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記事一覧 (12/20)アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始
記事一覧 (12/18)比較.com 「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープン
記事一覧 (12/18)スターティア iPhone対応の電子ブック作成ソフトを来春から提供
記事一覧 (12/17)マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上
記事一覧 (12/17)ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ
記事一覧 (12/17)TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始!
記事一覧 (12/17)綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本提携、業務提携を発表
記事一覧 (12/17)比較.com、『予約.com』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープン
記事一覧 (12/16)資生堂 着々と海外での事業基盤を強化
記事一覧 (12/16)日本エンタープライズ HOUSEアルバム「HOUSE OF AMADEUS」を先行リリース
記事一覧 (12/16)デジタルガレージ子会社 テレビを見ながらTwitterを使うサイト「ツイテレ」をオープン
記事一覧 (12/16)トーソー 「ディスプレイ産業賞2009」で『ディスプレイ産業奨励賞』を受賞
記事一覧 (12/16)寿スピリッツがサッカーJFLクラブ「ガイナーレ鳥取」のスポンサーに
記事一覧 (12/16)ノアはLED事業で日本エーエム社と業務提携
記事一覧 (12/16)第一商品は環境が味方し業績黒字転換も、貴金属取引の営業特化が貢献
記事一覧 (12/16)コニカミノルタが東京スカイツリー複合型施設内にプラネタリウム開設へ
記事一覧 (12/16)オートカラーアウォードのグランプリは日産フェアレディZロードスター
記事一覧 (12/16)ホンダはオートカラーアウォードでファッションカラー賞と特別賞を受賞
記事一覧 (12/16)スズキは燃費・排出ガス性能が向上した新型「アルト」を発売
記事一覧 (12/16)オウケイウェイヴ、Twitterの仕組みを利用したQ&Aサービス『OKetter(オケッター)β版』の提供開始
2009年12月20日

アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始すると発表。
 CentreCOM 9048XLは、10/100/1000BASE-Tを48ポートとSFPスロット4ポートを装備した合計52ポートを使用可能なレイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ。SFPスロットはオプション(別売)のSFPモジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能。
 Tri-Auth機能(IEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証)、マルチプルダイナミックVLAN、ポートセキュリティーなど充実した認証機能に加え、IEEE 802.1Q準拠のタグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANをサポートし、ネットワークのセキュリティー強化を実現する。また、ループの検出や設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードや、IGMP v3/MLD v2スヌーピング機能をサポートし、耐障害性とともに優れたエッジアクセス・トラフィックコントロールを提供。管理面では、Telnet、PING、SNMP(v1/v2c)、トラップ送信を実装するとともに、Web GUIによりWebブラウザーを利用し容易に遠隔からのネットワーク管理・保守が行える。
アライドテレシスホールディングス インテリジェント・スイッチCentreCOM 9048XLの出荷を12月18日より開始 さらに、次世代L2ギガスイッチとして、LEDやポートを任意の日時に強制的にダウンさせるエコトリガー機能や、切替えスイッチもしくはトラフィック量に応じてポートLEDを消灯させるエコLED機能、リンクダウン中のポートの電力消費を自動的に抑制する省電力モードなど、多彩な独自省エネ機能に対応。また、EPSRアウェア機能を搭載し、EPSR(RFC3619)リング内にトランジットノードとして接続することも可能なため、障害検知/通知、経路切替えを瞬時に行うことでネットワークのダウンタイムを最小限に抑えることができる。
 また、ポート密度が高く、多彩な省エネ機能や充実した認証/セキュリティー機能を装備しているため、ネットワークのセキュリティー強化を図るとともに、限られたスペースで多くの端末を集線することが求められるオフィスや学校の教室等への設置に最適な、“次世代インテリジェント・エッジ・スイッチ”。標準価格は、37万8000円。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報
2009年12月18日

比較.com 「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープン

比較.com 価格比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は、子会社である予約.com が運営する旅行予約サイト『予約.com』が、KDDIの運営する「au(EZweb)」公式サイトにモバイル版サイトをオープンしたと発表。
 『予約.com モバイル』は、「au(EZweb)」公式サイトに採用された。公式サイト化により、サイトへの信頼性が高まるだけでなく、「au(EZweb)からのアクセスが容易になることで、より多くのユーザーが利用出来るようになる。
 『予約.com モバイル』では、世界66 航空会社・約1,800 路線の海外航空券と世界800都市・約18,000の海外ホテルの空き状況をリアルタイムに検索して、その場で予約、購入が可能。「空席または空室がある商品“のみ”」を表示することで簡潔に予約できることが、最大の特長。
 「空席(空室)があり、かつ、価格の安い」航空券(ホテル)から表示するので、ユーザー自身が商品ごとに何度も空席(空室)照会を繰り返す必要はない。最小の手間で希望の商品を見つけることができ、高い操作性が求められるモバイルサイトに最適。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:38 | IR企業情報

スターティア iPhone対応の電子ブック作成ソフトを来春から提供

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、17日にアクティブックのオーサリング技術をベースにiPhone(TM)(アイフォーン)用電子ブックコンテンツを作成できるソフトの開発を開始したと発表。
 『アクティブック』はスターティアラボが提供を行う電子ブック作成ソフトで、紙媒体を簡単に電子ブックへと変換することができるソフトウェア。
 これまで『アクティブック』は250社以上の出版社に導入され、書籍や雑誌を電子ブック化しWEB上で閲覧、販売するなどに利用されてきたが、多くの『アクティブック』導入企業から携帯端末用の電子ブックを『アクティブック』と同様かそれ以下の手間で簡単に作成・閲覧できるようにしてほしいという要望が寄せられていた。
その為、タッチパネルを搭載するなど直感的な操作が可能で、かつ今後利用者数の増加が見込まれるiPhoneへの対応が決定。
 今回のiPhone対応では、iPhone端末に対してビュワーアプリを配布し、作成ツールで生成した電子書籍を該当のビュワーアプリ経由で簡単に閲覧できるようにする。
 『アクティブック』は、今後様々な機器端末への対応を進めていく予定で、今回のiPhone対応はその第一弾にあたる。12月より本格的な開発を開始しており、来春を目処に提供開始を予定している。
 また既に『アクティブック』を導入しているユーザー企業へは、iPhone対応版への移行において価格的な優遇処置などを行うことも決定している。
 スターティアラボでは今後も市場変化に迅速に対応した製品の開発を行い、電子ブック業界のデファクトスタンダードとなるべく、より市場や顧客のニーズに合ったサービスの提供を行っていく予定。

>>スターティアのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:34 | IR企業情報
2009年12月17日

マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上

マツダはデザインを一新した新型「キャロル」を発売、環境・安全性能も向上 マツダ<7261>(東1)は、軽自動車『マツダ キャロル』を全面改良し、全国のマツダオートザム系、マツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて本日発売したと発表。(写真=マツダ・キャロル「XS」:CVT搭載2WD車)
 2004年9月以来となる今回の全面改良では、内外装のデザインを一新するとともに、車体の軽量化や副変速機構付CVT(自動無段変速機)を採用するなど、環境性能や経済性を向上させている。
 環境性能について、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」に適合、またCVT・5MT車が「平成22年度燃費基準+25%」、AT車が同基準の「+15%」を達成(燃費は最高でCVT・2WD車が24.5km/L)。その結果、全車が「環境対応車普及促進税制」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となる。また、安全性能については、SRSエアバッグシステムなどの衝突時の衝撃を軽減する構造および装備を充実させるとともに、イモビライザーなどの盗難防止に効果のある機能を新たに採用した。月間販売台数は800台を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ

■軽トラックNo.1の小回り性能を実現

ホンダは「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジ ホンダ<7267>(東1)は、高い耐久性や信頼性、環境・安全性能などで好評を得ている軽商用車「アクティ・トラック」を10年ぶりにフルモデルチェンジし、「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高め、12月17日(木)に発売する。最量販モデルのSDXタイプは従来モデルより価格を4万円下げるなど、低価格に設定した。なお、パワフルシリーズ(ダンプ/リフター)、フレッシュデリバリーシリーズ(冷凍/保冷/ドライ)などの特装車は、2010年1月21日(木)に発売する。(写真=アクティ・トラック SDX 4WD/5MT)
 新型「アクティ・トラック」は、基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6mの小回り性能を実現するなど、使い勝手を向上している。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼板の適用範囲を拡大し、軽トラックとしては最長※3の防錆保証期間を全車に適用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | IR企業情報

TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始!

■フライトのiPhone向けラジオソリューションを活用し、21日(予定)から無料配布

TOKYO FM iPhone向けラジオ実証実験開始! TOKYO FMは、12月21日より実証実験としてiPhone 3G / iPhone 3G SおよびiPod touchで同社放送の番組が聴取できる専用iPhoneアプリケーションを、App Storeで無料配布すると発表した。
 同社は既にiPhone 専用Webサイト(http://www.tfm.co.jp/)で、Podcast や番組情報を提供しているが、もっと気軽に、簡単に、いつでもどこでもFM放送と同じコンテンツが聴取できるよう、iPhone専用ネットラジオアプリケーションをフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と共同開発したもので、TOKYO FM聴取エリアに限定した配信を可能とするなどの特徴を備えている。
 同社は21日より1年間、このアプリを使った聴取の実証実験を実施する予定であり、そのためにこのアプリを聴取者に無償配布するもので、21日から配布を開始する予定。
なお、このアプリケーションのAppStoreでの配信元はフライト社となる。

【サービスおよびアプリの特徴】
 TOKYO FM 聴取エリアに限定した配信
  日本の放送局としてiPhone向けサービスで初となる『24時間・地上波FM ラジオのインターネットサイマル(同時送信)』。
 3G 回線、Wi−Fi回線の両方に対応し、無料(通信費は聴取者負担)で利用可能。
 番組表・NOW ON AIR機能により楽曲情報を表示、オンエア楽曲の情報のチェックが可能。
 iTunes Storeで検索・購入も可能(Wi−Fi環境下)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

綜合臨床ホールディングス シーエーシーとの資本提携、業務提携を発表

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は、16日開催の取締役会で、シーエーシー<4725>(東1)と資本提携、CRO業務(医薬品等開発支援業務)、SMO業務(治験施設支援業務)を含む臨床試験等の支援業務に関する業務提携を行うことを決議した。
 また、シーエーシーは、綜合臨床ホールディングス取締役会長西野晴夫氏(同社の主要株主)、取締役副会長佐々木幸弘氏(同社の筆頭株主)及び取締役相談役庄司孝氏(同社の大株主)の保有する株式の譲受けにより、同社の主要株主になることが見込まれる。
 資本・業務提携契約を締結するシーエーシーは、医薬系システムの開発や運用に強いIT企業として歴史が長く、新たな分野への事業拡大も図っている。特に、最近ではCROのM&A等により医薬品開発支援サービスを大きな柱として事業拡大を図っており、IT専門企業としての強みを活かして、その進化を推進している企業。
 同社とシーエーシーとの資本・業務提携は、それぞれが培ってきた知見及び顧客基盤等の活用を通じて、事業基盤の更なる強化、業容拡大及び環境変化に対応した事業戦略の実行により、SMO業務・CRO業務を含む臨床試験等の支援業務におけるトップ企業集団へと発展することを目標とする。
 本提携により、同社グループにとっては、CROと連携した営業展開による受注拡大が期待できるとともに、IT専門企業であるシーエーシーの協力で情報システムを強化し、最新の情報技術を活用することで、治験業務全体の効率化を図ることができる。また、シーエーシーにとっては、SMOの医療機関ネットワークを通じて臨床試験の症例収集の予測精度向上とスピードアップが可能となり、CROにおけるモニタリング業務の受注拡大を強化することができる。更に、両社協業を推進することで、製造販売後の調査・臨床試験等まで包括した一貫サービス体制を構築することが可能になると期待している。
 更に、同社とシーエーシーとの間で、協力関係を強固なものとし、信頼関係を構築するため、資本提携も行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報

比較.com、『予約.com』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープン

比較.com 比較.com<2477>(東マ)の子会社である、予約.com(東京都渋谷区)が運営する旅行予約サイト『予約.com』は、ソフトバンクモバイルが運営する「Yahoo!ケータイ」公式サイトにモバイル版サイトをオープンした。
 『予約.com モバイル』が「Yahoo!ケータイ」公式サイトに採用されたことにより、サイトへの信頼性が高まるだけでなく、「Yahoo!ケータイ」からのアクセスが容易になることで、より多くのユーザーが利用できるようになる。
 『予約.com モバイル』では、世界66 航空会社・約1800路線の海外航空券と世界800都市・約1万8000の海外ホテルの空き状況をリアルタイムに検索して、その場で予約、購入が可能。「空席または空室がある商品“のみ”」を表示することで簡潔に予約できることが最大の特長。
 「空席(空室)があり、かつ、価格の安い」航空券(ホテル)から表示するので、ユーザー自身が商品ごとに何度も空席(空室)照会を繰り返す必要はない。最小の手間で希望の商品を見つけることができ、高い操作性が求められるモバイルサイトに最適となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | IR企業情報
2009年12月16日

資生堂 着々と海外での事業基盤を強化

 資生堂<4911>(東1)は16日、スイス連邦での事業強化を目的として、2010年1月に同市場で資生堂グループ製品の輸入・販売を手掛ける代理店の株式の100%を取得して、商号を「SHISEIDO S.A.(和名・資生堂スイス)」に変更し、営業を開始すると発表した。株式取得は、欧州エリアの持株会社「資生堂インターナショナルヨーロッパ(フランス・パリ)」が行なう。
 「資生堂スイス」は、世界共通で販売するグローバルブランド「SHISEIDO」並びに資生堂の名前を冠さない子会社のブランド(「ノン資生堂」ブランド)を複数取り扱い、資生堂グループとして同市場での総合力を高め、インストアシェアの拡大を目指す計画。
 3ヵ年計画の2年目となる2009年度の海外化粧品事業においては、「新規市場への事業拡大」と「既進出市場での事業基盤強化」を活動のテーマと位置づけ、ビジネススキームの強化に取り組んでいる。今年度は、新規市場への展開についてはエジプト、モロッコ、ラオス、アゼルバイジャンへ販路を拡大し、既進出市場においては、2010年よりギリシャで合弁会社、ベトナムで100%出資の子会社にて販売を開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:58 | IR企業情報

日本エンタープライズ HOUSEアルバム「HOUSE OF AMADEUS」を先行リリース

日本エンタープライズホームページ 日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社であるアットザラウンジは、モーツァルトの楽曲をモチーフにしたHOUSEアルバム「HOUSE OF AMADEUS」を12月16日(水)、雑貨・書籍店「ヴィレッジヴァンガード」にて先行リリースする。

日本エンタープライズ HOUSEアルバム「HOUSE OF AMADEUS」を先行リリース 数多いクラシックの作曲家の中でも絶大な人気を誇るモーツァルト。映画「アマデウス」(1984)においてもその波乱万丈な生涯がドラマとして描かれるなど、音楽は無論そのアイデンティティーさえも長い歴史の中で魅力的な作曲家として人々から愛され、関心を集めている。そんなモーツァルトの楽曲が現代音楽シーンにおいて最も強い関心と支持を集めるジャンルのひとつであるHOUSEミュージックのトラックに放たれ、再生する。新進気鋭のクリエーター、hico、木内健による原曲のメロディをモチーフに構築されたフロアライクなトラックに、hico、直蘭によるエモーショナルでキャッチーなボーカルがライド。COOL、オーガニック、ヒーリングなど、一言では表せない秀逸のトラック群は、カフェ・クラブ・ラウンジミュージックに新たなカテゴリを確立している。
 通常の販売は、10年1月27日となる。

>>日本エンタープライズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | IR企業情報

デジタルガレージ子会社 テレビを見ながらTwitterを使うサイト「ツイテレ」をオープン

デジタルガレージ子会社 テレビを見ながらTwitterを使うサイト「ツイテレ」をオープン デジタルガレージ<4819>(JQ)の子会社であるCGMマーケティング(以下:CGMM)と、プレゼントキャスト社(本社:東京都港区)は、ユーザーによるテレビ視聴に伴うTwitterの利用を推進するため業務提携を締結し、その第一弾としてテレビを見ながらTwitterを使うサイト「ツイテレ」をオープンしたと発表。
 今回「ツイテレ」を立ち上げた背景には、テレビ番組を見ながら感想などをTwitterでつぶやく「テレビと Twitter のながら利用」が増えてきていることがある。テレビ番組に関するTwitterユーザーのつぶやきを一覧で確認でき、誰でも簡単に会話に参加できる場に需要があると判断した。CGMMとプレゼントキャストは、本サイトを実験サイトとして「テレビと Twitter のながら利用」の実態やユーザーニーズを調査し、Twitterを利用したテレビ情報のポータルサイト構築を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:38 | IR企業情報

トーソー 「ディスプレイ産業賞2009」で『ディスプレイ産業奨励賞』を受賞

トーソーHP 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、2008 年に出展した「第27 回JAPANTEX2008インテリアトレンドショー」(2008 年11月開催)トーソーブースが、社団法人日本ディスプレイ業団体連合会主催の「ディスプレイ産業賞2009」で『ディスプレイ産業奨励賞』を受賞したと発表。
 デザインコンセプトは「光と影で遊ぶ」。製品と光がコラボレーションしたデザインコンシャスなブース構成とし、光の演出によって多種多様な窓辺のスタイルを演出した点が評価された。
 同社は今回の受賞を機に、使う人の立場に立ったモノ作りをソフトとハードの両面から更に進化させ、快適な生活環境づくりに貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:24 | IR企業情報

寿スピリッツがサッカーJFLクラブ「ガイナーレ鳥取」のスポンサーに

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は16日、グループ会社の寿製菓株式会社(鳥取県米子市 代表取締役社長 山内 博次)が、鳥取県をホームタウンとして活躍するサッカーJFLクラブ「ガイナーレ鳥取」(株式会社SC鳥取、本社:米子市、代表取締役塚野 真樹)とクラブスポンサー契約を締結致しと発表した。
 「ガイナーレ鳥取」は、アマチュアのトップリーグであるJFL(日本フットボールリーグ)で、2009年は5位となった複数スポンサーが支援する地域密着型のクラブチームであり、地域のファンや企業などに支えられて早期に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)への昇格を目指している。また、フィールド外では数々の地域活動に積極的に参加し地域社会の発展に取り組んでいる。
 寿製菓は、鳥取県を拠点として営業展開を行なっているが、Jリーグ昇格目指し全国へ羽ばたいていく大きな夢に向かって挑戦する「ガイナーレ鳥取」の姿勢に共感するとともに、クラブスポンサーになることで、寿製菓をより身近で親しみやすいブランドに育て、また、スポーツ文化振興を通じ、地元鳥取県への地域貢献ができると考えクラブスポンサーへの参加を決めた。
 なお、スポンサー期間中は「ガイナーレ鳥取」の公式試合で、ユニフォームに社名あるいは商品のロゴが入るほか、ホームゲーム競技場に看板広告を出す。

寿スピリッツがサッカーJFLクラブ「ガイナーレ鳥取」のスポンサーに
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:20 | IR企業情報

ノアはLED事業で日本エーエム社と業務提携

ノアホームページ ノア<3383>(名セ)は15日、日本エーエム株式会社(東京都中央区:取締役社長守田俊彦)との間で、業務提携を締結したと発表した。
 同社は半導体業界に依存する事業構造からの脱却を経営課題として取り組み、新しい事業領域としてLED照明市場に事業の焦点を絞り収益確立に注力している。また、同社が半導体装置事業で培った海外有力メーカーが生産する商品の発掘・市場調査、代理店契約締結等の商品調達力は海外製LED照明獲得においても優位性を発揮できる分野と考え積極的に取り組んでいる。
 業務提携先である日本エーエムは、地球環境に配慮したLED照明事業を主要事業とし、韓国のLED照明大手メーカーであるファウテクノロジー社と合弁で日本ファウ株式会社を設立する等、増大する世界のLED照明の需要を取り込むために積極的な事業展開を図っており、LED照明事業では国内に流通チャンネルを持っている。
 同社では、今回の業務提携を機に日本エーエム社とともに、得意とするネットワーク機能を複合的かつ発展的に活用し、単なる相乗効果に留まらず、常時先進的な商品をワンストップで提供できる販売体制を構築し、加速度的に変化しながら拡大が続くLED照明市場での、多様なニーズをもつ顧客に対し、最適な事業展開を強力に推し進める方針という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | IR企業情報

第一商品は環境が味方し業績黒字転換も、貴金属取引の営業特化が貢献

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQ)の株価は11月下旬の242円をそこに回復過程にあるが、業績も10月以降第3四半期入りしてからは、月次収支も回復基調に転じたようだ。
 業界内でも特に「金」に強いと定評ある同社は、貴金属取引の営業に特化して来たが、昨今の為替変動、並びに金価格動向が直接取引高増加に繋がり下期業績復調の要因になっている模様だ。

 同社は14日、今期上期業績説明を軸に下期の経営方針などについて投資家説明会を開催したが、その際の現況並びに今後の展望について落岩邦俊同社社長は「上期後半より不安定な経済・金融情勢の中、安定資産としての金へのシフトをお勧めしてきたが、10月には史上最高値をつけ、金地金現物、金先物取引ともにフォローとなり、過去に現物を買っていただいたお客様は利益計算となっている。そうしたお客様は、下期の業績を大きく押し上げる力になるものと期待している。昨年秋からのテレビCM放映効果もあり、大きな流れとなってきた。環境動向にもよるが、拠点統合をはじめとする組織のスリム化、経費削減など効率化の効果も出始めているので、なんとしても通期決算において期初に見込んだ黒字転換を達成したいと思っている。」と、同社業績が大きく変化してきた近況を語った。(写真=今後の展望について語る落岩邦俊社長)

第一商品は環境が味方し業績黒字転換も、貴金属取引の営業特化が貢献

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

コニカミノルタが東京スカイツリー複合型施設内にプラネタリウム開設へ

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)とコニカミノルタプラネタリウム株式会社は、現在、東武鉄道<9001>(東1)と東武タワースカイツリー株式会社が進める東京都墨田区業平橋・押上地区における「東京スカイツリーR計画」の多機能複合型施設・東街区に多機能型ドームシアターを開設し、その施設内装施工と投映機器の設置、直接運営を行うと発表した。(図:内観イメージ)

 「東京スカイツリーR計画」では、「Rising East Project」として「アトリエコミュニティ」「優しいコミュニティ」「開かれたコミュニティ」をコンセプトに、高さ634mの「東京スカイツリーR」を核とする多機能複合型施設の開発が、2012年春の開業を目指して進められている。その中の多機能複合型施設・東街区に、観光機能と集客機能を兼ね備えた映像空間施設として多機能型ドームシアターが開設され、コニカミノルタが最新鋭の投映技術と設備を導入して『コニカミノルタTOKYOプラネタリウム(仮称)』として直接運営に携わる。

コニカミノルタが東京スカイツリー複合型施設内にプラネタリウム開設へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | IR企業情報

オートカラーアウォードのグランプリは日産フェアレディZロードスター

 (財)日本ファッション協会では、毎年すぐれたカラーデザインの自動車を顕彰する制度「オートカラーアウォード」を開催し、12月15日に文化女子大学(東京渋谷区)にて「オートカラーアウォード2010」の最終審査会が行われ、各賞が決定したと発表。グランプリは、日産自動車<7201>(東1)「フェアレディZ ロードスター」のプレミアム ディープマルーン パール(エクステリア)、ボルドー(インテリア)が受賞した。
オートカラーアウォードのグランプリは日産フェアレディZロードスター

 【審査委員長のコメント】エコの時代といわれているが、モノづくりの最前線においてはまだエコは入り口のところにあるといえる。今できるエコを考えた時には、長く使える、長く愛される商品を作っていくことではないか。このフェアレディZのカラーデザインは、初代のフェアレディZの色を今にモダナイズしたものであり、本物感のある色が現在に進化してきたものである。オーナーになる人にとっては、愛着のもちやすい、長く乗り続けられる色といえる。華やかさ、色気もあるが、長く続くような色気をもっている。

 【審査委員の評価コメント】インテリア、エクステリアがトータルでよくまとまっており、品格を感じさせる。独自の世界観があり、説得力もある。マルーンは初代フェアレディZに設定された色で、非常にうまくヘリテイジ(過去から引き継がれたもの)表現をしており、かつ新しさを感じる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | IR企業情報

ホンダはオートカラーアウォードでファッションカラー賞と特別賞を受賞

ホンダはオートカラーアウォードでファッションカラー賞と特別賞を受賞 ホンダ<7267>(東1)のアコードツアラー(外装色:コバルトブルー・パール、内装色:ブラック)が、12月15日、優れた自動車のカラーデザインを顕彰する「オートカラーアウォード2010」(財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター主催)において「ファッションカラー賞」を受賞した。また、ステップワゴン(外装色:プレミアムヒダマリアイボリー・パール、内装色:グレー)が、「審査委員特別賞(ライフスタイル賞)」を受賞した。ホンダの「ファッションカラー賞」の受賞は2度目で、「審査委員特別賞」は初めてとなる。

 アコードツアラーの「ファッションカラー賞」受賞理由は、「強さと上品さがうまく調和した、理想的な濃色のブルー。クルマのスタイルにも非常に合っている。ダークブルーの新定番という印象を受ける。外装のブルーと内装のブラックのコンビネーションも明快である」と、審査委員に高く評価された。

 また、ステップワゴンの「審査委員特別賞(ライフスタイル賞)」受賞理由は、「色名の『ヒダマリ』というネーミングとボディカラーがぴったり合っていて、色の魅力をあげている。『ヒダマリ』の暖かさと優しさがよく表現されており、ファミリーカーにふさわしい」と、審査委員に高く評価された。また、「ライフスタイルを感じさせるクルマ」との評価でライフスタイル賞の名前がついた。(写真=上:アコードツアラー外装色:コバルトブルー・パール、下:ステップワゴン外装色:プレミアムヒダマリアイボリー・パール)

 ※「オートカラーアウォード」とは、財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センターが、自動車産業の活性化とカラーデザインの向上を目指し、優れた自動車のカラーデザインを称えるために、1998年より毎年実施している表彰制度で、今年で12年目を迎える。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | IR企業情報

スズキは燃費・排出ガス性能が向上した新型「アルト」を発売

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7269.T&d=6m スズキ<7269>(東1)は、低燃費で経済的、気軽に使える軽自動車新型「アルト」を12月16日より発売すると発表した。
 「アルト」は、1979年5月に軽ボンネットバンとして初代モデルを発売。直線的でスマートなデザイン、機能を重視したシンプルなつくり、当時の常識を破る全国統一価格47万円でヒットし、女性を主な顧客層とする軽自動車の新しい市場を開拓した。
 今回7代目となる新型「アルト」は、優れた環境性能と経済性を実現するため、燃費・排出ガス性能を向上させた。車体の軽量化や副変速機構付CVTの採用などにより、2WD・CVT車で24.5km/L(燃料消費率10・15モード走行/国土交通省審査値)を達成。全てのグレードの2WD・4WD車を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させた。月間販売目標台数は7000台としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | IR企業情報

オウケイウェイヴ、Twitterの仕組みを利用したQ&Aサービス『OKetter(オケッター)β版』の提供開始

 日本最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、米国Twitter社と資本・業務提携を結んでいるデジタルガレージ<4819>(JQ)の支援・協力により、12月15日より、Twitter上で質問、回答が投稿できるQ&Aサイト『OKetter(オケッター)β版』の提供を開始したと発表。
 『OKetter』はTwitterの仕組み(API)を利用したQ&Aサイト。Twitterのアカウントを取得することで、『OKetter』から誰でも気軽に質問や回答を投稿することができる。『OKetter』から投稿した質問、回答は『OKetter』内のみならず利用者の「Twitter」ページにもURLと共に反映されるため、質問、回答をいつでも確認することができる。また『OKetter』からお気に入りの回答者をフォローすることもでき、お気に入りの回答者の回答を自身の「Twitter」ページに反映させることも可能。Twitter利用者へ疑問の発信が気軽にできることで、Twitter利用中の素早い問題解決を促進する。
 同社ではTwitterによるQ&Aサービス『OKetter』を正式リリースに向けて注力すると共に、法人向けサービスとして提供していくことも計画している。

オウケイウェイヴ、Twitterの仕組みを利用したQ&Aサービス『OKetter(オケッター)β版』の提供開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報