[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/22)新日本建物:資産運用型マンション事業で用地を取得
記事一覧 (01/21)ASIAN STARの株価は、波乱相場の中でも高値圏で推移
記事一覧 (01/20)トーソーは東京ビッグサイトで開催される「ホスピタリティデザイン東京2016」に初出展
記事一覧 (01/20)スターティアは「ネットレスQ」において次世代ファイアウォール 製品「Clavister(クラビスター)」を採用
記事一覧 (01/19)寿スピリッツ:第3四半期累計売上高(概算)前年同期比11.1増収
記事一覧 (01/19)パシフィックネットは1月19日より米国方式のハードディスク破壊サービスを開始
記事一覧 (01/18)ワイヤレスゲートは自己株式の取得終了を発表
記事一覧 (01/18)トーソーは「with Curtains 2015 in トーソー大阪ショールーム」を開催
記事一覧 (01/18)ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」と2016シーズンのスポンサー契約を継続
記事一覧 (01/15)クリナップ:ウルトラの母で話題のCM第二弾を放映開始
記事一覧 (01/15)綿半ホールディングスは3月期末配当を上方修正、記念配当10円を発表
記事一覧 (01/15)VOYAGEはスマートフォン向けゲーム関連のSYNC GAMESを持分法適用会社に
記事一覧 (01/15)アーバネットコーポレーションの投資用ワンルームマンション「芝公園PJ(仮称)」の1棟売却が確定
記事一覧 (01/15)Jトラスト:ファイナンス事業新会社設立(インドネシア)に参画
記事一覧 (01/14)きちりの12月売上高は既存店、全店ともに好調
記事一覧 (01/14)クリナップ:「クリンレディ」が優秀賞に輝く
記事一覧 (01/14)トーソーの今3月期純益は台風被害特損で2ケタ減益、価格改定の効果で次期上向きへ、低PBRが支え配当取り有効
記事一覧 (01/14)アールシーコアの今3月期は上振れの可能性強い、中期経営計画の17年3月期も好調、配当利回り年4%
記事一覧 (01/14)パシフィックネットは「ジョーシス」の新規会員登録キャンペーンを実施
記事一覧 (01/13)パシフィックネットは都築テクノサービスとパートナーシップを組み同社クライアント向けにIT機器の回収、データ消去サービスを提供
2016年01月22日

新日本建物:資産運用型マンション事業で用地を取得

■ビッグターミナル「新宿」駅が徒歩圏内の良立地に「26戸」開発

 新日本建物<8893>(JQS)はこのたび、東京都新宿区で資産運用型マンションの開発を目的として、新たな事業用地(土地面積470.86u)を取得した。

 同社はこの土地に鉄筋コンクリート造地上6階建てマンション(総戸数1R:26戸)を開発する予定。

 この事業用地は、JR総武線「大久保」駅から徒歩4分という「北新宿一丁目」に立地し、JR,私鉄各線が乗り入れるビッグターミナル「新宿」駅を徒歩圏内とする。

 同社では、ビジネス拠点としてだけではなく、最先端のカルチャー、ファッションが集まり、多様性を彩る新宿エリアへのアクセスが良い立地特性を活かして、賃貸需要を取り込むマンションの開発を企画た」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | IR企業情報
2016年01月21日

ASIAN STARの株価は、波乱相場の中でも高値圏で推移

■Hong Kong Welthyが5個(50万株)の予約権を権利行使

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の株価は、波乱相場の中でも高値圏で推移している。

 その様な状況の中で、20日に当社の新株予約権を所有するHong Kong Welthyが、5個(50万株)の予約権の権利行使(1株当たり152円)を行った。行使価額総額は76百万円。

 当社にとっては、予約権の権利行使が行われたことで、財務体質は一層強化されたことになる。

 現在の当社の株価は224円(12時55分現在)と前日比1円増となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報
2016年01月20日

トーソーは東京ビッグサイトで開催される「ホスピタリティデザイン東京2016」に初出展

■2月16日(火)から19日(金)の4日間

 トーソー<5956>(東2)は、東京ビッグサイトで開催される「ホスピタリティデザイン東京2016」に初出展する。期間は、2月16日(火)から19日(金)の4日間。来場者数は、5万7,000名を予定している。

 当社のブースは、東4ホール、NO.4−U14。展示内容は、1)機能性に優れた電動製品、2)ホテル客室などに最適な遮光性や意匠に優れた製品、3)グループ会社であるサイレントグリス社製品などを、施工事例動画、納入物件一覧とともに展示する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報

スターティアは「ネットレスQ」において次世代ファイアウォール 製品「Clavister(クラビスター)」を採用

■日々発見されるOSSやLinuxの脆弱性の影響を受けず、ゼロディ攻撃に強い

 スターティア<3393>(東1)は、小規模企業向けネットワーク機器の保守サービス 「ネットレスQ」において、小規模企業のセキュリティ課題を解決するため、次世代ファイアウォール 製品「Clavister(クラビスター)」を採用した。1月19日(火) から提供を開始。

 「Clavister」は、従来は主流であった組み込み型のUTMとは異なり、OSSやLinuxを ベースとして利用していない独自開発のファームウェアが特長。そのため日々発見されるOSSやLinuxの脆弱性の影響を受けず、ゼロディ攻撃に強く、軽快な動作を実現している。

n1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報
2016年01月19日

寿スピリッツ:第3四半期累計売上高(概算)前年同期比11.1増収

■シュクレイ33.6%増収〜首都圏展開強化など積極策が奏功

 寿スピリッツ<2222>(東1)の16年3月期第3四半期累計(4月〜12月)売上概算は、首都圏での展開強化や主力商品の販売強化など積極的な施策展開が功を奏し、前年同期比11.1%増収と好調に推移した。

 主要セグメントでは、「シュクレイ」が首都圏エリアの販売力強化などで前年同期に比べ33.6%増と大幅増収となったのをはじめ、ルタオブランドの「ケイシイシイ」、「寿製菓」、「販売子会社」がそれぞれ増収となった。

 なお、同社の第3四半期決算発表は2月1日(月)の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:27 | IR企業情報

パシフィックネットは1月19日より米国方式のハードディスク破壊サービスを開始

■NSA(アメリカ国家安全保障局)、DoD(アメリカ合衆国国防総省)の物理破壊規格に準拠した「V字破壊」に対応

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、1月19日より、米国方式のハードディスク破壊サービスを開始。

 当社は、今回、米国方式のハードディスク破壊サービス、NSA(アメリカ国家安全保障局)、DoD(アメリカ合衆国国防総省)の物理破壊規格に準拠した「V字破壊」に対応したことで、政府機関、外資系企業、政治団体、研究機関、医療機関、教育機関などの要望に応えることが可能となる。

 国家機密を扱うNASAやDoDでは、使用済みのIT機器処分におけるサニタイズ(入力されたデータの危険な部分を無力化する操作)に関して厳格な基準が定められている。物理破壊は、内部プラッタを損傷、変形させることが強く推奨されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | IR企業情報
2016年01月18日

ワイヤレスゲートは自己株式の取得終了を発表

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は15日、自己株式の取得結果及び取得終了を発表した。

 同社は、この1月1日〜1月15日に1万900株を取得。これにより、15年11月27日に決議した取得上限3万3000株(取得期間15年11月30日〜16年1月15日)の自己株取得(自社株買い)について、開始から1月15日までの取得合計株数が3万3000株に達し、終了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

トーソーは「with Curtains 2015 in トーソー大阪ショールーム」を開催

■新作ファブリックスとトーソー製品とを組み合わせた事例展示も見どころのひとつ

 トーソー<5956>(東2)は、2月15日(月)〜26日(金)に当社大阪ショールームで「with Curtains 2015 in トーソー大阪ショールーム」と題した展示イベントを開催する。

 「with Curtains」は、日本を代表するカーテンメーカー(2015年は9社が参加)のマーケティング・商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる合同発表会。昨年で9回目を迎えた。各社のプレゼンテーションはもちろん、現在活躍中のインテリアデザイナーによる各社の新作ファブリックスとトーソー製品(カーテンレール、ブラインド類)とを組み合わせた事例展示も見どころのひとつで、窓周りのコーディネートテクニックを駆使した展示は毎回好評を博している。

 昨年に引き続きwith Curtainsの参加企業9社の事例展示を大阪ショールームで再現する。また、18日(木)・19日(金)には昨年東京で特別講演を行ったデザイナー、前畑順子氏が展示コンセプトやポイントについて解説するガイドツアーも実施する。

toso1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」と2016シーズンのスポンサー契約を継続

■クラブ全体の支援をすると共にスポーツ界の発展に貢献することが目的

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、Jリーグ「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」と2016シーズンのスポンサー契約を継続することを発表した。同じく、「東京ベルディユース」とも2016育成パートナー契約を継続。

 MJSは、2008シーズンより「東京ヴェルディ」のスポンサー契約を締結している。2011年からは、「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を結んでいる。

 当社では、スポンサー契約を継続することで、クラブ全体の支援をすると共にスポーツ界の発展に貢献することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | IR企業情報
2016年01月15日

クリナップ:ウルトラの母で話題のCM第二弾を放映開始

■流レールシンク搭載「クリンレディ」TVCMに起用

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、昨秋9月から流レールシンク搭載システムキッチン「クリンレディ」のTVCMに人気者「ウルトラの母」を起用し大きな話題となったが、このたび同テレビCM第2弾として、「今どきの母 水際の戦い!」(地上波テレビスポットCM=15秒)を、1月14日(木)から放映開始した。

kk1.jpg

 同社はCM第二弾制作意図について「今や共働き世帯が約6割(2014年統計)といわれ、家族のヒーローは限られた時間の中で活躍する女性(母や主婦)たちです。今回の"今どきの母 水際の戦い"では、ウルトラの母と、家事や時間に追われる「今どきの母」3人が当社のショールーム"クリナップ・キッチンタウン・東京"で、調理・後片付け作業中の水流によって自然にごみが集まる"流レールシンク"を体験し、その便利さに驚きますが、母たちの胸では、オリジナルのカラータイマーが青から赤に点滅し、時間に追われる母たちをコミカルに表現しました。」と話している。

■「クリンレディ」いま注目製品に〜グットデザイン賞、日経優秀製品・サービス賞の優秀賞など受賞

 CMに登場する「流レールシンク」を搭載した「システムキッチン クリンレディ」は、「グットデザイン賞2015 BEST100」、「2015年 日経優秀製品・サービス賞 優秀賞」を受賞し注目を集めている製品となっている。

 また、放映に伴い2月から全国101か所のショールームで、「ウルトラTHEキッチン・バスフェア」も開催予定であり、「流レールシンク体験会」を設けるほか、来場客にはクリナップの公式キャラクターがウルトラマンに扮した「ウルトラクリ夫」のオリジナルグッズを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

綿半ホールディングスは3月期末配当を上方修正、記念配当10円を発表

■当初予想15円を記念配当10円増配して25円に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、15日引け後に3月期の配当予想の上方修正を発表した。

 同社は、当初予想では、3月期末配当を15円としていたが、東証第1部銘柄への指定を記念して1株当たり10円の記念配当を実施する。これにより、3月期の1株当たり期末配当金は、普通配当15円と合わせて、25円となる見込みである。前期は15円だったので10円の増配となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

VOYAGEはスマートフォン向けゲーム関連のSYNC GAMESを持分法適用会社に

■第三者割当増資を引受けグループでの所有割合は20.31%

 VOYAGE GROUP<3688>(東1)は14日、SYNC GAMES(東京都渋谷区)の第三者割当増資を引き受け、同社を持分法適用関連会社化すると発表した。

 同社連結子会社のVOYAGE VENTURESは14年8月にはSYNC GAMESと合弁でVOYAGE SYNC GAMESを設立し、海外で安定的にヒット作を有するゲームディベロッパーの作品タイトルを国内に供給するパブリッシング事業を伸ばしてきた。

 SYNC GAMESは、すでに中国に拠点を持ち、アジア地域でのゲームディベロッパーとの連携を強化している。この度同社を持分法適用関連会社化することで、協業関係を強固なものとし、海外でヒット実績のあるゲームタイトルを国内ユーザーに広く迅速に提供する取り組みを加速させていくとしている。

 第三者割当により同社はSYNC GAMES株式を新規で6.41%取得し、VOYAGE VENTURESの保有株式を含め、同社グループでの合計議決権所有割合は20.31%になるとした。取得価格は5002万円、引受予定日は1月29日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

アーバネットコーポレーションの投資用ワンルームマンション「芝公園PJ(仮称)」の1棟売却が確定

■17年6月期の業績に計上

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は14日引け後、投資用ワンルームマンション「芝公園PJ(仮称)」の1棟売却が確定したことを発表した。

 売却価格は、売却先との守秘義務契約に公表を控えているが、15年6月期の売上高の10%以上に相当する額。15年6月期の売上高は、119億10百万円であったので、11億91百万円以上ということ。

 この物件の売上は、17年6月期の業績に計上される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報

Jトラスト:ファイナンス事業新会社設立(インドネシア)に参画

■タイ証取一部上場・販売金融業のGL社〜戦略パートナーに

 日本、韓国、インドネシアなどアジアベースで金融事業を積極展開するホールディングカンパニーのJトラスト<8508>(東2)と連結子会社JTRUST ASIA PTE.LTD.(Jトラスト「アジア」)は、1月14日の取締役会で、Jトラスト「アジア」が、タイ証券取引所一部上場会社販売金融業のGroup Lease PCL(タイ、代表:此下益司氏、以下「GL」)がインドネシアに設立するファイナンス事業の新会社「PT Group Lease Finance Indonesia」に出資することを決めた。

 Jトラストグループは、昨年末GLから引き受けた転換社債を株式転換し、発行済普通株式の6.43%を所有するなどGLと友好関係にあり、今後同社グループがインドネシアで展開を目指す販売金融事業などで、GLを戦略的パートナーとして成長を目指す模様だ。

■GL社とマルチファイナンス会社共同設立も〜消費者の成長余力を視野

 新会社への出資について同社は、「GLとの協業でインドネシアおよびその他アジア市場で、リース業やコンシューマーファイナンス事業で、より強い連携図ります。今般、マルチファイナンス会社PT Group Lese Finance Indonesia(「GLFI」)をGLと共同で設立し、大きな成長余力を持つインドネシアの消費者をターゲットとした事業展開を行い、さらに、Jトラストインドネシア銀行(連結子会社)からのGLFIへのファイナンス提供などで、同銀行の優良な貸出残高を伸ばし収益への寄与を目指す。」と、話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2016年01月14日

きちりの12月売上高は既存店、全店ともに好調

■売上高は既存店前年比101.7%、全店同110.1%

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)の15年12月は、月次レポート(速報値ベース)によると、既存店(対象店舗70)の売上高は前年比101.7%、客数は同101.9%、客単価は同99.8%だった。全店(対象店舗77)の売上高は同110.1%、客数は同118.2%、客単価は同93.1%だった。既存店の売上高は11月に比べて4.1ポイント、客数は4.0ポイント増えており、2ヶ月ぶりのプラス。また全店の売上高、客数は6ヶ月連続の前年比プラスと好調を維持している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

クリナップ:「クリンレディ」が優秀賞に輝く

■流レールシンク〜2015年「日経優秀製品・サービス賞」で

 キッチンを通じて「心豊かな食・住文化」に貢献する企業をめざす「システムキッチンのトップメーカー」クリナップ<7955>(東1)のシステムキッチン「クリンレディ」が、今回34回目となる2015年日経優秀製品・サービス賞で選ばれ優秀賞に輝いた。

 「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が年1回、特に優れた新製品・サービスを表彰するもので、今回34回目の開催となる。

k1.jpg

■「手前勾配構造の「流レールシンク」採用など、特徴が評価された

 受賞のポイントについて同社では「手前勾配構造のステンレス製シンク"流レールシンク"を採用したのが最大の特徴で、シンク内のごみを手前に押し流し、外縁部の水路に沿って三角形状の排水口に流す仕組みだ。掃除をするためにわざわざ水を流すのではなく、普段の調理作業時に使う水でゴミを流すことができるため時間と水を節約できる。特殊エンボス加工したステンレス製のシンクと排水口は一体成型で、網カゴも含め親水性素材でコーティングしているため、掃除がしやすく、汚れも落としやすい」などの点が審査員に評価されたと話している。(同社コミュニケーション部広報・ブランド推進部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

トーソーの今3月期純益は台風被害特損で2ケタ減益、価格改定の効果で次期上向きへ、低PBRが支え配当取り有効

 トーソー<5956>(東2)は円安に伴う原材料価格上昇に対応して、15年7月6日受注分からカーテンレールおよび関連部品の価格改定を実施し、15年10月5日受注分からデザインブラインドおよび関連部品の価格改定を実施した。


 2016年3月期・第2四半期(4月〜9月)は、売上高が前年同期比4.4%減の103億66百万円、営業利益が同76.6%減の52百万円、経常利益が同77.1%減の51百万円、純利益が68百万円の赤字(前年同期は6百万円の黒字)だった。住宅関連市場が本格回復に至らず、円安に伴う輸入原材料価格上昇も影響した。さらに台風18号の影響による鬼怒川決壊で協力工場の一部の生産設備および資材(当社資産)が冠水する被害を受けたことも影響して減収減益、最終赤字となった。売上総利益率は同0.1ポイント低下して40.7%、販管費比率は同1.5ポイント上昇して40.2%となった。特別損失に災害による損失1億13百万円を計上した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

アールシーコアの今3月期は上振れの可能性強い、中期経営計画の17年3月期も好調、配当利回り年4%

 ログハウスのオリジナルブランド『BESS』を販売するアールシーコア<7837>(JQS)は、中期経営計画で、目標数値として2017年3月期の契約棟数1600棟、売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%を掲げている。重点戦略として『BESS』ブランドの深耕、強みであるログハウスを主軸に据えたマーケティング・商品戦略、商品の納期短縮・コスト削減・価格競争力向上、営業拠点と営業員の拡充、営業スキル向上と営業力強化に向けたBESS営業(ホームナビゲーター)資格制度導入、展示場50拠点展開などを推進している。商品戦略強化では14年11月に新世代ログハウスとして新商品「G−LOG」を発売した。またΩ戦略室で法人向け等の事業開発に着手した。

 2016年3月期・第2四半期(4月〜9月)は、売上高が前年同期比4.4%増の63億52百万円で、営業利益が同28.0%増の4億31百万円、経常利益が同21.8%増の4億13百万円、純利益が同37.1%増の2億84百万円だった。10月13日の修正値(売上高を減額、利益を増額修正)を上回る増収増益だった。契約(受注)高は同25.3%増の57億27百万円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

パシフィックネットは「ジョーシス」の新規会員登録キャンペーンを実施

■1月13日より1月31日までの期間、無料の新規会員登録した中から抽選で30名にプレゼント

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、昨年9月に立ち上げた企業の情報システム部門向けWEBメディア「ジョーシス」(https://www.josys.jp/)で1月13日より1月31日まで新規会員登録キャンペーンを実施する。

 「ジョーシス」とは、当社が運営する従来にない画期的な、企業の情報システム部門向けのWEBメディアで、関心の高いITや情報セキュリティ等に関する話題やニュースはもちろんのこと、健康やグルメ、小説、展示会レポート等バラエティに富んだ内容のメディア。

 「ジョーシス」では2016年1月7日より会員登録機能を実装したが、それを記念して、1月13日より1月31日までの期間、無料の新規会員登録した中から抽選で30名に、Lenovo YOGA Tablet2−10(WindowsOS搭載)、眼鏡市場ギフト券、6番組全録チューナ、外付けHDD、MSキーボード&マウスセットなどが当たるキャンペーンを実施する。
 なお、「ジョーシス」会員は特典として、当社が運営するIT機器処分管理のWEBサービス「P−Bridge」へも同一のID、パスワードでログインが可能で、情報システム部門ならば必要な「P−Bridge」のIT機器処分の管理についてのほとんど機能を試しに体験することが可能である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報
2016年01月13日

パシフィックネットは都築テクノサービスとパートナーシップを組み同社クライアント向けにIT機器の回収、データ消去サービスを提供

■マイナンバーガイドラインに完全対応

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(13日)、平成27年12月より、マイナンバーに完全対応したIT機器の回収及びデータ消去のサービスを、都築テクノサービスとパートナーシップを組み同社クライアント向けに提供していくことを発表した。

 パートナーシップの内容は、都築テクノサービスが同社クライアントに向け展開するマイナンバー対応サービスパック(IT機器管理のソフトウェア、防犯・セキュリティ機材、IT機器回収とデータ消去)において、当社がIT機器回収とデータ消去のサービス部門を担当するというもの。当社は全国8拠点のネットワークを活用し、マイナンバーが記録されたIT機器・記憶媒体の回収からデータ消去作業、データ消去証明書の発行、処分に至るまで、マイナンバーガイドラインに完全対応する形で提供する。

 マイナンバー制度は、全事業者・官公庁等に対し、マイナンバー法とその取扱いガイドラインで定められたセキュリティの実施が必須となっている。例えば、使用済みIT機器のデータ消去方法・記録や証明・処分についても、実施すべき施策が具体的に定められている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | IR企業情報