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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)松風 3Q決算発表
記事一覧 (02/05)クリナップが3Q決算発表
記事一覧 (02/05)川崎近海汽船は通期増益修正好感し300円台回復
記事一覧 (02/05)キャンドゥが自己株式買付実績(1月末現在)を開示
記事一覧 (02/05)ソフトフロント NTTとの業務・資本提携を発表
記事一覧 (02/05)マンダム 3Q決算、通期下方修正及び減配発表
記事一覧 (02/05)毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (02/05)ラクーン 1月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (02/05)バリオセキュア・ネットワークス ギガ回線対応高性能ルータの販売開始
記事一覧 (02/04)長野日本無線の中期計画最終年、予想を据え置き増収増益に挑む
記事一覧 (02/04)フクダ電子は3Q決算発表、「AED・在宅医療向け事業」売り上げを牽引
記事一覧 (02/04)神戸物産 年初来高値更新の8連騰、大台乗せに期待
記事一覧 (02/04)ノバレーゼの本社移転に見る会社の勢い
記事一覧 (02/04)アドアーズ 2ヶ月限定の新規入会キャンペーンを開始
記事一覧 (02/04)日金銭 3Q決算及び業績修正発表
記事一覧 (02/04)丸大食品 3Q好調、年初来高値更新
記事一覧 (02/04)TAC 3日には大きく買い戻され、519円と最高値を更新
記事一覧 (02/04)スターティア ネットワーク機器レンタルサービスに新機種投入
記事一覧 (02/04)アーバネットコーポレーション 第2四半期、通期業績予想、配当予想の修正と自己株式取得を発表
記事一覧 (02/03)シスメックス 3Q決算発表
2009年02月05日

松風 3Q決算発表

松風ホームページ 歯科用材料・器具装置の主力メーカーである松風<7979>(東大2)が本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高は、今期から本格参入したネイル関連事業の売上が積み増された結果、12,292百万円と前年同期比8.1%の増収を達成したが、営業利益はネイル関連事業を行う株式会社ネイルラボ株式取得にかかるのれん償却費の発生などで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,023百万円と前年同期比10.4%の減益、経常利益は1,029百万円と前年同期比13.2%の減益を余儀なくされたほか、最終利益も特別利益として貸倒引当金戻入額及び関税還付金を計上したものの、それ以上の投資有価証券評価損を計上した結果、660百万円と前年同期比12.5%の減益を余儀なくされた。
 通期も国内のデンタル関連事業は堅調に推移、またネイル関連事業も伸長していることから、前期比12.9%の増収を見込むが、損益面においては引き続き販管費やのれん代負担が重くのしかかることから、全ての段階で減益を見込む。

【株価診断】 今年に入り、株価はジリジリと下値を切り下げており、今月4日には年初来安値を更新、本日5日も終値が前日比1円高の798円と冴えない展開が続いている。3Q以降の業績低下を織り込んだ動きであろうが、比較的ライバル他社の少ないニッチ産業であり、今期予想PERは14倍を切るなど、割安感も強まっている。3月末権利確定で株主優待も実施が予定されており、そろそろ下値を拾っても良い頃か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:10 | IR企業情報

クリナップが3Q決算発表

 住宅設備機器業界は、新規住宅着工戸数が低水準のまま推移しリフォーム需要も低迷しているが、クリナップ<7955>(東1)09年3月期第3四半期連結業績は、システムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台の出荷台数が減少し、売上高が前年同期比1.5減の82,476百万円となり、利益面も営業利益224百万円、経常利益157百万円、当期損失395百万円となった。
 3Q部門別状況は、厨房部門は、主力の高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」で、「ライトパッケージ」、「ラクエラ」中心に普及品クラスは伸びたが、中・高級品クラスの「クリンレディ」が下回り、売上高は、63,088百万円となった。
 浴槽・洗面部門は、中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」はじめ、システムバスルーム全体で、また洗面化粧台も数量は前年同期を上回ったものの金額では下回る結果となり、売上高は、15,960百万円に留まった。
 「S.S.ライトパッケージ」、「クリンレディライトパッケージ」、「ラクエラ」等ニーズの強い商品中心に販売活動を強化し、生産面での原価低減、経費の圧縮等コスト削減に取り組む。また、システムバスルーム普及品クラスのモデルチェンジを3月に予定している。今期通期連結業績予想については、08年11月7日公表の数値を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

川崎近海汽船は通期増益修正好感し300円台回復

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)09年3月期第3四半期連結業績を発表するとともに、通期連結業績を、売上高1,500百万円減額、営業・経常利益を各2億円、当期純利益1億円それぞれ増額修正した。マーケットでは発表を好感し303円の高値で終わった。
 同社の今期業績は、かねて連続増収増益と好調が伝えられていたが、3Q実績は売り上げ、利益ともに大幅に伸長し、売上高39,646百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益5,334百万円(同68.5%増)、経常利益5,046百万円(同71.1%増)、当期純利益3,077百万円(同55.6%増)となった。
 近海部門は、不定期船が下期もわが国向け石炭・ドロマイト等日本向け等バラ積貨物輸送での年度契約で安定収益を、また定期船は鋼材、雑貨等の安定した輸送量を確保し、売上高は17,437百万円(前年同期比18.1%増)となった。
 内航部門は、不定期船で石灰石専用船は安定した輸送量を確保したが、期末に向かい粗鋼生産量の減少傾向が顕著となり小型貨物船の輸送量が減少した。定期船も期中を通じ一般雑貨の荷動きは緩慢に推移したが、夏場までの燃料油がその後急激に下落、収支が改善、売上高15,136百万円(同37.2%増)となった。
 フェリー部門(4月より東京/苫小牧航路を内航部門に移管)は、八戸/苫小牧航路がガソリン高騰で旅客、乗用車需要が減少したが、宅配貨物や農水産品のトラック輸送量が増加し、売上高は708百万円(同19.6%減)となった。
 今期通期連結業績予想修正後の数値を、売上高500億円(前期比9.1%増)、営業利益54億円(同40%増)、経常利益52億円(同48.2%増)、当期純利益31億円(同37.7%増)とした。
 配当は先に公表したとおり、期末配当は1円増配の9円を実施する予定(中間期末9円と合わせ年間配当18円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

キャンドゥが自己株式買付実績(1月末現在)を開示

キャンドゥホームページ キャンドゥ<2698>(東1)は2月4日、同社が実施している自己株式取得について、1月20日〜1月30日までの市場買付による取得状況を発表した。買付実績は、買い付け株式数947株、買付総額83,589,500円。
 なお、同社が実施している今回の自社株式取得の要領は、買付期間2月20日まで、取得株式数3,000株(上限)、取得価額の総額280百万円(上限)。
 同社株式の時価は94,300円(2/5前引け値)で、自己株式取得を発表してから本日まで9,400円上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

ソフトフロント NTTとの業務・資本提携を発表

ソフトフロントのホームページ ソフトフロント<2321>(大へ)は4日、日本電信電話(NTT)<9432>(東1)及び100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(以下、NTT−IP)と、NGN(次世代ネットワーク)を活用したアプリケーション開発を容易にするソフトウェア開発キット(SDK)の開発や利用促進について業務提携することで合意したと発表した。
 併せて本業務提携の関係強化を目的として、NTT−IPが運営するファンドを引受け先として、総額約9900万円の第三者割当増資を行うことを決定している。払込日は2月20日で、調達資金はNGN用SIP−SDKの開発・商用化資金に充当する予定。
 ソフトフロントでは、本年5月をめどに、NGNのホームゲートウェイやUNI(ユーザ(端末機器)とネットワークを接続するためのインタフェース)に対応する「NGN用SIP−SDK」の提供を開始する。
 これにより、アプリケーション開発者は、SIP(NGNや3G網で利用されるセッション制御プロトコル)を中心とした通信プロトコルや音声信号処理、メディア制御等の専門的な知識を必要とせず、音声通話やビデオ通話機能を搭載したアプリケーションを容易に開発することが可能となる。

 ソフトフロントは、NGN構築の本格化に合わせ、各種通信機器メーカー、情報家電メーカーや通信事業者にSIP/VoIPミドルウェア・ソリューションの提供を行い、競争力の高い最終製品、サービスの効率的な開発を支援している。
 同社では、今後も常に技術革新が進む通信業界に対応するため、先進的なSIP/VoIPミドルウェア・ソリューション分野の事業領域への投資を継続的に行うことで、事業の拡大を図っていく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

マンダム 3Q決算、通期下方修正及び減配発表

マンダムホームページ 男性用化粧品主力メーカーのマンダム<4917>(東1)が4日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は44,069百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は5,452百万円(同22.1%減)、経常利益は5,689百万円(同19.1%減)、最終利益は2,952百万円(20.6%減)となった。
 主力製品である「ギャツピー」は国内、アジアとも堅調な売上を確保したが、その他既存製品の落込みが特にこの3Q以降、激しくなってきており、女性コスメタリー分野の落込みは深刻化。結果として減収を余儀なくされたほか、損益面でも原材料価格高止まりによる生産コスト増とインドネシア生産子会社の同国通貨ルピア安に伴う原材料調達コストの上昇で、全ての段階で減益を余儀なくされるに至った。
 同時に通期業績の下方修正を発表、それにより修正後の通期売上高は前期比2.8%減と、前回の増収予想から一転減収見込みに転じたほか、営業利益が同32.9%減、最終利益が同35.4%減と前回の増益見込みから減益見込みに落ちる結果となっている。

【株価診断】 業績悪化を見越し、今年に入ってから株価は下値を切り下げる展開が続いており、昨日も安値ベースでは前日比10円安の2120円と、年初来安値を更新した。
 悪材料の出尽くし感もあるが、個人消費の低迷は年明け以降、さらに深刻化しており、楽観視の出来ない業績推移である。加えて決算発表と同時に20円の減配(年間60円)も発表したことから、3月末の権利取りが迫る中で失望感は高い。今期予想PERは約23倍と株価水準に依然割安感もなく、しばらくジリ安展開が続くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

毎日コムネット 自己株式の取得状況を発表

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、4日に自己株式の取得状況を発表した。
 同社が1月に取得した自己株式は3万1500株、取得総額は1122万8500円。
 1月20日開催の取締役会で、取得株数上限10万株、取得価額総額上限5000万円、期間1月21日から2月20日までを条件として自己株式の取得を決議している。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報

ラクーン 1月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、4日に1月のスーパーデリバリーの経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表。
 1月末の会員小売店数は2万1451店舗(12月末比370店増)、出展企業数は981社(同18社増)、商材掲載数25万7816点(同5612点増)と順調に伸びている。
 同社は、小売店経営社が仕入をスムーズに行うため、同社のサイト「スーパーデリバリー」に出展企業の商材を掲載し、ネット上で購入できる仕組みを提供している。仕入に出かけることも無く、人気商品をネット上で簡単に仕入れることが出来ることから好評で、毎月会員数は増加している。同時に同社の業績も順調に伸びている。
 しかし、アンケートによると、ネットで仕入を行う小売店のバイヤーであっても、約50%がメーカーの展示会に出かけるという調査結果が出ていることから、同社では直接商談の機会を提供することで、展示会とインターネット仕入の相乗効果が期待できると判断し、アパレル・雑貨メーカーの展示会の情報サイト「展示会フォーラム」のサービスも開始している。
 
>>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス ギガ回線対応高性能ルータの販売開始

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ 4日にバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービス「光ビジネスアクセス ギガプラン」に同社の1Gbps回線対応の高性能ルータ「VGR−1」を採用した「ビジネスセキュリティVGR−1」を2月2日から販売開始し、4月より提供開始すると発表。
 同社は、自社開発のルータ、ファイアウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等インターネットのセキュリティ機器を安価なレンタルで販売している。販売パートナーには、USEN、SoftBank Telecom、KDDI等の大手通信事業者が名を連ねていることから、セキュリティ機器の設置箇所は年々増加して、今第2四半期2,885ヶ所で、今期末には3,200ヶ所を超える勢いである。業績も順調で、上場以来最高益更新を継続中である。しかも、株主還元にも積極的で、毎年増配を実施している。
 同社では、通信容量の増大と共にギガ時代の到来を予測し、ギガ回線対応のセキュリティ機器の開発を進めていたが、今回USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービス「光ビジネスアクセス ギガプラン」に高性能ルータ「VGR−1」をセット販売することで、次世代の1Gbps広域帯回線をよりセキュアにかつ安価でユーザに提供することが可能となった。
 ビジネスセキュリティVGR−1は、ルータ利用時最大スループット900Mbpsの高性能レンタルルータ。オプションサービスとして、ファイアウォール機能が搭載されていて、高品質・低価格でネットワーク構築が出来る。さらに、24時間365日の監視体制も装備されていて、夜間や緊急時でも対応できる。
 同社の最大の特長は技術力。販売するほとんどの製品が自社で開発しているため、安価なレンタル価格で販売できるのが強み。今回のギガ回線対応のルータも自社開発であることから、同社の優位性は揺るぎ無い。
 4日株価は5000円高のストップ高、これまでが割安過ぎ。更に見直しが進むものと期待。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:00 | IR企業情報
2009年02月04日

長野日本無線の中期計画最終年、予想を据え置き増収増益に挑む

長野日本無線ホームページ 長野日本無線<6878>(東1)の、09年3月期第3Q連結業績は、売上高は、高速複写機関連製品および特殊機器用電源装置等の新機種で増加したが取引先の在庫調整の影響で、OA電源および情報端末機器等が減少し、25,200百万円(前年同期比4.6%減)となり、利益は、売上高の減少に関わらず生産革新への取り組み、費用削減の効果などで営業利益は1,070百万円(同2.2%増)、円高リスクを有利子負債削減等により、経常利益611百万円(同4.7%増)となったが、四半期純利益は553百万円(同1.6%減)に留まった。
 期中の部門別売上高は、、情報・通信機器9,740百万円(前年同期比16.1%減)、メカトロニクス機器6,614百万円(前年同期比14.3%増)、電源・エネルギー機器8,891百万円(前年同期比1.9%減)。
 同社が現在推進中の中期経営計画「Innovate NJ 2008」は最終年度にあたり、計画完遂に向けて、基本戦略「事業・企業体質・人財のバランス成長」に基づき諸施策のスピード化に取り組んでいる。
 今3月期通期の連結業績は予想を若干下回る懸念はあるが、従来の業績予想である、売上高38,000百万円(前期比2.0%増)、営業利益1,700百万円(3.3%増)、経常利益1,100百万円(同26.8%増)、1,000百万円(同16.8%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

フクダ電子は3Q決算発表、「AED・在宅医療向け事業」売り上げを牽引

フクダ電子ホームページ通期業績見通し期初予想を据え置く

 フクダ電子<6960>(JQ)の、09年9月期第3四半期連結業績は、厳しい環境下前年同期比増収増益となった。
 実績は、売上高62,507百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益4,401百万円(同20.5%増)、経常利益4,364百万円(同13.5%増)当期純利益2,443百万円(同5.8%増)となった。
 期中の部門別売り上げ状況は、生態検査装置部門13,645百万円(前年同期比1.2%減)、生態情報モニター部門3,845百万円(同22.0%減)、治療装置部門27,038百万円(同6.8%増)、その他部門15,297百万円(同2.2%減)となり、在宅医療向けレンタル事業(酸素濃縮器、睡眠時無呼吸症候群の治療器、在宅用人工呼吸器)、AEDの伸びが全体の売り上げを牽引した。
 今3月期通期の連結業績見通しについては、医療を取り巻く環境が、公立病院集約・縮小、受診ひかえ等の懸念もあるなど厳しさが続くが、昨年5月公表の業績予想数値を据え置いた。

【ご参考:09年3月期通期連結業績予想】
 売上高90,000百万円(前期比1.6%増)、営業利益5,300百万円(同1.3%減)、経常利益5,500百万円(同3.2%減)、当期純利益3,020百万円(同4.9%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

神戸物産 年初来高値更新の8連騰、大台乗せに期待

神戸物産ホームページ 「業務スーパー」の展開で知られる神戸物産<3038>(大2)が前場に大台乗せ寸前の1997円まで値を飛ばし年初来高値を更新、同時に終値ベースで8連騰を達成した。終値も1970円と前日比10.67%の上昇、また今年の大発会から株価は約1.7倍上昇し、上値追いの勢いを強めている。
 今期は積極的且つ立地条件を厳選化した新規出店を進めるほか、自社管理農場による生産から流通、販売までの工程を一元化することで大幅なコスト削減及び食の安全性向上を目指しており、通期売上高は前期比22.3%増、営業利益は同84%増、最終利益は同150.6%増と大幅な増収増益を見込む。
 現在の上昇トレンドはそうした業績・事業展開を素直に好感した動きと思われ、トレンドの足腰の強さが見てとれる。それでも今期予想PERは16倍弱と、特に割高感はまだない。
 明日はいよいよ、2000円の大台乗せとなるか、是非とも楽しみである。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ノバレーゼの本社移転に見る会社の勢い

近況リポート

 企業の業績が低迷し、コスト削減策のひとつに本社移転がある。100年に一度の大不況に見舞われ、これから少しでも賃貸料の安い地区に引っ越す企業もある。ところが、逆に賃貸料の高い繁華街に引っ越す企業がある。

■大不況下でも業績順調のノバレーゼ

ノバレーゼのホームページ ウェディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼ<2128>(東マ)である。3月2日より本社事務所を現在の港区から銀座1丁目に移転すると発表。本社機能のほかに、ドレスショップ「NOVARESE銀座」「NOVARES青山」も同ビル内の別フロアーに統合する。同社は上場以来最高益を更新中の企業である。この大不況の中でも業績は順調である。

■株価急落で買戻しの動きに期待

 11月18日に第3四半期業績を発表しているとおり、第3四半期業績も過去最高の業績で、08年12月期通期業績予想も売上高95億700万円(前々期比22.4%増)、営業利益14億円(同14.5%増)、経常利益14億2200万円(同13.6%増)、純利益7億5400万円(同11.0%増)と最高益更新を継続する見込みである。
 株価は6万円を試す動きであったが、6万円には届かず、逆に急落し、5万円飛び台まで下げている。2月10日の決算発表を前に、買戻しの動きも期待できる。1株当り予想純利益は1万4586円。PER3.4倍。最高益更新継続企業が銀座に進出するのに余りに低評価といえるのでは。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

アドアーズ 2ヶ月限定の新規入会キャンペーンを開始

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、40周年キャンペーンの締めくくりとして、1月31日(土)より2ヶ月間の限定サービスを行い、ライトユーザー(非会員)向けの新規入会キャンペーンを開始した。
 同社はもともとアドアーズクラブという名で会員制ポイント還元サービスを行っている。これは登録者に対しメンバーズカードを発行し、来店時に1ポイントの付与を、またメダル購入額の1%をアドアーズポイントとして還元するサービス。今回のキャンペーンでは、初期ポイントの付与に加え、期間中ポイント還元枚数を倍増している。
 このキャンペーンを通じて初心者にメダルゲームの楽しみ方を知ってもらうことで、新規会員加入者25000名の獲得を目指している。
 
>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

日金銭 3Q決算及び業績修正発表

日本金銭機械ホームページ 貨幣処理機の主力メーカーである日本金銭機械<6418>(東大1)は3日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は198億20百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は欧州向けの利益の増加に加え、遊技場市場の低迷による保守委託費用の減少などによる販管費の減少で32億56百万円(前年同期比36.1%増)、経常利益は33億25百万円(前年同期比28.8%増)、最終利益は前年同期に発生した投資有価証券評価損や貸倒引当金繰入額の計上が今期見られなかったことにより、21億74百万円(前年同期比327.5%増)と大幅増益を達成した。
 同時に今通期業績の修正を発表、売上高を前回予想より2.3%、営業利益を同14.2%、最終利益を同24.7%下方修正し、結果として売上高は前期比11.4%減、営業利益が同0.7%減となる見込み。海外向け製品お在庫調整や、為替差損の拡大、経営資源の再配置に伴う経費増を理由としている。

【株価診断】  株価自体はこの1ヶ月間、上値を追う展開が続き、昨日も一昨日に引き続き高値931円と、年初来高値を付けている。今期予想PERは15倍強と1部銘柄としては割高感はなく、悪材料出尽くし感から、昨年来高値962円を目指す展開も予想される。3月末権利確定で株主優待も控えており、ここは押し目買い好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

丸大食品 3Q好調、年初来高値更新

丸大食品のHP 丸大食品<2288>(東大1)は3日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q連結売上高は1,588億18百万円と前年同期比1.4%の増収を達成。売上高の増加や価格改定及びコスト削減の効果などにより、営業利益は35億36百万円と前年同期比9.7%増、経常利益は36億55百万円と同2.8%増を達成、最終利益は特別損失として減損損失3億70百万円及び固定資産処分損2億51百万円(いずれも期首からの累計額)を計上したものの、29億19百万円と同17.7%の増益を達成した。
 部門別に見ると、食肉需要の低迷で生肉部門の売上は厳しい展開を余儀なくされたものの、主力のハム・ソーセージ部門が「内食回帰」のトレンドの中、モンドセレクション最高金賞を受賞した「燻製屋熟成ウインナー」が引き続き好調に推移したほか、歳暮ギフトの売上も堅調に推移したことで、同部門の売上高は、680億81百万と前年同期比7.8%の増収となり、全体の売上増を牽引した。
 通期も、引き続き「内食回帰」などの流れが続くと予想されることから、ハム・ソーセージ部門が好調に推移すると見込まれ、売上高は前期比1.8%増、営業利益は同10.1%増、最終利益は同4.6%増と好調な業績を見込む。
 また昨年10月20日に発表済みであるが、サッポロホールディングス<2501>(東1)と、ヨーグルト・デザート・チルド飲料事業における業務提携・合弁会社設立に関して基本合意に達している。
 丸大食品の子会社である安曇野食品工房鰍ェ発売している「Azumi」ブランドのヨーグルト・デザート・チルド飲料事業とサッポログループの持つ酵母技術を結集させることで、同事業分野のシェア拡大を図っていく方針。合弁会社の設立は今年3月を予定しており、来期以降、収益拡大に貢献することが期待される。

【株価診断】 昨日は一時257円まで値を飛ばし、年初来高値を更新した。終値は254円で引けたが、3Qの好調な業績を受けて、また来期に向けた好材料を抱えているだけに、今期予想PERは約24倍と割安感はないものの、昨年9月10日に付けた昨年来高値300円を目指す展開も期待出来よう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

TAC 3日には大きく買い戻され、519円と最高値を更新

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)の09年3月期第3四半期業績が発表された。売上高157億3300万円(前年同期比1.5%増)、営業利益9億7800万円(同20.1%減)、経常利益9億7200万円(同37.5%減)、純利益5億2300万円(同39.6%減)と増収大幅減益。
 同社では、受講申込者に全額受講料を支払ってもらい、一旦、前受け金として貸借対照表・負債の部に計上しておく。その後の教育提供期間に対応して、前受け金が月ごとに売上に振り替えられるようにしている。
 従って、第3四半期業績では、売上増分が足りなくて、それを上回るコストがかかった結果、営業減益となっているが、実態(現金ベース)では、7億8400万円と大きく伸びていて、しかもそのうちの70%が前受け金に回ってしまったため、2億2800万円しか発生ベースには寄与していない。しかし、P/L上は、7億8400万円を獲得するためのコストとして売上原価・販管費あわせて4億5000万円かかっており、2億2800万円の営業利益を差し引くと減益に見えるが、実態としては7億8400万円の売上増分に対する利益は3億400万円あり、43%もの高い営業利益率を確保していることがポイントである。
 従って、通期業績予想は、売上高216億7800万円(前期比4.5%増)、営業利益12億5100万円(同17.0%増)、経常利益13億5900万円(同10.4%増)、純利益7億7600万円(同74.9%増)と増収大幅最終増益を見込む。
 同社は、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、社会保険労務士等の資格取得教育を実施している。資格を求める人は多く、受講者数は、2000年10万4594人、05年16万3469人、08年18万2392人と年々増加傾向にある。
 1月30日の第3四半期業績発表の表面上の数字を見て判断した投資家が多く、2月2日に大きく売り込まれたが、3日には大きく買い戻され、519円と最高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

スターティア ネットワーク機器レンタルサービスに新機種投入

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は、現在提供しているネットワーク通信機器レンタルサービス「Degit@link(デジタリンク)マネージドゲートウェイ」(以下「マネージドゲートウェイ」)で新機種YAMAHARTX1200の取り扱いを2月より開始した。
 「マネージドゲートウェイ」とは、2年又は3年の契約期間を選択し、JuniperNetworksやYAMAHAのルータやファイアウォールをレンタルできるサービス。特長として、レンタルという気軽さや保守等をスターティアに委託できるメリットがある。
 今回取り扱いを開始する、YAMAHARTX1200の1番の特長は、スループットの性能の向上である。従来機と比較してスループットが200MBから1GBに、VPNスループットが100MBから200MBへ向上している。
 閉域ネットワークは一般的に回線速度が低く、またコストも高くなりがちであるが、不況により経費削減のため、インターネットVPNへの切替を検討する企業が増えてきている。
 YAMAHARTX1200は、従来機と比較してインターネットVPNにおいては約2倍の速度が可能で、かつ価格も従来機より割安で提供できるため、閉域ネットワーク等の専用線からインターネットVPNに切替を行っても、低下価格で高いパーフォーマンスを維持できる。
 また、YAMAHARTX1200では、USBポートよりデータカードの接続が出来、携帯電話網との連携が可能となった。これにより光ファイバーが引けなかった地域でも、携帯電話の電波さえあれば、インターネット接続が可能となっている。
 一昨年度より提供を開始した「マネージドゲートウェイ」は、保守等を全て外部に委託できる点などから、専任の情報システム担当がいない中小企業に好評で、今期も引き続き好調に推移している。今回の新機種では低価格でスループットが1GIBまで可能なため、ギガビット回線を利用しているコンテンツ配信会社や今までハイスペックで高価なルータを利用していた企業、将来的にギガビット回線の導入を行いたい中小企業を中心に販売を展開していくと共に、ネットワーク機器の導入だけでなく、顧客の利用機器にあったISP回線も併せてコンサルティングを行っていく計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 第2四半期、通期業績予想、配当予想の修正と自己株式取得を発表

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、3日引け後に09年6月期第2四半期業績予想と通期業績予想の修正を発表した。
 第2四半期業績予想の売上高は前回予想を4億4200万円上回る29億4200万円(予想比17.7%増)、営業利益は4億5400万円下回る3億5900万円の損失、経常利益は4億5400万円下回る4億4600万円の損失、最終利益は2億7800万円下回る2億7600万円の損失を見込む。
 売上が当初予想を上回る理由は、下期売上予定であったが、1棟マンションを戸別販売した結果、当初計画を大きく上回る23戸(3億9800万円)販売したことで、予定を変更し第2四半期に計上されるため。
 利益面で大きく下回るのは、12月22日に発表した業績修正で、棚卸資産に対する評価は算入していなかったが、最近の不動産価格の大幅な下落により、各物件の評価の見直しを行った結果、棚卸資産の評価損4億7100万円が発生したため。
 第2四半期業績予想の修正を受け、通期業績予想も修正を発表。売上高は前回予想を3億5000万円上回る149億5000万円(前回予想比2.4%増)、営業利益は1億1000万円下回る2億5000万円(同30.6%減)、経常利益は1億2000万円下回る7000万円(同63.2%減)、純利益は6500万円下回る3500万円(同65.0%減)を見込む。
 通期業績予想の売上が前回予想を3億5000万円上回るのは、1物件を前倒しで売却するため、利益面の下方修正は中間期の棚卸評価損の影響。
 業績の下方修正に伴い、今期配当も当初予想の5000円から2000円配当に修正。また、2月9日から6月30日の期間に、取得株数上限208株、取得価額総額上限600万円を条件に自社株買いを実施することも発表。
 販売費・一般管理費を削減するため、前回発表通り、代表取締役20%、取締役10%の報酬カットと冬季賞与削減などを含む経費削減の実施などコスト低減に努めている。
 海外ファンドの撤退、その後のリーマンショックで、世界の景気は急速に低下し、不動産価格は大幅に下がってきている。従って、本業は順調であっても、棚卸資産の評価損、有価証券の評価損により、今後決算発表が進むにつれて下方修正する企業が続出すると思われる。
 同社にとっては、利益面、配当での下方修正というマイナス要因はあるが、通期業績は黒字予想であり、すぐに自社株買い発表するなど、評価される面もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2009年02月03日

シスメックス 3Q決算発表

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)は本日、09年3月期第3四半期決算を発表した。
 3Q累計売上高は80,636百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は10,088百万円(同2.9%増)、経常利益は7,886百万円(同24.6%減)、最終利益は4,611百万円(同30.2%減)となった。
 売上高のうち、国内売上高は、細菌検査分野最大手のビオメリュー社(本社:フランス)の日本法人(シスメックス・ビオメリュー株式会社に改称)における提案活動やカスタマーサービスなど、業務受託分野の売上増が寄与し前年同期比2.8%の増収となった。また海外売上高は販売・サービス体制の整備・拡充が進み、米州・中国及びアジア地域において高い伸びを示し、前年同期比3%の増収となった。
 通期は昨年10月にオープンしたテクノパークの投資費用及び販管費増が重しとなるほか、急速な円高進行も重なり全ての段階で減益を見込む。しかし海外、特に米州・中国及びアジア地域での売上が好調で増収は確保する見込み。

【株価診断】 本日終値は前日比70円安の2630円。終値ベースで3日連続の下落、また安値ベースでは5日連続の下落で年初来安値を更新、今年1月7日に付けた年初来高値3570円からジリジリと下値を切り下げる展開が続いている。やはり上期好調さが予想されていただけに、直近の業績展開に対する失望感があるか。しかし、通期業績予想の下方修正発表を嫌気して付けた昨年来安値2355円に近づいてくるようなら、現在は悪材料の出尽くし感もあり、反発も予想される。底値を拾うのに絶好のタイミングと言えよう。

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