[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)サンユウ 今2Q決算発表 業績好調推移
記事一覧 (11/05)クレスコ 10月は6万3300株の市場買付を実施
記事一覧 (11/05)ビケンテクノ 2Q業績予想上方修正
記事一覧 (11/05)フォーカスシステムズ 10月の株式取得状況を発表
記事一覧 (11/05)大和ハウス工業 2Q決算発表及び通期業績予想修正
記事一覧 (11/05)大成温調 売上は当初予想を下回るも利益面では大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/05)夢真ホールディングス 自己株式取得枠の拡大を発表
記事一覧 (11/05)ソフトクリエイト 特損計上も通期業績予想、2Q期末配当は当初予想通り
記事一覧 (11/04)トシン・グループは自己株式の市場買い付けを半年間実施
記事一覧 (11/04)阪神内燃機工業 2Q決算好調 通期も上方修正
記事一覧 (11/04)共和電業の第3四半期は営業利益30.5%増
記事一覧 (11/04)川崎近海汽船は引き続き上方修正を好感
記事一覧 (11/02)新和内航海運 第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/01)日本ライフライン 今期業績予想の経常・純利益の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/01)ワールドインテック 11月より自社株買いスタート、業績好調もあり、株価の見直しが予想される
記事一覧 (10/31)ナカバヤシ 今2Q決算発表
記事一覧 (10/31)川本産業 今2Q決算発表
記事一覧 (10/31)スリープログループ 東電通と次世代ネットワーク(NGN)事業で協業
記事一覧 (10/31)アーバネットコーポレーション 自社株買いは計画通り上限300株を全て取得して終了 
記事一覧 (10/31)さくらケーシーエス 2Q決算発表
2008年11月05日

サンユウ 今2Q決算発表 業績好調推移

サンユウホームページ サンユウ<5697>(大2)が本日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高が前年同期比11.6%増の72億2300万円、営業利益は同24.6%増5億1700万円、経常利益は同23.3%増の5億2900万円、最終利益は同11.3%増の2億7600万円を達成した。
 生産面における歩留の向上及び機械毎の目標管理指標の強化に努め、採算性の向上を図ったほか、主力のみがき棒鋼部門の輸出は減少したものの、製品価格の値上げに成功したことが今回の増収増益につながった。また冷間圧造用鋼線部門においても、需要が順調に推移した結果、業績向上に寄与した。
 通期では下期、金融危機の影響により、特に輸出面の減速が懸念されるものの、確実な製品価格の値上げと生産効率の向上を進めることで、売上高で前期比12.7%増、営業利益で同0.9%増を見込む。
 現在PERは5倍を切る割安水準であり、直近終値(401円)換算での配当利回りは4.49%。2部銘柄平均配当利回りが2.85%であることを考えればインカム銘柄としての魅力も高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

クレスコ 10月は6万3300株の市場買付を実施

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は4日、10月1日から10月31日まで(約定ベース)の自己株式の市場買付について実施状況を発表した。買付総数は6万3300株、総額5194万3900円となった。
 8月25日決議の取得枠は30万株(発行済株式総数の4.5%)・3億円。取得期間は8月26日から09年2月28日まで。決議日以降に取得した自己株式の累計は7万8300株、取得総額6510万9900円となっている。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | IR企業情報

ビケンテクノ 2Q業績予想上方修正

ビケンテクノホームページ ビケンテクノ<9791>(東大2)が4日、09年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 それにより前回予想では前年同期に比し、営業・経常段階で減益となる見込みであったが、今回の修正で一転、増益となる見通しのほか、売上高で1.4%、最終利益で18.2%、前回発表より増加する見込みとなった。
 主力のビルメンテナンス事業において総合管理受注に努めた結果、採算性が向上しているほか、実験動物飼育事業、不動産管理事業など周辺業務の収益も堅調に推移していることが今回の上方修正につながったと見られる。
 なお、今回通期予想の修正発表はされていないものの、上期の流れを受けて、今後通期業績の上方修正の期待も持たれるところである。
 因みに配当利回りは4日終値(355円)換算で5.63%。2部銘柄平均2.85%と比べて2倍近い利回りであり、インカム銘柄としては魅力が高い。PERも7倍強と、現在の300円台は底値圏と思われ、ここは仕込み時と言えよう。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 10月の株式取得状況を発表

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は4日に10月の自己株式取得の結果を発表した。
 10月の自己株式の取得数は1万400株で買付金額は433万3300円。7月2日から10月31日までの取得株式総数は6万1600株で取得価額の総額は2910万5500円となった。
 同社は、7月1日の取締役会で7月2日から09年3月31日までに50万株を上限とする自己株式の取得を決議している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

大和ハウス工業 2Q決算発表及び通期業績予想修正

大和ハウス工業ホームページ 大和ハウス工業<1925>(東大1)が4日、09年3月期第2四半期決算及び通期業績予想修正の発表を行った。
 それによれば2Q売上高が前年同期比0.5%減の8216億9000万円、営業利益が同13.8%減の351億700万円、経常利益が同13.7%減の352億6300万円、最終利益は同24.2%減の179億1200万円となった。
 戸建住宅部門・賃貸住宅部門は新商品発売に伴う商品ラインナップの充実と業務効率化で売上は堅調に推移したものの、マンション部門は市況悪化の波を免れず、厳しい展開を余儀なくされた。また景気の不透明感が増したことによる個人消費の低迷感から、商業建築部門やリゾート・スポーツ施設部門の収益も低迷を余儀なくされたことが全体の減収減益につながったと見られる。
 今通期予想でも前回予想から売上高で5%弱、利益面においては営業利益で26.3%、最終利益は、基礎率等の見積数値一部見直しに伴う退職給付数理差異償却費用を、営業外費用として約90 億円計上する見込みとなったことから、5割近い下方修正となった。結果として通期売上高は前期比2.6%減、営業利益が同21.5%減、但し最終利益は下方修正はしたものの、同102.6%増となる見込み。

【株価診断】 2Qの厳しい決算内容、通期予想の下方修正が発表されたにも関わらず、4日の株価は前日比26円高の883円で引けた。しかし既に株価は上昇トレンドに入っており、10月28日に年初来安値612円まで下げた後は日が変わるたびに大台乗せを演じ、高値ベースでは同月31日まで3連騰を達成している。31日金曜日は高値898円と900円の大台乗せを試す展開となった。
 業績面での悪材料出尽くし感や、マーケット全体の回復に押される形となったか。PERは40倍弱とやや割高感はあるものの、今後底値圏から脱出していく可能性も高く、今のうちに押し目買いを狙いたいところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

大成温調 売上は当初予想を下回るも利益面では大幅増益で黒字転換

大成温調ホームページ 大成温調<1904>(JQ)は09年3月期第2四半期連結業績の修正を発表した。売上高は当初予想を3億円下回る207億円(前年同期比2.1%増)、経常利益は4億7000万円上回る3億2000万円(前年同期△2億2700万円)、純利益は4億1000万円上回る1億3000万円(同△1億8000万円)と売上は前回予想を下回るものの利益面では大幅増益となり、黒字転換の見込み。
 第2四半期累計期間に引渡しを予定していた工事完成基準適用工事の一部が工期延長になった影響で売上は当初予想を下回る結果となったが、原価、販売管理費の低減に努めたことにより、利益面では大幅増益となる予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | IR企業情報

夢真ホールディングス 自己株式取得枠の拡大を発表

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、4日の引け後に自己株式取得枠の拡大を発表した。
 7月29日開催の取締役会では200万株を上限とする自己株式の取得を決議し発表していたが、4日に開かれた取締役会では取得株数を800万株へと大幅に拡大、取得価額の総額も前回の1億円から1億3500万円に変更した。取得期限は同じく12月30日までとする。
 自己株式の取得制限が年内は撤廃されているため、自社株買いを行っている企業に注目が集まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報

ソフトクリエイト 特損計上も通期業績予想、2Q期末配当は当初予想通り

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(大へ)は4日引け後、09年3月期第2四半期連結業績を発表した。プロダクト系SIサービスを中核としたシステムインテグレーション事業の拡大に注力した結果、売上高50億3900万円(前年同期比6.1%増)、営業利益4億9000万円(同14.2%増)、経常利益5億100万円(同10.1%増)となった。
 同時に業績予想の修正を発表しているように、売上高は当初の予想を1億3600万円(前回予想比2.6%減)下回ったものの、営業利益は2900万円(同6.5%増)、経常利益は3600万円(同7.9%増)上回って着地した。
 一方で、純利益については、業務・資本提携に伴い取得し保有しているセプテーニ・ホールディングス株式の時価下落による投資有価証券評価損2億800万円を特別損失として計上したことから、当初の予想を9700万円下回る1億6200万円(前年同期比37.2%減)と大幅減益となった。
 通期連結業績予想は、売上高110億円(前期比7.4%増)、営業利益10億9800万円(同8.2%増)、経常利益11億円(同3.4%増)、純利益6億円(同3.6%増)と従来予想を変更していない。
 事業環境は依然として厳しい状況下ではあるが、通期の連結業績予想は達成できるものとして、第2四半期末配当金について当初の予想通り1株当たり15円とすることを併せて発表している。期末予想の15円と合計し年間配当は30円の予定。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | IR企業情報
2008年11月04日

トシン・グループは自己株式の市場買い付けを半年間実施

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は11月4日、先月末まで実施た自己株式取得結果を公表するとともに、引き続き11月5日から半年間、次の要領で自己株式を市場買い付けにより取得することを発表した。
実施要綱:@取得する同社普通株式の総数400,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.63%)、A株式の取得価額の総額1,000,000,000円(上限)、B自己株式取得期間平成20年11月5日〜平成21年4月30日。
 また、10月30日に終了した前回の自社株取得結果は、取得株数100,000株、取得総額123,477,500円であった。
 なお、11月4日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)は11,023,300株、保有自己株式数は、382,100株である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | IR企業情報

阪神内燃機工業 2Q決算好調 通期も上方修正

阪神内燃機工業ホームページ 阪神内燃機工業<6018>(大2)が本日、今09年3月期第2四半期決算及び今通期業績上方修正の発表を行った。
 それによれば2Q売上高は前年同期比8.6%増の95億8900万円、営業利益は同28.5%増の15億2200万円、経常利益は同31.6%増の14億3300万円、最終利益は同35.9%増の8億4100万円となった。2Q決算については既に10月14日に上方修正を発表済みであるが、決算発表で改めて好調な数字が確認される形となった。
 同社が主要顧客とする内航海運業界において、老齢船化進行に伴う代替建造の動きが活発化しており、外航・近海船合わせて主機関(エンジン)は内航、外航近海、輸出向けとも順調に推移。部分品・修理工事につきましても引続き好調に推移したため、増収達成するに至った。
 また利益面についても、販売価格の改善に加えて、高い操業度により生産性が向上したこと、及び経費の抑制に努力した結果、全ての段階で増益を達成した。
 決算発表と同時に上方修正を発表した通期業績についても、上期時点で前年同期比35.3%増の受注残高を確保しているうえ、経費抑制も引き続き進んでいることから、修正後の数値では売上高が前期比10.7%増、営業利益が同12.6%増となる見込み。
 今期は1円の増配(年間9円)も予定しており、10月31日終値(340円)換算での配当利回りは2.65%。同社は今年創立90周年を迎えていることもあり、積極的な事業展開の期待されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

共和電業の第3四半期は営業利益30.5%増

共和電業のホームページ 歪みゲージとその応用計測器でトップクラスの共和電業<6853>(東1)は、4日の午後1時に08年12月期第3四半期連結業績を発表。売上高110億8300万円(前年同期比6.3%増)、営業利益12億1700万円(同30.5%増)、経常利益10億2500万円(同21.1%増)、純利益5億6900万円(同14.8%増)と増収2ケタ増益となった。
 受注高は110億2700万円(同0.5%減)であったが、売上高については汎用製品が引き続き堅調に推移し、増収を確保した。利益面では、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と原価低減効果により吸収し、大幅な営業増益を達成した。
 今期は、第2次中期経営計画「KIC60」の2年目にあたり、開発・生産・営業におけるそれぞれの革新活動について、「全社最適化」の観点から事業構造の変革に向けた「スピードアップ」を図り、グローバルな競争優位の確立に向けて取組んでいる。
 通期の連結業績予想は、売上高149億円(前期比2.3%増)、営業利益15億円(同10.5%増)、経常利益13億5000万円(同9.0%増)、純利益7億5000万円(同17.7%増)との従来予想を据え置いている。今期純利益は04年12月期にマークした7億3400万円を更新し、4期ぶりに過去最高となる見通し。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

川崎近海汽船は引き続き上方修正を好感

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は10月27日、09年3月期通期業績期(連結)予想を上方修正したことを引き続き好感し、安値220円をつけた下落過程でつけた298円の窓を本日の高値で埋めた。
 同社は09年3月期第2四半期連結業績予想を大幅に上方修正したが(10月14日付当ブログ既報)、第3、第4四半期については内外航の荷動きや市況水準の低下、為替変動等懸念材料があるが、通期業績について前回発表した予想を上回る業績が予想されることから、売上高51,500百万円(前回発表数値比7.3%増)、営業利益5,200百万円(同36.8%増)、経常利益5,000百万円(同38.9%増)、当期純利益3,000百万円(同42.9%増)に上方修正した。
 この結果、前期比12.4%の増収、当期純益33.3%の増益となる。(時価はPER3.75、PBR0.52)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2008年11月02日

新和内航海運 第2四半期業績予想の上方修正を発表

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)は、10月31日の引け後に今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。連結売上高は前回予想を1400万円上回る94億1400万円(前回予想比0.1%増)、経常利益は1億8100万円上回る4億3100万円(同72.4%増)、純利益は1億100万円上回る2億1100万円(同91.8%増)と売上高はともかく利益面での大幅上方修正となった。
 売上高はほぼ当初予想通りであったが、利益面で大幅な修正となったのは、貨物需要にあわせた船腹調整による減船の実施、省エネ運航、港費の減少により、船費、運航費を中心として費用総額が当初見込みより2億8000万円減少したことによる。
 同日第2四半期の決算短信を発表したが、先述した通りの数値。なお、通期連結業績予想については、9月以降の世界的金融不安、景気の低迷等の影響を考慮して、現段階では、8月5日付の業績予想通りとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2008年11月01日

日本ライフライン 今期業績予想の経常・純利益の大幅上方修正を発表

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)の09年3月期第2四半期単体の業績が31日に発表された。売上高91億1700万円(前年同期比6.3%減)、経常利益△5300万円(前年同期4億4100万円)、純利益△1億600万円(同1億9700万円)と今年4月に同社のほぼ全商品に、保険償還価格の引き下げが適用されたことで減収大幅減益となった。
 そのような状況でありながらも自社製造品であるEP(電気生理用)カテーテルやアブレーションは好調で売上高16億6000万円(前年同期比6.7%増)と順調に伸びている。
 その他の品目別売上高を見ると、主力のリズムディバイスは9月に小型・長寿命で新機能を搭載した新商品「リプライ」が発売されたことも寄与し、売上数量は伸びたもの値下げの影響で44億8100万円(同11.6%減)。
 外科関連では人工血管の売上数量が伸びたことで、値下げの影響を相殺したが、人工肺の仕入先変更に伴う市場導入に手間取り売上が減少した影響で、売上高17億7300万円(同7.0%減)。
 インターベンションは、心房中隔欠損閉鎖器具や血管内異物除去用カテーテルが好調に推移していることで値下げ圧力をはね返し売上高12億100万円(同0.4%増)となった。
 保険償還価格引き下げという逆風の中であるが、新機能搭載の新商品「リプライ」が9月に上市され、売上総利益率が改善したことから、通期業績予想の修正を同日発表した。
 売上高は前回予想を3500万下回る196億9300万円(前回予想比0.2%減)、経常利益は1億5700万円上回る5億6700万円(同38.4%増)、純利益は5100万円上回る2億1900万円(同30.4%増)と経常・純利益の大幅上方修正となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | IR企業情報

ワールドインテック 11月より自社株買いスタート、業績好調もあり、株価の見直しが予想される

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)の08年12月期第3四半期連結業績が31日に発表された。売上高377億8300万円(前年同期比12.2%増)、経常利益15億9100万円(同51.1%増)、純利益7億2400万円(同85.0%増)と2ケタ増収、大幅増益となった。
 派遣業界においては、09年問題、コンプライアンス問題に関し企業の対応が問われており、業界を取り巻く環境に大きな変化の兆しが出てきている。そのような状況の中で、同社グループはコンプライアンス重視の経営のもとに、顧客ニーズに対する的確な対応と高付加価値分野に向けた営業活動を展開する一方で、原価率の低減、販売費・管理費の抑制に努めた。
 事業別業績を見ると、売上の主力であるファクトリー事業(製造系業務請負及び人材派遣)は、採算重視の事業戦略と事業基盤強化を行った結果、売上高226億5400万円(同4.2%増)、営業利益17億3300万円(同43.3%増)と大幅増益。
 テクノ事業(技術系業務請負及び人材派遣)では、製造領域における付加価値の高い技術分野への獲得を積極的に取り組んだことで、売上高65億1900万円(同25.6%増)、営業利益3億8400万円(同62.1%増)と大幅増収増益。
 R&D事業(研究開発系人材派遣)においては、新規顧客獲得へ向けた営業活動と採用・教育部門の強化を進めたことにより、売上高13億8400万円(同21.1%増)、営業利益9800万円(同17.2%減)と大幅増収となったものの営業活動費用が嵩んだことから減益。
 各種サービス事業(総合人材派遣、販売・オフィス系人材派遣、人材紹介)は、売上高10億1700万円(同30.8%増)、営業利益△3600万円(前年同期は△1億1600万円)と収支均衡を目指した事業体制の見直しを進めたことで、赤字幅縮小。
 情報通信事業(コールセンター、OA機器販売、通信機器販売)では携帯ショップ事業の店舗拡大に伴う販売台数の増加、法人事業における通信回線及び法人携帯販売台数が増加したことにより、売上高62億1800万円(同29.4%増)、営業利益8800万円(前年同期△8600万円)と営業黒字転換。
 過去最高の第3四半期業績を達成したため、自己資本比率は39.4%と前期末より6.1ポイントと大きく改善し、財務内容は健全化している。
 今期業績予想は、前回発表通り売上高510億7500万円(前期比9.8%増)、経常利益22億2200万円(同25.4%増)、純利益10億8300万円(同46.0%増)、1株当たり純利益1万9616円77銭と最高益更新を見込む。
 株価については、今期予想PER3.6倍と最高益更新継続企業にとってはあまりの低評価。11月から自社株買いがスタートすることから大きく見直されることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報
2008年10月31日

ナカバヤシ 今2Q決算発表

ウェブナカバヤシホームページ ナカバヤシ<7987>(東大1)が本日、09年3月期第2四半期決算発表を行った。
 売上高は前年同期比0.9%増の231億1500万円、営業利益は3億3900万円、経常利益は4億4400万円、最終利益は1億500万円と前年同期の赤字から黒字転換に成功した。
 既に今月22日、今2Q及び通期の利益上方修正を発表済みであるが、決算発表で改めて、同社の業績回復を裏付ける形となった。
 今上期はグループ会社6社などとともに7月に「ナカバヤシグループChallengeフェア2008」を開催し、新商品の拡販に努めたほか、高採算重視の選別受注の徹底を図った結果、売上増加につながった。
 また利益面においては、付加価値の高い受注や製品販売に注力したことで原価率が低下、販管比率も同時に低下し、結果営業黒字・経常増益に成功した。さらに特別利益として貸倒引当金戻入額を計上した結果、前期の赤字から黒字転換に成功した。
 通期では売上高は微増に留まるものの、利益面においては上期の流れを汲み、3割から6割弱の大幅増益を見込む。
 本日終値(154円)換算での配当利回りは3.9%。3月末権利確定で優待も実施しており、インカム銘柄としての魅力も高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

川本産業 今2Q決算発表

川本産業ホームページ 川本産業<3604>(東大2)が本日、09年3月期第2四半期決算発表を行った。
 それによれば売上高は前年同期比6.1%増の142億6200万円、営業利益は8700万円、経常利益は1億2000万円、最終利益は7100万円と前年同期の赤字から黒字転換に成功した。
 主力事業であるメディカル部門は、重点販売製品の積極的な販売が奏功し、医療用品及び介護用品の売上が増加、またドラッグストアや専門店への販売も順調に推移し、育児・トイレタリー用品の売上も増加した。さらに前期に引き続き、中近東を中心に幅広い市場に対して積極的に販売活動を行ったことも売上増に寄与した。一方のテキスタイル部門も、素材販売及びベビー用衣料の販売が好調に推移したことで前年同期比4.2%増加した。
 利益面においては売上増に伴い、販管費は増加したが、全般的に経費節約に努めたこと、及び前年同期に発生した不良債権の発生がなかったことで黒字転換に成功した。
 今下期も同様の流れが継続するものと見られ、通期では売上高で前期比4.5%増、営業・経常利益は黒字転換、最終利益は前期比171.6%増の1億600万円を見込む。
 直近株価(10月24日・300円)換算での配当利回りは4%。2部銘柄平均利回りが3%弱であることを考慮すれば、インカム銘柄としての魅力は高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

スリープログループ 東電通と次世代ネットワーク(NGN)事業で協業

スリープログループのホームページ ITビジネス支援のスリープログループ<2375>(東マ)は30日、電気通信工事大手の東電通<1955>(東1)と協業することを発表した。
 情報通信分野における膨大な収益マーケットと期待される、次世代ネットワーク(NGN)事業においてホームネットワーク、ICTソリューション、ワイヤレスシステム、コールセンターなど多岐にわたるビジネスを協業し、高品質のソリューションを提供していく。
 今後の協業の具体的な施策に関しては現在検討中であるが、協業をよりスムーズにするため、10月27日付で東電通がスリープログループの発行済株式総数の3.13%に当たる株式を取得。資本面での繋がりを強固にしている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 自社株買いは計画通り上限300株を全て取得して終了 

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は30日、自己株式の取得結果を発表した。10月1日〜10月29日(約定ベース)の間に89株を市場買付により取得。これにより、期限の12月26日を待たずして取得枠の上限である300株(発行済株式総数の1.7%)を全て買い付けたこととなり、今回の自社株買いは終了となる。ちなみに300株の取得総額1488万4608円から換算した平均取得単価は4万9615円。自社株買いの設定を発表しても実施しないか、あるいは実施しても上限に到達しないで打ち切ってしまうところも多い中で、株主価値の向上に取組み、きっちり実行している姿勢が窺える。

 同社は、投資用ワンルームマンションの開発、一棟売りを手がけている。依然として厳しいビジネス環境のなかで、9月には過去最大の事業規模となるワンルームマンション開発物件「武蔵小杉プロジェクト(136戸)」について伊藤忠都市開発と売買契約を成立させるなど近況は明るい。また、中古ファミリーマンションの仕入販売にも乗り出しており、追加の経済対策で打ち出された過去最大級の住宅ローン減税が追い風との期待もある。1株純資産15万154円からみても時価水準は割り負け感が強い。 

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さくらケーシーエス 2Q決算発表

さくらケーシーエスホームページ さくらケーシーエス<4761>(大2)が30日、今第2四半期決算発表を行った。
 それによれば売上高が前年同期比5.8%増の120億1700万円、営業利益が同183%増の5億5200万円、経常利益が同127%増の6億3300万円、最終利益が同2.8%減の3億8000万円となった。
 後期高齢者医療制度対応システム構築や、三井住友フィナンシャルグループ向け金融システム構築受注が好調に推移、売上増に寄与した。利益面においては前年同期に発生したソフトウェア開発における不採算プロジェクトが収束したこと、システム構築部門の増収を主因として営業・経常増益となったが、最終利益は前年同期に発生した親会社の売却益が今期は計上されないことから、減益を余儀なくされた。
 なお、同社は来年春、創立40周年を迎える運びであり、今期は記念配当2円を実施し、年間14円の配当となる見込み(実質2円増配)。昨日終値(530円)換算での配当利回りは2.64%。直近PERは7倍強と割安感も強く、大きな値崩れリスクは少ないものと予想される。
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