[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)ヤマノホールディングスは上場来安値をからのリバウンド局面。低位株物色の流れも
記事一覧 (10/19)シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン
記事一覧 (10/19)藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正
記事一覧 (10/18)イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ
記事一覧 (10/18)アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ
記事一覧 (10/18)アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す
記事一覧 (10/18)パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ
記事一覧 (10/17)ワールドインテック 自己株式の取得を決定
記事一覧 (10/17)魚力は全般安で急落後に引き戻して1000円前後を固める動き
記事一覧 (10/17)川崎近海汽船は業績上方修正後、出来高急増動きは軽い
記事一覧 (10/17)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 3Q決算好調 株価も上昇気流に乗るか 
記事一覧 (10/17)シスウェーブ 今第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/16)テークスグループが8月中間決算発表
記事一覧 (10/16)J−TECは一時、3日連続のストップ高 売上下方も損益の上方修正を評価
記事一覧 (10/16)日本エンタープライズ 今5月期中間業績予想を修正
記事一覧 (10/16)アイケイコーポレーション 08年8月期業績は最高益更新を達成
記事一覧 (10/16)セントラル警備保障 中間期最終利益は大幅増益
記事一覧 (10/15)カワサキ 08年8月期決算発表
記事一覧 (10/15)「天神・大名WiFi協議会」が福岡市役所前「ふれあい広場」に無線LAN機器設置
記事一覧 (10/15)ティムコ 第3四半期業績は微増収、大幅増益
2008年10月20日

ヤマノホールディングスは上場来安値をからのリバウンド局面。低位株物色の流れも

ヤマノホールディングスホームページ ヤマノホールディングス<7571>(JQ)は小幅続伸。一時、4円高の79円まで買われている。
 10日につけた上場来安値26円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ100円ライン奪回を目指したい。
 同社は和洋装・宝飾品などの催事・訪問販売事業などを行なっている。現在、グループのリストラクチャーを進めている。PERは8.65倍と割安。また、最近の低位株物色の流れにも入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | IR企業情報
2008年10月19日

シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン

081006.jpg シスメックス<6869>(東1)は今月、従来の研究開発拠点であった「テクノセンター」を約2倍に拡張し、新たに「テクノパーク」としてオープンした。
 同社は検体検査を中心としたヘルスケア領域におけるビジネスを進めているが、より先進的で価値の高い検査・診断技術の創出に取り組むため、「疾患マネジメント」をコンセプトに、ライフサイエンスの最新技術を活用して「血液・免疫疾患」、「感染症」、「がん」、「慢性疾患」などの領域で新たな検査・診断技術の研究開発を進めるべく、今回の拡張・オープンの経緯に至った。
 従来のテクノセンターを約2倍に拡張した敷地には、電磁波の影響を試験する電波暗室など、最新の研究設備を備える研究開発棟を新たに建設、また技術者が自然や文化に触れることにより、発想の転換を促し創造性を高めるように、敷地全体を緑豊かな公園とし、一画には日本庭園や茶室なども設けた。
 さらに、研究者同士のコミュニケーションを一層促すため、各施設にはコラボレーションエリアを設けるなど活性化する仕掛けを随所に盛り込むなどの工夫が施されている。
 また、テクノパークは環境や地域にも配慮しており、エコ素材の利用や省エネ設計だけでなく、敷地の半分以上を緑地や池など自然のエリアとし、周囲の居住空間との緩衝帯として、周囲の町並みとの調和を図っている。建築物の環境性能で評価し格付けする「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)では、神戸で初めて最高の「Sクラス」評価を受けた。
 この新たな研究開発拠点「テクノパーク」を十二分に活用することで、より先進的で、且つ価値の高い検査・診断技術の研究開発を加速していく意向である。

シスメックスホームページ【株価診断】 10日に年初来安値となる3030円まで下げるなど、マーケット全体の地合いの悪さにつられて株価は軟調推移したが、そこから大台を割ることなく、むしろ回復軌道に入っている。日経平均が1000円以上の暴落となった16日の相場でも同社の株価は小幅な下げに留まった。
 今通期予想も売上高で前期比6.6%増、営業利益で同6.4増を予想しており、本業は好調推移。信用倍率も0.06倍と非常に低水準であり、これ以上の下げ余地は低いものと判断される。ここは押し目買いを狙っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正

藤商事ホームページ パチンコ・パチスロ機メーカーの藤商事<6257>(JQ)は、17日引け後に09年3月期中間及び通期業績予想の上方修正を発表。
 中間期の売上高は、従来予想の165億円から205億5000万円(前年同期比70.0%増)、経常利益は4億8000万円から20億5000万円(前年同期は9億500万円の損失)、純利益は3億円から14億1000万円(同7億1900万円の損失)に増額した。
 パチンコホールの収益性、資金面ともに依然として厳しい状況が継続することや、北海道洞爺湖サミット開催に伴う遊技機の入替自粛期間終了後に競合機種が集中する等の影響を見込んでいたが、パチンコ遊技機の販売が好調に推移したことが要因。
 7月下旬に投入した「CRジュラシックパークMAX」が当初の計画を上回る3万3000台の販売実績となったほか、9月下旬から納品開始の大型版権シリーズ第3弾「CR暴れん坊将軍3」が約7万台と計画を上回る受注台数を確保し、ほぼ完売の見通しとなった。 
 また、通期の売上高は440億円から510億円(前期比26.0%増)、経常利益は45億円から63億円(同75.4%増)、純利益は27億5000万円から38億円(同84.6%増)、1株当たり純利益予想は1万4904円59銭となる見込み。
 パチンコ遊技機の販売計画を当初の7機種16万台から6機種18万台に引き上げるとともに、パチスロ機については10月中旬投入の「パチスロ アカギ」の受注状況を踏まえ、2機種3000台から2機種7000台に引き上げている。

 今回の上方修正を受けて予想PERは5.80倍に低下。PBR0.58倍。前期末データで自己資本比率75.8%、有利子負債ゼロと財務も良好。現金及び現金同等物213億300万円とキャッシュリッチ。修正増額率のインパクトは大きいと思われ、人気化は必至。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:00 | IR企業情報
2008年10月18日

イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ

イマージュホールディングス前期まで4期間続いた営業赤字は
今2月期に黒字転換


 イマージュホールディングス<9947>(東1)は、このほど3ヵ年中期経営計画を策定した。2008年2月期まで4期間続いた営業赤字を今期2009年2月期に黒字転換、2011年2月期には営業利益20億円を目指している。
 主力の「イマージュ」カタログの長引く低迷や連結子会社T,Cターミナルで展開の店舗販売事業の不振で業績が低迷した。今回の中期経営計画は、低迷する部位にメスを入れ収益向上を図る。
 連結子会社T.Cターミナルは解散する。最近3期間の赤字が、2006年2月期に7億5300万円、07年2月期6億3500万円、08年2月期8億600万円と大きかった。解散により連結に対して、このマイナス分がなくなる。一方、同社グループのコア事業であるカタログ事業については、「商品・価格・売場(誌面)・販促」という通信販売の「原点回帰」に取り組んでいく。

店舗販売事業の子会社は解散
イマージュ系事業と化粧品事業に集中


 特に、今後は主力の「イマージュ系事業」(カタログとネット連動による通信販売事業)と、安定的な収益源となっている「化粧品事業」の2つの事業に経営資源を集中する。店舗販売事業は縮小・見直しを図る。
 企業別では次の通り。カタログ事業の「株式会社イマージュ」で2009年2月期売上155億円、営業赤字5億円を、2011年2月期に売上190億円、営業利益4億円見通し。サイト運営の「株式会社イマージュネット」は今期売上4億円、営業利益2億5000万円を、2011年2月期で売上4億5000万円、営業利益1億5000万へ。保湿関連を得意の化粧品事業「株式会社アイム」については今期売上60億円、営業利益12億5000万円を、2011年2月期に売上72億円、営業利益14億円とする。

株価は400円回復し評価の動き

 これら他の収益アップによって、連結では2009年2月期=売上高260億円(2008年2月期234億2900万円)、営業利益1億円(同9億9200万円の赤字)。2010年2月期=売上高265億円、営業利益14億円、2011年2月期=売上高295億円、営業利益20億円の計画。特に、2011年2月期の営業利益率は6.8%に向上、会社側では「早い時期に10%以上を実現できるようにしたい」としている。
 株価は2008年の高値が466円(1月)、安値354円(10月)。前週末は400円を回復するなど、中期経営計画を評価する動きとなりつつある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ

アライドテレシスホームページ営業利益も今期は32%の大幅増益、昨年発表の「Switch Bland x908」の営業強化で

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の業績が回復に向かっている。2008年6月中間期は営業利益が8億9200万円(前年同期2億2500万円の赤字)と大幅黒字に転換。通期、今12月期でも営業利益19億2000万円(前12月期14億5300万円)と前期比32.1%増える。
 昨年発表のコアスイッチ「Switch Bland x908」を中心としたギガ・ネットソリューションを大手一般企業、医療系市場、文教、公共マーケットへの積極的に営業提案。
 また、同社は日・米・欧において展開。地域別では「日本」の売上は低調だが、欧米は依然堅調。アジア・オセアニアでのネットワーク機器需要は根強い。今12月期の売上高は504億円(前期比6.5%減)を見込む。
 株価は世界的な株安にも引っ張られて30円前後の安値圏にある。無配だが、業績は上記の通り急回復。マーケットでは資金繰りを心配するが、会社側の見解は次の通りだ。「営業利益が増加していますし、在庫圧縮や債権回収の早期化等の施策を進め、6月中間では35億円のキャッシュを確保しています。借入金は平成18年12月末の135億円、平成19年12月末55億円、平成20年6月末21億円と大幅に減少しています。今年度末には20億円になる見通しです」という状況。会社四季報では来期(平成21年12月期)の営業利益は25億円といっそうの増加を見込んでいる。株価は売られすぎ。見直しの余地はある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す

アイ・エス・ビーホームページ今期の配当年35円で利回りは7.8%と高く、PBRは0.4倍と低い

 アイ・エス・ビー<9702>(東2)は、ローリング方式による中期3ヵ年計画に取り組んでいる。これによると、最終、平成22年12月期の業績は売上高170億円(平成19年12月期比29.9%増)、営業利益で11億4000万円(同28.7%増)、経常利益で11億7000万円(同26.6%増)の計画。
 同社はソフトウエア開発、システム構築コンサルティング、システム・オペレーション・サービス事業などを展開。取引先はエレクトロニクス、通信機器メーカ、携帯端末メーカ、半導体メーカ、医療機器メーカなどの情報関連先端企業から、物流、量販、官公庁、地方自治体など広範におよぶ。
 ローリング方式は1年毎に見直しを行う。前12月期決算時点では平成22年12月期の売上高170億円、営業利益12億6500万円、経常利益13億円だった。今回、売上は変えていないが、利益については若干の下方修正を行った。これは、6月中間期において、得意分野の通信制御において、検査業務や基地局業務は堅調だったが、携帯端末がLinuxやSymbiah OS採用メーカーの受注獲得に努めたものの端末メーカーの撤退やソフト開発量の減少に見舞われた。このため、中間期の売上高が前年同期に比べ0.6%減少。一方、利益面では連結子会社アイエスビー・ブレインズの不採算プロジェクトの発生で営業利益700万円(前年同期4億6500万円)にとどまった。

労務費の低いベトナムでの開発に早期取り組む

 今後、中期計画を進めて行くうえでの課題・取り組みは次の通り。@製造人員の確保。今期、新入社員60名を採用、同時に中途採用も積極的に行っている。引き続きベトナム子会社での人員増と教育の徹底強化をはかる、A受注単価引き下げへの対応。NTTドコモ、auの国内キャリアが海外携帯電話メーカーとの取引による調達価格の引き下げで、国内ソフト開発メーカーにも影響が出ている。また、インド、中国等の低コスト地域へのソフト開発の発注により単価引き下げ要求は強まる方向。国内に比べ労務費の低いベトナムでの早期規模拡大による調達価格の引き下げ、自社製品の販売による高採算取引の推進、要員支援体制からの脱却、請負比率の向上等を目指す。

今年1月からジャスダックから東証2部へ指定替え

 同社株は今年1月16日から、ジャスダックから東証2部市場に指定替えとなった。現在の株価は中間期の減益と全般安が響いて450〜500円のモミ合いに推移。今期配当は年35円とするが、配当利回りは7.8%程度に達する。今期予想1株利益52.7円、1株純資産は1152円。PER8.5倍、PBRは0.4倍にすぎない。中期計画での伸びを見込めば、底値圏は中期での好買い場とみていい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ

パイプドビッツHP パイプドビッツ<3831>(東マ)は、個人情報を中心とした顧客の情報資産を預かり、情報資産を有効活用してもらうために、ソフトウェア・サービス「スパイラル・メッセージングプレース(R)」を提供している。
 同社の情報資産管理ASP/SaaS「スパイラル・メッセージングプレース(R)」(以下スパイラル)を使うことによって、顧客への通信費を大幅に削減できる経済効果に加え、情報伝達のスピード化、個人情報の安全管理などメリットは多大である。したがってCRM(顧客関係管理)市場では同社の「スパイラル」の人気が高い。
 10月10日にCRM市場における調査結果を潟Aイ・ティ・アール(本社:東京)が発表しているが、同社が2007年度ASP/SaaS型CRM市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアトップで、23.6%を占めていることが分かった。2位がSA社で20.9%、以下17.2%、13.9%、11.6%である。同社の「スパイラル」が如何に顧客の支持を受けているかという証といえる。
 09年2月期第2四半期業績は、売上高5億1300万円(前年同期比23.5%増)、経常利益1億3000万円(同5.7%増)、純利益7500万円(同4.5%増)と増収増益。
 自己資本比率は83.5%と健全そのもの。キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー6400万円、投資キャッシュ・フロー△1200万円、財務キャッシュ・フロー0と営業キャッシュ・フローの範囲内で投資を行い、資金面でも余裕があることから、財務活動は行っていない。中間期末の現金および現金同等物の残高は前期末より5200万円増の7億2800万円となっている。
 今回の市場調査で、同社の優位性が認められたことから、今後の事業展開にも追い風が吹くと予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2008年10月17日

ワールドインテック 自己株式の取得を決定

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は17日引け後、自己株式の取得について発表。経済環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため、発行済株式総数(自己株式を除く)の4.89%に当たる2700株を上限として自己株式の取得を行う。取得価額の総額は7億3000万円を上限とする。取得期間は11月1日から09年3月31日まで。なお、発行済株式総数(自己株式を除く)5万5239株、10月16日時点の保有自己株式数は482株となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

魚力は全般安で急落後に引き戻して1000円前後を固める動き

魚力ホームページ鮮魚好調で今期2ケタ増益
米国の卸事業も好スタート


 魚力<7596>(東2)は、全般安に見舞われ1200円前後のモミ合いを下放れ10月10日には881円まで下げた。しかし、その後は大きくマド開けして反発。現在1000円前後の値固めの動きに入っている。
 業績は堅調。今3月期は売上高6.6%増の250億円、営業利益10.3%増の11億4000万円の見通し。主力の鮮魚小売事業は3月出店の池袋店と北上尾店、4月出店の蒲田店など新店が寄与。このほか飲食事業、アメリカでの新事業を加えた卸売事業もそろって売上伸長。とくに、アメリカでは寿司人気が高く、4月から卸売を始めたウオリキ・フレッシュ・インクが出足好調。燃料高で漁業者の操業縮小があったものの鮮魚専門の強さによって、むしろ強さを発揮するところとなっている。
 予想1株利益44円、配当は年25円。PERは22.7倍とマーケット平均を上回っているが、裏返せば期待の高さでもある。健康志向で鮮魚需要は順調。来期の1株利益は50円接近が期待される。950円前後は中期狙いで買い場とみていい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | IR企業情報

川崎近海汽船は業績上方修正後、出来高急増動きは軽い

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は、下落相場につれ安し売り込まれ安値220円をつけたが、その後出来高を伴って反発、本日の高値280円をつけもみ合っている。
 同社は14日、09年3月期第2四半期連結業績予想を当初予想を大幅に上方修正すると発表した。売上高16,800百万円(前回発表数値比11.7%増)、営業利益3,200百万円(同60.0%増)、経常利益3,100百万円(同63.2%増)、当期純利益1,900百万円(同72.7%増)であり、前年同期比17.9%の増収、当期純益60.9%の増益であった。これは、期中天候に恵まれ、内外航とに船舶の稼動率が高く、また、近海部門で中国を中心とする新興国の旺盛な原材料輸送需要があり、運賃市況が高水準に推移したことが大きく寄与した。なお、通期見通しは現在策定中でありまとなり次第公表予定。(時価はPER3.35、PBR0.46)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | IR企業情報

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 3Q決算好調 株価も上昇気流に乗るか 

ウェブデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムホームページ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)が16日、今第3四半期の決算発表を行った。
 売上高は前年同期比18.5%増、営業利益が同28.1%増、経常利益は同20.1%増、さらに最終利益は同182.5%増と好調に推移した。
 同社は博報堂DYホールディングス<2433>(東1)傘下の子会社とアサツーディ・ケイ<9747>(東1)の合弁会社で、親会社のバックボーンと、順調に拡大を遂げるインターネット広告市場を背景に業績は拡大。今期は北京五輪効果も奏功した。また利益面についても人件費増をこなしているほか、前期計上したのれん償却額がなくなったことで、最終利益は大幅な増益となった。
 今08年11月期通期予想は売上高が466億円(前期比20.5%増)、営業利益が15億2000万円(同16.7%増)、最終利益は8億4000万円(同44.1%増)を見込む。
 株価的には10日に年初来安値となる17700円まで下げたが、翌営業日14日には2万円の大台を回復、調整を経ながらも大台は維持されている。マーケット全体の地合い如何にも左右されるが、本業収益は堅調であり、通期決算数値発表に向かって、今後上昇トレンドに乗れる可能性も期待出来る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | IR企業情報

シスウェーブ 今第2四半期業績予想の上方修正を発表

6636hp 半導体、LSI(大規模集積回路)のテスト開発業務を行っているシスウェーブ<6636>(JQ)は、10日に今第2四半期業績予想の上方修正を発表している。
 同社の主な顧客は、NECエレクトロニクス、ソニー、エルピーダメモリ、アドバンテスト、横河電機であるが、ルネサス、東芝の仕事も徐々に増やしている。
 日常生活に必要不可欠ともいえるテレビ、携帯電話、パソコン、自動車等に半導体、LSIが使用されていることからテスト開発は品質が要求されるが、38年間に積み上げたメーカーの信頼は厚いため、仕事量は豊富である。しかし、大規模化、複雑化しているLSIのプログラムテスト時間をどのようにして短縮化し、効率化を推進するかが課題である。ところが、同日に発表したテストインサイト社(イスラエル)との国内販売代理店契約を締結したことで、この課題も克服できそうだ。
 昨年3月に上場し、LSIテスターを導入したが、立ち上げで混乱した影響で、下方修正を発表したが、現在は安定稼動していることで今回の上方修正発表となった。
 09年3月期第2四半期業績予想は、売上高12億6000万円(前期比16.0%増)、経常利益8000万円(同27.0%増)、純利益4300万円(同16.2%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。通期業績予想については当初予想通りとしているが、今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに開示するとしている。
 LSIテスターを購入し、定率法で減価償却しているため今期の負担が一番重い。そのような状況での2ケタ最終増益は今後の業績拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報
2008年10月16日

テークスグループが8月中間決算発表

予想上回り営業利益は9600万円と黒字転換
通期も大幅黒字転換へ


株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)の2009年2月期中間決算は16日発表。本業の儲けを表す連結営業利益は9600万円(前年同期は1億3400万円の赤字)と黒字に転換した。今年4月17日に公表していた中間期予想の営業利益2600万円は大きく上回った。今2月期の通期でも大幅黒字転換するが、期初の予想営業利益1億3300万円(前期3億2000万円の赤字)は変えていない。上回る可能性は強い。

注目の「ゆるみ止めナット事業」は中間期で
売上2億3100万円が寄与


 主力の「試験機事業」が売上で前年同期比3.6%増の14億5600万円、同事業営業利益で2.8倍の1億6100万円と好調。また、今期から本格戦力化の「ゆるみ止めナット事業」は、生産体制の整備による効果で、売上で2億3100万円、同事業営業利益で3000万円が寄与した。
 全体の売上高は中間期では29億3200万円と前年同期比8.9%の増加。今2月期通期でも6.5%増の58億2200万円を見込んでいる。配当は今期はまだ無配。16日の株価終値は1円安の65円と底堅い動き。出来高は61万1000株。

>>テークスグループのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

J−TECは一時、3日連続のストップ高 売上下方も損益の上方修正を評価

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングホームページ 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・ネオ)が後場もしっかり。全体市場が再び急落に見舞われるなか、朝方3300円安まで押した後は切り返し、前場に一時5000円高の6万8300円まで買われ、3日連続のストップ高となる場面があった。
 同社は、15日引け後に09年3月期中間及び通期業績予想の修正を発表。中間売上高は前回予想を3700万円下回る6000万円とする一方で、経常損益は7100万円改善し5億6600万円の損失、純損益は7300万円改善し5億8400万円の損失見込みとした。
 通期については、売上高が4800万円下回る2億7300万円、経常損益は8900万円改善し10億5100万円の損失、純損益は9000万円改善し10億7100万円の損失に修正。
 人件費及び支払手数料等の経費削減効果により、当初予想に比べ損失幅を縮小する見込みとなった。
 売上高の下方に関しては、ニデック社(同社の筆頭株主)からの開発委託を受けてイタリアの角膜バンクであるベネトアイバンクから技術移転を受け開発を進めている自家培養角膜上皮について、ベネトアイバンクとの契約から今年度は15万ユーロ(2400万円)相当額が減額されることになったため(8月22日付「事業展開地域アジア全域に拡大」内容のリリースで詳報済み)。この相当分がニデック社からの受託開発収入の減少となる。
 また、研究開発支援事業で展開しているラボサイトシリーズの売上については、現在国内で皮膚刺激性試験に関する標準化(ガイドラインの設定等)活動が進展していることから、標準化に向けて根拠データの収集に時間を要する可能性があると判断し、予想を引き下げた。
 自家培養表皮ジェイスについては、売上計画を変更していない。保険収載に向けて、厚生労働省から求められた追加資料を6月に提出している。

 なお、10月15日(水)〜17日(金)までパシフィコ横浜にて開催中の「バイオジャパン2008」に参加。前述の研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズを出展している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | IR企業情報

日本エンタープライズ 今5月期中間業績予想を修正

日本エンタープライズホームページ 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は15日、09年5月期中間期連結業績予想の修正を発表。売上高は前回予想を1億3000万円下回る13億円(前回予想比9.1%減)、経常利益は5800万円上回る1億7800万円(同48.3%増)、純利益は4900万円上回る1億1400万円(同75.4%増)となる見込み。
 コンテンツサービスの会員減少や、企業向けソリューション案件の一部遅延、電子書籍の受注量減少などにより、売上高は従来予想を下回る見通し。一方で、利益面では、コンテンツ制作に関わる売上原価の削減に努めるとともに、当初予定していた広告宣伝費をはじめとしたプロモーション等の施策を下期にシフトしたことに伴い、大幅な上方修正となった。中国子会社の固定資産売却益による特別利益計上も寄与する。
 なお、通期の業績予想については、現時点で変更はないとしている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

アイケイコーポレーション 08年8月期業績は最高益更新を達成

株式会社アイケイコーポレーション アイケイコーポレーション<3377>(東2)は、15日引け後に08年8月期連結業績を発表した。売上高245億8800万円(前々期比20.7%増)、経常利益19億400万円(同18.7%増)、純利益8億4700万円(同14.6%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を達成。
 同社は中古オートバイクの買取販売最大手で、「高速道路二人乗り解禁」や「AT(オートマチック)免許新設」という規制緩和を受け新たな市場の創出・活性化が見られており同社にとっては追い風が吹いていることから最高益更新となっている。
 財務内容を見ると自己資本比率は2.9ポイント改善し71.6%と益々健全化している。また、キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フロー14億8000万円、投資キャッシュ・フロー△4億9400万円、財務キャッシュ・フロー△2200万円と営業キャッシュ・フローの範囲内で投資、財務活動を行っていることから、期末の現金及び現金同等物は9億6300万円増の36億900万円となっている。好調そのものといえる。
 今期連結業績予想は、売上高274億800万円(前期比11.5%増)、経常利益21億6600万円(同13.7%増)、純利益11億2200万円(同32.3%増)と2ケタ増収、大幅最終増益を見込んでいる。
 株価は大きく下げたままとなっているが、業績が好調で今期も最高益更新を見込んでいることから反騰が予想される。
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セントラル警備保障 中間期最終利益は大幅増益

CSPのホームページ セントラル警備保障<9740>(東1)は、15日引け後に09年2月期中間期業績を発表した。連結売上高は199億700万円(前年同期比8.3%増)、経常利益9億4600万円(同4.7%増)、純利益6億5100万円(同32.6%増)と増収、大幅最終増益となった。最終利益が大幅増益となったのは警備契約の中途解約に伴う違約・保証金3億800万円を計上したことによる。
 自己資本比率は前期末より0.7ポイント改善して54.4%となっている。キャッシュ・フローを見ると営業キャッシュ・フロー11億8800万円、投資キャッシュ・フロー△8億2100万円、財務キャッシュ・フロー△2億5100万円と営業活動で得た資金の範囲内で投資活動を行い、残りで借金返済を行うなど理想的な事業展開となっている。中間期末の現金および現金同等物の残高は前期末より1億1600万円増の37億円。
 同社の属する警備業界は、犯罪の国際化、凶悪化及びテロ脅威の増大等を背景とした警備ニーズの高まりにより、市場規模は拡大を続けているが、企業間の競争が一段と激化する等、依然として厳しい事業環境にある。
 このような状況の中で、同社グループは、最終年度を迎えた中期経営計画「CSPパワーアップ計画」の目標を達成するために、主力商品・サービスの販売強化に努めている。
 売上の主力であるセキュリティ事業の部門別の売上動向を見ると、常駐警備部門では、都心の高層ビル、大型商業施設及び工業施設等の警備要請に加え、北海道洞爺湖サミット開催等により臨時警備の需要も旺盛であったことから売上高103億4400万円(同13.1%増)となった。
 機械警備部門は、企業間の競争が厳しい中で、マンション・セキュリティ「HiSCT(ハイセクト・シリーズ)」が堅調に推移したことから61億1100万円(同3.1%増)であった。
 運輸部門では、機械警備付きリサイクル型入出金機「アスコス」や顧客の売上金の立替払いを行う「CSPダイレクト」などの独自商品・サービスの導入に注力したが、売上高は前年同期と同じ13億2900万円であった。
 工事・機器販売部門では、Suica、PASMO、ICOCAなどICカードが利用できる入退室管理システムcentrics(セントリックス・シリーズ)や住宅用火災警報器及びAEDの販売が伸びたことにより、売上高は17億8400万円(同6.4%増)と前期に引き続き伸びている。
 その他の事業の売上高は3億3800万円(同8.1%増)となっている。
 通期連結業績予想としては、当初発表している通りの売上高393億5000万円(前期比4.0%増)、経常利益19億2000万円(同0.3%増)、純利益10億9000万円(同10.0%増)と最高益更新を見込んでいる。
 また、増配についても併せて発表。中間・期末とも従来予想の12円50銭から14円に引き上げ、年間28円配当(前期実績25円)とする予定。
 
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2008年10月15日

カワサキ 08年8月期決算発表

カワサキホームページ カワサキ<3045>(大2)が15日、08年8月期決算の発表を行った。
 売上高は前期比11%増の29億2700万円、営業利益は同22.4%減の2億3400万円、経常利益が同11.8%減の2億4200万円、最終利益は同61.9%減の1億8600万円となった。
 「レイクアルスター」ブランドで知られる主力の服飾事業においては4月に開店した「逆瀬川店」(兵庫県)、7月開店「和歌山店」(和歌山県)の先行投資があったため、減益を余儀なくされたが、直営店舗の増加と新規取引百貨店の開拓が進んだ結果、同事業における売上高は前期比12%増を達成した。
 また賃貸・倉庫事業は前期に取得した賃貸物件の賃貸先開拓が進んだ結果、同事業における売上高は前期比5.9%増となったが、大阪府泉北郡の賃貸用倉庫の取得費用の結果、利益面においては減益となった。
 今期は服飾事業において、関東圏の新規出店強化を図るほか、賃貸・倉庫事業においては投資効率の良い物件に絞り込んだ取得を勧めていく方針。結果今通期売上高は前期比12.4%増の32億9000万円を見込む。
 株価的には10日に年初来安値となる710円まで下げたが、マーケットの地合い回復と、同社の前期業績が予想より良かったこと、さらにPERが2倍程度にまで落ち込んだ割安感から、今週に入り急回復、本日終値は860円と、前日比8.86%の上昇となった。しかもたった2営業日で21.1%も上昇した。本日終値ベースでの配当利回りは5.23%(2部銘柄平均配当利回りは約2.8%)、優待利回りを加えれば9.42%とインカム銘柄としても魅力が高い(因みに優待商品は100株以上で1800円相当のハンカチ2枚)。ここは押し目買いを狙って仕込んでいきたいところである。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:21 | IR企業情報

「天神・大名WiFi協議会」が福岡市役所前「ふれあい広場」に無線LAN機器設置

無料でネット接続など体験

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の杉山隆志取締役が事務局長を努める「天神・大名WiFi協議会」は、福岡県並びに福岡市の協力を得て同市天神・大名地区一帯をWiFi化して情報発信することで利便性を高め、もっと楽しい天神・大名地区にしていくことで、同地域を活性化しようという天神・大名WiFi化プロジェクトを推進している。
 具体的活動として、@同地区内にFON社から無償で提供された無線LAN(WiFi)ルーター200台の設置推進など、WiFi化環境の整備、AWiFiエリア上で閲覧可能なコンテンツの制作・提供と、地域情報の収集を積極化し同地区の利便性を上げる、B提供するコンテンツ等、インターネットを活用した店舗の集客力アップに貢献するなどネット集客の啓蒙を行っている。
 協議会では来年3月までの実証実験として、これまでに新天町商店街(天神)など90ヶ所に無線LAN機器を設置、機器の半径30メートル圏内で、無線LAN対応の携帯情報端末(ノートパソコン、「ニンテンドーDS」などのゲーム機、デジタル携帯プレーヤー「iPod]など)があればケーブルがなくても無料で自由にインターネット接続、電子メール送受信ができる環境を整備した。
 先に開催されたアジア太平洋フェスティバル2008の開催(10月10日〜13日)には、福岡市役所前のふれあい広場に、無線LANを体験できる空間を提供し、市民はじめ県内外の顧客の強い関心を呼んだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

ティムコ 第3四半期業績は微増収、大幅増益

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQ)は、14日に08年11月期第3四半期業績を発表。売上高23億2200万円(前年同期比0.7%増)、経常利益1億1600万円(同182.0%増)、純利益5700万円(同692.6%増)と微増収ながら大幅増益となった。
 自己資本比率は87.6%と前期末から1ポイント改善し、財務内容は超健全といえる。また、ROAは前年同期の0.49%から1.39%と大幅に改善している。
 事業別売上高を見ると、フィッシング用品は適切なタイミングで売れ筋商品を市場投入したことにより、特にルアー用品を中心に堅調に推移した。売上高は10億2900万円(同7.0%増)となった。
 アウトドア用品は、偏光サングラスや春夏物衣料を中心に販売が苦戦した結果、売上高12億7300万円(同3.9%減)となった。
 その他の部門は、主に損害保険代理業の手数料収入並びに不動産賃貸収入売上であるが、1900万円(同2.1%減)であった。
 通期業績予想は、売上高30億5700万円(同0.2%増)、経常利益1億4500万円(同250.4%増)、純利益7900万円(同36倍)と微増収大幅増益を見込む。
 同社の方針通り、規模の拡大よりも内容を充実させ、利益体質の強化に努めていることが実現されているといえる。
 
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