[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)スーパーツール 下値拾い好機
記事一覧 (01/20)北恵 08年11月期決算発表
記事一覧 (01/19)キャンドゥは前期最終利益黒字化
記事一覧 (01/17)シスウェーブ ソアーシステムの子会社化を基本合意
記事一覧 (01/17)ワッツ タイに100円ショップを展開する子会社を設立
記事一覧 (01/17)イメージワン 管理銘柄の指定解除を発表
記事一覧 (01/16)神戸物産 自社株買いと業績回復期待により上値追い強める
記事一覧 (01/16)エコートレーディング 3Q決算好調
記事一覧 (01/16)エスケイジャパン 3Q決算発表
記事一覧 (01/16)毎日コムネット 不動産ソリューション事業の売上は大不況の中でも21%増を達成し好調そのもの
記事一覧 (01/15)シスメックス 粉体計測装置の販売・サービス開始
記事一覧 (01/14)王将フード 08年12月月次売上好調推移
記事一覧 (01/14)カルナバイオ 製薬会社と販売代理店契約締結
記事一覧 (01/14)パイオン 2Q決算発表 業績大幅改善
記事一覧 (01/14)夢真ホールディングス 第1四半期の総売上高は計画を大きく上回る
記事一覧 (01/14)日本ライフライン 第3四半期売上高の速報
記事一覧 (01/13)中北製作所 2Q決算好調推移
記事一覧 (01/13)F&Aアクアホールディングス 第3四半期の営業利益は47.6%増
記事一覧 (01/13)スーパーバリュー 通期業績予想は過去最高を見込む
記事一覧 (01/11)森下仁丹 ショッピングサイトにてお年玉キャンペーン実施中!
2009年01月20日

スーパーツール 下値拾い好機

スーパーツールホームページ スーパーツール<5990>(JQ)が株価をジリジリと下げている。
 本日は値が付かなかったが、19日終値は266円。昨年12月8日に300円の大台乗せを演じて以降、徐々に下値を切り下げジリ安傾向が続いている。
 しかし今09年3月通期売上高は前期比3.7%増、営業利益は同7.4%増、最終利益は同65.3%増と大幅な増収増益を見込んでいる。中国・アジア市場向けレンチ類・工具類や吊クランプ・クレーンが好調に推移しており、5倍に満たない現在のPERはあまりにも過小評価されすぎであろう。
 配当利回りも19日終値換算で6%強とJQ銘柄平均(約3倍)の2倍であり、インカム銘柄としての魅力は高い。ここは下値を拾って仕込み時に入りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

北恵 08年11月期決算発表

北恵ホームページ 内外装建材、住宅資材や住宅設備機器専門商社の北恵<9872>(大2)は19日、08年11月期決算を発表した。
 それによれば売上高は前期比3%減の409億7900万円、営業利益は同25.8%減の3億5000万円、経常利益は同18.9%減の4億4500万円、最終利益は同28.8%減の1億5700万円となった。
 下期以降の、金融危機に伴う景気及び雇用・所得環境の不透明感の増大から、新築住宅着工戸数が低迷、その煽りを受け、合板、各建材や銘木などの売上が減少、全体としても減収を余儀なくされた。ただし、全体の売上高の3割強を占める住宅設備機器は西日本を中心に売上を伸ばした。住宅設備工事も設備機器の売上増に伴い受注を伸ばしたが、主力の外壁工事は低迷を余儀なくされた。また利益面においても売上の減少に伴い、全ての段階で減益を余儀なくされた。
 今期は新規取引先の開拓、重点商品(オリジナル商品、施工付販売、住宅設備機器)の販売強化、経営効率の向上をよりいっそう押し進めることで、売上の維持、利益率の回復を目指す。
 直近株価は16日終値の235円。昨年来安値が08年10月16日に付けた228円であり、底値圏で推移している。ただし16日終値換算での配当利回りは3.4%と高く、株主優待も実施していることから、中・長期保有目的であれば、今が買い時とも言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | IR企業情報
2009年01月19日

キャンドゥは前期最終利益黒字化

キャンドゥホームページ今期は出店増で成長路線回帰へ

 日用品雑貨及び加工食品の100円ショップを展開するキャンドゥ<2698>(東1)08年11月期連結決算は前期赤字から最終利益で黒字転換した。
 同社グループは、新規出店を抑制し、売れ筋アイテムの計画的な導入の徹底、FC店及び小型直営店を対象とした共配システムの稼動、商品力の強化、人材育成、店舗運営の基本の徹底を図り、既存店の回復に注力した結果、既存店売上高は想定水準には達しなかったが、下げ止まりの状況となり売上高63,248百万円(前年比4.9%減)、営業利益315百万円(同60.9%減)、経常利益423百万円(同55.3%減)、99百万円(前年実績998百万円損失)となった。
 なお、当期末現在の店舗数は808店舗(直営店568店舗、FC店240店舗)。
 今09年11月期連結業績は、売上高68,226百万円(前期比7.9%増)、営業利益1,180百万円(前期比273.8%増)、経常利益1,240百万円(前期比192.7%増)、当期純利益315百万円(前期比217.1%増)を見込む。
 期中の政策展開としては、前期抑制した新規出店を積極化し成長路線への回帰を図り、販売体制と商品力を強化し、既存店売上高の向上、コストコントロールの徹底で収益力の改善を目指す。新規出店は103店舗、退店55店舗、期末店舗数は856店舗(前期末比48店舗増)を計画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2009年01月17日

シスウェーブ ソアーシステムの子会社化を基本合意

6636hp シスウェーブ<6636>(JQ)は、13日にソアーシステム(台東区浅草橋)の発行済株式100%を所得して子会社化することを基本合意している。
 ソアーシステムは、システム開発、ソフトウェア開発において高度な技術力を有し、映像機器関連、プリンティング関連、特殊用途向け等の組込系システム並びにデータベース関連、画像処理関連等のアプリケーション系システムの受託開発を行っている。
 同社は、多様化、高度化する顧客のニーズに対応するためにソアーシステムの技術力に注目し、08年9月8日に効率的で強固な開発体制の整備、構築を目的としたテストソリューションに関する業務提携契約を締結している。しかし、テストソリューションカンパニーとして更なる成長を目指すためには、同社の基盤強化が必要であると判断し、ソアーシステムの子会社化に向けた詳細協議を開始した。4月1日までに子会社化する見込み。
 不況をよそに、LSI開発工程のテスト関連業務の仕事は豊富で、今後の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ワッツ タイに100円ショップを展開する子会社を設立

ワッツホームページ 「meets(ミーツ)」、「シルク」等の100円ショップを運営するワッツ<2735>(JQ)は16日、東南アジアのタイ王国の首都、バンコクに100円ショップを展開・運営するための子会社を設立することを発表した。
 今月下旬には設立し、5月下旬には事業を開始する予定。バンコク市内のショッピングモールを中心に先ず5店舗の出店を予定している。
 合わせて同日、昨年12月月次売上高も発表、100円ショップ店舗売上高は前年同期比103.4%と今期に入り、全ての月で100%超えを達成しており、好調に推移していることが窺える。
 16日終値は前日比800円安の61100円。直近は緩やかに下落しているが、今年に入り6万円の大台は維持している。今期予想PERは未だ5倍に満たない割安で、ここはまさに押し目買い好機到来と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

イメージワン 管理銘柄の指定解除を発表

イメージ ワンホームページ イメージワン<2667>(大へ)は、16日引け後に、同社の株式が管理銘柄の指定から解除されたことを発表。
 同社の株式は、08年7月16日の株式市場終了時点で、浮動株時価総額(不動株式に日々の最終価格を乗じた数値)が30営業日連続して5億円未満となったことから翌17日より管理銘柄に指定されていた。
 1月13日に大阪証券取引所は、ヘラクレス市場の上場廃止基準の時価総額の緩和を発表し、これまでの浮動株時価総額5億円から3億円とした。ところが、同社の株式は1月9日から16日に至る5営業日連続して不動時価総額が3億円以上だったことから17日付で管理銘柄の指定から解除されることになった。
 今期より新社長に就任した岡本政晴氏にとっては、年明け早々、明るい話題が飛び込んできたことになる。
 また、1月から画期的な商品である「海象監視システム」の本格的な販売が開始されることから、今後のニュースにも期待したい。

>>イメージ ワンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | IR企業情報
2009年01月16日

神戸物産 自社株買いと業績回復期待により上値追い強める

神戸物産ホームページ 「業務スーパー」の展開で知られる神戸物産<3038>(大2)の本日終値は前日比2円高の1500円。4連騰を達成した。
 株価は昨年12月以降、若干の調整はあるにせよ、基本的に一本調子での上昇トレンドを演じており、昨年12月16日には4桁大台乗せ、その後も天井感なく、むしろ上値追いの勢いを強めている。
 今月6日に普通株式17万5500株を上限に自己株式を取得してくことを発表。その自社株買いが直接的には奏功している。
 しかし本業業績においても、今期は業務スーパーの的確な新規出店を積極的に進めていくほか、国内外において自社管理農場での大規模農業を行い、生産から流通、販売までを自社で手がけることで、利益率の改善、安全性の向上を図っていく。今期は廃棄費用の計上もないことから、売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増を見込むなど、回復の印象が強い。
 自社株買いは4月3日まで行う予定であり、しばらくは下値不安も少ない。内需銘柄関連として、ここはまさに押し目買い好機到来と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

エコートレーディング 3Q決算好調

エコートレーディングホームページ ペットフード・ペット用品の卸売を主力事業とするエコートレーディング<7427>(東大1)は15日、09年2月期第3四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は503億2千2百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千8百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は7億8千4百万円(前年同期比8.1%増)、最終利益は4億3百万円(前年同期比4.4%増)と好調に推移した。
 大手量販店のインストアシェアアップと関東圏及び関西圏を中心とした売上拡大により増収を達成した。また売上拡大により増加した販売費及び一般管理費も吸収し営業増益、持分法による投資損失の計上もなかったことから経常・最終増益も達成した。
 一方で、ペッツバリュー株式会社の店舗開発事業においては、商品開発事業における在庫の効率化と一般管理費の抑制、連携強化による国産商品の開発に努め、次期を見越した収益拡大を図っている。
 通期売上高は前期比4.8%増、営業利益は同6.2%増、最終利益は同28%増を見込む。

【株価診断】 トレント的には昨年12月後半から上値追いが続いており、今月6日には700円の大台乗せ、本日も一時は760円まで値を飛ばし、現在も前日比10円高の730円で推移し3連騰となっている。
 それでも今期予想PERは8倍に満たず、依然割安水準であり、配当利回りは15日終値(720円)換算で4.17%と高配当。加えて2月末で株主優待も実施予定であり、今のうちに仕込んでおく妙味は高いと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

エスケイジャパン 3Q決算発表

エスケイジャパンホームページ アミューズメント施設向けの景品の製造卸売を主力事業とするエスケイジャパン<7608>(東大1)は15日、09年2月期第3四半期の決算発表を行った。
 それによれば売上高は6,648百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失は339百万円、経常損失は372 百万円、純損失は381 百万円と赤字決算を余儀なくされた。
 主力事業であるアミューズメント業界向け販売部門において、節約志向による個人消費の低迷を起因とするアミューズメント施設への来場者数の減少が続き、ヒットキャラクター不在の影響も重なって同部門の売上高は2,889 百万円(前年同期比36.7%減)となるなど、大きな減収要因となった。しかしSP部門では、雑誌の付録を中心にOEMが決まり、前年同期比12.6%増の売上を確保したほか、近年の環境問題に対する意識の高まりによって、湯たんぽ・インナーウェア・腹巻等の冬物商品は大きく伸びた。さらにバンク系が好調だったこともあり、バラエティ雑貨が1,213 百万円(前年同期比20.5%増)と伸長し、一定の売上の下支えに寄与した。
 一方の小売事業においては8月31 日付をもって福岡店を閉店したが、同様に不採算店舗である神戸ハーバーランド店、大分店、心斎橋店の閉店を決定。反対に若い女性をターゲットとした新しいコンセプトの店舗を展開すべく、実験店舗としてクリスタ長堀(大阪市中央区)とイオンモール福岡ルクル(福岡県糟屋郡)にそれぞれ「day after day」をオープンしたものの、消費マインドの落ち込み等の影響もあり、売上は苦戦、出店費用等を吸収しきれず、利益面においても赤字転落の要因となった。
 通期でも同様の市況が続くものと予想されることから、売上高は前期比34.8%減、利益面においても全ての段階で今期は赤字を見込んでいる。
 15日終値は前日比5円安の154円。一時の回復基調から再び緩やかな下降に入っており、安値圏で推移しているが、それであるが故に配当利回りは15日終値換算で7.79%と1部銘柄平均の3倍以上の超高配当。2月末の配当取りに向けてまさに押し目買い好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

毎日コムネット 不動産ソリューション事業の売上は大不況の中でも21%増を達成し好調そのもの

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、15日に前08年11月期の連結業績を発表した。
 売上高100億1200万円(前々期比19.7%増)、経常利益13億8000万円(同15.0%増)、純利益6億5700万円(同3.1%減)と2ケタ増収ながら、建設中の学生マンションの建設工事会社の倒産により、当該物件の解体再建築を決定したため、特損9500万円の影響で最終減益となった。
 同社は、大学生を対象とした、不動産開発、マンション賃貸管理を主にビジネスを展開している。ターゲットを大学生に絞っている不動産企業は少なく、大学生の総数は286.5万人と過去最高水準であるため、需要は大きい。また、サービスの向上を年々図っていることから、同社の提供するマンションの入居率は3年連続で100%を達成。この大不況を迎えても二桁増の売上高、経常利益と業績は好調。
 同社は、不動産ソリューション事業(開発部門と学生マンション部門)、学生生活支援事業(課外活動支援部門と人材ソリューション部門)の2事業を展開している。
 不動産ソリューション事業の開発部門は、コンサルティング営業を強化し、個人オーナーのみならず、企業に対しても不動産活用のニーズに応える事業プランを積極的に提案、物件の開発に努めた。また、同社が不動産を仕入れ学生マンションを建設し、ファンド等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力した。その結果、新規サブリース4棟161戸、自社保有(販売用不動産)3棟260戸、新規管理受託1棟102戸を開発した。全体では総管理戸数137棟5642戸(前々期末比8.3%増)となった。
 賃貸・管理業務を行う学生マンション部門では、仲介専門子会社「学生サービスプラザ」の体制強化を継続し、インターネット情報提供の充実、大学との連携や全国大手不動産会社とのネットワークである「全国ひとり暮らしCLUB」の強化等により安定した入居者の確保ができた。その結果、管理物件の入居率は、先述しているように昨年に続き3年連続100%を達成している。
 不動産ソリューションの売上高は、80億5400万円(同21.3%増)。部門別の売上高は、開発部門29億8500万円(同23.6%増)、学生マンション部門50億6800万円(同20.1%増)と大不況に見舞われている不動産業界の中にあって21%を超える増収を達成している。
 学生生活支援事業の学生を中心とした合宿・研修関連を主な事業とする課外活動支援部門は、大学別・種目別マーケッティングの推進により、新規顧客の開拓、リピーター化の促進に取り組むと共に、地域行政と協力したスポーツ大会等への学生誘致による地域活性化を支援するなど、同社グループの学生顧客ネットワークを活かした収益拡大に注力した。
 もうひとつの就職支援を行う人材ソリューション部門は、課外活動の幹部学生層と企業のマッチングをコンセプトに事業拡大を図っている。合同企業説明会を中心とする新卒採用商品を造成し、企業への販売を展開した。
 学生支援事業の売上高は19億5700万円(同13.4%増)。部門別の売上高は、課外活動支援部門18億8400万円(同11.6%増)、人材ソリューション部門7200万円(同93.8%増)と人材ソリューション部門の大幅増収が目立つ。
 09年11月期の連結業績予想は、売上高100億円(前期比0.1%減)、経常利益6億1000万円(同55.8%減)、純利益3億4500万円(同47.5%減)を見込んでいる。
 不動産セクターの企業が最も多く倒産していることから、次はどの企業が倒産するのかと疑心暗鬼となっているが、同社のように安定した収益源を確保している企業は別格。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | IR企業情報
2009年01月15日

シスメックス 粉体計測装置の販売・サービス開始

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)は本日、粉体計測分野のパイオニアであるカンタクローム社(Quantachrome Instruments、本社:米国)と日本国内での総代理店契約を締結、今月16日より国内で同社の比表面積・細孔分析計測用製品の販売・サービスを開始することを発表した。
 粉体計測とは、粉体の個々の粒子の形・大きさ・表面積や、集合体としての粒度分布・流動性・密度測定を指し、メーカーや大学など研究機関において、医薬品の混ざりやすさや溶けやすさ、化粧品のファンデーションや口紅の広がりやすさ・光沢、トナーの付着性や発色など、粉体を使った製品の評価等を目的に実施されるものである。
 シスメックスは検体検査領域で培った計測・分析技術を工業分野に応用し、粉体計測用製品の開発・製造・販売・サービスおよび受託測定を行ってきており、既に1998年から粒子物性評価装置でグローバルトップ企業である英国マルバーン社とアライアンス契約を締結し、国内で独占販売を行っている。
 そして今回のカンタクローム社との契約により、従来からの品揃えに加え、同社の比表面積・細孔分布測定用製品を追加することで、粉体計測の基礎となる基本物性評価の全項目の測定が可能となり、自社製品を中心とした粉体計測ニーズに対するポートフォリオの拡充を図ることで収益基盤の拡大を目指す。
 今通期は急速な円高の進行に伴い、利益面においては全ての段階で減益を余儀なくされる見込みであるものの、各国における直販・サービス体制の整備で売上高は前期比3%増を見込む。
 本日の株価は前日比235円安の2865円と、今年に入り始めて3000円の大台を割ったが、本日は日経平均自体が大きく下げたため、ツレ安した面が大きく、押し目買い好機とも言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | IR企業情報
2009年01月14日

王将フード 08年12月月次売上好調推移

王将フードサービスホームページ 「餃子の王将」で知られる外食チェーンを展開する王将フードサービス<9936>(大1)は本日、08年12月の月次売上高を発表した。
 直営店全店(338店舗)ベースで売上高は前年同月比8.7%増で66ヶ月連続の100%超更新、また既存店売上高でも前年同月比5.7%増でこちらは17ヶ月連続の100%超を更新し、改めて好調さを示す結果となった。また客単価の落ち込みも見られず、不毛な価格競争に巻き込まれていない点も高く評価される。
 因みに09年3月期通期売上高は順調な新規出店と主力メニューである餃子の値上げ浸透効果が貢献し、前期比6.2%増、営業利益は同3%増、最終利益は同6.9%増と増収増益を見込む。
 
 【株価診断】 本日終値は前日比20円高の1500円。昨年来高値は12月11日に付けた1510円であり、高値圏で推移しているが、それでも今期予想PERは11倍強と1部銘柄平均(約17倍)を下回る低PERな状態に置かれている。3月末には株主優待の実施も控えており、希少な内需銘柄としてここは押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

カルナバイオ 製薬会社と販売代理店契約締結

カルナバイオサイエンスホームページ カルナバイオサイエンス<4572>(JQ)は13日、新規抗がん薬の研究・開発に利用される「キナーゼタンパク質」のいっそうの売上拡大・認知度向上を目的に、和光純薬工業梶i本社:大阪市中央区)とキナーゼタンパク質の販売代理店契約を締結したことを発表した。
 今回の同社との提携により、キナーゼタンパク質の日本国内での認知度向上や、同社の強力な営業網(営業スタッフ約100 名、同社の販売代理店の営業スタッフ約2,000 名およびWeb サイト「Siyakuc.com」を用いたインターネット拡販活動)をフルに活用することで、日本国内の製薬企業や大学等の研究機関への取引・売上拡大が期待される。
 同社の株価は13日終値時点で前日比1500円高の72100円。昨年12月3日にリリースした国立がんセンター(東京都中央区)との共同研究に関わる特許出願を材料に株価が急騰、それまで2万円台半ばで推移していた株価が、同月18日には99000円まで上昇した。
 その後は緩やかに下降し、株価も落ち着いてきているが、これを材料に再び上昇トレンドに乗れるか、要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

パイオン 2Q決算発表 業績大幅改善

パイオンのHP 携帯電話販売・IT支援を主力事業とするパイオン<2799>(JQ)は13日、09年5月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高が前年同期比54.5%減の54億5700万円、営業利益・経常利益及び最終利益はそれぞれ1億7000万円、1億6500万円、4100万円とぞれぞれ前期の赤字から黒字転換に成功した。
 売上高においては、主力の情報インフラ事業において競合するFTTH回線サービスの低価格化、回線事業者からの取り扱い条件の悪化により、顧客の純増に大きく苦戦を強いられたほか、ファイナンス事業の縮小で大幅減収となったが、利益面においては連結子会社のリアルマーケティング鰍ェ保有する有価証券ついて、当初3Qに見込まれていた売却益が2Q時点で売却が完了したことで、大幅な黒字転換につながった。さらに「ITソリューションパック」の販売数量が当初見込みより増加したことにより、その増加分と一部販売管理費の発生時期が3Q以降にずれ込んだことも黒字転換の要因となった。
 通期に関しては元来、下期に計上される予定であった売上・利益が前倒しで計上された面が大きいため、当初予想通り売上高は122億9000万円、営業利益は2億5000万円、最終利益は4000万円の黒字を見込むとしている。
 因みに同社は従来「ネクサス」という商号であったが、今年1月より現在の「パイオン」に商号変更した。
 13日の終値は前日比90円高の4390円。今年の年初来高値となったほか、昨年来安値2150円(10月10日)からほぼ2倍にまで上昇した。展開によっては通期の上方修正の可能性もあり、ここは押し目買いを狙うのも妙味アリか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

夢真ホールディングス 第1四半期の総売上高は計画を大きく上回る

夢真ホールディングスホームページ 13日の引け後、夢真ホールディングス<2362>(大へ)は12月の売上高の速報を発表した。
 12月の総売上高は5億5200万円(計画比10.1%増)。売上の内訳は、派遣4億9200万円(同8.9%増)、図面2400万円(同15.3%減)、一般派遣3500万円(同71.7%増)。
 同社の第1四半期の総売上高は16億9100万円(同9.2%増)と計画を大きく上回る。但し速報ベースであるので、正式な第1四半期業績の発表が待たれる。

>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | IR企業情報

日本ライフライン 第3四半期売上高の速報

日本ライフラインのホームページ 13日の引け後に、日本ライフライン<7575>(JQ)の第3四半期売上高の速報が発表された。
 第3四半期の売上高は50億9900万円(前年同期比4.1%減)。セグメント別売上高は、リズムディバイス26億2700万円(同8.0%減)、EP/アブレーション8億7300万円(同12.5%増)、外科関連9億1300万円(同9.2%減)、インターベンション6億8500万円(同0.4%増)とEP/アブレーションの好調が目立つ。
 昨年4月の保険償還価格引き下げにより、全体の売上が約8%下落する影響を受けている。しかも主力であるペースメーカーの価格は13.0%強の引き下げとなっている。これらのことを考慮すれば健闘しているといえる。
 第3四半期までの各累計売上高は、リズムディバイス71億800万円(同10.3%減)、EP/アブレーション25億3300万円(同8.6%増)、外科関連26億8700万円(同7.7%減)、インターベンション18億8700万円(同0.4%増)となり、全体では142億1700万円(同5.5%減)。
 第1四半期の売上高が対前年同期比で10.9%減、第2四半期累計6.3%減、第3四半期累計5.5%減と徐々にではあるが、前期との差を縮めてきている。
 利益面では、第2四半期に利益率の高いエラ・メディカル社の製品と自社製品の売上構成比が上昇したことから原価率が2.9ポイント低下している。したがって、第3四半期の売上総利益に注目したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2009年01月13日

中北製作所 2Q決算好調推移

中北製作所ホームページ 中北製作所<6496>(大2)は本日、09年5月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は14,072百万円(対前年同期比14.0%増)、営業利益は1,396百万円(同4.2%増)、経常利益は1,395百万円(同3.3%増)、最終利益は496百万円(同36.3%減)となった。
 売上高に関しては、船舶向けバタフライ弁と遠隔装置が好調な売上を確保し増収、利益面に関しても売上増に伴い、営業・経常増益を確保したが、株式市場の急落を受け特別損失として、投資有価証券評価損533百万円を計上したたため、最終利益は減益を余儀なくされた。
 受注高に関しては、主要な販売先である造船業界向けに積極的な受注活動を展開したほか、陸上部門では、実績のあるガスタービン用バルブや、CO2を排出しないことで改めて脚光を浴びている原子力発電プラント関連の受注にも注力しており、2Q累計期間における受注高は14,801百万円(対前年同期比13.2%減)と前年同期を下回ったものの、2Q売上高を上回るかなり高水準の受注獲得に成功した。また受注残高は期首に比べ790百万円増の28,264百万円を確保した。
 以上の結果から今通期売上高は前期比9%増、営業利益は同12.8%増を見込み、本業の好調さが覗われる。
 一方株価的には本日終値が452円。昨年来安値が12月26日の420円と底値圏で推移。今期予想PERは約7倍と2部銘柄平均(約14倍)の半分という低水準。そのため配当利回りは6.64%とこれまた2部銘柄平均の2倍以上の高配当となっており、比較的好調な本業業績を加味すれば、キャピタル・インカム双方を狙える希少銘柄という可能性も出てきたと言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

F&Aアクアホールディングス 第3四半期の営業利益は47.6%増

F&Aアクアホールディングスホームページ 8日引け後に、F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の09年2月期第3四半期連結業績が発表された。
 営業収益370億6200万円(前年同期比0.2%増)、経常利益11億700万円(同2.1%減)、純利益1億8200万円(前年同期は1億500万円の赤字)と最終利益は黒字化。
 同社は、エフ・ディ・シィ・プロダクツ、アスティ、アージュ、三鈴の4グループからなる。まず、エフ・ディ・シィプロダクツグループは、4℃ブランドを中心としてジュエリーポートフォリオの確立に取り組み、4℃ジュエリーのブライダル商品が好調に推移したことにより、売上、経常利益共に前年同期を上回った。
 アスティグループは、利益の確保に向け内部管理の強化に取り組んだ。売上高は部門や不採算商品の統廃合等により前年同期を下回ったが、アスティにおいて収益構造の改善が図られたことから、経常利益は前期を大幅に上回る結果となった。
 アージュグループは、前期に引き続きリテール事業の規模拡大に取り組んだ。売上高においては既存店の健闘とアスティからのラポール営業部の完全移管により前期より上回ったが、デイリーファッション事業(パレット)の新店及びラポール営業部の催事売上高の苦戦等により経常利益はわずかに前期を下回った。
 三鈴は、生産部門の強化や人材の育成に取り組んだ。既存店売上高は前年を上回り、経常利益も、粗利率の改善等により前年を上回った。
 全体では営業収益は微増収であったものの営業利益は47.6%増と大幅増益となった。しかし、持分法適用会社の業績悪化の影響で、経常利益は前年同期を下回った。この影響を除外すると経常利益、純利益共に大幅な改善となっている。
 通期連結業績予想は、営業収益520億円(前期比2.0%増)、経常利益28億円(同10.4%増)、純利益12億円(同350.2%増)と増収増益を見込む。
 事業体質の改善が進んでいることから、大幅最終増益達成が実現間近となっている。株価も業績の回復を見越し、上昇中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

スーパーバリュー 通期業績予想は過去最高を見込む

スーパーバリューホームページ スーパーバリュー<3094>(JQ)は8日に09年2月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高271億7500万円(前年同期比1.6%増)、経常利益6億6300万円(同4.7%減)、純利益3億9600万円(同2.3%減)であった。
 同社は埼玉県を中心にスーパーマーケットの多店舗事業を展開。生鮮食品の品揃えが充実しているのが特長で、地域一番店を目標としている。出店状況は、埼玉県7店舗、東京2店舗、千葉1店舗の計10店舗。
 中間期のトピックスは、11月に川口前川店をオープンしたほか、入間春日町店の12月オープンを目指し準備を進めてきた。出店攻勢をかけると共に売価の管理強化を図り、利益確保につなげている。また、上尾愛宕店SM(グローサリー)部門に電子棚札を導入。その後、練馬大泉店、戸田店にも導入し、販売・売価・発注管理の精度向上と効率化に努めている。電子棚札は今後も順次、各店舗に導入する。
 自己資本比率は12.9%と前年同期より4ポイント改善している。キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー23億9000万円、投資キャッシュ・フロー△6億6200万円、財務キャッシュ・フロー△6600万円と全て営業キャッシュ・フローの範囲内。第3四半期末の現金及び現金同等物は27億9800万円と前年同期より15億9200万円増えている。
 通期連結業績予想は、売上高372億5000万円(前期比3.9%増)、経常利益10億円(同8.1%増)、純利益5億8000万円(同7.8%増)と増収増益の過去最高を見込んでいる。
 外需は見込めないことから、内需関連に目が向く。同社のような最も一般消費者の身近なスーパーマーケットも内需関連の筆頭として捉えられていることから、業績と共に株価にも注目が集まりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | IR企業情報
2009年01月11日

森下仁丹 ショッピングサイトにてお年玉キャンペーン実施中!

camp0901b-1.jpg 森下仁丹<4524>(東大2)は同社が手掛けるオンラインショッピングサイト「仁丹堂」にて商品を注文した顧客を対象に抽選で豪華商品が当たる「2009年新春お年玉企画キャンペーン」を今月1日から31日まで実施している。
 既に同社の看板商品である「ビフィーナEX」、「ECカロチン」などを含んだ「新春お年玉セット」が完売となるなど、キャンペーンに合わせて同社サイト、延いては同社商品の人気が覗える。
 なお、「プラセンタドリンク」の特別セットキャンペーンも同時に実施中であり、こちらも1月31日まで。

>>「仁丹堂 新春お年玉企画」ページはこちら
>>「仁丹堂 プラセンタドリンク特別セット」ページはこちら

【株価診断】 同社の9日終値は197円。昨年来安値が191円であるから、現在まさに底値圏で推移している。
 しかし主力商品である「ビフィーナ」の好調、また機能性カプセルやフレーバー関連を主体としたカプセル受託事業が拡大し、今通期売上高は前期比9.6%増を見込む。昨年12月もイタリアの菓子製造企業とフレーバーカプセルの量産納入開始を発表した。
 今期予想PERは12倍弱と割高感はなく、3月末権利確定で株主優待も控えていることから、まさに今が仕込み時と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:58 | IR企業情報