[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)アドアーズ 今期最大の目玉カジノラウンジaddictオープン
記事一覧 (10/22)朝日ラバー 「さいたま市テクニカルブランド企業」の認証決定 株価への好材料となるか
記事一覧 (10/22)ナカバヤシ 今2Q及び通期利益上方修正
記事一覧 (10/22)パシフィックネット 潜在資源の有効活用を目指したサービスでスリープログループと提携
記事一覧 (10/21)ジャストプランニングはボトムから67%上昇と快調な戻り足
記事一覧 (10/21)アクシーズ 株主優待制度新設
記事一覧 (10/21)ワッツ 08年8月期決算発表 業績好調な伸び示す
記事一覧 (10/21)データ・アプリケーションは続伸。上場来安値からの反発局面に、上方修正がオン。高め配当も魅力
記事一覧 (10/21)スーパーツール 09年3月期中間決算発表
記事一覧 (10/20)クリナップが「洗エールレンジフード」にGマーク賞を受賞
記事一覧 (10/20)GMOペイメントゲートウェイは9月から東証1部へ指定替えで出来高活発、株価も快調な戻り
記事一覧 (10/20)ミロク情報サービス 小規模企業向け記帳支援システムに新機能を追加し、新発売〜より効率アップを実現
記事一覧 (10/20)ヤマノホールディングスは上場来安値をからのリバウンド局面。低位株物色の流れも
記事一覧 (10/19)シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン
記事一覧 (10/19)藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正
記事一覧 (10/18)イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ
記事一覧 (10/18)アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ
記事一覧 (10/18)アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す
記事一覧 (10/18)パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ
記事一覧 (10/17)ワールドインテック 自己株式の取得を決定
2008年10月23日

アドアーズ 今期最大の目玉カジノラウンジaddictオープン

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は、10月24日(金)11時より、「アドアーズ銀座店」のグランドオープンに先立ち、俳優の石田純一氏をイベントプロデューサーに迎え、関係者のみを対象としたオープンニングイベント、及びレセプションパーティー(同日19:00開始)を開催すると発表した。
 アドアーズ銀座店のアミューズメントフロアーは、既に10月8日にオープンしているが、今回は今期最大の目玉となる地下2階の「アミューズメントカジノラウンジaddict(アディクト)」をオープンすることになる。
 
>>アドアーズIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報
2008年10月22日

朝日ラバー 「さいたま市テクニカルブランド企業」の認証決定 株価への好材料となるか

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)はこのたび、埼玉県さいたま市が今年度から実施している「さいたま市テクニカルブランド企業」の認証を受けることが決定した。
 さいたま市のテクニカルブランド企業認証事業は、平成20年度に創設された認証制度であり、技術の独創性・革新性に優れた研究開発型企業を「さいたま市テクニカルブランド企業」として認証するとともに、様々な支援メニューを提供することで、企業のさらなる競争力向上を支援し、さいたま市産業全体の活性化やイメージアップを図る事業である。
 そうした事業に該当する企業として、同社は彩色用ゴム製品の中でも、シリコーンを材料に独自の調色技術を生かして光デバイスに展開しているブランド、中でも青色LED にシリコーン製ゴムキャップを被せて10,000 色以上の光を出すことができる「ASA COLOR LED」や、耐熱性・耐紫外線性に優れた透明シリコーンレンズ「ASA COLOR LENS」の提供活動が認められ、このたびの認証決定となった次第である。
 今後もブランド製品の更なる拡大を目指し、技術開発と販路拡大に注力していく方針である。

【株価診断】 マーケット全体の地合いの悪さにつられて、16日に付けた年初来安値290円から上値重いが、弱電用ゴム製品分野など好調に売上を伸ばしている製品もあり、今09年3月期も増収増益を見込んでいる。その割にはPERは6倍台半ばと、JQ銘柄平均(12倍台半ば)を大幅に下回っており、割安感は否めない。今期は3月末権利確定で3円の増配(年間15円)を予定しており、本日終値(300円)換算で配当利回りは5%と高配当。インカム銘柄としての魅力は高い。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | IR企業情報

ナカバヤシ 今2Q及び通期利益上方修正

ウェブナカバヤシホームページ ナカバヤシ<7987>(東大1)が22日、今第2四半期及び通期業績の利益上方修正を発表した。
 売上高こそ、事務機器関連事業の売上減少が響き、連結ベースで今2Q・通期とも下方修正となったが、反対に利益面においては主力のアルバム・図書製本・手帳などで構成される紙製品関連事業及び事務機器関連事業ともに、付加価値の高い製品の売上シェアが向上したことで原価率が低下、さらに販管費の削減に成功したこともあり、営業段階から最終段階全てにおいて、今2Q・通期ともに大幅な上方修正となった。
 既に発表済みの今1Qは売上高が前期比23.2%増、営業利益から最終利益においては前期の赤字から大幅な黒字転換に成功している。修正後の今通期業績予想は売上高が前期比1.4%増の510億円、営業利益が同37.9%増の15億5000万円、最終利益は同59%増の5億5000万円を見込む。

【株価診断】 10日に年初来安値となる126円まで下げた後、底値感から上昇トレンドに転じている。本日は日経平均が631円安と大幅な下落に転じたにも関わらず、同社の株価は利益上方修正を好感してか、前日比7円高の161円で引けた。今日で終値ベースで3連騰となっている。
 市況如何では売上の上方修正も期待されるところであり、配当利回りも本日終値ベースで3.73%、さらに毎年3月末権利確定の株主優待を実施していることを考慮すれば、インカム銘柄としての魅力も高い。ここは押し目買い好機と言えるであろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

パシフィックネット 潜在資源の有効活用を目指したサービスでスリープログループと提携

パシフィックネットホームページ全国200箇所のパソコン教室で
無料引取サービスを開始


 パシフィックネット<3021>(東マ)は20日、スリープログループ<2375>(東マ)と、環境にやさしい循環型社会の形成を推進するため、家庭に眠る潜在的な資源である使用済みIT機器の引取スキームで提携すると発表した。
 家庭で不要になったパソコンを中心としたIT機器をスリープログループが無料で引き取り、リユース・リサイクル製品への再価値化をパシフィックネットが行う。無料引取サービスの運営は、スリープログループのパソコン教室運営子会社ホーム・コンピューティング・ネットワークの全国200のパソコン教室が窓口となる。 
 世界的なエネルギー需給の逼迫化を背景に資源の有効活用が課題となるなか、都市鉱山と呼ばれる電気製品などの廃棄物や不要となった情報機器の電子部品や基盤に含まれるレアメタル・希少資源の有効活用が十分に行われていないのが現状。
 そこで両社は、家庭内の使用済みIT機器の再資源化を促進するため、相互のリソースを活用し、ユーザーの利便性に優れ、適切な処理とデータ消去等のセキュリティを実現する循環型社会の構築に有益な引取サービスを開始することとした。
 リサイクルシールが貼付されていないパソコンを処分する場合、リサイクル料として通常3000円〜5000円の費用負担や梱包の煩雑さが発生するが、スリープログループの全国200の教室が窓口となり無料で引き取りすることで、気軽に不要パソコンをリユース・リサイクルできるようになる。

 パシフィックネットは、パソコンを主とした中古OA機器の回収からHDDデータ消去・買取・販売までを一貫して手がけるOA機器のリユース・リサイクル事業を展開している。
 先週15日に発表した第1四半期の大幅減益決算を受けて株価は窓をあけ2日続落し、20日は年初来安値2万7200円を付けて陽線高値引けとなった。
 第2四半期及び通期の業績見通しについては、販売・引取回収事業において、官公庁や金融機関、一般法人より大口案件が見込まれるほか、レンタル事業においてネットカフェ向けレンタルの拡大が期待できるなどとして、当初の予想を変えていない。09年5月通期は売上高7.8%増、経常利益14.3%増、純利益15.3%増を見込んでいる。
 前期末時点で自己資本比率79.6%、実質無借金、1株当たり純資産は6万7338円87銭ある。割安指標に加え、好財務であることから大底圏からの浮上に期待したい。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報
2008年10月21日

ジャストプランニングはボトムから67%上昇と快調な戻り足

ジャストプランニングホームページ外食産業向けに「まかせてネット」の
利用拡大、理容分野にも進出


 ジャストプランニング<4287>(JQ)の株価が快調に戻している。全般相場安に見舞われて、去る10月8日には3万7450円と4万円割れまで下げた。その後、全般が落ち着くと一気に戻りに転じ21日には6万2400円と66.6%の上昇。
 財務内容の優秀さに加え、今期の予想経常利益率27%が示すように特徴のある事業が評価されている。同社は1994年の設立以来、外食産業を中心に「システムインテグレーション事業」(7月中間期売上4億7500万円)、「ASP事業」(同5億1700万円)、他を行う。とくに、「まかせてネット」は1999年にサービスを開始して以降、経営管理ツールとして多くの企業に支持されている。

有利子負債ゼロ、経常利益率27%と財務・収益力を見直す

 収益はPOS、オーダリング端末等の機器の販売やそれらを設置・設定する業務。ASPサービスを導入する際の各種作業によるスポット事業の収益、さらに毎月のASPサービス利用料による収益などによって成長展開をはかっている。
 08年7月中間期は、売上高は前年同期比15.2%増の12億500万円だったが、営業利益は同比11.6%減の3億900万円だった。大型の新規出店等の新規契約店舗数が低迷し、それに連動したスポット事業の売上が減少した。一方でセキュリティ対策等のASP運営費の増加や異業種(理容・美容)へ進出したことによる費用が増加した。なお、同社は創業以来、健全な財務体質の堅持を打ち出している。中間期末では有利子負債はゼロ、現金預金等で11億円と好内容。

利回り2.9%、PER9倍台、当面10万円は早い

 今1月期は売上高5.8%増の23億円、営業利益12.8%減の6億2000万円の見通し。予想1株利益6384円、配当は年1800円を予定。今期の売上高経常利益率は27.0%の見通しだが、今後中期的に35%を目標としている。配当利回りは2.88%、PER9.7倍は見直し余地は大いにある。当面10万円を目指す動きだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

アクシーズ 株主優待制度新設

ウェブアクシーズホームページ アクシーズ<1381>(JQ)が本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設を決めた。
 株主優待制度の内容としては毎年6月末日現在の株主名簿記載の500株以上の株主対象に株主優待を実施するもの。初年度に限り、第2四半期の08年12月31日現在の株主名簿記載の株主にも実施する予定。
 優待商品は同社の主力ブランド製品である「薩摩ハーブ悠然どり」を使用したチキン加工食品の株主優待限定セレクションを贈呈する予定。
 同社の所属する鶏肉業界において、近年大問題となっている中国製加工食品への毒物混入事件に端を発した食品・原材料の国産志向の高まりや、輸入原材料価格の高騰、さらに他の肉類に比べ安価である国産鶏肉の引き合いが強まった結果、前期は売上高で前期比6.3%増を達成した。今期も国産鶏肉相場は上昇基調にあり、09年6月期売上高は前期比12.7%増を見込む。

>>「薩摩ハーブ悠然どり」紹介サイトはこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

ワッツ 08年8月期決算発表 業績好調な伸び示す

ワッツHP ワッツ<2735>(JQ)が20日、08年8月期決算の発表を行った。
 連結売上高は前期比29.3%増の331億4100万円、営業利益が同29.9%増の10億4400万円、経常利益が同31.4%増の9億8700万円、最終利益が同26.2%増の4億1200万円となった。
 期中に直営店舗が48店舗増加したことが直接的に業績拡大に寄与、また不採算FC店舗の閉鎖を進めたことで利益率の大幅改善につながった。
 今期以降は、07年8月期より連結子会社となった潟Iースリーの店舗との店舗運営標準化を進めることで店舗コストの削減とブランド力の強化を目指す。また今期も積極的にスクラップアンドビルドを実施していく方針である。
 今期初月となる9月の月次売上高も主力の100円ショップ店舗売上が前年同月比3.2%増を達成するなど、好調発進となっている。

【株価診断】 9日に付けた年初来安値43100円から株価は徐々に切り返してきており、前期の好決算が証明されたこと、また11月4日に予定している自己株式消却も材料となって、5万円の大台回復も視野に入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

データ・アプリケーションは続伸。上場来安値からの反発局面に、上方修正がオン。高め配当も魅力

データ・アプリケーション 企業間電子商取引向けソフトなどを開発する、データ・アプリケーション<3848>(JQ)は続伸。1900円高(前日は3万2600円ストップ高買い気配)の3万4500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万6600円。
 中期続落で来ていたが、10日につけた上場来安値2万4700円を底に、反発。ストップ高をはさみながら、ジリ高トレンドを形成している。このまま続伸して、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、6万円ライン奪回を目指したい。
 17日に発表した、2009年3月期連結業績予想の営業・経常利益の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 高め配当も魅力。今期(通期末)配当金は1500円予想。現在の株価で利回り約4.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | IR企業情報

スーパーツール 09年3月期中間決算発表

ウェブスーパーツールホームページ スーパーツール<5990>(JQ)が20日、09年3月期中間決算を発表した。
 売上高は前年同期比9.8%増の28億8500万円、営業利益は同5.6%増の4億6800万円、経常利益が同1.2%減の4億2000万円、最終利益は同0.7%減の2億4500万円となった。
 主力事業のうち、作業工具部門は公共事業の減少とマンション建設の頭打ちで国内市場は厳しい展開となったが、アジア市場においてレンチ類、配管工具類が順調に売上を伸ばした結果、同部門の売上高は前年同期比7.5%増となった。
 一方の産業機器部門も吊クランプ類も自動車向けが厳しさを増すが、需要の旺盛な造船市場や海外市場において機種が拡大した結果、売上高は同13.2増となった。
 今通期及び来期に向けては、ニッチ分野製品の開発と、個々の製品のリニューアルによる競合製品との差別化を図っていく方針。具体的には世界マーケットへの販売強化を図るため、アジア・ヨーロッパ・中近東等への積極的な販売展開、展示会等を強化し、製品のPRと販売の拡大を進めるほか、顧客ニーズをふまえた製品シリーズ強化のための他企業との提携をも視野に置き、業容の拡大を図っていく方針である。
 通期は売上高で前期比3.7%増の53億円、営業利益で同7.4%増の8億6000万円、最終利益は同65.3%増の4億5000万円を見込む。
 
【株価診断】 株価的には10日に年初来安値となる208円まで下げたが、大台は維持し、その後調整を経ながらも回復基調にある。PERは8倍を切っているほか、配当利回りは20日終値(235円)換算で6.81%と極めて高配当(JQ銘柄平均は3.08%)。今のうちに仕込んでおきたい銘柄である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | IR企業情報
2008年10月20日

クリナップが「洗エールレンジフード」にGマーク賞を受賞

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)が、9月1日発売した新「洗エールレンジフード」が、(財)日本産業デザイン振興会主催の2008年度グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞した。
 2008年度グッドデザイン賞は、審査対象商品・サービス3,023件の中から1,067件の商品・サービスが選ばれた。
 今回の審査では、商品・サービスが、受け手であるユーザーとって「近い将来の生活像や次代の暮らしを導くデザイン」であるかの視点が重視された。
洗エールレンジフード 同社「洗エールレンジフード」は、フィルターの手洗いという面倒な作業を自動洗浄にした人に対する思いやりと、使用水量の大幅削減、洗剤を全く使用しないといった地球環境に対する理解のうえで成り立つ、質の高いデザイン性が評価されたもの。

【洗エールレンジフードの特徴】
 キッチンの手入れが最も面倒なフィルターの掃除を、ボタン1つで簡単に、しかも洗剤を使用しないで、ぬるま湯だけで汚れを落とすことができる。業界初のレンジフード。手洗いで約50分を要するフィルターの洗浄作業が、約10分で自動洗浄できる能力を備えている。また、月1回の洗浄を繰返し約10年間、フィルターを外すことなく使用できるので、時間と労働を省くことができる。

【洗エールレンジフードの商品展開】
 S.S.シリーズ、クリーンレディシリーズを中心に、同社システムキッチンにオプションで設置が可能。
また、「洗エールレンジフード」を標準装備した新商品「クリンレディライトパッケージ」を9月1日に新発売したが、洗エールレンジフードに加え、傷つきにくく汚れが簡単に落とせる「美・サイレントシンク」、収納力を高める足元収納の「フロアコンテナ」も標準装備し、手ごろ価格を実現したキッチンプランとして好評を得ている。

>>クリナップのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

GMOペイメントゲートウェイは9月から東証1部へ指定替えで出来高活発、株価も快調な戻り

ウェブGMOペイメントゲートウェイホームページ非対面のクレジットカード決済処理サービスが急成長

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は、今年9月17日、東証マザ−ズから東証1部へ上場市場を変更した。これによって、特に、出来高の増加が顕著で、たとえば9月中の出来高は3319万株と8月の3.3倍に達した。10月も17日までで既に3696万株となっている。
 同社は、平成7年に「安全で便利な決済を実現する決済プロセスのインフラ会社」を目指して、カタログ通販やテレビ・ショッピング、Eコマースに代表される、いわゆる非対面販売を行う事業者にクレジットカード決済処理サービスを提供。今年6月時点での利用は約1万8000店舗。今回の東証1部への上場は、「日本の決済インフラを担う企業になるための重要な通過点」(相浦一成社長)との位置づけだ。
 9月1日より従来のクレジットカード決済システムを一新し、「PGマルチペイメントサービス」の販売を始めた。Eコマースにおける次世代の決済基盤を担うシステムとして、マルチペイメント・フレームワークを採用した多用な決済機能が総合された総合決済サービス。これによって、クレジット決済に加え、コンビニ決済、電子マネー決済、Pay−easy決済を一括管理が可能となる。

前9月期は増収増益で営業利益は3年前比2.4倍

 目標とする経営指標としては売上高経常利益率の向上。08年9月期は32.5%見込みと30%を超えているが、今後もいっそうの向上を目指す。とくに、公共料金など継続課金分野の開拓に力を入れる。08年9月期は売上高18.5%増の23億500万円、営業利益で21.2増の7億7700万円の見込み。配当は年2500円増配の年1750円とする。なお、営業利益は連続増益を継続中で、08年9月期の営業利益は3年前比較で2.4倍とすばらしい伸長。
 株価は全体相場安に見舞われ去る10月10日には6万2400円まで下げたが、この日20日は8万9000円と大きく戻している。成長性に注目すれば年初の高値13万9000円奪回は十分見込める。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報

ミロク情報サービス 小規模企業向け記帳支援システムに新機能を追加し、新発売〜より効率アップを実現

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、会計事務所と顧問先企業間の業務効率を上げるための小規模企業に向けたシステム『ACELINK Navi 記帳くん Version9』を10月20日より発売する。
 『ACELINK Navi 記帳くん Version9』は、「ACELINK Navi 記帳くん 07」に新たな機能を追加。入金伝票や出金伝票機能、工事元帳の印刷機能、工事残高や工事完成情報の登録可能機能などを加えることで、さらに業務の効率化を図ることが可能となった。 
 「ACELINK Navi 記帳くん」シリーズは、会計事務所向け製品「ACELINK」もしくは「CELINK Navi」を導入している会計事務所の顧問先で活用できるパッケージ・ソフトウェア。会計事務所側から顧問先データを同製品に移行するだけで初期設定ができるため、顧問先への初期導入作業を大幅に軽減することが可能。
 また、以前の「ACELINK Navi 記帳くん 07」からのアップグレードの際にも現在使用中のデータはそのまま継続して使用することができる。 
 『ACELINK Navi 記帳くん Version9』は、会計事務所への月額または年額使用料方式による販売で、2010年度までに10万本の販売を目標としている。 
 
>>ミロク情報サービスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | IR企業情報

ヤマノホールディングスは上場来安値をからのリバウンド局面。低位株物色の流れも

ヤマノホールディングスホームページ ヤマノホールディングス<7571>(JQ)は小幅続伸。一時、4円高の79円まで買われている。
 10日につけた上場来安値26円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ100円ライン奪回を目指したい。
 同社は和洋装・宝飾品などの催事・訪問販売事業などを行なっている。現在、グループのリストラクチャーを進めている。PERは8.65倍と割安。また、最近の低位株物色の流れにも入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | IR企業情報
2008年10月19日

シスメックス 研究開発拠点「テクノパーク」オープン

081006.jpg シスメックス<6869>(東1)は今月、従来の研究開発拠点であった「テクノセンター」を約2倍に拡張し、新たに「テクノパーク」としてオープンした。
 同社は検体検査を中心としたヘルスケア領域におけるビジネスを進めているが、より先進的で価値の高い検査・診断技術の創出に取り組むため、「疾患マネジメント」をコンセプトに、ライフサイエンスの最新技術を活用して「血液・免疫疾患」、「感染症」、「がん」、「慢性疾患」などの領域で新たな検査・診断技術の研究開発を進めるべく、今回の拡張・オープンの経緯に至った。
 従来のテクノセンターを約2倍に拡張した敷地には、電磁波の影響を試験する電波暗室など、最新の研究設備を備える研究開発棟を新たに建設、また技術者が自然や文化に触れることにより、発想の転換を促し創造性を高めるように、敷地全体を緑豊かな公園とし、一画には日本庭園や茶室なども設けた。
 さらに、研究者同士のコミュニケーションを一層促すため、各施設にはコラボレーションエリアを設けるなど活性化する仕掛けを随所に盛り込むなどの工夫が施されている。
 また、テクノパークは環境や地域にも配慮しており、エコ素材の利用や省エネ設計だけでなく、敷地の半分以上を緑地や池など自然のエリアとし、周囲の居住空間との緩衝帯として、周囲の町並みとの調和を図っている。建築物の環境性能で評価し格付けする「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)では、神戸で初めて最高の「Sクラス」評価を受けた。
 この新たな研究開発拠点「テクノパーク」を十二分に活用することで、より先進的で、且つ価値の高い検査・診断技術の研究開発を加速していく意向である。

シスメックスホームページ【株価診断】 10日に年初来安値となる3030円まで下げるなど、マーケット全体の地合いの悪さにつられて株価は軟調推移したが、そこから大台を割ることなく、むしろ回復軌道に入っている。日経平均が1000円以上の暴落となった16日の相場でも同社の株価は小幅な下げに留まった。
 今通期予想も売上高で前期比6.6%増、営業利益で同6.4増を予想しており、本業は好調推移。信用倍率も0.06倍と非常に低水準であり、これ以上の下げ余地は低いものと判断される。ここは押し目買いを狙っていきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

藤商事 今3月期中間・通期ともに大幅上方修正

藤商事ホームページ パチンコ・パチスロ機メーカーの藤商事<6257>(JQ)は、17日引け後に09年3月期中間及び通期業績予想の上方修正を発表。
 中間期の売上高は、従来予想の165億円から205億5000万円(前年同期比70.0%増)、経常利益は4億8000万円から20億5000万円(前年同期は9億500万円の損失)、純利益は3億円から14億1000万円(同7億1900万円の損失)に増額した。
 パチンコホールの収益性、資金面ともに依然として厳しい状況が継続することや、北海道洞爺湖サミット開催に伴う遊技機の入替自粛期間終了後に競合機種が集中する等の影響を見込んでいたが、パチンコ遊技機の販売が好調に推移したことが要因。
 7月下旬に投入した「CRジュラシックパークMAX」が当初の計画を上回る3万3000台の販売実績となったほか、9月下旬から納品開始の大型版権シリーズ第3弾「CR暴れん坊将軍3」が約7万台と計画を上回る受注台数を確保し、ほぼ完売の見通しとなった。 
 また、通期の売上高は440億円から510億円(前期比26.0%増)、経常利益は45億円から63億円(同75.4%増)、純利益は27億5000万円から38億円(同84.6%増)、1株当たり純利益予想は1万4904円59銭となる見込み。
 パチンコ遊技機の販売計画を当初の7機種16万台から6機種18万台に引き上げるとともに、パチスロ機については10月中旬投入の「パチスロ アカギ」の受注状況を踏まえ、2機種3000台から2機種7000台に引き上げている。

 今回の上方修正を受けて予想PERは5.80倍に低下。PBR0.58倍。前期末データで自己資本比率75.8%、有利子負債ゼロと財務も良好。現金及び現金同等物213億300万円とキャッシュリッチ。修正増額率のインパクトは大きいと思われ、人気化は必至。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:00 | IR企業情報
2008年10月18日

イマージュHDは3ケ年中期経営計画で収益改善へ

イマージュホールディングス前期まで4期間続いた営業赤字は
今2月期に黒字転換


 イマージュホールディングス<9947>(東1)は、このほど3ヵ年中期経営計画を策定した。2008年2月期まで4期間続いた営業赤字を今期2009年2月期に黒字転換、2011年2月期には営業利益20億円を目指している。
 主力の「イマージュ」カタログの長引く低迷や連結子会社T,Cターミナルで展開の店舗販売事業の不振で業績が低迷した。今回の中期経営計画は、低迷する部位にメスを入れ収益向上を図る。
 連結子会社T.Cターミナルは解散する。最近3期間の赤字が、2006年2月期に7億5300万円、07年2月期6億3500万円、08年2月期8億600万円と大きかった。解散により連結に対して、このマイナス分がなくなる。一方、同社グループのコア事業であるカタログ事業については、「商品・価格・売場(誌面)・販促」という通信販売の「原点回帰」に取り組んでいく。

店舗販売事業の子会社は解散
イマージュ系事業と化粧品事業に集中


 特に、今後は主力の「イマージュ系事業」(カタログとネット連動による通信販売事業)と、安定的な収益源となっている「化粧品事業」の2つの事業に経営資源を集中する。店舗販売事業は縮小・見直しを図る。
 企業別では次の通り。カタログ事業の「株式会社イマージュ」で2009年2月期売上155億円、営業赤字5億円を、2011年2月期に売上190億円、営業利益4億円見通し。サイト運営の「株式会社イマージュネット」は今期売上4億円、営業利益2億5000万円を、2011年2月期で売上4億5000万円、営業利益1億5000万へ。保湿関連を得意の化粧品事業「株式会社アイム」については今期売上60億円、営業利益12億5000万円を、2011年2月期に売上72億円、営業利益14億円とする。

株価は400円回復し評価の動き

 これら他の収益アップによって、連結では2009年2月期=売上高260億円(2008年2月期234億2900万円)、営業利益1億円(同9億9200万円の赤字)。2010年2月期=売上高265億円、営業利益14億円、2011年2月期=売上高295億円、営業利益20億円の計画。特に、2011年2月期の営業利益率は6.8%に向上、会社側では「早い時期に10%以上を実現できるようにしたい」としている。
 株価は2008年の高値が466円(1月)、安値354円(10月)。前週末は400円を回復するなど、中期経営計画を評価する動きとなりつつある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

アライドテレシスHDの借入金残は今12月期末20億円と2年前の135億円から大幅減少へ

アライドテレシスホームページ営業利益も今期は32%の大幅増益、昨年発表の「Switch Bland x908」の営業強化で

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の業績が回復に向かっている。2008年6月中間期は営業利益が8億9200万円(前年同期2億2500万円の赤字)と大幅黒字に転換。通期、今12月期でも営業利益19億2000万円(前12月期14億5300万円)と前期比32.1%増える。
 昨年発表のコアスイッチ「Switch Bland x908」を中心としたギガ・ネットソリューションを大手一般企業、医療系市場、文教、公共マーケットへの積極的に営業提案。
 また、同社は日・米・欧において展開。地域別では「日本」の売上は低調だが、欧米は依然堅調。アジア・オセアニアでのネットワーク機器需要は根強い。今12月期の売上高は504億円(前期比6.5%減)を見込む。
 株価は世界的な株安にも引っ張られて30円前後の安値圏にある。無配だが、業績は上記の通り急回復。マーケットでは資金繰りを心配するが、会社側の見解は次の通りだ。「営業利益が増加していますし、在庫圧縮や債権回収の早期化等の施策を進め、6月中間では35億円のキャッシュを確保しています。借入金は平成18年12月末の135億円、平成19年12月末55億円、平成20年6月末21億円と大幅に減少しています。今年度末には20億円になる見通しです」という状況。会社四季報では来期(平成21年12月期)の営業利益は25億円といっそうの増加を見込んでいる。株価は売られすぎ。見直しの余地はある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

アイ・エス・ビーは中期計画で平成22年12月期に28%増の11億4000万円目指す

アイ・エス・ビーホームページ今期の配当年35円で利回りは7.8%と高く、PBRは0.4倍と低い

 アイ・エス・ビー<9702>(東2)は、ローリング方式による中期3ヵ年計画に取り組んでいる。これによると、最終、平成22年12月期の業績は売上高170億円(平成19年12月期比29.9%増)、営業利益で11億4000万円(同28.7%増)、経常利益で11億7000万円(同26.6%増)の計画。
 同社はソフトウエア開発、システム構築コンサルティング、システム・オペレーション・サービス事業などを展開。取引先はエレクトロニクス、通信機器メーカ、携帯端末メーカ、半導体メーカ、医療機器メーカなどの情報関連先端企業から、物流、量販、官公庁、地方自治体など広範におよぶ。
 ローリング方式は1年毎に見直しを行う。前12月期決算時点では平成22年12月期の売上高170億円、営業利益12億6500万円、経常利益13億円だった。今回、売上は変えていないが、利益については若干の下方修正を行った。これは、6月中間期において、得意分野の通信制御において、検査業務や基地局業務は堅調だったが、携帯端末がLinuxやSymbiah OS採用メーカーの受注獲得に努めたものの端末メーカーの撤退やソフト開発量の減少に見舞われた。このため、中間期の売上高が前年同期に比べ0.6%減少。一方、利益面では連結子会社アイエスビー・ブレインズの不採算プロジェクトの発生で営業利益700万円(前年同期4億6500万円)にとどまった。

労務費の低いベトナムでの開発に早期取り組む

 今後、中期計画を進めて行くうえでの課題・取り組みは次の通り。@製造人員の確保。今期、新入社員60名を採用、同時に中途採用も積極的に行っている。引き続きベトナム子会社での人員増と教育の徹底強化をはかる、A受注単価引き下げへの対応。NTTドコモ、auの国内キャリアが海外携帯電話メーカーとの取引による調達価格の引き下げで、国内ソフト開発メーカーにも影響が出ている。また、インド、中国等の低コスト地域へのソフト開発の発注により単価引き下げ要求は強まる方向。国内に比べ労務費の低いベトナムでの早期規模拡大による調達価格の引き下げ、自社製品の販売による高採算取引の推進、要員支援体制からの脱却、請負比率の向上等を目指す。

今年1月からジャスダックから東証2部へ指定替え

 同社株は今年1月16日から、ジャスダックから東証2部市場に指定替えとなった。現在の株価は中間期の減益と全般安が響いて450〜500円のモミ合いに推移。今期配当は年35円とするが、配当利回りは7.8%程度に達する。今期予想1株利益52.7円、1株純資産は1152円。PER8.5倍、PBRは0.4倍にすぎない。中期計画での伸びを見込めば、底値圏は中期での好買い場とみていい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

パイプドビッツ CRM(顧客関係管理)市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアのトップ

パイプドビッツHP パイプドビッツ<3831>(東マ)は、個人情報を中心とした顧客の情報資産を預かり、情報資産を有効活用してもらうために、ソフトウェア・サービス「スパイラル・メッセージングプレース(R)」を提供している。
 同社の情報資産管理ASP/SaaS「スパイラル・メッセージングプレース(R)」(以下スパイラル)を使うことによって、顧客への通信費を大幅に削減できる経済効果に加え、情報伝達のスピード化、個人情報の安全管理などメリットは多大である。したがってCRM(顧客関係管理)市場では同社の「スパイラル」の人気が高い。
 10月10日にCRM市場における調査結果を潟Aイ・ティ・アール(本社:東京)が発表しているが、同社が2007年度ASP/SaaS型CRM市場マーケッティング分野で国内ベンダーシェアトップで、23.6%を占めていることが分かった。2位がSA社で20.9%、以下17.2%、13.9%、11.6%である。同社の「スパイラル」が如何に顧客の支持を受けているかという証といえる。
 09年2月期第2四半期業績は、売上高5億1300万円(前年同期比23.5%増)、経常利益1億3000万円(同5.7%増)、純利益7500万円(同4.5%増)と増収増益。
 自己資本比率は83.5%と健全そのもの。キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー6400万円、投資キャッシュ・フロー△1200万円、財務キャッシュ・フロー0と営業キャッシュ・フローの範囲内で投資を行い、資金面でも余裕があることから、財務活動は行っていない。中間期末の現金および現金同等物の残高は前期末より5200万円増の7億2800万円となっている。
 今回の市場調査で、同社の優位性が認められたことから、今後の事業展開にも追い風が吹くと予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2008年10月17日

ワールドインテック 自己株式の取得を決定

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は17日引け後、自己株式の取得について発表。経済環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため、発行済株式総数(自己株式を除く)の4.89%に当たる2700株を上限として自己株式の取得を行う。取得価額の総額は7億3000万円を上限とする。取得期間は11月1日から09年3月31日まで。なお、発行済株式総数(自己株式を除く)5万5239株、10月16日時点の保有自己株式数は482株となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報