[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)スターティア 子会社がデジタルパブリッシングフェア2009に出展
記事一覧 (07/08)ハブ 6月の月次速報を発表
記事一覧 (07/07)一六堂 2月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/04)アウンコンサルティング 業績の下方修正を発表
記事一覧 (07/04)アドヴァン 第1四半期は営業・経常利益共に2ケタ増益
記事一覧 (07/04)ラクーンは6月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (07/04)ティムコ 第2四半期・通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/03)ミロク情報サービス 自己株式の取得とその取得方法について決議
記事一覧 (07/02)エスプール 採用人事アウトソーシング事業を譲り受ける
記事一覧 (07/01)ソフトクリエイト 自己株式の取得とストックオプションとして新株予約権の発行を決議
記事一覧 (07/01)スターティア 7月1日よりIPフォンレンタルサービスを開始
記事一覧 (07/01)ソケッツ 「週刊iガイド」へのコミック検索サービスを開始
記事一覧 (06/30)稲葉製作所 大和工場の閉鎖と希望退職者の募集を発表
記事一覧 (06/30)インテリックス 利益面での大幅下方修正を発表
記事一覧 (06/30)第一実業 浅野研究所の株式を追加取得
記事一覧 (06/29)スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/29)日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/25)タカショー オーストラリアに販売子会社設立
記事一覧 (06/25)エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足
記事一覧 (06/24)象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新
2009年07月08日

スターティア 子会社がデジタルパブリッシングフェア2009に出展

■出版社の売上アップに貢献するサービスを用意

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)の子会社で400社以上に電子ブック作成ソフトを提供しているスターティアラボ(本社:新宿区)は、7月9日より4日間、デジタルパブリッシングフェア2009に、電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック」(以下アクティブック)を出展する。
 「アクティブック」は紙媒体を簡単に電子ブックへと変換できるソフト。書籍や雑誌、IR資料を電子ブック化しWEB上で閲覧できるうえに、作成した電子ブックを販売、無料配布することも可能。
 今回、展示を行うAS3.0対応のアクティブックは、紙媒体を実際にめくるようなイメージで電子ブックが閲覧できるようになっているほか、躍動感あるアニメーションが電子ブック内で可能となる機能の追加など、ユーザーの閲覧性を重視した製品。
 現在、電子ブックを活用した収益モデルを構築できている企業はまだまだ少ない状況であるが、同社は売上アップツールとしての電子ブックというコンセプトで、出版社の売上アップに貢献するサービス等が複数用意できたことから、3年振りに展示会に出展することを決定した。
 富士山マガジンサービス(本社:渋谷区)の運営する日本最大級の雑誌のオンライン書店と協力し、アクティブックでデジタル雑誌を作成すると、オンライン書店でのデジタル雑誌販売が初期費用をかけることなく完全成果報酬型で開始できるサービスも紹介する。また、「アクティブック」を使用している出版社は、自社で販売サイトを構築することなく、デジタル雑誌の販売が可能となる。
 今回の展示会では売上アップツールとして、電子ブック自体から収益を得られるようなサービスに注力した展示を行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | IR企業情報

ハブ 6月の月次速報を発表

■全店舗の実績は最高益更新ペース

ハブホームページ 首都圏を中心に英国風パブを多店舗展開するハブ<3030>(大へ)は、7日に6月の月次速報を発表した。
 既存店(オープン後13カ月以上経過した店舗)の6月の売上高は対前年同月比96.4%、客数99.4%、客単価96.9%と今期初めて、3部門とも100%を割った。しかし、全店舗の実績は、売上高116.2%、客数121.3%、客単価95.8%と依然として、最高益更新ペースで推移している。
 全店舗の3月〜6月までの累計を見ると、売上高116.4%、客数122.4%、客単価95.0%である。同社が最も重要視しているのは客数であり、その客数が22.4%も増えていることは、同社の店舗がお客に支持されていることを示している。
 店舗数は、6月9日にHUB八重洲店がオープンしたことで、57店舗となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2009年07月07日

一六堂 2月期第1四半期連結業績を発表

■既存店の売り上げが堅調に推移したことで増収を確保

一六堂のHP どこよりも新鮮で、しかも安く日本海の魚介類を味わえる店「天地旬鮮」を核として首都圏中心に多店舗展開している一六堂<3366>(名セ)の10年2月期第1四半期連結業績が発表された。
 売上高20億9300万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1億5000万円(同3.3%減)、経常利益1億7700万円(同1.1%増)、純利益7000万円(同76.0%減)となった。
 今期の第1四半期は新規店舗のオープンは無かったが、既存店の売り上げが堅調に推移したことで、増収となっている。利益面では、買参権を活用し、新鮮な魚介類を安価で仕入れることが出来るため、売上高に対するF(原材料費)、L(人件費)の比率であるFL比率は外食産業の標準が60%〜65%であるのに、同社は50.8%と極めて低いことから、利益を生みやすい体質といえる。今期は営業利益が減益であったが、経常利益で増益となっているため、ほぼ期初の計画通りといえる。最終利益は大幅な減益となっているが、これは前期にあった特別利益3億5000万円が消えた影響であり、本業は順調といえる。
 財務面を見ると、税金、のれん償却、減価償却の影響で、総資産は6億1900万円減少して58億円となったが、純資産は7100万円増加して37億6400万円となり、自己資本比率は7.4ポイント改善して64.9%となっている。
 今期は、新規出店計画は3店舗であり、今期末まで70店舗体制とする計画である。既に、6月24日に秋葉原に同社グループでは2番目に大きな店舗「天地旬鮮 八吉 秋葉原中央口店」を出店している。
 今期連結業績予想は、売上高91億1300万円(前期比3.8%増)、営業利益7億1700万円(同1.8%増)、経常利益8億1200万円(同1.7%増)、純利益4億4200万円(同11.8%減)を見込む。
 100年に1度という大不況に巻き込まれ、消費が低迷しているが、同社の場合、新鮮な魚介類を安価で提供していることから、例年通り業績は堅調に推移している。最終利益が減益となっている点が気がかりであるが、これは先述しているように、前期の特別利益の影響で、本業は堅調といえる。
 買参権を持っていることと、健全な財務体質を維持しながら事業規模の拡大を実現しているところが同社の強み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報
2009年07月04日

アウンコンサルティング 業績の下方修正を発表

■5億5900万円の減損損失を特別損失として計上

アウンコンサルティングホームページ インターネット検索エンジン最適化のコンサルティングを手がけるアウンコンサルティング<2459>(東マ)は、3日に特別損失の計上と前09年5月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を300万円下回る37億9500万円(前回予想比0.1%減)、営業利益は2500万円下回る7800万円(同24.3%減)、経常利益は2300万円下回る8300万円(同21.7%減)、純利益は5億2700万円下回る△4億6100万円を見込む。
 修正理由としては、シリウステクノロジーズより事業を譲受けたモバイルSEO事業に関して、事業を取り巻く環境の大きな変化により、当初の計画と大幅な差異が発生する可能性が高くなったため、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、5億5900万円の減損損失を特別損失として計上したことを挙げている。
 現在、同社はグローバル化を進めている。これまで行ってきた国内企業向けから、海外にもビジネスの目を向け、多言語化を進めている。そのため、外国人の採用を強化している。
 今後は、海外のユーザー向けに、英語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語といった多言語のホームページを作ると共に、それぞれの言葉で検索できる検索エンジンも提供できるように取り組みを始めている。そのため、昨年6月に、多言語が得意な制作会社であるアート・スタジオ・サンライフを子会社化した。
 昨年10月に観光庁が新設され、この7月1日からは中国人の個人向け観光ビザが解禁となったように、政府は国を挙げて海外からの観光客を増やす活動に取り組んでいる。同社では既に、観光スポットの宿泊施設をターゲットに、外国人専用ホームページと検索エンジンの制作を提案している。
 一方で、日本の製品を海外で販売するためのECサイトにも着目している。内需拡大が叫ばれているが、ITによる外需の取り込みも重要で、同社が提案する海外向けのホームページ、検索エンジンはこの点における一つの解決策ともいえる。
 今回は、減損損失を計上したための下方修正となったが、既に今後の業績回復に向けての取り組みは始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

アドヴァン 第1四半期は営業・経常利益共に2ケタ増益

■仕入れの工夫、販売管理費の削減が功を奏す

アドヴァンのHP 建材の輸入販売や国産建材の開発・販売などを手がけるアドヴァン<7463>(東1)は、3日早々に第1四半期連結業績を発表。
 売上高27億6900万円(前年同期比21.2%減)、営業利益4億8400万円(同16.4%増)、経常利益5億300万円(同6.2%増)、純利益3億1200万円(同301.0%増)となった。
 昨年から続く建築需要の低迷により、マンション建築着工件数は極めて低調である。また、設備投資抑制の影響で百貨店・店舗等の商業施設関連の出店・改装も延期や中止、規模の縮小となったことから、同社の売り上げも伸び悩んだ。
 利益面では、売上原価率が53.3%と前期より4.1ポイントも低下し、販売管理費も8億700万円と前年同期に比較して2億7100円減少したことから、営業・経常利益共に2ケタ増益となった。しかも前期にあった3億9500万円の特別損失が今期は2200万円であったことから、最終利益は大幅な増益となった。
 財務面を見ると、自己資本比率は1ポイント改善して63.8%となり、健全といえる。現金及び預金は59億8000万円あり、手元資金は潤沢といえる。
 今期連結業績予想は、売上高135億円(前期比0.7%増)、営業利益23億7000万円(同5.8%増)、経常利益24億7000万円(同3.5%増)、純利益13億4000万円(同7.8%増)と増収増益を見込む。
 100年に1度の不況の影響で、売上の低迷は続いているが、仕入れの工夫、販売管理費の削減が功を奏し、増益となっている点が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | IR企業情報

ラクーンは6月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

■会員小売店数と出展企業数は順調に伸びる

ラクーンホームページ アパレル・雑貨を中心とした小売店向け卸販売サイトを運営する、ラクーン<3031>(東マ)は、6月のスーパーデリバリーの経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 6月末の会員小売店数は2万3840店舗(5月末比451店舗増)、出展企業数1047社(同10社増)、商材掲載数24万9162点(同1万7319点減)と商材数が減少したが、会員小売店数と出展企業数は順調に伸びている。
 スーパーデリバリーはBtoBのサイトで、会員になることで、小売店が好きな商材を出展企業から仕入れることが出来る。約25万点と豊富な商材を揃えていることから、毎月会員小売店は増加している。昨年6月末の会員小売店数は、1万8939店舗であったので、年間で4901店舗増加したことになる。月平均で408店舗以上のペースで増えている。
 わざわざ仕入れのために、問屋を訪問する必要も無く、豊富な商材の中から、好みの商品を1点から仕入れ出来ることが評価されている。
代表取締役社長小方功氏が先月出版している「ネット問屋で仕入れる」 また、代表取締役社長小方功氏が先月出版している「ネット問屋で仕入れる」で書いているように、東京、地方で売上を伸ばしている小売店は、「複数のメーカーから小ロットで仕入れを行い、扱う商品は多品種で回転が早く、2週間後には別の商品が並ぶほど。」というスモールセレクトショップだそうである。同社の会員小売店舗のほとんどがこのスモールセレクトショップで、この形態が地方の小売店にも広がっているそうである。
 同社は、中期経営戦略通り、前期に黒字化を達成している。会員小売店舗数、出展企業数が増えれば取引高も増加する傾向にあるため、一旦黒字化したら、以後は黒字幅が益々拡大すると予想される。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

ティムコ 第2四半期・通期業績予想の修正を発表

■フィッシング用品、アウトドア用品共に消費低迷の影響を受ける

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQ)は、3日に09年11月期第2四半期業績予想・通期業績予想の修正を発表した。
 今第2四半期累計期間の業績予想は、売上高は前回予想を2億300万円下回る14億5800万円(前回予想比12.2%減)、営業利益は800万円下回る6300万円(同12.2%減)、経常利益は1400万円下回る6900万円(同17.7%減)、純利益は200万円上回る4200万円(同7.6%増)を見込む。
 フィッシング用品、アウトドア用品共に消費低迷の影響を受け、販売が低調に推移したことで減収減益を見込むが、最終利益については、保険解約による特別利益の発生により、増益を見込む。
 第2四半期の業績予想の修正に伴い、今期通期業績予想も修正した。売上高は前回予想を3億2000万円下回る27億5000万円(同10.4%減)、営業利益は2900万円下回る4300万円(同40.5%減)、経常利益は3600万円下回る5700万円(同39.3%減)、純利益は500万円下回る3700万円(同13.6%減)の下方修正となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | IR企業情報
2009年07月03日

ミロク情報サービス 自己株式の取得とその取得方法について決議

■3日午前8時45分の自己株式立会外買付取引での買付けを委託

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、7月2日開催の取締役会議で、自己株式の取得とその取得方法について決議したと発表。
 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率を向上させるのが自己株式の取得理由としている。
 取得方法は、7月2日の終値207円で、7月3日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)での買付けの委託を行う。
 取得する株式総数は53万9000株(上限)、取得価額の総額は1億1157万3000円(上限)。
 3日の午前8時45分の取引終了後に取得結果を公表する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報
2009年07月02日

エスプール 採用人事アウトソーシング事業を譲り受ける

エスプールのHP エスプール<2471>(大へ)は、1日にルービック(本社:東京都中央区)より、採用人事アウトソーシング事業を譲り受け、同日よりサービスを開始したと発表。
 ルービックの採用人事アウトソーシング事業では、大手外食チェーンを得意先として、アルバイトを中心とした採用のアウトソーシングサービスを提供しているほか、企業の組織形成・人材育成などの人事コンサルティングサービスを提供している。同事業は、アルバイトを多数必要とする業種や業界を中心に、豊富なノウハウと数多くの実績があり、昨今の直接雇用の流れと共に需要が高まっている。
 一方、同社は人的資産のほかに、全国の採用拠点及び募集受付コールセンターなど、採用業務に必要なインフラ機能を持っている。
 よって、これらのインフラを活用することで、採用人事アウトソーシングの活性化とスピーディーな拡大が可能と判断したことから、ルービックの採用人事アウトソーシング事業を譲り受けることを決断した。
 同日に業績の下方修正を発表しているように、まだ事業環境は厳しいものがあるが、同社の強みを更に引き出すため、積極的な投資を行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | IR企業情報
2009年07月01日

ソフトクリエイト 自己株式の取得とストックオプションとして新株予約権の発行を決議

■自己株式取得総数は14万4000株で発行済株式総数の3.34%

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)は1日引け後、同日開催された臨時取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。
 自己株式の取得理由は、経済・市場情勢の変化に対応して、財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行するためとしている。
 取得する株式総数の上限は14万4000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.34%)、自己株式取得価額の総額の上限は1億円、買受期間は7月2日から9月30日の3ヶ月間。
なお、同日開催の取締役会で同社の取締役(社外取締役除く)、執行役員と従業員ならびに子会社の取締役、従業員に対し「ストックオプション」として新株予約権の発行を決めた。
 新株予約権の総数は1430個。割当は7月8日。行使期間は平成23年7月8日から平成26年7月7日まで。対象者は同社役員3名、執行役員8名、従業員208名。子会社は役員2名、従業員5名。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報

スターティア 7月1日よりIPフォンレンタルサービスを開始

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、7月1日よりIPフォンレンタルサービス「Digit@link(デジタリンク)マネージドテレフォニー」の提供を開始した。
 プラステル(本社:東京都墨田区)と協業してSaaS型IPセントレックスサービス「Basix(ベーシックス)」を利用するため、ユーザーはPBX(電話主装置)を購入することなく、スターティアよりレンタルで提供されるIP電話機を社内のLANに接続することで、全国どこでも利用できるサービス。
 このサービスを使用することで、初期費用を抑えたビジネスフォンの導入、電話機の移設や増設が容易、企業の拠点間の内線通話・保留転送システムの構築が安価、リース契約より短期間での利用が可能とメリットは多い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

ソケッツ 「週刊iガイド」へのコミック検索サービスを開始

■今後NTTドコモ向けのサービス拡充が予想される

ソケッツのHP モバイルインターネットを中心に専門検索サービスを提供しているソケッツ<3634>(東マ)は30日、NTTドコモが運営するiモード情報提供サイト「週刊iガイド」へのコミック検索サービスの提供が決定し、同日よりサービスを開始したと発表。
 同社の主要取引先は、KDDIとNTTドコモの大手2社。前期の売上高を比較すると、KDDI向けは14億4100万円、NTTドコモ向け5億7800万円とKDDIへの売上比率が高い。
 KDDIに対しては、サービス開発・運営、アプリケーション開発、データベースの運用・保守等の売上とコンテンツビジネスの売上を計上している。一方のNTTドコモにはコンテンツビジネスのみの売上を計上。しかし、今回NTTドコモが運営する公式サイト「週刊iガイド」での検索サービスが開始されることで、今後のサービス拡充が期待される。
 今期10年3月期業績予想は、売上高25億6000万円(前期比18.5%増)、営業利益4億5000万円(同23.0%増)、経常利益4億5000万円(同26.5%増)、経常利益2億5000万円(同28.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2009年06月30日

稲葉製作所 大和工場の閉鎖と希望退職者の募集を発表

■大和工場の生産設備は主要工場に集約

稲葉製作所のHP 稲葉製作所<3421>(東1)は、30日に開催された取締役会議で、大和工場(神奈川県大和市)の閉鎖及び希望退職者の募集を決議した。
 大和工場は1980年からの操業で、オフィス家具の特注品・小ロット品の生産工場としての役割を果たしてきた。しかし、老朽化が進み、周辺が創業時とは異なり、住宅地が隣接したことで、工場を稼働させる環境ではなくなってきた。しかも、最近の急激な生産の落ち込みもあり、運営上効率的とはいえなくなったため、閉鎖することを決定した。
 大和工場の生産設備は、主要工場に集約し、移管することで、生産の効率化と経営体質の強化を図る。また、工場閉鎖に伴い、希望退職者70名程度を募集。募集期間は7月6日から7月31日まで。
 同社は、これまで、鋼板を買い入れ、自社で切断・加工する等、最も効率的な経営を推進してきた。しかし、リーマンショックの影響により、米国を始めとしたファンドが撤退したことで、オフィスの空室率が高まり、売上が減少している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | IR企業情報

インテリックス 利益面での大幅下方修正を発表

 中古マンションをリニューアル販売しているインテリックス<8940>(東2)は、29日に前09年5月期業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を4億2300万円上回る378億8000万円(前期比20.2%減)、営業利益は5億700万円下回る△11億2200万円、経常利益も5億800万円下回る△19億2600万円、純利益も5億1400万円下回る△23億1000万円と利益面での大幅な下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報

第一実業 浅野研究所の株式を追加取得

■浅野研究所は多種多様な真空・圧空成形機のメーカ

第一実業ホームページ 第一実業<8059>(東1)は、29日の引け後に浅野研究所の株式を追加取得することを合意したと発表。
 同社は、1967年1月に販売代理店契約を締結して以来、浅野研究所が製造する真空・圧空成形機の販売を行っている。
 浅野研究所では、卵を入れるプラスチックケースや、車の天井に使われているプラスチック等、薄いものから厚いものまで多種多様な真空・圧空成形機を製造している。
 同社は、04年浅野研究所がMBOにより独立した際に、株式の14.2%を取得しているが、今回、浅野研究所の筆頭株主であるTAKUMI1号投資事業有限責任組合と、浅野研究所の株式を追加取得することを合意したことで、浅野研究所の22.0%の株式を取得。浅野研究所は同社の持分法適用会社となる。
 同社の連結業績に与える影響は軽微であり、今期の連結業績予想に変更はないとしているが、長い間販売代理店契約を結んでいる真空・圧空成形機のメーカとの信頼関係が一層深くなったことで、事業基盤は一層強固になったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:50 | IR企業情報
2009年06月29日

スター・マイカ 第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表

■平均売却成約価格が一時的に低下した影響

スター・マイカホームページ スター・マイカ<3230>(大ヘ)は、26日に09年11月期第2四半期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る61億6200万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は前回予想を1億7500万円下回る7億6600万円(同48.2%減)、経常利益は1億2000万円下回る4億9300万円(同49.3%減)、純利益は7000万円下回る1億6200万円(同71.8%減)と利益面で大幅な減益を見込む。
 第2四半期の下方修正の主な理由は、第1四半期(08年12月〜09年2月)の中古マンション事業で、低価格帯物件の比率が高まったため、平均売却成約価格が一時的に低下したとしている。
 今通期連結業績予想の修正も発表した。売上高は前回予想を2億6500万円下回る119億6100万円(前期比15.1%減)、営業利益は2億3500万円下回る14億9100万円(同10.0%減)、経常利益は1億8000万円下回る8億8400万円(同18.3%減)、純利益は1億600万円下回る3億7000万円(同41.4%減)を見込む。
 第2四半期の影響により修正を行うが、下半期の業績は原則として期初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

日本ERI 前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表

■確認検査業務が予想を大きく下回る

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)は、26日に前09年5月期連結業績予想の下方修正を発表。
 売上高は前回予想を2億4300万円下回る101億2600万円(前回予想比2.3%減)、営業利益は2億3700万円下回る1億7200万円(同57.9%減)、経常利益は2億4000万円下回る1億8700万円(同56.2%減)、純利益は2億5300万円下回る2億6400万円(同48.9%減)と利益面での大幅下方修正となった。
 評定業務、ソリューション業務は予想を上回ったものの、確認検査業務が予想を大きく下回ったため下方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | IR企業情報
2009年06月25日

タカショー オーストラリアに販売子会社設立

タカショーホームページ ガーデニング商材の取り扱いを主力とするタカショー<7590>(JQ)は本日、オーストラリアにガーデン用品および庭園資材の販売等を行う子会社を設立することを発表した。
 オーストラリアは元来、ガーデニング文化が成熟した国であることから、同社の取り扱う商材に手堅い需要が見込まれるうえ、日本とは季節が反対となる南半球に属する国ということもあり、日本が需要の落ちる冬期シーズンにおいて、売上高を補完・強化することが期待され、今回の設立決定に至った。
 設立・営業開始日は2009年7月1日を予定しており、商号は「TAKASHO AUSTRALASIA PTY,.LTD」、オーストラリア南ビクトリアに本社を置く。同社が60%出資する予定であり、今後の同社の業績への寄与が期待される。
 なお、本日は一時389円まで値を飛ばし年初来高値を更新。6月半ば以降、上値追いの展開となっているが、ここへ来て相次いで高値を更新するなど上げ足を強めており、400円乗せするか要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

エスプール エスプール総合研究所がワークハピネスクラブを発足

■仕事の充実感を高め、業績を上げる企業の育成が目的

エスプールホームページ エスプール<2471>(大へ)の子会社であるエスプール総合研究所は、社員が仕事の充実感を高めて業績を上げる企業を育成するために「ワークハピネスクラブ」を発足し、その事業展開において、ベネフィット・ワンと業務提携することを発表した。
 WHOの統計によると全世界の人口の約10%に当たる約7億人が心の病で苦しんでいるという結果が出ている。また、(財)労務行政研究所の調査によると、国内においてメンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職している社員が、6割以上の企業に存在するという。
 このような環境の中で、エスプール研究所では、社員の仕事の充実感を高めることが、企業の業績向上にも貢献するという考え方を提唱し、ワークハピネス(仕事の充実感)が高い企業を育成することを目的とした会員組織「ワークハピネスクラブ」を発足。
 両社では、働く全ての人々に仕事と生活の両面の満足度の充足を目指し、ワークハピネスクラブの運営及び営業活動を共同で行うことを合意し、活動を本格的に開始した。今年度中に300社の入会を目指す。

>>エスプールのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報
2009年06月24日

象印 業績予想の上方修正を好感し高値更新

象印マホービンホームページ 象印マホービン<7965>(大2)が本日、一時207円まで値を飛ばし、年初来高値を更新した。本日終値は前日比12円高の188円。所属する大証2部銘柄では第3位となる値上がりを達成した。
 要因は昨日23日発表された、09年11月期2Q及び通期業績予想の上方修正を好感したと考えられる。今2Qについてはホットプレートやオーブントースターなどの電気調理製品が、市場ニーズにマッチしたことで個人消費が低迷する中、売上を伸ばしており、前回予想より連結売上高を2.3%上方修正した。また増収効果と経費削減の順調な進展により、営業利益を前回予想より26.9%、経常利益・四半期純利益とも前回予想よりそれぞれ上方修正した。さらに通期予想も売上高は据え置いたが、営業利益は前回予想より27.3%、純利益も前回予想より33.3%上方修正するなど大幅な上方修正となる内容であった。
 修正後の今期予想PERは約16倍と2部銘柄としては依然割安。配当利回りも本日終値換算で3.19%と高配当。6月に入り、株価は上値追いの様相となっており、押し目買いを狙いたいところ。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報