常及び最終利益を上方修正し、修正後の連結営業利益は12億円と前期比17.6%増、経常利益は11億円で同29%増と前回の減益予想から一転、増益予想に転じた。通期については最終利益も前期比187%増の3億3000万円を見込む。因みに連結売上高は前期比6%増の397億円を見込む。

 【株価診断】 3月27日には年初来高値となる850円まで値を飛ばした株価は自社株買いの終了と、業績への懸念から、4月に入り下値を探る展開となり、今月14日には700円割れ、本日終値は前日比4円高の685円と低調推移である。年初来安値が645円であり、底値圏に入っていると言ってもよい。
 ただ、今回の修正発表で、前回の減益予想から一転、営業・経常増益、通期に至っても増益予想に転じたことで、株価もその辺りを大いに好感する可能性が出てきた。売上高自体は好調に推移しており、今期予想PER約25倍と割高感もない。ここは下値拾い好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

ダイハツディーゼル 決算発表

ダイハツディーゼル株式会社 船舶用エンジンの主力メーカーであるダイハツディーゼル<6023>(大2)が本日、09年3月期決算を発表した。
 それによれば連結売上高は前期比17.6%増の71,351百万円、営業利益は同16.8%増の6,820百万円、経常利益は同22.3%増の6,906百万円、最終利益は同56.6%増の3,747百万円と、大幅な増収増益を達成した。
 陸用エンジンが、前下期以降強まった設備投資抑制の煽りを受けて低調推移であったものの、主力の船舶用エンジンが、上期に海運・造船業界からの旺盛な発注を受けて、発電用補機関を中心に販売台数が増加、また海外サービス事業ならびに海外の技術供与先に対するノックダウン部品の販売についても前年実績を上回ったことから、全体の売上増収につながった。
 損益面についても売上増に伴い、全ての段階で増益を達成するに至った。
 今期は世界経済の急速な落ち込みに伴う海上荷動量の激減や、新造船物件のキャンセル、大幅な納期の変更が相次いでおり、連結売上高は前期比7.5%減の66,000百万円を見込む。
 また損益面についても減収に伴い全ての段階で減益を見込むものの、2011年から適用を開始する船舶用ディーゼルエンジンに対する排ガス規制(NOx2次規制)に適合した環境対応型エンジンの開発を進め、全機種への導入を図るほか、2016年に予定されている排ガス3次規制に対応する新しいエンジンの開発研究も進め、中・長期的なシェア確保・拡大を目指す。
 さらに潜在需要の大きい中国の技術供与先に対する技術指導、販売支援を強化することで、全体的な販売台数拡大を進める。

 【株価診断】 市況悪に伴い、今期の業績に対する厳しい見通しが発表されているが、手持ちの受注残高は確保されており、大崩れの可能性は低い。今回の発表は、既にある程度織り込まれており、株価に与える影響は少ないであろう。
 但し、今期予想PERは7倍を切る超割安株であり、押し目買い妙味は高い。特に具体的な予定はないが、単元株引き下げなどが(現在は1,000株)実施されれば、一気に流動性が高まる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | IR企業情報

スターティア データストレージEXPOに「セキュアSamba」を出展

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、22日に5月13日より3日間、東京ビッグサイト 西展示棟で開催されるデータストレージEXPOにSaaS型ファイルサーバーホスティングサービス「セキュアSamba」を出展すると発表。
 今回のEXPOでは、セキュアSambaを活用した安価な企業情報システムの保護環境を提供するサービスである「遠隔地バックアップ構築支援パック」を中心に展示を行う予定。
 「遠隔地バックアップ構築支援パック」は注目されている事業継続マネジメント(BCM)のためのシステム構築や、ディザスタリカバリ(災害時のシステム復旧)実現のためのバックアップ環境整備にも利用できるサービスで、同社が提供するSaaS型ファイルサーバーホスティングであるセキュアSambaとネットワーク通信機器レンタルサービス「Digit@linkマネージドゲートウェイ」を組合わせたサービス。
 今後、安価であるため中小企業を中心に販売を開始していく方針。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

続「戸建て業界の価格競争は終了したのか!」

戸建て業界の価格競争は終了したのか■三栄建築設計の第2四半期決算説明会から探る

 4月22日午後3時30分より、日本橋の東海東京証券において三栄建築設計<3228>(名セ)の09年8月期第2四半期決算説明会が行われた。厳しい戸建て業界で最高益更新を継続している唯一の企業であることから、関心は高く各証券会社のアナリストが多数出席し、満席の中で説明会が始まった。
 同社の第2四半期業績は、10日に発表されているように、売上高124億7100万円(前年同期比7.3%増)、営業利益4億200万円(同62.3%減)、経常利益2億5900万円(同69.7%減)、純利益1億1300万円(同74.8%減)と増収大幅減益である。しかし、通期業績予想に関しては、当初予想通り、売上高300億3700万円(前期比8.3%増)、営業利益25億3500万円(同10.0%増)、経常利益21億900万円(同12.7%増)、純利益11億3900万円(同11.3%増)と最高益更新予想を変更していない。
 果たして、同社が下期で大幅増収増益を達成し、今期も当初予想通り最高益更新を達成できるのかどうかに関心が集まる中で、同社代表取締役社長小池信三氏の話が始まった。「土地価格が高騰していた07年に土地を仕入れたため、08年の土地価格下落に伴い、戸建ての販売価格も見直しました。そのため、今上期は粗利益率が通常の半分である9.0%まで低下し、第2四半期業績は増収ながらも大幅減益となりました。しかし、この間に長期在庫は全て整理しましたので、下期には利益率も改善し、計画通りの数字を達成できると思います。今年に入りまして、1月は63戸販売しました。10日までは正月休みのため正味20日の販売日数です。1日当たり3戸以上販売したことになります。2月は93戸、3月は103戸と順調に推移しています」と語っているように、同社の売上は好調である。
 同日発表された直近の3月の月次業績は、売上高29億8400万円、売上総利益4億8100万円、粗利率16.1%。第2四半期の粗利率が9.0%であったことを思うと大幅な利益率の改善が実現している。
 同社では、今後4月から8月までの5ヶ月間の毎月の販売戸数を月平均60戸で計算している。3月が103戸であったことから推測すると余裕を持って達成できる数字と思える。しかも販売価格は、長期在庫が整理されているため、粗利率18.0%で販売できるとみていることから、今期業績予想を上回る可能性も出てきている。
 しかも、第2四半期の販売費及び一般管理費率は6.25%と前年同期より0.62%改善し、営業外費用も回転率を早めたことで、支払利息が6200万円削減される等経営面での効率化が促進されている。
 したがって、同社の今年1月から3月までの販売状況と粗利率から判断すると、戸建て業界の価格競争は終了したといえる。

 【株価診断】 今期1株当たり純利益予想は、4万8183円、第2四半期の1株当たり純資産23万7732円等を考慮すると現在の株価13万7200円は割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | IR企業情報
2009年04月22日

バルクHDの村松澄夫社長がセミナーで中期戦略を語る

■2つの成長分野を加え飛躍図る

バルクHDの村松澄夫社長がセミナーで中期戦略を語る バルクホールディングス<2467>(名セ)の村松澄夫社長は22日、都内で開催の個人投資家向けIRセミナー(主催・日本インタビュ新聞社、後援・東洋経済リサーチセンター)で、「バルクグループ中期ビジョン」と題して講演した。
 同社グループは、「コンサルティング事業」、「SI事業」、「マーケティングリサーチ事業」を展開する。

 村松社長は、「コンサルティング事業では、特に、個人情報保護法対応のプライバシーマーク認証取得の支援、J−SOX法対応の内部統制コンサルティングなどに実績があり約1000社におよぶ実績があります。情報が紙中心の時代から、電子化による小型のデータ保存の時代になり、個人情報漏洩の危険が高まっています。年間2〜300億円の被害額と言われる、振込み詐欺事件でも、当事者しか知らない個人情報が使われることで被害が大きくなっています。企業は顧客からの信頼を得るために、あるいは官公庁でも入札条件にプライバシーマーク取得を条件とするなど、今後ますますニーズは高まっています。また、当社のマーケティングリサーチ事業は、統計手法・時系列分析・多変量解析の手法を始め、人の感性分析を投入した独自のコンサルティングノウハウは優れたもので、従来のKKD(経験・勘・度胸)スタイルとは違います。商品販売の価格戦略などにおいて数多くの実績を持っています。システム開発事業では、多額の費用と時間のかかるシステム開発を当社の場合はコスト、工期とも半分とすることができるシステム開発ツールを用いることで可能としました。人手を介してシステム開発をやっていたものをコンピューターで可能としたものです。また、不況になるほど商品企画、新規事業企画、販売促進の調査、ブランド調査などの引き合いが活発となっています」。

 今後について、「現在の主力であるプライバシーマークなどマネジメントシステムのコンサルティングに、業績拡大や新規事業など事業戦略のコンサルティングとシステム開発という2つの成長分野が上乗せになってゆく。これらによって業績の向上を図って行きます」。

 創業時からのビジネスであるWebマーケティング調査(日本で最初)を武器にコンサルティング事業を展開する。投資家の間ではミニ野村総研とも言われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

明星工業 通期利益上方修正及び子会社の設立を発表

明星工業ホームページ 断熱工事が主力の明星工業<1976>(大1)が21日、09年3月期連結通期利益の上方修正を発表した。
 連結売上高については前回発表時のまま据え置いたが、営業利益は機械器具製造業において、採算の改善効果が見られ前回予想より5.2%、経常利益についても今回の営業利益の上方修正と、為替差損の縮小により14.3%、最終利益も7.6%、それぞれ上方修正した。
 その結果、前3月期通期業績は売上高が前期比2.8%減の470億円、営業利益は同16.1%減の50億50百万円、経常利益は同14%減の48億円、最終利益は横ばいの42億50百万円となる見通し。
 なお同日、主力事業の熱絶縁工事業における、冷凍・冷蔵分野への展開を強化するため、同社100%出資の子会社を設立することを同時に発表した。
 商号は株式会社エムエステックとし、今年4月下旬に設立予定。冷凍・冷蔵・低温設備の設計および施工を主力事業とし、本社所在地は明星工業本社所在地と同じになる予定。

 【株価診断】 3月下旬に二番底となっていた株価は4月に入り、やや回復基調に転じ、ほぼ一貫して200円の大台を維持している。21日終値は前日比7円安の209円。自社株買いも行っており、下値不安は少なくなっている。また今3Q時点での受注残高が、前年同期に比し増加している点も好材料。それでも直近PERは3倍強という超割安水準。
 今回の通期利益上方修正、及び子会社設立に伴う事業基盤拡大を好感して、1月9日に付けた年初来高値235円を更新出来るか、ここは要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | IR企業情報

インタートレード 東洋証券より証券ディーリング・トレーディングシステムを受注

■東証の新システム導入に合わせ各証券会社も新システム対応を急ぐ

インタートレードホームページ インタートレード<3747>(東マ)は、21日の引け後に東洋証券より証券ディーリングシステム「TIGER R6 TradingSystem−DealingPackage−」と証券トレーディングシステム「TIGER R6 TradingSystem−TradingPackage−」を受注したと発表。
 東証では、高機能化された大量の情報を高速配信する次世代システムを構築するため、07年3月にITマスタープランを策定し、次世代の東証システムであるarrowhead(株式、CB等のオークション取引のシステム)、Tdex+(オプション取引のシステム)の導入を発表しているが、Tdex+の導入時期は今年の7月、arrowheadは10年1月4日と導入時期が差し迫ってきているため、各証券会社は次世代東証システムのスタートにあわせ自社のディーリング・トレーディングシステムへの設備投資を急いでいる。
 現在、東証会員である証券会社は約150社あるが、次世代システムに対応できる、トレーディングシステム、ディーリングシステムを提供できる企業は、同社を筆頭に限られているため、同社の業績には追い風となる。しかも、今期同社のシステムを使用する証券会社は、同社の保守、メンテナンスも依頼することになるため、同社にとっては継続的な収入が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | IR企業情報
2009年04月21日

ナカボーテック 前09年3月期業績予想の上方修正を発表

ナカボーテックホームページ 鋼材防食事業のナカボーテック<1787>(JQ)は、20日引け後に前09年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を14億500万円上回る114億500万円(前々期比16.3%増)、営業利益は9600万円上回る6億8600万円(同22.3%増)、経常利益は1億1500万円上回る7億500万円(同23.3%増)、純利益は8200万円上回る4億1200万円(同30.8%増)と2ケタの増収増益を見込む。
 修正理由はRC(コンクリート)事業、港湾事業の売上増加が寄与したことが要因としている。
 RC事業では、コンクリートの塩害劣化を防止するために、コンクリートの内部に使用される鉄筋やPC鋼材の腐食を直接抑制する電気防食の利用・普及を推進している。そのための調査、評価・解析、補修設計、工事、保守・管理が一体化したサポート体制を構築。
 公共工事の抑制はあるものの、社会インフラの老朽化による、改修工事は見込めるため、同社の業績は堅調に推移するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | IR企業情報

スターティア ネットワーク通信機器レンタルサービスにフィルタリングサービスを追加

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、同社が提供しているネットワーク通信機器レンタルサービス「Digit@link(デジタリンク)マネージドゲートウェイ」の新オプションサービスURLフィルタリングサービス「サイトアンパイア」を4月20日から提供を開始した。
 URLフィルタリングサービス「サイトアンパイア」は、ネットスター(本社:東京都渋谷区)が提供しているルータ組み込み型のURLフィルタリングサービス。ルータ上で動作するため、パソコンへのインストール作業やサーバの管理等の導入・運用の負荷を大きく軽減できる。更に、規制対象のカテゴリを細かく設定できることが特徴。マネージドゲートウェイでネットワーク構築と同時にURLフィルタリングの導入が可能で、手間や負担が軽減できるメリットがある。また、運用面では組織内のネットワーク利用者のウェブ閲覧を容易に、かつ的確に管理できる。
 オプションサービスの対応機種は、YAMAHA RTX1100、YAMAHA RTX1200、YAMAHA RTX3000。サイトアンパイアの月額費用は5ユーザー2900円からとなっている。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2009年04月20日

インスパイアーは1000円高の後はモミ合う

■「臍帯血」関連事業の将来性は引き続き注目

 再生医療関連のインスパイアー<2724>(HC)が、朝方1000円高の1万100円と買われた。後場は100円安の9000円と小安い。前週末、同社セミナーで筑波大学の田崎明名誉教授が「臍帯血」の将来性について講演、同社が筑波大学系の企業と提携して臍帯血保管のネットワーク構築事業を本格化することから買われた。ただ、大阪証券取引所が同社の信用取引について17日(金)申し込み分から「日々公表銘柄」に指定している。最近、市場人気が高いためだが、しばらくはモミ合いとみられている。

>>インスパイアーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | IR企業情報

鈴茂器工は究極の寿司ロボットに画期的な包装機を一体化

■第23回スズモフェア2009を開催

第23回スズモフェア2009を開催 4月14、15日に鈴茂器工<6405>(JQ)は、飲食関連業者向けの「スズモフェア」を、池袋サンシャインシティ文化会館で開催した。
 今回は23回目となり、多くの業界関係者が訪れ、新製品の製造実演を熱心に見守っていた。特に、今回は、「究極の寿司ロボット」と言われる、同社が自信を持って開発した超小型シャリ玉ロボットSSN−FLAとその周辺機であるシャリ玉移載装置、軍艦巻き装置、トレイ収納装置、新型寿司包装機PGS−SNB、新型包装寿司ロボットSGP−SNB等の展示と実演が行われた。
 超小型シャリ玉ロボットは、昨年10月より販売を開始し、好評であることから、その周辺機器を揃えることで一層の効果が見込めるため、業界が待ち望んでいた製品群である。
 究極の寿司ロボットと呼ばれる超小型シャリ玉ロボットSSN−FLAの作るシャリ玉は、シャリを傷めない独自の計量方法で、これまでにないふんわり感を持っているのが特長、しかも1時間に3600個というハイスピードで作れる画期的な製品。また、機械もコンパクトに作っていて、使用後の洗浄の際もパーツごとに簡単に分解できる等、使う側に立って開発した製品である。
 しかも、軍艦巻きも出来て、バラエティに富んだ寿司が作れる一方で、マイナスイオン効果を持つ特殊フィルムを使う優れた包装機と一体化することで、これまでにない、ネタとフィルムの間に空間を設けた包装ができることから、衛生的であるだけでなく、作りたての鮮度を長時間保つことが可能となった。したがって、持ち帰り用寿司の売上アップ効果も期待できる。
 これまでの包装寿司は、フィルムに寿司ネタがべっとりと張り付き、しかもシャリ玉も固いことから一度買ったら、2度と買わないという客も多かったが、この常識を見事覆したのが、同社の究極の寿司ロボットと一体型の新型包装機である。今では、ホテル・レストランの立食パーティ、バイキング形式のランチ、朝食に、大型スーパーマーケットの惣菜部門等で採用されている。よって、これからは、コンビニの寿司弁当等にも同社包装機でラップされた新鮮な寿司弁当が出てくることも予想される。また、寿司だけでなく色々な惣菜、サンドイッチ、和菓子等も包装できる。
 ラップされた商品が棚に一斉に並べて紹介してあったが、その種類の多さと美しさに驚いたのが実感。ラップすることで、食品の衛生、鮮度を保つだけでなく見栄えがすることで更に商品価値をアップしている。
 不況の影響で消費が落ち込んでいることから、食品業界では様々な工夫を実践しているが、同社が提案する米飯加工機とその周辺機器は、業界関係者の問題解消に大きく貢献している。

 【株価診断】2月6日に発表の第3四半期決算短信を見ると、現金及び現預金20億7400万円、1株当たり純資産1105円、期末配当15円。財務内容は自己資本比率86.3%と健全であるにもかかわらずPBR0.41倍。現在の株価455円は割安感が著しい。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

川本産業 下値拾い好機

川本産業ホームページ 衛生材料大手の川本産業<3604>(東大2)が先週金曜日の17日、前日比24円(6.5%)安の345円まで値を下げ、下値拾い好機到来となっている。
 年初来安値は1月8日に付けた330円。まさに今年の二番底と言っても良い底値圏である。
 一方で業績は好調に推移しており、前3Q決算時点では、09年3月期通期売上高について、新型インフルエンザへの警戒感の高まりから、感染管理分野の売上が増加していること、また介護・トイレタリー用品の売上高が伸長し、全体としては前期比4.5%の増収を見込むと発表。また損益面でも前年同期のような不良債権の発生が見られないことから、営業・経常ベースで黒字転換、最終利益も前期比171.6%増の大幅増益を見込むと発表している。前通期業績の決算発表は5月8日を予定しており、その内容が期待されるところ。
 そうした背景の割には、直近PERは20倍を切る割安水準。PBRも0.5倍前後。ここはまさに下値拾い好機到来と言える局面であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

大幸薬品 今週も上値追いの勢い続くか

大幸薬品ホームページ 「ラッパのマークの正露丸」でお馴染みの大幸薬品<4574>(東2)の株価が先週後半、連日の高値更新を演じ、終値ベースで4連騰となった。
 3月18日に東証2部に新規上場し、今月第1週目くらいまでは小幅な値動きに留まっていたが、8日に3000円の大台に乗って以降、日経平均の回復、全般的な優良株の買戻しの動きも手伝って、上値追いの勢いを強める結果となっている。17日は一時3690円まで値を飛ばし、終値は前日比260円高の3670円で引けた。
 直近PERは約37倍、PBRは1.74倍と割安感は薄れているが、5月15日発表予定の09年3月期通期売上高は前期比10.4%増、営業利益は同28.6%増と増収増益を見込む。感染管理事業の認知度向上、採算改善も今期以降のプラス材料。
 今週、4000円の大台を目指せるか、値動きに注目したいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ ブレインウェーブ社と協業

■「はぴロジ」をマネージドホスティングサービスで提供

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、15日よりブレインウェーブ社と協業し、ブレインウェーブが提供するEC(インターネットコマース)システム導入から運用、物流ソリューションをトータルでカバーする「はぴロジ」を同社のマネージドホスティングサービスで提供することになった。
 「はぴロジ」では、従来のECソリューションサービスが提供しているインターネット上にECショップを構築する仕組みに加えて、商品購入から在庫管理を含めた商品出荷までのサービスをシームレスにつなぐことが出来る。
 同社が提供しているホスティングブランド「アイル」のマネージドホスティングサービスで「はぴロジ」を提供することになり、安定したサーバー環境が整うため、ECビジネスを行っている企業にとっては、サーバーダウンなどによるビジネス機会損失がなくなる。また、「はぴロジ」の提供する「EC店舗部」「自動出荷情報統制システム部(以下、アシムス)」「物流部門部」を活用することで、「アシムス」により出荷作業が自動化され、ネット上に存在する店舗部分と物理的に存在する物流部門との連携が実現するため、ECビジネスの簡素化がより一層進むことになる。なお、物流部門は、富士ロジテックが担当している。
 「はぴロジ」のサービス価格は、月間出荷件数600件以上の場合、ECショップ構築・運営に必要な基本機能を備えた「Logiec(ロジーク)」と「アシムス」のシステムライセンスを無償とする。サーバー運用費用、販売商品を収納管理する物流部での保管スペース費用、出荷代行費用、配送料金でこのサービスを利用できる。
 EC業者にとっては、同社のマネージドホスティングサービスで「はぴロジ」のサービスを利用できることから、事業運営上のかなりの部分をアウトソーシング出来るため、採用する企業の増加が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報
2009年04月19日

ピックルスコーポレーション 前09年2月期連結営業利益は39.3%増益

■今期はグループネットワークの活用とベンダー機能を強化

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、17日の引け後に前09年2月期連結業績を発表した。
 売上高は185億200万円(前々期比3.5%増)、営業利益3億9900万円(同39.3%増)、経常利益4億1300万円(同10.7%増)、純利益2億200万円(同1.5%減)と増収、営業・経常利益は2ケタ増益。しかし、最終利益は減益となった。
 営業利益が大幅増益となった要因は、増収効果に加え、売上原価率が79.2%と前々期より0.9ポイト低下したため。最終利益が減益となった要因は、固定資産除却損4000万円を含む、特別損失4900万円を計上したため。
 同社は、全国のセブン&イレブン各店舗に浅漬を納入するため、生産・流通体制を構築したことで、業界のトップ企業となっている。各地域のセブン&イレブンに納入するだけでなく、地元の量販店、スーパーマーケットにも販路を拡大し、売上を伸ばしている。
 また、食品の安全・安心を実践するために、使用する野菜は全て契約農家が生産する野菜に限られている。生産工場では品質管理の国際基準ISO9001と日本デリカフーズ協同組合のHACCAPに基づいた品質管理体制の強化と従業員の意識向上を図っていることから、消費者の信頼は厚い。
 販売については、全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規獲得先の開拓と、量販店等への拡販を実施している。
 一方、製品面では、料理研究家相田幸二氏と共同企画キムチ製品の販売、高級焼肉専門店である叙々苑との共同開発シリーズ第2弾「叙々苑ミックスキムチ」等、付加価値の高い商品の開発を行った。更に、浅漬製品の量販店惣菜売り場での拡販と新規得意先の開拓を推進した。また、キムチや福神漬のプライベートブランドの開発にも注力した。
 主要取引先の売上高と増減を見ると、セブン―イレブン・ジャパン37億100万円(同2.5%減)、イトーヨーカ堂31億1900万円(同2.3%減)、セブン&アイ・ホールディングスグループ26億6900万円(同6.5%減)と主要取引先の売上は減少している。売上全体に占める比率は、3社合わせて51.2%で3.8ポイント低下している。3社の売上高比率は減少しているが、販売先の新規開拓が進んでいるため、全体の売上高は伸びている。
 財務内容を見ると、自己資本比率は48.3%と1.4ポイント改善。また、現金及び現金同等物の期末残高は4億5300万円と1億円ほど増加している。
 今期は、新中期3カ年計画の2年目の年として、グループネットワークの活用とベンダー機能の強化、ブランド戦略の明確化と新規得意先の開拓に注力していく方針。
 今期連結業績予想は、売上高196億6600万円(前期比6.3%増)、営業利益4億3200万円(同8.2%増)、経常利益4億4600万円(同8.0%増)、純利益2億1400万円(同5.8%増)と増収増益を見込む。
 既に、全国的に生産体制と営業体制を構築しているため、ブランド商品の開発に全力を注いでいる。更に、着実な経営方針のもと業績は確実に拡大しているため、安定配当を継続している。また、3月より売買単元を100株に引き下げたことにより、株式の流動化が今後進むと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | IR企業情報
2009年04月18日

ソネック 通期利益上方修正

ソネックホームページ 兵庫県を地盤に建築・土木工事業を営むソネック<1768>(大2)が17日、09年3月期通期業績において、営業・経常及び最終利益の上方修正を発表した。
 景気後退に伴う設備投資抑制の動きから、工事の凍結・延期の動きが見られるようになり、売上進捗率が低迷している現状を踏まえて、施工方法の見直し等による工事原価低減策の推進や、資材価格の高騰・下落双方に応じた発注時期の調整等が積極的に進めた。そうした施策が奏功し、連結ベースの営業利益予想で前回発表より166.7%、経常利益で同109.1%、最終利益も投資有価証券評価損等の計上を見込むものの、経常増益により、同90%それぞれ上方修正した。
 その結果、今通期連結売上高は前期比1.9%増の12,490百万円、営業利益が同46.1%減の160百万円、経常利益が同35.4%減の230百万円、最終利益は同34.5%減の95百万円となる見通し。

 【株価診断】 前日の上方修正発表直後、材料を好感し、一時212円まで値を飛ばしたが、200円が一つのフシとなっていることもあり、終値は結局188円と今年の安値圏で引けた。
 ただ、修正後の予想PERは15倍を切る割安水準であり、受注高自体の進捗率は堅調に推移していることから、何かの好材料をきっかけに、年初来高値239円を更新する可能性も出てきた。配当利回りも3.72%と高水準で、ここは値動きに注視していきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | IR企業情報