[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)ニプロは田辺製薬販売の全株式の譲受を完了したことに伴い、今期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (10/03)ワークマンの上半期の全店売上高は、前年同期比ベースで、4.1%増、客数3.6%増、客単価0.3%増と堅調に推移
記事一覧 (10/03)ケイティケイは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (10/02)フェリシモは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/02)PALTEKは「IoT Japan 2017」に出展
記事一覧 (10/02)日本エンタープライズの子会社、会津ラボは医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発
記事一覧 (09/30)ラクスは今期18年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)燦キャピタルマネージメントは子会社サンエステートが不動産売買取引により40百万円の手数料を得たことを発表
記事一覧 (09/29)生化学工業は小野薬品工業と共同で変形性関節症治療剤SI−613について、腱・靱帯付着部症を対象とした後期第U相臨床試験を開始
記事一覧 (09/29)山下医科器械は光通信との資本業務提携を発表
記事一覧 (09/28)JPホールディングスは作業センター「スマイル工房」を10月1日付けで開設
記事一覧 (09/28)ミロク情報サービスは新クラウドサービス「Edge Tracker」を10月31日より順次提供
記事一覧 (09/28)クリーク・アンド・リバー社は本日(9月28日)、第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/28)鳥居薬品はスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」の国内での製造販売承認を取得
記事一覧 (09/27)ソラストは通所介護事業などのベストケアを子会社化
記事一覧 (09/27)ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供
記事一覧 (09/27)パイプドビッツは「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始
記事一覧 (09/27)綜研化学は第2四半連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/27)スズデンは自己株式の消却を発表
記事一覧 (09/27)ダイケンは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
2017年10月03日

ニプロは田辺製薬販売の全株式の譲受を完了したことに伴い、今期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■田辺製薬販売はニプロESファーマに社名変更

 ディスポーザブル医療器具の大手であるニプロ<8086>(東1)は2日、田辺製薬から田辺製薬販売の全株式譲受を完了したことに伴い、今期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。
 また、田辺製薬販売は、ニプロESファーマに社名を変更した。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高は当初予想を80億円上回る4005億円(前期比11.34%増)、営業利益は10億円上回る325億円(同12.96%増)、経常利益も10億円上回る301億円(同29.93%増)、純利益も10億円上回る190億円(同67.46%増)となる見込み。

 配当については、第2四半期末配当は前回通りの17円50銭、期末配当は当初の20円から21円へ上方修正した。その結果、年間配当は38円50銭となり、前期の29円と比較すると9円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報

ワークマンの上半期の全店売上高は、前年同期比ベースで、4.1%増、客数3.6%増、客単価0.3%増と堅調に推移

■9月末の総店舗数は807店舗(前期末比10店舗増)

 ワークマン<7564>(JQS)の上半期の全店売上高は、前年同期比ベースで、4.1%増、客数3.6%増、客単価0.3%増と堅調に推移した。

 新規出店数は15店舗、閉店5店舗で、9月末の総店舗数は807店舗(前期末比10店舗増)となっている。

 今期は、加盟店サポート強化として、差別化したPB商品開発、販売データを活用した商品の品揃え推進、発注・検品・品出しなど店内作業の軽減、顧客管理システム導入による法人営業バックアップなどを推進している。

 なお、第2四半期決算発表は、11月7日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ケイティケイは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■同社をはじめ連結子会社各社の売上が順調に推移

 トナーカートリッジの再生販売が主力のケイティケイ<3035>(JQS)は、17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 同社をはじめ連結子会社各社の売上が順調に推移したことにより、利益面でも増収効果に加え、コスト削減が実現したことで、当初予想を上回る見込みとなった。

 17年8月期通期連結業績予想の売上高は前回予想を3億03百万円上回る168億60百万円(前年同期比1.90%減)、営業利益は61百万円上回る2億11百万円(同10.47%増)、経常利益は72百万円上回る2億52百万円(同17.76%増)、純利益は99百万円上回る2億19百万円(同125.77%増)を見込む。経常利益と最終利益は上場来最高益となる。

 通期業績予想の上方修正と共に、期末配当についても当初の5円から12円に上方修正した。前期は5円だったので7円の増配となる。

 株価は、高値圏で推移しているが、PER(予)10.3倍、PBR(実績)0.80倍、配当利回り3.03%と割安なので、4月に付けた年初来の最高値455円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2017年10月02日

フェリシモは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■広告費等の経費を上期から下期に後倒ししたこと等で販売費及び一般管理費が当初の予想を下回った

 通販のフェリシモ<3396>(東1)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億09百万円上回る143億円(前年同期比7.814%減)、営業利益は3億73百万円上回る4億61百万円(前年同期△87百万円)、経常利益は3億88百万円上回る4億99百万円(同△2億79百万円)、純利益は3億89百万円上回る4億94百万円(同△2億96百万円)と利益面での大幅な上方修正により、減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 定期便(コレクション)事業の売上げが計画値を上回ったことに加えて、ふるさと納税カタログの制作を受託している地域マーケティング支援事業等の売上げが好調であったこと等により計画を1億43百万円上回る見通しとなった。
 利益面では、売上高の増加による売上総利益の増加と、計画変更によって広告費等の経費を上期から下期に後倒ししたこと等で販売費及び一般管理費が当初の予想を下回った結果、利益面での大幅な上方修正となる見込み。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

PALTEKは「IoT Japan 2017」に出展

■製造機械の遠隔監視など産業用IoTパッケージソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2017年10月11日(水)から13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IoT Japan 2017」に、株式会社ソラコム(東京都世田谷区)のブースで共同出展し、製造機械の遠隔監視に活用できる産業用IoTパッケージソリューションを展示する。

 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品などの取り扱いを拡充することで、IoT市場向けのソリューションを強化している。このたび、「IoT Japan 2017」のソラコムブースに共同出展することで、ソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく企業のシステム、サービスの開発を支援する。

【展示会の概要】
展示会名:「IoT Japan 2017」
開催日時:2017年10月11日(水)〜13日(金)10時〜17時30分
会場:東京ビッグサイト(小間番号は、1010)
主催:日経BP社
URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2017/intro/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、会津ラボは医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発

■主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も兼備

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、福島県立医科大学の制作協力・監修の元、医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発し、9月29日より提供開始した。

 医療現場では、救急、外科、循環器系、麻酔科などの多くの医師が、計算機を使用してガンマ値から投与速度を算出しており、その多くの場合、スマートフォンの計算機を使っているのが現状。本アプリは、福島県立医科大学より計算フローや専門用語などの医学的専門情報および知見の提供を受けて会津ラボが開発した計算機アプリ。医療従事者は、患者の体重・薬量・希釈液量などの必要な情報を入力するだけの簡単な操作で、ガンマ値から投与速度を算出できるようになっている。また、主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も備えている。

 ちなみに、ガンマは、単位体重、単位時間あたりにどのぐらいの薬剤を使用しているかを示す薬剤の投与スピードの単位で、1分あたり、体重1kgあたり、何マイクログラムを投薬するかを意味する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報
2017年09月30日

ラクスは今期18年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■クラウド事業全体が好調に推移、一方、採用環境激化の影響を受けた人件費の未消化等が発生

 クラウド事業とIT人材派遣を展開しているラクス<3923>(東マ)は、今期18年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は主力サービスの「楽楽精算」を中心としたクラウド事業全体が好調に推移しており、前回予想を上回る見込み。コスト面では楽楽精算をはじめとする各サービスへの積極的な成長投資を継続しているものの、採用環境激化の影響を受けた人件費の未消化等が発生したことにより、利益面でも前回予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を56百万円上回る29億06百万円(前年同期比24.35%増)、営業利益は1億03百万円上回る4億53百万円(同10.49%増)、経常利益は1億04百万円上回る4億58百万円(同12.81%増)、純利益は70百万円上回る3億16百万円(同13.67%増)と当初の減益予想から一転、2ケタ増益を見込む。

 通期に関しては、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高60億50百万円(前期比22.7%増)、営業利益11億72百万円(同20.2%増)、経常利益11億76百万円(同20.9%増)、純利益8億37百万円(同14.4%増)を見込む。

 好業績が予想されることから、今期末配当は5円55銭(前期3円90銭)と1円65銭の増配を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | IR企業情報

燦キャピタルマネージメントは子会社サンエステートが不動産売買取引により40百万円の手数料を得たことを発表

■活発な取引が行われている都心部の不動産市場は、安定した収益獲得のチャンス

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は29日引け後、100%子会社のサンエステートは2物件の不動産売買取引の媒介契約で40百万円の手数料を得たとこを発表した。

 同社は、インバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、クリーンエネルギー関連事業を推進している。今回、不動産取引の媒介契約で手数料を獲得した、サンエステートは17年4月に設立し、資産運用向け不動産売買事業とインバウンド向け宿泊関連不動産事業を展開する。

 同社では、特に都心部においてまだまだ活発な取引が行われている不動産市場は、安定した収益獲得のためのチャンスと捉え、今後も不動産事業における今回のような取組を継続するとしている。

 今回の売買取引が今期業績に影響を与える場合は、速やかに開示するとしている。

 なお、8月14日に発表された、今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高3億37百万円(前年同期比398.6%増)、営業利益2億22百万円(前年同期△35百万円)、経常利益2億29百万円(同△37百万円)、純利益2億67百万円(同△39百万円)と大幅増収増益で黒字転換であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | IR企業情報
2017年09月29日

生化学工業は小野薬品工業と共同で変形性関節症治療剤SI−613について、腱・靱帯付着部症を対象とした後期第U相臨床試験を開始

■国内の患者数は年間約90万人と推定

 生化学工業<4548>(東1)は、小野薬品工業<4528>(東1)と共同で開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下SI−613))について、腱・靱帯付着部症を対象とした後期第U相臨床試験を開始した。

 SI−613は日本において、変形性関節症を対象とした第V相臨床試験を実施中であり、本試験は変形性関節症に加えて腱・靭帯付着部症の適応症取得を目指し実施するもの。腱・靱帯付着部症は、膝や肘、かかとなどの骨や筋肉と、腱・靭帯が結合している部位に、過度の負荷が要因となって起きる炎症性疾患であり、代表的な疾患として上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、足底腱膜炎、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、アキレス腱付着部症などがある。これらの疾患で薬物治療を受けている国内の患者数は、年間約90万人と推定している。

 小野薬品及び生化学工業は、より多くの患者の治療に貢献できるよう、またSI−613の製品価値最大化に向けて、変形性関節症に加えて腱・靭帯付着部症の適応症取得を目指して共同開発を進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

山下医科器械は光通信との資本業務提携を発表

■九州地区における医科向け「EPARK」の事業を共同で展開することに合意

 山下医科器械<3022>(東1)は、光通信との資本業務提携したことを発表した。

 同社と光通信は、九州地区における医科向け「EPARK」の事業を共同で展開することに合意した。光通信グループの強みであるITコンテンツとサービス展開力と、同社が九州地区で事業を展開してきた経験と知見を組み合わせることで、九州地区で医科向け「EPARK」を普及させる。

 具体的には、医科向け「EPARK」の順番待ち・時間予約機能や診察券機能を、顧客医療機関が導入することにより、患者の利便性が増し、医療機関においては集患や患者管理の充実が図られることから、同社の既存顧客はもとより新規開拓医療機関に対するサービスの提供を足掛かりに、同社の既存事業である医療機器販売への相乗効果が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2017年09月28日

JPホールディングスは作業センター「スマイル工房」を10月1日付けで開設

■障害者が自身の才能や能力を生かして活躍できる場を広げるのが目的

 JPホールディングス<2749>(東1)は、障害者が自身の才能や能力を生かして活躍できる場の拡大を目的として、作業センター「スマイル工房」を10月1日付けで開設する。

 「スマイル工房」では、保育園で使用する手作りおもちゃを制作するなどし、保育士の負担軽減と保育の充実の一翼を担う。JPホールディングス東京支社内に設置し、開設時は「児童発達支援管理責任者」の資格を持つコーディネーター1名とスタッフ5名でスタートする。コーディネーターは、適切な支援を行いながら、一人ひとりの能力や適正を見極めて業務を分担する。

 今後は、就業環境を整備して職場定着を図り、「スマイル工房」の規模拡大を目指す。

 同社グループは、これまでも多様な人材を活用する「ダイバーシティマネジメント」を推進してきたが、今回の「スマイル工房」の開設は、障害者のより一層の就業機会の拡大につながるものと捉えている。また、バックステージから保育現場を支える業務を担うことで、社会とのつながりや、やりがいを感じられる職場となることを目指す。

制作物イメージ(ままごとセット)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

ミロク情報サービスは新クラウドサービス「Edge Tracker」を10月31日より順次提供

■経費精算や勤怠管理などの業務管理システムを、マルチデバイス対応

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、中堅・中小企業の従業員向け新クラウドサービス「Edge Tracker」を10月31日より順次提供する。

 「Edge Tracker」は、経費精算や勤怠管理などの業務管理システムを、マルチデバイス対応により、いつでも、どこでも実現できる従業員向けのクラウドサービス。提供開始にあわせて、「経費精算」、「勤怠管理」、「ビジネスチャット」そして「給与明細参照」の4種のシステムのサービスインを予定しており、様々なビジネスシーンにおける従業員の利便性向上を推進し、企業が目指す「働き方改革」を強力に支援する。

 各システムは、企業のニーズに合わせ単独または組み合わせて提供する。さらに来春以降には「ワークフロー」、「年末調整申告支援」についても対応予定。

 本サービスは、MJSがこれまで培ってきたバックオフィス業務の知見・ノウハウをもとに開発した企業系システムで、スマートフォンやタブレット端末などのマルチデバイスに対応したクラウドシステム。

 本システムの導入によって、従業員の業務の効率化を推進すると同時に、各サービスから取り込んだデータを財務会計・給与などMJSのERPシステムとリアルタイムに連携させ、ビジネスのさらなる効率化とスピーディーな経営情報の活用をサポートする。

■ 株式会社ミロク情報サービスについて (https://www.mjs.co.jp/

システム連携図
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『Edge Tracker(エッジトラッカー)』の
4種のシステム(2017年10月末リリース時)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は本日(9月28日)、第2四半期業績予想の上方修正を発表

■クリエイティブ分野(日本)で、映像・ゲーム・Webの各領域におけるプロデュース事業が好調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(9月28日)、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 クリエイティブ分野(日本)で、映像・ゲーム・Webの各領域におけるプロデュース事業が好調であったことに加え、医療分野、法曹分野、会計分野の紹介エージェンシー事業が順調であったことから、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を11億50百万円上回る141億50百万円(同6.58%増)、営業利益は2億40百万円上回る12億40百万円(同22.65%増)、経常利益は3億円上回る12億50百万円(同32.0%増)、純利益は2億05百万円上回る7億30百万円(同39.85%増)と大幅な上方修正により、増収大幅増益を見込む。

 大幅な上方修正にもかかわらず、通期業績予想は、新たな事業投資を検討していることから、当初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

鳥居薬品はスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」の国内での製造販売承認を取得

■日本国内で初めて成人及び小児等に使用可能な舌下錠

 鳥居薬品<4551>(東1)は27日、スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア(R)スギ花粉舌下錠」(以下「シダキュア」)について、日本国内における製造販売承認を取得した。

 同社は、2014年10月よりスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダトレン(R)スギ花粉舌下液」(以下「シダトレン」)を販売しているが、より幅広い適用年齢を有し、より高力価で利便性等を高めた製剤の開発が要望されていたことから、シダキュアの開発を進めていた。

 シダキュアはスギ花粉症に対する舌下投与のアレルゲン免疫療法薬であり、日本国内で初めて成人及び小児等において使用可能となった舌下錠。シダトレンよりも高力価の製剤であり、室温保存で、服薬のしやすさや利便性等を高めたことが特徴。

 同社が国内で実施したスギ花粉症患者(5〜64歳)を対象とした第II/III相臨床試験において、有効性の主要評価項目である「総合鼻症状薬物スコア」が、プラセボ投与群と比較して本剤投与群で有意に低い値を示し、スギ花粉症症状の軽減が確認された。安全性及び忍容性については、特に問題は認められていない。

 なお、発売時期については薬価収載後、決定次第報告するとのこと。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報
2017年09月27日

ソラストは通所介護事業などのベストケアを子会社化

■事業拡大が事業所数と地域展開の両面で大きく進展

 医療事務・介護・保育関連サービスを展開するソラスト<6197>(東1)は27日取引終了後、通所介護事業等のベストケア(愛媛県松山市)の株式を取得し、10月31日付けで子会社化すると発表した。

 ソラストは、経営ビジョンで2021年3月期までに売上高1000億円、営業利益70億円、営業利益率7%の達成を掲げている。このビジョン達成の牽引役として、2017年3月期に125億円であった介護事業の売上高を早期に300億円以上とするため、スピード感を持った事業の拡大を図っており、その手法として積極的にM&Aを実施している。取得価格は、対象会社普通株式、アドバイザリー費用など含め概算額で32億95百万円。

 一方、ベストケアは、愛媛県、関東圏、関西圏等において通所介護(デイサービス)を中心に35の事業所で介護サービス事業を運営しており、16年9月期の売上高は28億66百万円、愛媛県内でトップクラスのシェアを誇る事業者である。また、理学療法士や作業療法士をはじめとする専門職種による機能訓練を強みとしている。

 今回の株式取得により、ソラストグループの事業拡大が事業所数と地域展開の両面で大きく進展する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供

■10月上旬から中旬まで「新物大集合」、10月中旬から10月末までは「モノトーン」をテーマにしたメニューを提供

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、16年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供している。

 その自遊庵では、10月上旬から中旬まで「新物大集合」、10月中旬から10月末までは「モノトーン」をテーマにしたメニューを提供する。

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旬を味わう御馳走御膳/魅惑の黒御膳

 10月4日から17までの自遊庵のテーマ「新物大集合」のメニューは、「旬を味わう御馳走御膳」、「手まり寿司〜柑橘ビールのオイルマリネ添え」となっている。手まり寿司には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 10月18日から31日のテーマ「モノトーン」のメニューは、「魅惑の黒御膳」、「手まり寿司〜黒と白の2色だれ添え〜」。「魅惑の黒御膳」の大根サラダ 黒いひじきソースがけには、ケンコーマヨネーズ製の「フレンチベースドレッシング」が使用されている。また、手まり寿司には、「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報

パイプドビッツは「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始

■総合オンラインストアAmazon.co.jpのアカウントを利用して簡単に商品購入が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、本日9月27日に総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下「Amazon」)のアカウントを利用して簡単に商品が購入できる決済サービス「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0の提供を開始した。

 新バージョン3.3.0は、新機能1件、機能改善3件に対応した。Amazon以外のECサイトでもAmazonの登録情報で支払いができる「Amazon Pay」に対応し、顧客情報入力を簡略化してスムーズな買い物を楽しめるよう改善した。

 「Amazon Pay」は、Amazonのアカウント登録情報を利用して買い物ができるサービス。初めて利用するECサイトでも、クレジットカード情報や配送先情報などを入力する必要がないため、最短2ステップで購入でき、決済手続き時のカゴ落ち防止や新規顧客獲得が期待できる。

 スパイラルEC(R)は、今後も増え続ける決済方法に対応し、ストレスフリーで快適な買い物体験を提供する。

「スパイラルEC(R)ver.3.3.0」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-ec/update/ver330/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | IR企業情報

綜研化学は第2四半連結業績予想の上方修正を発表

■当初の減益予想から一転、大幅増益を見込む

 アクリル系粘着剤の綜研化学<4972>(JQS)は、第2四半連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億円上回る135億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は5億50百万円上回る13億円(同21.27%増)、経常利益も5億50百万円上回る12億50百万円(同64.04%増)、純利益は4億50百万円上回る9億50百万円(同79.58%増)と当初の減益予想から一転、大幅増益を見込む。

 液晶ディスプレイをはじめとする電子材料関連用途の販売が期初の予想を上回って推移していることなどにくわえて、原料価格が想定を下回る水準にあることが修正理由として挙げられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

スズデンは自己株式の消却を発表

■50万株を消却、予定日は9月29日

 FA用制御機器の技術商社、スズデン<7480>(東1)は26日、自己株式の消却を発表した。

 消却する株数は、消却前発行済株式総数に対する割合3.30%となる50万株。消却予定日は、9月29日としている。

 8月4日発表の今期18年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比ベースで、売上高29.2%増、営業利益158.1%増、経常利益122.9%増、純利益137.4%増と大幅増収増益であった。

 好業績だったこともあり、株価は年初来最高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

ダイケンは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■第2四半期の利益は比較的利益率の高い製品の売上が伸び、設備投資効果もあり、前回予想を大幅に上回る見込み

 建築金物のダイケン<5900>(JQS)は26日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 18年2月期第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を41百万円下回る50億59百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は27百万円上回る1億07百万円(同35.44%増)、経常利益は33百万円上回る1億13百万円(同43.04%増)、純利益は25百万円上回る75百万円(同56.25%増)と増収大幅増益を見込む。

 売上高は前回予想を下回るものの、利益面では比較的利益率の高い製品の売上が伸びたことと、設備投資効果などの影響で前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

 第2四半期は大幅な増益見通しとなったこともあり、利益面での上方修正となった。

 18年2月期通期業績予想は、売上高は前回予想通りの109億円(前期比4.78%増)、営業利益は50百万円上回る5億円(同3.73%増)、経常利益は40百万円上回る5億円(同2.46%増)、純利益は20百万円上回る3億円(同3.85%減)を見込む。

 PBR0.41倍と割安感が強いことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | IR企業情報