[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)ツクイは年初来高値を更新、事業所数は全国409拠点に拡大〜好業績見通しへの評価続く 
記事一覧 (09/26)ダイヤモンドダイニングがストップ高買い気配、今2月期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (09/25)大丸エナウィン中間上方修正、株価も上昇ラインに乗るか
記事一覧 (09/25)GMO−HSの子会社、丸紅インフォテックと販売契約を締結〜取引先6000社に販売開始
記事一覧 (09/25)クリナップは、沖縄ショールームを移転オープン
記事一覧 (09/25)ネクシィーズ 自社株買い終了を発表
記事一覧 (09/24)GMO−HSの子会社 日本市場向けとしては初の「ワンクリックSSL」サービスを提供開始
記事一覧 (09/24)ソフトバンク・テクノロジー ソフトバンクグループ6社共同で「ECサイト運営支援ソリューション」を開発
記事一覧 (09/24)オーハシテクニカ 今中間期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/24)ミロク情報サービス 『かんたん!ホームページ作成サービス』をリニューアル〜会計事務所のIT化を支援
記事一覧 (09/22)クリナップは1週間でキッチンのリフォームができる体制を「クリンレディ ライトパッケージ」で実施
記事一覧 (09/22)東芝は半導体需要減少で営業益が大幅下方修正
記事一覧 (09/20)MORESCO 米国現地法人における委託生産開始
記事一覧 (09/19)GMO−HSの子会社 日本の認証局初、Adobe AIR向けのコードサイニング証明書を提供開始
記事一覧 (09/19)スーパーツール 底値圏から反転の期待
記事一覧 (09/19)バリオセキュア・ネットワークス デルとネットワークセキュリティ・サービスで協業することを発表
記事一覧 (09/18)シスメックス 好業績背景に底堅い値動き
記事一覧 (09/18)タケエイ 環境保全の完全子会社化により事業領域の拡大を実現
記事一覧 (09/18)グランディハウス 09年3月期の業績予想を中間・通期とも上方修正
記事一覧 (09/18)パイプドビッツ 09年2月期中間業績予想を上方修正
2008年09月27日

ツクイは年初来高値を更新、事業所数は全国409拠点に拡大〜好業績見通しへの評価続く 

ツクイホームページ 介護サービス大手のツクイ<2398>(JQ)は年初来高値を更新。全体相場が軟調な地合いのなか、9月22日につけた年初来高値945円を3営業日ぶりに更新し、960円の高値引けで終えた。
 同社は、デイサービス、訪問介護、訪問入浴などの在宅介護事業、有料老人ホーム事業、人材派遣事業の3事業を柱に事業展開している。
 つい先頃、9月10日には上方修正を発表しているように、足もとの業績は好調そのもの。中間期・通期ともに業績予想を上積みし、09年3月期通期は売上高373億300万円(前期比24.2%増)、経常利益16億4300万円(同38.6%増)、純利益7億9800万円(同45.4%増)と大幅な増収増益となる見通し。
 デイサービスセンターの利用率や有料老人ホームの入居率を引き上げるなど収益の改善を図る一方で、深刻な人材不足に関しては人材の確保、育成、定着といった課題に取組んでいる。
 拠点展開も順調に進んでおり、9月27日には人材派遣サービス「ツクイスタッフ」を山形、滋賀、山口の3県に開設。人材派遣事業の事業所数は61ヶ所(44都道府県)となり、在宅介護事業の332ヶ所(45都道府県)、有料老人ホーム事業16ヶ所(11都府県)と合わせ、全事業所数は全国409拠点となる。
 株価は年初1月18日の安値479円からほぼ倍増となったが、今期予想1株当たり純利益124円59銭から弾くPERは未だ7.70倍と、業界の中では極めて割安水準。配当は今期5円増配の年間20円配当(中間10円、期末10円)で利回り2.08%に乗せる。
 04年4月上場時の高値は2810円であった。02年3月期の最高純利益を6期ぶりに更新した前期に引き続き、今期も過去最高となる見込み。ブームに乗ってビジネスチャンスを拡大したかと思える企業とは違い、現社長の母親への思いを込めた事業哲学が同業他社との差別化を歴然としていることが、投資家の賛同を得ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | IR企業情報
2008年09月26日

ダイヤモンドダイニングがストップ高買い気配、今2月期業績予想の上方修正を好感

ダイヤモンドダイニングホームページ 飲食店経営のダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)が3万円ストップ高の22万8000円買い気配。26日の取引開始前に、今09年2月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。
 8月中間の売上高は、前回予想を6800万円上回る38億1300万円(前年同期比40.4%増)、経常利益は6200万円上回る2億7400万円(同3.8倍)、純利益は4400万円上回る1億5400万円(同4.7倍)となる見通し。
 首都圏ターミナル駅を中心に新規出店した11店舗が寄与したほか、既存店の売上高も当初計画通り順調に推移したことに加え、利益面では売上原価及び販管費が計画より下回って推移したことが要因。
 2月通期についても、売上高が5億1100万円上回る83億5400万円(前期比40.5%増)、経常利益は1億4100万円上回る5億1100万円(同59.7%増)、純利益は7100万円上回る2億6400万円(同59.0%増)と大幅に上振れる見通しとした。
 物件獲得の進捗が順調に推移しているため、現在公表している新規出店店舗数を上回る出店数となる可能性があるとしている。

 同社は、首都圏の繁華街に非日常コンセプトのレストランを展開。1業態1店舗という独自のマルチコンセプト(個店主義)戦略で急成長している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | IR企業情報
2008年09月25日

大丸エナウィン中間上方修正、株価も上昇ラインに乗るか

大丸エナウィンホームページ 大丸エナウィン<9818>(東大2)が25日、今09年3月中間期業績の上方修正を発表した。売上高は当初予想から0.6%の増加にに留まっているが、営業利益は当初予想から53.8%、経常利益も49.7%、それぞれ当初予想額より増加する見通し。
 主力のLPガス販売事業において、仕入価格の連動性徹底に努めるため、7月度から従来3ヶ月に1度であった原料費調達精度の改定を毎月に改めたことで販売価格の転嫁に成功、利益率の上昇につながった。
 また販売管理費段階におけるのれん償却額の減少も利益率向上に一役買う形となった。
 主力のLPガス以外でも医療ガス、産業ガスが好調推移、新規事業である海洋深層水の販売でも首都圏を中心に順調に顧客数を伸ばしている。
 今通期予想は今回据え置いているが、売上高は195億円(前期比7.6%増)、営業利益は5億6600万円(同78,5%増)、最終利益は2億8800万円(同88.2%増)と大幅な増益を見込む。好調な業績に比し、株価は全体の地合いの悪さからボックス圏内の値動きに終始している感もあるが、11日の2番底から株価は回復軌道に乗り始めている。中間決算発表後には化ける可能性も秘めており、今のうちから仕込んでおきたい銘柄である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:49 | IR企業情報

GMO−HSの子会社、丸紅インフォテックと販売契約を締結〜取引先6000社に販売開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は24日、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサインが、丸紅インフォテック(本社:東京都千代田区)と販売契約を締結したと発表。これに伴い、丸紅インフォテックは同日より、取引先約6000社に対してグローバルサインのコードサイニング証明書の販売を開始した。
 コードサイニング証明書とは、ソフトウェアにデジタル署名を行う電子署名用の証明書のこと。配布元や改ざんの有無など安全なソフトウェアかどうかを検証するために必要不可欠であるが、大手のソフトウェアベンダでもコードサイニングによる署名を行わずに配布している例が少なくないという。 
 パソコン関連・電子機器等の卸販売を行う丸紅インフォテックは、約6000社にのぼる販売会社及びサプライヤーとの取引を有し、多くのソフトウェアベンダやハードウェアベンダと密接な関係にあることから、これらのベンダに対してグローバルサインのコードサイニング証明書の利用を促進していく。
 また、デベロッパとも数多くの取引があり、9月19日に提供開始したばかりのAdobe AIR対応コードサイニング(日本の認証局で唯一)についても販売が見込まれるなど、今回の販売契約により、グローバルサインでは拡販に向けて大きな足がかりを得たことになる。 
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

クリナップは、沖縄ショールームを移転オープン

クリナップホームページパーティースペースを新設

 クリナップ<7955>(東1)は9月19日、沖縄ショールーム(所長:渡久地政信)を移転開店した。新ショールームには、システムキッチン購入前の顧客が、使い勝手を体験できるパーティスペース(写真)を設置。
 新沖縄ショールームは沖縄自動車道・那覇ICより3分のところにある郊外型ショ−ルーム。これまでのビル内のショールームと異なり車での来店が便利なため、十分な駐車スペースを備えている。
沖縄ショールーム このスペースには実際に使用できるシステムキッチン「S.S.」と「クリンレディ」の2セットを設置し、最新キッチンの使い心地を試すことができるほか、料理教室や作った料理を囲んでのパーティー等、「食」を通じた様々なイベント開催の場として活用し、顧客が気軽に訪問できる地域密着型のショールームを目指している。
 また、沖縄の気候に対応し、ウインドウには日照調整ウインドフィルムを添付した。このフィルムを添付することで、窓際の室温が10℃近く下がり、CO2の排出削減となり、ガラス破損時のガラス片飛散を防止する安全対策にもなっている。
 同ショールーム内には、同社の商品機器を実演できるコーナーを設け、フィルターの自動洗浄機能が人気となっている「洗エールレンジフード」をはじめ、ガス調理器、IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、水洗金具等、最新機器を実際に使用して確かめることができる。
 同社のショールーム数はこれまで同様全国109箇所。

【沖縄ショ−ルームの概要】
住所:沖縄県島尻郡南風原町新川285番地
営業時間:10時〜17時30分(水曜日定休、年末年始・夏季休業有)
展示面積:280u(約85坪)・敷地面積1,440u
駐車場:28台
展示品:システムキッチン 11セット、システムバスルーム 3セット、洗面化粧台 5セット
 
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | IR企業情報

ネクシィーズ 自社株買い終了を発表

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は、24日の引け後に自社株買い終了を発表。
 また、9月1日から9月22日までの期間で自己株式1160株を435万3540円で取得したことも発表した。
 同社は、07年11月15日開催の取締役会決議に基づき、11月16日から08年9月30日までに、10万株(発行済株式総数に対する割合7.46%)を上限とする自己株式を取得価額5億円を上限として取得することを発表していた。
 9月22日までに取得した自己株式数の累計は、7万3610株、買付け総額は3億3992万6150円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2008年09月24日

GMO−HSの子会社 日本市場向けとしては初の「ワンクリックSSL」サービスを提供開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサインは9月24日(水)より、データセンター運営のスピーディア(本社:仙台市青葉区)を通じて、日本市場向けとしては初の「ワンクリックSSL」サービスの提供を開始した。
 今回、スピーディア社が採用したグローバルサインの「ワンクリックSSL」は、スピーディアの再販事業者向けオーダー画面からワンクリックするだけで、スピーディア社が提供するレンタルサーバに対し、自動的にSSLサーバ証明書をインストールするもの。
 これにより、サーバ管理者等が実施していたCSR作成、ドメイン存在確認のメール受信、SSLサーバ証明書の受領及びウェブサーバへのインストール作業など、面倒で難しい作業を省略化することができるようになる。
 また、オーダー画面上でクリックしてから数分でSSLサーバ証明書のインストールまでの全ての処理を完了するため、従来と比較してサービスの導入が迅速かつ正確に実施できるという。
 スピーディア社は、ドメイン数4000件以上、総契約数2万件以上の実績を持つITベンチャー。ドメイン保有数は北海道・東北地区でトップ。現在、約40社のプロバイダにフレッツ系ネットワーク、約40社のサーバ事業者にサーバホスティングを提供している。 
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

ソフトバンク・テクノロジー ソフトバンクグループ6社共同で「ECサイト運営支援ソリューション」を開発

ソフトバンク・テクノロジーのHP ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は24日前引け後、ソフトバンクグループ6社で、ECビジネスに必要な様々なシステムやサービスをワンストップで提供する「ECサイト運営支援ソリューション」の開発を目的とし、このほど業務提携したと発表。
 「ECサイト運営支援ソリューション」は、ソフトバンク・テクノロジーが提供する「ワンストップECサービス」を核に、フロントとなるECサイトの構築・運営、決済・回収や物流システムなどのバックエンドシステムの構築、データセンター、サーバ証明書、コンタクトセンター、アクセス解析などのマーケティングサービスなど各コンポーネントを、同社のほかソフトバンクBBソフトバンク・ペイメント・サービスソフトバンク・フレームワークスソフトバンクIDCサイバートラストの各社が分担し、共同で提供する。
 新ソリューションサービスは、ECビジネス立ち上げのための初期投資の削減や準備期間の短縮を実現するとともに、効果的なマーケティング戦略の企画立案を支援するもので、クライアントは売上を伸ばすための戦略的な活動に注力することが可能となる。
 なお、9月24日から東京ビッグサイトにて開催の「ダイレクト・マーケティングフェア2008」に、同ソリューションの各コンポーネントを6社共同で出展している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報

オーハシテクニカ 今中間期業績予想の修正を発表

オーハシテクニカホームページ オーハシテクニカ<7628>(東1)は、22日の引け後に今中間期業績予想の修正を発表した。
 今中間期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る207億円(前回予想比1.0%増)、営業利益は1億2000万円上回る12億円(同11.1%増)、経常利益は3000万円上回る11億7000万円(同2.6%増)、しかし最終利益は3000万円減の6億4000万円(同4.5%減)となった。
 修正理由としては、当初見込んでいた原材料値上げによるコスト増について、客先への価格転嫁がある程度進んだことと原価改善が実施されたことを挙げている。最終利益の減少に関しては、投資有価証券評価損を計上したためである。
 なお、通期業績予想は今後の販売・原材料価格動向が不透明であるため、従来通りとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

ミロク情報サービス 『かんたん!ホームページ作成サービス』をリニューアル〜会計事務所のIT化を支援

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は22日、会計事務所向けの『かんたん!ホームページ作成サービス』をリニューアルし、さらに利用しやすく充実したサービスを同日より提供開始すると発表した。
 『かんたん!ホームページ作成サービス』は、ホームページを手軽に作成・管理できるサービス。テンプレートを選択し、WEB上で必要事項を入力するだけで簡単にホームページが完成する。
 これまで費用がかかっていたホームページの制作費やドメインの維持費などの初期費用が無料になり、テンプレートにはよりデザイン性の高いものを取り揃え、イメージ画像も種類が豊富。
 また、デイリーニュースと税務カレンダーが自動的に更新され、WEB容量も50MBから300MBへ大幅に増やしたことで、より充実したホームページの作成が可能となった。
 さらに、様々な問い合わせに対応できるようコールセンターを設置した。
 会計事務所業界では、ホームページを作成・運営・管理するための人材がいないなどの理由で、ホームページを作成していない事務所がまだまだ多いのが現状。同社では今回のサービスリニューアルにより、会計事務所のIT化を支援していく。 
 料金は、初期費用・ドメイン年間使用料は無料で、月額1万500円(ホームページ作成・管理費含む)。年1回の更新により、リニューアルもできる(トップページの更新は随時可能)。ページ数は最大7ページ、メールアカウントは10アドレスまで取得可能。初年度500件の販売を目指す。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | IR企業情報
2008年09月22日

クリナップは1週間でキッチンのリフォームができる体制を「クリンレディ ライトパッケージ」で実施

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、9月1日に新発売した「クリンレディライトパッケージ」に限り、受注から納品までのリードタイムを4日に短縮し、1週間でキッチンのリフォームができる体制を整えた。
 同社の調査によると、キッチンのリフォームを望む顧客は、商品を決めたらリフォームの完了を急ぐ傾向があり、その期間は1週間程度という認識を持っていることがわかった。そこで、求めやすい価格設定の「クリンレディ ライトパッケージ」新発売にあわせ、同商品に限り1Weekでキッチンのリフォームが可能な体制を導入、実施に踏み切った。
 従来、同社のシステムキッチンは受注から納品まで6日のリードタイムを必要としていたが、独自の受注生産方式の強みを活かし、リードタイムを4日に2日短縮、素早いリホームを提供し顧客の希望を満たす。
 「クリンレディ ライトパッケージ」は、手入れ・収納機能を重視、「洗エールレンジフード」、美・サイレントシンク」、「フロアコンテナ収納」を標準装備していることから、同社では短期間でリフォームという魅力を武器に年末の需要掘り起こしに期待している。
 「クリンレディ ライトパッケージ」標準セット価格は、人気価格帯Cクラス・T型2550mm¥698,000(税込み:¥732,900)

【1Weekuキッチンリフォームの事例】
 週末に商談が成立。翌週月曜日朝商品を発注。金曜日納品、その週中にキッチンリフォームが完成。
 
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

東芝は半導体需要減少で営業益が大幅下方修正

 東芝<6502>(東1)は19日、09年3月期連結業績予想の修正を発表した。08年9月中間期の売上高は、4月25日の予想を2500億円下回る3兆5500億円(前年同期比−3.8%)、営業損益は1000億円下回る300億円の赤字(前年同期は825億円の黒字)、税引前損益は1200億円下回る700億円の赤字(同768億円の黒字)、最終損益は650億円下回る500億円の赤字(同457億円の黒字)に下方修正した。
 NAND型フラッシュメモリの価格が想定以上に下がったほか、デジタル民生機器向け半導体需要減少によりシステムLSIの需要が不振で上期に半導体が大幅な赤字に転落したことから下方修正した。
 09年3月期通期は、売上高は3000億円下回る7兆7000億円(前期比+0.4%)、営業利益は1400億円下回る1500億円(−37%)、税引前利益は900億円下回る1700億円(−33.5%)、純利益は600億円下回る700億円(−45.1%)に下方修正した。社会インフラ部門は好調で、デジタルプロダクツ部門もほぼ予想通りに業績が推移しているものの、半導体部門の悪化(上期680億円の営業黒字、下期30億円の黒字見込み)の影響を受け、全社の売上、損益は予想を下回る見込み。08年9月中間期の配当は従来予想の6円から5円に下方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | IR企業情報
2008年09月20日

MORESCO 米国現地法人における委託生産開始

MORESCOhp MORESCO(松村石油研究所)<5018>(東2)は19日、中期経営計画「グローバル企業を目指してボーダレスに営業展開する」ことを目標に、米国市場での事業拡大を図るため、米国Cytech Products Inc.社に製品製造委託する契約を同社と締結したと発表した。
 既に06年5月には米国子会社を設立し、米国ダイカスト市場における製品販売拡大を推進してきたが、従来の輸出から今回の現地生産による販路転換で、為替差損を避け、より機動的な営業展開、コスト削減を目指す。
 主力の特殊潤滑油部門は国内市場は不透明感を増すものの、タイ子会社を通じたインド市場向けが伸びるなど、海外は好調推移。またリチウム電池膜生産向け用途として流動パラフィンも売上を伸ばしている。さらにホットメルト接着剤も大人用紙おむつの需要拡大や、改ざん防止・プライバシー保護のために利用される書類・はがき向け用途が拡大し、業績拡大に寄与している。
 以上の結果、今09年2月期売上高は151億8000万円(前期比10.2%増)、営業利益は9億8000万円(同13.7%増)、最終利益は6億6000万円(同20.7%増)を見込む。
 今期は設立50周年記念配を含み前期比5円増配の年間20円配当を実施する予定。配当利回りは19日終値(527円)換算で3.80%とインカム銘柄としても魅力が高い。業績好調な割にはPERが7倍台半ばとやや売られすぎ感もあり、下期の業績好調が持続出来れば株価も上昇トレンドに転じる可能性を秘めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | IR企業情報
2008年09月19日

GMO−HSの子会社 日本の認証局初、Adobe AIR向けのコードサイニング証明書を提供開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は19日、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサインが、日本国内の認証局としては唯一のAdobe AIRプラットフォーム向けコードサイニング証明書の提供を同日より開始すると発表した。
 新しいアプリケーション実行環境として注目されているアドビシステムズ社のAdobe AIRは、インターネットを介したアプリケーション・プログラムの配布が想定されていることから、実行環境にコードサイニング署名検証の仕組みが標準的に備わっており、コードサイニング署名が施されていないアプリケーションは、インストールできない仕組みになっている。このため、Adobe AIRアプリケーションの配布に際してはコードサイニング署名が必須である。
 また、配布元自身が発行した(自己署名)証明書で署名したAIRアプリケーションは、インストール時に配布元が確認できないため、「不明な発行元」としてセキュリティ上のリスクが警告される。そこで安全な配布であることを示す「検証済みの発行者」の確認メッセージを表示させるには、信頼された認証機関から発行されたコードサイニング証明書を用いる必要があるが、現状の日本国内市場ではAdobe AIRに対応したコードサイニング証明書が販売さていなかった。
 グローバルサイン社では、利用者にとって安全なソフトウェアを識別し、大きな拠り所となるコードサイニング証明書の拡充を進めており、開発者に求められる様々なプラットフォーム向けにコードサイニング証明書を提供し、安心できるソフトウェア利用の推進に貢献していく、としている。
 Adobe AIR対応コードサイニング証明書のサービス料金は、1年 5万9850円、2年 11万3400円、3年 16万3800円(いずれも税込)。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

スーパーツール 底値圏から反転の期待

ウェブスーパーツールホームページ スーパーツール<5990>(JQ)が18日終値325円と今年4月17日に付けた年初来安値320円に迫る下げとなった。米国証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に代表される金融不安の煽りを受けて暴落した日経平均に同社の株価も連動してしまった感があるが、これは決して同社の堅調な業績を反映した値動きとは言えず、ある意味底値圏到達感を感じる水準である。
 4月の年初来安値時は前期が最終減益であったこと、今1Qの業績を見極めたいとの思惑から株価上昇トレンドに乗れなかった面もあるが、今1Qは売上高が前期比5.3%増、最終利益も同1.9%増と堅調な伸長を達成した。主力の吊りクランプやクレーン類が好調の続く船舶・造船業界向けに売上を伸ばしているほか、値上がりする鋼材の比率を下げた採算性の高い新製品の販売が軌道に乗り始めたこともあって利益率も好転している。
 今09年3月通期売上高は53億円(前期比3.7%増)、営業利益は8億6000万円(同7.4%増)、最終利益は役員退職引当金の特損が消えることから前期比65.3%増の4億5000万円を見込む。
 18日終値換算での配当利回りは4.92%と非常に高配当であり、まずは9月末権利確定の配当取りを狙いたいところ。17日にも自己株式取得を行っており、以前から自己株取得に熱心な企業であることから、今後は堅調な業績を背景に株価が反転する期待も出来る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

バリオセキュア・ネットワークス デルとネットワークセキュリティ・サービスで協業することを発表

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、9日にデル(本社:川崎市)のビジネス・ソリューションであるインフラストラクチャ・コンサルティング・サービス(ICS)として、同社のネットワークセキュリティ・サービスで協業したことを発表した。
 デルは、世界の企業が直面している、複雑なITインフラストラクチャがもたらす課題の解決に取組んだ経験を活かして企業向けICSを提供している。このサービスでは、世界標準の活用や、新しいテクノロジーの利用を通じて、パーフォーマンスや拡張性を向上させ、企業のIT投資の価値を最大限に高めている。
 今回の協業により、デルのICSと、同社のネットワークセキュリティ・サービスが組み合わせられることで、より付加価値の高いサービスの提供が実現されることになる。
 同社のセキュリティサービスは業界トップであることから、IT業界のそれぞれの分野のトップ企業と協業することで、顧客の多岐にわたるニーズに応えてきているが、今回のデルとの協業もその流れに沿ったもの。益々同社の優位性が高まってきている。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | IR企業情報
2008年09月18日

シスメックス 好業績背景に底堅い値動き

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)が日経平均が米国金融危機により暴落する中で、底堅い値動きを示している。
 米国証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻が伝わった連休明け16日の東京市場で日経平均がその煽りを受け、ほぼ全面安の5%近い下落を余儀なくされたにも関わらず、同社の終値は前日比40円高の4460円を付けた。さらに今日18日も日経平均が2%強下落する中で、終値が前日比180円高の4610円を付け、4%強の上昇率となった。このことは堅調な業績を素直に反映した値動きとも読み取れ、今後も同社の株価が外部のリスク要因に左右されにくい、底堅い株価トレンドを形成していくことが予想される。
 主力の血球計数分野及び尿分野の売上が国内・海外とも好調に推移しており、ソリューション提案を強化している日本においては今1Qの売上高が前期比11%増、新規顧客の開拓が進む米国においては前期比22.2%増と躍進。利益面においても今1Q時点で、増収効果により海外は大幅な営業増益を達成している。
 今後も国内における乳がんリンパ節転移検査に用いる試薬が厚生労働省により製造販売承認を取得したほか、トリインフルエンザウイルスを迅速に検出出来るキットが国内で初めて製造販売承認を取得するなど、今後の市場導入でさらなる業績への貢献が期待される。
 今09年3月通期売上高は1180億円(前期比6.6%増)、営業利益が160億円(同6.4%増)、最終利益は96億円(同5.1%増)を見込む。直近の信用倍率も0.05倍と非常に低水準であり、売り圧力も弱い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

タケエイ 環境保全の完全子会社化により事業領域の拡大を実現

ウェブタケエイホームページ タケエイ<2151>(東マ)は、17日開催の取締役会議で環境保全の全株式を取得し完全子会社化することを決議したと発表。
 同社は、廃棄物の処理及び再資源化の事業を展開している。規制強化やリサイクル推進が強く求められていることから同社にとっては追風といえるが、現実は住宅着工件数の落ち込みや公共投資の縮小などの影響で経営環境は厳しい。
 このような環境下で今後の事業方針を示した中期経営計画では、「戦略的M&Aを推進していくことにより、建設廃棄物の処理及び再資源化事業を拡充していく一方で、新たな廃棄物発生源への領域の拡大と事業地域の拡大に取り組んでいくこと」を掲げている。
 今回子会社化する環境保全は、高分解能ガスクロマトグラフ質量分析装置、誘導結合プラズマ質量分析装置を所有し、土壌・低質・ダイオキシン類・環境ホルモン・水質・飲料水・大気・廃棄物等多くの分析を行っている。したがって、今後「計量証明事業」を新たに加えることで、多様化する顧客ニーズに応えることが出来るために、完全子会社化を決議した。
 今後は、同社の主な事業領域である建設現場における解体工事でのアスベストなど有害物の調査・分析、土壌汚染の対策工事も行うことになる。したがって、土壌汚染対策の規制強化により市場拡大が見込める「土壌汚染状況調査・分析業務」、また建築物の解体などの増加によりアスベストを含む廃棄物の排出量が大幅に増加し、毎年100万トン超の排出が見込まれる「アスベスト・ダイオキシンなど有害物の使用実態調査・分析業務」、のそれぞれの段階から係わることで、計量証明事業にとどまらず、その後の対策工事を含めた提案営業が可能となり、事業拡大に繋がると予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

グランディハウス 09年3月期の業績予想を中間・通期とも上方修正

ウェブグランディハウスホームページ 栃木・茨城・群馬・千葉エリアを中心に分譲住宅販売事業を展開するグランディハウス<8999>(東2)は17日、09年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高が前回予想を13億円上回る98億円(前年同期比27.1%増)、経常利益は1億5000万円上回る3億5000万円(同3.2%増)、純利益は7500万円上回る1億7500万円(同7.4%減)となる見込み。
 受注が昨年12月を底として回復基調が継続していることに加え、今年2月から営業を開始した茨城県・群馬県の地域統括会社である茨城グランディハウス及び群馬グランディハウスの業績が概ね計画通り順調に推移したことが要因。
 上記2社のほか、本社においても営業の中心である栃木県内に県南支社を設置し、地域密着営業の一層の強化を図るとともに、郊外型分譲地に加え、市街地中心部の高所得者層向け商品を投入するなど、戸建住宅の顧客層の拡大を目指した商品展開の充実に取組んでいる。 
 通期についても、足元の受注が堅調に推移していることから、売上高は15億円上回る195億円(前期比30.6%増)、経常利益は5000万円上回る6億5000万円(同62.5%増)、純利益は2000万円上回る3億4000万円(同77.1%増)に増額した。
 不動産セクターにあって同業の戸建て分譲企業が軒並み減額修正を強いられるなか、今期の増収増益確保に向けて、異彩の上方修正といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

パイプドビッツ 09年2月期中間業績予想を上方修正

パイプドビッツHP パイプドビッツ<3831>(東マ)は17日引け後、09年2月期中間業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2600万円上回る5億1300万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は2900万円上回る1億2900万円(同4.9%増)、純利益は1600万円上回る7500万円(同5.6%増)と当初の減益予想から一転増益となる見込み。
 同社は、顧客情報資産を管理・運用するためのアプリケーション・ソフトウェアを提供する「アプリケーション・サービス事業」を展開している。中間期は、有効アカウント数(継続利用中のクライアント数)が堅調に推移し、また、クライアントの要求に応じてサービス内容をカスタマイズするカスタマイズ・プログラム構築等の単月による売上が好調であった。利益面では、当初想定していた人事関連費用等の一部未消化及びその他経費の期ずれが発生したことから、予想を上回る見込みとなった。なお、通期については修正していない。中間決算の正式発表は9月30日の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報