[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)クラウディア 2Q決算好調
記事一覧 (04/09)テークスグループ 09年2月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/09)アドアーズ 顧客の要望に応え新たなサービスを開始
記事一覧 (04/09)夢真ホールディングス 営業・経常・純利益の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/08)大幸薬品 年初来高値更新の大台乗せ
記事一覧 (04/08)トーカロ 7日続伸の連日年初来高値更新
記事一覧 (04/08)アップガレージ 同日に3店舗の新規出店を発表
記事一覧 (04/08)ハブ 3月の売上は2ケタの伸び
記事一覧 (04/08)エスプール 第1四半期売上高は過去最高を更新
記事一覧 (04/08)バリオセキュア・ネットワークス サービス提供サイト数3000ヶ所突破
記事一覧 (04/07)ユーシン:入社式社長あいさつに拾う
記事一覧 (04/07)カッパ・クリエイト 09年2月期業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/06)ティムコ 第1四半期業績を発表
記事一覧 (04/06)国際計測器 中国に子会社2社設立
記事一覧 (04/06)クリナップ:4月より創業記念感謝価格で一律10万円値下げ!
記事一覧 (04/06)スターティア ジュニパーネットワークス公認資格「J−Partner」の最上位ランクに認定
記事一覧 (04/05)ラクーン 3月のスーパーデリバリーの経営指標を発表
記事一覧 (04/03)美樹工業 上値追い続き年初来高値更新
記事一覧 (04/03)シナジー NTT西日本の地域IP網上にシステム提供開始
記事一覧 (04/03)Rフィールド 上値追い 年初来高値更新なるか
2009年04月09日

クラウディア 2Q決算好調

クラウディアホームページ 婚礼衣裳製造を基軸にブライダル事業を手掛けるクラウディア<3607>(東大1)は本日、09年8月期第2四半期決算を発表した。
 連結売上高は6,260百万円(前期比5.6%増)、営業利益は764百万円(同1.2%減)、経常利益は794百万円(同0.6%増)、最終利益は437百万円(同774%増)となった。
 主力の婚礼衣裳については昨年10月に発表した「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」に続き、今年2月には大手得意先とのコラボレーションにより、女優の上戸彩がプロデュースするウエディングドレス新ブランド「U AYA UETO DRESSES」の販売を開始し増収に寄与。またレンタル収入も「アルカンシエル横浜」衣規室の開業効果で増収となったほか、式場運営収入も前期開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」の施行組数が大幅に増加したことで増収に貢献した。
 損益面においては日本及びハワイ以外の営業エリアで営業損失を計上し、小幅な営業減益となったが、経常・最終ベースでは増益を達成した。
 通期では国内レンタルにおいて新規店舗の「アルカンシエル横浜」衣裳室の取り扱い増加が見込まれるほか、前期開業した「京都ブライトンホテル」衣裳室、「太閤園」衣裳室の売上通期計上による押上げ効果が期待される。また式場運営収入については、前期開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」(大阪府泉佐野市)の年間フル寄与等が見込まれるほか、今年5月からベトナムの婚礼衣裳縫製工場の稼動開始を予定しており、採算面の改善が期待される。
 以上の結果、通期売上高は前期比4.6%増、営業利益は同24.1%増、最終利益は同176%増の大幅増益を見込む。

 【株価診断】 この1ヶ月程は株価は小幅な値動きに終始しており、本日終値は前日比3円高の1018円。基本的に1000円が一つの節目となっている。
 今回の決算発表も予想の範囲内で、株価に与える影響は小さいと思われるが、今期予想PERが5倍を切る低PER株であり、何かの好材料をきっかけに大化けする可能性を秘めている。当面はリリースに注視していきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

テークスグループ 09年2月期業績予想の上方修正を発表

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)は、9日の13時30分に09年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は前回予想を3億7200万円上回る61億9400万円(前々期比13.3%増)、営業利益は7000万円上回る2億300万円(前々期△3億2000万円)、経常利益は9200万円上回る1億9200万円(同△4億1300万円)、純利益は1億8200万円上回る2億2200万円(同△22億8200万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 単体の売上高が計画を上回り、子会社の売上も計画通りであった。事業別で見ると、試験機事業では上期中の受注状況がZwick社製品や材料試験機の標準品を主体に良好であったことから、下期に売上が伸びた。更に販売費、一般管理費を削減したことから利益面でも計画を上回ることになった。
 デジタル事業では、データセンターの業績が計画通りに推移し、関連機器販売の実績もあったために、売上、利益とも計画を上回った。
 ゆるみ止めナット事業は、新製品の市場投入も寄与し、ほぼ計画通り。
 民生品事業は、前々期における主要販売先の経営破たんを受け、不採算部門の合理化と同時に新たな販路開拓や商品開発に取り組んだものの、単体での業績は低迷した。しかし、上海参和商事有限公司など中国子会社の既存事業が総じて堅実に推移したことにより、連結売上高は計画比で増加し、利益は微減となる見込み。

>>テークスグループのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | IR企業情報

アドアーズ 顧客の要望に応え新たなサービスを開始

アドアーズのホームページ■駅前店舗を確保したことで、同社の競争力は更に強化

 アドアーズ<4712>(JQ)は、4月9日よりアミューズメント業界活性化を狙った新たなサービスを開始すると発表した。
 同社では全店舗に設置済みの非接触型(ICチップ読取り)サービスチケット発券機「アドモバ」を利用するたびにポイントが累積され、プライズゲームのクレジットを提供している。しかし、ゲームの種類が限られていたため、「どのゲームもクレジットで遊べるようにして欲しい」という顧客の要望が多かったことから、サービス対象のジャンルを拡大し、新作ゲームとプリクラを除くほぼ全ての設置ゲームをクレジットサービスの対象とすることを決定した。
 これまでにも同社は顧客の様々なニーズに応えるために、柔軟に対応している。まず、射幸心を煽り過ぎるという理由で、風営法から締め出された機種をゲーム機として楽しめるように、高田馬場店の1階フロアーに「レトロパチスロ」コーナーを設けている。また、大山店では121台全て機種が異なったパチンコ台を揃え、売上を伸ばしている。
 更に、南砂町の大型ショッピングセンター「SNAMO」の1画にラジコン、ゲームと知育発達型の遊び場を提供するKID−O−KID(キドキド)を組合わせて、これまでに無い混合型の店舗を作っている。
 また、川崎店ではゲーム機を持ち込んで遊ぶ、場所貸しの店舗を作るなど、様々な需要を取り込むことで、事業規模の拡大を図っている。
 今回のプライズゲームのクレジット追加も顧客の様々なニーズに応えるという企業の方針に沿ったもの。
 3月末現在で総店舗数は83店舗(期初69店舗)となっているように、09年3月期はこれまでに無い多店舗出店を実施しているため、資金繰りが心配されるが、現金商売なので、借入れの返済の心配はない。したがって、同業他社が撤退する中で、好立地の駅前店舗を確保したことで、同社の競争力は更に強化されたといえる。
 
>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

夢真ホールディングス 営業・経常・純利益の大幅上方修正を発表

夢真ホールディングスホームページ■不動産関連企業でありながらも、同社の業績は順調

 8日の引け後に、建設現場の監督派遣業を行っている夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、3月の月次速報と09年9月期通期業績予想の修正を発表した。
 3月の月次速報によると、売上高は4億8300万円(計画比100%)と計画通りの売上であった。3月の売上速報が出たことで、第2四半期(8年10月〜9年3月)売上高は32億1100万円(同0.1%増)と当初予想をわずかに上回る見込み。
 また、同日に今通期連結業績予想の修正も発表した。売上高は前回予想を3億7300万円下回る58億7700万円(前期比17.0%減)となる見込みであるが、営業利益は前回予想を1億2000万円上回る8億円(前期比63.6%増)、経常利益は1億3800万円上回る7億9000万円(同112.9%増)、純利益は4700万円上回る6億5000万円(同86.2%増)と利益面での大幅上方修正を発表した。
 利益面での大幅上方修正の理由は、首都圏に営業を特化し、売上高粗利率30%、売上高販管比率15%、売上高経常利益率15%を目標に掲げ、利益の出る企業体質に改善したため。
 不況の影響を最も受けている不動産関連企業でありながらも、同社の業績は順調に推移している。

 【株価診断】 利益面での大幅上方修正が発表されたことで、1月22日の年初来高値91円超えも予想される。

 なお、4月16日(木)の20:00〜21:00に同社の代表取締役会長兼社長である佐藤眞吾氏が「ニュース証券オンラインIRセミナー」に出演して、会社の現状、今後の展望等について解説し、チャットによる質問、意見を受け付け、回答する。申込先はhttp://www.news-sec.co.jp

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | IR企業情報
2009年04月08日

大幸薬品 年初来高値更新の大台乗せ

大幸薬品ホームページ 「ラッパのマーク」の正露丸でお馴染みの大幸薬品<4574>(東2)が本日、大きく値を飛ばし、終値は前日比210円高(+7.53%)の3000円と年初来高値を更新すると同時に大台乗せとなった。本日は日経平均自体が前日比2.7%下落した中での大幅な上昇で、3月18日の新規上場後、小幅な値動きに終始していた株価は連日の高値更新で上値追いの様相を呈し始めた。
 今回、目立ったリリースが発表されたわけではないが、新型インフルエンザへの関心の高まりから、感染管理事業が大きく伸長しており、その辺りが上場後、徐々に投資家に理解され始めている影響もあるか。また今期予想PERが約30倍、PBRは約0.7倍と、直近の水準では割高感がないことも買い余地が高いと見られたフシもある。
 今通期は前述感染管理事業の好調で、売上高が前期比10.4%増、営業利益が同28.6%増、最終利益は同15.8%増を見込む。ここは押し目買いを狙う好機か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

トーカロ 7日続伸の連日年初来高値更新

 溶射及びTD加工のトーカロ<3433>(東1)が7日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。昨日は4桁の大台乗せを演じたほか、本日も一時、前日比53円高の1120円まで値を飛ばし、日経平均自体は大幅に下げる中で完全に上値追いトレンドとなっている。
 昨年12月には今通期業績予想を下方修正、減収減益予想となっているほか、3Q決算も主力の半導体・液晶分野向け溶射加工が、デバイスメーカーの設備投資抑制の煽りを受けて受注が減少し、その結果減収減益となるなど、足元の業績は厳しい。
 ただし悪材料の出尽くし感と割安感(今期予想PERは約10倍)から下値拾いの買いが入っている様子。同社の主力取引先である半導体・液晶分野は相場性の高い事業領域であり、製造環境の回復が見られれば、同社の業績の回復も同時に期待出来る。
 ここは押し目買いを狙うのも妙味か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | IR企業情報

アップガレージ 同日に3店舗の新規出店を発表

アップガレージホームページ■4月15日に「リユース業協会」を設立
 
 中古カー&バイク用品チェーンを展開し、上場以来過去最高の売上を継続中のアップガレージ<3311>(東マ)は、7日に同時3店舗の新規出店を発表した。
 4月24日に、「アップガレージ埼玉入間店」(直営店)、「アップガレージ横浜戸塚店」(直営店)、「アップガレージ静岡富士店」(FC店)の3店舗を同時に新規出店する。
 この結果、総店舗数はグループ全体で87店舗(内直営店23店舗)となる。今後、10年3月までに18店舗(内直営7店舗)の新規出店を計画している。
 なお、今期の業績予想に関しては、5月14日に発表する予定。
 また、同社を含めた上場企業8社で、「リユース業協会」の設立を発表しているが、4月15日に開催される秋葉原プレスセンタービルで行われる記者会見では、今後の業界全体の活性化を推進するための方針を発表する予定。

>>【特集】リユース業界・リサイクル店」関連銘柄の株価診断
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

ハブ 3月の売上は2ケタの伸び

■4月1日に新規出店2店舗を発表

ハブホームページ 最高益更新を継続中の英国風居酒屋HUBを多店舗展開しているハブ<3030>(大へ)の3月の月次速報が、7日引け後に発表された。
 53店舗全店舗の実績は、対前年比で売上高117.0%、客数123.6%、客単価94.7%であった。客単価は減少しているが、来客数が増えたことで、売上も伸びた。
 4月1日には、2店舗の新規出店を発表している。新規出店は、神奈川県神奈川区鶴屋町の「HUB横浜鶴屋町店」と愛知県名古屋市中村区名駅「HUB名駅店」。開店日は、HUB横浜鶴屋町店が4月14日、HUB名駅店が4月23日の予定。
 今期も3月に2ケタの増収を達成し、4月1日には新規出店2店舗を発表するなど順調なスタートを切ったといえる。

>>ハブのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

エスプール 第1四半期売上高は過去最高を更新

エスプールホームページ■今期よりシステム事業の売上が加わる

 エスプール<2471>(大へ)は、7日の引け後に09年11月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高17億500万円(前年同期比8.8%増)、営業利益△6000万円、経常利益△6500万円、純利益△5100万円と増収ながら大幅減益。
 前期よりスタートしたシステム事業の売上が加わったことで、売上高は過去最高を更新した。しかし、利益面では、閑散期に加え、景気環境の悪化により、人材派遣サービスの売上が減少し、大型案件の受注に伴う先行投資が一時的に発生したため、6000万円の営業損失となった。
 事業別売上高を見ると、総合人材アウトソーシング事業11億6200万円(同21.1%減)、パーフォーマンス・コンサルティング事業3600万円(同46.3%減)、システム事業5億500万円(今期より)、モバイルマーケティング事業900万円(同68.2%減)とシステム事業の売上が加わったことで、全体の落ち込みをカバーしている。
 今後の各事業の取組は、総合人材アウトソーシング事業では、人材派遣サービスについては、需要が底堅い分野での中長期派遣サービスへ注力するとともに、アウトソーシングサービスではこれまでの実績のある分野での積極的な受注を継続して進める方針。
 システム事業は、景気の悪化に伴い大型システム受託開発案件の受注については苦戦が予想されるが、需要が底堅いPOSシステムの開発案件の受注を集中的に進める方針。相対的に短期間での納品が可能であるため、売上総利益率の改善が見込まれると期待している。
 パーフォーマンス・コンサルティング事業では、前期に投入した新入社員向け研修プログラム「ワクワク冒険島」の効果により、第2四半期には過去最高の売上を見込んでいる。第3四半期以降は、企業業績の悪化による研修費用抑制が予想されるため、売上は伸び悩むと思われるが、新たに展開する「ワークハピネスクラブ」の営業活動に注力する計画。
 モバイル・マーケティング事業は、第1四半期は低調であったが、第2四半期に大型調査案件の納品が控えていることから、概ね計画通りのペースで推移している。
 通期業績予想は、売上高86億5500万円(前期比28.5%増)、営業利益1億5200万円(同36.4%増)、経常利益1億3200万円(同14.0%増)、純利益5400万円(同1.8%増)と増収増益を見込む。
 景気悪化の影響により主力の総合人材アウトソーシング事業の売上が20%以上落ち込んでいるが、前期に事業継承したシステム事業がシステムエンジニア派遣、システムコンサルティング、システム開発受託とワンストップでサービスを提供する体制を構築していることが、売上に貢献している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス サービス提供サイト数3000ヶ所突破

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ■他社の追随を許さない競争力を持っているのが強み

 インターネットセキュリティ事業を展開しているバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、7日の引け後にセキュリティサービス提供サイト数が3000ヶ所を突破したことを発表した。
 同社のビジネスモデルは、自社開発の多機能ネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用し、独自の監視システムにより、安価なレンタル価格で、企業にセキュリティサービスを提供している。したがって、サイト数が増えれば増えるほど売上が伸びるビジネスモデルになっている。
 サービスの質の向上に努めていることと、販売パートナーが大手通信事業者であるために、顧客企業のニーズを捉え、セキュリティサービス提供サイト数は年々増加している。
 01年からサービス提供を開始しているが、サービス提供サイト数は04年11月500ヶ所、05年10月1000ヶ所、06年8月1500ヶ所、07年7月2000ヶ所、08年2月2500ヶ所となり、09年3月に3000ヶ所を達成した。500ヶ所まで4年ほど経過しているが、その後は1年間で500か所を超えるペースで加速度的に増えているように、同社のサービスが、企業のニーズに沿ったものであることが窺える。
 24時間、365日、企業のインターネットの環境をセキュアに保つための体制を構築しているため、また、セキュリティに関してはトップの知識と技術力を持っていることから、他社の追随を許さない競争力を持っていることが強み。
 また、株主に対しても毎年増配をしているように、株主を大切にしている企業とも言える。

 【株価診断】 業績は好調であり、上場以来最高益更新中。また、先述しているように、配当も毎期増配を継続している。昨年の4月7日の株価は11万9000円。1年後の4月7日は6万2600円と半減している。今期も最高益更新ペースで、業績には全く不安要因はないことから、株価見直しの期待が高まる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | IR企業情報
2009年04月07日

ユーシン:入社式社長あいさつに拾う

ユーシンホームページ ユーシン<6985>(東1)は、今年45人(昨年度37人)の新入社員を迎えたが、田邉耕二同社社長は入社式でのフレッシュマンへのあいさつで、仕事とその報酬制度のあり方に触れ、年功序列賃金の見直しをする決意、M&Aの話題を披露するなど、今後の同社の経営姿勢を明示し、その対応を新入社員に止まらず全社員へ向けて迫った。
 田邉社長は、このほど同社の社史風自叙伝、『ザ・ベスト・パートナー』を出版したが、その中で体調を崩しいったん退任、昨年75歳で社長に復帰した経緯を回顧しながら新しい決意を述べているが、この日のあいさつは長い間の体験からほとばしりでた社長の心境・言葉(!)であった。

【年功賃金を見直し、貢献度を評価した賃金へ】

 「会社の場合は、皆さんの仕事がいかに会社に貢献したかで給料を払うのが原則です。」「オバマ大統領も、性別・人種・宗教そして年齢で賃金は差別しない、「60歳の人でも20歳の人でも同じ仕事をしていれば同じ賃金だ、といっています。」と同大統領の演説を引用して比較し「日本も賃金の男女格差はあったが、最近は同一労働同一賃金が結構普及してきた。ただ、日本の場合少し遅れていて年功賃金が出来上がっているところがある。先進国ではそういう国はないから、今年からでも改めるつもりですよ。同じレベルの仕事をしていればいつになっても給料は上がらないということです」。と今度は上がらない人はもう全然上がらないと指摘した。

【30歳、年収1000万円社員はザラに生まれる】

 「そうなると、社員の皆さんの仕事への評価というものが重要になってきます。詳細で客観的な評価システムを早期に作らなければならないと思っています。評価されて上がる人はうんと上がる。そういう意味でいうと、30歳で年収1000万円以上の人はいくらでも出てくるが、逆に、上がらない人は下のままというのがいまのイメージです」。と新入社員に限らず全社員に向けた意表をつくメッセージとなった。

 最後に「企業は人なりですから、優秀な人間を育てればよいのです。そのため競争してもらわねばならない。競争がないと人間は進歩しない動物だ。競争してもらい、進歩してもらい、優秀な人間をそろえて、企業競争に勝ち残こる」。「グローバル化はどんどん進んでいるが、当社は海外の自動車メーカーと取引がだんだんと広がってくる。そんな状況下英会話を若いうちに習得することもだいじだ。グローバル化のなかで会社も合併などで大きくなる可能性が強い。若いうちにスキルを磨いておいて欲しい」。と締めくくった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | IR企業情報

カッパ・クリエイト 09年2月期業績は大幅増収増益

カッパ・クリエイトホームページ■既存店の売上も好調 

 回転すしを多店舗展開しているカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、6日に前09年2月期連結業績を発表した。売上高773億1100万円(前々期比54.4%増)、営業利益51億8900万円(同109.0%増)、経常利益52億5000万円(同107.8%増)、純利益18億500万円(同37.2%増)と大幅増収増益を達成。08年2月期は決算期変更に伴う9ヶ月決算であったことを考慮しても、前年の水準を大幅に上回っている。
 前期の新規出店は41店舗、閉店は17店舗となり、総店舗数は、326店舗となった。また、これまで持分法適用の関連会社であったエーエム・ピーエム・関西は第2四半期から連結対象となっていることから、事業規模が順調に拡大している。更に、筆頭株主であったゼンショーが同社の株式の一部を売却したことで、筆頭株主から外れた。
 同社では、引き続き店舗改装、タッチッパネル・高速供給レーンの導入を推進する一方で、更に営業効率をアップするために、一部店舗では客席数、駐車場の拡大を実施。また、「ランチ90」、「平日終日90」等は好評であったことから、既存店売上が伸びる要因となった。新規出店については、投資シミュレーションの精度が向上したことにより、好調な売上を維持している。
 10年2月期連結業績予想は、売上高860億円(前期比11.2%増)、営業利益57億4000万円(同10.6%増)、経常利益55億1000万円(同4.9%増)、純利益25億円(同38.5%増)と増収増益を見込む。
 なお、今期の配当は期末40円(前期35円)と5円の増配を予想している。

 【株価診断】09年1月6日の高値2180円から3月10日の最安値1312円まで急落して、その後1500円台まで戻っているが、信用倍率205.71倍に見られるように、今後株価上昇を予想する投資家が多い。好業績も後押し、中間値1746円までの戻りは早く、2000円を意識する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報
2009年04月06日

ティムコ 第1四半期業績を発表

ティムコのホームページ■不況による消費低迷の影響を受けるが、今期も22.50円の配当予想

 ティムコ<7501>(JQ)は、6日の引け後に09年11月期第1四半期業績を発表した。
 第1四半期間も前期に引き続き、売上規模の拡大よりも利益体質を強化することに努め、営業活動を行ったが、不況による消費の低迷や暖冬の影響により、販売面で苦戦した結果、売上高7億1200万円(前年同期比9.0%減)、営業利益1000万円(同60.0%減)、経常利益1100万円(同64.6%減)、純利益1100万円(同21.5%減)と減収減益となった。
 事業別の売上高は、フィッシング用品3億6700万円、アウトドア用品3億3600万円、その他(主に損害保険代理業、不動産賃貸収入)700万円であった。
 今通期業績予想は、売上高30億7000万円(同1.5%増)、営業利益7300万円(同32.3%減)、経常利益9300万円(同25.0%減)、純利益4300万円(同4.5%増)、1株当り純利益15.28円を見込む。
 同社は株主還元に積極的で、配当は期末も22.50円を予想。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | IR企業情報

国際計測器 中国に子会社2社設立

国際計測器のホームページ■中国での事業を更に拡大する方針

 6日の引け後にタイヤバランシングマシーンで有名な国際計測器<7722>(JQ)は、同日開催した取締役会で、中国の深せん市と武漢市に子会社を設立することを決議したと発表。
 既に同社は中国に進出しているが、市場規模の大きな中国での事業を更に拡大するために、同社がこれまで蓄積した技術力で作り上げた、各種動釣合試験機、材料試験機、サーボモータ式振動試験機、動電型試験装置、自動検査装置、各種計測器等の販売とメンテナンスを目的として子会社を設立する。
 商号は深せん三思国際計測器有限公司とし、本店所在地は深せん市。設立予定日は5月末日。決算期は12月、資本金の額は100万元(約1400万円)。株主構成は、国際計測器51%、深せん三思縦横科技股分有限公司49%となっている。
 もう一社は、商号を松林国際計測器有限公司とし、所在地は武漢市。設立予定日は同じく5月末日。決算期、資本金も同じく12月、100万元。株主構成は国際計測器55%、孝感松林国際計測器有限公司45%。
 子会社設立後の連結業績の見通しについては、子会社設立による影響額が軽微であるため変更はない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | IR企業情報

クリナップ:4月より創業記念感謝価格で一律10万円値下げ!

クリナップホームページ■好評の「S.S.ライトパッケージ」全シリーズ

 クリナップ<7955>(東1)は今年、1949年の創業以来創業60年周年を迎える。これを機会今年を同社「第二の創業の始まり」と位置付け、1月には新しい企業理念「家族の笑顔を創ります」を定めるとともに、社会貢献への取り組みを一層高めている。
 こうした同社の姿勢を広く社会に知ってもらう趣旨から「家族の笑顔キャンペーン」を展開しているが、3月に開始した一般消費者を対象にしたエッセイ募集(テーマ=「私の家族の小さな大きなしあわせ」:募集締め切り5月31日24:00)に続き、4月から「S.S.ライトパッケージ」全シリーズで「創業記念感謝価格」を設定し一律10万円値下げし提供するサービスを開始した。
 「S.S.ライトパッケージ」は昨年発売したシリーズで、高級グレードのステンレスシステムキッチン「S.S.」の特徴をシンプルに凝縮、求めやすい価格設定したキッチンシリーズ。
 売れ筋の2サイズ(T型2,550mmと2,700mm)に限定し、品質を保ちながら価格を抑えた商品として、消費者並びに建築・住宅の専門家から高く評価されている。
 「S.S.ライトパッケージ」価格(表示価格は税抜き):
 T型2,550mm 標準パッケージ 価格698,000円〜。(旧価格798,000円)
 T型2,700mm 標準パッケージ 価格714,000円〜。(旧価格814,000円)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | IR企業情報

スターティア ジュニパーネットワークス公認資格「J−Partner」の最上位ランクに認定

スターティアホームページ スターティア<3393>(東マ)は3日、ジュニパーネットワークス(本社:米国カリフォルニア州)が提供する販売パートナー向け公認資格「J−Partner」の最上位ランクであるElite(エリート)の認定を受けたと発表した。
 「J−Partner」は、ジュニパーネットワークスの製品を取り扱う企業に付与される資格で、上位からElite、Select、Resellerの3クラスに分けられている。
 スターティアが提供を行うネットワーク通信機器レンタルサービス「マネージドゲートウェイ」を中心とした販売・構築の実績が認められたもので、なおかつ、ジュニパーが用意する資格保有者の数が規定数を満たしていることから最上位クラスの認定となった。
 今回の認定により、より広範な製品が扱えるようになるほか、営業支援もより密接に行われるとされている。同社ではこれまで以上に信頼性の高い高品質のネットワーク構築を実現することが可能となり、今後も顧客からの要望に合わせたサービスの拡充に努めていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | IR企業情報
2009年04月05日

ラクーン 3月のスーパーデリバリーの経営指標を発表

ラクーンホームページ■出展企業数1000社を超える

 ラクーン<3031>(東マ)の主力事業であるスーパーデリバリーの経営指標である3月の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が3日に発表された。
 3月末の会員小売店数2万2320店(2月末比386店増)、出展企業数1001社(同17社増)、商材掲載数25万3791点(同8705点増)と順調に増加している。特に出展企業数が1000社を突破したことで、スーパーデリバリーの業界での認知度が一層高まったと言える。
 2月27日に今4月期業績予想を、売上高69億円(前期比21.9%増)、営業利益8300万円(前期△1億5800万円)、経常利益8300万円(同△1億5800万円)、純利益6500万円(同△1億6000万円)と見直しているように、景気悪化の影響を受けて成長速度は計画通りのペースとはいかないが、ほぼ中期経営戦略の想定内といえる。
 
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2009年04月03日

美樹工業 上値追い続き年初来高値更新

美樹工業ホームページ ガス・空調設備工事や住宅建築工事を主力とする美樹工業<1718>(JQ)が高値146円まで値を飛ばし、昨日に引き続き年初来高値を更新した。終値は前日比2円高の144円。
 1月28日に、10年来安値となる85円まで下げたが、さすがに底値感からその後持ち直し、2月13日の08年12月期決算及び今期の業績見通しが発表された後、上値追いの展開が顕著となった。
 今期は前期の受注残高の減少で減収を見込むほか、前期計上予定であった販管費の一部が今期計上されることもあり、営業・経常減益の見通しであるが、最終利益は前期計上された販売用不動産評価損などの特殊要因がなくなることから、増益を見込む。

  【株価診断】 今期予想PERは6倍前後と非常に割安であり、よって本日終値換算での配当利回りは5.56%と高配当。加えて6月末権利確定で株主優待も実施予定であることから、インカム狙いの投資家にとっては押し目買いを狙うのも妙味大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

シナジー NTT西日本の地域IP網上にシステム提供開始

シナジーマーケティングホームページ ASP・SIサービスのシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は本日、日本電信電話(NTT)<9432>(東大1)グループの西日本電信電話(NTT西日本)の地域IP網(フレッツ)上に、主力サービスの統合顧客管理システム「Synergy!」の提供を開始することを発表した。
 サービス名は「Synergy! on フレッツ」で、昨今の個人情報保護への関心の高まりで、SaaS 利用時のネットワーク環境に関し、より安全で信頼性の高いものが求められるようになっている。そこで今後のニーズ取込みを図る目的で、従来のネット環境上でのサービス提供に加え、より安全で高品質なSaaS 利用環境を提供すべく、地域IP 網上におけるサービス提供を開始するに至った。
 サービスエリアはNTT西日本のサービス領域である富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県となり、より広範囲に「Synergy!」利用してもらうことで、ASP(SaaS)型CRMシステムの導入増加に努める方針。
 前述した、統合顧客管理システム「Synergy!」はシナジーマーケティングの売上の約半分を占めるASP事業の主力サービスであり、今回の提供開始で、大きな増収につながることが期待される。

 【株価診断】 好業績・増配を背景に株価は上値追いの展開が続き、今月2日には年初来高値となる97,000円まで値を飛ばしたが、10万円に近づき高値警戒感からその後下げに転じ、本日終値は前日比3,800円安の86,200円で引けた。
 しかし今回の材料を好感して、週明けの株価にも反映される可能性が高まった。10万円の大台乗せも射程距離に入ったとも言える。直近の株価水準も今期予想PERで8倍強と非常に割安であり、ここは押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

Rフィールド 上値追い 年初来高値更新なるか

ロック・フィールドのHP 「RF1」、「神戸コロッケ」などの惣菜店をチェーン展開するロック・フィールド<2910>(東大1)が上値追いの展開を見せている。
 今年3月9日に発表された09年4月期3Q決算は損益面では減益、通期見通しもコスト低減努力が追いつかず減益予想となったことから、翌日10日には今年の二番底となる1025円まで下げたが、悪材料出尽くし感からその後上昇トレンドに転じ、同月30日には年初来高値となる1238円まで値を飛ばした。
 その後やや一服感となっているが、昨日は前日比16円高の1213円まで値を戻し、1200円ラインを回復。全体の売上の約75%を占め、百貨店内に出店しており、顧客単価の高い「RF1」店舗の売上が個人消費が低迷する中、好調に推移していることもあり、来期景気回復の兆しが見られれば、本格的な業績回復・向上が期待される。
 今期予想PERは約18倍、PBRは約0.8倍と1部銘柄としては割安感もあり、昨日終値換算の配当利回りは3.3%と高配当。特に今月は期末配当・株主優待の権利月でもあることから、さらなる一段高、年初来高値更新も期待出来よう。

>>配当+株主優待銘柄特集(ロック・フィールド)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | IR企業情報